更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(NF新ひだか町、オカダスタッド)在厩馬:月2回

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ニーニャ

2021/10/17(新潟競馬場)馬体重:496
★10/17(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝1800m・牝)泉谷楓真騎手 結果15着

「上がってきたジョッキーは、『終始下を気にして進んでいきませんでした。こういう馬場は合わなそうです』とコメント。新馬戦の内容や、調教の感じからも、今日のように渋った馬場はニーニャにとって良さそうだと思っていたので意外でした。また、前回のように脚が溜まるところもありませんでしたし、小回りコースの方が良いのかもしれません。心配していた輸送ですが、マイナス10kgは少し減りすぎた印象。戻ってきてまた減らしていることも考えられるので、その様子を見て今後のことを考えるつもりです」(千田輝彦調教師)

4.エクストラノート

2021/10/16(新潟競馬場)馬体重:476
★10/16(土)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m)丹内祐次騎手 結果6着

「装鞍、パドック周回、馬場入りしてからの雰囲気にも落ち着きが見られましたし、久々の輸送競馬にしっかり対応できていたと思います。ジョッキーは『唸るような勢いで手応えで十分。4角ではひょっとしてと思ったのですが、最後はバテてしまいました』と話しています。外枠から流れに乗って上手に運べていたとは思いますが、結果的に2着馬が動くタイミングで一緒に動いて行きたかったですね。ちょっと気難しい面もあるタイプなので、外から捲られて嫌気が差していたようにも感じ取れます。今日は久々の実戦。使って状態が良くなってくるでしょうから、次はもっと前進できると思います」(坂口智康調教師)

5.アンブローニュ

2021/10/15(西山牧場阿見分場)馬体重:496
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。コンスタントに乗り込めていて、ここまですこぶる順調にきています。今週は馬場の悪い日が多かったので、きょうスピード調教を消化しましたがしっかり対応できていたところ。早ければ来週には帰厩となる予定なので、準備しておきます」(担当者)

7.ゴールドパラディン

2021/10/15(吉澤ステーブルWEST)馬体重:440
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントに乗り込めていて、何も問題なくきています。毛艶が良好で体調面も良さそう。文句のない状態ですよ。来週早々には帰厩となる予定なので、準備しておきます」(担当者)

9.バルンストック

2021/10/15(吉澤ステーブルEAST)馬体重:488
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだレース体重にも戻っていないので、軽めのペースにとどめています。入場当初は若干テンションが高かったのですが、今は環境にも慣れて落ち着いているところ。体重以外は問題なさそうなので、徐々にピッチを上げていきます」(担当者)

10.チェアリングソング

2021/10/16(東京競馬場)馬体重:474
★10/16(土)東京・白秋ステークス(芝1400m・混)柴田善臣騎手 結果13着

「これまでのようにゲートで潜り込もうとする素振りを見せましたが、そこはキチンとジョッキーが修正してくれています。外枠から流れに乗れているものの、見ていると気合いが先行しているような印象。ジョッキーは『本当なら内目の枠で、前に馬を置きながら運びたかった。そうすれば力みも取れていただろうからね。3、4コーナーでみんながスパートをかけていく中、この馬も行く気はあるんだけどギアがフラットな印象』と話しています。それと合わせてダートはどうなんだろうという提案もしてくれました。コース適性、初めての1400m、外枠と色々と考えられますが、どうであってもこの先につなげていきましょう」(青木孝文調教師)

17.コーラルティアラ

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。馬房内は比較的暖かいものの、朝晩はかなり気温が下がるようになってきて、綺麗な栗毛の馬体にも徐々に冬毛が伸びてきました。体調面は良好そうですが、もうしばらくは現状の生活を続ける必要があるため、健康状態にも注意しながら患部の回復を促していきます。

18.グルアーブ

2021/10/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:460
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。継続的に時計消化を織り交ぜながら、乗り込みを重ねています。大分しっかりとしたフットワークで走れるようになってきていますし、大分態勢が整ってきた印象。そろそろ帰厩のタイミングとなるので、いい状態で送り出せるよう準備を進めていきます。

19.デアリングタクト

2021/10/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在はウォーキングマシン30分とトレッドミルで調整しています。この中間より午前は日中放牧での自発運動、そして午後からはマシンでの強制運動を取り入れて軽く動かしています。トレッドミルはダク1000mのメニューになりますが、歩様などに気になるところはありません。この後も脚元をはじめ、馬の状態を入念にチェックしながら進めていきます。

23.キアナポラリス

2021/10/15(ゴリンファーム)馬体重:
この後は千葉県・ゴリンファームで調整することになり、昨日14日(木)に移動しました。

「12回大井開催(10/31~)での出走も悩みましたが、トモの送りや踏み込みの具合いから、本当にクタクタになる前に一休みを入れてあげた方が回復が早いと判断。放牧に出させていただきました。8月の初勝利のレースは強烈でした。あの走りをなんとかもう一度再現したいと思っています」(坂井英光調教師)

25.エンジェルティアラ

2021/10/20(須藤ステーブル)馬体重:
★10/17(日)新潟・稲光特別(芝1000m直・混)西村淳也騎手 結果13着
ここで中央登録を抹消し、今後は南関東競馬への転入をおこないます。
預託先は川崎・今井輝和(イマイテルカズ)厩舎を予定しており、本日20日(水)に須藤ステーブルに移動することになりました。

「こちらで預かって5戦を振り返ってみると、私の見解としては1000mという距離よりも短い方がいいだろうと見ています。中央競馬であれば、たとえばダート1000m戦の不良馬場で後ろから追いつかれないように思いっきり逃げてという形でなら、結果が出るかもしれません。ただ、来年の小倉まで待つことになりますし、天気というのも味方してもらわないといけません。現実的とは言えないでしょう。彼女の力を最大限発揮できる活躍の場があるのに、ここに留まって消耗していくのは非常に勿体ないです。クラブ側ともこの先についての意見を交わしながら、適距離のある地方競馬に場を移すことで話がまとりました。血統的にも奥がある馬ですし上積みも期待できますので、持ち前のスピードを生かして活躍してくれるはずです」(辻哲英調教師)

26.パラダイムチェンジ

2021/10/15(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
★10/11(月)川崎・#0 藤井祐眞杯 B3(二)(ダ1600m)左海誠二騎手 結果8着

「自己条件戦で2戦続けて大きく離されての敗戦がこれまでなかったため、情けない思いでいっぱいです。叩き良化型とはいえ、申し訳ありません。上り3ハロンの時計も41秒台と掛かり過ぎているので、今回はメンタルの部分もしっかりと観察したいと考えています」(今井輝和調教師)

28.リュードマン

2021/10/15(ブルーステーブル)馬体重:
「現在は舎飼にとどめて様子を見ています。現状の生活が続きますが、筋肉こそ落ちているものの、ボディコンディションは保っていますし、体調面も引き続き良好。今週末か来週には再度レントゲンを撮って様子を見る予定にしています」(担当者)

29.アースライザー

2021/10/17(阪神競馬場)馬体重:474
★10/17(日)阪神・3歳上2勝クラス(ダ1800m・混)幸英明騎手 結果5着

「上位人気馬の一角だった1頭が出走を取り消して、9頭立てとなりました。メンコにチークピーシーズを装着して臨みましたが、スタートがもったいなかったですね。流れに乗れていれば、もう少し際どい競馬が出来たかもしれません。鞍上の幸英明ジョッキーは『ゲートを出てすぐにつまづいたうえに挟まれてしまって。エキサイトして引っ掛かり気味になったので、あえて前に他馬を置く形で進めました。3~4コーナーにかけて手応えがあるので、仕掛けて反応はしているものの、スッと動けなかったですね。このあたりが良くなってくると、このクラスでも十分にやれると思うのですが。現状はキレない分、バテもしないといったところです』と話していました」(北出成人調教師)

31.リベリアスハート

2021/10/15(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
★10/12(火)川崎・C1(四)(五)(ダ1400m)和田譲治騎手 結果3着

「レース後まだ数日しか経っていないので、軽めの運動のみにとどめていますが、馬体に大きなダメージはなさそうですね。ただ、昨年9月から1年以上ずっと在厩で進めてきたので、ここで一度リフレッシュさせるか検討しても良さそうです。放牧に出すか、このまま9回川崎開催(11/08~)に向かうかは、もう少し状態を見て決めたいと思います」(今井輝和調教師)

33.スペロデア

2021/10/15(吉澤ステーブルEAST)馬体重:
★10/09(土)東京・神無月ステークス(ダ1600m・混ハンデ)永野猛蔵騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、9日(土)に移動しました。

「レース後はやはり硬さを見せますね。といっても程度としてはそこまで重くありませんし、以前のように肩の出が特段気になるようなことはありません。まずは体の疲れを取りながら気持ちの面でもしっかりリフレッシュさせます。福島にちょうどいい条件があるのですが、混み合うことが予想されますし、その前にどこかで除外の権利をとっておくか悩ましいところです。いずれにしろ状態優先で考えていきましょう」(伊藤圭三調教師)

35.ミーハディビーナ

2021/10/16(新潟競馬場)馬体重:432
★10/16(土)新潟・3歳上1勝クラス(芝1400m)黛弘人騎手 結果8着

「ゲート内で立ち上がることもなく、ジッと我慢できていたのですが、かえってスタートは良すぎましたね。ただ、外枠でしたので、道中はあまり揉まれることなく運べましたし、直線も馬群がバラけてくれました。この距離でも最後までジリジリと伸びてきてはいたのですが、今日は前が止まらない展開でした」(和田雄二調教師)

36.モンストルオーソ

2021/10/15(松風馬事センター)馬体重:490
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体重が北海道での計測時に比べて届いていないのですが、体は丸々と見せ、腹回り、腰回りもムチムチしています。もともとコロンとした体型でしたが、この数字でもボディコンディションは問題なさそう。背肉が少し物足りない印象なので、ここからしっかりと乗り込んでいきたいと思っています」(担当者)

37.ヴィクトリオーソ

2021/10/21(美浦トレセン)馬体重:
☆10/24(日)新潟・鳥屋野特別(ダ1800m・混ハンデ)菊沢一樹騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-42.1-27.6-14.2を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、52.7-38.6-25.2-12.5を馬ナリに追い切りました。「想定の段階では、こちらの番組は抽選対象で、逆に東京・ダ1600m戦は7頭立て。その時点では東京が魅力的でしたが、昨年は15頭立てでしたし、今年も増えるかなと見ていたところ、結果的に12頭が揃いました。フルゲートになったとしても、ハンデ戦で53kgで出走できる方が良いと判断し、こちらの番組に投票しています。最終追い切りは、2歳新馬を追いかける形で今週も坂路コースでおこなっていますが、手応え優勢にしっかり同入に持ち込んでいます。攻め馬では常にいい動きを見せているように、もう少し走れておかしくないはず。前走はハイペースに巻き込まれてしまって参考外ですし、今回と同条件の前々走では勝ち馬から1.1秒差で走れているので、ハンデ差を活かして前進したいところです」(粕谷昌央調教師)

39.バンクオブクラウズ

2021/10/15(吉澤ステーブルWEST)馬体重:538
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜながら進めています。深管部は問題ないのですが、相変わらずトモは浮腫む現状。休ませていた事によるものだと思いますが、引き続き様子を見ながら進めていきます。まずは遅れた分を取り戻していきます」(担当者)

44.セレンディピア

2021/10/15(美浦トレセン)馬体重:
13日(水)に坂路コースで4ハロン56.8-42.0-27.9-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に帰厩後1本目となる時計消化を行いました。若干前の捌きに硬さが感じられるものの、それも許容範囲で脚元は問題ありません。このまま進めていって大丈夫そうですね。乗り役からはまだ息遣いが相当重いと報告を受けているため、少し時間をかけてジックリ乗り込んでいきたいと思います。態勢が整い間に合うようならば5回新潟最終週のダ1200m戦に。そこがもし急仕上げとなる場合には、2回福島開催(11/06)にスライドする方向で検討させてください」(尾形和幸調教師)

46.サンメディル

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬にウォーキングマシンでの運動時間を延ばしてみても歩様は問題なかったため、丸馬場にて試し乗りをおこなった後、7日(木)から騎乗調教を開始しました。調教中も蹄を気にしている様子はなく、上がりの運動でも跛行などは見られません。念のため、この後も蹄の状態を確認しながら徐々に進める予定です。
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