更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ディニトーソ
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:472 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15を織り交ぜながら進めていますが、体調も問題なくいい感じですよ。今週来場された辻野調教師は『いい番組がないので、もう少し考えさせてください』と話していました。声が掛かればすぐに戻せるようにしておくつもりです」(担当者)
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2.レクスノヴァス
| 2026/7/3(栗東トレセン)馬体重: |
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6月28日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、56.4-40.8-26.6-13.3を馬ナリに追われ、今月2日(木)にはCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、86.1-70.5-55.3-39.4-11.7を強めに追い切りました。「今週はコース長めからしっかり負荷をかけて追い切っています。当初は6ハロン83秒前後を予定していましたが、雨で馬場状態がかなり重かったこともあり、時計を少し要している。それでも動きそのものは良好で、最後まで余力を残したまま走れていましたよ。無理に時計を出しにいったわけではありませんから、この内容で十分。ある程度こちらで仕上げてから一旦函館競馬場に運び、7/26(日)札幌・札幌日経賞(芝2600m)に康誠で向かう予定です」(上村洋行調教師)
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3.キングズトゥルー
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
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6月28日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.2-26.7-12.5を単走で馬ナリに追われ、今月2日(木)にはWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、79.2-63.9-49.9-36.5-11.5をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は三頭併せの真ん中に置いての時計消化としました。コースの内目を通っているにせよ優秀な時計ですし、機敏な動きを披露といった具合になかなか評価できる内容です。跨った丸田ジョッキーも来週に向けてのいいイメージはできたでしょう。本当に安定していて以前と比べて体質も強くなっていますよね。ここにきての上昇というのが著しく、次に向けて期待が高まるのは自然なことです。この調子で来週に繋げていきます」(大竹正博調教師)
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8.シュヴァルノワール
| 2026/7/4(函館競馬場)馬体重:506 |
★7/04(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1700m)横山和生騎手 結果7着
「中間稽古で教えた甲斐あって、ハミ受けなんかは前走よりだいぶ良かった。ただ、オンオフの切り替えがある意味激しすぎて、気乗りしないと今日のように集中力を欠き、途中でゼロになってしまいます。以前に鼻出血を発症した馬なので、馬具の装着に少し懸念はありますが、ブリンカーなど検討したほうがいいかもしれません」(横山和生騎手)
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9.トリプルバレル
| 2026/7/3(盛岡競馬場)馬体重: |
★6/28(日)盛岡・C2級7組(ダ1200m)山本政聡騎手 結果2着 ☆7/06(月)盛岡・C2級五組(ダ1400m)山本政聡騎手
「調教の感触からビッチリは必要ないと判断しての今回だったのですが、何とも申し訳ない結果となったことを重く受け止めています。レースでのダメージは大きくないようで、今朝の調教の様子としても問題なく次に向かえるだろうと判断。ジョッキーとも相談の上、7/06(月)盛岡・C2級五組(ダ1400m)を予定することにしました。一度叩いての良化が見込める中で、距離を前走の1200mから1400mと延長することでも落ち着いてレースができればと期待しています」(櫻田康二調教師)
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13.グレイスフルマーチ
| 2026/7/3(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重: |
★6/27(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1700m)斎藤新騎手 結果2着 この後は馬の状態を見ながら札幌競馬場に入厩する予定で、1日(火)に一旦ファンタストクラブ木村牧場に移動しています。
「装鞍やパドック周回時は相変わらずイレ込んでいましたが、走り出してしまえばそれもまったく問題なく、今回も上手にレースしてくれたと思います。このクラスを考えれば勝ち時計も速く、今回は相手が強かったですね。それでも上り最速の脚を使って2着。控えて脚を溜める形の競馬が板に付いてきましたし、内容的にも十分評価できるのではないでしょうか。間隔を詰めすぎると煮詰まるタイプの馬なので、ガス抜き程度に一旦リフレッシュさせて、次は札幌開催で使おうと思います」(中村直也調教師)
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15.アイスヴィレッジ
| 2026/7/3(笠松競馬場)馬体重: |
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「先週速いところを行ってからも、相変わらずトモのグダグダ感が抜けてこないので『まだかな』という感じはあるものの、これくらいが現状のベースなのかなという思いもあるんですよね。ハミを変えてからはモタれるところが大分マシになってきたので、来週1本行ってどういう反応を示すか判断しようと思っています。動きが及第点以上なら5回笠松開催後半(7/08~)に向かうつもりですが、もう少しやった方が良いと判断した場合はスライドすることも考えています」(後藤佑耶調教師)
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18.アスコットアイ
| 2026/7/4(小倉競馬場)馬体重:432 |
★7/04(土)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)高杉吏麒騎手 結果9着
「着順以上に内容のある競馬だったと思います。道中は内からずっとプレッシャーを受ける形になりましたし、3コーナーではその影響もあってやや外へ膨れてしまいました。あそこでロスが生じたことを考えると、もう少し内めの枠を引けていれば違った競馬ができたかもしれません。それでも最後まで気持ちを切らさず、粘り強く走ってくれました。この距離も問題なくこなせていますし、枠順や展開が噛み合えば、今回以上の走りができる力は十分あると思います」(高杉吏麒騎手)
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21.シュエットアムール
| 2026/7/4(小倉競馬場)馬体重:418 |
★7/04(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)▲水沼元輝騎手 結果12着
「前走と比べると、体力は少し付いてきている印象を受けました。ただ、今日は展開や馬場も合わなくて追走に余裕がなく、最後まで思うように進んでいけませんでした。また、小倉は障害の高さもあるので、現状では少しハードルが高い印象です。個人的には新潟や中京の障害コースの方が競馬はしやすそうですし、この馬の良さを生かせるのではないかと思います」(水沼元輝騎手)
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22.インピッシュ
| 2026/7/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:466 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。使い詰めで少し硬さが感じられたため、先週いっぱいは楽をさせ、今週から乗り出したところです。ただ、月曜の調教後に右の背中とトモに疲れが残っており、左右でバランスが違ったため筋注処置を行いました。様子を見つつ、ペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
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23.ライツユーアップ
| 2026/7/3(函館競馬場)馬体重: |
★6/28(日)函館・湯川温泉特別(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果9着
「引き続き具合は良かったものの、前回同様にスタートしてからの行きっぷりがもう一つでしたね。最後はそれなりに脚を使っていたので、前目のポジションさえ確保できれば上位進出も可能だと思います。函館も開催後半になり、時計のかかる馬場の方がライツには向くはず。再度の中1週で、7/11(土)函館・HTB杯(芝1200m・混)に特別登録をおこなっておきましょう。稽古でチークピシーズなど何か馬具を試してみて、効果があれば本番でも着用しようと考えています」(角田晃一調教師)
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24.デアリングエア
| 2026/7/3(KSトレーニングセンター)馬体重: |
★6/27(土)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)菊沢一樹騎手 結果:優勝 この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整を進めることになり、2日(木)に移動しました。
「先週はありがとうございました。帰厩してからの動きや雰囲気が良かったので、予定を一週前倒しさせていただいたのですが、好結果が出せてホッとしています。枠が決まって一樹には、なるべく前めのポジションに付けて、道中ロスなく立ち回るようにと指示。五分のスタートから好位のインに潜り込み、速い流れで展開もこの馬に向きましたし、持ち味を存分に発揮してくれましたね。当面はこの距離でまだ終いを生かす形を覚えさせるのが先決も、ゆくゆくは必ずしも1200mがベストの馬ではないと思っている。もともとのポテンシャルが高く、まだまだ上を目指せるはずですよ。レース後もとりわけ大きなダメージは見受けられず、一旦ガス抜きを兼ねて近郊に出させてもらいますが、またすぐにトレセンへ戻すつもりです。立ち上げてみて反動など出なければ、7/19(日)福島・南相馬特別(芝1200m・混)を次走予定としましょう」(菊沢隆徳調教師)
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29.ロワゾブルー
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
★6/28(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)▲土田真翔騎手 結果8着
「3戦目で大きく前進を見せてくれて良かったです。4コーナーで上がっていった時には、もう少し上の着順もあるかと思ったんですけどね。最後は脚色が一緒になってしまいましたが、勝ち馬との差は1.8秒とこれまでよりも大幅に縮められました。いろいろと取り組んできたことはプラスに働いたと思います。今回のテーマは、これまでよりも真っ直ぐ走らせて前進させることでしたが、今後は上位争いを目指していかなければならないところ。そうなるにはもう一段のパワーアップが必要になるので、今後もしっかり鍛えていくつもりです。レース後も異常はなく、体が少し細く見える以外は問題ありません。馬体重は450kgまで戻っているので、このまま続戦させるかどうかを考えているところです。来週の福島に行けないかなとも考えたのですが、今週の小倉のボーダーが6節でしたし、来週は土田も予定が入っているほどなので頭数が揃いそう。ジョッキーは『スピード勝負になる新潟よりかは、中京の方が合いそう』と話していたので、来週のボーダーも見つつ、今後の予定を決めようと思っています」(小島茂之調教師)
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32.ファイアトーチ
| 2026/7/3(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:458 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース、週 1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わりなくきており、今週も水曜日に半マイル55秒台のところを消化しています。馬ナリのまま楽な手応えでしたし、いい感じで動けていますよ。トモにもう少し肉が付いてくれれば、さらに変わってきそうなんですけどね」(担当者)
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34.ラーシャローム
| 2026/7/5(函館競馬場)馬体重:478 |
★7/05(日)函館・横津岳特別(芝2600m・混ハンデ)横山武史騎手 結果4着
「少し伸びあがるような格好のスタートになりましたが、出脚良く好位のポジションから競馬を運ぶことができました。道中の折り合いも問題なく、最後までしっかり脚を伸ばせている。3コーナー過ぎのペースが上がった場面でもう少し反応できていたら、着順もまた違っていたはずです。洋芝やこの距離も合っていますね」(横山武史騎手)
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37.スヴァローグ
| 2026/7/3(笠松競馬場)馬体重: |
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「前走はあのような結果となってしまいましたが、その後も変わりなくきていますよ。疲れもさほど感じられませんし、このまま次走に向けて進めていくつもりです。体調自体も良さそうなので、このまま問題なければ6回笠松開催(7/20~)に向かおうと思っています。力はある馬なので、次はキッチリと決められるようにしっかり調整していきます」(後藤佑耶調教師)
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38.ジーヴル
| 2026/7/3(ドラゴンファーム)馬体重:503 |
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「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。左トモの痛みは徐々に抜けてきてはいるものの、引き続きフラットワーク中心のメニューで進めています。キャンター運動を長めにして、無理はさせていないところです。右トモが沈みやすいというか、踏ん張りきれず、そこを庇って逆側の脚を痛めた感じがしますね。フラットワークの効果で乗りやすくなってきているので、このままじっくりと進めていきます」(担当者)
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41.フォルテム
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
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6月28日(日)にWコースで4ハロン53.5-38.2-11.1を単走で一杯に追われ、今月2日(木)にもWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、82.5-65.6-50.7-36.7-11.4を馬ナリに追い切りました。「昨日は木幡巧也ジョッキーに跨ってもらっての時計消化。『前回よりも雰囲気がいいですし、思っていた感じと変わった気がします。ゲートをパーンと決められれば1200mの方が良さそうですよね』と伝えられています。ここにきてゲートも安定してきているように、精神的にお兄さんになってきたようで、そういった落ち着きによる相乗効果でそれ以外の部分も良くなっているんでしょうね。放牧先からも自信を持って送り出してくれていますが、その気持ちが本当によくわかります」(千葉直人調教師)
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42.ロイヤルテール
| 2026/7/3(吉澤ステーブルWEST)馬体重:478 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきています。口向きがだいぶ良くなって、坂路も普通に上がってこられていますよ。馬が良くなっていてコンディションも良好そうです。畑端調教師からは『7月中には入れる予定』と聞いています」(担当者)
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46.フェデルミエール
| 2026/7/5(福島競馬場)馬体重:500 |
★7/05(日)福島・郡山特別(芝1200m・混ハンデ)石田拓郎騎手 結果14着
「スタートして1ハロンくらいまでは良かったのですが、その後は周りが速くてどんどんポジションを下げてしまいました。この距離だと抱えるところがなくて、最後も雪崩れ込むだけの形となってしまっています。ダートの短距離の方が良いように思いました」(石田拓郎騎手)
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48.ライラ
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:498 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。トモの感じが良くなったので、今週は半マイル58秒台の追い切りを消化しています。首の硬さはまだ残っているものの、動きはまずまずでしたし、この感じでピッチを上げていきたいと思っています」(担当者)
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53.オンサイト
| 2026/7/3(ヒモリファーム)馬体重:468 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週より15秒も入れ始めていて、入場からここまで大きく緩めることなく進めることができています。なかなか馬体重がグッと増えてこないのはありますが、体調自体は悪くなさそうですし、ここからも増やすことを意識しながら進めていくつもりです。岩戸調教師にも現状を報告しつつ、帰厩のタイミングを検討してもらっています」(担当者)
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54.インターステラ
| 2026/7/3(CAROTTE FARM EAST)馬体重:488 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日に4ハロン17-17、翌日には5ハロン15-15で負荷を掛けています。先週末は台風の影響で軽めにしか乗れなかったため、今週は連日強めに行きましたが、反動が出てくることもありません。今日、明日と普通ペースにとどめ、来週も速いところを織り交ぜながら乗っていくつもりです」(担当者)
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60.アメージングビュー
| 2026/7/3(大井競馬場)馬体重: |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、近日中に移動する予定です。
「この中間に削蹄したところ、右前の蹄底から血斑が出てきました。やはり歩様を悪くしていたのは挫跖で間違いありませんでした。血斑を保護するためにブリッジを渡して対処しています。数日は角馬場で乗って問題ないことを確認して今朝は馬場に出してみたのですが、午後になると脚元を気にしている様子。再び獣医師に診てもらって、指動脈が張っているし、こもっているものが排膿してからの始動がいいだろうとのこと。どれぐらいの日数かは見えにくいこともあって、ここは一旦放牧に出して仕切り直すことにしました。お待ちいただくことになり申し訳ありません」(高橋清顕調教師)
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62.スピアッジャローザ
| 2026/7/3(北総乗馬クラブ)馬体重:460 |
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「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行して行っています。引き続き順調に進められており、障害練習も問題なくこなせていますよ。やはり上手でセンスがありますし、誰でも乗れるほどです。欲を言えば、もう少しパワーが付いてきてくれると良いんですけどね。蛯名調教師からは『そう遠くないうちに帰厩させる予定』と言われています」(担当者)
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64.ジェバーダ
| 2026/7/3(栗東トレセン)馬体重: |
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6月28日(日)に坂路コースで4ハロン55.0-40.1-26.6-13.5を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)にも坂路コースで4ハロン54.6-39.4-25.3-12.7を単走で強めに追い切りました。「先週末あたりから少し走りに左右差が感じられ、歪みを矯正するためハミをリングに替えて調整しています。その甲斐あって走りのバランスがだいぶ改善されてきましたし、競馬でも同様にリングハミを着用して臨むことにしましょう。久々でもバネを感じさせるフットワークで、相変わらず乗り味のいい馬。このクラスでも十分やれていいポテンシャルを持っていると思います。前走は心房細動による影響で、レースをまったく走り切れていません。実戦勘さえ鈍っていなければ初戦から動けるはずですし、あとは中身をしっかり整えられれば。来週7/12(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)を永島まなみ騎手で予定しています」(松下武士調教師)
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65.ファムエレガンテ
| 2026/7/3(栗東トレセン)馬体重: |
宇治田原優駿ステーブルで調整され、6月30日(火)に帰厩しました。
「短期間の放牧もファムエレガンテにとって良いリフレッシュになったようで、落ち着いた雰囲気で戻ってきてくれましたね。まだ普通キャンター程度の調整しか行っていませんが、軽快なフットワークで動きは相変わらずいい。担当からも背腰の状態や体調面など、今回は良さそうに感じると報告を受けています。OPクラスに昇級してから、本来の走りをお見せできていないものの、通用するだけのポテンシャルは十分秘めていると思うんです。7/19(日)福島・福島テレビ賞(ダ1150m)を三浦皇成騎手で予定。私自身、期待をかけている馬ですし、なんとか次は変わり身を見せたい。来週はしっかり負荷をかけて追い切るつもりです」(中村直也調教師)
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