更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/7/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:476
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も淡々と乗り込みを重ねられています。体調面にも不安はないのですが、辻野調教師は『いい番組がないんですよね...』と頭を悩まされていました。夏場に強い馬なのでレースに使っていければ良いんですけどね。いつ声が掛かっても良いように進めていきます」(担当者)

2.レクスノヴァス

2026/7/10(栗東トレセン)馬体重:
5日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、55.2-40.0-26.0-13.0を馬ナリに追われ、8日(水)にはCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、83.4-68.1-53.2-37.8-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬で追い切りを実施しています。馬場の外めを回って相手に並び掛ける形でしたが、終始馬なりのまま余力十分といった動き。フォームも安定しており、全身を使った伸びのあるフットワークで走れていましたよ。追い切り後の息の入りも良好で、ここまで本当に順調に調整を進めることができていますし、特に注文を付けるようなところはありません。心身ともに充実した状態でレースへ向かえそうですね。こちらでもう一本しっかり強めの負荷を掛けてから、来週後半に函館競馬場へ移動させるつもりです」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/7/11(福島競馬場)馬体重:462
★7/11(土)福島・信夫山特別(芝2600m・混)丸田恭介騎手 結果6着

「あんなにポジションを取る予定ではなかったんですよね。前回は遅れてるので、一歩目は意識してしっかり出していこうというのは事前に話していて、そこからどう進出していくかでした。想像以上に出て、ポジション自体は良かったものの、少し力みながらではあったんですよね。その辺りから最後止まってしまったのだと思います。道中はリラックスして走らせて、そこから長くいい脚を使わせる競馬が理想。昇級緒戦としてはやれる力を見せてくれたとは思いますが、今日に関しては上手くいかずに申し訳ないです」(丸田恭介騎手)

8.シュヴァルノワール

2026/7/10(ケイツーステーブル)馬体重:
★7/04(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1700m)横山和生騎手 結果7着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、9日(木)に移動しました。

「上がってきてジョッキーは『レースの展開や手応えから、少なくとも3、4着はあったはず』とコメント。次走に向けてハミや馬具を替えるなど、パトロールを確認しながら本人とディスカッションしていたところ、洗い場で左右両方の鼻腔から少し出血を確認した旨の報告を受けました。ごく微量ではあるものの、やはり運動誘発性による肺出血で、直線失速の起因になっていると思われます。既往歴があるだけに、こちらも慎重に調整していたのですが申し訳ありません。そのため一旦美浦に戻させてもらい、PRP治療を施すなど立て直しを図ります」(嘉藤貴行調教師)

9.トリプルバレル

2026/7/10(盛岡競馬場)馬体重:
★7/06(月)盛岡・C2五組(ダ1400m)山本政聡騎手 結果:優勝

「ここでという気持ちはありましたが、きっちりと勝ってくれてひと安心。レース後も極端に目立ったダメージは見られません。それでもしっかり走ってはいるので、飼い葉食いが少し落ちましたし、筋肉痛もいくらか残っています。そのためまだ馬場には出さずに運動を長めにおこない、体をほぐすことを意識して動かしているところです。来週のレースはパスして再来週を目標に徐々に上げていければと考えています」(櫻田康二調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/7/10(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
「現在は本馬場でハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。少し背垂れの体型をしているので背腰の張りがあったのですが、歩様、体調ともに問題はなく、大きな疲れも感じられなかったので、軽めから乗り出しています。入場してきた初日こそ餌食いが悪かったものの、2日目以降はしっかり食べてくれていますよ。札幌開催で使う予定と聞いているので、来週から週1、2回は15-15を織り混ぜていこうと思っています」(担当者)

15.アイスヴィレッジ

2026/7/9(笠松競馬場)馬体重:517
★7/09(木)笠松・祝雄大新婚記念ジルコニア冠杯 C4(ダ1580m)渡邊竜也騎手 結果:優勝

「楽にポーンと行けて、強かったですね。直前の追い切りでまずまず動けていたのでここを使ってみることにしたものの、不安がないわけではなかったのでホッとしました。調教とは違って行きっぷりが良かったですし、実戦に行くと変わる馬なんですかね。脚元のことがあったのであまり攻め込むわけにもいかず、大幅なプラス体重になってしまいましたが、パフォーマンス的にも良かったと思います。ジョッキーは『今日は結構行きたがっていたので、何か競り掛けてくる馬がいたら折り合いがつかなかったかもしれません』と話していました。内にモタれるところがあるのでハミをジェーンビットに替えましたが、モタれることには効果があるものの、制御力という点では利きが良くないですからね。レースはスムーズに走れていたようですし、ハミの効果か、実戦ではしっかり走れるのか分かり兼ねますが、とにかくここを勝てて良かったです」(後藤佑耶調教師)

18.アスコットアイ

2026/7/10(栗東トレセン)馬体重:
★7/04(土)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)高杉吏麒騎手 結果9着

「高杉ジョッキーも話していたように、レース内容としては悪くなかったですし、この不良馬場にも対応してくれて、最後までしっかり走りきってくれました。これであればテンに出していくより出たなりで運んで、直線で脚を使わせる形の競馬でもいいかもしれません。小倉からトレセンへ戻し、昨日9日(木)から騎乗を再開していますが、状態面で特に気になるところはありません。今週の小倉には1勝クラスのダ1000m戦が組まれていなかったため、来週のこの条件は厳しい登録状況になることが想定されますが、入るようであれば7/19(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)に向かう予定です」(緒方努調教師)

21.シュエットアムール

2026/7/10(小倉競馬場)馬体重:
★7/04(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)▲水沼元輝騎手 結果12着

「馬場の影響もあったでしょうが、障害2戦目でこれだけ離されてしまうとは思いませんでした。小倉は障害の高さがある分、飛越前に一瞬ウっと躊躇いが生じてしまうみたいなんですよね。それでどんどん差が出来ていってしまいますし、馬自身の集中力も切れてしまったりで、最後は何とか完走を果たせたというところ。滞在していた割には体も減らしてしまっていて、エネルギー切れを起こしてしまったのもあるかもしれません。最低でも前進と思っていただけに、このような結果となってしまい申し訳ありませんでした。レース後はそこまでダメージもないですし、まともに走れていないので、もう一度小倉で走らせようと考えています。こちらの障害も経験しましたし、可能であれば来週の障害戦に行きたいと思っていますが、今週の福島を見ると2節では厳しいかなとも思えるところ。入らなそうな場合は、障害練習でトモも鍛えられていますし、平場に向かうことも視野に入れています」(加藤和宏調教師)

22.インピッシュ

2026/7/10(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:464
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。まだトモのバランスが良くないんですよね。右トモが弱いものの痛みはありませんし、このまま乗り込んでいって良くなってきたら15-15を織り交ぜていこうと思っています。体調面には不安はありませんよ」(担当者)

23.ライツユーアップ

2026/7/11(函館競馬場)馬体重:448
★7/11(土)函館・HTB杯(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果4着

「メンコがなくてもゲートを五分に出てくれましたし、チークピーシーズ着用で行きっぷりが良くなりましたね。先団追走から内々をロスなく回ってきてくれて、このクラスで初めて掲示板を確保。馬具だけでなく、滞在効果も大きいようです」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/7/10(KSトレーニングセンター)馬体重:459
「現在は1時間のウォーキングマシン運動を行っています。入場後は右前球節に張り感があったので、念のためレントゲン検査をおこないましたが、骨折などはなく球節炎が見られました。本当であれば短期で今週帰厩予定だったものの、菊沢先生には『無理はしない方が良いのでは』と打診し、じっくりと進めていくことになっています。まだ歩様に硬さはあるものの、球節の腫れは引いてきたので、今週、来週くらいまでは現状のメニューでゆっくりさせてから立ち上げるつもりです」(担当者)

29.ロワゾブルー

2026/7/10(美浦トレセン)馬体重:
8日(水)にWコースで3ハロン41.5-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も変わりなくきていて、水曜日に3ハロンから軽めにサッと時計を出しています。このまま在厩で続戦させる予定ですが、あとはどこに目標を定めるかといったところ。体重の数字は戻っているのですが、見た感じはまだ少しアバラが浮いているかなと思えるんですよね。飼い葉は食べられていますし、乗り込みもしっかりできているので、ここ1、2週の節の感じを見て、具体的な番組を決めるつもりです。今週の福島のボーダーが6節でしたが、次の中京の2週目で5節なので、来週の小倉の状況次第ですかね」(小島茂之調教師)

32.ファイアトーチ

2026/7/10(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:470
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース、週 1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も問題なく進められていて、良くも悪くも変わりはありません。今週は半マイル54秒台を馬ナリで出せていますし、段々と前進気勢が出てきていい感じになってきました。茂木調教師からは『今月末には入厩させる予定』と言われています」(担当者)

34.ラーシャローム

2026/7/10(ノルマンディーファーム)馬体重:
★7/05(日)函館・横津岳特別(芝2600m・混ハンデ)横山武史騎手 結果4着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整することになり、8日(水)に移動しました。

「スタートで少し出負けしたものの、行き脚が付いて好位4番手。いつもと違うポジションからの競馬でしたが、しっかり折り合いも付いて、道中抱えながら追走できていましたね。直線で少し反応が鈍かったのは、やはり久々の分。それでもゴール前はジリジリ差を詰めていただけに、勝負どころで勝ち馬に並び掛けられていれば、結果もまた違っていたと思います。レースから上がってきて、右前管骨の内側に小さな骨瘤が出てきており、触診するといくらか気にしている様子。一旦牧場に戻して脚元をよくケアしてもらい、次走は8/16(日)札幌・阿寒湖特別(芝2600m・混)に向かうつもりです」(奥村武調教師)

37.スヴァローグ

2026/7/10(笠松競馬場)馬体重:501
★7/10(金)笠松・見田村千晴さん笠馬X出演記念杯 C8(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果11着

「次開催を検討していたものの、状態が問題なかったですし、登録をしていたこの番組の相手関係が良さそうだったことから、ここで出走させることにしています。今日も外枠でしたし、内から主張してくる馬がいたので無理をせずに番手から運んだのですが、あまりにも早くに手応えがなくなってしまいました。変な止まり方だったので鼻出血など何かあったのかと思ったものの、上がってきてからも特に何もないんですよね。今日はペース的にもそこまで速かったわけではないですし、3コーナーあたりで逃げた馬が突き放しに掛かったところでついていけずに頭が上がり始めたくらい。本当に不可解な負け方でしたし、厩舎に帰ってからも馬体をよく見てみようと思います。道中の感じから番手でも良いかなと思ったのですが、逃げなければ駄目なのか何なのか...。2戦連続で不甲斐ない競馬をさせてしまい、申し訳ありませんでした」(後藤佑耶調教師)

38.ジーヴル

2026/7/10(ドラゴンファーム)馬体重:505
「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。この中間もフラットワーク中心のメニューで進めています。大分トモの感じが良くなってきて、もう少ししたら一段強めた調教で進めていけそう。体調面に不安はありませんよ。週末に獣医チェックをおこない、その様子を見て来週以降のメニューを決めようと思っています」(担当者)

41.フォルテム

2026/7/11(福島競馬場)馬体重:494
★7/11(土)福島・会津ステークス(芝1200m・混ハンデ)木幡巧也騎手 結果6着

「調教で乗せてもらって具合の良さは感じていました。待機所までよしよしいい感じでこれてるぞと思っていたのに、ゲートに入った途端に雰囲気がガラリ。擦ったり立ちあがろうとしたりといった具合で、今回は出遅れが全てという他ありません。道中の感じは良くて、ただ3、4角で動かしていった分、最後甘くなっています。どうしても一瞬の脚しか使えないので、これが普通に出れていれば結果も全く違ったはずです。上手く御せずに本当に申し訳なく感じます。状態が良かっただけに余計に…」(木幡巧也騎手)

42.ロイヤルテール

2026/7/10(吉澤ステーブルWEST)馬体重:476
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より負荷を強めていますが、馬は凄く良いですよ。行きっぷりが良過ぎるくらいです。体を減らすことはなく、毛艶もピカピカ。8月の中京予定と聞いているので、この状態をキープして送り出せればと思っています」(担当者)

46.フェデルミエール

2026/7/10(美浦トレセン)馬体重:
★7/05(日)福島・郡山特別(芝1200m・混ハンデ)石田拓郎騎手 結果14着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、近日中に移動する予定です。

「スタートして50mくらいは楽に行けていて、テンのスピードは負けていないんですよね。ただ、そこからはずっとチッチチッチやらないといけなくて脚が溜まりません。芝、ダートいずれも跨っている石田くんからはダートの方が良さそうとの感触を伝えられました。この後は札幌を考えていて、節的に入りそうな番組までは少し間が空くため短期で放牧に出させてもらいます。レースでのダメージは大きくないので問題なく進めていけるでしょう」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/7/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:496
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週も水曜日に速いところをおこなおうと思っていたのですが、右前の蹄を少し気にしていたため追い切りは取り止めています。若干の硬さこそあるものの歩様は問題ないので、今週は17~18秒ペースにとめるつもりです」(担当者)

53.オンサイト

2026/7/10(ヒモリファーム)馬体重:475
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。ピリッとし過ぎちゃうところがあるので、気をつけながらやっています。続けて同じ担当者が乗っていることで、折り合い面に関してはそこまで苦労することはありませんね。先週よりも馬体重を増やせているのは悪くなく、この感じで引き続き数字を意識しながらやっていくつもりです」(担当者)

54.インターステラ

2026/7/10(CAROTTE FARM EAST)馬体重:479
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週長めに15-15をおこなったので体重が少し減ってしまいましたが、今週も3ハロン17-17を消化しながら進めています。週末にはラスト2ハロン強めのところをおこなうつもり。暑くなってきたのでバテには気をつけていきたいと思います」(担当者)

60.アメージングビュー

2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
8日に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。入場後の歩様チェックで右前に違和感はなかったことから、今はマシンに入れて軽めに動かしながら様子を見ています。運動後も跛行を呈することはなく、すでに排膿が済んだ可能性もあり、近日中には装蹄師にも確認してもらう予定です。

62.スピアッジャローザ

2026/7/10(美浦トレセン)馬体重:460
北総乗馬クラブで調整され、本日10日(金)に帰厩しました。

「この中間も500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行して行っていました。何も問題なく進められていて、反復で飛越の確認をしていましたよ。もういつでも送り出せる状態でしたし、この感じであれば試験はすぐに受かるのではないでしょうか」(北総乗馬クラブ担当者)

64.ジェバーダ

2026/7/12(小倉競馬場)馬体重:510
★7/12(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)◇永島まなみ騎手 結果14着

「ゲート内で一度立ち上がるような場面もありましたし、もともと気持ちが入りやすいタイプですね。その影響もあって、レース序盤から少し力みながら走っていた印象。また、向正面に入ったあたりで右前の歩様に少し違和感を覚え、そのあたりから走りのリズムが噛み合わなくなり、最後は追走するので精一杯という内容でした。本来の力を出し切れないまま終わってしまったと思います。能力を考えればもっと走れていい馬ですし、このような結果になってしまい申し訳ありませんでした」(永島まなみ騎手)

65.ファムエレガンテ

2026/7/10(栗東トレセン)馬体重:
5日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-43.2-28.9-14.5を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロン55.9-39.7-25.3-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「短期でもリフレッシュさせた甲斐あって、この馬のウイークポイントに挙がる背腰の状態は悪くありませんね。スピードの乗りも良く、軽快なフットワークで走れている。ただ、今週の追い切りでは思っていたほど時計が詰まらず、乗り手からは少し呼吸音が気になったと報告を受けました。獣医師立会いのもと内視鏡を入れてみたところ、どうやらDDSP(軟口蓋背方変位)による症状で、稀に軟口蓋が揺れて呼吸を阻害しているようです。一過性のものか、成長とともに治まるまで付き合わなくはならないものか、いずれにしても今後は稽古から舌を縛ってみるつもり。その点も注意しながら慎重に進めていきましょう」(中村直也調教師)
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