更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:

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25日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-44.2-28.9-14.6を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはCWコースで3ハロンから0.3秒先行して併せ、40.4-12.2を馬ナリに追い切りました。「2週間ほどの放牧でしたが、戻ってきた馬体を見ると少し緩んだ印象がありますね。ここからは改めてトモをしっかりつくっていく必要がありますし、口向きにも少し課題があるため、そのあたりも修正していきたいところです。まだ本来の状態に戻しきれていない部分はありますが、ここからしっかり負荷を掛けていけば、徐々に整ってくると思います。トモの強化や口向きの改善にも取り組みながら、11/14(土)福島・フルーツラインカップ(ダ1150m・混)もしくは11/15(日)東京・銀嶺ステークス(ダ1400m・混ハンデ)の出走に向けて状態を上げていきます」(辻野泰之調教師)

2.レクスノヴァス

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:

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25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.3-41.6-26.9-13.3を馬ナリに追われ、28日(水)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、83.7-68.9-53.7-38.2-11.7を馬ナリに追い切りました。「前走後に武史から『少し乾いたような呼吸音で気になった』と伝えられましたが、チャンピオンの方でも吸入などケアしてもらい、ノドの具合は今回問題ありませんね。直線で内にモタれるのはいつものことと言えるレベルで、今週の追い切りでも動きは良かったですよ。オープンクラスともなると適性も無視できないところで、2400mは長くて本質的には2000m前後が一番合っているようにも思える。ここ2戦は消化不良で不甲斐ない競馬をさせてしまったが、次はガラッと変わっていいでしょう」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、27日(火)に帰厩しました。

29日(木)に坂路コースで4ハロン65.1-48.0-31.0-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「火曜日の検疫で帰厩させていただきました。出走後は放牧に出してリフレッシュさせ、目標のレースの20日前ぐらいに戻して調整するという形がパターン化してきて
います。良い意味で変わりはなく、良好な状態で戻せました。今朝は坂路で軽く時計を出しており、これからピッチを上げていきます。残念ながら父の種牡馬引退が決まってしまいましたが、目指せ代表産駒の座ですね。予定通り福島の2週目に向かいます。丸田は騎乗依頼があったようですが、キングズトゥルーが使う可能性が高いからと断ってくれたそうで、次走も彼とのコンビで臨む予定です」(大竹正博調教師)

8.シュヴァルノワール

2026/11/2(ノルマンディーファーム)馬体重:530
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「輸送の疲れはすっかり取れ、体が戻ってきたように体調面は安定しています。しばらくは現状の生活で様子を見て行く必要があるため、あまり体重が増えすぎないよう飼い葉量に気を配っていくつもりです」と話していました。

9.トリプルバレル

2026/10/30(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「27日(火)に単走で5ハロン67.8-51.7-38.4-25.7という時計を出しています。最後は少し気合いをつけた程度で、手応えはまだ余裕がありましたよ。コンスタントに時計を出せていますし、動きも悪くなく、順調と言えば順調ですね。ただ、入厩直後から体がペタっとしていて、この状態ではあまり良いパフォーマンスは発揮できなさそう。もう少し膨らませたいので、スタッフには飼い葉を食べさせるように言ってあるものの、ただ太らせるだけでは息ができないため、攻めもしっかり行っています。バランス良く馬をつくっているところです」(内田勝義調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:
28日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.7-40.6-26.2-12.9を馬ナリに追い切りました。「馬体重を増やして戻ってきていますが、進めるとやはり少しずつ減らしますね。それでも許容範囲といえるのもの。水曜日には相手を先行しての追い切り。時計こそ平凡ではありますが、稽古はもともと動くタイプではないので心配はしていません。馬場入りをゴネたりはしないものの、難しさはあるのでテンションを上げないように気を配る必要は当然あります。輸送も決して得意ではないので余力を持って本番に向かえるよう上手いこと整えていくつもりです」(中村直也調教師)

15.アイスヴィレッジ

2026/10/31(京都競馬場)馬体重:512
★10/31(土)京都・3歳上1勝クラス(芝1600m・混)鮫島克駿騎手 結果3着

「ここ2戦と稽古での感触から距離を延ばしての今回。延長が上手くハマったのがまず一つで、ジョッキーからは『もうちょっと距離はあってもいいかもしれません』と伝えられています。今週からコースが変わって速くなるかと思っていましたが、思っていたよりも落ち着いてくれたのも良かったですよね。長くいい脚を使えるのは強みでしょう」(高橋康之調教師)

18.アスコットアイ

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
29日(木)に坂路コースで4ハロン53.6-39.3-25.8-12.5を単走で一杯に追い切りました。「この中間も特に問題なく進められていて、球節の感じもいい意味で安定しているため、昨日はさらに負荷を強めて追い切っています。ある程度ビシッとやって反応も良かったですし、その後も脚元に反動が出るようなことはありませんよ。来週もしっかり追い切れるようなら福島開幕週、もしくは2週目のレースを考えていけそう。活気があって前進気勢もしっか見せているように、体調面には不安は見られないので、このまま態勢を整えていければと思っています」(加藤和宏調教師)

21.シュエットアムール

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
28日(水)にWコースで6ハロン82.3-66.2-52.2-38.3-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は水曜日に土田君を背に長めから追い切っています。大分息もできてきましたし、来週のレースに向けてしっかり仕上がってきていますね。今日は久々に障害練習も行いましたが、相変わらず飛越は上手ですよ。落馬の後遺症などは全く感じられませんし、鼻出血の再発もありません。来週しっかりと整えてレースに向かう予定。レースは日曜日になるので、少し早めに福島まで運んで、向こうの障害コースでスクーリングを行おうと思っています」(加藤和宏調教師)

22.インピッシュ

2026/11/1(京都競馬場)馬体重:450
★11/01(日)京都・3歳上1勝クラス(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果15着

「スタートはタイミングが合い、うまくスピードに乗ることができています。ただ、追い切りの時と比べるとレースではハミをかなり噛んで走っており、道中で少し力んでしまった印象。3コーナー付近では他馬を避けようとした際に膝がカクッとなる場面があり、そのあたりから行きっぷりもなくなってしまいました。スタートをうまく決められたのは良かったものの、道中でスムーズさを欠いてしまった所が残念です」(高杉吏麒騎手)

23.ライツユーアップ

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:
「どうも左トモの引きつけが甘いんですよね。加えて触ってどうこうはなくても蹄冠を挟んだり押すと反応があり、歩様ももう一つに映ったため今週は時計消化はおこなわずに様子を見させてもらっています。昨日は角馬場でハッキングに留めて、歩様の方にも改善が見られました。この感じでいけるのであれば週末には速いところを出してもいいのではと考えていますが、その辺りはしっかりと見極めるつもりです。来週の11/07(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)向けて調整はしていくものの、場合によってはスライドする可能性があることもお伝えしておきます」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
25日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.2-26.0-12.5を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、85.4-68.8-54.3-39.1-11.8を馬ナリに追い切りました。「自身のポテンシャルに体がついてこられず、1戦ごとの反動が大きいのですが、牧場で慎重に調整してくれたこともあって良い状態で戻ってきてくれましたし、その後も順調に進められています。それでも目一杯にはやらずセーブ気味に調整しており、今後も心身に配慮しながらソフトに仕上げる方が良さそうです。今週は坂路で一樹を乗せて追い切っており、上々の動きでしたし、緩さも解消されてきて雰囲気も良くなってきました。節的に除外の心配も低いとみていますので、久々でもしっかりと力を発揮させられるように仕上げていきます」(菊沢隆徳調教師)

32.ファイアトーチ

2026/10/13(引退)馬体重:
★10/12(月)川崎・大仏賞 B3選定馬(ダ900m)F.ゴンサルべス騎手 結果6着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて茂木浩幸調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月15日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ファイアトーチ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今回も結果を出せずに申し訳ありませんでした。体重が戻っていたように、川崎だといい状態で走れますし、メンバー次第で上位争いはできると思うのですが、このクラスを勝てるかとなると疑問符がついてしまうところ。クラブ側とも相談して、ここでファンド解散という運びになりました。キックバックを嫌がりますし、だからと言ってこのクラスでハナを奪うだけのスピードもないだけに慣らしていくしかないのですが、それには時間も掛かってしまいますからね。移籍後は4戦使ってきましたが、あまりいい走りをお見せすることができなかったのも悔しい限りです」(茂木浩幸調教師)

34.ラーシャローム

2026/10/30(ヒモリファーム)馬体重:516

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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。進めるごとに動きは良くなっており、これといって問題もありませんし、順調に乗り込めています。うるさいぐらいになって状態としては着実に上がってきましたし、あと数週間で移動になると思いますが、良いコンディションで送り出せそうです」(担当者)

38.ジーヴル

2026/10/30(ドラゴンファーム)馬体重:498
「現在は角馬場でフラットワークのメニューで調整中です。畑端調教師からトモに疲れがあると聞いていたため乗り運動で状態を確認したところ、特に左トモに疲労が溜まっている様子でした。ただ、ショックウェーブ治療等を施すほどではなく、思ったより回復が早いですね。しばらくは疲労回復に努めてもらえればと思いますが、よくなり次第坂路も入れていくつもりです」(担当者)

41.フォルテム

2026/10/30(ヒモリファーム)馬体重:521

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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。まもなく帰厩になりそうですが、なんの問題もなく、至って順調に調整できていますし、ここまで調整がうまくいって胸を張れる状態に仕上がってきています。この馬としてはかなり良い部類のコンディションだと思いますし、次走はなんとか結果につながってほしいですね」(担当者)

42.ロイヤルテール

2026/10/30(吉澤ステーブルWEST)馬体重:482
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。終いのひとハロンを13秒で動かす日を設けたりといった具合で、この中間も順調に進められています。以前と比べて馬体のバランスも良くなっている印象です。送り出しの態勢としてはそろそろ整ってきたので、畑端調教師にも現状をお伝えして帰厩のタイミングを検討してもらいます」(担当者)

46.フェデルミエール

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
24日(土)に坂路コースで4ハロン58.4-42.3-28.0-14.1を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで5ハロン71.7-56.5-42.1-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末から時計を出し始め、水曜日にウッドコースでサッと追い切ったのですが、少し硬さが目立ちましたね。追い切り前はそんな様子はなかったのですが、速いところを行ったら出てきた感じ。様子を見つつケアをしながら進めていこうと思っています。予定しているレースまではまだ時間があるので、じっくりと乗り重ねていくつもりです。しっかり整えてレースに送り出したいですね」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:
24日(土)に坂路コースで4ハロン55.3-40.7-25.5-12.0を単走で末強めに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロン55.6-41.1-27.3-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間は坂路主体で調整を行っていますが、前向きな行きっぷりを見せており、キビキビしたフットワークでよく動けています。実戦を意識して高杉騎手にも継続して跨ってもらい、馬の細かな状態変化を確認しながら進めているところです。実際に跨ったジョッキーからは『非常に操縦性が高く乗りやすさを感じる一方で、日によって脚捌きに硬さが出る』との報告を受けています。先週の火曜日に跨った際にはその硬さがやや目につき、その後ケアを施して一度は良化したものの、今週に入って再び少し硬さが見られたようです。もともと体質的にスクみやすい面を抱えており、日によってコンディションに波が出やすいタイプでもありますので、今後も入念なケアを継続しながら慎重に調整を進めていく必要がありますね。相変わらず左手前で走るのはまだ苦手な様子が見受けられますし、少しずつ課題を修正しながらレースまで持っていければと思います。来週11/07(土)福島・キビタキステークス(芝1200m・混ハンデ)を予定しています」(吉岡辰弥調教師)

53.オンサイト

2026/10/30(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
本日30日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

本日無事に到着しています。輸送熱などが出ることもなく、体調面に不安はありません。骨瘤が気になると聞いているため、様子を見つつ運動を開始する見込みです。

54.インターステラ

2026/10/30(グロースフィールド)馬体重:498
「現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。疲れもまだ残っている様子ですし、左右のバランス差があり、右トモの方がへこんで映ります。手前も右に替えたがる面が変わらずにありますし、課題が残る現状です。ただ、12月の阪神で使うとなると、あと数週間で戻ることになりますので、根本的な改善は難しくとも、できるだけフレッシュにして良い状態で送り出せたらと思っています」(担当者)

60.アメージングビュー

2026/10/30(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:485
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は雨の影響もあったことから、坂路を主体に乗り込んでおり、問題なく対応することができました。ハロン14秒台までペースを上げて進めていますが、右前脚も特に不安はありません。引き続き週2回の追い切りを消化しながら進めていくつもりです。

62.スピアッジャローザ

2026/10/22(引退)馬体重:
本日トレセン診療所でレントゲン検査をおこなったところ、骨折などは確認されなかったものの、両前脚(特に左)の蹄骨の変位(ローテーション)が判明しました。現状で蹄葉炎は発症しておらず競走能力に支障をきたすことはなさそうですが、今後更に沈下してしまう可能性もあり、完治させるためには相当な期間(1年以上)の休養が必要との診断を受けたことから、これまでの戦歴および現状を踏まえて蛯名利弘調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
今後は加療の後、乗馬となる予定です。
競走復帰させることができず、出資会員様には心よりお詫び申し上げます。
スピアッジャローザ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「なかなか蹄の症状が改善しないことから、先週末にこちらに戻して本日診療所でレントゲン検査を行ないました。蹄骨が下がってきていることが確認され、獣医師からは『今の状態からすると、蹄を伸ばし削蹄してという、装蹄療法を取っていくしかない』と言われています。その形を取っていき順調に蹄骨の角度が戻ったとしても、そこから乗り込んで体力を強化していかなければならないことを考えると、現状では競走復帰までの道のりが見えてこないところです。万が一復帰できたとしても、未勝利馬の身なので狙ったところに出走させられませんし、そう思うと昨年8月の未勝利戦を勝てなかったことが痛恨の極み。1勝クラスで入着するだけの力はありましたし、障害のセンスも認められていて、まだまだ可能性を秘めていただけに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(蛯名利弘調教師)

64.ジェバーダ

2026/10/30(船橋競馬場)馬体重:
☆11/06(金)船橋・サネカズラ特別 C1(一)(ダ1600m)岡村健司騎手

「先週24日(土)に5ハロン70.0-54.7-40.2という時計で追い切りを消化しています。この中間は本当に順調にきていますし、テンションが高ぶることもありませんよ。先週お話しした通り、今回は1600m戦を試してみるつもり。1周競馬でどのような走りができるか見てみたいですし、ここの結果次第で選択肢の幅が広がりますからね。もう1本追い切りを消化してレースに臨むつもりです」(山中尊徳調教師)

65.ファムエレガンテ

2026/10/30(栗東トレセン)馬体重:
25日(日)に坂路コースで4ハロン62.0-45.0-29.2-14.4を単走で馬ナリに追われ、29日(木)にも坂路コースで4ハロン54.4-38.9-25.7-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「ファムエレガンテの場合には夏は乗りやすいが、冬は行きっぷりが良くて乗っている人が苦労するほどなんですよね。どちらがいいとは言えないものの、前向きさがあること自体は悪くないでしょう。間隔を空けたことでフレッシュさもあり体調の良さも見て取れます。昨日の坂路での動きなんかもなかなかで来週に向けては順調。来週のレースには何が何でも行くしかないなんて馬も出てくるでしょうが、こちらは溜めてギュンってタイプではなくてもテンから行かなきゃ絶対に駄目ってわけでもない。キックバックと被されるのは避けたく外枠を引きたいのはあって、3、4コーナーでポジションを挙げて押し切る競馬をイメージしています」(中村直也調教師)
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