更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/4/24(栗東トレセン)馬体重:
★4/19(日)阪神・陽春ステークス(ダ1200m・混ハンデ)長岡禎仁騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。

「キックバックに関しては完全に克服できたと言っていい内容でしたが、まだ馬込みで囲まれると怯んでしまうようですね。それでも今回はラチ沿いをぴったり回ったことで、右から受けるプレッシャーが少なかったので、いくらかマシだったように思えます。狭いスペースに入っていけないようでは、このクラスで勝ち負けするのは難しいでしょうし、そこは経験を積みながら徐々に慣れさせていきましょう。レース後も脚元など特に異常はありません。一旦放牧に出してリフレッシュさせてやり、次走は6/14(日)阪神・リボン賞(ダ1200m・混ハンデ)を目標に進めていく予定です」(辻野泰之調教師)

2.レクスノヴァス

2026/4/24(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、先週16日(木)に帰厩しています。

19日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.4-40.3-26.0-12.8を馬ナリに追われ、22日(水)にはCWコースで7ハロンから0.2秒追走して併せ、99.9-83.0-67.9-53.0-38.2-11.9を馬ナリに追い切りました。「中間に様子を見に行った際も成長ぶりに驚きましたが、いい状態で戻ってきてくれましたね。体に幅が出て、華奢というか薄手のイメージだったものとは大違い。数字上は変わりなくてもひと皮むけて逞しく映ります。目標の京都のハンデ戦に向けて先週末には坂路で動かして、水曜日にはジョッキー騎乗でCWコースでの追い切り。長めから無理をさせずでしたが、そのなかでも動きの良さを感じられました。レースへの期待はもちろんのこと、ここから進めていきながらどんな姿を見せてくれるのか楽しみですよ」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/4/23(美浦トレセン)馬体重:
☆4/26(日)福島・4歳上1勝クラス(芝2600m・混)丸田恭介騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.9-41.4-26.7-13.0を馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、85.9-69.2-53.5-38.4-11.8を馬ナリに追い切りました。「先週までの段階である程度しっかり負荷をかけてきたため、今週はあまり時計を意識せず、リズム重視で走らせるよう追い切りの指示を出しています。先行したとはいえ、格上相手に一歩も引かぬ走りを披露。仕掛けてからの反応も上々でしたし、非常に中身の濃い稽古が消化できたと思います。追い切った後は相変わらず右前が若干モヤモヤするものの、適度に間隔を空けているので、それも許容範囲に収まっている。昨年秋に僅差3着と好走した舞台。メンバー的にもここは好勝負を期待したいですね」(大竹正博調教師)

4.ヴィオレンツァ

2026/4/24(船橋競馬場)馬体重:
「この中間も問題なく乗り込みを重ねられています。右後ろの蹄はまだ痕が残っているものの、鉄橋で保護してからは全く気にする素振りは見せていませんよ。中間追い切りもこなしているように順調にきているので、このまま2回船橋開催(5/04~)に向けて進めていけそうですね。今週末から更に負荷を強めて、レースに向けて態勢を整えていくつもりです」(山中尊徳調教師)

8.シュヴァルノワール

2026/4/24(ケイツーステーブル)馬体重:
★4/18(土)中山・4歳上1勝クラス(ダ2400m・混)横山和生騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整を進めることになり、23日(木)に移動しました。

「レース後の様子としては頑張って走った分グタっとはしていますね。それでもどこか痛いとかはないので、疲労が取れさえすれば問題なく進めていけるでしょう。久々の中央での1戦でしたが、距離が長かったという結論にはなっても内容としては良かったと思います。次はどこに向かうかと考えるなかで新潟の1800というよりも1700mの方が良さそうな印象。加えて過去の鼻出血のこともあるので、暑いところで頑張らせるよりは涼しい函館と考えています」(嘉藤調教師)

9.トリプルバレル

2026/4/25(福島競馬場)馬体重:474
★4/25(土)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・若手)松本大輝騎手 結果12着

「スタートを出ましたし、道中も抱えられていたように、リズム良く運べました。コーナーでもいい行きっぷりでしたが、その割には直線がサッパリで、最後もグッと来るようなところが全くありませんでした。変な癖などもなく一生懸命走ってくれていますが、この馬には1200mは少し忙しかったのかもしれません」(松本大輝騎手)

13.グレイスフルマーチ

2026/4/24(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:478
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。大きなダメージはなく、体も増え始めていたので先週末から乗り出しています。徐々にピッチを上げながら進めていますが、飼い葉もしっかり食べていて問題はありませんね。今週末から15-15を織り交ぜていこうと考えています」(担当者)

15.アイスヴィレッジ

2026/4/24(三重ホーストレーニングセンター)馬体重:510
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。両前のソエに痛みがなくなってきたので、軽めに乗り出しています。まだ冬毛が残っていて本調子にない感じですが、もっと良くなってきそうなので、内面から良化を促していきたいところ。脚元の様子を見ながら少しずつペースアップを図っていくつもりです」(担当者)

18.アスコットアイ

2026/4/24(キャニオンファーム土山)馬体重:440
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週2回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。坂路調教を再開して順調に乗り進めていますが、緒方調教師から『小倉・ダ1000m戦には間に合うようにしてほしい』と言われているので、週末からハロン15秒まで出していくようにします。今のところ蹄の状態も良く、レースに向けてこのまま進めていけそうです」(担当者)

21.シュエットアムール

2026/4/24(美浦トレセン)馬体重:
北総乗馬クラブで調整され、昨日23日(木)に帰厩しました。

「育成場に移動後も障害飛越の復習をおこないながら順調に進められていましたし、予定している新潟開催も近付いてきたので、昨日こちらに戻しています。来週からジョッキーを乗せてレースに向けて進めていくつもりです。一度飛ばした感じを見て、具体的な番組を決めようと考えています。新潟コースは難易度が高くないので、初障害にはうってつけ。それでも、少しでもいい走りをさせられるよう、万全の準備をして臨みたいと思っています」(加藤和宏調教師)

22.インピッシュ

2026/4/24(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:467
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。明日25日(土)の帰厩が決まっているので、水曜日に追い切りをおこないましたが、4ハロン16-15-14-15と逆時計になってしまいました。3ハロン目までは良かったものの、最後1ハロンは脚色に余裕がなく、頭が上がってトモも踏ん張れなかったところ。もう少し力が付いてきてほしいですね」(担当者)

23.ライツユーアップ

2026/4/23(栗東トレセン)馬体重:
☆4/26(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・牝)M.ディー騎手

22日(水)に坂路コースで4ハロン56.5-40.7-25.9-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先々週の競馬は展開が向いたこともあり、勝ちきれて良かったですし、芝で結果を出してくれたことで、今後の選択肢も広がりましたね。レース後の馬体チェックで右前に擦り傷はあったものの、歩様に見せることはなく順調に回復。詰めて使った割に戻ってきてからもケロッとしていて、状態もキープできているため、再度の中1週で出走させることにしました。4/25(土)福島・医王寺特別(芝1200m・混)との両睨みで番組を検討した結果、東京戦を選択しています。クラスが上がって福島の芝1200mだと追走に苦労しそうな感じがありますし、最終週の特別戦とあってメンバーも揃った印象。一方で、こちらは牝馬限定戦のうえに頭数もフルゲート割れして11頭立てになりました。昇級戦で初めてコースになりますが、楽しみを持って送り出します」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/4/24(KSトレーニングセンター)馬体重:
★4/19(日)福島・須賀川特別(芝1200m)吉田隼人騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整を進めることになり、23日(木)に移動しました。

「開幕から2週目の馬場で前残りの展開。時計も少し速かったかな。勝負どころでスペースがなくて踏み切れなかったのは勿体なかったのはありますが、それでもようやく我慢を覚えてきて、形になってきているのを感じられました。1200mでもハミを噛むぐらいなので、完全にモノにするまではもうしばらく時間が欲しいですね。レース後はさすがに背腰に疲労感が見られるためここでひと息入れさせてください。その後は函館か福島のいずれかに向かうプランで考えています」(菊沢隆徳調教師)

29.ロワゾブルー

2026/4/24(美浦トレセン)馬体重:
岩城ステーブルで調整され、先週17日(金)に帰厩しています。

22日(水)にWコースで6ハロン83.9-69.2-55.2-40.8-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に戻ってきていますが、以前よりも大分落ち着きが出てきましたね。まだ体が流れがちですし、物足りない面もあるものの、馬場に移動する時など前は他の馬に影響を受けてバタバタしていたのが、今週自分で跨った際に”あれ?随分落ち着いているな”と感じたところ。慣れていないスタッフが乗るとまだ御しづらいみたいですが、水曜日は前に上手く乗れなかった助手が乗っても、フワーっとすごく気持ち良さそうに走らせていたので、こういう風に変わってくれれば、しっかり時間を掛ければまだ変化がありそうだなと感じました。今日草野が乗って障害を飛ばしてくれましたが、もう少し進めた感じを見て具体的なレースを決めようと思っています」(小島茂之調教師)

31.イオリ

2026/4/24(野田トレーニングセンター)馬体重:
★4/21(火)浦和・C2(五)(ダ1500m)岡村健司騎手 結果8着

「レースに向けて負荷を掛け始めた1週前あたりから急にテンションが高くなってきたので少し心配していたのですが、レースでは悪さをすることもなく普通に走ってきてくれましたね。最後に伸び切れなかったあたりは休み明けが影響したと思いますし、ジョッキーも言っていたように、次はもっといい走りが出来そうですよ。レース後も異常はなく、このまま次走に向けて進めていけそう。次の浦和までは少し間隔が空くため、他場も含めて検討していくつもりです」(平山真希調教師)

32.ファイアトーチ

2026/4/23(園田競馬場)馬体重:459
★4/23(木)園田・陸ダッシュC3(一) 4歳以上(ダ820m)小牧太騎手 結果2着

「内枠でしたし、スタートが速くて二の脚もついたので今日もそこまで無理をさせずにハナを奪えたのですが、どうしても終いが甘くなってしまうんですよね。勝ち馬にピッタリとマークされていたものの、もう少し粘れていたら...。同じような結果で本当に申し訳ありません。今日は大幅なマイナス体重でしたが、3走前くらいの数字なので細過ぎたわけではないですし、レースにも影響はしていません。これで昇級してしまいますが次はレベルが上がるでしょうし、そこがどうかといったところ...。重ね重ね、ここは勝ちたかったです」(飯田良弘調教師)

34.ラーシャローム

2026/4/24(美浦トレセン)馬体重:
★4/19(日)福島・奥の細道特別(芝2600m・混)石川裕紀人騎手 結果2着

「ひと叩きされて一段上がっていましたし、レース内容としても悪くなかったと思います。やはり平坦の長丁場は合う。トモがまだ緩いので追走に苦労するところはあり、本当だったらスムーズにもう1、2列前で競馬をしたかったのはありますよね。それでもこのクラスに目処が立ったのは確かです。この夏は函館を考えていますが、そこまでにまだ時間もあるのでここからガタッとこなければ5/17(日)京都・白川特別(芝2400m・混)に向かいます。一旦短期で出すか在厩のまま進めるかはもう少し様子を見て判断させてください」(奥村武調教師)

37.スヴァローグ

2026/4/24(笠松競馬場)馬体重:
「先週の能力試験は1400mを1:33.3の時計で走り、無事に合格しています。少し気合いをつけられた以外は全く馬ナリのままで走り切っていますし、3歳の未出走馬2頭を置き去りにしましたからね。その後も問題はなく、来週4/28(火)笠松・シングレ笠松競馬コラボ開幕記念 C18組(ダ1400m)に出走を予定しています。メンバーを見ると、スヴァローグと同じ中央からの馬が1頭いますが、それ以外はこちらでもあまり成績を残せていない馬たちなので、一騎打ちになるのではないかとみています。幸先良いスタートを切りたいところです」(後藤佑耶調教師)

38.ジーヴル

2026/4/24(吉澤ステーブルWEST)馬体重:504
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、今週来場した畑端調教師から『どうですか?』と聞かれたので、あと2~3週間ほどで態勢が整う、と伝えてあります。体に張りが出て良くなってきたので、このまま積み重ねていきます」(担当者)

41.フォルテム

2026/4/23(美浦トレセン)馬体重:
☆4/26(日)東京・湘南ステークス(芝1400m・混ハンデ)木幡巧也騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.0-26.6-12.8を単走で一杯に追われ、22日(水)にはWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、66.3-51.3-36.7-11.3を強めに追い切りました。「時計からもわかるように相変わらずしっかりと動けていましたよ。後ろから突かれることでグーっとハミをとってという具合。ひと叩きしたことでの好調さが稽古の中身と動きから伝わってきます。事前の新聞社からの情報だとハンデ戦が混み合うことが予想され、仮に入らないとなった場合は1600m、1800mの番組も検討するつもりでした。蓋を開けてみれば頭数割れという状況で、距離を延ばして見たかった気持ちもありつつも、前回のようにゲートが出れるなら1400mがいいでしょう。東京の1400m戦のイメージとしてはそこまで流れない印象があります。内枠を引いていいスタートを切れるなら前でリズム良く運ぶのがいいでしょうし、内なり外なりに速いのがいるようなら控えてもいいのかなと。その辺りは枠が出てからですね。鞍上に関しては巧也ジョッキーに依頼しました。未勝利時代に乗ってもらって、その際に芝をと進言をもらいそれがキッカケとなりましたからね。久々に跨っての率直な意見を聞ければと思っています。今回は折り合い面を考慮して強めのハミに替えて臨む予定です」(千葉直人調教師)

42.ロイヤルテール

2026/4/24(大井競馬小林分厩舎)馬体重:
「先週の金曜日に単走で時計消化をおこなっています。折り返し手綱の効果でしっかりとしたフォームで走れるようになってきました。たまに両前のソエを気にするので水冷と粘土でケアしながら、変わりなく日々のメニューを重ねています。次のレースが5/01(金)大井・C2(二)(三)(四)(ダ1400m)と具体的になったので、そこに合わせて今週末に最終追い切りをおこなう予定。開催を一つパスして時間をかけさせてもらった分、より良い態勢での送り出しとなるようやっていきます。鞍上に関しては笹川ジョッキーに声を掛けさせてもらいました」(福田真広調教師)

43.ルジュウェール

2026/4/7(引退)馬体重:
昨年盛岡競馬で2勝を挙げた後は、JRAへの再登録の要件(3勝以上)を満たすことを目標として南関東競馬へ転入し、ここまでレースを重ねてきましたが、3勝目が遠い状況です。C3クラスで勝ち負け出来ない現状では、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)も難しいと判断し、山中尊徳調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は4月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ルジュウェール号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「転入緒戦こそ勝ち馬とタイム差なしの2着と好走して南関東でもやれそうなところを見せてくれたのですが、その後は前々走の4着が最高と、なかなかいい走りをさせることが出来ませんでした。3歳同士だったとはいえその際の走破時計が1:16.0だったので、もう少しやれて良いように思うのですが、1200mだとスピード不足、距離を延ばすと集中力の問題か最後まで走り切れないところ...。直線でスパッとした脚が使えるわけではないですし、だからと言って前に取り付くだけの行き脚もないので、現状船橋では少し厳しいように感じます。中央への復帰まであと1勝だっただけに何とかしたかったのですが、力及ばずで本当に申し訳ありませんでした」(山中尊徳調教師)

46.フェデルミエール

2026/4/23(美浦トレセン)馬体重:
☆4/26(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・牝)木幡巧也騎手

19日(日)にWコースで6ハロン86.5-70.6-55.6-40.2-12.3を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にもWコースで6ハロンから0.8秒追走して併せ、82.6-67.1-52.4-37.9-11.6をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週は相手を追走しての時計消化。キッチリと併入まで持ち込めて、いつもの動きができていて感触としては悪くありません。状態面に関しても不安な点はないですね。平坦の福島でと今週まで見させてもらったものの、1節足りずという状況。入らなかった場合の候補として残しておいた東京の牝馬限定戦に向かいます。芝は久々になりますが、試してみる価値は大いにあるでしょう。揉まれ弱いところがあるので今回はチーク着用で臨む予定です」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/4/24(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★4/18(土)阪神・丹波特別(芝1400m・混)松山弘平騎手 結果3着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、18日(土)のレース後に移動しました。

「前走より少し発進は鈍かったですが、内枠から出して行ってハナへ。時計が速いにしても割と楽なペースで運べていたので、もう少し粘れてもいい内容でしたけどね…。ジョッキーは上がってきて『前捌きに少し硬さが感じられた』と話しており、中間に一度スクみの症状を見せた経緯からも、久々を使った反動が少なからず残っていたかもしれません。レース後も脚元など特に異常はなく、チャンピオンヒルズへ放牧に出させていただきました。このクラスは通過点にしなければいけない馬ですし、一息入れて立て直したいと思います」(吉岡辰弥調教師)

53.オンサイト

2026/4/24(ヒモリファーム)馬体重:470
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。15秒ペースを入れてからは順調に段階を上げられていて、今週は終いの一ハロンで12秒台を出すところまで進められています。前向き過ぎる気性面での難しさはありますが、動きなんかはいいですよ。体はもう少し増やしたいのはあるので、そう遠くない送り出しまで引き続き意識しながらやっていきます」(担当者)

54.インターステラ

2026/4/23(美浦トレセン)馬体重:
☆4/26(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)江田勇亮騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-43.0-28.1-13.9を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで5ハロン71.3-55.6-40.6-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の阪神戦が除外のため、昨日は調整程度の追い切り内容。1週スライドした影響もなく、引き続きコンディションは良好で、障害飛越の練習もスムーズにこなしてくれました。新潟競馬が開幕すれば毎週2鞍ずつ番組があるとあって、来週だとほぼ確実に出られるでしょうが、平地力が求められるコースはインターステラにとって分が悪い印象。今週の京都戦に使えればと思っていたところ、2/5の抽選確率を突破して無事出走枠にこぎ着けることができました。あとは江田勇亮ジョッキーに任せますが、今回も捲っていく形の競馬になると思います」(天間昭一調教師)

60.アメージングビュー

2026/4/24(ケイワンステーブル)馬体重:457
「現在は馬場でダクとハッキングを4200m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。暖かくなってきて体調が上がってきましたし、動きを含めて全体的に徐々に上向いてきています。この中間より距離を延ばしながら乗り込みを重ねていて、しっかり動けていますよ。体重よりも細く見せているので、体はもう少しフックラさせたいところです」(担当者)

62.スピアッジャローザ

2026/4/24(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、先週15日(水)に帰厩しています。

「新潟での出走を目指して戻しています。まずはくまなく状態確認をおこなうと球節に関してはいくらか浮腫みは見せるものの、それ以上のことはありません。それよりも気になったのが両前が蟻洞気味なことで、すぐに装蹄師に見てもらって対処しています。消毒液で焼くといった表現でいいのでしょうか、そこまで深く削り取らずに済みました。今週より時計消化を再開しようとするも火曜日には腹痛を起こしています。すぐに回復してはいても絶食を挟んだために週半ばでの追い切りはおこなっておらず、週末から再開する予定です。今朝は元気に坂路を駆け上がっています」(蛯名利弘調教師)

63.サヤヒメ

2026/4/24(野田トレーニングセンター)馬体重:
★4/20(月)浦和・ティータイムレディース特選C2選抜牝馬(ダ1400m)野畑凌騎手 結果4着

「調整過程では上積みも感じられて、休み明けを叩いて2戦目を態勢良く向かえたのですが、結果が伴わずに申し訳ありません。レース後の状態としては大きなダメージは見られず、また次に向けて動かし始めていきます。自場の浦和となると中4週ほど間が空くことになるため、場合によっては他場に使いに行くことを検討するつもりです。無理をさせるつもりはなく状態と相談しながら判断します」(小澤宏次調教師)

64.ジェバーダ

2026/4/24(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:528
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に心身のバランスがかみ合ってきた印象で、日々の調教にも冷静に取り組めるようになってきたため、この中間からは追い切りも開始しています。その後もテンションは許容範囲内ですし、騎乗開始当初みたくパニックになっているような素振りもありません。ここまでいい形でペースアップに対応してくれているので、引き続き速めを消化しながら栗東近郊への移動に向けて態勢を整えていきます。

65.ファムエレガンテ

2026/4/25(京都競馬場)馬体重:470
★4/25(土)京都・天王山ステークス(ダ1200m)岩田望来騎手 結果7着

「ゲートを綺麗に出ることができて、無理なくハナを主張しましたが、結果的に内にいる馬と終始やり合う展開になってしまいました。その分前半で脚を使ってしまい、直線でもまた手前を替えずにそのまま走りきっている。パドックから終始テンションが高かったように、メンタル面でもやや苦しいところが出てきているのかもしれません。上手くエスコートできずに申し訳ありませんでした」(岩田望来騎手)
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