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更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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チャンピオンヒルズで調整され、9日(水)に帰厩しました。 「木曜日から乗り運動を再開し、まずは坂路を軽めに1本登坂するところから立ち上げています。担当助手からも『休ませたあとでも大きく力が落ちた印象はなく、終始安定した走りを見せてくれていた』と報告を受けました。実際の動きを見ても、ダート馬らしく力強く地面を捉えてグイグイ進んでおり、良い感触ですね。まずは無理のない範囲で体を動かしつつ、徐々に調教の負荷を強めていく予定です。10月3日(土)京都・大山崎特別(ダ1200m・混)を目標にピッチを上げていきます」(辻野泰之調教師) |
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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★9/06(日)札幌・丹頂ステークス(芝2600m・ハンデ)横山武史騎手 結果10着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。 「2戦続けてチグハグな競馬となってしまい、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。好位からスムーズに流れに乗せるプランだったものの、前半思いのほか行き脚がつかず、想定外の後方からの競馬となって人馬ともにリズムを崩してしまいました。納得のいかないレース運びではありましたが、ジョッキー自身からも週明けに連絡があり、『行きっぷりや反応がイメージと違ったとはいえ、うまく乗ることができず申し訳ありませんでした』と深く反省していました。昨日、栗東へ無事に戻ってきており、馬体や脚元に目立ったダメージは見受けられません。近日中に一旦チャンピオンヒルズへ出して心身を立て直し、また秋の番組を目指したいと思います」(上村洋行調教師) |
| 2026/9/11(ケイツーステーブル)馬体重:484 |
| 「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15秒ペースを重ねながらも飼い葉食いが落ちたりということもなく、脚元含めて馬体に反動が出ることもありません。数字的にはそこまで馬体重は大きく増えてはいませんが、馬体にハリが出て良化傾向にあるのは確かでしょう。入場時にあった大竹調教師からのリクエストを意識しながら引き続きやっていきます」(担当者) |
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:507 |
| 現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「気温が和らいできて、体調面に良化も窺えることから、28日(金)に去勢手術を実施しました。その後は排膿を促すためにマシンでの運動をおこなっており、今のところ感染症などの心配はありません。このまま軽めに動かしながら、騎乗開始時期を検討していきます」と話していました。 |
| 2026/9/14(水沢競馬場)馬体重:485 |
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★9/14(月)水沢・ポルックス賞C1(ダ1400m)山本政聡騎手 結果2着 「今日は決めたかったのですが…申し訳ない。水沢のコースも問題なくこなしてくれて、あとは本当に終いの部分だけですよね。もう少しピリッとしてほしく、今回は勝ち馬が上回っていました。来週の開催からはB級に上がることになり、1400m戦を狙って連闘するかは状態次第で判断させてください」(櫻田康二調教師) |
| 2026/9/11(宇治田原優駿ステーブル)馬体重: |
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★9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)斎藤新騎手 結果3着 この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日11日(金)に移動しました。 「思いのほか行きっぷりがひと息だったなとは思いましたね。4コーナーで接触する不利がもったいなく、それがなければ際どい勝負になっていたでしょう。札幌から昨日こちらに戻ってきていて、使ったなりの硬さが見られるのと長距離輸送により体を減らしています。どこかを痛めたりといったダメージはないため、ひと息入れてあげれば立ち上げまではそこまで時間を要さないでしょう。次は京都か福島を考えています。夏の滞在競馬とは勝手が異なり、次からは前日もしくは当日の輸送が発生するので、気性面でいくらか成長が見られる中でクリアしてくれれば。このクラスは勝てるところにいますからね」(中村直也調教師) |
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
| 6日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-42.1-27.3-13.4を単走で馬ナリに追われ、10日(木)にはCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、85.4-69.4-53.7-37.4-11.2を一杯に追い切りました。「入厩した当初は、硬さがあって前脚がなかなか出づらく、可動域も狭くて躓いたりもしていたのですが、つみ重ねるごとに全体的にボリュームアップしてきて、動きも良くなってきました。特に背腰とトモがガチっとして肩の出も良くなってきましたよ。今も出掛けは少し硬く見えるのですが、最初の頃を知っているだけに、かなり動きが良くなったと感じるところ。調教を含めて水準以上の動きをしているので、上手くいったら一発がないかなと秘かに思っています。今週も永島まなみ騎乗でコースにて併せ馬を消化。追走する形でしたが直線に入っても手応えがあって良い動きでしたよ。ジョッキーは『左右のバランスが良いですね。自分からハミを取っていくタイプではないので3、4コーナーあたりは促しながらにはなっていますが、指示にもしっかり応えてくれて何も言うことはありません』と話していました。いい雰囲気で進めてこられているので、このままレースまで行ければと思っています」(高橋康之調教師) |
| 2026/9/11(キャニオンファーム土山)馬体重:434 |
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5日(土)にキャニオンファーム土山へ移動し、8日(火)にケイワンレーシングに移動しました。 「現在は引き運動20分、ウォーキングマシンの運動を20分行っています。輸送熱などもありませんでしたし、獣医に診てもらっても異常はありませんでしたが、念のため、補液をして様子を見ています。まずは環境に慣らしながら疲労を取り除きたいと考えていますが、遠くないうちに乗り出していくことができるのではないでしょうか」(担当者) |
| 2026/9/12(阪神競馬場)馬体重:416 |
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★9/12(土)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)▲水沼元輝騎手 競走中止 「スタートを出て無理なく先団につけられたので、”今日は良さそうだな”と思って見ていたのですが、4つ目のいけ垣障害を飛越後に躓いて、ジョッキーが落馬してしまいました。これまでにないくらい良い感じで行けそうだったので、もったいなかったです。そのままカラ馬で逆走してしまい、いけ垣にもぶつかったりしていたので、戻ってきてから獣医師に診てもらいました。外傷などをつくっていたので化膿止めを打ってもらっていたら、右鼻腔から少量の出血が見られたところ。内視鏡を入れてみたら肺からの出血が確認されました。おそらくカラ馬になってから一生懸命走ったことが影響したんだと思いますが、このような事になり申し訳ありませんでした。上がりの状態などをよく見ておきます」(加藤和宏調教師) ※「鼻出血による出走制限」のため、2026年10月12日まで出走できません。 |
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
| 9日(水)に坂路コースで4ハロン54.0-39.8-26.3-13.4を単走で末強めに追い切りました。「この中間も坂路で追い切りを消化しました。行きっぷりが良く前進気勢に溢れた走りで、調教内容としては非常に良かったですね。ハロー掛け前の荒れた馬場コンディションだったため、時計自体はさほど目立たないものの、数字を気にする必要はないでしょう。力強い動きができていましたし、ここにきて精神面も落ち着いている。気持ちが入りやすいタイプなので気配を確かめながら進めていますが、今のところうまくコントロールが利いていますね。レースに向けて着実に状態は上向いてきており、来週は池添騎手を背に追い切りを行う予定です。ジョッキー自身に跨ってもらって感触や雰囲気をつかんでもらい、より本番を意識した仕上げに入っていきます」(中尾秀正調教師) |
| 2026/9/11(キャニオンファーム土山)馬体重:482 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に左眼の結膜炎を発症したため、一時的にペースを落として調整していますが、調教自体は休まず継続できています。幸い大きな問題はなく、このままケアを施しながらしっかりと乗り込んでいきます」(担当者) |
| 2026/9/11(KSトレーニングセンター)馬体重:484 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節にハリは残るが、大きな問題はありません。先日、菊沢先生が来場された際に確認をしていただきましたが、気が入りやすくて体が硬くなる傾向もありますし、今週は雨で馬場も悪いことから、根を詰めないようにすることになりました。状態や馬場コンディションに応じて臨機応変に取り組み、目標の福島開催に向けてきちんと態勢を整えたいと思います」(担当者) |
| 2026/9/11(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重: |
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★9/07(月)川崎・花鳥風月賞 B3選定馬(ダ900m)☆中山遥人騎手 結果5着 「移籍後2戦目で悪くない競馬はできたと思いますが、このクラスのこの距離で勝ち負けさせるにはもうワンパンチ足りないですね。ただ、着実に慣れは見込めますし、レース内容も前進が見られましたからね。このまま下旬の浦和開催に向けて進めていこうと思っています。出られるようならダ800m戦を考えているのですが、中山騎手からは『気持ちはあってワンターンの方が良いと思いますが、スピード的に800mは難しいかもしれない』とも言われているところ。1400mも選択肢の1つと考えているものの、若干長いでしょうからね。入らない可能性もあるので、何個か選択肢を持って調整していきたいと思っています」(茂木浩幸調教師) |
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重:506 |
| 「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り出しを開始してからも脚元に変わりが見られないことから、今週からは段階を一つ進めて坂路コースも取り入れることにしています。楽をさせた期間があった分、このペースでも一杯いっぱいで息も上がっているんですよね。体調だったりに気になるところはないので、様子を見ながら進めていきます」(担当者) |
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
| 6日(日)にCWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、58.1-41.1-12.6を馬ナリに追われ、9日(水)にはEコースで5ハロン60.9-48.0-36.0-11.3を単走で一杯に追い切りました。「9日(水)に行われた調教再審査は、大久保友雅騎手を背に無事クリアしてくれました。ダートコースで十分すぎるほどの好時計をマークしましたし、ジョッキーからも『気難しい面は見せず、道中の手応えや走りのバランスも良かったです』と前向きな報告を受けています。雨による馬場悪化の影響もあり、引き揚げてきた際に球節あたりを軽く擦っていましたが、今朝の段階でも腫れや熱感はなく問題ありません。このまま在厩で調整を進め、9/27(日)阪神・3歳以上1勝クラス(ダ1400m・混)へ向かう予定です」(畑端省吾調教師) |
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重: |
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★9/06(日)中山・セプテンバーステークス(芝1200m・混ハンデ)団野大成騎手 結果6着 この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、8日(火)に移動しました。 「レース後の様子としては脚元を痛めたりといった目立ったダメージはありません。使っての疲労程度と言っていいんじゃないかと思います。今回は懸念していたスタートも決まったのですが、馬場がかわいそうでしたよね。いいスピードを持っているのは確かで、新潟、福島あたりも一つのプランとしてあるでしょう。ただ、私としましてはここから東京が始まって距離のバリエーションがあるタイミングなので、勝ち上がった東京の1600m戦という舞台を試したい気持ちがあります。ハナに行ってみて現状どういう競馬ができるか見てみるのはどうでしょうか」(千葉直人調教師) |
| 2026/9/13(阪神競馬場)馬体重:450 |
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★9/13(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1400m)藤懸貴志騎手 結果10着 「連闘でも馬の状態は悪くなかったと思います。陣営とも話して、今日は前半あまり負荷を掛けずに自分のリズムで走らせ、残り3ハロンだけしっかり頑張らせる競馬を試みました。3~4角ではオッという手応えで勢いよく加速できたものの、ラストで少し脚色が鈍る内容に。坂が影響してのものか距離なのか掴めませんが、一度1200m戦を試してみるのもいいかもしれません」(藤懸貴志騎手) |
| 2026/9/11(ケイツーステーブル)馬体重:508 |
| 「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の張りが感じられたためにショックウェーブ治療で早めに対処させてもらいましたが、硬さも取れてその後は順調に進められています。15秒ペースも再開していて、反動が見られたりもないためこの感じで積み重ねていきましょう。いつものフェデルミエールと言えます」(担当者) |
| 2026/9/12(阪神競馬場)馬体重:480 |
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★9/12(土)阪神・瀬戸内海特別(芝1400m・混)松山弘平騎手 結果:優勝 「前回乗せていただいた時にも感じていたのですが、今日は内回りの1400mという条件が良かったですね。内枠も良かったですし、スタートを決めて自分のリズムで運べた分、最後まで我慢してくれました。クラスが上がっても頑張れると思います」(松山弘平騎手) |
| 2026/9/11(野田トレーニングセンター)馬体重: |
| 「引き続き変わりなくきていて、明日中間追い切りをサラっとやる予定にしています。ただ、馬場が悪いのでどの程度で行うかは様子を見ながらになりますかね。状態に変わりはないですし、6回浦和開催(9/22~)に向けて徐々に態勢が整ってきていますよ。チャカチャカするところは大分落ち着いてきましたが、馬がいっぱいいてゴチャついたところに入るとガーッと引っ掛かってしまうので、今後も注意しながら進めていくつもりです」(平山真希調教師) |
| 2026/9/12(阪神競馬場)馬体重:468 |
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★9/12(土)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)江田勇亮騎手 結果4着 「帰厩後はトモの筋肉が寂しく映ったように、マイナス体重での出走でしたが、久々でも馬は頑張ってくれました。飛越に影響する感じではなかったですし、最後は平地力の差が出た印象です。3走前より着順はひとつ下ですが、やはり阪神のこの条件は合っていますね」(天間昭一調教師) |
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:478 |
| 現在はトレッドミルで調整中です。徐々に歩様も良化していますので、今週からトレッドミルの運動を開始しました。まだ軽めのメニューではありますが、運動中や運動後も歩様に異常は見られませんし、懸念された蹄の状態も安定しています。このまま馬の状態を見極めつつ、段階的に負荷を強めていく予定です。 |
| 2026/9/11(ケイワンレーシング)馬体重:466 |
| 「現在は引き運動20~40分、ウォーキングマシンの運動を20分行っています。悪くはなっていないのですが、特に良くなったという感じでもなく、乗り出すには心もとない状況にあり、もう少し時間がかかりそうな状況です。まずは蹄部の不安をしっかりと解消させてから乗り出したいと考えています」(担当者) |
| 2026/9/11(船橋競馬場)馬体重: |
| 「こちらの環境に大分慣れてきたのですが、馬場入りすると固まってしまうところが出てきました。ビタッと止まって、動き出すまでに少し時間が掛かってしまうんですよね。慣れてきたことで難しいところが出てきましたが、動き出してしまえば全く問題はありません。聞いていた、人を振り落とそうとしたりすることもないですからね。いま岡村騎手が乗ってくれていますが、いろいろ考えてやってくれていますよ。動き出しこそ少し気持ち悪さがあるものの、このまま進めていけそう。来週16日(水)に調教試験を受ける予定です」(山中尊徳調教師) |
| 2026/9/11(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:506 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路コースに入れ始め、火曜日から現状のペースで乗り進めています。飼い食いが良く、疲れも感じられませんね。馬がしっかりしてきたのか、乗り出してからも体をキープできていますよ。このくらいの体で戻せればトレセンでの調整も楽だと思います」(担当者) |