更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/3/6(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★2/28(土)中山・春風ステークス(ダ1200m・混ハンデ)松山弘平騎手 結果10着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「キックバックに関しては、ようやく克服して前へ前へと推進する姿勢が窺えました。ただ、枠や並びも影響してか、真横であったり、前後の馬を気にして戸惑いながら走っていましたね。展開さえ違えばもっと良い結果が得られていたと思いますし、そこはクラス慣れさせながら、しっかり対応できるように調整していくつもりです。レースでしっかり走ってきたので、さすがに今回はややお疲れモードで元気がない様子。両トモに疲労も感じられることから、無理せず一度リフレッシュを図ることにしましょう。まずは疲れを抜いてやり、また次走プランを立てていければと思います」(辻野泰之調教師)

2.レクスノヴァス

2026/3/4(栗東トレセン)馬体重:
熱発により、予定していた3/08(日)中山・湾岸ステークス(芝2500m・混)は回避することになりました。
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。

「今週の出走に向けて調整を進めていたのですが、昨日熱発してしまい、今朝の追い切りを自重させていただきました。抗生剤投与で症状はいくらか回復傾向にあるものの、一時39.0℃近くまで体温が上がってしまいましたし、まだ飼い葉もそれほど口にできていない状況。獣医からも『もう数日は継続しての治療が必要』とアドバイスを受けました。ここで無理させる馬ではありませんし、状態面を考えても一旦予定を白紙とし、立て直しさせていただければ。会員様におかれましては出走を楽しみにされていたことと思いますが、直前でこのようなご報告となり大変申し訳ありません」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/3/6(美浦トレセン)馬体重:
1日(日)にWコースで4ハロン54.3-39.1-12.1を単走で馬ナリに追われ、5日(木)にもWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、79.1-64.4-50.2-36.4-11.4を強めに追い切りました。「昨日は終い3ハロンを活かすような狙いで動かしています。イメージ通りの走りで、迫ってくる相手に最後まで先着を許すことはありませんでした。脚元に関して慎重に見ながらやっていることもあって、負荷を掛けた後にも変わりはなく、順調に進められていると思います。相変わらず軟便は軟便ですが、だからといって体調が悪いわけではないですからね。これまで同様に上手くつき合っていくだけ。ここまでの感触としてまずまずいい形でこれているので、この調子で来週に繋げていきます」(大竹正博調教師)

4.ヴィオレンツァ

2026/3/6(船橋競馬場)馬体重:
「3/12(木)船橋・馬い!淡路むらっち玉ねぎ記念 C2選抜馬イ(ダ1200m)に向けて順調に調整が進められています。テンションが変に上がるようなこともないですし、前走時と比べてしっかり乗り込めていますよ。脚元を含めて体調面にも不安なところはないので、このまま態勢を整えていきましょう。あと1本追い切ってレースに臨むつもりです」(山中尊徳調教師)

8.シュヴァルノワール

2026/3/6(ケイツーステーブル)馬体重:517
「現在は屋外ダートコースでと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入場時の背腰の疲れも日の経過に応じて抜けてきたことから、馬場状態が悪くなる前に坂路で15秒ペースをおこないました。その後に反動が見られることもないので、この調子でどんどん乗り重ねていきましょう。入場時の見立て通りにこの感じであればあまり時間を掛けずに送り出せるかもしれません」(担当者)

9.トリプルバレル

2026/3/6(栗東トレセン)馬体重:
4日(水)にCWコースで4ハロン54.0-38.5-11.1を単走で強めに追い切りました。「先週まで障害練習など比較的負荷のかかるメニューで進めてきたので、オーバーワークとならぬよう今週は半マイルからの時計消化に留めました。ラストも目一杯には追っていませんが、鋭い反応を示しており、相変わらずよく動けていましたよ。雰囲気も悪くないですし、これであれば来週の番組から投票できそう。節的に入る入らないはあるでしょうが、ひとまず3/14(土)中京・4歳上1勝クラス(芝1600m)を予定させてください。態勢はもう十分整えられているため、当該週も調整程度に軽くサラッと時計を出して競馬に備えるつもりです」(藤野健太調教師)

10.ゴンクール

2026/2/27(引退)馬体重:
この中間も左前肢を含めて経過観察をしてきた中、歩様には若干の改善が見られたものの、相変わらず蹄冠部を痛がっている状況。日を置いてレントゲン検査を実施していましたが、本日になって左前蹄骨を骨折していることが判明しました。程度としては結構重度なもので、全治には相当な時間を要する見込みなため、運用継続による採算性等を考慮しました結果、誠に残念ではございますがここで匿名組合契約を終了することといたしました。なお、本馬は3月5日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ゴンクール号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「先週の時点ではレントゲン検査でも問題ないと言われたので、引き続き経過観察をおこなっていたのですが、なかなか歩様が良くなってこず、挫跖などではなさそうなことが段々と判明してきたので、本日再度レントゲンを撮ってみたところ、蹄骨に骨折が見つかりました。痛くなった当初は影が映っていませんでしたし、獣医師からも『蹄骨の骨折は時間が経たないと出てこないことが多い』と言われたように、原因究明までにここまで時間が掛かってしまったところ。また、場所が場所で、第二指骨の方に伸びてきそうな骨折線なため、完治には大分時間が掛かりそうです。跛行が重度だったことと、骨折線が意外と長いため、固まってくるまでは安静が必要。馬が大きいので負重で広がってしまう可能性もありますし、そうなると完治が延びてしまうので厄介な状況です。あと1勝で中央に戻れる条件をクリア出来ただけに、このようなご報告となってしまい大変申し訳ございません」(川西毅調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/3/6(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:472
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。4月の福島開催が聞いているので先週末から乗り出しています。その後も問題なくきていて、今週末には終いだけ15秒まで伸ばそうと思っているところ。来週からはしっかり15-15を織り交ぜながら進めていくつもりです」(担当者)

15.アイスヴィレッジ

2026/3/6(弥富トレーニングセンター)馬体重:
「前走は勝った馬が強かったと思いますし、アイスヴィレッジ自身の出来も途上だった印象。次走は来週の3/11(水)名古屋・C15組(ダ1500m)を予定していますが、今回はそこまで骨っぽい相手はいなそうなので、ここは決めたいところですね。一度叩いて動きはグッと良くなってきましたし、能力を出し切ればポンポンと行っておかしくないんですけどね。相変わらず脚を触られるのを嫌がるようにトボけたところもあるので、レースで真面目に走らせたいところです」(今津博之調教師)

18.アスコットアイ

2026/3/6(キャニオンファーム土山)馬体重:
★2/28(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)▲和田陽希騎手 結果11着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、昨日5日(木)に移動しました。

「ジョッキーには前々で運ぶようリクエストしていて、それに応える形で出していってはくれたのですが。天気だけは思うようにいかず、不良馬場のスピード競馬になってしまい、発馬は五分でも進んでいかなかったようです。馬も気持ちが切れたわけではなく、最後までしっかり走ってくれたようで、トレセンに戻してみると体がガチガチ。かなり硬くなっていたため、一旦放牧に出させてもらいました。次走は4/18(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1150m・牝)を本線に進める予定です」(緒方努調教師)

21.シュエットアムール

2026/3/6(美浦トレセン)馬体重:
「この中間も順調に進められたことから、予定通り今週の障害試験に向かうことに。昨日受験したのですが、全体時計116.8秒で無事に合格してくれました。先週は向正面でブレーキをかけたりしてまだ不安定なところがあったのですが、この日は無難に飛べていて全体的に良かったですよ。草野君は『まだ時折左右にブレて飛ぶようなところがあるけど、このまま経験させていってしっかりしてくればちゃんと走れるようになると思います』と話していましたよ。もう少し進めていった感じを見て、どのあたりでレースに向かうかをジョッキーとともに判断していきたいと思います」(加藤和宏調教師)

22.インピッシュ

2026/3/6(栗東トレセン)馬体重:
「この中間は角馬場でじっくり体をほぐした後、坂路コース主体で乗り進めています。まだ速い時計は消化しておらず、15-15ペースまででとどめているものの、前走の疲れは感じさせず体もすでに戻っている状態。相変らず馬場入りをゴネたり、口向きの難しさは見受けられますが、極端にテンションが高くなったりということはありませんね。予定どおり来週の番組から投票していけそうなので、この週末と当該週にしっかり追い切って仕上げていくつもりです」(中尾秀正調教師)

23.ライツユーアップ

2026/3/6(キャニオンファーム土山)馬体重:482
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。角田調教師から『3月下旬のレースを予定しているので、来週あたりに戻そうと思います』と言われています。大きく変わったところはありませんし、体調も良さそうですよ。いい感じで送り出せそうです」(担当者)

24.デアリングエア

2026/3/6(美浦トレセン)馬体重:
1日(日)に坂路コースで4ハロン57.4-42.7-28.4-14.0を単走で馬ナリに追われ、5日(木)にはWコースで5ハロン69.7-54.5-39.0-11.6を単走で馬ナリに追い切りました。「引き続き自分で跨って追い切っています。単走だった分いくらか前半は戸惑った様子を見せはしても、体全体を使ってメリハリの利いた走りができていましたよ。トレセンの環境に慣れて普段から落ち着いていますし、飼い葉食いも良好。ニンジンそのものはあまり口にしないけど、擦り潰すと凄い勢いで食べるんですよね。水曜日の計測で465kgと数字が示す通り少しずつ身になってきた印象を受けます。エピファ産駒だけに輸送して競馬となればまたスイッチも入って違ってくるでしょうが、この雰囲気のまま競馬に臨めれば楽しみですよ」(菊沢隆徳調教師)

29.ロワゾブルー

2026/3/6(栗東トレセン)馬体重:
「3日(火)に栗東トレセンに移動していますが、一度経験しているからか前回よりは落ち着いた雰囲気だったようですし、その後もテンションが上がることはないという報告を受けています。次走のジョッキーについては、前回短期で栗東に滞在した際に騎乗してくれた小野寺騎手が空いていたので依頼してあります。早速水曜日から乗り出し、昨日は障害コースでサッと時計を出しましたが、調教後に『前回より大分落ち着いていていい感じですね』と連絡をくれています。週末は中山に遠征とのことなので違うジョッキーに乗ってもらい、来週はまた小野寺騎乗でレースに向けて態勢を整えていきたいと思っています。2戦目で慣れが見込めるはずですし、良いものを持っていてまともに走れれば前進出来るであろうと思っているので、いい状態で送り出してあげたいですね」(小島茂之調教師)

31.イオリ

2026/3/6(石橋ステーブル)馬体重:446
石橋ステーブルに移動後は順調に進められており、秋山直之調教師に入厩の打診をおこなっていましたが、すぐには馬房の都合がつかず、早くても4月以降の入厩になりそうとのことだったため、今後のスケジュールなどを勘案した結果、浦和競馬・平山真希(ヒラヤママキ)厩舎へ所属を変更することとなりました。

「現在は馬場でダク1600mとキャンターを3000mと週1回は坂路2本(15秒ペース)のメニューで調整中です。大雨により馬場が悪くなるだろうと見越して、火曜日のうちに坂路で15秒ペースを消化しています。脚元どうこうがある馬ではありませんが、引き続き馬場状態を見ながらやっていくつもりです。12回浦和開催(3/16~)が終わってからの送り出しとなる見込みなので、向こうでもスンナリと進められるようにネジを巻いていきます」(担当者)

32.ファイアトーチ

2026/3/6(園田競馬場)馬体重:
☆3/10(火)姫路・C3 4歳以上(ダ800m)小牧太騎手

「この中間も順調に進められていて、本日5ハロンから68.5-52.5-38.8-26.0という追い切りを消化しています。よく動けていましたし、手応えにはまだ余裕もありましたよ。ファイアトーチ自身、普通に走れば勝ち負けだと思いますが、今週のメンバーとよく吟味して来週の方が良さそうに思えたため、3/10(火)のレースに向かうことに。一度叩いて状態は上向いていますし、まずはこちらで1つ勝たせたいところです」(飯田良弘調教師)

34.ラーシャローム

2026/3/7(中山競馬場)馬体重:480
★3/07(土)中山・潮来特別(芝2500m・混ハンデ)石川裕紀人騎手 結果4着

「ポンっとスタートを出てくれたのですが、メンバー構成からも出入りが激しい展開となりそうだったので、控える形に。ブリンカーを外した今回も、道中掛かるくらいでしたから、以前に比べてだいぶ前向きな姿勢になってきましたね。道中はジッと構えて3角過ぎから動いていく競馬。トモがユルい分まだスパッと反応しきれないものの、着実に力を付けているのを感じます。このクラスにメドの立つ内容でしたし、展開次第でもっと前進できると思います」(石川裕紀人騎手)

37.スヴァローグ

2026/3/6(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:513
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。どうしても前躯の力だけで登坂していくところがあり、後ろをうまく使えていないように思います。トモが嵌ってこないことにはハミ受けも安定してこないため、引き続きそのあたりを意識して改善を促していこうと考えています。

38.ジーヴル

2026/3/6(野田トレーニングセンター)馬体重:
「ショックウェーブ治療後はトモの感じが良くなってきましたし、体も大分楽になってきた様子です。全体的に緩さが残っているので、ああいう馬場で走りがバラバラでしたし、いつもより反動があったんでしょうね。再来週の浦和開催に向けて再度態勢を整えているところです。前走は勝った相手も強かったと思いますが、ああいう相手にも勝ち切れるようにしていきたいと思っています」(宇野木博徳調教師)

41.フォルテム

2026/3/6(ヒモリファーム)馬体重:492
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。終いは16、17秒ぐらいのところで動かしてと先週よりも段階を進めています。輸送で減った馬体重もしっかり戻せているように、入場してからの流れとしては順調と言っていいでしょう。この様子なら阪神も考えて良さそうで、明日の帰厩を予定しています。千葉調教師からはトモのハマりがもう一つと聞いていましたが、こちらでは見せませんね」(担当者)

42.ロイヤルテール

2026/3/6(ヤスダステーブル)馬体重:492
「現在は屋外ダートコースでキャンター3800~4000m(16、17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末からいくらかペースを上げて、16、7秒あたりで動かしています。日によって距離を乗ることをメインとしたり、馬場状態を考慮してトレッドミルだけに留めたりとメリハリをつけながら調整をおこなっているところです。この中間に福田調教師が来場され、順調ぶりは感じてもらえたと思います。いつ声が掛かってもいいようにしておくつもりです」(担当者)

43.ルジュウェール

2026/3/6(船橋競馬場)馬体重:
「2/28(土)に中間追い切りを消化していて、5ハロン71.0-54.8-40.1という時計を出しています。コンスタントに使ってきていますが、良くも悪くも変わったところはないですし、順調にきていると言って良いでしょう。状態は良い意味で平行線をキープしていますよ。3/12(木)船橋・C3(二)(三)(ダ1200m)に向かう予定です」(山中尊徳調教師)

46.フェデルミエール

2026/3/6(美浦トレセン)馬体重:
1日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.0-27.6-13.8を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、85.7-70.1-55.0-39.9-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週末より坂路である程度のところで動かして、今週はWコースでの併せ馬をおこなっています。デビュー前のゴールドドレッサを誘導する形を取り、まだそれほど求めたわけではないので余裕を持って動けていましたね。目標としているレースまでには時間もあるので、ここから一段一段上げていきましょう。馬体もそうですが、体調面でも気掛かりなところもなくて、気持ちの面でもゆとりを持って取り組むことができていて悪くありませんよ」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/3/6(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、5日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎へ入厩しました。

「初めて扱うことになるわけですが、放牧先でも脚元含めて馬体もメンタル面も安定しているのは感じられました。また新しい環境になるので、まずは馴染んでもらいながら週末から少しずつ上げていく予定です。今回の目標としては3/28(土)中京・フィリピントロフィー(芝1400m・牝)を考えています。同日には阪神でハンデ戦が組まれているので、そちらも候補の一つ。今年からハンデ競走の出走資格が見直され、この1年の間に出走していないライラも要件を満たしているので選択肢としては残しておくつもりです。とはいえ牝馬同士の方が与しやすいのではないかと見ています」(吉岡辰弥調教師)

53.オンサイト

2026/3/6(グロースフィールド)馬体重:
3勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
預託先は美浦・岩戸孝樹(イワトタカキ)厩舎に決定しており、3月1日(日)に一旦茨城県・グロースフィールドに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。平山調教師からは『左前にソエが出ていて、トモもクタっとしている』と聞いていたのですが、どちらも大きな問題はなさそうです。テンションも高くなっていませんよ。早ければ来週には入厩予定と聞いているので、今週末か週明けには軽く乗ってみようと思っています」(担当者)

54.インターステラ

2026/3/6(美浦トレセン)馬体重:
5日(木)にWコースで5ハロン69.3-54.1-39.2-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日から次走に向けての追い切り、障害飛越の練習を再開しています。もともと背腰に甘さのある馬ですが、右側は背中寄り、左側はお尻寄りといった具合に硬さが窺えますね。とはいえ、どちらも目立ったダメージがあるわけではないので、ケアをおこないながら来週3/15(日)阪神・障害4歳上未勝利(ダ2970m・混)を目標に進める予定です」(天間昭一調教師)

60.アメージングビュー

2026/3/6(大井競馬場)馬体重:
「この中間も緩めることなく日々2800mのメニューをこなして、3/10(火)大井・C2(十)(十一)(十二)(ダ1600m)に向けて今朝追い切りをおこなっています。併せ馬の外側に置いて5ハロン65.8-50.6-37.3を馬ナリという内容です。朝一番で馬場がいい時間帯のため時計が出やすい状況ではありましたが、楽々と好時計で動いているように状態はかなり良いと思います。2度目の1600mで慣れも見込めるでしょうし、矢野騎手の手腕にも期待したいところです」(高橋清顕調教師)

62.スピアッジャローザ

2026/3/6(ケイツーステーブル)馬体重:480
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。入場時には球節はすっかり落ち着いてるなという印象だったのですが、動かすと左前が浮腫むといった具合。そのため今はまだやり過ぎないようにして、先週と同様の内容を積み重ねています。乗ってきたことでの馬体の硬さはいくらか見せるものの、現時点では治療が必要なほどではありません。また脚元と相談しながらやっていきます」(担当者)

63.サヤヒメ

2026/3/6(野田トレーニングセンター)馬体重:
ヤマダステーブル阿見で調整され、4日(水)に帰厩しました。

「向こうでも日々の稽古に真面目に取り組めていたようで、『乗り手の指示に対しての反応も良く、本数を重ねる毎にフォームにまとまりが出てきた』と報告を受けています。実際に何度か様子を見に行かせてもらって、順調にペースを上げられていることから12回浦和開催(3/16~)を目指して戻しました。馬体重は484kgで前走からプラス6kg。使い詰めての疲労も抜けて気になるところはないので、どんどん進めて態勢を整えていきましょう」(小澤宏次調教師)

64.ジェバーダ

2026/3/6(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:528
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。調教開始後ここまで休まず乗れていますが、馬装、騎乗と進めていくなかでの力みが強く、常歩もしっかり踏めていない状況で、以前在厩していた頃とかなりイメージが変わっています。レースでもパニック気味だったとのことでしたが、そのあたりをまだ馬が引きずっているのかもしれません。今のメンタルで調教メニューを強化していくことは得策ではないので、しっかりコンタクトを取りながら進めていく考えです。

65.ファムエレガンテ

2026/3/6(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:484
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15を織り交ぜ始め、ここまで順調に乗り進められています。まだ具体的な予定は決まっていませんが、緩ませないようにこのまま週1で積み重ねていくつもり。体調面を含めて不安な点はありませんよ」(担当者)
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