更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:490
チャンピオンヒルズで調整され、本日23日(金)に帰厩しました。

「今週も先週同様の角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整していました。短期間ではありましたが、馬体重もいつもぐらいで送り出せています。ディニトーソの場合には空気も食べてるんじゃないかってぐらいに戻すのには苦労しないんですよ。疲れが出やすい左トモに関してはケアしつつ、いい形でバトンタッチできたと思います」(チャンピオンヒルズ担当者)

2.レクスノヴァス

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、21日(水)に帰厩しています。

「数字としてはそんなに変わりはありませんが、ひと回り大きくなって戻ってきています。いい雰囲気で今までで一番ではないかと感じるほどです。向こうでもしっかり乗り込んでくれていたのでしょう。北海道での2戦は不甲斐ない内容となってしまったので、栗東でしっかり調整して次は挽回したい。この週末には坂路である程度のところで動かしてレースに向けて納得いく態勢に仕上げていきます」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/10/23(ケイツーステーブル)馬体重:486
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m (17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに入場後もいつものキングズトゥルーといった感じで、ここ最近は安定していますね。水曜日に坂路で15-15を行いましたが、問題なく動けていましたよ。中間に大竹調教師が来場され、予定通り福島開催の2週目を目指すことになりました。来週27日(火)に帰厩となる予定です」(担当者)

8.シュヴァルノワール

2026/10/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在はパドック放牧をおこなっています。数日で北海道と美浦トレセン間を往復したとあって、入場後はさすがに疲れた様子が窺えたため、患部の早期回復とともに疲労回復を促しています。当面はこのまま無理をさせず、休養に充てる予定です。

9.トリプルバレル

2026/10/23(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「先週末にこちらで初めての時計消化をおこない、5ハロン70.9-54.3-39.7をマーク。また、今朝も同じく5ハロンから追い切り、71.6-54.3-39.3を計時しています。見た目には細めに映るものの、騎乗しているスタッフからは『動きは重たく感じられます』とのことで、体を増やしつつ筋肉を付けていく形が理想的のようですね。目標の9回川崎開催(11/09~)に向けて、このまま週1回は速めを織り交ぜながら進めていきます」(内田勝義調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、20日(火)に帰厩しました。

「放牧先の牧場でもしっかりと本数を乗り込んでもらっていましたので、こちらへ帰厩してからも至って順調に調整メニューを進めることができています。北海道滞在時と比較しても精神面に明らかな落ち着きが出てきており、メンタル面での確かな成長がうかがえますね。しっかりと休養を挟んだことで馬体全体にもふっくらと実が入り、非常に良いコンディションを保って戻ってきてくれました。次走は11/07(土)福島・3歳以上1勝クラス(ダ1700m)を斉藤新騎手で予定。これまで長距離輸送を伴う競馬であまり良績を残せていない点は心配ですが、力を発揮できるようにうまく仕上げていきます」(中村直也調教師)

15.アイスヴィレッジ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
★10/17(土)京都・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)鮫島克駿騎手 結果9着

「レース後の様子として脚元などどこかを痛めるようなダメージもなく、疲労の度合いというのもそこまで濃くないよう。使ったことでパンプアップしていて、動かしてみての乗り手の感触としても唸るような手応えありといった具合です。節的にどうかというのはあるものの、可能であれば10/31(土)京都・3歳上1勝クラス(芝1600m・混)に向かいたいと考えています。今週末の雨で馬場も渋ってくるでしょうしね」(高橋康之調教師)

18.アスコットアイ

2026/10/23(美浦トレセン)馬体重:
22日(木)に坂路コースで4ハロン55.1-40.9-26.9-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「相変わらず球節の感じが気持ち悪くて、まだビシッとはやれていないものの、2週連続坂路コースで時計を出せています。もう少しの間は慎重に進めていかなければと思っていますが、良くも悪くも変わらずといったところですし、少なくとも悪化はしていませんからね。まずは競馬を使えるように進めていきたいと思っています。来週も同様のメニューで進めてみて、問題が出てこないようであれば福島開催に向けて本格的にピッチを上げていく予定。今週はそこまでケアを行わずとも、脚元の状態は安定していますよ」(加藤和宏調教師)

21.シュエットアムール

2026/10/23(美浦トレセン)馬体重:
21日(水)に坂路コースで4ハロン54.5-39.9-26.2-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も坂路コースを主体に乗り込みを重ねています。まだ障害練習は行っていないので何とも言えないものの、引き続き落馬のダメージはなさそうですよ。水曜日には土田君を背に、先週よりも負荷を強めて追い切っていますが、変わらず良い動きでした。問題なさそうなので、福島の開幕週を目指して進めていこうと思います。来週、もしくは当該週に飛越の確認をしてレースに向かおうと考えているところ。今回は一度乗って悪くないレースをしてくれた土田君で臨む予定です」(加藤和宏調教師)

22.インピッシュ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
21日(水)に坂路コースで4ハロン53.1-39.1-25.9-12.9を単走で一杯に追い切りました。「テンにやや遅めのペース(16秒台)で入ったので、追い切りは最後もう少し伸びてきてほしかったのが本音ですね。正直、追ってからの反応にやや物足りなさが残る内容でした。前向きな姿勢ではあるものの、現状まだトモに弱さを抱えており、坂路だとガムシャラに一生懸命駆け上がっている印象でしょうか。今週は高杉騎手に跨ってもらい、ゲートの確認を行ったところ『まだゲート内で後ろにモタれそうだった』と報告を受けており、課題となるスタートの練習も引き続きやっていく必要がありそうです。予定している来週11/01(日)京都・3歳上1勝クラス(ダ1400m・混)に向けて、なるべく良い状態で出走させられるよう調整していきます」(中尾秀正調教師)

23.ライツユーアップ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.9-27.3-13.5を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にも坂路コースで4ハロン56.3-41.2-26.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「週末にも坂路である程度のところを乗って、昨日も時計として55、56秒と指示した通りの内容で問題なく動けていました。まだ息遣いが微妙なところはあるものの、先週よりも今週といった感じで良くなってきているのは確か。脚元の使い方は問題ありません。また週末にはもう一段上げてといった具合に徐々にペースアップしていきながら、福島のレースに向けて上手いこと仕上げていきましょう」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/10/23(美浦トレセン)馬体重:
18日(日)にWコースで6ハロン88.0-71.0-54.6-38.6-12.5を単走でゴール前仕掛けて追われ、22日(木)にもWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.0-53.2-37.9-11.5を馬ナリに追い切りました。「この中間はいずれもWコースにて追い切りを実施。水曜日は気合いを乗せる意味合いもあり、併せ馬でおこなったところ、2歳新馬がパートナーではありましたが、持ったままで先行した相手と同入してくれました。その後も右前球節の状態に変わりはないものの、再来週11/07(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)に向けて、ここからは坂路主体に本数を重ねていく予定です。時計もさらに詰めていき、緩さを解消させたいと考えています」(菊沢隆徳調教師)

32.ファイアトーチ

2026/10/13(引退)馬体重:
★10/12(月)川崎・大仏賞 B3選定馬(ダ900m)F.ゴンサルべス騎手 結果6着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて茂木浩幸調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月15日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ファイアトーチ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今回も結果を出せずに申し訳ありませんでした。体重が戻っていたように、川崎だといい状態で走れますし、メンバー次第で上位争いはできると思うのですが、このクラスを勝てるかとなると疑問符がついてしまうところ。クラブ側とも相談して、ここでファンド解散という運びになりました。キックバックを嫌がりますし、だからと言ってこのクラスでハナを奪うだけのスピードもないだけに慣らしていくしかないのですが、それには時間も掛かってしまいますからね。移籍後は4戦使ってきましたが、あまりいい走りをお見せすることができなかったのも悔しい限りです」(茂木浩幸調教師)

34.ラーシャローム

2026/10/23(ヒモリファーム)馬体重:514
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。大きな変化はなく、至って順調でしっかりと乗り込みを重ねています。今のところ脚元に問題はありませんが、骨瘤が出た経緯がありますので、その点は配慮しているところです。12月の中山開催を目標とのことで、速いところも重ねていきながら送り出しの態勢を整えていきたいと思います」(担当者)

38.ジーヴル

2026/10/23(ドラゴンファーム)馬体重:
★10/18(日)京都・3歳上1勝クラス(ダ1400m・混)藤懸貴志騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のドラゴンファームで調整することになり、本日23日(金)に移動しました。

「どうしても見た目に綺麗なレースはできずに前走と同じで少し大味な競馬になってしまったが、最後の脚は見るべきところがあったしどこかでハマりそう。トビが大きいためインを突いたりという器用なことはできないから、こういう競馬は仕方ないのかもしれません。いずれもう少し力をつけてくれば坂がないコースよりも坂がある方がいいのではないかと見ています。レース後の状態としてけっこう歩様がガタガタなので、このタイミングでひと息入れさせてもらい12月の競馬に備えさせてください」(畑端省吾調教師)

41.フォルテム

2026/10/23(ヒモリファーム)馬体重:521
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。体重が増えましたが、太め感はなく、筋肉量は増しています。夏の状態の方が良かったと感じていましたが、調整内容などを工夫してきたこともあって、今の方がキレがあっていいのではと思えるほどですよ。準オープンでも十分にやれるはずだと思っていますし、今後の活躍を期待しています。早ければ来週にも帰厩予定とのことです」(担当者)

42.ロイヤルテール

2026/10/23(吉澤ステーブルWEST)馬体重:478
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。先週よりも少し上げて14秒ペースも織り交ぜています。進めてきてまた脚元が浮腫んだりということもなく順調な過程と言っていいでしょう。徐々に馬体重を増やせていて体のラインも綺麗になってきました。この感じでいつ声が掛かっても対応できるように備えておくつもりです」(担当者)

46.フェデルミエール

2026/10/23(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、21日(水)に帰厩しました。

「11/21(土)福島・福島放送賞(ダ1150m・混)に向けて、水曜日に帰厩させています。本当は来週を予定していたのですが、少し間隔も空きましたし、厩舎でじっくりと進めていった方が良いと考え今週にした次第。しっかりとリフレッシュが図れたからか、いい状態で戻ってきましたよ。早速昨日から坂路入りさせていて、今日もしっかり登坂できていたところ。週末から時計を出し始め、徐々にピッチを上げていこうと思っています」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、52.6-38.5-25.7-13.4を馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロン58.2-42.5-28.1-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に調整を進めることができています。実際に跨っている乗り役からも『前走前の状態と比較しても、一段と良い感触で乗ることができている』と前向きな報告を受けており、状態面に関しても特に問題ありません。以前痛めた右前の内蹄踵に関しては、引き続き入念なケアを施しながら進めていく必要がありますが、馬自身も装蹄や患部の状態にだいぶ馴染んできた様子がうかがえる。脚元を気にして庇うような素振りも見せておらず、だいぶしっかりとした踏み込みで走れるようになってきましたよ。次走は11/07(土)福島・キビタキステークス(芝1200m・混・ハンデ)を高杉騎手で予定しています。おそらくハンデも54kgに収まる見込みですし、いまの良い雰囲気を保ったまま本番へ向かえるように仕上げていきます」(吉岡辰弥調教師)

53.オンサイト

2026/10/23(野田トレーニングセンター)馬体重:
★10/20(火)浦和・てんびん座特別 C1(七)C2(一)(ダ1400m)張田昂騎手 結果3着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、近日中に移動する予定です。

「走れる状態には仕上げたつもりでしたが、やはり骨瘤のことがあって完全に攻め切れなかった事も影響した感じです。勝った馬は強かったものの、ロスの多い競馬でしたし、完調であればもう少し差は詰められたはずですからね。負けはしたものの、しっかり追い切れればこのクラスなら十分にやれるはず。ただ、レース後はやはり骨瘤がチクチクしていて、このまま騙し騙し進めていっても良いことはなさそうなことから、ここでちゃんと休ませることにしました。力のある馬ですし、大事に行かせてください」(平山真希調教師)

54.インターステラ

2026/10/23(グロースフィールド)馬体重:497
「現在はダートコースでダクとハッキングを2000mのメニューで調整中です。以前に腰の肉が落ちてしまったとのことでしたが、疲れもあるのか背腰の弱さを感じますし、走りの左右差もあって左手前の際に右に替えようとしたがる傾向があります。12月の出走を目標にしているとのことで、限られた時間の中でも可能な限り矯正できるようにやっていきたいですね」(担当者)

60.アメージングビュー

2026/10/23(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:480
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き速いところを織り交ぜながら進めていますが、追い切りを始めて以降の歩様もこの馬なりの硬さを見せる程度で、痛みはなく脚元も問題ありません。入厩に向けて、ここからさらにピッチを上げて進めていく予定です。

62.スピアッジャローザ

2026/10/22(引退)馬体重:
本日トレセン診療所でレントゲン検査をおこなったところ、骨折などは確認されなかったものの、両前脚(特に左)の蹄骨の変位(ローテーション)が判明しました。現状で蹄葉炎は発症しておらず競走能力に支障をきたすことはなさそうですが、今後更に沈下してしまう可能性もあり、完治させるためには相当な期間(1年以上)の休養が必要との診断を受けたことから、これまでの戦歴および現状を踏まえて蛯名利弘調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
今後は加療の後、乗馬となる予定です。
競走復帰させることができず、出資会員様には心よりお詫び申し上げます。
スピアッジャローザ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「なかなか蹄の症状が改善しないことから、先週末にこちらに戻して本日診療所でレントゲン検査を行ないました。蹄骨が下がってきていることが確認され、獣医師からは『今の状態からすると、蹄を伸ばし削蹄してという、装蹄療法を取っていくしかない』と言われています。その形を取っていき順調に蹄骨の角度が戻ったとしても、そこから乗り込んで体力を強化していかなければならないことを考えると、現状では競走復帰までの道のりが見えてこないところです。万が一復帰できたとしても、未勝利馬の身なので狙ったところに出走させられませんし、そう思うと昨年8月の未勝利戦を勝てなかったことが痛恨の極み。1勝クラスで入着するだけの力はありましたし、障害のセンスも認められていて、まだまだ可能性を秘めていただけに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(蛯名利弘調教師)

64.ジェバーダ

2026/10/23(船橋競馬場)馬体重:
「この中間も至って順調にきています。毎日調教をつけている岡村騎手から『次は1200mではなく、1周競馬を試してみて良いのではないでしょうか』という打診があったことから、1500か1600mでの出走を考えています。最近は大分落ち着きが出てきましたし、私も距離を延ばして良いのではないか思っていましたからね。気性の問題で短いところを使ってきましたが、中央のデビュー時は1700mも走っていましたからね。いいキッカケとなるよう、しっかり進めていきます」(山中尊徳調教師)

65.ファムエレガンテ

2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、先週17日(土)に帰厩しました。

21日(水)に坂路コースで4ハロン55.6-40.0-25.9-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は坂路コースで息を整える程度に軽めの追い切りを消化しました。放牧先でもしっかりと本数を乗り込んでもらっていましたので、帰厩後1本目の追い切りからフットワークの動きは非常に良好ですね。このままスムーズにピッチを上げていけそうですし、リフレッシュを挟んだ効果もうかがえ、良い状態でレース本番に送り出せると思います。次走は11/07(土)京都・室町ステークス(ダート1200m・ハンデ)を松山騎手で予定。これまで京都では思うような成績を残せていませんが、福島で見せてくれたような走りができれば、ここでも十分にチャンスはあるはずです」(中村直也調教師)
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