更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:480
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より週2で15-15を織り交ぜています。引き続き体調が良いですし、あとは声が掛かるのを待つだけ。トモは慢性的なしんどさがあるので、送り出しまではケアを続けていくつもりです」(担当者)

2.レクスノヴァス

2026/7/17(栗東トレセン)馬体重:
12日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.9-40.5-26.1-12.8を馬ナリに追われ、15日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、80.8-66.0-51.3-36.1-11.2を直線強めに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬で追い切りを行っています。馬場の外めを回って相手に並び掛ける形でしたが、最後まで手応えには十分な余裕がありました。フォームも安定しており、全身を大きく使ったこの馬らしい伸びやかなフットワークで走れていましたね。乗り込みを重ねながらも馬体の張りは維持できており、追い切り後の息遣いも徐々に良くなっている。調教を積んだことで、中身も着実に仕上がってきた印象を受けます。来週7/26(日)札幌・札幌日経賞(芝2600m)を康誠で予定。今朝、函館競馬場に向けてトレセンを出発しており、現地でもしっかり2本時計を消化してから、札幌へ移動させるつもりです」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/7/17(ケイツーステーブル)馬体重:
★7/11(土)福島・信夫山特別(芝2600m・混)丸田恭介騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、14日(火)に移動しました。

「速い時計での決着となるといささか分が悪いのかな。それと今回はスタートの良さが仇となった感はありますよね。無理に控えることなくあのポジションだったわけですが、抱えて追走できているように見えても実際は力みながら。見た目以上に自分のペースで走れていません。それでも力を示すには十分な内容だったかと思います。次の予定としては福島よりも淡々と流れる新潟に向かいましょう。レースを終えて脚元含めて大きな変わりは見られませんので、少し楽をさせた後は緩めずに乗っておいてもらうつもりです」(大竹正博調教師)

8.シュヴァルノワール

2026/7/17(ケイツーステーブル)馬体重:
「現在はウォーキングマシン30分を2回の計60分のメニューで調整中です。まずは予定通りにPRP治療をおこないました。脚元含めて馬体に気になるようなところはないものの、血液検査からは血が濃く疲労が見られます。暑くなってきて辛い時期というのもあるでしょうから、このタイミングでオゾン治療を施しました。もう少しの間は楽をさせて、様子を見ながら徐々に動かしていければと考えています」(担当者)

9.トリプルバレル

2026/7/17(盛岡競馬場)馬体重:
「前走後は飼い葉を時間を掛けながら食べてと一時は落ちましたが、今はだいぶ持ち直してきました。その辺り含めて状態としては問題なく向かえるだろうということで、次は7/21(火)盛岡・C2級一組(ダ1400m)に向かいます。鞍上は引き続き山本政聡に声を掛けさせてもらいました。続けて結果をお届けするためにも状態あってこそですし、当日まで必要なケアを施しながら整えておくつもりです」(櫻田康二調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/7/17(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
「現在は本馬場でハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。背腰の張りはもう問題なく、そこまで傷んでいないのでじっくりと乗り進めています。もう少し体をフックラさせたい方が良いと思ったので、15-15は来週からに変更しました。体調面に不安はないですし、徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

15.アイスヴィレッジ

2026/7/17(キャニオンファーム土山)馬体重:
3勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
なお、預託先については栗東・高橋康之(タカハシヤスユキ)厩舎に決定しており、昨日16日(木)に滋賀県・キャニオンファーム土山に移動しました。

「あと1勝というところまで来ていただけに、無事に一発で決めてくれて良かったです。強い内容でしたし、まだお預かりして間もないので全貌は分からないものの、この馬の力を考えたらこれくらいはやれて良いはずですからね。ここで中央に復帰とのことですが、レース後はまた前脚がチクチクしているように、続けては良いパフォーマンスを発揮できない可能性があるので、大きな勝利だったと思います。お預かりしたのは1戦のみでしたが、携わらせていただきありがとうございました。今後のさらなる活躍を願っています」(後藤佑耶調教師)

18.アスコットアイ

2026/7/17(栗東トレセン)馬体重:
7/19(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)高杉吏麒騎手 除外(非当選)

15日(水)に坂路コースで4ハロン54.3-39.4-25.6-12.9を単走で叩き一杯に追い切りました。「前走の反動などもないことから、水曜日はしっかり追って最終調整を済ませたものの、2節では抽選対象。他に同じ節の馬が2頭いて、残念ながらアスコットアイだけが抽選に外れてしまいました。こればかりは仕方ありませんが、現状では小倉ダ1000mがベストの条件なだけに、何とか出走枠に入ってほしかったところです。次走については、8/01(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)もしくは8/01(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m・牝)を両睨みで検討しています。ただ、後者で競馬場滞在となると、馬がレースと勘違いして調教からテンションが上がる可能性もあるので、もう少し考えてから決めるつもりです」(緒方努調教師)

21.シュエットアムール

2026/7/19(小倉競馬場)馬体重:414
★7/19(日)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m)▲土田真翔騎手 結果6着

「前走は競馬の形になっていなかった印象だったので、今回はまず馬のリズムを大事にしながら、折り合いを意識して運びました。道中は無理なく進められましたが、3~4コーナーあたりではスタミナが切れ始め、一杯になっている感触がありましたね。それでも、そのままでは前との差が広がってしまうと思い、自分からポジションを押し上げていきました。最後は切れる脚を使うまでには至りませんでしたが、飛越は安定していますし、障害センスの高さも感じます。あとは体力がもう少し備わってくれば、レース内容もさらに良くなってくるでしょう」(土田真翔騎手)

22.インピッシュ

2026/7/17(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:464
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。トモのバランスが徐々に良くなってきたので、今週は16-16を消化しています。だいぶ硬さが取れてきましたし、ネックの右トモも問題はないところ。体調面にも不安はないので、近日中に15-15を消化したいと考えています」(担当者)

23.ライツユーアップ

2026/7/17(函館競馬場)馬体重:
★7/11(土)函館・HTB杯(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果4着

「これまでゲート内でソワソワすることが多かったのでメンコを着けていましたが、丹内騎手のようなスタートが上手なジョッキーに乗ってもらえるのなら、必要はなさそうですね。レース後、丹内騎手は『チークピーシーズに替えたことで乗り味も変わり、こっちの方が馬の持ち味を生かせそうです』と話していましたし、次走もチーク着用で臨みましょう。函館開催は今週末がラストウィークになり、登録頭数がよほど少なければ連闘での出走を検討するつもりでしたが、今回はかなりダメージがあったようで、馬体重が10kg以上減ってしまいました。これではさすがに厳しいので、馬体を回復させて8/02(日)札幌・苫小牧特別(芝1200m・混)を目標に進める予定です」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/7/17(KSトレーニングセンター)馬体重:469
「現在は1時間のウォーキングマシン運動を行っています。右前球節は大分落ち着いてきているので、今週末の獣医チェックで問題ないようなら、来週から軽く跨ってみようと思っています。一過性の腫れだったようなので、時間経過に準じて落ち着いてきていますよ。休ませたことで体重が一気に増えてフックラと見せているところ。乗り出してみて大丈夫そうならペースを上げていこうと思っています」(担当者)

29.ロワゾブルー

2026/7/17(美浦トレセン)馬体重:
11日(土)にWコースで3ハロン43.1-12.7を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にもWコースで4ハロン54.6-38.8-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の小倉のボーダーが一気に下がったこともあり、再来週の中京2週目を目標とすることにしました。私がいま函館と美浦を行き来しているので水曜日の追い切りは見られなかったのですが、ウォーミングアップの角馬場では随分ゆったりと走れるようになったなと感じましたし、いい具合に進められているのを確認出来ました。来週から土田に跨ってもらい、レースに向けて態勢を整えていこうと思っています」(小島茂之調教師)

32.ファイアトーチ

2026/7/17(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:468
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース、週 1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は少しピッチを上げて半マイル53秒台くらいまで伸ばしています。馬ナリで自分からどんどん動けるようにはなっているので、入厩に向けて態勢は整いつつあるところ。声が掛かるまではこの感じをキープしながら進めていきます」(担当者)

34.ラーシャローム

2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。到着時の馬体チェックで右前骨瘤は触診で若干反応を示す程度。騎乗を控える必要はなさそうでしたので、入場翌日の9日(木)から早速坂路入りして乗り込みが進められています。調教後には水冷とレーザーによるケアをおこなっており、骨瘤自体が大きくなることもありません。負荷を強めても歩様に見せることはないため、次走目標の8/16(日)札幌・阿寒湖特別(芝2600m・混)に向けて、この後は追い切りも交えながら送り出しに備える予定です。

37.スヴァローグ

2026/7/14(引退)馬体重:
★7/10(金)笠松・見田村千晴さん笠馬X出演記念杯 C8(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果11着

現在2勝を挙げており、あと1勝すればJRAへの再登録要件を満たしますが、直近2戦の内容を見ると、中央の1勝クラスは敷居が高いと思われます。南関東へ転入するにもあと400万円超、もしくは4勝させなければならない現状を踏まえて後藤佑耶調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月16日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スヴァローグ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今回は番手からの競馬だったものの、ロスはなくスムーズに運べていただけに、あれだけ早くに手応えがなくなり何かあったのかと思いました。ただ、レース直後や厩舎に帰ってからも鼻出血、脚元のトラブルなどは何もなかったところ。前走はハイペースを追走して息切れしてしまいましたが、クラスが落ちて相手関係も楽になったはずの今回がこの感じで、ハッキリとした原因が分からないんですよね。週が明けてからもダメージや大きな疲れも見られないところを見ると、一本調子な部分があるのかもしれません。スムーズに運べればまたどこかで勝利を掴めるとは思いますが、現状から相当レベルアップしないと、中央を含めた更にレベルの高い場所では通用しなそう。こちらで圧勝するくらいの感じでないと厳しいと思います。3戦目までは順調にきて、あと1つというところでしたが、足踏みさせてこのような結果に終わらせてしまい申し訳ありません」(後藤佑耶調教師)

38.ジーヴル

2026/7/17(ドラゴンファーム)馬体重:501
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。トモの感じが良くなってきたので、今週から周回コースに入れて乗り始めました。まだ軽めのメニューですが、ほぼ大丈夫な感じで乗りやすくなりましたよ。先週末にショックウェーブ治療を施したので、その効果もありそう。このまま様子を見ながら徐々にペースを上げていければと思っています」(担当者)

41.フォルテム

2026/7/17(ヒモリファーム)馬体重:
★7/11(土)福島・会津ステークス(芝1200m・混ハンデ)木幡巧也騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のヒモリファームで調整することになり、14日(火)に移動しました。

「小倉の時もそうですが、1200m戦に限ってこうなってしまっています。『具合の良さもあって気持ちも入っていたからこそではないか』とジョッキーは言っていて、それも一つとしてありそうです。あとは内枠の奇数番も良くなかったかなと。後ろで馬たちが動く気配を感じてソワソワ。偶数番であればそういった間もなくボケっとしてるうちにってなりますからね。スタートが全てという他なく、ジョッキーも謝り切りでした。この後はひと息入れてもらってから札幌の番組を目指すつもりです」(千葉直人調教師)

42.ロイヤルテール

2026/7/17(栗東トレセン)馬体重:476
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日17日(金)に栗東・畑端省吾厩舎に入厩しました。

「引き続きダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整していました。好調をキープしていますし、あとはレースに行っての口向きや、片ハミになるところなどが良くなってくれれば。いい意味で前向きですし、パワーアップしているので、レースが楽しみですね」(吉澤ステーブルWEST担当者)

46.フェデルミエール

2026/7/17(ケイツーステーブル)馬体重:506
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、先週11日(土)に移動しています。

「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場時の様子としては脚元含めて目立ったダメージは見られず、疲労感も大きくなさそうな印象。レースにいってあまり走っていないように映り、その分エネルギーを上手く発散できていないように感じられます。次に向けてはそこまで時間はないので緩めずにどんどん乗っていきましょう」(担当者)

48.ライラ

2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:500
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。右前の蹄はもう大丈夫そうなので、今週から速いところを再開しています。半マイル58秒くらいのところをおこないましたが、その後も反動はないところ。蹄はあまり強くなさそうなので、注意しながら進めていきます」(担当者)

53.オンサイト

2026/7/17(ヒモリファーム)馬体重:482
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間には終いのひとハロンを12秒台のところで動かしているように、順調に段階を上げられているのを感じます。それでいてしっかりと馬体重を増やせていて、いい傾向ではないでしょうか。岩戸調教師も帰厩を意識されているようだったので、このままいつ声が掛かっても対応できるように整えておきます」(担当者)

54.インターステラ

2026/7/17(CAROTTE FARM EAST)馬体重:482
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に2ハロン15-15を消化しましたが、今週は暑くなってきたので火曜日に3ハロン17-17程度にとどめています。状態は悪くありませんし、今のところは問題ないものの、夏バテをしないか注意していくつもりです」(担当者)

60.アメージングビュー

2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:462
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。引き続きマシン運動をおこないながら様子を見ていますが、右前の歩様はスムーズですし、蹄の状態が悪化することもありません。来週には一度蹄鉄を外して、変化があるか確認してみる予定です。

62.スピアッジャローザ

2026/7/17(美浦トレセン)馬体重:
12日(日)にWコースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.4-39.6-12.2を馬ナリに追われ、15日(水)にもWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、70.2-53.6-38.1-12.0を馬ナリに追い切りました。「中間に様子を見に行った際には障害センスがありそうというのは感じました。それでもここでいきなりというよりは、まずは好相性の新潟を使って、その先の選択肢の一つとして加えるのでいいと考えています。週末と水曜日と2歳馬を誘導する役目を担ってもらいましたが、やはり相変わらず稽古での感触はいいですよね。なんぼか緩さはあっても、来週やれば粗方整うんじゃないかと見ています。その感触を持って出走のタイミングを判断するつもりです」(蛯名利弘調教師)

64.ジェバーダ

2026/7/17(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:
★7/12(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)◇永島まなみ騎手 結果14着

これまでの戦歴および現状、発走調教再審査の制裁を今回受けたことも踏まえ、松下武士調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
この後は笠松競馬から始動し、南関東競馬への転入条件(欠格事項のイ)を満たした後に、再度移籍する予定。採算性等を考慮した運用継続をおこないます。なお、新しい預託先は笠松・後藤佑耶(ゴトウユウヤ)厩舎に決定しています。
16日(木)に一旦、京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しており、馬体の回復を図った後に笠松競馬場へ移動させる予定です。

「まず上がってきてからのジェバーダの状態をご報告させてください。馬体や脚元に異常はなく、とりわけ大きなダメージも見受けられません。ジョッキーは四角手前で少し違和感を覚えて無理させなかったようですが、終始促し促しつつ追走していた分、最後は余力を失いフットワークがバラバラになってしまったようです。ただ、運動誘発性による肺出血であったり、心房細動などは今回発症しなかったものの、この中間も止血剤を投与しながらの調整でまだ体質的に弱さを抱えている点は否めない。また、ゲート内で落ち着きがなく、駐立時に立ち上がってしまったことから、枠内駐立不良による発走調教再審査の制裁を今回もらっています。出走停止期間までは課されなかったものの、次にもしまた同じような状況であれば、制裁はより厳しくなって確実に出走制限がかかります。そうなると最低3~5走させなければ移籍可能な競馬場もなくなってしまうことから、クラブ側とも話し合いさせてもらい、今回このような結論に至りました。最終的な着地点は南関東競馬ということですが、尾持ちできればゲートも大丈夫に思えますし、能力的には十分足りるはず。期待馬を預けていただいたのに、思うような成績を残せず申し訳ない気持ちです」(松下武士調教師)

65.ファムエレガンテ

2026/7/19(福島競馬場)馬体重:482
★7/19(日)福島・福島テレビ賞(ダ1150m)三浦皇成騎手 結果3着

「馬の後ろに入れて折り合いも付き、道中はこの馬のペースでリズム良く運べていたと思います。直線を向いてまだ手応えは十分残っていましたし、内容的にはいい競馬をしてくれましたが、最後ゴールまで手前を替え切れなかったことが悔やまれますね」(三浦皇成騎手)
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