更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

3.アーテルナイト

2024/4/12(園田競馬場)馬体重:
「脚元の経過は良好で、いくらか腫れぼったさは残していますが、歩様がどうこういうのはありません。調教でのペースも徐々に上げることができ、今は15-15程度のところで動かしています。レースとなるともう少し本数を重ねてから送り出したいのがあるため、来週から始まる2回園田開催の後半の日程での出走とさせてもらいました。元気な様子を見せてくれていますし、必要な負荷を掛けながら仕上げていきましょう」(飯田良弘調教師)

4.ジャーヴィス

2024/4/14(阪神競馬場)馬体重:474
★4/14(日)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・混)岩田望来騎手 結果5着

「ちょっとゆっくり行き過ぎた感はありますね。上手くいかず申し訳ない気持ちです。ジョッキーは『いい感じで前を見ながら運べたのですが…。3、4コーナーで思いのほか進まなかったのがあって、平坦コースの方がスーっと脚を使えるかと思います。京都の方が合うかもしれませんね』と話していました」 (千田輝彦調教師)

6.ランヴァル

2024/3/31(オカダスタッド)馬体重:531

写真

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「23日(土)に右前患部のエコー検査をおこないました。獣医からは『前回検査時から回復が進んだようで、この状態であれば次のステップへ移行して問題ないかと思われます。まずは軽めに乗り出してみてください』とのことでしたので、来月上旬からはロンギ場で騎乗運動を開始する予定です」と話していました。

7.ヴァナルガンド

2024/4/14(中山競馬場)馬体重:468
★4/14(日)中山・利根川特別(ダ1800m・混)戸崎圭太騎手 結果2着

「道中は内で揉まれた分もあり、やや忙しない競馬となったものの、よく我慢してくれました。四角の手ごたえのわりに、最後までじりじりと脚を使ってくれていますが、今日のところは勝ち馬が強かったですね。それでもこのペースの中でしぶとく粘っていますし、この馬の力は発揮できたと思います」(戸崎圭太騎手)

8.アスピシャスデイ

2024/4/12(高知競馬場)馬体重:
★4/06(土)高知・ファイナルレースC2-6(ダ1400m)西森将司騎手 結果3着

「これまでで一番いい内容のレースだったかと思います。レースを終えてのダメージの程度としてはそこまで大きくはない印象で、脚元を痛めていたりということもありません。せっかく今回でいい感触を掴めていますので、このまま次にもつなげたいのがあります。あとは相手関係の部分になってくるでしょう。次は20日(土)または21日(日)での出走を目指して、再び態勢を整えていきます」(宮川真衣調教師)

9.アンビバレント

2024/4/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:482
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週1回は15秒ぺース)のメニューで調整中です。入場後はすぐに乗り出し、4ハロン60秒を切るくらいの速いところをおこなっています。今のところ気難しさは出していませんし、普通に乗れているところ。明日、入厩予定となっています」(担当者)

11.フルオブプレイズ

2024/4/12(大井競馬小林分厩舎)馬体重:
★4/08(月)大井・C2 (十四)(十五)(ダ1200m)森泰斗騎手 結果2着

「少しゲート難のある馬ですが、今回はそれも決まってテンからハナを主張。4角手前では勝ち馬の手が動いていたので、そのまま押し切れると思ったんですけどね…。相手の脚力が抜けていました。それでもこのクラスでは能力上位の存在ですし、勝ち身には遅くても自分の形で競馬ができれば最後までしっかり頑張れる。チャンスは近いと思います。レース後も状態面に変わりはなく、脚元もいまのところ安定しています。中一週で次開催(4/22~)が控えていますので、そこに向けてうまく整えられるか、週明けからまた立ち上げていくつもりです」(坂井英光調教師)

16.ウィズアットダンス

2024/4/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切った日は少し飼い葉食いが落ちるものの、馬体重はキープできており、見た目にも細くは映りません。もともと小柄な馬なので増えるに越したことはありませんが、帰厩に向けて最低でも今くらいの体で送り出せればと考えています。今週末にも15-15をおこなう予定で、その後も飼い葉食いなどを見ながら調教メニューを組んでいきます。

18.レイレフア

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:463
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込まれていて変わりなくきています。もうほぼ出来上がっているので、このいい状態をキープしているところ。先ほど明日の検疫で入厩となることが決まりました」(担当者)

19.ベルシャンソン

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:
★4/07(日)福島・喜多方特別(ダ1700m・混)丹内祐次騎手 結果10着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、9日(火)に移動しました。

「道中いい感じで来ているように見えたのですが、直線では早々に手応えがなくなってしまいました。この結果を見るとやはり距離が長いのかなとも思いますし、今回は12kgの馬体減も響いた感じがします。美浦を出発する時には前走から少しプラス体重だったのですが、週末の気温が上がった中での輸送が堪えたのではないかとも思っています。2戦連続で不甲斐ない結果となってしまい、申し訳ありませんでした。こんなにやれない馬ではないと思うものの、このまま続戦させてもいい結果は出せなさそうなため、ここで一旦放牧とさせてください。馬体の回復次第にはなりますが、3歳との混合戦になる前にもう一度走らせたいところ。東京であればダ1400?1600mを試してみたい気持ちがあります」(西田雄一郎調教師)

22.セーヌドゥレーヴ

2024/4/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:472
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。腹痛はもう大丈夫なことから、今週より乗り出しています。飼い葉をしっかり食べていますし、体調はもう大丈夫そう。このまま徐々にピッチ上げていこうと思っています」(担当者)

23.プラティクレール

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
★4/06(土)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)横山武史騎手 結果15着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、明日13日(土)に移動する予定です。

「レースから上がってきて、それほど走っていない割に息の入りが悪く、心音が通常とは異なったためにすぐに獣医師に診てもらっています。不整脈を起こしていて、しばらく安静にして様子を見させてほしいと伝えられました。通常であれば数日で戻るものが、水曜日になっても不整脈が残っていることから入院馬房に移動することに。木曜日より投薬治療をおこなったところ、幸いなことに、その日のうちに心拍数も正常値に落ち着き、ひと安心できる状態になりました。獣医師からは2週間程度は無理をさせないよう指示を受けています。二走目でなかなか思うようにいっていませんでしたが、負担を掛けてしまったことを考えると申し訳なく感じます」(田島俊明調教師)

24.オルノア

2024/4/12(キャニオンファーム土山)馬体重:512
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m(20秒ペース)、坂路1~2本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も特に変わりはありませんが、新谷調教師からは『来週に移動を考えている』とのこと。体調面も問題ないので、このまま調整していき、いい状態で送り出そと思っています」(担当者)

27.メラヴィリオーザ

2024/4/12(金沢競馬場)馬体重:
「予定通りに先週末に能力検査を受けて、無事に合格しました。複数頭でのゲートは久しぶりだったようで、少し驚いた様子で出遅れてしまったものの、その後は問題なくスピードに乗れています。結果的に後方から砂を被る形で頭を上げる場面もありましたが、これもゲートと同様に先に経験できて良かったかもしれません。ポテンシャルは相当ではあるものの、まだ実戦経験が乏しい分、競馬を教え込む必要があります。ここ金沢での競馬では能力で押し切ることは考えず、先を見据えた調整、競馬をしていく方針です。あと、牝馬にしてはかなり食欲旺盛なので、なるべく飼い葉メニューは落とさず運動量でダイエットしてもらおうと考えています」(柴田健登調教助手)

28.ルーチェロッサ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
グロースフィールドで調整され、9日(火)に帰厩しました。

11日(木)にWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、71.4-55.3-40.1-12.4を馬ナリに追い切りました。「来週の福島での出走に向けて、今週トレセンに戻しています。早速昨日追い切りをおこなっていますが、育成場には10日競馬で行くことを伝えてあってしっかり乗り込んでもらっていたので、しっかり対応できていい動きでしたよ。続戦が利かないタイプなので、この形でいい走りをさせられればと思っています。4/21(日)福島・燧ケ岳特別(芝2600m)を本線に考えていますが、同日の飯盛山特別(芝2000m・混)にも一応登録を入れるつもりです」(相沢郁調教師)

35.ダイヤモンドビーチ

2024/4/12(NSR)馬体重:
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も同様のメニューで順調に乗り込めています。背腰はだいぶ楽になっていますし、この感じを積み重ねていきたいと思っているところ。近々時計消化も織り交ぜながらピッチを上げつつ乗り込んでいくつもりです」(担当者)

36.ヴァンドゥラン

2024/4/12(吉澤ステーブルWEST)馬体重:508
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ体重が増えてきていますし、体に張りも出てきました。体が一回り大きくなっていい感じ。昨日高柳調教師とは、もう一回り大きくなってくれれば、という話をしています。もう少し充電期間にあてるつもりですが、毛艶は良く、コンディションも上がってきています」(担当者)

37.ヴァルトラウテ

2024/4/12(福島競馬場)馬体重:
★4/07(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・若手)斎藤新騎手 結果15着

「内が有利な開幕週の馬場で13番枠。流れもスローでまったく太刀打ちできませんでした。小倉で3着に来た際も、インをロスなく回って得た結果だったので、やはりメンバーであったり展開面でも少し恵まれないとこのクラスで好走するのは厳しいかもしれません。栗東に戻ってきてからも、状態面でそれほど大きく変わりありませんが、まずは輸送で減らした馬体を回復させるのが先決。このまま続戦していけるかどうか、もう数日様子を見させてください。週末から立ち上げてみて判断するつもりでいます」(中村直也調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2024/4/12(石橋ステーブル)馬体重:472
「現在は角馬場でダク2000mとハッキングを2400mのメニューで調整中です。今週は雨が多かったので無理はさせていません。体重はぐっと増えてきましたし、見た目もフックラしたところ。食べたものが身になっていますし、馬は良くなっていますよ。腰にもう少し肉をつけたいので、工夫しながら進めていきたいと思っています」(担当者)

40.シュライフェ

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、本日12日(金)に移動しました。

10日(水)にWコースで5ハロン72.8-57.3-41.9-13.1を単走で直線強めに追い切りました。「ようやく舌にハミが当たっても気にする素振りを見せなくなったため、水曜日にコースで時計を出したものの、背腰の状態がかなり気になりました。当初予定していた福島開催にはとても間に合いそうになく、ここで無理をさせても前走の繰り返しになると判断。レースに使わずに出すこととなって申し訳ありませんが、本日朝に再度ケイツーステーブルへ移動しています。右前球節も完全にスッキリしたとは言えず、念のため移動前に検査したところ、骨や腱に異常はありませんでした。ここでしっかり時間をかけて立て直してもらうつもりです」(和田雄二調教師)

41.フェミナフォルテ

2024/4/14(福島競馬場)馬体重:424
★4/14(日)福島・奥の細道特別(芝2600m・混)横山琉人騎手 結果7着

「内枠だったのでどこかで外に出したかったのですが、タイミングがなく直線だけの競馬となってしまいました。最後も少し進路が狭くなり勿体ない競馬に。外に出せていたら自分から動いていく形を取ろうと思っていたのですが…。うまく乗れずに申し訳ありませんでした。折り合いは問題なくこの距離でも問題はありませんでしたが、切れる脚がある馬ではないので、新潟や東京のような広いコースでコーナーからふかしていくような競馬が理想だと思います」(横山琉人騎手)

42.ダンスベルレーヌ

2024/4/12(金沢競馬場)馬体重:
先週6日(土)に金沢競馬・井樋一也(イビカズヤ)厩舎に入厩しました。

「こちらに到着して一週間が経過し、既に環境には慣れた様子を見せます。以前中央から移籍してきた時はかなり様子見をしていましたが、金沢を覚えてくれていたようで嬉しいですね。調教も問題なく乗り出していて、競馬を走っている他馬同様の通常メニューをこなしてくれています。馬体は以前のまとまりはなく、キャンターもふらつきが目立ちますので、この辺りは注意して調整していくつもりです。飼い葉食いは来た当初は乾草を中心によく食べていましたが、配合飼料などの濃厚飼料は残すことがありました。ただ、これは内臓の疲れからくるものと判断し、駆虫薬を投薬した後に継続して整腸剤を与えています。その効果が早速表れて、昨日の飼い葉はほぼ完食してくれるようになりました。中央へ戻すことも考えて、金沢では少し高級な配合飼料に切り替えたことも良かったのかもしれません。一日でも早い中央復帰を目指すべく1つ1つ慎重に課題を克服したいと思います」(柴田健登調教助手)

43.ヴェルミセル

2024/4/12(キャニオンファーム土山)馬体重:
★4/06(土)阪神・白鷺特別(芝2400m・混)B.ムルザバエフ騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、6日(土)に移動しました。

「状態は良かったですし、これまでの走りから楽しみを持って送り出したのですが、いい結果とならず申し訳ありませんでした。道中で手前を結構替えていたようなので、脚元を心配しましたが、レース後異常がないことを確認して、そのまま放牧に出しています。育成場では眼が少しショボショボしたとのことですが、昨日見た感じそれも大きな問題ではなさそうです。ジョッキーからは硬い馬場を気にしていたとのコメントがありましたし、前走も豊さんに言われましたが、適性云々はあるかもしれないものの、今の阪神の馬場を走れるだけの力も付いていないのかもしれません。しっかりとリフレッシュを図り、少し成長させた後に次走を考えていきたいと思っています」(吉村圭司調教師)

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3200m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は右眼が腫れていて充血と涙も出ている状態。日曜日には腫れが少し引いていたので点眼をしながら様子を見ていました。2日後にはスッキリし、昨日から乗り出したところ。飼い葉食いは良く、徐々に体重も戻ってきています。吉村調教師も来場し見ていかれましたが『少しリフレッシュさせてください』と言われています」(キャニオンファーム土山・担当者)

45.エントジアスタ

2024/4/12(船橋競馬場)馬体重:502
★4/12(金)船橋・C1(四)(五)(ダ1500m)山田義貴騎手 結果4着

「最初のコーナーを回る際にゴチャついてしまって、思うようなポジションから競馬を運ぶことができませんでした。間隔を空けていい具合にリフレッシュできましたし、末脚をうまく生かせる展開になればと期待していたのですが、向正面でジョッキーが促していったときの反応も鈍かったですね。今日は休み明けでまだ体付きにも余裕が感じられて、数字以上に重かった印象もあります。このクラスでは実力上位。ここを使って気配もグンと上向いてくるはずなので、次は期待できると思います」(佐藤裕太調教師)

48.インオービット

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
★4/06(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1700m)☆秋山稔樹騎手 結果7着

「東京から舞台をかえた今回は着実な前進が見られましたし、よく頑張ってくれたと思います。もちろん結果を求められる立場と考えるとまだまだですが、それでも次に繋がる競馬はできたのではないでしょうか。レースを終えさすがに週明けには全体的に硬さを見せましたが、乗り出して徐々にほぐれてきました。脚元にも大きな変わりは見られませんので、このまま続戦と考えています。権利がない身ですので、毎週の出走状況を見ながらチャンスをうかがうつもりです」(蛯名利弘調教師)

49.トリオーレ

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:480
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。背中から腰にかけては今回の方が楽そうで、歩様は安定しているところ。まだ軽めのメニューですが順調にきていますし、様子を見ながら徐々にピッチを上げていこうと思っています。体調面も良さそうですよ」(担当者)

50.イグニション

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、11日(木)に帰厩しました。

「良い状態で戻していただけましたね。今日自分で跨ってみましたが、乗った感じも問題ありません。すっかり冬毛も抜けており、毛ヅヤもよくなってきました。体は470kg程度で戻ってきて、今日乗ったあとの計測で462kg。少し減っているものの、レースまでまだ時間があるので、飼い葉食いを工夫して戻していければ。まずは今週末から時計を消化していく予定です。次走を検討するにあたり、オーナーサイドから芝千直の適性を見たいとの要望がありました。自分もそこは視野に入れていたため、まずは新潟開幕週の邁進特別(芝1000m直・混ハンデ)を目標に進めていきます。例年、8~9節ほど必要となるところで、イグニションはその週で8節。ギリギリ入れないかもしれないのですが、その場合は二週後の京都の芝1200戦を使う予定です。大和騎手が新潟の日は空いていないとのことで、丸山元気騎手に声を掛けています」(畑端省吾調教師)

51.ティエラボニータ

2024/3/26(引退)馬体重:
★3/24(日)佐賀・C2-4組(ダ1400m)山田義貴騎手 結果5着

週明けの馬体チェック時で歩様に乱れがあったため、レントゲン検査をおこなったところ、右前橈骨遠位端の骨折が判明しました。
重度な骨折ではないものの、手術が必要なことにより、競走復帰までは時間を要する見込みです。山田徹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は今週3月28日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ティエラボニータ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「1番人気を裏切る形となった前走、テンに行き切れなかったのが敗因にしても、あのメンバー相手に少々負け過ぎた感はありました。競馬を使った後で、自厩舎も含めて同じような故障馬が続出していることからも、先週のかなりタフな馬場コンデイションが影響してのものだと思います。勝ち味に遅いところはありますが、いつも堅実な走りで頑張りをみせているティエラボニータ。中央へお戻しするつもりでここまでやってきたのですが、期待に応えることができず申し訳ありません」(山田徹調教師)

53.ドゥラチェレステ

2024/4/12(笠松競馬場)馬体重:
「前走後も問題なくきていて、来週の開催に向けて進めていたところ。今回も1400m戦に組みされると思っていたのですが、800m戦に入ってしまいました。尾持ちをしてスタートがマシになったとはいえ、ポンとスタートが速い感じではないので、この距離はさすがに厳しそうですし、ここはスライドさせてください。次開催に向けて再度態勢を整えていきます」(後藤佑耶調教師)

56.プリンスノット

2024/4/14(阪神競馬場)馬体重:466
★4/14(日)阪神・4歳上1勝クラス(芝1600m・混)岩田康誠騎手 結果4着

「一瞬勝ったかと思ったんだけどね…。いいところに潜り込んで運ぶことができたと思う。道中引っかかったところがあって、それがなければもう少し際どかったはず」 (岩田康誠騎手)

57.バレルロール

2024/4/12(金沢競馬場)馬体重:
「週末に右前の歩様に少し違和感があり、獣医師に診てもらうことにしました。触診すると右前の管の上部と上腕頭筋辺りで少し反応があったので、念のため消炎剤を打ってもらっています。外傷を負った部分を庇って体重をかけていたのかもしれません。週が明けて歩様もまだ少し気になる点は残しているものの、触診での反応はなかったので、やはりトモを庇って肩周辺に負担が掛かっていたようです。獣医師からは『特別な治療は必要ないが、軽めの調整で進めて様子を見ていこう』という話で落ち着いています。なかなか順調とはいえない報告で申し訳ありません」(藤田弘治調教師)

58.アドラブリーズ

2024/3/26(引退)馬体重:
レース直後から左前脚に腫れが見られ、時間が経過しても一向に引く様子がなかったことから、再度レントゲン検査をおこなった結果、左前第2中手骨(内側副管骨)と第4中手骨(外側副管骨)に骨折を発症していることが判明しました。獣医師の診断では除去手術を実施した方が良いとの見解で、全治には4~5ヵ月以上を要する見込みとであることを踏まえて後藤佑耶調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は3月28日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
アドラブリーズ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「このようなご報告をせねばならず、大変申し訳ございません。おそらく前走のスタートでノメった際に負ってしまったのではないかと考えていますが、レース翌日の検査ではまだ間もなかったこともあってか画像に写らなかったんですよね…。退化した骨とも言われる副管骨の骨折なので、歩様が乱れることはほとんどありませんでしたし、調教もおこなえていたように、このままでも走れないことはないのですが、繋靭帯に悪影響を与えて他所を傷めてしまう可能性があるため除去手術を行った方が良いとのこと。全治にはそれなりに時間を要することから、クラブ側とも協議をしてこの決断に至っています。前走がスタートを含めてもったいない競馬でしたし、一度叩いて次は大きく変わってくるだろうと見ていただけに、非常に残念でなりません。中央の新馬戦が2着と能力のある馬だっただけに、素質を開花させてあげることができず、申し訳ありませんでした」(後藤佑耶調教師)

59.カゲツ

2024/4/12(ジョージステーブル)馬体重:
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に速いところをおこないましたが、休ませた分息はまだという感じ。ただ、体はすごく良くなっていますし、あと2週間くらいこのペースで乗り込めたら目処が立ちそうな感じ。今週末はもう少し負荷を強めてみようと思います」(担当者)

61.ポッピンキャンディ

2024/4/6(引退)馬体重:
9日(火)のレースに向けて調整を進めていましたが、今朝の調教に向かう際に歩様に乱れが見られました。腫れや熱感に関してはこれまでと同程度のものと言えますが、今回は触診反応もあります。獣医師からは以前ぶつけた箇所にさらに衝撃が加わったことにより右前脚の浅屈腱炎を発症しているとの診断です。
一般的に屈腱炎となると相当の時間を要することや、この先再び同様のことが起きる可能性も否定できないことを踏まえまして誠に残念ではございますが、ここで競走馬登録を抹消し、現役を引退することが決まりました。
繋養先はまだ未定ですが、今後は繁殖牝馬となる予定です。
ポッピンキャンディ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
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