更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ディニトーソ

2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:480
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。暑さが厳しくなってきたので、今週から周回コースの調教を少し減らしましたが、体調面は引き続き問題なく、順調に進められています。相変わらず左トモにしんどさが残っているので、ケアだけ行いながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)

2.レクスノヴァス

2026/8/7(函館競馬場)馬体重:
「先週のうちに函館競馬場へ移動させ、この中間からまた馬場へ出して軽めに立ち上げ始めているところです。前走あまり走っていないからか、疲れはもう残っておらず、飼い葉食いも旺盛で状態面も変わりありません。予定している9/6(日)札幌・丹頂ステークス(芝2600m・ハンデ)に向けて、ここからジワジワとペースを上げていきましょう。先週のクイーンSを自厩舎のココナッツブラウンが勝ってくれましたが、あの馬ももともと実力はあったのに、ここにきてようやく本格化してきたなという印象を受けます。レクスも同じで5歳、6歳と完成してくるのはまだ先。いずれは大きな舞台でと思っている逸材ですから、大事に使っていくつもりです」(上村洋行調教師)

3.キングズトゥルー

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
2日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-41.5-27.2-12.8を単走で馬ナリに追われ、6日(木)にはWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、81.1-66.2-51.5-36.6-11.2をゴール前仕掛けて追い切りました。「来週に向けて感触を確かめてもらうべく昨日は丸田が跨っての時計消化。内目を通っていることと、斤量の軽いジョッキー騎乗ということを考えると目立つ時計ではないですが、それを差し引いても動きは良かったですよ。この暑さを苦にしている様子もなく、夏場は悪くないのかもしれません。脚元に関しては右前に触診痛はあって、これはもう慢性的なものなので今後も気をつけながら上手くつき合っていくほかありません。それ以外に気になるところはなく状態自体は良さそう。中山で勝っているように右回りが駄目なわけではないものの、左回りの長丁場の方がいいんじゃないかと見ています。淡々とした流れの中で、急な捲りもそれほどない新潟の舞台。勝った条件からひとハロン短くはなるも守備範囲でしょう」(大竹正博調教師)

8.シュヴァルノワール

2026/8/7(ノルマンディーファーム)馬体重:
昨日6日(木)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。輸送熱などの異常もなく無事到着していますが、目の周りが黒ずんでいるように夏負けの兆候が見受けられます。こちらも暑さが厳しくなってきたタイミングでもあるため、体調管理に気を配りながら状態を確認していきます。

9.トリプルバレル

2026/8/7(盛岡競馬場)馬体重:
★8/04(火)盛岡・C2一組(ダ1400m)山本政聡騎手 結果:優勝

「乗り出しはこれからですが、歩様などは問題なく現時点で大きなダメージは見られません。飼い葉も時間をかけながらも完食しているので大幅に減らすことはないだろうと見ています。次はC1級に上がって8/18(火)盛岡・C1級一組(ダ1600m)のレースに組まれました。ジョッキーとも話しましたが、このぐらいの距離の方がやりやすいかもしれないとプラスに捉えていますよ。再来週に向けて徐々に進めていきましょう」(櫻田康二調教師)

13.グレイスフルマーチ

2026/8/7(札幌競馬場)馬体重:
ファンタストクラブ木村牧場で調整され、6日(木)に札幌競馬場に入厩しました。

「札幌競馬場には昨夏も在厩させており、初めての場所ではないからか、今朝は雰囲気にも比較的落ち着きが見られました。放牧先でしっかり乗り込んでもらっていたので、体付きも特に太め感はありません。この週末からしっかり負荷を掛けて追い切りを消化し、来週8/16(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)に斎藤新騎手で向かうつもりです。前々走、前走の内容からも、このクラスではもう力上位の存在。なんとか札幌開催の期間中に良いお知らせができるように頑張ります」(中村直也調教師)

15.アイスヴィレッジ

2026/8/7(キャニオンファーム土山)馬体重:522
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。坂路だと幾分かトモが入ってくるので、モタれ具合は軽減されます。暑熱対策で全体的に坂路主体のメニューとなりましたが、この馬はもともと坂路調教の比重を多めにするつもりだったので、特に問題ありませんよ。このまま積み重ねていきます」(担当者)

18.アスコットアイ

2026/8/7(ウイニングスタッド千歳)馬体重:
★8/01(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m・牝)▲和田陽希騎手 結果7着
この後は一旦、ウイニングスタッド千歳で調整することになり、5日(水)に移動しました。

「レース後に競馬場内診療所にて獣医チェックを受けたところ、落鉄した右トモ蹄や下肢部に気になるところはなく『右の半腱半膜様筋に痛みがありそう』との見解でした。翌日以降、歩様は徐々にほぐれてはきたものの、やはりその辺りをはじめ全身に硬さが残る状態でしたので、無理せず一旦放牧に出すことにしました。まずは回復を優先してもらい、立ち上げてからも順調なようであれば、2回札幌開催(8/22~)でもう1戦させたいと考えています」(緒方努調教師)

21.シュエットアムール

2026/8/7(グロースフィールド)馬体重:439
「現在はダートコースでダクとハッキングを2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。こちらの環境にもすっかり慣れて、飼い葉もしっかりと食べていますよ。落ち着きが出てきましたし、疲れも感じられませんね。体が減りやすい馬のようなので、余裕を持たせながら進めていこうと思っています」(担当者)

22.インピッシュ

2026/8/7(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:465
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに週2で15-15を積み重ねていて、水曜日にはラスト2ハロン14-13.5くらいまで伸ばしています。無理せずスーッと上がってこられたように、以前よりも力を付けていますね。今週来場された中尾調教師は『もしかしたら来週戻すかもしれません』と話していました」(担当者)

23.ライツユーアップ

2026/8/7(栗東トレセン)馬体重:
★8/02(日)札幌・苫小牧特別(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果11着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、明日8日(土)に移動する予定です。

「北海道開催のうちに結果を出したいと考えていたものの、掲示板を確保した前走から大きく着順を落とす形になり、申し訳ありませんでした。上がり3ハロンのタイムだけ見れば、函館での3戦と同じくらいの脚を使ってはいるのですが、スパッと切れるわけではないので、どうしても前半のポジション取りに左右される部分が大きいようです。札幌競馬場からトレセンには昨日6日(木)に戻しており、この後は一旦リフレッシュ放牧に出す予定です」(角田晃一調教師)

24.デアリングエア

2026/8/7(KSトレーニングセンター)馬体重:485
「現在は内馬場でダクとハッキング2000~3000mのメニューで調整中です。乗り進めていくと両前球節には張り感が出てくるのですが、痛みはないので注意しながら進めています。具合は引き続き良いですし、あまり気負わなくなったことで、体へのダメージもかなり軽減されていますね。この感じをキープしながら、しっかりと積み重ねていきます」(担当者)

29.ロワゾブルー

2026/7/29(引退)馬体重:
今週末の出走に向けて本日追い切りを行なう予定でしたが、朝の馬体チェックの際に左前脚に若干の腫れが見られたため、エコー検査を実施したところ、左前浅屈腱炎を発症していることが判明しました。患部の損傷率はコア型で10%未満と程度としてはさほど重くないものの、脚元に負担の掛かりやすい障害馬であること、全治には時間を要する見込みで、再発のリスクなども踏まえて小島茂之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は8月2日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ロワゾブルー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今日の追い切りに備えて昨日は軽めに乗ったのですが、午後から若干左前がポワーっとするようなところがあったので、ケアをして今朝また馬体チェックを行いました。歩様は問題ないもののやはり少し腫れがあったので、念のためエコー検査をしてみたところ、軽度の屈腱炎が判明しています。パーセンテージにしたら10%にも満たないほどなので、そこまで長く休ませなくても復帰はできそうですが、今後障害競走を使っていくとなるとどこかでボンときてしまいそうですし、未勝利の身であることも踏まえてクラブ側と相談し、ここで中央での出走を諦めることになりました。時間は掛かったもののようやく軌道に乗ってきて、今週末に出走という中でこのようなご報告をしなければならないこと、大変心苦しい限りです。2歳のデビュー時から4、5着ときて勝ち上がりも間近でしたし、障害でもやっと良くなってきたのにこんなことになってしまい、本当に申し訳ございませんでした」(小島茂之調教師)

32.ファイアトーチ

2026/8/7(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
チェスナットファーム阿見TCで調整され、3日(月)に川崎競馬場小向厩舎地区・茂木浩幸厩舎に入厩しました。

「今月中旬の開催での出走を目指し、月曜日にこちらに入厩させています。週前半は環境に慣らすことをメインに進めてきましたが、前向きさがあって”The短距離馬”という感じですね。今日は半マイルからサッと流し、55.3-39.1という時計を出しています。セーブしないと時計が出てしまいそうでしたが、仕上がりやすそうな馬ですよ。飼い葉食いも良いので進めていきやすいですね。しっかり態勢を整えていきます」(茂木浩幸調教師)

34.ラーシャローム

2026/8/7(函館競馬場)馬体重:
2日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン57.6-42.8-14.3を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロン71.2-56.2-41.5-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「引き続き単走での時計消化。先週よりも今週といった具合に良化が見て取れ、動きに素軽さも出て過程としては順調と言っていいでしょう。帰厩当初に感じられた緩さも徐々に解消されつつあるところです。左の背中にいくらか硬さが見られたため筋肉注射で対処していますが、特別ひどいものではありません。骨瘤に関しても変わりはなく痛みはない様子。必要なケアを施しながら来週のレースに向けてもう一つ二つ上げて臨めるようにやっていきましょう」(奥村武調教師)

37.スヴァローグ

2026/7/14(引退)馬体重:
★7/10(金)笠松・見田村千晴さん笠馬X出演記念杯 C8(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果11着

現在2勝を挙げており、あと1勝すればJRAへの再登録要件を満たしますが、直近2戦の内容を見ると、中央の1勝クラスは敷居が高いと思われます。南関東へ転入するにもあと400万円超、もしくは4勝させなければならない現状を踏まえて後藤佑耶調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月16日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スヴァローグ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今回は番手からの競馬だったものの、ロスはなくスムーズに運べていただけに、あれだけ早くに手応えがなくなり何かあったのかと思いました。ただ、レース直後や厩舎に帰ってからも鼻出血、脚元のトラブルなどは何もなかったところ。前走はハイペースを追走して息切れしてしまいましたが、クラスが落ちて相手関係も楽になったはずの今回がこの感じで、ハッキリとした原因が分からないんですよね。週が明けてからもダメージや大きな疲れも見られないところを見ると、一本調子な部分があるのかもしれません。スムーズに運べればまたどこかで勝利を掴めるとは思いますが、現状から相当レベルアップしないと、中央を含めた更にレベルの高い場所では通用しなそう。こちらで圧勝するくらいの感じでないと厳しいと思います。3戦目までは順調にきて、あと1つというところでしたが、足踏みさせてこのような結果に終わらせてしまい申し訳ありません」(後藤佑耶調教師)

38.ジーヴル

2026/8/7(ドラゴンファーム)馬体重:503
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで800m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は4ハロン62秒台で追い切りを行っています。動きは良くなっていますし、トモも大分回復してきているものの、丁寧に乗らないとフォームが乱れてしまうところ。トモに筋肉が戻ってきていますし、少しずつペースアップを図りながら進めていくつもりです」(担当者)

41.フォルテム

2026/8/7(函館競馬場)馬体重:
ヒモリファームで調整され、4日(火)に帰厩しました。

「いいところをキープしながら送り出してもらったと思います。目標としている8/30(日)札幌・日高ステークス(芝1500m・混)に向けて水曜日にはこちらを出発して、昨日のお昼頃に函館競馬場の方に到着しました。馬運車の中も落ち着いて過ごせていたと聞いていますし、熱発もなく無事と言っていいでしょう。今朝は状態確認も兼ねて角馬場に出して動かして、ここから徐々に段階を上げてレースに向けて態勢を整えていきます」(千葉直人調教師)

42.ロイヤルテール

2026/8/9(中京競馬場)馬体重:456
★8/09(日)中京・3歳上1勝クラス(ダ1400m)藤懸貴志騎手 結果8着

「初めて乗りますし中央に戻ってきて最初のレースだったので、どういう馬か掴みながら無理なく、ロスなく競馬をするイメージでした。スタートはすごく速かったのですが、そこから自ら進んでいくよう感じはなく、まずはジッとしてリズム良く運ぶようにしています。3コーナー手前では力みを見せ、4角では狭くなる場面もありつつ、直線ではいい脚で伸びてくれました。ハミ受けに難しいところがあるとは聞いていて、今日も時折急激にハミを取るといった感じ。力んでしまうと体が捩れるような形で、そういったことから体に硬さも感じられるんですよね。リラックスして走れるようになれば、競馬に幅も出てくるでしょうし、もっとやれるんじゃないかと思います」(藤懸貴志騎手)

46.フェデルミエール

2026/8/7(札幌競馬場)馬体重:
5日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン70.0-54.6-40.5-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の土曜日にこちらを出発して、日曜日に札幌の方に到着しています。輸送熱などもなく長距離輸送をクリアしてくれ、その後もスムーズに乗り出しを開始。環境の変化にも特別目立った反応は示していません。水曜日にはダートコースで単走で追い切ったところ、まだいくらか重さが感じられるなというのが乗り手の感触だったよう。来週までにまたキッチリと必要な負荷を掛けて仕上げていくだけです」(中川公成調教師)

48.ライラ

2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:501
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル58~60秒ペースの追い切りを消化してみたのですが、右前蹄にはまだ指動脈が残っています。動きは問題ないのですが、こちらのウッドコースが工事中で、今ダートコースしか使えないところ。蹄には負担が掛かりやすいですし、吉岡調教師と相談した結果、このまま反動が出てこないようなら再来週に帰厩となることになっています」(担当者)

53.オンサイト

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
ヒモリファームで調整され、5日(水)に帰厩しました。

「戻ってきた様子としては状態は良さそうですし、進めていく上で気になるようなところはありませんね。昨日から早速動かし始めて、週末には時計消化をおこなう予定。ヒモリでもビッシリ乗ってもらっていたので、来週からの競馬でも十分対応できるんじゃないかと見て鞍上を手配させてもらいました。その次の週となると牝馬限定戦しか組まれていませんからね。気持ちの面でもフレッシュなところで一度使いたいという考えもあります。距離を延ばしてのこの条件がどうかを見極めるためにも、力を出せる態勢に整えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)

54.インターステラ

2026/8/7(CAROTTE FARM EAST)馬体重:484
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に3ハロン15-15を消化し、週明けは火曜日、水曜日と5ハロンから17-17で乗っています。翌日はまた休養に充てたものの、治療などは行っておらず順調にきていますよ。ここまで大きな問題もなく進められています」(担当者)

60.アメージングビュー

2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:472
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も歩様にスムーズさを欠くことはないですし、右前蹄に関しても悪化している様子はありません。挫跖の後遺症などは窺えずここまで順調なので、この後はトレッドミルでの立ち上げも検討しながら調整を進めていきます。 

62.スピアッジャローザ

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、近日中に移動する予定です。

2日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.4-26.3-12.6を単走でゴール前仕掛けて追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.9-40.1-25.7-12.5を一杯に追い切りました。「鉄橋を履かせて先週末、今週と問題なく時計を消化できています。いくらか硬さはあっても悪くなく、今週からでもいける状態ではあったので想定には入れさせてもらいました。頭数は手頃も強い相手もいますし、やはり距離としては2000mは少し長く1800mが好ましいと考えて、来週の番組を目標にすることに。ただ、今日になって今度は左前の蹄を気にするんですよね。坂路では大丈夫でもダートだとどうも。昨日改装したのですが、削ったことでおそらく以前ぶつけたものが表面化してきたのだろうと見ています。右同様に鉄橋を履かせればカバーはできるものの、調子も上がってきているとはいえ絶好調には及ばないため、ここは一旦仕切り直しさせてください。得意の舞台で走らせたかっただけに大変申し訳ありません。不安がなくなった後は障害転向も視野に入れつつ進めていく予定です」(蛯名利弘調教師)

64.ジェバーダ

2026/8/7(笠松競馬場)馬体重:
「この中間も歩様や鼻出血は問題ないのですが、気性面がかなり厄介で気が抜けません。馬場入りでおかしくなってしまいますし、先日は所属の明星が振り落とされてしまい、今は東川騎手に跨ってもらっています。どうも馬自身が騎乗者を落としたがる素振りがあるんですよね。装鞍所からの馬場入りを嫌がって硬直してしまうので、後ろ向きに馬場まで連れて行って、馬場に入ってからジョッキーが素早く跨り、収まった一瞬のタイミングを逃さずにファーっと行かせると問題ありません。キャンターに出れば問題ないですし、そのあたりはジョッキーも手の内に入れてきたようなので、この感じで進めていければと思います」(後藤佑耶調教師)

65.ファムエレガンテ

2026/8/7(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、4日(火)に帰厩しました。

6日(木)に坂路コースで4ハロン57.7-42.0-27.8-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩してまずは軽めのメニューで進めていますが、今のところ喉が鳴ることもありませんし、順調に立ち上げられています。稽古での手前替えはまだ上手ではないものの、左回りのほうが走りはスムーズに映ります。暑い時期の輸送も考慮しつつ、週末から負荷を強めて時計を出し、今回は追い切り2本でレースに向かう方針。8/16(日)新潟・NST賞(ダ1200m・ハンデ)を荻野極騎手で予定しています」(中村直也調教師)
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