更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(NF新ひだか町、オカダスタッド)在厩馬:月2回

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ラヴィングメモリー

2022/12/2(NSR)馬体重:491
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。出掛けが少し硬いのは変わらずあるのですが、やはり最初だけで馴染んでいけば問題ないところ。15-15を重ねている割に体が減らないのは体力が付いてきた証拠。移動に向けてこのまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

2.ゴルトレオパルト

2022/12/2(松風馬事センター)馬体重:498
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。まだレース体重にも戻ってないように、体が増えづらいところがあります。両前のソエが痛かったので、先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめましたが、週が明けてからは徐々に解消しています。水曜日には騎乗運動を開始したところ。すごく大人しいのですが、非力で緩さも残っているので、乗り込みながらパンとさせたいと思っています」(担当者)

3.アーテルナイト

2022/12/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:499
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められていて、今週はラスト12秒フラットまで脚を伸ばしています。週を追うごとに着実に良くなっているのが分かりますし、このままいつ声が掛かっても良いように進めていきます」(担当者)

4.ジャーヴィス

2022/12/2(栗東トレセン)馬体重:
12月1日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今週もゲート練習を中心におこない、問題ないレベルまできたことから昨日受験しています。1回目は、入り、駐立、発馬ともに問題なかったのですが、2回目に入りで大分ゴネてしまい、何とか収まってゲートを出ていきました。試験官からは、レース前にもう一度確認させてほしいと言われましたが、何とか合格をもらっています。今までこんなことはなかったので、進めてきたことで煮詰まってきた可能性も考えられるところ。ただ、馬体は傷んでいないので、このまま進めていくことも含めて現状の状態を判断したいところ。週明けに少し速いところをやってみてから、今後の方針を決めたいと思っています」(千田輝彦調教師)

5.グランデスパーダ

2022/12/4(中京競馬場)馬体重:442
★12/04(日)中京・2歳未勝利(芝1400m・混)秋山稔樹騎手 結果16着

「12kg減での出走となりましたが、スッキリと映って、状態に問題はなかったと思います。鞍上の秋山稔樹ジョッキーは『前々でレースを進めたかったのですが、スピード負けしてしまって。3~4コーナーにかけてギアを上げていこうとしましたが、ノメるような走りとなり、ハミにぶらさがるような感じに。もう少し地力の強化の必要を感じました』と話していました」(本間忍調教師)

6.ランヴァル

2022/12/4(阪神競馬場)馬体重:488
★12/04(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)和田竜二騎手 結果2着

「調教でも見せていて、馬具により改善されてきていた点ですがレースでも右にモタれる場面がありました。外から馬がきたタイミングだったので怖がってのものかもしれませんし、体力面からラチに頼ろうとしたのかもしれません。モタれていたため、ラチ沿いを走らせるようジョッキーは導いています。最後は渋太く長く脚を使ってくれましたね。ジョッキーは『この位の距離もいいですし、延びても対応してくれそうです』と話しています」(鈴木孝志調教師)

7.ヴァナルガンド

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
「先週から段階を進めてゲート練習を継続中なのですが、水曜の練習では駐立に課題が見られました。力が入っていて、立ち上がるまではいかないものの、後ろ扉にモタれているような状態です。ただ、昨日になると解消されて枠内でジッとできています。それではと次の段階に進め、前扉を開けたのですが、上手く反応できません。まだわかっていないだけですので、これから一つ一つ覚えていきましょう。少し時間はかかるかもしれませんが、本人に納得して習得してもらうのが最善と考えます」(稲垣幸雄調教師)

8.アスピシャスデイ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
11月27日(日)に坂路コースで4ハロン60.7-43.6-28.9-14.2を単走で馬ナリに追われ、12月1日(木)にはWコースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.9-40.1-12.1を強めに追い切りました。「長目からゆったり入って徐々にピッチを上げ、ラスト1Fだけ伸ばすイメージで追い切りの指示を出しています。アスピシャスデイにとってこれが実質初めての時計消化となりますし、併せた既走馬相手に最後までよく食らい付いていた。悪くない内容ですよ。トモが緩くまだ前後の連動性には欠けるものの、だいぶ体を起こして走れるようになってきましたからね。その点は評価できます。前回入厩時に比べて体力面の強化が図れ、徐々に前向きさも出てきたところ。12/18(日)中山・2歳新馬(芝1600m・混)でのデビューを目標に進めていきましょう」(池上昌和調教師)

9.アンビバレント

2022/12/4(中山競馬場)馬体重:456
★12/04(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m)横山武史騎手 結果12着

「砂を被るのを極端に嫌がります。普通の馬であれば頭を上げながらも、何とかやり過ごすことができるのですが、アンビバレントの場合には中盤で一度気持ちが途切れ気味になって、後半になってさらに砂を被る量が増えて戦意を喪失している具合です。そこから気持ちを立て直して盛り返すには時間が足りません。この一戦で慣れることは難しく、次にいって砂に対しての気持ちがガラッと変わることは現実的ではないかもしれまん。ただ、ハナに行ければ、砂を被らない位置で運べれば能力は出せるかと思います。ホライゾネットで被る量を物理的に減らすことも多少なりとも助けになるでしょう」(青木孝文調教師)

10.シュマンドロワ

2022/12/2(ジョイナスファーム)馬体重:480
「現在はダートコースでダクとキャンターを3500m(20秒ペース)のメニューで調整中です。疲れが大分取れて、状態が上向いてきたことから、今週よりピッチを上げて進めています。乗り込んできてもトモに疲労が溜まることはないので、週末から15-15も織り交ぜていく予定。帰厩に向けてこのまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

11.フルオブプレイズ

2022/12/3(阪神競馬場)馬体重:474
★12/03(土)阪神・2歳未勝利(ダ1200m・混)川須栄彦騎手 結果4着

「今日はこれまでよりゲート内で駐立の我慢も利き、スタートを決めてテンから勢いが付けられました。道中しっかり折り合いが付いていましたし、直線を向いてまだ押し切れるくらいの手応えに映ったんですけどね…。『最後まで止まっていませんが、勝ち馬にピタリと並ばれてゴール前さすがに苦しくなった』と川須ジョッキーはコメントしています。期待していた結果とはなりませんでしたが、着実に良化が窺えレース内容も前進している。上りの状態を見てまた次を決めていきます」(小林真也調教師)

12.サーブルミラージュ

2022/12/2(吉澤ステーブルEAST)馬体重:504
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に騎乗運動へ移行し、今週からは通常メニューで乗り進めています。右前脚のソエは良化傾向ですし、反動が出てくることもありませんが、気性面でカーっとしてコントロールが利きにくいことがあるので、そういう面に注意しながら進めていくつもり。ここからじっくり進めていくので、帰厩は年明けになる予定です」(担当者)

13.ツワモノ

2022/12/4(中山競馬場)馬体重:490
★12/04(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)黛弘人騎手 結果14着

「鞍上がテンから押して、前々で流れに乗ろうとしてくれましたが。黛弘人ジョッキーは『1コーナーを回る際にヒルんでしまって、気持ちが萎え、推進力を欠くような感じに。全体のペースがスローに落ち着いたにもかかわらず、押っつけ通し。馬群から離れた4コーナーから直線にかけて、エンジンが再点火しました』と話していました。気難しいところはありますが、馬っぷりはいいので、今日の一戦をきっかけに変わってきて欲しいところです」(上原博之調教師)

14.シュピラール

2022/12/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:508
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速めのところを織り交ぜながら進めていますが、後から来た2歳馬より動けています。ただ、性格的にひねくれているところがあって、スイッチが入るとゴネてしまうところがあります。そこがルーラーシップ産駒といった感じですかね。このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

15.スパーキングブルー

2022/12/4(阪神競馬場)馬体重:476
★12/04(日)阪神・2歳未勝利(芝2000m・混)角田大河騎手 結果10着

「ブリンカーを着用して変わり身に期待したいのですが、いい走りをさせられませんでした。調教では後ろから突かれて効果を感じていたんですけどね。ジョッキーには行けるようなら前に行くようにと伝えてあったのですが行けもせず、向正面で早くから手が動く展開に。芝では動き切れないのはありますが、行く気に乏しいのも課題のように思います。もう一度ダートを試してみることも含めて、いろいろ考えてみます」(牧田和弥調教師)

16.ウィズアットダンス

2022/12/2(ブルーステーブル)馬体重:
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉はしっかり食べているのですが、体の戻りが遅く、まだ細く見せていることから、軽めのメニューで進めています。もう少しふっくらとさせたいので、このペースでしばらく様子を見て、良くなったタイミングでピッチを上げる予定です」(担当者)

17.メルクーア

2022/12/8(美浦トレセン)馬体重:
☆12/11(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m)三浦皇成騎手

4日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-40.3-26.1-13.1を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、69.8-53.5-38.1-11.4を馬ナリに追い切りました。「昨日の想定の段階では出走枠に入れそうだったのですが、中京・芝1400m戦などから回ってきたこともあって、一気に除外対象となってしまいました。この条件は再来週にも組まれていますが、そこだと例年今週よりボーダーが高くなってまず入らなそうなため、このタイミングで一度ダートを試してみることにします。適性については未知数ですが、芝スタートですし、この条件の成績が良い三浦騎手を押さえられたので、何とかいい競馬をしてほしいところ。キックバックをあまり受けたくないため、なるべく前目につけてもらうつもりです。最終追い切りは、今週も菊沢騎手に乗ってもらって消化しています。相手は新馬戦2着で調教も動く馬なんですが、先行する形で運び、並び掛けられてからも楽な手応えで同入に持ち込んでいます。非常にいい動きでしたし、前走以上の状態にあると思います。ジョッキーも『しっかり仕上がっていますよ』と話していました。状態の良さを生かして最低限権利を取ってきてもらえれば、次のレース選択が楽になるところ。頑張ってほしいですね」(小手川準調教師)

18.レイレフア

2022/12/2(ケイツーステーブル)馬体重:471
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。昨日から坂路で15-15を消化しましたが、問題なく対応できていました。週末も速めのところをおこなうつもり。少しテンションの高いところが見受けられますが、大きな支障はないのでこれを重ねていきます」(担当者)

19.ベルシャンソン

2022/12/2(ケイツーステーブル)馬体重:500
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から更に負荷を強めて乗り込んでいます。先々週あたりから良くなってきましたし、順調といった感じです。相手にも楽についていけるのですが、まだ重たさは残っているので、もう少し積み重ねていきたいと思っています」(担当者)

20.ジーファー

2022/12/2(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、12月1日(木)に帰厩しました。

「数字が思いのほか増えてこなかったものの、体の張りや毛ヅヤなんかは前走時に比べると雲泥の差。状態面はだいぶ上向いていると思います。ポテンシャルは高く、体力さえ伴ってくれば走れる馬だと思っているので、トレセンでもビシビシ加減せずに攻めていきましょう。12/17(土)中京・2歳未勝利(ダ1800m・牝)を自厩舎の聖奈で予定しています」(寺島良調教師)

21.ユールメイキット

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:455
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。脚元や歩様に気になるところもなく、今週も順調に乗り込むことが出来ています。調教を進めながら精神的にも馬体的にも余裕が出てきたので、今後の更なるペースアップにも対応できると思いますし、引き続きしっかりと負荷を掛けて乗っていきます。

22.セーヌドゥレーヴ

2022/12/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:464
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から4ハロン58秒くらいのところを織り交ぜていますが、しっかり動けています。トモの疲れは取れてきましたし、こちらに戻ってきてからは勢いが出てきましたね。このまま進めていけそうなので、様子を見ながらピッチを上げていきます」(担当者)

23.プラティクレール

2022/12/2(ケイツーステーブル)馬体重:502
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。トレセンを経験した効果はいい意味で現れていて、今までよりも気が入っています。前向きさがありますね。これまでは何となくメニューをこなしているような感じでしたが、今回は良い反応を見せているので、このまま積み重ねていきます」(担当者)

24.オルノア

2022/12/3(阪神競馬場)馬体重:498
★12/03(土)阪神・2歳未勝利(芝1800m・牝)武豊騎手 結果2着

「直前の稽古の良さが出せましたね。道中で上手く脚が溜まっていたので、直線に向いて前が開いた際は、突き抜けてくるかと思いました。勝ち馬とは瞬発力の差ではないでしょうか。鞍上の武豊ジョッキーは『素直な性格をしていますね。キレる感じはありませんでしたが、バテることなく、最後まで渋太く伸びてくれました』と話していました」(新谷功一調教師)

25.シャルトターク

2022/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:514

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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「獣医からも次のステップへ進めるにはまだ時間が必要とのことでしたので、今月中旬以降も同様のメニューで様子見しながら進めています。これからの時期は体調管理にもしっかり気を配っていこうと考えています」と話していました。

26.デイジーロック

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:475
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路も併用していますが、入厩前の在厩時と比べると動きがまとまりすぎていて、ストライドが狭く感じられます。以前はもう少し伸びやかな走りが出来ていたので、まだレースに使った疲れや硬さが残っているのかもしれません。引き続き乗りながら動きが良化してくるのを待ちたいと思います。

27.メラヴィリオーザ

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:493
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。トレッドミルで運動を続けても異常が出ることはなかったため、先週末から騎乗を再開しました。キャンターの手前はスムーズに替えられるようにはなっているものの、左右でバランスの違いが残っているので、そのあたりが筋肉痛に繋がってきたのではないかと思われます。ここまで坂路主体に乗っていて歩様の乱れなどはありませんが、もう少しの間は様子を見ながら進めていきます。

28.ルーチェロッサ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
11月27日(日)にWコースで4ハロン59.0-42.2-13.1を単走で追われ、12月1日(水)にもWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、67.0-52.0-37.8-11.8を馬ナリに追い切りました。「今週は先週より負荷を強めて追い切っています。同じ2歳新馬を先行する形で運び、最後まで手応え優勢に走って先着しています。横山琉人は『まだ余裕がある感じです』と話していて、すっかり気に入った様子。走ってきそうな雰囲気がありますよ。変な癖などもありませんし、お母さんやお父さんの成績を見ると、やはり芝の中距離くらいから下ろしてみたいところ。12/24(土)中山・2歳新馬(芝1800m)でのデビューを考えています」(相沢郁調教師)

29.エターナルスノー

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
11月27日(日)に坂路コースで4ハロン59.2-44.2-29.8-15.4を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にはWコースで4ハロンから併せ、55.2-39.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「週末の坂路では乗り手が上手く導けなかったことが影響してあまり動けていませんが、水曜日の時計消化では動けていましたね。最後は促しながらではあったものの、まずまずではないでしょうか。あと数本重ねてから具体的なデビュー日程や適性が見えてくるかと思います。現時点ではダートの短いところがいいのではなかろうかと考えながら、年内のデビューを目指して乗り進めているところです」(岩戸孝樹調教師)

30.スカーレットレイル

2022/12/2(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「10回川崎開催(12/12~)での出走に向けて、11月26日(土)に4ハロンから追い切り、53.9-40.2の時計をマークしています。併走相手には遅れたものの、予定していた54秒くらいで回ってきましたし、相変わらず行きっぷりのいい走りを見せていましたよ。今週末にもう一本消化する予定ですが、レースまでに馬体は順調に仕上がりそうです」(内田勝義調教師)

31.レアリーゼ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
本日12月2日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今週も順調にゲート練習を進めることができ、今朝いよいよ試験までたどり着きました。反応良くゲートから飛び出して、速い部類と言っていいかと思います。肉体的にも精神的にも負担の掛かるゲートですが、ここまではまいっている感もありませんので、ひとまずは乗り進めていきましょう。週末よりWコースに入れて動かしてみる予定です」(中川公成調教師)

32.ソルデベラーノ

2022/12/2(栗東トレセン)馬体重:
12月1日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「練習では尻っぱねして枠入りをややゴネる場面もありましたが、本番は2本とも枠入りから駐立、発進に至るまでスムーズ。試験を無事一発でクリアしています。入厩当初は体力面もまだまだの印象で、ゲートまでのイメージでいたのが正直なところ。ただ、やっていくうちに馬が少しずつしっかりしてきており、思いのほかへこたれている様子もありません。まずは来週速めを1本消化してみるつもり。その感じで進めていけるかどうか判断させてください」(石坂公一調教師)

33.ディヴァインアロー

2022/12/2(岩崎ステーブル名張)馬体重:509
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。先週末に再度治療をおこない、徐々に回復してきたことから、今週より現状のメニューで進めています。週末に獣医師に診てもらい、問題がないようなら来週から騎乗運動をおこなうつもりにしています。大人し過ぎるくらいの馬で、牡馬ということを考えればもっと元気があっても良いように感じます」(担当者)

34.ユメミゴコチ

2022/12/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:486
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。今週も15-15を織り交ぜながら進めていますが、これくらいのペースなら動けますね。ゲートはほぼ問題ないですし、羽月調教師からは『来週か再来週に入厩させたいと思っています』と聞いています」(担当者)

35.ダイヤモンドビーチ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
30日(水)に坂路コースで4ハロン57.6-42.8-28.0-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の追い切りから時計を詰めることはできませんでしたが、内容は雲泥の差。この中間の追い切りでは最後までハミを取っていました。気持ちが入ってきているのか、重い馬場を苦にする様子もありませんでしたね。日々の調教の効果が出やすいタイプかもしれませんし、追い切りを重ねるごとにグッと良化してきそうですよ。ただ、心肺機能はまだまだですね。プール調教を取り入れていきます。具体的な目処は立っていないものの、このまま手元に置いてデビューを目標にしていきましょう」(鈴木慎太郎調教師)

36.ヴァンドゥラン

2022/12/2(グリーンウッドトレーニング)馬体重:490
「現在は周回1000mのポリトラックコースをダクとキャンターで3000m、坂路1本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から負荷を強めていますが、反動など何もなく順調に乗り込めています。この中間も変な癖などを見せることはありませんし、扱いやすい馬で進めやすいですよ。昨日高柳調教師が来場され、状態を確認していっています」(担当者)

37.ヴァルトラウテ

2022/12/8(栗東トレセン)馬体重:
☆12/11(日)中京・2歳未勝利(芝1400m・牝)古川吉洋騎手

7日(水)に坂路コースで4ハロン58.2-42.8-28.1-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「中一週の競馬を想定して、水曜日は坂路コースでサラッと軽めに流しています。時折まだ踏ん張れずに頭を上げてしまうものの、キビキビと動けていて状態面は変わりありません。中間もこの馬なりによく飼い葉を食べてくれていますよ。これまで好走している条件(阪神芝1400m)が来週組まれており、当初はそこも視野に入れながら調整していました。ただ、メンバーは牝馬限定の方が断然楽でしょうし、体も回復傾向にあるため、今週から投票する判断としています。初めての左回りがどうかも、直線の長いコースは脚質的にヴァルトラウテに向いている。今回も終いを伸ばす形で勝機を見出したいですね。期待しています」(中村直也調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:471
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日2日(金)に帰厩しました。

「今週からは登坂本数を2本に増やして乗り込みを進めていました。その後も背腰に気になるところはなく、トモの硬さもだいぶ解消されてきたようで、傾斜のキツくなる坂路後半にかけてもスムーズに動けていました。馬体も適度にフックラとした状態をキープして送り出せたと思います」(ノルマンディーファーム小野町担当者)

39.クイーンレベッカ

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:499
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先週から歩様が悪化することはありませんが、まだキャンターの動きはシックリこない現状。後肢の踏み込みが一番の課題で、そこが嵌ってくればハミ受けや体全体の使い方もいい方に変わってくると思います。ダクの動きは大分スムーズになってきたので、徐々にでも筋力が付いてくればと考えています。

40.シュライフェ

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:530
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に追い切りを消化しており、強めを織り交ぜていることで馬体にも張りが出て、体調面も良さそうです。まだ体つきには余裕がありますが、牝馬で馬体重をキープすることに苦労するよりは、今後トレセンで攻めていくなかでも遠慮する必要がないので、ポジティブに捉えていいのではないかと思います。

41.フェミナフォルテ

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:439
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。まだ口向きや走りのバランスに課題が残りますし、今までハミに頼っていた分、これからトモの力を付けていかなければならないところ。ただ、以前より落ち着きは出てきています。調教再開後はやや飼い葉食いが落ちたものの、また食べ始めてはいるので、馬体重を増やしつつ乗っていきたいと考えています。

42.ダンスベルレーヌ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
松風馬事センターで調整され、11月30日(水)に美浦・宮田敬介厩舎に入厩しました。

「今朝は坂路コースを1本登板(65.4-47.1-30.7-15.4)するメニュー。大人しく扱いやすいタイプですが、少し神経質なところは見受けられ、馬場入りの際に少しゴネてみたり慣れない環境にまだ戸惑っている様子ですね。ゲートは扉の開いている状態だとまったく問題がないですし、自動式の開閉音にも練習を重ねていけば慣れてくるはず。再来週あたりに試験を受けるイメージで、慌てずじっくりと進めていきましょう」(宮田敬介調教師)

43.ヴェルミセル

2022/12/2(吉澤ステーブルWEST)馬体重:480
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わりなくきています。強めをやってきても体重は減ることなく、むしろ微増。メニューはしっかりこなせていますし、徐々にしっかりしてきています。このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

44.ラナヴェット

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:467
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。連日坂路を2本上がっていることもあり、2本目の帰りの馬道での息遣いは少ししんどそうにも見えます。まずはここを乗りきらないことにはこの先の更なるペースアップも考えられないので、この後も休まずに進めていく予定です。

45.エントジアスタ

2022/12/2(ブルーステーブル)馬体重:518
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(17~20秒ペース、週1回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていることで、体は段々と締まってきています。全体的に良くなってきましたし、この感じをキープしながら積み重ねていきたいと思っています」(担当者)

46.スプレマシー

2022/11/11(引退)馬体重:
★11/10(木)門別・2歳未勝利(ダ1200m)阪野学騎手 結果11着

これまでの戦歴およびレース内容を踏まえて田中正二調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は来週11月17日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スプレマシー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「昨日はスタートで出遅れたのがすべてでしょうが、それも含めて現時点では気性面での課題が大きく、どうしても走ることに集中しきれていないようです。もっと精神的にドッシリしてくれば食べたものも身になって、体も500kgくらいまで増えてきていい馬だと思うのですが。まだ2歳の若駒とはいえ、心身の成長にはかなり時間を要しそうです。転厩後ここまでコンスタントに出走を重ねて計5戦。順調に使うことは出来たものの、掲示板にさえ載せられず出資会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(田中正二調教師)

47.ビヨンドザバラード

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:465
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。今週も坂路主体に乗り込んでいますが、馬体に筋肉疲労や筋肉痛などの症状が出ることはありません。気持ちの面で前進気勢に欠けるところがあるため、今週はやや促し気味に終い1ハロン16秒くらいまでペースを上げています。これでもう少しピリッとしたところが出てくると、馬体面にもいい変化が表れてくると思うので、この後も坂路でしっかりと負荷を掛けていこうと考えています。

48.インオービット

2022/12/2(NSR)馬体重:472
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15を消化していますが、まだ息遣いが重いですね。体重が増加傾向にあるのは好感が持てるので、このまま時計消化をおこないながら体力を付けていきたいと考えています」(担当者)

49.トリオーレ

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:513
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。以前ほど頭が上がってフラつく面は見せなくなってきました。だんだんと筋力も付いてきたようで、そのあたりがしっかり走りに繋がっているようです。坂路を2本に増やしてからも背腰に疲れはなく、このまま乗り込んでいけそうですし、徐々に変化が見え始めてきたので、この調子で負荷を掛けながら鍛えていきます。

50.イグニション

2022/12/8(美浦トレセン)馬体重:
☆12/10(土)中山・2歳新馬(芝1600m)永野猛蔵騎手

4日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-42.0-27.5-13.6を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.2-39.5-25.7-12.7で追い切りました。「除外馬が7頭出るくらい頭数が揃っていましたし、さすがにこれ以上はスライドしたくなかったので、まずは無事に抽選を突破してくれて良かったです。先週しっかり負荷を掛けていたので、今週は坂路でサッと追い切っていますが、古馬を追走して余裕を持ったまま同入に持ち込んでいます。先週、そして今週と馬場が重い中でも終いまでしっかりした脚取りでしたし、この馬はやっぱり動きますよ。ここまでしっかり乗り込めましたし、態勢は整ったと思います。この条件だけあって血統馬なども揃っていますが、楽しみを持って送り出せるところ。いきなりから、いい走りを期待しています」(粕谷昌央調教師)

51.ティエラボニータ

2022/12/2(ジョージステーブル)馬体重:504
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで2400m(18~20秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。適度に15-15を織り交ぜながら進めていますが、夏場に順調に進められなかった事が響いている感じ。このメニューも何とかこなしてはいますが、持ったままというわけにはいきません。ゲートは何とか受かりそうなレベルになってきたので、引き続きしっかり乗り込んでいきます」(担当者)

52.チェアアップソング

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、12月1日(木)に移動しました。

「先週トレセンに帰厩させて、こちらでは坂路主体の調整を続けていたのですが、トモがしんどいためか前で支えられずに何度も躓きかけている。フラットワークではそれが顕著に出ており、見ていても怖いくらい。可動域が狭く、初入厩時のような躍動感あるフットワークとはまるで違います。このまま進めていくことも考えたのですが、状態としてはあまり芳しくありません。一旦リセットして苦しいところを抜いてやり、また立ち上げていく方がデビューまで近道に思えます。自身としてはカルヴァリオ以来待望していたゴッホ産駒をお預かりし、ポテンシャルも高く評価している馬なので、ご理解いただければ幸いです」(大竹正博調教師)

53.ドゥラチェレステ

2022/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:510

写真

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「19日(土)朝のマシン運動後に馬房内で寝違え、右トモに軽度の外傷を負いました。次の日にはかなり腫れたため一旦休養に充てましたが、1週間ほどで引いて傷口も乾いたことから、いまは運動を再開しています。もう少しの間は現状メニューで様子見していく予定ですが、四肢の浮腫みも解消されてきたので、もう一度トレッドミルから立ち上げてみようと考えています」と話していました。

54.レグルレガリス

2022/12/2(松風馬事センター)馬体重:487
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗れていて、つみ重ね態勢に入ってきました。以前よりも力が付いて、しなやかさも出てきたところ。乗り込むと少しコトコトしますが、大きな問題ではありません。引き続き、この感じをキープしながら乗り込んでいきます」(担当者)

55.ジェミースター

2022/12/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:443
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。昨日1日(木)から騎乗を開始しました。見た目からは馬体に幼さを残している印象を受けますし、馬場に出てもソワソワしています。まずは環境に慣らしつつ、徐々に調教を進めていきます。

56.プリンスノット

2022/12/2(ジョージステーブル)馬体重:482
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800~3000m(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もいい意味で平行線といった感じで、至って順調に進められています。体付きも良いですし、全体的に入場当初と比べたら随分良くなりましたよ。再来週には入厩の予定と聞いていますし、このまましっかり乗り込んでいきます」(担当者)

57.バレルロール

2022/12/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:530
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000mのメニューで調整中です。昆調教師から周回コース中心で進めてほしいと言われているので、現状のメニューで乗り込んでいます。530kgと大柄な割に背腰を中心に付くべき所に筋肉が付いてなく、メリハリのない体付き。まだ緩さもかなり残っているので、しっかり鍛えていきたいと思っています」(担当者)

58.アドラブリーズ

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
11月30日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ゲート試験は問題なくクリアでき、昨日Wコースで5ハロン69.0-53.8-39.0-25.1-12.2を強めに追い切りました。良いですね。コース追いは実質初めてですが、こちらが期待していた以上にしっかりと動けていましたし、乗り手からは手応えにもまだ余裕があったと報告を受けています。血統的にはダートよりのイメージでも、走りが軽いので芝も対応できそう。いずれにしても5回中山開催の三週目(12/17.18)でデビューさせたいと考えています。ピッチを上げてどんどん乗り進めていきましょう」(牧光二調教師)

59.カゲツ

2022/12/2(栗東トレセン)馬体重:
「引き続きゲート練習をおこなっています。この中間はゲート内での駐立が課題でした。後ろから出る動作も合わせて、我慢がきいてスムーズに繰り返しできるようになりました。あとは、ゲートが開いたら速やかに真っすぐ走り出すことだけですね。スタートダッシュの練習が順調にいけば、来週には受験できると思います。11/29(火)にウッドチップコースで5ハロンから87.0-65.4-47.4-30.6-15.2の時計で走っていますが、15-15を重ねて体力を補強しながら、ゲート試験合格を目指していきましょう」(坂口智康調教師)

60.リリーミストレス

2022/12/2(美浦トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、12月1日(木)に美浦・矢野英一厩舎に入厩しました。

「夏に小野町で見た以来ですが、体付きはだいぶゴツくなりましたね。今朝はまだ軽めにしか乗っていないものの、パワータイプでいかにもダートに向きそうな印象を受けました。当面はゲート試験合格が目標。慣れない環境で緊張しているためか、馬房内でもまだ落ち着かない様子ですし、ひとつひとつ確認しながら慎重に進めていきたいと思います」(矢野英一調教師)

61.ポッピンキャンディ

2022/12/2(ケイツーステーブル)馬体重:486
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター2000~3000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。週に2回15-15を消化しながら進めていたのですが、右前脚に張りがあったことから念のため獣医師に診てもらっています。少し熱感はあるものの、歩様は乱れていませんし、まだ脚元が幼いとのこと。ペースを落としていて、今後は様子を見ながら進めていくつもりです。心臓は大分良くなってきましたし、トモの甘さも出だしだけで、馬は徐々に良くなってきていますよ」(担当者)
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