更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2025/12/28(中山競馬場)馬体重:460
★12/28(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)小林脩斗騎手 結果7着

「初の雰囲気にのまれたのもあってかゲートはあまり上手に出れず、のけ反るような恰好に。その後も他の馬を気にしてモタれたり、キックバックを嫌ったりと随所で幼い部分を見せていました。調教から乗せてもらって難しいところがあるのはわかっていましたし、トビが大きいぶん器用さにも欠けますよね。ただこの馬のデビュー戦としては悪い内容ではなく、ある程度形にはなったかなと。頭を上げがちだったり、直線もササったりはしているけれど、調教の時よりだいぶマシにはなっていますよ。最後はしっかり脚を使って7着に来れているように、力はあるはず。使いつつ、精神的な余裕が出てくればもう少し安定してくるのかなと思います」(小林脩斗騎手)

2.ブランチアウト

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:462

写真

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は週1回で速いところを織り交ぜていて、今週はラスト1ハロン12.9秒を計測。週末も16-15-15くらいをおこなおうと思っています。テンションが若干高めなので、落ち着かせながら進めていく予定です」(担当者)

3.ラウターユーベル

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
21日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-43.4-28.0-13.8を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にはWコースで6ハロンから1.4秒先行して併せ、84.1-68.6-53.9-39.3-12.1を馬ナリに追い切りました。「週末は軽めに動かして、息遣いはもう一つでも楽に動けていました。水曜日にはいくらか強めにやろうと三頭併せの真ん中に置いたところ、最後まで余裕のある手応えで悪くなかったですね。まだ緩いですし、締めなきゃいけないネジはたくさんある。ただ、脚元含めて不安な材料はないので、どんどん負荷を掛けていきましょう。520kgで入厩してきて、そこから増えてきているようにパンプアップしているのもあるかと思いますが、太め残りにならないようにしっかりやってデビューとしたい。頃合いとしては年明けの3週目あたりと見ています。まだ適性についてはハッキリ言えませんが、極端に短くなく、長くもないところでいいでしょう」(青木孝文調教師)

4.オラロア

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、61.1-43.9-28.6-13.8を馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.5-40.4-25.8-12.8を一杯に追い切りました。「ここまでの過程から能力があるのは感じられ、それだけにこちらの期待も自然と高くなってしまいます。求めるところが多い分、一本目とはいえもう少し動いてほしかったなと思ってしまったのが正直なところ。ただ、確かに馬場が悪かったのはあって、それを考えれば及第点です。来週はビッシリやるつもりで、それでどれだけ上向いてくるか。目標に掲げている芝1600m戦は血統的に合いそうですし、再来週の京都からの投票を意識して、どんどん負荷を掛けて仕上げていきましょう。鞍上に関しては調整中です」(西園翔太調教師)

5.フロムザムーン

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
★12/21(日)中京・2歳未勝利(ダ1800m・混)小崎綾也騎手 結果7着

「レース後も馬体、脚元ともに大きなダメージは見られず、既に乗り出しを再開しています。終いにいい脚は使ってくれるんですが、やはり課題はゲートですよね。前回も中間に駐立こそ確認はしていたものの、ここまで出ないのは気持ちの面が大きいように感じます。とはいえ出負けのロスをなくせばもう少し競馬もしやすくなるでしょうし、年明けに再度ゲートに行ってみるつもり。クラブサイドからは小回り適性を図るためにも小倉の1700mを試したいとも聞いているため、距離を延ばすよりかは再度1800mで様子を見たいと思います」(畑端省吾調教師)

6.スラッシュコード

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
★12/21(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m)丹内祐次騎手 結果6着

「スタートは良かったのですが、そこから行き脚がつくにの少し時間を要したのはありますよね。その辺りからもジョッキーはオールダートの方がいいんじゃないかと言っていました。メンバーが楽とはいえレースの形になっていましたし、キックバックに対応できてと内容からは前進しているのは間違いありません。次に向かうところとしてはオールダートなら小倉か東京の1300m戦となってきますよね。ただ、レース後は変わらず元気な様子。いいところで使ってあげたいですし、このままもう一度同じ条件で見させてください。オールダートの小倉はその後でもいいでしょう」(伊藤圭三調教師)

7.ムーングレイル

2025/12/26(ヒモリファーム)馬体重:495
「現在は角馬場でダクと、トレッドミルのメニューで調整中です。引き続き患部の状態は安定しています。元々テンションが高くなりがちな馬ですが、落ち着いて過ごせているのは好印象。去勢した馬特有の腰の弱さも多少感じられるので、効果はありそうですね。洗浄の必要がなくなれば本場に移し、ペースを上げていこうと思います」(担当者)

8.ポストクレジット

2025/12/30(オカダスタッド)馬体重:560
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「19日(金)に三石の家畜高度診療センターにて、両トモのレントゲン検査を実施しました。診察した獣医からは『全身麻酔をかけて横に倒した状態でレントゲンを撮影したところ、右後肢の脛骨を疲労骨折しているのが確認できました。何枚か撮影したうちの1枚を拡大してようやく骨折線がわかる程度のものですが、これが跛行と左前蹄に負担が掛かっている原因でしょう。もう2ヶ月程度は運動を控えて回復に専念してください』との診断結果でした。原因特定に時間がかかり、申し訳ありません。パドック放牧は続けて問題ないとのことでしたので、このまま経過を観察していきます」と話していました。

9.ティンバーライン

2025/12/26(オカダスタッド)馬体重:
21日(日)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在は舎飼されています。輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。当面はこのまま安静にさせて、骨折した右前膝の回復を促していきます。

10.カタリテ

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
★12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果:優勝

「出ていれば人気を分けていたであろうラブルラウザーが除外となり、カタリテに運も味方したとは思います。とはいえ、昇級緒戦でメンバーも素質馬たちが揃うなか、堂々たる走りで二連勝を飾ってくれました。デビュー戦に比べれば、さほど特筆すべき時計ではなかったものの、テン良し、なか良し、終い良しのレース内容。そこは素直に評価してやっていい。レース後も大きなダメージは見受けられず、ひとまずは在厩のまま1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)に申込を入れるつもりです。距離延長はやってみなければ分かりませんが、折り合いに苦労するタイプでもないですし、試す価値は十分ある。ただ、JRA出走枠が3頭と少なく、除外の可能も否めませんので、まずは年明け5日(月)の選出結果を待ちましょう」(北出成人調教師)

11.ルールオーヴァー

2025/12/25(ヒモリファーム)馬体重:472
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3000m、坂路1本(18秒~20秒ペース)のメニューで調整中です。口腔内の傷が落ち着いたことで、口向きに関してはかなり良化が感じられるところ。今はテンションもいい塩梅に収まっていますし、この雰囲気を大事に、焦らずペースアップしていければと思います」(担当者)

12.アルディメント

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:584

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1~2本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。13-13も入れながら進めていますが、よく動けるようになりました。緩さはあるものの思ったよりも素軽さがありますし、使いながら良くなっていきそうなイメージ。年明けくらいには一旦入厩を考えてもらっても良いかもしれません」(担当者)

13.アージェンタイド

2025/12/26(ヒモリファーム)馬体重:440
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。追い切りを消化しつつフォームの改善を図っているところですが、元々性格はいいのでスンナリ受け入れてくれそう。今のところは乗り役とも喧嘩せずに進められていますし、順調です。引き続き速いところを交えあがら体力強化、バランス改善に努めていきます」(担当者)

14.ホノボノ

2025/12/26(ケイワンレーシング)馬体重:464
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、坂路1本(20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、調教進度を上げながら進めています。キビキビとしていい動きですし、徐々に芯がしっかりしてきた印象。そろそろ声が掛かっても良さそうな感じなので、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

15.ライクアストリーク

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
昨日25日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「当初は年内最後のゲート試験を受けるつもりで進めていましたが、思いのほか感触が良かったため予定よりも早い昨日にゲート試験を受け、無事に合格してくれました。ゲートに関してはここまであまり不安なく進めてこられましたね。スムーズに進められたので、今のところテンションが上がるところはないですし、これから追い切りをかけていって、その動き次第で目標を決めていきたいと思っています。気が良い馬なので割と早めに仕上がりそう。ただ、ハミ受けに難しいところがあるので注意しながら進めていくつもりです」(奥村豊調教師)

16.ミラビリオン

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
★12/20(土)中京・2歳未勝利(ダ1200m)☆松本大輝騎手 結果3着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、明日27日(土)に移動する予定です。

「後ろからになっても慌てず乗ってほしいとジョッキーには伝えていましたが、指示通りに乗ってきてくれました。時計も遅いですし、ポッカリと進路ができてのものなので鵜呑みにはできないものの、これまで感じていたミラビリオンの良さというのがいくらかレースでお見せできたかなとは思います。レース後はいくらか左前の裏に疲労感が見られました。奇形なのは左トモではありますが、そのアンバランスさからどうしても反動はあるんですよね。しっかりと獣医師にも診てもらいながら、跨ってみても問題ないと判断してから放牧に出す予定です。現状では左回りの1400mにこだわって番組を使っていきたいので、またタイミングを見て出走を狙っていきます」(伊坂重信調教師)

17.ラヴィアンコール

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:500

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1~2本(17~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。やっと半マイル58秒くらいで抱えて上がってこられるようになりましたが、大分良くなってきたので年末までしっかり攻める予定。年明けは楽をさせて、また立ち上げようと思っています。まだまだ緩さが目立つので、しっかり鍛えていきます」(担当者)

18.ルナノーヴァ

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、昨日25日(木)に帰厩しました。

「ゲート試験までの疲れも取れて、順調にペースアップを図れているようでしたので、デビューに向けてここからはトレセンで進めていくことにしました。追い切りを重ねつつ番組を検討していきますが、血統面からはダートの短距離というイメージなので、ダ1200mもしくはダ1400mで始動することになると思います」(緒方努調教師)

19.ブライトエアリー

2025/12/26(吉澤ステーブルEAST)馬体重:458
「現在は内馬場でダクとハッキングを3000mのメニューで調整中です。入場後は連戦の影響がかなり感じられ結構疲れていたため、昨日までウォーキングマシン運動にとどめていました。トモがまだ浮腫みがちですし、飼い葉食いも細くてようやレース体重まで回復したところ。軽めに乗り出したものの、今後は体をフックラさせることを念頭に入れながら進めていくつもりです」(担当者)

21.ノクスカンパーナ

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:479

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日から半マイル60秒ペースを消化していて、週末には58秒ペースの負荷を掛けようと思っているところ。先週末インディバでケアしたことで、トモの硬さが抜けてきましたし、体が楽になったからかフックラしてきました。この感じで積み重ねていきます」(担当者)

22.ウィンザーロック

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日25日(木)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、本日26日(金)からマシンでの運動を開始しました。年内いっぱいは現状メニューを続けて馬体回復を促し、年明けから騎乗を開始する予定です。

23.ユーベルジーク

2025/12/26(ケイワンレーシング)馬体重:462
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、キャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで我慢しながら進めてきたことで、入場時からあったバランスの悪さは山を越えた感じなため、少しずつペースアップを図りながら進めています。更に良くしていきたいところなので、この感じをキープしつつ積み重ねていくつもりです」(担当者)

24.ブルームコード

2025/12/27(中山競馬場)馬体重:468
★12/27(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)菅原明良騎手 結果5着

「追い切りで跨ったときは『競馬に行ったら結構掛かるかも』と思ったのですが、返し馬も落ち着いてこなせましたし、意外と問題なかったです。もちろん初めてで何が起きてるか理解していないのも大きいでしょう。逆にゲートは思いのほかソワソワしてしまい、後手を踏む形に。出していこうかとも思ったものの、若干ハミに頼るというか、乗っかって走るところがあるんですよね。馬自身の前へ前へという気持ちは強いけど、前半バーッと行っても余力がなくなるだろうと大事に運んでいきました。ただそのわりに終いは結構バラバラになってしまって…道中の感じからすればもう少し頑張れそうな気はしたものの、まだトモも弱くて、踏ん張りきれないのかなと。それでもあの位置から5着に来たように、いいモノは持っていそうですよ。使いつつ体がしっかりしてくれば、走りのバランスなども安定してくると思います。先生が言う通り適性に関しては現時点でこうだとハッキリ掴みにくいけど、まだ非力ですし、現状は芝のこれくらいの距離が合いそうな印象を受けました」(菅原明良騎手)

25.アンデルストープ

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
21日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-42.1-27.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にはWコースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、54.7-38.6-11.8を馬ナリに追い切りました。「水曜日はアンデルストープが2歳新馬を先導する形での併せ馬を実施しました。馬ナリのまま外を回って同入といった内容で、体力面に関してはだいぶしっかりしてきた印象。デビュー頃と比較しても動けるようになってきており、着実に成長は窺えますよ。ただ前回同様、メンタル面での余裕が感じられないのが気掛かりですね。馬場に向かう際に止まって苦しがる割に、走り出すとひと息で走りきろうとする面があり、もう少し息を入れてメリハリのある走りをさせたいところ。精神面の影響もあってか相変わらず背筋も硬くなりやすいので、しっかりケアして進めていければと思います。今のところ年明け2週目に組まれている牝馬限定のダート1800m戦を目標にしていますが、普段の走りからも持久力を活かすタイプではなさそうで、距離が持つかという不安があるのも事実でしょう。ただ中山ダートは極端な条件設定で、短縮するにしても1200m一本に限られてしまうのがネック。ひとまずはダート1800m本線としつつ、今後の動きなども見て条件を再検討してもと考えています」(宮田敬介調教師)

26.マジェステラ

2025/12/26(ヒモリファーム)馬体重:480
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。今は坂路を終い16秒程度で乗ったあと、フラットコースに行く形。元々体つきが幼い部分があるため、メリハリをつけた調教で見た目にも変化を引き出していきたいところ。乗っていて特別問題はないですし、このままどんどん進めていければと思います」(担当者)

27.トゥレイス

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:449
現在は馬場2周(ハッキング)のメニューで調整しています。先週末に右前蹄を挫跖し、まだチップの坂路だと痛がる素振りを見せるため、今はダートの周回コースで調教を進めています。もうしばらくは蹄をケアしつつ、現状メニューを続けていきます。

28.リネアベルタ

2025/12/26(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:428
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。こちらに入場後は歩様が少しコトコトしていたので、先週いっぱいは楽をさせ、今週から軽めに乗り出しています。423kgだった馬体は1週間経っても思いのほか増えてこないので、もう少し様子を見ながら進めていくつもり。コロンとしてしまうかもしれませんが、こちらでは440㎏くらいにはしたいと思っています」(担当者)

29.ベルフラム

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:440

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「現在は角馬場でダクとハッキングキャンター、週1~2回は坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もフラットワーク中心のメニューで進めていて、長めをじっくりと乗っています。幾分余裕が出てきたからか、体が増えてきているところ。来年から15-15も織り交ぜていくつもりです」(担当者)

30.マクシーン

2025/12/26(須藤ステーブル)馬体重:470
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。入場直後は背腰の疲れを強く感じましたが、徐々に落ち着いてきています。競馬を使う前より気が入りやすくなったのか、若干テンションが高めなのは気になるところ。どちらかといえばドッシリとした雰囲気があったのが、今は少し繊細さが見えてきました。それもあってか少し背中の張りも強くなりやすいので、しっかりケアを行いながら乗っていきます」(担当者)

31.ライムシロップ

2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:552
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月中旬に左前膝のレントゲン検査を実施し、骨折箇所の回復は順調。獣医の許可も下りたため、術後3ヶ月が経過する来月上旬を目処にウォーキングマシンでの運動を立ち上げることになりました。まずは30分程度の軽めメニューからのスタートになりますが、いいガス抜きになると思います」と話していました。

32.ビーチェ

2025/12/26(キャニオンファーム土山)馬体重:440
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動をおこなっています。左前の腫れは1回引いたのですが、乗り進めるとまたぶり返してくるので、一度ペースを落としています。少し長引いている感じですが、大きな問題ではなさそう。このまま様子を見つつ、騎乗再開のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)

33.グランフォワイエ

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。デビュー後に戻ってきたときもそうだったように、馬体回復は早い方で今回もすぐに数字が増えたことから、昨日25日(木)より騎乗を開始しました。あとはこの後の調教で増加した分を筋肉に変えて、体を大きくしていきたいところ。脚元や歩様にも異常はないので、しっかり乗り込んでいきます。

34.ヘルヴィッツ

2025/12/26(須藤ステーブル)馬体重:469
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。気のいい馬で、追い切りでもしっかりタイプですね。動かしている分には問題ないのですが、出がけ、馬房から出す際など膝蓋が外れやすいのは気になるところ。特に左の方が大きいのか嵌まり辛いことがありますね。一度歩いてしまえば気にならないレベルではあるものの、電気治療などのケアをおこないつつ進めていきます」(担当者)

35.ヒューザー

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、57.1-41.2-27.0-13.3を馬ナリに追われ、25日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、55.2-40.4-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日は見習い騎手が跨り、フラットワークからEコースでのキャンターを行ったあと坂路で併せ馬を実施。3馬身ほど前を行く新馬を追走し、雨の重馬場も苦にせず、終い促した程度で余力を残したまま同入といった内容です。牧場でしっかり乗り込んでもらって、体力、筋力ともに成長が窺えますよ。今回あえてキックバックも掛けてみたのですが、特に気にすることなく動けていたのは好印象。このまま順調にいけば、年明けの開催から使っていけそうですね。来週からはCWコースでも追い切ってみようと思います」(小林真也調教師)

36.スカイプレリュード

2025/12/28(阪神競馬場)馬体重:476
★12/28(日)阪神・2歳未勝利(芝1400m)石川裕紀人騎手 結果7着

「前走から大幅な距離短縮だったこともあり、なかなか良いポジションが取れず後方からの競馬に。それでも直線で追い出すとしっかり反応してくれて、よく伸びてくれましたよ。距離はこれぐらいが合っていそうですし、ペースに慣れて前半の追走が楽になればもっとやれるはずです」(石川裕紀人騎手)

37.ミリオングローリー

2025/12/26(ジェットレーシング)馬体重:484
「現在はダートコースでダクとキャンターを1800~3000m、週3回は坂路1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より15-15を消化しながら進めています。緩さは残しているものの使いつつ良くなってきそうなタイプですし、そろそろ声が掛かっても良さそう。先日来場された際に蛯名調教師は『勝負根性がありそうですし、競走馬らしい性格をしているので競馬が楽しみですよ』と話していました」(担当者)

38.ラスタリア

2025/12/30(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「入場してきて1ヶ月が経過しましたが、元気があって飼い葉食いも良好な状態。舎飼中なので馬体重は計ってはいないものの、見た目はフックラとしてきました。気温が低いなかでも体調面は特に心配なさそうです」と話していました。

39.ヒロイックヴァース

2025/12/26(ヒモリファーム)馬体重:
★12/20(土)中山・2歳未勝利(芝1800m・混)戸崎圭太騎手 結果11着
この後はトレセン近郊のヒモリファームで調整することになり、23日(火)に移動しました。

「期待を裏切ってしまい申し訳ないです。パドックや返し馬の雰囲気は良く、使い詰めでもテンションはいい塩梅に収まっていましたが、結果的には見えない疲れは否定できないように感じるところ。また大外枠からポジションを取りに行ったぶんも響いたでしょうし、決して力負けとは思っていません。鞍上からはダートでもというコメントがありましたが、この一戦で芝を見限るのは性急すぎるというのが自分の考え。ベンバトル産駒がまだ中央ダートで勝っていないことを踏まえてももう一戦は芝で様子を見たいと思っており、そこはクラブサイドとも意見が一致しています。馬体、脚元ともに大きなダメージは見られず。たださすがに少し疲れた感じは見せるので、ひと息入れてさせてください。しっかり立て直して、2/15(日)東京・3歳未勝利(芝1800m・混)に向かう予定です」(浅利英明調教師)

40.エスコルチア

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:467
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も体調面に異常はなく、馬体も適度にフックラと見せるようになってきました。年明けにはトレッドミルへ移行し、その後に軽めの騎乗運動から立ち上げる予定です。

41.フローレスカラーズ

2025/12/26(松風馬事センター)馬体重:476
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ピッチを上げてきたら、先週末に左胸、トモに張り感が出てきたためケアをおこない、トモには筋注処置を施しています。ペースを落とすほどの問題ではないことから、現状のメニューで乗っているところ。このまま様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者

42.エトワールフィーユ

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
昨日25日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、明日27日(土)に移動する予定です。

「24日(水)にゲート練習に行き、スムーズに出たのでもう一度駐立を試みたところ、何も問題ありませんでした。気分が良かったのか、いい意味で気持ちが乗っていたからなのか。いい流れにあるうちに試験を受けてしまおうと思い、昨日練習がてらに受験してみたところ、無事に合格してくれています。他厩舎の馬と一緒に行ったのですが、2頭ともそこまで速くない発馬で2回ともに出たという感じ。引き続きまだ練習が必要そうです。水沼騎手に手伝ってもらいましたが、入りに関しては素直でしたし、そこの部分がクリアできただけでも良かったですよ。先週はかなりゴネられたので、そこの部分を一番心配していましたからね。今日も練習をおこなっていて、引き続き問題ありませんでした。ただ、体力的にもう一つといった感じですし、結構攻めてきたら少し気性面のキツさも出てきたので、ここで一息入れさせてください。一度頭も含めてリフレッシュさせてから仕上げていった方が早いと思いますし、タイミングを見てまた戻すつもりです」(西田雄一郎調教師)

43.アンジュラフィーユ

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
21日(日)にCWコースで3ハロン42.7-11.9を単走で強めに追われ、25日(木)には坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、52.5-38.0-24.8-12.6を馬ナリに追い切りました。「先週末から追い切りを開始し、木曜日は併せ馬で順調に時計を消化しています。最後減速ラップになっているのは、併せる際に相手を少し待つところがあったからで、OP馬相手に最後まで手応え優勢なまま。やはりポテンシャルは相当高く、これからガチっとトモに力が付いて、コースでも同じように走れるようになったら楽しみですよ。動きに関しては現時点でも水準以上。すぐにでもレースを使えそうな状態にはあるものの、ゲート練習は少し時間をかけてやりたいところ。まだきちんと駐立できずに、枠内で暴れることもしばし見受けられるため、まずは大人しくジッと我慢できるように取り組んでいくつもりです」(藤野健太調教師)

44.コウギョク

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:453

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から徐々に負荷を強めていて、ラスト2ハロン13.9-13.6を消化しています。テンションはそこまで上がっていないもののスイッチは入りやすいですし、もう少し成長が欲しいところ。日によって飼い葉をゴソッと残しますし、身になりにくいんですよね。馬格はあるので470㎏を目指していきます」(担当者)

45.ヴェネラブル

2025/12/28(阪神競馬場)馬体重:444
★12/28(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・混)F.ジェルー騎手 結果12着

「ゲートを上手に出てくれたのですが、前半は急かさず馬のリズムを優先して運びました。道中でしっかり脚を溜めることができ、追い出すとスッと反応してくれたのですが、最後は脚色が同じになってしまった。ただ、着順ほど内容は悪くありませんでしたし、力がついてくれば終いにもっと脚が使えるようになると思います」(F.ジェルー騎手)

46.フィエールシャンテ

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
21日(日)にCWコースで4ハロン60.6-44.0-14.6を単走で馬ナリに追われ、25日(木)にもCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、83.7-68.1-53.3-37.7-11.8を強めに追い切りました。「昨日は長岡騎手を背に、フィエールシャンテが先行する形での3頭併せを実施。まだ終いスパッと反応できてはおらず、内の馬には半馬身ほど遅れはしたものの、雨で馬場が重くなっていた分も考慮すればよく動けていた方だと思います。これなら年明けには十分態勢が整えられそうですし、1/12(月)京都・3歳新馬(芝1600m・混)から投票を行うつもりです。ただこの時期から一気に新馬戦も混みあうため、入るかどうかが気になるところ。ひとまずそこを目標にしつつ、馬の状態や、他馬の動向を見つつ適宜判断していければと思います」(小椋研介調教師)

47.ゴールドドレッサ

2025/12/26(須藤ステーブル)馬体重:445
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。現状まだ体力、筋力ともに物足りない印象を受けますが、メニューとしてこなせてはいるところ。体調面に問題はないので、どんどん乗って全体的な強化を図りたいと思います」(担当者)

48.ルクラ

2025/12/26(ケイツーステーブル)馬体重:501
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。トモの緩さ、全体のかったるさはまだ残りますが、早めに施した治療のおかげで硬さは取れています。落ちていた毛ヅヤに関しても、代謝が良くなり栄養が回ったからか少しずつ上向いているのは確かです。先週見られたテンションの高さもガス抜きができたことで随分と落ち着きが出てきましたよ」(担当者)

49.フランキングライン

2025/12/26(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「騎乗再開後も特に気になるところはなく、前走からコンディションをキープできていますね。ほぼ中1週になり速い時計を出す必要もないでしょうから、1/02(金)川崎・羽根つき賞(ダ900m)には無理に負荷を掛けるより、フレッシュな状態で向かいたいと考えています。番組の選択肢としては地元・川崎デビュー馬限定の1600m戦も組まれているのですが、オープン扱いとあって賞金を持っている馬も出てきますし、一気の距離延長はさすがにキツいと判断させてもらいました。跨った感触もピッチ走法で1400mあたりまでといった印象。かといって900mばかり使っていくと他場へ行って通用しなくなるパターンが見受けられるので、ここを使った後は距離を延ばす予定です」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:518
現在はトレッドミルで調整しています。トレッドミルでの動きは以前よりスムーズさが出てきたように思いますが、右トモ球節に軟腫が出ているあたり、まだ体質的にしっかりしていない部分も残るようです。年内いっぱいは現状メニューにとどめて、年明けから騎乗しての歩様を確認していく予定です。

51.インペリウム

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:432
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに速めを交えながら、体も減らすことなく推移できている点はポジティブに捉えています。先週との比較でも馬体に大きな変化はありませんが、このまましっかり追い切りを重ねていけば、この先の成長にもつながっていくはず。引き続き現状メニューで乗り込んでいきます。

52.ジェラルリスト

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
24日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、81.3-65.6-50.9-37.1-12.3を一杯に追い切りました。「水曜の時計消化は3頭併せの真ん中を行かせる形で実施。距離延長に備え、息をつくるイメージで長めから追い切った次第です。最後内を回した1頭にこそ遅れたものの、外の馬には食い下がって併入に持ち込むといった内容で、概ね指示通りといったところ。雨でタフな馬場状態だったぶん終いが一杯になってしまったのは仕方なく、動き自体は悪くないですよ。レース後、そこまで大きな疲れは感じなかったわりに、疲労が抜けきるまで少し時間が掛かった印象。そのあたりまだ体力面含め良化途上の部分はあるため、オーバーワークとならないよう注意しつつ次走に向けて調整していきましょう。鞍上は短期で来るT.ハマーハンセン騎手に声を掛けています」(井上智史調教師)

53.イングラム

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
「入厩後はゲート練習を中心に進めていて、今週は音ありで出すところまでおこなっています。気性的な問題なのか、まだあまり反応が良くなくてノソっと出る感じ。もう少し練習が必要だと思うので、試験は早くても来週でしょう。乗り運動の際にノドから少しゴロゴロと音がする時がありますが、育成場からはそういう報告はなかったですし、息遣いが荒いだけなのかもしれないので注意しながら進めていくつもりです。それ以外には特に問題も見られず、大人しい馬だなという感じ。欲を言うなら、もう少し前向きな面が出てきてくれればといったところです」(千田輝彦調教師)

54.シャンクスレガシー

2025/12/26(キャニオンファーム土山)馬体重:
★12/21(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)F.ジェルー騎手 結果11着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、23日(火)に移動しました。

「稽古の感じからある程度勝負になると思って臨んだのですが、スタートであそこまで大きく出遅れてしまうと…。まともに競馬できていないので、今回は参考外の内容と捉えています。レース後とりわけ大きなダメージは見受けられないものの、少し精神的に煮詰まってきている状態なので、一旦短期放牧でリフレッシュさせてください。次走は1/31(土)小倉・3歳未勝利(芝2000m・牝)を目標にし、それに合わせてトレセンへ戻す予定です」(加藤公太調教師)

55.ベルシュヴァル

2025/12/26(栗東トレセン)馬体重:
★12/20(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・牝)藤懸貴志騎手 結果5着

「枠や展開などに恵まれないなかで、最後あそこまで差を詰めてこれたのは立派。直線もう少しスムーズなら3着はあったと思いますし、2戦目でしっかり内容前進できました。レース後いくらか飼い葉食いは細くなっているものの、懸念するほど体が減っているわけではありません。短期で出すにしても、年明けは検疫が回らない可能性もあるため、在厩のまま続戦していく方向で。ジョッキーから『距離を延ばしても対応できそう』とのコメントもあったので、次走は1/17(土)京都・3歳未勝利(芝2000m・牝)を本線に検討していきます」(中村直也調教師)

56.アッシュグレイス

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:463
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。こちらに来てからは体温も安定していて、馬体に異常はありません。近日中に騎乗を開始する予定ですが、脚元も特に心配ないため、スムーズに立ち上げていけそうです。

57.エルファリス

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
★12/20(土)中山・2歳新馬(芝1800m・牝)菊沢一樹騎手 結果14着

「スタートが決まって1コーナーまでは格好良く走っていたんですけどね。そこからは所々で幼さを出していて、集中して走っていないように見えました。ジョッキーからも、やはりというかそういう指摘がありましたし、今回が初めてのレースでしたからね。また、ここまでじっくりと乗り込んできたものの、一発で入らないことも想定しての投票だったので、追い切り本数も少し足りなかった印象。1回使ったことで良くなってくるでしょうし、次は前進させたいと思っています。適性に関しては、今回の内容ではハッキリと分からなかったものの、菊沢君は『芝が合いそう』とのこと。確かにスローペースの新馬戦ではあったものの走り自体は悪くなかったので、もう一度見てみても良さそうです。ただ、芝のレースに行くには少し節を空けなければならないことから、1回小倉開催(1/26~)を目指すことに。芝がダメとなっても、小倉ならすぐにダートを使えるでしょうからね。ここまでずっと在厩で進めてきたので一旦短期放牧を挟むことも考えたのですが、1月中旬頃には第一陣を向こうに運ぶ予定ですし、検疫がうまく回らなかった時にタイミングを逃してしまう可能性あるので、このまま厩舎に置いて進めていくことに。今年いっぱいは軽く乗りながらリフレッシュを図り、年明けから立ち上げていくつもりです」(加藤和宏調教師)

58.ヴィラフランカ

2025/12/26(三重ホーストレーニングセンター)馬体重:441
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。前川調教師から『細い馬なのでフックラさせてほしい』と言われているので、先週いっぱいはウォーキングマシン運動にとどめ、今週から軽めに乗っています。パワーアップを図るべく徐々に負荷を強めていく予定。冬毛が伸びているので内面から良くすべく、虫下しをおこないました。飼い葉はモリモリ食べていますし、しっかり鍛えていくつもりです」(担当者)

59.シガレットクッキー

2025/12/30(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「今月中旬に便秘疝を発症したため、投薬治療と水分補給、曳き馬をおこなって数日ほど様子を見ました。今はすっかり回復して飼い葉も通常の内容に戻して与えており、もう心配はなさそうです。運動不足が原因でしょうが、まだしばらくは右前患部の回復を促す必要があるため、現状の生活を続けていきます」と話していました。

60.エバーウインド

2025/12/26(チャンピオンヒルズ)馬体重:441

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。脚元の痛みが取れて歩様が改善してきたので、今週は半マイル55秒台を消化しています。そろそろ入厩も考えられそうなので、藤野調教師にはその旨伝えておきます」(担当者)

61.エーレンローゼ

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:482
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末からは坂路調教も再開していますが、その後も左前をはじめ歩様に異常はありません。ある程度の硬さはあっても痛みはなさそうなので、このまま動きに注意しながら進めていきます。

62.スコアレジーナ

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:437
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休まず乗れていますが、馬体が良化してくるのはもう少し先になりそうな印象を受けます。そのため、追い切りよりも乗り込み量を確保していく方向で進める予定です。飼い葉もあまりガツガツ食べないところを見ると、さらに体力も強化していく必要がありそうです。

63.ローズバラード

2025/12/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:414
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き周回コース主体に乗り込みを進めていますが、なかなか馬体重が増えてきません。現状では鍛えていくというより、基礎的な部分をしっかり固めていく必要がありそうです。

64.デアプリームス

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
24日(水)にWコースで6ハロンから併せ、85.9-69.2-53.6-39.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験をパスしたのでいよいよ時計消化を開始しました。まずは同じ2歳馬を外に置いての併せ馬。意外といってはなんですが、楽に動けていて悪くなかったですよ。飼い葉食いが落ちたり、脚元がどうだったりという気になる点はないので、このままデビューに向けて進めていくことにします。頃合いとしては年が明けてからの2週目あたりでしょう。最終的にはダートとは思いますが、デビュー戦に関しては芝から見てみてもいいんじゃないかと考えています。来週やってみた感触をもとにより具体的にしていくつもりです。この寒いのに毛ヅヤも良くなって、雰囲気はなかなかいいんじゃないでしょうか」(田島俊明調教師)

65.トラスティア

2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
24日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

24日(水)に坂路コースで4ハロン63.8-46.6-30.1-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「トレセンの環境にも馴染んできて飼い葉もしっかり食べていますよ。わちゃわちゃしたりもしますが許容範囲。今週はいよいよゲート試験を受けたところ、2本とも抜群のダッシュを決めて非凡なセンスを感じさせました。自然と期待は高まりますよね。日曜日から速いところをやっていくことを考えると、年が明けての4週目あたりがデビューの頃合いでしょう。血統的にはダートでも、芝もおもしろそう。除外ラッシュとなっていることが予想されますし、中山のダ1200m戦と小倉の芝1200m戦のどちらかで考えています」(菊沢隆徳調教師)
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