更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(NF新ひだか町、オカダスタッド)在厩馬:月2回

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.フレイムジョーカー

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
16日(日)にWコースで6ハロン90.2-73.3-58.0-42.2-13.2を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、66.6-51.7-38.1-12.6を一杯に追い切りました。「併せたパートナーが稽古から動くタイプだったのもあり相手に遅れたものの、時計も動きもまずまず良かったですよ。変に行きたがるような感じもなく、折り合いもついていましたし、レースを一週前に控えた内容としては良かったです。ここまで順調に進められていますが、この追い切りでいい負荷をかけられたので、さらなる良化を期待してもいいかもしれません」(中川公成調教師)

2.セイタード

2022/1/21(吉澤ステーブルEAST)馬体重:454
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。念のため先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ていましたが、各所に負った外傷も良くなってきていることから、今週より騎乗運動をおこなっています。先週、風が強かった日に外の洗い場で少しビクつくところはありましたが、運動を始めてからもテンションは落ち着いています。馬房内でも気持ちが荒ぶることはありませんし、今のところ問題なさそう。今週末か来週から外馬場に出して、本格的なメニューで進めていくつもりです」(担当者)

3.パフィリア

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
16日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-42.1-27.4-13.7を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にも坂路コースで4ハロン54.5-39.6-25.6-12.6を単走で一杯に追い切りました。「前回の調整時と同様にクロス鼻革を着用し、ハミもトライアビットで稽古に臨んでいます。乗り難しさはまだあるものの、制御が利いて折り合いも付きますし、頭の高いフォームも許容範囲。いまのところ脚元に反動も出ていません。週末から徐々にピッチを上げて態勢を整え、2/06(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)を使えたらと考えています」(石坂公一調教師)

4.ルテリブル

2022/1/21(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:484
「現在は馬場をハッキングキャンターで3000m(18~20秒)のメニューで調整中です。体付きを含めてまだ全体的に幼さが残っている印象。現状では体が厚ぼったい感じがしますし、もうひと皮むけないとしっかり動き切れなさそうです。リフレッシュというよりは、どんどん攻めていって良化を促していきたいと考えています。徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

5.グロリアスヒーロー

2022/1/21(松風馬事センター)馬体重:
★1/15(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)菅原明良騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、20日(木)に移動しました。

「幸い骨に異常はなかったものの、レース後のレントゲン検査でも、やはり蹄球の深いところまでダメージを負っているのが確認できました。この中間は診療所で左前脚患部の洗浄(傷口から入った砂を取り除く処置)を二度行い、厩舎でも引き運動のみにとどめて治療に専念。痛みが引いてくれば騎乗運動を再開できる見通しで、そこまで時間はかからないだろうとのアドバイスも獣医から受けています。今回はまったく参考外の競馬ですし、能力的にあそこまで負ける馬ではありません。仕切り直して巻き返したいと思います」(高木登調教師)

6.リオンラファール

2022/1/22(中山競馬場)馬体重:526
★1/22(土)中山・3歳1勝クラス(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手 結果2着

「少し時計の掛かる馬場コンディションでしたが、前半は33.9秒のハイペース。それでもハミを噛んで頭を上げ我慢させながらの追走だったので、できればもっと流れてほしかった。ジョッキーは『トモがまだ甘いので、芝スタートだとダッシュが付きづらい』と話していました。勝ち馬には及ばなかったものの、向正面からまた自分で外を捲って勝負に行き、上りの脚も最速。強い内容の競馬をしたと思います。やはり地力がありますし、安定して走れるようになってきましたね」(矢野英一調教師)

7.バイタルエリア

2022/1/21(吉澤ステーブルWEST)馬体重:530
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきて、大分体幹はしっかりとしてきましたし、徐々に力強さも出てきました。牡馬にしてはまだ肉が付きづらいタイプで、数字ほどの重厚感がないところ。背肉も付きにくいタイプなので、もうひと成長ありそうな感じです。もう少し様子を見ながら、13-13を織り交ぜるタイミングを探っていきます」(担当者)

8.ハイアキュレイト

2022/1/21(チャンピオンヒルズ)馬体重:474
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。疲れが取れてきたので先週末から乗り出しています。左トモのダクにはまだ違和感がありますが、以前からそういうところのある馬なので、悪くはなっていません。まずは周回コースで乗り進めて見て、問題ないようなら坂路での調教もおこなっていきます」(担当者)

9.ルワンジュ

2022/1/20(美浦トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)戸崎圭太騎手

16日(日)にWコースで5ハロン71.3-54.5-39.6-12.5を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもWコースで5ハロン68.5-53.2-38.8-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日1/19(水)の追い切りの動きは良かったですよ。モタれもなく、まっすぐに走れていました。時計も前走の最終追い切りとほぼ変わらず。追い切り後の計量で483kgですから、馬体重もほぼ一緒。鞍上も引き続いての連続騎乗。末の粘りも増してくれるでしょう。最終的に相手関係を考慮して日曜日のレースに投票しました。今回も際どい勝負に持ち込みたいですね。ポジション争いを制して、更なる前進に期待しています」(上原博之調教師)

10.バンドールロゼ

2022/1/20(栗東トレセン)馬体重:
★1/16(日)中京・3歳未勝利(ダ1400m)池添謙一騎手 結果6着
☆1/23(日)中京・3歳未勝利(ダ1400m)池添謙一騎手

「しっかりと動き切れなかったのはプラス体重が原因であったと思いますし、それはこちらの不徳の致すところ。それでも、着順こそ6着でしたが、これまでの2戦よりも内容は良かったと思いますし、直線で脚を伸ばしてきたことには進歩を感じました。次は上積みも見込めるでしょうし前進が期待できると思っていて、そう間隔を空けずにレースに使っていこうと考えていましたが、思いのほか回復も早く、想定を見ると連闘でも入りそうなことから今週の出走も検討することに。前走でいい感触を持ってくれた謙一が来週は乗れないとの事でしたし、『もう一度この距離で競馬をさせたい』と話していることから、同条件戦に投票しています。相手関係も先週より楽になった印象ですし、いい結果を期待して送り出します」(松永昌博調教師)

11.クトゥネシリカ

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
グリーンファーム甲南で調整され、18日(火)に帰厩しました。

「2/12(土)小倉・芝1800m戦での出走を本線に、今朝1/21(金)に坂路コース入りして、4ハロン69.0-50.6-33.3-17.1という時計で登坂しています。動きは全く問題なく、元気はありますね。ただ、帰厩後からの飼い葉食いが細いんですよね。種類を替えてみたり色々と調整を図っているのですが、なかなか完食してくれなくて。今後の飼い葉食いの状況に合わせて調教メニューを組み直したりなど、臨機応変に対応していきたいと思います」(宮徹調教師)

12.ディナースタ

2022/1/20(栗東トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中京・3歳未勝利(芝2200m・混)岩田望来騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、57.4-41.3-26.8-13.1を馬ナリに追われ、19(水)にはCWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、85.4-69.2-54.7-38.9-11.9を強めに追い切りました。「1週前と同様に、昨日の最終追い切りもCWコースで長めからおこないました。最後までしっかり動けていたように、やはりある程度距離はあった方が良さそうですね。まだ体全体に緩さがあって、エンジンがかかるまでに時間を要するため、この条件は合いそうです。9頭立ての少頭数となり、後方で脚を溜める形でもスムーズに馬群を捌けると思うので、新馬戦のときのような鋭い末脚を発揮してほしいです」(辻野泰之調教師)

13.クラリティスケール

2022/1/21(松風馬事センター)馬体重:464
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。騎乗運動を開始してからも右前膝に反動が出ることはありませんし、進めていっても体重が減ることもないので、ピッチを上げ始めました。入場時より15kg増えていますが、もう少しふっくらとさせたいところ。そのあたりも見ながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)

14.ネイリッカ

2022/1/20(美浦トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)永野猛蔵騎手

19日(水)に坂路コースで4ハロン56.0-40.8-27.2-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「レースでの疲労も大きくなかったようで回復が早かったですね。前走時のように少し気の悪さを見せるような場面はあるものの、順調に調整を進めることができました。中一週での出走と間隔がつまっていることを考慮して、かなり控えた内容での時計消化としたものの、その中でも十分に良さが感じられますし、安定した走りを見せてくれました。力を出せる状態にありますので、今度こそはの思いで送り出します」(和田勇介調教師)

15.ココシルフィード

2022/1/21(ヴィゴラスステーブル)馬体重:
「現在は馬場をハッキングキャンターで4000mの後に、ロンギ場でグランドワーク、ゲート練習のメニューで調整中です。今週もゲートに重点を置いて進めています。同時に長めの距離も乗り込んでいて、結構ハードワークですが徐々に対応できています。ただ、全体的に体の使い方が上手でなく、特に1頭になった時はまだフラフラとしています。今日から人を乗せてゲート練習をしようと思っていましたが、積雪が酷かったため明日以降にスライドしています」(担当者)

16.シュヴェルトライテ

2022/1/21(松風馬事センター)馬体重:442
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から騎乗運動をおこなっていますが、動きは問題ありません。体も傷んでないのですが、なかなか体重が戻ってこないところ。もう少しふっくらとさせたいので、今週は水曜日にウォーキングマシンだけにとどめたりしていますが、まだ変化が見られません。この後も強弱を付けたメニューで進めていきます」(担当者)

17.スノーディザイア

2022/1/21(NSR)馬体重:484
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに速いところを織り交ぜながら、順調に乗り込めています。しっかり負荷を掛けても体重が減らないことには好感を持てますが、もう少し体を引き締めていきたいところ。このまま継続的に積み重ねていきます」(担当者)

18.アメトリーチェ

2022/1/21(ケイツーステーブル)馬体重:
★1/15(土)中京・3歳1勝クラス(ダ1200m)団野大成騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日20日(木)に移動しました。

「ジョッキーは、『初めてのダートスタートだったからか、いつもより脚が持ち上がらずに、焦ったことで躓いてしまいました』と話していました。ただ、あの位置から運んだにしても、メンバー中上がり最速タイ(36.7秒)の脚を使えていましたし、スムーズに運べていたら上位争いに食い込めていたのではないかと思います。能力的にはこのクラスでも十分に足りそうですよ。今回は不完全燃焼に終わりましたし、問題ないようなら中1週で中京・3歳1勝クラス(ダ1400m・牝)に向かおうと考えていたのですが、躓いた際に左前の膝裏を少し伸ばしたようで、短期で使っていくのは難しい感じ。そこまで大きな問題ではなく、このまま在厩で進めていっても東京の最終週あたりには態勢が整いそうですが、先のある馬なのでここで一息入れさせてください。中山開催のダ1200m戦で仕切り直す予定です」(加藤士津八調教師)

19.ジュレップグラス

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
★1/16(日)中山・3歳新馬(芝1600m・混)横山琉人騎手 結果10着

「レースによりどこか痛めているようなことはなく、疲労の度合いも大きくありません。昨日から乗り出しを開始して実際に動かしてみても違和感はなく、多少力みが感じられる程度。問題なく次に向かえる状態と言えるでしょう。この後については東京だけでなく、平坦コースを求めて小倉というのも選択肢に含めて検討中です。長距離輸送がネックではありますし、馬房の数の問題もあります。納得いく選択ができるよう動いているところです」(青木孝文調教師)

20.フォンメイリー

2022/1/22(中京競馬場)馬体重:470
★1/22(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・混)斎藤新騎手 結果5着

「パドックでは周回を重ねるごとに気合が乗り、返し馬でも他の馬と一緒にスーッと行けて悪くない雰囲気に映りました。ゲートの中でもお行儀よく、スタートも一番速かったくらい。レースはなるべく三番手くらいのポジションに付けて、中身のある競馬をしてほしいと戦前ジョッキーに指示を伝えていました。1コーナーで物見した際に少しポジションを下げる格好になりましたが、砂を被っても怯むことなく、牡馬相手に最後まで諦めずよく頑張れていたと思います。デビュー戦としては合格点を与えられる内容だったのではないでしょうか。しっかり次につながる競馬ができましたね。週明けの様子を見てまた考えていきましょう」(四位洋文調教師)

21.ハートホイップ

2022/1/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は坂路1~2本(ハッキング)のメニューで調整しています。年明けにロンギ場で試し乗りをおこなったのち、坂路入りして調教を開始しました。久々とあって動きは硬いようですが、調教後も脚元や歩様に異常はありません。ここ数日の大雪の影響で坂路にもいくらか積雪が残るため、ペースアップについてはその辺りの状況も見ながら対応していく予定です。

22.プリマグランツ

2022/1/21(ケイツーステーブル)馬体重:459
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。内面からかなり疲れていて、血液検査では血の濃度が高かったところ。体も硬くなっていたので、ショックウェーブ治療を施しています。まだ体型が幼いですし、今週いっぱいはほぐしながら軽めに進めていくつもり。問題ないようなら、来週から通常メニューで進めていきたいと考えています」(担当者)

23.ホワイトターフ

2022/1/22(小倉競馬場)馬体重:436
★1/22(土)小倉・萌黄賞(芝1200m・混)鮫島克駿騎手 結果8着

「小倉芝1200m戦の自身の持ち時計を2秒以上短縮できました。その点に関しては成長の証でしょう。ただ、入着は果たしたかったところ。鞍上の鮫島克駿ジョッキーは『周りが速く、出負け気味になってしまって後手後手に。馬群もバラけず、展開も味方せず、追走と進路取りで窮屈な思いをさせてしまいました。最後の直線はしっかりと脚を使ってくれているだけに、申し訳ありません』と話していました」(新谷功一調教師)

24.プロヴィデンシア

2022/1/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:482
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。この中間も落ち着いて調教に取り組んでいますが、まだ体力が付ききっていないこともあって、動きに硬さがあります。前進を促してあげることで体の使い方は良くなってきますが、自らバランスを取ってしっかり走りきれるようになるには、もう少し時間がかかるかもしれません。引き続き走行フォームのアンバランスな部分を修正しながらジックリと乗り込んでいきます。

25.アレナリア

2022/1/21(ケイツーステーブル)馬体重:
★1/16(日)中山・3歳新馬(芝1600m・混)宮崎北斗騎手 結果13着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日20日(木)に移動しました。

「前半はどうなることかと思っていましたが、最後は脚を使っていましたし、レースには何とか参加できていたので、着順ほど悪い内容ではありませんでした。ここから良くなっていく馬だと思っているので、デビュー戦を無事に完走できた事はこの後に繋がってくるはずです。スタートから気が乗っていない感じだったので、本来であればどんどんレースを経験させていきたいのですが、芝のこの距離は節が必要になってきます。また、レース後は右前の球節周りに張りがある状態。今は大きな問題ありませんが、進めていくことで悪化させてしまう可能性があるので、ここで一息入れてあげることにします。もう少し体の成長が欲しいところですし、育成場では脚元の様子を見ながら、馬体増も促してもらうつもりです」(粕谷昌央調教師)

26.ルネッタ

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
16日(日)にWコースで4ハロン58.7-41.8-13.7を単走で馬ナリに追われ、19日(水)には坂路コースで4ハロン58.1-43.2-28.9-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「まずはどれだけ動けるかを確認するために、前にいる先輩馬にならう形で坂路を駆け上がらせました。まだ体力面に不安があるのは否めず、駆け上がった後の止め際にはフラフラとしています。もう少しじっくり時間をかけた方がいいのかもしれません。ここで反動が出る可能性もありますし、状態を見ながらプランを考えるつもりです」(田島俊明調教師)

27.コルレット

2022/1/21(吉澤ステーブルWEST)馬体重:440
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ疲れが残っている感じで元気がありませんし、こぢんまりと見えるところ。レース体重よりはありますが、体も戻り切らないので、まだペースを上げずに進めています。体重が増加傾向になり、状態が上向いてくるようならペースを上げたいと考えています」(担当者)

28.ノースショアガール

2022/1/21(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「昨日1/20(木)に併せ馬で5ハロンから、68.1-51.8-37.8の時計で追い切りました。同厩の古馬にしっかりと食らいついて動いてくれましたよ。これまでの小向馬場での4ハロンの自己ベストですね。追い切り後の計量で馬体重463kg。高いレベルで状態をキープできていると思います。前走は4番人気で枠や展開利もあり、初勝利を挙げることが出来ました。次走の12回川崎開催(1/31~)では、現状のコンディションからも胸を張っていけると思います」(内田勝義調教師)

29.ゴールデンシーカー

2022/1/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:501
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで問題なく進めることが出来ていますし、右トモ飛節の傷口自体は完全に乾いた状態で、わずかに瘡蓋が残っている程度。周囲は完全にスッキリしているとは言えませんが、痛がる素振りや熱感などはなく、常歩からキャンターまで脚の運びにも異常は見られません。19日(水)からは坂路も軽く上がっていますが、これまで同様に脚元を気にしている様子はないため、このまま徐々に負荷を強めていく予定です。

30.アスリエル

2022/1/21(ジョイナスファーム)馬体重:482
「現在はダートコースでダクとキャンターを3500m(20秒ペース、週1回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も脚元は変わりなかったので、火曜日に3ハロンから17-17-15を消化しています。昨日奥村調教師が来場して確認していきました。週末は15-15を消化する予定。まだ後ろを中心に緩さが残っているので、トモをパンとさせるべく、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

31.カイザーレオン

2022/1/20(美浦トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)石川裕紀人騎手

16日(日)にWコースで5ハロン71.6-54.9-40.2-12.8を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもWコースで6ハロンから2.0秒先行して併せ、85.7-69.4-54.9-40.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「字面だけ見れば平凡に映るかもしれませんが、格上古馬を相手においでおいでと圧倒する内容。非常にいい最終追い切りが消化できたと思います。運動後の乳酸値がまだ高く、もう少し蓄積度合いを高めたかったのは本音のところ。それでもデビュー戦の時に比べれば中身は数段上の状態ですし、調整過程で一頓挫あったことを考えても、仕上がり上々でレースに臨めます。フルゲート割れ11頭立ての競馬で権利は是が非でも確保したいですよね。期待しています」(伊坂重信調教師)

32.ケントゥリア

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:518
須藤ステーブルで調整され、本日21日(金)に帰厩しました。

「今週は少しピッチを上げて乗り込みを重ねていました。引き続き順調に進められていましたし、徐々に馬がしっかりとしてきています。そろそろ送り出しても問題なさそうと思っていたところ、声が掛かりました。一頓挫あって少し遅れてしまいましたが、外傷はほぼ治っています。デビュー前よりも着実に良くなっているのが分かるので、この状態でどこまでやれるのか楽しみにしています」(須藤ステーブル・担当者)

33.バルミュゼット

2022/1/21(須藤ステーブル)馬体重:520
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前のソエを触ると相変わらず嫌がるところはあるのですが、歩様は問題ありませんし、調教自体に支障はなく、順調に乗り込みを重ねられています。来週以降はいつ声が掛かってもおかしくないと思うので、しっかり準備しておきたいと思っています」(担当者)

34.パンテレリア

2022/1/20(美浦トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中山・若竹賞(芝1800m・混)津村明秀騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-43.5-29.0-14.4を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にはWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、85.9-69.0-53.6-38.4-12.1を馬ナリに追い切りました。「最終追いはフラットコース長目からパンテレリアが相手を追走する形。二週続けて津村ジョッキーに感触を確かめてもらいましたが、軽快な脚捌きで抜群の動きを披露しました。程良く気合も乗って上々の気配に映りますし、気性面ではいまのところ折り合いに不安もありません。1800mの距離は十分許容範囲だと思います。器用に立ち回れるセンスの良さが武器となるので、あとはなるべく内めの枠が引き当てられたら。素質馬揃いのここも好勝負を期待したいですね」(林徹調教師)

35.パウオレ

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
「週明けは全体的にゴトゴトと硬さを見せていました。ダートコースでの乗り込みを継続しながら、日を追うごとに筋肉のコリはとれてきています。昨日、あらためて獣医師に診てもらうと、コリの原因として出始めの右トモの飛節後種を気にしてのものではないかとのこと。もともとのパウオレの姿勢や少し脚を捻りながら歩いている部分が影響しているだろうとの見立てです。その対処法として厚尾蹄鉄にして重心を前目にすることによりバランスを整えるのはどうだろうかという提案がありました。この後は装蹄師の意見も交えながら進めていくつもりです」(松山将樹調教師)

36.リリーズメモリー

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、54.4-39.1-25.7-12.6を一杯に追い切りました。「脚元もことがあるので、今週は体重の軽い見習い騎手を乗せて追い切りました。先週は突かれる形だったので、今回は逆に追いかける形を取りました。一瞬反応が鈍るところがありましたが、そこで仕掛けると反応して最後までしっかり走れていました。まだ体の使い方が分かっていないだけで、ここまでは順調に進められています。ただ、体に余裕があるので、プールを併用しながら絞っているところ。週末はウッドコースで長めを乗ってみるつもりです。将来的には芝タイプな感じがしますが、牝馬の割に体がありますし、脚元もまだ固まっていないのでダートでも良いなと思っているところ。冬場は芝の番組が少ないので、今のところは芝にしようと考えていますが、出走枠に入れるかどうか不透明。今の感じからすると再来週に態勢が整いそうですが、来週から投票していこうと思っています。来週出走に向けた追い切りをおこない、その感じを見て最終的に判断させてください」(小手川準調教師)

37.ステラレギア

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
松風馬事センターで調整され、15日(土)に帰厩しました。

19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、56.1-41.4-27.7-14.0を強めに追い切りました。「いよいよ時計消化をスタートさせました。まだ走りにブレがあって、トモの力強さというのももうひと息ではあります。ただ、一本目の出だしと考えるとそこまで悪くありません。翌日になって脚元含めてどこかに反動が出るようなこともないので、これから本数を重ねて鍛えていきましょう。脚元のことを考慮して坂路主体に進めていくつもりです」(稲垣幸雄調教師)

38.ソリルーナ

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
16日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-42.7-28.6-14.7を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にはCWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、73.6-57.2-41.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「先週末から時計を出し始め、今週水曜日にはウッドコースで長めから追い切っています。レースを経験している馬たちと3頭併せで行って、遅れずについてきましたし、まずまず走れていたところ。ただ、来週態勢が整うかというと微妙なところですが、再来週の中京は芝の新馬戦が最後となるので一発で入るか分かりません。週末、来週と追い切った感じで最終判断をしようと思っていますが、現時点でも全く走れなさそうという感じはないことから、来週から投票していく予定で考えています。来週はレースに行くつもりで追い切りを消化してみます」(千田輝彦調教師)

39.ラブリアージェ

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
16日(日)に坂路コースで4ハロン60.5-43.6-28.2-13.7を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にはCWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、85.0-68.8-53.2-38.1-12.1を一杯に追い切りました。「今週はフラットコース長目から3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。今週デビューする新馬を相手に手応えでは勝っていましたし、マズマズ合格点を与えられる内容。ただ、本数を重ねていくうち段々スイッチが入ってきて、ここ数日はテンションもだいぶ高いように見受けられます。もう少し落ち着いて稽古に臨めれば良いのですが…。デビュー戦は2/05(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・混)を本線とさせてください。来週またゲートの確認も行っておきます」(北出成人調教師)

40.エスグラシア

2022/1/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は馬場1周と坂路1~2本(ハッキング)のメニューで調整しています。昨年末に装蹄師に左前蹄を確認してもらい、その後トレッドミルでの運動強度を上げても問題はなかったため、10日(月)から騎乗調教を開始しました。調教で蹄を気にしている素振りはありませんが、久々とあって物見したり、単走だと坂路入りをゴネたりしているため、先輩ブラゾンドゥリスをパートナーにしています。なお、蹄が伸びきるにはまだ時間はかかりますが、早ければ今月下旬にも小野町へ移動させて、あちらで調整を進める予定です。

41.ワイルドアイズ

2022/1/21(松風馬事センター)馬体重:520
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。右肩、両背腰に感じられた張りが良化傾向にあり、週明けには獣医師からも運動の許可が下りたので、火曜日にロンジングでの運動を開始し、本日より騎乗運動をおこなっています。この後は様子を見ながら徐々にピッチを上げていきたいと考えています」(担当者)

42.ガーディアンベル

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.5-39.5-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「この中間また右前深管部がチクチク気になっている様子で、若干触診反応も示していたため調教ペースを軽めに落としました。使える態勢はもう整っていますが、念のため今週は投票を自重。東京開催にスライドさせたいと思います。本質的に1400~1600mあたりの距離が合っていそうですし、このタイミングでそういった条件を使えたらとも考えているところ。慎重に脚元の状態を確認しながら、レース選択していくつもりです」(牧光二調教師)

43.キングレガリア

2022/1/21(吉澤ステーブルWEST)馬体重:546
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。大分トモの動きが良くなってきたので、今週より馬場で乗り出して進めています。右回り、左回りで1500mずつの調教をおこなっていて、状態は徐々に上向いてきたところ。そろそろ坂路調教も開始したいと考えています」(担当者)

44.ヴェクトライズ

2022/1/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:525
今後について畑端省吾調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
転厩先は美浦・上原博之(ウエハラヒロユキ)厩舎に決定しており、早ければ来週中にも入厩する予定です。

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末の追い切り後は脚元にダメージはなかったので、今週は2本おこなうつもりで18日(火)に1本目を消化しました。まだバランスが安定してきているとは言えないものの、前のめりにならずにダイナミックなフォームで動けていました。その後も脚元への反動はないため、予定通り週末にもう1本追い切りを課すことが出来そうです。

45.ジャブラニ

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
19日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ゲートを出てからまだダッシュ一息といった発進状況。試験はなんとか受かったものの、レースに向けてはもう少し練習が必要だと思います。それ以外は概ね順調に調整が進められており、ここからピッチを上げて速めを消化していきたいところ。柔らかみが出て可動域も徐々に広がってきましたが、まだ体を上手に使えずしなやかな動きができていない。トモの緩さも感じられるため、ダート短距離からデビューさせるのが良さそうです。東京開催を目標に乗り込んでいきましょう」(尾形和幸調教師)

46.ラミアヴィータ

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、58.4-42.8-27.0-13.0を末強めに追われ、19日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.0-38.7-25.1-12.7を一杯に追い切りました。「字面だけ見ればそれなりの時計ではあるものの、併せた相手に対してこちらは手応え劣勢。体力面はだいぶ付いてきた印象ですが、まだ芯が入っておらず仕上がり一息に映ります。追い切りに跨った柴山ジョッキーも『まだ頼りなくフラフラしながら登板しているので、もう少し乗り込んだ方がいい』とのコメントでした。時期的に焦る気持ちはありますが、次開催の阪神デビューに目標を切り替えたいと思います。使うだけならなんぼでも使えるけど、結果を求めて勝負に行くとなると現状まだ厳しい。素材は評価している馬ですし、引き続きしっかり鍛錬してレースに向かうつもりです」(昆貢調教師)

47.カルヴァドス

2022/1/21(美浦トレセン)馬体重:
19日(水)にWコースで5ハロン70.6-55.4-40.8-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週はウッドコースで長めから時計を出しています。併せる予定をしていた馬が坂路コースで追い切ることになったため単走になりましたし、初めてということもあってか集中できていない様子。それでも、そこまでビッシリとは追っていませんが、まずまずの動きでした。ただ、当初考えていたよりはもう少し時間が必要で、来週だとまだ仕上がらなさそう。また、ダートの短いところの方が良さそうな感じがするので、本線は2/12(土)東京・3歳新馬(ダ1400m・混)で考えています。新馬戦も残り少なくなっているので、混み合うことが予想されますし、その前の週から投票していくことも視野に入れているところ。あと2本追えば態勢は整うと思いますし、レースまではまだ時間があるので、万全の状態にして送り出すつもりです」(加藤和宏調教師)

48.ベルトゥジュール

2022/1/20(美浦トレセン)馬体重:
☆1/23(日)中京・3歳新馬(ダ1200m・牝)岩田望来騎手

19日(水)にWコースで6ハロン84.5-67.5-53.2-39.1-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「血統面から1/22(土)中山・ダ1800m戦を小林脩斗ジョッキーで予定していましたが、フルゲート16頭となり、そのうえ除外の可能性もありました。それならばということで、頭数が比較的落ち着いていて、牝馬限定戦でもある1/23(日)中京・3歳新馬(ダ1200m・牝)に岩田望来ジョッキーで最終的に向かうことにしました。昨日1/19(木)の追い切りは長めからしっかりとやりましたし、入厩からここまでじっくりと本数を積み重ねてきたので、状態面に関しては太鼓判を押せるデキ。あとは中京競馬場までの輸送を上手にこなして、馬体とテンションをキープできれば。距離的には少し忙しくなるかもしれませんが、対応して欲しいですね」(蛯名利弘調教師)

49.コーラスライン

2022/1/21(栗東トレセン)馬体重:
16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.4-39.5-25.4-12.5を一杯に追い切りました。「四肢をダイナミックに使った走りで、坂路コースでも最後までしっかりと脚を伸ばせる。切れ味タイプではないものの、持続力があって動きの良さは稽古でも目に付きますね。ただ、立派なフレームにまだ見合っていないと表現するべきでしょうか、体付きが華奢で全体的に非力に映る。飼い葉を食べれてはいても、なかなか身になってこない現状なので、強い負荷のかかる時計消化は週1本程度にとどめているところです。それ以外は脚元含め特に問題なく調整できていますし、週末に左回りでフラットコース長目を追い切り、来週1/30(日)東京・3歳新馬(芝1800m・混)から投票していく予定です」(茶木太樹調教師)

50.ルヴェルジェ

2022/1/21(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:473
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からピッチを上げはじめ、水曜日には併せ馬で15-15を消化しています。相手にひるむことなく併走していましたし、1本目にしては動けていましたよ。問題なければ今週末も消化する予定で、来週からは週2に増やして進めていきます」(担当者)
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