更新スケジュール

(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)

8.ハレムスビ(オムスビの24)

2026/3/1(森本スティーブル)466kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週3回は坂路で16秒程度を乗っていますが、これくらいのところなら余裕を持って動けるようになってきました。体力面に良化が窺えるので、今月からは週4回の登坂に増やし、15-15も交えていって良いでしょう。当初は少し時間がかかりそうな印象でしたが、今は軌道に乗ってきたため、ここからはどんどん進めていけそうです」と話していました。

10.ハイトラクション(ジニアスミノルの24)

2026/3/1(森本スティーブル)490kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教進度の早いグループに入れており、週4回は坂路を16秒ペースで上げています。この中間に右の口角を切ったので数日間楽をさせましたが、すぐに治りハミ受けなどにも影響は出ていません。体力的には今のメニューでも余裕が感じられるため、そろそろ15-15を入れていこうと考えています。動かしてみて問題なさそうなら、どんどん負荷を掛けていくつもりです」と話していました。

14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)

2026/3/1(森本スティーブル)476kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「週3回は坂路で17秒程度まで進めていますが、ここにきて体が大きくなり、動きには推進力が出てきました。まだ緩さがあるので、乗り込むなかで締まってくればもっと動けるようになってくるでしょう。伸びしろがあることの裏返しでもありますし、この先さらなる良化が望めると思います」と話していました。

15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)

2026/3/1(エクワインレーシング)454kg

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月上旬に再度本場へ移動し、その後は騎乗調教中心のメニューで進めています。週1回は15-15をこなしており、それ以外の日はハロン16秒ペースで登坂。背中をうまく使えていて、大きなフットワークで軽快に駆け上がっています。幅が出てきて見栄えのする体つきに変わってきましたが、まだ伸びそうな雰囲気もあるので、引き続き成長を促しながら進めていくつもりです」と話していました。

16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)422kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「パートナーと併走させながら調教をこなしていくなかで、変わらず繊細な一面を見せていますが、順調に日々のトレーニングをこなしています。とはいえ、まだ体を上手に使い切れておらず、全体的な力強さに欠ける印象。徐々に負荷を強めながら乗り込んでいる分、馬体重もやや減少傾向にあるため、体づくりも意識しながら進めていきます」と話していました。

17.リコルディオーロ(メンブランツァの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)457kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月上旬に左前膝をぶつけて腫れたことから、数日ほど騎乗を控えました。回復した下旬より調教を再開していて、その後は徐々にペースアップを図っています。今回の休養がいいリフレッシュになったようで、トレーニングにも前向きに取り組んでいますし、余裕がある感じで登坂できている様子。相変わらず扱いやすく、今後さらに負荷を強めていくなかでどういった変化を見せてくれるか、こちらも楽しみです」と話していました。

23.ジョワリヴレ(クイックメールの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)447kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々に負荷を強めながら乗り込んでいますが、前向きさを維持しつつ順調にこなしてくれています。時折ややテンションが高くなる一面は見られるものの、この母系の特徴でもあるので特に不安はなく、調教に影響を及ぼすこともありません。15-15を開始するまで、このまま精神面を煮詰め過ぎないよう気を付けながら進めていきます」と話していました。

25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)438kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この馬なりに順調な成長曲線を描いていますが、体つきはシャープに映るように、もっと幅が出てきてほしいところ。それにトモの強化も必要とあって、まだ頼りなさが残る分、馬場入りしてキャンターにおろす際に苦しくなり、バタバタすることがあります。走り出してしまえば集中して坂路を上がっていくので、しっかり負荷を掛けて乗ることを意識し、体幹を鍛えていきます」と話していました。

26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)428kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込むなかでハミ受けなどは随分と良くなり、調教中は走ることに集中できるようになってきました。扶助に驚いたりするようなこともなくなってきて、精神的に大人になりつつあるようです。あとは体が増えてきてほしいところですが、この血統は良くなるのが少し先ですから、成長曲線が上向くまではジックリと進めていきます」と話していました。

27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)424kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「やや臆病で敏感な一面があった本馬も、精神的に成長してきたことで、ここ最近は調教にも落ち着いて取り組んでいる様子。登坂の際に後方を追走させると前の馬に追いつこうと懸命に駆け上がってくれますが、ハミにモタれて走っている分、左右均等に力が分散されていない印象です。引き続き馬とのコンタクト強化を図りながら、課題の克服を目指していきます」と話していました。

30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)428kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り進めることができていますが、まだ精神的に幼いようで、少しわがままだったり余計なところで自己主張したりするタイプ。それでも走ることに対しては前向きで、調教では素軽いフットワークを見せています。さらにペースを上げても体力的に問題はなさそうですが、もう少しの間は折り合い面を重視し、リラックスして走ることを教えていきます」と話していました。

31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)

2026/3/1(ノルマンディーファーム)449kg

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現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「先月中旬に放牧地で右前に外傷を負ったため、その後は一旦騎乗を控えています。それまでは順調に乗れていて、体力的にも余裕が出てきたところでした。厩舎と洗い場を往来する際、何かに驚いて突然後ろに下がっていくなど怖がりな面はありますが、人が乗るのは平気な様子。まずは早く怪我から回復させられるよう、治療優先で進めていきます」と話していました。

33.ラスティングインク(リルティングインクの24)

2026/3/1(オカダスタッド)425kg

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現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月下旬からはウッドチップ坂路も併用して調教を進めています。長い馬道を往来するだけでも自然と基礎体力の向上にもつながりますし、徐々に負荷を強めても馬体重が増えてきている点は好印象。現状の課題としては、ハミ受けやフォームがまだ不安定であることが挙げられます。自己主張の強い一面が見受けられるので、ここで焦らずジックリと教育していった方が良さそうです」と話していました。

34.シークユアドリーム(アイムヒアーの24)

2026/3/1(森本スティーブル)516kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も休まず順調に乗り込むことができています。まだ体つきには緩さが残るとあって伸びた走りになりがちなので、ペソアシステムで頭を固定し、収縮した走り方を教えることにも取り組み始めました。力が付いてくるとスッと動けるようになるでしょうから、それまでは無理をさせずに進めていきます」と話していました。

35.アストロノヴァ(ツクバオトメの24)

2026/3/1(森本スティーブル)479kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込めていて、週4回は16秒のペースで坂路入りさせています。負荷を掛けてもガタッとくることはないので、そろそろ15-15を入れていってもいいタイミングかと思います。手先に力があって砂はピッタリでしょうし、距離はマイル前後が合いそうなイメージです」と話していました。

37.ロイヤルクリッパーの24

2026/3/1(シュウジデイファーム)453kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「トレーニングを積み重ねるなかで徐々に体力が強化されてきて、坂路では16秒までペースアップしています。元気が良すぎてハミを噛んでしまうところがあるため、トラックコースで長めを乗りながら落ち着いて走れるよう矯正をおこなっており、しばらくは操縦性の向上をメインに進めていきます」と話していました。

39.アレグロの24

2026/3/1(エクワインレーシング)474kg

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月上旬に本場へ移動し、この中間は坂路調教をメインに進めています。18-18をコンスタントに乗っており、週に1回は16-16まで詰めている段階。このペースでも楽に動けているように、体力的にはまだ余裕がありそうです。飼い葉もよく食べますし、この先も安心して攻めていけると思うので、タイミングを見て15-15を試してみるつもりです」と話していました。

40.アレスの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)474kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々に負荷を強めていますが、継続して順調に乗り込めています。そのなかでも馬体重が増加している点は好印象で、体力が強化されてきた証拠と言えるでしょう。このまま成長曲線に弾みがついてほしいところですが、飼い葉食いは変わらず良好なので、次第に身になってくるはずです。疲労の蓄積具合や体調の変化などをしっかり確認しながら進めていきます」と話していました。

42.エニシノイトの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)471kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「歩様もすっかり改善したため、先月上旬より騎乗を再開しました。休養を挟んだことが有意義な期間となったようで、少しずつですが馬体重の数値も増えて、バランスのいい体つきに変わってきています。徐々にペースアップを図るなかでも、しっかりとハミを取って走れるようになり、フォームにも安定感が出てきました。今後さらに後躯に力が付いてくれば、走りの質がグッと良くなってきそうです」と話していました。

43.カカリアの24

2026/3/1(オカダスタッド)470kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「数字の割に馬体にはまだ頼りないところもありますが、背中の使い方をはじめ動きに関してはいいモノを持っていると感じる部分があります。もう少し体が増えてくるのを待って、成長が追いついてきたらペースを上げていくつもり。瞬発力で勝負するというより、長くいい脚を使ってくれそうなタイプです」と話していました。

44.シーホースの24

2026/3/1(シュウジデイファーム)419kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「18秒前後だと余裕を持って動けるようになってきたため、この中間からは終い重点に16秒までペースアップしています。力強さに欠ける部分がありながらも素軽い走りを見せており、前進気勢も感じます。まだ精神的に幼くて、調教に集中しきれていないところがあるので、引き続き気性面の成長も促しながら進めていきます」と話していました。

45.デスティニーソングの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)442kg

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「先月下旬に放牧地で左トモに外傷を負ったため、その後は一旦運動を控えてケアを優先しています。幸い傷は浅く、完治にそれほど時間はかからない見込みです。元気が有り余っている様子で、牡馬らしく多少ヤンチャな一面を見せるようにもなってきたので、あまりワガママになり過ぎないよう注意して接していくつもり。ここまで休みなく進めてきただけに、この休養がいいリフレッシュになればと思います」と話していました。

47.エアヴェイユの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)443kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬同士だと気の強い面があるものの、人に対しては従順で調教でも乗りやすいタイプ。自分から進んでいく前向きさがある点にも好感が持てますが、ハミをグッと噛んで頭を下げてしまうところがあります。そのあたりが現状の課題なので、もう少しリラックスして走ることを覚えさせて、フォームを変えていければと考えています」と話していました。

48.オヒアの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)425kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段は大人しく扱いやすい性格ですが、乗り出しの際にゴネるなどの幼い面は見せています。とはいえ、馬自身が納得すれば素直にこちらの指示に従ってくれるので、調教に影響を及ぼすことはありません。坂路でも以前より落ち着いて走れるようになり、集中力の向上が感じられるので、メンタル面での安定がフィジカル面の成長につながることを期待しています」と話していました。

49.カラドゥラの24

2026/3/1(愛知ステーブル)420kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もペースは大きく変えずに乗り込んでいます。右前にソエが出ているものの、そこまで痛がっている様子はないので、完全には休ませずに進めてきました。体力面が充実してきて、小柄ながらも少しずつ身が入って大きくなってきたのはいい傾向。ここ最近は馬装時も落ち着きが出てきました。このまま心身のさらなる成長を促していければと考えています」と話していました。

51.フサイチリニモの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)416kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「現状メニューだと体力的に余裕が出てきたようで、調教中は余計なことに気を取られる素振りも見られるようになってきました。ただ、走りに集中できているときはハミをグッと取って登坂しており、その前向きな姿勢には好感が持てます。馬にとってはもう少しペースを上げた方が走りやすそうですが、ここで焦らず馬体面の良化を待った方が良さそう。時折リフレッシュを挟むなどして、心身の成長を促しながら進めていきます」と話していました。

52.ヤマトサクラコの24

2026/3/1(オカダスタッド)458kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「蹄がしっかりしてきて、多少硬い路盤でも気にする素振りは見せなくなってきたので、この中間からウッドチップの方の坂路に移しました。ペースも徐々に上げていますし、傾斜のキツいコースに替わったことで、調教の負荷は高くなっています。それでも問題なく他馬についていけているため、このまま乗り込みを進めてさらなる体力強化を図っていきます」と話していました。

54.ルーチェデラヴィタの24

2026/3/1(ノルマンディーファーム)432kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だんだんと力強いフットワークで坂路を駆け上がれるようになってきましたし、フィジカル面でも数字以上に大きく見せているのは好印象。暖かくなればさらに成長曲線に弾みがつきそうで、このまま全体的にボリュームが増してくれば理想的でしょう。この先のペースアップに向けて引き続きみっちりと鍛えながら、さらなる良化を促していきます」と話していました。

55.メイショウクノイチの24

2026/3/1(Hiroshi Stable)437kg

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現在はBTCの屋内1000mウッドチップコースでハッキングキャンター2000m、屋内1000m坂路2本(上限16~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「コンスタントに乗り込みを重ねることができており、この中間から坂路のペースを上げて17-17-16まで進めています。飼い葉をしっかり食べてくれるので、馬体重も増加傾向。この様子ならさらに負荷を強めて、3ハロン15-15でどれくらい動けるか見てみても良さそうです。現状メニューだと調教後にガタッと減ったりすることはありませんが、15くらいだとどうかというのはあるので、ペースアップ前に少し楽をさせる予定です」と話していました。

56.プロハンターの24

2026/3/1(オカダスタッド)424kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調にメニューを消化中です。前進気勢があって、傾斜のキツい箇所でもしっかりハミを取って走れています。まだ集中力にムラがあり、調教中に物見することもありますが、徐々に落ち着いてきました。馬体重はもっと欲しいところですが、数字よりも大きく見せるタイプ。奥がありそうなので、体を増やしつつジックリと進めていくつもりです」と話していました。
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