更新スケジュール
(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)
14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)
| 2026/8/7(須藤ステーブル)486kg |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。見た目は馬体が纏まっていて良いのですが、動かすとどうしても物足りなさがあるんですよね。通常キャンターだと少しずつハミを取るようになってきたものの、速いところに行くとまだ取り切れず。徐々についてこられるようにはなっているので、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)
| 2026/7/31(エクワインレーシング)491kg |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週に1回は15-14で追い切り、それ以外の日は18-17がベース。あとは日によって坂路を2本上げたり、トレッドミルに入れたりしながら、メニュー内容にメリハリをつけて進めています。速いペースでも操縦性は問題なく、最後まで手応えが鈍ることもありません。欲を言えばギアチェンジする際の反応が若干遅いので、もう少し前進気勢が出てきてほしいところです」と話していました。
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16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)426kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も同様の調教内容で進めており、追い切りを開始するにはもう少し冷静さがほしいところ。メンタル面のコントロールは引き続きの課題となりそうで、そこをクリアできれば馬体も成長してきそうな印象です。この後も現状のメニューで乗り込んでいきます。
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25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)457kg |
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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に熱発したことから、一旦舎飼にとどめて様子見しました。体温は数日で平熱に戻りましたが、大事を取って1週間ほど楽をさせた後に騎乗を再開しています。乗り出してからも飼い葉食いは良好で、今のところ体調面は安定している様子。今年の北海道はまだそこまで暑くはないとはいえ、昼夜の気温差も影響してくると思われるので、引き続き状態を見極めながら、段階的に調教を進めていきます」と話していました。
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26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)
| 2026/8/7(KSトレーニングセンター)421kg |
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「現在はパドック放牧で様子を見ています。先週まではウォーキングマシン運動を行っていましたが、それくらいの運動でも右前球節に反応が出てしまうため、獣医師と相談のもと、2週間くらい完全に休ませてみることにしました。蹄鉄を取って脚元も楽をさせたところ。その後の様子次第で今後のことを決めようと思っています」(担当者)
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27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)454kg |
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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモの歩様はすっかり改善したため、今月下旬より騎乗を再開しています。調教量を徐々に増やしても、フットワークが乱れる様子はありません。短期間ながらいいリフレッシュ休養になったようで、乗り出し初日から前進気勢の感じられる力強い走りを見せていたのは頼もしい限り。休んだことで馬体がやや緩くなってはいるものの、この前向きさで調教を重ねていけば自ずと締まってくるはずなので、変わり身に期待できそうです」と話していました。
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30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)
| 2026/8/7(ケイワンレーシング)415kg |
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「現在は馬場でダクとハッキングを1800mのメニューで調整中です。今週前半まではウォーキングマシン運動と厩舎まわりで20~30分の騎乗運動を行っていましたが、昨日より周回コースに入れ始めています。まだ体が小さいのでもう少し体重を増やしたいところ。食欲はあるのでしっかり食べさせながら膨らませていく予定です」(担当者)
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31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)482kg |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も運動を控えて左前の状態を確認していますが、まだ曳き馬での歩様はぎこちなく映ります。休養効果で体が増えている点はプラス材料でしょうが、脚元への負担を考慮すると、これくらいの数字をキープしていきたいところ。引き続きレーザー治療を継続し、早期改善に努めていきます」と話していました。
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33.ラスティングインク(リルティングインクの24)
| 2026/7/31(オカダスタッド)451kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間よりさらにペースアップをおこない、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めています。ハミ受けが徐々に安定してきて、自分からグイグイと前に推進していく姿を披露。反応も良くスピード感ある動きには好感が持てます。体力面にはまだ良化の余地を残しているものの、しっかりと対応できているので、来月中には15-15に移行したい考えです」と話していました。
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37.キングスフリート(ロイヤルクリッパーの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)473kg |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、5日(水)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。北海道在厩時と比べて体も減らさず輸送をクリアしてくれましたが、若干ボロが緩いので、そこが落ち着いてから騎乗を開始する予定です。
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40.マルスヴェント(アレスの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)484kg |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「大抵の馬は舎飼明けでバタバタする仕草を見せるのですが、マルスヴェントに関しては馬房から出てもそういった素振りはありません。無駄なことをしない分、患部の回復も早いのではないかと思います。来月上旬に予定しているレントゲン検査の結果が良好であれば、ウォーキングマシンでの運動を立ち上げるつもりです」と話していました。
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42.リョウエン(エニシノイトの24)
| 2026/8/7(ケイワンレーシング)492kg |
「現在は馬場でダクを800m、坂路1~2本(上限20秒 ペース)のメニューで調整中です。この中間も周回コースと坂路1本か、坂路2本のどちらかのメニューで進めています。右前球節を固めつつといったところで今は我慢の時ですが、引き続きケアを行いながら乗り込んでいくつもりです。体調面等に不安はありませんよ」(担当者)
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43.セイフェスト(カカリアの24)
| 2026/8/7(CAROTTE FARM EAST)462kg |
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「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいはケアに充てて、今週から軽めに乗り出しています。水曜日に3ハロン20-20くらいのペースで乗っています。扱い自体に難しさはないものの、まだ頭が高くてハミを取り切れておらず、そのせいでトモにしっかり筋肉が付いていません。脚元は問題ないので、土曜日には17-17くらいのところを行いつつ、徐々にペースアップを図っていく予定です」(担当者)
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44.エポラール(シーホースの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)434kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りをこなせていますが、まだ幼い面が抜けてこず、動作の一つ一つにスムーズさがありません。キャンターの出だしにしてもハミを嫌ったり、左右どちらかにバランスを崩してスタートしたりと、スッとした動きができていない現状です。細かい部分ではありますが、今後のためにも矯正していければと考えています。
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45.デスタンドレ(デスティニーソングの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)450kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場状態を見ながらメニューを組んでいますが、坂路2本も問題なくこなせており、だんだんと馬体もしっかりしてきた印象を受けます。それでもまだ2歳馬らしい緩さは残るため、引き続きみっちりと鍛えていくつもり。心身のさらなる成長が図れれば、動きも大きく変わってきそうです。
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48.オラパ(オヒアの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)441kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。4日(火)から15-15を開始しました。ペースが上がると外へモタれていく面はありましたが、体力的にはこのまま追い切りを交えていって良さそう。引き続きトモの強化を意識していくことで、真っすぐ登坂できるようにもなってくると思います。
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49.ファブリカ(カラドゥラの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)448kg |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も右前の外傷部分の回復に専念していますが、傷口はだいぶ小さくなってきました。このまま順調なら、来月上旬にはウォーキングマシンでの運動を再開できそうです。久々に馬体重を測ったところ30kgほど増えていたように、今回の休養がいい方向にも働いた印象です」と話していました。
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51.ジルヴァーナー(フサイチリニモの24)
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)430kg |
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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ夏日も少なく、調教時間帯も暑さはそこまで厳しくないとあって、この時期でも馬には活気が感じられます。それもあり、どうしても張りきってしまうようなので、もうしばらくは折り合い重視のメニューを組んでいくつもり。食べたものが少しずつ身になってきた印象を受けるため、馬体重の増加がメンタル面にいい影響を与えてくれればと考えています」と話していました。
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54.フィエラヴィータ(ルーチェデラヴィタの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)455kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。4日(火)に15-15を試してみたところ、外へ張っていく面はペースを上げても変わらずで、キャンターも右手前の方が走りやすそうな印象を受けました。体のバランスを整えていかないことには綺麗な姿勢で登坂できないと思うので、追い切りを継続するか、一旦フォーム矯正をメインに乗っていくかは、この後の馬の動きを見ながら決める予定です。
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55.ブラックカレント(メイショウクノイチの24)
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)446kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。飼い葉食いが良くなり、馬体重も増えてきたので、3日(月)から騎乗を再開しました。いい休養になったのは間違いなさそうですし、乗り出してからもここまで馬体減りや食いが落ちることはありません。徐々にメニューを戻しながら、追い切りまで進めていければと考えています。
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58.テイラーズツーリストの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)468kg |
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現在はトレッドミルで調整しています。この中間も順調に運動をこなしていて、右前球節の状態に変化はありません。引き続きケアもしっかりおこなっており、今月中の騎乗開始を目標に進めていきます。
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60.ドリームキャスターの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)465kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「環境に慣れてきたようで物見の回数もグンと減り、走りに集中できるようになってきました。急にスイッチが入ってテンションが高くなりすぎる素振りも見られませんし、普段から落ち着いて過ごせている様子です。一方で、太陽が出て日中の気温が高くなったときは、少しだけ活気が落ちてしまう印象を受けるので、そこをうまく管理しながら調教を進めていければと考えています」と話していました。
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61.ケイアイリブラの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)448kg |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところは控えていますが、徐々にペースアップをおこなって乗り込みを進めています。変わらず体調面は安定しているものの、飼い葉食いがゆっくりめで、まだ体も戻りきっていない印象を受けます。とはいえ、元気に登坂できていますし、スピード感のある走りをからは、調教量を減らす必要まではなさそう。この夏を乗り越えてもらうためにも、まずは馬体面の成長を促していきます」と話していました。
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64.アリンナの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)428kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。時折頭を上げてハミから逃げるような動きを見せていますが、もう少し背腰がしっかりしてくれば踏ん張りも利きそう。夏バテの兆候はなく、体調面は変わらず良好のようなので、今週末からは15-15を開始する予定です。
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65.コンフォータブルの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町) |
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現在は舎飼されています。先週1日(土)の調教中にトモを蹴り上げて柵を跨いでしまい、右トモに外傷を負うアクシデントがありました。傷自体は深くないものの、広範囲に及んで腫れてもいるため、今後1~2週間くらいは舎飼にとどめて回復を促していく予定です。
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66.テルヌーヴの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)477kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「一時的に負荷を弱めたことで疲れはすっかり取れ、活気が戻ってきた様子です。この中間よりペースアップを図って、週1回は18-15で登坂。着実に体力は強化されてきているようで、フットワークも力強さが増してきています」とのことで、この中間に来場した林徹調教師は「事前に写真を送ってもらっていたのですが、本当にお腹回り、幅としっかりしたつくりの馬ですね」と話していました。
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67.ファストーゾの24
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)440kg |
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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降はもう一段階ペースを上げて、ハロン16秒で登坂する日も設けています。まだトモに甘さが残る分、前捌きに頼るところが大きいようで、ソエが出たのはそのあたりにも原因がありそう。今はすっかり落ち着いたものの、もっと後躯がパンとしてきて、前後の連動がしっかりしてくるまではあまりバンバン攻め込まず、前脚への負担も考慮しながら進める予定です」と話していました。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)447kg |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところを織り交ぜながら、コンスタントに調教を重ねることができています。そのなかで、登坂時にゴーサインを出してからの反応も早くなってきているのは好印象。脚捌きには素軽さがあるため、芝に適応できそうな雰囲気を感じさせます。飼い葉食いが落ちるような様子もなく、体調面にも不安はなさそうなので、来月からは追い切りの回数を増やしても良さそうです」と話していました。
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69.クレイジーアクセルの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)538kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗していて少しチャカチャカする面はあるものの、特に悪さをするわけではなく許容範囲内。ただ、さらに力が付いてくればいい意味で抑えるのに苦労しそうなイメージがあります。速いペースはまだこれからになりますが、現状メニューで体を減らす2歳馬もいるなか、先月からほぼ横ばいで推移している点も頼もしいです」と話していました。
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70.トンドゥアモールの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)482kg |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ体が重たくて動きもモッサリとしているものの、脚元の不安や夏バテの兆候などもないことから、4日(火)より15-15を開始しました。速いペースでも緩さが感じられたように、これから変わってくる部分は多分にありそう。今週末にも追い切る予定で、このまま週2本をベースに馬体を引き締めていこうと考えています。
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