更新スケジュール
(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)
14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)
| 2026/7/10(須藤ステーブル) |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めていますが、今週は馬場が悪くて速いところをおこなえませんでした。全体的に緩さや弱さが残っているものの、乗り進めるごとに少しずつ良くなってきているので、このまま良化を促していきたいと思っています」(担当者)
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15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)
| 2026/6/30(エクワインレーシング)492kg |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週5日の坂路調教は変わりませんが、残り1日はトレッドミルに入れて、背腰への負担を軽減させながらトレーニングを進めています。今月中旬時点で482kgだった馬体重が、今朝の計測では492kg。週に1回15-14を取り入れながら、この半月で10kgも増加したように、このまま本場で緩めず乗り込んでいって良さそうです。嘉藤貴行調教師からは『今のところ入厩時期は秋以降と考えていますが、状態次第で早めることも検討したいと思います』とのことでしたので、目標に向けてさらに鍛錬を重ねていきます」と話していました。
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16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町) |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日9日(木)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、本日10日(金)からマシンでの運動を開始しました。まずは長距離輸送による疲れと馬体回復を優先し、タイミングを見て騎乗へ移行する予定です。
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25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)455kg |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「追い切り後の上がり運動時に時折チャカつくことがありますが、危うい素振りを見せることはないため許容範囲内です。精神的にまだ成長段階ではあるものの、以前はちょっとした物音や周囲の動きに驚くなどの臆病な一面を覗かせていたことを考えると、少しずつ大人びてきている様子。テンション面を過度に不安視する必要はなく、母譲りのピリッとした気性が走る方にプラスに働きそうな印象です」と話していました。
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26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)
| 2026/7/10(KSトレーニングセンター)417kg |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000~3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節が落ち着いてきたので、今週から馬場入りさせて進めています。このまま様子を見ながらじわじわ上げていこうと思っていて、来週からは本格的なメニューに移行するつもり。体重も増やしつつ乗り込んでいきます」(担当者)
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27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)445kg |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路2本目の後半で苦しくなってくると、前躯に頼った走りになるため、走行フォームにはまだ改善の余地を残すところ。とはいえ、最後まで手応えが極端に鈍ることはありません。自分から前へ進もうとする気持ちを見せながら登坂できていて、調教に一生懸命に取り組んでいます。心身のバランスが整ってくれば、まだまだ成長が見込めるはずなので、この後もしっかりと負荷を掛けて鍛えていく考えです」と話していました。
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30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)424kg |
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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中の小野町への移動を目標に進めていたのですが、下旬になり左前に骨瘤の症状が出始めたため、一旦延期することにしました。今は軽めのマシン運動と併せてレーザー治療をおこなっており、触診反応や歩様に見せることはありません。早めにケアした甲斐もあって患部の状態は徐々に落ち着いてきたので、来月上旬を目処に騎乗を再開し、変化がないか確認していきます」と話していました。
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31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)469kg |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月下旬にパドック放牧から日中放牧に切り替えたところ、右前膝にだんだんと水が溜まり腫れてきたことから、念のため獣医の診察を受けました。『悪性のものではないので、特に処置する必要はありません』とのことで、昨日29日(月)より騎乗を再開。ただ、今朝の馬体チェックで反対の左前を気にする素振りがあったので、大事を取って調教を取り止めています。熱感や触診反応はありませんが、歩様には見せているため、すぐに改善しないようであれば検査する予定です」と話していました。
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33.ラスティングインク(リルティングインクの24)
| 2026/6/30(オカダスタッド)455kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みを重ねるにつれて、徐々に体力が向上してきてはいるものの、登坂後の息遣いはまだ良化途上といったところ。それでも最後まで気持ちを切らさず、前向きに坂路を駆け上がってくれる点は競走馬としてストロングポイントでしょう。この長所を生かすためにも、さらなるパワーアップが必要なので、中身をより強固なものにしていきたいと考えています」と話していました。
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37.キングスフリート(ロイヤルクリッパーの24)
| 2026/6/30(シュウジデイファーム)475kg |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬までは隔週で15-15を2本登坂させていましたが、中旬以降は週1回の頻度で2本上げる日を設けています。だんだんとトモを使えるようになってきて、上体の起きた走りに変わってきましたが、2本目に行くとまだしっかりと動ききれてはいません。そのため、もうしばらくはこの形を継続していき、良化が窺えたところで3ハロン40秒台のラップを刻むメニューへ移行しようと考えています」と話していました。
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40.マルスヴェント(アレスの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム) |
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現在は舎飼されています。担当者は「舎飼でしばらく馬体重は測っていませんが、見た目にはかなりフックラとしてきました。単に休んで増えただけではなく、成長分もありそうです。術後3ヶ月の経過を確認するため、来月上旬には左前のレントゲン検査をおこなう予定です」と話していました。
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42.リョウエン(エニシノイトの24)
| 2026/7/10(ケイワンレーシング)486kg |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2000mのメニューで調整中です。坂路コース中心に軽めに乗っていたのですが、ここにきて疲れが出てきたので、周回コースのみの調教に変えています。環境が変わったり、暑くなってきたことによるバテもあると思いますが、両トモに浮腫みが出ていますし、動きも鈍いですね。どこが痛いとかそういうことはないので、このまま進めつつ乗り越えさせたいと思っています」(担当者)
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43.セイフェスト(カカリアの24)
| 2026/6/30(オカダスタッド)470kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体が締まってきたことで、だんだんと追い切りの動きも良化。ここ最近はスッとスピードに乗り、後半2ハロンは無理せず15秒を切るラップを刻むことができています。以前に比べればフォームも固まってきて、力強い走りに軽快さが加わってきました。この調子で進めていけば、本州への移動も視野に入れていけそうです」と話していました。
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44.エポラール(シーホースの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)434kg |
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現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。7日(火)から追い切りを開始しました。調教に対する集中力など、気性面の成長は今後も促していく必要がありますが、体力的には問題なく15-15についていけない状況ではなさそうです。回数をこなしていけば全体的に変わってきそうな雰囲気もあるので、このまま心身のさらなる良化を図っていきます。
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45.デスタンドレ(デスティニーソングの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町) |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日9日(木)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、本日10日(金)からマシンでの運動を開始しました。もう少しの間は現状メニューを継続して馬体回復を優先し、疲れが取れるのを待って騎乗へ移行する予定です。
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48.オラパ(オヒアの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)444kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗り進めることができているように、気性面でこれといった課題はありません。馬装から騎乗、調教後と今のところは優等生。まだ体つきはシャープに映るものの、飼い葉は良好とあって、この先身が入ってくればいい変化が期待できそうです。
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49.ファブリカ(カラドゥラの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム) |
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現在は舎飼されています。担当者は「両前のソエに関してはもうケアする必要はありませんが、右前の外傷箇所には引き続き治療をおこなっています。膝から管にかけて広範囲だった傷口は徐々に小さくなってきましたし、馬自身の体調は良さそう。近日中にはパドック放牧を開始できる見込みです」と話していました。
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51.ジルヴァーナー(フサイチリニモの24)
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)425kg |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に熱発しましたが、数日休ませてすぐに体温は安定したことから、1週間ほどで騎乗を再開しています。休養中はそれなりに落ち着きがあったものの、いざ調教となると頑張りすぎるというか、張り切ってしまうようで、相変わらずテンションは高め。こちらもソフトに乗ることを心掛けて、馬にリラックスして走ることを覚えさせたいと考えているので、もう少しの間は現状メニューで進めていきます」と話していました。
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54.フィエラヴィータ(ルーチェデラヴィタの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)452kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、まだ口向きに課題が残っている状況。苦しくなると頭を上げて、ハミから逃げようとする面が見受けられます。坂路でトモを鍛えつつ、ハミをしっかり取って駆け上がっていく走りに変えていきたいところなので、タイミングを見て坂路主体のメニューに切り替え、改善に取り組んでいきます。
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55.ブラックカレント(メイショウクノイチの24)
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)440kg |
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現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。7日(火)より15-15を開始しました。普段の仕草などはまだ幼さも残る現状ですが、だんだんと調教への集中力は増してきた印象。追い切りでも最後まで気を抜くような面を見せず、坂路を上りきってくれました。このまま回数を重ねて、馬体面のさらなる強化を図っていく考えです。
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58.テイラーズツーリストの24
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)458kg |
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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間もマシンでの運動をおこなっていますが、右前の歩様に気になるところはありません。腫れ、熱感ともに引いてきていることから、徐々に良化しているのは間違いなさそうです。
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60.ドリームキャスターの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)470kg |
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現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「OBSスプリングセールでの購買馬になり、こちらにはオーロラズライドの24と一緒に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動をおこないながら馬体の回復を促し、6月中旬より騎乗を開始しています。トモのつくりはかなりの直飛型ですが、クッションの利いた繋ぎで乗り味が良く、見た目のイメージとは異なって切れる脚が使えそうなタイプ。容量も大きくて鍛えられてパンとしてくれば楽しみですし、遅生まれで全体的にも成長途上といった印象です」と話していました。
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61.ケイアイリブラの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)453kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年のサマーセールでの購買馬になり、えりも分場で1ヶ月ほど昼夜放牧をおこなった後、こちらに入場してきました。ここまで順調に調教を重ねられていることもあって、着実に体力が備わってきた印象で、ここ最近は2本目を登坂した後の息の戻りも早くなってきています。とはいえ、今時点であまり詰め過ぎると、体を減らしてしまいそうな雰囲気があります。450kg台をキープしながら進めていきたいと考えているので、オーバーワークにならないよう注意しながら乗っていきます」と話していました。
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64.アリンナの24
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)428kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。少し臆病な一面はあるものの、馬装、調教とスムーズにおこなえているように、そこまで心配はいりません。走りに関しては、キャンターの手前を替えるときにまだトモが踏ん張りきれず、バランスが崩れてしまうところが現状の課題。ただ、そのあたりは乗り込みを重ねるなかで体幹がしっかりしてくれば、次第に解消されてきそうです。
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65.コンフォータブルの24
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)466kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、遅生まれとあってまだ精神的に幼く、ハミ受けなどに課題が残るようで、しっかりと動ききれてはいません。周回コース、坂路コースともに右往左往しながら走る感じなので、この中間からは4頭横並びでの調教を取り入れています。ほかの2歳馬たちも似たようなところがあるため、お互いにプレッシャーを与えたり受けたりしながら、真っすぐ走れるよう調整していこうと考えています。
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66.テルヌーヴの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)483kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「登坂時は自分からハミを取ってグイグイと引っ張っていくように走っているのに加え、最後まで安定した脚色で駆け上がれている点は好印象です。この世代は一次募集、二次募集とベンバトル産駒が多く、その兼ね合いで本馬はこのタイミングでの募集になったとのことですが、他の2歳馬たちと比べて調教進度に遅れはありません。順調に乗り込んできて、均整の取れた馬体に変わりつつありますし、動きからは体力面が充実してきたことが窺えます。昨年のこの時期に比べるとまだ肌寒さがある方ですが、これから北海道も暑さが厳しくなってくるため、気温の上昇に伴う体調面の変化にも気を配りながら進めていきます」と話していました。
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67.ファストーゾの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム)447kg |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「HBAトレーニングセールでの購買馬になり、5月下旬に移動してきました。事前のBTCでの追い切り調教VTR撮影では1番時計、またセール同日の公開調教では単走ながら2番目タイの好時計をマーク。ただ、その影響で両前にソエが出ていたため、入場後は2週間ほど夜間放牧をおこない、脚元が落ち着くのを待って6月中旬より騎乗を開始しています。血統的に煩いイメージを持たれるかもしれませんが、すぐに環境にも慣れて飼い葉食いも良好。やろうと思えばいつでも時計は出せるので、今はもう少し体を増やすことを優先にメニューを組んでいきます」と話していました。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム)437kg |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ余裕たっぷりとはいきませんが、着実に体力が強化されてきているようで、追い切り後の上がり運動時の息遣いも悪くはありません。走る際にはもう少し前進気勢がほしい印象ながら、前へ行こうとする気持ちは徐々に窺えるようになってきています。馬が本当に良くなるのはひと夏を越してからでしょうし、母が460~480kgで競馬をしていたことを考えると、今時期はさらなる成長を促す期間と捉え、もうしばらくの間は現状メニューを継続していきます」と話していました。
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69.クレイジーアクセルの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)540kg |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「サマーセールでの購買馬になり、そのときの任意の公表事項で『右飛節にOCDが見つかっております』との記載があったため、2025年8月24日(日)に除去手術を実施。こちらには9月上旬に移動してきています。その後も1ヶ月間は経過を観察し、10月下旬より馴致を開始。本格的に調教をスタートさせたのは11月中旬になりますが、ここまで右トモの状態に気になるところはありません。それよりも1歳秋の時点で500kgを超えていて、ウチにいる2歳馬の中でも1番の馬格なので、この後も両前に負担が掛からないよう注意しながら進めていくつもりです。いい意味での硬さがあり、無骨なダート馬といったイメージなので、地方の砂がピッタリだと思います」と話していました。
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70.トンドゥアモールの24
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)482kg |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。1日(水)朝の馬体チェックで右トモ管に傷があり、次第に腫れてもきたため、無理せず回復を待って6日(月)より騎乗を再開しています。早速坂路も1本上がっていますが、歩様に異常はなく、調教後の反動などもありません。馬自身も元気いっぱいといった様子なので、このまま徐々に負荷を強めていく予定です。この中間に来場した高橋清顕調教師は「5月生まれでも立派な馬格ですし、見た目からはまだ大きくなりそうな印象を受けました。この先の成長が楽しみです」と話していました。
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