更新スケジュール
(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)
14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)
| 2026/8/14(須藤ステーブル)486kg |
|
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めるごとに少しずつ前進気勢が出てきました。相変わらずもう少し力強さが欲しいものの、徐々に徐々に力が付いてきています。まだ他馬と比べて物足りない部分が見られるので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
|
15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)
| 2026/8/16(エクワインレーシング) |
|
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「こちらは今が暑さのピークかと思いますが、馬自身は体調、飼い葉食いともに変わりありません。日々の気温を見ながらメニューを組んではいるものの、昨日15日(土)時点の馬体重は504kg。数字の増え幅を見ても、ベオウルフに関しては調教を控える必要はなさそうです。引き続き週1回は15-14を交えて乗り込んでいきます」と話していました。
|
16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)426kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。普段から少しピリついた雰囲気のある馬ですし、気温が上がりアブなどの虫が出てくるとかなり気にしていて、いつも以上にテンションが高くなっています。虫よけスプレーも使いながら、なるべく冷静に走れるような状態にもっていけるようにしていますが、馬体の成長も含めもう少し気温が下がってきてからの方が変化も出てきそうな印象です。
|
25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。熱発をしていたときも、そこまで飼い葉食いが落ちなかったとあって、体を大きく減らしている様子はありません。夏バテも感じさせず、馬はいたって元気に過ごしていますが、調教中は時折気合いが入りすぎてしまう面が見受けられます。以前ほどの力みはなさそうですが、もう少しリラックスして走ってほしいところ。追い切り再開までに、より冷静さを保って登坂できるよう進めていく考えです。
|
26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)
| 2026/8/14(KSトレーニングセンター)417kg |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、明日15日(土)に移動する予定です。
「現在はパドック放牧で様子を見ています。今週も現状の生活で右前球節の回復を促していますが、休ませているぶん患部は落ち着いていますね。来週、もしくは再来週くらいから立ち上げていけそうですが、脚元を含めて全体的にまだ幼いですし、またぶり返してしまう可能性もあるので、一度リセットした方が良さそうです。うまく進められずに申し訳ありません」(担当者)
|
27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。追い切り再開に向けて、今月上旬より徐々にペースアップを図っていますが、比較的余裕を持ってこなせています。前進気勢が旺盛なタイプとあって、これくらいのペースの方が走りやすそうな印象。集中して真っすぐ登坂できていますし、折り合いを欠くような素振りは見受けられません。この調子であれば近日中に15-15へと移行できる見込み。とはいえ、疲労の蓄積具合を確認しながら、段階的に負荷を強めていった方が良さそうです。
|
30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)
| 2026/8/14(ケイワンレーシング)415kg |
|
「現在は馬場でダクとハッキングを2400m、坂路1本をハッキングのメニューで調整中です。今週蛯名調教師も見に来られましたが『骨格的に、これからそこまで体が大きくなるタイプでもなさそうなので、進めていってください』と言われたので、坂路コースに入れ始めています。現状のメニューで問題なさそうなら、少しずつピッチを上げていくつもりです」(担当者)
|
31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在はパドック放牧をおこなっています。今月に入り、日中は気温の高い日が続いていることから、今は比較的涼しい朝方の時間帯のみパドックに放しています。左前患部はレーザーを当ててケアしている効果もあり、腫れは目立たなくなってきました。以前に比べれば歩様も良化してきましたが、ウォーキングマシンでの運動はもう少し様子を見てから再開する予定です。
|
33.ラスティングインク(リルティングインクの24)
| 2026/8/16(オカダスタッド) |
|
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。やや時計を詰めた調教後やその翌日に、大きな反動が出ることはありません。ここまで段階的に負荷を強めてきたこともあり、胸前や後躯に徐々に厚みが出てきているのは好材料です。この調子で良質な筋肉を付けながら、よりしっかりとした土台を作っていきたいところ。疲労の蓄積具合や体調面を確認しつつ、引き続きコンスタントにトレーニングを積み重ねていく考えです。
|
37.キングスフリート(ロイヤルクリッパーの24)
| 2026/8/14(チャンピオンヒルズ)470kg |
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、11日(火)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。今週こちらに移動してきましたが、輸送熱などはなく、体調も安定しています。体の各所に皮膚炎が出ているので今週いっぱいは様子を見ながら進めていくつもり。来週から騎乗運動に移行しようと思っています」(担当者)
|
40.マルスヴェント(アレスの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月上旬に左前患部のレントゲン検査を実施し、獣医より運動開始の許可が下りたことから、今はマシンに入れて軽めに動かしています。ここまで歩様に気になるところはないため、下旬以降は運動時間をもう30分延長する予定です。
|
42.リョウエン(エニシノイトの24)
| 2026/8/14(ケイワンレーシング)494kg |
|
「現在は馬場でダクを800m、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より毎日2本登坂させていて、1本目はハッキング、2本目は24~22秒くらいのペースで走らせています。球節はだいぶ落ち着いてきましたし、ここからは徐々に動かしながら鍛えていきたいところ。乗り固めていくイメージで進めていこうと思っています」(担当者)
|
43.セイフェスト(カカリアの24)
| 2026/8/14(CAROTTE FARM EAST)473kg |
|
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。輸送で減ってしまった体が戻ってきたので、今週は火曜日に18-17くらいのところを消化しています。息の入りは悪くなかったので、このまま積み重ねていく予定。この中間にゲート練習を行ってみましたが、発馬で一歩も出ませんでした。ゲートにビビっているというよりかは、何も分かっていない様子だったので、こちらも並行して練習していくつもりです」(担当者)
|
44.エポラール(シーホースの24)
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)434kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に15-15を重ねていることもあり、肩や首回りは筋肉量が増えて前躯を逞しく見せるようになってきました。まだ背中からトモのラインにかけては緩さを感じさせるので、引き続き追い切りを織り交ぜながら後躯を中心に強化していく考えです。
|
45.デスタンドレ(デスティニーソングの24)
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)447kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。11日(火)に坂路にて15-15を試してみたところ、体の緩さもあって最後は促しながらではありましたが、初回としては及第点といった内容。まだ気持ちの面でも前向きさに欠けるものの、追い切りを開始したことをきっかけにいい変化が出てくると思うので、このまま継続していく予定です。
|
49.ファブリカ(カラドゥラの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。右前の外傷箇所は運動をおこなっても影響のないレベルまで回復したため、今月上旬からはマシンに入れて軽めに動かしています。ここまで歩様に気になるところはなく、完治までもう少しといった状態。このまま順調なら、下旬を目処に騎乗を再開できる見込みです。
|
51.ジルヴァーナー(フサイチリニモの24)
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月に入り、日中は気温が上がるようになりましたが、馬に夏負けの兆候はありません。調教でしっかり汗を掻いて、よく食べるといった具合に体調はかなり良さそうで、ここにきて見た目にもいい変化が表れてきています。このタイミングでややペースアップも図っているように、鞍上とのコンタクトにも進展が窺えるため、このまま軌道に乗せていきたい考えです。
|
54.フィエラヴィータ(ルーチェデラヴィタの24)
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)454kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も追い切りを継続しており、馬に前向きさはありますが、力んでしまう面も見られる現状とあって、なかなか走行フォームが安定しません。相変わらず外へ張っていくところがありますし、右手前だけで走ろうとするので、うまくバランスを整えながら良化を図っていこうと考えています。
|
55.ブラックカレント(メイショウクノイチの24)
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)443kg |
|
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで体調面に異常はなく、飼い葉食いも特に問題ありません。一時期と比べて気温が下がってきたのも、ブラックカレントにとっては良さそうです。来週からはまた15-15も交えていく予定です。
|
58.テイラーズツーリストの24
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)473kg |
|
現在はトレッドミルで調整しています。右前球節の状態を確認しながら徐々にトレッドミルの強度を上げていますが、ダク、キャンターともにスムーズにこなせています。このまま順調なら、近日中に騎乗を開始する予定です。
|
60.ドリームキャスターの24
| 2026/8/16(オカダスタッド) |
|
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路入りする際には、まだ時折周囲を気にする素振りが見受けられます。とはいえ、走り出してしまえば集中して真っすぐ駆け上がれているとあって、調教への影響はなさそう。乗り込みを進めるにつれ、乗り手の合図にもしっかりと反応できるようになってきており、スピード感のある動きを披露しています。この調子であれば、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。
|
61.ケイアイリブラの24
| 2026/8/16(オカダスタッド) |
現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もしっかりと調教量を確保しながら、フィジカル面の成長を促しています。ジックリと乗り込んでいることもあってか、食べた分とトレーニングで得た分が少しずつ身になってきている様子。馬体のサイズ感の割には安定した力強い走りを披露していますし、グイグイと前へ進んでいこうとする姿勢が見受けられるのも好材料です。さらなるパフォーマンスの向上に向けて、この調子を維持しながらコンスタントに進めていく考えです。
|
64.アリンナの24
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)425kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から15-15を開始し、今週11日(火)にもおこなう予定でいましたが、台風の影響を考慮して通常ペースで乗っています。来週からは天気も回復傾向ですし、馬の体力的にもコンスタントに追い切りを交えていけそうです。
|
65.コンフォータブルの24
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)474kg |
|
現在はトレッドミルで調整しています。左トモの外傷箇所は回復傾向にあって、獣医からも運動再開の許可が下りたため、まずはトレッドミルから立ち上げています。多少腫れは残っていますが、運動後には引いてくるので、もう少し落ち着いてきたところで騎乗へ移行する予定です。
|
66.テルヌーヴの24
| 2026/8/16(オカダスタッド) |
|
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。調教のピッチが上がってもテンションが高くなり過ぎることはないですし、体力強化に伴って精神的にも余裕が出てきた印象を受けます。時折、連日の暑さや近寄ってくる虫のせいで多少イライラした様子を見せますが、それもトレーニングに大きく影響することはありません。登坂時には程よい前進気勢が感じられる走りを披露しているとあって、そろそろ15-15を再開しても良さそうです。
|
68.ブリリアントリリーの24
| 2026/8/16(ノルマンディーファーム) |
|
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここ最近は北海道でも日中の気温が高くなってきていますが、暑さによるコンディションへの影響は窺えず、連日しっかりと負荷を掛けて調教が進められています。そんななかでも、馬体重が増加し、以前に比べて馬体の緩さも少しずつ解消されてきている点は好材料。中身が詰まってきている証拠とも言えそうです。体調面や体力面に問題がなさそうであれば、今月中旬以降は追い切りの回数を増やしてみる予定です。
|
69.クレイジーアクセルの24
| 2026/8/16(オカダスタッド) |
|
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。ハロン16秒ペースで坂路後半の急勾配に差し掛かると、まだ肩の出がもう一つに映ります。もともとの前捌きの硬さもあるでしょうが、現時点でも成長途上の段階にあるようで、大きな体を持て余し気味。そのため、もうしばらくは現状のメニューで鍛錬を重ねて、全身を使ったダイナミックなフォームに変えていこうと考えています。
|
70.トンドゥアモールの24
| 2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)482kg |
|
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。15-15を開始してピリッとした面が出てきたのはいい傾向で、通常キャンターの調教でも前進気勢が強くなってきました。だんだんと緩さが抜けてきたのもあると思いますが、追い切りをきっかけに動きが変わってきたとあって、この先の馬体の変化にもつながってきそうです。
|