更新スケジュール

(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)

8.ハレムスビ(オムスビの24)

2026/3/31(森本スティーブル)470kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もさほどペースは変えず、週4回の坂路調教を継続中です。乗り込むなかで動きは良化しており、手応えにも余裕があります。行きっぷりが良く、スピード感のある走りをしているので、1400m前後が合いそうな印象。これでもうひと回り大きくなって、480kgくらいまで増えてくればさらに力強さも出てくると思います。あとはもう少し精神的にもドッシリしてきたらいいかなといったところ。暖かくなってからガラッと変わりそうな雰囲気があり、それまではあまり詰め過ぎずジックリ進めていくつもりです」と話していました。

10.ハイトラクション(ジニアスミノルの24)

2026/3/31(森本スティーブル)492kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週4回の坂路調教を続けており、終いは15秒で動かしています。楽に上がっているように、現状メニューだと体力的に余裕がありそう。馬体にもメリハリが出てきて、トモの大きさが際立っています。まだ緩さがあり成長の余地も十分あるので、来月から15-15までペースアップし、週5回に増やしてどう変わってくるか見てみたいと思います」と話していました。

14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)

2026/3/31(森本スティーブル)483kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路で週4回の乗り込みを続けており、ペースは16-15まで上げています。力強く動けていて気持ちも前向きなので、やろうと思えばもっと速い時計も出せそうです。ひと冬を越えてグッと体が増えてきて、思ったよりも良化してくるのが早い印象。来月から15-15を入れていって、様子を見ながら登坂回数も増やしていく予定です」と話していました。

15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)

2026/3/31(エクワインレーシング)471kg

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週5回の坂路調教を続けています。以前は脚長でスラっとした体形でしたが、ここ最近は食べた分が身になってきているようで、幅が出て力強さが感じられる馬体へと変わってきました。跳びが大きくゆったりとしたフットワークで走るタイプということもあり、まだ少しスピードに乗るのに時間がかかっている感じはあります。トモの緩さなども影響していると思うので、引き続き後躯を意識的に使わせながら乗り込んでいって、スムーズにギアチェンジできるよう教えていきます」と話していました。

16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)426kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは坂路2本目の後半にかけて、ハロン16秒あたりまで時計を詰める日を設けながら、少しずつ負荷を強めています。そんな中でも飼い葉食いは変わらず良好で、馬体重の増え幅こそ少ないものの、体調面に不安はありません。登坂時は2頭で併走させる形をとっていますが、他馬を気にすることなく集中して駆け上がっている点は好印象。スムーズに対応できているので、このまま15-15開始に向けて進めていきます」と話していました。

17.リコルディオーロ(メンブランツァの24)

2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)446kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ跨ってすぐや馬場入りのときなどに力む面が見受けられ、精神的な幼さを感じさせます。飼い葉も食べないわけではありませんが、ガツガツといった様子ではないですし、体力的にもこれからといった印象。引き続き乗り込んでいくなかで全体的な強化を図っていきます。

23.ジョワリヴレ(クイックメールの24)

2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)439kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、他馬の動きなどに敏感なところがあって、力みが感じられます。日によって飼い葉食いも良かったり悪かったりで、調教中も普段の様子からもこちらの環境に慣れるには、もう少し時間が必要のようです。まずは焦らずにジックリ進めていきます。

25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)434kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースアップにも徐々に慣れてきていますし、ここまでコンスタントに乗り込めていることもあってか、体力面は着実に強化されてきた印象です。一方で、精神面ではまだ臆病な面が見受けられるため、もう少しドッシリと構えてほしいところ。この後も馬とのコンタクト強化を図りつつ、15-15開始のタイミングを探っていきます」と話していました。

26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)425kg

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「右トモの外傷が完治し、日中放牧を再開したところ、今後は右前球節の外側に傷をつくってしまいました。触診で少し痛がるものの、歩様には出ていないので、様子を見ながら広い放牧地に入れてみるつもりです。そこまで深いものではなく、順調にいけば来月上旬あたりには乗り出せると思います」と話していました。

27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)426kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き順調に乗り込めていて、動き自体は着実に良化していますが、ハロン16秒ペースではまだトモをしっかりと使いきれていない印象。坂路後半にかけて苦しくなってくるとハミにモタれてしまう傾向にあるため、後躯の脚力強化にも重点を置いて進めていく考えです。血統だけでなく、走りからもダートが主戦場となるタイプのように思います」と話していました。

30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)425kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もハロン16秒ペースを交えながら順調に乗り込めていますが、まだ体をしっかり使えないところがあって、坂路では走りがバラけてしまいがち。左右差もありますし、引き続き矯正している段階です。気持ちと体が上手く噛み合っていないため、もう少しリラックスして走ることも教えていきます」と話していました。

31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)

2026/3/31(ノルマンディーファーム)451kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前の傷が完治したことから、この中間より騎乗を再開しました。春になって馬場が使えるようになったため、最初の数日はトラックコースで軽くハッキングキャンターをおこない、その後に坂路入りして調教を進めています。休んだぶん体は緩んだものの、気持ちは前向き。徐々に元のペースへ戻し、速いところをやるための土台づくりに努めていきます」と話していました。

33.ラスティングインク(リルティングインクの24)

2026/3/31(オカダスタッド)433kg

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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に放牧地で左前膝に外傷を負ったため、パドック放牧にとどめてケアを優先していましたが、傷口がだいぶ乾いてきたことから、下旬より運動を再開しました。幸い怪我の程度は軽く順調に回復していますし、それが原因で歩様に見せることはありません。近日中には騎乗調教を再開できる見込みで、引き続き成長を促しながら進めていきます」と話していました。

34.シークユアドリーム(アイムヒアーの24)

2026/3/31(森本スティーブル)523kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は週のうち3回は16-15まで進めてみました。以前はペースアップしようとしても体が追いつかない様子でしたが、力が増してきたことで動きも反応もガラッと変わってきています。競走馬らしくピリッとした面を見せるようになったのも成長を感じるところ。来月からは週4回坂路を乗って負荷を掛けていきます」と話していました。

37.ロイヤルクリッパーの24

2026/3/31(シュウジデイファーム)455kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左前深管の張りは治まり、触診でも反応を見せなくなったため、騎乗を再開しました。最初の数日間は場内の馬場で軽く乗り、その後に通常メニューへ戻していて、今は坂路のペースを15-15まで引き上げています。まだそこまで余裕はなさそうで、乗り込みを進めるなかでもう少し体力を強化していく必要がありそう。気性面に関しても幼いところが残っており、頭を振ったり手綱を抑えてもなかなか止まらなかったりするので、コースで長めを乗るなどして操縦性を高めていきます」と話していました。

40.アレスの24

2026/3/27(ノルマンディーファーム)471kg

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本日27日(金)朝の調教で坂路2本目の後半にかけてペースを上げようとしたところ、ギアチャンジする際に左前肢をガクンと落とし、大きく躓くアクシデントがありました。騎乗スタッフがすぐに下馬して馬房までは歩いて戻りましたが、かなりの跛行を呈してだんだんと腫れてもきたため、獣医によるレントゲン検査を実施。その結果、左前第1指骨の亀裂骨折が判明したため、三石家畜診療センターに運んで緊急手術をおこない、螺子固定術(ボルトによる固定)による処置を施しています。デビュー前の2歳馬がこのようなことになり、大変申し訳ありません。当面はギプスを巻いて患部を固定し、舎飼で安静にさせる必要があり、完治までに要する期間については約1ヶ月後に経過確認をおこなって獣医の判断を仰ぐことになります。

42.エニシノイトの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)472kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「以前は気性面が幼く、我慢が利かない一面が見受けられましたが、継続して乗り込めていることもあってか、精神的に大人びてきた印象を受けます。調教開始時の力みも徐々に改善されてきており、程よい前進気勢に繋がっているようです。18秒ペースであれば無理なく対応できていますし、ここから暖かくなるにつれて成長に拍車がかかってくるでしょう。引き続き心身のさらなる良化を促していきます」と話していました。

43.カカリアの24

2026/3/31(オカダスタッド)476kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗再開後ここまで順調のように、左前腕を外傷した影響はありません。乗り込むなかで少しずつ緩さが抜けてきて、力強い動きができるようになってきました。競走馬らしいピリッとした面も見せるようになっており、坂路でも前進気勢が感じられるようになってきています。ただ、速いところを試そうとすると頭が高くなってしまうので、しばらくはこのままのペースで進めていくつもりです」と話していました。

44.シーホースの24

2026/3/31(シュウジデイファーム)425kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限14~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も大きくペースを変えずに乗り込みを継続しています。15-15だとしっかり動けるのですが、14-14だとあまり余裕がなさそう。体力面が追いついてくるまでは無理をさせず、ジックリ進めていった方がいいかもしれません。精神面はひと冬を越えて落ち着きが出てきて、着実に成長中。心身ともに暖かくなってからの良化が楽しみです」と話していました。

45.デスティニーソングの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)434kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降は小休止前のペースに戻して調教を進めています。現状の課題としては口向きの不安定さと、ハミに対しての我慢が利きづらい点が挙げられますが、そのあたりは乗り込みを重ねて背腰の強化が図れれば、改善されてきそうな印象です。体力面は問題なさそうなので、追い切り開始に向けた下準備もおこないつつ、ウィークポイントの改善に努めていきます」と話していました。

47.エアヴェイユの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)453kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路での動きには徐々に力強さが出てきて、いい手応えで駆け上がることができています。ただ、苦しくなってくると気を抜いてしまう一面が見受けられ、そのタイミングでフォームがバラけてしまいがち。ひとまずは集中力を維持させながら、最後までしっかりと我慢して走れるよう、馬とのコンタクト強化を図ることを意識して乗り込んでいきます」と話していました。

48.オヒアの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)422kg

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段は少々お調子者で、馬房などですぐちょっかいを出してくるのですが、調教には前向きに取り組んでいるように、オンとオフの切り替えが上手なタイプかもしれません。それがしっかり体を使って走ることに繋がっているようで、負荷を強めるなかで徐々に体力が備わり、フォームにも安定感が増してきました。速いところを乗り出せば、より前進気勢が強くなってくるでしょうし、心身ともにさらなる成長が見込めそうです」と話していました。

49.カラドゥラの24

2026/3/31(愛知ステーブル)422kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ソエが治まったので、この中間から騎乗を再開しました。軽いハッキング程度から始め、数日前から坂路で18-18をこなしている状況。徐々に体が成長してきて、最近は胴が伸びてきました。ただ、煩い面は残っていて、オンとオフの切り替えがまだ上手くできていない様子。気持ちが前に出やすいブリックスアンドモルタル産駒なので仕方ない面はありますが、もう少し落ち着きが出てほしいところではあります。今後もメンタル面に気を配りながら進めていきます」と話していました。

51.フサイチリニモの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)418kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も見た目にはそこまでガラッと変わった印象は受けませんが、体力面が向上し、坂路2本目でもしっかりと走れるようになってきました。付くべきところには筋肉が付いてきたようで、コンパクトなつくりでも頼りないシルエットではありません。5月生まれですし、これからグッと良くなってくると思うので、あまり詰め過ぎて成長を阻害しないよう、調教メニューにメリハリをつけながら進めていきます」と話していました。

54.ルーチェデラヴィタの24

2026/3/31(ノルマンディーファーム)430kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に口角を切るアクシデントがあったことから、数日間マシン運動のみにとどめていましたが、下旬には傷口が塞がったため、騎乗を再開しています。乗り込みを重ねるにつれて精神的にも大人びてきた様子で、与えられた調教メニューをスムーズにこなせているので、来月からはハロン16秒を織り交ぜても良さそうです。ハミ受けや推進などといった課題克服と併せて、15-15開始に向けた下地づくりを進めていきます」と話していました。

55.メイショウクノイチの24

2026/3/31(Hiroshi Stable)435kg

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現在はBTCの屋内1000mウッドチップコースでハッキングキャンター2000m、屋内1000m坂路2本(上限14~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「18日(水)の追い切り後、左トモにクモズレができたため、中間に1週間ほど楽をさせてから坂路入りを再開しています。休ませる前は15-14-14までペースを上げていましたし、ここまでの調整過程自体は悪くありません。来月からは屋外のトラックコースも使えるようになるので、長めを乗るなど調教のバリエーションを増やして進めていきます」と話していました。

56.プロハンターの24

2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)429kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。1日(水)から騎乗を開始しました。気がいいタイプのようで、初日は馬場入りのときから力みが目立っていましたが、動き出せば引っ掛かるわけでもなく、冷静に走れていました。少しテンションが高いくらいでも、この馬にとっては通常の精神状態なのかもしれません。まずは体力、筋力強化をメインに乗り込みを進めていきます。
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