更新スケジュール

(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)

14.ブラックバレル(チタノプリンセスの24)

2026/9/4(須藤ステーブル)487kg

写真

「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに速めを織り交ぜていることで大分しっかり走れるようになってきました。徐々に良化が窺えますよ。欲を言えばもう少しパンとしてきてほしいものの、見た目も良くなっていますし、ここまでやってきたことが実になっていると思います」(担当者)

15.ベオウルフ(プレイフォーユーの24)

2026/8/31(エクワインレーシング)504kg

写真

現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に胸前に外傷を負いましたが、順調に回復したため数日で乗り出し、緩めず15-14の追い切りも継続することができています。馬体重が500kgの大台を突破したように、見た目にもパワフルな体つき変わってきました。ワンペース気味の走りではあるものの、ギアが上がればスピードを維持できるようになってきて、動きは良化の一途を辿っているといって良さそうな状態です」と話していました。

16.スイートナラティヴ(マッチレスノヴェルの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)420kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末と今週1日(火)にも追い切ってはいるものの、やはり力みが強く跨ってから調教が終わるまで、余計に体力を使っているように思います。もう少し走りにメリハリが付けば体も大きくなってきそうですが、これも個性なので上手く付き合いながら、いい部分を伸ばしていけるよう工夫していきます。

25.ベルヴィテス(シュエットヌーベルの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)458kg

写真

現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15の追い切りを再開しています。まだ気持ちが入りすぎてしまう一面はあるものの、落ち着くまでにそれほど時間を要さなくなってきている印象。体力さえしっかりと付いてくれば、精神面でさらに余裕が出てきそうです。調教後も体調面は安定しているので、この調子で速いところを織り交ぜながら、本州への移動に向けて進めていきます」と話していました。

26.フィエリアンテ(チェアユーアップの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)436kg

写真

現在は舎飼されています。馬房での生活が続いていますが、煩くなることもなく、落ち着いた様子で過ごしています。馬体重の数字が示すとおり、体つきもフックラとしてきました。成長を促す意味でもいい休養になっていそうです。

27.ダズリングスター(トゥインクルリーフの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)466kg

写真

現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15の時計を出し始めています。時折、途中で苦しくなってしまう様子が見受けられるものの、最後まで集中力を持続して走りきってくれる点は好印象。登坂時や上がり運動時の息遣いを見ると、体力面ではまだ良化の余地を残すところですが、追い切りの反動はありません。歩様も問題ないため、ひとまずは現状メニューを余裕を持ってこなせるように強化していきます」と話していました。

30.クランユニティ(ファミリーズオナーの24)

2026/9/4(ケイワンレーシング)415kg

写真

「現在は馬場でダクとハッキングを2800m、坂路1本(18~20秒)をハッキングのメニューで調整中です。小柄な馬ですが、一生懸命走っていますし、前進気勢もありますよ。順調にペースアップできているので、体重のことはあまり気にせず進めていくつもり。大幅に減らすこともないですからね。このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)

31.ココブランシュ(ブランメジェールの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)478kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「左前の状態が落ち着いて歩様にも良化が見られたことから、下旬を目処にウォーキングマシンでの運動を始めようと考えていた矢先、馬房内で右トモをぶつけて管に外傷を負うアクシデントがありました。傷の程度としては軽度ですが、念のためヴェトラップを巻いて保護しており、回復にはもう少し時間がかかる見込み。運動開始は早くて来月上旬になりそうです」と話していました。

33.ラスティングインク(リルティングインクの24)

2026/8/31(オカダスタッド)458kg

写真

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も暑さに負けず、元気いっぱいに調教をこなしています。相変わらず坂路での行きっぷりが良く、フットワークの力強さもさらに増してきている印象。今のところ折り合い面も特に問題ありません。この調子であれば、来月からは3ハロン15-15を開始しても良さそうですが、背腰に疲れが溜まりやすいところがあるため、様子を見ながら進めていく考えです」と話していました。

37.キングスフリート(ロイヤルクリッパーの24)

2026/9/4(チャンピオンヒルズ)484kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。もう少しトモの使い方を何とかしないと15ー15を入れてもオーバーワークになりそうなので、この感じで反復で進めていく予定です。背中の持っているものは良いですし、走りそうな雰囲気はありますよ。気性面が幼く、トモも緩いのでパンプアップしていくつもりです」(担当者)

40.マルスヴェント(アレスの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)477kg

写真

現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。担当者は「休養が長引いた割には馬体が大きく緩んだ印象はありませんし、精神面で落ち着きも見られることから、当初の予定を早めて下旬以降はトレッドミルでの運動もおこなっています。今はダク1500mまでになり、左前の状態を確認しながら進めていますが、ここまで歩様に違和感もありません。順調に立ち上げることができており、このまま徐々にキャンター中心のメニューへ移行していけそうです」と話していました。

42.リョウエン(エニシノイトの24)

2026/9/4(ケイワンレーシング)488kg

写真

「現在はダクとハッキングを2800m、坂路1~2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。ここにきて大分脚元が固まってきたので、この中間よりペースアップを図っています。大きな山場は越えた感じですし、体にも変化が出てきました。いい筋肉痛も出てきましたからね。日によっては周回コースに入れずに登坂本数を2本にする日も設けています」(担当者)

43.セイフェスト(カカリアの24)

2026/9/4(CAROTTE FARM EAST)468kg
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ペース落として馬体が回復してきました。水曜日に18ー18を行っていて、今週末には17ー15くらいまで伸ばしてみる予定。また、週2~3回はゲート練習を行っていて、少しずつ出が良くなってきましたよ。引き続きメリハリをつけながら進めていくつもりです」(担当者)

44.エポラール(シーホースの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)438kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に追い切りを重ねることができていて、今週1日(火)には終い14秒までペースを上げています。馬場に出るときにまだ物見をしたりするなかでも、速いペースでの手応えは良くなっていますし、しっかりと調教をこなしている分、体力、筋力ともに強化されてきた印象です。常に元気なのもポジティブに捉えられるところなので、今月中の入厩に向けてさらに状態を上げていければと考えています。

45.デスタンドレ(デスティニーソングの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)438kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。今月中の入厩に向けて、コンスタントに追い切りを重ねていることもあり、だんだんとハミを取っていく感触が良くなってきました。体つきに関してはこの先も変わり身を求めていきたいところですが、しっかり動けるようになってきたことでの筋肉の付き方など、見た目の変化にも期待できそうです。

49.ファブリカ(カラドゥラの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)454kg

写真

現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前の外傷箇所に腫れは残るものの、傷自体は完治したことから、今月下旬より騎乗を再開しました。初日はチャカチャカした素振りを見せていましたが、2日目以降は比較的冷静に馬場入りすることができており、馬が脚元を気にする様子もありません。休養効果で馬体に余裕を持たせることはできたので、あとはなるべく減らさず良質な筋肉に変えていければと考えています」と話していました。

51.ジルヴァーナー(フサイチリニモの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)436kg

写真

現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだハミ受けとリラックスして走るといった点で課題は残るものの、以前に比べれば折り合いに進展が窺えることから、今月下旬より15-15を開始しました。速いところを乗り出してテンション面が懸念材料ではありましたが、行く気を見せつつも気持ちが乗りすぎることはありません。コンスタントに追い切りを交えながら、体はもっと増やしていきたいところで、まずは440kg台を目指していきます」と話していました。

54.フィエラヴィータ(ルーチェデラヴィタの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)446kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。通常ペースだといいハミの取り方ができるようになってきたものの、追い切りで15秒を切るあたりを求めていくと右のハミを強く噛むところがあり、バランスもやや傾いたような走りになるときがあります。フィエラヴィータ自身は、右手前の方が走りやすいのかもしれませんが、左右の均整が取れた走りができるよう、うまく調整していくイメージで乗っていきます。

55.ブラックカレント(メイショウクノイチの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)435kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。調教での素軽いフットワークには好感が持てるものの、飼い葉食いが繊細なところがあり、馬体もスッキリとして映ります。リフレッシュ休養を挟むほどではありませんが、この後も体調面に気を配りながら進めていきます。

58.グランヴォヤージュ(テイラーズツーリストの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)465kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで右前の状態に気になるところはありません。跨るとややテンションが高く、常歩でもチャカチャカしていますが、だんだんとコース周辺環境にも慣れてきた様子です。このまま徐々に進めていって、体力、筋力を戻していこうと考えています。

60.アスタークロック(ドリームキャスターの24)

2026/8/31(オカダスタッド)463kg

写真

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より終いを15秒ペースまで伸ばす日も設けています。以前は前へ行こうとする気持ちが強すぎるところがありましたが、だんだんと折り合いがつくようになってきた印象です。とはいえ、まだ体力は不足気味で登坂後の息の回復は遅めといったところ。継続して乗り込んでいけば、その点は徐々に良化してくるはずなので、引き続き追い切りに向けての土台づくりを進めていく考えです」とのことで、この中間に藤懸貴志騎手が来場し、本馬の調教に騎乗しました。騎乗後、藤懸ジョッキーは「脚捌きが軽く、芝でも活躍してくれそうな印象。距離に関しては、マイルくらいまでならこなしてくれそうな感じがします。乗りやすかったですし、いいスピードを持っていそうです」と話していました。

61.エクイタス(ケイアイリブラの24)

2026/8/31(オカダスタッド)439kg

写真

現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「以前に比べると飼い葉食いは良化し、毛ヅヤも冴えてきたことから、体調面に問題はなさそうです。登坂時のハミ受けは安定してきており、操縦性が高くなりつつある点には好感が持てます。この夏の間にジックリと乗り進めていたこともあってか、全体的な成長が感じられる印象。ここ数日で気温も徐々に下がりつつあるため、タイミングを見ながら3ハロン15-15を再開しようと考えています」と話していました。

64.カルメンソリス(アリンナの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)419kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も週2回の追い切りをしっかりとこなしていて、馬体重も平行線と決して悪くはありませんが、これ以上は減らしたくないところです。毛ヅヤは良好で馬自身の体調の良さが窺えるだけに、うまく体の成長も促していきたい考えです。

65.インクレディタブル(コンフォータブルの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)468kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで左トモの状態に不安はありません。調教中の動きに関しても休養前と比べてどこか庇っている様子はなく、スムーズな走りを見せています。ただ、調教後にテンションが高くなる傾向にあり、上がり運動で落ち着くまでに少し時間がかかる印象です。休んでいた分、落ちてしまった体力、筋力を戻していくことで改善していければと考えています。

66.メティステラ(テルヌーヴの24)

2026/8/31(オカダスタッド)480kg

写真

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は坂路2本を上がる日を少しずつ増やしながら、乗り込みを重ねています。体調面を考慮して負荷を抑えていたこともあってか、体つきがややフックラとしてきました。とはいえ、動きに重たさがあるわけではなく、キビキビとした脚取りで調教に取り組めています。ここ数日で日中の暑さも和らいできたので、来月からは3ハロン15-15を再開する予定です」とのことで、この中間に藤懸貴志騎手が来場し、本馬の調教に騎乗しました。騎乗後、藤懸ジョッキーは「体つきはまだ成長の余地がありそうな雰囲気ですが、力強いフットワークをしています。ダート短距離あたりが主戦場になりそうですね」と話していました。

68.リリーブランカ(ブリリアントリリーの24)

2026/8/31(ノルマンディーファーム)445kg

写真

現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より追い切りの頻度を徐々に増やしており、この中間も順調に乗り込むことができています。調教後に大きな反動が出ることはなく、体調、脚元ともに問題ありません。息の戻りもだんだんと早くなってきて、体力面でも良化が窺えるとあって、いいタイミングで負荷を強められたと思います。この調子で本州へ送り出す準備を進めていく考えです」と話していました。

69.フォルガス(クレイジーアクセルの24)

2026/8/31(オカダスタッド)545kg

写真

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「雄大な馬格の割に動きはこじんまりして映るため、この中間も速いペースは控えて、フォーム改善を意識しながら乗り込みを進めています。だいぶ肩は出るようになってきましたが、まだ体力的にしんどいところがあるようで、2本目の後半はノメるときがあります。そのあたりがスムーズになって上体を起こして走れるようになれば、時計を15秒まで詰めていこうと考えています」と話していました。

70.ファンキージャズ(トンドゥアモールの24)

2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)471kg

写真

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。自分からグイグイ進んでいく馬ですが、折り合い面に課題はありません。追い切りでもしっかりハミを抱えた走りができています。曳き馬では少しピリッとした一面を見せ始めてはいるものの、気合いが乗ってきたような動きとあって、プラスに捉えて良さそうです。
リスト


上へ