更新スケジュール

(月1回更新)

1.ラヴィングメモリー(エーデルメイシュの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬から週1回はスピード調教を課しており、騎乗者が扶助した際に頭を上げることもなく、力強い脚取りで登坂しています。トレーニングを強化しても飼い葉をしっかりと完食していますし、これから15-15の回数を増やしてどのような変化を示すか、確認していく考えです。

9.アンビバレント(フォーミーの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き終いを伸ばす形のメニューを交えていますが、乗り込みが進んでもピリピリした様子はなく、精神的にもいい状態でトレーニングに取り組んでいます。気性面での成長が窺えますし、動きも良化傾向にあるため、今月下旬からは本格的に15-15を開始する予定です。

12.サーブルミラージュ(マジックミラージュの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬からは終い重点にハロン15秒台まで脚を伸ばしています。ペースアップしても折り合いを欠いたり、力んだりする様子はありません。調教後の息遣いなどからも更に負荷を強めて良さそうなので、タイミングを見てスピード調教を試みる予定です。

31.レアリーゼ(ギブミーアチャンスの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も無理なペースアップを避け、長めを合言葉に丹念に乗り込んでいます。いい汗を掻いていますし、気候も後押しして毛ヅヤが冴えてきました。まだ馬体の張りに物足りなさを残していますが、調教量に比例して飼い葉を食わし込んでいけば、徐々に膨らんできそうです。

32.ソルデベラーノ(サマーロコガールの20)

2022/5/15(オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き馬体の成長を見ながら乗られており、この後は新ひだか町・ノルマンディーファームで調整を進める予定です。移動前に速いところの動きを確認してみることになり、今月上旬に一度追い切りを消化。体つきはコンパクトながら全身を使って動けていたように、更に力が付いてくればグッと良くなりそうです。

35.ダイヤモンドビーチ(ルーシーショーの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も週1回は終いを伸ばすイメージで、強弱をつけたメニューを課しています。多少内へモタれる点は許容範囲内ですし、ハンドル操作に大きく影響している様子もありません。馬体に目を向けると肌に光沢が出て、ムチッとしたビジュアルに変わってきたため、これから更に乗り込んでいけば重厚感が増してくるでしょう。

40.シュライフェ(ストゥデンテッサの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。一生懸命走ろうとする姿勢は本馬のストロングポイントですが、もう少し体が連動してくるよう、日々のトレーニングで改善に努めています。キャンターのペースを徐々に上げることは出来ているものの、スピード調教を課していくにはあとひと息。しっかりと下地を整えてから、もう一段階負荷を強めていきたいところです。

44.ラナヴェット(リルティングインクの20)

2022/5/15(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より週1回の頻度でハロン15秒ペースの調教を試みていますが、スピード寄りの血統らしくキビキビとした動きを披露しています。まだラスト1ハロンに重点を置いた調教とあって、これから距離を延ばしてみての反応の持続も確かめてみたいところです。

45.エントジアスタ(ゴールドマッシモの20)

2022/5/15(オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き週1回はラスト1ハロンを重点に15秒ペースで登坂しています。冬毛が抜けるのが早く、毛ヅヤの良さを見ても体調面の良好さが伝わってきますが、もう少し筋肉量が増えて欲しいところ。当面はパンプアップを目標にみっちりと鍛えていく予定です。

47.ヴイプラドの20

2022/5/15(オカダスタッド)428kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先月下旬までは不定期で終い1ハロンを伸ばしたメニュー内容でしたが、今月上旬以降はテンから出していく形で15-15を試みています。見た目からは数字以上に力強さを感じさせますが、いざスピード調教を開始すると素軽い脚捌きで坂路を駆け上がっていたように、ダートだけではなく芝もこなせそうな印象です。

48.オペラアイの20

2022/5/15(オカダスタッド)452kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。遅生まれとあって1歳秋の時点では華奢に映ったものの、乗り込みつつ馬がしっかりしてきました。春先からは背がグンと伸びて、数字以上に体全体を大きく見せています。今月上旬からは15-15も開始していますが、落ち着きのある気性面からも距離の融通が利きそうです。

49.グレイスノートの20

2022/5/15(オカダスタッド)483kg
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間は坂路2本をハロン18秒程度で乗られ、スピード調教開始も視野に入れていたところ、右前蹄に挫跖を発症しました。今はパドック放牧のみにとどめて様子見していますが、先日の装蹄師のチェックでは「すでに膿は抜けきったようです」とのことで、あとは歩様が良化すればウォーキングマシンでの運動を再開する予定です。右前管には1歳時の放牧中にぶつけた外傷痕がありますが、すでに固まっており、調教を進めるうえで支障はありません。

50.シャルマンレーヌの20

2022/5/15(ノルマンディーファーム)462kg
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。遅生まれでも馴致開始は早いグループでしたし、ここまでジックリと乗り込まれながら馬体は着実に良化。体力面での向上も窺えることから、先月下旬以降はラスト1ハロンを伸ばして、ハロン15秒ペースで登坂する日も設けています。父スノードラゴンは競馬に使いつつ力を付けていった馬。半兄アイルビーザワンもレース経験を重ねて、本日15日(日)の新潟・ダ1200m戦で2勝目を獲得しています。

51.スプリングボードの20

2022/5/15(オカダスタッド)478kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。カタログ用の立ち写真を撮影した4月上旬はまだ冬毛が残っていたものの、今はすっかり抜けて毛ヅヤは良好。馬体の張りもグンと増してきました。欲を言えばもう少し上背が欲しいところですが、やや奥手の印象を受けますし、5月生まれにしてはここまで順調な成長曲線を描いています。

52.チェアユーアップの20

2022/5/15(ノルマンディーファーム)476kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馴致開始前はゴッホ産駒らしいヤンチャな素振りも見せていましたが、いざ始めるとスタッフの手を煩わせることなくスムーズに終了。その後も順調に乗り込みが進み、ここ最近はオンとオフの切り替えが上手になってきました。調教に前向きな姿勢で取り組んでいる点は好感が持てますし、今月上旬から開始した追い切りでは体つきに余裕がありながらも、スッと反応よく動けています。

53.メルジェリーナの20

2022/5/15(オカダスタッド)463kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。昨年のサマーセール購買馬になり、その時点で右目に鼻涙管閉塞の症状が見られたため、引き取り後に三石診療所にて処置を施しました。その後1ヶ月ほど治療を続けて完治したことから、他馬と同じ時期に馴致を立ち上げていますし、調教へ移行してからも順調に進められています。母の初仔になりますが、このひと月ほどで馬体はグングン伸びており、負荷を強めながらも数字は増加傾向にあります。

54.レグルドールの20

2022/5/15(オカダスタッド)466kg
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。一昨年のセレクトセール(当歳)購買馬になり、昨年3月末に引き取ったあとは生産馬と一緒にえりも分場へ移動。放牧地を駆ける姿からも運動能力の高さが窺えましたが、馬体の成長を待ってこのタイミングで募集開始となりました。調教は他馬と同じ時期にスタートさせていて、今は終い重点ながら15秒ペースでも登坂。トモの容量が大きく鍛え甲斐がありそうですし、パンとしてくれば楽しみな1頭です。

55.タマヒカルの20

2022/5/15(オカダスタッド)418kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬体のバランスの良さがひと際目を引く1頭ですが、もっと全体的にボリュームが出てきて欲しいところ。そのため今時期はあまり詰めすぎず、馬本位のメニューでジックリと進められています。奥手のファミリーとあって特に心配する必要はなさそうですが、馬体や気性面での幼さが抜けて馬が本当に良くなってくるのは、夏を越してからと見ています。
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