更新スケジュール

(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)

8.シュヴァルノワール(ブラックカシミールの22)

2024/2/29(ノルマンディーファーム)511kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「課題だったハミ受けが改善されてきたので、この中間からは坂路2本目をハロン18秒まで上げて乗り込みを進めています。気性的にピリッとした一面はあるものの、調教では馬に我慢が利きますし、以前よりも操縦性が良くなったことで、ペースアップにもスムーズに対応してくれました。脚元に気になるところもないため、この後もしっかりと負荷を掛けていけそうです」と話していました。

29.ロワゾブルー(ヘレナモルフォの22)

2024/2/29(ノルマンディーファーム)424kg

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「右トモの歩様が良化傾向にあったことから、今月初旬には広い放牧地で自発運動をさせていました。しかしながら、その後の歩様を見る限り本調子を欠いている様子でしたので、今は再度パドック放牧に切り替えています。ショックウェーヴ治療をおこないながら改善に努めており、当面はマシン運動開始を目標に据えています」と話していました。

34.アンジェリカスの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)450kg

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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続きペースをセーブしてコンスタントに乗り込んでいますが、思いのほか歩様やフットワークに伸びやかさを欠いています。調教を立ち上げたときの背中の感触やバネの利いた走りから、こんな馬ではないはずですし、状態面さえ戻ってくればパフォーマンスが上がってくると思います。暖かくなれば自ずと変わり身が期待できるでしょう」と話していました。

39.ティアランドールの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)472kg

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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り出しが遅かったとあって、まだジックリ進めている段階になりますが、当初のイメージとは異なり、調教中もドッシリ構えているところは頼もしいところ。ハミを嫌がったり他馬に対して敏感になったりする面もなく、基礎体力さえ向上してくれば順調にペースを上げていけそうです。父ゴールドドリームの初年度産駒で手探りの部分はあるものの、走りからも砂が合うでしょうし、この気性なら距離も持つのではないでしょうか」と話していました。

40.バーミスキャットの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)472kg

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現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「この中間も順調に乗り込んでいましたが、26日(月)の調教後に右前蹄を痛がる素振りを見せたため、その後は一旦騎乗を控えて様子見しています。すでに日中放牧は再開していますが、先日の大雪の影響で放牧地の積雪量が増えていいクッションになっていて、歩様も良化傾向にあります」と話しており、その後に来場した清水英克調教師は「蹄底が薄いだけのようなので、特に心配はしていません。岡田スタッド生産馬で2勝をあげているロジャーバローズ産駒がいるのは心強いですね」と話していました。

41.マダムアグライアの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)478kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「いかにも優等生といった馬で、調教が進んでもこちらの手を煩わせることはありません。良くも悪くも目立つタイプではありませんが、ここ最近は幅が増してきたように、馬体にも着実な成長ぶりが見て取れます。こちらがイメージしていたようなガチッとした体型に変わりつつあるので、芝というよりダート向きかもしれません」と話していました。

42.マダムストーリーの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)444kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは坂路2本目をハロン18秒で乗る日を設けており、まだ馬体にはしっかりしていない部分も残るものの、疲れが表面化してきて歩様が硬くなったりすることはありません。負荷を強めてからも馬体重は同じくらいで推移していて、飼い葉食いも良好な状態。心身ともに良化待ちといったところではありますが、血統馬らしくいい素質を秘めていそうなので、成長を阻害しないよう育てていきたいと考えています」と話していました。

44.ルトルヴェールの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)460kg

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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間に熱発したため調教を控えた日もありましたが、すぐに元のメニューへ戻して順調に乗り込んでいます。本馬のセールスポイントは何と言ってもスピード。まだ体力面に課題を残すものの、その辺がしっかりと噛み合ってくれば前進気勢が出始めてくるでしょう」と話していました。

47.スピリテッドエアーの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)443kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「休みなく乗り込みながら、馬体に少しずつボリュームが出てきました。実際に数字の増え幅にも表れていますし、暖かくなればもっと成長曲線に弾みがつきそうな雰囲気です。闘争心に長けた馬と併走すると、相手を上回る前進気勢で男馬顔負け。あとは必要以上に力まないよう心掛けていきたいところです」と話していました。

49.ハッピーセーラーの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)434kg

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も順調に乗り込みを進めていましたが、今月下旬に放牧地で左トモに外傷を負ったため、その後は一旦騎乗を控えてケアを優先しています。調教ではまだハミ受けに課題が残る分、走行フォームが安定せずに背腰にも負担が掛かり、トモの状態ももう一つに感じられたところでした。アクシデントによる休養ではありますが、いいリフレッシュになると思います」と話していました。

50.レアドロップの22

2024/2/29(ノルマンディーファーム)444kg

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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「帯径の傷跡はもう心配なく、連日しっかりと調教メニューをこなしています。スピードとパワーを売りにしているファミリーですが、本馬はまだ力感がひと息で体力面にも課題を残しています。それでもスピードに乗ってからのフットワークにはオッと思わせるものがありますし、大事に育てていけば素質が開花しそうな雰囲気です」と話していました。
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