更新スケジュール

(月1回更新)

1.ラヴィングメモリー(エーデルメイシュの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)478kg

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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から追い切りを開始しました。体力的には特に問題ないものの、動きにはもっと力強さが出てきて欲しいところです。まだハミ受けも安定していませんが、コンスタントに速めを乗り込んで前向きさが出てくれば変わってきそうです。

31.レアリーゼ(ギブミーアチャンスの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)468kg

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。同時期に来た2歳馬と併せて調教をおこなっていますが、周回コース、坂路ともに行きっぷりが良く、元気に走っています。ただ、多少力んでいるところもあるようなので、その辺りを上手くコントロールしながら進めていこうと考えています。

44.ラナヴェット(リルティングインクの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム)484kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段は至って冷静な馬ですが、いざ馬場入りすると闘争心に火がつき行きたがる傾向にあります。ひと夏を越して体がしっかりしてきましたし、これから更に負荷を強めて無駄肉が落ちてくれば、スピード色が全面に出てきそうです」と話していました。

47.ビヨンドザバラード(ヴイプラドの20)

2022/9/30(オカダスタッド)437kg

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現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教では気合乗りが良くなってきたように、ここ最近は馬に活気が出てきました。それに伴って飼い葉食いもしっかりしてきましたし、この1ヶ月間の数字の増加を見ても食べたものが身になってきている印象を受けます。調子が上向いてきたようなので、この後は徐々に負荷を強めていく予定です」と話していました。

48.インオービット(オペラアイの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)475kg

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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。27日(火)にこちらへ来て初めての追い切りをおこないました。特に促すことなく15-15を難なくこなせていましたし、翌日の馬体重測定では先週とほぼ同じ数字だったように、中身も詰まってきた印象です。これならコンスタントに追い切りを織り交ぜていっても問題はなさそうなので、ここからは更に負荷を強めていこうと考えています。

51.ティエラボニータ(スプリングボードの20)

2022/9/30(ジョージステーブル)494kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。ここまで強弱をつけながら乗り込んできたのですが、大分疲れが出て少し休ませた方が良いことから、今週より現状のメニューで様子を見ています。日によっては軽めの乗り運動をおこないながら、回復を待っているところ。レベルアップのためにも、ここは乗り越えてほしいと思っています。しっかり基礎体力を付けるべく、馬に合わせてじっくりと進めていきます」(担当者)

55.ジェミースター(タマヒカルの20)

2022/9/30(オカダスタッド)430kg

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込んでいます。スピード調教の回数を重ねるごとに反応が良化し、徐々に前へ進もうとする気持ちが強くなってきました。馬体はまだ幼く見えますが、この馬なりに少しずつ身が入ってきているので、この後も適切なメニューで対応していきます」と話していました。

56.プリンスノット(シンデレラロマンスの20)

2022/9/30(ジョージステーブル)474kg
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800~3000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでしっかり乗り込んできたことで少し疲れが出てきたため、馬の状態に合わせて強弱をつけたメニューに切り替えています。完全に休ませるほどではなく、乗りながらほぐしていきたい考え。様子を見ながら進めていきます」(担当者)

57.バレルロール(タムロウイングの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム)527kg

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現在は坂路3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教を再開して先月よりもかなり体は絞れてきましたが、まだ全身を持て余しながら走っていて、フォームにも良化の余地が残ります。大型馬とあって時間は掛かりそうですが、今月下旬からは追い切りも開始したように、力が付いてくればガラッと変わってきそうなタイプ。馬自身はおっとりした面も見せるようになってきて、調教にも比較的リラックスして取り組んでいます」と話していました。

58.アドラブリーズ(スマートストームの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)492kg

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。多少力んで走っているようにも見受けられますが、環境や調教内容の変化が影響してのものではないかと思います。飼い葉は残さず食べていて馬体重も安定しているので、引き続きしっかりと乗り込み、更なる体力強化を図っていきます。

60.リリーミストレス(ローマンミストレスの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)528kg

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現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで脚元に疲れなどが出ることもなく、順調に乗り込むことが出来ています。左前骨瘤に関しても触診反応などはありませんし、このまま固まってくれば問題はなさそう。少しずつ負荷を強めながら進めていきます。

61.ポッピンキャンディ(シニアプロムの20)

2022/9/30(ノルマンディーファーム小野町)479kg

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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路を2本上がる日も設けており、引き続き追い切りも進めていますが、15-13-13くらいは楽に出せるところまできています。馬体には張りが出て体調面の良さが窺えますし、そろそろ入厩態勢は整ってきたと言って良さそう。再来週辺りの入厩を予定と聞いているので、それまでに細かい部分の課題の修正もおこなっていければと考えています。
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