更新スケジュール

(2月までは月1回、3月以降は月2回更新)

8.オムスビの24

2026/1/31(森本スティーブル)461kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年末年始はリフレッシュに充てさせていただきましたが、それ以外は毎日乗り込むことができており、週3回の坂路調教も継続中。ダノンレジェンド産駒らしい素軽さを見せており、乗り役からもなかなか良い動きをする馬だという評価を受けています。若干体を減らしてしまったのと、もう少しトモや背腰を中心に筋肉を付けていきたいので、しばらくは現状ペースで成長を促しながら進めていくつもりです」と話していました。

10.ジニアスミノルの24

2026/1/31(森本スティーブル)481kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ハロン17秒でのメニューも余裕を持ってこなせるようになったため、年明けからは16秒へとペースアップしています。しばらくこのまま乗り進めていって、15秒ペースを開始した際にスンナリと対応できるよう、動きの質を追い求めていこうと考えています。大人しいタイプなので、速めを乗り始めたときに本当の意味で良さが出てくるのかなと思いますし、まずは15-15まで進めていって、どのような変化が表れてくるのか見てみたいです」と話していました。

12.スノークラフトの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)477kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終えて、騎乗調教メインの内容に切り替えています。数字は若干減ったものの、ここ最近は体力的に余裕が出てきて、だんだんと筋肉も付いてきた印象です。ここからは少しずつピッチを上げていき、春先にはある程度速いところを乗れるように進めていきます」と話していました。

14.チタノプリンセスの24

2026/1/31(森本スティーブル)466kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年末年始にしっかりリフレッシュさせたことで、その後も順調に進めることができています。坂路で16秒までペースアップしてもついてこれていますし、乗り込むなかでも体が増えてきているのは好印象。ここにきてさらに体力が付いてきて、走りに力感が出てきた点にも成長を感じます。ダノンレジェンド産駒は春を過ぎてから良くなるタイプが多く、先日の船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)で2着だったカタリテも同じような感じでした。この馬自身、まだまだ伸びしろがありそうで楽しみです」と話していました。

15.プレイフォーユーの24

2026/1/31(エクワインレーシング)460kg

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現在はウォーキングマシン1時間と低酸素トレッドミルのメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込むことができていたので、成長を促すべく一旦エクワインレーシングヴィレッジに移してリフレッシュさせています。楽をさせるなかでもスムーズに調教強度を戻せるよう、低酸素トレッドミルで運動量を確保。近いうちに本場へ移動する予定ですが、脚元も安定していますし、この先も不安なく進めていけそうです」と話していました。

16.マッチレスノヴェルの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)428kg

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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左トモの歩様は順調に良化したことから、予定どおり今月上旬より騎乗を再開しました。普段は落ち着いていて手が掛かることはありませんが、調教ではやや繊細な一面が見受けられます。精神的に大人になり、もう少しドッシリしてくれば体も増えてくると思うので、この後も焦らず馬本位のメニューで進めていきます」と話していました。

17.メンブランツァの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)465kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースアップを図りながらトレーニングを進めていますが、素直で従順な性格もあってか、登坂の際は行きっぷり良く一生懸命に走ってくれるタイプです。鍛えられてトモには徐々にボリュームが出てきたものの、当然ながら馬体はまだ成長の余地を残している段階。緩さが先行している面が筋肉に変わってくれば、フットワークに力強さが増してきそうです。現時点では、総じて順調に乗り込めています」と話していました。

23.クイックメールの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)445kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、今は調教前後の日中放牧のみに切り替えています。相変わらず走ることには積極的で、いい具合にピリッとした前向きな一面も表れてくるようになり、精神面での成長が窺えます。そのため、今後はフットワークをより安定させることを意識して取り組んでいく予定。負荷を強めてからも馬体重の数字はほぼ横ばいで推移していますが、理想としてはもうひと回りほど大きくなってほしいです」と話していました。

25.シュエットヌーベルの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)428kg

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現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この牝系のイメージからすると、一見気難しいところもあるように思われがちですが、ペースを上げてもピリピリしたところはありません。従順で乗りやすいですし、少しずつ体力も付いてきたようで、与えられたメニューを順調にこなしています。まだ手先だけで走っているところがあり、チョコチョコした動きではあるので、四肢を伸ばしたスピード感あるフットワークに変えていければと考えています」と話していました。

26.チェアユーアップの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)425kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、それ以降は坂路で徐々にメニュー強化を図っています。怖がりな面が残っていて、調教中はまだ落ち着きがないため、気性面の成長を待ちながら進めているところ。ハミに対してもやや敏感で強い扶助を嫌がることもあるので、ジックリ慣らしながら乗り込んでいきます」と話していました。

27.トゥインクルリーフの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)430kg

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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「臀部の外傷はすっかり回復したため、この中間から坂路主体のメニューに切り替えて騎乗を再開しています。先月の休養がいいリフレッシュになったようで、馬は元気いっぱいの様子ですし、乗り込みながらも馬体重が増加している点は好印象です。初仔ということもあり、まだ小柄に映るので、数字としてはもう少し増えるのが理想的。フィジカル面での成長促進を最優先に一つ一つ段階を踏んで負荷を掛けていくつもりです」と話していました。

30.ファミリーズオナーの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)427kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今は調教前後の日中放牧のみにとどめて、少しずつ坂路の負荷を強めている段階になります。口向きや体力面など全体的に良化途上ではありますが、乗り込み自体は順調。ここまで脚元含めて不安はありません。牝馬らしく気がいいタイプなので、これをうまく走る方に向けていければ、短距離路線で活躍が期待できそうです」と話していました。

31.ブランメジェールの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)445kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を切り上げ、それ以降は徐々に調教強度を上げる形で乗り込んでいます。まだ体力面が良化途上ということもあって、坂路も余裕たっぷりという感じではありません。乗り手に反抗することも稀にあるので、もう少し精神的な成長も必要でしょう。この後も焦らず基礎体力の強化を目指していきます」と話していました。

33.リルティングインクの24

2026/1/31(オカダスタッド)421kg

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現在はダート坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も問題なく調教を進められていますし、馬体重もキープできているのは好印象です。坂路にも慣れてきたのか、リラックスして走れるようになり、精神的な余裕が出てきている様子。とは言っても、まだ走りに頼りなさが残る状況ですので、今後も継続して馬とのコンタクト強化を図っていきます。このまま順調であれば、来月中には勾配のキツいウッドチップ坂路も併用を開始し、さらに負荷を強めていければと考えています」と話していました。

34.アイムヒアーの24

2026/1/31(森本スティーブル)514kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「立ち上げてからも順調に進めることができています。ただ、脚元自体は気にならないものの、体全体に緩さがあるため、今はまだ18-17程度。緩さに関しては調教を休ませていたことによる影響もあるでしょうし、これから登坂回数を重ねていけば締まりが出てくることでしょう。しばらくこのペースで乗り込んでいって、問題なさそうなら徐々に強度を上げていくつもりです」と話していました。

35.ツクバオトメの24

2026/1/31(森本スティーブル)468kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込むことができていたので、年明けからさらにペースを上げ、週3回は坂路で16秒まで進めています。走りに力強さが出てきましたし、手先に力もあるため、ダート適性は高そう。しっかり負荷を掛けても馬体重の増減が少なく安定しているので、このままいけば来月中には15-15をこなせるようになりそうです」と話していました。

37.ロイヤルクリッパーの24

2026/1/31(シュウジデイファーム)463kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教開始後ここまで問題なく乗り込めていて、順調にペースアップを図っています。のんびりした性格ですが、現状メニューにも割とスンナリ対応してくれました。まだ余裕たっぷりとまではいかないまでも、しっかり走れていますし、体力も付いてきています。性格面も相まってやや奥手な印象を受けるため、もうしばらくはジックリ進めていくつもりです」と話していました。

38.プレシャスガールの24

2026/1/31(愛知ステーブル)484kg

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現在は舎飼されています。担当者は「年明けからBTCの坂路で18秒くらいのところまで進めていたのですが、今月下旬に左前を挫跖したため、一旦調教を控えています。装蹄師に診てもらったところ、痛めているのが蹄叉だったので何も巻いたりせず、経過観察することにしました。大事を取って時間をかけているものの、少しずつ治ってきていますし、近いうちに乗り出せるでしょう。まだ子供っぽいところがあり、ハミを嫌ってか頭が高くなりやすいので、騎乗再開後はそのあたりを修正していきます」と話していました。

39.アレグロの24

2026/1/31(エクワインレーシング)480kg

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現在はウォーキングマシン1時間と週1回は低酸素トレッドミルのメニューで調整しています。担当者は「順調に進めることができていたので、今は一旦エクワインレーシングヴィレッジに移して成長を促しています。現時点でも筋肉量の多さが目につき、特に臀部の筋肉が発達している。それでいて単にゴツゴツしているだけでなく、クイックに動けています。体のつくりは父タワーオブロンドンに似ており、マイルまではこなせる馬になりそう。育成の進度が早いグループにいましたし、本場へ戻してからはスムーズにペースを上げていけるでしょう」と話していました。

40.アレスの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)465kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬に全馬一斉に夜間放牧を終了し、調教前と調教後の日中放牧のみに切り替え、そのタイミングで負荷をやや強めています。普段から落ち着いていて指示にも従順な扱いやすい馬で、メンタル的にも大人びている印象。走ることに対しても前向きに取り組んでくれますが、ペースアップを図るにつれてピリッとしてくるところを見せる可能性もあるため、精神面を煮詰め過ぎないように進めていきます。ベンバトル産駒らしく、馬体に幅が出てきたのはいい傾向でしょう」と話していました。

42.エニシノイトの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)463kg

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「馴致から休まず乗っていた疲れから、歩様にややスムーズさを欠く面が見られたため、一旦騎乗は控えて疲労回復を促しているところ。この休養が心身のリフレッシュにつながってくれればと思います。以前はトレーニングの際に落ち着きがなく、気難しい一面も見受けられましたが、乗り込むにつれて改善されてきている印象。徐々に精神的な余裕が出てきたように感じられますし、調教再開後も馬とのコンタクトを取りながらジックリ進めていきます」と話していました。

43.カカリアの24

2026/1/31(オカダスタッド)477kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、ウッドチップ坂路メインの調教内容に切り替えました。勾配がキツいこちらの坂路でもガタッとくることはなく、順調にメニューを消化中。まだトモが緩く、頭の高い走り方になっていますが、乗り込むなかで解消されそうな範囲内です。この馬なりに良化は感じられるので、ひと冬を越えたときの成長を楽しみにしています」と話していました。

44.シーホースの24

2026/1/31(シュウジデイファーム)425kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここまでスムーズに進められているため、今は坂路で18秒を切るくらいのところを乗っています。少し子供っぽい面は残っていて、調教時もチャカチャカすることはありますが、坂路では楽に動けていますし、走り自体はしっかりしています。ステイゴールドの系統らしく、コンパクトな馬体ではあるものの、そのぶん素軽さやバネ感が目立つタイプ。ひと冬を越えて力が付いてきたら楽しみです」と話していました。

45.デスティニーソングの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)448kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「こちらに来てから休みなく乗り込めており、疲れの兆しは微塵もありません。普段は落ち着いているのですが、調教を重ねるなかで徐々にピリッとした一面が見られるようになってきました。ただ、これが程よい前向きさにつながっているようなので、今後もスムーズにペースアップを図れそうです。もう少し体高が伸びてくればバランスが良くなりそうなので、馬体の成長を促しつつ負荷を強めていければと思います」と話していました。

47.エアヴェイユの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)450kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年のサマーセール時は小柄だったと聞きましたが、ここまで順調な成長曲線を描いているようで、遅生まれの明け2歳馬にしてはサイズ感があります。上背もあってバランスが良く、走らせても背中の感触がいい馬。これで体つきに幅が出てくれば、フットワークに力強さが伴ってきそうです。1歳上の半兄キタノシャカールはデビューからダ1800mで好走(2着2回、3着1回)を続けて、4戦目で初勝利。中距離での重賞勝ち馬を多数輩出しているファミリーとあって、この馬も距離は持ちそうです」と話していました。

48.オヒアの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)422kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗すると馬体重の数値以上に大きく感じられますし、走り自体もだんだんと安定感が増してきている印象を受けます。素直な性格で調教には前向きな一方、やや力んでハミを噛んでしまう点が現状の課題。トレーニングを重ねることでさらに力が付いてくれば、気持ちの面でも余裕が出てくると思うので、この後も基礎体力の向上とハミ受けを意識して取り組んでいきます」と話していました。

49.カラドゥラの24

2026/1/31(愛知ステーブル)417kg

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年末年始はリフレッシュさせて、年明けから週5回BTCの施設を利用しての本格的な乗り込みを開始しました。周回コースでの普通キャンターはハロン20秒、坂路は16-16くらいのところを余裕を持ってこなせています。ブリックスアンドモルタル産駒っぽい気性で、馬装時などに煩い面を見せるものの、走っている最中は気になりません。コンパクトな牝馬ではありますが、体力は着実に付いてきましたし、あえて休ませたりはせず、このまま15-15まで進めてみようと考えています」と話していました。

51.フサイチリニモの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)420kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明け以降も怪我などのアクシデントはなく、コンスタントに乗り込みを継続することができています。ここまでの過程を見ると、半姉リネアベルタと似たような成長曲線を辿っているので、春になってからグッと良くなるタイプなのでしょう。少し怖がりな一面があるのと、まだ全体的に頼りないところがあるため、しばらくはジックリと進めていくつもりです」と話していました。

52.ヤマトサクラコの24

2026/1/31(オカダスタッド)463kg

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現在はダート坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明けからは夜間放牧をおこなわず、騎乗調教を主とした調整を続けています。まだ蹄が薄く、ウッドチップの坂路だと馬場が硬くなり過ぎていることを考慮して、引き続きダート坂路に入れているという状況です。動き自体は良くて体力も付いてきているので、蹄の状態を確認しながら強度を上げていく予定です」と話していました。

54.ルーチェデラヴィタの24

2026/1/31(ノルマンディーファーム)436kg

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も乗り込みを重ねることで、ハミを嫌がる素振りは見せなくなり、徐々に慣れてきている様子。坂路を駆け上がる際には気持ちが先走るところがあるので、今以上にハミ受けを安定させ、操縦性を高めることを念頭に置きながら日々のトレーニングに励んでいます。走り自体は悪くはなく、背中の感触は上々。当面は課題の克服と基礎体力の底上げを最優先に取り組んでいきます」とのことで、この中間に来場した加藤公太調教師は「初仔ですし、今時期のサイズはこのくらいで十分でしょう。馬体の成長具合を見ながら進めてもらえればと思います」と話していました。

55.メイショウクノイチの24

2026/1/31(Hiroshi Stable)433kg

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現在はBTCのウッドチップコースでハッキングキャンター2000m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年が明けてからも順調に乗り進めることができており、今は坂路でラスト1ハロン17秒までこなしています。あまり飼い葉食いが旺盛な方ではなく、やり過ぎると体を減らしてしまうこともあるため、坂路に入れる日は周回コースには行かず、ウォーミングアップ後に直接坂路へ。母の父エンパイアメーカー譲りの前進気勢があり、坂路では行きっぷり良くサーッと動けています。暖かくなってからグッと良化してきそうな印象を受けるため、もう少しの間はジックリ進めていきます」と話していました。

56.プロハンターの24

2026/1/31(オカダスタッド)423kg

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、調教主体のメニューに切り替えました。ダート坂路より負荷の掛かるウッドチップ坂路で乗り込みを進めるなかで数字を減らしてはいるものの、脚元などは問題なく、元気に調教をこなしています。以前は敏感なところがあり、ちょっとしたことにも反応していましたが、徐々に慣れてきた様子。馬にとってキツい時期に差しかかっていますが、ここを乗り越えさせて体も中身も強化していければと考えています」と話していました。
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