更新スケジュール

(月1回更新)

33.バルミュゼット(バルフューレントの19)

2021/4/30(オカダスタッド)490kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より徐々にメニューアップを図っています。調整遅れを挽回している段階で、息遣いや動きも良化途上ですが、今は蹄の不安がないことが何より。馬体は相変わらず見栄えがするので、適切な負荷を掛けながらフレームに見合った基礎体力を築いていこうと思います」と話していました。

36.リリーズメモリー(トーセンリリーの19)

2021/4/30(オカダスタッド)458kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もあまり詰めすぎて馬体の成長を阻害しないよう、ジックリ乗り進めている段階です。まだ冬毛が多く幼さも残る体つきではありますが、調教の動きは徐々にしっかりとしたものに変わってきました。物見するケースも少なくなり、集中力が増している点にも好感が持てます」と話していました。

38.ソリルーナ(ムーニーポンズの19)

2021/4/30(オカダスタッド)425kg

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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ全体的に冬毛が伸びていて、見た目からでは馬体の良し悪しが判断しづらいところですが、体型的にはトーセンラー産駒の特徴が出ているように思います。コンパクトにまとまった体を伸縮させて瞬発力を発揮するタイプが多いですし、本馬も調教を進めるにつれて体全体を上手に使えるようになってきています」と話していました。

40.エスグラシア(ワイキューブの19)

2021/4/30(ノルマンディーファーム)461kg

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現在は坂路2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「中旬以降は連日パートナーとの併せ馬で坂路を上がっています。まだ集中力に欠く面が見られるものの、単走よりかは物見する回数も少なく、徐々に慣れてきそうです。ここにきて馬体重も大幅に増えて成長を感じさせますし、引き続き馬の状態に合わせながら進めていきます」と話していました。
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