更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
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3日(土)に坂路コースで4ハロンから1.3秒追走して併せ、52.6-39.1-25.8-13.1を馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に調教メニューを消化しています。現状の走りを見ていると、兄のノーブルロジャーのようにハミをグッと噛んで力強く前へ推進していくタイプとは異なり、体全体をフワッと使ってゆったり走るような面が見受けられますね。そうしたフットワークの特徴を踏まえても、やはり本質的には中長距離の舞台で持ち味を発揮するタイプという印象を強く持っています。性格が素直で何事に対しても真面目に取り組んでくれる点は好感が持てますが、やや優等生すぎて大人しすぎる一面もあるので、日々の調教ではなるべく前向きにスイッチが入るような扶助を意識して跨ってもらっています。ゲートを出る反応そのものや、そこからスピードに乗せていく二の脚の速さは目を見張るものがあり、この点は本馬の確かなストロングポイントと言えるでしょう。一方で、周囲の馬を気にする面やゲートへの寄り付きにまだぎこちなさが残るため、併せ馬で他馬に慣らしつつ、枠入りから駐立の練習を重点的に重ねています。課題はあるものの素直で呑み込みの早い馬ですから、経験を積みながら確実に良くなってくるはず。初戦から力を出せるよう、引き続き入念に態勢を整えていきます」(吉岡辰弥調教師)
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2.ラマナス
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
昨日8日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「先週に続き今週もゲートに入れて縛り付けてみましたが、何か悪さをする素振りはありませんでした。怖がりな一面はあるものの、座り込んだのはたまたまなのか、あの日だけ気分が良くなかったのか、正直わかりません。試しに昨日のゲート試験に臨んだところ、本番でも駐立でガタガタすることはなく、発進もスムーズで無事に合格してくれました。普段の様子からストレスが溜まっている感じも受けないため、今週末からは追い切りを開始し、このままデビューまで進めていけるか判断したいと思います」(高木登調教師)
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3.ヴァリアントソード
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日9日(金)に帰厩しました。
「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整していました。水曜日にはビシっとやって終い1ハロンは13.4秒をマークしています。しっかりと追ってのものというよりも余裕があって、やれば12秒台でも動けそうな手応えでした。今ではノドも気になりませんでしたし、成長してきているのでしょうね。いいタイミングで送り出せたと思います」(吉澤ステーブルWEST担当者)
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4.アルテクィーン
| 2026/10/9(グリーンウッドトレーニング)馬体重:470 |
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「現在は周回1000mのポリトラックコースをダクとキャンターで2500m、坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきたら気持ちが先走ってチャカチャカするようなところが見られましたが、それも大分落ち着いてペースを上げながら乗れています。来週から速いところも織り交ぜていくつもり。杉山調教師からは『480㎏くらいまで増やしてほしい』と言われているので、もう少し膨らませるつもりです」(担当者)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/10/9(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:444 |
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「現在は馬場をダクとハッキング1200m、キャンターで3000m(13~20秒ペース)のメニューで調整中です。馬場も回復してきたことで運動量を増やし、ペースも上げて乗り込んでいます。水曜日に13-14のラップを馬なりで刻みましたが、やる気も出てきたようで進歩しているのを感じられるようになってきました。もう少し体を使えると理想的なので、そのあたりも意識しながら乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
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6.ステディシップ
| 2026/9/30(ノルマンディーファーム)馬体重:517 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところを織り交ぜながら、メリハリのある調教内容で進めています。追い切り頻度を増やしてからも馬体重が増加しているのは好材料。動きの重たさも徐々に解消されてきて、馬格に見合った力強い走りに変わりつつあります。本州への移動も視野に入ってきているので、引き続きしっかりと態勢を整えていく考えです」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:503 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に半マイル60秒台の速いところを行いました。問題なく動けていたので、来週は58秒台までペースを上げてみるつもり。若干トモの踏み込みが浅く疲れが感じられるので、必要そうであれば治療を施す予定です。緩めないように乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/10/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:470 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。月曜に獣医さんに馬体を診てもらいましたが、特に問題はないとのことでしたので、火曜日から騎乗運動を開始しました。その後も異常なども見られませんので、近日中に坂路にも入れる予定です。来週は14-14も取り入れようかと思案しています。入場時の馬体重が450kgでしたが、すでに470㎏まで増えていますので、良いペースで回復してくれましたね。様子を見ながら進めていきます」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/10/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:497 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)で調整中です。中間も順調でさらに負荷を高めて乗り込んでおり、水曜日はスピード調教を消化しており、16-14.5-14-13.5のラップを刻みました。まだ課題は残る現状ながら、着実に前進して動けるようになってきていますので、さらなる上積みを求めてしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/10/9(KSトレーニングセンター)馬体重:476 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限18~20秒ペース)のメニューで調整中です。新馬戦を使ったあとに比べると、トモの状態は安定していますが、慢性的な緩さは感じられますし、グリップ感が不足しています。現状は前が勝っているバランスで現状は6:4という感じで、理想は逆の4:6だと思っているので、後ろに比重がいくようにしていきたいですね。まだ成長途上の感がありますし、地力強化が必須だと思います。現状は時計の速い馬場よりも、冬の中山のように時計がかかるコンディションが合いそうな印象です」(担当者)
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11.ジュリーブライト
| 2026/10/9(KSトレーニングセンター)馬体重:453 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限18~20秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めていますが、トモのパンチ不足が否めず、推進力に欠けています。非力さも残っていて、地力アップが必要な現状です。去勢していますが、悪さをすることはなく、扱いづらいということはありません。緩さも残る現状ですので、今後に向けて変わる余地は十分に残しています」(担当者)
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12.ウルフバルト
| 2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:515 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に半マイル60秒台の調教を取り入れましたが、徐々に動けるようになり、段々と体力がついてきました。デビューまではもう少し時間が掛かりそうな印象ですが、この様子であればどこかでゲート試験を受けることも考えていけそう。両前裏も気を付けながら進めていて今は問題ないですし、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
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4日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.0-28.1-13.9を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にも坂路コースで4ハロン54.8-39.5-25.3-12.4を単走で一杯に追い切りました。「昨日より少し負荷を強めて坂路を駆け上がらせていますが、素直にいい動きだったと思いますよ。単走でも集中力があり、自らハミをグングン取ってという具合。前走使ったことでさらに競走馬らしくなって、気合いも十分なので楽しみです。前回以上のデキに持っていけるんじゃないかと感じています。レースで感覚を掴んでもらえてるのであまり必要ないかなとも思いますが、タイミングが合えばまた浜中騎手に稽古をつけてもらってもいいかもしれません」(藤野健太調教師)
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14.ブラックバレル
| 2026/10/9(須藤ステーブル)馬体重:481 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。トレーニングの効果で幅が出てきましたし、体力も備わってだいぶしっかりと動けるようになってきました。余計な仕草が多いですし、先頭で走らせると集中力を欠いたり、ふわふわする面も見せて精神的な幼さは残ります。現状でもゲート試験までなら十分対応できると思いますが、精神的なものも含め、慣らす必要があるため、トレセンでも少し時間はかかりそうな印象です」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/9/30(エクワインレーシング)馬体重:500 |
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現在は坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「基本的には坂路主体で進めていますが、週1回はマシン運動にとどめる日を設けています。走ることを覚えてきており、しっかりとペースを保ったまま登坂できるようになってきました。軽く仕掛けた程度でも最後までスピードを維持することができているのも好印象です。負荷を強めるなかでも活気があって元気いっぱいですし、へこたれる様子もありません。送り出せる態勢は整ってきたことから、来月上旬には美浦トレセンへ直接入厩する予定です」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:421 |
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現在は馬場2周と坂路1~2本を18秒ペース(週2回は14秒ペース)のメニューで調整しています。順調に調整を進めることができており、上限は14秒までペースアップしました。馬体はキープできていますが、力んでしまう部分は相変わらずで、速い調教をコンスタントに消化してきたことで、気持ちも乗りすぎている印象です。引き続き馬自身のメンタル面に注意しながら調教内容にメリハリをつけていきたいと考えています。
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17.リコルディオーロ
| 2026/10/9(吉澤ステーブルEAST)馬体重:438 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングを2400m、外馬場でキャンターを1600m(上限20秒ペース)で調整中です。到着後はウォーキングマシンの運動で様子を見ましたが、問題なかったことから、水曜日から軽めに乗り出しました。体が細く映りますので、もう少しふっくらさせたいところです。脚元は大丈夫ですが、力んで走るため、首や背中の疲労が残っています。新潟開催で使うと聞いていますが、こちらでは普通キャンター程度にとどめてケアを優先して進める予定です。短い滞在になりますが、少しでもフレッシュな状態で送り出したいと思います」(担当者)
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
ノルマンディーファームで調整され、8日(木)に栗東・中村直也厩舎に入厩しました。
「当初は一旦トレセン近郊の育成場を挟むプランも検討していたのですが、北海道から本州へ運ぶ馬運車が混み合っていて都合がつかないため、急遽検疫を確保して直接入厩させるプランに切り替えました。今朝は普通キャンター(65.8-48.1-30.2-14.8)で坂路を1本登坂。非常に力強い脚取りで駆け上がっていましたし、乗り手の感触からもポテンシャルの高さがうかがえる馬ですね。ただ、さすがに北海道からの長距離輸送は堪えたのか、まだ与えた飼い葉を残している状況ですので、コンディションなど慎重に見極めながら進めていければと思います」(中村直也調教師)
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19.アルヴシェーナ
| 2026/10/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:428 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(14~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週は15-15を2本消化し、今週は17-15-14-14でコンマの差はありますが、ほぼ時計通りに半マイルを60秒で動かしました。驚くような動きとまではいきませんが、及第点の動きと言えるでしょう。こちらの施設が変わり、坂路が長くなりましたので、2歳馬を週4で坂路に入れるとややオーバーワークになるため、トラックコース3000m(18~20秒)だけで動かす日も設けています。馬体重は増えてはいませんが、負荷を強めながらキープできていますからね。週末にまた14-14をやる予定ですが、馬体重と相談しながら来週に13-13を入れるか検討するつもりです。ゲート練習は通す程度にしていますが、来週から中に駐立させて出すことも考えています。来週後半に松下調教師が来場される予定です」(担当者)
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20.ライハーン
| 2026/10/9(ヒモリファーム)馬体重:492 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。馬場状態が回復傾向にあるため、この中間より15秒ペースも織り交ぜ始めました。全体的にパワー、筋力がもう一つということで、それはここから負荷を強めていきながら鍛えていければと考えています。入場当初と比較して良くはなっているので、一歩ずつ前進していければ。普段は大人しくて扱いやすいタイプですよ」(担当者)
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21.カマクラコマチ
| 2026/10/9(ヒモリファーム)馬体重:542 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。馬場状態が回復してきたため、終いひとハロンを13秒で動かす日も設けています。負荷を強めながらも馬体重を大きく減らしていないのはいい傾向でしょう。ここのところは丹念に乗り込んできたことで体力が備わってきて、以前は馬場入りを嫌がったりしていたものが今は調教に素直に向かえていますよ」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/10/9(ケイツーステーブル)馬体重:438 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より坂路も取り入れて、乗り込みつつ飼い葉を食わせながらやってきていますが、なかなかどうして数字が変わってきません。他より食べているぐらいなんですけどね。馬体に痛い痒いはないので乗り重ねて徐々に筋肉をつけていくことで変化していければ」(担当者)
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23.ジョワリヴレ
| 2026/10/9(ヒモリファーム)馬体重:440 |
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「現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミル20分のメニューで調整中です。入場時の様子としてトモがクタクタでけっこう疲労の色は濃い印象。馬体重の方も思ったほど戻ってこないため、今は回復メインの内容とさせてもらっています。様子を見ながら乗り出しを開始する予定です。次は福島を目指せればという話は聞いているので、何とか間に合わせられるようにやっていきます。とはいえもちろん馬に合わせてのつもりです」(担当者)
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24.レイナグリス
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:460 |
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現在はウォーキングマシンの運動をおこなっています。先週末に受けたレントゲン検査の結果、運動を開始することになり、1日に30分ほど歩かせており、その後も歩様が乱れることもなく、特に変わった様子はありません。まだ毛ヅヤが良いとは言えず、体調面も上昇の余地を残しているため、もう少しの間はウォーキングマシンでの運動を継続し、トレッドミルもしくは騎乗運動再開につなげていければと考えています。
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25.ベルヴィテス
| 2026/10/9(吉澤ステーブルWEST)馬体重:436 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)メニューで調整中です。中間から坂路にも入れて調整しています。体がまだ小さい現状で、輸送で減った体を戻したいのですが、少しずつしか増えてきません。飼い葉食いが細く、ストレスやら新しい環境だからとかではないように思います。まずは馬体回復を優先し、じっくりと馬に合わせてやっていくつもりです」(担当者)
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26.フィエリアンテ
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:456 |
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現在はウォーキングマシンとトレッドミルの運動をおこなっています。この中間からウォーキングマシンに加え、トレッドミルの運動を開始しました。2日に1回軽めにダクを踏ませており、右前の経過を見ていますが、ここまでは異常もなく、日々のメニューをこなせています。この後はトレッドミルの頻度を増やし、メニュー自体も強化していく予定です。
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27.ダズリングスター
| 2026/10/9(キャニオンファーム土山)馬体重: |
この後は滋賀県・キャニオンファーム土山で調整することになり、7日(水)に移動しました。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。輸送熱などが出ることもなく、体調面にも不安はありません。体は少し寂しくなっているものの特に問題はなさそうなので、軽く乗り出したところ。週明けから徐々にピッチを上げていこうと思っています」(担当者)
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
本日9日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「この中間もゲート練習を中心としたメニューとし、丁寧に進めてきた甲斐もあって無事に合格となりました。発馬は上手な部類なんじゃないかな。まずはデビューに向けての第一関門をクリア。自分でも跨って感触を確かめたところ、まだトモの緩さは残りますが、これから成長していく中で徐々にしっかりしてくる部分だと思います。全体のバランスが良くて乗りやすい馬ですよ。心身ともに負担の掛かるゲートでもそこまでへこたれている様子は見せないため、基本的にはこのままデビューに向けて進めていくつもりです。現時点で番組を絞り込む必要はないですが、牝馬限定戦にこだわらず芝1600mの混合戦も選択肢に入れながら、進めた感じと相談して具体的にしていきます」(井上智史調教師)
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29.ホットリップス
| 2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:433 |
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「現在はウォーキングマシンの運動をおこなっています。角馬場で調整を進めていましたが、硬さが目立ったため治療を施し、一時的にマシン運動に戻して調整中です。だいぶ疲れが残っている印象で、まだ体の線が細くデビュー前には戻っていませんね。それでも飼い葉食いは良くなってきて徐々に体も戻ってきたので、週末から騎乗運動を再開する予定でいます」(担当者)
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30.クランユニティ
| 2026/10/9(ケイワンレーシング)馬体重:415 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2000m、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。雨で馬場が悪くなったことでペースダウンしていましたが、良いリフレッシュになったと思います。しかし、左前に骨瘤が出てきており、調教は同じメニューで進めていますが、今後の状況によって調教内容をどうするか検討していく予定です。体重は増えていませんが、骨格的にこれぐらいが現状の適正体重なのだと見込んでいます」(担当者)
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31.ココブランシュ
| 2026/9/30(ノルマンディーファーム)馬体重:483 |
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現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗再開後ここまで左前、右トモともに気になるところはありません。しばらく休んでいた分、体力や筋力面はもう一つといった印象を受けるため、今はペースアップを図るよりも乗り込み量を確保しながら調教を進めています。周りの馬に感化される面も見受けられるとあって、もうしばらくは様子を見ながら徐々に負荷を強めていきます」と話していました。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:458 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週2回は15-15を織り交ぜながら進めていますが、順調にこなすことができています。現在は体もフックラしていていいのですが、今の状態で入厩するとしぼんでしまいそうなんですよね。もう少し筋肉質になってきてほしいですし、そのあたりが改善されればと考えています」(担当者)
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33.ラスティングインク
| 2026/10/9(ケイツーステーブル)馬体重:457 |
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「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。背中から後ろにダメージが残っていて肉付きも悪く映ります。すぐにどうこうというよりも時間を掛けてあげた方がいいかもしれません。まずは必要な治療を施してやってからと考えています。馬に合わせて進めていきましょう」(担当者)
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34.シークユアドリーム
| 2026/9/30(オカダスタッド)馬体重: |
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現在は舎飼されています。担当者は「術後の経過は良好のようで、右前患部は腫れも徐々に引いてきました。ストレッチは毎日欠かさずおこなっていますが、それ以外は引き続き馬房内での生活にとどめて、回復を促していきます」と話していました。
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35.アストロノヴァ
| 2026/10/9(船橋競馬場)馬体重: |
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「体全体をうまく使って動けていますし、引き続き毛ヅヤもピカピカに冴えており、内臓面を含めて体調自体は良さそうですね。これだけ良い状態を保てているのを見ると、改めて前走の凡走が解せないほどです。この中間でチークピーシーズを何度か試してみましたが、集中力を促す効果がしっかり見受けられ、本馬には合っていそうな手応えを得ています。常に着用し続けて効果が薄れてしまうのは避けたいので、普段のメニューでは外し、あとは来週の追い切りと実戦本番で着用する方針です。次走については自場の1200m戦への出走を本線に考えていますが、念のため再来週の浦和開催にも登録は済ませてあります。相手関係やメンバー構成をしっかりと精査したうえで最終決定させてください」(森泰斗調教師)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/10/9(門別競馬場)馬体重: |
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「今週も坂路主体に18秒ペースで乗り込んでいますが、それなりに動けていますよ。調子もいい状態をキープできていますし、レース本番に向けて態勢が整いつつあるようです。この後は11日(日)に最終追い切りをおこない、来週10/14(水)門別・2歳3組(ダ1000m)への出走を予定しています。今回の鞍上に関しては若手の小川悠汰ジョッキーに依頼しました。減量騎手の起用が上手く結果につながってくれればと思います」(米川昇調教師)
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37.キングスフリート
| 2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:492 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も継続して乗り込めていて、体調面は特に問題ありません。体についてはどこが悪いとかではないのですが、やはり硬さが目立ちますね。今は我慢の時だと思います。引き続き様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
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38.プレシャスローズ
| 2026/10/9(ヒモリファーム)馬体重:492 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。馬場状態が回復傾向にあることから、この中間には終いのひとハロンを13秒で動かす日も設けています。負荷を強めて攻めながらも馬体重が増えているのはいい傾向です。以前は食べられなかったのですが、体力が備わってきたこともあって変化を見せるようになってきました。調教での動きも良くなっていますよ」(担当者)
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39.タワーレイヴン
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
ヒモリファームで調整され、7日(水)に帰厩しました。
「大型馬ということもあって緩さはありますが、それ以上のことはありませんね。乗って気になるところもないので解消を狙って淡々と乗り重ねていくだけ。放牧先からも調子が上がってきているところと聞いているので、こちらでも上手く波に乗せてあげられれば。ここから何本か消化してということを考えると月末あたりか、場合によってはその前の週での出走となる見込みです。再び芝で見るか、ダートに切り替えるかはまた進めた感触で相談させてください」(岩戸孝樹調教師)
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40.マルスヴェント
| 2026/9/30(ノルマンディーファーム)馬体重:497 |
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現在は馬場1~2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より徐々にペースアップを図っていますが、左前患部に不安はなく、調教後の歩様も問題ありません。立ち上げからここまで順調に進んでいます。ただ、長期休養明けとあって動きは重たく、トモにはまだ頼りなさが残るところ。現状メニューには無理なく対応できているため、この後も様子を見ながら調教進度を上げていき、体力や筋力を強化していければと考えています」と話していました。
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41.グランヴァレイ
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
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7日(水)にCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、83.5-68.7-53.6-38.1-12.1を馬ナリに追い切りました。「今週も併せでの時計消化。追い切りだとグランヴァレイの得意なペース配分なので、時計的にも内容的にも上手くこなせています。その辺り競馬にいくとどうかですよね。馬房では大人しくても馬場では意外と負けず嫌いでムキになって走るようなところも。折り合いがついたり溜めるような走りができるかどうかがレースでのポイントになってくるだろうとは見ていますが、いずれにしろ短距離向きだなという印象に変わりはありません。バランスがガタガタだった部分はだいぶ解消されて良くなっているので、あともう少しやってと考えて10/25(日)新潟・2歳新馬(芝1400m・混)を目標にさせてもらいました」(昆貢調教師)
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42.リョウエン
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
本日9日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、明日10日(土)に移動する予定です。
「今週に入ってもゲート練習を問題なく進められていたので、金曜日には受験できるかなと思っていましたが、目論見通り今日無事に合格してくれています。入り、駐立、発馬と問題なく、背中も良いところがあって能力がありそうですよ。ただ、2本目が終わったくらいから我を出してきて、危なっかしい感じもあったんですよね。お姉さんのカンザシという馬も結構危ないところがあったので、今後もゲートなど気を付けなければならないと思います。まだ緩さなどもありしっかりしていないので、このまま進めていくよりかは一度リフレッシュを図った方が良さそう。脚元は問題ないので、育成場で乗り進めていってもらい、可能であれば年内デビューを目指したいと思っています」(西田雄一郎調教師)
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43.セイフェスト
| 2026/10/9(CAROTTE FARM EAST)馬体重:496 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(20秒ペース、週に1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。中間も順調で、馬場も回復したことでペースアップして乗り込んでいます。体力もついてきたようで、15-15よりも速めのラップを刻み、5ハロン73秒の時計をマークするなど、以前とは比較にならないほど逞しくなりました。まだ心身の幼さは残るが、成長と進化を感じられる近況で、負荷を強めながら体重が増えているのも良い傾向です。これからもしっかりと負荷をかけて乗り込み、ゲート試験までと言わず、デビューまで持っていけるようにしていきたいと思っています」(担当者)
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44.エポラール
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
8日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。 この後はトレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日9日(金)に移動しています。
「気性面でまだ幼さが目に付き、実際跨ってみても芯が入ってくるのはこれからだと感じています。ここ最近は連日ゲート練習を重ねていましたが、少し精神的に煮詰まってきたのか、発馬直後に尻っぱねをしたり斜めにヨレて飛び出したりする場面が見受けられました。練習を終えて緊張から解放されると、テンションが一気に高ぶってしまうような危うさもありましたね。ただ、入厩してせっかくここまでステップを踏んできた経緯もありますから、まずは第一関門であるゲート試験の合格まで漕ぎ着けたいと考え、入念に練習を継続して昨日無事合格がもらえています。今回は2頭併せでの受験となりましたが、隣の馬の動きを過剰に気にすることもなく、うまく集中力を保って対応できていましたよ。発馬後も落ち着いてコースを1周回ってくることができましたし、まずはひとつの大きな課題をクリアできてホッとしています。ただ、実戦の競馬へ向かうには体力面でまだまだ物足りなさが残るのが正直なところです。ここまでゲート練習を本当によく頑張ってくれましたので、ここで無理に追い込むことはせず、いったん放牧を挟んでリフレッシュさせてやりましょう」(中尾秀正調教師)
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45.デスタンドレ
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
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4日(日)にWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、71.2-56.2-40.9-12.9を馬ナリに追われ、8日(木)には坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、56.0-41.9-27.7-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週末に初めてウッドコースで追い切り、今週はもう少し負荷を強めてみようと思っていたのですが、併せた相手がちょっとチグハグな走りになって、予定していた時計よりも遅くなってしまいました。モノの良さは感じていますし、走りにも安定感があって、ここまでの感触は悪くないですよ。現時点で430㎏台なので、牡馬と考えるともう少し育ってほしい面はあるのですが、成長してくれば面白そうな馬だと思います。今週末にウッドコースでもう少し負荷を強めてみるつもりです」(粕谷昌央調教師)
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46.シエログラーナ
| 2026/10/9(須藤ステーブル)馬体重:493 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。歩様の見た目は変わらず、トモの緩さに起因して走りがややアンバランスになっています。ほぐすようにしながら乗り込んでいますが、この辺りは今後の成長と経験によって改善されるのではないでしょうか。気性的に後ろ向きな面があり、ふわふわしたりしますし、まだ手応え良く走れていません。もう少し心身の成長がほしい現状です」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
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3日(土)にWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、89.0-72.2-56.3-41.1-12.2を馬ナリに追われ、7日(水)にもWコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、69.4-53.5-38.0-11.5を馬ナリに追い切りました。「先週末は長めからで相手を先行する形でおこない、水曜日には後ろから追い掛けての時計消化としました。率直な感想として動きは良かったですよ。一回使ったことでの上積みが感じられますし、馬体も上手いことキープできているんじゃないかな。ここまでいい流れでこれています。来週は新潟への輸送もあるので、その辺りも考慮した内容とするつもりです。鞍上に関しては丸山が新潟にいるということで前走から引き続いて声を掛けさせてもらいました」(田中勝春調教師)
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48.オラパ
| 2026/10/9(ケイツーステーブル)馬体重:427 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。坂路の馬場がだいぶ回復したため速いところを織り交ぜながら進めています。ペースを上げたことで飼い葉食いが落ちて、15秒をやった日はあまり口をつけずに翌日になるといつも通りといった具合です。その辺りを見ると根本的な体力がまだつききっていないのかなという気がします。乗り重ねて解消を狙っていければ」(担当者)
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49.ファブリカ
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:456 |
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現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。今週から騎乗調教を開始しました。軽めのキャンターから始めていますが、心身ともに幼い面を見せており、まだしっかり走れていません。血統的に難しさのあるタイプだとみていますが、騎乗者の扶助やハミ受けも理解できていないような動きを見せているため、まずは環境への慣れやフラットワークで操縦性を高めていけるように調整を進める予定です。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
宇治田原優駿ステーブルで調整され、7日(水)に栗東・北出成人厩舎に入厩しました。
「この馬は繋ぎが立っているタイプで牧場でも脚元がガタガタして心配だったんですよね。その辺りが解消されてきたため入厩させています。とても大きくてコロコロした体つきでまずはダイエットからですね。馬体が立派な分、脚元に負担も掛かりやすいので絞りながら注意しつつ進めていきましょう。デビューに向けての第一関門となるのがゲート試験。まずは扉が開いたところを通して、次は扉を閉めて駐立といった具合に一つ一つ確認しながら着実にやっていければ」(北出成人調教師)
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51.ジルヴァーナー
| 2026/10/9(ジョージステーブル)馬体重:422 |
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「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつペースを上げながら進めてきたのですが、トモを中心に疲れが出てきました。体重が減っているように苦しそうなところも見せているので、ここを乗り越えさせたいと思っています。このままじっくりと積み重ねていく予定です」(担当者)
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52.アズハール
| 2026/10/9(グロースフィールド)馬体重:481 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。楽をさせたことで疲労は回復し、脚元に異常もないことからペースアップして乗り込んでいます。まだ緩さが目立つように、成熟しきっていないのが確かでスタミナ強化も必要な状況です。デビューさせるために必要な体力を培っていきたいと思います」(担当者)
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53.リボンロゼッタ
| 2026/10/9(キャニオンファーム土山)馬体重:462 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週こちらにやってきたときは、疲れていたからかいつもみたいに旋回せず馬房の隅でじっとしていたので、疲れを取ることに専念し、今週月曜日から運動を開始しました。やっとクルクル回り出して普段の彼女に戻ってきたのでひと安心です。ハミに強く出るところがあるので、できるだけゆったり走れるようにしていきたいですね。引き続き様子を見ながら乗り進めていきます」(担当者)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/10/9(栗東トレセン)馬体重: |
この後はキャニオンファーム土山で調整することになり、10日(土)に移動する予定です。
4日(日)にCWコースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、59.7-43.5-13.7を馬ナリに追われ、8日(木)には坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.4-40.1-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路で動かして様子を見てみることに。併せの相手を気にして怯むようなところもなく、最後までしっかり動けていましたね。終いも12秒台でまとめられましたし、初めてにしては十分と言える内容です。このままデビューに向かうかとなると現状では体力面が物足りないのが正直なところで、今は一旦乗り込みに専念して力をつけてもらう方がいいと判断しました。ゲート試験だったり追い切りだったりのここまでの経験は今後につながるはずです。乗り込みながら成長を促しつつ、京都開催の最終週か阪神開催の初週でのデビューを目標に進められればと考えています」(加藤公太調教師)
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55.ブラックカレント
| 2026/10/9(高知競馬場)馬体重: |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週3日(土)に高知・工藤真司厩舎に入厩しています。
「日曜日より早速乗り出していますが、乗り込んでもらっていただけあってスムーズに取り組めています。トビが綺麗で軽い馬場向きな印象。まだ細身に映りますし、ここから付くべきところに付いてくることで高知の馬場にもマッチしてくるでしょう。この後はまずはゲート試験を課せられ、それをパスすると能力試験に進むことができます。スンナリいけるようなら来週にでもと考えているぐらいですが、あくまで様子を見ながらとさせてください」(工藤真司調教師)
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56.クラーケン
| 2026/10/9(佐賀競馬場)馬体重: |
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「次の出走は10/12(月)佐賀・赤十字佐賀県支部杯2歳-2組(ダ1400m)に決まりました。そこに合わせて今朝ほどいくらか動かしていて、調子は悪くなさそうで相変わらず元気ですよ。少しずつ走りが良くなっている中で前進を見せたいところですが、けっこうメンバーが強い印象。その中でどういった競馬ができるか。今回あまりにキックバックをひどく嫌がるようであれば、次はシャドーロールを着けるつもりで、その辺り見極められればと考えています」(真島元徳調教師)
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57.ロマノフ
| 2026/10/10(京都競馬場)馬体重:488 |
★10/10(土)京都・2歳新馬(ダ1200m・混)松山弘平騎手 結果7着
「ゲートはスムーズに出られましたし、取りたいポジションも取ることができました。道中も落ち着いて走れていましたね。ただ、いざ勝負どころを迎えてゴーサインを出すと、まだ少し非力なところが感じられました。だいぶ体に緩さが残っている現状ですし、そのあたりが影響しているのだと思います。条件的にはやはりダートの短距離が合っている印象です。今回の競馬を見ても悪いイメージはありませんし、まだまだこれから良くなってくる馬だと思いますよ」(松山弘平騎手)
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58.グランヴォヤージュ
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:483 |
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現在はトレッドミルの運動をおこなっています。右前球節は多少モヤっとすることもありますが、長引くことはなく歩様もスムーズです。運動後には水冷、冷却用粘土でしっかりと脚部を冷やすなどケアしており、来週あたりから再度、騎乗運動に切り替えていくことも検討しています。
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59.アストラルヴェイル
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:497 |
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現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。ペースアップを図りましたが、まだ全体的なアンバランスさは残っており、さらにペースを上げるにはもう少し四肢の運びに安定感が出てからになりそうです。右前肢と左トモにうまく力が入っていないようで、ゆっくりなキャンターでも頻繁に手前を替えてしまいます。替える際も跳び上がるくらい極端に体を使わないと替えられないため、じっくり乗りながら基礎的な筋力を付けていく必要がありそうです。
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60.アスタークロック
| 2026/10/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:441 |
先週3日(土)に宇治田原優駿ステーブルに移動しています。
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。申し送りで左前脚をぶつけたとのことでしたが、左前のどの辺りなのかわからないほどで腫れは見られず、触ってみても痛みはありません。状態を確認したうえで、今週からさっそく乗り出しを開始しました。初日は角馬場のみで調整して翌日からは上記のメニューで乗り込んでいます。休んでいた分、カーッとなるところはあるのですが、脚元は大丈夫そうです。初日は飼い葉に全く口をつけませんでしたが、翌日から食べ始めましたので、こちらの飼い葉にも慣れてくれたのでしょう」(担当者)
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61.エクイタス
| 2026/10/9(キャニオンファーム土山)馬体重:440 |
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「角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。週2回は3ハロンで15-15をやっており、状態面に不安はありません。口向きに課題があるため、吉村先生とも相談しながら矯正に努めています。脚元に関しては、両前が張る時があるものの、大きな問題ではありません。飼い葉は食べているのですが、もう少し増えてくれればというのが本音です。その点も意識しながら調整していきたいと思います」(担当者)
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62.エプリダルジャン
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
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4日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-27.6-13.3を単走でゴール前仕掛けて追われ、7日(水)にはWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、84.4-67.7-52.8-38.1-11.9を馬ナリに追い切りました。「この中間も日曜日は坂路、水曜日はWコースというルーティンで追い切りを重ねており、後者は菊沢騎手に跨ってもらっています。併走したパートナーにもジョッキーが騎乗していましたし、相手が強めに追われたのに対してこちらは終始馬ナリの稽古内容。それを追いかけて若干遅れた程度ですから、特に気にしてはいません。順調に出走態勢が整いつつあるとみて良さそうです。デビュー戦については芝、ダートを含めて検討中ですが、条件によっては頭数が混み合ってきているので、そのあたりも含めて番組を具体的にするつもりです」(高木登調教師)
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63.ルクスヴェリタス
| 2026/10/9(須藤ステーブル)馬体重:456 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めており、現状、問題点はありません。真面目な性格で前向きさもあって優秀です。もう少し幅が出てほしいところながら、フットワークが良くて持ったままで上がってこれるように動きも良いですし、この調子で高めていけたらと思います」(担当者)
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64.カルメンソリス
| 2026/10/9(美浦トレセン)馬体重: |
本日9日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「先週に引き続きゲートを主体。多少のピリピリ感はあってもイレ込むようなことなく進められています。入りと駐立は問題なく、発進は水準レベルでこなせて今朝ほど試験を受けて合格しました。出は普通とお伝えしましたが、二の脚はけっこう速くて、この辺り短距離馬らしいなと感じます。この後は週明けに坂路かWコースのどちらかである程度のところで動かす予定です。基本的にはデビューまでいきたいとは考えていますが、進めての感じで判断させてください」(秋本大介調教師)
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65.インクレディタブル
| 2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:470 |
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現在は馬場2周と坂路1~2本を18秒ペース(週2回は14秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に速めの調教を消化し、馬場も回復したことでしっかり負荷の掛かる調教を消化することができており、トモの動きも変わらずにスムーズです。まだまだ伸びしろが多く残るため、乗り込みながらさらなる良化につなげていきます。
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66.メティステラ
| 2026/10/9(ヒモリファーム)馬体重:460 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週は軽めの内容に留めましたが、この中間からは普通に乗り出しを開始しています。まだ重さはあるものの、跨っての感触なんかは悪くありませんよ。ここから乗り込むことでの変化にも期待したいです。普段の様子について言うとどうも怖がりなところがあって、馬房でプルプルしています。乗ってしまえば問題ないんですけどね」(担当者)
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67.ペルル
| 2026/9/30(ノルマンディーファーム)馬体重:448 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「15-15を交えながら徐々に体も増えてきて、本州への移動も見据えていた矢先、27日(日)朝に馬房で寝違え、左前と左トモに擦り傷を負うアクシデントがありました。バタバタしたようで歩様にも見せていたことから、今は騎乗を控えて回復に専念しています。ただ、馬体、動きともに良化傾向にありましたし、外傷箇所の傷口さえ塞がればすぐに乗り出せると思います」と話していました。
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68.リリーブランカ
| 2026/10/9(吉澤ステーブルWEST)馬体重:430 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)メニューで調整中です。この中間から坂路にも入れていますが、飼い葉食いが細いですし、現状はまだ動き切れていません。大人しくて扱いやすい反面、もう少しピリッとしてもいいのかなと思ってしまいますね。輸送疲れが残っているのかもしれませんし、馬体回復もさせながらじっくり馬に合わせて進めていく予定です」(担当者)
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69.フォルガス
| 2026/9/30(オカダスタッド)馬体重:562 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からは不定期でハロン15秒ペースを取り入れています。まだ余裕たっぷりとはいかないものの、まずまずの動きを見せていました。ジックリと乗り進めてきたこともあり、体力面は着実に強化されてきている印象。今のところ脚元に不安はなく、追い切り後の反動も見受けられないため、ワンランク上の走りができるよう、引き続き速いところを織り交ぜながら回数を重ねていく考えです」と話していました。
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70.ファンキージャズ
| 2026/10/9(大井競馬場)馬体重: |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、7日(水)に大井・高橋清顕厩舎に入厩しました。
「セリの時から気になっていた馬で、やはりバランスがとれた馬体で見栄えがしますよね。初めての場所ということでテンションが高めの印象で、まずは新しい環境に慣れてもらうことを優先に進めていきましょう。昨日は角馬場での運動に留めていて、乗り手からは『前進気勢が強かった』と感触を伝えられています。私としても入厩してくるのを楽しみにしていたので、上手いことやれるよう精一杯努めるつもりです」(高橋清顕調教師)
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