更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重: |
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、本日3日(金)に移動しました。
「この中間も坂路コース主体で調整を行いました。背中の感触が良く、比較的脚捌きも軽いタイプ。まだ筋力、体力ともに不足している現状ではあるものの、間違いなく走ってくる馬だと思いますね。昨日の計測で馬体重が470kg。秋のデビューに備えて、外厩でもう少し乗り込んで下地作りをしていきます」(吉岡辰弥調教師)
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2.ラマナス
| 2026/6/30(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:459 |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もメニュー自体は変えていませんが、坂路での15-13を重ねるなかで徐々に体幹がしっかりしてきた感触があります。馬体重こそ増えてはいないものの、以前のように強い負荷を掛けても減らなくなってきたのは、少しずつ芯が入ってきている証拠でしょう。一旦調教をセーブしたことがプラスに働いたようで、ここにきてフィジカルとメンタルがかみ合ってきた印象です」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/7/3(吉澤ステーブルWEST)馬体重:454 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかりペースアップをして乗り込めていますが、もう少し乗り込みは必要そうです。それでも徐々に成長は見られますし、前向きさも出てきたので変わってきそうな雰囲気がありますよ。しっかり負荷を掛けながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)
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4.アルテクィーン
| 2026/7/4(函館競馬場)馬体重:464 |
★7/04(土)函館・2歳未勝利(芝1200m・牝)鮫島克駿騎手 結果2着
「逃げるつもりはなかったのですが、ポーンッとゲートを出てダッシュよく飛び出しハナへ。押し出されるような格好でも、前走より楽に行き脚が付きましたし、道中も折り合ってリズムよく運べています。勝ち馬に終始マンマークされる展開でしたが、四角の手応えもまだ十分余裕が残っていたので、押し切れると思ったんですけどね…。追ってから思いのほかフォームが沈まず、最後競り負けてしまいました。時計も1秒近く詰めているように、レース内容自体はグンと良化している。手前もちゃんと替えられていたし、もう少し芯が入ってくれば、追ってからもっと推進力が増すはずです」(鮫島克駿騎手)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
本日7月3日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「今週に入って水・木曜と2日間練習を行いました。昨日はゲートに行った時間が遅く、ほとんど他の馬がいなくて1頭での練習になってしまいました。入りを少し渋るところがあったので入念に練習をしたところです。発馬も1頭でしか試せなかったものの、スタッフは『他に馬がいれば問題なく出そうです』と言っていたので、来週水曜日まで空いてしまうよりかはと、ダメ元で本日受験してみました。他の厩舎の馬と一緒に行って、特に問題もなく合格してくれましたよ。この後はよほど問題がなければ、来週から少しずつ時計を出していこうと思っています。ただ、入厩直後から前脚の内側が少し張るので、支軸を確認して削蹄を行いました。その後は悪化もしていませんし、削蹄により脚元が馴染んでくれば良くなるとみているので、少し動かしてみた段階で今後のことを判断させてください」(小島茂之調教師)
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6.ステディシップ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:509 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月よりも馬体重の数字は増えているものの、見た目にはシャープに映るように、もう少し幅が出てきてほしいところ。そのため、この中間も同様のメニューで乗り込みを進めています。ペースはいつでも上げられる状態にありますし、このタイミングで時計を詰めていくより、今はフィジカル面の良化を待った方が良さそうです。逞しい馬体に成長し、走りにもいい意味で抑えるのに苦労するくらいの力強さが出てくればと考えています」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:501 |
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週もラスト2ハロン15-15を行っています。体付きはまだ子供っぽいですし、両前脚の裏は張りやすく、左トモの球節にも慢性的な腫れがあるため、ケアは継続しているところです。動き自体は悪くないので、徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/7/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:470 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より週2日ペースで14-14を消化しています。相変わらず体重が増えてきませんが、減らしもしないですし、そこそこ動けているのでこの感じで進めていくつもりです。週末も問題がなければ、来週はもう少し負荷を強めてみようと思っています」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/7/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:485 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に半マイル15-15を行いましたが、何とか頑張って上がってこられました。トモの力が弱くまだ余裕がない感じですが、前にガタがくるわけでもありません。最近馬房でよく寝ているように疲れが出てきているので、状態をよく見ていくつもりです。ここを上手く乗り越えさせたいですね」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/7/3(KSトレーニングセンター)馬体重:475 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。一度競馬を使った割には動きがバラバラですし、体の幼さも残っていますね。獣医師からは『両肩や両トモがまだ緩いです』と言われたので、全体的なレベルアップを目指しつつ、じっくりと乗り込んでいければと思っています」(担当者)
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11.ジュリーブライト
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:462 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬っけの強い面が解消されて、普段の様子も以前より落ち着いていますが、相変わらず乗り出しのときだけチャカチャカする仕草を見せています。走り出してしまえば自己主張することはなく、去勢効果が表れてきたことは確か。術後に萎んだ馬体もすでに回復し、ここ最近は食べたものが身になってきた印象です。このまま15-15再開に向けて、徐々にピッチを上げていきます」と話していました。
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12.ウルフバルト
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:495 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も乗り進めていますが、体力的に物足りないですね。まだ緩さも目立ちますし、普通ペースで1ヶ月くらい進めていった方が良さそうです。歩様には出ていないものの、両前脚の裏には疲れがある感じなので、ケアを行いながら乗り込んでいきます」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:440 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間で一気に体重が増えたので、少しだけピッチを上げています。今週は半マイル60秒を少し切るくらいのところも行えており、コンディション、脚元ともに良好ですよ。相変わらず飼い葉食いは細いので、もう少し食べてくれれば体もふっくらしてきそうです」(担当者)
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14.ブラックバレル
| 2026/7/3(須藤ステーブル)馬体重:480 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週は少しペースを上げてみたのですが、だいぶ動けるようにはなってきています。16-16でまだ一杯な現状ですが、あともう少しという感じがしますよ。徐々に良くなってきているので、このいい感じをキープしながら本数を積み重ねていくつもりです」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/6/30(エクワインレーシング)馬体重:492 |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週5日の坂路調教は変わりませんが、残り1日はトレッドミルに入れて、背腰への負担を軽減させながらトレーニングを進めています。今月中旬時点で482kgだった馬体重が、今朝の計測では492kg。週に1回15-14を取り入れながら、この半月で10kgも増加したように、このまま本場で緩めず乗り込んでいって良さそうです。嘉藤貴行調教師からは『今のところ入厩時期は秋以降と考えていますが、状態次第で早めることも検討したいと思います』とのことでしたので、目標に向けてさらに鍛錬を重ねていきます」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:437 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「牡馬にしては少し繊細な面を見せるときがありますが、調教に大きく影響することはありません。飼い葉食いに関しても変わらず良好とあって、先月に比べると馬体重が増加したのは好材料です。理想としては、さらにトモをパンとさせて、登坂時の踏み込みに力強さがほしいところ。引き続きメリハリのあるメニューで15-15をこなしながら、フィジカル面での成長を促していきたいと考えています」と話していました。
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17.リコルディオーロ
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
1日(水)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「まずはゲートをということで順繰り進めさせてもらいましたが、課題らしい課題も見つからずにこれであればと試験を受けて合格。ゲートへの寄りつきから入り、駐立、発進と全て難なくこなしてくれました。出てからの二の脚もスムーズで本当に優秀ですよ。体つきは華奢でも力感ある走りで、血統面はもちろんのことダート向きだなと再認識しました。距離に関しては掴みかねるところはあるも、1200mと1800mであれば短い方かなという印象。目標とする番組としては直近だと新潟のダ1200m戦として、はたしてそこまでここから一直線でいけるかどうか。週末からピッチを上げていきながら、そこでの反応だったりを見ながら判断していければと考えています」(伊藤圭三調教師)
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:496 |
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現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。担当者は「当初は騎乗を開始する予定でいましたが、しばらく休養していたぶんテンションが高く、初めてのコースになることも考慮して、まずはトレッドミルで立ち上げていくことにしました。シュウジデイファームでゲートの通過を進めてもらっていたとあって、狭いトレッドミルにも躊躇せずに入っていきますし、ダク、キャンターとノドの状態に気になるところはありません。ガス抜きが完了すれば乗り出そうと考えています」と話していました。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/6/30(シュウジデイファーム)馬体重:418 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「体力、筋力ともに徐々に強化されてきたようで、15-15の2本目のフットワークも良くなってきました。楽に動けるようになってきたことに伴い、精神的にも余裕が出てきた印象を受けるため、あとは食べたものが身になってくればといったところだと思います。それでもフレームに対する体つきは悪くありません。サイズ感を考えればトモも大きく見せますし、小柄というよりかはコンパクトにまとまっている感じではないでしょうか」と話していました。
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20.ライハーン
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:495 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15秒ペースの追い切りを重ねていくなかでも、疲れを感じさせない走りを見せていますし、馬体重も順調に増えてきている点は頼もしい限りです。とはいえ、まだトモがパンとしきれていない分、踏み込みに甘さが残るのが現状の課題。こちらから適度に促しつつ、馬自身に筋肉をしっかりと使わせることを意識して取り組んでいきます」と話していました。
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21.カマクラコマチ
| 2026/7/3(ヒモリファーム)馬体重:519 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週に引き続き15秒ペースを週2回というのを変わらず積み重ねることができています。へこたれる様子もありませんし、飼い葉食いに関しても変化はないですね。それでも進めてきたことでいい意味で煩さが出てピリッとしてきた印象を受けます。中間には森調教師も状態確認に訪れました」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も週に2回の15-13を織り交ぜつつ、与えられたメニューをしっかりとこなすことができています。引き続き馬体重も増加傾向にありますが、見た目にはもっと大きくしていきたいところなので、さらなる成長を促しながら進めていければと考えています。
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23.ジョワリヴレ
| 2026/7/3(ヒモリファーム)馬体重:428 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。夏負けの感があった状態からは徐々に抜け出しつつあります。早めに補液で対処したのも良かったのでしょう。今週からは15秒で動かす日も入れながらと段階を上げることができています。あとは体重も戻ってくればというところですので、もう一つ乗り越えてほしいですね。千葉調教師からは『上がってきたタイミングでデビュー目指せれば。いい時に使ってあげましょう』と伝えられています」(担当者)
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24.レイナグリス
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:445 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて精神面での成長が窺え、だんだんと大人びてきた印象を受けます。馬体面に関しては、もう少し筋肉量が増えてくるのが理想ですが、松尾卓哉調教師からは「今月下旬の入厩を検討しています」とのこと。それまでにもう何本か追い切りを重ねられるので、さらなる良化を促していこうと考えています。
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25.ベルヴィテス
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:455 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「追い切り後の上がり運動時に時折チャカつくことがありますが、危うい素振りを見せることはないため許容範囲内です。精神的にまだ成長段階ではあるものの、以前はちょっとした物音や周囲の動きに驚くなどの臆病な一面を覗かせていたことを考えると、少しずつ大人びてきている様子。テンション面を過度に不安視する必要はなく、母譲りのピリッとした気性が走る方にプラスに働きそうな印象です」と話していました。
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26.フィエリアンテ
| 2026/7/3(KSトレーニングセンター)馬体重:412 |
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「現在は1時間のウォーキングマシン運動を行っています。右前球節は落ち着いていることから、今週より軽めに動かし始め、昨日から騎乗運動に移行しました。明日は馬場に出して調教を行おうと思っています。先週末に少し熱発したので、輸送や慣れない環境でガタっときたのかもしれません。まだ馬もしっかりしていませんし、ここからじっくりと進めていきたいと思います」(担当者)
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27.ダズリングスター
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:445 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路2本目の後半で苦しくなってくると、前躯に頼った走りになるため、走行フォームにはまだ改善の余地を残すところ。とはいえ、最後まで手応えが極端に鈍ることはありません。自分から前へ進もうとする気持ちを見せながら登坂できていて、調教に一生懸命に取り組んでいます。心身のバランスが整ってくれば、まだまだ成長が見込めるはずなので、この後もしっかりと負荷を掛けて鍛えていく考えです」と話していました。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:498 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左トモに関しては良化の余地が残りますが、走行バランスに以前ほどの左右差は感じられなくなってきました。まだ坂路2本目の後半にかけては踏ん張りが利かず、フォームが乱れるときがあるので、もう少しの間は現状メニューを継続し、体幹を鍛えていこうと考えています」とのことで、この中間に来場した井上智史調教師は「休み明けで速いところは控えているとのことですが、その割にはトモがパンとしています。このまま順調に乗り込みが進めば、次第に課題も解消されてくると思います」と話していました。
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29.ホットリップス
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:452 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。ある程度体重が乗ってきたので、週明けから本格的な調教を行っています。今週も清水調教師が見に来られましたが、『見た感じがもう少しですね』と話していたように、数字ほど大きく見せないところがあります。飼い葉は食べていますし、体調面も問題ないので、乗り進めながら体を膨らませていきたいと思っています」(担当者)
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30.クランユニティ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:424 |
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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中の小野町への移動を目標に進めていたのですが、下旬になり左前に骨瘤の症状が出始めたため、一旦延期することにしました。今は軽めのマシン運動と併せてレーザー治療をおこなっており、触診反応や歩様に見せることはありません。早めにケアした甲斐もあって患部の状態は徐々に落ち着いてきたので、来月上旬を目処に騎乗を再開し、変化がないか確認していきます」と話していました。
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31.ココブランシュ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:469 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月下旬にパドック放牧から日中放牧に切り替えたところ、右前膝にだんだんと水が溜まり腫れてきたことから、念のため獣医の診察を受けました。『悪性のものではないので、特に処置する必要はありません』とのことで、昨日29日(月)より騎乗を再開。ただ、今朝の馬体チェックで反対の左前を気にする素振りがあったので、大事を取って調教を取り止めています。熱感や触診反応はありませんが、歩様には見せているため、すぐに改善しないようであれば検査する予定です」と話していました。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/7/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:422 |
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、7月1日(水)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動を行っています。到着後も輸送熱などはなく、飼い葉もちゃんと食べていて健康といった感じです。体重が20kg近く減っているので、今週は回復優先のメニューで進めていくつもりです。来週から騎乗運動に移行できればと思っています」(担当者)
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33.ラスティングインク
| 2026/6/30(オカダスタッド)馬体重:455 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みを重ねるにつれて、徐々に体力が向上してきてはいるものの、登坂後の息遣いはまだ良化途上といったところ。それでも最後まで気持ちを切らさず、前向きに坂路を駆け上がってくれる点は競走馬としてストロングポイントでしょう。この長所を生かすためにも、さらなるパワーアップが必要なので、中身をより強固なものにしていきたいと考えています」と話していました。
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34.シークユアドリーム
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:531 |
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現在は馬場2~3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗れていることもあり、この中間からは周回コースでの走行距離を長めに取る日を設けています。まだ緩さが感じられる体つきとあって、この先変わってくる部分も多いと思うので、しっかり心肺機能をつくって追い切りを開始できればと考えています。
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35.アストロノヴァ
| 2026/7/3(ケイツーステーブル)馬体重:470 |
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「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000mのメニューで調整中です。入場時の硬さも取れてバランスが良くなってきたために乗り出しています。乗り重ねてくると右前が浮腫むんですよね。レントゲン検査をおこなって確認しつつ、早めに対処しておこうということでショックウェーブ治療を施しています。左前のソエは変わらずですね。引き続き痛みはないようで歩様は問題なく、ただ触ろうとすると避けるといった具合です。この後も脚元の様子を慎重に見ながら一つずつ進めていきます」(担当者)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/7/3(門別競馬場)馬体重: |
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「この中間も坂路で順調に乗り込みを進めており、疲れを感じさせることもなく、元気いっぱいの様子です。飼い葉もしっかり食べていますし、テンション面も安定していて、気になるところはありません。動きからは前走を使った反動も見られず、ここまでいいコンディションを維持しながら調整を進められているので、中1週で使おうと考えています。今週末に最終追い切りをおこない、来週7/08(水)門別・JRA認定アタックチャレンジ競走(ダ1100m・牝)に 石川倭騎手で向かう予定です」(米川調教師)
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37.キングスフリート
| 2026/6/30(シュウジデイファーム)馬体重:475 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬までは隔週で15-15を2本登坂させていましたが、中旬以降は週1回の頻度で2本上げる日を設けています。だんだんとトモを使えるようになってきて、上体の起きた走りに変わってきましたが、2本目に行くとまだしっかりと動ききれてはいません。そのため、もうしばらくはこの形を継続していき、良化が窺えたところで3ハロン40秒台のラップを刻むメニューへ移行しようと考えています」と話していました。
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38.プレシャスローズ
| 2026/7/3(美浦トレセン)馬体重: |
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1日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、71.1-55.7-40.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「今週は70-40で終い伸ばすような指示を出してイメージ通りに終えられています。速いところの方が安定感があるというか、おっと思わせる走りをするんです。ペースを上げてきてもへこたれないですし、忍耐強いところがありますね。この様子であればこのままデビューに向かっていいだろうと判断させてもらいました。そんなに長いところのイメージはありませんが、かといっていきなり1200mからってタイプではないでしょう。と考えると中京の芝1400m戦からはどうだろうかと目標を定めています。馬房が確保できた場合には同じ日に組まれている札幌の番組も候補に入れるつもりです」(池上昌和調教師)
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39.タワーレイヴン
| 2026/7/3(ヒモリファーム)馬体重:491 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。週に2回は終い13秒のところまで進めることができています。重ねる毎に動きの良化が見られ、着実に吸収してくれているようですね。岩戸調教師にもその旨伝えさせてもらったところ、次の2歳の入厩候補として考えているようでした。入ってからもスムーズに進められるように下地を作っておきます」(担当者)
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40.マルスヴェント
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。担当者は「舎飼でしばらく馬体重は測っていませんが、見た目にはかなりフックラとしてきました。単に休んで増えただけではなく、成長分もありそうです。術後3ヶ月の経過を確認するため、来月上旬には左前のレントゲン検査をおこなう予定です」と話していました。
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41.グランヴァレイ
| 2026/6/30(シュウジデイファーム)馬体重:460 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前管の腫れが引いたことから、今月中旬よりBTCへの通い調教を再開。隔週で15-15を2本登坂させる日も織り交ぜています。打撲による影響はありませんが、まだ脚元が水っぽいために、強い負荷を掛けた後は右前球節が浮腫みがち。獣医に診てもらっても異常があるわけではなく、疲れが溜まりやすいようで、バリバリ乗り込んでいくのはもう少しスカッとしてからの方が良さそうです」と話していました。
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42.リョウエン
| 2026/7/3(ケイワンレーシング)馬体重:483 |
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「現在は坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。治療を行いながら進めていますが、まだ歩様がしっかりしていない感じです。無理をさせないように軽めに乗っており、今後も様子を見ながら判断するつもりです。体調面には不安がないので、当面は基礎を作っていきたいと思っています」(担当者)
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43.セイフェスト
| 2026/6/30(オカダスタッド)馬体重:470 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体が締まってきたことで、だんだんと追い切りの動きも良化。ここ最近はスッとスピードに乗り、後半2ハロンは無理せず15秒を切るラップを刻むことができています。以前に比べればフォームも固まってきて、力強い走りに軽快さが加わってきました。この調子で進めていけば、本州への移動も視野に入れていけそうです」と話していました。
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44.エポラール
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:436 |
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現在は馬場2~3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週半ばからは周回コースでの走行距離をやや延ばしています。現状の課題は精神面での幼さですが、走り自体のバランスは悪くはありません。日々の調教で集中力が高まってくれば、変わってきそうな印象です。騎乗者の扶助に対しての反抗的な面が軽減されてくるよう、しっかり教育しながら追い切り開始に向けての準備を進めていきます。
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45.デスタンドレ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:452 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も乗り込み自体は順調なものの、口向きに関しては依然課題として残っているため、引き続き矯正に取り組んでいく必要があります。体力面も徐々に余裕が出てきてはいるようですが、まだ全体的に力が付ききっていない様子。背腰がパンとしてくれば、トモの踏み込みもしっかりしてくるはずなので、この後も筋力強化を図りつつ、ウィークポイントの改善を目指していきます」と話していました。
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46.シエログラーナ
| 2026/7/3(須藤ステーブル)馬体重:491 |
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「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(17秒ペース)のメニューを行っていたのですが、火曜日の午後になって右前の歩様に違和感があったため獣医師に診てもらいました。結果的には特に異常も見られず、はっきりとした原因は分からなかったため、現在は軽めに乗っているところです。両前の繋靭帯あたりに若干の触診反応があるくらいですので、少しの間は様子を見ながら進めていきます」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/7/3(ヤスダステーブル)馬体重: |
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「現在は1周800mのWチップコースでダクとキャンターで1600~3200mと週2回は1200mの坂路コースを1本(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。今週より場所を移して坂路コースでの調教も取り入れ始めました。坂路で乗る日は下のWコースでは距離を控え目にしてといった具合にバランスをとって乗っています。週末には15秒ペースを入れてみようかと考えているように順調と言えますが、まだ力がないのである程度の時間は掛けてあげた方がいいかもしれません」(担当者)
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48.オラパ
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬体重が440kg台まで回復したことから、1日(水)より騎乗を開始しました。この中間に来場した伊坂重信調教師も、北海道で見たときと比べて馬体の成長を感じていたようですし、今後もまだ良化の余地がありそうです。現状ではまだシャープに映る体つきなので、しっかり乗り込んで全体的な強化を図っていきます。
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49.ファブリカ
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。担当者は「両前のソエに関してはもうケアする必要はありませんが、右前の外傷箇所には引き続き治療をおこなっています。膝から管にかけて広範囲だった傷口は徐々に小さくなってきましたし、馬自身の体調は良さそう。近日中にはパドック放牧を開始できる見込みです」と話していました。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/7/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:477 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500mのメニューで調整中です。こちらに到着して2週間近く経ちますが、まだ環境の変化に戸惑っているのか落ち着かない様子なんですよね。ただ、集団で調教に臨んでいるので、大きな問題はなさそうです。もう少ししたら坂路にも入れて進めていくつもりです。体はボテッとしていてまだ余裕がありますし、馬に合わせて進めていく予定です」(担当者)
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51.ジルヴァーナー
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:425 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に熱発しましたが、数日休ませてすぐに体温は安定したことから、1週間ほどで騎乗を再開しています。休養中はそれなりに落ち着きがあったものの、いざ調教となると頑張りすぎるというか、張り切ってしまうようで、相変わらずテンションは高め。こちらもソフトに乗ることを心掛けて、馬にリラックスして走ることを覚えさせたいと考えているので、もう少しの間は現状メニューで進めていきます」と話していました。
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52.アズハール
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:475 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。1日(水)より騎乗を開始しました。到着時はどこか元気がないように見えましたが、日を追うごとに活気が出てきて体調面での心配はなさそう。短期間で馬体重もグンと増えましたし、さらなる体力強化とともに調教内容も濃いものにしていければと考えています。
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53.リボンロゼッタ
| 2026/7/3(キャニオンファーム土山)馬体重:458 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は13-13も織り交ぜていますが、しっかり動けていましたし、体重も減らさずに順調にきています。相変わらず寂しがり屋で旋回することもありますが、調教の支障になるようなことはありません。そろそろ帰厩となりそうなので、準備を進めておきます」(担当者)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:447 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。1日(水)より騎乗を開始しました。馬装からコースに出るまで、スムーズに終えることができていますが、重心が右に傾いている感じ。ハミのポイントもアンバランスなところがあります。跨っての背中の感触はいいので、まずは口向きを整えていくイメージで乗っていきます。
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55.ブラックカレント
| 2026/7/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:438 |
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現在は馬場2~3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から周回コースの走行距離を延ばしていますが、息遣いなどからはまだ長めを走ると苦しそうな印象を受けますい。ただ、以前ほど右に張っていくような面はなくなっているので、この先の追い切り開始に向けて心肺機能の強化を図っていきます。
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56.クラーケン
| 2026/7/3(佐賀競馬場)馬体重: |
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「能力検査後も変わりなく日々の調教をこなせています。動きの面でいうとまだ物足りないというか、もう一つなんですよね。当初は7/18(土)佐賀・スーパーホープフルデビュー(ダ900m)を目指すつもりも、もう少し時間を掛けて整えるためにここをパスすることも検討。ただ、そうなると8月になって暑さも厳しくなってくるしなと頭を悩ませています。色んな意味でいいところで使ってあげたいので、ここから進めていきながら判断させてください」(真島元徳調教師)
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57.キーロフの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:493 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。OBSスプリングセールでの購買馬になり、動物検疫所成田支所から5月22日(金)に移動してきました。10日間ほど楽をさせた後、騎乗を開始しています。初日は角馬場で円運動をおこなったところ、左右ともに体を内に捻じって走るところがあり、久々に乗られた影響からか動きがぎこちなく感じられました。コースに出てからも背中の可動域が狭く、乗り込みを進めるなかで徐々に良化が窺えるものの、まだ体を使いきれてはいない印象です。そのためまずは筋力を戻すことと、フォームの安定性を求めていこうと考えています。血統や適性などから筋骨隆々の馬体を目指していくべき馬だと思うので、しっかり動ける体つきをイメージしながら鍛えていきます。
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58.テイラーズツーリストの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454 |
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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。昨年のOBSオクトーバーイヤリングセールでの購買馬になり、日本到着は今年の5月11日(月)。小野町にはキーロフの24と一緒に5月22日(金)に入場しています。それまでの約7ヶ月間はアメリカの育成場でしっかり乗り込んでもらっていたとのことで、こちらでは10日間ほど楽をさせた後に騎乗を開始。ただ、だんだんと右前にあった張りが強くなってきたので、念のため獣医の診察を受けたところ、種子骨周辺に軽度の炎症があるとの診断。特に心配するほどのものではありませんが、着地検疫期間が3ヶ月あって時間もあることから、無理せずケアしながら落ち着くのを待つことにしました。このタイミングで体も増やしたいと考えています。走り自体は左右差がなくてバランスが良く、これといったクセもなくて、前向きさが感じられました。
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59.オーロラズライドの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:497 |
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現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「5月11日(月)に成田空港に無事到着し、検疫を経て同月23日(土)に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動をおこないながら馬体の回復を図り、6月中旬より騎乗を開始しています。まだ環境の変化に慣れていないこともあり、物音に敏感に反応する一面が見受けられるので、念のため突発的な動きに注意しながら進めていくつもり。大型馬の割に動きはこじんまりしていますが、そのあたりは4月のセール以来、久々に乗られた影響でしょう。体がほぐれて全身を使えるようになれば、伸び伸びとしたフットワークに変わってきそうな印象です」と話していました。
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60.ドリームキャスターの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:470 |
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現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「OBSスプリングセールでの購買馬になり、こちらにはオーロラズライドの24と一緒に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動をおこないながら馬体の回復を促し、6月中旬より騎乗を開始しています。トモのつくりはかなりの直飛型ですが、クッションの利いた繋ぎで乗り味が良く、見た目のイメージとは異なって切れる脚が使えそうなタイプ。容量も大きくて鍛えられてパンとしてくれば楽しみですし、遅生まれで全体的にも成長途上といった印象です」と話していました。
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61.ケイアイリブラの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:453 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年のサマーセールでの購買馬になり、えりも分場で1ヶ月ほど昼夜放牧をおこなった後、こちらに入場してきました。ここまで順調に調教を重ねられていることもあって、着実に体力が備わってきた印象で、ここ最近は2本目を登坂した後の息の戻りも早くなってきています。とはいえ、今時点であまり詰め過ぎると、体を減らしてしまいそうな雰囲気があります。450kg台をキープしながら進めていきたいと考えているので、オーバーワークにならないよう注意しながら乗っていきます」と話していました。
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62.ジェラスガールの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム)馬体重:474 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「5月14日(木)に開催されたサラブレッドオークションでの落札馬になり、その2日後にこちらへ入場してきました。数日ほど環境に慣らした後に騎乗を開始しています。移動前はBTCの坂路にて週1回は15-15をこなしていたとのことで、こちらでも6月上旬から追い切りを開始。軽く促しただけでスッと反応よく動けていますし、登坂後の息遣いからはさらに時計を詰めていってもスムーズに対応してくれそうな印象です。普段は少しチャカチャカしたところはありますが、調教に対しては真面目。皮膚感の良さが目に付く一頭です」と話していました。
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63.ファインアイリスの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:471 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年のオータムセールでの購買馬になり、そのときの公表事項に2025年5月に右飛節関節炎に対する関節洗浄および内視鏡による関節洗浄(2回)とありましたが、馴致の立ち上げからここまで調教を進めてくる過程でまったく影響はありません。それとは別にここ最近は負荷が強まり、15-15の回数を重ねて馬体が少しシャープに映るようになってきたため、フレームに見合うだけの体づくりを意識しながらトレーニングを重ねていこうと考えています。四肢が長く、フットワークが雄大な点が本馬の強み。中距離くらいまでならこなしてくれそうな印象です」とのことで、今月上旬に来場した柄崎将寿調教師は「背が高くて体もしっかりしていますし、ここからだんだんと力強い雰囲気に変わってきそうです」と話していました。
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64.アリンナの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:424 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらの環境にも慣れてきた様子で、馬装から騎乗までの流れもだんだんとスムーズになってきました。まだ急に力が入るときもありますが、馬が納得すれば問題ないレベルですし、コース上では変な力みやバタつくといったことはありません。口向きに関しては、使用するハミによっての良し悪しがあるようなので、いろいろと試してみるつもり。この馬にとってしっくりくる物を使ってみます。
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65.コンフォータブルの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6月16日(火)に北海道・オカダスタッドから移動してきました。輸送熱などの異常もなく、ウォーキングマシンでの運動にとどめて疲労回復を図った後、24日(水)より騎乗を開始しています。やや胴が短めとあってコンパクトに映りますが、小柄というよりはまとまりのあるタイプ。見た目以上に馬体重があるあたり、だんだんと中身も詰まってきているのだと思います。あちらではウッドチップ坂路で週1回は15-15を乗られていたので、もう少し環境に慣れてくれば徐々に負荷を強めていくつもり。5月生まれで精神的にはまだ幼く、少しわがままな一面は見せていたようなので、そのあたりの成長を促しながら進めていく考えです。
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66.テルヌーヴの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:483 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「登坂時は自分からハミを取ってグイグイと引っ張っていくように走っているのに加え、最後まで安定した脚色で駆け上がれている点は好印象です。この世代は一次募集、二次募集とベンバトル産駒が多く、その兼ね合いで本馬はこのタイミングでの募集になったとのことですが、他の2歳馬たちと比べて調教進度に遅れはありません。順調に乗り込んできて、均整の取れた馬体に変わりつつありますし、動きからは体力面が充実してきたことが窺えます。昨年のこの時期に比べるとまだ肌寒さがある方ですが、これから北海道も暑さが厳しくなってくるため、気温の上昇に伴う体調面の変化にも気を配りながら進めていきます」と話していました。
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67.ファストーゾの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム)馬体重:447 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「HBAトレーニングセールでの購買馬になり、5月下旬に移動してきました。事前のBTCでの追い切り調教VTR撮影では1番時計、またセール同日の公開調教では単走ながら2番目タイの好時計をマーク。ただ、その影響で両前にソエが出ていたため、入場後は2週間ほど夜間放牧をおこない、脚元が落ち着くのを待って6月中旬より騎乗を開始しています。血統的に煩いイメージを持たれるかもしれませんが、すぐに環境にも慣れて飼い葉食いも良好。やろうと思えばいつでも時計は出せるので、今はもう少し体を増やすことを優先にメニューを組んでいきます」と話していました。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム)馬体重:437 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ余裕たっぷりとはいきませんが、着実に体力が強化されてきているようで、追い切り後の上がり運動時の息遣いも悪くはありません。走る際にはもう少し前進気勢がほしい印象ながら、前へ行こうとする気持ちは徐々に窺えるようになってきています。馬が本当に良くなるのはひと夏を越してからでしょうし、母が460~480kgで競馬をしていたことを考えると、今時期はさらなる成長を促す期間と捉え、もうしばらくの間は現状メニューを継続していきます」と話していました。
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69.クレイジーアクセルの24
| 2026/6/29(オカダスタッド)馬体重:540 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「サマーセールでの購買馬になり、そのときの任意の公表事項で『右飛節にOCDが見つかっております』との記載があったため、2025年8月24日(日)に除去手術を実施。こちらには9月上旬に移動してきています。その後も1ヶ月間は経過を観察し、10月下旬より馴致を開始。本格的に調教をスタートさせたのは11月中旬になりますが、ここまで右トモの状態に気になるところはありません。それよりも1歳秋の時点で500kgを超えていて、ウチにいる2歳馬の中でも1番の馬格なので、この後も両前に負担が掛からないよう注意しながら進めていくつもりです。いい意味での硬さがあり、無骨なダート馬といったイメージなので、地方の砂がピッタリだと思います」と話していました。
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70.トンドゥアモールの24
| 2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:481 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6月16日(火)に北海道・オカダスタッドから移動してきました。まずはウォーキングマシンでの運動にとどめて疲労回復を図った後、24日(水)より騎乗を開始しています。冬毛が抜けきるのは遅かったようですが、体調面や飼い葉食いに不安はなく、遅生まれにしては体つきが立派。到着した実馬を見ると、思った以上に背が高く、しっかりとした幅もありました。あちらではすでに4月下旬より15-15を開始し、ここ最近はウッドチップ坂路2本目の動きにも余裕が感じられたとのことで、順調なら早めの入厩を検討していけそうです。
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