更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:472 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15程度の速いところを織り交ぜていますが、こちらの坂路コースで頑張っていますよ。物足りなさはまだ多分にあるので、しっかり乗り込みつつ良化を促していきたいと思います」(担当者)
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2.ラマナス
| 2026/7/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重: |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路コースにて週2で半マイル15-15-15-13を消化していますが、続けて行うと疲れが溜まって飼い葉食いが悪くなるので、様子を見ながら適度な調教メニューを組んでいます。乗り込みを重ねてきたことで、体が徐々にできてきて、それに伴って動きも良くなってきたところ。この中間も体重が増加傾向にあるように、馬自身がしっかりしてきましたよ。さらなる良化を促すべく、このまま積み重ねていきたいと思っています」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/7/17(吉澤ステーブルWEST)馬体重: |
昨日16日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。 この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日17日(金)に移動しました。
「入厩してからも問題なくきていましたし、今週から始めたゲート練習もスムーズに進められたので、昨日試験を受けています。発馬が良かったですし、二の脚も速いので、競走馬としては良いものを持っていると思いますよ。入厩から1週間で受かったように、学習能力もありますね。ただ、1回目の発馬の際に少し顔を上げてしまったので、また練習に来るようにと言われています。育成場からは『人を振り落とそうとするところがある』と聞いていましたが、トレセンではそのようなことはないですね、特に悪さもしないですし落ち着いています。牡馬にしてはまだ小柄で、もう少し成長を促したいので、また育成場で鍛えてもらうつもりです」(小椋研介調教師)
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4.アルテクィーン
| 2026/7/19(函館競馬場)馬体重:458 |
★7/19(日)函館・函館2歳ステークス(G3・芝1200m)鮫島克駿騎手 結果8着
「今回はメンコを着用しての競馬。追い切りでは暴走気味だったものを、今日はまずゲートをソロっと出して、前半2ハロンは力んで頭を上げるところはありつつも折り合いをつけながら3着馬の後ろで上手く運べました。インサイドはまだ使えると読んで内を選んでいますが、2~4着にきた馬もそうだったように悪くない判断だったと思います。ただ、3、4コーナーから直線はずっとノメりっぱなし。血統的にこなせる下地はあるのかなと見ていましたが、前回は今開催最速の時計が出た綺麗な馬場で、今日はそれとは真逆。その差もあってかノメりが極端でした。未勝利の立場で重賞で8着と悲観する内容ではないと思います。この子が一番学ばなければいけないのは折り合いです。持っているスピードはいいものなので、今は前半にガーっと使っているものを後半で爆発させるような走りにしていきたい」(鮫島克駿騎手)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/7/17(美浦トレセン)馬体重: |
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11日(土)に坂路コースで4ハロン57.6-41.7-27.1-13.4を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.0-39.3-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「削蹄がうまくいったこともあり、左前脚内側の張りはほぼ取れてきたので、少しずつ負荷を強めながら進めています。水曜日の追い切りでは持ち乗りが騎乗し、相手の馬には私が乗って併せ馬をおこなっています。3歳未勝利で着には来ていないもののそのちょっとしたくらいの馬を先行し、抜け出されそうになるのを少し手綱を動かす程度で食らいついていました。手応え的には優勢な感じで同入に持ち込んでいます。全体時計も53秒と悪くはなかったところ。これくらいの時計だったからか、まだ前進を上手く使って走れていないので、そういった部分は今後乗り込みながら良くしていきたいと思っています。時計は出ているけど、走りの質に関してはまだまだという感じですね。良いものを持っているのは確かなので、少しずつ鍛えていくつもりです」(小島茂之調教師)
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6.ステディシップ
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間よりペースは変えないまま、登坂本数のみを増やして調教が進められています。日中は暖かくなって代謝も活発になり、毛ヅヤが少しずつ冴えてきている様子。飼い葉食いも悪くないので、食べた分と乗り込んだ分とがしっかりと身になれば、馬体面でのさらなる良化が見込めそうです。
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7.ブレイズリー
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:510 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでじっくりと進めさせてもらったことで、だいぶ体力が付いてきたので、今週半マイル60秒ペースの追い切りを消化してみました。まだモッサリとした感じはあるものの、いい走りをしますね。ここからペースを上げていけばもっと良くなりそうですよ。引き続き脚元のケアをおこないながら進めていきます」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/7/17(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:470 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~14秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に13-13を消化していて、週末は14-14を予定しているところ。来週末には入厩となる予定なので、ゲート練習をしっかりおこなっていくつもりです。まだなかなか安定しませんが、体力が付いてきたら体重も落ち着くはずなので、このまま気にせず進めていきます」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/7/17(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:480 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかり乗り込んでいることで、全体的にだいぶ良くなってきましたよ。引き続き週2で15-15を積み重ねています。テンションは落ち着いているものの、体力面に関してもう一つといったところなので、このまま進めていきます」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/7/17(KSトレーニングセンター)馬体重:484 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング3000~4000mのメニューで調整中です。乗り進めてきたことで、徐々にトモから推進するようになってきました。動きも戻ってきてフットワークが纏まってきた感じがします。トモの溜めがない分、前が主導になりやすい印象。480㎏ある牡馬の割には動きが軽いので、トモの踏ん張りを強化するしかありません。パワーアップを図るべく、しっかり距離を乗って、へばらすくらいの感じで進めていこうと思っています」(担当者)
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11.ジュリーブライト
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降は坂路での調教量を増やし、徐々にペースも上げていますが、体力的にも精神的にも余裕を持って取り組めている様子が見受けられます。去勢後ここまでは単走で乗り進められているものの、そろそろ併走での調教も再開予定。他馬を気にせず集中力を持続したまま走りきることができれば、15-15も織り交ぜていく考えです。
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12.ウルフバルト
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:490 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。体力面が物足りないので、両前脚の裏はまだ安定してきません。もう少し乗り込みが必要そうですね。7月いっぱいはこれくらいのペースで底上げを図り、来月から15-15を入れていけたらと思っています。大人しくて扱いやすい馬ですが、今後はピリッとしてきてほしいところです」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:442 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル58秒台まで伸ばしていますが、体が増えにくいので週1でとどめているところ。乗り込んできたことで前進気勢が出てきましたよ。脚元もずっと問題ありませんし、このまま入厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
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14.ブラックバレル
| 2026/7/17(須藤ステーブル)馬体重:478 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に15-15を消化してみましたが、まずまず動けるようになってきたかなという印象です。まだ緩さは目立っていますが、体調は問題ないので、鍛えていくべくどんどん負荷を強めていければと思っています」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/7/16(エクワインレーシング)馬体重: |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教強化を図るべく、先日登坂本数を2本にしてみました。1本目は15-15で登らせ、2本目は少しペースを落として18-18で行っています。負荷がだいぶ掛かるため2週間に1回くらいの頻度で行うつもりですが、積み重ねるごとに馬はしっかりしてきていますよ。体重こそ減らしているものの体が引き締まってきましたし、飼い葉も残さず食べていて、いい意味で体調の変化がなくなってきました。体質もパンとしてきたので、このまま乗り込みを継続していきます」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:431 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に異常はなく、馬体重も徐々に戻ってきたため、15日(水)から騎乗を開始しました。調教初日は馬装、馬場入りとかなり力んでいましたし、環境の変化に慣れるにはもう少し時間がかかりそうな印象です。暑さもあり体力的にキツいと思うので、まずはジックリ乗っていきます。
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17.リコルディオーロ
| 2026/7/17(美浦トレセン)馬体重: |
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12日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、54.6-40.3-26.0-12.6を馬ナリに追われ、16日(木)にはWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、70.7-54.2-38.8-11.4をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日はジョッキー騎乗で相手を先行する形で追い切っています。終い11秒台で動けていてなかなか悪くなく、順調に態勢が整いつつあるのを感じました。早ければ今週の競馬を検討するつもりでしたが、感触としてはあと一本やれば万全の態勢で送り出せそうなことからデビュー予定を7/25(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)にさせてもらいました。中間におこなったゲート練習も試験同様に速かったですし、減量騎手の起用で前々のポジションを取れていいでしょう。前向きだし初戦からある程度力を発揮してくれるんじゃないかと見ていますよ」(伊藤圭三調教師)
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。トレッドミルでの運動を続けてだいぶ落ち着きが出てきたことから、今月中旬より騎乗を開始しました。まだコース周辺環境に慣らしつつジックリと立ち上げている段階になりますが、BTCの屋内坂路で乗られていたこともあって、こちらの屋根付きの坂路にも戸惑う様子はありません。登坂中に物見することも少なくなってきたため、この後はノドの状態を確認しながら徐々にペースアップを図る予定です。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/7/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込めていて、今週は1本目を15-15の全体45秒くらいのペースで登坂した後に、2本目で38.9-11.9という時計を出しています。内側だったものの馬なりで上がってきましたし、まだ非力感はあっても動きは悪くありません。だいぶ走りが良くなってきて、体力も徐々に付いてきたと思います。飼い葉食いがまだ安定しないところはありますが、この馬なりに着実に良くなっています」と話していました。
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20.ライハーン
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より登坂本数を増やす日を設けていますが、変わらず疲れを見せる様子はなく、元気いっぱいに調教をこなしています。以前はフットワークに緩さが残るところがありましたが、みっちり鍛錬を重ねてきたことで体幹がしっかりしてきて、力強さが出てきた印象を受けます。体調も上向きといったところなので、このままどんどん進めていき、さらなる良化を促していく考えです。
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21.カマクラコマチ
| 2026/7/17(ヒモリファーム)馬体重:522 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き乗り重ねていますが、淡々とこなせていても大きな変わり身というとここからなのかなという印象です。変化を求めて火曜日には終いのひとハロン13秒台を入れてみました。これが刺激となってくれればというのはあって、もっとパリッとしたところが出てくればなと考えています」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:444 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。両トモ飛節の皮膚炎にはケアを継続していて、だいぶ綺麗になりつつありますし、触れても気にする素振りはありません。調教自体も追い切りを織り交ぜながら、問題なく進めることができています。暑さでバテている様子もないため、このまま声が掛かるまで緩めず乗り込んでいくつもりです。
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23.ジョワリヴレ
| 2026/7/17(ヒモリファーム)馬体重:454 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間にも終いひとハロンを13秒台で動かす日を設けていますが、これぐらいのペースだとまだ体に緩さを残していることもあって伸び切れていない感はあります。この辺りが課題ですね。それでも徐々に形にはなってきていますし、こちらからのゴーサインはあと数週程度で出せるのではないかと見ています」(担当者)
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24.レイナグリス
| 2026/7/17(美浦トレセン)馬体重: |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、16日(木)に美浦・松尾卓哉厩舎に入厩しました。
「今朝は普通キャンター(70.7-52.2-34.7-17.6)で坂路を1本登板。トレセンの雰囲気や場に慣れさせることが目的で、先ずはお試し的なペースで調教を行いましたが、進みもよくスムーズに動けていたと思います。馬房内でも大人しく、あまり手がかからないタイプですね。春先からまた胴伸びして成長が窺え、馬体のバランスも著しく良くなっている。来週から本格的にゲート練習など進めていくつもりです」(松尾卓哉調教師)
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25.ベルヴィテス
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。普段は大人しい馬ですが、登坂時は前進気勢あふれる走りを見せている点は好印象。追い切り時も以前のような過度な力みは窺えず、体全体をしっかり使えるようになってきています。上がり運動時の息遣いにはまだ良化の余地を残すところで、体力面でのさらなる向上が必要そう。ここまで疲れを感じさせることなく乗り込めているので、引き続き体力と筋力の強化を図っていくつもりです。
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26.フィエリアンテ
| 2026/7/17(KSトレーニングセンター)馬体重:418 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に右前に張りが出たように、まだ脚元が水っぽいですね。体力面がしっかりするまでは注意しながら進めていく方が良さそうです。痛いから休ませたりすると前に進めないですし、フットワークには出ていないので、乗りながら強くしていこうと思っています」(担当者)
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27.ダズリングスター
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。今月上旬に右トモの歩様にややスムーズさを欠いたため、その後は一旦騎乗を控えてケアを優先しています。早い段階で休ませたこともあってか、症状は数日で改善。飼い葉食いなどの体調面に問題はなさそうです。コンスタントに追い切りを重ねてきた反動と思われるため、引き続き様子を見ながら段階的に調整を進めていくつもり。状態がこのまま安定していれば、来週を目処にまずはマシン運動へ移行する考えです。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。体型を見ると立派になり過ぎている印象で、好馬体をやや持て余し気味に映ったこともあり、今月上旬から3ハロン15-15のメニューも開始しました。ペースアップにはうまく対応できていたものの、体力的に余裕たっぷりとはいかず、動きがやや重たく見受けられます。とはいえ、速いところを乗り出し、調教内容にメリハリをつけられるようになったので、ここからの変わり身に期待できそうです。
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29.ホットリップス
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:459 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。体重は着実に増えているのですが、見た目にはまだ物足りない感じなので、もう少し膨らませたいと思っています。体調は問題ありませんし、飼い葉も食べているので、整い次第ペースアップを図るつもりです」(担当者)
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30.クランユニティ
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左前の骨瘤が落ち着いたため、今月上旬より騎乗を再開しました。まだペースを抑えて調教をおこなっていますが、馬自身が患部を気にする素振りは見られず、歩様も問題ありません。これまでに追い切りを重ねていたこともあり、現状のトレーニング内容は比較的余裕をもってこなせていて、元のメニューへ戻すのにそれほど時間は要さない見込み。この後も脚元への負担に注意しながら、段階的に負荷を強めていく考えです。
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31.ココブランシュ
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在はパドック放牧をおこなっています。今月に入ってからも左前の歩様に改善が見られないことから、獣医の診察を受けたところ「レントゲン検査で骨に異常はありません。おそらく調教中のミスステップによる捻挫が原因と思われます」との診断。大きく跛行を呈することはないものの、しばらくは運動を控えて様子見していくことになりました。夏場は北海道で過ごし、本州への移動は秋頃になる見込みです。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/7/17(チャンピオンヒルズ)馬体重:430 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から坂路調教もおこなっていますが、まだ少ししんどい感じですし、飼い葉も上がってしまっていますね。このくらいのところを淡々と乗り込みながら乗り越えさせていくつもり。ゲート練習も落ち着きがないように、まだ余裕がないのでしょう。じっくりと進めていきます」(担当者)
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33.ラスティングインク
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より徐々にペースアップを図り、日によってはハロン16秒くらいのところも乗られています。まだ余裕たっぷりとまではいきませんが、変わらず日々の調教に前向きに取り組んでいる点は好印象です。日中の気温が高くなってきたことで毛ヅヤ、皮膚感ともによく見せるようになり、体調面は上向きといったところ。引き続き乗り込みを重ねながら、追い切り開始に向けて体力強化を図っていく考えです。
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34.シークユアドリーム
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:525 |
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現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。15-15開始後も脚元や体調面に気になるところはありませんが、大型馬らしくなかなか緩さが抜けてきません。馬自身も現状そこまで前向きさがあるわけではないので、こちらがしっかり動かしていく意識で乗っています。週2回の追い切りがいい刺激になれば、ピリッとした面も出てくると思いますし、普段の調教から体をしっかり使わるようにして変化を促していきます。
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35.アストロノヴァ
| 2026/7/17(ケイツーステーブル)馬体重:470 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より坂路での15秒ペースを入れ始めました。乗り進める中でも脚元は変わりなくこれています。体のバランスも悪くありませんし、背腰の硬さも今はありません。体つきを見てもメリハリがついてきて、それに伴い徐々にしっかりしてきています。いい形でこれているのではないでしょうか」(担当者)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
11日(土)にオカダスタッドへ移動しました。
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。14日(火)に獣医に右前のソエの症状を診てもらったところ「触診反応がそこまであるわけではないですし、今は熱感もありません。歩様はスムーズで特に問題ないので、ひとまずはレーザー治療で様子を見てください」とのことでしたので、マシン運動の後にしっかりとケアを施しています。ここまで短いスパンで3戦に使ってきた疲労の回復具合も併せて確認しながら、騎乗開始のタイミングを探っていくつもりです。
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37.キングスフリート
| 2026/7/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今週坂路コースで15-15を2本行いましたが、2本目になると進みが悪いというか、ヘロヘロになってしまいますね。脚元などは問題ないので毎週2本登らせていますが、後半になるとまだグッと行けない部分は体力面の問題だと思います。1本だったら40秒台で上がってこられるでしょうけど、2本目でこれくらいの時計で来られないと入厩まではいけないと思うので、体力を付けるべく引き続き鍛えていくつもりです。口向きはだいぶ良くなり、制御しやすくなってきた点は成長が見られますね」と話していました。
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38.プレシャスローズ
| 2026/7/17(美浦トレセン)馬体重: |
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12日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-42.0-27.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、85.7-69.1-54.5-39.3-11.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「出走のタイミングを判断するべく水曜日にはしっかり目にやっています。三頭併せの一番内。迫力という点においてはそれほどでもないのですが、手応えや勢いは他と比較して一番良く映りましたね。まだ余力もありといった具合です。今週の感じからするとあと2週間ほどでキッチリ態勢が整うと見ています。改めて目標を8/01(土)中京・2歳新馬(芝1400m・牝)に定めさせてもらって、ここに向けて仕上げていきます。キレる脚はなくても反応はできるし、こちらのゴーサインに対してしっかり脚を使ってくれるタイプです。将来的には1200mでも今なら1400m、1600mをこなせていいでしょう」(池上昌和調教師)
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39.タワーレイヴン
| 2026/7/17(美浦トレセン)馬体重: |
ヒモリファームで調整され、15日(水)に美浦・岩戸孝樹厩舎に入厩しました。
「軽いというよりも馬力のあるタイプというのが印象です。昨日、今日とまだ二日間ですが問題なく過ごすことができています。今はゲート練習をメインにやっていて、まずは扉が開いたところを通してそこから前扉を閉めてと順繰りに。素直ですししっかりと吸収してくれているようで、この感じであれば来週には試験を受けてみてもいいんじゃないかというほどです。感触良くこれているので合格を目指して引き続きやっていきます」(岩戸孝樹厩舎)
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40.マルスヴェント
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬に左前第1指骨のレントゲン検査を実施しました。経過は良好で獣医の許可も下りたことから、今は午前中のみパドックに放し、少し自由に過ごさせています。なお、運動開始時期については1ヶ月後に再度検査をおこない、あらためて判断を仰ぐ予定です。
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41.グランヴァレイ
| 2026/7/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込めていて、今週は1本目を15-15の全体45秒くらいのペースで登坂した後に、2本目で38.6-12.0という時計を出しています。外側を走らせてこの時計なのでだいぶ動けるようになってきたところ。ポテンシャルもありそうですよ。負荷を強めても脚元の不安がぶり返すことはないですし、このまま積み重ねていくつもりです。欲を言えばもう少し肉が付いてきてほしいところですが、乗り込んでも体重を減らしてはいないので、このメニューで鍛えていきます」と話していました。
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42.リョウエン
| 2026/7/17(ケイワンレーシング)馬体重:495 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2800m、週1~2回は坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週少し状態が落ちましたが、獣医師からは『疲れと気温の変化で参ったのではないか』と言われています。少しペース落としていて、環境に慣らしながら回復させる予定。脚元のケアもあるので、このタイミングで楽をさせながら様子を見ていきます」(担当者)
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43.セイフェスト
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは毎日坂路を2本上げつつ、コンスタントに速いところも交えていますが、飼い葉食いが落ちることはありません。夏バテの兆候もなく見た目には張りがあって、体調面はすこぶる良さそうです。ここ最近の良化が著しいですし、馬体にはだんだんとメリハリが出てきて、競走馬らしい体つきに変わってきました。このまま順調なら、今月下旬もしくは来月上旬を目処に本州の育成場へ移動させる予定です。
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44.エポラール
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:433 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。15-15開始後も順調に乗れており、体力面での不安はありません。気性面で課題は残りますが、悪さをするわけではなく幼いと思わせるだけとあって、週2回の追い切りでしっかり動かしていくことで、この先の成長につながってくれると考えています。
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45.デスタンドレ
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:453 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に異常はなく、馬体も順調に回復してきたので、15日(水)から騎乗を開始しました。初日の馬装から馬場入りまではかなり力んでバタついていましたが、徐々に落ち着いて調教に取り組めるようになっています。まずは休まず乗り込んでいくことを目標にしながら、体力、筋力を鍛えていきます。
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46.シエログラーナ
| 2026/7/17(須藤ステーブル)馬体重:488 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を消化していますが、まだ動きは物足りないですね。一回乱れた歩様はだいぶ良くなったものの、腰あたりにまだ緩さというか、弱さを感じるところ。トモの弱さからくる違和感はなくなりましたが、弱さはあるのでしっかり乗っていきます」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/7/17(ヤスダステーブル)馬体重: |
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「現在は1周800mのWチップコースでダクとキャンターで1600~3200mと週2回は1200mの坂路コースを1本(17、18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き併せ馬も取り入れながら進めています。15秒だとさすがに一杯いっぱいといった様子ですが、それでも先週よりも今週と前進は見られて、重ねてきただけ心臓がしっかりしてきたのでしょう。体つきに頼りなさは残すものの、暑い中でも一生懸命に日々のメニューをこなしています。この時期はあまり無理はさせたくなく、気温と相談しながらやっていきましょう」(担当者)
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48.オラパ
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休まず乗り込むことができていて、脚元や体調面での異常もありません。タイミングを見て坂路の本数を増やす予定です。まだ馬体はシャープに映るため、乗り込み量をしっかり確保しながら成長を促していければと考えています。
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49.ファブリカ
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在はパドック放牧をおこなっています。右前の怪我が完治するにはもう少し時間がかかる見込みですが、腫れは引いてスッキリとしてきたことから、今月上旬よりパドック放牧を開始しました。前回の舎飼明けのときみたくバタバタしないよう、まずは小さめのパドックに放しており、今のところは往来の際に多少チャカチャカする程度。ウォーキングマシンでの運動は患部の回復具合と、精神的に落ち着きが出てきたタイミングで開始する予定です。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/7/17(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:478 |
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「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。両前膝の腫れは落ち着いてきたので週明けから現状のメニューに移行し、その後も問題はなさそうなので、明日軽めに乗る予定。今日の感じだと大丈夫そうなので、2000mくらいから乗り始めようと思っています。ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした」(担当者)
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51.ジルヴァーナー
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もペース自体は変えてはいませんが、週2回は坂路を3本上げる日を設けて調教量を増やし、折り合い面の改善と体力面でのさらなる強化を目標に乗り込みが進められています。メニュー内容を強めてからもへこたれる様子はなく、暑さによる体調面への影響もありません。スムーズに走れたときのフットワークは伸び伸びとしていて好感が持てますし、遅生まれも考慮してひと夏を越すイメージで鍛えていけば、心身ともに良化してきそうな印象です。
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52.アズハール
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:476 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に飼い葉食いが若干落ちたものの、日曜日の休養を挟みすぐに疲れは取れた様子。週明けからはきちんと平らげてくれています。まだ馬体は成長途上といった印象で、走り方も前後の連動が上手くいかないところがあるため、この後もしっかり乗り込み、筋力強化とフォームの良化を図っていきます。
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53.リボンロゼッタ
| 2026/7/17(栗東トレセン)馬体重: |
キャニオンファーム土山で調整され、11日(土)に帰厩しました。
16日(木)にCWコースで6ハロンから1.6秒追走して併せ、85.7-69.6-53.7-37.7-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週はリボンロゼッタにとって初めて時計になる追い切りを消化しました。3頭併せの真ん中から追走する形でしたが、最後まで楽な手応えのまま、最先着を果たしている。初追い切りとは思えないほど余裕のある動きでしたし、騎乗した川須騎手も乗り味の良さを褒めていましたよ。ただ、追い切りの動きだけでなく、馬房のなかでも動きが活発で…。旋回する癖がだいぶ強くなってきているため、現状だと輸送競馬は避けたいところ。当初は新潟でのデビューを視野に入れていたものの、前日輸送となれば一晩中グルグル回っているのではないか懸念材料も出てきます。走りのセンスは非常に良い馬ですし、まずはしっかり競馬させることを重視して、来週7/25(土)中京・2歳新馬(芝1400m)に向かわせてください」(秋山真一郎調教師)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:451 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込むことができていますし、口向きの課題に関しても徐々に良化を感じるようになってきています。よく言えば前向きさのある走りですが、がむしゃらな面もあって、坂路のゴール地点では息が乱れているときがあります。ハミ受けの良化からフォームの安定に上手くつなげていき、走ることに対しての冷静さを引き出していければと考えています。
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55.ブラックカレント
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:437 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを開始してからの状態も良く、だんだんと走りのバランスも整ってきた印象を受けます。筋肉量という点ではもう1~2段階は上げていきたいところですが、このまま回数を重ねていけば背腰にもっと力が付いてくるはず。馬体の成長とともに、見た目もガラッと変わってきそうな気配です。
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56.クラーケン
| 2026/7/18(佐賀競馬場)馬体重:438 |
★7/18(土)佐賀・スーパーホープフルデビュー2歳新馬(ダ900m)▲椿聡太騎手 結果3着
「いやはや申し訳ない。お姉ちゃんのサキドリトッケンと同じで、途中は一杯いっぱいになっている。またそこから頑張るんだけど、いきなりから結果を出せずに申し訳ないです。ここから変わっていいでしょうからまた頑張っていきます」(真島元徳調教師)
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57.キーロフの24
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:498 |
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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から15-15を開始しました。それだけでなく坂路主体のメニュー内容に切り替え、普段の調教の負荷も強めていますが、疲れなどを見せることはありません。ただ、大型馬で筋肉量の増加も徐々に徐々にといったタイプとみていて、馬が本当に良くなるのはもう少し先になりそう。コンスタントに追い切りを重ねながら、馬体面の変化を促していきます。
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58.テイラーズツーリストの24
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454 |
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現在はトレッドミルで調整しています。右前球節の状態が良化してきたことから、獣医とも相談したうえで、14日(火)からトレッドミルでの運動を開始しました。まずはダクから立ち上げていますが、歩様もスムーズで特に問題はありません。このまま徐々にメニューを強化していく予定です。
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59.オーロラズライドの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬よりウッドチップ坂路での乗り込みに移行しています。こちらの環境にも慣れてきたのか、調教に向かうまでの馬道やコースに出てからの仕草などにも徐々に落ち着きが見られるようになりました。体全体を使って走れるようになってきたこともあり、やや窮屈そうだったフットワークも改善されてきています。動き自体に良化が窺えますが、もうワンランク上の走りができるよう、この後もみっちりと鍛えていく考えです。
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60.ドリームキャスターの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より勾配のキツいウッドチップ坂路へ移行して乗り込みが進められています。新しい環境とあって物見は多少あるものの、日を追うごとに慣れも見込めそうです。やや敏感な一面があり、人が跨ると気合いが乗るようで、前へ行こうとする気持ちが出すぎてしまう様子。とはいえ、その気性が調教での推進力につながってくると思うので、長所として伸ばしていけるよう、騎乗スタッフがうまく折り合いをつけながら乗っていく考えです。
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61.ケイアイリブラの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に速いペースを織り交ぜながら調教が進められていましたが、ここ数日飼い葉食いを少し落とすところがあったため、一旦追い切りを控えて負荷を抑えています。その他の体調面に気になるところはなく、トレーニング時の動き自体も良好なことから、疲労が蓄積しているわけではなさそう。まずはしっかり食わし込みながら、その分がしっかりと身になるよう、馬体面のさらなる良化を促していくつもりです。
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62.ジェラスガールの24
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。こちらで調教を開始した当初は時折物見する場面が見受けられましたが、環境に慣れたこともあってか回数はグンと減り、今は集中して駆け上がっています。登坂時に折り合いを欠く様子もなく、乗り手の合図にしっかりと反応できているのは好印象。毛ヅヤが良化し、馬体に張りが出てきたこともあり、体調面は上向きといったところ。この調子であれば、そろそろ終い15秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。
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63.ファインアイリスの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き追い切りを織り交ぜながら進めていましたが、シルエットが細く映るようになってきたため、一旦ペースを抑えて調教をおこなっています。登坂本数は減らさずにトレーニングを継続しながらも、状態は徐々に回復傾向にあるため、近日中には15-15を再開予定。馬体面のさらなる良化を促しつつ、脚元や疲労の蓄積具合にも気を配りながら適切なメニューで取り組んでいく考えです。
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64.アリンナの24
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:432 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始当初に見られた馬装で力む面はなくなって、今は馬場入りまでスムーズにおこなうことができています。走りに関しては右トモの踏み込みに甘さがあり、坂路でも右手前に替えたところで走行バランスが崩れるときがあります。歩様の乱れではなく、もうひと踏ん張りが利けばといった感じなので、それまではこちらがハミでしっかり支えて、バランスを保てるよう乗っていきます。
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65.コンフォータブルの24
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:468 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。日々の調教を重ねるなかで、折り合い面、走ることに対する集中力が改善されてきました。まだ物見することはありますが、こちらの環境にも慣れてきたことで、騎乗開始時のようなバタバタした感じは抜けてきています。暑さでバテている様子もないため、引き続きしっかり乗り込んでいきます。
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66.テルヌーヴの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまでコンスタントに乗り込んできたこともあり、やや疲れが窺えたことから、追い切りをセーブしています。7月に入ってからの日中と夜の寒暖差の影響も少なからずありそうですが、大きく調子を崩している様子は見受けられないため、リフレッシュ休養を挟む必要はなさそう。引き続き体調管理に気を配りながら、元の調教メニューに戻せるよう立て直しを図っていくつもりです。
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67.ファストーゾの24
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降は坂路を3本上がる日も設けていますが、体力的に問題はなさそうですし、登坂後の息遣いからもまだ余裕がありそうな印象を受けます。これで馬体がもうひと回りほど大きくなれば、走りの質もより良くなりそうな気配です。引き続き両前にはケアを続けていて、ソエの症状がぶり返すことはないため、今月下旬以降はもう少しペースも上げる予定です。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暖かくなるにつれて馬に活気が出てきたようで、登坂時の走りには前向きさが感じられます。フットワークも軽快で、好感が持てる内容です。以前は乗り手の指示に反抗する一面が時折ありましたが、ここ最近はそういった素振りは見受けられません。とはいえ、スンナリと反応できるようになるにはあと一歩といったところ。追い切りを重ねていけばさらに良化してくるはずなので、今後の変化にも期待できそうです。
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69.クレイジーアクセルの24
| 2026/7/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。500kgをゆうに超える馬格ですが、ここ最近も上に伸びていて、全体のバランスが良くなってきました。大型馬の割に普段の常歩はスムーズですし、調教中もダク、キャンターともに動きが重たく映ることはありません。馴致を立ち上げたのがやや遅く、最初のうちは右トモの状態を確認しながらトレーニングを進めきましたが、調教の進度はだんだんと他馬に追いついてきています。
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70.トンドゥアモールの24
| 2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:480 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで馬が右トモの外傷箇所を気にする素振りもなく、順調に乗り込むことができています。ただ、調教中はそれほど気にならないものの、普段は人に対して気の強い一面を見せるときがあります。テンションが高くなったりすることはありませんが、精神的にまだ幼いようなので、しっかり教育して信頼関係を築いていこうと考えています。
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