更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ノーブルセプター

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:

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チャンピオンヒルズで調整され、23日(水)に帰厩しました。

「水曜日に帰厩し、翌朝からさっそく坂路を単走で軽めに登坂しています。調教初日、二日目を終えて、気配・動きともに特に問題ありませんでした。普段から手の掛からない扱いやすい馬で、非常に素直で感心しますね。まずは帰厩直後の心身の状態を慎重に確認しながら立ち上げており、ここまでのところ脚元や体調に気になる点はありません。今週末から段階的にペースを上げていき、実戦を意識してしっかり負荷を強めながら仕上げていきたいと考えています。なお、デビュー戦は10/24(土)京都・2歳新馬(ダ1800m・混)を本線に予定していますが、今後の動き次第では芝でのデビューも視野に入れて検討していく方針です。追い切りを重ねていくなかで、最適な条件を見極めていきたいと思っています」(吉岡辰弥調教師)

2.ラマナス

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
ファンタストクラブ木村牧場で調整され、先週19日(土)に美浦・高木登厩舎に入厩しています。

「上がってきているのは感じられましたし、上手いことタイミングがあったために迎え入れています。まずは環境に慣れてもらうところからスタートして、デビューに向けての第一関門のゲートは水曜日から練習を開始しました。けっこう気が入っていてどうも枠内が怪しいんですよね。昨日は後ろ扉を開けて出すだけに留めて、今日は駐立の確認を重点的にやっています。来週は発進、出してみてどうかを見る予定。ゲート以外のことについて言えば乗っている時は目立って悪さはしないものの、曳く時は煩さを見せます。人間とのコンタクトに課題を抱えているのかもしれませんね」(高木登調教師)

3.ヴァリアントソード

2026/9/25(吉澤ステーブルWEST)馬体重:458
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面や脚元に問題は見られず、しっかりと乗り進めることができており、来場されている小椋先生には来月上旬に入れていただくことも検討いただいています。馬体重に関しては460㎏前後で推移しており、コンディションも安定していますので、良い流れのままトレセンへ送り出したいですね」(担当者)

4.アルテクィーン

2026/9/25(グリーンウッドトレーニング)馬体重:
★9/19(土)阪神・2歳未勝利(ダ1400m・牝)西村淳也騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の グリーンウッドトレーニングで調整することになり、20日(日)に移動しています。

「芝スタートはアドバンテージになり、これまでのレースぶりからダートをこなせてもいいと思っていたのですが…。ジョッキーは『返し馬から砂をキャッチし切れずにフィットしない感じ。テンのスピードはいいモノを持っていますよね。芝1200mならすぐにチャンスがあっていいんじゃないか』と話しています。どうもここまでピンかパーかの競馬になってしまっている。今回は適性を誤ってしまったのは明白で、ここは仕切り直しさせてください。次は福島か京都で、シンプルに前につけてスピードを活かす競馬をさせるつもりです」(杉山晴紀調教師)

5.ノヴァカーラ

2026/9/25(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:448
「現在は馬場をダクとハッキング1200m、キャンターで2400m(20~24秒ペース)のメニューで調整中。ソエの痛みが軽減されてきたことから、中間から騎乗運動を再開しました。まだ乗り始めの段階ですし、動きには重さが残りますが、これから乗り進めていけば自ずと動けるようになるはずです。悪化している馬場状態を見ながらペースを上げていきますが、ソエのこともあるので丁寧に乗り進めていきます」(担当者)

6.ステディシップ

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。スピード調教を重ねても疲労感や反動が出てくる様子はないことから、今月上旬より追い切りの頻度を少しずつ増やしています。体の使い方にはまだ若干の重さが感じられるようですが、本数をこなしていくなかで徐々にいい変化が表れてくるはず。脚元や飼い葉食いは特に変わりないため、ひとまずは現状メニューで進めつつ、ワンランク上の走りを目指していく考えです。

7.ブレイズリー

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
★9/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)津村明秀騎手 結果10着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、明日26日(土)に移動予定です。

「前半は無理のないポジションで流れに乗れていたものの、勝負どころから徐々に苦しくなり、直線では完全に脚が上がってしまいました。体つきもまだ立派で余裕残しの仕上がりでしたし、体力面を含めてもう少ししっかり乗り込んで鍛え直してからデビューさせるべきでした。申し訳ありません。現状は調教でも手応えの割に最後余力がなくなってしまう面が見受けられるので、いったん放牧に出し、牧場でも徹底的に乗り込んでもらって基礎体力を強化していく方針です。本来は良いスピードを秘めている馬ですから、次走でガラリと一変した姿をお見せできるよう、しっかり鍛え直していきます」(西園翔太調教師)

8.ハレムスビ

2026/9/27(阪神競馬場)馬体重:462
★9/27(日)阪神・2歳新馬(ダ1800m・混)◇今村聖奈騎手 結果4着

「まだ幼さの残る内容ではありましたが、素質は十分に感じました。坂では少し脚が止まってしまったものの、距離は1700~1800mくらいが合っていると思います。これからレースを経験していくなかで、すぐに順番が回ってくる馬だと思います」(今村聖奈騎手)

9.ゲットザピーク

2026/9/25(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:492
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。やんちゃさが影を潜めていたのですが、疲れも取れてきているようで、ここ最近は活気が出てきましたね。かといって変なテンションになることもないですし、様々な経験を積んで成長につながっているように感じます。すでに乗り出しており、今週末か来週頭には15―15を取り入れながら進める予定です」(担当者)

10.ハイトラクション

2026/9/26(中山競馬場)馬体重:474
★9/26(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)☆長浜鴻緒騎手 結果3着

「メンバーが恵まれたのはありますが、距離を詰めたのが良かったですよね。今日のような脚抜きのいい馬場も合っていました。本当なら前を交わせていいほどなのですが、そこは斤量差もあって残られてしまったなと。何よりも今回は条件が見つかったのが良かったです。あとここからに期待したいこととしてはもう少し体を収縮できるようになれば、最後もっと弾けてくるんじゃないかと思います」(長浜鴻緒騎手)

11.ジュリーブライト

2026/9/25(KSトレーニングセンター)馬体重:452
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。到着後も状態面に異常も見られず、体調も安定していますので、騎乗調教および馬場入りを開始しています。乗ってみると、まだ背腰に力が付いていないため、トモがしっかりと踏み込めず、動きがバラバラで走りにメリハリがありません。北海道では坂路主体だったと思いますので、こちらではフラットワークを入念におこなってウィークポイントの克服に努めていきたいと思います」(担当者)

12.ウルフバルト

2026/9/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:505

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き、終い2ハロン15-15を消化していますが、問題なく動けていますよ。体調面に不安はないものの、ペースアップして以降、両前裏、球節にまた張りが出てきたので、ケアをしながら進めています。歩様には出ていないので、10月のどこかのタイミングで、全体60秒までペースを上げていくつもりです」(担当者)

13.レグルスロウ

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
★9/20(日)阪神・2歳新馬(ダ1200m・混)浜中俊騎手 結果3着

「追い切りで見せてくれていた動きの良さを、実戦の舞台でもしっかりと発揮してくれましたね。ゲートの出も非常に上手でしたし、実戦に行っても真面目に集中して走れるという、本馬のストロングポイントを存分に生かした競馬ができたと思います。初めての実戦でも最後まで大きく崩れることなく走り切れたのは収穫ですし、一度競馬を経験したことで次はさらなる上積みが期待できるはずです。レース後の馬体チェックでも脚元を含めて特に異常はなく、現状では目立った疲れも心配いりません。まずは今週いっぱいは無理をさせず心身のリフレッシュに充て、来週から乗り運動を再開する予定です。次走は中3週間隔を空けて、10/18(日)京都・2歳未勝利(ダ1200m・混)に目標設定しました。使って上積みも見込めるはずですし、さらに前進した姿をお見せできるよう態勢を整えていきます」(藤野健太調教師)

14.ブラックバレル

2026/9/25(須藤ステーブル)馬体重:488
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。台風の影響はありましたが、馬自身の体調や脚元に問題は見られず、調教自体は順調に積み重ねることができています。伸びしろが多く残されている現状ながら、この馬なりに着実にステップアップできているのは好印象です。『10月に入ってからトレセンに入厩させることを考えている』と稲垣先生から聞いていますので、この調子でしっかりと鍛えていきたいと思います」(担当者)

15.ベオウルフ

2026/9/15(エクワインレーシング)馬体重:
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月に負った外傷も少し休ませた程度でしたし、まだ幼さが残る現状ながら春先に比べると精神的な成長や体力強化も顕著で、ここまでのトレーニングの効果を感じています。この中間に来場した嘉藤貴行調教師にも本馬の成長を感じ取ってもらえました。馬の態勢としても仕上がってきていて、嘉藤師とも移動の話をしましたが、今は馬運車が大変混み合っていてなかなか確保できない状況です。いつでも送り出せるよう、スタンバイだけはしっかりしておきます」と話していました。

16.スイートナラティヴ

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:420
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馬場が回復しきれていないため、引き続き馬場の良い所を選びながら走らせていますが、火曜日に3ハロンを15-15で乗っており、週末にもおこなう予定です。負荷を強めても馬体はキープできていますので、この調子で進めながら課題をクリアしていきたいと考えています。

17.リコルディオーロ

2026/9/26(中山競馬場)馬体重:440
★9/26(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)▲佐藤翔馬騎手 結果6着

「今日はゲートは出た方ですよね。前走ではスタートして不利を受け、そこから切り替えて今後のために砂を被らせる経験をさせましたが、それによりレースの幅が広がったのを今回感じました。展開として前が速い中でベストな位置だったと思います。それだけにもうちょっと伸びてほしかったです。調子も良かったですし、メンバー的にもここは勝ち負けと思っていただけに…。挙げられる敗因としてはまずはテンションですね。使ってきたことで上がってきています。それと今日のような脚抜きのいいスピード馬場も良くなかったことと、あとは中山の最後の坂も堪えた印象です」(佐藤翔馬騎手)

18.ヴァルキリーソア

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ集中力に欠ける面はあるものの、ここまで15-15を重ねてきてもテンションが上がってくる気配はありません。もう少し体が絞れてシュッと動けるようになれば、さらに時計を詰めていって良さそうです。ノドに関しても特に異常はありませんが、念のため近日中に内視鏡検査をおこない、経過を確認する予定です。

19.アルヴシェーナ

2026/9/25(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:418
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(18秒ペース)で調整中です。本当は水曜から速いところを始めようと思っていたのですが、馬体重もそうですし、覇気にも欠けることから取り止めました。飼い葉は完食とまではいきませんが、ある程度は食べてくれています。こちらに来てからそれほど日も経っていませんし、新しい環境に来てもっとピリピリしてもいいはずなんですが、そういったところがなく、目に見えない疲れがあるのかもしれません。大人しくて扱いに困らないのはいいのですが、その辺りをしっかりと見定めていきたいと思います。近いうちにペースを上げる予定です」(担当者)

20.ライハーン

2026/9/25(ヒモリファーム)馬体重:488
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。状態としては今週も15秒を入れてと考えていたのですが、雨の影響を受けて坂路の馬場がかなり悪い状況。そのため18秒ペースに留めています。それでも重い馬場の中で動かしているのでしっかりと負荷は掛かっていて、今週はこれぐらいの内容で十分でしょう。また様子を見ながら進めていきます」(担当者)

21.カマクラコマチ

2026/9/25(ヒモリファーム)馬体重:540
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。雨により坂路の馬場状態が悪いため、速いところは求めずに18秒ペースに留めています。コンスタントに乗り重ねることができ、森調教師もそろそろ入厩も意識されているようで『緩めずに進めておいてください』と伝えられました。コンディションをキープしながら送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

22.インユアトゥルース

2026/9/25(ケイツーステーブル)馬体重:444
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。治療を施したことで苦しいところが取れて、随分と楽になったように映りますね。それにより筋肉がついてようやく身になってきたようで少しずつではあっても馬体重を増やせています。まだ物足りない部分はありますが、インユアトゥルースなりに上がってきているのは確かですよ」(担当者)

23.ジョワリヴレ

2026/9/27(中山競馬場)馬体重:450
★9/27(日)中山・2歳新馬(芝1200m・混)岩田望来騎手 結果4着

「この馬場をもっとこなせるかと思ったのですが、前半進みが悪かったですね。直線入ってなるべく馬場の綺麗なところを選ぶと、坂を上がるあたりからは調教通りの動きができていました。追い切りで跨った時に本番にいってテンション面どうかな、と気にしていた部分に関しては大丈夫で落ち着いて臨めています。今日は馬場が違ってたならってところですね」(岩田望来騎手)

24.レイナグリス

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:461
現在は舎飼いしています。大きく変わった様子はありませんが、イラついたりすることもなく、比較的穏やかに過ごせている様子です。来月上旬にレントゲン検査を行い、回復度合いを見ながらマシン運動を開始できるかどうかを判断したいと考えています。

25.ベルヴィテス

2026/9/25(吉澤ステーブルWEST)馬体重:
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日25日(金)に移動しました。

「今朝無事に到着しています。入場してきての体温が38度と、輸送熱はなく、元気もある状態。長距離輸送だったので多少の疲れは感じられるものの、大きな問題は見られませんよ。今週いっぱいは回復をさせ、様子を見て来週から乗り出す予定です」(担当者)

26.フィエリアンテ

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:449
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。1日に歩かせる時間を30分に延ばしていますが、歩様が乱れたり、脚元に腫れや熱感が生じることもありません。今の状態で安定するようであれば、トレッドミルもしくは騎乗運動を開始できるのではないかと見込んでいます。

27.ダズリングスター

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。さらなる体力強化を目指すため、今月上旬からは徐々に追い切りの頻度を増やしています。調教の負荷が強まってきていることもあり、上がり運動での息の戻りにはやや時間を要している印象です。そんななかでも疲れを見せず、真面目にトレーニングに取り組む点は本馬のストロングポイント。この長所を生かしつつ、しっかりとここを乗り越えられるよう鍛えていく考えです。

28.ヴォンデルミエール

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
ノルマンディーファームで調整され、本日25日(金)に栗東・井上智史厩舎に入厩しました。

「当初は栗東近郊の育成場へ移動予定でしたが、井上智史調教師から『まずはゲートだけでも受からせておきたいので、直接入厩させましょう』との連絡があり、こちらを23日(水)に出発しています。追い切りを重ねても落ち着きがあったので、ガラッと環境が変わっても対応してくれると思います」(ノルマンディーファーム担当者)

29.ホットリップス

2026/9/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★9/20(日)阪神・2歳未勝利(芝1800m・混)吉村誠之助騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、20日(日)に移動しました。

「2戦目の上積みに期待して送り出したのですが、初戦よりも厳しい結果となってしまいました。前走と比べて馬場も良かっただけに、現状は力不足が浮き彫りとなったところ。芝のスピード勝負にも対応できませんでしたね。乗ったスタッフ達からも『芝向き』という意見があったので、2戦ともに芝を走らせましたが、血統通りなのかもしれませんね。次はダートを使ってみるつもりです。体が小さすぎますし、もっと大きくなってほしい気持ちがあるので、ここで一息入れることにします。しっかり体を増やしてパワーアップしてもらいたいですし、そうすれば変わってきそうな雰囲気はありますよ。この時期に2戦できたことは間違いなくプラスに働くはずなので、この経験を次に生かしたいと思っています」(清水久詞調教師)

30.クランユニティ

2026/9/25(ケイワンレーシング)馬体重:415
「現在は馬場でダクとハッキングを2800m、坂路1~2本(20秒)のメニューで調整中です。体重は増えていませんが、体のハリはありますし、寂しく映るわけではありません。週末から16~17秒ぐらいまでペースを上げようと考えていますが、また天気が崩れる予報も出ていますので、天候や馬場状態を見ながら、最適なメニューを組んでしっかりと鍛えていきたいと思います」(担当者)

31.ココブランシュ

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。右トモの外傷箇所が完治したことから、今月上旬よりウォーキングマシンでの運動を再開し、その後1週間ほどで騎乗へ移行しています。跨ってから馬場入りするまでの間はチャカチャカしているものの、走り出すと比較的落ち着いた雰囲気で取り組めており、これくらいであればテンションは許容範囲内。左前の歩様も特に気にならないため、このまま徐々に負荷を強めていく考えです。

32.ウェンブリーロード

2026/9/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:450

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶ体がフックラしてきて、今週来場した上村調教師が『この馬、ウェンブリーロード?』と驚いている様子でした。もう一段ペースを上げてみて、そこを乗り越えられるようだったら、ゲート試験も視野に入ってくるでしょう。ここまでの過程は至って順調ですよ」(担当者)

33.ラスティングインク

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬からは不定期でハロン15秒ペースを取り入れています。初めて追い切りをおこないましたが、登坂後の息の戻りはまだもう一つといったところ。余裕たっぷりとはいかず、体力面に課題が残る印象を受けます。ただ、調教の負荷が強まってもテンションが上がることはなく、疲労感や反動なども見受けられません。この調子で速いところを織り交ぜながら、みっちりと鍛えていく考えです。

34.シークユアドリーム

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。5日(土)に三石の家畜高度医療センターにて右前手根骨周辺のクリーニング処置を実施しました。なお、入場後のレントゲン検査で詳しく調べたところ、ごく小さな骨片がいくつか見つかったため、同時にそれらの除去手術もおこなっています。獣医からは「分かりづらい箇所に骨片もありましたし、急ぐと再発の可能性があるので、今後4ヶ月程度はしっかり休ませた方がいいでしょう。患部が硬くならないよう、2週間後を目処にストレッチは毎日欠かさずおこなうようにしてください」との診断で、当面はこのまま安静にさせて経過を観察していきます。

35.アストロノヴァ

2026/9/25(船橋競馬場)馬体重:
「来週9/28(月)船橋・未勝利選抜馬 2歳(ダ1500m)に本橋孝太騎手で投票しています。当初は1200m戦に向かうプランであったものの、メンバーや持ち時計など精査して、こちらへの出走を判断しています。距離短縮にも十分対応できそうですが、もう一度1500m戦でという気持ちも強く、今回レースでの走りを見て改めて適性を見極められれば。最終追い切りは昨日24日(木)に実施。3頭併せの外で楽々と先着を果たし、仕掛けてからしっかりと反応してくれて上積みが感じられる内容でした。前走の反省を踏まえて量、質とも満足のいく調整でここまでこれていますから、なんとか良い結果を出したいですね。期待しています」(森泰斗調教師)

36.エンシャントアテナ

2026/9/25(門別競馬場)馬体重:
「レース後に右前にソエを再度発症したため、数日間水冷でケアをおこないました。今は触診反応もなく痛がる様子もないように、前回ほどではなさそうなので、明後日27日(日)から坂路調教を再開するつもり。予定通り1開催間隔を空けて、14回門別開催(10/13~)を目標に調整を進めていきます。ここでしっかりと乗り込んで、さらに力をつけていきたいところです」(米川昇調教師)

37.キングスフリート

2026/9/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:490

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず歩様の硬さはあるものの、疲れによるものなので大きな問題はありません。進めてきて堪えている感があるため、定期的にショックウェーブ等でケアしながら乗り越えさせていくつもり。コズミも出ていますが、いい筋肉を使ってきての筋肉痛なので、個人的には良い傾向と捉えていますよ」(担当者)

38.プレシャスローズ

2026/9/25(ヒモリファーム)馬体重:478
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。本当であれば先週あたりから13秒も入れたかったところですが、今週も台風の影響を受けて馬場状態がもう一つのためできていません。まだここから雨も続きそうですし、隙を見て近日中に一本入れておこうとは考えています。プレシャスローズ自身はメンタル面に落ち着きも出てきて、だいぶ良くなってきているのを感じるこの頃です」(担当者)

39.タワーレイヴン

2026/9/25(ヒモリファーム)馬体重:506
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日だけ台風の影響で馬場が壊滅状態でしたが、それ以外はそこまで加減せずに乗ることができています。入場当初からはだいぶ良くなっていて、気が入って適度なピリッと感があるんですよね。いい意味で煩くなってきました。トモの緩さも徐々に解消してきているところで、全体的に良化傾向にあるのは間違いありません」(担当者)

40.マルスヴェント

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は馬場1周と坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より坂路での調教を再開しました。まだ軽めのメニューで立ち上げている段階ですが、左前患部の状態に気になるところはありません。長期の休養明けであっても煩くなることはなく、落ち着いた様子で真面目に取り組んでいる印象。この調子であれば、今後もスムーズに負荷を強めていけそうです。

41.グランヴァレイ

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
24日(木)にCWコースで6ハロン84.2-68.8-53.5-38.2-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週同様にコース長めから追い切りを消化しましたが、前肢の捌きに少しぎこちなさがあるように感じられました。水曜日に跨った古川騎手からも同様の感触が伝えられており、時計自体はしっかりと出ているものの、フットワークの面でやや気掛かりな点が残ります。現段階ではどこに原因があるのか特定できていないため、近日中にまずは獣医師による診察を受ける予定です。これまでの調整自体は至って順調に進められていましたので、ひとまずは実戦を視野に入れながら調整を継続する構えですが、決して無理をさせることなく、診察結果次第では出走時期の再検討も視野に入れています。まずは馬の状態を最優先に見極めたうえで、今後の進め方を慎重に判断していきます」(昆貢調教師)

42.リョウエン

2026/9/25(ケイワンレーシング)馬体重:490
「現在は馬場でダクとハッキングを800mまたは坂路2本(20秒)のメニューで調整中です。調子が上がってきましたが、まだ体力が備わりきっていない現状で、疲れが出たりして体調面に波があるのは否めません。この馬なりに着実に進歩してくれていますが、まだ成長途上なのでやみくもに進めるのではなく、この馬の現状にフィットした調整メニューを組んで進めていきたいと思います」(担当者)

43.セイフェスト

2026/9/25(CAROTTE FARM EAST)馬体重:493
「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。お話ししていたように、先週の土曜日に15-15をやってみましたが、しっかりと走れていましたし、以前よりも動きは随分と良くなりましたね。今週は台風の影響を受けてしまったため、週の前半はごく軽めにとどめて水曜日から乗り出しており、速めを乗れない分は距離を長く乗ってカバーしています。最初はまったく出なかったゲートも、着実に上達して出られるようになりました。この調子で進めていければ、来月ぐらいにはゲート試験に臨めるぐらいの態勢になるのではないかと見込んでいます」(担当者)

44.エポラール

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
「入厩してからここまではゲート練習も至ってスムーズで、気性面に関しても特に心配はいらないと見ていたのですが、木曜日の練習で少し様子が変わってきました。ゲートに入る際にごねて嫌がったり、横へ逸れようとしたりと、気負いからイライラを募らせる場面が見受けられましたね。初めてのトレセン環境という影響もあるとは思いますが、練習を重ねるなかで気持ちが高ぶってしまうと、カッと熱くなりやすい気性なのかもしれません。当初は順調に進められていたため今週中の試験受験も視野に入れていたものの、ここは決して焦らず、来週以降へ見送る判断をさせていただきました。まずは消音での発馬練習や枠入り・駐立の確認をじっくりと繰り返し、精神的に落ち着いた状態で対応できるよう修正を図っていきます」(中尾秀正調教師)

45.デスタンドレ

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
本日25日(金)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

21日(月)に坂路コースで4ハロン62.8-45.5-29.7-15.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間もゲート練習を中心に進めてきて、1頭だとフワフワしてしまって集中できていない様子でしたが、今週もう1頭新馬が入ってきたので一緒に行ってみたところ、雰囲気がガラッと変わってしっかりと取り組めるようになりました。昨日もいい雰囲気で行けていたので、本日試験を受け無事に合格しています。1本目はスムーズで、2本目は少し構えるようなところを見せたものの、隣に馬がいればそれ以上のことはしないですからね。ダッシュそのものは普通かなといった感じなんですが、いい走りをする馬ですよ。来週から徐々にピッチを上げていき、問題なければレースまで行ってみたいと思っています。うちの厩舎には結構煩い馬もいますが、デスタンドレは落ち着いている方ですし、今のところ扱いに困ることなどはありません」(粕谷昌央調教師)

46.シエログラーナ

2026/9/25(須藤ステーブル)馬体重:498
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。依然として下から見ると左前と対角線上の右トモの踏み込みが気になるのですが、やはり実際に跨ってみると違和を感じることはありません。ただ、両トモの弱さは感じられますので、今後に向けて良化の余地が大きい現状です。しっかりと乗り込んで強化させたいですし、負担をかけすぎないように配慮したいと思います」(担当者)

47.エクランレーヴ

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
★9/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)丸山元気騎手 結果3着

「よく頑張ってくれたと思いますが、前の2頭は強かったですよね。ジョッキーからはまだここからの成長を期待されていますし、一度使ったことでの変わり身というのもあっていいでしょう。レース後は脚元を痛めたりといったダメージもなく、飼い葉食いが極端に落ちたりもありません。それでもそんなに体があるタイプではないので、権利内で十分に間隔をとって次に向かえればと考えています。この後は新潟を目指す予定です」(田中勝春調教師)

48.オラパ

2026/9/25(ケイツーステーブル)馬体重:420
「現在は屋外ダートコースでダクと軽めのキャンター3000mのメニューで調整中です。右前蹄に関しては入場時には全く気にならないと言っていいほどでした。それでもまずは少し楽をさせてということで先週いっぱいはウォーキングマシンでの運動に留めて、今週から乗り出しを開始しています。その後も脚元含めてどこかに反動が見られたりもないので、様子を見ながら徐々に進めていくつもりです」(担当者)

49.ファブリカ

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先月下旬に騎乗調教を再開してからは順調に乗り込みを重ねられていて、右前の腫れもスッキリと引いています。少しずつペースを上げていますが、今のところは落ち着いて対応できている印象。登坂の際も物見することはなく、集中して駆け上がれています。現状の課題としては、体力面にまだ物足りなさが感じられるところ。この後も段階的に負荷を強めながら調教を重ねて、みっちりと鍛えていく考えです。

50.プランタンレーヴ

2026/9/25(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:479
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。数字的には徐々に減ってきていましたが、やはり見た目はポテッと映りますし、さらに引き締めていきたいと思います。脚元に負担がかかるのではと思ってしまいますが、今のところ問題や不安を見せたことはありません。しっかりと乗り込みながら、さらに引き締めていきたいですね」(担当者)

51.ジルヴァーナー

2026/9/25(ジョージステーブル)馬体重:
この後は滋賀県・ジョージステーブルで調整することになり、昨日24日(木)に移動しました。

「輸送熱などもなく無事に到着しています。多少の疲れは感じられるものの、大きな問題はありません。今週いっぱいは楽をさせ、来週様子を見て乗り出そうと思っています。今日は元気良く飼い葉も食べていましたよ」(担当者)

52.アズハール

2026/9/25(グロースフィールド)馬体重:
この後はトレセン近郊のグロースフィールドで調整することになり、20日(日)に移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。到着してからも異常は見られませんが、環境に慣らしながら疲労回復を図っています。異常はないことから、軽めに乗り出していますが、飼い葉食いもひと息なため、じっくりと進める方針です。先生から指摘があったように、非力さが目立つ現状ですので、鍛えながら成長を促したいと思っています」(担当者)

53.リボンロゼッタ

2026/9/26(阪神競馬場)馬体重:448
★9/26(土)阪神・2歳未勝利(芝1400m・牝)川須栄彦騎手 結果5着

「気のいい馬なので、返し馬の段階からしっかりと宥めつつコンタクトを取っていました。実戦でも道中で行きたがる面は見せていたものの、終始折り合いを最優先に考えてリズム良く運びました。道中で脚を溜められたことで最後まで余力を残した走りができており、直線での伸び脚こそジリジリとした形にはなりましたが、ラストまでしっかりと脚を使って頑張ってくれています。前へ前へと走ろうとする前向きな気性はこの馬の大きな持ち味だと思いますので、そこを長所としてうまく生かした競馬を組み立てていければ、自ずと結果もついてくるはずです」(川須栄彦騎手)

54.フィエラヴィータ

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、24日(木)に栗東・加藤公太厩舎に入厩しました。

「ゲート試験の合格を目標に、このタイミングで入厩させていただきました。まだ少し線が細く華奢に映るシルエットではあるものの、春先に牧場で確認した頃と比べればグンと成長している印象を受けますね。入厩直後ということもあって馬房内ではまだソワソワと落ち着かない様子も見られますので、まずは新しい環境に慣らしながら、焦らず段階を踏んで進めていければと考えています」(加藤公太調教師)

55.ブラックカレント

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:438
現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。中間も馬場状態の良い所を走らせていますが、火曜日に3ハロン15-15を消化し、週末にもおこなう予定です。秋らしい気候になってきたことで飼い葉食いも夏よりも安定しており、馬体増は良い傾向と捉えています。この先も緩めずに乗ってさらなる進化につなげたいところです。

56.クラーケン

2026/9/25(佐賀競馬場)馬体重:
★9/19(土)佐賀・パッカルくんのおとしもの賞2歳-2組(ダ1300m)石川慎将騎手 結果3着

「そのままの勢いで来てほしかったところですが、最後は鈍ってしまいましたね。勝ちとはいかなかったものの、走りが少しずつ少しずつ良くなってきているのは感じてもらえたんじゃないかな。レース後の様子としては脚元を痛がったりといった大きなダメージは見られません。元気ばっかと言ってはなんですが、涼しくなってきたことで楽になっているんでしょうね。このまま11回佐賀開催(10/10~)を目指していきます」(真島元徳調教師)

57.ロマノフ

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
21日(月)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.9-40.2-25.9-12.9を馬ナリに追われ、24日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、52.5-37.7-24.7-12.6を馬ナリに追い切りました。「昨日は同じ2歳馬と併せ馬で時計消化をおこなっています。手応えに余裕ありといった具合でポテンシャルは相当高いのではないでしょうか。ただ、課題はあって右手前はスムーズなものの、左手前が苦手なよう。少し強引に替えようとすると途端にフォームがバラけるといった具合です。この辺りを修正しながら進めていくとして、どこでデビューを迎えるのがベストかというとまた悩ましい。スタートもそこまで遅くなく、いいスピードを持っている点と、いくらか捌きが硬いことを考えるとダートの短いところが無難だろうと思います。頃合いとしてはあと2週間は欲しいと考えると10/10(土)京都・2歳新馬(ダ1200m・混)か10/17(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)になってくるでしょう。ここでさっきの課題が絡んくるわけです。スムーズな右手前でコーナーに入れる右回りの京都か、はたまた左回りの新潟で直線を右手前で脚を伸ばすか。もうちょっと検討させてください」(中村直也調教師)

58.グランヴォヤージュ

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:478
現在はトレッドミルの運動を行っています。メニューは強化できていますが、やはり右前と後肢をぶつけてしまうことがあり、細心の注意を払いながら進めているところです。落鉄につながるような当て方はしませんが、騎乗再開に向けてもう少しバランス良く走れるように変えていかなければなりません。速度、傾斜なども工夫しながら進めていきます。

59.アストラルヴェイル

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:488
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。中間の歩様があまり良くなかったため、いったん騎乗を控えています。右前肢に筋肉痛の症状を見せていましたが、翌日にはだいぶ良くなりましたので、ウォーキングマシンの運動を行っています。馬場が悪いことと、やや硬めの捌きが影響している可能性ありますが、週末から騎乗を再開する予定です。

60.アスタークロック

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:449
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。騎乗開始後も問題なく、休まずに乗り進めることができました。騎乗時の力みは抜けてきましたが、コースではまだ少し落ち着かない様子も見受けられます。ハミもしっかり抱えにいくと身体を捻ってしまうため、トモを強化させてフォームを安定させたいところです。来月には関西へ移動するプランも出ているので、それまでしっかりと乗り込みを重ね、さらに体力、筋力を強化して送り出したいと考えています。

61.エクイタス

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。体つきは少しずつ筋肉が増してきたとあって、逞しく映るようになってきた印象を受けます。ここまでの調教の積み重ねがしっかりと身になっているようですが、理想としては馬体をもう一段階レベルアップさせたいところ。この後も負荷を強めていくことでフィジカル面のさらなる良化を促せそうなので、今月下旬からは3ハロン15-15を再開するつもりです。

62.エプリダルジャン

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
20日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.9-26.9-13.0を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.1-54.2-39.3-12.2を馬ナリに追い切りました。「週末は坂路で週の半ばにはWコースでと先週同様の内容を積み重ねることができています。昨日は同じ2歳馬を先行して、最後まで先着を許すことなく終えられていて手応えも優勢でしたね。まだ手放しで褒められるところまではきていませんが、まずまずじゃないでしょうか。追々良くなってくるのはわかっているので、この段階で慌てる必要はありません。ここまで進められていますし、体力面からもこのままデビューを目指すことにしました。どことは決めずに進めながら具体的にしていければ」(高木登調教師)

63.ルクスヴェリタス

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先月下旬に追い切りを再開してからも順調に乗り込めており、脚元はじめ馬体に気になるところはありません。今月に入り日中の暑さも徐々に和らいできたことで、馬自身は元気いっぱいの様子。飼い葉食いも良好で、体調面は安定しています。そろそろ本州への移動も視野に入ってきているので、いい状態を維持できるよう、引き続きコンディション管理に気を配りながら進めていく考えです。

64.カルメンソリス

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:416
現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。中間も馬場状態を確認しながらの調教になっていますが、火曜日に3ハロン15-15を消化し、週末にもおこなう予定です。小柄で軽い走りをするタイプなので、深い馬場は得意ではなさそうですが、極端にノメることはありません。スピード調教を重ねていき、筋力が付いてくれば走りも変わってくるはずです。

65.インクレディタブル

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馬場の良い所を選びながら走らせていますが、22日(火)から15-15を開始しました。坂路のスタート地点がかなり深くなっているため、3ハロンを15-15で走らせています。トモの状態も安定していますし、反動が出ることもありません。コンスタントにスピード調教も消化しながら、馬体を強化していきたいと思います。

66.メティステラ

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑さにバテることなく、調子もいい状態を維持したままこの夏を乗り越えてくれたこともあり、今月上旬からは3ハロン15-15を再開しています。馬体はまだ少し太く見せていますし、登坂時の動きにも重たさが窺えるところ。負荷を強めても反動はなさそうなので、引き続き乗り込みを重ねながら、徐々にシェイプアップを図っていければと考えています。

67.ペルル

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで15-15を交えてきても、脚元に疲れなどが出ることはありません。追い切り日以外はトモの強化に重点を置いて、しっかり負荷が掛かるよう乗り込みが進められています。そのあたりがパンとしてくるには、全体的にももう一回り成長がほしいところ。そのためこの後もあまり詰め過ぎず、馬体面の良化具合も見ながら適切なメニューを組んでいく考えです。

68.リリーブランカ

2026/9/25(吉澤ステーブルWEST)馬体重:
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日25日(金)に移動しました。

「今朝無事に到着しています。入場してきての体温が38.2度と、輸送熱はなく、元気もある状態。長距離輸送だったので多少の疲れは感じられるものの、飼い葉はしっかり食べていますよ。今週いっぱいは楽をさせ、問題なければ来週から乗り出す予定です」(担当者)

69.フォルガス

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬よりペースは維持したまま、2本登坂する日を増やしています。調教量を確保しながらジックリと乗り込みを重ねているとあって、着実に体力が付いてきている印象。まだ余裕たっぷりとはいかなさそうですが、へこたれる様子はなく、変わらず前向きに取り組んでいる点には好感が持てます。この調子で進めていけば、体力の底上げとともに、動きにもさらに良い変化が出てきそうです。

70.ファンキージャズ

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:478
現在は馬場2~3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も中間に3ハロン15-15をおこなっていますが、深い馬場でも比較的スムーズに走れており、動きを見ても馬力が備わっている印象です。来月には入厩態勢が整いそうですが、スピード調教を重ねていけばさらに力が付いてくるのではとみています。
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