更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/6/19(栗東トレセン)馬体重: |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、18日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎に入厩しました。
「今朝は普通キャンター(71.8-51.8-33.2-16.4)で坂路を1本登坂。半兄ノーブルロジャーとは少しタイプが異なる印象を受けましたが、フットワークも大きくて伸びのある走りをする馬ですね。上がってきてからの息遣いはフーフーと荒く、体力面でまだ少ししんどそうな様子に映るので、ひとまずはゲート試験合格に向けてじっくり進めていければと思います」(吉岡辰弥調教師)
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2.ラマナス
| 2026/6/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重: |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。「この中間は強めの調教を定期的に消化するというよりかは、体の状態を見ながら週1で負荷を掛けたり、長めを乗り込んだりと、メリハリをつけながら進めています。坂路入りするときは半マイル15-15から、終いは馬ナリのまま13秒フィニッシュという形を取り始めました。少しずつですが、以前より坂路調教をおこなう間隔を詰められていますし、強いメニューの後も飼い葉を食べられるようになってきています。まだ体つきにメリハリがなくて水っぽいところはあるものの、跳びが綺麗で大きく、いかにもダート適性のありそうな走りを披露。気性面の難しさも段々と我慢できていて、着実に成長が見られます」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/6/19(吉澤ステーブルWEST)馬体重:442 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは馬体回復などを図り、今週から乗り出しています。正直なところ、もう少し筋力が欲しいなというのが第一印象。決して悪い馬ではないですし、乗り込んでいけば変わってきそうですが、現状はまだ息遣いも重いですね。扱いやすい馬なので、良化を促すべくこのまま積み重ねていきます」(担当者)
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4.アルテクィーン
| 2026/6/19(函館競馬場)馬体重: |
★6/13(土)函館・2歳新馬(芝1200m)鮫島克駿騎手 結果2着
「やはり気のいいタイプの牝馬で、内枠からダッシュを利かせて前へ。その分ややハミを噛んでしまって走りが落ち着くまでに少し時間を要しましたが、前半34.0秒のハイペースで行ってますからね。先行した馬のなかで上位に入線したのはアルテクィーンだけですし、ペースや内容を考えても直線よく粘っていたと思います。レース後も馬体や脚元に異常はなく、とりわけ大きなダメージも見受けられません。ここまでの調整過程を考えれば上積みが見込めるはずですし、滞在のまま中2週間隔を空けて、7/04(土)函館・2歳未勝利(芝1200m・牝)に向かうことにしましょう。競馬を使って少しテンションが上がっているため、次はゲート裏までメンコ着用で臨むつもりです」(杉山晴紀調教師)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/6/19(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:444 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に入場した後も体調の悪化などは見られず、輸送疲れもなさそうだったことから、今週より乗り出しています。水曜日にどれくらい動けるか見てみるつもりで、終いだけサッと15-15をおこないましたが動きは良かったですよ。体付きはまだボテっとしているものの、良いスピードがありそうです。元気もあるので、このまま積み重ねていきます」(担当者)
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6.ステディシップ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬から坂路入りを開始しました。初日こそ物見が多かったものの、コース周辺環境にもすぐに慣れた様子。それにこれまでしっかり乗り込まれていたとあって、スムーズにペースを上げることができています。この中間に来場した角田晃一調教師は「何度か見せてもらっていますが、タイプ的に私も奥手のイメージを抱いています。尻高でまだ大きくなりそうなので、焦らず成長具合と脚元を見ながら進めてもらえればと思います」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/6/19(チャンピオンヒルズ)馬体重:501 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。まだ緩さは目立つものの、順調にきています。速いところを行くにはまだ厳しいかなと思っていたものの、体力が徐々に付いてきている感じがするので、来週終いだけ15秒まで伸ばしてみたいと考えています。引き続き左トモ球節の腫れには気を付けて進めていきます」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/6/19(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:470 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m、週3回は坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末の時点で体重が472㎏とまた少し減っていたのですが、状態は問題なかったので少し速いところを行ってみました。動きは良かったですし、週明けも反動は出ていなかったので、水曜日にも18-15-15を消化。週末は17-15-15をおこなうつもりです。先週もお伝えしたように、中身がまだしっかりしていない部分がありそうなので、様子を見ながら進めていきます」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/6/19(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:484 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、週1回は坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきても気性面は落ち着いています。前が勝っていてコトコトしますし、トモもまだ弱さがあるので、良くしていくには乗り込んでいくしかありません。速いところはもう少し乗り込んでからと考えていますが、来週末にはラスト2ハロンだけ15-15をいければと思っています」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/6/19(美浦トレセン)馬体重: |
★6/14(日)東京・2歳新馬(ダ1400m・混)原優介騎手 結果12着 この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整することになり、近日中に移動する予定です。
「どうも気が抜けたような感じのレースとなってしまっています。それでも稽古の感触はいいから、きちんと力通りの走りができれば違ってくると思うんです。もちろんまだの部分はあってもモノは悪くありませんからね。次に向けては馬具も検討していくつもりです。レース後は脚元含めて目立ったダメージは見られませんが、ここでひと息入れてまた切り替えてから次に向かいたいと考えています」(中舘英二調教師)
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11.ジュリーブライト
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬にウォーキングマシンでの運動を開始して排膿を促した後、中旬より騎乗を再開しました。去勢効果が表れてくるのはまだ先で、相変わらず自己主張する面は見せているものの、担当している騎乗スタッフが背中の感触は上々と評価している1頭。気性面の課題さえクリアできれば走りからは距離も持ちそうで、半兄ジェットブレード同様に芝の長いところが向きそうです。
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12.ウルフバルト
| 2026/6/19(チャンピオンヒルズ)馬体重:477 |
本日19日(金)にチャンピオンヒルズに移動しました。
「先ほど無事に到着しています。熱発はないですし、飼い葉をしっかり食べているように元気もありますよ。体重もそこまで減っていないので、今週いっぱいは様子を見て、可能であれば来週から軽めに乗っていこうと思っています」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/6/19(チャンピオンヒルズ)馬体重:428 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル60秒ペースを織り交ぜていますが、体が増えづらいのですまだセーブしながら進めています。脚元、体調ともに問題なく、体以外は気になるところはありません。体重がもう少し増えたら負荷を掛けるつもりです」(担当者)
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14.ブラックバレル
| 2026/6/19(須藤ステーブル)馬体重:482 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も特に問題なくきていたので、水曜日に少し大きめのところを行こうかと思っていましたが、まだ体力面が不安なので18-17くらいを消化しています。ただ、やはり最後が厳しく、終いまでしっかり駆け上がっていけませんでした。体重が戻ってテンションは落ち着いていますし、どこか悪いという事もないので、このままビシバシ鍛えていくつもりです」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/6/16(エクワインレーシング)馬体重: |
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現在は屋外周回コース2000~3000mと坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より週5日は坂路調教をおこない、残り1日は周回コースで長めに乗っています。先週は15-15を切るくらいのスピード調教を消化しましたが、だいぶハミを取るようになってきました。ボーッとしていて気が入りづらかった面が3頭併せの真ん中に入れたことで、いい刺激を受けて気持ちが前向きになりつつあるのかもしれません。乗り込んでも馬体重は減りませんし、体力が強化されてきたかなとも感じるところ。この雰囲気をキープしながら進めていきます」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここ最近は負荷の掛かるメニューにも慣れて、難なく対応できるようになった印象を受けます。飼い葉食いも落ちることはなく、体調面は安定した状態をキープできていますし、暖かくなってきたことで代謝も活発になり、毛ヅヤにも良化が窺えるところ。この調子でみっちりと鍛えながら要所に必要な筋肉が備わってくれば、見た目、中身ともにさらに充実してきそうな気配です。
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17.リコルディオーロ
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:448 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。入厩に向けて、この中間も週2回の追い切りを順調に重ねることができています。先週同様、ハミのポイントについてはまだ改善の余地がありますが、走りのバランスが良くなってくればまだ伸びしろがありそう。引き続き、そのあたりの変化を求めながら進めていきます。
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今月上旬からマシンでの運動を開始しました。その後も体調面に気になるところはなく、脚元や歩様に問題もないため、近日中には騎乗を開始する予定です。この中間に来場した中村直也調教師は「術後の経過は良好と聞きましたし、飼い葉食いも問題なくて安心しました。あとは調教を立ち上げてどうかでしょうが、焦らず馬本位に進めてもらえればと思います」と話していました。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/6/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「週1で負荷を掛けていますが、週によっては15-15を2本おこなうこともあります。動き自体はまだシュッとした感じではないため、引き続き体力を強化していくイメージで進めています。非力っぽさは否めないので、長めに乗りながら成長を待っているところ。馬体重の増加も意識していきたいと思います。ただ、最初はビクビク、チャカチャカしていたのが大分ドッシリして、いい意味で目立たなくなってきました。調教は10頭くらいの縦列で行くのですが、今はその中でも落ち着いている方です」と話していました。
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20.ライハーン
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15を重ねるなかで徐々にペースアップにも慣れ、以前より軽快な動きに変わってきた印象を受けます。落ち着きがあって真面目に走ってくれるのがこの馬の長所であり、その気性も相まって坂路を真っすぐに駆け上がっていく点には好感が持てます。速いところを織り交ぜたメニューをこなすことで、前進気勢のある走りに変わってきているのもいい兆しといえそう。ここから夏にかけて、さらに成長曲線に拍車がかかってくるはずです。
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21.カマクラコマチ
| 2026/6/19(ヒモリファーム)馬体重:522 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間には15秒ペースも入れた始めたのですが、最後どうしても動き切れません。体の緩さを残しているのもそうですし、体力面でも強化していってあげた方がいいと感じます。段階を進めていっても左前の捻挫箇所は安定しているので、この調子で淡々と乗り重ねて一つずつ形にしていきましょう」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:436 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。馬体の成長という点で物足りなく感じる部分もありますが、体つきの割には飼い葉食いがいいとあって、半兄キングズトゥルー同様にレース経験を重ねつつ変わってくるタイプかと思います。ここまで脚元に不安もなく、引き続き追い切りを交えながら入厩に向けて態勢を整えていきます。
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23.ジョワリヴレ
| 2026/6/19(ヒモリファーム)馬体重:450 |
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「現在は角馬場でのフラットワークと、ダートコースでダクとハッキングを3000mのメニューで調整中です。まずは分場の方で少し楽をさせたのですが、休ませた割に馬体の戻りがもう一つだなという印象です。細いというよりも仕上がっているような体と言った方が正しいかもしれません。木曜日には本場に移しています。乗りつつ増えてくればと考えていて、新潟に向けて送り出せるようやっていくつもりです」(担当者)
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24.レイナグリス
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:447 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間の追い切りも併走でおこなっており、集中力が増すことで坂路のスタートでも気難しい面を見せなくなってきています。終い13秒ペースも楽に出せていて、回数を重ねるごとに息遣いも良化している印象。もう少し馬体の成長はほしいため、この後も速めを交えながらフィジカル面の強化を図っていきます。
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25.ベルヴィテス
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より本格的に15-15を開始しました。負荷を強めても過度な力みは感じられませんが、走りには少々緩さが残るのが現状の課題です。とはいえ、ここから本数を重ねていくことでトモの踏ん張りが利き、推進力の向上も見込めるはず。そうなれば登坂時の動きももう一段階よくなりそうなので、もうしばらくは今のペースでバリバリ乗り込み、さらなる筋力強化を目指す考えです。
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26.フィエリアンテ
| 2026/6/19(KSトレーニングセンター)馬体重:400 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に入場してきて、輸送熱などは見られなかったものの、体重をかなり減らしてしまっています。全体的にまだ幼いですし、非力感もあるところ。あまり攻められないので、様子を見ながらじわじわ上げていこうと思っています。気負ったりすることはなく真面目に走れているのは好感が持てるので、少しずつ良化を促していくつもりです」(担当者)
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27.ダズリングスター
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より15-15を開始しました。初めての追い切りにしては、動きはマズマズといったところで、乗り手の指示にもスンナリ対応できている点は好印象です。馬場に入る際にソワソワしたり、登坂時に集中力を欠いたりといった様子も見受けられなくなったため、体力向上に伴って精神面での着実な成長が窺えるところ。この調子で乗り進め、さらに余裕を持ってトレーニングをこなせるようにしていく考えです。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も走行フォームの矯正に重点を置いて乗られていますが、左トモの甘さはなかなか改善されてこない様子。脚元は特に問題ないものの、触診で背中と腰の左側に張りが感じられるようで、そのあたりに原因がありそうです。毛ヅヤから体調自体は良さそうですし、今のところ調教を休ませるほどではないため、騎乗後にケアを施しながらトレーニングを継続していきます。
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29.ホットリップス
| 2026/6/19(チャンピオンヒルズ)馬体重:436 |
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「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。飼い葉はしっかり食べているのですがなかなか身にならないですし、清水調教師が見に来られた際に『無理はさせないでほしい』と言われたことから、少しペースを落としています。腹が巻き上がっていますし、この状態で乗り進めていったらどんどん体重を減らしてしまいそう。どこが悪いとかそういうわけではないのですが、まずはレースに行けるだけの体力を付けたいと思います」(担当者)
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30.クランユニティ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。普段は集中して坂路を真っすぐに駆け上がる馬ですが、まれにイレ込む一面が見受けられます。それでも落ち着くまでに時間は要さないため、今のところは許容範囲内といったところ。メリハリのある調教メニューをコンスタントに重ねていくことで、精神的にドッシリとしてくるはずです。なお、近日中に小野町へ移動する予定です。
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31.ココブランシュ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬より15-14の追い切りを開始したところ、変わらず前向きな走りを見せていたものの、中旬になり疲労の兆候が窺えたことから、今は一旦リフレッシュ休養に充てています。歩様にも見せていたため、ウォーキングマシンでの運動も控えていますが、数日楽をさせたことでだいぶスムーズさが戻ってきました。近日中には日中放牧へ移行し、タイミングを見て運動も再開する予定です。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/6/16(ウイニングスタッド千歳)馬体重: |
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現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週2で44秒前後のところを消化しながら進めています。体はやや小さめも全体的な肉づきは良く、フォルムも綺麗。キズナ産駒の牝馬らしく気持ちで動けているので、課題だったトモの緩さもだいぶ良くなって力が付いてきました。丈夫な馬で脚元も毎日スッキリしていて、やりたいことが出来ています。あとはこの馬の成長力がどれだけあるかだと思います」と話していました。
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33.ラスティングインク
| 2026/6/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。勾配のキツいウッドチップ坂路での調教にも、徐々に慣れてきている様子。とはいえ、体力面ではまだ余裕は感じられず、がむしゃらに走っている印象を受けるため、精神的にリラックスさせながら取り組む必要がありそうです。やや力みのある走りを見せながらも背腰に影響はなさそうなので、このまま追い切り開始に向けての土台づくりを進めていく考えです。
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34.シークユアドリーム
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:529 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、気性面ではまだ幼い部分が残っている様子。調教に対する集中力をさらに高めていく必要がありそうです。馬格があって飼い葉食いは安定していますし、この先もまだ変わり身がありそう。まずはジックリ進めるなかで体力、メンタル面のさらなる強化を図っていく考えです。
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35.アストロノヴァ
| 2026/6/19(ケイツーステーブル)馬体重: |
この後はケイツーステーブルで調整することになり、本日19日(金)に移動しました。
「17日(水)に行われた能力・調教試験で無事合格をもらいました。6頭が受験した第3組(800m)を4位でゴール。調教でよく動けていただけに物足りない内容に映りましたが、騎乗した本橋騎手からは『返し馬を終えた後で右前の歩様に若干違和感があったため、何もせずただ回ってきました』と報告を受けています。上がってきたばかりではまだアドレナリンも出ていて分かりづらかったものの、午後の馬体チェックで左前にソエが出ていて触診反応を示しており、それを庇ってか右前球節部にやや熱感も確認できました。走りのバランスが崩れていたからか歩様も若干跛行気味に映りますし、ここは無理させずしっかり状態を立て直してレースに向かえたらと思います」(森泰斗調教師)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/6/19(門別競馬場)馬体重: |
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「15日(月)に坂路で3ハロン40.0-25.6-12.9の時計を出し、本日19日(金)には坂路で併せて追い切りをおこない、タイムは3ハロン37秒台後半を計時しています。併走馬を気にする素振りはなく、追い出されてからの反応もまずまずで、これまでで一番動けていたと思いますよ。飼い葉食いもすっかり回復しており、状態面は良好。来週6/23(火)門別・2歳未勝利(ダ1000m・牝)に引き続き石川ジョッキーとのコンビで向かう予定です」(米川昇調教師)
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37.キングスフリート
| 2026/6/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。「引き続き週1で15-15を織り交ぜていますが、この中間より2本上がる日も設けています。以前は右にモタれ、そのままガーッと行ってバテていたのが、ここにきてだいぶ溜めが利くようになってきました。少しずつ体力面の向上が窺えますし、ハミに乗らなくなって最後までしっかり走れるようにもなってきました。まだ緩さは残るものの、この感じなら徐々に改善してくるはずです」と話していました。
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38.プレシャスローズ
| 2026/6/19(美浦トレセン)馬体重: |
本日19日(金)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「引き続きゲート練習を中心としたメニュー。扉を開けてからの一完歩目の反応がもう一つなんですよね。それでもある程度形になってきたので、今朝ほど試験を受けたところ何とか合格をもらえました。トモが緩く踏ん張り切れない分、反応良くは出られずにヨイショといった具合で、『もう少し練習してくださいね』と発走委員からも伝えられています。寄りつきや枠内での駐立だったりにクセはありません。この後はもう少しやってみての感触をもとにこのままデビューまで一直線か、それとも仕切り直すかを判断させてください」(池上昌和調教師)
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39.タワーレイヴン
| 2026/6/19(ヒモリファーム)馬体重:499 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(14~18秒ペース)のメニューで調整中です。18秒ペースを主体にしながら、先週同様に終いの一ハロンを14秒まで詰めています。速いところを取り入れることで、トモの緩さも徐々に解消されてきたのが感じれて前進は確かです。岩戸調教師からも焦らずにと言われていますし、本州の暑さというのも初めての経験になるでしょうから、その辺りにも注意しながら進めていきます」(担当者)
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40.マルスヴェント
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。まだ夏日も少ないように馬房内での生活を続けても、暑さや虫でイライラする素振りはありません。今月いっぱいはあまり気温が上がらないようで、馬にとっても過ごしやすいと思われますが、引き続き体調管理に気を配りながら左前患部の経過を観察していきます。
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41.グランヴァレイ
| 2026/6/16(シュウジデイファーム)馬体重: |
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現在は場内のウッドチップコースでハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。担当者は「順調に進められていたのですが、先週末に右前をぶつけて打撲したため、今は牧場内で軽めに乗っています。管の内側がポコッと腫れているので、様子を見ながら進めているところ。ただ、それまではBTCの坂路で3ハロン40秒くらいの時計を楽に出せていましたし、気の良さがあるので動かそうと思えばもっと動けたはずです。見た目もいい馬ですが、体にはもう少し幅が出てきてほしいので、この機会にアドバンテージをつくれればと考えています。腫れが引き次第、元のメニューに戻すつもりです」と話していました。
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42.リョウエン
| 2026/6/19(ケイワンレーシング)馬体重:484 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2800mのメニューで調整中です。先週末に到着し、輸送熱などがないことを確認して週明けから軽めに動かし始め、水曜日に騎乗運動に移行しています。環境が変わったことで少しソワソワしたところを見せていますが、概ね落ち着いていますよ。どんどん進めていけそうなので、様子を見ながらピッチを上げていくつもりです」(担当者)
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43.セイフェスト
| 2026/6/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馬体重の数字は冬場と大きく変わりないものの、ここまで順調に乗り込みが進み、見た目にはかなりの変化が表れてきました。ポテッと映ったお腹回りが締まり、全体的に筋肉量が増えてきたことで、メリハリのある体つきに変わりつつあります。それでもフォルムからすればまだトモが寂しく映るため、引き続き追い切りを交えながらパンとしてくるよう鍛えていきます。
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44.エポラール
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:436 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、やや我の強い一面がある様子。調教に向かうまでの馬道やコースに出てからも、騎乗者の扶助に対して反抗するシーンが見受けられます。脚を入れると尻っぱねをしたり、走る以前の部分でわがままな動きをするため、一つ一つの動作をしっかりできるよう教育していきます。
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45.デスタンドレ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。与えられたメニューをきちんとこなしながらも、飼い葉食いは変わらず良好とあって、馬体重も着実に増加。見た目にも少しフックラとしてきました。以前は力みすぎるあまり、首が下がったフォームで走る様子が見受けられましたが、それも徐々に改善されてきていて、前々へ推進していく走りへと変わりつつあります。体全体にしっかりと負荷が掛けられるようになり、今後もさらなる変わり身に期待できそうです。
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46.シエログラーナ
| 2026/6/19(須藤ステーブル)馬体重:492 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを3000~4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。長距離輸送でしたが、到着後も体調面は落ち着いていたので週明けから軽めに乗り出しています。背腰にまだ弱さがあり、トモも力強さに欠けるため、ビシバシ鍛えていこうと思っています。週末か来週から坂路調教も織り交ぜていくつもりです」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。15-15は余裕を持ってこなせるようになったため、この中間より15-14へと負荷を強めていますが、難なくこなしている様子です。ペースアップを図っていくなかで馬体重が右肩上がりなのは、中身が詰まってきた証拠といえそう。やや体を持て余し気味なところはあるものの、見た目にも張りが出てきて、毛ヅヤも良化してきているため、この調子でバリバリ調教を進めることで成長曲線にさらなる弾みがつきそうです。なお、近日中に本州の育成場へ移動する予定です。
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48.オラパ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。日中は比較的暖かくなってきたこともあり、馬にも活気が出てきた印象を受けます。速いところを乗られた後でも、放牧地では元気な姿を見せており、食欲も変わらず旺盛なのは頼もしい限り。登坂時には競走馬らしいピリッとした一面を覗かせはじめ、それが程よい前進気勢につながっているようで、併走相手にもしっかり付いていくことができています。なお、近日中に小野町へ移動する予定です。
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49.ファブリカ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。この中間も馬房内での生活にとどめて、外傷を負った右前膝の回復に専念しています。両前のソエに関してもケアをおこなっており、こちらに関してはだいぶ落ち着いてきた様子。怪我さえ完治すれば運動を再開する予定ですが、ヴェトラップを外して状態を確認したところ、まだしばらく時間がかかりそうです。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に15-15の時計を消化しています。現状はトモにやや緩さを残しているものの、今のペースで体全体をしっかりと使って動けている様子を考えると、乗り込みを重ねていくにつれて解消されてくるはず。付くべきポイントに良質な筋肉が付いてくれば、さらに垢抜けしてきそうな馬体に変わってきそうです。ここまで順調に進められていることもあり、近日中に本州への移動を検討しています。
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51.ジルヴァーナー
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も速いところは控えて、フォームの修正と折り合い面を重視した内容で調教が進められています。他馬の走りに感化されないよう単走でジックリ乗る日を増やしており、頭を上げようとする素振りは見られるものの、だいぶ我慢できるようになってきました。走行バランスが安定してくるには、もう少し体が増えて幅が出てきてほしいところなので、そのあたりの良化具合も見ながらペースアップを検討していくことになりそうです。
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52.アズハール
| 2026/6/16(オカダスタッド)馬体重: |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から3ハロン15-15を開始しました。まだ登坂後の息遣いに良化の余地はありますが、馬体には張りがあって体調は良さそうですし、このまま週1回の頻度で織り交ぜていって問題はなさそう。それ以外の日は左にモタれる面を矯正しながらジックリと乗られていることで、以前より手前替えもスムーズになりつつあるようです。
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53.リボンロゼッタ
| 2026/6/19(キャニオンファーム土山)馬体重:450 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきています。追い込んでしまうとテンションが上がりそうですが、週1の15-15なら問題ありません。秋山調教師からは『7月中旬くらいに戻し、8月の中京開催を目指したい』と言われているので、逆算しながら進めていきます」(担当者)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15をコンスタントに重ねていて、行きっぷり良く坂路を駆け上がっている姿は好印象。その反面に前進気勢がありすぎて、抑えが利かない一面が見受けられるのが現状の課題です。もう少し我慢することを覚えて、リラックスして走れるようになるのが理想的。小野町の広い周回コースを使用しながら調教を進めた方が良さそうなので、近日中に移動する予定です。
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55.ブラックカレント
| 2026/6/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:443 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、まだコース周辺の環境に慣れないこともあってか、動きに安定感がありません。騎乗スタッフの扶助にもあまり素直に従う感じではないため、ジックリ進めていくなかで走ることに対する集中力を高めていければと考えています。
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56.クラーケン
| 2026/6/19(佐賀競馬場)馬体重: |
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「この中間も順調に進められていると言っていいんじゃないかな。基本メニューである馬場を速歩で2周して、その後にキャンターでもう2周というのを日々継続して積み重ねることができています。中間には発走調教としてゲートの方も見せに行って無難にこなしてくれました。この感じでいけるようなら来週にも能力検査に向かえるかもしれません。ここまでいい形でこれていますよ」(真島元徳調教師)
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64.アリンナの24
| 2026/6/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:424 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6月7日(日)に北海道・ノルマンディーファームから移動してきました。輸送熱などの異常もなく、ウォーキングマシンでの運動にとどめて疲労回復を図った後、11日(木)より騎乗を開始しています。馬体の成長も待ってこのタイミングでの募集になったとのことですが、ここまでの調整過程は順調のようで、あちらでは週1回は15-13まで時計を詰めて乗られていました。今のところ特に煩い面も見せてはいないものの、口周りに若馬特有のイボができており、ハミが当たるのを気にしているようなので、ケアしながら進めていきます。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/6/18(ノルマンディーファーム)馬体重:436 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。初仔ということもあり、1歳時はやや小柄で成長曲線もスローな印象を受けたものの、今春以降はフィジカル面、メンタル面ともに余裕が出てきたことから、コンスタントに15-15を織り交ぜながら乗り込みが進められています。回数を重ねて以前よりも体の使い方が上手になってきましたし、フットワークも軽やか。母ブリリアントリリーはマイルから中距離で勝ち鞍がありますが、本馬は父イスラボニータの影響からか、マイル以下の距離でスピードを生かす競馬が合いそうです。
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