更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:473 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も先週に引き続き半マイル58秒ペースを消化しています。吉岡調教師とも『レースを使いながら良くしていきたい』という意見が一致していて、あと2~3週間を目途に帰厩を考えていくことになりました。もう一段階動けるよう、引き続きしっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
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2.ラマナス
| 2026/8/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464 |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1~2本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は飼い葉食いの状況を見て、登坂本数を週1本にするか2本にするかを決めています。動き自体は坂路の後半に差しかかってもだいぶ踏ん張りが利くようになり、最後まで綺麗な跳びのまま駆け上がれるようになってきました。精神面での成長も窺えるなかで、どうしても食いだけは繊細ですが、以前とは違って体をキープすることができている点は好感が持てます」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/9/11(吉澤ステーブルWEST)馬体重:460 |
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「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体や脚元に不安な点は見られず、コンスタントに調教を積み重ねることができています。着実に仕上がりつつあるものの、入厩に向けてはもう少し乗り込みが必要な印象を受けており、今月末から来月頭あたりでの送り出しを視野に入れているところです。現状はノドの成長を待っている段階でもあり、軟口蓋がまだ十分に発達しきっていません。以前は走りのフォームによってノドが鳴る場面もありましたが、最近はそうした音も気にならなくなってきており、成長とともに良い方向へ向かっているのは間違いありません」(担当者)
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4.アルテクィーン
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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「帰ってきたばかりなので普通キャンターで坂路を駆け上がる程度に留めていて、この週末からしっかり乗り始める予定。使ってきているので、そこまでビッチリと負荷を掛ける必要はないでしょう。芯がある走りだし真面目で調教もしやすいタイプ。レースにいってもいいスピードはありますが、追い出してすぐにギュンとは反応できないんですよね。ワンペースで長くいい脚を使えることを考えるとダートがいいのではないかと今回は矛先を替えさせてもらっています。来週の9/19(土)阪神 2歳未勝利(ダ1400m・牝)に西アツ騎乗で臨む予定です」(杉山晴紀調教師)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/9/11(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:445 |
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「現在はトレッドミルで1日15分間の運動と馬場での軽めのキャンターで調整中です。ソエの痛みが結構強いため、もう少しの間はショックウェーブ治療をするなどして回復に努めていきたいと思っています。馬体も、もっとふくらませたいところでもありますので、ソエの状況を見ながら騎乗再開の時機を探っていく予定です」(担当者)
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6.ステディシップ
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:510 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もコンスタントに追い切りをこなしており、順調にメニューを重ねています。ここまで段階的に調教内容を強化してきたこともあってか、トモの蹴り出しには徐々に力強さが増してきていて、着実にパワーアップしている様子。現時点で脚元は特に問題はありませんが、引き続き負荷が掛かりすぎないよう注意しながら乗り込んでいく考えです」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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6日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-43.9-28.0-13.6を単走で末強めに追われ、10日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、56.2-41.5-27.5-14.0を単走で一杯に追い切りました。「この中間、火曜日にゲート練習を行いました。気合いの乗りが良く、スタートもスッと出てくれたので、これなら実戦でも大きく後手を踏むような心配はなさそうですね。その感触を踏まえたうえで、木曜日には坂路で追い切りを行いました。雨の影響で馬場がかなり重く、前を走っていたオープン馬ですら終いに時計を要していたほどですので、今回の数字だけで動きの良し悪しを判断する必要はないでしょう。抜群の仕上がりとまでは言えないかもしれませんが、ここまでの過程を考慮すれば、予定通り来週の新馬戦へ向かって問題ありません。先週の追い切りで終いに手応えが甘くなる場面があったように、まだ体力面などで見極めたい部分は残るものの、実戦を経験してみないと分からない面も多くあります。調教の動きだけで適性を決めつけるより、一度レースを使って今後の方向性を探るほうがプラスになるはずです。まずは来週、実戦でどのような競馬を見せてくれるか楽しみに送り出したいですね」(西園翔太調教師)
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8.ハレムスビ
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、60.7-45.0-29.6-14.4を馬ナリに追われ、10日(木)にはCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、86.0-69.2-53.7-38.4-11.9を強めに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬で追い切りを行いました。まだ前のめり気味に走る面が見受けられ、坂路だと力みやすいところもあるため、コントロールを利かせる目的でリングハミを試しています。ただ、自分でも実際に跨ってみたところ、思っていたほどスッと進んでいく感じがなく、行きっぷりの面では少し物足りなさが残りました。もっとも、馬場状態を考慮すれば時計自体は悪くありませんし、最後までしっかり動けていますので、調教の内容そのものを悲観する必要はありません。先週までと異なる馬具を試したことで、走りにどう作用するかを確認できたのは収穫でした。ハミの選択については今回だけで結論を出さず、週末の調教でも種類や当たり方を含めていろいろと模索し、この馬が気持ちよく走れる形を探していくつもりです。デビュー戦まではまだ時間もありますから、ここから本数を重ねつつ、走りのバランスをうまく整えていきたいですね」(寺島良調教師)
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9.ゲットザピーク
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
10日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。 この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整されることになり、明日12日(土)に移動予定です。
6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、57.0-42.1-27.5-13.9を馬ナリに追い切りました。「寄り付きから枠内駐立に問題はなく、発馬もスムーズに出てくれたので、ゲートに関しての心配はまったくありません。ただ、本格的に調教を進めてみると、まだ全体的に力がつききっていない印象を受けます。ゲートを出てからスッと加速していく局面で、もう一段力強さが欲しいですね。坂路での動きも確認したところ、現状ではこちらが求めているレベルの手応えまでには至っておらず、体力面も含めてもう少し土台を作ってあげた方が良いでしょう。第一関門であるゲート試験はクリアできたので、ここで無理にピッチを上げるより、一度牧場へ戻してじっくり乗り込んでもらう方針としました。まずは基礎体力の強化を図り、デビューに向けて態勢を整えていければと思います」(宮地貴稔調教師)
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10.ハイトラクション
| 2026/9/12(中山競馬場)馬体重:476 |
★9/12(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)☆長浜鴻緒騎手 結果9着
「返し馬からかなりの行きっぷりの良さで、この辺りはチークの効果でしょうね。スタートも決まってハナでも良かったぐらいですが、前目につけられています。向正面の手応えからすると距離が長いように感じました。中山だと1800と1200の選択肢になり、その中だと後者だと思いますが、忙しくはなりそう。東京の1400、1600が良さそうで、直線が長いことを考えると1400がいいかもしれません。着順こそ悪かったですが、悲観することはないと思います」(長浜鴻緒騎手)
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11.ジュリーブライト
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:450 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「追い切りの回数を増やしてからも、馬体重を大きく減らしていない点は好材料。去勢後に萎むこともなく、真夏のピークも無事に乗りきってくれました。芯が入って中身がしっかりしてくるのはもう少し先でしょうが、だんだんと走りに集中できるようになり、こちらが意図した負荷を掛けられるようにもなってきています。いい流れで進めることができているので、もっと付くべきところに筋肉を付けて、メリハリのある体つきに変えていこうと考えています」と話していました。
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12.ウルフバルト
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:513 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで継続して終い2ハロン15-15を取り入れて乗り込んでいますが、懸念していた脚元に反動が出ることもなく、順調に進めることができています。今後も入念にケアを施しながら、さらに乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、58.8-41.9-26.8-13.0を末強めに追われ、10日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、82.5-67.5-52.9-37.6-12.2を強めに追い切りました。「今週は浜中騎手に跨ってもらい追い切りを行いました。重い馬場の中でも全体を82秒台でまとめており、しっかり動けていましたね。一瞬でスッとギアを上げるタイプではありませんが、長く良い脚を使えるのがこの馬の持ち味ですので、実戦でもその長所を生かす競馬ができればと考えています。ジョッキーも実際に感触を確かめて手応えを掴んでくれたようですし、レース前に跨ってもらえたのは収穫でした。この一追いで十分な負荷が掛けられたので、来週は終い重点の軽めの調整にとどめ、疲れを残さないよう態勢を整えてデビュー戦へ向かいます」(藤野健太調教師)
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14.ブラックバレル
| 2026/9/11(須藤ステーブル)馬体重:488 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。徐々にしっかりとしてきているものの、まだ芯が入っていない現状なので、もう少し全体的にパンとしてきてほしいのが正直なところです。ただ、鍛錬の成果や成長は感じますので、この調子で乗りながらさらなる進化を求めていければと考えています」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/8/31(エクワインレーシング)馬体重:504 |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に胸前に外傷を負いましたが、順調に回復したため数日で乗り出し、緩めず15-14の追い切りも継続することができています。馬体重が500kgの大台を突破したように、見た目にもパワフルな体つき変わってきました。ワンペース気味の走りではあるものの、ギアが上がればスピードを維持できるようになってきて、動きは良化の一途を辿っているといって良さそうな状態です」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整中です。今週は馬場状態が悪化していることに伴い、速い調教は控えていますが、休まずに乗り込めています。馬場の良い所を選ぶようにしていますが、深くなっている部分などではノメリ気味で走りづらそうで、そのあたりはパワーアップが必要かもしれません。ペースを落としていることもあり、飼い葉食いは良好です。
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17.リコルディオーロ
| 2026/9/11(吉澤ステーブルEAST)馬体重:444 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。体の回復を優先するため、先週と同じメニューで進めています。燕麦はよく食べるのですが、配合飼料はあまり食べてくれないのがネックです。補液や胃内改善薬を投与するなどしているが、牝馬のような繊細な一面があり、なかなか体が増えてこないのが悩みどころで、今後も課題になるかもしれません。ピッチを上げたいところですが、今の状態で負荷を高めると細くなるのは明白ですので、もう少し体を戻すことを優先していくべきと考えており、先生とも相談しながら方針を策定したいと思います」(担当者)
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:495 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「暑さが和らいできたことから、今月下旬以降は週に2回はまた坂路を3本乗り、15-15も開始して順調に調教の負荷を強めています。緩さが残る分、追い切りで体を持て余している感じはありますが、ペースアップしてもノドに気になるところはありません。背中の使い方が上手でいいキャンターで登坂することができていますし、多少注意力が散漫な面はあるものの、それも許容範囲内です」と話していました。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/9/11(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:423 |
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。輸送熱などもありませんでしたし、飼い葉も食べていて体調自体に問題は見られません。馬場見せの意味合いもありますが、到着翌日から馬場入りを開始しており、こちらの方も大きな問題はありませんでした。入場時には409㎏だった体重も昨日の計測では423㎏まで回復してきているのは良い傾向です。悪天候が続いていますので馬場状態次第ではありますが、ダートコースにも入れて調教を進めていこうと考えています」(担当者)
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20.ライハーン
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重:488 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週は15秒で動き切れませんでしたが、今回は狙っていた時計で動けましたね。それでも余裕を持って駆け上がれているわけではないので、これを重ねていきながら力をつけていければと考えています。まだ全体的に緩さを残しますし、幼い体つきからもこれからという印象です」(担当者)
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21.カマクラコマチ
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重:548 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は併せで15秒ペースを消化しています。まだトモのパワー不足感は否めないものの、それでも重ねるにつれて力をつけてきているのは確かです。ここから踏ん張ってもらって14秒でも余裕で駆け上がってこれるようになってほしいと考えています。それと馬体に関してももう少し絞りたいですね」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/9/11(ケイツーステーブル)馬体重:435 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉はしっかり食べてくれているのですが、数字がなかなか変わってきません。そのため調教強度を上げて筋肉量を増やすことで変化が見られればと段階を進めています。トレセンで馬体重を減らしてしまったのは、身体的な疲労というよりも新しい環境で一気に進めたことによりメンタル面がやられたのかもしれません。馬体に気になるようなところはないですからね」(担当者)
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23.ジョワリヴレ
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重: |
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6日(日)にWコースで4ハロン54.6-38.6-11.3を単走でゴール前仕掛けて追われ、10日(木)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.3-51.5-36.7-11.3を一杯に追い切りました。「この子はいいですね。昨日は三頭併せでの時計消化とし後半のラップが秀逸。今の時点でこれだけ動けるとなると楽しみです。ゲート試験の後に1本やった際も時計は出ていましたが、そのままデビューとはせずにヒモリさんに出して乗り込む期間を設けたのが良かったのでしょう。前回の在厩時よりも雰囲気含めていい感じです。ここから中山の最終週に向けて十分な時間を掛けて仕上げていけます。芝1200mという条件はここまでの夏の競馬で使いたい陣営は出走させたとなると、そこまで混まないのではないかと読んでいますがどうでしょうね」(千葉直人調教師)
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24.レイナグリス
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重: |
ケイワンレーシングで調整され、先週5日(土)に帰厩しています。
「放牧先で思うようにピッチを上げられていないため、手元で見ながらじっくり進めてみようということで戻しています。今は脚元を考慮しながらポリトラックコースを主体に乗っているところです。歩様は問題ないものの、乗ると硬さがあり、この辺りが気になってなかなか進めていけなかったのだと考えます。放牧に出す前にレントゲン検査はおこなっていますが、あらためて現状を知るためにも週末あたりにでも再度診てもらってもいいのかもしれません」(松尾卓哉調教師)
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25.ベルヴィテス
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:458 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15の追い切りを再開しています。まだ気持ちが入りすぎてしまう一面はあるものの、落ち着くまでにそれほど時間を要さなくなってきている印象。体力さえしっかりと付いてくれば、精神面でさらに余裕が出てきそうです。調教後も体調面は安定しているので、この調子で速いところを織り交ぜながら、本州への移動に向けて進めていきます」と話していました。
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26.フィエリアンテ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:445 |
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現在は舎飼されています。馬房内での制限された生活が続きますが、変にテンションが上がったりすることもなく、変わらずに落ち着いて過ごせているのは好印象です。さらに馬体重が増加し、体付きは見た目にも丸みを帯びてきており、運動開始に向けていい休養になっています。もう少しの間は現状の生活を続けて回復を待つ予定です。
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27.ダズリングスター
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:466 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15の時計を出し始めています。時折、途中で苦しくなってしまう様子が見受けられるものの、最後まで集中力を持続して走りきってくれる点は好印象。登坂時や上がり運動時の息遣いを見ると、体力面ではまだ良化の余地を残すところですが、追い切りの反動はありません。歩様も問題ないため、ひとまずは現状メニューを余裕を持ってこなせるように強化していきます」と話していました。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:502 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年に比べると北海道の気温はそれほど上がらなかったものの、しっかりと汗を掻いており、体も少しずつ絞れてきている印象です。登坂時は軽く促しただけでスッと反応し、スムーズに加速できているとあって、15-15のペースにも問題なく対応している様子。この後はタイミングを見ながら、終い14秒台のスピード調教を交えていこうと考えています」と話していました。
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29.ホットリップス
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
★9/05(土)中山・2歳新馬(芝2000m・混)原優介騎手 結果11着
「もう少しやれるのではないかと思って送り出したのですが、結果的に当日の少しぬかるんだ馬場が影響した感じですね。良馬場発表ではあったものの、非力さの残る現状からはパンパンの馬場が良いのでしょう。原君にダートの方が合いそうか聞いたのですが、『芝で良いと思います』ということだったので、再度芝の中距離戦に向けて進めていくつもりです。まだ軽めの運動だけしか行っていませんが、このまま問題ないようなら在厩で少しずつ立ち上げていく予定です。結果だけ見ると見処がなかったように思いますが、先々良くなってきそうですし、ジョッキーも将来性を評価してくれていたので、徐々に良くしていければと考えています。一度レースを経験しての上積みはあるはずなので、また整ったところで出走させていきます」(清水久詞調教師)
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30.クランユニティ
| 2026/9/11(ケイワンレーシング)馬体重:415 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2800m、坂路1本(18~20秒)のメニューで調整中です。体調面や脚元に関しては不安もありませんし、コンディションは良い意味で変わりありません。小柄な馬ですので、どうしても体重が気になるのは確かなのですが、あまり加減しすぎないように心がけており、鍛えることに重きを置いて進めています」(担当者)
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31.ココブランシュ
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:478 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「左前の状態が落ち着いて歩様にも良化が見られたことから、下旬を目処にウォーキングマシンでの運動を始めようと考えていた矢先、馬房内で右トモをぶつけて管に外傷を負うアクシデントがありました。傷の程度としては軽度ですが、念のためヴェトラップを巻いて保護しており、回復にはもう少し時間がかかる見込み。運動開始は早くて来月上旬になりそうです」と話していました。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:444 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めていく中で徐々に動きに力強さが出てきました。以前のように体を減らすこともなく、良い状態をキープできています。このまま秋以降の入厩を目標に、しっかりと乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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33.ラスティングインク
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:458 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も暑さに負けず、元気いっぱいに調教をこなしています。相変わらず坂路での行きっぷりが良く、フットワークの力強さもさらに増してきている印象。今のところ折り合い面も特に問題ありません。この調子であれば、来月からは3ハロン15-15を開始しても良さそうですが、背腰に疲れが溜まりやすいところがあるため、様子を見ながら進めていく考えです」と話していました。
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34.シークユアドリーム
| 2026/8/28(オカダスタッド)馬体重: |
昨日27日(木)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。
現在は舎飼されています。輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。入場後の患部の状態を確認するため、近日中にこちらでもレントゲン検査をおこない、クリーニング処置の日取りを決める予定です。
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35.アストロノヴァ
| 2026/9/11(船橋競馬場)馬体重: |
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「第7回船橋開催(9/28~)に向けて、順調に調整メニューをこなしています。前走を使った疲れはもう残っていませんし、この中間も飼い葉をしっかり食べられており体調面は良好です。明日は単走で長めから入って速い時計を出す予定にしています。次走の距離に関しては、前走のハミの取り方などを踏まえて1200mへの距離短縮を選択すべきか、一度経験したアドバンテージを活かして1500m戦へ向かうべきか、まだ決めかねているのが正直なところです。そのあたりは馬のテンションやメンバー構成なども確認したうえで、最終的に判断していければと考えています」(森泰斗調教師)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/9/11(門別競馬場)馬体重: |
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「馬体にレースのダメージは見受けられませんし、飼い葉食いも良好です。調子も維持できていて、脚元にも特に問題はないため、ここまでしっかりと乗り込めていますよ。調教中は比較的真面目に取り組めているのですが、本番になると集中力が少し散漫になってしまうようなので、次走もチークピーシーズを装着して臨むつもりです。9/17(木)門別・道産牛肉食べて元気に!賞 2歳3組(ダ1200m)に向けて調整を進めていきます」(米川昇調教師)
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37.キングスフリート
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:498 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。飼い食いが非常に良く、負荷を強めてもへこたれる様子がないため、スムーズに今のメニューを消化することができています。トモの緩さは相変わらず残るものの、徐々に動きには良化が見られます。このまましっかりと乗り進めていきます」(担当者)
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38.プレシャスローズ
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重:473 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここのところの雨降りで馬場が悪い日もあったので坂路だけにしたりと調整しながら進めています。以前よりも飼い葉も食べられるようになってきていますし、それでいて馬体はいい感じに引き締まっているのは悪くないでしょう。あとは速いところを重ねていけばというところなので、馬場状態と相談しながらやっていきます」(担当者)
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39.タワーレイヴン
| 2026/9/11(ヒモリファーム)馬体重:501 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。左前の腕節炎も落ち着いていて、残ると言われていた屈折痛に関してもだいぶ良さそうと獣医師から伝えられています。そのため次の段階として15秒ペースを織り交ぜ始めました。速いところを消化することで内面からの良化が感じられ、見た目にもハリが出てきてパンとしてきた印象です」(担当者)
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40.マルスヴェント
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:477 |
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現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。担当者は「休養が長引いた割には馬体が大きく緩んだ印象はありませんし、精神面で落ち着きも見られることから、当初の予定を早めて下旬以降はトレッドミルでの運動もおこなっています。今はダク1500mまでになり、左前の状態を確認しながら進めていますが、ここまで歩様に違和感もありません。順調に立ち上げることができており、このまま徐々にキャンター中心のメニューへ移行していけそうです」と話していました。
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41.グランヴァレイ
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
10日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。
「木曜日に松本騎手を背にゲート試験を受け、無事に合格してくれました。練習では少し怖がるような素振りを見せて、出た瞬間に左へモタれるところも見受けられましたが、今日はスッと真っすぐに発馬できていましたね。ゲートを出てからの行き脚自体は悪くありませんので、実戦の雰囲気に慣れてくれば心配ないでしょう。全体的にまだ緩さが残っている現状で、特に右半身にもう一段の力強さは欲しいところですが、フットワーク自体は綺麗です。ジョッキーからも『トモの力がもっとついてくれば楽しみですね』と好感触のコメントをもらっています。筋力アップを図るべく、まずはこのまま在厩で鍛えていく方針です」(昆貢調教師)
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42.リョウエン
| 2026/9/11(ケイワンレーシング)馬体重:491 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。脚元も固まってきていることもあり、中間から調教の進度を上げて進めていましたが、今週に入って疲れが見られるようになりました。念のため、補液を行ったこともあり、徐々に回復して今は乗り越えてくれた様子です。キャンターの質は良くなっていましたし、馬自身はレベルアップできているのではないでしょうか。もう少し状態が上がってから坂路入りを再開したいと思います」(担当者)
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43.セイフェスト
| 2026/9/11(CAROTTE FARM EAST)馬体重:484 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。しぼんでしまった体は回復傾向にあり、徐々にキャンターのペースも戻していますが、今週は大雨の影響で馬場状態がかなり悪化していますので、週末までは現状のメニューで進める予定です。ゲート練習も行っていて、始めた当初よりも出るようになっています。ただ、ゲート練習も負担がかかりますので、心身の状態に応じて丁寧に進めていくつもりです」(担当者)
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44.エポラール
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:437 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。今週は馬場が悪化していることでスピード調教は課していませんが、重たい馬場でも極端にノメることもありませんし、騎乗開始時に比べると体幹がしっかりとしてきた印象です。相変わらず元気いっぱいでやんちゃなところは見せますが、段々と馬体や調教の内容は良くなっていますよ。馬場の回復状況に合わせて再びペースアップを図る予定です。
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45.デスタンドレ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:432 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週は週初めからの降雨により、馬場状態が悪化したため、速いところは行っていません。馬自身に体調面や脚元の不安があるわけではないので、あとはつみ重ねていくだけ。この後はゲート試験を受けるために、明日12日(土)に美浦・粕谷昌央厩舎へ入厩となる予定です。
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46.シエログラーナ
| 2026/9/11(須藤ステーブル)馬体重: |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。左前と対角線上の右トモに弱さを抱える現状で、硬さや緩さはトモの弱さに起因するものと感じています。以前に跨った際、違和感はなかったのでこれから成長していくにつれて解消されるのではないでしょうか。ケアしながら課題の解消と態勢づくりに努めていきたいと思います」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重: |
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5日(土)にWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、69.7-54.4-39.3-11.8を馬ナリに追われ、9日(水)にもWコースで6ハロンから1.4秒追走して併せ、83.6-67.3-52.0-37.9-11.6をゴール前仕掛けて追い切りました。「先週末、今週と併せ馬で負荷を掛けながらの時計消化。感じはいいですね。息遣いを見てもだいぶ仕上がってきたように感じますし、来週サラッとやって態勢は整うでしょう。ゲート試験合格まではなかなか苦労したところもありましたが、その後は概ね順調ですね。進めてきてガタっと飼い葉食いが落ちたりということもありません。来週のデビューに向けてもう一段上げられるようやっていきます」(田中勝春調教師)
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48.オラパ
| 2026/9/12(中山競馬場)馬体重:416 |
★9/12(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)菊沢一樹騎手 結果5着
「すごく一生懸命で、まじめ過ぎると言ってもいいぐらいです。出していけばハナにも行けるでしょうけど、厩舎サイドの意向も汲んで今後につながるように競馬を教えることを大事にしたかったので我慢させています。壁があればもう少し楽だったなと。持ち前のまじめな性格からは将来的には距離は若干短くなってきそうな印象です。デビュー戦から悪くない内容で、今日はいい経験になったと思いますよ」(菊沢一樹騎手)
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49.ファブリカ
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454 |
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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前の外傷箇所に腫れは残るものの、傷自体は完治したことから、今月下旬より騎乗を再開しました。初日はチャカチャカした素振りを見せていましたが、2日目以降は比較的冷静に馬場入りすることができており、馬が脚元を気にする様子もありません。休養効果で馬体に余裕を持たせることはできたので、あとはなるべく減らさず良質な筋肉に変えていければと考えています」と話していました。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/9/11(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:474 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ボテッと映った体付きも引き締まってきましたが、前脚への負担を軽減させたいところなので、もう少し絞りたいところではあります。先週まで1ハロン13秒のラップも刻みましたが、今後は15秒程度を積み重ねながら引き締めていく方向性でいいのではないでしょうか」(担当者)
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51.ジルヴァーナー
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:436 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだハミ受けとリラックスして走るといった点で課題は残るものの、以前に比べれば折り合いに進展が窺えることから、今月下旬より15-15を開始しました。速いところを乗り出してテンション面が懸念材料ではありましたが、行く気を見せつつも気持ちが乗りすぎることはありません。コンスタントに追い切りを交えながら、体はもっと増やしていきたいところで、まずは440kg台を目指していきます」と話していました。
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52.アズハール
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重:481 |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、10日(木)に美浦・相沢郁厩舎に入厩しました。
「昨日、入厩させていただき、今朝からさっそく馬場入りして坂路にも入れてみました。特に変な癖も見せていませんでしたし、初日の調整としては及第点を与えられるかなと思っています。ただ、まだ体力が備わりきっていない様子で、このままデビューまで進めていくのは難しいかもしれません。牧場では息遣いに物足りなさがあったと聞いており、今日の時点で騎乗者から指摘はありませんでしたが、今後進めていくなかで注意していきたいと思います。まずは環境の変化に慣らしながら、ゲート試験の合格を目指す考えです」(相沢郁調教師)
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53.リボンロゼッタ
| 2026/9/11(キャニオンファーム土山)馬体重:462 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も特に問題なく、順調にメニューを消化できています。テンションが上がり過ぎることもないですし、精神状態も悪くありません。目標のレースに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:446 |
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現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。雨続きで馬場状態が悪化していますので、今週はスピード調教を課していません。それでも休まず乗れていることもあり、馬体は見た目にもハリが出てきていて着実に進化できています。依然として右に張る癖が残っていますので、引き続きトモの強化を意識して乗り込む考えです。
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55.ブラックカレント
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:436 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整中です。今週は馬場悪化の影響で追い切りは控えていることや涼しい気候も相まって飼い葉食いが安定していますし、馬のコンディションで不安なところはありません。馬場状態が回復次第、再度ペースアップを図りますが、馬体の維持もポイントになりますので、現状に見合った適切な負荷をかけながら乗り進めたいと思います。
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56.クラーケン
| 2026/9/11(佐賀競馬場)馬体重: |
★9/06(日)佐賀・九州ジュニアチャンピオン(ダ1400m)椿聡太騎手 結果11着
「いい結果をお届けできずに申し訳なかったというほかありません。もうちょっと経験が必要だと感じさせられました。ここから涼しくなって楽になってくるでしょうし、また稽古を重ねながら力をつけていきましょう。レースを終えて脚元を痛めたりといったこともなく大きな変わりはなさそうです。このまま10回佐賀開催(9/19~)を目指して進めていきます。来週の出走となる見込みです」(真島元徳調教師)
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57.ロマノフ
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
宇治田原優駿ステーブルで調整され、9日(水)に栗東・中村直也厩舎に入厩しました。
「今朝は普通キャンター(76.5-56.3-37.9-19.4)で坂路を1本登板した後、軽めにゲート練習まで進めました。場馴れしていないせいかややチャカつく面は見受けられたものの、寄り付きから枠内駐立に至るまでスムーズで問題なく、試験を受けるまでそれほど時間はかからないと思います。体力面に関してはもう少し進めてみないと判断しかねますが、坂路でも頭の高さが目に付く現状です。まだ走り方を分かっていない印象なので、しっかりフォームも固めていきましょう」(中村直也調教師)
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58.グランヴォヤージュ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466 |
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現在は馬場2周と坂路1本を上限18秒ペースのメニューで調整中です。右前球節の状態は悪化することもなく、順調に乗り進めることができていますが、相変わらずテンションが高くて体を捻って走ろうとしてしまい、ハミ受けもアンバランスなところが残ります。このまま進めていきながら、心身の成長を促しつつ、フォームの良化につなげていきたいですね。
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59.アストラルヴェイル
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:489 |
この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、8日(火)に移動しました。
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。輸送熱などの異常もなく、無事に到着して翌日からマシン運動を開始しました。減ったであろう体も北海道在厩時とほぼ変わらない体重になっており、見た目も細く見せず、初めての長距離輸送をクリアしてくれたようです。馬場状態と体調を見ながら乗り出しの時機を探っていきたいと思います。
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60.アスタークロック
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:447 |
この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、8日(火)に移動しました。
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。輸送熱などの異常もなく、無事に到着しました。体を大きく減らし、多少ボロが緩めではあるものの、極端に細くは映りません。馬場が悪化している状況でもありますので、環境になじませながら騎乗開始のタイミングを探りたいと思います。
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61.エクイタス
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:439 |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「以前に比べると飼い葉食いは良化し、毛ヅヤも冴えてきたことから、体調面に問題はなさそうです。登坂時のハミ受けは安定してきており、操縦性が高くなりつつある点には好感が持てます。この夏の間にジックリと乗り進めていたこともあってか、全体的な成長が感じられる印象。ここ数日で気温も徐々に下がりつつあるため、タイミングを見ながら3ハロン15-15を再開しようと考えています」と話していました。
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62.エプリダルジャン
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重: |
10日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「枠内駐立で少しソワソワするなど継続的な練習は必要ですが、センスの良さを見せて一発でゲート試験を合格してくれました。全体的にまだ緩さが残る現状のわりに、発馬の瞬発力や俊敏性は目を引くものがあったので、ひとまずは在厩のまま進めてみようと思います。期待している一頭ですし、やっていってもし体力的にしんどそうなら、焦らず一度仕切り直してからのデビューを考えるつもりです」(高木登調教師)
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63.ルクスヴェリタス
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:465 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も夏バテの兆候は見せず、問題なくトレーニングの負荷を強められていたことから、今月下旬より15-15を再開しました。久しぶりの追い切りでしたが、スピード感ある走りを披露。調教後の反動などもなく、馬体重も維持できている点は好印象です。この後も速いところを織り交ぜていくなかで、フィジカル面の変化にも注意しつつ、適切なメニューを組んでいく考えです」と話していました。
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64.カルメンソリス
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:417 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。悪天候の影響で馬場が悪化していますので、この中間は追い切りを控えていますが、脚元や体調面に問題はありません。やはり馬体は増やしたいところですので、適切な負荷をかけながら減らさないように心掛け、今後の成長につなげていきたいと思います。
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65.インクレディタブル
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:473 |
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現在は馬場2周と坂路1本を上限18秒ペースのメニューで調整中です。この中間もトモの状態に不安を感じることもなく、順調に乗り込むことができています。週明けから馬場が悪化していますので、馬場の良い所を選びながら走らせていますが、ダートコース、坂路ともに問題なく走れているのは好印象です。調教後にテンションが高くなる傾向は残りますが、体力が強化されるにつれて解消されるのではないかとみています。
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66.メティステラ
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:480 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は坂路2本を上がる日を少しずつ増やしながら、乗り込みを重ねています。体調面を考慮して負荷を抑えていたこともあってか、体つきがややフックラとしてきました。とはいえ、動きに重たさがあるわけではなく、キビキビとした脚取りで調教に取り組めています。ここ数日で日中の暑さも和らいできたので、来月からは3ハロン15-15を再開する予定です」とのことで、この中間に藤懸貴志騎手が来場し、本馬の調教に騎乗しました。騎乗後、藤懸ジョッキーは「体つきはまだ成長の余地がありそうな雰囲気ですが、力強いフットワークをしています。ダート短距離あたりが主戦場になりそうですね」と話していました。
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67.ペルル
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「もう真夏のピークは過ぎたようなので、今月下旬以降は週に2回はまた坂路を3本、それだけでなく15-15も開始して乗り込みを強化しています。追い切りの動きからはいいスピードを持っていそうですが、トモに緩さが残るとあって、まだ体を使いきれてはいません。力を出しきれていない印象を受けるため、引き続き後躯を重点的に鍛えていきます」と話していました。
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68.リリーブランカ
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:445 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より追い切りの頻度を徐々に増やしており、この中間も順調に乗り込むことができています。調教後に大きな反動が出ることはなく、体調、脚元ともに問題ありません。息の戻りもだんだんと早くなってきて、体力面でも良化が窺えるとあって、いいタイミングで負荷を強められたと思います。この調子で本州へ送り出す準備を進めていく考えです」と話していました。
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69.フォルガス
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:545 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「雄大な馬格の割に動きはこじんまりして映るため、この中間も速いペースは控えて、フォーム改善を意識しながら乗り込みを進めています。だいぶ肩は出るようになってきましたが、まだ体力的にしんどいところがあるようで、2本目の後半はノメるときがあります。そのあたりがスムーズになって上体を起こして走れるようになれば、時計を15秒まで詰めていこうと考えています」と話していました。
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70.ファンキージャズ
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:480 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。馬の状態は特に問題は見られず、調整に関しては至って順調です。前進気勢の強い馬ですが、今週は雨続きで馬場が悪化していますので、セーブしつつ馬場の良い所を走らせるように心がけています。馬場コンディションが回復次第、再度ペースを上げて乗り込む予定です。
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