更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:467 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れており、追い切りも終い1ハロンは14秒台までペースアップしています。徐々に馬体強化が進んでいる印象を受けますが、まだ手応えにはムラがある現状。いいリズムで登坂できるようになるには、さらに筋力レベルを上げていく必要がありそうです。
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2.ラマナス
| 2026/5/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:460 |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「時間をかけながらではありますが、飼い葉を完食するようになったので、この中間から週1で坂路入りを再開。体力が強化されてきたことで、以前よりも余裕を持って登坂できていて、調教後や翌日も反動はありません。ただ、まだ精神的に幼く、自分の意に反したことを強いられると自己主張して嫌がる素振りが見受けられます。毛ヅヤや馬体の張りは一段と良くなったように、成長曲線は着実に上向いてきていますし、このまま体を減らさないようであれば、坂路の本数を増やしていくつもりです」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:448 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より15-15を開始し、問題なく進められています。初めての追い切りにしては及第点といった動きで、今後のさらなる成長ぶりに期待が持てそうです。ここ最近は放牧地だけでなく、洗い場までの往来時などでもヤンチャな一面を覗かせるようになってきましたが、調教中に悪さをすることはありません。ワガママになり過ぎないよう、メリハリをつけながら接していきます」と話していました。
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4.アルテクィーン
| 2026/6/5(函館競馬場)馬体重: |
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5月31日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン56.2-41.9-12.9を単走で馬ナリに追われ、今月3日(水)にもWコースで5ハロンから1.4秒追走して併せ、68.2-53.2-39.4-12.6を一杯に追い切りました。「追い切りは他厩舎の古馬と併せに行く形で、終いやや強めにしっかり動かしました。最後ゴール前で相手に1馬身ほど遅れをとったものの、テンからそれなりにペースが流れるなかで、全体的にはハードな内容でしたからね。この時期の2歳馬にしては完成度が高く、よく動けていると思いますし、このままデビューまで進めていきましょう。追い切り後の計測で462kg。飼い葉食い旺盛な割に数字があまり変わってきませんが、まだ気性も幼いからか馬房のなかでずっとソワソワして落ち着かない様子なので、そういった点が影響しているのでしょう。脚元含め状態面であったり、全体的な馬のコンディション自体は至って良好に映ります。週末に15-15を消化して、当該週は本馬場で追い切りを行うつもり。来週6/13(土)函館・2歳新馬(芝1200m)に鮫島克駿騎手でデビュー予定です」(杉山晴紀調教師)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:470 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15秒ペースの追い切りを重ねていくなかで、ここ最近は気温上昇も伴い、馬体に張りが出てきてコンディションは良好。良質な筋肉が増え、中身が強固なものになってきているのは確かです。この調子で本州へ送り出す準備を進めていきます」とのことで、この中間に来場した小島茂之調教師は「2ヶ月前に見せてもらったときより、さらに見た目が大きくなっているのは好印象。気がいいタイプとあって、父ゴールドシップの産駒にしては短距離に適性がありそうです」と話していました。
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6.ステディシップ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:502 |
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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「雄大なフレームの割に馬体は寂しく映るため、もう少し体を増やしてから乗り出したいと考えていて、この中間も軽めの運動を続けています。移動してきたばかりの頃は馬房などでソワソワしていましたが、だいぶ落ち着きが出てきました。日中のパドック放牧中も大人しく、あとは馬体の良化具合を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/6/5(チャンピオンヒルズ)馬体重:494 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。通常ペースで乗り込みながら体力を強化しています。6月のどこかのタイミングで15-15を消化しようと思っているところ。2歳馬特有の両前裏の張りがあるので、ケアをおこないながら進めていくつもりです」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/6/5(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:466 |
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m、週3回は坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。特に悪いところはないのですが、先週末計測で体重が466kgとマイナス16kgになってしまったことから、週3は坂路入りさせ、それ以外の日は周回コースのみで進めています。元気はあって飼い葉も食べていますが、まだ体力が足りないのかもしれませんし、来週末までは体重の戻りを見ながら調整していくつもりです」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/6/5(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:467 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、週1回は坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り出してからも問題はなかったので、徐々にペースを上げながら進めています。現状まだ23~25秒ペースで登坂しているところです。普段扱う時は少し落ち着きがなくて、脚を触ろうとすると回し蹴りが飛んできたりするものの、乗っている分にはスムーズですね。気になるところはないので、このまま徐々に負荷を強めていきます」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/6/5(美浦トレセン)馬体重: |
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5月31日(日)に坂路コースで4ハロン55.0-40.1-26.3-13.0を単走で馬ナリに追われ、今月4日(木)にはWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、85.7-69.1-53.9-38.8-11.8を強めに追い切りました。「今週も三頭併せでの時計消化。2勝馬の先輩たちの真ん中でまずまずの内容で頑張れていたと思いますよ。本数を消化する毎に一歩ずつではあっても前進が感じられて、とても順調な調整過程ですよね。普段の振る舞い含めて気になるところは何もありません。競馬にいってみての部分もあるので何とも言えませんが、ここまでの感触は悪くないですしネガティブな要素はなし。稽古後の計測で461kgで、460~465kgあたりでの競馬になるのではないかと見ています」(中舘英二調教師)
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11.ジュリーブライト
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:451 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「20日(水)に無事去勢の手術が終了し、今は騎乗を控えて楽をさせています。術後の経過は良好で、コンディション不良を起こすことなく体調は安定しています。まだ乗り出していないため、去勢の効果はわかりませんが、馬っ気のキツさが少しでも緩和されたら扱いやすくなるでしょうし、悪い方向には作用しないはず。調教時の集中力が増してくれば楽しみです。様子を見ながら立ち上げていきます」と話していました。
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12.ウルフバルト
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:484 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路で15-14をコンスタントに消化しています。暖かくなって活気が出てきたのか、普段の調教から行きっぷりが良化。速いところもそれほど促さず登坂することができています。馬体重が増加するにつれて、トモを中心として腰回りの筋肉が増えてきたのもいい傾向。しっかり体を支えることができるようになり、ハミに頼らない走りへと変わってきました。成長曲線がグッと上向いてきた印象で、この様子なら近いうちにペースアップできそうです」と話していました。
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13.レグルスロウ
| 2026/6/5(チャンピオンヒルズ)馬体重:427 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週1で半マイル60秒ペースを消化していて、そろそろもう一段詰めても良さそうなところ。来週には58秒台まで上げようと思っています。今週見に来られた藤野調教師には『ゲートはいつでも行けそうです』と伝えてあります」(担当者)
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14.ブラックバレル
| 2026/6/5(須藤ステーブル)馬体重: |
この後は茨城県・須藤ステーブルで調整することになり、2日(火)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。火曜日に到着しましたが、輸送熱などもなく、体調面は安定していますよ。まずは長距離輸送の疲れを取っているところで、問題なければ今週末から軽めに乗ってみようと思っています」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/5/31(エクワインレーシング)馬体重:489 |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に本場へ移動し、坂路調教を週4~5本おこなっています。18-18くらいのペースだと最後まで集中して抱えたまま登坂できていますが、15-15だとフワフワしてハミを取らないことがあります。そのため速いところをやる際は、3頭併せの真ん中に入れたりして、刺激を与えているところ。もう少しピリッとした面が出てきてほしいです。ただ、リフレッシュの効果もあってグッと体が増えてきたのはいい傾向。この中間に来場された嘉藤貴行調教師も『筋肉量が多くなってきて、徐々にメリハリが出てきたように映ります』とのことで、引き続き前向きさが出てくるよう、工夫しながら乗り込んでいきます」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「パートナーと併走させながら速いところの調教をこなしていくなかで、だんだんと前進気勢のある走りへと変わってきました。メンタル面が大人びてきて、無駄にエネルギーを消耗することが減った分、集中力をキープしたまま登坂できている点は好材料です。折り合いを欠くような素振りもないため、この調子でコンスタントに追い切りを重ねていければ理想的と考えています」と話していました。
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17.リコルディオーロ
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:443 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントにスピード調教を重ねながら、フィジカル、メンタル面ともに成長が窺えるように、入厩に向けての態勢は整いつつあります。まだ課題が残る分、伸びしろもありそうですし、声がかかるまでにもう一段階馬体の強化を図れるよう乗り込んでいきます。
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:471 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月下旬に経過確認のための内視鏡検査を実施しました。獣医からは『前回はまだ切除した箇所がボコボコしていましたが、そこもだいぶ綺麗になってきました。まずはパドック放牧を開始し、来月上旬を目処に運動を立ち上げてもらえればと思います』とのことで、ここまで術後の経過は良好です」と話していました。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/5/31(シュウジデイファーム)馬体重:420 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000~4000m、屋内1000m坂路1本(上限13~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「走りのバランスが徐々に改善されてきたため、この中間からは坂路で終い14秒を切るところまで伸ばしています。時計が出やすい内側を通らせているというのはあるものの、馬ナリで上がれているように、動きそのものは悪くありません。気性的にも短距離向きだとは思いますが、小柄な割に力もあって、ダートもこなせそうな印象。馬体重が減っているのはペースを上げたことによる一時的なもので、負荷に慣れてきたら戻ってくるはずです」と話していました。
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20.ライハーン
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:481 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始しました。まだ始めたばかりとあって、さすがに苦しくなるようで、上がり運動時の息遣いには良化の余地を残しています。とはいえ、以前に比べれば体力は着実に強化されてきているのは確か。この調子で追い切りを定期的に取り入れながら、走りの質やフォームの安定感にも磨きを掛けていきます」と話していました。
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21.カマクラコマチ
| 2026/6/5(ヒモリファーム)馬体重:496 |
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、3日(水)に移動しました。
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。移動してきた翌日から早速乗り出しました。これまでは18~20秒を基本に進めていたと聞いているので、こちらでも同じぐらいのペースから始めているところ。初日に跨ってみたところ、トモが緩くて、体つきもまだ幼いなという印象を受けました。前向きさがある馬なので、やれば時計は出ると思いますが、あまり焦ってバリバリ進めない方が後々良くなってきそうなイメージ。様子を見ながら負荷を掛けていきます」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:431 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんと背腰が強化されてきた感じはありますが、もうひと踏ん張りできる体に変わってくるのは、やや先といった印象を受けます。攻め込んでいくなかでも疲れは見せていないため、引き続き芯がしっかりしてくるような馬体強化を意識しながら進めていく考えです。
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23.ジョワリヴレ
| 2026/6/5(美浦トレセン)馬体重: |
本日5日(金)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「今週はゲート練習をメインとしています。扉の開いたところを通して、次は前扉を閉めてといった具合に順を追って進めて、感触としては悪くなかったんですよね。ちょうど相棒もいたので練習の気持ちで試験を受けたところ、無事に合格しています。楽勝と言っていいでしょう。出は速くてゲートセンスはありそうです。いくらか駐立でソワソワするような素振りを見せ始めてはいて、うちの厩舎では追い切り後に駐立確認をおこなっているので、そういった流れの中で馴染んでくれればと考えています。この後は一旦ある程度のところで動かしてみて、その内容を見てデビューまでのプランを立てていくつもりです」(千葉直人調教師)
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24.レイナグリス
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:434 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に追い切りを重ねており、暑さでバテている様子もありません。飼い葉食いなどもいいので、この先もしっかり攻めていけそうです。馬体の変化に関してはやはりスローなところがあるため、この後も坂路メインに乗りながら良化を促していきます。
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25.ベルヴィテス
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:437 |
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現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からは徐々にペースを上げていて、日によっては坂路の後半2ハロンを15秒程度まで伸ばす日を設けています。以前はやや窮屈そうな走りを見せることがありましたが、段階的に負荷を強めてきたことで体力的に余裕が出てきたのか、力みが取れて伸びやかに走れている印象を受けます。この調子で速いところを重ねながらどんどん鍛えていき、動きの質をさらに高めていく考えです」と話していました。
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26.フィエリアンテ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「1本目の登坂時は集中力が高く、落ち着いて臨めていますが、2本目になると少しテンションが高くなる傾向にあります。左ハミを強く噛んで走るようになるため、ハミ受けのバランスにはまだ課題を残すところです。もう少し気持ちにゆとりを持って走れるようになれば、馬とのコンタクトもより取りやすくなってくるはず。15-15は開始したものの、しばらくは週に1回の頻度で織り交ぜていって、そのあたりの改善を図っていく考えです」と話していました。
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27.ダズリングスター
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:438 |
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現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「休養明けから順調に調教をこなせていることもあり、やや早いタイミングですが、今月下旬より終い16秒を切るくらいのペースで登坂しています。坂路の後半でスタミナが切れて苦しくなってくるとフォームが安定せず、ヨレてしまう一面が見受けられるところ。徐々に15秒ペースを交えていくなかで体力強化を図るとともに、体づくりも意識して、メリハリをつけながら進めていくつもりです」と話しています。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:476 |
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現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ騎乗を再開してから日が浅いため、速いところはやらずに坂路で普通キャンター中心の調教を続けています。しばらく休んでいたこともあってか、走りのバランスが少し崩れていて、ハミにモタれ気味。特に左トモが甘く、ハッキングでも時々踏ん張りが利いていないように感じることがあります。ただ、動きには活気が見られ、前進気勢も十分。コンディションも良好なので、引き続き乗り込むなかでフォームの矯正に取り組んでいきます」と話していました。
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29.ホットリップス
| 2026/6/5(チャンピオンヒルズ)馬体重: |
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、4日(火)に移動しました。
「先週末にも時計を出そうと思っていたのですが、どこか特に悪いというところはないものの、体が細くなってきていますし、入厩時と比べると小さく見せるんですよね。現状でもそこそこのタイムは出ますが、まだ体力的にも厳しい面がありそうなので今は無理をさせない方が良いと判断し、ここで一息入れることにしました。まずは馬体の回復を促してもらい、そこからしっかり乗り込んでもらうつもりです。素質はあると思いますし、ダート血統ですが素軽い走りを見せているので、今のところ芝でデビューさせることを考えています」(清水久詞調教師)
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30.クランユニティ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:428 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始しました。真面目な性格で集中力もある馬ですが、しっかりと動ききれておらず、体力的にもまだ良化の余地を残すところ。中身が備わってくるのも、もう少し時間がかかりそうです。血統的に見てもダートが主戦場となりそうなので、この後も馬体の成長を促しながら現状メニューを余裕を持ってこなせるだけのスタミナを養っていきたい考えです」と話していました。
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31.ココブランシュ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:467 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も大きくペースは変えず、坂路調教をコンスタントに消化中。ここ最近はかなり行きっぷりが良くなってきて、15-15も抑えたまま上がれるようになりました。体の成長に伴ってストライドも大きくなり、綺麗なフットワークで走ることができています。ダノンバラード産駒らしく、力強さがあってダートの中距離あたりが合いそうなイメージ。体力も強化されてきましたし、そろそろ時計を詰めていっても良さそうです」と話していました。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/5/31(ウイニングスタッド千歳)馬体重:435 |
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現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは終いを13秒まで伸ばす日を設けるなど、さらに負荷を強めています。行きっぷりがいいので、15-14-13なら抑えながらでも上がれますし、少し手綱を譲れば12秒台は簡単に出せそうです。坂路に行けばスイッチが入りますが、普段は大人しく精神的にドッシリしてきました。飼い葉もバリバリ食べるようになって、体つきが良化してきた点も好印象。こちらで440kgを少し超えるくらいまで増やして送り出したいと考えています」と話していました。
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33.ラスティングインク
| 2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:447 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬よりダート坂路からウッドチップ坂路での調教に切り替えました。勾配のキツい箇所でも脚色が鈍ることなく登坂できていて、力強いフットワークからはヘニーヒューズ産駒らしく、いいパワーを持っているように感じられます。ムラがあったハミ受けも改善されてきているので、このまま上手く軌道に乗せながら、追い切り開始へ向けてスムーズに進めていければと考えています」と話していました。
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34.シークユアドリーム
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:522 |
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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、今週からマシンでの運動を開始しました。もう少しの間は現状メニューを継続し、疲れが取れてから騎乗へ移行する予定です。
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35.アストロノヴァ
| 2026/6/5(船橋競馬場)馬体重: |
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「再来週6/17(水)に行われる能力試験に向けて、この中間も予定通りのメニューをこなしています。今朝はこちらに来て二度目となるゲート練習を実施。寄り付きから枠内駐立、発進に至るまで問題ありませんでした。馬が好きで懐いて寄っていくところがあるので、それが悪癖にならないよう併せ馬から抜け出して1頭になっても、しっかり走る練習をしていきます。明日速いところを乗る予定です」(森泰斗調教師)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/6/5(門別競馬場)馬体重: |
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「調教再開後も脚元はじめ馬体に気になるところはなかったのですが、ここ数日飼い葉食いがやや落ちてしまいました。そのため1開催スキップし、6回門別開催(6/23~)を目標にしようと考えていて、ジックリと乗り込みを進めています。アタックチャレンジの出走頭数も徐々に増えてきましたし、まずは競馬を覚えさせたいということもあって、次走は一般競走の未勝利戦を予定したいと思います」(米川昇調教師)
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37.キングスフリート
| 2026/5/31(シュウジデイファーム)馬体重:470 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「18秒ペースでの調教を積み重ねるなかで、徐々に体全体を使って走れるようになってきたため、この中間から週1回は15-15を織り交ぜています。以前は折り合いを欠くこともありましたが、ハミを受け入れて我慢が利くようにもなってきました。周回コースで他所の牧場の馬たちに追い抜かれた際にも驚かなくなりましたし、精神的にドッシリしてきた印象。様子を見ながら追い切りの本数を増やしていき、今後はさらなる体力強化に重きを置いたメニューに切り替えていくつもりです」と話していました。
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38.プレシャスローズ
| 2026/6/5(美浦トレセン)馬体重:462 |
ヒモリファームで調整され、本日5日(金)に美浦・池上昌和厩舎に入厩しました。
「この中間もウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は13秒ペース)のメニューで調整しました。引き続き15-14-13の追い切りもおこない、余力たっぷりに力強く動けていましたよ。順調に進められて、本日美浦トレセンへ入厩。まずはゲート試験に向けて進めていくと思いますが、こちらで見ていた限りはそこで手こずるイメージはないです。精神的にもドッシリしているので、トレセンの環境にもスンナリ対応してくれると思います」(ヒモリファーム担当者)
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39.タワーレイヴン
| 2026/6/5(ヒモリファーム)馬体重:486 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。現状どれだけ動けるのか確かめるという狙いもあり、この中間から少しペースを上げました。ラップとしては半マイルから18-17-16-15で、ここでの標準的な追い切りの時計です。終い15秒でもなんとかついていくことはできていたのですが、まだ余裕がなくて最後はバタバタになりかけ。もう少し時間をかけて体力を付けさせる必要がありそうですね。ただ、見栄えのいい体つきで、いかにもタワーオブロンドン産駒といったシルエット。中身が伴えばガラッと変わってきてもおかしくないですし、鍛えがいはありそうですよ」(担当者)
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40.マルスヴェント
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は舎飼されています。担当者は「前回検査時に獣医からは『患部をギプスで固定するのは、今月いっぱいまでで問題ありません』との話がありました。まだ馬房内での生活を続ける必要はありますが、一歩前進すると考えて良さそうで、来月からは外した状態で経過を観察していきます」と話していました。
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41.グランヴァレイ
| 2026/5/31(シュウジデイファーム)馬体重:450 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間はさらに加速ラップを刻み、追い日には14-13-13を消化。1本目に15-15をこなした後でも、この時計で楽に登坂できています。チップが深くなっている外側を走らせても完全な馬ナリで駆け上がることができていて、同世代の中でもパワーはある方です。追えば40秒を切れるはずですが、無理をさせる時期ではないため、セーブしながら進めているところ。動き自体は良化の一途を辿っているので、あとは体を増やしていきたいです」と話していました。
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42.リョウエン
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:475 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここまで乗り込みを進めても疲労の兆候が窺えないことから、今月下旬より15-15を開始しました。自分からハミを取ってグイグイと引っ張っていく感じで駆け上がっている点は好印象ですが、まだ全体的にがむしゃらに走っていて、フォームが安定しきれていません。苦しくなると顔をやや横に向ける面も見受けられるため、そのあたりを矯正できるよう入念に鍛えていきます」と話していました。
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43.セイフェスト
| 2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:476 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路2本の乗り込みをコンスタントに継続しています。テンからガツガツ進んでいく感じではないものの、ゴーサインに対する反応は良くなっていて、最後までグイグイとハミを取るようになってきました。15-15程度なら抑えながら動けますし、体力面が充実するのに伴って行きっぷりも良化。体つきにも余裕が出てきたので、様子を見ながらさらに負荷を強めていくつもりです」と話していました。
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44.エポラール
| 2026/6/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:431 |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、2日(火)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌3日(水)からマシンでの運動を開始しました。環境が変わり落ち着かない様子も見受けられますが、飼い葉食いは特に問題ありません。タイミングを見て騎乗を開始する予定です。
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45.デスタンドレ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始。それまでは牡馬らしくヤンチャで少し反抗的な一面も見受けられたため、ジックリと教育しながら納得させることを意識して調教を進めていました。その甲斐あってか、徐々にこちらの指示に素直に従えるようになり、精神面での成長が感じられます。引き続き追い切りを織り交ぜていくなかで、馬とのコンタクトをしっかりと図りつつ、課題を一つ一つクリアさせていく考えです」と話していました。
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46.シエログラーナ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:492 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週1回は終いを14秒まで伸ばす調教を続けています。こちらがガツガツ促さずとも、併走している相手が加速すると、自分からハミを取って前に出ようとする負けん気が強いタイプ。競走馬らしいピリッとした面が随所に表れ始めています。引っ掛かるほどではありませんが、行きっぷりもいいので、活躍の場は短いところなのかなというイメージです。体力的にも余裕が出てきたようなので、近いうちにペースを上げてみるつもりです」と話していました。
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47.エクランレーヴ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:467 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より15-15を開始しました。手応え的には比較的余裕を持って走れていて、15秒を切るようなラップも出せています。心肺機能が徐々に高まってきている反面、口向きや走行時の左右のバランスについては、まだ良化の余地を残すところ。もう少しトモがパンとしてくれば、そのあたりの改善も見えてくると思いますし、走りの質の向上にもつながるはずです」と話していました。
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48.オラパ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:442 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15にも徐々に慣れてきたこともあり、ペースアップにしっかりと対応できていて、以前より軽快な動きになってきています。速いところをこなしていくなかで、馬体重が右肩上がりに増えているのは好材料。気温上昇に伴って見た目にも張りが出始め、中身も少しずつ詰まってきている印象です。この調子で鍛錬を重ねて、さらなる良化を促していきます」と話していました。
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49.ファブリカ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:417 |
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現在は舎飼されています。担当者は「今月下旬にロンギ場で騎乗を開始した矢先、日中のパドック放牧中にバタつき、右前膝から菅にかけて外傷を負うアクシデントがありました。ソエが出ていた影響で舎飼が続いており、ストレスが溜まっていたことで突発的に激しく動いてしまったのかもしれません。しばらくは患部にヴェトラップを巻いて保護したうえで、回復に専念していきます」と話していました。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:481 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始しました。まだ始めて間もないこともあり、動きにはやや重たさがあるものの、手応えは悪くなくて前進気勢も感じられます。グイグイと引っ張っていくように登坂する点は好印象ですが、こちらがハミを強く掛けた際に反抗するような素振りを見せることがあるのが現状の課題。乗り込みを重ねていくなかで、余裕を持ってこなせるようになってほしいです」と話していました。
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51.ジルヴァーナー
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:429 |
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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「気持ちが先走ってフォームがバラバラになってきたので、この中間は一旦ペースを緩めて乗り込みを進めています。ゆったりとしたキャンターを重ねるなかで、徐々に落ち着きが出てきて抑えやすくなってきましたし、以前より頭を上げてハミから逃げる動作もマシになってきました。ただ、馬場に入った途端にスイッチが入るのは変わらずで、根気強く教え込んでいく必要がありそうです。しばらくは速いところを控えて、基礎固めに努めていきます」と話していました。
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52.アズハール
| 2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:464 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間から週1回は終い2ハロンを15-15まで伸ばし、普通キャンターも少しピッチを上げています。体力が強化されてきて、ラストの手応えにも徐々に余裕が出てきました。速いところだと、まだ持ったままとはいきませんが、以前よりも行きっぷりは良化。軽く促してはいるものの、最近はほとんどステッキを使っていません。ただ、左にモタれる面があり、それが影響してか手前を替えるのがスムーズでないときがあるので、そのあたりを矯正しながら進めていきます」と話していました。
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53.リボンロゼッタ
| 2026/6/5(キャニオンファーム土山)馬体重:438 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週も15-15を消化しましたが、乗り進めてきてイライラしている様子ですし、馬房の中のチップが粉々になっているので、それだけ旋回しているのかなという感じ。一旦メニューを軽めにしてガス抜きをしようと思っています。体重ももう少し増やしたいところです」(担当者)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:443 |
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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より15-15を開始しました。ここまでジックリと段階的に乗り込んできたこともあってか、時計を詰めても体力的には問題なさそうですし、トレーニング後でも元気に放牧地を駆け回っている姿は頼もしい限り。引き続きバリバリ調教を進めていって、コンスタントに追い切りをこなせる体力を養いつつ、より良質な筋肉を増やしていけるよう取り組んでいきます」と話していました。
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55.ブラックカレント
| 2026/5/31(Hiroshi Stable)馬体重:438 |
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現在はBTCの屋外1600mダート周回コースと屋外直線1600mダートコースでハッキングキャンター2800m、屋内1000m坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は周回コースや直線コースでのキャンター中心のメニューで進め、引き続き週1回は坂路で終い15秒まで伸ばしているところ。インターバル形式の調教も継続中です。前向きなタイプなので動き自体はいいのですが、少し怖がりなのか、後ろから馬が来るとガーッと前へ行ってしまいそうになることがあります。それでもパニックになって左右に飛び出したりはしないため、抑えは利く方です。コンスタントに時計も消化できており、いつ移動となってもいいよう、乗り込みつつ状態のキープに努めていきます」と話していました。
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56.クラーケン
| 2026/6/5(佐賀競馬場)馬体重: |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、5月31日(日)に佐賀・真島元徳厩舎に入厩しました。
「輸送熱などもなくこちらに無事に到着していて、飼い葉もバリバリ食べていますよ。今は新しい環境に慣れてもらいながら日々淡々と乗っているところです。デビューに向けて昨日のうちに登録を済ませて、この後は能力検査に向けて進めていくことになります。検査の前に発走調教を2回受ける必要があるためここからだと約1か月後ですかね。これからどうぞよろしくお願いします」(真島元徳調教師)
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