更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ノーブルセプター
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:479 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から半マイル60秒ペースの追い切りを織り交ぜていますが、まだまだという感じですね。緩さもかなりあるので、このまま乗り込んでいくしかないところ。しっかり負荷を掛けながら鍛えていくつもりです」(担当者)
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2.ラマナス
| 2026/7/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464 |
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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だいぶ芯がしっかりしてきて、坂路で強めの調教もこなせるようになってきたことから、この中間は5ハロンの入りから15秒のラップを刻み、後半にかけては馬ナリで13秒前後までペースアップする形のメニューも取り入れています。飼い葉食いに関しては与える量に関わらず若干残してしまうのですが、ここにきて体つきにメリハリが出て、腰からトモにかけてのラインが良くなってきました。競走馬らしい体つきに変わりつつありますし、気持ちの面でも少しずつ大人になってきた印象で、このまま順調なら来月には本州への移動態勢が整いそうです」と話していました。
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3.ヴァリアントソード
| 2026/8/7(吉澤ステーブルWEST)馬体重:462 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。喉が気になったのでこの中間に念のためエコー検査を行なったのですが、異常は何も見られず、暑さの影響だった感じ。成長途上という事もあるのだと思います。今週前半はリフレッシュをさせ、昨日から軽めに乗り出したところ。当面は強弱をつけたメニューでじっくりと進めていく予定です」(担当者)
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4.アルテクィーン
| 2026/8/7(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重: |
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「現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。レース間隔が詰まっていますが、入場直後から落ち着いていて、相変わらず飼い葉食いも良好ですね。水曜日に杉山調教師が来場され『来週火曜日に函館検疫で戻すつもりです』と話していました。体も戻っているので、このまま長めを乗り込んで送り出せればと思っています」(担当者)
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5.ノヴァカーラ
| 2026/8/7(函館競馬場)馬体重: |
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2日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、73.8-57.6-42.5-13.0を馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、72.4-56.3-42.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「小回りの函館競馬場の馬場での調教なので、もう少しノビノビと走らせてあげればもっと良さが出そうな気がするのですが、概ね順調に進められています。前進気勢がそこまである方ではないものの、ちゃんと併せてあげればしっかり走れる馬ですよ。今週の追い切りも2頭併せで行い、もう一方の馬に私が乗っています。後ろからノヴァカーラを追い掛け、途中で馬体を併せて『置いていくけど無理なくついてくる感じで良いぞ』と前に行こうとしたのですが、ほとんど離れずについてきたんですよね。先日違う馬に乗った時も思ったのですが、ここから突き放そうと思ってからも意外とついてくるんです。そういう面を競馬でうまく引き出してあげればと思っています。テンションも変わらず、飼い葉食いも良好、脚元も問題ありませんよ。鞍上はWASJで来日するR.ヘルナンデス騎手に頼んであります。昨年のカナダのリーディングジョッキーですし、しっかり乗ってくれるという話を聞いているので、いい競馬をさせてもらいたいですね。レースまではあと2週あるので、このまま更なる良化を図っていきます」(小島茂之調教師)
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6.ステディシップ
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:509 |
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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より終い16秒くらいを出す調教をおこなっています。ペースアップをしても、特に疲れを見せる様子はなく、集中して真っすぐに坂路を駆け上がっている点は好材料。現状のメニューであれば体力的に無理なくこなせているようで、登坂後の息遣いに余裕が感じられます。引き続き馬体面の成長を促しつつ、追い切り開始に向けて徐々に負荷を強めていく考えです」と話していました。
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7.ブレイズリー
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:510 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル58秒台の追い切りを継続しています。普通ペースの行きっぷりや、ハミの取り方は良くなってきたものの、追い切りペースだとまだモタつきますね。もう少し乗り込んでいく必要はありそうですが、ゲートだけならいつでも行けそうな感じにありますし、西園調教師に相談してみようと思います」(担当者)
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8.ハレムスビ
| 2026/8/7(宇治田原優駿ステーブル)馬体重: |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。入場時の体重が459㎏と少し寂しくなっていたこともあり、先週いっぱいは休ませ、今週から乗り出しています。週末から14-14を行う予定で、その動きを見て来週更にペースアップするかどうかを判断するつもり。目標はもう少し先の見込みなので、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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9.ゲットザピーク
| 2026/8/7(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:485 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。週1回は15-15、もう1回は15-13を織り交ぜながら進めています。積み重ねるごとに動きが良くなっていますし、全体的にしっかりしてきましたよ。ゲートであればいつでも受けられる状態にあると思います」(担当者)
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10.ハイトラクション
| 2026/8/7(KSトレーニングセンター)馬体重:489 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング1000~2000mのメニューで調整中です。先週半ばくらいにペースアップをしたところ、今週に入って右トモに疲れが出てきたため、水曜日に治療を行っています。少しペースも落としていますが、筋肉の疲労で徐々に回復も見られるので、来週はペースを戻していけると思います。徐々に馬はよくなってきていますよ」(担当者)
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11.ジュリーブライト
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:451 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬からは他馬と併走する形で登坂させていますが、特に相手を気にする素振りはありません。淡々とこなしていることから、下旬以降は15-15も再開し、去勢前と同じメニューで乗り進めることができています。洗い場からコースまでの馬道を往来する際も煩い素振りはないため、ここからはメンタル面を気にせず、フィジカル面の充実を目指していこうと考えています」と話していました。
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12.ウルフバルト
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:497 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでじっくりと乗り込んできたことで、大分体力が付いてきました。普通ペースで完全に馬ナリというわけではないのですが、少し促す程度で登ってこられるようになりましたよ。脚元も以前と比べたら落ち着いているので、この感じなら8月中~下旬くらいから15-15を織り交ぜていけそう。ようやく本格的に負荷を掛けていけそうです」(担当者)
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13.レグルスロウ
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:447 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も半マイル58秒の追い切りを消化しながら進めています。脚元、体調ともに問題ありませんし、着実に体力も付いてきていますよ。相変わらず気性面に幼さは残すものの、走り出してしまえば悪さをすることはないですね。藤野調教師からは、早ければ来週入厩と聞いています」(担当者)
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14.ブラックバレル
| 2026/8/7(須藤ステーブル)馬体重:486 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。見た目は馬体が纏まっていて良いのですが、動かすとどうしても物足りなさがあるんですよね。通常キャンターだと少しずつハミを取るようになってきたものの、速いところに行くとまだ取り切れず。徐々についてこられるようにはなっているので、このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
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15.ベオウルフ
| 2026/7/31(エクワインレーシング)馬体重:491 |
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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週に1回は15-14で追い切り、それ以外の日は18-17がベース。あとは日によって坂路を2本上げたり、トレッドミルに入れたりしながら、メニュー内容にメリハリをつけて進めています。速いペースでも操縦性は問題なく、最後まで手応えが鈍ることもありません。欲を言えばギアチェンジする際の反応が若干遅いので、もう少し前進気勢が出てきてほしいところです」と話していました。
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16.スイートナラティヴ
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:426 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も同様の調教内容で進めており、追い切りを開始するにはもう少し冷静さがほしいところ。メンタル面のコントロールは引き続きの課題となりそうで、そこをクリアできれば馬体も成長してきそうな印象です。この後も現状のメニューで乗り込んでいきます。
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17.リコルディオーロ
| 2026/8/7(美浦トレセン)馬体重: |
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6日(木)に坂路コースで4ハロンから1.5秒先行して併せ、54.1-39.4-25.2-11.9を強めに追い切りました。「昨日は朝方の霧雨の影響を受けて視界が悪く、馬場状態としても走りにくいものでした。ジョッキー騎乗とはいえ、その中でも真っ直ぐとしっかりとした脚取りで駆け上がれていて、前向きさが感じられるいい内容です。この中間から右側だけチークを着用しているのも効果的に作用しているよう。スタートを決めて流れに乗れれば、前走以上の競馬ができるんじゃないかと思っているんですよね。引き続き期待を持ちながら来週に向けて態勢を整えていきます」(伊藤圭三調教師)
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18.ヴァルキリーソア
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:493 |
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現在は坂路2~3本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路の本数を増やし、徐々にペースも上げているように、騎乗開始後ここまでスムーズに乗り進めることができています。現状メニューではノドも気になりませんし、体調面にも不安はない状態。キャンターも力強さを感じさせる走りですが、まだ体つきが太めな分、動ききれていないところがあるので、15-15はもう少し馬体をシェプアップさせてから始めようと考えています」と話していました。
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19.アルヴシェーナ
| 2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:415 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も1本目を16-15の全体46秒くらいで登坂した後、2本目で13.0-12.3-12.6というラップを刻ませたりしています。だいぶ時計が出るようになりましたが、速いところを乗った後はどうしても飼い葉食いが安定しません。数字的にももう少し増えてほしいものの、軽いぶん脚元はスッキリとしていて問題はなく、やれば仕上がりも早そうな印象。来月中には本州の育成場へ送り出せると思います」と話していました。
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20.ライハーン
| 2026/8/7(ヒモリファーム)馬体重: |
この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、4日(火)に移動しました。
「火曜日の朝方にこちらに到着しました。いくらか熱が高かったのですぐに補液して対処して、その後は落ち着いています。とはいえ初めての長距離輸送でしたので、無理はさせずに数日程は舎飼いに留めて様子を見させてもらいました。だいぶ楽になったように映るため週末あたりから乗り出しを開始する予定です」(担当者)
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21.カマクラコマチ
| 2026/8/7(ヒモリファーム)馬体重: |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。この馬なりの良化は感じられながらも、体力面だったりトモなんかはもっと鍛えていきたいというのがあります。現状まだ緩さがある分、本人も苦しがって馬場入りをゴネる場面も見られるんですよね。課題を意識して進めていきながらパワーアップを狙っていければと考えています」(担当者)
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22.インユアトゥルース
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:444 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。乗り込みを重ねて馬自身もスピード調教に慣れてきたのか、ここ最近は追い切り後もそれほど煩くならずに過ごせています。体つきに余裕があるわけではないので、この後もテンションが上がりすぎないよう、うまく調整していければと考えています。
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23.ジョワリヴレ
| 2026/8/7(ヒモリファーム)馬体重:462 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(14~18秒ペース)のメニューで調整中です。週に1、2回は速いところ織り交ぜながらやっていますが、それでいて馬体重が増えてきているのはいい傾向でしょう。乗り重ねてきたことで入場時のトモの緩さ、踏み込みの甘さも徐々に解消されてきているところです。この調子で本数を消化しながら、さらなる良化を促していければと考えています」(担当者)
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24.レイナグリス
| 2026/8/7(ケイワンレーシング)馬体重:432 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを2600mのメニューで調整中です。入場後は体に若干の疲れが感じられるため、ケアを行っています。今週から周回コースにも入れ始めていますが、左前の深管も痛い感じですね。楽をさせれば治まるので、水冷やレーザー治療でこちらにもケアを行いながら進めていこうと思っています」(担当者)
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25.ベルヴィテス
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:457 |
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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に熱発したことから、一旦舎飼にとどめて様子見しました。体温は数日で平熱に戻りましたが、大事を取って1週間ほど楽をさせた後に騎乗を再開しています。乗り出してからも飼い葉食いは良好で、今のところ体調面は安定している様子。今年の北海道はまだそこまで暑くはないとはいえ、昼夜の気温差も影響してくると思われるので、引き続き状態を見極めながら、段階的に調教を進めていきます」と話していました。
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26.フィエリアンテ
| 2026/8/7(KSトレーニングセンター)馬体重:421 |
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「現在はパドック放牧で様子を見ています。先週まではウォーキングマシン運動を行っていましたが、それくらいの運動でも右前球節に反応が出てしまうため、獣医師と相談のもと、2週間くらい完全に休ませてみることにしました。蹄鉄を取って脚元も楽をさせたところ。その後の様子次第で今後のことを決めようと思っています」(担当者)
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27.ダズリングスター
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454 |
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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモの歩様はすっかり改善したため、今月下旬より騎乗を再開しています。調教量を徐々に増やしても、フットワークが乱れる様子はありません。短期間ながらいいリフレッシュ休養になったようで、乗り出し初日から前進気勢の感じられる力強い走りを見せていたのは頼もしい限り。休んだことで馬体がやや緩くなってはいるものの、この前向きさで調教を重ねていけば自ずと締まってくるはずなので、変わり身に期待できそうです」と話していました。
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28.ヴォンデルミエール
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:510 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き調教内容にメリハリをつけながら乗り込んでいることで、一時期ボテッとしていたお腹回りは少しずつスッキリしてきて、だんだんと体が締まりつつあります。以前から課題であった走行フォームは良化傾向にあり、左後肢でもしっかりと踏み込めるようになっている印象。もともと容量の大きいトモを持っていますし、ここからさらにパンとさせて、推進力の向上にもつなげていきたいです」と話していました。
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29.ホットリップス
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:462 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週月曜日に大雨が降った影響で、翌日は馬場に水溜りができているような状態だったので、追い切りは控えて普通ペースで乗りました。今週末に13-13を行うつもり。体は少しずつフックラしていて入場当初よりもガレてはいませんが、もう少し増やせればと思っています。鍛えながらトモを大きくしていきたいですね」(担当者)
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30.クランユニティ
| 2026/8/7(ケイワンレーシング)馬体重:415 |
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「現在は馬場でダクとハッキングを1800mのメニューで調整中です。今週前半まではウォーキングマシン運動と厩舎まわりで20~30分の騎乗運動を行っていましたが、昨日より周回コースに入れ始めています。まだ体が小さいのでもう少し体重を増やしたいところ。食欲はあるのでしっかり食べさせながら膨らませていく予定です」(担当者)
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31.ココブランシュ
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:482 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も運動を控えて左前の状態を確認していますが、まだ曳き馬での歩様はぎこちなく映ります。休養効果で体が増えている点はプラス材料でしょうが、脚元への負担を考慮すると、これくらいの数字をキープしていきたいところ。引き続きレーザー治療を継続し、早期改善に努めていきます」と話していました。
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32.ウェンブリーロード
| 2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:424 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めていますが、もう少し体質強化を図りたいところ。まだいろいろと幼く、精神面の課題もあるので、落ち着きも欲しいですね。すぐ減ってしまいそうな体付きなので、まずは440~450㎏くらいにはしたいと思っています」(担当者)
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33.ラスティングインク
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:451 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間よりさらにペースアップをおこない、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めています。ハミ受けが徐々に安定してきて、自分からグイグイと前に推進していく姿を披露。反応も良くスピード感ある動きには好感が持てます。体力面にはまだ良化の余地を残しているものの、しっかりと対応できているので、来月中には15-15に移行したい考えです」と話していました。
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34.シークユアドリーム
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:507 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に15-15を重ねており、走りにもだんだんと安定感が増してきました。少し自己主張の強い一面はある馬なので、基本的にはこちらが動かしていかないといけないタイプだとは思いますが、騎乗開始時に比べて前向きさも出てきています。コンスタントに追い切りをこなしていくなかでの成長は、この先も期待できそうです。
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35.アストロノヴァ
| 2026/8/7(ケイツーステーブル)馬体重:463 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は暑さも落ち着いて涼しかったことから、加減することなく乗ることができています。コンスタントに積み重ねることができ、脚元に変わりが見られるような反動もありません。森調教師からは週明けに戻す予定と聞いていますので、いい形でバトンタッチできそうです」(担当者)
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36.エンシャントアテナ
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:456 |
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現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。担当者は「今月下旬よりロンギ場での騎乗を開始しました。動き自体に問題はなかったものの、トレーニング後に右前患部に若干の熱感があったため、レーザーなどによるケアを継続しています。歩様に乱れはなく、状態としてはそこまで悪くないので、このまま乗り込んでいって大丈夫そう。来月からはダート坂路での調教を予定しており、帰厩に向けて引き続き調整を進めていきます」と話していました。
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37.キングスフリート
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:473 |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、5日(水)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。北海道在厩時と比べて体も減らさず輸送をクリアしてくれましたが、若干ボロが緩いので、そこが落ち着いてから騎乗を開始する予定です。
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38.プレシャスローズ
| 2026/8/7(ヒモリファーム)馬体重: |
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1400m・牝)西塚洸二騎手 結果9着 この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、本日7日(金)に移動しました。
「馬運車は大人しかったのですが、装鞍所ではかなり興奮した様子で壁をバンバン蹴ってという状況でした。三人がかりで鼻ネジをして落ち着かせて、そこからパドック、レースまでは問題なし。ただ、走り終わって戻ってくるとテンションが上がるといった具合で、気性の幼さからなのか変なところでスイッチで入るのか。稽古ではそれほど気にならなかった操縦性、口向き、前向きさについて鞍上からは指摘され、課題が明らかとなったデビュー戦でした。一つ一つクリアさせていく前にこのタイミングで一旦ひと息入れてあげた方がいいでしょう。初めてのトレセン入厩からここまで一気に駆け抜けてきましたので、秋からの競馬に備えるつもりです」(池上昌和調教師)
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39.タワーレイヴン
| 2026/8/7(函館競馬場)馬体重: |
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2日(日)にWコースで6ハロンから1.0秒追走して併せ、86.2-69.3-53.6-38.1-11.5を馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで6ハロン83.7-67.2-52.0-37.1-11.6を単走で馬ナリに追い切りました。「週末と水曜日とWコースで長めから動かしての時計消化。そこそこ動けるというか、やる度に良くなっているんですよね。ここで一回出すと緩んでしまうし勿体ないよなというのは頭にありつつ、ただどこでデビューするかというと悩ましい。札幌の馬房もパンパンという状況だったのですが、何とかやりくりして持って行けることになりました。このタイミングなら洋芝で見てみたいのはありますからね。早速、輸送の段取りを組んで本日のお昼頃に無事に函館に到着しています。現地で稽古をつけてもらってと考えて、鞍上に関しては滞在している横山琉人に声を掛けさせてもらいました」(岩戸孝樹調教師)
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40.マルスヴェント
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:484 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「大抵の馬は舎飼明けでバタバタする仕草を見せるのですが、マルスヴェントに関しては馬房から出てもそういった素振りはありません。無駄なことをしない分、患部の回復も早いのではないかと思います。来月上旬に予定しているレントゲン検査の結果が良好であれば、ウォーキングマシンでの運動を立ち上げるつもりです」と話していました。
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41.グランヴァレイ
| 2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:462 |
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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路1本目、2本目ともに15-15で上げるなどしていますが、2本目の後半にかけても脚色が鈍ることはありません。浮腫みがちだった右前球節も今は落ち着いているため、このまま遠慮なく攻め込んでいくつもりです。ここ最近、馬体は上に伸びたようで、決して体つきが細いわけではないものの、フレームからすればもう少し幅が出てほしいところ。引き続き成長を促しつつ、来月には本州の育成場へ移動させられるよう進めていきます」と話していました。
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42.リョウエン
| 2026/8/7(ケイワンレーシング)馬体重:492 |
「現在は馬場でダクを800m、坂路1~2本(上限20秒 ペース)のメニューで調整中です。この中間も周回コースと坂路1本か、坂路2本のどちらかのメニューで進めています。右前球節を固めつつといったところで今は我慢の時ですが、引き続きケアを行いながら乗り込んでいくつもりです。体調面等に不安はありませんよ」(担当者)
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43.セイフェスト
| 2026/8/7(CAROTTE FARM EAST)馬体重:462 |
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「現在は内馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいはケアに充てて、今週から軽めに乗り出しています。水曜日に3ハロン20-20くらいのペースで乗っています。扱い自体に難しさはないものの、まだ頭が高くてハミを取り切れておらず、そのせいでトモにしっかり筋肉が付いていません。脚元は問題ないので、土曜日には17-17くらいのところを行いつつ、徐々にペースアップを図っていく予定です」(担当者)
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44.エポラール
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:434 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りをこなせていますが、まだ幼い面が抜けてこず、動作の一つ一つにスムーズさがありません。キャンターの出だしにしてもハミを嫌ったり、左右どちらかにバランスを崩してスタートしたりと、スッとした動きができていない現状です。細かい部分ではありますが、今後のためにも矯正していければと考えています。
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45.デスタンドレ
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:450 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場状態を見ながらメニューを組んでいますが、坂路2本も問題なくこなせており、だんだんと馬体もしっかりしてきた印象を受けます。それでもまだ2歳馬らしい緩さは残るため、引き続きみっちりと鍛えていくつもり。心身のさらなる成長が図れれば、動きも大きく変わってきそうです。
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46.シエログラーナ
| 2026/8/7(須藤ステーブル)馬体重:492 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ背腰の弱さは感じさせるものの、少しずつしっかりと走れるようになってきています。前後の連動性が良くなればもっと動けるようになってくると思うので、引き続き鍛錬を重ねていきたいと思っています」(担当者)
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47.エクランレーヴ
| 2026/8/7(ヤスダステーブル)馬体重: |
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「現在は1周800mのWチップコースでダクとキャンターで1600~3200mと週3回は1200mの坂路コースを1本(17、18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。予定通りに今週からは坂路を週3回に増やしていますが、飼い葉食いが落ちたりといったこともなく対応できています。重ねてきたことで徐々に変化が表れてきているタイミングです。今の感じであればゲート試験はパスできそうな感触は掴めていて、その辺りは田中調教師にも共有してあります」(担当者)
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48.オラパ
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。4日(火)から15-15を開始しました。ペースが上がると外へモタれていく面はありましたが、体力的にはこのまま追い切りを交えていって良さそう。引き続きトモの強化を意識していくことで、真っすぐ登坂できるようにもなってくると思います。
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49.ファブリカ
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:448 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も右前の外傷部分の回復に専念していますが、傷口はだいぶ小さくなってきました。このまま順調なら、来月上旬にはウォーキングマシンでの運動を再開できそうです。久々に馬体重を測ったところ30kgほど増えていたように、今回の休養がいい方向にも働いた印象です」と話していました。
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50.プランタンレーヴ
| 2026/8/7(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:481 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつペースを上げながら進めていますが、なかなか体が絞れてこないので、週末には15-15を行おうと思っています。動きにそこまで重さは感じないものの、腹回りがボヨボヨしていますからね。水曜日に来場した北出調教師にも話をしてあります。膝はまだ名残りこそあるものの、問題はありませんよ」(担当者)
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51.ジルヴァーナー
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:430 |
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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ夏日も少なく、調教時間帯も暑さはそこまで厳しくないとあって、この時期でも馬には活気が感じられます。それもあり、どうしても張りきってしまうようなので、もうしばらくは折り合い重視のメニューを組んでいくつもり。食べたものが少しずつ身になってきた印象を受けるため、馬体重の増加がメンタル面にいい影響を与えてくれればと考えています」と話していました。
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52.アズハール
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:490 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬場状態を見ながら登坂本数を変えていますが、まだ2本目だと動きが重たい印象を受けます。息遣いも良化の余地を残している段階とあって、この先も変わり身を求めていきたいところです。夏バテのような症状はないので、引き続きしっかりと乗り込んで鍛えていきます。
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53.リボンロゼッタ
| 2026/8/7(キャニオンファーム土山)馬体重: |
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果6着 この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、4日(火)に移動しました。
「評判馬など多く、メンバーが揃った中でよく頑張ってくれたと思います。ただ、今回はなんとか430kg台の馬体重でレースに臨めましたが、当日気持ちが入り過ぎていた点は今後も課題となるでしょうか。旋回癖の対策として馬房内で繋ぐ方法を試したものの、高速で旋回し、引きちぎるほどで効果は得られませんでした。レース後は両前脚にソエの症状も出ており、一度また外厩に出してリフレッシュを図りましょう。今回のレース内容からはマイルだと若干距離が長い印象ですが、スピードは秀でている馬なので、1200~1400m戦ならもっと前進できると思います。回復状況を見つつ、次は阪神の後半あるいは京都開催で使う予定です」(秋山真一郎調教師)
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54.フィエラヴィータ
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:455 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。4日(火)に15-15を試してみたところ、外へ張っていく面はペースを上げても変わらずで、キャンターも右手前の方が走りやすそうな印象を受けました。体のバランスを整えていかないことには綺麗な姿勢で登坂できないと思うので、追い切りを継続するか、一旦フォーム矯正をメインに乗っていくかは、この後の馬の動きを見ながら決める予定です。
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55.ブラックカレント
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:446 |
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現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。飼い葉食いが良くなり、馬体重も増えてきたので、3日(月)から騎乗を再開しました。いい休養になったのは間違いなさそうですし、乗り出してからもここまで馬体減りや食いが落ちることはありません。徐々にメニューを戻しながら、追い切りまで進めていければと考えています。
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56.クラーケン
| 2026/8/8(佐賀競馬場)馬体重:444 |
★8/08(土)佐賀・パッカルくんのおとしもの賞(ダ1300m)竹吉徹騎手 結果:優勝
「ここで結果が出てまずは良かったです。一度使って上がってきて、だいぶ元気に調教できてたんですよね。距離延長という条件面が向いたことと、それとこの馬なりに動きが少し良くなっています。あとはここからどれだけ時計を詰められるかですね」(真島元徳調教師)
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57.キーロフの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:497 |
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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず坂路では動けているものの、周回コースだと捌きが硬くて同じような素軽いフットワークとはいきません。動き出しは特にぎこちなく、だんだんと滑らかさが出てくるといった感じです。この後もフラットワークをしっかりおこなってから、調教の強度を上げていく形で乗っていきます。
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58.テイラーズツーリストの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:468 |
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現在はトレッドミルで調整しています。この中間も順調に運動をこなしていて、右前球節の状態に変化はありません。引き続きケアもしっかりおこなっており、今月中の騎乗開始を目標に進めていきます。
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59.オーロラズライドの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:485 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段から大人しい馬で、手の掛からないタイプ。調教でもこちらの指示にスッと反応し、加速もスムーズにできています。精神的にゆとりが感じられるようになったこともあり、ハミ受けも安定してきていて、折り合い面に関しても今のところ不安はなさそうです。本格的な15-15開始に向けて、基礎体力やコンディションを整えながら、段階的に負荷を強めていく考えです」と話していました。
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60.ドリームキャスターの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:465 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「環境に慣れてきたようで物見の回数もグンと減り、走りに集中できるようになってきました。急にスイッチが入ってテンションが高くなりすぎる素振りも見られませんし、普段から落ち着いて過ごせている様子です。一方で、太陽が出て日中の気温が高くなったときは、少しだけ活気が落ちてしまう印象を受けるので、そこをうまく管理しながら調教を進めていければと考えています」と話していました。
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61.ケイアイリブラの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:448 |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところは控えていますが、徐々にペースアップをおこなって乗り込みを進めています。変わらず体調面は安定しているものの、飼い葉食いがゆっくりめで、まだ体も戻りきっていない印象を受けます。とはいえ、元気に登坂できていますし、スピード感のある走りをからは、調教量を減らす必要まではなさそう。この夏を乗り越えてもらうためにも、まずは馬体面の成長を促していきます」と話していました。
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62.ジェラスガールの24
| 2026/8/7(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:443 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3600m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。その後も問題は見られなかったので、今週から乗り出しています。気性面で悪いところがあると聞いていましたが、今のところテンションが上がったりすることもなく、扱いやすいですよ。どのタイミングでスイッチが入るか分からないので、もう少しの間は注意していきたいと思っています」(担当者)
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63.ファインアイリスの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:465 |
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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「一時的に追い切りをセーブしたことにより、馬体が戻りつつあったことから、今月下旬よりペースアップを図っています。恵まれた馬格を生かした力強いフットワークで坂路を駆け上がっていて、坂路2本目でもへこたれる様子はありません。体力は着実に強化されてきているとあって、この調子であれば15-15の再開まで時間はかからなさそうです」と話していました。
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64.アリンナの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:428 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。時折頭を上げてハミから逃げるような動きを見せていますが、もう少し背腰がしっかりしてくれば踏ん張りも利きそう。夏バテの兆候はなく、体調面は変わらず良好のようなので、今週末からは15-15を開始する予定です。
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65.コンフォータブルの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重: |
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現在は舎飼されています。先週1日(土)の調教中にトモを蹴り上げて柵を跨いでしまい、右トモに外傷を負うアクシデントがありました。傷自体は深くないものの、広範囲に及んで腫れてもいるため、今後1~2週間くらいは舎飼にとどめて回復を促していく予定です。
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66.テルヌーヴの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:477 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「一時的に負荷を弱めたことで疲れはすっかり取れ、活気が戻ってきた様子です。この中間よりペースアップを図って、週1回は18-15で登坂。着実に体力は強化されてきているようで、フットワークも力強さが増してきています」とのことで、この中間に来場した林徹調教師は「事前に写真を送ってもらっていたのですが、本当にお腹回り、幅としっかりしたつくりの馬ですね」と話していました。
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67.ファストーゾの24
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:440 |
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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降はもう一段階ペースを上げて、ハロン16秒で登坂する日も設けています。まだトモに甘さが残る分、前捌きに頼るところが大きいようで、ソエが出たのはそのあたりにも原因がありそう。今はすっかり落ち着いたものの、もっと後躯がパンとしてきて、前後の連動がしっかりしてくるまではあまりバンバン攻め込まず、前脚への負担も考慮しながら進める予定です」と話していました。
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68.ブリリアントリリーの24
| 2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:447 |
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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところを織り交ぜながら、コンスタントに調教を重ねることができています。そのなかで、登坂時にゴーサインを出してからの反応も早くなってきているのは好印象。脚捌きには素軽さがあるため、芝に適応できそうな雰囲気を感じさせます。飼い葉食いが落ちるような様子もなく、体調面にも不安はなさそうなので、来月からは追い切りの回数を増やしても良さそうです」と話していました。
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69.クレイジーアクセルの24
| 2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:538 |
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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗していて少しチャカチャカする面はあるものの、特に悪さをするわけではなく許容範囲内。ただ、さらに力が付いてくればいい意味で抑えるのに苦労しそうなイメージがあります。速いペースはまだこれからになりますが、現状メニューで体を減らす2歳馬もいるなか、先月からほぼ横ばいで推移している点も頼もしいです」と話していました。
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70.トンドゥアモールの24
| 2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:482 |
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現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ体が重たくて動きもモッサリとしているものの、脚元の不安や夏バテの兆候などもないことから、4日(火)より15-15を開始しました。速いペースでも緩さが感じられたように、これから変わってくる部分は多分にありそう。今週末にも追い切る予定で、このまま週2本をベースに馬体を引き締めていこうと考えています。
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