更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ノーブルセプター

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:480
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に左前繋の内側をぶつけて少し嫌な腫れ方を見せたので、念のためエコー検査を行ないましたが、打撲との診断でした。今週の速いところは控えたものの、週末からは15-15を再開していけそう。しっかり積み重ねていきます」(担当者)

2.ラマナス

2026/7/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だいぶ芯がしっかりしてきて、坂路で強めの調教もこなせるようになってきたことから、この中間は5ハロンの入りから15秒のラップを刻み、後半にかけては馬ナリで13秒前後までペースアップする形のメニューも取り入れています。飼い葉食いに関しては与える量に関わらず若干残してしまうのですが、ここにきて体つきにメリハリが出て、腰からトモにかけてのラインが良くなってきました。競走馬らしい体つきに変わりつつありますし、気持ちの面でも少しずつ大人になってきた印象で、このまま順調なら来月には本州への移動態勢が整いそうです」と話していました。

3.ヴァリアントソード

2026/7/31(吉澤ステーブルWEST)馬体重:460
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜ始めましたが、一気に暑さが厳しくなったからなのか、成長途上なのか、息遣いが気になるんですよね。体は戻ってきましたが、もうしばらくは様子を見ながら進めていこうと思います」(担当者)

4.アルテクィーン

2026/7/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
「現在は本馬場でハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。先週いっぱいは楽をさせて、今週から調教を立ち上げました。移動当初は少しアバラが見えて、精神的にソワソワしていたのですが、そんななかでも飼い葉食いは旺盛。馬体の戻りが早く、今はお腹回りに余裕があるくらいです。火曜日あたりからは目がトロンとしてきて、落ち着きも出てきたので、来週からは坂路にも入れて通常メニューで進める予定です」(担当者)

5.ノヴァカーラ

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
30日(木)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、70.5-55.0-41.3-13.0を馬ナリに追い切りました。「前日朝に美浦で馬の確認をして、当日中に函館入り、木曜日の追い切りはノヴァカーラに跨っています。70-40くらいのところでしたが、比較的しっかり走れていましたよ。この馬なりに順調にきていて、入厩直後に見られた両前のチクチク感も良くなっています。現時点ではいきなりからというタイプではないかもしれませんが、まだ1ヵ月近くも時間があるので、進めていくうちに変わってくることはありますからね。素材は悪くありませんし、ここからいい感じに伸ばしていってあげたいと思っています。今週計測の体重は440㎏だったので、体ももう一回り大きくしてあげたいですね」(小島茂之調教師)

6.ステディシップ

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:509

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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より終い16秒くらいを出す調教をおこなっています。ペースアップをしても、特に疲れを見せる様子はなく、集中して真っすぐに坂路を駆け上がっている点は好材料。現状のメニューであれば体力的に無理なくこなせているようで、登坂後の息遣いに余裕が感じられます。引き続き馬体面の成長を促しつつ、追い切り開始に向けて徐々に負荷を強めていく考えです」と話していました。

7.ブレイズリー

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:510
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル58秒台の追い切りを消化していますが、まだモタつくところはありますね。脚元はスッキリするようになったので、しっかり乗り込みながら積み重ねていくだけです」(担当者)

8.ハレムスビ

2026/7/31(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、先週25日(土)に栗東・寺島良厩舎に入厩。
30日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日31日(金)に移動しました。

「従順で発馬のセンスも良く、ゲート試験を一発でクリアしてくれました。自分が管理していたこれまでのダノンレジェンド産駒からはイメージが少し違っていて、性格が穏やかで雰囲気も落ち着いている。血統的にも距離は融通が利くタイプに思えます。ただ、現状はまだ全体的に緩さを残しており、このままデビューまで持っていくには正直、体力不足も否めません。一旦また外厩でしっかり乗り込んでもらい、早ければ4回阪神開催(9/05~)の後半、遅くても10月の京都開催でデビューを目指したいですね」(寺島良調教師)

9.ゲットザピーク

2026/7/31(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:480
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、積み重ねるごとに動きが良くなってきました。どんどん成長していますし、ゲートくらいなら大丈夫そうになってきたので、宮地調教師にはその旨伝えてあります」(担当者)

10.ハイトラクション

2026/7/31(KSトレーニングセンター)馬体重:486

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「現在は内馬場でダクとハッキング3000~4000mのメニューで調整中です。じっくりと進めてきたことで、だいぶトモから前へと推進できるようになってきました。ただ、まだトモの踏ん張りが弱くて前に伸びてしまうように、伸縮が物足りないところ。引き続きバランスを意識して乗り込んでいきます。フォームの意識づけはできているので、そろそろ速いところを行っても良さそうな感じです」(担当者)

11.ジュリーブライト

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:451

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬からは他馬と併走する形で登坂させていますが、特に相手を気にする素振りはありません。淡々とこなしていることから、下旬以降は15-15も再開し、去勢前と同じメニューで乗り進めることができています。洗い場からコースまでの馬道を往来する際も煩い素振りはないため、ここからはメンタル面を気にせず、フィジカル面の充実を目指していこうと考えています」と話していました。

12.ウルフバルト

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:497
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週も普通ペースで乗り込んでいますが、ラスト1ハロンはまだバテがちなんですよね。引き続き体力強化をメインに乗り込んでいきます。脚元もまだ裏がモヤッとするので、ケアもおこないつつ良化を促していくつもりです」(担当者)

13.レグルスロウ

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:445
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。追い切りを積み重ねていることで、だいぶ行く気が出てきましたし、ハミの取りも良くなってきました。ただ、まだ速いところではモタつくところもあるので、そこがしっかり動けるようになればですね。体重が増えつつあるのはいい傾向なので、どこかでゲートだけでも行ってもらえればと思っています」(担当者)

14.ブラックバレル

2026/7/31(須藤ステーブル)馬体重:482
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。徐々にしっかりしてきて良くなってきているのですが、まだ物足りなさは残っています。15-15も終いが甘くなってしまいますし、もう少し乗り込みが必要。しっかり鍛えていくしかないので、このまま負荷を掛けていきます」(担当者)

15.ベオウルフ

2026/7/31(エクワインレーシング)馬体重:491

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週に1回は15-14で追い切り、それ以外の日は18-17がベース。あとは日によって坂路を2本上げたり、トレッドミルに入れたりしながら、メニュー内容にメリハリをつけて進めています。速いペースでも操縦性は問題なく、最後まで手応えが鈍ることもありません。欲を言えばギアチェンジする際の反応が若干遅いので、もう少し前進気勢が出てきてほしいところです」と話していました。

16.スイートナラティヴ

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:426
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず人が跨ると力むところがあって、2本目もやや掛かり気味に登坂しています。危ないといった感じではありませんが、もっと体を増やしていくためにも精神的に余裕を持って走れるよう、適切なメニューを組んでいきます。

17.リコルディオーロ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
★7/25(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)▲佐藤翔馬騎手 結果5着

「ゲートは出てもそこから右に張りながらで思うようにポジションを上げていけずに、理想とは違う競馬になったのはあります。3コーナーでの手応えはどうかななんて思って見てましたが、直線で外に出してからは伸びてくれました。距離は1400ぐらいでもいいのかもしれませんね。いずれにしろ次に繋がるレースができて、この先にも期待を持てるものでした。思いのほか落ち着いていたので次はゲート裏でメンコを外すことを考えていて、それと右側だけチークをつける予定。レース後はソエもなく元気いっぱいで飼い葉食いも落ちません。このまま中二週での競馬に向けて進めていきます」(伊藤圭三調教師)

18.ヴァルキリーソア

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:493

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現在は坂路2~3本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路の本数を増やし、徐々にペースも上げているように、騎乗開始後ここまでスムーズに乗り進めることができています。現状メニューではノドも気になりませんし、体調面にも不安はない状態。キャンターも力強さを感じさせる走りですが、まだ体つきが太めな分、動ききれていないところがあるので、15-15はもう少し馬体をシェプアップさせてから始めようと考えています」と話していました。

19.アルヴシェーナ

2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:415

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も1本目を16-15の全体46秒くらいで登坂した後、2本目で13.0-12.3-12.6というラップを刻ませたりしています。だいぶ時計が出るようになりましたが、速いところを乗った後はどうしても飼い葉食いが安定しません。数字的にももう少し増えてほしいものの、軽いぶん脚元はスッキリとしていて問題はなく、やれば仕上がりも早そうな印象。来月中には本州の育成場へ送り出せると思います」と話していました。

20.ライハーン

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:487

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より終い13秒ペースの追い切りも交えていますが、しっかりと動けていて、こちらの指示にもすんなりと対応。以前よりも前進気勢が感じられ、推進力も増してきています。とはいえ、トモの踏み込みがもう一段階レベルアップできれば理想的。引き続き坂路で乗り込みながら、後躯の筋力を鍛えていきます。早ければ来月上旬を目処に本州へ移動させる予定なので、それに向けた送り出しの態勢も併せて整えていく考えです」と話していました。

21.カマクラコマチ

2026/7/31(ヒモリファーム)馬体重:532
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週に2回は終い13秒を入れていて、重ねてきたことで余裕が出てきたように感じます。加えてトモの緩さも入場当初と比較して解消されてきました。この馬のペースで良化してきているのは確かです。相変わらず夏バテの心配もいらなそうですし、この調子でどんどん積み重ねていきましょう」(担当者)

22.インユアトゥルース

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:443
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。両トモ飛節の皮膚炎は完治しましたし、この中間も状態面に不安はありません。ここまで緩めず乗り込んできたこともあり、馬体に余裕があるとは言えませんが、近日中には入厩予定とのこと。この後も追い切りを交えながら、送り出しに備えていきます。

23.ジョワリヴレ

2026/7/31(ヒモリファーム)馬体重:458
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(14~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週は暑さ負けの傾向が見られましたが、徐々に元気を取り戻してきました。水曜日には終いひとハロン15秒後半のつもりも、引っ張ったままで14秒前半が出たことからも感じられます。乗り越えてくれたのでしょう。この後も引き続き変化を見逃さないようにしながら、デビューに向けて送り出せるよう積み重ねていきます」(担当者)

24.レイナグリス

2026/7/31(ケイワンレーシング)馬体重:
この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整を進めることになり、本日31日(金)に移動しました。

26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.1-39.9-25.9-12.8を馬ナリに追われ、29日(水)にはWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、83.0-66.3-51.6-37.5-12.1を馬ナリに追い切りました。「予定通りに週末には坂路で、水曜日にはWコースで長めから追い切っています。時計を見てもわかるように思いのほか動けたなというのが正直な感想ですね。ただ、午後になると左前の歩様に違和感あり。深管部分に触診痛が見られたので念のためレントゲン検査をおこない、異常がないことを確認しています。まだ若馬ゆえに脚元に水っぽさを残していてモヤモヤしやすいのはありますよね。体力的にもまだ十分とは言えませんし、能力は感じられたのでなおさらここは無理させずに仕切り直してからと考えています」(松尾卓哉調教師)

25.ベルヴィテス

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:457

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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に熱発したことから、一旦舎飼にとどめて様子見しました。体温は数日で平熱に戻りましたが、大事を取って1週間ほど楽をさせた後に騎乗を再開しています。乗り出してからも飼い葉食いは良好で、今のところ体調面は安定している様子。今年の北海道はまだそこまで暑くはないとはいえ、昼夜の気温差も影響してくると思われるので、引き続き状態を見極めながら、段階的に調教を進めていきます」と話していました。

26.フィエリアンテ

2026/7/31(KSトレーニングセンター)馬体重:422

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「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。まだペースは上げていないものの、2000mを上限に騎乗運動を行っていたのですが、右前脚がどうしてもネックとなってしまうところ。少し進度を上げると球節に痛みが出てしまいますし、まだ脚元が幼くて無理はできません。今週はペースを落として様子を見ています。脚元の状態次第で今後のメニューを決めていきます」(担当者)

27.ダズリングスター

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454

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現在は坂路2~3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモの歩様はすっかり改善したため、今月下旬より騎乗を再開しています。調教量を徐々に増やしても、フットワークが乱れる様子はありません。短期間ながらいいリフレッシュ休養になったようで、乗り出し初日から前進気勢の感じられる力強い走りを見せていたのは頼もしい限り。休んだことで馬体がやや緩くなってはいるものの、この前向きさで調教を重ねていけば自ずと締まってくるはずなので、変わり身に期待できそうです」と話していました。

28.ヴォンデルミエール

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:510

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き調教内容にメリハリをつけながら乗り込んでいることで、一時期ボテッとしていたお腹回りは少しずつスッキリしてきて、だんだんと体が締まりつつあります。以前から課題であった走行フォームは良化傾向にあり、左後肢でもしっかりと踏み込めるようになっている印象。もともと容量の大きいトモを持っていますし、ここからさらにパンとさせて、推進力の向上にもつなげていきたいです」と話していました。

29.ホットリップス

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:456
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は14-14くらいまで伸ばしてみましたが、これくらいだったら楽な感じなので、もう少しペースを上げてみるつもり。欲を言えば体がもっとブリッとしてほしいですし、トモもしっかりしてほしいものの、体はキープできています。今週来られた清水調教師は『入場時からプラス30kgと、増えていていい感じですね。それでも細いですが、あまり待っていても仕方ないですし、15-15は消化できているので、8月中にトレセンに戻そうと思います』と話していました」(担当者)

30.クランユニティ

2026/7/31(ケイワンレーシング)馬体重:

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この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、昨日30日(木)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。輸送熱などもなく無事に到着しています。体は少し寂しくなっているので、今週いっぱいは様子を見る予定。暑さが厳しいので状態をしっかり確認していきます。問題なければ来週から軽めに乗り出すつもりです」(担当者)

31.ココブランシュ

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:482

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も運動を控えて左前の状態を確認していますが、まだ曳き馬での歩様はぎこちなく映ります。休養効果で体が増えている点はプラス材料でしょうが、脚元への負担を考慮すると、これくらいの数字をキープしていきたいところ。引き続きレーザー治療を継続し、早期改善に努めていきます」と話していました。

32.ウェンブリーロード

2026/7/31(チャンピオンヒルズ)馬体重:430
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みを重ねていることで、イライラし始めてきました。飼い葉食いも良くないので、体力面はもちろん、精神面も鍛えたいですね。15~16秒ペースをやり始めてしんどい時期でしょうが、ここを乗り越えてもらいたいところ。休ませずに、乗りながら上向かせていきたいと思っています」(担当者)

33.ラスティングインク

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:451

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間よりさらにペースアップをおこない、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めています。ハミ受けが徐々に安定してきて、自分からグイグイと前に推進していく姿を披露。反応も良くスピード感ある動きには好感が持てます。体力面にはまだ良化の余地を残しているものの、しっかりと対応できているので、来月中には15-15に移行したい考えです」と話していました。

34.シークユアドリーム

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:513
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを開始したことで、ここ最近ピリッとした面を見せ始めているのはいい傾向。走ることに対しても、以前より前向きさが出てきた印象です。馬体も大きく動かしていくことでの変化があると思うので、この後も追い切りを交えながらさらなる強化を図っていきます。

35.アストロノヴァ

2026/7/31(ケイツーステーブル)馬体重:460
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き暑いので乗る距離を調節しながら進めていますが、他の馬と比べても参っているような様子は見せませんね。乗り込みを重ねてきたことでだいぶしっかりしてきた印象です。8月の後半の開催での出走を目指したいと聞いています。そう遠くなく声が掛かると思うので構えておくつもりです」(担当者)

36.エンシャントアテナ

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:456

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現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。担当者は「今月下旬よりロンギ場での騎乗を開始しました。動き自体に問題はなかったものの、トレーニング後に右前患部に若干の熱感があったため、レーザーなどによるケアを継続しています。歩様に乱れはなく、状態としてはそこまで悪くないので、このまま乗り込んでいって大丈夫そう。来月からはダート坂路での調教を予定しており、帰厩に向けて引き続き調整を進めていきます」と話していました。

37.キングスフリート

2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:475

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋外1600mダートコースでハッキングキャンター1600mもしくは屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この時期でも過ごしやすいとあって馬に活気はありますが、15-15を2本行くときの後半はまだいくらか動きが重く、息遣いにも良化の余地を残す現状。そのため、この中間からは屋外のダートトラックも使用し、長めを交えながら乗り込みを進めています。並行しているゲート練習では入り、駐立だけでなく、発走の練習もおこなっており、いずれも問題ありません」と話しており、来月上旬には小野町へ移動する予定です。

38.プレシャスローズ

2026/8/1(中京競馬場)馬体重:458
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1400m・牝)西塚洸二騎手 結果9着

「心身ともにまだ幼く、現状は能力を出し切れていない印象を受けました。口向きにも課題があって、筋力もこれから付いてくる段階なので、そのあたりがしっかりしてくれば走りも変わってくるはずです。ゲートを出てからもこちらが促し続ける必要がありましたが、競馬を経験しながら前向きさが出てくれば、そこは改善できそうですね。芝、ダートと現時点で適性の判断を急ぐよりも、まずは経験を積みながら、この馬に合った条件や形を見つけてあげればと思います」(西塚洸二騎手)

39.タワーレイヴン

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、56.4-40.5-25.7-12.3を強めに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.2-40.6-25.8-12.2を強めに追い切りました。「週末から坂路である程度のところでやってみたわけですが、動き切れない馬もいる中で当たり前にこなしていましたね。割とヘタらないのかな。目標を決めてこのままデビューとはまだ言い切れないけど、もう少し進めてみてもいいだろうと感じました。パワータイプというのはこれまでもお伝えしている通りで、それに加えて前向きさもあってとなかなか悪くないんじゃないでしょうか。暑さもあるので気をつけながらやってきます」(岩戸孝樹調教師)

40.マルスヴェント

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:484

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「大抵の馬は舎飼明けでバタバタする仕草を見せるのですが、マルスヴェントに関しては馬房から出てもそういった素振りはありません。無駄なことをしない分、患部の回復も早いのではないかと思います。来月上旬に予定しているレントゲン検査の結果が良好であれば、ウォーキングマシンでの運動を立ち上げるつもりです」と話していました。

41.グランヴァレイ

2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:462

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路1本目、2本目ともに15-15で上げるなどしていますが、2本目の後半にかけても脚色が鈍ることはありません。浮腫みがちだった右前球節も今は落ち着いているため、このまま遠慮なく攻め込んでいくつもりです。ここ最近、馬体は上に伸びたようで、決して体つきが細いわけではないものの、フレームからすればもう少し幅が出てほしいところ。引き続き成長を促しつつ、来月には本州の育成場へ移動させられるよう進めていきます」と話していました。

42.リョウエン

2026/7/31(ケイワンレーシング)馬体重:497
「現在は馬場でダクを800m、坂路1~2本のメニューで調整中です。先週までは周回コースメインのメニューで進めていましたが、右前球節を中心に熱感が出てくるので、坂路中心に切り替えています。状態を見て2本目を行くこともあり、今週はほぼ2本乗っているところ。治療も継続しつつ、脚元を固めていきたいと思っています」(担当者)

43.セイフェスト

2026/7/31(CAROTTE FARM EAST)馬体重:458

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この後は千葉県・CAROTTE FARM EASTで調整することになり、昨日30日(木)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。輸送熱などもなく無事に到着していて、今日の獣医チェックでも治療をする必要はないとのことでした。思っていたより緩そうな感じがするので、明日軽めに乗ってみて来週以降のメニューを決めようと思っています」(担当者)

44.エポラール

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:433
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。右手前の方がしっかりトモを踏み込めるようで、左手前に替わったところでバランスが浮いて、推進力が多少落ちてしまうところがあります。キャンターの出だしも左手前だとバタバタッとしたスタートになっているため、左右のバランスを整えていくことでフォームの安定を引き出していけそうです。坂路での追い切りは問題なくこなせており、左右差をなくしていくイメージで調教を進めていきます。

45.デスタンドレ

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:446
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き周回コース主体に調教を進めていますが、ここ数日は雨で馬場状態が悪化していることもあり、坂路を2本上がる日も設けています。背中からトモにかけてまだ頼りなさが残る現状とあって、周回コース、坂路コースともにクビを巻き込みがち。この後も全体的な筋力強化を意識しながら乗り込んでいきます。

46.シエログラーナ

2026/7/31(須藤ステーブル)馬体重:488
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みを重ねるごとに徐々に動けるようにはなってきたのですが、まだトモの踏み込みが甘く、繋がりももう一つといったところです。相変わらずトモがパンとしませんが、しっかりしてくれば良くなってきそうなので、このまま積み重ねていきます」(担当者)

47.エクランレーヴ

2026/7/31(ヤスダステーブル)馬体重:458
「現在は1周800mのWチップコースでダクとキャンターで1600~3200mと週2回は1200mの坂路コースを1本(17、18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週に引き続き本数を消化してきたことで終いまでしっかりと動けるようになってきました。一歩前進ですね。来週からは週3回坂路に入れようかと考えています。暑いなりにも飼い葉をキッチリ食べていて、数字にも表れるようになってきました」(担当者)

48.オラパ

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:444
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は雨の影響で馬場コンディションが悪化していることもあり、坂路を2本乗る日も設けています。調教では少し気持ちが入る性格で、特に坂路の入り口では早くスタートしたくて仕方がないといった様子。走り出して折り合いを欠くような感じではありませんが、体を増やしていくためにも一つ一つの動きに安定を求めていきたいと考えています。

49.ファブリカ

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:448

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も右前の外傷部分の回復に専念していますが、傷口はだいぶ小さくなってきました。このまま順調なら、来月上旬にはウォーキングマシンでの運動を再開できそうです。久々に馬体重を測ったところ30kgほど増えていたように、今回の休養がいい方向にも働いた印象です」と話していました。

50.プランタンレーヴ

2026/7/31(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:484
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から坂路にも入れ始めたのですが、少し休ませたせいか、お腹周りがタプタプで体はかなり余裕がある状態。暑さが厳しくなってきましたが、午後も15分くらいウォーキングマシンで動かしています。脚元はもうほぼ問題ありませんが。様子を見ながら進めていきます」(担当者)

51.ジルヴァーナー

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:430

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現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ夏日も少なく、調教時間帯も暑さはそこまで厳しくないとあって、この時期でも馬には活気が感じられます。それもあり、どうしても張りきってしまうようなので、もうしばらくは折り合い重視のメニューを組んでいくつもり。食べたものが少しずつ身になってきた印象を受けるため、馬体重の増加がメンタル面にいい影響を与えてくれればと考えています」と話していました。

52.アズハール

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:482
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は馬場コンディション次第で、坂路を2本上がる日を交えています。馬体には緩さが残りますし、気持ちの面でも前向きさに欠けるところがあるため、不定期でも登坂本数を増やして刺激を与えていくのはプラスになりそう。馬房で過ごしているときもあまり活発な方ではありませんが、疲れて飼い葉食いが落ちたりはしていないので、この後も調教内容にメリハリをつけながら乗り込みを進めていきます。

53.リボンロゼッタ

2026/8/2(中京競馬場)馬体重:434
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果6着

「初戦としては力をしっかり出し切ってくれましたし、内容としてもよく頑張っていたと思います。直線で最後まで脚を使い切れなかったのは、現状ではまだ筋力や体力が十分ではない分でしょうね。そのあたりは使いながら良くなってくるタイプだと感じました。道中も余計に力むことなくスムーズに運べましたし、競馬のセンスはあります。現時点ではマイルまでの距離が合っている印象ですが、スピードがあるので1200~1400m戦にも対応できるはずです。経験を積みながら心身ともに成長してくれば、さらに楽しみな馬になってくると思います」(松若風馬騎手)

54.フィエラヴィータ

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:458
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。雨の影響による周回コースの馬場状態も考慮し、この中間は不定期で坂路を2本上がっています。口向きに課題があり、周回コース、坂路コースともに右へ張っていくところがあるため、ペースを上げるよりバランスを整えていくことで、全体的な筋力強化も図れるのではないかと思います。シャープに映る体つきで、ハミをガツンと噛んで行ききる力もまだ付いていないとあって、今のうちに修正していければと考えています。

55.ブラックカレント

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:442
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間は雨や曇りの日が続いており、気温も30度を超えるような暑さではないため、順調に疲れが取れて飼い葉食いも良くなってきました。馬体重も440kg台まで増加したように、短期間でもいい夏休みになったようなので、週明けからは騎乗を再開する予定です。

56.クラーケン

2026/7/31(佐賀競馬場)馬体重:
「こちらもかなり暑さが厳しくなってきていますが、内に熱を溜めることなくちゃんと汗をかけていますよ。メニューに緩急をつけて動かす時間帯も選びながら、日々の調教を継続することができています。なかなかガラっと変わったよとは言えないけど、徐々に形にはなってきてもいいんじゃないかな。前回の900mよりも距離が延びるのはいいでしょうから、次に向けてまた引き続きしっかりやっていきます」(真島元徳調教師)

57.キーロフの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:496
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路ではやればやるだけ動きそうな雰囲気ですが、フラットな周回コースだと捌きの硬さを感じるため、追い切りのペースは15-15までにとどめています。まだ体全体を使いきれてはいないようなので、周回コースでもしっかりとした走りができるよう、馬体のさらなる成長も促していきます。

58.テイラーズツーリストの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:464
現在はトレッドミルで調整しています。引き続き右前球節へのケアをおこないながら運動を進めていますが、ここまで脚元に異常はありません。さらに強度を上げて問題がなければ、騎乗へ移行しようと考えています。

59.オーロラズライドの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:485

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段から大人しい馬で、手の掛からないタイプ。調教でもこちらの指示にスッと反応し、加速もスムーズにできています。精神的にゆとりが感じられるようになったこともあり、ハミ受けも安定してきていて、折り合い面に関しても今のところ不安はなさそうです。本格的な15-15開始に向けて、基礎体力やコンディションを整えながら、段階的に負荷を強めていく考えです」と話していました。

60.ドリームキャスターの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:465

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「環境に慣れてきたようで物見の回数もグンと減り、走りに集中できるようになってきました。急にスイッチが入ってテンションが高くなりすぎる素振りも見られませんし、普段から落ち着いて過ごせている様子です。一方で、太陽が出て日中の気温が高くなったときは、少しだけ活気が落ちてしまう印象を受けるので、そこをうまく管理しながら調教を進めていければと考えています」と話していました。

61.ケイアイリブラの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:448

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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところは控えていますが、徐々にペースアップをおこなって乗り込みを進めています。変わらず体調面は安定しているものの、飼い葉食いがゆっくりめで、まだ体も戻りきっていない印象を受けます。とはいえ、元気に登坂できていますし、スピード感のある走りをからは、調教量を減らす必要まではなさそう。この夏を乗り越えてもらうためにも、まずは馬体面の成長を促していきます」と話していました。

62.ジェラスガールの24

2026/7/31(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:450
この後は茨城県・チェスナットファーム阿見TCで調整することになり、28日(火)に移動しました。

「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。体重が減ってしまっていますが、輸送熱などはなく、疲れもそれほどありません。むしろ元気がありますね。まだ心臓の音がこもっている感じがするので、今週いっぱいは現状のメニューで進めていくつもり。様子を見て来週から騎乗運動に移行できればと思っています」(担当者)

63.ファインアイリスの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:465

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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「一時的に追い切りをセーブしたことにより、馬体が戻りつつあったことから、今月下旬よりペースアップを図っています。恵まれた馬格を生かした力強いフットワークで坂路を駆け上がっていて、坂路2本目でもへこたれる様子はありません。体力は着実に強化されてきているとあって、この調子であれば15-15の再開まで時間はかからなさそうです」と話していました。

64.アリンナの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:430
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで脚元や体調面の不安もなく乗れており、坂路を2本上がった後もトモの踏み込みなど違和感なく進めることができています。口向きに課題が残る分、体を使いきれてはいない印象を受けますが、騎乗開始時に比べればまとまりのある走りに変わってきました。この先だんだんと力強さが増してくることで、フォームの良化が見込めそうです。

65.コンフォータブルの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:462
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は雨で悪化した馬場状態を考慮し、不定期で坂路を2本上がる日を設けています。それもあって少し疲れも出てきたのか、時折ゴネる仕草を見せるようになってきました。納得すれば坂路入りもスムーズですが、馬に嫌気がさしてこないよう、上手くコントロールしていければと考えています。

66.テルヌーヴの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:477

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「一時的に負荷を弱めたことで疲れはすっかり取れ、活気が戻ってきた様子です。この中間よりペースアップを図って、週1回は18-15で登坂。着実に体力は強化されてきているようで、フットワークも力強さが増してきています」とのことで、この中間に来場した林徹調教師は「事前に写真を送ってもらっていたのですが、本当にお腹回り、幅としっかりしたつくりの馬ですね」と話していました。

67.ファストーゾの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:440

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現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降はもう一段階ペースを上げて、ハロン16秒で登坂する日も設けています。まだトモに甘さが残る分、前捌きに頼るところが大きいようで、ソエが出たのはそのあたりにも原因がありそう。今はすっかり落ち着いたものの、もっと後躯がパンとしてきて、前後の連動がしっかりしてくるまではあまりバンバン攻め込まず、前脚への負担も考慮しながら進める予定です」と話していました。

68.ブリリアントリリーの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:447

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところを織り交ぜながら、コンスタントに調教を重ねることができています。そのなかで、登坂時にゴーサインを出してからの反応も早くなってきているのは好印象。脚捌きには素軽さがあるため、芝に適応できそうな雰囲気を感じさせます。飼い葉食いが落ちるような様子もなく、体調面にも不安はなさそうなので、来月からは追い切りの回数を増やしても良さそうです」と話していました。

69.クレイジーアクセルの24

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:538

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗していて少しチャカチャカする面はあるものの、特に悪さをするわけではなく許容範囲内。ただ、さらに力が付いてくればいい意味で抑えるのに苦労しそうなイメージがあります。速いペースはまだこれからになりますが、現状メニューで体を減らす2歳馬もいるなか、先月からほぼ横ばいで推移している点も頼もしいです」と話していました。

70.トンドゥアモールの24

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:476
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。雨で悪化した馬場状態も考慮して、この中間は不定期で坂路を2本上げています。キ甲の位置などから馬体は成長途上といった印象を受けますが、将来的には筋肉量の多いパワータイプの競走馬になるのではないかと感じさせる動きを披露。まだハロン18秒ペースではあるものの、2本目もいい手応えのまま走りきることができているので、この後のペースアップにもスムーズに対応してくれそうです。
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