更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

4.フェアクラウド

2026/11/6(大井競馬場)馬体重:
「この中間も左回りの内馬場を2800m乗って日々調教しています。引き続き左手前の強化を意識してのもの。次のレースは距離を縮めて1400mか思い切っての1200mにしようかと考えているところです。短縮ということで馬に刺激を与える意味でチーク着用も検討していて、調教で試して問題がないようであれば本番でも同様にして向かいます。色々策を講じながらやっていきますので、いいキッカケとなって結果につながってほしいです」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/11/5(浦和競馬場)馬体重:465
★11/05(木)船橋・サフラン特別 B2(二)(ダ1600m)篠谷葵騎手 結果13着

「距離を気にして大事に乗り過ぎた感はあったと思います。レースの流れを考えれば、もっと積極的にポジションを取りに行ってよかった。とはいえ、ここまで負けるのは想定外の結果ですし、直線は馬自身、耳を立ててしまって走るのをやめている。距離云々というよりも、やはり調教の段階から懸念していた白砂がアルヴァレスにはあまり合っていないのでしょう。不甲斐ない競馬をさせてしまって申し訳ありません。週明けからまた立ち上げてみて、状態面に問題がないようなら、8回浦和開催(11/24~)の番組を目指す予定です」(森泰斗調教師)

7.ブリッツクリーク

2026/11/2(オカダスタッド)馬体重:565
現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。担当者は「歩様は少しずつ良化しているものの、まだ若干ぎこちなさは残るとあって、現状のペースに戻して体をほぐしながら乗り進めています。今のところバタつくこともなく、落ち着いて調教に取り組めている印象。緩んだところがあり、体重も増加傾向にあるため、脚元に負担がかかり過ぎないよう、様子を見ながらトレーニングをおこなっていきます」と話していました。

10.レーウィン

2026/11/6(美浦トレセン)馬体重:514
ヒモリファームで調整され、本日6日(金)に美浦・岩戸孝樹厩舎へ入厩しました。

「ウッドコースでダクとハッキングを2000~4000m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整していました。太らせすぎないように配慮しながら乗り込み、毛ヅヤも良くてコンディションは上々です。唸るような勢いで駆け上がっていましたが、集中力を欠いてしまって手応えほどの反応がないことがありましたので、そのあたりはレースに行っての課題になりそうです。馬体や脚元には不安もなく送り出せたと思います」(ヒモリファーム担当者)

12.シャインズオンユー

2026/11/6(チャンピオンヒルズ)馬体重:467
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。短期での放牧になるので引き続き緩めることなく乗っていて、中間には坂路を58秒でサラっと駆け上がらせています。球節の張りに関してはケアしながらで、程度としては前回ほどスッキリはしていなくてもそこまでひどくはない状態です。来週にも帰厩の声が掛かると思うので備えておきます」(担当者)

15.アレナパラシオ

2026/11/6(栗東トレセン)馬体重:
1日(日)にCWコースで3ハロンから0.5秒先行して併せ、39.9-11.5を馬ナリに追われ、4日(水)にもCWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、86.3-70.5-54.7-38.6-12.3を強めに追い切りました。「牧場でしっかり乗り込んでもらっていたこともあり、良い状態で帰厩できています。帰厩後の1本目はCWコースで短めの内容にとどめ、水曜日にはレースで騎乗予定の小崎騎手に跨ってもらい、少し負荷を掛けた追い切りを行いました。マイペースなところは相変わらずで、普段通りの雰囲気を保てているのも良いですね。ジョッキーからは『安定感のある走りで、良いものを持っている』との評価を受けています。今回しっかり負荷を掛けたことで、ここからさらに動きが良くなってくることを期待したいところ。次走は11/23(月)福島・奥羽ステークス(ダ1700m・混)を予定。来週にかけてもう一段階状態を上げていき、レースに向けてしっかり仕上げていきます」(四位洋文調教師)

19.ジャンヌローサ

2026/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/08(日)京都・3歳上1勝クラス(芝1400m)松若風馬騎手

4日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.3-40.6-26.3-13.2を馬ナリに追い切りました。「中一週での競馬となるため、追い切りは無理をさせずごく軽めの内容にとどめて行いました。この中間に自分でも跨って背中の感触を確かめさせてもらったのですが、今は本当に具合が良く、ここにきて充実期に入ってきた印象を受けます。決してベストとは言えない条件の前走でも、ゴール寸前のところまで渋太く粘れていましたし、得意の京都でスムーズな競馬ができれば差のない勝負に持ち込めると思います。平坦コースであればマイルまでは守備範囲に入るとはいえ、ジャンヌローサにとって現状1400m戦が最も能力を発揮しやすい舞台と見ているので、ここは期待したいですね」(井上智史調教師)

20.イリスアスール

2026/10/20(引退)馬体重:
★10/18(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)池添謙一騎手 結果18着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて角田晃一調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月22日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
イリスアスール号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「昨春の成績からも、どこかでこのクラスは勝てるだろうと考えていたのですが。距離を変えたり馬具を試したりしたものの、近走はこちらの力不足で二桁着順が続く結果となり、大変申し訳ありませんでした。初めてお預かりさせていただき、2歳のうちに勝ち上がってくれた馬。いま思うと、骨折で3歳シーズンを順調に使えなかったのが悔やまれます」(角田晃一調教師)

21.ディアフリーゼ

2026/11/6(美浦トレセン)馬体重:
4日(水)に坂路コースで4ハロン53.1-38.2-25.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も問題ないことから、水曜日に坂路コースで追い切りを消化しています。間隔が詰まっているので軽めのところでしたがよく動いてくれますし、あとはレースに結び付いてくれればといったところ。来週は使えるであろうとみているので、しっかりと態勢を整えたいと思っています。気が入りやすい馬ですし、福島までの輸送もあるので、来週は時計になるところは行わずに整える程度の調整にとどめるつもりです」(加藤和宏調教師)

24.ベニシア

2026/11/6(船橋競馬場)馬体重:
★11/03(火)船橋・新進気鋭ダッシュ B2B3選抜馬ア(ダ1000m)和田譲治騎手 結果:優勝

「先日はありがとうございました。良いところで出走させてあげることができて良かったですし、馬も本当に頑張ってくれたと思います。レース後は少し反動がある状態で、特に背中とトモが傷んでいたためショックウェーブ治療を施しています。歩様などは問題ないですし、様子を見ながら動かしていき、8回浦和開催(11/24~)を目指していければと思います」(水野貴史調教師)

27.ベルイストワール

2026/11/6(岩城ステーブル)馬体重:571
「現在は馬場でハッキング1600m、キャンター2000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場後、大きな問題もなく進められていますが、右トモに少し触診反応があるためケアを行いながら進めています。12月上旬が目標と聞いているので緩めないように乗っていくつもり。寒くなってくると冬毛がかなり伸びてきて、ぬいぐるみのようになる馬なので、場合によっては毛刈りをすることも考えます」(担当者)

29.ヴァズレーヌ

2026/11/6(ケイツーステーブル)馬体重:486
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m (17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週2回15-15を行っていますが、背腰の治療を必要とすることもなく、ここまで順調にきています。状態もいいですしそろそろ帰厩の話も出てくると思うので、いつ声が掛かってもいいようにしっかりと態勢を整えておくつもりです」(担当者)

31.アレスエルピーダ

2026/11/6(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:509
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間にハロン15秒ペースを消化したように、順調にペースアップすることができており、ここまでいい状態で進めてくることができました。馬体に関して硬さを見せることもありません。来週には帰厩する予定と聞いているので、送り出しに向けてしっかりと態勢を整えていきます。

33.エイブラムス

2026/11/6(ヒモリファーム)馬体重:492
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。ハロン12秒台も織り交ぜながら積極的に乗り込んでいます。充実期を迎えていて絶好調まさにといえ、体のハリツヤなども申し分ありません。来週には移動の予定ですので、このまま良い雰囲気で次走を迎えてくれたらと思います」(担当者)

36.ジュエルドレーサー

2026/11/6(美浦トレセン)馬体重:
4日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.9-40.4-26.4-13.0を馬ナリに追い切りました。「行けるようであれば今週から出走を考えていこうと思い、水曜日に坂路コースで追い切りを消化しています。前走からそこまで間隔が空いていないので大きな変わり身こそないものの、今ひとつに映った状態は徐々に上がってきている様子。雰囲気は前回以上ですよ。ただ、開幕週という事もあって頭数が揃ってしまい、今週の出走枠に入ることはできなかったところ。来週も牝馬限定戦を入れて3鞍組まれているので、このまま状態をキープしていきたいと思います。若手騎手を押さえて、若手騎手限定戦に行くのが一番可能性は高いと思うので、そこからまず探していくつもりです」(蛯名利弘調教師)

37.レザンノワール

2026/11/6(石橋ステーブル)馬体重:475
「現在は角馬場でダク1600mとハッキング1600m、坂路2本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15をおこなっており、週明けに反動も見られず、獣医師に診てもらっても問題なしとの見解でした。牧場ではリラックスできていますので、ペースを上げても変に気が入ることはないのですが、トレセンに入ればどうしても高ぶってしまい、前脚を叩きつけるような走法でもあるので、脚元に負担が来てしまうだと思われます。そのあたりは今後もうまく付き合っていくしかなさそうです。今月下旬ぐらいの移動になると見込んでいます」(担当者)

42.ブーケドグレイス

2026/11/6(グロースフィールド)馬体重:510
現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節の捻挫は回復していますし、疲れもそれほどなかったことから、馬場入りして乗り込んでいます。中京開催が目標とのことで緩ませないようにと言われており、リフレッシュさせつつ、しっかりと運動させていつ声がかかってもいいようにしていきたいですね」(担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/11/5(美浦トレセン)馬体重:
☆11/07(土)福島・3歳上1勝クラス(ダ2400m・混)△石神深道騎手

4日(水)にWコースで6ハロン88.1-71.9-55.9-39.9-11.8を単走で馬ナリに追い切りました。「問題なさそうなら今週の競馬を考えるつもりで、昨日も石神騎手を背に追い切りを消化しています。中1週なのでそこまで求めず軽めに流した程度でしたが、動きは良かったですし、状態はキープできていて力は出せそうな感じ。“これであれば”と思い、今週の番組に投票させていただきました。天気が安定せず、今回も完全な良馬場にはならなそうですが、前回ほど悪くもならなそうなので、持久力勝負になってくれるのが理想的ですね。この条件なら直線を迎えてヨーイドンという形にはなりづらく、道中のどこかで動きがあるはずなので、ある程度ペースも流れるはず。惜しい競馬が続いているので、何とか勝てるようにして送り出したいと思っています」(深山雅史調教師)

48.スターチスブーケ

2026/11/6(佐賀競馬場)馬体重:
「どこか痛い痒いが出るようなことも変わりなく日々の稽古を積んでいます。こちらでの初陣は11/09(月)佐賀・C2-13組(ダ1400m)に組まれたので、そこに合わせて昨日速いところをやって半マイルを13秒ペースで動かしました。1本、2本、3本と重ねる毎に動きは良くなっています。テンション高いところはあるけど、状態良く向かえるんじゃないかな。鞍上はうちの主戦の飛田愛斗に声を掛けさせてもらいました」(三小田幸人調教師)

50.ジェロニモス

2026/11/6(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:
★11/01(日)京都・障害3歳上未勝利(ダ2910m)難波剛健騎手 結果4着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、5日(木)に移動しました。

「課題であった飛越が終わってからの加速もスムーズで、2戦目にして大きな前進と言っていいでしょう。経験を積んでいけばチャンスがあると感じられる内容でしたよね。レース後は右前の膝裏に若干の疲れが見られます。獣医師に診てもらったところ、皮下の部分で炎症を起していて腱そのものへのダメージはなく、腱周囲炎との診断でした。まずはひと安心ですが、少し楽をさせた方がいいため回復具合と相談しながら次の予定を決めていければと考えています」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/11/6(美浦トレセン)馬体重:
11/07(土)京都・室町ステークス(ダ1200m・ハンデ)武豊騎手 除外(非抽選)

1日(日)に坂路コースで4ハロン56.1-39.5-25.4-12.3を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで5ハロン69.0-52.3-38.1-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「特別登録の段階から頭数が多くて厳しそうかなと思っていたものの、何とか回避馬が出てこないかなと願っていました。水曜日の想定段階ではブレーザーの8節でも出走枠に入る可能性があったものの、最終的にはハンデ57㎏の馬たちでの抽選に漏れたことで、除外となってしまいました。狙っていた番組で、武豊騎手も確保していただけに、ここを使えないことは本当に残念で痛いです…。疝痛から歯車がかみ合っていないので、何とか修正したいところ。すぐに次のことを考え、クラブ側とも今後の方針を相談しています。現実的なところだと、12/08(日)阪神・りんくうステークス(ダ1200m・ハンデ)かなと思うのですが、本当なら12/13(日)中山・カペラステークス(G3・ダ1200m)に行きたいんですよね。重賞なら賞金順での出走になりますが、オープンだと節やら、今回のようにトップハンデになれないと弾かれてしまったりという事がありますからね。ただ、今かなり状態が良いのでそこまで間隔を空けるのはもったいないですし、もともとひと叩きしてカペラステークスとも考えていたので、再来週11/22(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m)に向かうことにしました。この距離は初めてになりますが、少し前から秘かに距離延長もいけるのではないかと思っていましたし、今年の2月に倒したアンズアメが金沢コースとはいえ1500mでJpn1を勝っていますからね。ここで好走できれば選択肢が広がるので、どのような走りができるか見てみたいと思います」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/11/2(ノルマンディーファーム)馬体重:542
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間に両後肢にフレグモーネのような症状があり、腫れが出たため1週間ほど休ませました。まだ多少の名残りはあるものの良化傾向にあり、マシンなどで動かした後は大分スッキリとしています。このまま様子を見ながら、騎乗再開のタイミングを探っていくつもりです」と話していました。

57.カーマンライン

2026/11/6(岩城ステーブル)馬体重:508
「現在は馬場でハッキング1600m、キャンター2000m(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も良くも悪くも変わらずといったところで、順調にきていると言って良いでしょう。この馬にとって、15-15くらいでは速いところとは言えませんが、週1で15-14を消化しています。そう遠くないうちに帰厩となるはずなので、このまま緩めないように進めていきます」(担当者)

60.ホークレア

2026/11/6(高知競馬場)馬体重:
☆11/07(土)高知・C3-10(ダ1300m)城野慈尚騎手

「レースから逆算して水曜日に14秒ペース程度でサラっと流して動きを確認。中一週での出走の場合のいつものパターンですね。追い切ってからのそのままの流れでゲート練習もしています。少しウっと怯んでからバっと出るという感じではあって、仮に本番でもそうなったとしてもリカバリーできるぐらいのものです。前走ほどの出遅れとはならないのではないかと見ています。1300mという距離もホークレアにとってはいいはずなので何とかの気持ちです」(工藤真司調教師)

61.ノーブルロジャー

2026/11/6(栗東トレセン)馬体重:511
チャンピオンヒルズで調整され、本日6日(金)に帰厩しました。

「今週は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース)のメニューで調整していました。右トモにいくらか疲労感が見られたため先週末のうちにショックウェーブ治療を施して対処しています。そのおかげで硬さも取れて17秒ペースで乗っているところで、あとはどこで時計消化を入れていくかと考えていましたが、本日の送り出しとなりました。リフレッシュされながらも緩んでいない状態でバトンタッチできたと思います」(チャンピオンヒルズ担当者)
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