更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:500
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。涼しい日が続いたこともあってか馬体重は増えていますが、脚元の状態は安定しており、追い切りでの脚運びにも気になるところはありません。気温が上がると発汗量がかなり増えてくる馬なので、一時でも暑さが和らいだのはランスロットにとって良かったように思います。引き続き帰厩に向けて、速めを織り交ぜながら状態を上げていきます。

4.フェアクラウド

2026/8/7(大井競馬場)馬体重:
「日曜日から乗り出しを開始したのですが、深夜になって前かきを始めていたので様子を見に行ったところ、右トモを浮かして痛がっていました。菅の外側にやや腫れがあり検温したところ38.8度。フレグモーネかもしれないとの診断ですぐに治療を行なっています。その後は熱も落ち着き、馬房内で元気な様子を見せてくれました。腫れはあるものの、触診で嫌がることもないので今朝から厩舎周りの運動を再開しています。日程的に来週のレースは調整不足になるため、回避させてもらいました。続けてこのようなご報告となり申し訳ありません。月末から開催の競馬を目指して再調整していきます」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/8/7(KSトレーニングセンター)馬体重:474
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。乗り進めてきて、左トモに慢性的な弱さというか、疲労感が出てきたので、火曜日にショックウェーブ治療を施しています。月曜日には森調教師が来場し、状態を確認されていったところ。治療後は問題なさそうなので、週末からまた立ち上げていこうと思っています」(担当者)

7.ブリッツクリーク

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:539

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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に右前患部のエコー検査を実施しました。獣医からは『前回の検査で黒く映った箇所はぼんやりと境目がわかる程度で、順調に埋まっているのが確認できました。今月いっぱいは現状メニューを続けて、来月から次のステップへ移行して問題ありません』とのことでしたので、この後はトレッドミルで運動をおこないながら経過を観察していきます」と話していました。

10.レーウィン

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
2日(日)に坂路コースで4ハロン57.3-41.3-27.3-13.6を単走で馬ナリに追われ、6日(木)にはWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、67.8-52.4-37.7-11.6を馬ナリに追い切りました。「もう少し馬体を絞りたいこともあってプール調教も併用して進めています。その分トモに疲れが出てきた感はあって、ただ追い切りでの動きはキビキビとシャープさがあって目を引くんですよね。全体時計としては目立つものではなくても、加速ラップが示すようにしっかりと脚を伸ばせています。この後はまず函館競馬場に移動すべく本日こちらを出発して明日到着する予定です。函館で追い切ってから札幌に移動するような流れで考えています。調整していた鞍上に関しては長浜騎手に今回依頼しました」(平岩大典調教師)

12.シャインズオンユー

2026/8/7(島上牧場)馬体重:
★8/02(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)岩田康誠騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の島上牧場で調整することになり、6日(木)に移動しました。

「ジョッキーは完璧にエスコートしてくれたと思うんです。ただ、展開と流れは向かなかったですし、本当ならあそこからもうひと伸びしていいはず。上がってきて右前の落鉄が確認され、跛行も見られたのでその辺りが影響して伸び切れなかったのだろうと推測されます。もっとやれていいはずですからね。装蹄で歩様は改善されるもさすがにこのまま続戦というのは考えにくいため、リフレッシュも兼ねて一旦放牧に出させてもらいました」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/8/7(キャニオンファーム土山)馬体重:483
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。良くも悪くもいつも通りのアレナパラシオといった感じで、やる気があるのかないのか分からないですよね。スイッチが入ったかと思うと、急にシュンとしたりしますが、暑さに堪える様子はありません。今週は3ハロン17-17-16くらいのところを1本消化しています」(担当者)

19.ジャンヌローサ

2026/8/7(キャニオンファーム土山)馬体重:470
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。暑熱対策で全体的に坂路主体のメニューとなりましたが、特に何か変わったりすることもありません。週2程度で15-15を行っていて、いつ声が掛かっても問題ありませんよ。この感じで積み重ねていきます」(担当者)

20.イリスアスール

2026/8/7(キャニオンファーム土山)馬体重:472
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。体はほぐれはしましたが、フケがきはじめた感じがしますね。集中力も散漫です。暑熱対策で坂路主体としましたが、坂路に入れることで走る気持ちがもっと出てくるようになってくれたら良いなと思っています」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
5日(水)に坂路コースで4ハロン52.2-38.2-25.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に進められ、水曜日には坂路コースで2本目の追い切りを行っています。行きっぷりの良い馬で前半から力んで行ってしまうため、最後は少し脚色が鈍ってしまうものの、全体的な動きは軽快でやはり良いスピードがありそうな馬ですね。今日は無事ゲート試験に合格していますし、今後はレースに向けて進めていきたいと思っています。仕上がりが早そうなので、あと2~3本ほどで態勢が整いそう。テンション面も比較的落ち着いていますし、このまま進めていきましょう」(加藤和宏調教師)

24.ベニシア

2026/8/7(札幌競馬場)馬体重:
★8/02(日)札幌・3歳上2勝クラス(ダ1000m・混)原田和真騎手 結果7着

「ゲートが本当に危なかったですね。原田がかなり修正してくれたおかげで、少しの遅れ程度でスタートを切れたものの、一歩間違えれば出られなかったかもしれません。幸い発走委員からは何も注意を受けなかったのですが、ゲートは引き続き課題です。ただ、昨日も原田を背にゲート練習に行ってもらったものの、本番以外だと何もしないので本当に厄介なところ。ジョッキーからは『意識が後ろに向いている感じがするので、ブリンカーを試しても良いかもしれません』と言われたので、来週は着用して調教に行ってみようと思います。直線ではこの馬なりに伸びてきていますし、昇級後初めて悪くない競馬だったので、あとは少しでもゲートを改善しつつ前進させていければ。レース後も大きな異常は見られないので、中1週で同条件戦に向かう予定です。入らない可能性もあるので、念のため芝1200mの番組にも登録しておきます」(粕谷昌央調教師)

27.ベルイストワール

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:565
GEAレーシングで調整され、昨日6日(木)に帰厩しました。

「入場時の様子としては大きな疲れは見られずに順調に乗り出しを開始し、本馬場をキャンター3600m(20秒ペース)のメニューを消化していました。速いところはまだ織り交ぜておらず、古馬ですし大きな馬体ということもあってジックリ乗って調整していたところ、検疫が確保できたことにより昨日送り出しています。月末のレースというのは聞いていましたし、いつ声が掛かってもいいように緩めずに乗っていたので問題なくバトンタッチできています」(GEAレーシング担当者)

29.ヴァズレーヌ

2026/8/7(ケイツーステーブル)馬体重:489
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入場して背腰の疲労感が気になったのですぐにショックウェーブ治療を施しています。それぐらいでむしろ心臓はしっかりしているので、新潟の最後に使った方がいいのではないかと思えるほどです。嘉藤調教師にも伝えてあり、このまま順調にいければ早めに戻すことも検討するとのことでした」(担当者)

31.アレスエルピーダ

2026/8/7(船橋競馬場)馬体重:
★8/04(火)船橋・納涼特別 B2(一)(ダ1600m)笹川翼騎手 結果4着

「ジョッキーからはリフレッシュの進言もされたものの、帰ってきてからも何ら変わりはないんですよね。変にクタっとしていたりとか、夏負けの兆候が出るとかもなく、使ったなりの疲れがあるくらい。調教の雰囲気なんかも本当に良いので、何でこんなに走れないのか...。この馬のいい頃の状態というのはまだ把握できていないですし、今月下旬にまた船橋開催が組まれているので、もう一度走りを見てみようと思っています。そこでの走りを見て今後のことを判断するつもり。またしっかり仕上げてレースに臨む予定です」(稲益貴弘調教師)

33.エイブラムス

2026/8/7(ヒモリファーム)馬体重:
★8/01(土)新潟・柳都ステークス(ダ1800m・混ハンデ)今村聖奈騎手 結果7着
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、5日(水)に移動しました。

「前走で1400mを使っていたからか行き脚がついていい位置で運べましたし、全体的に悪くない競馬だったのですが、展開のアヤで切れ負けする形になってしまいましたね。今村で勝った時のような競馬や、4コーナーで逃げ馬の後ろくらいにつけるような形が理想ではあったものの、そこは3勝クラスなので見た目以上に前に取り付けなかったとのことです。使いながら良くなる馬なので中2週の同条件戦も考えたもののそこは定量戦ですし、今回ハンデにも恵まれた中でのこの結果なので、このクラスでは1800mという距離は若干長いのかもしれないところ。もう少し距離を縮めて、展開面などに恵まれれば通用しそうな感触はありますが、権利を取れないと続けて使えないのがネックですし、秋番組まではなかなか適鞍もないのでここで一旦放牧に出させていただきます。10月の東京のダ1400、もしくは1600mを目標にする予定なので、そこでは前進させたいと思っています」(鈴木慎太郎調教師)

36.ジュエルドレーサー

2026/8/6(美浦トレセン)馬体重:
☆8/08(土)新潟・3歳上1勝クラス(芝1000m直・混)石川裕紀人騎手

2日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.8-27.2-13.8を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にはWコースで6ハロン83.8-67.1-53.0-38.4-11.7を単走で強めに追い切りました。「先週も悪くない時計が出ていて、それでも見た目にまだ重さが解消されていない分、動きに関してもそんなところは残していたんですよね。それが今週になって素軽さも感じられてと明らかな良化で、重ねてきたことで形になってきました。感触良く態勢を整えられたと思います。お預かりしてからかなりお待たせしてしまい申し訳ないという他ありません。これであればというところまでこれましたので、久々の中央での走りに期待して送り出します」(蛯名利弘調教師)

37.レザンノワール

2026/8/7(石橋ステーブル)馬体重:482
「現在は角馬場でダク1600mとハッキング2600m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日には獣医師のチェックを受けて、いくらか触診痛はあるものの、先週施したショックウェーブ治療の名残でしょう。坂路でのペースを上げたことでの変化は見られず反動はない様子です。この後は本数を増やして負荷を強めていくつもりですが、タイミングはまた慎重に判断していきます。暑かったり涼しかったりと波がある中でも引き続き健康そのものです。ピーピー鳴いて煩いですが、これはバロメーターで元気な証拠」(担当者)

42.ブーケドグレイス

2026/8/6(函館競馬場)馬体重:
☆8/08(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)横山琉人騎手

2日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン60.4-45.4-14.5を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、68.2-52.6-38.8-12.5を馬ナリに追い切りました。「引き続き順調に来ていて、昨日も琉人を背に併せ馬で追い切りを行っています。相手に大きく先行する形を取り最後は遅れたものの、ブーケは馬ナリのままでしたし、コンスタントに使ってきているので無理はさせていません。琉人からは『いい状態です』と連絡がありましたし、今週の番組に入れそうだったので出走させることにしました。前走は馬場の影響がかなりあったものの、終いはしっかり脚を使ってくれていたので、乾いた馬場ならと考えています。ただ、土曜日は雨の予報も出ているので、あまり悪化はしてほしくないですね。前走のように前から離されなければ上位に来られる力はあるはずなので、良い走りをしてきてもらいたいと思っています」(相沢郁調教師)

44.スノーディーヴァ

2026/8/7(KSトレーニングセンター)馬体重:483
「現在は内馬場でダクとハッキング1000~2000mのメニューで調整中です。ダメージがなさそうだったので、先週末にペースアップをしたところ、右前の捌きが硬くなったため治療を行っています。少しペースを落として軽めの乗り運動に切り替えたところ。週末に再度獣医師に診てもらい、判断を仰ぎたいと思っています。来週にはまた徐々に上げていけそうな感じはしていますよ」(担当者)

48.スターチスブーケ

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
1日(土)にWコースで4ハロン55.2-38.3-11.5を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで4ハロン54.3-38.4-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「涼しい日もあったりでここのところは過ごしやすいですよね。ここからまたグッと暑くなった時にその緩急で参ってしまったりがないように見ていきますが、ここまで変わらず元気に調教に取り組めていますよ。今週も単走でWコースで時計消化。稽古の動きに文句はありませんし、引っ掛かるような場面も以前よりも少なくなった印象です。この調子で来週に向けて整えていきましょう。距離を延ばしてのダート1800mを本線に、相手関係や頭数なんかも見ながら場合によっては芝というのも選択肢に入れるつもりです。いいところを狙っていければ」(田中勝春調教師)

50.ジェロニモス

2026/8/7(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:526
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。中村調教師から『坂路調教も織り交ぜながら進めていってください』と言われたので、今週から現状のメニューで進めています。脚元には相変わらず浮腫みが出るものの、周回コースのみで進めていた頃よりもスッキリした感はあります。先生からペースアップの指示があれば、上げていくつもりです」(担当者)

51.ブレーザー

2026/8/7(美浦トレセン)馬体重:
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、明日8日(土)に移動する予定です。

「先週の金曜日に退院した後の経過としては順調にこれています。週末は角馬場で軽く動かして、ボロもたくさんしてといった具合。全休日を挟んで火曜日からは乗り出して、今朝も普通キャンターで調整しています。飼い葉の量もジワジワと増やしてと段階を一つ一つ確認しながらです。ここまでの様子を見る限りは疝痛を起こしてご心配をおかけしてしまったものの、最小限でおさめられたのかなと感じます。この後は一旦放牧に出させてもらって、その後の経過も変わりなければ中山のレースに向かう予定です」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:522

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月下旬以降も夏日になることは少なく、馬にとっても過ごしやすい様子。馬房、パドックともに変わらず落ち着きがありますし、両前ともに歩様も気にならないため、このまま経過を観察していきます」と話していました。

57.カーマンライン

2026/8/7(岩城ステーブル)馬体重:
「現在は馬場でハッキング1600m、キャンター2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もメニューこそ変わりはありませんが、疲労感は大分抜けてきて、いつものカーマンラインという感じになってきました。鼻出血などの影響は全く感じられませんし、いつ声が掛かっても良いようにこのまま乗り進めていきます」(担当者)

60.ホークレア

2026/8/7(GMステーブル)馬体重:450
「現在は角馬場でフラットワークをおこなった後に、1100mの坂路コースをハッキングで1本のメニューで調整中です。入場時の様子としては背腰に触診痛があり、レースを使ってきての疲労感が見られました。こちらでは毎週土曜日に獣医師によるチェックがあるため、明日診てもらって必要であれば治療を施すことになります。現状それ以外に気になるところはありませんね。暑さにも負けずに飼い葉もよく食べていますよ」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/8/7(チャンピオンヒルズ)馬体重:510
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。戻ってきてからも大きな疲れは感じられないことから、すぐに乗り出しています。今回はトモの感じも悪くありませんよ。進めていってどうなるかといったところですが、現時点ではこのままピッチを上げていけそうです」(担当者)
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