
クラブ紹介
会員募集
出資申込
募集馬情報
所属馬情報
サポート

更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/5/22(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:488 |
| 現在はトレッドミルで調整しています。この中間も右前へのケアをおこないながら運動を続けていて、硬さが目立ってくることはありません。かなり気温が上がるようになり、トレッドミルでかく汗の量も増えてきました。もう少しの間は現状メニューを継続し、脚元に負担が掛からないよう馬体をシェイプアップさせたいと考えています。 |
| 2026/5/22(大井競馬場)馬体重: |
| 「月曜日には14-14を消化して、馬体重の方も495kgと締まってきました。段階を上げるタイミングを待った分、上手いこと軌道に乗せられているのを感じます。今朝は半マイルから55.0-39.7を馬ナリという内容で、重ねる毎の良化は明らかですね。あと1本ビッシリ追い切って4回大井開催(6/08~)に向けて態勢を整えていきます。引き続き馬体の引き締めも意識しながらやっていきましょう」(高橋清顕調教師) |
| 2026/5/22(船橋競馬場)馬体重: |
| 「レースを使いつつ在厩のまま調整しているため、それほどバリバリとは時計を消化していないものの、この中間も順調そのものですよ。来週5/29(金)浦和・鈴蘭特別 B3(二)(ダ1400m)に篠谷葵騎手で投票予定。他場への遠征競馬、距離延長が今回カギとなりますが、アルヴァレスにはむしろこれくらいの距離のほうが合っていそうな印象を受ける。浦和のコースにも実績がありますし、スムーズに運べればここでも好勝負が期待できるのではないでしょうか」(森泰斗調教師) |
| 2026/5/16(オカダスタッド)馬体重: |
| 現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。1日(金)に去勢手術をおこないました。まだ若干の腫れは残るものの、感染症などの心配はないことからすでに運動を再開しており、少しずつ時間も延ばしています。引き続き右前の状態も確認しながら進める予定です。 |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
|
須藤ステーブルで調整され、20日(水)に帰厩しました。 「今朝は普通キャンター(76.5-56.6-37.6-18.6)で坂路を1本登坂。放牧先でも緩めず速いところを乗ってもらっていたので、息遣いなんかは悪くありませんね。中身に関してもある程度もうしっかり出来ている。次走は6/13(土)東京・夏至ステークス(ダ1600m・混)を吉田豊騎手で予定。脚質的にやや展開待ちなところはあれど、前走内容からも1ハロン距離を延長するのはプラスに働くはずですよ。状態面も良好に映りますし、前走以上の結果が出せるようしっかり調整していきます」(平岩大典調教師) |
| 2026/5/22(チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場))馬体重: |
|
★5/16(土)新潟・4歳上1勝クラス(芝1400m)丹内祐次騎手 結果13着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)で調整することになり、19日(火)に移動しました。 「今回も終いの脚を生かすイメージで、最後方でジッと我慢させながらの競馬になりました。直線では内が空いたのでそこに突っ込んでいくことになり、その判断自体は悪くなかったんですけど、開催が進んで荒れた内ラチ沿いから抜け出せるほどのパワーはまだなかったという感じでしょうか。それでも上りはメンバー中で2位の脚を使えていて、馬場状態や展開面さえ噛み合えば、着順もまた違っていたと思います。レース後も馬体や脚元に大きなダメージは見受けられず、ごく短期で近郊へ出させてもらい、次走は函館開催の番組など視野に入れていくつもりです」(藤野健太調教師) |
| 2026/5/22(栗東トレセン)馬体重: |
| 17日(日)に坂路コースで4ハロン59.2-43.4-28.6-13.9を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはCWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、69.7-53.7-37.8-11.2を一杯に追い切りました。「予定していた富田が騎乗停止となったため、角田大和騎手に依頼して、今週の追い切りから跨ってもらいました。先週ビッシリやったことでようやく気持ちも入ってきたのか、行きっぷりが良くなっており、追い出してからの反応もスムーズ。これまでフワーッとした走りだったのが、最後までグッと集中して動けるようになってきましたよ。フットワークも素軽くなっていましたし、ストライドもだいぶ伸びるようになってきている。ひと追いごとに着実に良化していますね。ただ、競馬に向かうにあたってはもう一段階ピリッとさせたいところ。今週末と来週、あと2本しっかりやって仕上げていくつもりです」(四位洋文調教師) |
| 2026/5/22(キャニオンファーム土山)馬体重:468 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。馬場で乗り進めても歩様が悪化することはないので今週から坂路にも入れ出し、1本目の15-15を消化しています。その後も反動が出てくるようなことはなく、このまま乗り進めていけそう。引き続き注意しながら乗り込みを重ねていきます」(担当者) |
| 2026/5/22(キャニオンファーム土山)馬体重:482 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日の調教後に歩様が少し悪くなり、獣医師に診てもらったところ、左前蹄を少し気にしていました。挫跖ではなく、軽くぶつけたような感じ。そこまで酷くはないものの、今日は大事を取って騎乗運動を控えています。明日の歩様チェック次第で調教を再開するかどうかを判断するつもりです」(担当者) |
| 2026/5/22(船橋競馬場)馬体重: |
| 「この中間も順調に進められています。再入厩後は脚元に不安が出てくることはないですし、テンションもそこまで高ぶることはありません。昨日4ハロン52.5-38.6という時計を出していますが、ここからレースに向けて再度仕上げていった際にテンションが上がってしまうことも考えられるので、注意ながら進めていくつもり。一度使って馬は良くなってきたと思いますし、この感じをキープしながら態勢を整えていきます」(稲益貴弘調教師) |
| 2026/5/21(大井競馬場)馬体重:450 |
|
★5/21(木)大井・´26メトロポリタンメイカップ(ダ1200m)江田照男騎手 結果11着 「ゲートが悪い馬なのによりによって1枠1番でしたし、中でも江田が何とか我慢させてくれていたものの、少し出負けしてのスタートになってしまいました。追走にも苦労していて、ポジションをどんどん下げてしまいましたし、直線も余力がなかったところ。ジョッキーは『今日の馬場はこの馬には速過ぎた』と話していました。1000mで勝利を挙げましたが、昇級してまわりのスピード値も上がったので、例えば平坦の1400mとか、現状だともう少し距離があっても良いかもしれません。北海道の1000mも視野に入れつつ、少しでも上の着順を目指してまた進めていきます」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
|
5/23(土)東京・4歳上2勝クラス(ダ1600m・牝)柴田大知騎手 除外(非抽選) 17日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、56.6-41.6-27.2-13.1を馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.3-38.1-25.5-12.9を強めに追い切りました。「昨日は坂路で相手を追いかける形での時計消化。前走に向けて一度仕上げていますので、適度な負荷を掛けて今週からのつもりで態勢を整えました。前走同様の状態を維持できていますよ。今回は初めての距離である1600m戦を狙っていきたかったわけですが、今後の選択肢を広げられればという狙いだけでなく、ピリッとした面を引き出したいという考えもあってのもの。ここでぜひ使いたかったものの、残念ながら3節では出走が叶わなかったため、来週にスライドして2100m戦に矛先を切り替えます」(松尾卓哉調教師) |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
| 「前走後は局所的にどこか痛めるようなダメージはなくても、しっかり走った分の疲れや使っての硬さは見られましたね。一週間ほどはケア優先で楽をさせたことで徐々に解消されてきています。今週も控え目の内容とさせてもらい、この週末からピッチを上げていくつもりです。来週1本追い切って、昇級緒戦の舞台に恥ずかしくない態勢で向かえるようにしっかりと仕上げていきます。前回の東京では案外な結果となってしまったものの、復調してきている今であれば違っていいでしょう」(嘉藤貴行調教師) |
| 2026/5/22(大井競馬小林分厩舎)馬体重: |
| 「この中間も順調にきていて、20日(水)に4ハロン52.0-37.3という時計を出しています。先週の中間追い切りよりも少し負荷を強めましたが、引き続きいい動きでしたよ。一度使っての上積みは十分感じられますし、この感じをキープしながら進めていきたいですね。1週前の来週にしっかり追って3回船橋開催(6/01~)に向かおうと思っています」(真島大輔調教師) |
| 2026/5/22(ヒモリファーム)馬体重: |
|
★5/17(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m・混)原優介騎手 結果6着 この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、昨日21日(木)に移動しました。 「思っていた通り、行きっぷりが良く前目に位置につけられましたし、4コーナーでも想像以上に手応えが良かったので”これなら”と一瞬思ったんですけどね。前にいた同厩舎の馬に蓋をされて少しもったいなかったかなとも思ったのですが、原はあの形が良かったとのこと。進路が開いてからはまた伸びていたのでベストではなかったでしょうが、最初から前がクリアな状態で東京の長い直線を走り切れたかというと、ジョッキーの言うことも分かる気がします。いずれにしましても、3勝クラスに昇級してからは、2勝クラスにいた時より見処のある競馬をしてきてくれているので、ここにきて力を付けているのは間違いないんでしょう。ただ、このクラスは3着以内に入らないと権利が取れないのが悩ましいところ。もっとレースを経験させていきたいのですが、すぐには使えませんからね...。一旦放牧に出させていただき、節を溜めて夏競馬でまた出走させていこうと考えています」(鈴木慎太郎調教師) |
| 2026/5/8(引退)馬体重: |
|
今朝の時計消化後に歩様に違和感があったため、すぐにレントゲン検査及びエコー検査をおこなったところ、右前種子骨靭帯炎を発症していることが判明しました。復帰まではかなりの時間を要する見込みであること、また再発のリスクも高いことから、運用継続による採算性等を考慮し、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は5月10日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 ムーンヘイロー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「来週のレースに向けて今朝ほど最終追い切りをおこなっています。4ハロン52.2-38.5で動きは良かったのですが、上がりに少し歩様を気にしていました。昨夏のこともあるので、これはもしかしてとすぐに獣医師に診てもらい、レントゲン検査とエコー検査を実施。骨は綺麗だったものの、右前種子骨靭帯炎との診断でした。昨年も繋靭帯炎を発症して休養を挟んで、いよいよ復帰という時に大変申し訳ありません。ここからさらにお待たせすることはできませんし、この先も大型馬ゆえ脚元の不安はつきまとうでしょう。再びいいところを見せてくれるだろうと我々同様に皆様も期待を持っていらしたことは重々承知で、そんな最中にこのような報告となり大変申し訳ありません」(鈴木義久調教師) |
| 2026/5/22(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:539 |
| 現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで右前の状態に変化はなく、馬自身も気にする素振りはありません。この後は坂路主体の調教内容に切り替え、徐々に負荷も強めていこうと考えています。 |
| 2026/5/22(石橋ステーブル)馬体重:478 |
| 「現在は角馬場でダク1600mとハッキング1600m、坂路2本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。雨が降る前にと水曜日に3ハロンを15秒ペースで動かしました。もともと真面目ですし動きに関しては何も言うことはありません。午後に獣医師に診てもらっても脚元には変わりないですね。ここまで慎重に進めてきましたが、もう心配はいらなそうです。いよいよ次の目標を定められる段階にこれましたし、伊藤調教師も状態確認に訪れていますので、いつ声が掛かってもいいようにしておきます」(担当者) |
| 2026/5/21(美浦トレセン)馬体重: |
|
☆5/23(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)横山琉人騎手 20日(水)にWコースで5ハロン69.5-53.7-39.4-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も大きな問題はなく、今週末の出走に向けて昨日追い切りをおこなっています。コンスタントに使っていますし、中1週となるのでサッと整える程度に追い切ったところ。若干硬さが出てきたものの騎乗した琉人は『走れない状態ではないですし、この馬の力は発揮出来ます』と話していました。前走は強風の影響を受けてスタート後に大きな砂を被って怯んでしまいあの位置からになってしまいましたからね。それでも最後は凄い脚でしたし、こういう形が板についてきたので、今回も同じような競馬をさせたいと思っています。今日、明日お昼過ぎくらいまでの雨の影響が当日どこまで残るかが鍵となりそう。先行有利の新潟で、脚抜きの良い馬場になったら前に行った馬はなかなか止まりませんからね。無理に出して行くようなことはしませんが、馬場状況に応じて位置取りなどは工夫してもらえればと思っています」(相沢郁調教師) |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
| 20日(水)にWコースで6ハロンから1.7秒先行して併せ、86.4-69.4-53.8-38.9-11.8を馬ナリに追い切りました。「今週は水沼を背に追い切りをおこなっています。3歳未勝利馬に胸を貸す形で先行し、終始馬ナリのまま同入したところ。この中間じっくりと乗り込んできたこともあり、先週感じられた緩みや重さは感じられなくなってきました。今日は障害練習もおこなっていますし、順調に進められていますよ。来週しっかり追えば態勢は整いそう。飛越は上手なので、昇級緒戦でもマイペースで運べれば面白いのではないかと思っています。しっかり仕上げてレースに臨むつもりです」(深山雅史調教師) |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
|
5/24(日)新潟 4歳上1勝クラス(芝1200m・混)▲石田拓郎 除外(非抽選) 20日(水)にWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、86.0-69.3-53.9-38.8-11.8を馬ナリに追い切りました。「前走での疲労も抜けて今週から時計消化を再開しています。稽古での動きは相変わらず良さを見せて、状態面からしても絶好調といえるほど。二場開催となる来週はどうかというのはあるので、今週から投票をさせてもらっています。昨年の秋ぶりの芝となりますが、今の新潟の時計の掛かる傾向にある中でどういった走りができるか見てみようと思うも除外に。もう1週だけ出走のチャンスを狙うことにして、今週末にも引き続き地方交流競走にも申込をかけておくつもりです」(田中勝春調教師) |
| 2026/5/21(栗東トレセン)馬体重: |
|
☆5/24(日)東京・4歳上1勝クラス(芝2400m・混)岩田望来 20日(水)に坂路コースで4ハロン53.3-37.5-24.6-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週やや軽めの調整にとどめた分、今週は最後しっかり追って時計を詰めています。終始楽な手応えのまま動けていましたし、仕掛けてからの反応も良かったですね。状態面は落ちるどころか、レースを使いながらむしろ素軽さが出てきた印象。気持ちの面でも前向きさがうかがえて、コンディションは高いレベルで安定していますよ。三場それぞれの番組を精査するなかで、やはり芝の長丁場でもう一度見てみたいとクラブ側と意見が一致し、最終的にここへ投票しています。週末は雨予報で少し時計の掛かるタフな馬場が予想されますが、前々を意識したジェロニモス本来の競馬ができれば。前進を期待しています」(中村直也調教師) |
| 2026/5/22(ケイツーステーブル)馬体重:540 |
| 「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。右前の球節は先週と比較して一段落ち着いていて、経過としてはいいですね。先週よりもいくらか段階を上げて、太らないようにある程度のところで動かしながら様子を見ています。ここまでの流れはイメージ通りではあるので、この調子で焦らずに無理はさせずにやっていくつもりです」(担当者) |
| 2026/5/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
|
昨日14日(木)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。 現在はパドック放牧をおこなっています。輸送熱などの異常もなく無事到着していますが、右前球節には熱感があって腫れも目立ちます。まずは入場後の患部の状態を確認するため、近日中に獣医の診察を受ける予定です。 |
| 2026/5/22(美浦トレセン)馬体重: |
|
岩城ステーブルで調整され、20日(水)に帰厩しました。 21日(木)に坂路コースで4ハロン53.8-39.8-26.3-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「3回東京開催(6/06~)での出走を目指し、今週こちらに戻しています。まだ蕁麻疹が残っていたりしますが、昨日坂路コースでまずまずの時計を出しているように状態面は問題なさそうですよ。多少緩んでいる感じもするので、このまま乗り進めていった感じを見て具体的な番組を決めるつもりです。もう一度ゲートを無事にクリア出来れば、今後はある程度安心感を持てるので、東京・ダ1600m戦を使わせてもらいます。次は前回みたく馬の気に任せず、抑える競馬をさせようと思っています」(小島茂之調教師) |
| 2026/5/22(高知競馬場)馬体重: |
|
ケイツーステーブルで調整され、20日(水)に高知・工藤真司厩舎に入厩しました。 「馬運車の中か降りる際かはハッキリと判別はつかないのですが、自分で自分の右前の内側の蹄球を踏みかけてしまったよう。それに加えて馬房の中に移動してから少し血尿が出ました。すぐに獣医師に診てもらい、移動による疲れと脱水が原因の可能性ありとのことで速やかに対処しています。翌日には飼い葉も食べるようになったので大きな心配はいらなそうでひと安心。今朝より動かし始めていて、脚元含めて状態を見ながら徐々に上げて出走を目指していきます」(工藤真司調教師) |
| 2026/5/21(栗東トレセン)馬体重: |
|
☆5/23(土)東京・欅ステークス(ダ1400m)石川裕紀人騎手 16日(土)にCWコースで6ハロンから1.4秒先行して併せ、81.4-66.1-51.3-36.3-11.2を一杯に追われ、20日(水)には坂路コースで4ハロン56.6-41.4-27.0-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末には今週来週のG1出走予定の3歳馬たちを相手に三頭併せで時計消化をおこなっています。二頭は稽古からかなり動くタイプで、こちらも先着を許しながらも食らいついて走れていましたよ。レースを翌週に控えて前向きさが出てきたのが感じられる内容でした。当該週である昨日はサラッと軽めに坂路を駆け上がらせての最終調整。コースだとあまりわからないのですが、今回の坂路でもかなり右を向いた瞬間があり、手前替えが少し苦手なためこうなることが多いんですよね。レースでは指示すれば替えられるので問題はなくても、稽古では意識して課題に取り組むようにしています。結果に繋げるべくこちらも努めながらで、ノーブルロジャーもそれに応えてといい調整過程を描きながらここまでこれました。あとは本番で乗り慣れたジョッキーのもと、この馬らしい競馬をしてもらえたらと思っています」(吉岡辰弥調教師) |