更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/5/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:489
現在はトレッドミルで調整しています。獣医や装蹄師とも相談しながら騎乗再開時期を検討していますが、現時点ではまだトレッドミルでの運動にとどめておいた方が良さそう。もう少し我慢すれば脚元は固まってきそうな印象を受けるため、騎乗して負荷を掛けてもスムーズに進めていけるところまで回復を促していきます。

4.フェアクラウド

2026/5/8(大井競馬場)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週2日(土)に帰厩しています。

「5月の競馬を目指すべく戻しています。体調も良さそうで、いいリフレッシュ期間を過ごしたようです。ただ、月曜日の調教後の計測で500kgとベスト体重から考えるとまだ20kg重い。そのため今は運動量を増やして絞っていこうとやっているところです。特にお腹回りがボテっとして映ります。動かしての感触は悪くないので、引き締めながら仕上げていきましょう。この週末には速いところを消化する予定にしています」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/5/8(船橋競馬場)馬体重:
★5/04(月)船橋・牡牛座スプリントB3選抜馬ア(ダ1200m)篠谷葵騎手 結果:優勝

「B級に上がってもと期待していましたが、今回メンバーも強かったので結果を出せてホッとしています。追い切りの動きも徐々にキレが増して鋭くなってきており、お預かりした当初に比べると体もパンプアップされて逞しく映る。ゴール前抜け出してフワッとしたように、時計もまだまだ詰められるでしょうから、この先も楽しみですね。上がってきて特に大きなダメージは見受けられず、次は浦和開催の番組も視野に進めていくつもりです」(森泰斗調教師)

7.ブリッツクリーク

2026/4/30(オカダスタッド)馬体重:561
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に右前のエコー検査を実施しました。獣医からは『まだ荒く映る箇所もありますが、順調に埋まってきているように、ここまでの経過は良好です。2回目のPRP治療をおこなう必要はないため、去勢手術の段取りをしましょう』とのことで、その後にマシンでの運動を開始しており、近日中に去勢する予定です」と話していました。

10.レーウィン

2026/5/8(須藤ステーブル)馬体重:500
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は背腰に少し疲れが感じられるのと、右トモの弱さも気になるところ。軽めに乗り出していますが、まだピッチを上げずにじっくりと乗っている段階です。ケアもおこないつつ、徐々に負荷を強めていこうと思っています」(担当者)

12.シャインズオンユー

2026/5/8(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、7日(木)に帰厩しました。

「馬房の都合からごく短期で出させていただきましたが、放牧先からもあまり疲れていない様子と報告を受け、トレセン帰厩させています。まだ目標など具体的な番組は決めかねているものの、1勝クラスはどこも出やすい状況にあるので、馬の状態やメンバーなど見ながら投票を検討していければと思います」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/5/8(栗東トレセン)馬体重:
3日(日)にCWコースで3ハロン44.5-14.2を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にもCWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、71.4-55.8-40.0-11.9を一杯に追い切りました。「今週は併せ馬でビッシリ負荷をかけて追い切りました。自分からグイグイ動くタイプではないので、騎乗した富田に目一杯追うよう指示を出しています。もともと派手な時計が出せるタイプではないものの、格下相手に遅れを取っているように、もう少しスパッと反応してほしかったのが正直なところでしょうか。ただ、この一追いでピリッとしてくるでしょうし、動きにキレも出てくるはず。いまのところ、前走のアクシデントによるトラウマも残っていない印象ですし、ここから状態がグッと上向いてきてほしいね。復帰戦は5/30(土)京都・桃山ステークス(ダ1800m・混ハンデ)を予定しています」(四位洋文調教師)

19.ジャンヌローサ

2026/5/8(キャニオンファーム土山)馬体重:
この後は滋賀県・キャニオンファーム土山で調整することになり、本日8日(金)に移動しました。

「曳き馬では歩様に見せなくなったため、この中間からロンジングを再開。まだ右前を気にするところがあって、左手前でのハッキングだと動き出す際に庇うような仕草を見せることがあります。それでも日によっては問題なく走れているので、順調に回復していますよ。井上智史調教師から『そろそろ復帰に向けて乗り出していきたい』と連絡があり、本日移動しました」(栗東ステーブル担当者)

20.イリスアスール

2026/5/8(キャニオンファーム土山)馬体重:472
先週2日(土)にキャニオンファーム土山に移動しています。

「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場してきた後も特に問題なさそうだったことから、火曜日に15-15を消化しています。短期での滞在なので緩めないように進めていくつもり。普段通りのイリスという感じなので、このまま態勢を整えていきます」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/5/8(船橋競馬場)馬体重:
★5/06(水)船橋・五月雨ダッシュ C2選抜馬(ダ1000m)笠野雄大騎手 結果3着

「先日はいい結果を出せずに申し訳ありませんでした。ただ、やはり能力のあることは再確認出来ましたし、最後までしっかり走り切って上位争いに食い込んだことは収穫でした。レース後も脚元を含めて問題はなく、テンションもそこまで上がっていないところ。一度使って上積みが見込めるでしょうし、次は勝ち負けさせたいところです。3回船橋開催(6/01~)に向けて進めていきます」(稲益貴弘調教師)

24.ベニシア

2026/5/8(美浦トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルEASTで調整され、先週2日(土)に帰厩しています。

7日(木)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.7-39.9-26.3-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週末に帰厩後はじっくりと乗り込んでいます。短期放牧だったので大きく変わったところはありませんが、順調といった感じですね。昨日坂路コースでサッと追い切っていますが、素軽いフットワークで駆け上がっていきましたよ。仕上がりやすい馬なのでこのまま態勢を整えていきましょう。今週末締め切りの5/21(木)大井・26メトロポリタンメイカップ(ダ1200m)に申し込みを入れるつもり。万が一入らないようなら、来週の京都・ダ1200m戦に向かおうと思っています」(粕谷昌央調教師)

27.ベルイストワール

2026/5/8(美浦トレセン)馬体重:
★5/03(日)新潟・咲花特別(ダ1800m・牝)小沢大仁騎手 結果9着

「先週の競馬は申し訳ございませんでした。スタートで躓いてしまったことが一番の敗因となりますが、途中から早めに捲って行く形でも、直線早々と手応えを失って失速している。暑さによる体力面の消耗もあったのか、時計的に見ればピークパフォーマンスを出したとは言いがたいので、次走に向けてはレース前の飼養管理も含めて色々見直していくつもりです。上がってきて入念に馬体チェックを行い、背腰に張りと右上腕頭筋の筋痛症状は見られるものの、概ね使ったなりの疲れで特にダメージは見受けられません。幸いスタートで躓いた際も外傷など負っていないので、このまま続戦できればと思っています。馬の様子やメンバーなども見ながら、5/23(土)東京・4歳上2勝クラス(ダ1600m・牝)もしくはその翌週に組まれている東京ダ2100m戦のどちらかを予定させてください」(松尾卓哉調教師)

29.ヴァズレーヌ

2026/5/9(新潟競馬場)馬体重:482
★5/09(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)小崎綾也騎手 結果:優勝

「今日は内枠が良かったですね。道中スムーズに運べて、3~4コーナーでみんながペースアップした時にも、いつものように気を切らせないよう内に潜り込ませました。狙った競馬が出来ましたよ。向かい風が凄くて、抜け出してからは他馬が来る気配がなかったです。やっぱり左回り合っていますし、本当にいい時に乗せてもらっているので、今回チャンスを生かせて良かったです」(小崎綾也騎手)

31.アレスエルピーダ

2026/5/8(大井競馬小林分厩舎)馬体重:
「前走後も問題なく進められています。一度使って状態は良くなってきましたし、次はもっといい競馬が出来るのではないでしょうか。状態的には再来週からの大井開催でも行けそうですが、あとは番組だけですね。3回船橋開催(6/01~)を本線で考えていますが、もう少しお時間をください。どちらでも向かえるように調整を進めていきます」(真島大輔調教師)

33.エイブラムス

2026/5/8(美浦トレセン)馬体重:
5/10(日)東京・立夏ステークス(ダ1600m・混ハンデ)菅原明良騎手 除外(非抽選)

3日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-44.1-28.9-14.3を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にはWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、80.4-64.8-50.7-36.7-11.6を一杯に追い切りました。「想定していたよりも登録頭数が多かったものの、ハンデが出る前までは抽選には掛かるかなと思っていたのですが、同じ6節の2頭がトップハンデで出走となったため、結局非抽選で除外となってしまいました。この中間も引き続き順調に乗り進められましたし、体調面でも好調をキープ出来ていて、出走に向けていい状態に仕上がってきたのですが...。前走で掛かるような面が見られたので、東京・ダ1600mは使ってみたかったんですけどね。来週はいい条件がなかったので今週入らなかったのは残念ですが、気を取り直して進めていきます。東京・ダ1400mか京都・ダ1900というところですが、元々は短い距離で走っていたことも考慮して、5/17(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m・混)を本線で考えることに。一応5/16(土)京都・上賀茂ステークス(ダ1900m・混)にも登録してみて、相手関係なども見ながら最終的な判断をするつもりです」(鈴木慎太郎調教師)

35.ムーンヘイロー

2026/5/8(引退)馬体重:
今朝の時計消化後に歩様に違和感があったため、すぐにレントゲン検査及びエコー検査をおこなったところ、右前種子骨靭帯炎を発症していることが判明しました。復帰まではかなりの時間を要する見込みであること、また再発のリスクも高いことから、運用継続による採算性等を考慮し、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は5月10日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ムーンヘイロー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「来週のレースに向けて今朝ほど最終追い切りをおこなっています。4ハロン52.2?38.5で動きは良かったのですが、上がりに少し歩様を気にしていました。昨夏のこともあるので、これはもしかしてとすぐに獣医師に診てもらい、レントゲン検査とエコー検査を実施。骨は綺麗だったものの、右前種子骨靭帯炎との診断でした。昨年も繋靭帯炎を発症して休養を挟んで、いよいよ復帰という時に大変申し訳ありません。ここからさらにお待せすることはできませんし、この先も大型馬ゆえ脚元の不安はつきまとうでしょう。再びいいところを見せてくれるだろうと我々同様に皆様も期待を持っていらしたことは重々承知で、そんな最中にこのような報告となり大変申し訳ありせん」(鈴木義久調教師)

36.ジュエルドレーサー

2026/5/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:560
現在はトレッドミルで調整しています。5日(火)よりトレッドミルでの運動へ移行しました。また、この中間に蛯名利弘調教師が来場し、ここまでの回復具合などを確認してもらっています。そのうえで、今後は夏競馬での復帰を目標に立ち上げていくことになりました。まずは徐々に運動強度を上げて、騎乗開始までスムーズに進めていければと考えています。

37.レザンノワール

2026/5/8(石橋ステーブル)馬体重:477
「現在は角馬場でダク1600mとハッキング1600m、坂路2本(20~22秒ペース)のメニューで調整中です。脚元は非常にいいですし獣医師が診ても、『この感じならショックウェーブ治療はいらないでしょう。消炎剤ももう必要ありません』との見立てでした。この回復ぶりをみると真性の繋靭帯炎というよりも打撲からのものなのかもしれません。ここ最近は左前の深管がチクチクしていても右前どうこうはなかっただけに、かなり心配していたんですよね。ようやくひと安心できました」(担当者)

42.ブーケドグレイス

2026/5/9(新潟競馬場)馬体重:474
★5/09(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)横山琉人騎手 結果3着

「今日は前に行った馬が残っていたのでもう少しいい位置につけたかったのですが、風が凄く強くて、飛んできた砂を嫌がって進んでいきませんでした。普段はそんなにキックバックを嫌がる馬ではないんですけどね。それでも、直線はじわじわと脚を使って、よく追い込んでくれましたし、こういう差す競馬が板についてきていると思います。相変わらずゲートは先入れですが、今日は五分に切ってくれましたし、馬は着実に良くなっていますね」(横山琉人騎手)

44.スノーディーヴァ

2026/5/8(KSトレーニングセンター)馬体重:478
「現在は内馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。左前球節に若干傷腫れがあるものの大きな問題はなく、軽めに乗り出しています。来週には帰厩予定なので、週末は外馬場で乗り出すつもり。多少トモに疲れが感じられ、後ろの溜めがないというか、踏み込みが浅いんですよね。単調で粘っこさがないので、そこが気になる点と言えば気になる点です」(担当者)

48.スターチスブーケ

2026/5/9(新潟競馬場)馬体重:510
★5/09(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)菊沢一樹騎手 結果10着

「スタートこそ今ひとつでしたが、道中はスムーズで勝負処でも上がっていけて、直前まではいい感じでした。最後は道中の手応えほど伸びてくれませんし、後ろの馬にも交わされてしまったところ。攻め馬ほど本気を出してくれないので、そこが悩みどころです」(菊沢一樹騎手)

50.ジェロニモス

2026/5/8(栗東トレセン)馬体重:
★5/03(日)京都・4歳上1勝クラス(芝2000m)岩田望来騎手 結果5着

「今回はスタートで後手を踏み、スムーズに流れに乗れなかったのが痛かったです。4角で前を射程に入れるも、よーいドンの競馬になって最後は突き放されてしまいました。そこまで速い脚は持っていないものの、ゴール前で踏ん張りが利くタイプなので、ハナへ行けてマイペースに持ち込めていたらまた違ったのだろうと思います。レース後も大きなダメージはありませんが、このまま在厩で進めるか、一旦短期で放牧を挟むかもう少し様子を見ながら判断させてください」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/5/8(ケイツーステーブル)馬体重:
★5/03(日)新潟・越後ステークス(ダ1200m)斎藤新騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、7日(木)に移動しました。

「いいレースでしたよね。ソツなく運んでくれるだろうと期待していましたが、その通りでした。好位で脚を溜めながらで4コーナーで上手く外に出してといった具合。3勝クラスを勝った時にはオープンでもやれると思っていましたし、今回も順調な調整過程で万全の態勢での送り出し。ただ、競馬だから何があるかわかりません。その中でもジョッキーも返し馬から上手くコミュニケーション取ってくれてと皆で一つの方向に向かってやれたことが結果として出ました。レース後は右前の球節がモヤモヤしていたため、レントゲン検査を実施しています。剥離などしていないものの球節炎との診断。体もでかいのでこれは上手くつき合っていく必要はあるでしょう。脚元の具合と相談しながら次の目標を決めていくつもりです」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/5/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
★5/02(土)佐賀・長崎街道木屋瀬宿特選 C1(ダ1400m)飛田愛斗騎手 結果8着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整することになり、6日(水)にワンクションで福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

「レースの上がりで歩様にスムーズさを欠いたため、翌3日(日)朝に獣医の診察を受けたところ『右前球節に炎症があり、運動させると悪化する可能性があります。今後2~3ヶ月程度は休養に充てた方がいいでしょう』とのことで大変申し訳ありませんが、一旦北海道へ戻して休ませることになりました。今回行きっぷりが良くなかったのも、そのあたりに原因があったのかもしれません。脚元の経過を見て立ち上げてもらえればと思います」(山田徹調教師)

57.カーマンライン

2026/5/8(岩城ステーブル)馬体重:499
先週2日(土)に岩城ステーブルに移動しています。

「現在は馬場でハッキング1600m、キャンター2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ゲート練習からレースを1戦して、段々と疲れが感じられるようになってきて、入場後は蕁麻疹が出ていたので治療をおこなっています。水曜日頃からは大分疲れも抜けており、距離を乗りながらほぐしているところ。徐々に負荷を強めていく予定です」(担当者)

60.ホークレア

2026/5/8(ケイツーステーブル)馬体重:
★5/03(日)新潟・邁進特別(芝1000m直・混ハンデ)横山琉人騎手 結果13着

これまでの戦歴および現状を踏まえ、尾関知人調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して高知競馬に移籍することとなりました。
なお、新たな預託先は高知・工藤真司(クドウシンジ)厩舎に決定しています。
一旦本日8日(金)にトレセン近郊のケイツーステーブルに移動しており、疲労回復に努めた後に入厩する予定です

「なかなかいい枠を引けたのですが、思うような結果とならず申し訳ありません。けっこう押していってもあのぐらいの位置で、スピードからすると距離が足りないのか。ジョッキーの言うように気持ちの部分もあるのか。稽古での感触良く送り出せていてもどうも行き詰ってしまっている感があるのは否めません。今回はクラブ側から地方に移して活躍の場を求めたいという話があり、このような決断となりました。私としては最後まで責任を持ってやりたい気持ちはあるものの、新たな環境によりホークレア本来の走りができるのならば、それ以上のことはありません。戻ってきての様子としてはレース以上に背腰やトモに疲労感が見られます。歩様もそうですし、獣医師に触ってもらってもそう。まずは体の痛いところを取ってから、新天地でいい走りを見せてくれることを願って送り出します」(尾関知人調教師)

61.ノーブルロジャー

2026/5/8(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、先週2日(土)に帰厩しました。

3日(日)に坂路コースで4ハロンから1.1秒追走して併せ、56.4-40.8-26.4-13.2を馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロン54.7-40.5-25.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の計測で506kg。放牧に出しても崩れることはなく、常に安定した状態をキープできるタイプなので、こちらとしても扱いやすくて助かりますね。今朝は若干速めのキャンター(62.0-44.8-28.9-14.0)で坂路を1本登坂。気持ちの面でもリフレッシュされて、元気が有り余っている印象でしたし、この週末から強めの負荷をかけて追い切るつもりです。次走は5/23(土)東京・欅ステークス(ダ1400m)を石川裕紀人騎手で予定しています」(吉岡辰弥調教師)
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