更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/1/15(美浦トレセン)馬体重:
12日(月)に坂路コースで4ハロン60.8-44.3-28.4-13.4を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、53.7-39.2-25.1-12.0を一杯に追い切りました。「週明けまでの変則開催だったため、今週も追い切りは木曜日におこなっています。こちらが脚色一杯の内容で相手が馬ナリだったことを考えると、最後にもうひと伸びほしいところでしたが、先行したパートナーをきっちり捉えてのゴール。テンションに関してはこの馬なりといった感じで、発汗量が多いぶん体も順調に絞れてきました。ここまでの仕上がり具合を見ると2週目を目標にして良さそうなので、再来週1/31(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)または2/01(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)のどちらかに向かう予定です」(本間忍調教師)

4.フェアクラウド

2026/1/16(大井競馬場)馬体重:
★1/13(火)大井・C2(十二)(十三)(十四)(ダ1600m)矢野貴之騎手 結果:優勝

「意識して進めたように馬体もいくらか絞れて、いい形で送り出せたなとは感じていました。それだけに結果に繋がったことにホっとしています。こちらでお預かりした当初よりも落ち着きが出て、全体的にだいぶ良くなっているんですよ。まだまだ出世するだろうと期待しています。上がりの様子は特に変わりは見せず、乗り出してみて問題ないようであれば次の16回大井開催(1/26~)を目指すつもりです」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/1/16(ジョイナスファーム)馬体重:476
「現在はダートコースでダクとキャンターを2800m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も特に問題なく、いつも通りの感じで乗り進められています。今日1本目の15-15を消化してみましたが、しっかり対応出来ていましたよ。態勢を整えるべく、このままピッチを上げながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)

7.ブリッツクリーク

2026/1/16(ケイツーステーブル)馬体重:540
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに15秒ペースを積み重ねることができています。順調と言える調整過程で、馬体にハリもあって調子が良さそうです。だいぶ態勢は整ってきたのではないでしょうか。真島調教師にもその旨伝えてあり、『頭に入っていますよ』とのことでした。帰厩のタイミングに備えていいところはこのままキープしてやっていきます」(担当者)

10.レーウィン

2026/1/16(栗東トレセン)馬体重:
12日(月)にCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、86.2-70.3-55.1-39.2-11.6を馬ナリに追われ、15日(木)にもCWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、82.9-67.8-52.8-37.5-11.5を一杯に追い切りました。「レースの一週前となるため、今週はコース長めからビッシリ負荷をかけて追い切っています。レーウィンが相手を先導する形で進めて、併せてからステッキを入れて目一杯に動かす内容。最後ゴール前で1馬身ほど遅れを取ってしまったものの、しっかり動けていましたし、乗り手の感触も悪くありません。中身に関してもこの一本で概ね整ったはずですよ。予定どおり来週1/24(土)京都・下鴨ステークス(ダ1900m・混)に高杉騎手で向かいます」(上村洋行調教師)

12.シャインズオンユー

2026/1/16(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、11日(日)に帰厩しました。

12日(月)に坂路コースで4ハロン53.0-38.3-25.6-12.8を単走で強めに追われ、15日(木)にも坂路コースで4ハロン55.6-39.2-25.3-12.5を単走で一杯に追い切りました。「木曜日の追い切りは坂路単走で実施。まだ気持ちのスイッチが入っていないためか、追われてから反応しきれておらず、少し加速にモタつくところがありました。それでも体に緩さは感じられず、気が良いタイプなだけに、もう何本か追い切りを消化していけば自ずとスイッチが入ってくると思います。来週はビシッと強めの負荷をかけて、中身もしっかり作っていくつもり。次走は1回小倉開催(1/24~)の芝1200m戦を予定しており、相手関係なども吟味しながら番組選択していきます」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/1/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:517
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教中も右トモの状態に不安はなく、周回コース、坂路コースともに動きはスムーズ。やや口向きの悪さはありますが、走ることに対してナーバスになっているような印象もありません。このまま順調なら坂路主体のメニューに切り替えて乗り込みを進める予定です。

16.レアグリフォン

2026/1/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:524
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。13日(火)から追い切りを開始しました。その後も脚元を含め馬体に異常はありませんが、この時期とあってなかなか体が絞れてこないため、帰厩予定をスライドすることになりました。13回川崎開催(3/02~)での出走を目標に、このまま徐々にピッチを上げて乗り込んでいきます。

19.ジャンヌローサ

2026/1/16(キャニオンファーム土山)馬体重:470
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週1回は坂路1本(15秒ペース)のメニューで調整中です。積雪の影響で今週は時計消化が週1になりましたが、特に問題もなく運動出来ています。煮詰まっている感じは全くなく気持ちも穏やかなので、いい気分転換になっていると思います。このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)

20.イリスアスール

2026/1/16(キャニオンファーム土山)馬体重:484
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週2回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から積雪の影響もあって坂路入りが少なくなってしまいましたが、気持ちは前向きで、体調も良さそうですよ。近々帰厩となる見込みなので、しっかり準備しておきたいと思います」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/1/16(ブルーステーブル)馬体重:
この後は茨城県・ブルーステーブルで調整することになり、昨日15日(木)に移動しました。

「来週からの10回船橋開催(1/19~)に向けて先週1/10(土)に中間追い切りを消化し、半マイル54秒そこそこ、14-14-13-13くらいの調教だったのですが、帰ってくる際に首を使って左前を抑えていたんですよね。中筋かなと思ってすぐに獣医師に診てもらったところ、筋や腱、蹄などの症状ではありませんでしたし、段々と歩様も良くなっていったところ。数日様子を見ることにしたのですが、週が明けてからはやはり左前、右トモを中心に良くなく、体全体がガタガタな感じ。セカンドオピニオン的な意味合いもあり違う獣医師にも診てもらったところ、右股関節あたりが痛そうとのこと。調教試験もあったので少し早めに入れて調整していたものの、休み明けでガタがきてしまったのではないかとの診断でした。一旦リフレッシュさせれば問題なさそうなので、一旦リセットして3月くらいには使い出したいと思っています。このようなこととなり、申し訳ありませんでした」(稲益貴弘調教師)

24.ベニシア

2026/1/16(吉澤ステーブルEAST)馬体重:460
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(18~20秒ペース、週1回は17秒ペース)のメニューで調整中です。体は徐々にフックラとしてきたものの、やはり毛艶の状態が今ひとつ。脚元、飼い葉食いは良く、体調面も問題ないので、乗り込みながら毛艶を良くしていきたいですね。今週末から15-15も織り交ぜていく予定です」(担当者)

27.ベルイストワール

2026/1/15(美浦トレセン)馬体重:
☆1/18(日)中山・4歳上2勝クラス(ダ1800m・牝)杉原誠人騎手

12日(月)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.9-40.0-26.2-12.6を馬ナリに追われ、15日(木)にはWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、86.0-69.2-53.3-38.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「どこか馬体に気になるようなところもなく、前走後もコンスタントに時計を消化できています。今朝は三頭併せの一番前に置き、最後まで相手に先着を許さずに余力を持って終えられました。意識しているとはいえ、なかなかこの冬場のこの時期に10kg、20kgと絞るのは難しく、もしかすると当日の数字としては僅かに減らす程度かもしれません。ただ、そうであっても息遣いも良くなってと1回使って上がってきているのは間違いないですよ。前走は牡馬相手でしたし、久々の分もあって反応が鈍かったのは確か。左回りで良績を残しているとはいえ、牝馬限定戦ならやれていいはずで、良化具合からも前進を期待して送り出します」(宮田敬介調教師)

29.ヴァズレーヌ

2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、10日(土)に帰厩しています。

12日(月)にWコースで6ハロン89.8-73.6-57.9-42.8-13.7を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にもWコースで6ハロン85.1-68.2-52.9-38.3-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は帰厩して一本目の本格的な時計消化。68秒くらいを淡々と行かせるイメージで、ほとんど指示通りの内容です。休み明けのぶん息の重さは多少感じますが、左右のバランスなどは前回よりも良く映りますね。背腰に疲れが溜まりやすいタイプなので、攻めすぎないよう気を付けつつ、しっかりネジを巻いていきましょう。まずは1/31(土)東京・4歳上1勝クラス(ダ2100m・混)から使っていく予定で、鞍上は菅原明良騎手に声を掛けています」(嘉藤貴行調教師)

31.アレスエルピーダ

2026/1/16(ケイツーステーブル)馬体重:525
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。じっくり進めながら、今週からは乗る距離を延ばしてと段階を上げています。冬場はもう一つな印象なので無理はさせていません。中身からの良化、代謝アップを狙って、なるべく暖かい時間を選んで乗るようにしています。崩してしまうとそこから戻すには必要以上に時間を要してしまうでしょうから、ちょうどいいところを狙いながら状態を見ながらやっていくつもりです」(担当者)

33.エイブラムス

2026/1/16(ヒモリファーム)馬体重:488
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は13秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き馬は元気よく、やる気に満ちあふれている感じがしますよ。調教での動きや気配もいいので、馬の気が抜けないように進めていきましょう。今週鈴木調教師が来場され、状態を確認していきました」(担当者)

35.ムーンヘイロー

2026/1/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:566
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ見た目もモッサリしていますし、大型馬ということも重なり、馬体面にいい変化が出てくるのに時間がかかりそうです。右前に関しては特に異常は感じられないので、しっかり負荷を掛けて乗っていくことに問題はなさそうです。

36.ジュエルドレーサー

2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、15日(木)に帰厩しました。

「向こうでも丁寧に積み重ねてもらい、小倉での出走を目指してこのタイミングで戻しています。ちょうど上がってきているタイミングと聞いていますので、その流れに乗せていければ。鼻出血のことがあるのでこちらでしっかり見ていきたいと考えています。小倉で滞在してというよりも、ギリギリまで手元でやって仕上げてから現地に運ぶイメージです。前回はなかなかいい動きを見せての矢先だったので、同じことを繰り返さないためにも慎重に、ちょうどいいところを探しながらやっていきます」(蛯名利弘調教師)

37.レザンノワール

2026/1/15(美浦トレセン)馬体重:
☆1/17(土)中山・4歳上2勝クラス(芝1200m・混)丹内祐次騎手

10日(土)に坂路コースで4ハロン64.4-46.9-29.8-14.5を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロン50.2-36.4-24.0-12.0を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「先週に引き続き丹内が跨って時計消化をおこないました。指示した時計よりも速くなったものの、終いまでいいフットワークで走れていましたし、決して無理はさせていません。調子の良さが感じられる内容でした。あとは予定していたレースに入ればというところでしたが、無事に出走が叶って何よりです。正直なところを言えば思いのほか相手関係は揃った印象はあります。ただ、それでも流れが向けばチャンスはあっていいはずです。このクラスでも決め手は上位ですから、スムーズに捌いてきてほしい」(伊藤圭三調教師)

41.ヴェヌーセ

2025/12/16(引退)馬体重:
21回名古屋開催(1/13~)に向けてじっくりと調整を進めてきましたが、今朝の調教中に鼻出血を再発してしまいました。両鼻腔から結構な量の出血が確認でき、過去に発症した回数、また復帰までには再度それなりの休養を要する見込みであることから、管理する安部幸夫調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は12月18日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。ヴェヌーセ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「両方の鼻から、乗り役の腕にかかるぐらいの出血がありました。こちらではこれまでに2回発症していますが、量としては今回が最も多いです。1ハロン20秒程度の比較的軽いペースでも出てしまったくらいなので、少し長めの休養が必要でしょう。夏場はそこまで酷くなかったため、気温の低い北海道でしっかり休ませれば十分回復すると考えていたのですが、結果として再発させてしまい申し訳ありません。勝ってくれたレースはいずれも快勝と言えるもので、能力の高さを感じていただけに、私としましても本当に残念でなりません」(安部幸夫調教師)

42.ブーケドグレイス

2026/1/16(吉澤ステーブルEAST)馬体重:498
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週1で15-15を重ねながら進めています。体はようやく前走時まで戻って少しフックラと見せていますし、これくらいでキープしたいところ。強めを消化しても減らさないのは良いですね。時折若干テンションが高くなることがあるので、注意しながら進めていきます」(担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
★1/11(日)京都・障害4歳上未勝利(障ダ2910m・混)▲水沼元輝騎手 結果12着

「終始力みっぱなしなところがあって、1周半ハミを噛みっぱなしだったので最後はバテてしまいました。今回は初めてだったのでしょうがないとは思いますが、障害ペースに慣れが必要そうですね。1周目の向正面で着地が上手く出来なかったのはあるものの全体的な飛越は悪くなかったので、そこは多少なりとも収穫でした。レース後もそこまで疲れは見せていないので、そう間隔を空けずに今回の経験を生かしたいと思っているところ。今のところこのまま在厩で次走に向けて進めていくつもりです。今後は小倉に連れていこうと考えていて、2週目か3週目で行ければと思っているので馬房を調整しながら進めていく予定。ハミは、トライアビットやリングみたいな強い矯正力のある物にするのか、ダブルジョイントのような当たりの柔らかいものにするか、いろいろ試して次走に臨むつもりです」(深山雅史調教師)

48.スターチスブーケ

2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
ケイワンレーシングで調整され、15日(木)に帰厩しました。

「昨日こちらに戻ってきて今朝は坂路を1本駆け上がらせています。動かした感触としてはいい意味で大きな変わりはなく、気になるところもありません。まだ始めたばかりなので何週目とは言えませんが、ここからの進み具合を見ながら具体的な目標を決めていくつもりです。キッカケを求めて2戦使っての芝は着順が振るわなかったこともあるので、ダートの番組を中心に考えていきます」(田中勝春調教師)

50.ジェロニモス

2026/1/15(栗東トレセン)馬体重:
☆1/18(日)京都・4歳上1勝クラス(芝2400m・混)T.ハマーハンセン騎手

15日(木)に坂路コースで4ハロン52.7-38.3-24.9-12.3を単走で強めに追い切りました。「最終追いは坂路単走で実施。先週と比べて大きく変わった感じはしないものの、動き自体は悪くなく、仕掛けてからの反応もいくらか良くなっている印象を受けます。前走は久々のダート戦で外枠スタートも影響し、行き脚が付かずにジェロニモス本来のパフォーマンスを出せていません。状態面に不安はなく、芝替わりと距離延長で前進を期待したい。集中力が途切れやすく、フワッと気を抜く癖もあるので、外国人ジョッキー起用でビシッと追ってきてもらいます」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/1/16(ケイツーステーブル)馬体重:548
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15秒ペースをコンスタントに消化しながらも、乗り重ねての疲労感をどこかに見せたりもありませんね。十分に乗ってはいても冬場なのでどうしても目方は増えちゃうのはありますが、基本的には至って順調です。目標とするレースまではもう少し時間がありますので、いいところはそのままにこのまま淡々と本数を消化していきます」(担当者)

56.トワイライトサーガ

2026/1/16(佐賀競馬場)馬体重:
☆1/18(日)佐賀・C2-6組(ダ1400m)山田義貴騎手

「この中間も順調に進められており、引き続き雰囲気はよく映ります。日曜日に馬場で軽めの追い切りを行いましたが、なかなかいい動きでしたよ。復帰戦の前走も内容、時計ともに悪くなかったけど、一度使っての上積みもありそうで。勝ち負けを期待できるデキにありますし、相手関係を見ても十分やれておかしくないでしょう」(山田徹調教師)

57.カーマンライン

2026/1/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:522
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に追い切りを重ねることができていて、だんだんと動きも良くなってきました。坂路のスタートでは多少気負うところもありますが、調教後の常歩はしっかり踏めているので、テンションが高いというよりは気合いが乗ってきたと言えそうです。引き続き速めを交えながら良化を促していきます。

60.ホークレア

2026/1/16(ケイツーステーブル)馬体重:472
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰も乗ったなりにはありますが、その程度でおさまっています。緩めることなく進められていますし、この調子で日々のケアで対処しながら送り出しに備えるつもりです。尾関調教師からも『来月の小倉に向けてもうそろそろ考えていますよ』と伝えられていますので、いい形でバトンタッチできるように整えていきましょう」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/1/16(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、13日(火)に帰厩しました。

15日(木)に坂路コースで4ハロン62.0-44.6-28.4-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「2/01(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)を目標に今週戻させてもらいました。ごく短期間の放牧でしたが、適度にリラックスできた様子でいいガス抜きになったと思います。今朝の計測で504kg。馬に柔らかみもありますし、ここからしっかり攻めていけそうですね。G1フェブラリーステークスを見据えた重賞競走だけに、さすがに手強いメンバーたちが出走表明しているものの、ノーブルロジャーもまだダート戦で底を見せていませんからね。キックバックにうまく対応できるようなら、十分チャンスはあるはずです。鞍上は継続して石川裕紀人騎手に依頼しています」(吉岡辰弥調教師)

63.リヴァイデント

2025/12/19(引退)馬体重:
★12/14(日)中京・3歳上1勝クラス(芝2000m・牝)△柴田裕一郎騎手 結果16着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて秋山真一郎調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は明後日12月21日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
リヴァイデント号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「お預かりした当初に比べると、体幹がしっかりしてきましたし、メンタルの部分もだいぶ落ち着いている。それでもレースに行けばジョッキーが跨る際に暴れてみたり、終始首を大きく振りながら、走りもグラグラしたりと気性面に難しさが残っている現状。色々工夫しながら調整したのですが、結果を出せずに申し訳ありません。環境を変えてやることで、うまくリヴァイデントのポテンシャルが引き出されればと思います」(秋山真一郎調教師)
リスト


上へ