更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
2.ランスロット
| 2026/4/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:481 |
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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。帰厩に向けて先週末にも15-13の追い切りを消化していますが、13日(月)朝に馬房から出したときの脚捌きが硬さがあったため、その日の調教は取り止め。ちょうど同日に来場した本間忍調教師とも相談した結果、無理せず脚元が落ち着いてから仕切り直すことにしました。腫れや熱感もわずかにある程度なので、良化次第すぐに騎乗を再開する予定です。
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4.フェアクラウド
| 2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:514 |
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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。7日(火)の追い切りでは終いを13秒までペースアップしていますが、しっかりと走りきってくれました。左前球節の状態も特に変わりないため、次走目標の3回大井開催(5/18~)に向けて、このままいつ声がかかってもいいよう態勢を整えていきます。
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6.アルヴァレス
| 2026/4/10(船橋競馬場)馬体重: |
★4/02(木)船橋・馬い!淡路うしろ農園玉ねぎ記念 C1(二)(三)(四) イ(ダ1200m)篠谷葵騎手 結果:優勝
「先週はありがとうございました。このクラスでは力が違うと思っていましたが、装鞍所での雰囲気やテンションの高ぶりなどあまりにもいつもと違っていたので、無事期待に応えられて正直ホッとしているところです。ジョッキーとして、トレーナーとしても同一馬で一緒に勝つのはなかなかできない経験ですし、非常にありがたく思っています。レース後も特にダメージは見受けられず、使ってさらに煩くなるのを懸念していたものの、そこは許容範囲で収まっている。そのため本来であれば4月末の浦和開催に向かいたかったのですが、申込時の格付けだとタイミング的に権利が発生しないので、次も自場で使わせてください。感触的にはまだまだ時計も詰まりそうですし、B3クラスでも十分期待できるはず。引き続きよろしくお願いいたします」(森泰斗調教師)
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7.ブリッツクリーク
| 2026/4/15(オカダスタッド)馬体重: |
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現在は舎飼されています。引き続き馬房内での生活を続けており、今月下旬には獣医の診察を受けて、右前患部の状態を確認する予定です。また、今後も競走生活を続けるうえで、この休養期間中に去勢することになりました。2回目のPRP治療を実施するか否かによって、去勢手術日を決めることになります。
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10.レーウィン
| 2026/4/23(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/25(土)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・混)矢野貴之騎手
9日(日)にWコースで5ハロン75.3-58.3-41.6-13.1を単走で馬ナリに追われ、22日(水)には坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.8-39.9-26.2-12.8を馬ナリに追い切りました。「先々週、先週とここまでしっかり負荷をかけながら調整してきたため、レース当該週はサラッと単走で追い切りを実施。相手を追走する形でも、持ったままの手応えで登坂できており、反応の良さなどさすがは3勝クラスの馬といった走りを披露しています。跨ってくれた長浜騎手も『右モタれはほんの少しで、気になるレベルではありません』と口にしていましたし、やはり早めに抜歯したのは正解でしたね。ブリンカーを着用し、この距離でメリハリの利く走りを期待したい。いい状態でレースを迎えられるので、どんな競馬ができるか楽しみにしています」(平岩大典調教師)
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12.シャインズオンユー
| 2026/4/23(栗東トレセン)馬体重: |
★4/19(日)福島・須賀川特別(芝1200m) 松若風馬騎手 結果14着 ☆4/25(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m)松若風馬騎手
「先週は申し訳ありませんでした。スタートで立ち遅れて、道中最後方から運ぶ競馬。前が残りやすい馬場状態で、流れが向かなかったのもありますが、ただ回ってくるだけの内容に。それでも上り最速で33.4をマークし、1頭だけ違う脚色で上がってきたように、嵌ればこのクラスを勝ち切るだけのポテンシャルは持っている馬です。まったく走り切っていないからか、週明けの馬の様子もケロッとしており、クラブ側とも相談してここへの連闘を判断させていただきました。展開待ちな部分はあれど、状態面も変わらず安定しているので、前進を期待しています」(藤野健太調教師)
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15.アレナパラシオ
| 2026/4/10(キャニオンファーム土山)馬体重:499 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も更にピッチを上げていて、15-15-13まで伸ばしています。緩さは少しずつ解消して締まってきましたし、ここからまた負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
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19.ジャンヌローサ
| 2026/4/10(栗東トレセン)馬体重: |
この後はトレセン近郊の栗東ステーブルで調整することになり、近日中に移動予定です。
「先週5日(日)に帰厩して1本目の時計を消化。今週から徐々にピッチを上げていく予定でしたが、昨日角馬場でウォーミングアップ運動を行っている際、右前肢に歩様の乱れを確認しました。現状で大きく跛行したりはしていないものの、獣医からは軽度の腕節炎と診断されて、右前深管から繋靭帯体部においても少し触診痛があると報告を受けています。レントゲン画像からも右前ヒザの内側に少し荒れている箇所が確認でき、無理させず3週間程度は軽めの運動にとどめた方がいいとのことで、一旦次走プランを白紙にさせてください。大変申し訳ありません。今朝はもう歩様に違和感もありませんし、様子を見て炎症がすぐに治まるようなら、新潟あるいは函館開催を目標にしていくつもりです」(井上智史調教師)
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20.イリスアスール
| 2026/4/23(栗東トレセン)馬体重: |
☆4/25(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m)幸英明騎手
19日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-43.7-28.5-14.3を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン53.7-38.9-24.6-11.9を単走で一杯に追い切りました。「レース1週前となる先週の追い切りは、体を使って動けていないというわけではなく、シンプルに前進気勢が足りない印象。以前は自分からガンガン進んでいって、むしろ引っ掛かるくらいだったのが、まったく感じられませんでした。中間に一度見習いジョッキーを跨らせても『乗りやすかったです』と良くも悪くもそのようなコメントでしたし、何かキッカケをと思い、昨日の最終追い切りはブリンカーを試しています。かなり効果があったようで、イリス本来の行きっぷりの良さが戻ってきて、終いも11秒台でまとめてくれました。騎乗した助手からも『先週とは違って気持ちが乗っていました』とのことで、今回はブリンカー着用でレースに臨む予定です。稽古どおりに前向きに走ってくれれば、力を出せる状態にあると思います」(角田晃一調教師)
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21.ディアフリーゼ
| 2026/4/10(ブルーステーブル)馬体重:477 |
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「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところは織り交ぜずに長めをじっくりと乗っています。毛艶が良くなってきて、全体的にも上向いてきた感じ。カリカリするのは相変わらずですが、入場当初と比べると大分落ち着いてきましたよ。来週13日(月)に帰厩となる予定です」(担当者)
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24.ベニシア
| 2026/4/11(中山競馬場)馬体重:440 |
★4/11(土)中山・4歳上2勝クラス(ダ1200m・牝)柴田大知騎手 結果14着
「やっぱりゲートで煩いですね。中で首を右に向けたり、左に向けたりしていましたし、壁にモタれ掛かったりして危なかったです。案の定伸び上がりそうなスタートで、二の脚もそこまで速くはなかったですし、他の馬の方が速く、追走にもあまり余裕がありませんでした。前回はいろいろ噛み合っての勝利だったと思うので、もう少しクラス慣れが必要そうです」(柴田大知騎手)
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27.ベルイストワール
| 2026/4/10(美浦トレセン)馬体重: |
ヒモリファームで調整され、9日(木)に帰厩しました。
「レースまでの日数を考えると若干まだ早いのですが、体重のコントロールが難しい馬なので、このタイミングで帰厩させています。今朝は普通キャンター(64.8-46.8-30.5-14.9)で坂路を1本登坂。レースを使ってからそれほど間隔が空いていないからか、程よくピリッとした感じも見せていて雰囲気はいいですね。前走も着順ほど悪い内容の競馬ではなかったし、やはり左回りのほうが高いパフォーマンスを発揮できるタイプ。展開面に左右されることはあっても、牝馬限定やハンデ戦など、うまく条件さえ噛み合えばこのクラスを突破できるだけのポテンシャルは持っている馬だと思います。節的に入る入らないはあるでしょうが、5/03(日)新潟・咲花特別(ダ1800m・牝)から投票できるように調整していきます」(松尾卓哉調教師)
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29.ヴァズレーヌ
| 2026/4/10(ケイツーステーブル)馬体重:488 |
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「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。見立て通りに今週になって馬体重をグッと戻せています。ただ、いい時に比べると元気がないように感じるのが正直なところです。入場後すぐに治療をしたことで、どこか痛い痒いはないはず。進めていきながらどういった変化が見えるかですね。嘉藤調教師とも現状を共有しておきます」(担当者)
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31.アレスエルピーダ
| 2026/4/10(大井競馬小林分厩舎)馬体重: |
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「先週末に5ハロンから併せ馬で70.0-53.3-39.5を馬ナリで追って、本日はもう少しピッチを上げて5ハロン67.2-51.6-38.7という時計を出しています。ここまでじっくりと進めさせてもらった甲斐があって大分良くなってきましたよ。メンバーを見ると来週の開催は使いたかったところなんですが、状態がいま一つのところで使っても良いことはないですし、その後月末の開催に向かえるかも不透明でしたからね。中1週となるので2回大井開催(4/27~)もそこまで強い相手は出てこないと思いますし、目標にいい状態で向かえるよう、このまま調整を進めていきます」(真島大輔調教師)
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33.エイブラムス
| 2026/4/10(ヒモリファーム)馬体重:490 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。入場時の様子としてはいつもとそう変わらない様子で、そこまで疲れは感じさせません。これまではおっとりし過ぎるぐらいでしたが、今回は気持ちが強く入ってる感はありますね。目標に合わせてあと2週程度で戻る予定ですので、この週末から速いところを入れていってどんどん上げていきましょう」(担当者)
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35.ムーンヘイロー
| 2026/4/10(川崎競馬場)馬体重: |
「今朝ほど能力試験を受けて無事にパスしています。まだ重たいかなというのが正直なところですが、サーっと周ってきて二番手で終えました。攻め馬の時よりもズブくなるんですよね。これまでのように野畑が跨っていて、『重めなのはそうですが、相変わらず追わせますね』と話しています。上がってきての歩様だったりは問題なし。ここからレースまでは1か月ありますので脚元に注意しながらやっていきます」(鈴木義久調教師)
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36.ジュエルドレーサー
| 2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:536 |
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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。患部の傷自体は順調に回復していますが、まだ周辺には腫れが残るため、引き続き短時間のマシン運動をおこないながら経過を見ています。完全にスッキリすることはなさそうなので、ある程度引いた時点でトレッドミルへ移行する予定です。
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37.レザンノワール
| 2026/4/9(石橋ステーブル)馬体重: |
この後はトレセン近郊の石橋ステーブルで調整を進めることになり、本日9日(木)に移動しました。
「日曜日にはまず一本目の時計消化をおこない、火曜日、水曜日と坂路を駆け上がらせていたのですが、ここにきて右前に腫れが見られるようになりました。これまでは腫れもそうですし、歩様どうこうもなく、触診反応だけに留まっていた箇所です。副管骨が折れていて、それがいたずらしているケースも考えられるため、すぐにレントゲン検査をおこなったところ異常はありませんでした。獣医師の見立てとしては腫れているのは繋靭帯で、管骨と引っ張り合うような形で絡み合っている部分です。進めていってレースに向かえば長引くことは明らかで、これ以上悪化する前に一旦予定を白紙にして患部の回復に努めることにしました。権利を持って次こそはと進めている最中にこのようなこととなり大変申し訳なく、心苦しく感じております」(伊藤圭三調教師)
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42.ブーケドグレイス
| 2026/4/12(福島競馬場)馬体重:480 |
★4/12(日)福島・4歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)松若風馬騎手 結果5着
「気持ちが弱いと聞いていたので先行したかったのはあります。ただ、あの出ですし行く気もあんまりといった感じ。割り切って道中リズム良く運んで、それにより脚もたまって、最後は手応え通りの反応を示してくれました。スイスイ行くタイプではなく、揉まれても大丈夫なので、今日のような形でもいいのかなと思います。展開の助けは必要かもしれませんが、最後に脚を使えますし、感触は決して悪くないですよ」(松若風馬騎手)
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44.スノーディーヴァ
| 2026/4/23(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/26(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)▲水沼元輝騎手
19日(日)にWコースで6ハロン88.6-71.7-55.9-40.9-13.1を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にもWコースで6ハロン86.6-69.6-54.0-38.8-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に進められ、昨日水沼を背に最終追い切りをおこなっています。先週長めからビッシリと追っていたので、今週はそこまで負荷を掛けていません。帰厩当初と比べると体調は大分上向いてきましたし、暖かくなってきて毛艶が良くなり、体も絞れてきましたよ。小倉の頃のようないい雰囲気でレースに臨めると思います。あとはマイペースで運べれば、いい競馬が期待出来そうです。京都コースは障害デビュー戦で一度経験がありますし、あれから実戦を重ねてスノーディーヴァ自身も力を付けているので、いい結果を持ち帰ってきてほしいですね。水沼とも手が合っていますし、レースはジョッキーに任せるつもりです」(深山雅史調教師)
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48.スターチスブーケ
| 2026/4/10(美浦トレセン)馬体重: |
ケイワンレーシングで調整され、8日(水)に帰厩しました。
「レースで負った擦り傷も治って、疲れも抜けてきているのが感じられたため、当初の予定よりも早めに戻すことができています。この後は新潟でと考えていますが、その前にちょうど園田の交流戦も組まれているため、4/30(木)園田・由良川特別(ダ1400m)にも申込をかけていくつもりです。前回は残念ながら補欠から繰り上がることはなく、今回こそ上手く枠に入ってくれれば。そこに向けて昨日からダートコースで乗り始めています」(田中勝春調教師)
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50.ジェロニモス
| 2026/4/12(福島競馬場)馬体重:492 |
★4/12(日)福島・4歳上1勝クラス(芝2000m・若手)▲川端海翼騎手 結果12着
「ゲートは出て、ただそこからのペースは速くて追っつけての追走でした。2コーナーに入る頃には流れも落ち着いて、勝ち馬と同じポジションで運べています。それだけに直線もっと伸びてくれるかと思ったのですが…。敗因としてイマイチ掴みかねるものの、ためる形が良かったのかもしれません。前走ほど脚をためられる場面はなく、馬の後ろに入れてグーッとためた方がいいのかと考えてしまいます」(川端海翼騎手)
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51.ブレーザー
| 2026/4/10(ケイツーステーブル)馬体重:540 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。適切なタイミングでひと息入れられただけに、その後は順調に上げられています。相変わらずいいですし、大きな波なく安定していると言えるでしょう。伊坂調教師からは『新潟のレースに合わせて来週戻す予定です』と聞いていますので、このまま送り出しまでしっかりやっていきます」(担当者)
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56.トワイライトサーガ
| 2026/4/10(佐賀競馬場)馬体重: |
★4/05(日)佐賀・長崎街道常盤橋特選 C1(ダ1400m)野畑凌騎手 結果3着
「展開が厳しくなっても大きく崩れなかった点は馬の成長を感じますし、枠が内外逆だったなら番手からの競馬でも通用する見通しが立った一戦で、それなりに収穫はあったと思います。レースの上がりも問題なく、騎乗再開後も状態は特に変わりありません。このまま再度の中1週で出走させて良さそうなので、2回佐賀開催前半(4/18~)に向けて調整を進める予定です。ひとつふたつと、また連勝を積み重ねていければと考えています」(山田徹調教師)
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57.カーマンライン
| 2026/4/23(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/26(日)東京・4歳上1勝クラス(ダ1600m・混)江田照男騎手
18日(土)に坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、53.7-40.5-26.8-13.0を強めに追われ、22日(水)にはWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、83.6-68.2-53.7-39.0-12.3をゴール前仕掛けて追い切りました。「先週追い切った感じを見て、大分出来上がってきたのを確認したので、今週の出走を目指して進めてきました。昨日の追い切りで久々に跨ってみたのですが、溜めの部分がまだ上手く作用していない感じがしましたね。乗るとどうしてもハミ掛かりが強くて、みんな馬が当たりに来るハミをそのまま受けてしまうので、馬自身も前駆でガーンと取ってしまうんですよ。それを往なして乗れる人だと、後ろも使わせながら抑えられますし、普段からそういう乗り方をしていないから後ろを使い切れていないので、そういう部分は厩舎の課題。ただ、時々左のハミが強いなと感じる部分はあったものの、昔みたいに強引な取り方ではないですし、バランスは良いなと思いました。追い切りでは道中の手応えは良く、後ろから来た馬が前に行こうとして抜けかけたところでカーマンも一緒に動きたかったのですが、そこで少しモタモタしてしまいますね。本当に良い時は、そこからトモを使ってグーンと伸びるというか、待たされた分もう一回トモがパワーアップするのですが、今回はまだ全開という感じにはなかったところ。悪くはないものの、東京のこの条件で勝たせようとすると、いい頃の動きをしなければと思っています。それでも、そこそこは走ってきてほしいですし、次に繋がるような内容を期待したいです。もう一つ少し気にしていたのは、一時は元気に飼い葉を食べていたのですが、ここ最近はカスを少し残すんですよね。胃潰瘍のサプリメントを与えたらまた食べるようになりましたが、皮膚の質が若干落ちているのも見ると、まだ内面の弱さがありますよね。そこらへんが良くなってくれば走りも上向いてくるでしょうし、上のクラスでもとは思っています。まずは今回ゲートを無事にこなしてしっかり走ってこられたらまた次に向けて整えて送り出せるので、何とかちゃんとスタートを切ってほしいと思っています」(小島茂之調教師)
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60.ホークレア
| 2026/4/10(ケイツーステーブル)馬体重:466 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。変わらず坂路とダートコースでバランス良く15秒ペースを消化しています。ここまで積み重ねてどこかに疲労が蓄積している感もなく、背腰の方も大きな治療は必要ないでしょう。目標としている新潟のレースに向けてそろそろ声が掛かるでしょうから、残りの期間も変わりなくやっていきます」(担当者)
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61.ノーブルロジャー
| 2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:508 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモには相変わらず若干の硬さはあるものの、継続的にインディバでケアをおこなっています。今週は少しピッチを上げて半マイル58秒台まで伸ばしたところ。このまま積み重ねていきます」(担当者)
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