更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.フレイムジョーカー

2024/4/12(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「予定どおり週明け8日(月)から騎乗を再開しました。その後もフレグモーネの症状がぶり返すことはなく、スッキリとした状態を保っていることから、通常の調教メニューへ戻しています。背腰の状態も特に気にならないため、乗り込み量をしっかり確保することができており、タイミングを見て時計消化も開始しようと考えています」(今井輝和調教師)

5.グロリアスヒーロー

2024/4/12(松風馬事センター)馬体重:496
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前の腱鞘には注意と言われていたので、先週の土曜日に一応検査をおこなっていましたが、問題なかったところ。今週から乗り出し、昨日走路に出し始めています。様子を見ながら徐々に負荷を強めていく予定です」(担当者)

6.リオンラファール

2024/4/12(松風馬事センター)馬体重:565
この後は茨城県・松風馬事センターで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「入場して確認のために蹄のレントゲンを撮ったのですが、蹄骨が少し沈下している状態でした。以前に少し蹄葉炎気味だったのではないかとの見解。蹄が伸びていて削蹄も必要な状況でしたし、セカンドオピニオン的な意味合いもあり違う獣医師にも診てもらいましたが、同じ意見でした。蹄は中が空洞化していて典型的な蟻洞という感じ。蹄底と蹄骨の先端の距離がないので、そこの部分は削蹄ができませんでした。この状態では釘も打てないためエクイパックで固定。しっかり対症療法をとっています。改装するまでは少し落ち着かなそうですし、時間もかかりそう。今日はウォーキングマシンの中で曳き運動をおこなっています。様子を見ながら今後のことを考えていくつもりです」(担当者)

9.ルワンジュ

2024/4/12(阪神競馬場)馬体重:
★4/06(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)B.ムルザバエフ騎手 結果5着

「内で詰まってしまったのがもったいなかったですし、ジョッキーはスムーズなら3着はあったとも話していましたが、どうしてもああいうふうに内にモタれてしまうんですよね。なかなか改善が図れないところがもどかしいのですが、それでも今回はこういう馬場でも直線で伸びてきましたし、時計も詰めていますからね。ジョッキーは上手く乗ってくれたと思います。前走後は結構ダメージがある状態でしたが、今回はレース後も元気がある状態。馬体には張りがあって、いま本当に具合が良いんでしょうね。権利も取れましたし、このまま続戦を考えていきます。このレースで距離延長も進言されましたが、1400m戦は中1週となってしまいますし、もう一度この状態で1200m戦を走らせてみたいことから、中2週でレースに向かうことに。4/27(土)京都・4歳上1勝クラス(ダ1200m)を本線にしていますが、相手関係が楽そうなら新潟に行きたいという気持ちも持っています。左回りコースだと案外走らないので、そのあたりも含めて慎重に考えるつもりです」(千田輝彦調教師)

10.バンドールロゼ

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:493
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきても反動が出ることはありませんし、状態も安定しているので前回と比べて調整がしやすいところ。今週から速いところを織り交ぜつつ進めています。良化を目指してこのまま積み重ねていきます」(担当者)

12.ディナースタ

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
★4/06(土)阪神・大阪-ハンブルクカップ(芝2600m・ハンデ)藤岡佑介騎手 結果6着

「テンにそれほど促さずともダッシュが付いて、理想的なポジションから競馬を運ぶことができました。比較的スローなペースでレースも流れて、四角を回る際の手応えからは、抜け出してくると思ったんですが…。坂越えが2度ある条件だと、どうしても最後に脚色が鈍ってしまいます。それでも距離的にこれくらいまでは許容範囲ですし、こういったレースを続けていけば、勝ち切るチャンスがあると思います。レース後も馬体や脚元に異常はなく、今朝から坂路入りを再開しました。状態面が落ちている感じもしませんし、在厩のまま続戦していきましょう。5/04(土)東京・メトロポリタンステークス(芝2400m)を目標に調整していきます」(辻野泰之調教師)

13.クラリティスケール

2024/4/13(中山競馬場)馬体重:462
★4/13(土)中山 4歳上2勝クラス(芝1200m・混)▲長浜鴻緒騎手 結果7着

「大外枠からの競馬で、ダッシュが付かなければ下げる選択肢もあったかと思います。ただ、それほど速い流れになりそうもなかったため、前々のポジションを主張。結果的に内から4頭目で競馬を進めることになりましたが、道中はリズムよく走れています。四角を回る際に外へ膨らんでしまった分、最後ゴール前50mのあたりで脚色が鈍ってしまいました。申し訳ありません。この距離が合っていますし、展開次第でまた違う結果が得られると思います」(長浜鴻緒騎手)

14.ネイリッカ

2024/4/12(競走馬リハビリテーションセンター)馬体重:482
「現在は30分のウォーターウォーキングマシンの運動をおこなっています。元気いっぱいで、馴致も順調に進められて水の中にも戸惑うことなくすぐに入ったため、今週から現状のメニューで進めています。水の中にずっと入っていると肌が荒れてくる可能性もあるので、状況によっては2日に1回程度にするかもしれません」(担当者)

16.シュヴェルトライテ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
10日(水)にWコースで5ハロン71.9-55.8-40.5-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「追い切りはやや軽めに70-40を目安で指示。躍動感あるフットワークで状態維持できているものの、火曜日の計測で448kgですから、あともう一声数字を戻したいのは正直なところでしょうか。前走使った1200m戦の内容が悪くなく、夏季番組に向けては1200~1400の短い路線へシフトしていく可能性もあるだけに、輸送でまた減らしてしまうリスクも考えれば今週は回避が妥当かもしれません。肉体的な疲れはもうすっかり抜けているので、あとは中身を整えてやってレースに向かうことができれば。来週4/20(土)東京・湘南ステークス(芝1400m・混ハンデ)から投票していく予定です」(池上昌和調教師)

17.スノーディザイア

2024/4/12(須藤ステーブル)馬体重:478
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。出掛けのダクがだいぶ良くなってきて、本調子にはもう少しといった感じ。体調面は良いのですが、欲を言えばもう少し肉が乗ってきてほしいところ。以前と比べるとさほど遜色のない感じなのですが、数字に現れてきてほしいですね。予定している新潟開催には間に合うと思います」(担当者)

18.アメトリーチェ

2024/4/12(北総乗馬クラブ)馬体重:
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。今週も安定した乗り込みをおこなえています。飛越はすっかり上手になりましたし、牧場レベルでは問題ないところ。ここまで時間をかけた甲斐があったと思います。加藤調教師にはその旨報告してあり『馬房の都合がつき次第帰厩させます』と言われています。声が掛かるまでこのまま積み重ねていきます」(担当者)

20.フォンメイリー

2024/4/13(福島競馬場)馬体重:474
★4/13(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)小林美駒騎手 結果13着

「いや~あれではちょっとね...ローカル競馬の怖さが出てしまいました。外枠からでもうまく先手を取れたのですが、古川さんの馬も行けと言われているのか引かないですもんね。隊列ができてから来られていますし、結局小林美駒もハナを取れたのにあそこを譲ったら意味がなくなってしまうので、お互い引けなくなってしまい、ああいう形に。馬にはかわいそうな競馬になってしまいましたね。ジョッキーは『うまく乗れずに申し訳ありませんでした。休み明けでも無理なくハナに行けましたし、1400や1600mでもスッと動けそうです』と話していました」(粕谷昌央調教師)

21.ハートホイップ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
10日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.1-40.0-26.7-13.5を馬ナリに追い切りました。「引き続き坂路を中心に調教を積んでいます。水曜日の時計消化でもしっかりとした脚取りで駆け上がれていましたし、先週お伝えしたように動きはなかなか悪くないんですよね。息遣いに重さもないですし、脚元に気になるようなところもありません。ただ、やはりまだ太め感が残る馬体で、この辺りが解消してこないことにはなかなかゴーサインを出せないのが正直なところです。もう少し時間を掛けて整えさせてください」(蛯名利弘調教師)

23.ホワイトターフ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、9日(火)に帰厩しました。

10日(水)にWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、84.1-67.9-53.5-38.9-12.3を馬ナリに追い切りました。「来週の競馬に向かうために火曜日にこちらに戻しています。早速翌日に長めから時計を出していますがいい動きでしたよ。向こうでもしっかりやってもらっていましたし、一息入れて立て直せています。あと2本追えば十分に態勢が整うと思います。来週は更に負荷を強めて4/20(土)福島・4歳上1勝クラス(芝1800m・牝)に向かうつもりです」(清水英克調教師)

25.アレナリア

2024/4/13(福島競馬場)馬体重:422
★4/13(土)福島・桑折特別(芝2000m・牝)荻野極騎手 結果3着

「スタート直後に躓き、バランスを整えるまで少し時間を要してしまいました。馬自身よく頑張ってはいるものの、イメージしていたよりもやや後ろのポジションから進めていますので、やはりもう一列前から競馬を運べていたらと思います。いつも堅実に走ってくれていますし、枠や展開にさえ恵まれさえすれば、このメンバーでも逆転可能なんですけどね。勝ち切れずに申し訳ありません」(西園翔太調教師)

29.ゴールデンシーカー

2024/4/14(福島競馬場)馬体重:504
★4/14(日)福島・4歳上1勝クラス(ダ1150m)古川吉洋騎手 結果8着

「返し馬でバランスの良くない馬だなと感じましたが、案の定スタートをうまく切れませんでした。こういう馬はテンから急かしていくとフォームがバラバラになりチグハグな競馬になってしまうので、走りが整うまではマイペースで運ぶように注意して乗りました。思った通り嵌るといい走りができますし、直線はいい脚で伸びてきてくれたところ。こういう競馬をさせていけば、このクラスでもやれるようになるのではないかと思います」(古川吉洋騎手)

31.カイザーレオン

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:493
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。 裂蹄部は問題なく、体も安定しています。今週は馬場が悪かったため速いところを控えていますが、気になるところはありません。5月に出走させる予定と聞いているので、週明けからまた元のペースに戻すつもりです」(担当者)

33.バルミュゼット

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、10日(水)に帰厩しました。

「ゲート練習を行った後、ガス抜きも兼ねて一週間だけ近郊に出させてもらいました。まだ多少ピリピリしたところは窺えるものの、稽古で進みが悪くなるようなこともありませんし、レースに行って前半あれだけ行き脚が付かないのは腑に落ちません。芝部分からのスタートでどうかというのはあっても、これまで左回りのコースに良績が集中していることから、次走は少し距離を延ばして5/04(土)東京・4歳上2勝クラス(ダ1600m・混)に向かえたらと思っています。普段は元障害ジョッキーの北沢さんがバルミュゼットに跨っているのですが、操縦性の良さを褒めており、後々は飛越を試してみるのもいいと進言されました。脚元含め状態面にはなにひとつ不安がないので、週末からどんどん攻めていくつもりです」(藤野健太調教師)

34.パンテレリア

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン55.0-40.5-26.3-12.8を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.0-39.0-25.8-12.9を末強めに追い切りました。「水曜の追い切りは併せ馬での実施で、相手がそこまで稽古駆けするタイプでもないため楽々先着。時計だけ見ても悪くはないのですが、個人的にはやや物足りなさを感じるところ。馬場が重たかったことを考慮しても、いい時の動きよりやや重く、時計的にもまだ詰められそうなんですよね。ただ、今回は小野町でしっかり乗り込んでもらった分、左の出に少し硬さがある状態。ここで焦ってやりすぎるのもよくないでしょう。週末にも工真を乗せて追い切る予定ですので、そこでの動きなどを見て来週使えるか検討したいと思います」(林徹調教師)

35.パウオレ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、10日(水)に帰厩しました。

「5月の新潟での出走を目指して、逆算してこのタイミングで戻しています。前回こちらに戻ってきた時と比較すると変な挙動も見られず、メンタル面がずいぶんと安定している様子です。長い期間の放牧ではありませんでしたが、それでもいいリフレッシュになったようですね。早速乗り出して、動かしてみても気になるようなところはありませんし、来週から問題なくペースアップしていけるでしょう。これまで同様に気持ちの面とのバランスを取りながら進めていくつもりです」(嘉藤貴行調教師)

39.ラブリアージェ

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
10日(水)にCWコースで6ハロン80.5-65.2-51.0-37.2-11.5を単走で一杯に追い切りました。「やれば懸命になって動き過ぎてしまうタイプだけに、なるべく間隔を空けながら追い切りを行っています。この中間に初めて時計を出しましたが、ひと叩きされて気合乗りも違ってきましたね。前走は休み明けで80%に満たないデキだったので、使われての上積みも大きい。調子の波というか変動が少ないタイプではあるものの、見るからに今回は調子よく映りますからね。来週4/20(土)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・牝)に横山和生で向かう予定です。開幕週のパンパンな馬場はラブリアージにとって歓迎材料。次はもっと前進できるようにしっかりと調整していきます」(昆貢調教師)

40.エスグラシア

2024/3/31(オカダスタッド)馬体重:510

写真

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「入場後はリフレッシュに充てていることで、体つきがフックラとしてきましたし、リラックスした状態を保つことができています。この様子であればロンギ場での騎乗運動を試してみても良さそうなので、来月上旬に一度跨ってみる予定です」と話していました。

43.キングレガリア

2024/4/12(キャニオンファーム土山)馬体重:
★4/06(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1700m)△西塚洸二騎手 結果14着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、10日(水)に移動しました。

「追走だけで手一杯の内容は避けたかったため、これまでとはまた違った形で、積極的にポジションを取りに行ってもらいました。スタート直後に挟まれて行き脚が付かず、思いのほかペースも流れていたので、早々に馬が集中力を切らしてしまっています。上がってきてジョッキーも口にしていましたが、結果的には馬自身のリズムでじっくり構えさせる方が良かった。申し訳ありません。また、輸送があったにしても、レース当日は-16kgと体が細く映りましたので、調整過程も見直す必要があると思っています。体の回復次第とはなるものの、数字がすぐに戻るようなら、二週間程度での帰厩を考えたい。左回りかつ距離をもっと延ばしてとなれば、他ブロックの東京も視野に入れて番組選択していくつもりです」(藤野健太調教師)

50.ルヴェルジェ

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-41.6-26.1-12.8を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にも坂路コースで4ハロン51.9-37.5-24.7-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「レースの一週前となるため、木曜日はある程度しっかり負荷を掛けて追い切りました。体に多少余裕がある状態でこちらへ戻したわりには、軽快でスムーズな走りができており、動きに関しては特に心配いりません。前傾ラップを刻み、脚色は最後少し甘くなってしまいましたが、けっしてバテてはいませんよ。今のところ脚元も問題なく、飼い葉食いは少し残してはいるものの許容範囲に収まっています。順調にこれていますし、予定通り来週4/21(日)京都・4歳上2勝クラス(ダ1200m・混)に荻野琢真騎手で向かいます」(小林真也調教師)
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