更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/3/13(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
★3/07(土)中山・4歳上1勝クラス(芝1600m・混)丹内祐次騎手 結果13着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、11日(水)に移動しました。

「今回はパドックでジョッキーが騎乗せず、先出ししてから跨るパターンに変えたところ、返し馬、ゲート裏と落ち着いていたようですね。ただ、スタートに関してはテンションの高さとあまり関係なかったようで、今回も出遅れてしまいました。二の脚がもう一つで道中の追走を考えると、距離延長はプラス材料とみていたものの、本質的には1200m~1400mあたりが合っているようなので、何とか発馬を改善させたいところです。レース後は見た目にも疲労が窺えますし、右前中筋の張りも強くなっているため、一旦リフレッシュを挟むことにしました。状態を見ながら、春のローカル開催での出走を目標に進めてもらう予定です」(本間忍調教師)

4.フェアクラウド

2026/3/13(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:514
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで左前球節に異常はありません。ただ、普段からあまり落ち着きがないので、跨ってからもチャカチャカした素振りを見せています。走りだしてからバタつくことはないものの、もう少しドッシリした動きに変えていければと考えています。

6.アルヴァレス

2026/3/13(ジョイナスファーム)馬体重:484
ジョイナスファームで調整され、本日13日(金)に船橋・森泰斗厩舎に入厩しました。

「この中間も順調に進められていて、昨日半マイル15-15を消化しています。これで15-15を3本おこないましたが、余裕を持った調整が出来ましたよ。ここまでは結構コンスタントに使ってきたので、これだけ空けられたのは初めてですし、しっかりとリフレッシュもさせられ、いい状態で送り出せたと思います」(ジョイナスファーム担当者)

7.ブリッツクリーク

2026/3/6(大井競馬場)馬体重:
明日7日(土)に大井競馬場を出発し、北海道・オカダスタッドには8日(日)に到着する予定です。
現地到着後はリハビリ調整とし、患部の回復に努めます。

10.レーウィン

2026/3/13(チャンピオンヒルズ)馬体重:510
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。徐々には善くなってきたのですが、体調面というか、内面の部分の疲れが取り切れない印象なんですよね。徐々にはペースアップを図れているので、心身共に整えていきたいと思っています。平岩調教師とは、4月頭くらいでの入厩という話になっています」(担当者)

12.シャインズオンユー

2026/3/13(チャンピオンヒルズ)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、12日(木)に帰厩しました。

「前走後に少し右前球節付近が浮腫んだのですが、この中間はそれももうスッキリ解消されている。放牧先で確認しても問題なかったので、検疫が確保出来たタイミングで帰厩させています。今朝は普通キャンター(70.1-51.0-33.2-16.2)で坂路を1本登板。前半やや掛かり気味ではあったものの、軽快なフットワークで駆け上がっており、調子自体は良さそうですね。次走は3/29(日)阪神・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)を予定。ようやく差す競馬が板に付いてきたので、もう一度だけ距離を延ばして使わせてください。本質的には福島、新潟といった平坦小回りコース向きではあっても、もともとはマイルまでこなせていた馬ですし、今なら十分対応できるのではないかと思います」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/3/13(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:527
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末より15-15を開始しました。その後も脚元や体調などに異常はありませんし、速いところを乗り出したこともあり、馬体に張りが出てきたのはいい傾向。あまり坂路で動く方ではないようなので、手応え抜群の追い切りといった感じではありませんが、息遣いなどにも良化が窺えます。なお、帰厩に向けて来週中に栗東近郊の育成場へ移動する予定です。

16.レアグリフォン

2026/3/1(引退)馬体重:
この中間に右前肢の再検査をおこなった結果、先月上旬に実施したエコー検査時よりも広範囲に炎症が見られ、獣医からは右前繋靭帯炎との診断。前回の検査は発症して日が浅いタイミングということもあり、そこまで異常が認められず、今回の検査で損傷が検出でき、全治には当初の見立てよりも相当な時間を要すること。また再発のリスクも高いことから、運用継続による採算性等を考慮し、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は3月5日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
レアグリフォン号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

19.ジャンヌローサ

2026/3/13(キャニオンファーム土山)馬体重:460
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は体が寂しくなっていたので少し休ませましたが、その甲斐あってしっかりと戻ってきましたよ。硬さもあったものの許容範囲内なので、このまま進めていこうと思っています。来週から坂路調教も織り交ぜていく予定です」(担当者)

20.イリスアスール

2026/3/13(キャニオンファーム土山)馬体重:462
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より週2回は15-15を織り交ぜていますが、いつも通りのイリスアスールという感じ。体調面も良好そのものですし、いつ声が掛かっても良いようにしっかりと積み重ねていく予定です」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/3/13(ブルーステーブル)馬体重:472
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。徐々にピッチを上げながら進めていますが、馬は段々と良くなっています。今週いっぱい様子を見て問題なければもう少しペースアップを図ろうと思っているところ。その後の様子次第で速いところも織り交ぜていければと考えています」(担当者)

24.ベニシア

2026/3/13(吉澤ステーブルEAST)馬体重:450
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。小倉の疲れは抜けて、毛艶も少しずつ良くなってきたことから、徐々にペースを上げつつ乗り進めています。テンションも落ち着いてきましたし、順調にきていますよ。来週から強めのところも織り交ぜていこうと思っています」(担当者)

27.ベルイストワール

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
8日(日)に坂路コースで4ハロン55.4-40.8-27.1-13.5を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.9-39.7-26.4-13.4を一杯に追い切りました。「水曜日に坂路で併せ馬での時計消化をおこないました。これまでいた宮田厩舎のルーティン的に坂路ではそこまで時計を出さないので、ベルイストワール自身も速いところをやらないコースと認識している様子。そんな調子なので動き切れている感はなかったのが率直な感想です。この週末にはここまで着用してきたメンコを外して坂路に入れてみて、来週はWコースでおこなおうと考えています。いくらか背中に少し筋痛はあるものの、脚元だったりは問題ありません。一度骨折している馬なので関節炎予防としてヒアルロン酸を入れて対処しました」(松尾卓哉調教師)

29.ヴァズレーヌ

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
8日(日)にWコースで5ハロン73.1-56.6-40.8-12.2を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、66.5-51.7-37.1-11.6をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は自分で跨って追い切っています。普段から稽古をつけている乗り手の感触としては右回りだともう一つと伝えられたのですが、そこまで気になる感じではありません。精神的な苦しさがないことにより、イレ込むことなく淡々と走れていました。それでいてこちらのゴーサインにもしっかりと反応してといった具合です。今回は乗り慣れた小崎ジョッキーの手腕にも期待したく、競馬にいってのネガティブなところを解消させたいと考えています。牡馬相手でも見劣りしない実力の持ち主のはずですからね」(嘉藤貴行調教師)

31.アレスエルピーダ

2026/3/13(大井競馬場小林分厩舎)馬体重:512
ケイツーステーブルで調整され、本日13日(金)に帰厩しました。

「今週も引き続き屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整していました。全体的に上がってきたのが感じられますね。冬場のギスギスした硬さもありませんし、毛ヅヤも良く見せるようになってといい頃のアレスエルピーダになってきました。これであれば入厩してからもスンナリいってくれそうです。徐々に状態を上げながら本日送り出しています」(ケイツーステーブル担当者)

33.エイブラムス

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
8日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-41.8-27.7-13.7を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にはWコースで6ハロン84.7-68.0-52.6-38.3-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「前走からそれほど間隔が空いていませんが疲れも感じさせず、しっかりと負荷を掛けて状態を上げることが出来ています。先週末に坂路コースで15-14を少し切るくらいのところを消化し、昨日は実質1本目の追い切りをおこないました。まだ軽めのところでしたが、まだ動きにかったるさがありましたし、フットワークも重めでモサモサした感じ。ただ、体調自体は良さそうで、レースまだあと2週あることを考えれば、ちゃんと態勢は整いそうですよ。あとはこのクラスでどうなるかといったところですが、今村はエイブラムスの癖を分かってくれているので、積極的に乗ってきてくれるでしょう。来週は更に負荷を強める予定です」(鈴木慎太郎調教師)

35.ムーンヘイロー

2026/3/13(川崎競馬場)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、11日(水)に帰厩しました。

「必要な時間をかけてこちらに戻ってきました。右前に関しては腫れも熱感もなく問題なさそうですね。昨日から2400mをキャンターで動かしていて、来週には時計消化もおこなおうと考えています。前走から半年以上が経過しているため、能力試験を受ける必要があるのでまずはそこに向けてやっていきましょう。さすがに馬体は立派に映るので、この辺りもやりながら徐々に絞っていければと考えています」(鈴木義久調教師)

36.ジュエルドレーサー

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
「今週も舎飼いで引き続き様子を見ています。時間経過に応じて回復傾向にあるのは確かで、今週からは包帯だけ巻く形となり補助具はなしになりました。傷口が埋まりつつあるものの、それでも脚をつくと開きやすい箇所ではあるので徐々にといった具合です。このままいけるように慎重に見ながら対処していきます」(蛯名利弘調教師)

37.レザンノワール

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
★3/08(日)中山・4歳上2勝クラス(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果4着
この後はトレセン近郊の石橋ステーブルで調整を進めることになり、明日14日(土)に移動する予定です。

「直線で横の馬が寄ってきて内を選択するも進路が塞がれてブレーキをかける場面があり、そこでスムーズなら突き抜けていた可能性もありますよね。そこまでは内目でじっくり運んで、壁を作ってレースの流れに乗れていただけに勿体なかったなと。レース後の脚元に関しては歩様どうこうはなくともチクチクはあって、触診痛はいつもよりもある印象です。必要な間隔をとって次に向かうべきと考えますので、一旦放牧に出してから4/18(土)中山・袖ケ浦特別(芝1200m・混)に向けて進めていきます」(伊藤圭三調教師

42.ブーケドグレイス

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:485
グロースフィールドで調整され、本日13日(金)に帰厩しました。

「疲れが抜けて体調が良くなってきたことで飼い葉もしっかりと食べるようになり、それに伴い体重がグッと増えています。今週から乗り出しましたが、このまま上げていけそうな感じ。福島開催1週目を目指すとのことで今日トレセンに送り出していますが、ちゃんとリセット出来たと思いますし、また頑張ってくれるはずです」(グロースフィールド担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/3/13(KSトレーニングセンター)馬体重:455
先週7日(土)にKSトレーニングセンターに移動しています。

「現在は角馬場と内馬場でダクとハッキング2000~3000mのメニューで調整中です。久々にお預かりしますが、障害をやった効果がかなり窺え、走りっぷりが全然違います。以前は気負って前傾姿勢で走っている感じでしたが、今回はトモから推進していきますし、フォームも良くなっていますよ。今週から軽めに乗り出していますが、左トモに少し疲れが感じられるので、ケアをおこなうことも考えています」(担当者)

48.スターチスブーケ

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
7日(土)にWコースで5ハロン70.4-53.4-37.8-11.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロン69.5-53.1-38.2-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に申込をかけていた3/19(木)園田・藻川特別(ダ1400m)は補欠の一番手という状況。繰り上がる可能性もありますので、いつも通りに水曜日には時計消化をおこなっています。先週同様に調子の良さは変わらずですね。想定を見ると交流戦に選出されているメンバーの名前もあったので、これはもしかすると順番が回ってくるのではないかと期待を持っていたのですが、そう思い通りにいくものではありません。来週は中山と中京に混合戦が組まれていますので、そこを目指していきます」(田中勝春調教師)

50.ジェロニモス

2026/3/13(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:492
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。太らせないように長めの距離を乗っていて、先週末からは15-15も織り交ぜています。水曜日にも再度速いところを消化していて、明日は15-13まで伸ばしてみるつもり。このまま積み重ねていく予定です」(担当者)

51.ブレーザー

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
11日(水)に坂路コースで4ハロン57.3-41.0-26.0-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日より時計消化を再開させています。動きを見ても順調そのもの。気持ちだけバーっといかないように注意しつつ、緩めないようにやっていきます。薄皮ゼロ枚も変わらずで、馬体をベタベタ触りながら細かな変化を見逃さないよう厩舎一丸となって取り組んでいるところです。ここまでは青写真通りなだけにより慎重にというのはありますよね。週末にまた追い切って来週の時計消化、レースへと繋げていきましょう」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/3/13(佐賀競馬場)馬体重:
「右前骨瘤は先週と比べて大きくなることもなく、乗り進めながらだいぶ固まってきたようですね。押して痛がる素振りも見せなくなったことから、来週タイミングを見て本追い切りをおこない、症状に変化がなければ22回佐賀開催(3/20~)に向かう予定です。連勝記録もかかっているので、中途半端な状態で使いたくないと考えていますが、2開催空いても体は立派になり過ぎていませんよ」(山田徹調教師)

57.カーマンライン

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
7日(土)にWコースで7ハロン96.5-83.7-71.2-58.1-44.0-14.9を単走で馬ナリに追われ、10日(火)には坂路コースで4ハロン54.3-41.4-28.3-14.7を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も問題なく進められています。火曜日の時計をご覧になったら”あれ?”と思われたでしょうが、うちの上手いスタッフが乗ったのに引っ掛けられて時計になってしまったんですよね。馬自身は大丈夫そうだったのですが、今週からゲート練習もしっかりおこないたかったので水曜日は追い切りを控えています。その日は角馬場で疲労感などを確かめるためにじっくりとほぐした後に、自分で乗ってみました。ウッドコースを半周させたのですが、何回かああいう感じで走らせてしまったこともあるので、馬が少し気負っている感がしたところ。ただ、この馬のことを分かってしっかり抜き差しして接してあげれば難しくないなとも感じたので、うちの乗り手にもそのことは伝えようと思っています。先週金曜日にゲートに行った際に、この後進めていく中で万が一立ち上がったりしたら、カーマンが”やっぱり立ち上がれるんだ”というスイッチが戻ってしまうのは嫌だなと思ったので、発走委員の方とも相談して、立ち上がろうとしても立ち上がれないという状況をつくった方が良さそう、という結論に至り、縛りから始めることにしています。結論から言いますと、この日は何も悪さをしなかったのですが、他の厩舎の大暴れしている馬がいたので、慣れさせるために隣に入れて更に練習してみました。カーマンは一回大人しくなっても、どうしても他の馬に感化されてしまうところがありますし、初回に立ち上がった際も、再試験になった時も隣の馬が立ち上がったのにつられてやってしまったので、いい機会だと思いました。隣でガシャンガシャンやられてプルプル震えてはいたものの、少なくともそれ以上は何もする気配がなく終わっています。引き続きゲート試験に向かえるよう進めていきます」(小島茂之調教師)

60.ホークレア

2026/3/13(ケイツーステーブル)馬体重:466
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週末は坂路で、水曜日はダートで15秒ペースを消化してと週2回に増やしました。背腰は乗ってきての疲労感がありますので、このタイミングでショックウェーブ治療を施しています。帰厩前のメンテナンスの位置づけなので、ここからはそこまで時間は掛からないでしょう」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/3/12(栗東トレセン)馬体重:
☆3/14(土)阪神・コーラルステークス(ダ1400m)石川裕紀人騎手

7日(土)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、82.1-65.5-50.7-36.4-11.2を一杯に追われ、11日(水)には坂路コースで4ハロン56.8-42.3-28.2-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「レース一週前に実質的な最終追い切りを済ませており、当該週は軽めの内容で調整するいつものパターン。併せた相手にやや遅れをとってしまったものの、十分合格点は与えられる時計で、馬場の外目を回ってシャープに動けていたと思います。今朝の計測で馬体重が502kg。普段の稽古から活気が感じられて、状態面も変わらずいいですね。別定戦のここは初めて重い斤量を背負わされますが、賞金加算できれば今後の番組選択が楽になってきますし、なんとしても勝ちたいと思っています」(吉岡辰弥調教師)
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