更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/9/22(引退)馬体重:
★9/20(日)中山・3歳上1勝クラス(芝1200m)▲上里直汰騎手 結果14着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて本間忍調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は9月24日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ランスロット号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「馬場コンディションが良ければ中団から溜める形の競馬を見てみたいと考えてはいたものの、重馬場で最終的には前目から運ぶレースを選択させてもらいました。前走から10kg増での出走は過去の数字からも良かったと思いますし、中間の稽古では以前よりメンタル面も安定してきてはいたので、変わり身に期待したのですが。タイムオーバーも課せられたように、中央の1勝クラスでは厳しいと言わざるを得ない現状で、今回の判断に至りました。出資会員様のご期待に添えず、大変申し訳ありませんでした」(本間忍調教師)

4.フェアクラウド

2026/9/25(大井競馬場)馬体重:
「レース後、日を置いて気が緩んだタイミングで疲労がドッと表面化したりといったこともなく、変わりなく元気な様子を見せています。相変わらず飼い葉食いも良好で、与える時間になると『飼い葉ちょうだい』と唸りながら食べているといった具合。調教は本馬場調教2800mをハロン20秒ぐらいのペースで日々乗り込んでいます。レースはおそらく10/5(月)あたりになるため、今回は中間追いはせず本追い切り一本でレースに臨む予定です」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/9/25(船橋競馬場)馬体重:
「予定していた浦和の番組は地元馬の登録頭数が多く、船橋開催へ目標を切り替える判断をしましたが、この中間に右前肢の裏にやや腫れが見られたため、現在は大事をとって調教ペースを落としています。馬場悪化のなかでの調教による反動か、馬房内でぶつけたのか原因の特定までは至っていませんが、患部を入念にアイシングしてケアを行っているところです。幸い腫れは引いてきており、歩様にも乱れはなくしっかり踏み込めていますので、明後日の日曜日から馬場入りを再開する予定です。今後の状態や調整の進み具合を慎重に見極めながら、改めて次走の目標についてご相談させていただければと思います」(森泰斗調教師)

7.ブリッツクリーク

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。今月上旬よりロンギ場での騎乗を立ち上げました。右回り、左回りと手前を替えつつ、右前の状態を確認しながら乗られており、ここまで特に変化はありません。念のため近日中に患部のエコー検査を実施し、問題がなければ下旬を目処に坂路入りを開始する予定です。

10.レーウィン

2026/9/25(ヒモリファーム)馬体重:513
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~4000m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。古馬ということもあって目立ってガラッと大きな変化というのはありません。いい状態を維持できていきますし、引き続き疲れが溜まりやすい背腰は日々のケアで対処しています。馬体重を増やさないことをとにかく一番意識していて、運動量を確保しながら先週同様の数字をキープすることができました」(担当者)

12.シャインズオンユー

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
「今週も引き続き高田騎手に跨ってもらい、障害練習を重ねています。木曜日の練習では気負いが目立ち、道中で折り合いを欠く場面がかなり見受けられました。前へ前へと行きたがる気持ちが強すぎて、ハミにモタれて抑えが利きにくいまま障害へ突っ込むような飛越になっていたため、この精神状態のまま実戦へ向かうのは危険が伴います。まずは気持ちを落ち着かせ、鞍上の指示にしっかりと耳を傾けながらコントロールして走れるようにすることが目下の最重要課題でしょうか。その一方で、飛越そのものは非常にセンス良く上手にこなせており、跨っている高田騎手からも『これなら形にできそう』と前向きな感触をもらっています。いきなり白黒をつけるのではなく、もう少し時間をかけて練習を重ね、障害戦に適した走りのリズムやペース配分を身につけられるか見極めていきましょう。どうしても気持ちのコントロールが利かないようであれば平地への再考も含めて検討しますが、現状では飛越の素質を生かすべく、このまま練習を継続していく方針です。せっかく良い飛越ができる馬なので、なんとかこの壁を乗り越えてほしいですね」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/9/25(キャニオンファーム土山)馬体重:493
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きハロン13秒のラップも刻みながら進めていますが、活気がありますし、いつもの良い雰囲気に仕上がってきています。脚元を含め、これといって気になるところもありません。進捗は調教師にも理解してもらっていますので、いつでも送り出せるようにしておきたいと思います」(担当者)

19.ジャンヌローサ

2026/9/25(キャニオンファーム土山)馬体重:470
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き軽めのメニューで進めていますが、少し背腰に疲れが出てきたので、この中間にバナミン(鎮痛抗炎症剤)を投与しました。ただ、ケアをしたもののまだ硬さが残っている状況なので、しっかりとほぐしながら進めていくつもりです」(担当者)

20.イリスアスール

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、昨日24日(木)に帰厩しました。

「フケの症状は出ていませんし、馬体重も先週と変わらず486kgで、3週間後の10/17(土)京都・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)または10/18(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)を目標に帰厩させました。前者は外回りコース、後者は内回りコースとあって、今のところ新潟戦を本線に進める予定。あとは追い切りの動きなどを見て、控える形の競馬を試すかどうか検討するつもりです」(角田晃一調教師)

21.ディアフリーゼ

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
「この中間も特に問題なくきていて、今週から軽めに乗り出しています。まだ角馬場でハッキング程度の調整ですが、前走後の疲れを見せたりすることもなく、元気いっぱいに調教に臨めているところ。この感じであれば次走に向けて進めていけそうですし、4回新潟開催(10/17~)を目標にしても良さそうですよ。仕上がりの早い馬なので、1、2本しっかり追えば整うでしょうから、このままじっくりと乗っていきつつどのあたりを目指すか判断するつもりです」(加藤和宏調教師)

24.ベニシア

2026/9/25(野田トレーニングセンター)馬体重:
吉澤ステーブルEASTで調整され、昨日24日(木)に浦和・水野貴史厩舎に入厩しました。

「昨日こちらに入厩してきましたが、体調面などで特に変わったところはありません。初めてお預かりするので比較はできないものの、今のところテンションも落ち着いていますよ。到着して落鉄していたためすぐに装着し、本日から調教を行っていますが、何も問題は見られないところ。徐々にピッチを上げていき、来月の浦和開催を目指そうと思います」(水野貴史調教師)

27.ベルイストワール

2026/9/25(グルーヴレーシング)馬体重:570
「現在はダートコースを2000m(20秒ペース)と坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。先週同様の内容をベースとしていますが、台風の影響を受けて馬場状態が悪い日は別メニューにさせてもらっています。角馬場で軽めに動かす程度に留めたりといった具合です。ベルイストワール自身の状態に気になるようなところはなく、15秒ペースを織り交ぜ始めたことで動きに素軽さも出てきましたよ」(担当者)

29.ヴァズレーヌ

2026/9/25(ケイツーステーブル)馬体重:
★9/21(月)中山・鋸山特別(ダ1800m)横山和生騎手 結果6着
※ 小崎綾也騎手から乗り替わり
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、本日25日(金)に移動しました。

「決め打ちで勝負に行ってくれましたが、ペースが流れていましたし、結果的に外を回る形になって厳しくなってしまいました。しかし、以前なら最後にスカスカしてしまうところをそこまで下がらずに踏ん張ったのは力を付けている証ではないでしょうか。右回りにも対応はできましたが、和生ジョッキーの話を聞いてもそうですし、コーナーの動きを見てもやはりベストは左回りだと感じています。さすがに疲れが強いこともあり、ひと息入れてリフレッシュを図ることにしました。東京開催も頭にはありますが、中京開幕週の牝馬限定戦で勝負したいという気持ちが強いです。状態次第でご相談できればと思います」(嘉藤貴行調教師)

31.アレスエルピーダ

2026/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:509
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。マシン運動を開始してからもトモの違和感を見せることはありませんし、痛みを抱えている様子もありません。調教を休む時間が長くなってきたことで、元気が有り余っているようですが、今の調子であれば来週からトレッドミルの運動を開始できるのではないかと見込んでいます。歩様や状態を見ながら慎重に進めていく予定です。

33.エイブラムス

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
21日(月)にWコースで6ハロン90.8-74.2-58.0-42.5-14.1を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にもWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、67.3-52.5-38.4-12.1を馬ナリに追い切りました。「引き続き順調に調教を進めることができています。入厩時に重め残りだった馬体も徐々に絞れてきました。今週は3頭併せの一番外を回る形で追い切りを消化。エイブラムスが先行して後ろから2頭に追いかけられましたが、手応え優勢のまま先着を果たしたように、相変わらずいい動きでしたよ。馬場が重い中でもこの時計で走れていますし、ここ最近は調教の動きに安定感が出てきているので、実戦に結び付けたいですね。ただ、まだ動きや、体の面でも多少の重さを残すので、来週に向けて更に負荷をかけて乗り込んで、しっかりと仕上げていきます。乗り慣れている今村聖奈が他場で乗れないとのことなので、今回は未勝利戦で2着に持ってきてくれたことのある木幡巧也に依頼してあります」(鈴木慎太郎調教師)

36.ジュエルドレーサー

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、24日(木)に帰厩しました。

「良化途上ではありますが、レースでの疲労も取れて気持ち的にもいいリフレッシュ期間になったんじゃないかと思います。今朝は早速坂路に入れて動かしていて、乗り手の感触としては進めていく上で気になるようなところはなかったようですね。ここからピッチを上げながら新潟に向けて整えていきましょう。狙いたいのは千直ではありますが、去年でいうと一週目は6節がボーダーだったのでちょうどジュエルドレーサーが持っている節なんですよね。今年はどうなるか」(蛯名利弘調教師)

37.レザンノワール

2026/9/24(美浦トレセン)馬体重:
☆9/26(土)中山・勝浦特別(芝1200m・混)菊沢一樹騎手

20日(日)に坂路コースで4ハロン52.7-38.9-25.5-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週見られた左前の触診痛も早めの対処により悪化することもありませんでした。中筋はどうしても難しいところでご心配をおかけしてしまって申し訳ない。土曜日より乗り出しを再開して日曜日には重い馬場の中で時計消化をおこなっています。綺麗にラップを刻みながらしっかりと動けていましたし、その後に反動が見られるようなことはありません。これが最終追いですね。昨日も今朝も坂路で乗ってとこの感じであれば予定通りの出走で差し支えないと判断しました。当日まで引き続き脚元に気を配りながらやっていくつもりです。持っている能力としてはこのクラスでも十分。本番では中団からの競馬で終いに脚を使わせるイメージで考えています」(伊藤圭三調教師)

42.ブーケドグレイス

2026/9/25(グロースフィールド)馬体重:507
「現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週までも悪天候続きで馬場が良くなかったところに台風の影響を受けてしまい、ペースを上げられていない現状です。その分、体が増えてきているのは好材料で、馬の体調や脚元に不安なところもありません。必要な運動量をきちんと確保しながら、帰厩に向けてしっかりと乗り込みたいと思います」(担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/9/25(KSトレーニングセンター)馬体重:
この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整することになり、先週20日(日)に移動しています。

「先週末にかけても馬の状態は問題なかったのですが、次走のことを考えた時に、やはり東京・芝2400mはこの馬にとって分が悪そうなことから、10/25(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ2500m)を目標とすることにしました。ダートは平場で1戦だけ経験があり、その際は見処がなかったものの、障害では直線ダートコースで勝っているので、ここも障害効果で前進できないかとみているところ。切れ味で勝負するタイプではないですし、この条件は持久力勝負になることが多いので、東京よりは向いているかなと思いました。微妙に間隔が空くため、先週末に短期で放牧に出させていただいています」(深山雅史調教師)

48.スターチスブーケ

2026/9/25(ケイワンレーシング)馬体重:525
「現在は馬場でダク、ハッキングを2000m、坂路1~2本(20~22秒)のメニューで調整中です。補液の効果もあって体は増えてきましたし、硬さも取れてきました。特に不安な点もなく、馬場さえ良くなれば順次ペースを上げていけそうな状態です。リフレッシュは図れている様子ですので、あとは早めを取り入れながら移動に向けた仕上げをしていきたいと思います」(担当者)

50.ジェロニモス

2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
21日(月)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.6-40.5-26.2-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日24日(木)に障害試験の再審査を受験し、無事に合格を果たしました。飛越そのものは非常にスムーズで、道中の折り合いにも全く問題はありませんでしたね。その一方で、障害を飛び終えた後の着地からの二の脚がまだ少し鈍く、そのあたりは実戦へ向けての課題として残る内容でした。長期休養明けということもありますし、まずは実戦形式のなかで障害の感覚を取り戻した段階ですので、ここからさらに走りの質や反応を研ぎ澄ませていければと考えています。なお、今朝の馬体チェックの際、蹄に軽微な裂蹄を確認したため、念のため明日獣医師に患部の状態を詳しく確認してもらう予定です。現段階では大事に至るような重い症状ではないと見ており、問題なければこのまま来週の番組を目標に進めていくつもりです」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
25日(水)に坂路コースで4ハロン56.1-39.3-25.4- 12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「申込をかけていた10/08(木)大井・東京盃(ダ1200m)は補欠という状況で、何とも身動きの取れない立場ではあります。状態としてはいいところをキープできているというよりも、使って一段上がった感があるので当然向かいたいレースではあるんですよね。前回申込をかけていたクラスターカップはこちらの態勢として出走とはなりませんでしたが、最終的には補欠の二番手まで順番が回ってきていました。過去のことを踏まえても可能性がゼロではありませんので、繰り上がりの締切日まで待たせてください」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月上旬に両前膝のレントゲン検査をおこない、左右ともに経過は良好。チクチクしていた歩様も改善したことから、今はマシンに入れて軽めに動かし始めています。もうしばらくは現状メニューを継続し、患部の状態を確認していく予定です。

57.カーマンライン

2026/9/25(岩城ステーブル)馬体重:510
先週19日(土)に岩城ステーブルに移動しています。

「現在は馬場でハッキング1600m、キャンター2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も特に問題なかったことから、週明けより騎乗運動を行っています。良い意味で何も変わりはなく、いつも通りのカーマンラインといったところ。明日26日(土)の帰厩が決まりましたが、体もフックラとしていますし、変わらずいい状態で送り出せそうですよ」(担当者)

60.ホークレア

2026/9/25(GMステーブル)馬体重:468
「現在は角馬場でフラットワークをおこなった後、1100mの坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中。体の疲れがとれたため、今まで動かしづらかった背中の部分をしっかり使って走れるようになっていますね。馬体の状態はかなり良いところまで戻せていて、乗っている感覚にも良い変化がありました。馬房でもピリピリしていた部分がなくなり、落ち着いて過ごせていますよ。この調子で状態を落とさずキープできるよう進めていきます」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/9/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:513

写真

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ若干トモに疲れは見られるものの、特に大きなダメージはありません。23日(水)に半マイル60秒ペースを消化しましたが、問題なく動けていましたよ。吉岡調教師からは、10/25(日)東京・神無月ステークス(ダ1400m)を目標にすると言われていて、来週には帰厩となる予定です」(担当者)
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