更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
2.ランスロット
| 2026/8/28(美浦トレセン)馬体重:494 |
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日28日(金)に帰厩しました。
「先週と今週も順調に15-14の追い切りをおこない、ここまで右前を含め馬体に異常なく進めてくることができました。馬体も絞れて少しスッキリしたように、次走目標の9/20(日)中山・3歳上1勝クラス(芝1200m)に向けて、トレセンでも問題なく進めていける状態にあると思います」(ノルマンディーファーム小野町担当者)
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4.フェアクラウド
| 2026/9/2(大井競馬場)馬体重:477 |
★9/02(水)大井・C2(六)(七)(ダ1600m)藤本現暉騎手 結果6着
「思うような結果とならず申し訳ありません。藤本騎手からは『道中ハミを噛むところがありましたね。もう少し内枠を引いて、キックバックを受けさせることで我慢させた方が終いの脚が弾けそうです』と伝えられています。今回はフレグモーネを挟んでの調整過程だったことからいくらか重いことを懸念しましたが、ジョッキーの感触としてはほんのちょっとだけとのことでした」(高橋清顕調教師)
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6.アルヴァレス
| 2026/8/28(船橋競馬場)馬体重: |
KSトレーニングセンターで調整され、26日(水)に帰厩しました。
「放牧先で状態を確認させてもらい、6回浦和開催(9/22~)を目指そうとこのタイミングで戻しています。船橋でも勝っていますが、脚質を考えるとコース的には浦和がベターと見てのこと。あと1か月近くですかね、厩舎でじっくりやっていくつもりです。5連勝といけるよう万全の態勢に整えていきます。昨日から馬場入りを開始。今のところメンタルも穏やかですが、強い調教を始めたらうるさくなるでしょうね。アルヴァレスの場合はヤンチャする前に気配なく突発的にやるんですよ。その辺りはもうスタッフも僕も慣れたものなので上手く対応していきます」(森泰斗調教師)
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7.ブリッツクリーク
| 2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:547 |
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現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「真夏の暑さが和らいできたので、今月下旬からトレッドミルでの運動を立ち上げようと何度かトライしてみたのですが、バタバタして危うい素振りが見られため、無理しないことにしました。この後は騎乗を開始して状態を確認しながら進める予定で、今はマシン運動後にストレッチをおこなって入念に体をほぐしており、近日中にロンギ場で跨ってみようと考えています」と話していました。
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10.レーウィン
| 2026/8/28(ヒモリファーム)馬体重:507 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今回初めてお預かりすることになるのですが、岩戸調教師からは『太りやすいと聞いているので、その辺り気をつけてどんどん乗っていってください』と言われています。長距離輸送での疲労感も見せずに活気があって具合は良さそうですよ。すでに15秒ペースも織り交ぜています。前進気勢もあっていいですね」(担当者)
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12.シャインズオンユー
| 2026/8/28(チャンピオンヒルズ)馬体重:465 |
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「現在は角馬場でダクとハッキングキャンター、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。軽めに乗っていたのですが、両前球節がいつもに比べて気持ち悪い感じだったため、念のためエコー検査を行っています。結果、何も異常はありませんでしたし、歩様も問題ないところ。様子を見ながらピッチを上げていく予定です」(担当者)
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15.アレナパラシオ
| 2026/8/28(キャニオンファーム土山)馬体重:489 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で3ハロン15-15を消化しています。さすがに今週は暑かったので、”あれ?”と思わせるような様子があったものの、すぐに状態は戻っていますよ。来週から15-13を織り交ぜていくつもりです」(担当者)
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19.ジャンヌローサ
| 2026/9/3(札幌競馬場)馬体重: |
☆9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m)丹内祐次騎手
2日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン69.4-52.6-39.1-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「札幌に到着してからも元気いっぱいの様子です。飼い葉食いが落ちることはなく、状態面も良好に映りますね。今週は追い切りから丹内ジョッキーに依頼しましたが、『終いを伸ばすイメージでしっかりと負荷が掛けられました。いい感じの動きでしたよ』と好感触を伝えてもらいました。開催最終週で思いのほかメンバーは揃った印象ですが、外差しの利く馬場傾向はジャンヌローサに合っているはず。スムーズに競馬ができれば好勝負が期待できると思います」(井上智史調教師)
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20.イリスアスール
| 2026/8/28(キャニオンファーム土山)馬体重:474 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。体調面も安定してきて、この中間も問題なく進められています。週2で15-15も織り交ぜていますが、普段通りといった感じで大きく変わりはありませんよ。この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)
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21.ディアフリーゼ
| 2026/9/3(札幌競馬場)馬体重: |
☆9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)▲大久保友雅騎手
「もうほぼほぼ仕上がっていますし、札幌までの輸送が控えていたので、先週末は時計を出さずにじっくりと乗り込んで息を整えていました。その後も問題はなく、火曜日に美浦を出発し、昨日無事に札幌競馬場に入場しています。今日から軽く乗り出しているので、このまま整えてレースに送り出せればと思っていますよ。明日からはレースに騎乗予定の大久保君に感触を掴んでもらうつもりです。中央のレースは骨折明けの急仕上げで使った1戦のみになり、実質初めと言っても良いので、まずはこのクラスでどれだけ通用するかでしょう。地方とはペースも違うとは思いますが、この条件は合っていそうですし、いきなりからいい走りを期待したいですね」(加藤和宏調教師)
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24.ベニシア
| 2026/8/28(吉澤ステーブルEAST)馬体重: |
移籍先は浦和競馬・水野貴史(ミズノタカシ)厩舎に決定しましたので、お知らせいたします。
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。先週いっぱいはウォーキングマシン運動にとどめて、今週から軽めに乗り出しています。脚元、体調面ともに問題はないのですが、出掛けの捌きが硬いところ。ケアをしていることで徐々にはほぐれてきているので、様子を見ながら乗り進めていきたいと思います」(担当者)
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27.ベルイストワール
| 2026/8/29(新潟競馬場)馬体重:554 |
★8/29(土)新潟・BSN賞(ダ1800m)杉原誠人騎手 結果6着
「前半急かさずに、自分の型に徹して競馬をすれば、オープン馬とも互角に走れますね。新潟コースが合っているのもありますし、この馬は典型的なサウスポー。自己条件を除外となったため、今回は格上挑戦させていただきましたが、今後に向けて大きな収穫が得られたと思います。上がってきて杉原ジョッキーからは『いつもより身体の傾きがキツかったけど、思っていたより離されずに追走できましたし、直線もしっかり伸びてくれています』とコメントを伝えられました。厩舎に戻ってからしっかり馬体チェックをおこない、また次走のご相談をさせていただければと思います」(松尾卓哉調教師)
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29.ヴァズレーヌ
| 2026/8/28(美浦トレセン)馬体重: |
8/30(日)新潟・両津湾特別(ダ1800m・混)小崎綾也 除外(非抽選)
「レースを使えた場合に新潟までの輸送がありますし、除外も考慮に入れるなかで、追い切りは70-40の時計指示でやや軽めの内容にとどめました。キビキビよく動けていたし、一時のスランプを脱出して馬自身が自信を取り戻しているからか、走りを見ていてもメンタルの部分が充実しているのを実感できますね。馬体の張りも良く、前走時と比べて遜色ない状態に映ります。今週は残念ながら除外となり出走枠に入ることができなかったので、在厩のまま9/21(月)中山・鋸山特別(ダ1800m・牝)を目指すことにします。少し予定は延びますが、中途半端に外厩へ出すよりも慣れ親しんだ環境のほうが馬も過ごしやすいはずなので、そこはうまく調整していければと思っています」(嘉藤貴行調教師)
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31.アレスエルピーダ
| 2026/8/28(ノルマンディーファーム小野町)馬体重: |
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日28日(金)に移動しました。
「直前での取り消しとなってしまい、申し訳ありませんでした。なかなかうまく導いてあげられずにもどかしい気持ちですが、能力はある馬なので、しっかりとリセットすれば力を発揮してくれると思えるだけに、ここは無理をさせなかったとも言えるところ。見た目にはそこまで感じませんでしたが、もともと夏場が弱い馬という事なので、連日の暑さは少なからず影響があったかもしれません。厩舎では舎飼で様子を見ていましたが悪化する様子はありませんし、牧場で回復させてもらえればと思っています。本日福島県に送り出しています」(稲益貴弘調教師)
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33.エイブラムス
| 2026/8/28(ヒモリファーム)馬体重:484 |
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「現在はウッドコースでダクと軽めのキャンターを1600mのメニューで調整中です。徐々に疲れも取れてきた様子だったため、先週は角馬場での運動に留めていたものを今週からはコースにも出して動かしています。暑さには強いタイプとは言えないので、無理をさせることなく徐々に上げていってるところです。次の段階としてはここから坂路に入れていくわけですが、体調だったり目標に合わせて進めていくつもりです」(担当者)
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36.ジュエルドレーサー
| 2026/9/3(美浦トレセン)馬体重: |
☆9/06(日)中山・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)原優介騎手
3日(木)にWコースで6ハロン85.7-68.7-54.6-40.4-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週からのつもりも節的にどうだろうかというのがあったため、想定を見てある程度出走が見えてから今朝追い切りをおこないました。ここまで二戦しているので、そこまでやらなくていいと乗り手には指示してサラっとやっています。調子落ちの感はなく感触としては悪くありませんよ。あとは出走枠に入ってくれればというところで、想定よりも頭数が増える形にはなったものの、無事に叶っています。千直という特殊な条件から今回の1200m戦に替えてどういった走りができるか見てみましょう」(蛯名利弘調教師)
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37.レザンノワール
| 2026/8/28(石橋ステーブル)馬体重:483 |
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「現在は角馬場でダク1600mとハッキング1600m、坂路2本(15~22秒ペース)のメニューで調整中です。先週の金曜日に終いひとハロン15秒で動かして、次の段階としては水曜日には3ハロン15-15。さらっと回ってこれていますよ。ただ、これまでも跨っている担当者が『腰の踏ん張りがもう一つ。後ろの押し出しが甘くて前だけで掻いてるような感じ』とのこと。獣医師に診てもらったところ、『暑さもあったし楽をさせた期間による緩みでのものだろう』との見立てでした。念のためと腰の方の治療をさせてもらっています。午後になっての歩様も問題はなく、左前も触診反応、腫れともにありません。また様子を見ながら進めていきます」(担当者)
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42.ブーケドグレイス
| 2026/8/28(グロースフィールド)馬体重: |
★8/23(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ2400m・混)横山琉人騎手 結果8着 この後はトレセン近郊のグロースフィールドで調整することになり、昨日27日(木)に移動しました。
「結果的には距離が長かったんだと思いますが、この条件でもいつも通りの位置取りでしたからね。もう少し乗り方とか、戦法など何とかならなかったのかなと思うところです。前進を期して北海道まで連れてきたものの、今ひとつパッとしない結果でしたし、突き抜けさせることができずに申し訳ない気持ちです。気難しいところのある馬ですが、能力があるのは間違いないので、一旦立て直してからまたレースに使っていくつもりです。水曜日に無事美浦に戻ってきて馬体などをよくチェックした後、昨日放牧に出しています。向こうでは緩ませないように進めてもらおうと思っていて、タイミングを見てまたトレセンに戻す予定です」(相沢郁調教師)
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44.スノーディーヴァ
| 2026/8/28(美浦トレセン)馬体重: |
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22日(土)にWコースで5ハロンから0.1秒追走して併せ、72.6-55.7-40.1-12.6を馬ナリに追われ、26日(水)にもWコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、85.1-68.5-54.1-39.8-12.6を馬ナリに追い切りました。「調教自体は問題なく進められているのですが、まだ体が重くて緩さも残っているので、もう少し乗り込んでいく必要がありそうです。今週は急に暑さが戻ってきたものの、昨日くらいからはまた涼しくなってきているので、体調面などは問題ないですよ、少し早く帰厩させましたし、レースまではまだ2週間あるため、このまま負荷を掛けつつ態勢を整えていきたいと思っています。次走は芝2500m戦になるので、長めをじっくりと乗り込みつつ、仕上げていきたいですね」(深山雅史調教師)
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48.スターチスブーケ
| 2026/9/3(美浦トレセン)馬体重: |
☆9/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)酒井学騎手
8月29日(土)にWコースで3ハロン39.8-12.0を単走で馬ナリに追われ、今月2日(水)にもWコースで5ハロン75.6-60.4-44.4-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今週もWコースで単走での時計消化。稽古の動きを見ても調子を維持できているのを感じますね。当初は中山のダート1800m戦を目標にしていたのですが、ここを目掛けて節を溜めてきた馬たちがけっこういてスターチスの3節では除外対象という状況。来週となってもいい番組はなく、それであればここのところはスタートも安定してきたので短いところを見てみようかと昨日は考えていたんです。ただ、今日になってみると阪神に枠ができていて、最終的には使いたい条件のところに入ることができました。難しいところがあるので、その辺りはジョッキーにも共有して上手いこと運んでもらいたい」(田中勝春調教師)
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50.ジェロニモス
| 2026/8/28(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:526 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より週1で15-15を行っています。四肢には相変わらず浮腫みが出ているものの、痛みはなく問題なさそうですよ。調教後もスッキリはしないものの、夏負けの様子は見られませんし、このまま積み重ねていくつもりです」(担当者)
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51.ブレーザー
| 2026/8/28(美浦トレセン)馬体重: |
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23日(日)に坂路コースで4ハロン53.5-38.4-25.0-12.5を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にもWコースで4ハロン51.9-36.5-11.3を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は5ハロン69、70あたりで動かしています。時計という数字を求めるというよりも今は課題に向き合うことを大事にやっているところです。テンは力ませずにジワジワと上げていき、一本調子にならないようにというのを意識。まだ前半はいくらか力みはあるも、この程度ならいいだろうと言えるレベルではあります。前回使う直前までいっていたように中身はできていますので、この調子を維持しながら再来週まで繋げていきましょう」(伊坂重信調教師)
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56.トワイライトサーガ
| 2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:515 |
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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「先日、装蹄師に両前を削蹄してもらったところ、いくらか影響があったようでチクチクした歩様を見せていますが、患部自体に変化はありません。近日中に獣医の定期検査を受けて問題がなければ、術後3ヶ月が経過する来月上旬を目処にウォーキングマシンでの運動を開始する予定です」と話していました。
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57.カーマンライン
| 2026/8/28(美浦トレセン)馬体重: |
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23日(日)にWコースで4ハロン51.8-38.9-13.7を単走で馬ナリに追われ、27日(木)には坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、57.0-41.7-27.2-13.4を馬ナリに追い切りました。「週末の感じから、新潟は仕上がりに若干の不安があるなと思い登録を控えたものの、結果的には節も足りませんでした。スタッフが結構怖がっていたので昨日私が乗って追い切ったのですが、乗りやすかったですよ。馬も落ち着いていて、時計が若干遅くなってしまったものの、まるっきり折り合って溜めも利いて、抜けもあってのあの時計なので、いい雰囲気ですよ。レースは中山2週目にさせてもらいましたが、来週、再来週はしっかりした時計を出していかなければと思っています」(小島茂之調教師)
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60.ホークレア
| 2026/8/28(GMステーブル)馬体重:460 |
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「現在は角馬場でフラットワークをおこなった後、1100mの坂路コースを1本15秒ペースで登坂するメニューで調整中です。背腰のケアは継続しながらも調教のペースを上げることができ、今週からは15秒ペースも織り交ぜ始めました。動きもフットワークなかなか良く見せて、あとは馬体重がもう少し増えてきてほしいなというのがあります。飼い葉食いそのものはよくてもそれが身になりにくい体質のため、この中間から飼い葉の配合を変えてみました。これで数字が増えてくれるようなら送り出しというのも意識していいでしょう」(担当者)
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61.ノーブルロジャー
| 2026/9/3(栗東トレセン)馬体重: |
☆9/05(土)阪神・エニフステークス(ダ1400m・ハンデ)岩田望来騎手
8月29日(土)にCWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、 86.8-70.2-55.1-38.2-11.6をゴール前気合付けて追われ、今月2日(水)には坂路コースで4ハロン57.1-42.7-28.3-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も良い意味で状態面は変わらずにきており、元気いっぱいの様子に映ります。水曜日は特に馬具を工夫せず追い切りを消化しましたが、装着している時と比較しても同じ走りができていましたね。もともと芝のレースでは集中力を切らさずに走れていましたし、今回チークとパシュファイヤーを着用することで、キックバックを克服してくれればと思います。強敵と見ている4歳馬たち(ペイシャケイプ、ルークススペイ)とのハンデ差はありますが、秋に向けてしっかり勝ち切る競馬ができればと期待しています」(吉岡辰弥調教師)
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