更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:
4日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-42.9-27.3-13.5を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、57.0-41.1-26.7-13.2を馬ナリに追い切りました。「まずは芝の短いところを試してみたいことから、転入初戦は小倉の芝1200m戦を目標に進めることにしました。開幕週だと特別戦の1鞍しか組まれておらず、2週目以降の番組を検討しているところなので、昨日の稽古はまだサラッと流した程度。坂路に向かう地下馬道では徐々に落ち着きが見られるようになってきたものの、調教後は相変わらず発汗が目立つ現状です。少なくともあと3本は追い切れるので、あまり詰め込み過ぎずソフトに仕上げていった方がいいでしょう」(本間忍調教師)

4.フェアクラウド

2026/1/9(大井競馬場)馬体重:
「前走後も目立った疲労感を見せることなく、少し楽をさせた後は問題なく乗り出せています。今は本馬場で2800mを日々重ねながら調整しているところです。今回は間隔も詰まっていますので最終追い切り1本で十分と考え、明日おこなう予定にしています。ここまでの感触としてはいい意味で前走時と大きく変わらない状態で、1/13(火)大井・C2(十二)(十三)(十四)(ダ1600m)に向かえる見込みです。鞍上に関しては再び矢野騎手に戻りますが、前回跨った時のイメージのまま導いてくれるでしょう」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/1/9(ジョイナスファーム)馬体重:475
「現在はダートコースでダクとキャンターを2800m(20秒ペース)のメニューで調整中です。前回短期で来た時と変わらず、疲れもなく元気いっぱいですよ。若干体が細くなっていますが、体調は良さそうですし、大きな問題はない感じですね。うちにいる時はもう少しフックラしているので、増やしながら進めていければと思っています」(担当者)

7.ブリッツクリーク

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:533
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15秒ペースを週2回に増やしながらもどこかに疲労が見られたりということもありません。獣医師によるチェックでも問題なし。中間に状態を確認に訪れた真島調教師も『いい感じですね。このまま進めていってほしい』と順調ぶりを感じ取ってもらえたようです。いつ声が掛かってもいいように、この調子で乗り重ねておきます」(担当者)

10.レーウィン

2026/1/9(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、7日(水)に帰厩しました。

「疲れが抜けて放牧先でも順調にペースアップが図れていたので、このタイミングでトレセンに戻しています。帰厩翌日からさっそく乗り出しましたが、動きを見る限り、重苦しい感じはありません。ある程度は中身も出来ているため、仕上げにそう時間はかからないでしょうから、1/24(土)京都・下鴨ステークス(ダ1900m・混)に向かわせてください。鞍上は前走から継続して高杉吏麒騎手に声をかけています」(上村洋行調教師)

12.シャインズオンユー

2026/1/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:480
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から速いところも織り交ぜていて、今週は半マイル58秒台を消化しています。脚元も問題ないですし、このまま帰厩に向けてペースアップを図っていきたいと思っています」(担当者)

15.アレナパラシオ

2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:515
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。年始以降もトレッドミルでの動きに異常はなく、右トモの傷も綺麗に塞がったことから、5日(月)より騎乗を開始しました。久しぶりのコース調教になりましたが、バタつくようなこともなく歩様もスムーズだったため、7日(水)からは坂路にも入れています。馬も脚元を気にしている様子はないので、このまま徐々にペースを上げていけそうです。

16.レアグリフォン

2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:529
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらずコース入りから気合乗りが良すぎるくらいなので、しっかり抑え込みながら乗っています。調教後も脚元の状態は安定しており、今月中旬の帰厩目標に向けてここまでは順調です。

19.ジャンヌローサ

2026/1/9(キャニオンファーム土山)馬体重:470
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週2~3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も問題なく進められていて、週2で15-15を消化しています。いい感じできていますし、昨日来場された井上調教師からは『再来週くらいには戻したいと思います』と言われているので、このまま積み重ねていきます」(担当者)

20.イリスアスール

2026/1/9(キャニオンファーム土山)馬体重:486
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週2~3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていで、週2回の15-15を織り交ぜながら乗り込んでいます。小倉開催が目標とのことなので、そう遠くないうちに帰厩となるはず。いつ声が掛かっても良いように態勢を整えていきます」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/1/9(船橋競馬場)馬体重:
「年末年始も順調に進められています。調教試験の後、若干硬さが出てきて動きが小さくなりましたが、元々すごく柔らかい馬ではないですし、季節的なものもあると思います。この中間は飼い葉食いは問題なく体をキープ出来ていますし、脚元も依然として安定しているところ。来週には番組が発表されるので、最終的な仕上げに入っていくつもりです」(稲益貴弘調教師)

24.ベニシア

2026/1/9(吉澤ステーブルEAST)馬体重:454
12月27日(土)に吉澤ステーブルEASTに移動しています。

「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(18~20秒ペース、週1回は17秒ペース)のメニューで調整中です。レースを使ってないので疲れは感じられなかったため、入場翌日から乗り出しています。粕谷調教師からは『短期予定』と聞いているので、いつ声が掛かっても良いように進めていきます。冬毛が目立ってきましたが、体調面は問題ありませんよ」(担当者)

27.ベルイストワール

2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:
9日(金)にWコースで5ハロン69.9-53.9-39.0-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「変則的なスケジュールのため今朝追い切りおこなっています。反応を確かめる程度で終いだけ伸ばすイメージで動かしたところ、息の入りが良くなっているのが感じられました。前走は太め残りの感はあり、本当ならもう10kgは絞りたいのですが、冬場で汗をかきにくいこともあってそう簡単ではありません。それでも一度使ったことで心肺機能がアップしているように上積みがあるのは確か。来週に向けてまたしっかり負荷を掛けていきます。あとは権利がないため出走が叶うかどうか。今週は頭数割れですし、京都にいたっては8頭立てという状況なので、この様子であれば来週も落ち着くだろうと読んでいます」(宮田敬介調教師)

29.ヴァズレーヌ

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:496
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。前回ショックウェーブ治療を施して少し楽をさせた後は問題なく15秒ペースを再開でき、その後の経過も順調でしたね。入場からここまで時間は掛かってしまいましたが、しっかりと負荷を掛けながらも必要なケアをしてと上手く流れに乗せることができたと思います。明日の検疫での帰厩を予定していて、いい形でバトンタッチできるのではないでしょうか」(担当者)

31.アレスエルピーダ

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:505
この後は茨城県・ケイツーステーブルで調整することになり、先月30日(火)に移動しています。

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター2000~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元を痛めたり、どこかがしんどかったり目立った疲労感というのは見られません。ただ、夏場に比べると冬場は良くないのかなという印象。全体的に硬さが目につきます。そのためまだペースアップはせずに軽めに乗っているところです。どの辺りを目標にするかにはよりますが、個人的には焦らずやって厳しい寒さが緩んだ頃でもいいのではと考えます」(担当者)

33.エイブラムス

2026/1/9(ヒモリファーム)馬体重:484
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。前回お預かりした時からいい意味でのうるささが出てきた印象ですが、引き続き馬は元気いっぱいで、活気に溢れていますよ。追い切りでも楽な手応えで走れているので、このままどんどん調教量を重ね、良化を促していければと思います」(担当者)

35.ムーンヘイロー

2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:564
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も乗り込み自体は順調ですが、まだ体を持て余していますし、変に気負って走っているところもあります。引き続きシェイプアップを図って体の変化を促すとともに、動きの良化を求めていこうと思います。

36.ジュエルドレーサー

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:520
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り重ねてきたことでの硬さが見られるようになったため、この中間にショックウェーブ治療を施しています。硬さが取れたのはもちろんのこと、そのタイミングでひと息入れられたのは良かったですね。今週の獣医師によるチェックでも気になるようなところは見られず、状態は良好と言っていいでしょう」(担当者)

37.レザンノワール

2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:
石橋ステーブルで調整され、先月27日(土)に帰厩しています。

3日(土)に坂路コースで4ハロン54.3-38.9-25.3-12.2を単走で強めに追われ、8日(木)にも坂路コースで4ハロン53.3-38.4-24.6-12.0を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は本番でも騎乗予定の丹内を背にしての時計消化。すごく良かったというのが率直な感想ですね。冬場であっても可動域が広く、しっかりと推進して走れていました。脚元も落ち着いていますし、毛ヅヤも良くて中身からの良好さが感じ取れます。いい状態でレースに向かえそうなだけに気になるのは除外だけですね。今週の京都はハンデ戦でも4節あれば入っていることを考えると、この流れのままなら問題なく出走は叶いそう。来週に向けてしっかりと仕上げていきましょう」(伊藤圭三調教師)

41.ヴェヌーセ

2025/12/16(引退)馬体重:
21回名古屋開催(1/13~)に向けてじっくりと調整を進めてきましたが、今朝の調教中に鼻出血を再発してしまいました。両鼻腔から結構な量の出血が確認でき、過去に発症した回数、また復帰までには再度それなりの休養を要する見込みであることから、管理する安部幸夫調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は12月18日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。ヴェヌーセ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「両方の鼻から、乗り役の腕にかかるぐらいの出血がありました。こちらではこれまでに2回発症していますが、量としては今回が最も多いです。1ハロン20秒程度の比較的軽いペースでも出てしまったくらいなので、少し長めの休養が必要でしょう。夏場はそこまで酷くなかったため、気温の低い北海道でしっかり休ませれば十分回復すると考えていたのですが、結果として再発させてしまい申し訳ありません。勝ってくれたレースはいずれも快勝と言えるもので、能力の高さを感じていただけに、私としましても本当に残念でなりません」(安部幸夫調教師)

42.ブーケドグレイス

2026/1/9(吉澤ステーブルEAST)馬体重:490
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められ、先週末から3ハロン15-15を織り交ぜ始めています。脚元、体調面ともに問題ないものの、体重がまだ前走時から戻ってきてないところ。それ以外は特に気になるところはないので、もう少しアドバンテージをつくれればと思っています」(担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/1/8(美浦トレセン)馬体重:
☆1/11(日)京都・障害4歳上未勝利(障ダ2910m・混)▲水沼元輝騎手

5日(月)にWコースで5ハロンから1.8秒先行して併せ、68.6-53.4-39.1-12.2を馬ナリに追われ、8日(木)にもWコースで5ハロン72.9-57.4-42.5-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「年末年始も順調に進められたので、これならレースに向かえると判断。ただ、初障害で中山コースは難易度が高いですし、1月はあまり番組がないんですよね。今開催の京都で唯一あるここが良いのではないかという話になり、今週の出走を決めています。練習からずっと乗っていた石神騎手はそこまで節のない馬の先約があるも除外なら乗れるとのことでしたが、万が一のことを考えてこの中間は水沼騎手に感触を確かめてもらっています。当初は石神騎手の馬が抽選対象だったのでAB投票をおこなおうと思っていましたが、想定よりも頭数が少なくフルゲートピッタリだったため、今回は水沼で行かせてもらうことにします。1、2個目の障害で慎重になるところは相変わらずなので、レースでそういう面を出さないかが心配。相変わらずテンションが高いですし、冬場でなかなか体も絞りづらく、いきなり3000m近い距離への挑戦がどうかといった感じもあります。流れに乗ってしまえば飛越は問題ないでしょうし、スムーズに行ってほしいですね。まずは障害レースに慣らしながら、無事に回ってきてくれればと思っています」(深山雅史調教師)

48.スターチスブーケ

2026/1/9(ケイワンレーシング)馬体重:529
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、坂路1本(20秒ペース、週2回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日に17-16くらいのところ、土曜日には15-15を消化しています。特に問題もなくきていて、状態も悪くありません。脚元の傷も大したことはなかったので、調教は継続しています。元々体の大きい馬ですが、少しフックラと見せているので、もう少し締めていきたいと思っています」(担当者)

50.ジェロニモス

2026/1/9(栗東トレセン)馬体重:
5日(月)に坂路コースで4ハロン55.7-40.4-26.5-13.1を単走で馬ナリに追われ、本日9日(金)にはCWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、71.9-55.3-39.3-11.6を馬ナリに追い切りました。「この中間も変わらず順調に調整を進めることができています。今朝はグレイスフルマーチをパートナーに併せ馬で追い切りを実施し、先行したとはいえ最後まで踏ん張って前を譲らず、年長馬の貫録を示してくれましたよ。次走は来週1/18(日)京都・4歳上1勝クラス(芝2400m・混)を予定。三日間開催に伴う変則的なスケジュールとなるため、月曜日にまたしっかり負荷をかけて追い切りを消化し、レース本番へ向かうスケジュールで考えています」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:542
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。使っての疲労というのも日の経過に応じて抜けて、定期的な獣医師によるチェックでも特段気に掛かる点はありません。冬場で汗をかきにくいことで馬体重が増えやすいのはあるため、その辺りは意識しながらやっていくつもりです。このまま緩めないように乗っていって、送り出しの態勢を徐々に整えていきましょう」(担当者)

56.トワイライトサーガ

2026/1/9(佐賀競馬場)馬体重:
「この中間も順調に進められており、立ち上げ後も馬体、脚元ともに安定していますよ。一度使っていい意味で気が入ってきた感じがしますし、状態に関しては前走以上のデキで臨めるかなといったところ。今週11日(日)に追い切りに行って、来週のレースに臨む予定です」(山田徹調教師)

57.カーマンライン

2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:522
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。年末年始も馬体面などに異常なく過ごすことができ、6日(火)から15-15を開始しました。キャンターのフォームもだんだんと安定してきましたし、この後もコンスタントに追い切りを重ねていけば順調に良化してきそうです。

60.ホークレア

2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:472
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週の真ん中はダートで週末は坂路コースでそれぞれ15秒ペースを消化しながら進めています。ここまで乗り重ねてきたことによるものだけでなく、背腰はもともとあるので、都度きちんとケアしながらですね。それ以外の脚元だったりで気になるようなところはありません。具体的になった目標に向けて、この調子で本数を消化していきます」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/1/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:508
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、先週3日(土)に移動しています。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。最初の頃からダートが合うのではないかと思っていただけに、昨年末の勝利は嬉しかったです。しっかり走ってきたのでトモを中心に疲れが出ているところ。今週末に獣医師に診てもらう予定です。次走までそう時間もないので、乗りつつケアをおこなっていくつもりです」(担当者)

63.リヴァイデント

2025/12/19(引退)馬体重:
★12/14(日)中京・3歳上1勝クラス(芝2000m・牝)△柴田裕一郎騎手 結果16着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて秋山真一郎調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は明後日12月21日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
リヴァイデント号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「お預かりした当初に比べると、体幹がしっかりしてきましたし、メンタルの部分もだいぶ落ち着いている。それでもレースに行けばジョッキーが跨る際に暴れてみたり、終始首を大きく振りながら、走りもグラグラしたりと気性面に難しさが残っている現状。色々工夫しながら調整したのですが、結果を出せずに申し訳ありません。環境を変えてやることで、うまくリヴァイデントのポテンシャルが引き出されればと思います」(秋山真一郎調教師)
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