更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

2.ランスロット

2026/9/17(美浦トレセン)馬体重:
☆9/20(日)中山・3歳上1勝クラス(芝1200m)▲上里直汰騎手

16日(水)に坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、55.3-40.5-26.1-12.8を一杯に追い切りました。「昨日は本番でも騎乗予定の上里騎手を乗せて、最終追い切りを済ませています。ジョッキーが跨っても気負う様子はなく、2歳新馬がパートナーではありましたが、馬場コンディションが悪いなか先行した相手を追いかけて、ゴールではきっちり先着してくれました。帰厩後ここまで右前の状態も安定していますし、久々のレースでも仕上がりは良好。権利持ちが多いメンバー構成にはなりましたが、3kg減の恩恵も生かして上位に食い込んでくれればと考えています」(本間忍調教師)

4.フェアクラウド

2026/9/18(大井競馬場)馬体重:
★9/16(水)大井・C2(五)(六)(七)(ダ1600m)吉原寛人騎手 結果7着

「フレグモーネ明けを一回叩いて、態勢としては前走以上だったかと思います。ただ、ぐずついたお天気が続いての雨馬場がかわいそうでした。水捌けの悪いところを通りながらで力を出し切れていません。レース後の様子としては元気いっぱいで脚元を痛めたりといったダメージもなし。この後は10回大井開催(10/04~)を目指していきます。思うような結果を出せていないので何とか次こそはの気持ちです」(高橋清顕調教師)

6.アルヴァレス

2026/9/18(船橋競馬場)馬体重:
「この中間も引き続き順調に調整を進めています。動き自体は相変わらず良いものの、先週末の追い切りでやや反応に物足りなさを感じたため、火曜日に速めのところを行った際も終いだけしっかりと気合を付けました。予定している9月25日(金)浦和・紅葉月特別(B2二・B3一・ダ1400m・ハンデ)はフルゲート14頭に対し、地元優先ルールにより浦和所属馬がすでに9頭登録を済ませており、現時点で他場所属の本馬は除外(抽選)となる可能性があります。仮に除外となった場合は翌週の船橋開催へスライドする形をとりますが、適性面を考えれば浦和の番組のほうが向いているはずですので、なんとか出走させたいところです」(森泰斗調教師)

7.ブリッツクリーク

2026/9/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。今月上旬よりロンギ場での騎乗を立ち上げました。右回り、左回りと手前を替えつつ、右前の状態を確認しながら乗られており、ここまで特に変化はありません。念のため近日中に患部のエコー検査を実施し、問題がなければ下旬を目処に坂路入りを開始する予定です。

10.レーウィン

2026/9/18(ヒモリファーム)馬体重:513
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~4000m、坂路1本(12~18秒ペース)のメニューで調整中です。終いの一ハロンを12秒で動かす日も入れてと順調に段階を上げられています。背腰は弱いので日々ケアをしながらやっていることで、大きな治療は必要ない程度です。あとは引き続き馬体重が増えないように気にしながらやっています。そんなに飼い葉量を与えているわけではないんですけどね」(担当者)

12.シャインズオンユー

2026/9/18(栗東トレセン)馬体重:
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-42.3-29.0-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「火曜日から元ジョッキーの北沢さんに障害練習をつけてもらっています。意外とと言っては何ですが、自分から躊躇なく障害物に向かえるんですよね。第一段階としてはまずまず順調でしょう。昨日は高田潤ジョッキーに適性を見てもらったところ、『バランス良くてセンスがある』と褒められました。このまま練習を進めていき障害試験を受ける方向でやっていきましょう。完全に障害転向と決めつけることはせずに、これまでとは別の筋肉が鍛えられることだったり、フォームの見直しにも繋がっていいはず。いい刺激になってくれることを期待しています」(藤野健太調教師)

15.アレナパラシオ

2026/9/18(キャニオンファーム土山)馬体重:494
「角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。脚元や状態面に不安な点もなく、順調にしっかりと乗り込めています。引き続き1本目は3ハロンを15-15で登り、2本目を15-13-13のラップで駆け上がっています。今後は3ハロン13-13の調教も課していく予定です。まだいつ戻るのか調教師からは具体的なプランは示されていませんが、いつでも戻せるようにどんどん進めておくつもりです」(担当者)

19.ジャンヌローサ

2026/9/18(キャニオンファーム土山)馬体重:
先週12日(土)にキャニオンファーム土山に移動しています。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。いい状態で送り出せたと思ったのですが、レースは案外でしたね。もう少しやれると思っていたのですが...。北海道まで行って帰ってきたのもあり、若干の疲れが感じられるところ。まだ軽めのメニューにとどめてほぐしながら乗っています。疲れが取れ次第、徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

20.イリスアスール

2026/9/18(キャニオンファーム土山)馬体重:486
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。週に2回15ー15を取り入れていますが、動きや体調面に問題はありません。順調にメニューを消化することができているので、このまま帰厩に向けてしっかりと整えていきます」(担当者)

21.ディアフリーゼ

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
「週明けも様子を見ていますが、脚元を含めて大きな問題は出てきません。短期間で美浦、北海道を往復しているので、しっかりケアを施していますよ。この感じであれば放牧は挟まなくても良さそうなので、来週、もしくは再来週から立ち上げていくつもり。ここからまた仕上げていって、新潟開催のダ1200mを目指そうと思っています。前走は転入初戦で悪くない内容でしたし、もっといい走りをさせられるよう、このまま態勢を整えていきます」(加藤和宏調教師)

24.ベニシア

2026/9/18(吉澤ステーブルEAST)馬体重:470
「内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず乗り出しの際は歩幅が小さいのですが、乗るにつれて良化の傾向があってほぐれるのも早くなってきました。まだ良化の余地も残りますが、着実に上向いているのは間違いありません。体も徐々に増えていますので、このまま進めていってさらなる上昇につなげていきたいですね」(担当者)

27.ベルイストワール

2026/9/18(グルーヴレーシング)馬体重:570
「現在はダートコースを2000m(20秒ペース)と坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。少し楽をさせる期間を設けたことでレースでの疲労が長引くこともなく、順調な回復ぶりと言っていいでしょう。今は普通に乗りながら水曜日には15秒ペースも消化して、その後も反動などは見られません。引き続き馬体重が極端に増えないように意識して、570kg台をキープしながら進めていきたいと考えています」(担当者)

29.ヴァズレーヌ

2026/9/17(美浦トレセン)馬体重:
☆9/21(月)中山・鋸山特別(ダ1800m)小崎綾也騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン54.7-40.1-26.4-13.0を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にはWコースで5ハロン68.0-53.1-39.2-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「馬場があまり良くないなかでしたが、今朝、ウッドチップコースで無事に追い切りを行いました。私は海外に出張中ですが、状態面に不安はありませんし、助手からも問題はないと報告を受けています。天候が微妙で馬場状態がどうなるかですが、あまり時計は速くならないでほしいなと思っています。久しぶりに右回りを使いますが、調教の感触からすれば問題はないとみていますし、こなしてくれると選択肢も広げられるだけに、なんとか対応して良いレースをしてほしいですね」(嘉藤貴行調教師)

31.アレスエルピーダ

2026/9/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:509
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。1日に30分ほど歩かせていますが、マシン運動開始後もトモの歩様が悪化したり、痛みが出ることもありません。この様子なら徐々に強度を上げていけそうですが、一気に進めるわけにはいきませんので、一歩ずつ前進させる感じで調整していく予定です。

33.エイブラムス

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
ヒモリファームで調整され、16日(水)に帰厩しました。

18日(金)に坂路コースで4ハロン55.3-40.8-26.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「東京開催を目指して水曜日にこちらに戻しています。ただ、昨日の朝になって左前膝にぶつけたような腫れが見られたのですが、触診反応はなく歩様も大丈夫だったので、角馬場で軽めの運動にとどめました。その後念のため獣医師に診てもらいましたが、やはり軽い打撲との診断だったので、本日坂路コースで1本目の追い切りを消化しています。悪化などは見られませんし、このまま進めていくつもり。10/04(日)東京・赤富士ステークス(ダ1600m・混)に向かおうと思っています」(鈴木慎太郎調教師)

36.ジュエルドレーサー

2026/9/18(ケイツーステーブル)馬体重:520
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。入場時の様子としては背腰があまり良くなく、後ろの肉付きが落ちている印象でした。そのため中間にはショックウェーブ治療を施して、少し楽をさせてから今は軽めに乗っている段階。どこかでやるつもりだった治療を早めにやっただけで、そこまで緩ませてはいないので、新潟に間に合うように態勢を整えられる見込みです」(担当者)

37.レザンノワール

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
13日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-42.5-28.1-13.6を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロン53.6-38.8-25.1-12.3を単走で一杯に追い切りました。「昨日はこれまで通りに坂路での時計消化とし、一樹を背におこなっています。余力が感じられて動きは良かったですね。ただ、上がってきたら左前の深管にいくらか触診痛が見られました。それでも程度としては前回よりは楽なので、まずはショックウェーブでの治療と消炎剤で対処して様子を見させてもらっています。また明日跨ってどういった反応を示すか。無理をさせるつもりはないものの、基本的には出走に向けて進めていきたいと考えています。脚元を考慮して坂路でしか乗っていないのですが、なかなか上手くいかずに申し訳ない」(伊藤圭三調教師)

42.ブーケドグレイス

2026/9/18(グロースフィールド)馬体重:489
「現在はダートコースでダクとハッキングに加え、キャンターで2000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に疲労も取れてきていて体も増えて膨らみつつありますが、馬場状態がかなり悪化していますので、一気にペースアップすることはできません。飼い葉食いも良くなっていて、上昇傾向にあるのは確かです。すぐに天候が良くなって馬場が回復することは望めないので、運動量は確保して基礎をしっかりと固めていきたいと思います」(担当者)

44.スノーディーヴァ

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
★9/12(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2500m・混)☆長浜鴻緒騎手 結果3着

「上位2頭からは離されたとはいえ、最後まで諦めずによく脚を伸ばしてきたと思います。こういうしぶとい競馬ができるようになったのは障害練習の効果でしょうね。渋った馬場もプラスに働いたとは思いますが、今回のような走りができたのは収穫でした。レース後はトモに張りがあり、使ったなりの硬さも感じられるものの、脚元等含めて大きな問題はないので、続戦させようと考えています。せっかく権利を取れたのでもう一度平地を試してみるつもり。ただ、あまり適した番組がないんですよね。中3週で東京に芝2400mが組まれているものの、東京はコース的にあまり合わなそうな感じ。関西圏にも番組がないので、権利外ではありますが、新潟・ダ2500mも視野に入れています。週明けの状態などを見て、いろいろ判断していきます」(深山雅史調教師)

48.スターチスブーケ

2026/9/18(ケイワンレーシング)馬体重:512
「現在は馬場でダク、ハッキングを800mのメニューで調整中です。念のため、補液は行いましたが、大きな疲れやダメージはなさそうなので、今週から馬場入りを開始しました。多少の硬さは残りますが、他に特別気になる点はありません。すぐに移動という可能性があるかもしれませんが、もう少し楽をさせてあげたいところです。いつ移動になっても準備はしておきたいですし、状態の変化や馬場を見ながら負荷を強めていきたいと思います」(担当者)

50.ジェロニモス

2026/9/18(栗東トレセン)馬体重:
13日(日)に坂路コースで4ハロン52.0-38.2-24.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も難波騎手に跨ってもらいながら、障害試験の再審査に向けて練習を重ねています。飛越そのものは大きな問題なくスムーズに対応できているものの、まだ動きに少しもっさりした重苦しさが残っており、そのあたりは現状の課題ですね。長期休養を経て、障害を飛越する感覚や本来の体の使い方を呼び戻している段階なのだと思います。早ければ来週にも再審査に臨む予定なので、引き続きジョッキーとも密にコンタクトを取りながら、しっかり態勢を整えていきます」(中村直也調教師)

51.ブレーザー

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
★9/12(土)中山・ラジオ日本賞(ダ1200m)戸崎圭太騎手 結果6着

「上がってきての息の戻りもそうだし、週が明けてからも大きなダメージを負った感はなく、この様子からもそこまでしっかり走っていないんでしょう。エンストの時間が長かったですからね。こればかりは競馬だから致し方ありません。この後は10/08(木)大井・東京盃(ダ1200m)に申込をかけることにします。そこに選出されなければ一旦放牧に出して、仕切り直してから京都の番組というのが現状のプランです」(伊坂重信調教師)

56.トワイライトサーガ

2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月上旬に両前膝のレントゲン検査をおこない、左右ともに経過は良好。チクチクしていた歩様も改善したことから、今はマシンに入れて軽めに動かし始めています。もうしばらくは現状メニューを継続し、患部の状態を確認していく予定です。

57.カーマンライン

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
★9/12(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)江田照男騎手 結果5着
この後はトレセン近郊の岩城ステーブルで調整することになり、明日19日(土)に移動する予定です。

「前とは離されてしまいましたが、最後までしっかりと脚を使って伸びてきましたし、江田も3~4コーナーで勢いをつけて外を回っていくのではなく、内を突いいてスルスルと馬群を縫ってきてくれましたからね。ゲートも安定していますし、さすがベテラン。ただ、本当はもっとやれて良い馬だと思っていますし、今回何とか権利を取れたので、次に繋げていきたいです。使った後も変わりなく大丈夫そうなものの、多少の硬さは感じられるところ。このまま在厩させて、頭数が割れるかもしれない再来週の船橋の交流競走への申し込みも考えたのですが、今回せっかく優先出走権があるので、3走前に悪くなかった東京・ダ1600mを目指すことに。一旦短期でリフレッシュ放牧させてもらい、すぐに戻して態勢を整えていこうと思っています。10/11(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m・混)に再度江田で向かう予定です」(小島茂之調教師)

60.ホークレア

2026/9/18(GMステーブル)馬体重:469
「現在は角馬場でフラットワークをおこなった後、1100mの坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中。疲れもほぼ取れて状態が上向いてきたため、仕上げの段階に入ったところです。体の具合が良いこともあってか精神面も安定しており、これまで課題のあった調教での操縦性にも改善が見られるようになりました。ここからはいつ声が掛かっても対応できるよう、引き続き乗り込みを進めていきます」(担当者)

61.ノーブルロジャー

2026/9/18(チャンピオンヒルズ)馬体重:512
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。多少トモに疲れがあるものの、ショックウェーブ治療を施すほどではなく、状態も悪くありません。まだ速いところは行っていないものの普通ペースで乗れていますし、様子を見ながら徐々にピッチを上げていこうと思っています」(担当者)
リスト


上へ