更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(NF新ひだか町、オカダスタッド)在厩馬:月2回

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.サンディレクション

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間に頬の部分が浮腫んだため、口腔検査を実施。エナメルポイント(鋭く尖った歯)が原因と判明し、整歯処置をおこないました。月内にはトレッドミル運動を挟み、歩様が問題なければ丸馬場での騎乗へ移行する予定です。

5.レゴリス

2021/10/15(須藤ステーブル)馬体重:484
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は背腰に少し疲れが感じられましたが、今週に入って徐々に和らいできたので、騎乗運動をおこなっています。まだ軽めのペースですが、反動もなさそう。様子を見ながら徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

6.レイヴンキング

2021/10/15(引退)馬体重:
復帰に向けて慎重に調整を進めていましたが、本日15日(金)の調教中に歩様が乱れ、軽い跛行の症状を見せました。左前脚に腫れと熱感も確認されたため、トレセン診療所でエコー検査を行ったところ、左前浅屈腱炎を発症しているとの診断が下っています。
デフューズ型(びまん性型)で損傷率自体はそれほど大きな数字ではないものの、再発のリスク、これまでの戦歴および現状を踏まえて今後について尾形和幸調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬での登録を抹消して現役を引退することといたしました。なお本馬はJRA競馬学校に乗馬として寄贈する予定です。
出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。レイヴンキング号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「角馬場で長めにウォーミングアップした後に周回コースを半周から1周。日によってメニューこそ違えど、調教でまだそこまで強い負荷をかけてはいないのですが、今朝の運動を終えて厩舎へ戻る際に跛行してしまいました。さきほど念のため診療所でエコー検査を行ったところ、デフューズ型で左前浅屈腱炎を発症しているとの診断が下っています。損傷率自体は低く重度ではないものの、競走復帰までには時間を要する見込みで、治癒してもまた再発する可能性は否定できません。長く休養させたことでトモがだいぶ緩く感じていただけに、坂路入りは控えてジックリ進めていくつもりだったのですが…。繋靭帯炎による腫れや熱感がようやく治まってきた矢先、このような報告をしなければならず大変申し訳ありません」(尾形和幸調教師)

9.グラウシュトラール

2021/10/15(美浦トレセン)馬体重:
「今週に入ってから投薬量を一段階抑えています。日によってまだ指動脈が強く拍動する時があるものの、痛みのコントロールはしっかりできている様子。ボロの硬さや腸の具合なども問題なく、体調面もだいぶ安定してきました。来週にはまた蹄骨のレントゲン検査を行い、その結果次第で今後の治療方針も決まってくると思うので、引き続きケアしながら経過を観察していきます」(大竹正博調教師)

11.ファイナルマズル

2021/10/21(美浦トレセン)馬体重:
☆10/23(土)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m)内田博幸騎手

17日(日)にBコースで5ハロン69.0-53.5-38.6-11.8を単走で強めに追われ、20日(水)にはPコースで6ハロン82.3-67.2-52.3-37.8-12.2を単走で一杯に追い切りました。「昨日の時計消化を満足いく内容で終えられました。先週、今週とご機嫌なのか気分良さそうに走れていますよ。これまで同様にゲート練習はコンスタントにおこなっており問題ないですね。少し長めに枠内に入れても涼しい顔をしています。レース前に早めにゲート裏に行っての確認をおこなうかは、当日の雰囲気で判断しましょう。出方次第でレースを進めてもらうつもりですが、いずれにせよやる気を削がないようにというのが重要です」(岩戸孝樹調教師)

13.カグラヒメ

2021/10/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:506
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。15-13くらいの追い切りを開始してからも飼い葉食いは安定していますし、精神面もいい状態を保てているように映ります。そろそろ帰厩の声も掛かるかと思いますが、心身ともにしっかりとリフレッシュ出来たのではないでしょうか。今の状態をキープして送り出せるよう、この後もしっかり調整をおこなっていきます。

15.リーピングリーズン

2021/10/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ウォーキングマシンでのウォーミングアップ後は両トモもスッキリしているため、この中間からは坂路主体のメニューに切り替え、更に負荷を強めています。その後も飼い葉食いが旺盛とあって、なかなか馬体は絞れてきませんが、動きは徐々に良化してきました。なお、帰厩に向けてこの後は小野町で調整を進めることになりました。明日16日(土)に北海道を出発し、明後日17日(日)に到着する予定です。

22.クリスタルアワード

2021/10/15(ケイツーステーブル)馬体重:458
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター2000~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は、背腰に使ったなりの硬さが感じられたので、11日(月)にショックウェーブ治療を実施しています。まだ少し疲れが残っているので、軽めのメニューにとどめているところ。体を戻しつつ、硬さをほぐしながら、もう少しこの感じで進めていくつもりです」(担当者)

24.オルダージュ

2021/10/21(美浦トレセン)馬体重:
☆10/24(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)伴啓太騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン59.8-44.4-30.0-14.9を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはWコースで5ハロン71.0-55.8-40.8-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も火曜日に飛越のおさらいをしています。今月から使用できる南馬場の障害コースでおこない、無難にこなせていましたよ。慣れてくればさらなる上達が見込めるはずです。昨日はラストを伸ばすようなイメージ通りの時計消化をおこなえました。状態面も引き続き安定。何せ初めての障害レースとなりますから、まずは無事に回ってきましょう」(青木孝文調教師)

30.ミスティネイル

2021/10/15(船橋競馬場)馬体重:
「来週からの8回浦和開催(10/18~)に申し込みをおこなってはいたものの、8回船橋開催(10/25~)での出走一本に照準を絞っています。前走の敗戦のショックというか、メンタル面での落ち込みは全く見られませんね。元気いっぱいで、張り切って走ってくれています。このあたりがこれまで12勝できている要因、ミスティネイルの長所のひとつではないでしょうか」(山中尊徳調教師)

33.ホーリーライン

2021/10/15(松風馬事センター)馬体重:470
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週見られた軽い疝痛症状はもう問題なく、順調に乗り込みをおこなえています。今週もネジを巻いていますが体を大きく減らしませんし、今本当に充実していますね。そろそろ帰厩の声が掛かると思うので、このまましっかり進めていきます」(担当者)

35.エルズリー

2021/10/15(吉澤ステーブルWEST)馬体重:540
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から更にピッチを上げて乗り込んでいます。脚元を含めて反動が出てくることもありませんし、順調に進められているところ。いつも通り行きっぷりが良くて、元気な状態です」(担当者)

38.ボーイズオブサマー

2021/10/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:522
現在は馬場3周(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も周回コース主体に乗り込んでおり、右トモの状態も問題ないため、徐々にペースを上げています。獣医にも定期的に確認してもらっていますが、ここまでの治療で改善が窺えるのであれば、引き続き騎乗しながら更なる良化を促していく形でいいのではないかとのことでした。この後も現状メニューを継続していく予定です。

44.トゥインクルリーフ

2021/10/16(阪神競馬場)馬体重:464
★10/16(土)阪神・3歳上2勝クラス(ダ1400m・牝)坂井瑠星騎手 結果12着

「スタートからダッシュを利かせて出して行き、スッとポジションを取れたまでは良かったのですが、前半スローで流れが落ち着いたところからドッと被され続けて他馬のキックバックに怯んでしまいました。4角ではほぼ最後方まで位置を下げてしまいましたし、今日はまったく競馬になっていない内容です。大変申し訳ありませんでした。1700mよりはこの条件が合っていると思いますが、ダートで距離を詰めるとどうしてもキックバックを嫌う懸念が付きまといます。次走は芝も選択肢に入れるなかで、また状態を見て相談させてください」(吉岡辰弥調教師)

45.ミニオンペール

2021/10/15(須藤ステーブル)馬体重:499
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。硬さが出ることもなく、順調に乗り込めています。体調面も良さそうですよ。負荷を掛けても体重が増加傾向なので、飼い葉量を調整しているところ。そう遠くないうちに帰厩となりそうなので、このいい状態のまま送り出したいと考えています」(担当者)

46.マリアズハート

2021/10/15(美浦トレセン)馬体重:
松風馬事センターで調整され、先週9日(土)に帰厩しました。

14日(木)にWコースで5ハロン70.0-55.1-40.6-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩して510kg。張りのある馬体で見た目にもブリッとしていますし、昨日の追い切りでも迫力満点の動きを披露。暑い時期をあまり得意としないタイプだけに、気候が涼しくなってだいぶ体調面も上向いているのだと思います。メンタルの部分でも落ち着きが見られますので、今回は遠慮なくしっかり稽古が積めそう。10/31(日)新潟・ルミエールオータムダッシュ(芝1000m直・ハンデ)に向けて態勢を整えていくつもりです。ここはハンデ戦で混み合うことも予想されるため、除外の権利目的で来週の阪神・大阪スポーツ杯(ダ1200m)に特別登録だけは入れておきましょう」(菊沢隆徳調教師)
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