更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

4.エクストラノート

2026/4/12(阪神競馬場)馬体重:474
★4/12(日)阪神・川西特別(ダ1800m・混)藤懸貴志騎手 結果6着

「外へ出して終いの脚を活かす指示を受けていましたが、今回はそのタイミングがなく、無理はせず内で流れに乗る形を選択。この馬なりに精一杯走ってくれたレースだったと思います。これまで何度か騎乗させていただいていますが、返し馬の走りから状態の良し悪しが分かりやすいタイプで、今回はその段階からややモタれる面が見られました。レースでも手前を替えないまま走り切っており、本来のスムーズさを欠く内容だった印象です。馬体重が大きく減っていた点も、パフォーマンスに影響した可能性があります。それでも能力はある馬で、もっと結果を出せる力は持っていると思います」(藤懸貴志騎手)

5.アウスヴァール

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
9日(木)にCWコースで6ハロン81.7-64.9-50.3-36.0-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「予定している4/26(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)に向けて、今週から速い時計の追い切りを消化しています。相変わらずよく動けており、最後まで手綱を引っ張り切りの内容。日々の調教から跨ってくれている森騎手も『久しぶりの追い切りと思えないぐらいの動きで、パワーも感じましたしさすが平地のオープン馬ですね。正直まだ乗りやすいとは言えず、制御しづらい点は残っているものの、障害自体は慣れてきて斜越することも少なくなってきていますよ』と話していました。あとはレース当日までなるべくコンタクトをとってもらい、細かい点を修正していけたら。来週は流しと呼ばれる4つの連続障害で練習を行うつもりです」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/4/12(中山競馬場)馬体重:496
★4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)横山和生騎手 結果9着

「けっして逃げにこだわってはいなかったのですが、枠が枠でしたし、流れも落ち着きそうだったためハナを主張しています。道中は勝ち馬にマークされ、早めにこられて厳しい展開にはなったものの最後バタバタにならず盛り返している。馬具や乗り方など工夫してやれば、まだやれると思いますよ」(横山和生騎手)

14.ワザモノ

2026/4/10(ケイツーステーブル)馬体重:510
「現在は屋外ダートコースでハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。入場時の様子としてはいくらか疲労感が見られたため、先週末にショックウェーブ治療を施しています。その効果で柔らかみが出てきました。良くない時は筋肉が落ちる傾向にありますが、今回はそういったところはなく、思い切り反動があったわけではない様子。使ったなりの疲れと言えますし、脚元に関しては今のところ変わらずと言っていいでしょう」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/4/10(須藤ステーブル)馬体重:506
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から若干ピッチを上げて進めています。しっかり動けていますし、何も不安なところはないですね。体調も良さそうで、いつ声が掛かっても問題ない状態ですよ。このまま積み重ねていきます」(担当者)

5.グロリアスヒーロー

2026/4/10(美浦トレセン)馬体重:
4/11(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1700m・若手)◇今村聖奈騎手 除外(非当選)

8日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-40.9-26.1-12.5を単走で一杯に追い切りました。「もともと前走での大きなダメージはなかったので乗り出しを開始後も問題なく進められて、水曜日は坂路で時計消化をおこなっています。追われて頭が高い走りになるところは残しながらも、全体を見ればまずまずの内容と言えるでしょう。態勢としては今週からでもと想定に入れさせてもらいました。やはり平坦の福島は魅力ですし、若手限定競走であればジョッキーの数が限られていることで、確保さえできれば少ない節でも出走が叶いやすい傾向にありますからね。そう考えて投票したものの、そこまで分が悪くない抽選のはずが残念ながら除外となっています。また来週に向けてやっていくだけです」(高木登調教師)

12.ディナースタ

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
5日(日)に坂路コースで4ハロン58.8-42.5-27.8-13.8を単走で馬ナリに追われ、9日(木)にはCWコースで6ハロン81.2-66.1-52.1-37.6-11.5を単走でゴール前気合付けて追い切りました。「追い切り内容は潤さん主導でおこなってもらい、軽めに行くんだなと思いながら見ていたのですが、見た目以上にスピードがあって好時計が出ました。この日の上位の部類ですよ。体全体を使って余すことなく動けている分、他の馬より一完歩が大きくて本当に綺麗に走ります。毛ヅヤも常にピカピカで体調面も良好。潤さんからは『状態は前走に比べても遜色はありません。ただ、それだけでは勝てないし、ここからさらに一段上げていきたい。他も当然強いですが、ディナースタも同じ。ここまできたら勝ちたいですよね』と熱く話していたのが印象的です。この後は週末にもう一本追い切って、水曜日に中山競馬場へ移動。木、金曜日と2日間スクーリングして本番へ向かう流れです。ここまでいい感触でこれているだけに気を引き締めてやっていきます」(辻野泰之調教師)

20.フォンメイリー

2026/4/12(中山競馬場)馬体重:490
★4/12(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)▲大久保友雅騎手 結果6着

「以前に今村騎手が乗った際に勝ちパターンで3着でしたし、ここ最近のレースでも終いが甘くなってしまっている印象だったので、先生とも”溜めて直線でどれだけの脚が使えるか”という競馬を試そうと話していました。道中は速い流れで折り合いもついていたようにいい感じで、3~4コーナーでは”勝ったかもしれない”なんて夢を見たところ。ただ、手応えの割に残り200mくらいでフワッとして伸びを欠いてしまいました。これが能力というよりかは、自分で止めてしまっているような感じがします。もっと走れておかしくない馬だと思いますよ」(大久保友雅騎手)

21.ハートホイップ

2026/4/10(吉澤ステーブルEAST)馬体重:500
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末は馬場が良くなかったため速いところを控えて、普通キャンターでじっくりと乗り込みを進めています。特に問題なくきていますし、馬場も回復してきたので、今週末からまた速いところを織り交ぜていくつもりです」(担当者)

23.ホワイトターフ

2026/4/10(高知競馬場)馬体重:
「先週4日(土)の高知競馬場は朝から激しい雨が降り続け、その影響で水が浮く馬場コンディションとなったため、4R以降の開催が中止となっています。なるべくキックバックを被らない位置で競馬させたかったので、願ったり叶ったりの外枠が引けましたし、楽しみにしていたんですけどね…。代替開催は行われず、次走は来週18日(土)にまた同じC2のレースが組まれる予定。中間も状態面は特に変わりありませんので、そこに向けてしっかり調整していきます」(工藤真司調教師)

25.アレナリア

2026/4/12(阪神競馬場)馬体重:440
★4/12(日)阪神・京橋ステークス(芝2000m・混ハンデ)吉村誠之助騎手 結果8着

「行き脚もしっかりありますし、ゲート内でも落ち着いていて扱いやすく、乗りやすい良い馬ですね。ブリンカーについては、着けても着けなくてもどちらでも対応できる印象です。コース形態としてはローカルの小回りコースが合っていそうですし、クセもなく競馬が上手いので、枠順に関してもどこからでも対応できると感じました。全体的にセンスのある馬だと思います。乗せていただき、ありがとうございました」(吉村誠之助騎手)

29.ゴールデンシーカー

2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:558

写真

現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬以降も徐々にペースアップを図っていますが、調教中、上がり運動ともに歩様に異常はありません。まずはコンスタントにハロン18秒を乗り込むところまで進めようと考えていて、それくらいで負荷を掛けていければ馬体もシェイプアップされてきそうです」と話していました。

4.ジャーヴィス

2026/4/11(中山競馬場)馬体重:484
★4/11(土)中山・卯月ステークス(ダ1200m・混)原優介騎手 結果7着

「聞いていた通り、いい脚を使う馬ですね。今日の馬場を考えると、あまり後ろからだと厳しいのは分かっていたものの、スタートがあまり良くなかったところ。それでも、二の脚がついてポジションを押し上げていけそうだったのですが、キックバックを嫌がって進んで行ってくれませんでした。3コーナーでは馬群から離されそうになったのでステッキを入れたら、そこからリズムが良くなり直線は差を詰めてきてくれましたよ。慣れてきたら1200mでも良そうですし、集中力の続かなそうな馬なので、むしろこの距離の方が合うかもしれません」(原優介騎手)

7.ヴァナルガンド

2026/4/10(須藤ステーブル)馬体重:492
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も同様のペースで乗り込みを重ねています。まだ緩さは残るものの、少しずつ体はしっかりしてきましたよ。引き続き右前蹄叉には鉄橋を被せてありますが、気にしたりはしていませんし、問題なく進められています」(担当者)

9.アンビバレント

2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:492
先週4月4日(土)にチャンピオンヒルズに移動しています。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。単放牧予定と聞いているので、緩ませないように既に追い切りも織り交ぜています。今週は半マイル58秒を馬ナリで消化したところ。前回ほど硬さはないものの、やはり若干は感じられるので、ほぐしながら乗り進めていくつもりです」(担当者)

23.プラティクレール

2026/4/10(野田トレーニングセンター)馬体重:
★4/08(水)川崎・川崎記念3連覇 ホッコータルマエメモリアル B2(二)B3(一)(ダ1500m)☆中山遥人騎手 結果13着

「上がってきてからも特に問題はないですし、そこまで疲れた様子も見せていないので、走り切っていない感じがしますね。そうなるとやはり気持ちの問題なんでしょうし、何とか復活のキッカケをつくりたいんですけどね。今週いっぱい様子を見て、問題ないようなら1回浦和開催(4/20~)に向かうつもり。前に行っても早めに来られて被されたら同じことになるでしょうし、次走は戦法などを含めていろいろ考えたいと思います」(水野貴史調教師)

24.オルノア

2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:510
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル56秒ペースを織り交ぜながら進めています。やはり特に疲れは感じられませんし、何も問題ありませんね。声が掛かればいつでも送り出せるような状態ですよ。このまま積み重ねていきます」(担当者)

27.メラヴィリオーザ

2026/4/10(優楽ステーブル)馬体重:470
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000m、坂路コースを1~2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に少し疲れのあった右トモに筋注処置を施しています。馬体減りはないので、またバランスだけ整えていくつもり。この調整方法が嵌ってきた感がありますし、またリフレッシュさせて送り出せればと思っています」(担当者)

35.ダイヤモンドビーチ

2026/4/10(野田トレーニングセンター)馬体重:
「引き続き順調に進められていて、8日(水)に少し速めのところを消化しています。何も問題なくきていますし、今週も反動が出てくることはありませんね。馬がしっかりしましたし、ここ最近は本当にガクッとくることはないですからね。明日中間の追い切りを予定しているので、このまま態勢を整えていきたいと思っています」(宇野木博徳調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/4/10(ヒモリファーム)馬体重:472
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。まずはリフレッシュさせてからと考えて、今週までは軽めの内容に留めています。もともと乗り役とのコンタクトが難しいタイプなのですが、今回はハマっているようです。いい雰囲気の中で気分良く走れているのを感じます。飼い葉食いも安定。ここから徐々に上げていきましょう」(担当者)

43.ヴェルミセル

2026/4/10(キャニオンファーム土山)馬体重:485
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~20秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は15-13-13まで進めています。特に何も問題ありませんし、順調そのものですよ。今週来場された吉村調教師は『天皇賞は思いのほか頭数がいるようで、新聞社の話だと現時点では22番目くらいとのこと。来週帰厩させて準備を進めていくつもりですが、入らないようなら翌週の5/10(日)東京・メトロポリタンステークス(芝2400m)に向かうことも考えます』と話していました」(担当者)

50.イグニション

2026/4/10(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:483
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず毛艶は今ひとつなものの、動きは少しずつ良くなっていて、徐々に状態は上向いてきた感があります。畑端調教師からは『今月下旬あたりで戻せれば』と言われているので、何とか整えたいと思っています」(担当者)

56.プリンスノット

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
★4/04(土)阪神・4歳上2勝クラス(ダ1400m)菱田裕二騎手 結果4着

「脚抜きの良い馬場になったことで前が止まってくれずに、この馬にとっては厳しい展開でしたが、それでもメンバー中最速の上がりの脚を使って最後まで伸びてきてくれましたね。もう少し流れて前がつぶれるような展開だったら、もう少し際どかったのでしょうが、あれ以上出して行っても終いの脚が鈍るだけなので仕方ないところ。ただ、2勝クラスに昇級してから初めての掲示板内でしたし、外に出してからの伸び脚は際立っていて収穫のあるレースだったと思います。今回はかなり良い状態で競馬に行けたせいもあってか、レース後も心身共に良い雰囲気で戻ってきていますし、体の硬さもありませんね。少し時間が経ってからガタが来ることもあるので、今後もしっかりケアしながら様子を見ていくつもり。権利内にほとんど番組がないので、問題なければ中1週で4/18(土)阪神・吹田特別(ダ1400m・混)に向かおうと思います。菱田騎手が空いているとのことなので、更に前進させたいところです」(小椋研介調教師)
リスト


上へ