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更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/1/9(グロースフィールド)馬体重:482 |
| 「現在はトレッドミルで調整中です。入場直後は体が結構細くなっていて背肉もかなり寂しく、消耗している様子だったため、少し楽をさせてから立ち上げています。今は2000mくらいの距離を時速30㎞で動かしているところ。ボディコンディション、状態面ともに徐々に上がってきている様子なので、様子を見ながら騎乗運動に移行するタイミングを探っていくつもりです」(担当者) |
| 2026/1/9(弥富トレーニングセンター)馬体重: |
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★1/05(月)名古屋・南天特別 A2組(ダ1500m)今井貴大騎手 結果4着 「前走よりも競馬の形になっていましたし、着実に良くはなってきていますよね。今回はブリンカーが効きすぎてしまった感があるので、次回はチークピーシズに替えようと考えているところ。レース後も脚元を含めて問題はないですし、このまま続けて使っていきたいと思っています。今のところ1/19(月)名古屋・丹頂特別 A1b組(ダ1400m)を本線に、相手関係次第では17回笠松開催(1/20~)も視野に入れるつもりです」(今津博之調教師) |
| 2026/1/9(佐賀競馬場)馬体重: |
| 「年末年始も変わりなく過ごすことができていて、気が抜けてガタっとくるようなこともないですね。日々のメニューを淡々とこなしながら、週明けの月曜日に追い切りをおこなって、そのままレースに向かう予定。飼い葉も本人のペースでじっくり時間を掛けながら残さず食べてくれていますし、課題のトモに関してもケアをしながら一定のところを維持できていると思います。この調子で上手くやりながら仕上げていきましょう」(真島元徳調教師) |
| 2026/1/9(栗東トレセン)馬体重: |
| 8日(木)にCWコースで7ハロン99.0-82.3-66.9-51.9-36.8-11.2を単走で一杯に追い切りました。「今週はコース長めから目一杯強い負荷をかけて追い切りました。全体時計も優秀ですし、ラスト追われてからしっかり反応して、申し分のない動きを披露。変わらず状態面は安定しており、コンディション、気配ともに良いバランスのまま調整できている。普通キャンターで坂路を登板する際にも、ちゃんと抑えが利いていますからね。あとはレースを見据えて、適度にガス抜きしながら仕上げていけば理想的でしょう。1/25(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)を古川吉洋騎手で予定。まだこれまで一度も試したことはありませんが、次戦はブリンカー着用でレースに臨むつもりです」(昆貢調教師) |
| 2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:533 |
| 「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきたことで疲労感が見えたりということもなく、ここまで順調にこれていると思います。本数を重ねる毎に息もだいぶ出来上がってきていますので、送り出しの態勢としてはそろそろ整う見込みです。嘉藤調教師からも『近々の帰厩を予定している』と聞いていますので、ちょうどいい頃合いでの送り出しとなるでしょう」(担当者) |
| 2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:523 |
| 「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に入場時に辛そうだった背腰を中心に治療を施しています。その後の経過は順調で痛いところはなくなった様子です。まだ速いところは入れていませんが、この様子であれば週末から15秒ペースを消化し始めてもいいかもしれません。ただ、今回はけっこうダメージがあったので、慌てずに慎重に様子を見ながら段階を上げるタイミングを判断するつもりです」(担当者) |
| 2026/1/9(セントファーム)馬体重: |
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「現在は障害練習を中心としたメニューで調整中です。この中間に左前の裏筋に腫れが見られました。屈腱炎を疑いましたが、獣医師に診てもらったところ皮下の内出血とのこと。打撲痕もあったのでやはり馬房内でぶつけてしまったのでしょう。腫れに関しても一週間で引いたので、今は障害練習を再開しています。まだ人は乗せずに、まずは自分で踏切のタイミングを意識するように自由に飛ばしている段階です」(担当者) |
| 2026/1/9(松風馬事センター)馬体重:510 |
| 「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き左前の骨瘤は落ち着いていて、調教進度を落とすことなく乗り進められています。昨年末に腰回りに筋痛症状が出ましたが、年が明けてからは抜けて乗り越えてくれましたよ。体重もこれくらいで推移していますし、このまま良化を促していきます」(担当者) |
| 2026/1/9(チャンピオンヒルズ)馬体重: |
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★1/05(月)中山・新春ジャンプステークス(障ダ3200m・混)高田潤騎手 結果2着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、本日9日(金)に移動しました。 「飛越してからの加速がいまひとつ鈍かったものの、前走比+16kgの馬体重も見た目に太め感はなく、久々でも動ける状態にあったと思います。それだけにここは取りこぼせない気持ちでしたが、勝負どころで前の馬に寄られてしまい、ラチに衝突して急ブレーキをかけている。パトロールで確認しても不利が大きく、あの場面さえスムーズに運べていれば、ゴール前きっちりと勝ち馬を差し切れていたはずです。今回はそれに尽きますし、ディナースタに可哀想なレースをさせてしまいました。申し訳ありません。栗東に戻って入念に馬体チェックを行ったところ、左飛節の内側に擦り傷はできていましたが、ほかに大きなダメージは見受けられずホッとしています。とはいえ慎重に立ち上げたいとも考えているので、次走は少し流動的に決めさせてください。2/14(土)小倉・小倉ジャンプステークス(J・G3・障芝3390m)もしくは3/14(土)阪神・阪神スプリングジャンプ(J・G2・障芝3900m)のどちらか、馬の状態を見ながら判断するつもりです」(辻野泰之調教師) |
| 2026/1/9(栗東トレセン)馬体重: |
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★1/04(日)中山・4歳上2勝クラス(ダ1200m・混)石川裕紀人騎手 結果11着 「今回は久々の分いつも以上にテンションが高かったですね。これまで同様に先出しで、地下馬道でジョッキーを乗せるのですが、その時が特にひどかった。ジョッキーからは集中し切れていない点も指摘されています。強張って変に力が入っているのもあってか、レース後の状態を見ても全身筋肉痛です。もう少しの間はウォーキングマシンや曳き運動などで体をほぐすことを優先に調整していった方がいいでしょう。このまま在厩で進めていきながら、中2週で京都か中山のダ1200mを使い、そこで権利を取って小倉に向かうのが理想です」(藤野健太調教師) |
| 2026/1/9(松風馬事センター)馬体重:477 |
| 「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの疲れと、前捌きの硬さは昨年末あたりからずっと順調ですね。しっかり乗り越えてくれた感がありますよ。両トモを交突して球節の内側に擦り傷をつくっているので、四肢にバンテージを巻きつつケアをおこないながら進めていきます」(担当者) |
| 2026/1/9(吉澤ステーブルEAST)馬体重: |
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★1/04(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)▲上里直汰騎手 結果5着 この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、本日9日(金)に移動しました。 「直線では勝つかと思ったものの、そこは甘くなかったです。使い詰めで難しいところはあったでしょうし、上里は今回もうまく乗ってきたと思いますが、あの競馬で勝つようならもっと前にどこかで勝っていたでしょうからね。4コーナーで5頭目を回していますし、結果論になりますがあそこはもう少し我慢して直線で追い出しても良かったように思います。それでも攻めるほどの騎乗ではありませんし、フォンメイリーもあの競馬をして勝ち馬とコンマ2秒差。この年齢になっても力を付けていますし、どんな競馬でも上位に来られるように安定感が出てきましたよ。もう少し馬場が乾いてくれてればまた違ったでしょうが、時計がそこまで速くならなかったことも良かったところ。着順こそ落としましたが、レース内容は今回が一番でした。ただ、再度権利を取ってきて本当にエンドレスになってしまいますし、寒い時期で蹄も少し脆くなってきているので、このタイミングで一息入れてあげることにします。レース後も大きなダメージは見られないので、問題ないようなら3月の中山か中京を目指すつもり。新潟は合うので、そこまでにまたいい状態にして送り出せればと思っています」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:510 |
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吉澤ステーブルEASTで調整され、本日9日(金)に帰厩しました。 「年末年始も順調に乗り込みを重ねてきて、引き続き3ハロン15-15を週1本消化していました。変わらず右前の球節に熱感もなく安定。今回は本当にスッキリとしていましたよ。体もキープ出来ていますし、いい状態で送り出せたと思います。年齢を感じさせないので、次走も頑張ってほしいですね」(吉澤ステーブルEAST担当者) |
| 2026/1/9(ケイツーステーブル)馬体重:479 |
| 「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より15秒ペースを入れ始めていますが、その後も大きな変わりは見られないですね。脚元がどうといった馬体に気になるようなところもなく、飼い葉食いが落ちたりといったこともありません。1月下旬の帰厩を予定していると聞いているので、そこから逆算してまた15秒ペースの本数を増やしたりといった形で徐々に上げていきます」(担当者) |
| 2026/1/9(栗東トレセン)馬体重: |
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★12/28(日)阪神・サンクフルステークス(芝2000m・混)国分恭介騎手 結果3着 「少頭数でメンバーにも恵まれたとはいえ、昇級緒戦からしっかりこの馬の形で競馬ができて、最後までよく踏ん張ってくれたと思います。明け7歳になりますが、年齢を感じさせず、衰えるどころかむしろ充実期に入ってきた印象さえ受ける。休み明けを一度使ったことで、身体の硬さもだいぶほぐれてきており、動きに関しても一段上向いているのが見て取れますね。年明けからすぐに乗り出しを再開。在厩のまま1/24(土)小倉・小倉牝馬ステークス(G3・芝2000m・牝ハンデ)もしくは1/25(日)小倉・壇之浦ステークス(芝1800m・混)を目標に進めていきましょう」(西園翔太調教師) |
| 2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:549 |
| 現在は坂路1~2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「もう少し体を絞ってから乗り出す予定でいましたが、歩様には良化が窺えることから、今月下旬より騎乗調教へ移行しました。数日ほどロンギ場で状態を確認した後に坂路入りを開始していて、ここまで特に気になるところはありません。引き続きシェイプアップを図りながら進めていきます」と話していました。 |
| 2025/12/23(引退)馬体重: |
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★12/21(日)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)▲上里直汰騎手 結果12着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて加藤和宏調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は12月25日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 また、今朝になって左前の球節部に若干の熱感があったことから念のためレントゲン検査をおこなったところ、骨膜が出ていることが判明しました。事故見舞金の対象日数については全治3ヵ月と診断されています。 エスグラシア号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「道中スムーズに運べ、今回は内々をロスなく回ってこられたので、直線も伸びてきそうな雰囲気があったんですけどね。半ばくらいで脚色が同じになってしまいました。馬場が渋ったことでこの馬向きにならなかったのは痛かったところですが、それにしてももう少し上の着順に来てほしかったです。追い切りを消化出来ないながらもコンスタントに使えていたので、ここは最低でも掲示板圏内を目指していましたからね。去年の秋頃は掲示板争いをしていたものの、今年に入ってからはなかなか成績が振るわずにこれで3戦連続の二桁着順。年齢を重ねて以前ほど走る方に気持ちが向いていない印象も受けることから、クラブ側とも協議して今回の判断となりました。また、今朝になって左前球節部が若干気持ち悪かったので念のためレントゲンを撮ったところ、骨膜を確認。歩様は問題なく、今回のレースにはほぼ影響していないと思われます。馬場入りが出来ないのでいろいろ調教方法を考えながらの調整で、最初は悪戦苦闘もしていましたし、何かと印象深い馬。能力はあったと思うだけに、うまく引き出してあげられず申し訳ない気持ちです」(加藤和宏調教師) |
| 2026/1/9(栗東トレセン)馬体重: |
| 4日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-43.2-28.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にはCWコースで6ハロン87.2-71.5-55.7-39.5-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「来週のレースに向けて、1週前追い切りは長めから消化しています。テンはゆっくり入り、終い重点に少し気合いをつける程度に追ったところ。素軽いフットワークでしたし、このひと追いで更に良くなってきそうな感じです。前回はテンから出して行ってほしいと指示を出しましたが、結果的には出たなりで脚を溜めた方が良かったですね。騎乗した藤懸は『もっとやれそうな雰囲気がある』と話していましたし、何か手応えを掴んだ様子だったので、次はいい競馬を見せてほしいと思っています。ここ最近は結果が振るいませんが、ちゃんと噛み合えば上位争いできる力はあると思っているので、あと1週間しっかり調整していくつもりです」(千田輝彦調教師) |
| 2026/1/9(須藤ステーブル)馬体重:490 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2000~3000mのメニューで調整中です。入場当初から右トモに触診反応があり、跛行こそしていないものの、歩様も踏み込みが浅く感じられます。まずは回復優先で、インディバやレーザー等のケアをおこないつつ、軽めのメニューから進めていければと思います」(担当者) |
| 2026/1/9(チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場))馬体重: |
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この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、7日(水)に一旦チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)に移動しました。 「外枠からの分、どうしても前走と比べるとロスがあったのは確か。それでも昇級緒戦から持ち味を生かしてしっかり脚を使い、このクラスに目処が立つ競馬はできたと思います。この後は小倉も考えたのですが、中山の成績が群を抜いているのは明らかですよね。今回は輸送での連闘と頑張ってくれたのもありますし、権利を取ったことにより計画的に使えますので、このタイミングでひと息入れて次に備えましょう。再び得意な舞台に向かうべく、3/01(日)中山・アクアマリンステークス(芝1200m・混)に合わせて帰厩させる予定です」(藤野健太調教師) |
| 2026/1/9(松風馬事センター)馬体重:506 |
| 「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調ですね。強調教を積み重ねられていますし、高いレベルで状態は安定していますよ。体調面も良さそうです。もうそろそろ声が掛かるはずなので、この感じをキープして送り出せればと思っています」(担当者) |
| 2026/1/11(中山競馬場)馬体重:494 |
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★1/11(日)中山・初咲賞(芝1800m・牝)内田博幸騎手 結果12着 「返し馬のキャンターはむしろ前走時より柔らかく、再度の中山遠征でも馬の状態は悪くなかったと思います。ただ、前走より1F距離短縮で、外めの枠が響いてかテンに行き脚があまり付かなかった。3角過ぎで押して押してポジションを上げようとしたものの、前半リズムよく運べないと加速できずに崩れてしまう。今日は自分の形で競馬できなかったことが一番の敗因ですが、前走のように2000m戦や、いっそのこともっと距離を延ばしてみていいかもしれません」(内田博幸騎手) |
| 2026/1/9(優楽ステーブル)馬体重:477 |
| 「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000m、坂路コースを1~2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後はいい頃と比べてかなりガタガタな状態でしたし、体も細かったので、少しリフレッシュを図ってから立ち上げています。背腰や気持ちの面も今ひとつで、バランスを整えながら進めてきて、徐々に良くなってきたところ。距離を乗りつつ、森林馬道を使ってリラックスさせながら進めていくつもりです」(担当者) |
| 2026/1/9(美浦トレセン)馬体重: |
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北総乗馬クラブで調整され、12月27日(土)に美浦・粕谷昌央厩舎に入厩しました。 「昨年末にうちの厩舎に入ってきて、暮れに大江原圭に1回乗せたんですが、練習を始めて日が浅いと聞いていた割には普通に飛べていましたよ。7日(水)には障害コースを1周飛ばせてみましたが、やっぱり問題なく飛べているのでもう試験を受けてみようと思っているところ。今週は木曜日までしか受けられず、空けずに受験はさすがに厳しいので来週にすることに。2勝クラスの馬だけあってしっかりしていますし、本当に変なところのない馬で進めやすいので、一発で合格させたいと思っています」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/1/8(浦和競馬場)馬体重:476 |
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★1/08(木)浦和・鏡開き特別 C1(二)(ダ1500m)本田正重騎手 結果3着 「向正面で1、2着馬がスパートを掛けた時に、内で詰まって出られずに踏み遅れてしまったのが痛かったですね。最後は伸びているだけにもったいなかったです。勝った馬は強かったので逆転までは厳しかったでしょうが、もう1つ前はあったように思います。間隔が空いたぶん若干仕上がりも甘かったかもしれません。この中間はなかなか順調にいかなかったので、次の浦和まではまた空いてしまいますが、そこを目標にじっくり進めていければと思っています」(宇野木博徳調教師) |
| 2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:491 |
| 現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。年末年始も馬体や体調面に異常なく過ごすことができ、年明けからの終い14秒ペースに伸ばした追い切りにも問題なく対応できています。左前蹄の状態も安定していて動きに違和感はありませんし、追い切りでの加速もスムーズで手応えは良好。1回東京開催(1/31~)での出走を目標に、11日(日)の検疫でトレセンへ帰厩する予定です。 |
| 2026/1/9(栗東トレセン)馬体重: |
| 「昨年末のレースは申し訳ありませんでした。阪神を叩いての前進をと思って送り出したのですが、案外な結果に終わってしまいました。ただ、ジョッキーが話していたように馬場読みを間違えたのもありましたし、一概にこの結果が現状のフェミナの力と取るのは違うのかなとも思っています。それでも、ここ最近は結果が全く振るいませんし、明け6歳となった今年もこの結果を続けるわけにはいかないところ。平坦コースに実績のある馬ですし、レース後もそれほどダメージは感じられないことから、小倉開催を目指すことにしています。開幕週の2/15(日)小倉・壇之浦ステークス(芝1800m・混)、もしくは格上挑戦で2/14(土)小倉・小倉牝馬ステークス(G3・芝2000m・牝ハンデ)に向かおうと考えているところ。本日フィールシンパシーと一緒に栗東トレセンに移動していて、現地で調整して小倉まで運ぼうと考えています」(小島茂之調教師) |
| 2026/1/9(キャニオンファーム土山)馬体重:480 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。年末年始も順調に乗れていて、背中、トモの繋がりも早くなってきました。積み重ねるごとに良くなっていますし、去年の秋が一番充実しているなと思ったのですが、今年はもっと上がありそうな感じ。いつ声が掛かっても良いようにこのまま乗り込んでいきます」(担当者) 2/14(土)にキングアブドゥルアジーズ競馬場(サウジアラビア)で行われるレッドシーターフハンデキャップ(G2・芝3000m・ハンデ)、同日アルライヤン競馬場(カタール)で行われるアミール・トロフィー(G2・芝2400m)に予備登録をしています。なお、今回の予備登録料は無料です。 |
| 2026/1/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:492 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりピッチを上げながら進めていますが、動き、体調面ともに問題ありません。順調に乗り込めていますよ。目標のレースが2月中旬なので、今月中旬~下旬には帰厩になる予定です」(担当者) |
| 2026/1/10(京都競馬場)馬体重:476 |
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★1/10(土)京都・鹿ケ谷特別(芝1200m・混ハンデ)鮫島克駿騎手 結果7着 「ある程度前の方で運びたかったのでゲートを出てから積極的に促していきましたが、テンのスピードに対応できず後ろからの競馬になりました。それでも終いはしっかり反応してよく伸びてくれている。ベストとは言えない条件の中でも上位と大きな差のない競馬ができたように、やはり力はありますね」(鮫島克駿騎手) |