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更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
| 9日(木)にCWコースで6ハロン81.4-65.7-50.9-36.4-11.8を単走で末強めに追い切りました。「この中間も順調に調整を進められています。さすがに前走をしっかり走った分の疲れは感じられるものの、想定していた範囲内で回復も順調ですね。水曜日は障害コースで軽く飛越を確認する程度の内容とし、木曜日に終いだけ伸ばす形で追い切りました。引き続き森騎手に状態を確認してもらっていますが、『以前はキャンターの段階から力みが目立っていたものの、最近はそういった面がほとんど見られず、自分でリラックスして走れるようになってきました。精神面の成長を感じますね』とのこと。来週小倉で2つ組まれている番組どちらかに向かう予定。万全の状態で送り出せるよう調整していきましょう」 (昆貢調教師) |
| 2026/7/10(ケイツーステーブル)馬体重:504 |
| 「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週末には坂路、水曜日はダートコースで15秒ペースを消化。体に柔らかみがありますし、キャンターの出だしに飛び出していく感じがあって、いい時のカンティーユと言ってよさそうです。適度に気が入っている点も好感が持てます。暑くなりかけた時は疲れを心配しましたが、今は問題なさそうですね」(担当者) |
| 2026/7/10(ケイツーステーブル)馬体重: |
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★7/05(日)福島・白河特別(芝1800m・混)菊沢一樹騎手 結果2着 この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、9日(木)に移動しました。 「相性のいいレースではあるので今年もと期待をしていた中でよく頑張ってくれました。残念ながら勝ち馬には届かなかったですが、上がり最速の脚を披露して、ジョッキーも上手く乗ってくれたと思います。レース後はさすがにしっかり走った分の疲労は感じられるので、ここでひと息入れさせてください。回復ぶりが順調であれば去年と同じパターンで考えています。ワールドオールスタージョッキーズを目指しつつ、選出されなければ翌週のレースに切り替えるイメージです」(尾関知人調教師) |
| 2026/7/10(須藤ステーブル)馬体重: |
| 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰に疲れが見られたため先週いっぱいは楽をさせ、今週から乗り出しています。まだ触診反応はある状態ですが、テンションが上がることもなく、以前よりもドシっとしてきました。ほぐしながらしっかり乗っていこうと思っています」(担当者) |
| 2026/7/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:506 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(15~16秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに15~16秒ペースで乗り込みを重ねていますが、至って順調に進められていますよ。毛艶もピカピカしているように夏場にも強い馬ですね。今適当なレースがあったらいい状態で向かえそうなくらいです。引き続き緩ませないように乗っていきます」(担当者) |
| 2026/7/10(吉澤ステーブルEAST)馬体重:492 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15-15を積み重ねていますが、脚元、体調ともに問題はなく、順調に進められています。体は引き締まってきましたし、いい状態をキープしていますよ。粕谷調教師からは『早ければ来週トレセンに戻す予定です』と言われています」(担当者) |
| 2026/7/10(ケイワンレーシング)馬体重: |
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この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、本日10日(金)に移動しました。 「問題なく進められていることを確認して戻したのですが、週末に少しやったら右前に硬さを見せるんですよね。普通キャンターなら大丈夫でもそれ以上となると、こもっていたものがまた動いてしまうよう。熱感はあっても指動脈はそこまでドクドクはしていないのですが、ここから無理に進めていくのは得策ではないと判断しています。再び仕切り直しとなりますこと大変申し訳ありません。万全にしてから次に向かわせてください」(蛯名利弘調教師) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
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この後は一旦トレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。 「昨日9日(木)に障害試験を受験して見事一発合格。前日の練習ではグリーンウォールだけ少し躊躇する場面が見受けられたものの、他厩舎の馬と2頭で受験できたことで、馬自身も落ち着いて臨めたようですね。飛越は終始安定しており、タイム(100秒8)も基準を十分にクリア。無事に合格することができました。一旦リフレッシュも兼ねて近郊に出させてもらい、8/09(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)を目標に進めていく予定です。ここまで順調にステップを踏んでくれて、加矢太騎手の評価も高い。実戦でも良さが見せられるように、しっかり態勢を整えていきます」(藤野健太調教師) |
| 2026/7/10(門別競馬場)馬体重: |
| 「転入初戦となる8回門別開催前半(7/21~)に向けて、この中間も順調に乗り込むことができており、歩様も特に問題ありません。レースまでにもうひと絞りしたいところではありますが、能検の動きも良かったですし、あとは直前の本追い切りだけでも良さそうな印象です。距離に関しては、ダ1000mまたはダ1200mの二択で検討中です」(佐々木国明調教師) |
| 2026/7/9(小倉競馬場)馬体重: |
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☆7/11(土)小倉・釜山ステークス(ダ1000m・混)藤懸貴志騎手 8日(水)に小倉競馬場のダートコースで3ハロン46.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「小倉競馬場に移動した後も順調で、先週末に軽く時計を出そうと思っていたのですが、かなり雨が降って馬場もグチャグチャだったため無理はさせていません。継続的に乗り込みは重ねているので問題はありませんよ。今週は短めからサッと追い切っていますが、いい動きでしたし、追い切り本数の割にしっかり仕上がったと思います。あとは初めてとなる1000m戦に対応できるかどうかといったところ。ここ2戦は1200m戦を使ってきているので、スタートで後手を踏まずにある程度余裕を持って追走できるようなら、終いは脚を使ってきてくれると思っています。あとはこの馬のことをよく知ってくれている藤懸に任せるつもりです。次に繋がる走りを期待したいですね」(千田輝彦調教師) |
| 2026/7/10(須藤ステーブル)馬体重:484 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は右トモに疲れが感じられますが、いつも通りと言えばいつも通りという感じですね。今週から立ち上がていますが、このままじっくりと進めつつ、様子を見ながらしっかりと負荷を掛けていければと思っています」(担当者) |
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:506 |
| 現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間もマシンでの運動を続けており、馬体、体調面ともに気になるところはありません。心身ともにオーバーホールを図れたようなので、来月上旬からは騎乗を開始し、秋競馬に向けて乗り込みを進めていく予定です」と話していました。 |
| 2026/7/10(キャニオンファーム土山)馬体重:512 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。疲れもさほど感じられなかったことから、すぐに乗り始めています。太りやすい馬だと聞いているので気をつけながら進めていますが、うちは長めに乗るので緩んだりしにくいですよ。来週から少しずつペースアップを図っていく予定です」(担当者) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
| 5日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン59.7-44.6-14.7を単走で馬ナリに追われ、9日(木)にもWコースで4ハロン61.1-44.3-15.6を単走で馬ナリに追い切りました。「栗東では480kgほどあった馬体重が長距離輸送を挟んだことで函館では460kg。飼い葉食いは落ちてなくてしっかりと食べているけど、もともとめっちゃ食べるってタイプでもないですからね。過去にはこれぐらいの数字で走っていましたし、レースに影響があるというわけではないと見ているものの、今は体を減らさないように15-15で動かす程度に留めています。それに攻め過ぎてもカリカリしてきちゃうのでソフトな調整を心掛けていくつもりです。このまま来週の牝馬限定戦に向けて仕上げていきます」(秋山真一郎調教師) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
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★7/05(日)小倉・九州スポーツ杯(ダ1700m・牝)藤懸貴志騎手 結果8着 「藤懸騎手には後ろから溜める形を指示していて、レース後には『4コーナーで1番(5着馬)の後ろをついていって、内を通っていたならもう少し上の着順もありました。ロスがあって申し訳ありません』とも話していましたが、そのあたりには下位人気の馬もいましたからね。それらが垂れてくるのを想定して、あの進路を選択するのも理解できますし、こちらのリクエスト通りにうまく乗ってくれたと思います。年齢も重ねてこれくらいの距離が合うとみているのはジョッキーとの共通の認識で、中1週にはなりますが、入るようであれば来週7/18(土)小倉・熊本城特別(ダ1700m・混)に向かう予定です」(羽月友彦調教師) |
| 2026/7/10(キャニオンファーム土山)馬体重:491 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から暑くなってきていますが、これまでが涼しかったのでまだ元気いっぱいですよ。今週はガス抜きの意味合いもあって3ハロン15-15をおこなったところ。気持ち良く上がってこられていたので、今後も適度に抜いてあげながら進めていくつもりです」(担当者) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
| 9日(木)にCWコースで5ハロン66.5-51.1-35.9-11.2を単走で強めに追い切りました。「追い切りは終いだけ少し気合いを付ける内容でしたが、時計もマズマズ良かった。ただ、動きそのものに問題はないのですが、この馬は本当に賢くて、自分で加減しながら走るようなところが見受けられる。年齢的なものも影響してか、最近は少し動き出しに硬さも感じられるため、気分転換や体をほぐす目的から障害練習を取り入れ始めたところです。障害を飛ぶことで自然と全身を使うことができますし、それがイグニションにとって良い刺激になっているみたいですよ。稽古を付けている田村騎手からも『普段レースで乗っている障害馬と比べても飛越センスはかなり高くて、初めて飛ばした時もまったく臆することなくこなしていました。いずれは障害転向させても良い結果出せるはず』とオファーされるくらい。先ずは平場で結果を残すことが先決ですし、来週のレースに向けてもう一段状態を上向かせられたらと思います」(畑端省吾調教師) |
| 2026/7/10(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重: |
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チェスナットファーム阿見TCで調整され、7日(火)に川崎競馬場小向厩舎地区・茂木浩幸厩舎に入厩しました。 「5回川崎開催(7/27~)を目指して今週こちらに入厩させています。育成場でしっかり調整されてきたので全く問題なく調教に臨めていますよ。夏場があまり得意でないと聞いていましたが、暑くなってきたのは今週からなので、今のところ元気いっぱいです。明日、中間追い切りとして併せ馬でしっかり動かす予定にしています」(茂木浩幸調教師) |