更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
4.エクストラノート
| 2026/1/30(グロースフィールド)馬体重:505 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングを2400~3200m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。フォームを修正したいことから、今週より1周400mの小さな馬場でじっくりと乗り進めています。徐々には良くなってきている印象ですが、左トモが弱いからなのか右手前が長続きしないんですよね。6、7周目になるとしんどそうにしているので、このまま乗り込みを重ねていくつもりです。フォーム修正の効果か、寂しかったトップラインには肉が付き始めています」(担当者)
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7.ゴールドパラディン
| 2026/1/20(引退)馬体重: |
なかなか右前脚の張り感が抜けてこないことから週明けにエコー検査をおこなったところ、繋靭帯炎を発症していることが判明しました。復帰までは半年以上の時間を要する見込みで、治癒しても再発する可能性は否定できないとのこと。9歳という年齢も考慮して、管理する今津博之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は1月22日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。ゴールドパラディン号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
「先週傷めた右前には張り感こそずっとあるものの、常歩は大きな問題も見られなかったことから軽めの運動にとどめて状態を確認してきましたが、やはり患部がスッキリとせずに繋靭帯炎の診断が下りています。うちに入厩してきてからは常にウィークポイントな箇所だったので慎重に接していましたし、休養明けはこれまで以上に注意しながら進めてきたのですが、クラスもクラスなだけに攻めずに送り出すわけにもいかなかったところです...。結果的にこのような事になってしまい、大変申し訳ございませんでした。年齢は重ねていましたが中央でオープンクラスまで行った能力は感じていましたし、何とか完調で使ってあげたかったです。あの状態でも4着まで来られた前走を見ると、本当に残念な気持ちでいっぱいです」(今津博之調教師)
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10.チェアリングソング
| 2026/1/31(佐賀競馬場)馬体重:464 |
★1/31(土)佐賀・晦日正月(ダ1400m)☆長谷川蓮騎手 結果8着
「中1週での出走でも馬体重を大きく減らすことなく、そう悪くない状態で送り出せたはずなのに何とも。3コーナー辺りであの位置につけられて、そのまま上がっていければというところでトモが流れてしまっています。もともとケアしながらやってきたわけですが、上手くやれずに申し訳ない」(真島元徳調教師)
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5.アウスヴァール
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重: |
★1/25(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)古川吉洋騎手 結果16着
「好スタートからダッシュよく飛び出してハナへ。牽制して他が控えてくれたのもあるでしょうが、今回はスッと行き脚が付いたように、ブリンカー効果も大きかったように思えます。ただ、1000m通過が58.7で平均よりはやや速いペースで流れていたものの、二番手にいたエヒトが最後結局3着に粘れていますからね。後ろから突かれずに、キツい展開のなかレースを引っ張ったわけでもないですし、ゴール前もう少し粘れていてもというのが正直なところです。今回休み明けとはいえ、時間をかけてきっちり中身もできていただけに、年齢的にも中央のOPクラスで上積みを期待するのは厳しいかもしれません。レース後は使ったなりの硬さが背腰起点に見受けられるものの、とりわけ大きなダメージは残っていない。今後の方針として、ダート競走への出走あるいは障害転向も視野に入れてほしいとクラブサイドから提案を受けました。自分の見立てからは、下級条件ならまだしもOPクラスのダート戦で結果を求めるのは酷なジャッジのため、ひとまずは来週からジョッキーに跨ってもらい障害飛越の適性など確かめるつもりです」(昆貢調教師)
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9.カンティーユ
| 2026/1/30(美浦トレセン)馬体重: |
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25日(日)にWコースで4ハロン55.3-38.7-11.9を単走でゴール前仕掛けて追われ、29日(木)にもWコースで6ハロン83.7-66.7-50.6-36.3-11.5を単走で馬ナリに追い切りました。「引き続きスタンド前からそのまま走らせる形で追い切っています。今週からWコースが左回りに変わったのですが、やっぱり左回りの方が折り合いがついて乗りやすいですね。右回りだと結構ガ―ッとハミを取るので、先週はなかなか大変でした。肝心の内容としては、5~4Fあたりが少し緩くなってしまったので少し出していった部分はありつつ、ほとんど馬ナリで動かしてこの時計。終い3ハロンはさすがオープン馬だなという走りで、最後直線での反応も良かったです。さすがに長く休ませていた分いい頃と比べると息遣いはまだ重たく感じられるため、来週は時計的にももう少し負荷をかけていくつもり。今のところ右前は落ち着いており、鼻血の兆候なども見せずに来れているのは何よりでしょう。若干トモがペタペタする感じもあるものの、許容範囲に収まっており、いつも通りといえばいつも通りです。総じて順調には来れているので、あとは状態をどこまで上げていけるか。気を引き締めてやっていきますよ。来週木曜に美浦を出発する予定です」(嘉藤貴行調教師)
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14.ワザモノ
| 2026/1/30(ケイツーステーブル)馬体重:530 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週に引き続き週に2回速いところを消化しながらも背腰はある一定のところを維持できています。中身の方は良さそうで、毛ヅヤもこの時期にしてはいいですよ。稽古での様子を見ても走りに力強さがあってと、順調に送り出しの態勢が整いつつあります」(担当者)
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1.フレイムジョーカー
| 2026/1/30(セントファーム)馬体重: |
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「現在は障害練習を中心としたメニューで調整中です。高さ的にはこちらでは低い物に留めて、冷静に障害物に向かえるように教え込みながらやることで徐々に形になってきました。順調に進められていると思いますよ。次の段階として今週からは乗り運動も並行しておこなうようにしました。口向きを意識しながらやっていますが、なかなか良く動けていますよ。あらためていい馬だなと感じているところです」(担当者)
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5.グロリアスヒーロー
| 2026/1/30(松風馬事センター)馬体重:516 |
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「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。トモの張り感は乗り越えましたし、骨瘤の反応もなくなりつつあり、相対的に良くなってきました。競馬に行くと470kgほどになってしまうものの、今はフックラとしていい状態ですよ。いつ声が掛かっても良いように進めていきます」(担当者)
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12.ディナースタ
| 2026/1/30(チャンピオンヒルズ)馬体重:484 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。進めてきても状態、体調面等に崩れはないことから、今週より週2で15-15をおこなっています。球節を含めて脚元も落ち着いていますし、あと3週間くらいしっかり乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
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13.クラリティスケール
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重: |
★1/24(土)京都・4歳上2勝クラス(ダ1200m・混)国分優作騎手 結果5着
「当日のテンションだけどうか心配でしたが、比較的落ち着いた状態でレースに臨むことができました。中間の調整からゲートへの入りもうまくいき、差し馬が台頭するレース展開まで、今回あらゆる点が噛み合ってくれましたね。上がってきてジョッキーは『1200mは距離がギリギリだったけど、最後鋭くいい脚を使ってくれました。1000m戦ならもっとやれると思う』とコメントしていましたので、在厩のまま権利を行使して、2/14(土)小倉・伊万里特別(ダ1000m・混)に向かわせてください。レースの間隔が詰まっているため、メンタルをあまり追い込まないよう、軽めのメニューで調整していくつもりです」(藤野健太調教師)
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16.シュヴェルトライテ
| 2026/1/30(美浦トレセン)馬体重: |
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25日(日)にWコースで5ハロン69.4-54.2-40.2-13.1を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にもWコースで6ハロン86.8-69.8-54.6-39.7-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「回復次第では年明けの中山なんて考えていましたが、前走後は一気に疲れがきましたね。必要な時間を掛けながら上手くケアしてもらったことで、疲労感はスッカリ抜けています。水曜日にはWコースで長めからやったところ、シュヴェルトライテのいつもの動きができていましたね。馬体重は460kgとある程度のところはキープできています。このまましっかりと負荷を掛けて仕上げていきましょう。小倉へ運ぶ段取りとしては特別馬房が取れるかどうかによるため、現時点ではお伝えすることができません。理想としては来週半ばには運んでおきたいとは考えています」(池上昌和調教師)
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20.フォンメイリー
| 2026/1/30(吉澤ステーブルEAST)馬体重:516 |
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「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から外馬場での調教も始めて乗り込んでいますが、元気いっぱいに臨めていますよ。冬毛はあるものの体調が上向いていて、疲れもすっかり抜けたところ。この感じであれば3月中旬のレースには間に合うと思います」(担当者)
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21.ハートホイップ
| 2026/1/31(小倉競馬場)馬体重:494 |
★1/31(土)小倉・巌流島ステークス(芝1200m・混ハンデ)横山琉人騎手 結果14着
「人が跨ると煩くなるので先出しで、馬場にいってキャンターに行けば落ち着くのはいつも通り。今日は時計が速すぎましたよね。ハートホイップなりに反応して脚も使っていますが、さすがに1:06.8という時計では苦しい。折り返しのところでまた1200mが組まれていて、その時にどういった馬場になってるか。急に遅くなったりと読みにくいのが小倉の特徴ですからね」(蛯名利弘調教師)
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23.ホワイトターフ
| 2026/1/30(ケイツーステーブル)馬体重: |
ケイツーステーブルで調整され、28日(水)に帰厩しました。
29日(木)にWコースで5ハロン71.5-55.8-39.9-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「鼻出血の影響もなく順調に進められていたので、水曜日にこちらに戻しています。早速昨日から時計を出しましたが、1本目なので無理をさせることなく70-40位のところを消化。動きは悪くなかったものの、少し休ませましたし息遣いなどはまだまだという感じですね。前回は外傷性だったとはいえ、急に負荷を掛けて何かあっては嫌なので、じっくりと進めていこうと思っています。次は久々に芝のレースに向かおうと考えているところ。仕上がり具合なども見て、具体的な番組を相談させてください」(清水英克調教師)
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25.アレナリア
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重: |
★1/24(土)小倉・小倉牝馬ステークス(G3・芝2000m・牝ハンデ)松本大輝騎手 結果8着
「ハンデ戦ということで斤量面での恩恵が大きかったのは否めませんが、直線に向いた時は一瞬勝つかと思ったぐらいでしたし、3勝クラスの身で本当によく頑張ってくれました。明け7歳でもパフォーマンスの衰えは感じられず、むしろここにきてまた力を付けている印象です。レース後も使ったなりに少し疲れが見られる程度なので、在厩のまま2/14(土)京都・飛鳥ステークス(芝2000m・混)に向かいたいと思います」(西園翔太調教師)
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29.ゴールデンシーカー
| 2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:555 |
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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教を進めても落ち着いて取り組んでいるので、今は乗り出して間もない明け2歳馬のリードホースを務めてもらっています。当然ながら古馬とあって、若駒たちに比べるとこちらはだんだんと体力的な余裕が出てきました。そろそろ役目を終えて、もう一段階ペースアップを図る予定です」と話していました。
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4.ジャーヴィス
| 2026/1/30(キャニオンファーム土山)馬体重:502 |
先週24日(土)にキャニオンファーム土山に移動しています。
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000~4000m(上限20秒ペース)、週1回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。特に傷んでいる感じもなく、普段通りなので緩ませないように進めていきます。千田調教師からは『短期予定』と聞いているので、少しでもボディコンディションを整えておこうと思っています」(担当者)
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7.ヴァナルガンド
| 2026/1/30(美浦トレセン)馬体重:494 |
須藤ステーブルで調整され、本日30日(金)に帰厩しました。
「今週は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整を進めました。この中間も順調に進められ、ペースを上げても右トモに違和感など見られません。少し楽をさせたぶん緩さはあったものの、坂路調教を再開してから締まってきた印象で、雰囲気は悪くないですよ。しっかりリフレッシュさせて送り出せたかなと思います」(須藤ステーブル担当者)
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9.アンビバレント
| 2026/1/30(チャンピオンヒルズ)馬体重:505 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに移動してきてからも順調で、水曜日に1本目の15-15をおこなっています。調教中に右トモを打撲してしまったようで水冷で処置しています。歩様には問題ないですし、様子を見ながら進めていきます」(担当者)
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23.プラティクレール
| 2026/1/30(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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「先週24日(土)には4ハロンから58.2-42.2という時計を消化。順調に積み重ねられています。2/05(木)川崎・湘南オリーブオイル杯 B2(二)(ダ1400m)に使いたいのですが入る可能性が低いので、その場合は11回船橋開催(2/09~)も視野に入れるつもり。他場なのでなかなかハッキリとしませんが、いつでも出走させられるように態勢を整えていきます」(水野貴史調教師)
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24.オルノア
| 2026/1/30(チャンピオンヒルズ)馬体重:514 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは周回コースのみで進めていましたが、問題ないので今週より坂路にも入れ始めたところ。相変わらず飼い葉をバリバリと食べてくれていて頼もしいですし、このままどんどんピッチを上げていくつもりです」(担当者)
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27.メラヴィリオーザ
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重:486 |
優楽ステーブルで調整され、本日30日(金)に帰厩しました。
「いい頃と比べるとまだ物足りない感じはするものの、治療をしなければとかそういうわけではありませんし、じっくりと乗り込むことが出来ました。時間を掛ければ良くなってくるでしょうが、時間には限りもあるので仕方ないところ。状態面は問題ないですし、気持ちが噛み合ってくれれば問題なく走れると思いますよ」(優楽ステーブル担当者)
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28.ルーチェロッサ
| 2026/1/31(小倉競馬場)馬体重:476 |
★1/31(土)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m・混)大江原圭騎手 結果10着
「昨日の練習での感触はけっこう良くて、内心期待していたんです。ただ、今日はまったく逆で…すべての障害物に対してブレーキをかけていて、着地の度にゼロになりどんどん置いていかれるといった具合。稽古での飛越の良さが出せていません。バテているわけでも決してないです。普段とレースとが一致していればセンスがないと判断していいでしょうが、そうではないので練習をしながらもう1、2回見てあげてもいいんじゃないかと個人的には思います」(大江原圭騎手)
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35.ダイヤモンドビーチ
| 2026/1/30(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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「治療をおこなったことで大分楽になってきた様子です。いきなり負荷を掛けては良くないので、距離を乗りつつじっくりと進めているところ。予定している11回浦和開催(2/23~)までは時間があるので、まだ強めのところはおこなっていません。明日1本目の負荷を掛けてみようと思っていますが、その後の反応などを見て今後のことを決めるつもりです」(宇野木博徳調教師)
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38.シュヴァルツリーベ
| 2026/1/31(東京競馬場)馬体重:460 |
★1/31(土)東京・4歳上2勝クラス(ダ1400m・混)伊藤工真騎手 結果9着
「事前に『出たなりの位置から競馬をしたい』という話をしていたので、ゲートを出た後は変に急かしたり引っ張ることはせず馬のリズムで運んでいきました。追い出しもギリギリ待って、いい手応えで直線を迎えられたのですが…最後は少し甘くなりました。もう少し内々から行くのが理想ではあったものの、この枠なりにやりたい競馬はできたかなと思います。どうしてもこの距離だと終い甘くなるところはあるので、一発求めるなら1200mでもいいのかもしれません。5着とそこまで差はありませんし、徐々にクラス慣れはしてきていますよ」(伊藤工真騎手)
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41.フェミナフォルテ
| 2026/1/30(引退)馬体重: |
★1/25(日)小倉・壇之浦ステークス(芝1800m・混)横山琉人騎手 結果11着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて小島茂之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。 フェミナフォルテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
「開幕週の時計の早い馬場や、久々の1800mということで思ったよりも厳しい競馬となってしまいました。3勝クラスに上がっての成績なども鑑みて、クラブ側とはこの小倉開催で進退を考えようという話になっていたので、この条件での変わり身を期待していたのですが...。馬が衰えたという感じはしないですし、キッカケ一つで前進できそうではあるものの、現状はいろいろ条件が噛み合わないと、といったところ。当初は馬場が荒れそうな最終週の小倉までを視野に入れていましたが、レース後は右前裏に皮膚炎が出て、少し腫れもあったことから念のためエコー検査を実施。屈腱炎などはなかったものの、コンスタントに使ってきた疲れが窺えますし、何よりも無事に繁殖に上げたいという気持ちがあるので、このタイミングでの判断となりました。デビュー戦で7着ながらもただ1頭34秒台の脚で追い込んできて”これはもしかすると”なんて期待を抱かせてくれました。2戦目で順当に勝ち上がり、1勝クラス、2勝クラスと特別戦で勝ってくれたように能力のある子でしたね。安定した成績を残してあげられず、もう少し何とかできたのではないかと思うところもありますが、いろいろと勉強させてもらえたことに感謝しています。無事に繁殖として送り出せたことにはホッとしていますよ。華奢な体でもいつも一生懸命でしたし、今後は次の仕事を頑張っていい仔を一杯産んでほしいと思っています。またフェミナの仔に携わることが出来たら幸いです。ありがとうございました」(小島茂之調教師)
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43.ヴェルミセル
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重: |
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25日(日)に坂路コースで4ハロン53.5-38.9-25.6-12.9を単走で一杯に追われ、29日(木)にはCWコースで6ハロン83.2-66.6-52.1-37.4-11.7を単走で一杯に追い切りました。「先週末に坂路コースでビッシリと追い切り、28日(水)に輸出検疫に入っています。昨日はコースで長めからビッシリ負荷を掛けていますが、時計通り見た目のスピード感もあっていい動きでしたよ。国内最終追い切りを無事にこなせたと思います。あとは出国まで緩めないように乗りつつ、輸送に備えて体調などを整えていくつもりです。輸送をしてすぐはスクんだりすることもあるので、現地に到着した週はとにかく環境に対応させるよう努めていくつもり。案外大丈夫そうなら、週末にちょっと大きめのところを乗り、当該週にビシッと追ってレースに臨もうと考えています。輸送自体はイレ込んだりする馬ではないのですが、とは言っても初めての長距離輸送ですし、多少は馬体が萎んでしまうと思うので、向こうでもケアをしっかりおこなっていきます。来週4日(水)に関西国際空港から出発予定です。また、鞍上については実績のある外国人ジョッキーに当たっているものの、他の馬との兼ね合いなどもあってかまだ確定の返事が来ないので、もう少しお時間をください」(吉村圭司調教師)
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50.イグニション
| 2026/1/30(栗東トレセン)馬体重: |
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25日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-39.6-25.4-12.3を単走で馬ナリに追われ、29日(木)にも坂路コースで4ハロン54.1-39.0-24.9-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りはレースでも騎乗する松若騎手を背に実施。行きっぷりよくグイグイハミを取って行こうとする気があり、まずまず動きも良かったです。これまで調教時はブリンカー着用を避けていたのを、今回は調整段階から着用させることに。また大きさもハーフからフルに変えてみたのですが、今のところ感触は悪くなさそうですね。このまま問題なければレースもフルカップ着用で臨むつもりです。昨年はなかなか調教の良さが結果に結びつかなかったので、作り方から変えてみようと色々これまでと違うことを取り入れつつ進めているところ。調整メニューも坂路中心にして、火水と坂路を2本登坂させていますが、背腰は今のところクタっと来ていません。帰厩時のいい状態のまま来れており、順調といえば順調です。この調子でレースに向けてしっかりやっていきましょう」(畑端省吾調教師)
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56.プリンスノット
| 2026/1/31(京都競馬場)馬体重:482 |
★1/31(土)京都・長浜特別(ダ1400m・混)菱田裕二騎手 結果6着
「道中後ろで構えて直線で脚を使う競馬ができたのですが、前半のペースが遅くてそのぶん前が止まりませんでした。前回乗せていただいた時より状態が上向いていたのを感じましたし、追い出してからの反応なんかもすごく良かった。展開さえ向けばこのクラスでも勝ち負けできそうです」(菱田裕二騎手)
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