更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
4.エクストラノート
| 2026/1/23(グロースフィールド)馬体重: |
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「現在はダートコースでダクとハッキングを2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。20日(火)から乗り出したのですが、これでは力を発揮するのは難しいのではないかという状態に思いました。走りが上に逃げつつ、トモを踏ませると踏ん張れずといった感じで、力がきれいに伝わっていきません。特に右手前だと尻っ跳ねをして左手前に替えてしまうんですよね。また右手前に出し直しても何メートルか行くとしんどくなりまた左に替えてしまいます。ハミ受けも良くないですね。もう少し時間はありそうなので、とにかく今より良くすべく、真っ直ぐ走らせられるようにしたいと思っています」(担当者)
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7.ゴールドパラディン
| 2026/1/20(引退)馬体重: |
なかなか右前脚の張り感が抜けてこないことから週明けにエコー検査をおこなったところ、繋靭帯炎を発症していることが判明しました。復帰までは半年以上の時間を要する見込みで、治癒しても再発する可能性は否定できないとのこと。9歳という年齢も考慮して、管理する今津博之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は1月22日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。ゴールドパラディン号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
「先週傷めた右前には張り感こそずっとあるものの、常歩は大きな問題も見られなかったことから軽めの運動にとどめて状態を確認してきましたが、やはり患部がスッキリとせずに繋靭帯炎の診断が下りています。うちに入厩してきてからは常にウィークポイントな箇所だったので慎重に接していましたし、休養明けはこれまで以上に注意しながら進めてきたのですが、クラスもクラスなだけに攻めずに送り出すわけにもいかなかったところです...。結果的にこのような事になってしまい、大変申し訳ございませんでした。年齢は重ねていましたが中央でオープンクラスまで行った能力は感じていましたし、何とか完調で使ってあげたかったです。あの状態でも4着まで来られた前走を見ると、本当に残念な気持ちでいっぱいです」(今津博之調教師)
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10.チェアリングソング
| 2026/1/23(佐賀競馬場)馬体重: |
★1/18(日)佐賀・初観音賞(ダ1400m)☆長谷川蓮騎手 結果4着
「レース後の状態としてはこれまで以上に反動がないですね。トモに関しては導入された電気治療器を使って、しっかりケアしていきながらにはなりますが、この感じなら中1週での出走でもいいのではと思えるほど。とはいえ日を置いて疲労が見えたりということもあるので、あくまでここから変わりない状態であれば来週のレースに向かうつもりです」(真島元徳調教師)
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5.アウスヴァール
| 2026/1/25(中山競馬場)馬体重:496 |
★1/25(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)古川吉洋騎手 結果16着
「ブリンカーも着けてることだし思い切って大逃げするつもりでした。今日のこの強い風によって他の馬が惑わされればなんて考えながらで、上手くいったというかアイツらしい競馬はできたんじゃないかな。本当は直線向く時は1頭が理想だけどね。それにもうひと踏ん張りしてほしかったなとも思う。それでも行きっぷりが出てきたのは感じられたし、キッカケとなってくれれば」(古川吉洋騎手)
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9.カンティーユ
| 2026/1/23(美浦トレセン)馬体重: |
18日(日)にWコースで3ハロン39.7-12.1を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にもWコースで6ハロン84.1-68.2-53.4-39.0-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「追い切りはスタンド前からコース長目で実施。右回りだと引っ掛かるところがあるのですが、昨日も3、4コーナーあたりでこっちが持ってかれそうなくらいガツンと行こうとしていましたよ。ただ自分の感覚ほど時計は速くなりすぎず、想定内に収まっていて『あの感じなら66~65秒くらいになりそうなのにな』とは思ったところ。そこはやはり休み明けのぶん重たさが抜けきらないというか、まだ本来の状態にはないのかもしれません。とはいえ長めからしっかり負荷を掛けましたし、この一本が心肺、筋肉ともにいいアプローチになったのではないかと思います。今のところ脚元も落ち着いたまま来れているので、ここからどんどんピッチを上げていきましょう」(嘉藤貴行調教師)
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14.ワザモノ
| 2026/1/23(ケイツーステーブル)馬体重:527 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15秒ペースを2回に増やしましたが、いい意味で変わりは見られませんね。背腰はあっても、ワザモノにしてはいい方というのをキープできています。脚元どうこうもなく、毛ヅヤもいいですし状態が良好なのは間違いないでしょう。そう遠くないうちに帰厩の声が掛かるでしょうから、この感じを維持してやっていくだけです」(担当者)
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1.フレイムジョーカー
| 2026/1/23(セントファーム)馬体重: |
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「現在は障害練習を中心としたメニューで調整中です。障害物に向かって焦って突っ込んでいくようなところがあると先週お伝えしましたが、今週になってからいくらか冷静さが出てきましたね。性格的なものもあるので容易くはないものの、ジックリ教え込むことでこのまま形になっていってくれればと思います。岩戸調教師にも現状報告と、もう少し時間を掛けて来月中旬頃にはトレセンに送り出せそうであることを伝えました」(担当者)
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5.グロリアスヒーロー
| 2026/1/23(松風馬事センター)馬体重:513 |
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「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。左前の骨瘤はゼロではないものの、進めていく上で問題ない状態です。トモの張り感も出てきましたが、乗り越えさせるべく積み重ねていますよ。この馬なりに良い感じですし、送り出しまでしっかりと進めていきます」(担当者)
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12.ディナースタ
| 2026/1/23(チャンピオンヒルズ)馬体重:484 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。トモの感じが徐々に良くなってきたことから、坂路調教も織り交ぜながら進めています。引き続きケアはおこなっていくつもり。次走までにはまだ少し時間があるので、下地をつくりながら進めていく予定です」(担当者)
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13.クラリティスケール
| 2026/1/24(京都競馬場)馬体重:462 |
★1/24(土)京都・4歳上2勝クラス(ダ1200m・混)国分優作騎手 結果5着
「なるべくテンションを上げないよう先出しで馬場へ向かい、パドックではなく馬道で跨るようにしました。それもあってか馬場入りの際にゴネたりイレ込んだりせず落ち着いましたよ。道中もリラックスして走れていましたし、そのぶん追い出してからの伸びも良かった。展開が向いたのも大きいですが、よく頑張ってくれたと思います」(国分優作騎手)
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16.シュヴェルトライテ
| 2026/1/23(美浦トレセン)馬体重:483 |
松風馬事センターで調整され、本日23日(金)に帰厩しました。
「この中間も何も問題なく乗り進められていて、この年齢になっても上積みがないかと思っているところ。体重はさらに増えていて、いいボディコンディションをキープ出来ていますし、いい状態で送り出せましたよ。昨年の小倉で久々に好走したように、今年も一発ないかと期待していますよ」(松風馬事センター担当者)
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20.フォンメイリー
| 2026/1/23(吉澤ステーブルEAST)馬体重:520 |
「現在は内馬場でダクとハッキングを3000mのメニューで調整中です。大分疲れが抜けてきたことから、16日(金)から軽めの調教をおこなっています。体が楽になってきたからか体重も増加傾向にあって良い雰囲気ですよ。冬毛が伸びてきていて毛艶がパッとしないので、もう少し内面を良くしてからペースアップを図りたいと思います」(担当者)
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21.ハートホイップ
| 2026/1/23(美浦トレセン)馬体重: |
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18日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-40.9-25.9-12.4を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロン52.2-38.0-24.4-12.1を単走で強めに追い切りました。「小倉への輸送の前に大体仕上げておこうと水曜日には坂路で負荷を掛けながら時計消化をおこなっています。動きは変わらずいいものですが、いくらかまだ少し重いかなというのは否めません。長距離輸送があることを考えると、これぐらい余裕を持っておけるのは悪いことではないでしょう。ここからは天候の影響を受けずに運びたいのはもちろんのこと、到着後もスムーズに現地での調教に移行できるよう気を配りながらやっていきます」(蛯名利弘調教師)
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23.ホワイトターフ
| 2026/1/23(ケイツーステーブル)馬体重:478 |
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「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週同様の内容を積み重ねていますが、背腰に疲れが出たりといったこともありません。これまでのように大きな治療が必要になることなく、調整を進めることができていますよ。送り出しの状態としてはだいぶ整ってきていますし、そう遠くないうちに帰厩の声が掛かると思うので、それまで引き続きしっかりやっていくだけです」(担当者)
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25.アレナリア
| 2026/1/24(小倉競馬場)馬体重:442 |
★1/24(土)小倉・小倉牝馬ステークス(G3・芝2000m・牝ハンデ)松本大輝騎手 結果8着
「逃げた馬が速そうでしたし、開幕週で馬場も良いので2番手から運ぶことに。道中の感じはすごく良く、4コーナーでも十分に手応えがあり、直線を向いて先頭だったので"これなら!"と思ったんですけどね。51kgは間違いなくプラスに働きましたが、見せ場はありましたし、上位どころともそんなに差はないので馬は本当に頑張っていますよ」(松本大輝騎手 )
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29.ゴールデンシーカー
| 2026/1/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
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現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。まだ馬体が太いとあって脚取りは重たく映るものの、ここまで負荷を強めても歩様に気になるところはありません。単走ながら物見もなくスムーズに走れているため、この後も徐々にペースを上げていく予定です。
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4.ジャーヴィス
| 2026/1/23(栗東トレセン)馬体重: |
★1/17(土)京都・羅生門ステークス(ダ1400m・混)藤懸貴志騎手 結果2着 この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、明日24日(土)に移動する予定です。
「前回の経験も踏まえて藤懸からは『今回ゲート裏でメンコを外してみませんか』という打診があり、以前は若さもあったのでずっと着用していたものの、年齢を重ねてズブさも出てきたので今回チャレンジしてみようという話になっていました。その効果もあってか、走りっぷりが前走とは全然違いましたね。前回は無理に出して行ってもらったものの、今回はスタートにだけ気をつけて、あとは出たなりでスッと流れに乗ってもらえればと思っていましたが、その通りの競馬をしてきてくれました。そのまま内を突いてくるかなと思ったものの、コーナーで外々を回るロスは避けて直線に入ってから上手く外に出してくれましたし、現状のジャーヴィスの力は出してきてくれました。何よりも、ちゃんと力を出せればこのクラスでもやれるということが分かったのが収穫でしたよ。なかなか1分24秒台の壁を超えられなかったりと、まだ展開頼みな部分もありますが、こうやってしっかりと走り切って力を付けていってくれればと思います。レース後も大きなダメージは見受けられず、今後のことを藤懸とも相談してみました。前走後は『小倉・ダ1700mもイメージはある』と話していたのですが、今週話をした際に『メンコを外してテンの行きっぷりが少し良くなったので、もう一度同じ距離がいいと思います』と言われたことから、2/21(土)阪神・鳴門ステークス(ダ1400m・混)を目標とすることにしました。少し間隔が空くので、明日一旦キャニオンファーム土山に短期で放牧に出す予定です」(千田輝彦調教師)
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7.ヴァナルガンド
| 2026/1/23(須藤ステーブル)馬体重:494 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から坂路での調教を開始しました。入場当初と比べて右トモの踏み込みはだいぶしっかりしてきましたし、坂路での脚取りも問題ないですよ。体調も安定しているので、この後もどんどん乗っていきたいですね」(担当者)
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9.アンビバレント
| 2026/1/23(チャンピオンヒルズ)馬体重:506 |
先週17日(土)にチャンピオンヒルズに移動しています。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場してきて、問題ないことを確認し、今週から乗り出しています。短期放牧予定と聞いているので緩めないように進めているところ。週末には15-15をおこなうつもりで、このまま仕上げていこうと思っています」(担当者)
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23.プラティクレール
| 2026/1/23(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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「この中間も順調に進められ、先週17日(土)に3ハロンから44.8秒も時計を出しています。戻ってきてからの雰囲気が思いのほか良いですし、まだ時間がある浦和まで待つのはもったいないので、12回川崎開催(2/02~)も視野に入れていくことに。今週末も強めをおこなう予定で、その動きを見て判断するつもりです。出走頭数が多ければ弾かれる可能性はあるので、両睨みで進めていきます」(水野貴史調教師)
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24.オルノア
| 2026/1/23(チャンピオンヒルズ)馬体重:512 |
21日(水)にチャンピオンヒルズに移動しました。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。昨日は入場翌日だったのでウォーキングマシン運動にとどめ、問題ないことを確認して本日から騎乗運動をおこなっています。体はしっかりキープ出来ていますし、見た目も問題ない感じ。最初はいつも硬さがあるのでケアしながら進めていきます」(担当者)
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27.メラヴィリオーザ
| 2026/1/23(優楽ステーブル)馬体重:486 |
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「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000m、坂路コースを1~2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。距離だけはしっかり乗っていて、少しずつ繋がりは良くなってきたのですが、まだ求めたいところがあるんですよね。気持ちの面とのバランスが整っていない感じです。秋山調教師からは『整うようなら再来週くらいには戻したいと思います』と言われています」(担当者)
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28.ルーチェロッサ
| 2026/1/23(美浦トレセン)馬体重: |
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18日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.8-27.5-13.4を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで5ハロン71.1-55.6-40.8-12.7を単走で強めに追い切りました。「今週は大江原圭を乗せて追い切りをおこなっています。変な癖もありませんし問題なく走れていたよう。この中間も障害コースを飛ばしていますが、無難に飛んできますね。レースは他の馬もいるのでまた別物ですが、練習は全く問題ないですよ。来週の小倉の障害レースに向かうつもりで、明日美浦を出発し、25日(日)に小倉競馬場に到着予定となっています。現地で障害コースを見せたり、練習をおこないレースに臨もうと思っています」(粕谷昌央調教師)
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35.ダイヤモンドビーチ
| 2026/1/23(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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「この中間に全身に治療をおこなったことで、大分体が楽になったようです。その後は少し休ませて今週半ばから軽く乗り出したところ。歩様も良くなっているのですが、これが治療によるものなのか、少し楽をさせたからかなのかはハッキリしないところ。悪い時は速いところを行くとすぐに反動が出るので、もう少ししっかりと下地をつくってから徐々に負荷を強めていく予定です」(宇野木博徳調教師)
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38.シュヴァルツリーベ
| 2026/1/23(美浦トレセン)馬体重: |
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18日(日)に坂路コースで4ハロン54.7-39.1-24.9-12.2を単走で強めに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、53.9-38.9-24.3-11.8を一杯に追い切りました。「今週はキッチリ負荷を掛けて追い切ったところ、なかなか良く動けていましたね。時計が出やすい馬場コンディションとはいえ終い12秒を切り、このクラスでやれる脚力を示しています。あとは息遣いをもう一段上げたいのはあるので、来週に向けてしっかりやっていきましょう。蹄も安定していて、帰厩からここまで不安なところはありませんよ。馬体重は追い切り前の計測で460kg。府中とはいえ輸送で減らすでしょうから、これぐらいの数字を維持しておくようにやっていくつもりです」(林徹調教師)
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41.フェミナフォルテ
| 2026/1/25(小倉競馬場)馬体重:428 |
★1/25(日)小倉・壇之浦ステークス(芝1800m・混)横山琉人騎手 結果11着
「開幕週の馬場はこの馬にとっては早過ぎて合わないです。ロスしないためにも内を狙いましたが、みんな内々に来てしまいますしね。フェミナフォルテもそれなりの脚(33.7秒)を使っているものの、もう少し時計が掛かってくれないと厳しいです。距離も今だと1800mは短い印象で、2000mくらいあった方が良いと思います」(横山琉人騎手)
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43.ヴェルミセル
| 2026/1/23(栗東トレセン)馬体重:480 |
キャニオンファーム土山で調整され、本日23日(金)に帰厩しました。
「吉村調教師からビッシリとやっておいてほしいと言われていたので、先週末に13-13を消化しています。今週も強めのところを乗りながら順調に進められましたよ。この時期なのでさすがに毛は長いですが、体調面は問題ないですよ。いつも通りのヴェルミセルといった感じで、問題なく送り出せたと思います。ヴェルミセルにとって初めての海外遠征ですし、向こうでもこの馬の力を発揮してくれることを願っています」(キャニオンファーム土山担当者)
「先週末、ギリギリでサウジアラビアから招待が届き、2/14(土)キングアブドゥルアジーズ・レッドシーターフハンデキャップ(G2・芝3000m・ハンデ)に挑戦することになりました。レースまであまり時間がありませんが、ヴェルミセルはそこまで追い切り本数を必要としない馬ですし、キャニオンファーム土山でも2本しっかり負荷を掛けてもらっていましたからね。長距離輸送もあるので疲れを溜めないように仕上げたいと思っています。これまでの北海道への輸送の経験から、移動した週はそこまで負荷を掛けないつもりで考えているところ。スクんだりしないように意図的に制限しようと思っています。向こうに着いたら普通のところを乗っていき、当該週にサッと追ってレースに臨む予定で考えています。今週末から早速坂路で時計を出し、来週はCWコースで長めから1本消化するつもり。そのまま28日(水)には輸出検疫に入り、来月4日(水)のお昼頃に関西国際空港から出発、同日の夜現地に到着予定となっています。海外遠征だからと言って何か変わったことをするつもりはなく、ここからいつも通りヴェルミセルの調整方法で進めていくだけ。回ってきたチャンスを何とか生かしたいと思い、厩舎一丸で進めていきます」(吉村圭司調教師)
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50.イグニション
| 2026/1/23(栗東トレセン)馬体重: |
宇治田原優駿ステーブルで調整され、22日(木)に帰厩しました。
「けさ早速普通キャンター(16~17秒ペース)程度で1本登坂させています。放牧明けすぐは腰の動きがあまり良くないこともあるのですが、今日は比較的いいなと感じたところで、坂路での脚取りもしっかりしていましたよ。体調なども問題なさそうですし、このまま2/15(日)小倉・大濠特別(芝1200m・混ハンデ)に向け、しっかりネジを巻いていきましょう。鞍上は松若風馬騎手に声をかけています」(畑端省吾調教師)
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56.プリンスノット
| 2026/1/23(栗東トレセン)馬体重: |
「今朝CWコースで88.3-71.6-56.3-40.9-12.9の時計を消化しています。全体時計は予定よりも若干遅くなりましたが、しっかり体を使って動けており、内容自体は悪くないですよ。使ってきているぶんそこまで負荷を掛ける必要もなく、調子はキープできているので特別心配はしていません。中1で今週の京都へ使うことも検討はしていたものの、できればベストな条件で使いたいですよね。例年この時期はそこまで混まない傾向にあり、ちょうど来週から東京開催も始まるため今週の投票は見送らせていただきました。来週1/31(土)京都・長浜特別(ダ1400m・混)を本線としつつ、同日の東京ダート1400mとの両にらみで進めていきます」(小椋研介調教師)
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