更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

5.アウスヴァール

2026/9/17(栗東トレセン)馬体重:
☆9/20(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)森一馬騎手

17日(木)にCWコースで6ハロン83.5-66.5-51.2-36.5-11.8を単走で強めに追い切りました。「今朝はCWコースでの時計消化。元気が良すぎて途中引っ掛かったものの、最終的には落ち着いて走れていました。状態はいいところをキープ。当初は中山の番組と考えていたものの、5節では出走枠に入らないためジョッキーとも相談して阪神に向かうことなりました。スクーリングができないというだけでなく、左回りから始まって最後の直線はダートと不安要素はある。ただ、かといって福島まで待つというのは違うでしょう。この先を見据えるなら、ここでも格好のつくレースがしたい。内枠を引いてなるべくハナにいく競馬をというのはジョッキーとも認識を合わせておきます。当日の気の入り加減によるところもあるが、何とかいい結果を残せれば」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/9/18(ケイツーステーブル)馬体重:503
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。このぐずついたお天気で坂路コースの馬場がズブズブなため、今週はペースを落としてダートで距離を乗っています。カンティーユ自身はいつもと変わらない様子で、脚元含めて後退したりということはありません。どの馬もそうですが、涼しくなってきたことで楽になってきて体調面に気になる点などもないですね」(担当者)

14.ワザモノ

2026/9/18(ケイツーステーブル)馬体重:516
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、先週12日(土)に移動しています。

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター2000mのメニューで調整中です。しっかりと走ってきた分、入場時の様子としてはここ最近で一番しんどそうですね。背中の傷みが特に目立つため、筋肉、背骨回りを中心に治療を施しています。ここから乗り進めていきながら、もう一度どこかのタイミングで治療する予定です。今回はゆっくり目に時間を使わせてもらえればと考えています」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/9/18(須藤ステーブル)馬体重:510
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15~15秒ペース)のメニューで調整中です。疲労感が表面化することもありませんし、これといって問題は見られず、至って順調な調整過程と言えるでしょう。今は馬場がかなり悪化しているので、上限は15秒にとどめていますが、緩めないようにしつつ慎重に乗り進めています。馬場の回復はすぐに望めないので、現状ぐらいのメニューで仕上げていくことになりそうです」(担当者)

12.ディナースタ

2026/9/18(チャンピオンヒルズ)馬体重:510
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面は変わらず良好です。昨日17日(木)に辻野調教師が来場され『障害の確認があるので早めに戻して進めていくつもり』と話していたので、そう遠くないうちに帰厩となりそうです。送り出しに向けて、しっかりと態勢を整えていきます」(担当者)

20.フォンメイリー

2026/9/18(門別競馬場)馬体重:
「来週から始まる12回門別開催後半(9/22~)での出走に向けて、14日(月)に坂路にて追い切りをおこない、3ハロン37.6-24.7-12.7を計時しています。本追い切りは明日19日(土)に同じく坂路にて済ませる予定。1週前にこれくらい動けたのですから、ここもサッと済ませれば態勢は整うと思います。今シーズンも残り少なくなってきましたし、転入初戦から幸先のいい形のレースができればと考えています」(佐々木国明調教師)

21.ハートホイップ

2026/9/18(美浦トレセン)馬体重:
ケイワンレーシングで調整され、先週11日(金)に帰厩しています。

13日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-42.8-28.5-14.4を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロン55.6-41.0-27.2-13.5を単走で強めに追い切りました。「いつも結構仕上がるまで時間を要すので、気持ち早めに戻して動き出しています。久々なので動きはまだまだといった具合で、息遣いもここからですね。いつも太めで戻ってくるのですが、今回はそれと同時に背中の筋肉が落ちていて、全体的にこう下に下がっていると言えばいいのでしょうか。その辺りやるべきことは見えているので、積み重ねながら解消を狙っていければと考えています」(蛯名利弘調教師)

25.アレナリア

2026/9/18(チャンピオンヒルズ)馬体重:469
「現在は角馬場でダクと、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。全身にショックウェーブ治療を施したことで体がほぐれてきましたし、両前の球節も現在は問題ありません。この中間に半マイル60秒ペースを消化してみましたが、よく動けていたと思います。いつ声が掛かっても良さそうなので、帰厩に向けて引き続きしっかり整えていきます」(担当者)

29.ゴールデンシーカー

2026/9/18(門別競馬場)馬体重:
★9/15(火)門別・ポッカレモン100特別(ダ1000m)小野楓馬騎手 結果8着

「内2頭を見ながら好位の3番手を運べたのですが、追ってからが案外で前走より着順を落とす結果になり、申し訳ありませんでした。前半に出していくと甘くなりますし、前回は出遅れて後方からになりましたが、形としてはその方がいいのかもしれません。次の13回門別開催(9/29~)が正念場だと捉えています」(佐々木国明調教師)

4.ジャーヴィス

2026/9/18(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、16日(水)に帰厩しました。

「育成場でも問題なく進められていましたし、ここ最近は涼しくなって体調も上向いてきたようなので、このタイミングで帰厩させています。10/03(土)京都・大山崎ステークス(ダ1200m・混)がちょうどいい時期に組まれているので、そこを目指すつもり。早速翌日より乗り出していますが、特に問題もなさそうですね。今週末から負荷を強めていき、レースに向けて仕上げていこうと思っています」(千田輝彦調教師)

7.ヴァナルガンド

2026/9/18(須藤ステーブル)馬体重:491
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。雨降りが続いて悪化している馬場を考慮して今は15秒が上限ながら、馬のコンディション自体は良くてこれといって問題は見られません。以前に比べると背腰の状態が本当に良くなり、精神面も含めて、ようやく充実してきたのかなと思えます。良い流れできていますので、引き続き馬場に注意しながら乗り進めていきたいですね」(担当者)

9.アンビバレント

2026/9/17(栗東トレセン)馬体重:
☆9/20(日)阪神・道頓堀ステークス(芝1200m・混)M.デムーロ騎手

12日(土)にCWコースで5ハロン72.1-56.0-39.2-11.4を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にもCWコースで6ハロンから1.3秒追走して併せ、81.5-66.6-52.2-37.8-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週は2歳馬を後ろから追いかけて、余裕を持ってしっかりと先着という内容。使いながらどんどん良くなってくるタイプなだけに、一戦しただけだとまだこれからなのかなという印象はありますね。体の緩みもそうですし気持ちの面でも同様。いい時のような唸る感じには一つ足りなく、それでも7、8割のところまでは持ってこれました。条件が1200mに戻って好転するのは確か。あとは無事に入るかどうかでしたが、6分の4の抽選を見事突破してくれました。ここでしっかり走って次に繋げたいですね」(藤野健太調教師)

24.オルノア

2026/9/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:537
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整中です。引き続きトモのケアを行いながら調教を進めています。ペースアップを図るのはまだ先になりそうですが、乗り進めていくなかでもトモの踏み込みが安定しているのは好印象です。定期的にショックウェーブ治療も継続して行う予定ですが、良化の兆しも見えてきましたので、この調子でさらなる良化を促していきたいと思います。

27.メラヴィリオーザ

2026/9/18(優楽ステーブル)馬体重:476
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。引き続き順調に乗り込めているのですが、今週も雨が多くて馬場が良くないため、なかなかペースを上げられません。無理をさせても良くないですし、様子を見ながら進めているところ。状態面は問題ないので、馬場が回復したら徐々に上げていくつもりです」(担当者)

38.シュヴァルツリーベ

2026/9/18(チャンピオンヒルズ)馬体重:490
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。もともとよく動いてくれる馬ですが、元気いっぱいに坂路を駆け上がっていて、今回もいい感じです。動きを見ていると、タイミング次第で2勝クラスでもチャンスがありそうな印象ですよ。3回福島開催(11/07~)を目標に進めていて、10月中旬頃に帰厩となる予定です」(担当者)

43.ヴェルミセル

2026/9/18(栗東トレセン)馬体重:
16日(水)に坂路コースで4ハロン54.2-39.6-26.2-13.2を単走で末強めに追い切りました。「この中間も順調に進められています。今週は水曜日に坂路コースで単走である程度の負荷を掛けています。ここ最近は雨が多くて馬場が重いのですが、それを苦にすることなく上がってこられたのは、さすがオープン馬という感じ。もともと渋った馬場も得意な馬ですからね。夏にしっかり休ませられたので本当に馬が充実している感じで、年齢を感じさせませんよ。何とか良いところを見せられるよう、このまま進めていきます。鞍上はいろいろと当たってみたものの、なかなか良いジョッキーがつかまらず。中途半端なところを乗せて微妙な結果に終わってしまうのは一番嫌なので、それであればダイヤモンドステークスで3着に持ってきた川又で行かせてもらうことにしました。来週はジョッキー騎乗で長めからビッシリと追い切るつもりです」(吉村圭司調教師)

50.イグニション

2026/9/18(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:484
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところは16.8-15-14-14のラップを刻んで全体を60秒を切るぐらいの感じでやりました。動き的には良くなっているのですが、全体的に身の入りがもうひとつで、背肉、トモの感じが物足りません。月曜日に畑端先生が来場し、「その辺りの筋肉が付いてきてほしいですね」と話していました。引き続きしっかりと乗り込んで筋肉を付けさせたいと思います](担当者)

56.プリンスノット

2026/9/18(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「前走後も大きな問題は見られないのですが、少し硬さが目立つ状況。夏場があまり強くない馬と聞いていたので、ちょっと無理をさせてしまったかもしれません。なかなか硬さが抜けてこないので、もう少し様子を見て今後のことを判断するつもり。体調面は問題ないので、もう一段だけ強度を上げてみて、来週中に判断できればと思っています」(茂木浩幸調教師)
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