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更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/2/20(グロースフィールド)馬体重: |
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グロースフィールドで調整され、昨日19日(木)に帰厩しました。 「育成場からは『もう2~3週間調整させてもらえたら』という話もあったものの、状態面に関しては先週末から良くなってきたようですし、少し休養が長かったので立ち上げにも時間が掛かりそうなため、このタイミングでトレセンに戻しています。明けて9歳馬ですし、厩舎でじっくりと進めていった方が良さそう。向こうで気になったハミの問題なども大分改善したようですが、もともと少し難はありましたからね。ここから乗り進めていってどうかですが、来月下旬くらいの競馬を目指していきたいところ。何本か追い切ってから具体的なことを決めるつもりです」(加藤和宏調教師) |
| 2026/2/3(引退)馬体重: |
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★1/31(土)佐賀・晦日正月(ダ1400m)☆長谷川蓮騎手 結果8着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて真島元徳調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は2月5日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 チェアリングソング号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「今回は久々の中1週での競馬。状態としては当然悪くないから向かったのですが、着順を落とす結果となり申し訳なく感じます。能力としてはやれるはずでも、繊細なところからくる旺盛とは言えない飼い葉食いや、トモがクタッとしやすかったりとそう容易いものではありません。もちろん治療したりと働きかけてはいるものの、力を引き出せずに佐賀での2勝目が近いようで遠い現状です。せっかく縁あってこちらにきただけに上手いことやりたかったのですが、及ばずに今回の運びとなりました」(真島元徳調教師) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
| 「この中間も障害練習主体で調整を行っています。繰り返し何度も飛越させていることで徐々に慣れも見込め、小さい障害を飛ばす分には問題なくこなせている。ただ、コースへ出ると相変わらず口向きが難しく、コントロール面に課題を残す現状です。レースを意識するならば、いまのところ右回りで大きく回れるコースの番組のみ選択というのが正直なところですから、このまま入障させるにはリスクが大きい。もう1~2週間だけ様子を見るなかで、判断していければと思います」(昆貢調教師) |
| 2026/2/20(ケイツーステーブル)馬体重: |
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★2/15(日)小倉・北九州短距離ステークス(芝1200m)丹内祐次騎手 結果9着 この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、本日20日(金)に移動しました。 「さすがに最後は苦しくなりましたが、長期の休み明けでもよく頑張ってくれましたね。上がり馬体や脚元にも大きなダメージは感じられず、18日(水)に無事こちらに戻ってきています。結果はともかくとして、調教から競馬まで、脚元や鼻出血など体調面の不安なく進められたのは何より。中身についてはここを使って上向いてくるでしょうし、より粘りも増してくるはず。次走どれだけやれるか楽しみです。ひと息入れて4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)目標に進めていきましょう」(嘉藤貴行調教師) |
| 2026/2/20(美浦トレセン)馬体重: |
| 15日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-40.9-26.9-13.2を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にはWコースで6ハロンから1.8秒先行して併せ、84.2-67.3-52.2-37.7-11.8を一杯に追い切りました。「今週は三頭併せの先頭に置いての時計消化としました。真ん中の古馬に先着を許す形にはなったものの、ラップとしては問題ないですし、単純に遅れたことで見映えがしなかっただけです。乗り手の感触としては先週の方が良かったかもと伝えられてはいるものの、しっかり負荷を掛けてのやり疲れと捉えています。息の入りだったりは良化を感じさせますので、来週に向けてあとは上手く整えていくだけです」(尾関知人調教師) |
| 2026/2/20(美浦トレセン)馬体重: |
| 「昨日から本格的な障害練習を上野につけてもらっています。私が見た印象としては初めてにしては上手いんじゃないかなというのが率直な感想ですね。セントファームさんで丁寧にやってもらっていたんだなと感じました。ジョッキーも好感触だったようで初日は角馬場での飛越に留めることが多いのですが、ダートコースに出して飛ばしている程。トモの弱さというか連動性がもう一つであることは伝えられているものの、その辺りは乗り込んでいないことでの緩みも影響しているのではと捉えています。来週も木曜日に障害練習をおこなう予定です」(岩戸孝樹調教師) |
| 2026/2/20(松風馬事センター)馬体重:525 |
| 「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。馬場が回復したので先週末は少し速めのところを消化し、今週からはまた速めのところをおこないながら進めています。高木調教師からは『そう遠くないうちに戻します』と言われているので、いつ声が掛かっても良いようにしておきます」(担当者) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
| 19日(木)にCWコースで6ハロン87.7-71.1-55.3-39.7-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩してもうすでに中身が出来過ぎているくらいなので、なかなか調整のさじ加減が難しいですね。レースまでこのデキをどう維持していくかという、嬉しい悩みを抱えるほど今回は状態面がいい。そのため、来週は人間でいうジョギング程度のメニューにとどめて、無理に負荷をかけず、コンディション維持優先で進めていくつもり。角馬場で障害を飛ばしたり、強めの追い切りを入れて緩急をつけながら調整し、態勢を整えられればと考えています。次走は大きな舞台を目指す中での前哨戦という位置付けになりますが、まずはしっかり結果を出してほしい思いが強いですからね。ジョッキーとも連携を取りながら、いい形で本番につなげられるよう尽力いたします」(辻野泰之調教師) |
| 2026/2/20(引退)馬体重: |
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★2/14(土)小倉・伊万里特別(ダ1000m・混)松本大輝騎手 結果8着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて藤野健太調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。 クラリティスケール号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「ラストは34.9の上りをマークし、このメンバーに入ってもしっかり脚は使えているのですが、流れや展開面がまったく向きませんでしたね。脚質的にどうしてもハマるかハマらないかになってしまうので、ペース自体は速くても、あの流れで差し込んでくるのは厳しかった印象です。結果を出せずに申し訳ありません。一昨年の厩舎開業時からクラリティをお預かりさせていただき、自分のなかでも非常に思い入れのある馬です。勝たせてやることはできませんでしたが、ここまでよく頑張って走ってくれました。もしまた産駒を自厩舎で手掛けられる機会があれば、それは本当にうれしい限り。良い仔をたくさん産んでほしいと願っています」(藤野健太調教師) |
| 2026/2/20(引退)馬体重: |
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★2/14(土)小倉・下関ステークス(芝1200m・混)亀田温心騎手 結果11着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて池上昌和調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。 シュヴェルトライテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「レース後の状態としては右の歩様に違和感がありました。右前の球節の外側に打撲痕が見られ、こちらに戻ってきてレントゲン検査をおこなったところ、骨に異常は見られず、レース中にぶつけたのだろうとの見立てです。とりわけ大きなダメージではなくても、歩様にスムーズさを欠くため立て直すためには時間が必要となってきます。昨年も何度も入着しているようにこのクラスでも頑張ってくれてはいて、ただ今回過去に2着にきた条件で振るわない結果となったことも重く受け止めています。脚元の回復を待ってここからお待たせするというよりは、年齢的なタイミングとしてもここでお母さんの道に進んでもらう方がいいのではないかと話が落ち着きました。32戦共にしたシュヴェルトライテなので当然思い入れはあって、離れることにはなってもいい仔を産んでくれたらなと楽しみにしています」(池上昌和調教師) |
| 2026/2/20(美浦トレセン)馬体重: |
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吉澤ステーブルEASTで調整され、昨日19日(木)に帰厩しました。 「育成場から『順調に進められている』との報告を受けていたので、昨日こちらに戻しています。クタっときているわけではなかったものの、使い詰めだったため前走後に一息入れたことはやはり良かったようで、リフレッシュした様子で帰ってきましたよ。4戦連続掲示板を確保しているように、1200m前後に順応してきましたし、この年齢になって安定感も出てきましたからね。このまま徐々に負荷を強めていき、3月中旬頃の競馬を目指そうと思っています」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/2/20(吉澤ステーブルEAST)馬体重: |
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★2/14(土)小倉・下関ステークス(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果16着 この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、19日(木)に移動しました。 「前走からいくらか変わってくれればと臨んだものの、時計が速過ぎましたよね。もうちょっと掛かってくれると違うのでしょうが、上手くいかない小倉滞在となり申し訳なく感じます。レース後は水曜日にこちらに到着。状態面としてはどこかを痛めるようなダメージもなく、飼い葉も食べているので回復は早そうです。この後の様子と相談しながら、次はハンデ戦を目指したいと考えています」(蛯名利弘調教師) |
| 2026/2/22(東京競馬場)馬体重:462 |
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★2/22(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・混)▲上里直汰騎手 結果16着 「芝のレースに乗るのは初めてでしたが、スタートから全然進んでいってくれませんでした。昨年の新潟で勝たせてもらった際は、芝スタートでも自分からハミを取ってグッと行ってくれたんですけどね。切れる脚がないので前目につけられないと厳しいですし、今日はいい頃の感じにもなかったかなと思います。芝もこのクラスだと厳しいですし、ダートもキックバックを気にしなくてはいけないので...。今後の選択肢が難しいですね」(上里直汰騎手) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
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★2/14(土)京都・飛鳥ステークス(芝2000m・混)西村淳也騎手 結果6着 近走のレース内容と現状を踏まえて協議をおこない、他厩舎に移籍させたうえで、今シーズンはこのまま現役を続行させることになりました。 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、明日21日(土)に移動予定です。 「牡馬相手に0.9秒差の6着。ハンデ戦とはいえ前走は重賞で8着ですから、アレナリア自身ここにきて力を付けているのは間違いないと思います。明け7歳でもフィジカル面での衰えは感じられず、5月に京都で3勝クラスの牝馬限定戦が組まれていますし、現役を続けてOP入りを狙うならそこ目標がベターな選択でしょうか。しかしながら、父(西園正都調教師)がこの3月に引退する関係で、自厩舎に9頭受け入れが決まっているため、正直うまく回せるかどうか自信がなくクラブ側に今回相談させていただきました。ポイントポイントで番組を使うことはできても、在厩のままコンスタントにというのは状況的に厳しくなりそう。開業当初から頑張ってくれて、非常に思い入れのある馬なのに、こういった形で他厩舎にお願いすることになってしまい大変申し訳ない気持ちです」(西園翔太調教師) |
| 2026/2/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月上旬からはハロン18秒で乗り進めていましたが、中旬になって左前の歩様にスムーズさを欠いたため、その後は一旦騎乗を控えています。腫れや熱感はなく触診反応もないことから、ペースアップした一時的な疲れか、まだ馬場が硬くそれが蹄に影響した様子。歩様の良化を待って調教を再開する予定です。 |
| 2026/2/21(阪神競馬場)馬体重:496 |
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★2/21(土)阪神・鳴門ステークス(ダ1400m・混)藤懸貴志騎手 結果14着 「後方のインで脚を溜めたかっったのですが、内の馬にぶつかってしまい思うようなポジションに収められませんでした。道中は外からもプレッシャーをかけられ、終始力みながらの追走に。リラックスして運べていれば直線でもっと弾けたと思います。上手く乗れず申し訳ありません」(藤懸貴志騎手) |
| 2026/2/21(東京競馬場)馬体重:474 |
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★2/21(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)三浦皇成騎手 結果15着 「1コーナーの入りは良かったですよね。ただ、2コーナーの辺りでけっこう競りかけられながらガチャガチャとして、その時に左トモに乗っかられるというか引っ掛けられるような形に。そこからは後ろを気にしながらで、加えてハイペースな中で、ようやく立て直せたと思ったらまた外からこられて…トモのバランスがずっともう一つで痺れているような感じでした。ちょっと今日はまともに競馬ができてないですね」(三浦皇成騎手) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
| 15日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-41.7-26.2-12.5を単走で末強めに追われ、19日(木)にはCWコースで6ハロンから1.3秒追走して併せ、78.8-63.9-50.5-36.1-11.5を馬ナリに追い切りました。「予定している3/01(日)中山・アクアマリンステークス(芝1200m・混)の一週前追いとなるため、今週はコース長めから併せ馬でビッシリと負荷をかけました。時計になっている部分は6ハロン標識からですが、スタンド前の正面から馬場入りし、長めに動かす追い切り内容。パートナーを大きく追走する形から、終始持ったまま余裕の手応えで先着を果たし、目を引くような素晴らしい動きを披露しています。元々攻め駆けするタイプではありますが、それにしても全体時計78.8秒からラストも11.5秒でまとめられているのは立派ですよね。行きっぷりなんかも抜群で活気に満ち溢れていますよ。ほぼほぼこれで態勢が整えられたと思いますし、来週はごく軽めの調整にとどめて競馬に備えるつもりです」(藤野健太調教師) |
| 2026/2/20(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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☆2/23(月)浦和・ウマ娘プリティーダービー5周年記念 B2(一)(ダ1400m)野畑凌騎手 「一度競馬を使ってグッと状態が上がってきました。前走はスタートで終わってしまいましたし、残念な結果でしたが、得意ではない形になってもあそこまで差を詰めてきたわけですからね。この馬の力を改めて認識できましたし、次走こそはという気持ちです。中1週の競馬になるので、今回はあまり速いところをおこなわずにレースに臨もうと思っています」(水野貴史調教師) |
| 2026/2/20(チャンピオンヒルズ)馬体重: |
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★2/15(日)小倉・太宰府特別(芝2000m・牝)田山旺佑騎手 結果7着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、17日(火)に移動しています。 「ここ二戦、自分の形でうまく競馬できていないだけで、稽古の動きからも年齢的な衰えはまだ感じていません。ガス抜き程度で一旦放牧に出させてもらい、状態面が問題ないようなら、3/14(土)中山・房総特別(芝2000m・牝)を予定しましょう。次戦でしっかり巻き返せたらと思います」(新谷功一調教師) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
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★2/14(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)△柴田裕一郎騎手 結果7着 「もう少しペースが流れていればというところですが、不向きな展開の中でもしっかりと脚を使ってくれていますし、この馬なりに力は出してくれたかなと思います。ただ、昨夏からダートの中距離戦に番組をシフトしたものの、どうにもワンパンチ足りないレースが続いている。このあたりで馬に刺激を与える意味でも、ダートの短いところを一度試してみたい。トレセンへ戻ってきてからも変わりなく状態は安定しているので、中一週で3/01(日)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)に向かうつもりです」(秋山真一郎調教師) |
| 2026/2/20(美浦トレセン)馬体重: |
| 15日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.7-27.1-13.4を単走で馬ナリに追われ、19日(木)にはWコースで6ハロン88.6-71.8-56.5-41.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調にきていて、昨日大江原を背に障害練習をおこなっています。やはり練習だと飛越は上手なので、あとはレースに行ってどうかというところだけなんですよね。このまま練習を重ねるだけでは分からない部分もあるので、もう一度競馬を考えていきましょう。状態面に関しては全く問題ないので、再来週の中山や、3月の阪神などが現実的な選択肢となってくるでしょうが、大江原が乗れない可能性が高いため、ジョッキーも探していかなければならないところ。いろいろと調整していきたいと思います」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/2/20(野田トレーニングセンター)馬体重: |
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☆2/23(月)浦和・可能性は無限大マイル!グラン記念 B3(三)(ダ1500m)本田正重騎手 「次走が2/23(月)に決まったため、水曜日に追い切りを消化しています。少し仕掛けて4ハロン55.4-40.2という時計で上がっています。先週末も15-15を切るくらいのところをおこなっていますが、反動などは出ていません。前開催から時間を掛けさせてもらった甲斐があり、大分回復してきて悪くない状態まできたと思います。成績は安定しているので、更に前進させたいですね」(宇野木博徳調教師) |
| 2026/2/20(ヒモリファーム)馬体重:471 |
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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き元気いっぱいで、調教の動きも使った疲れを感じさせませんね。まだ速いところは入れていませんが、動けそうな雰囲気がありますし、この週末にも15-15に行ってみようと思います」(担当者) |
| 2026/1/30(引退)馬体重: |
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★1/25(日)小倉・壇之浦ステークス(芝1800m・混)横山琉人騎手 結果11着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて小島茂之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。 フェミナフォルテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「開幕週の時計の早い馬場や、久々の1800mということで思ったよりも厳しい競馬となってしまいました。3勝クラスに上がっての成績なども鑑みて、クラブ側とはこの小倉開催で進退を考えようという話になっていたので、この条件での変わり身を期待していたのですが...。馬が衰えたという感じはしないですし、キッカケ一つで前進できそうではあるものの、現状はいろいろ条件が噛み合わないと、といったところ。当初は馬場が荒れそうな最終週の小倉までを視野に入れていましたが、レース後は右前裏に皮膚炎が出て、少し腫れもあったことから念のためエコー検査を実施。屈腱炎などはなかったものの、コンスタントに使ってきた疲れが窺えますし、何よりも無事に繁殖に上げたいという気持ちがあるので、このタイミングでの判断となりました。デビュー戦で7着ながらもただ1頭34秒台の脚で追い込んできて”これはもしかすると”なんて期待を抱かせてくれました。2戦目で順当に勝ち上がり、1勝クラス、2勝クラスと特別戦で勝ってくれたように能力のある子でしたね。安定した成績を残してあげられず、もう少し何とかできたのではないかと思うところもありますが、いろいろと勉強させてもらえたことに感謝しています。無事に繁殖として送り出せたことにはホッとしていますよ。華奢な体でもいつも一生懸命でしたし、今後は次の仕事を頑張っていい仔を一杯産んでほしいと思っています。またフェミナの仔に携わることが出来たら幸いです。ありがとうございました」(小島茂之調教師) |
| 2026/2/20(JRA競馬学校)馬体重: |
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★2/14(土)キングアブドゥルアジーズ・レッドシーターフハンデキャップ(G2・芝3000m・ハンデ)M.バルザローナ騎手 結果11着 「想定した通りスローペースになったことでいい位置につけられましたし、道中も折り合い十分で、あとは直線で伸びてくれれば、と思っていたんですけどね。この馬の苦手とする瞬発力勝負になってしまったこともあるでしょうが、それにしても直線では全く反応出来ませんでした。そこまで差をつけられたわけではないので、考えられるとしたら馬場が合わなかったり、見えない疲れだったり...。あんなに走れない馬ではないので、いろんなことが影響したんだと思いますが、結果を出せなかったことを申し訳なく思っています。ただ、残念な結果の中からでも得るものも大きかったですし、この経験を次に生かしていくつもりです。レースが終わって2日間しっかり様子を見ていたものの、大きなダメージはなく、17日(火)の午後にサウジアラビアを出発、日本時間18日(水)の早朝に無事帰国しました。そのまま輸入検疫のため千葉県白井市にあるJRA競馬学校に入厩しています。長距離輸送を経てもバテたりする様子はなく、いつものヴェルミセルとの報告を受けていますよ。来週には滋賀県・キャニオンファーム土山に移動し、少し楽をさせてから今後のことを考えていく予定。次走では、昨年のダイヤモンドステークスや京都大賞典で見せてくれた走りを取り戻すべく、また頑張っていきたいと思います。本来の走りが出来ればタイトルも夢ではないと思いますし、何とか獲らせてあげたいですよ」(吉村圭司調教師) |
| 2026/2/20(栗東トレセン)馬体重: |
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★2/15(日)小倉・大濠特別(芝1200m・混ハンデ)松若風馬騎手 結果4着 「降雨の影響でこの馬向きの馬場になったのも大きいでしょうが、松若騎手が癖を掴んで上手くエスコートしてくれたと思います。ここ数戦は色々と噛み合わなかったので、復調の兆しが見えただけでも良かったです。レース後も馬体、脚元ともに異常ありませんよ。若干硬さは感じられるものの、許容範囲に収まっており、使えるレベルにはある。せっかく権利も取れましたし、中1週で3/01(日)小倉・西日本新聞杯(芝1200m・混)に向かいましょう。松若騎手は先約があるとのことで、田山騎手に声をかけています」(畑端省吾調教師) |
| 2026/2/22(阪神競馬場)馬体重:474 |
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★2/22(日)阪神・4歳上2勝クラス(ダ1400m・混)高倉稜騎手 結果9着 「序盤からあまりハミを取ってくれず、道中もキックバックを気にしたりして進みが悪かったです。追い通しになったことで、後方待機でも脚が溜まっていない。直線ではそれなりに脚を使ってくれたんですけど、それでも思ったほどの弾け方ではなかった。風が強かったのも影響したでしょうし、展開的にも苦しかったです」(高倉稜騎手) |