更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

6.アナザートゥルース

2024/4/12(門別競馬場)馬体重:
★4/09(火)名古屋・東海桜花賞(SP1・ダ2100m)服部茂史騎手 結果:優勝
この後はオカダスタッドで調整することになり、明日13日(土)に移動する予定です。

「今回もその日のうちに名古屋競馬場を出発し、翌10日(水)に門別競馬場へ戻ってきています。到着後の馬体チェックで脚元などに気になるところはなかったのですが、タフな競馬を強いられたようで、かなり疲労が窺えますね。優勝したことで5/06(月)名古屋・名古屋グランプリ(Jpn2・ダ2100m)の優先出走権が与えられたものの、再度の輸送やローテーションを考慮してそこには向かわず、一旦リフレッシュを図った方が良さそうです。帰厩後は地元門別での出走を目標にしようと考えています」(田中淳司調教師)

18.ギガバッケン

2024/4/13(中山競馬場)馬体重:536
★4/13(土)中山・中山グランドジャンプ(JG1・芝4250m)伴啓太騎手 結果8着

「返し馬の段階でいい感じに気合いが乗っており、スタートも上手く切ってくれました。始めは自分からハミを取って進もうとしてくれたのですが、バンケットの下り上りが続いた中で気持ちも途切れてしまって…。ただ、途中から上位陣についていくのもやっとだったので、今日のところは力負けですね。順回りのコースであれば良さを活かせそうです」(伴啓太騎手)

11.ファイナルマズル

2024/4/14(船橋競馬場)馬体重:474
★4/14(日)船橋・A2 B1(一)こぼれ桜特別(ダ1800m)澤田龍哉騎手 結果6着

「最近は稽古でも少しズブくなってきているので、ジョッキーにはなるべく早めに仕掛けてほしいと指示を出していました。1コーナーを回ってペースがスローに落ち着きましたので、一か八か向正面から一気にスパートをかけて勝負に出ています。ゴール寸前のところまでよく粘れていましたし、長くいい脚を使って見せ場十分の内容。ファイナルマズルのやりたい競馬はできました。今日に関しては格上挑戦でメンバーも揃っていましたからね。距離延長、自己条件でまた結果が出せるように頑張ります」(川島正一調教師)

4.エクストラノート

2024/4/12(ケイツーステーブル)馬体重:505
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗れていて、先週と比べてグンと良くなってきました。毛艶も戻ってきましたし、全体的に体付きも良くなってきたところ。このまま更なる良化を目指していきます」(担当者)

7.ゴールドパラディン

2024/4/12(グリーンウッドトレーニング)馬体重:
★4/06(土)福島・障害4歳上OP(芝2750m・混)森一馬騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のグリーンウッドトレーニングで調整することになり、9日(火)に移動しました。

「パラディンにとっては平地も含めて今回が初めての福島競馬場。それでもスクーリングの際から堂々と落ち着き払っていましたし、ひとつひとつ丁寧に置き障害も飛越できていました。ただ、飛越自体は完璧でも、芝部分を走るたびに脚色がやや鈍ってしまう内容。コース形態というよりも、開幕週の硬い馬場がこの馬には合っていなかった印象です。上がってきてジョッキーも話していましたが、OPクラスでは固定障害のコース(東京、中山、京都、阪神、小倉)で勝負したほうが、この馬の飛越の巧さが生きてくるはず。クラブサイドからは再度平地に戻すプランも話されているため、夏季番組に向けてまた状態を見ながら調整していければと思います」(吉岡辰弥調教師)

10.チェアリングソング

2024/4/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:488
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを重ねていくなかで背腰に痛みはなくとも、体型やフォームを見ていて疲れは溜まりやすそうなので、中間に一度ショックウェーブをおこないました。ここまでコンスタントに15-15を消化し、右トモの状態も良化しているのは間違いないので、この調子であればいい形で送り出しの態勢を整えられそうです。

29.アースライザー

2024/4/12(NSR)馬体重:
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、引き続き背腰の状態は問題なさそう。体調面は非常に良さそうなので、これなら週末から15-15に行っても良さそう。体重もキープできているので、様子を見て判断したいと思っています」(担当者)

3.レイデルマール

2024/4/12(ブルーステーブル)馬体重:
★4/06(土)福島・4歳上1勝クラス(ダ1150m・混)菊沢一樹騎手 結果10着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「体は498kgまで絞れていて目方はこれくらいで良かったと思います。ただ、冬毛がまだ抜け切っておらずモサモサした状態で、内面から良くなってこないと毛艶もこんな感じになってしまうところ。スタートは上手くポンと出してくれて、最初は流れに乗っていけるかなと思っていたのですが、他の馬の勢いがついてくると、徐々に徐々にポジションを下げていってしまいました。ジョッキーも好位を取るのは諦め、少しでも終いを伸ばせるような競馬に切り替えたのですが、最後もさほどは来ませんでした。今回は本当にいい頃と比べると一段落ちる感じでしたし、暖かくなってきたことや、ここを使ったことで次は良くなってくるはず。権利を取れなかったので、節を貯めるために短期で一息入れますが、問題ないようなら新潟の最後あたりを考えています」(畠山吉宏調教師)

5.アウスヴァール

2024/4/14(福島競馬場)馬体重:496
★4/14(日)福島・福島民報杯(芝2000m・ハンデ)古川吉洋騎手 結果9着

「今日は前に行きたい馬が揃っていたので、あれ以上主張していくわけにいかず、あの位置からの競馬に。久々に番手からの競馬だったので少し力みがちになってしまいましたし、この馬はやはりハナを切って粘り混む形の方が良さそうです。得意の形でなくとも頑張っていますし、こういう競馬でもこなしてはくれますが、マイペースで行ければもっとしぶといですからね。オープンだと強い馬もいてなかなか難しいところですが、今後も展開ひとつでチャンスがあると思いますよ」(古川吉洋騎手)

9.カンティーユ

2024/4/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:519
現在は馬場1周と坂路2本を15~18秒ペースのメニューで調整しています。蹄の状態も安定しているので、9日(火)にハロン15秒を少し切るぐらいのペースで追い切りをおこないました。同日午後、そして翌朝と右前の蹄に熱感を持つことはなかったように、ようやく落ち着いてきた印象です。馬体に関してはまだ緩さが残っているため、この後も追い切りを重ねながら帰厩まで順調に進めていけたらと考えています。

12.レヴォリオ

2024/4/9(引退)馬体重:
★4/06(土)福島・障害4歳上未勝利(芝2750m・混)金子光希騎手 競走中止

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて伊坂重信調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は4月11日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
レヴォリオ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「中央から再転入した頃はまだトモに弱さを抱えており、休みを挟みつつレースに向かう状況にあったものの、昨年小倉で中央初勝利を挙げた頃にはだいぶ体質もしっかりしてきました。だからこそ、クラスが上がってからも展開や馬自身の気持ちが噛み合えばもう少しやれてもおかしくないと思っていたんですが…。年齢的にもここからまた大きく変わってくるのは難しいという中で、気性的なズルさが邪魔をして、持っている能力を出し切れない状況。障害デビュー戦では急遽の乗り替わりとなったこともあり、いきなりの結果は求めず、まずは無事レースに参加してくれればと思っていました。それでもあそこまでレースにならないというのは、こちらとしても予想外です。平地で伸び悩んだゆえの入障でしたので、残る選択肢もほとんどないというのが正直なところ。もう一度障害にチャレンジするにしても、出走停止期間の満了後に再度障害試験を受ける必要があります。そこまで待ってもうチャレンジさせるメリットは現状なく、クラブ側とも協議の上、今回の判断となりました。いまのところ幸い上がりに問題はありませんが、念のため明日エコー検査等を行ってから送り出します。噛み合えばまたどこかでチャンスが来ると思っていただけに残念ですし、このような結果となったこと、申し訳ありません」(伊坂重信調教師)

14.ワザモノ

2024/4/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:528
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に速いペースで追い切った際、最後にやや気を緩めるところがあったため、今週からは単走で無理せず抑えながら時計消化をおこなうことにしました。気を抜かせないようにと心掛けて騎乗したところ、ゴールまでしっかり集中して走ってくれて、動きそのものも良かったです。飼い葉もよく食べていますし、体調面や脚元に気になるようなことなく、順調に進められています。

17.プリュムドール

2024/4/12(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、9日(火)に帰厩しました。

「予定している天皇賞に向かうために、今週こちらに戻しています。育成場では引き続き問題なくきていたとのことですし、トレセンに帰ってきてからも脚元は落ち着いていますよ。軽めに乗り出していて、週末から負荷を強めていこうと思っています。騎乗予定の和田騎手が先週の落馬の影響で今週お休みしているので、来週の状況を見ていこうと思っています。しっかり仕上げて、勝負できる状態に持っていきたいと思っています」(奥村豊調教師)

38.キトゥンズマーチ

2024/4/12(美浦トレセン)馬体重:
西山牧場阿見分場で調整され、10日(水)に帰厩しました。

「帰厩してまだ間もないですが、昨日今日と動きを確認したところ、状態は変わらず良さそうですね。これであれば新潟開幕週に組まれている4/27(土)新潟・4歳上1勝クラス(芝1600m・牝)を目標に進めていけそうで、今週末から軽く時計を出し始める予定です。平場のマイル戦はこの1鞍しか組まれていませんし、牝馬限定戦のここで前走以上の結果を出せるよう抜かりなく仕上げていきます」(上原博之調教師)

47.アコルダール

2024/4/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:478
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。まだ軽めのメニューで調整していますが、その甲斐あって体重はかなり戻ってきています。十分なリフレッシュが図れた感じでそろそろ乗り出そうと考えているので、しっかり状態を見ていきたいと思います」(担当者)

50.ユーベルント

2024/4/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:469
現在は馬場1周と坂路2本を15~18秒ペースのメニューで調整しています。この中間も坂路の後半にかけて15秒までペースを上げる日を設けており、息遣いには順調な良化が窺えます。まだハミ受けは若干気になるものの、苦しくなって顎が上がるような仕草は見せなくなってきました。先週から馬体重の数字も維持できているので、このまま帰厩に向けてもう一段階状態を上げていこうと考えています。
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