更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

5.アウスヴァール

2026/11/1(京都競馬場)馬体重:490
★11/01(日)京都・障害3歳上未勝利(ダ2910m)森一馬騎手 結果2着

「道中の雰囲気は良く、しっかり障害競走の流れを理解しながら走れていたと思います。それでも序盤は前へ行こうとすると力みが強く出ていたため、あえて前に馬を置いて折り合いを優先しました。そのうえで、途中から徐々にポジションを上げていく形を取っています。良い位置で競馬できましたし、馬の状態はよかったのですが、、。勝たせることができず申し訳ありませんでした」(森一馬騎手)

9.カンティーユ

2026/11/5(美浦トレセン)馬体重:
☆11/08(日)福島・みちのくステークス(芝1200m)小崎綾也騎手

1日(日)にWコースで4ハロン54.9-39.6-12.4を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にもWコースで6ハロン83.2-67.4-53.0-38.7-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「除外のおそれもありましたが、まずは出走することが叶って安堵しました。先週にビシッとやっていますし、輸送もあるので今週はサラッと追い切っています。乗りやすくて悪くはないのですが、やはりもっと唸るような勢いがあった方がいいように感じており、抑えるのに苦労するぐらいの方が結果が出ているように感じますからね。小崎ジョッキーはうちの厩舎と相性がいいですし、しっかりと意思疎通を図り、どう進めるべきか枠順なども見ながら作戦を立てたいと思います。なんとか復活のきっかけをつかみたいですね」(嘉藤貴行調教師)

14.ワザモノ

2026/10/30(ケイツーステーブル)馬体重:512
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m (17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に調教を行えていますが、状態は良くも悪くも変わらずといった感じで、季節的にも良化がスローな印象があります。毛が長くなってきていて、年齢のせいなのか見た目もあまりパッとしないですね。体調面に不安はないので、引き続き乗り込みを重ねていきます」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/10/30(美浦トレセン)馬体重:
須藤ステーブルで調整され、27日(火)に帰厩しました。

「再来週の福島2週目を目指して今週トレセンに戻しています。育成場でじっくりとやってもらっていたので、いい感じでリフレッシュできていますね。今週いっぱいはこちらでも軽めに乗っていき、徐々に負荷を強めていこうと思っているところ。来週から障害も取り入れていくつもりです。障害デビュー戦以来となり、今回騎乗予定の上野は『馬自身が2000mをがむしゃらに頑張ろうとしちゃっているのが今の形。ゲートもトビもいいから難しいと思いますが、一度前半は死んだふりで進めてもいい気がします。勝てる力はある馬ですよ』と話していました」(岩戸孝樹調教師)

12.ディナースタ

2026/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/07(土)京都・京都ジャンプステークス(J・G3・障芝3170m・混)高田潤騎手

4日(水)に坂路コースで4ハロン55.4-41.2-27.2-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「レース当該週となるため、水曜日の最終追い切りは無理をさせず軽めのメニューでサラッと終えました。まだ絶好調時のような弾むフットワークとまではいかないものの、息遣いや中身の部分に関してはだいぶ良化がうかがえ、休み明け初戦と考えればマズマズ納得のいく状態まで整えることができたと思います。今回はあくまで年末の大一番を見据えた仕上げで臨みますが、まずは無事に競馬をしてきて、そのうえで良い結果が出せたらと期待しています。明日、現地で入念にスクーリングを行う予定です」(辻野泰之調教師)

20.フォンメイリー

2026/11/3(引退)馬体重:508
★11/03(火)門別・来年は大井と門別で!特別(ダ1200m)亀井洋司騎手 結果5着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて佐々木国明調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
フォンメイリー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「状態としては今回が一番良くて、前走以上の走りを期待していたのですが、前進を見せられず申し訳ありませんでした。それでも掲示板は確保してくれたように、馬自身はしっかり走りきってくれました。門別での最終戦、そしてこれが現役最後のレースとなりましたが、無事にラストランを終えて今後は繁殖入りとのこと。牧場で元気に過ごし、いい仔を産んでくれることを願っています」(佐々木国明調教師)

21.ハートホイップ

2026/10/30(引退)馬体重:
★10/25(日)新潟・ルミエールオータムダッシュ(芝1000m直・ハンデ)丸田恭介騎手 結果14着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて蛯名利弘調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
ハートホイップ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「5月と同じ斤量でしたし、13番枠という比較的外の枠からスタートできたので、オープンクラスとはいえ少しでも良い競馬をと思っていたのですが、全く見処なく終わってしまいました。前走も躓いたとはいえ、この秋は燃えるところが足りない感じでしたし、変に落ち着いてしまっているんですよね。年齢のせいもあるかもしれませんが、短いところを走るならもうちょっと活気が出てくれないとこのクラスでは勝負にならないですし...。今年は得意の北海道開催を使えず、帰厩してからもいい頃の感じを取り戻せなかったのは悔しい限りです。ただ、牝馬ながら7歳までよく頑張ってくれて、昨年の札幌でのWASJは本当に思い出深いですよ。無事に繁殖として送り出せたことにはホッとしていますし、次のステージでもまた頑張ってもらいたいと思っています」(蛯名利弘調教師)

25.アレナリア

2026/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/08(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)小牧加矢太騎手

4日(水)にCWコースで6ハロン88.6-72.3-56.1-40.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も長めからで単走で時計消化をおこなっています。小牧ジョッキーからは『先週もしっかり追い切っていますが、ケロッとしていてスタミナがありますよね。飛越に関しては帰厩当初は流しで飛ぶのがあまりスムーズではなかったものも、状態が上がってきたことでそれも解消されてきました。キレ味があるタイプではないのを踏まえつつ、今回は普通に馬のペースで行かせてみようと考えています。逃げることもできるでしょうが、まだ今回は2戦目なのでこのタイミングではしないつもりです』と伝えられています。メンバーを見渡すと入着が続いているような相手もいますが、脚力だけ考えればこちらも上の存在でしょう」(藤野健太調教師)

4.ジャーヴィス

2026/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/07(土)京都・貴船ステークス(ダ1200m・混)藤懸貴志騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン59.8-43.6-28.3-13.9を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはCWコースで6ハロン89.4-73.4-58.0-41.4-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は長岡ジョッキーに稽古をつけてもらって長めからの時計消化。上がってきて『前にも乗せてもらったことがあるのですが、レース前の動きや息遣いはいつも通り。当該週なので動かし過ぎずに馬のペースで楽にいかせています。藤懸騎手にも状態を共有しておきました』と伝えられています。毛ヅヤも良くて体調は良さそう。今の京都は時計が速いのでそこがどうかで、ジャーヴィスは自分の時計では走れますからね。後方からの競馬になるでしょうから前がやり合ってくれればなとは思います」(千田輝彦調教師)

7.ヴァナルガンド

2026/10/30(須藤ステーブル)馬体重:488

写真

「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。トモに疲れを感じさせますが、いつものことですし、特別今回が目立つというわけではありません。すでに乗り始めていますし、年内出走のプランもあるようですので、適度にリフレッシュとケアをしながら進めていきたいと思います」(担当者)

9.アンビバレント

2026/10/30(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★10/24(土)京都・長岡京ステークス(芝1400m・混)幸英明騎手 結果12着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、27日(火)に移動しました。

「まずはうちの厩舎の馬が迷惑をかけてしまって申し訳ありません。稽古での行きっぷりだったり息遣いはだいぶ戻ってきてるなと感じての今回でしたが、ひとハロン長かったのかなというのはありますよね。ようやく気が入ってきて使いながら上がってきているのは明らかなので、これであれば当初の見立て通りに中山の頃が勝負となってくるでしょう。そこで巻き返したい。短期で放牧に出せてもらって3週程度で戻す予定で考えています」(藤野健太調教師)

24.オルノア

2026/10/30(エルビー栗東)馬体重:
この後は滋賀県・エルビー栗東で調整することになり、28日(水)に移動しました。

「帰厩前のワンクッションでこちらに水曜日に到着。個人的にはチャンピオンヒルズでも見ていた馬で、入場時の様子としては落ち着いていますね。見た目としては十分に乗り込まれていたんだなと感じられるものです。来週の送り出し予定と短い期間にはなりますが、このままのいい形でバトンタッチできるようしっかり努めます」(担当者)

27.メラヴィリオーザ

2026/11/5(美浦トレセン)馬体重:
☆11/07(土)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・若手)▲上里直汰騎手

4日(水)にWコースで6ハロン84.3-68.1-52.9-37.7-11.4を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りも、Wコースにて6ハロンの長めから実施しています。先週より前半のペースがゆったり目だったこともあり、後半はゴールまでしっかり脚を伸ばしてくれました。以前との比較はできないものの、まずまずの状態に仕上がったようですし、ノドに関してもさほど気にしなくて良さそうですね。番組に関しては土日ともに一長一短といったメンバー構成になりそうでしたので、最終的には少しでも展開が向きそうな若手限定戦を選択させてもらいました。まずは最低でも掲示板を確保できればと考えています」(上原博之調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/08(日)福島・河北新報杯(ダ1700m・混)藤懸貴志騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-40.2-25.8-13.1を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロン56.7-40.5-26.1-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も引き続き単走での時計消化。最後までしっかりとした脚取りで駆け上がれていて悪くありません。帰ってきた時は左右差が目立って口向きも悪かったが、ここまで調教を重ねて修正を図ってきたおかげで改善が見られます。レース前として良い状態に持ってくることができました。帰厩時のイライラも落ち着いて飼い葉もしっかり食べられています。いきなりから勝負になるのが理想ですが、ここを使ってその次と上がってくることも期待できるでしょう。前向きさを活かした競馬をしてほしいです」(羽月友彦調教師)

43.ヴェルミセル

2026/10/30(キャニオンファーム土山)馬体重:487
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。続戦した影響もありいつもより多少気は入っているものの、今は落ち着いていてダメージも見られません。坂路に行くと手前替えの時に引っ掛けてしまうのか、右トモの内側に傷を作ってしまうので、その点にも注意しながら次走に向けて進めていければと考えています」(担当者)

50.イグニション

2026/10/30(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:487
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。動きは相変わらず良好ですが、毛艶の状態が今ひとつな感じなんですよね。次は障害に行くのであまり無理はしなくていい、と言われているのもあって、登坂も楽なペースで行っているところ。そろそろ送り出せそうな感じになってきましたが、周回コースを長めに乗ってから坂路を登らせたりして、引き続き体力づくりを続けていきます」(担当者)

56.プリンスノット

2026/10/30(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:523
現在は馬場1周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。トレッドミルでの動きが問題なかったことから、騎乗運動を開始しました。多少テンションの高いところはありますが、体に関して痛いところはなく、比較的スムーズに歩くことができています。進めていくなかで張りなどが出てくるようであれば、ショックウェーブなどのケアをおこなう予定です。
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