更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
5.アウスヴァール
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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10日(木)にCWコースで6ハロン81.5-66.2-51.6-37.1-12.4を単走で一杯に追い切りました。「想定されるメンバー構成やコース形態などを森騎手とも意見交換したうえで、次走は9月21日(月・祝)中山・障害3歳以上未勝利(ダ2880m・混)へ向かうことに決定しました。そこを見据えて、今週はコース長めからしっかり負荷を掛け、終いを伸ばす内容を消化しています。前走の疲れはすでに抜けており、この馬らしい活気ある動きを見せてくれていましたね。来週はサッと軽めの追い切りで整えて中山競馬場へ送り出し、レース前日にスクーリングを行って本番を迎える予定です」(昆貢調教師)
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9.カンティーユ
| 2026/9/11(ケイツーステーブル)馬体重:503 |
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「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週より坂路での15秒ペースを織り交ぜ始めました。消化した後も反動は見られることなく、当初の右前の裏もですし馬体に関しても問題はなさそうですね。この感じで徐々に上げていければと考えています。やり出せば仕上がりにそこまで時間はかからないでしょう」(担当者)
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14.ワザモノ
| 2026/9/11(美浦トレセン)馬体重: |
★9/06(日)札幌・HTB賞(芝1800m・混)丹内祐次騎手 結果2着 この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、近日中に移動する予定です。
「中一週での競馬。条件としてもマッチしている舞台で頑張ってくれましたよね。レースこそ無事に走り切ってくれましたが、上がってきて馬房で左の鼻腔からの出血が確認されています。馬体に関しても右肩と右前ソエの反応が見られました。しっかり走ってきて長距離輸送もあってと明らかな疲労感が体に出ています。今回はいつもより気持ち長めに休ませてあげた方がいいかもしれませんね。回復具合と相談しながら、次の目標を定めていければと考えています」(尾関知人調教師)
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1.フレイムジョーカー
| 2026/9/11(須藤ステーブル)馬体重:509 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。大きな疲れや問題なども見受けられませんでしたので、さっそく騎乗を開始して緩めないようにしながら乗り込んでいます。これから疲労感が表面化してくる可能性も否定はできませんので、適度にリフレッシュさせつつ、状態に応じた負荷をかけながら進めていきたいと思います」(担当者)
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12.ディナースタ
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:508 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も体調面に問題はなく、この夏を上手く乗り越えてくれた印象です。10日(木)に辻野調教師が来場され『あと1~2週間で帰厩させる予定』とのことだったので、このまま移動に向けてしっかりと準備を進めていきます」(担当者)
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20.フォンメイリー
| 2026/9/11(門別競馬場)馬体重: |
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「7日(月)に本馬場でゲート練習をおこない、5ハロン75.3-59.3-43.7-13.7を計時。また、昨日10日(木)には坂路を3ハロン41.4-27.1-13.7で上げています。転入初戦は再来週の12回門別開催後半(9/22~)を予定。まずは中央と同じダ1200mでの走りを見てみたいと考えており、それまでに速いところをもう2本やって態勢を整えていくつもりです」(佐々木国明調教師)
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21.ハートホイップ
| 2026/9/11(ケイワンレーシング)馬体重:505 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2800m(18~20秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬自身の問題などはなく、調整自体はとても順調に進められています。ただ、今週は雨続きで馬場コンディションも良くありませんので、無理にペースを上げることは控えた方が懸命でしょう。走りっぷりも良くなっていますので、この調子で乗り込みながらさらなる上積みを求めていきたいと思います」(担当者)
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25.アレナリア
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:464 |
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「現在は角馬場でダクと、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週から立ち上げたのですが体がガチガチなので、明日全身にショックウェーブ治療を施す予定です。また、もともと両前の球節が張り気味の馬だったものの、今回は右前球節、繋靭帯あたりに腫れと圧痛があるので念のためエコー検査を行ないましたが問題ありませんでした。この後は、脚元などの様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
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29.ゴールデンシーカー
| 2026/9/11(門別競馬場)馬体重: |
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「12回門別開催(9/15~)の更正番組が発表され、次走は15日(火)に3鞍組まれている自己条件のダ1000m戦いずれかへの出走を予定しています。スタートでバランスを崩した前走は度外視していいでしょうし、ここで改めて適性を見てみるつもり。明日12日(土)に坂路で本追い切りをおこない、結果につなげられるようきっちり態勢を整えておきます」(佐々木国明調教師)
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4.ジャーヴィス
| 2026/9/11(キャニオンファーム土山)馬体重:512 |
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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。先週から15‐15を取り入れていますが、特に堪えた様子もなく、普段通りのジャーヴィスといった感じです。この中間、涼しい日が続いていて過ごしやすく、体調面も安定しています。このまま負荷を掛けていきます」(担当者)
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7.ヴァナルガンド
| 2026/9/11(須藤ステーブル)馬体重:488 |
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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の状態は良化傾向にありますので、徐々にペースアップを図っています。以前からの課題であるトモの方はあまり変化はないのですが、これまでのレース後よりもダメージが少ないように感じており、このまましっかりと乗り込んでいけるのではないでしょうか」(担当者)
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9.アンビバレント
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
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「涼しい札幌で最大限過ごしてもらって、こちらには昨日戻ってきています。向こうでしっかりと時間をとらせてもらったので、レースでの疲労感もスッカリ抜けたよう。長距離輸送により目立って体を減らした感もなく、今朝から軽めに乗り出しているところです。ここからガタっと急な反動が見られることがなければ予定通りに来週のレースとなります。あとはアンビバレントの3節で出走が叶うかどうかですが、こればかりは何とも言えないところです。まずはキッチリと態勢を整えて備えておきます」(藤野健太調教師)
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24.オルノア
| 2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:533 |
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現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整中です。この中間もメニューに大きな変化はありませんが、順調に乗り込めていますし、右トモの状態が悪化することもなく、ショックウェーブ治療を行ったあとはよりスムーズな動きを見せます。しかしながら、負荷が強まると疲れから硬さが出てくる傾向にありますので、その点は注意が必要です。継続してショックウェーブ治療を行いながら、乗り込みを重ねていきたいと思います。
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27.メラヴィリオーザ
| 2026/9/11(優楽ステーブル)馬体重:479 |
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「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。トラックコースでバランスを整えながら、森林馬道を歩かせてリフレッシュも図っています。今週いっぱいはこの感じで乗っていき、来週から坂路入りさせようと思っているところ。ここ最近は馬場が悪くなることも多いので、無理に動かしていくより、まず気持ちの面を整えてあげた方が良いでしょう」(担当者)
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38.シュヴァルツリーベ
| 2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重: |
★9/05(土)阪神・出石特別(ダ1800m・混)田山旺佑騎手 結果5着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、昨日10日(木)に移動しました。
「前走もプラス体重での出走でしたが、今回はそこからさらに10kg増えての競馬。本当によく食べますし、結果的にはこれくらいの数字でも影響なかったようですね。レース内容を見る限り、ハミもリングに替えて正解だったと思います。ここでひと息入れることにしましたが、馬自身はそんなに走りきったという感じはなくて、ここまで5走させた割に目立った疲れは見受けられません。転厩当初と比べてトモがだいぶ大きくなり、しっかりしてきた印象を受けるため、この後もまだまだ頑張ってくれそうです」(羽月友彦調教師)
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43.ヴェルミセル
| 2026/9/11(栗東トレセン)馬体重: |
キャニオンファーム土山で調整され、8日(火)に帰厩しました。
11日(金)に坂路コースで4ハロン56.0-40.5-26.6-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「10/04(日)京都・京都大賞典(G2・芝2400m)に向けて、火曜日にこちらに戻しています。この夏は無理に使うことはしませんでしたし、育成場でリフレッシュさせながらしっかりと乗り込んでもらっていたので、いい感じで帰ってきましたよ。この春は思ったほどの走りをさせられませんでしたし、おそらく今年が現役最後の秋となるでしょうから、少しでもいい結果を残せればと思っています。早速翌日より乗り出していて、今日は坂路コースで14-13くらいのところを消化しています。問題なく上がってこられましたし、ここから徐々にピッチを上げていくつもりです」(吉村圭司調教師)
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50.イグニション
| 2026/9/11(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:488 |
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「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背中の筋肉の付き方に物足りなさを感じますので、先週に治療を実施しました。その効果があったようで、背中もそうですし、ピリッとしたところも出てきて動きの方も着実に良くなってきています。ここ最近は涼しくなってきていますので、そのあたりも良い方に向いているのでしょうね。障害転向を視野に入れていると聞いていますので、速いところを進めていくというよりも、ハロン14秒前後を重ねて土台を作っていこうと考えています」(担当者)
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56.プリンスノット
| 2026/9/11(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重: |
★9/08(火)川崎・第41回津久井やまびこ祭り祈願特別 B3(一)(二)(三)(ダ1500m)御神本訓史騎手 結果9着
「前走の1400m戦では見せ場を作れたのですが、今回を含めて1500m戦では全く見処がないですし、ジョッキーからは『今回硬さが気になったし、現状は1400mの方が良いかもしれない』とも言われているので、距離が若干長いのかもしれません。なかなか勝たせられずに申し訳ありません。レース後大きな異常はみられないので、このまま数日は曳き運動で様子を見てから馬場入りさせ、馬体の硬さなどを確認するつもりです」(茂木浩幸調教師)
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