更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

5.アウスヴァール

2026/10/2(栗東トレセン)馬体重:
「前走後は多少の疲れが出ることも想定していましたが、ここまで大きな反動は見られず、非常に良い雰囲気をキープできています。水曜日からCWコースを周回する形で乗り運動を行っていますが、馬体やフットワークに気になるところは一切ありません。前走時も素晴らしい仕上がりでレースに臨めていましたし、競馬を使った後もテンションが上がりすぎることなく、精神的に落ち着いているのは好材料ですね。当初は4回京都開催の最終週(10/31、11/1)を目標に据えていましたが、これだけダメージがなく馬体も高いレベルで安定しているのであれば、そこまで無理に間隔を空ける必要はないかもしれません。ここからの追い切りの動きや気配を慎重に見極めたうえで、前倒して競馬に向かうかどうか最終的に判断するつもりです」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/10/2(ケイツーステーブル)馬体重:503
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。坂路の馬場状態を考慮して、今週もダートコースを主体として乗り込んでいます。脚元も変わりありませんね。厄介なのはこのお天気だけで、どうしても調教メニューが制限されてしまいます。この後は11/08(日)福島・みちのくステークス(芝1200m)を目指すと聞いているので、今回はいつもより早めに戻してほしいことを調教師に伝えました」(担当者)

14.ワザモノ

2026/10/2(ケイツーステーブル)馬体重:520
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。先週同様の内容を積み重ねていますが、背腰に関してはいい意味で変わりありません。毛ヅヤも良くなって肉付きも戻ってきてと良化傾向にあるのは確かです。元気も出てきたように映りますね。馬場も悪いので今は無理をさせずに、必要な時間を掛けながら引き続き中身から良くなってくるように促していく考えです」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/10/2(須藤ステーブル)馬体重:510
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は15~15秒ペース)のメニューで調整中です。至って順調で、馬場が悪いなかでも15-15はしっかりと乗れています。脚元や体調面に不安はないですし、どこが痛いとかそういったこともありません。天候も回復してきましたので、馬場が良くなれば速いところを増やしていけそうですし、帰厩に向けピッチを上げていく予定です」(担当者)

12.ディナースタ

2026/10/2(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、9月30日(水)に帰厩しました。

「昨日から乗り運動を開始し、まずはCWコースを軽めに周回して感触を確かめました。夏場にしっかりと休養を挟んだこともあって、トレセンに戻ってきた姿を見てまず馬体の雄大さに驚かされましたね。今朝の計測で馬体重が500kg、以前と比べても明らかにひと回り体が大きくなっています。実際に跨ってみると乗り味の良さそのものは健在ですが、やはり休養明けのぶん全体的にまだ緩さが目に付くため、当面はこの大きくなった体を思い通りにしっかり動かせるようにしていくことが課題となります。とはいえ、本番の仕上げまではまだ十分に時間がありますから、焦らず段階的に調教の負荷を高めていけば問題ありません。立派になった馬体を持て余すことなく、しっかりと推進力に変えられるよう意識しながら、次走に向けて態勢を整えていきたいと考えています。跨ってくれた高田騎手からも『調教のしがいがありますね』と前向きな言葉をもらっていますし、まずはこの休養を経て逞しく成長した部分を実戦の走りにうまく繋げられるよう、時間をかけてじっくりと仕上げていきます」(辻野泰之調教師)

20.フォンメイリー

2026/10/2(門別競馬場)馬体重:
「今週から騎乗を再開しましたが、まだ背腰やトモに疲れが残るようなので、引き続きケアしながら調整をおこなっています。走りもバラけてしまうために、速いところはもう少し控えるつもり。14回門別開催(10/13~)には間に合うと思いますが、焦らず状態面を最優先に進めていく考えです」(佐々木国明調教師)

21.ハートホイップ

2026/10/2(美浦トレセン)馬体重:
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-42.0-28.1-14.1を単走で馬ナリに追われ、9月30日(水)にも坂路コースで4ハロン54.3-39.2-25.7-12.7を単走で強めに追い切りました。「雨の影響を受けた重い馬場の中での時計消化。そのため全体の時計としては目立つものではなかったのが正直なところで、それでも動きは悪くなかったですよ。息の重さはまだあるものの、先週よりも今週といった具合に前進はしています。馬体のハリからも中身の方から徐々に変わってきているところなのでしょう。いい方向に向かっているのは間違いありませんよ。この調子でやっていきましょう」(蛯名利弘調教師)

25.アレナリア

2026/10/2(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、9/30(水)に帰厩しました。

1日(木)に坂路コースで4ハロン57.6-41.6-27.2-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後の放牧が良いリフレッシュになったようで、かなりフックラした体付きで戻ってきてくれました。ただ、休ませて両前球節付近の張りはだいぶ解消されているものの、昨日騎乗したスタッフからは『前捌きに少し硬さが感じられる』と報告を受けているため、その点も伝えて加矢太騎手に来週確認してもらう予定です。次走も障害競走に向かう場合は福島開催の番組を検討していますが、調整を進めていくなかでまた相談させてください」(藤野健太調教師)

29.ゴールデンシーカー

2026/10/2(引退)馬体重:
★9/29(火)門別・グランシャリオドリーム65(ダ1000m)▲渡邊準己騎手 結果5着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて佐々木国明調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月4日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ゴールデンシーカー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「長期休養明けの転入初戦で2着に好走してくれたものの、その後はもどかしい競馬が続いたように、距離や戦法をかえても最後はどうしても甘くなってしまう現状。シーズン終了までにはまだ少し時間はありますが、年齢的なことも考慮するとここが潮時ではないかと思い、クラブ側とも相談して今回の判断に至りました。1つも勝たせてあげられなかったのはこちらの力不足です。出資会員さまのご期待に沿えず、大変申し訳ありませんでした」(佐々木国明調教師)

4.ジャーヴィス

2026/10/1(栗東トレセン)馬体重:
☆10/03(土)京都・大山崎ステークス(ダ1200m・混)藤懸貴志騎手

9月30日(水)にCWコースで4ハロン56.2-39.7-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りはいつも通り半マイルからサッと行っています。特段何か変わりがあるわけではないのですが、単走でしたが集中して最後までしっかりとした脚取りでしたよ。帰厩してからの本数こそ少ないものの、コンスタントに使っていますし、仕上がりも早い馬ですからね。いい状態でレースに臨めると思います。夏場の暑い時期は少し元気がないように感じましたが、それでもそこまで状態が落ちたというわけではなく、いつものジャーヴィスと言ったらそういうふうでもありましたからね。年齢を重ねていろいろ落ち着いてきたのでしょう。京都だといつも以上に頑張って走りますし、前走よりもいい内容で走ってくることを期待しています。自分で時計を持っているのではないかと思うくらいピッタリの時計で走って帰ってくるので、もう少し伸びてきてほしいですね。前走は参考外で、1200mであれば最後の伸びは増すはずなので、あとは乗り慣れた藤懸に任せるつもりです。展開も嵌ってくれると良いのですが」(千田輝彦調教師)

7.ヴァナルガンド

2026/10/2(美浦トレセン)馬体重:
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン54.7-39.9-26.4-13.3を単走でゴール前仕掛けて追われ、9月30日(水)にも坂路コースで4ハロン54.1-39.9-26.6-13.3を単走で一杯に追い切りました。「先週帰厩して今週から本格的に追い切りを消化していますが、動きに重さがありますし、依然として腰にも甘さが残っていますね。前回の競馬前もそこまでグッと入ってくる感じはなかったのですが、それに比べてもまだそのレベルにすら達していないですね。育成場でもそういう面が強く感じられるようでしたが、そこは乗り進めていくしかないですし、目標のレースまであと2週間と時間的にも余裕があるので、このまましっかりと態勢を整えていくつもりです。出来るだけいい状態で送り出したいところ。今回はまた津村ジョッキーに声を掛けてあります」(稲垣幸雄調教師)

9.アンビバレント

2026/10/2(栗東トレセン)馬体重:
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-43.1-28.2-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「レース後の状態として目立ったダメージは見られず、使っての疲労というのも日の経過に応じて順調に抜けてきました。今はいつも通りに乗っているところで、帰厩当初はハッキングの段階からトモの頼りなさが感じられたものが、前走後からはしっかりと力がついてきています。この調子であと2戦ほど重ねていって冬場には納得のいくところに持ってこれているでしょう。次の10/24(土)京都・長岡京ステークス(芝1400m・混)でまた一つ上げられれば」(藤野健太調教師)

24.オルノア

2026/10/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:540
現在は馬場2周と坂路1~2本を18秒ペースのメニューで調整しています。馬場状態を見ながらではありますが、坂路を2本上がる日も混ぜながらメニューを強化しているところです。トモの状態も随分と良くなってきた印象で、この中間はショックウェーブ治療をおこなわずに調整を進めています。今後、馬場状態が良化してきた段階で15-15も課しながら進めていく予定です。

27.メラヴィリオーザ

2026/10/2(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:
優楽ステーブルで調整され、本日2日(金)にチェスナットファーム阿見TCに移動しました。

「本日、無事に到着しました。まだ着いてまもないのですが、今のところこれといった問題は見られません。まずは体調や精神面の状態を探りながら、今後の調整方針を決めたいと考えています」(担当者)

38.シュヴァルツリーベ

2026/10/2(チャンピオンヒルズ)馬体重:490
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も継続して速いところを織り交ぜながら進めていますが、ここまでは大きな問題もなく至って順調にきていますよ。3回福島開催(11/07~)を目標に、10月中旬くらいには帰厩となる予定なので、送り出しに向けてしっかりと態勢を整えていくつもりです」(担当者)

43.ヴェルミセル

2026/10/1(栗東トレセン)馬体重:
☆10/04(日)京都・京都大賞典(G2・芝2400m)川又賢治騎手

9月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.5-41.1-26.7-13.7を一杯に追い切りました。「先週の時点で頭数が多そうだったので少し心配していましたが、何とかギリギリで入ってくれて良かったです。結果的に1勝クラスを2勝していることで賞金が100万円多いのが大きいですね。そういう面でも運は持っているので、あとは結果に結び付けたいところ。昨日の追い切りは馬場が重かったのでそこまで時計が出ませんでしたが、併せる相手に乗る予定だったクリストフ(ルメール騎手)が食い違いもあって来るのが遅かったこともあり、馬場が一気に悪くなったところを走らせた影響はあったと思います。こちらもずっと雨だったので、本当は開場直後の綺麗な馬場の時に行きたかったんですけどね。それでも、動きは悪くありませんでしたし、先週下で長めにやっているのでいい状態でレースに行けると思います。今年に入ってなかなか結果を出せませんが、年齢的な衰えなどは感じませんし、しっかり休養させた今回どんな走りを見せてくれるか楽しみにしていますよ。日曜日は今のところ雨予報も出ているので、少しでも馬場が渋ってくれるとヴェルミセルの持ち味が生きると思います。頑張ってほしいですね」(吉村圭司調教師)

50.イグニション

2026/10/2(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:486
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からさらにペースを上げており、週に2本速いところをやっていて、1本は15-15、もう1本は14秒まで伸ばしていて動きも良くなってきました。あとはもう少し体がバンと張ってきてほしいところですが、上向いてきているのは間違いありません」(担当者)

56.プリンスノット

2026/10/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、1日(木)に移動しました。

現在はウォーキングマシンの運動を行っています。全体的な硬さが見られるとのことでしたので、まずはそのあたりのケアを重点的におこなう予定です。少しの間はマシン運動で様子を見ながら今後の方針を検討していきたいと考えています。
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