更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

4.エクストラノート

2026/5/22(美浦トレセン)馬体重:
「前走後の疲れが抜けるのが少し遅く、今週も軽めの調整をおこなっています。年齢のせいか回復が少し遅い印象。無理に詰めて使ったりせずに、また頭数が少なかったり、相手関係の良さそうなところで出走させていければと思っています。この時期の関西圏は頭数が少なくなりがちですし、実際今週の京都も12頭立てと手頃な感じ。ただ、京都には実績がないので、今のところ再来週の阪神・加古川特別(ダ1800m)に行ければと思っています。最近は関西圏の移動で馬体を減らしてしまっているので、対策も練るつもりです」(加藤和宏調教師)

5.アウスヴァール

2026/5/22(栗東トレセン)馬体重:
「ジョッキーから『先週スクーリングを行った際の雰囲気が凄く良かった』と報告を受けていたので、どうにか今週は使いたかったのですが申し訳ありません。初障害の組など、やはり難易が低い新潟での出走希望馬たちが集中してしまい、最終週も除外対象となっています。近々であれば東京、中京開催にそれぞれ番組がひとつずつ組まれているものの、直線部分が芝コースのほうがアウスヴァールにとっては断然有利ですからね。前走にしても最後手応えの割に伸びきらず、ダートは進みが悪く感じられたので。福島開催まで待つか、その前に一度使うか、少々悩ましいところです。森ジョッキーのスケジュール確認もあることから、もう少し時間を頂戴できればと思います」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/5/22(ケイツーステーブル)馬体重:520
「現在屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週の感触が良かったことから15秒ペースを入れ始めました。脚元もいい意味で変わりはありませんので、この調子で重ねていければと考えています。最短での復帰となるようやっていきたいのはもちろんですが、変に負担を掛けて後戻りというのは避けなければならないので、その辺りは慎重に見ていくつもりです」(担当者)

14.ワザモノ

2026/5/22(ケイツーステーブル)馬体重:
★5/17(日)新潟・信濃川特別(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、本日22日(金)に移動しました。

「右前に腱疲労が出やすくなっているなと感じながらの今回の調整過程でしたが、レース後の様子としては使って悪くなっている印象はありません。維持できていますよ。馬体も大きく傷んでいる感は今のところ見られないものの、気が抜けて表面化する可能性もありますからね。まずは疲労回復に努めてもらうつもりです。その後に目指したいところとしては7/05(日)福島・白河特別(芝1800m・混)と考えています。相性のいいレースですからせっかくなので狙いたいですよね」(尾関知人調教師)

1.フレイムジョーカー

2026/5/22(須藤ステーブル)馬体重:506
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入場後もそこまで疲れた様子を見せることはなかったので、軽めから乗り出しています。その後は日を追うごとに元気が戻ってきたので、今週から15-15を始めています。このままどんどん乗り進めていくつもりです」(担当者)

5.グロリアスヒーロー

2026/5/5(引退)馬体重:
★5/02(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m・混)菊沢一樹騎手 結果14着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて高木登調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は5月7日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
グロリアスヒーロー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「前半やや速いペースで流れていたものの、前日の雨で少し水分を含んだ馬場コンディション。結果的に前が残る展開だったので、ポジションを取りに行った判断は間違っていないと思います。3角あたりまでは手応えよく運べていたのに、ペースが上がった際にパタッと止まって進みが悪くなり、あとはズルズル後退してしまう内容。上がってきて息ひとつ乱れておらず、まったく走り切っていないように見受けられる。この中間は左前骨瘤の状態も安定していましたし、稽古どおり動ければ1勝クラスなら十分やれるはずですが、気の悪さが出て自ら走るのをやめてしまう。去勢して一旦はリズムに乗りかけたのですが、思うような成績を残せず申し訳ない気持ちです」(高木登調教師)

12.ディナースタ

2026/5/22(チャンピオンヒルズ)馬体重:500
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も何も問題はなく、体調はすこぶる良いですね。本当に状態が安定していますし、引き続き緩めないようにこのくらいのペースで乗っていくつもり。時計消化は入れずに、この感じをキープしていきたいと思っています」(担当者)

20.フォンメイリー

2026/5/22(吉澤ステーブルEAST)馬体重:492
先週16日(土)に吉澤ステーブルEASTに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。さすがに疲労感があったため、現状のメニューで軽めに動かしながらパドック放牧をおこなっています。運動開始後は徐々に疲れも抜けてきている様子ですし、硬さも取れてきたので、週末から乗り出そうと思っています」(担当者)

21.ハートホイップ

2026/5/24(新潟競馬場)馬体重:484
★5/24(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m直・ハンデ)石田拓郎騎手 結果4着

「斤量と大外をいかしていい位置をとって上手く競馬ができたのですが、クラスの壁というか3勝クラスならっていうところだと思います。千直の適性が高いのは間違いないです。今日は最後入れで入ってすぐゲートが開いたことでスタートを決められています。初めて跨ったので比較はできないですが、担当の方が偶数番だと速いスタート切れると言っていたことを考えると駐立時間が短い方がいいのでしょう」(石田拓郎騎手)

25.アレナリア

2026/5/23(京都競馬場)馬体重:442
★5/23(土)京都・シドニートロフィー(芝2000m・牝)鮫島克駿騎手 結果9着

「ハナにいく形をイメージしていたので、そのつもりでテンから促しました。ただ、思っていたより行き脚が速くなく、先手を取るまでに何度かプッシュする形に。先頭に立ってからはリズム良く運べていましたし、道中の折り合いもスムーズ。直線に入ってからもしっかり反応できてはいたので、最後まで集中力を切らさず走れていたと思います。現状としては、もう少しペースが落ち着いた形の方が競馬はしやすい。速い流れの中で押し切るというより、先手を取りつつも自分のリズムで運びながら粘り込む形が合っている印象です。距離に関しては特に問題ありませんし、展開ひとつで十分前進できる馬だと思いますよ」(鮫島克駿騎手)

29.ゴールデンシーカー

2026/5/22(門別競馬場)馬体重:
「まずは坂路中心のメニューで進めていますが、調教中、上がり運動ともに歩様の乱れなどはありません。昨日21日(木)にはややペースを上げて、3ハロン45.1-29.3-14.5の時計をマークしています。7歳馬とあって環境の変化に動じる様子はないですし、大人しい性格で騎乗者の指示にも従順。馬体に関してはお腹回りがかなり太く映るため、与える飼い葉を工夫しながらシェイプアップを図っていこうと考えています」(佐々木国明調教師)

4.ジャーヴィス

2026/5/24(京都競馬場)馬体重:492
★5/24(日)京都・高瀬川ステークス(ダ1200m・混)藤懸貴志騎手 結果7着

「近走は芝スタートのレースが続いていたので、今回はダートスタートに替わってどうかと思っていましたが、内容としてはまずまずでしたね。スタート後の行きっぷりも悪くなかったです。道中はずっとハミを噛みながら進んでいくような感じでしたし、現状の集中力や走り方を見ると、1200mくらいが合っている印象。4コーナー手前では人気馬が動いたタイミングに合わせてこちらも進出していきましたが、その際に少し外へ膨れてしまいました。あそこでロスが生じてしまったのはもったいなかったですし、その点は申し訳なかったです。それでも最後まで大きく止まることなく、この馬なりにはしっかり走れていました」(藤懸貴志騎手)

7.ヴァナルガンド

2026/5/22(須藤ステーブル)馬体重:486
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。トモの感じも良くなってきましたし、日に日に体調が上がってきているので、今週から15-15を織り交ぜながら進めています。その後も反動などが出てくることはありませんし、このまましっかりと負荷を掛けていくつもりです」(担当者)

9.アンビバレント

2026/5/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
本日15日(金)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。明日16日(土)からはパドック放牧をおこない、その後はタイミングを見て夜間放牧へ移行し、心身のリフレッシュを図る予定です。

24.オルノア

2026/5/22(チャンピオンヒルズ)馬体重:522
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル54秒台の追い切りを消化しながら進めています。急に体重が増えましたが、飼い葉を食べた後に計測したものなので、おそらく510㎏台でしょう。重苦しさは全くありませんし、最近は体重が安定していますからね」(担当者)

27.メラヴィリオーザ

2026/5/24(京都競馬場)馬体重:478
★5/24(日)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)藤懸貴志騎手 結果7着

「無理に位置を取りにいかず、脚を溜めながら運ぶ形がこの馬には合っていますね。道中もリズム良く走れていましたし、終いまでしっかり脚を使ってくれました。芝だとどうしても瞬発力勝負になった時にキレ負けしてしまう印象がありますし、現状はダートの方が競馬はしやすそうです。最後までバテずによく頑張っていますし、この馬なりに力は出してくれた感じです。心配していた喉に関しても、このくらいの流れなら特に気になりませんでしたね。現状は一杯に走ってのこの着順という感じではありますが、条件や展開が噛み合えば、もう少しやれていい馬だと思います」(藤懸貴志騎手)

35.ダイヤモンドビーチ

2026/5/22(野田トレーニングセンター)馬体重:
「5/27(水)浦和・菖蒲月特別 B3(三)(ダ1500m)に向けてこの中間も問題なく進められ、先週末に3ハロンから15-15程度、今週水曜日には4ハロン55.9-40.5という時計を出しています。コンスタントに使ってきているので態勢はほぼ整っていますし、もう1本負荷を掛けて仕上がると思います。脚元に問題は見られず、硬さも出てきていないので前走のようなことにはならないはず。それまではずっと善戦続きでしたし、何とかもうひと押しを期待したいですね」(宇野木博徳調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/5/22(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、昨日21日(木)に栗東・羽月友彦厩舎に入厩しました。

「チャンピオンズからトレセンへは短期間で入れる予定でいたため、馬場でハッキングキャンター3000m、坂路1本を16秒ペースという内容で緩めず進めてもらいました。こちらでも早速今朝から坂路入りを開始しています。転入初戦については1、2本追い切った動きなども見て決めるつもりですが、これまでと同じダート短距離の番組を模索していくことになると思います」(羽月友彦調教師)

43.ヴェルミセル

2026/5/22(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、先週16日(土)に帰厩しています。

20日(水)に坂路コースで4ハロン53.1-38.3-25.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「5/31(日)東京・目黒記念(G2・芝2500m・ハンデ)に向けて先週末にこちらに戻しています。天皇賞からまだそこまで時間が経っていませんし短期放牧だったので、今週は坂路コースでサッとおこなったところ。引き続きいい動きでしたし、緩んだ感じもありませんね。体は良い張りを保っています。来週は坂路かCWコースかは決めていないものの、馬の状態などを見ながら決めようと思っています。鞍上は短期免許で来日中のM.ディー騎手に依頼しましたが、ハンデが54㎏になったら乗れないとのことなので、その場合は違う騎手を探すつもりです」(吉村圭司調教師)

50.イグニション

2026/5/23(新潟競馬場)馬体重:464
★5/23(土)新潟・大日岳特別(芝1200m・混)川須栄彦騎手 結果10着

「馬場が思ったよりも乾いて、ここのところの傾向からすると時計も普通でした。この馬は時計が掛かった方がいいタイプですからね。上位の馬が脚を使えるような流れでした。この馬場も苦にせず走れていますし、道中ロスなく脚を溜められて、その分は使えています。休み明けの分もあったかなという気もするので、ここを使っての上積みが見込めるでしょう。今日のような競馬を続けていきながら、あとはこの馬にとっていい条件が揃ってほしいですよね。落ち着いてレースに臨めていて、自分の仕事をわかっていてとよく頑張ってくれています」(川須栄彦騎手)

56.プリンスノット

2026/5/23(京都競馬場)馬体重:488
★5/23(土)京都・オーストラリアトロフィー(ダ1400m・混)菱田裕二騎手 結果9着

「返し馬の段階から状態の良さは伝わってきましたし、雰囲気は良かったですね。調教師と話していた通り、無理に前へ行かず後方で脚を溜めて、終いを活かす形で競馬を進めました。今日は風がかなり強く、外を回してしまうと砂をまともに被るようなコンディションだったので、その点を考えても勝ち馬の後ろで運べて良いポジションだったと思います。ただ、直線に向いてからもうひとつスピードに乗り切れませんでした。バテている感じではないのですが、追ってからグッと加速するまでに少し時間がかかっていた印象。それでも最後まで脚は使っていますし、展開ひとつでこのクラスで勝ち負け出来る能力は持っている馬だと思いますね。展開やメンバー構成ひとつで結果は変わってきそうですし、今回のように終いを活かす形でもう一度競馬をしてみていいと感じます」(菱田裕二騎手)
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