更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

5.アウスヴァール

2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
「前走後の疲れも見られず、引き続き良い雰囲気で調整できています。今週は障害を流す程度の練習を行いましたが問題なくこなせており、馬体やフットワーク、獣医師のチェックも含めて気になるところはありません。調教でも気負いすぎず、普段どおり落ち着いて過ごせている点は好材料です。状況次第では今週に前倒しての出走も視野に入れていましたが、調整過程などを考慮に入れて、やはり当初予定していた4回京都開催の最終週(10/31、11/1)へ向かうことにしました。来週からまたコース長めに追い切りを行うつもりです。しっかり乗り込んで態勢を整え、前走以上の状態で送り出せるように仕上げていきます」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/10/9(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、6日(火)に帰厩しました。

9日(金)にWコースで6ハロンから、85.4-68.4-53.1-38.5-12.0を馬なりで追い切りました。「悪天候続きであまり速めを乗れなかったとのことで、早めに戻すことを打診されていたため、火曜日に戻しました。今朝、私自らが騎乗し、帰厩して1本目の追い切りをWコースでおこなっています。牧場からは、速いところをあまりやれていないとのことでしたが、思っていたほど重め感などはなかったです。ただ、元からやれば動けてしまう馬なので、そう感じさせるというのはあるかもしれません。脚元に関しては、今に始まったものではなく、慢性的なものですし、獣医師からも注意するように言われているので、配慮しながら進めていきます。来週はさらに踏み込んだ追い切りをおこなう予定です。福島の開幕週を目標にしており、鞍上については小崎ジョッキーに声を掛けましたが、出否未定ながら先約がいるようで、その馬の動向次第になると思います」(嘉藤貴行調教師)

14.ワザモノ

2026/10/9(ケイツーステーブル)馬体重:522
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。治療の効果もそうですし、日の経過に応じて疲労も抜けてきてと徐々に戻ってきています。背腰の感じももちろんのこと馬体にハリも出てきて、これであればと今週からは少し乗る距離を延ばして段階を上げました。焦るつもりはないですが、この感じで積み重ねながらまたいいタイミングで次に進めるつもりです」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/10/9(須藤ステーブル)馬体重:508
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。中間も至って順調に調整できており、脚元に問題はありませんし、疲れも見られず体調面も上々と言えます。福島開催が目標とのことですが、コンスタントに乗り込んで仕上がりも進んでいますので、十分に対応できる態勢です」(担当者)

12.ディナースタ

2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
8日(木)にCWコースで6ハロン88.1-71.6-56.0-40.3-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後1本目の時計消化で無理に負荷は掛けていませんが、ストライドの伸びやかな素晴らしい走りを見せてくれています。休養を挟んで馬体はひと回り大きく成長したものの、実際に跨って動かしてみても体の軸のブレはなく、乗り味の良さも健在ですね。まだ時計を消化し始めた立ち上げ段階ですから、現時点で多少の緩さが残っているのは織り込み済みです。ここから段階的に調教のピッチを上げていくなかで、身体をフルに使って動かせるようになってくれば、フットワークの質も一段と研ぎ澄まされてくるはずですよ。ここからは1本ごとの息遣いや反応、疲労の抜け具合を見極めながら、11/07(土)京都・京都ジャンプステークス(J・G3・障芝3170m・混)に向けてじっくりと態勢を整えていきたいと考えています」(辻野泰之調教師)

20.フォンメイリー

2026/10/9(門別競馬場)馬体重:
「次走は14回門別開催後半(10/20~)のダ1200m戦を予定しており、目標に向けて6日(火)に坂路にて追い切りを実施。3ハロン40.1-26.7-13.9を計時しています。この日は私が騎乗したのですが、前走時よりもシャキッとしてきたように、馬に活気がありますね。トモの状態に関してはまだすっかり良くなったとは言い切れないものの、良化しているのは感じ取れたので、引き続きケアしながら回復を促していきます」(佐々木国明調教師)

21.ハートホイップ

2026/10/9(美浦トレセン)馬体重:
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-41.4-26.9-13.0を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロン53.8-39.0-24.8-12.3を単走で強めに追い切りました。「先週末、今週と引き続き坂路で時計消化をおこなっています。まだ少し馬場が重めで、その中でも動きはなかなか良かったですよ。本数を重ねてきての良化が感じられて、息遣いというのもまた一段上がった印象を受けます。このまま予定通りに来週といきましょう。今年は蹄のことがあって得意の夏場の北海道をパスする形となってしまいました。取り戻すべくまずは新潟の1200m戦から始動して次に繋げていきます」」(蛯名利弘調教師)

25.アレナリア

2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
4日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-39.9-25.8-12.8を単走で一杯に追い切りました。「先週末は坂路である程度のところで動かして、昨日は小牧騎手に跨ってもらって障害練習をおこないました。ジョッキーからは『放牧を挟んだことで前走の時よりも背中の感触がいいですし、乗りやすくなったように感じますね』と伝えられています。見ているこちらとしても相変わらず上手な飛越だなと感じたところです。このままもう少し進めていきながら次の目標を具体的にしていければ」(藤野健太調教師)

29.ゴールデンシーカー

2026/10/2(引退)馬体重:
★9/29(火)門別・グランシャリオドリーム65(ダ1000m)▲渡邊準己騎手 結果5着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて佐々木国明調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月4日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ゴールデンシーカー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「長期休養明けの転入初戦で2着に好走してくれたものの、その後はもどかしい競馬が続いたように、距離や戦法をかえても最後はどうしても甘くなってしまう現状。シーズン終了までにはまだ少し時間はありますが、年齢的なことも考慮するとここが潮時ではないかと思い、クラブ側とも相談して今回の判断に至りました。1つも勝たせてあげられなかったのはこちらの力不足です。出資会員さまのご期待に沿えず、大変申し訳ありませんでした」(佐々木国明調教師)

4.ジャーヴィス

2026/10/9(キャニオンファーム土山)馬体重:
★10/03(土)京都・大山崎ステークス(ダ1200m・混)藤懸貴志騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、昨日8日(木)に移動しました。

「しっかりジャーヴィス自身の脚は使っていますし、終いまでちゃんと伸びているのですが、前が止まらない流れな上に時計が速過ぎましたね。それでも勝ち馬とは0.6秒差だったように大きくは負けていないので、いつも言っていることですが展開ひとつだと思います。そこまで差がないだけにもどかしいところですが、チャンスが来た時にものにしたいですね。レース後も特に問題はなさそうですが、少し節を溜めなければならないので、一旦放牧に出させていただきます。次走は11/22(日)京都・西陣ステークス(ダ1400m・混)あたりかなとみていたものの、11/07(土)京都・貴船ステークス(ダ1200m・混)でも昨年フルゲート割れしているくらいなので、もう一度1200mを試す方向で考えています。馬の状態を優先に決めるつもりです」(千田輝彦調教師)

7.ヴァナルガンド

2026/10/9(美浦トレセン)馬体重:
7日(水)に坂路コースで4ハロン52.4-38.4-25.1-12.5を単走で一杯に追い切りました。「水曜日に私が乗って追い切りを消化しています。1週前になるのである程度負荷を掛けました。攻め馬はあまり動くタイプではないですし、依然として左トモにも弱いところがあるものの、この馬なりに最後までしっかり走れていましたよ。背腰の繋がりが良くなって、動きも纏ってきたところ。ただ、まだもう一つという感じもあるので、来週までにもう一段上げたいと思っています。引き続きケアを行いながら、来週のレースに向けて態勢を整えていくつもりです」(稲垣幸雄調教師)

9.アンビバレント

2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
4日(日)に坂路コースで4ハロン53.6-39.4-25.4-12.9を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にはCWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、84.8-68.4-52.7-37.3-11.0を馬ナリに追い切りました。「昨日は長めから相手を先行しての時計消化。前走時はもう一つ仕上がりきっていないとお伝えしてましたが、今週の追い切りからようやく気合いが入ってきたように感じますね。反応や動き、行きっぷりが明らかに良くなってきています。息遣いもそう。乗り手の感触としても同様で、『休み前の感じがだいぶ戻ってきた』と言ってましたよ。この調子で負荷を強めていきながら、2週後のレースに繋げていきましょう」(藤野健太調教師)

24.オルノア

2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:543
現在は馬場2周と坂路1~2本を18秒ペースのメニューで調整しています。2日に1回くらいのペースで坂路を1本登坂しており、以前と比べてトモの踏み込みは良くなっている印象で、進めていくにつれて疲れも目立たなくなってきました。馬場も回復してきましたので、来週あたりから15-15も混ぜていけるのではないかと見込んでいます。

27.メラヴィリオーザ

2026/10/9(美浦トレセン)馬体重:
チェスナットファーム阿見TCで調整され、7日(水)に美浦・上原博之厩舎に入厩しました。

「目標の3回福島開催(11/07~)まで約1ヶ月ありますが、転入馬で手探りの部分もあるため、少し早めに入厩させてもらいました。とはいっても、美浦に所属していた期間もあったので、トレセン環境にはすぐに慣れてくれるでしょう。ノドの状態を確認しながら追い切りを重ねて、順調なら開幕週の番組を検討するつもりです」(上原博之調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/10/9(チャンピオンヒルズ)馬体重:490
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は1ハロン13秒台までペースを上げて進めています。負荷を強めても問題なくこなすことができていて、体調面も良好ですよ。今日、羽月調教師が来場され、『来週もしくは再来週には戻す予定』と言っていたので、帰厩に向けて乗り込みを重ねていきます」(担当者)

43.ヴェルミセル

2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
★10/04(日)京都・京都大賞典(G2・芝2400m)川又賢治騎手 結果13着

「道中のポジションは悪くなかったのですが、昨年のレースを意識して内に拘った結果、どんどんポジションを下げてしまって、直線を向くときには絶望的な場所でした。恵みの雨が降って稍重まで馬場が悪化してくれましたし、昨年くらい走れれば勝ち時計的にも良い勝負だったと思うんですけどね。せっかくのチャンスを生かすことができず、大変申し訳ありませんでした。レース後、右トモに軽い外傷を負っていたものの、幸い大事には至っていないところ。状態面は全く問題なく、力を出し切っていないレースだったので馬には負担が少なかったのは不幸中の幸いでした。昨年出走したエリザベス女王杯はおそらく今年は出走が厳しいでしょうし、アルゼンチン共和国杯もスローからの決め手比べになってしまいそうなので次走が難しいのですが、馬の感じを見ると行けそうなので、中1週で10/18(日)新潟・新潟牝馬ステークス(芝2200m・牝)に向かうことにしました。牝馬同士で走れるのでこの距離でも面白いと思いますし、いい状態で送り出せるよう調整していきます」(吉村圭司調教師)

50.イグニション

2026/10/9(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:490
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。中間も速めを混ぜながら順調に乗り込むことができており、火曜日にはしっかりやって全体時計57秒ぐらいのところで動かしました。先週同様に動きが良くなっているのが感じられますし、馬体に関しても背中に肉が付いてきて良い雰囲気です。上昇しているのは間違いありません」(担当者)

56.プリンスノット

2026/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:517
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。まだピリピリしている感じで、疲労感が残っているため、引き続きマシン運動でリフレッシュを図っているところです。あと1週間くらいは現状のメニューを継続し、心身の疲れを取り除いていければと考えています。
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