更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

5.アウスヴァール

2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
本日16日(金)にCWコースで6ハロン82.5-65.7-50.3-36.1-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝は森騎手に跨がってもらい、コース長めから時計を出しました。コンスタントに使っているものの、適度にレース間隔をあけて抜いているため、疲れも見られず良い気配を保っています。来週、再来週とあと3本しっかり追い切りを消化すれば、十分態勢は整えられる見込み。前走以上の状態でレースに送り出せるよう、ここからしっかり仕上げていきます」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/10/16(美浦トレセン)馬体重:
12日(月)にWコースで4ハロン54.3-38.8-12.7を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にもWコースで5ハロン66.8-51.7-37.6-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「月曜、昨日と私が騎乗して追い切っています。順調に調整できていてこれといった問題はありませんが、年齢的なものか、以前に比べてガツンとくるところが薄れている印象です。乗りやすいのはいいことですが、今は妙に折り合いがつくようになっており、ガツンと持っていかれるぐらいの方が結果が出ていたので、気になるところではありますね。前走からブリンカーを装着していますが、効いてくれたらと思っています。レースに向けて、負荷を強めていき、1週前追い切りはビシッとやる予定です」(嘉藤貴行調教師)

14.ワザモノ

2026/10/16(ケイツーステーブル)馬体重:530
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15を織り交ぜながら進めています。寂しかった背中から腰にかけての筋肉が戻ってきて、体重が増加しているのもいい傾向ですね。大分疲れも取れてきて、ここまで順調にきていますよ。引き続き乗り込みを重ねていくつもりです」(担当者)

1.フレイムジョーカー

2026/10/16(須藤ステーブル)馬体重:508
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600~1800m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も至って順調でなんの問題もありません。疲労感はなくてフレッシュな状態ですし、福島開催が目標とのことで声がかかればいつでも送り出せる態勢が整いつつあります。移動まで抜かりなく乗り込んでいき、必要に応じて適切なケアをしておくつもりです」(担当者)

12.ディナースタ

2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
12日(月)に坂路コースで4ハロン57.4-42.0-27.4-13.9を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にはCWコースで6ハロン86.7-70.4-55.0-39.3-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間は三段跳びの練習を重点的に行い、並行してコースをゆっくり長めに周回するメニューで調整しています。三段跳びは一度経験していることもあって、昨年よりも飲み込みが早かったですね。バランスや飛越にも気になるところはなく、スムーズにこなせていますよ。ひと回り大きくなった馬体もしっかり使えている印象ですし、ここまでは良い流れで進められていますよ。一方で、息遣いにはまだ荒いところが残っていますので、ここからはそのあたりを改善していきたいですね。今週いっぱいは引き続き三段跳びの練習を行い、来週は大きめの障害を飛ぶ練習へと移行する予定です。障害の練習自体は問題なくこなせていますから、あとは息遣いを含めて少しずつ馬のコンディションを上げていければ。11/07(土)京都・京都ジャンプステークス(J・G3・障芝3170m・混)に向けて、引き続きしっかりと仕上げていきます」(辻野泰之調教師)

20.フォンメイリー

2026/10/16(門別競馬場)馬体重:
「来週の14回門別開催後半(10/20~)での出走に向けて、この中間は速いところを2本消化しており、11日(日)には坂路で3ハロン42.6-28.4-14.3を計時。13日(火)には同じく坂路にて3ハロン38.2-25.0-12.6をマークしています。初戦に比べるとトモだけでなく、全体的にいくらかしっかりしたかなといった印象。あとは実戦にいってどうかでしょうが、同じダ1200m戦になりますし、移籍2戦目で変わり身を見せてくれればと考えています」(佐々木国明調教師)

21.ハートホイップ

2026/10/17(新潟競馬場)馬体重:492
★ 10/17(土)新潟・北陸ステークス(芝1200m・混ハンデ)石田拓郎騎手 結果18着

「いい位置につけられそうだったのですが、前に入られたことで躓いてリズムを崩してしまいました。自分が引くのも遅かったと思いますが、あれが痛かったですね。ポジションを下げてしまって最後まで取り返すことができませんでした。上手く乗ることができずに申し訳ありません」(石田拓郎騎手)

25.アレナリア

2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
15日(木)にCWコースで6ハロン89.7-73.8-58.1-41.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「引き続きジョッキーに稽古をつけてもらい、昨日は障害練習からの流れでCWコースで軽めに時計消化をおこないました。飛越に関しては上手だなという印象には変わりはありません。ただ、放牧を挟んだ分の緩さの解消だったりにはもう少し時間を掛けてあげた方がいいと考えています。来月の福島開催の1週目を目標に据えながら本数を消化して整えていきましょう」(藤野健太調教師)

29.ゴールデンシーカー

2026/10/2(引退)馬体重:
★9/29(火)門別・グランシャリオドリーム65(ダ1000m)▲渡邊準己騎手 結果5着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて佐々木国明調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は10月4日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ゴールデンシーカー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「長期休養明けの転入初戦で2着に好走してくれたものの、その後はもどかしい競馬が続いたように、距離や戦法をかえても最後はどうしても甘くなってしまう現状。シーズン終了までにはまだ少し時間はありますが、年齢的なことも考慮するとここが潮時ではないかと思い、クラブ側とも相談して今回の判断に至りました。1つも勝たせてあげられなかったのはこちらの力不足です。出資会員さまのご期待に沿えず、大変申し訳ありませんでした」(佐々木国明調教師)

4.ジャーヴィス

2026/10/16(キャニオンファーム土山)馬体重:512
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週1回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。千田調教師からは『すぐに戻す』と言われていましたし、馬も特に問題はなかったので。入場翌日から乗り出しています。声が掛かるまでは緩ませまないよう、このまま積み重ねていく予定です」(担当者)

7.ヴァナルガンド

2026/10/17(新潟競馬場)馬体重:472
★10/17(土)東京・伊勢佐木ステークス(ダ2100m・混)津村明秀騎手 結果9着

「いい感じには行けてるのですが、パサパサの馬場で2100mという距離は長い印象ですね。今日も4コーナーの手前で苦しくなってしまっている。湿ってたらこの距離でも大丈夫かなという気はするけど、中山、新潟の1800mがいいでしょう。ゲートは相変わらずソワソワしていて、ただ出れるので問題ありません」(津村明秀騎手)

9.アンビバレント

2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
15日(木)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、51.8-38.0-25.2-13.2を一杯に追い切りました。「先週はようやく気合いが乗ってきた、スイッチが入ってきたなと思ったんですよね。それも踏まえて今週は求めていこうと全体時計51秒くらいで追い切ったところ、終いの反応が今一つでもう少し伸びてほしかったなと。これがポテンシャル通りの時計ではないと思います。それでも前回よりだいぶ状態は上がっているので、来週に向けてもう一段階動きにメリハリをつけられるようやっていくつもりです」(藤野健太調教師)

24.オルノア

2026/10/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:544
現在は馬場2周と坂路1~2本を18秒ペースのメニューで調整しています。トモの状態が良いことから、13日(火)から15-15を開始しました。気性的に自らハミを取るタイプではありませんが、問題なく動けています。追い切り後の歩様もスムーズなので、この後も順調にペースを上げていくことができそうです。

27.メラヴィリオーザ

2026/10/16(美浦トレセン)馬体重:
12日(月)にWコースで5ハロン74.5-57.9-41.9-12.8を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、71.2-55.8-40.0-11.8を馬ナリに追い切りました。「月曜、木曜ともに追い切りはWコースにて5ハロンから実施しています。長めからのノドの状態を確認する意味合いもありましたが、目標はまだ先になりますし、時計的にもそこまで求めたわけではなく、音はしていても走りに影響はなかったようですね。3回福島開催(11/07~)での出走に向けて、ここからは徐々にピッチを上げていこうと考えています」(上原博之調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、14日(水)に帰厩しました。

「馬体重を10kgほど増やして戻ってきましたが、その辺りは許容範囲ですね。相変わらず元気過ぎると言ったらいいのか、持っていかれそうな程。乗り手からは『ハミを歯軋りしながら走ったり色んな方向に逃げてみたりと修正が必要に感じた』と伝えられています。どうもイライラしているように映りますし、胃の調子ももう一つのよう。中身からの良化を促しながら、課題にも向き合いつつ福島に向けて整えていきましょう。この後は日曜日にある程度のところで動かす予定です」(羽月友彦調教師)

43.ヴェルミセル

2026/10/18(新潟競馬場)馬体重:474
★10/18(日)新潟・新潟牝馬ステークス(芝2200m・牝)斎藤新騎手 結果6着

「僕が以前に勝たせていただいた時に比べたら、体も大分しっかりしてきているなと思いました。今日は少頭数でしたし、あの時はあんまり急かす競馬というよりかは、前半リズム良くという感じだったのですが、もともとスタートセンスが良いですし、今日もペースも遅くなるだろうなと思っていたので、あの位置でリズム良く運ぶことにしました。ただ、結果的にスローのヨーイドンの競馬になり、4コーナーで置かれてしまったところ。最終的にはあの感じからよく盛り返してきてくれています。持ち味が長く良い脚を使うタイプなので、上がり勝負になってしまったのが痛かったですね。少頭数の時にありがちな感じでしたが、この馬もよく頑張ってくれていると思います。競馬自体も上手にしてくれていますよ」(斎藤新騎手)

50.イグニション

2026/10/16(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:488
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日にしっかり目に全体時計58秒ぐらいのところで動かしました。背中に肉が付いてはいるものの、あともう少し欲しいですね。終い13秒台でも余力が出てきましたよ、この調子で進めていくつもりです」(担当者)

56.プリンスノット

2026/10/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:523
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。徐々に疲れも取れてきて、ピリピリした面は目立たなくなってきました。体もフックラ見せており、この後はトレッドミルでの動きを確認しながら騎乗運動の再開につなげていきます。体や脚捌きに硬さが出るようなら、ショックウェーブなどのケアも施す予定です。
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