更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

4.エクストラノート

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
11日(水)にWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、85.4-68.9-53.8-39.4-12.4をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週末の番組は頭数が揃っていたため、無理して出走させるメリットもなく、登録を見送っています。水曜日にはまたウッドコースで長めから追い切っていますが、先週と比べると動きは良くなりましたね。1週前に後れを取った3歳馬には先着しましたし、手応えにもまだ余裕がありましたよ。この感じなら来週から出走を考えていけそう。2走前の中京では直線でいい脚を使えましたし、3/22(日)中京・弥富特別(ダ1900m・混)を目指そうと思います。来週もう1本やって、しっかり態勢を整えるつもりです」(加藤和宏調教師)

5.アウスヴァール

2026/3/13(栗東トレセン)馬体重:
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。

「先週の試験は向正面あたりで斜めに飛んでしまったので、森ジョッキーとも入念に確認作業を行い、飛越をおさらいさせています。水曜日の練習でかなり上手に飛べていましたし、翌日あらためて障害試験を受けてみたところ、今度は無事に合格。少し制御の利かなかった場面があったとはいえ、時計もなかなか秀逸ではないでしょうか。これでようやく障害競走のスタートラインに立たせることができますね。試験後もそこまでガタッときたりはしていないものの、今まで使っていなかった筋肉を使ったことで、背中からトモにかけて見えない疲労もあるでしょう。一旦近郊に出してケアを施し、そこからまたレースに向けて立ち上げさせてください。操作性の観点から、現状右回りの競馬しか使えそうにないため、ひとまずは4/26(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)を目標にしていくつもりです」(昆貢調教師)

9.カンティーユ

2026/3/13(ケイツーステーブル)馬体重:517
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き坂路で時計を消化しながら、ここにきて全体的に上向いてきたように映ります。長期休養明けを1回使って落ちている感があったものが上がってきました。目つきもそうですし、獣医師に診せても『心臓もいい時の感じになってきた』と話しています」(担当者)

14.ワザモノ

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
12日(木)に坂路コースで4ハロン55.4-40.5-26.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「レース後はけっこう疲れているなという印象でしたが、時間経過に応じて順調に抜けてきたのでひと安心ですね。昨日は少しいいところをやって、これぐらいの時計であれば終始楽に動けていて悪くありません。再来週のレースに向けての過程としては順調でしょう。前走でも上手くワザモノの良さを引き出してくれたので、鞍上に関しては黛ジョッキーに引き続き声を掛けさせてもらいました。坂のあるコースでの2000mはどうだろうか、というこれまでとの比較を交えた意見をもらえたらと考えています」(尾関知人調教師)

1.フレイムジョーカー

2026/3/13(須藤ステーブル)馬体重:
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日13日(金)に移動しました。

「先週の段階でひと通りの障害物をクリアできていたことから予定通りに今週試験を受験。112.4秒の時計で無事に合格しました。意表をついて上手いというのが正直なところなんですよね。障害は取り組んでみないことにはわからない部分が多くあり、どうなんだろうかと構えていただけにやってみた価値はあったなと感じています。ジョッキーからも練習の度に上手になっていると伝えられました。ここまで障害に専念してきたので、ここからは乗り込みにシフトするというのがいつものうちの厩舎のパターン。新潟での障害戦デビューを目指していきます」(岩戸孝樹調教師)

5.グロリアスヒーロー

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
8日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-41.3-26.8-12.9を単走で強めに追われ、11日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒先行して併せ、84.4-67.8-52.8-38.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「ここまで脚元を慎重に見ながら進めていることもあって問題なくこれています。今週はWコースで終い二ハロンを伸ばすイメージでの時計消化としました。三頭併せの一番外側を先行する形をとり、相手は一杯に追っているのに対してこちらは余力ありといった具合で年長馬としての威厳を保っています。しっかり動けていましたが、息遣いはいくらか重いのでこの辺りの解消を狙ってもう少し時間を掛けてやっていきましょう。来週以降の中山と中京の番組を見ながら、相手関係が薄そうなところを狙っていくつもりです」(高木登調教師)

12.ディナースタ

2026/3/14(阪神競馬場)馬体重:480
★3/14(土)阪神・阪神スプリングジャンプ(J・G2・障芝3900m)高田潤騎手 結果:優勝

「僕が乗ってきたなかで史上一番、ディナースタの状態がいいと感じていました。陣営とも自信を持っていこうと話していたので、メンバーは強いですが、馬の力を信じて強気に攻めた競馬です。馬もキャリアを積んで、パワーを付けていますし、今日は外枠だったので極力ロスがないよう心がけて丁寧に乗りました。内枠を引けていればもっと楽に運べていたはずですが、それでもイメージ通りの競馬ができた。次に狙うところはひとつしかないので、しっかり馬の状態を見て、陣営と頂点を目指してやっていきます」(高田潤騎手)

辻野泰之調教師
「奇数番の外枠。あまりいい枠とは言えないなか、ジョッキーがうまく誘導してくれました。コース取りも飛越精度も前回より良かったですし、それらがうまく噛み合った結果が、ハナ差の勝利になったと思います。ただ、完璧なレースをして2kg斤量差もあったことを思えば、王者(エコロデュエル)の強さには脱帽しました。上りの歩様はいまのところ大丈夫そうですが、ハードなレースをした後ですし、状態をしっかり確認するつもり。ダメージなど残っていないようなら、中山グランドJを目指したいですね」

13.クラリティスケール

2026/2/20(引退)馬体重:
★2/14(土)小倉・伊万里特別(ダ1000m・混)松本大輝騎手 結果8着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて藤野健太調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
クラリティスケール号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「ラストは34.9の上りをマークし、このメンバーに入ってもしっかり脚は使えているのですが、流れや展開面がまったく向きませんでしたね。脚質的にどうしてもハマるかハマらないかになってしまうので、ペース自体は速くても、あの流れで差し込んでくるのは厳しかった印象です。結果を出せずに申し訳ありません。一昨年の厩舎開業時からクラリティをお預かりさせていただき、自分のなかでも非常に思い入れのある馬です。勝たせてやることはできませんでしたが、ここまでよく頑張って走ってくれました。もしまた産駒を自厩舎で手掛けられる機会があれば、それは本当にうれしい限り。良い仔をたくさん産んでほしいと願っています」(藤野健太調教師)

16.シュヴェルトライテ

2026/2/20(引退)馬体重:
★2/14(土)小倉・下関ステークス(芝1200m・混)亀田温心騎手 結果11着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて池上昌和調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
シュヴェルトライテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「レース後の状態としては右の歩様に違和感がありました。右前の球節の外側に打撲痕が見られ、こちらに戻ってきてレントゲン検査をおこなったところ、骨に異常は見られず、レース中にぶつけたのだろうとの見立てです。とりわけ大きなダメージではなくても、歩様にスムーズさを欠くため立て直すためには時間が必要となってきます。昨年も何度も入着しているようにこのクラスでも頑張ってくれてはいて、ただ今回過去に2着にきた条件で振るわない結果となったことも重く受け止めています。脚元の回復を待ってここからお待たせするというよりは、年齢的なタイミングとしてもここでお母さんの道に進んでもらう方がいいのではないかと話が落ち着きました。32戦共にしたシュヴェルトライテなので当然思い入れはあって、離れることにはなってもいい仔を産んでくれたらなと楽しみにしています」(池上昌和調教師)

20.フォンメイリー

2026/3/15(中山競馬場)馬体重:488
★3/15(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)笹川翼騎手 結果8着

「休み明けの分、気持ち長めに返し馬を行いましたが、落ち着きがあってとても良い雰囲気に感じられました。レースは五分のスタートからテンに押してポジションを収め、前を見ながらいい形で道中運べていたんですけどね。勝ち馬は別にしても、勝負どころで掲示板は十分ある手応えだっただけに、最後伸びきれなかったのは斤量の面も影響したでしょうか。こうしてチャンスをいただいたのに、結果を出せず申し訳ありません」(笹川翼騎手)

21.ハートホイップ

2026/3/13(吉澤ステーブルEAST)馬体重:508
近走のレース内容と現状を踏まえて協議をおこない、今シーズンはこのまま現役を続行させることになりました。
この後は5月頃の復帰を目指して進めていく予定です。

「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモ球節には若干の腫れが残っているものの、歩様などは問題ないことから、先週末より15-15を消化しています。その後も反動は出てこないため、今週末も強めのところをおこなう予定です」(担当者)

23.ホワイトターフ

2026/3/13(高知競馬場)馬体重:
「この中間は11日(水)に15-15ペースで速めのところを1本消化させていただきました。普段は馬場でダク1000m、キャンター2000mのメニューをこなしていますが、日を追うごとにこちらの環境にも慣れて、馬に落ち着きが出てきた印象です。当初は輸送による疲れが残っていたためか、毛ヅヤや飼い葉食いなどもいまひとつ悪かったので。まだ100ではないにしても、内面からジワジワ良くなっているように思えます。もう少し乗り込んでいくなかで、体調面さえ整ってくれば、今月22日(日)からの開催に向かうつもりです」(工藤真司調教師)

25.アレナリア

2026/3/13(チャンピオンヒルズ)馬体重:456
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も緩めないように乗っていて、太りやすい馬なので今週から週2で負荷を掛けていく予定にしています。いつものように全身に硬さが感じられるので、場合によっては治療をおこなうことも検討するつもりです」(担当者)

29.ゴールデンシーカー

2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで左前の歩様に異常はなく、今は以前と同じメニューに戻して乗り込みが進められています。気温が上がるようになり、調教で汗をかく量もだんだん増えてきました。引き続き状態を確認しながらペースアップを図り、馬体を引き締めていきます。

4.ジャーヴィス

2026/3/13(栗東トレセン)馬体重:
11日(水)にCWコースで6ハロン88.4-71.8-56.1-39.9-11.8を単走で馬ナリに追い切りました。「来週が目標のレースなので、1週前はそこそこの負荷を掛けておこうと思い、6ハロンから追い切っています。いつも通り単走でしたが、コンスタントに使っていることもあり、しっかりした脚取りで走れていましたよ。出来落ちなどは全くないところ。来週はサッと追い切ってレースに臨もうと思っています。あとはハンデ戦なので入るかどうかですかね。ジョッキーも鋭意調整中ですが、いろいろと事が動くのは特別登録が発表になってからになると思います」(千田輝彦調教師)

7.ヴァナルガンド

2026/3/13(須藤ステーブル)馬体重:490

写真

「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。トレセンの装蹄師から『鉄橋を外しても良い』と言われたので外して週明けの調教に臨んだところ、右前の蹄叉を気にする素振りを見せました。火曜日にまた鉄橋を履かせましたが、水曜日の調教では全く問題なかったところ。トモの弱さはあるのでしっかり乗り込みつつケアしていく予定です」(担当者)

9.アンビバレント

2026/3/13(チャンピオンヒルズ)馬体重:496
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。藤野調教師からは短期予定と聞いていますが、左トモ、右前を中心に全身が結構硬くなっていたのでショックウェーブ治療を施しています。この後もしっかりケアしていくつもりです。タイミングを見て追い切りをおこなっていくつもりでしたが、あとはトレセンで進めていくとのことで明日14日(土)の帰厩が決まっています」(担当者)

23.プラティクレール

2026/3/13(野田トレーニングセンター)馬体重:
「この中間も順調に乗り込みを重ねられています。前回詰めて使いましたし、今回もそんなに間隔が空いていないので、まだ時計になるようなところはおこなっておらず、じっくりと進めていますよ。状態はもちろんですが、テンションなども特に変わりはないですし、いい意味で平行線といった感じですね。次戦は一気の距離延長となるので、スイッチを入れないように調整していきます。3/20(金)浦和・浦和×ばんえいコラボ賞 B2B3選抜馬(ダ2000m)に向かう予定です」(水野貴史調教師)

24.オルノア

2026/3/14(中山競馬場)馬体重:494
★3/14(土)中山・房総特別(芝2000m)田辺裕信騎手 競走除外
※馬場入場後に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため

「常歩は問題なく、速歩でも気になりません。ただ、走らせてみるとどうもバランスが悪いんですよね。ブリンカーをつけて本人も行くぞという気持ちがある中で、違和感を残しながら逃げるのは恐ろしいと感じたのが正直なところです。過去に乗ったことがある斎藤新に聞くと、もともと硬さがあるとのこと。ただ、僕は初めて乗るわけで、このバランスの悪さを普通なものとしていいのか…これが良いものとは思えませんでした。今回は牝馬限定戦で、他に逃げる馬もいなそうだと楽しみにしていたんです。せっかく声を掛けてもらったのにすみません」(田辺裕信騎手)

27.メラヴィリオーザ

2026/3/13(優楽ステーブル)馬体重:482
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、馬場でハッキングキャンター2000~3000m、坂路コースを1~2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。大きく疲れた様子は見せていませんが、テンションを上げ過ぎないように軽めに乗っているところです。短期放牧予定と聞いているので、強めは入れずに距離を乗るイメージで進めていくつもりです」(担当者)

28.ルーチェロッサ

2026/3/12(引退)馬体重:
★3/08(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)大江原圭騎手 結果14着
これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて粕谷昌央調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
ルーチェロッサ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「鼻出血の量はそこまで多くはなかったものの、それによるレースへの影響は少なからずあったと思いますし、いくら何でも2戦目であんなに離されるなんて...とみていたので合点がいきました。ただ、障害競走でやっていくとなるともう少し時間が掛かりそうな上に、今回の鼻出血で多少なりとも休養が必要となるところ。年齢も踏まえて今後のことをクラブ側とも相談し、繁殖に上げられるタイミングで上げた方が良いという結論に至り、ここで引退ということになりました。うちの厩舎に転厩してきてからは2戦しか走れていませんが、練習での飛越が上手だっただけに、もう少し何とか出来なかったかと考えてしまいます。平地で2勝挙げているように力のある馬だと思うので、もうひと花咲かせてあげたかったんですけどね。無事に繁殖として送り出せることは良かったと思いますし、いいお母さんになってくれることを願っています」(粕谷昌央調教師)

35.ダイヤモンドビーチ

2026/3/13(野田トレーニングセンター)馬体重:
「3/17(火)浦和・桜草特別 B3(三)(ダ1500m)への出走が決まり、昨日最終追い切りをおこなっています。4ハロンから55.9-40.6を手応え強めにて走らせたところ。動きは良かったですし、この中間はずっと状態が安定していますよ。いい雰囲気でレースに臨めそうなので、あとはもうワンパンチあればといったところ。前走はポジションが悪かったので、もう少し前目から運べれば勝ち負けに持ち込めると思っています。頑張ってほしいですね」(宇野木博徳調教師)

38.シュヴァルツリーベ

2026/3/13(美浦トレセン)馬体重:
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.4-39.1-25.0-12.4を馬ナリに追われ、11日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、67.6-51.7-36.8-11.5を馬ナリに追い切りました。「今週も三頭で併せての時計消化。先週の稽古もなかなか良かったですが、一週前として素晴らしい動きができました。ウィークポイントである前屈みの姿勢でムキになるところも改善が見られ、直線で大きくストライドを伸ばして走れていました。馬体重が増えている割に細く映るのはあるので、ムキムキっとした逞しさが出てくればさらにいいでしょう。いずれにしても充実した調整過程を歩めているのは確かです」(林徹調教師)

43.ヴェルミセル

2026/3/13(キャニオンファーム土山)馬体重:473
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。大分疲れが抜けてきて、体重はどんどん戻ってきています。状態も上向きつつあるので、今日から坂路入りしていますが、このまま進めていけそうな感じですよ。まだ具体的な目標を聞いていませんが、もう少し進めてみてから相談しようと思っています」(担当者)

50.イグニション

2026/3/13(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:485
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは楽をさせ、今週より乗り出して特に問題もないことから、昨日坂路調教も織り交ぜ始めました。この年齢になってもトモにはまだ甘さが残っていますが、どこも悪くはありませんよ。4月初旬に帰厩予定と聞いているので、このままピッチを上げていきます」(担当者)

56.プリンスノット

2026/3/13(吉澤ステーブルWEST)馬体重:488
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていますよ。疲れはすっかり取れて、状態も上がってきました。週2で負荷を掛けていますが、今週は水曜日に15-15を消化したところ。週末にももう1本行くつもりです」(担当者)
リスト


上へ