
クラブ紹介
会員募集
出資申込
募集馬情報
所属馬情報
サポート

更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/4/9(美浦トレセン)馬体重: |
|
☆4/12(日)阪神・川西特別(ダ1800m・混)藤懸貴志騎手 8日(水)にWコースで5ハロン70.5-54.7-39.9-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「先週金曜日から坂路調教を再開し、週末にかけて徐々にピッチを上げながら進めてきましたが、反動などが出ることはなかったので、昨日ウッドコースで追い切りを消化しています。ここまで乗り込みを重ねてきたのでそこまで負荷を掛けていませんが、これでしっかり態勢が整いました。中山、阪神と両方に特別登録をおこない、どちらも問題なく出走できそうな頭数。中山・ダ2400mという条件で53㎏という斤量は魅力だったものの、最終的には頭数、相手関係がまだ良さそうなこちらの番組に向かうことにしています。初めてのジョッキーだと乗り難しいのか思ったほどいい走りが出来ないので、騎乗経験のある藤懸騎手が乗れるのはプラスでしょう。11頭と手頃な頭数になりましたし、あとは展開が向いてくれれば。直線でうまく外に出して末脚を伸ばしてきてもらえればと思っています」(加藤和宏調教師) |
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
| 「この中間もあえて速い時計は消化せず、障害練習とフラットコースでのキャンター調整メインに進めています。飛越に関してはもう安心して見ていられるレベルになりましたが、水曜日の調教では相変わらず引っ掛かっていく場面が見受けられ、依然として口が硬くコントロールにやや課題を残しています。平地であれば多少オーバーペースになってもそれほど影響はなかったものの、障害競走だと飛越の動作が入る以上、なかなかそうはいきませんからね。まずはゆったりとしたペースに慣れさせて、そのなかできちんとジョッキーとコンタクトが取れるようにしていきたいところ。状態そのものは変わらず良好に映り、普段はイレ込んだりもしていませんよ。このコンディションをキープしながら進めていくようにします」(昆貢調教師) |
| 2026/4/9(美浦トレセン)馬体重: |
|
☆4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)横山和生騎手 5日(日)にWコースで4ハロン55.0-39.5-12.5を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にもWコースで6ハロン83.8-66.9-52.0-37.9-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週、先々週でしっかり負荷を掛けられているので、予定通りに67、8秒をイメージして軽めの内容としました。その中でも一度使っての上積みが感じられて状態は良さそうですね。行きっぷりが大変なところはありますけど、若い頃よりも成長しているのは確かで操縦性が上がっているのを感じます。和生も色々考えて乗ってくれると思いますが、中山もけっこう馬場が悪くなってきているので、強くハナにこだわらなくてもいいかもしれません。もちろんハナの方が競馬がしやすいのはあるものの、コントロールが利くようになっているだけに馬場状態を加味して二、三番手でもいいのではないかと考えています」(嘉藤貴行調教師) |
| 2026/4/3(ケイツーステーブル)馬体重: |
|
★3/28(土)中山・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果8着 この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、2日(木)に移動しました。 「中山の2000mはどうかでしたが、坂がある分少しずつ体力を削られてしまいましたね。馬場によって進みが悪かったところも。レース後はけっこう疲れの色が濃い印象です。小倉に行って帰ってきて、間隔を十分にとったとはいえ蓄積されているものもあるでしょう。脚元も走っての一過性のものとは思いますが、モヤっとまではいかずとも疲労が感じられる状態です。ここはしっかり切り替えの時間を設けて、回復次第で新潟を目指せればと考えています」(尾関知人調教師) |
| 2026/4/3(須藤ステーブル)馬体重:510 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。以前よりも落ち着いて調教に臨めていますし、走りが纏まっていてバランスも良いことから、今週より週2で15-15を消化しています。至って順調に進められているので、この感じをキープしながら乗り込みを重ねていきます」(担当者) |
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
★3/29(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1800m・混)小沢大仁騎手 結果13着 「ジョッキーからは『右手前の方が出やすいから左回りの方がいいのでは』という意見が出ていて、稽古ではそんな印象は受けなかったんですけどね。左回りとなると直近では東京。ただ、平坦コースで前々につけてという競馬もイメージとしてはあるので、そうなると福島というのも選択肢に残しておきたい。レース後に目立ったダメージはないため続戦とは考えていますが、番組に関しては相手関係も見ながら柔軟に選んでいくつもりです」(高木登調教師) |
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
| 3月29日(日)にCWコースで3ハロン44.4-14.3を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)にもCWコースで6ハロン86.9-70.5-55.9-40.8-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「日曜日から徐々に動かし始めて、水曜日にはコース長めからの時計消化をおこなっています。跨った潤さんからは『前走の時よりも良くなって帰ってきた印象で、乗っていて馬が大きく感じられる』と好感触を伝えられました。今朝は障害練習をおこない、変わらずスムーズな飛越を見せてくれました。球節に慢性的な疲労は見られますが、それ以上のことはなく問題なく進めていけるでしょう。次の中山では入障して2連勝したホウオウプロサンゲも参戦したりとメンバーは揃いそうな感があるだけに、きっちり状態を上げて臨めるようにやっていきます」(辻野泰之調教師) |
| 2026/4/9(美浦トレセン)馬体重: |
|
☆4/12(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)▲大久保友雅騎手 5日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.9-28.0-13.9を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.5-39.4-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「今週の中山での出走を本線に考え、昨日追い切りをおこなっています。同クラブのベニシアを追い掛ける形で進め、併入まで持ち込むことは出来ませんでしたが、こちらは1回レースを使ってほぼ態勢は整っているので無理はさせなかったところ。問題なく走れていていい動きでしたし、前走からの上積みはあるはずです。この感じを見ると、前走はやはり休み明けが響いたのではないかと思うんですよね。ひと叩きした今回、どのような走りが出来るか見てみるつもりです。鞍上については、ニュージーランドで武者修行をして、一時期美浦にも滞在していた大久保友雅を起用することに。減量も利きますし、前進を見せてもらいたいですね」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/4/3(吉澤ステーブルEAST)馬体重:502 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週2で15-15を織り交ぜながら進めています。引き続き脚元は問題なく、毛艶が段々と良くなってきているように、体調面も良好といった感じ。来月上旬が目標のレースなので、このまま積み重ねていきます」(担当者) |
| 2026/4/3(高知競馬場)馬体重: |
| 「明日4/04(土)高知・ファイナルレース C2-5(ダ1400m)に岡村卓弥騎手で出走が確定しています。この中間も鼻出血の兆候などはなく、順調に調整を進められているので、あとは本番に行って前走のような揉まれる形にならなければ力を発揮できると思います。キックバック対策として、今回はパシュファイヤー着用でレースに臨みます。幸い大外の12番枠が引けましたし、スタートを決めて行き切るもしくは番手から被されずに運ぶ競馬が理想でしょう。中央時代に上のクラスで走っていた馬たちが揃うメンバー構成ですが、ここで巻き返せたらと思います」(工藤真司調教師) |
| 2026/4/9(栗東トレセン)馬体重: |
|
☆4/12(日)阪神・京橋ステークス(芝2000m・混ハンデ)吉村誠之助騎手 5日(日)に坂路コースで4ハロン56.1-41.3-26.5-12.8を単走で一杯に追われ、8日(水)にはCWコースで6ハロン86.3-70.4-54.4-38.2-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「一週前にしっかり負荷をかけているため、当該週はサラッと息を整える程度の内容で追い切りました。レースが近づくにつれ多少ピリピリした感が出てきましたし、一度ブリンカーを着けてから稽古の動きも変わってきている。実戦向きというか気持ちで走るタイプに見受けられ、そういった点からもブリンカー効果は大きい。ハンデ差はあれど、3勝クラスのなかなか骨っぽい牡馬を相手にどれだけやれるものか。調子自体は良いので楽しみにしているんですよ。ジョッキーにはこれまでのように前々から運ぶスタイルを指示するつもりです」(藤野健太調教師) |
| 2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:558 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬以降も徐々にペースアップを図っていますが、調教中、上がり運動ともに歩様に異常はありません。まずはコンスタントにハロン18秒を乗り込むところまで進めようと考えていて、それくらいで負荷を掛けていければ馬体もシェイプアップされてきそうです」と話していました。 |
| 2026/4/9(栗東トレセン)馬体重: |
|
☆4/11(土)中山・卯月ステークス(ダ1200m・混)原優介騎手 4日(土)に坂路コースで4ハロン60.6-44.2-29.0-14.5を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にはCWコースで4ハロン55.8-39.6-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「特別登録の段階からフルゲート割れをしていたので、ようやく今週は出走させられると思い、週末のレースに向けて調整を進めてきました。先週芝コースで追い切った影響があってか、気持ちもリフレッシュ出来ています。しっかり乗り込みを重ねてきたので昨日の追い切りは半マイルからサッと流す程度にしましたが、いい動きでしたよ。スライド、除外続きですが、馬自体は何も問題ないですし、良い状態をキープしてくれていますね。今回はこれまでのキャリアの中で一番短い距離になりますが、1400mだと現時点では時計の限界もあるので、この条件で新味を出したいところです。うまく脚を溜めることが出来れば直線伸びてくるはずなので道中の進め方が鍵になると思いますが、変な癖などはないですし、ジョッキーには思い切って乗ってきてもらうつもりです」(千田輝彦調教師) |
| 2026/4/3(須藤ステーブル)馬体重:492 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も同様のメニューで進めていますが、もう少しトモがパンとしてきてほしいところ。歩様がおかしいとかはないのですが、緩さというか弱さがあるんですよね。右前蹄叉は鉄橋でカバー出来ていて問題ないので、しっかりと積み重ねていくつもりです」(担当者) |
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
★3/29(日)中山・船橋ステークス(芝1200m・混)石川裕紀人騎手 結果9着 「スタートでやや後手を踏んでしまいましたし、先行主張する馬が少ないメンバー構成で展開面も向かなかった。それでも直線はもっと脚を伸ばせていいはずの馬ですから、調子が良かっただけに少し消化不良のレース内容です。期待を裏切る結果となり申し訳ありません。レース後もとりわけ大きなダメージは見受けられず、特にガタっときている感じもしない。5節間隔を空けて、次走は5/03(日)京都・朱雀ステークス(芝1200m・混)を目標にしていきましょう。在厩のまま進めていくつもりですが、週明けまだ疲れが残っているようなら、一旦短期で放牧に出すことも検討させてください」(藤野健太調教師) |
| 2026/4/8(川崎競馬場)馬体重:497 |
|
★4/08(水)川崎・川崎記念3連覇 ホッコータルマエメモリアル B2(二)B3(一)(ダ1500m)☆中山遥人騎手 結果13着 「またスタート前に前扉をこじ開けてしまい、スタートをやり直すアクシデントはあったものの、行き脚がついてハナを奪えましたし、理想的な展開だったんですけどね。道中プレッシャーがキツかったというのはあるかと思いますが、早めに来られて止めてしまっている感があります。ジョッキーも『出して行った分ハミを噛んでしまい、並び掛けられたらスコンと抜けて手応えがなくなりました』と話していました。連勝中は踏ん張れていたのが、負けが込んでいることで気持ちが後ろ向きになっているのかもしれません。いずれにしましても、不甲斐ない結果を続けてしまい、大変申し訳ありません」(水野貴史調教師) |
| 2026/4/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:506 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に積み重ねられていて、今週は半マイル56秒の追い切りを消化しています。新谷調教師からまだ具体的なことは聞いていませんが、競馬を走っていないので疲れはないですし、緩めないように進めていくつもりです」(担当者) |
| 2026/4/3(優楽ステーブル)馬体重: |
|
★3/28(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・牝)菱田裕二騎手 結果7着 近走のレース内容と現状を踏まえて協議をおこない、今シーズンはこのまま現役を続行させることになりました。 この後は三重県・名張ホースパーク内の優楽ステーブルで一旦調整することになり、1日(水)に移動しています。 「それほど出してポジションを取りに行ったわけではないので、直線思いのほか脚が使えなかったあたり、距離はやはり1200mの方がいいかもしれませんね。ただ、次の京都開催では1勝クラスで適鞍が組まれておらず、右回りにこだわればまた1400m戦になってしまいます。であれば、新潟開催(5/02~)には1200m戦が毎週のように組まれていますので、このタイミングで一度左回りの競馬を使ってみたい。以前は稽古でも左回りだと体を支えられず、外へ張って行く癖があったと聞いていますが、いまはもう走りに左右差を感じるようなことはありません。年齢やレース経験を重ねるなかで、体幹がしっかりしてきたのでしょうし、試してみてもいい頃合いではないでしょうか。一旦近郊に出して背腰のケアを施してやり、今月末あたりにまた帰厩させる予定です」(秋山真一郎調教師) |
| 2026/3/12(引退)馬体重: |
|
★3/08(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)大江原圭騎手 結果14着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて粕谷昌央調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。 ルーチェロッサ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「鼻出血の量はそこまで多くはなかったものの、それによるレースへの影響は少なからずあったと思いますし、いくら何でも2戦目であんなに離されるなんて...とみていたので合点がいきました。ただ、障害競走でやっていくとなるともう少し時間が掛かりそうな上に、今回の鼻出血で多少なりとも休養が必要となるところ。年齢も踏まえて今後のことをクラブ側とも相談し、繁殖に上げられるタイミングで上げた方が良いという結論に至り、ここで引退ということになりました。うちの厩舎に転厩してきてからは2戦しか走れていませんが、練習での飛越が上手だっただけに、もう少し何とか出来なかったかと考えてしまいます。平地で2勝挙げているように力のある馬だと思うので、もうひと花咲かせてあげたかったんですけどね。無事に繁殖として送り出せることは良かったと思いますし、いいお母さんになってくれることを願っています」(粕谷昌央調教師) |
| 2026/4/3(野田トレーニングセンター)馬体重: |
| 「この中間も順調で、問題なく乗り込みを重ねられています。左前の蹄叉は引き続き鉄橋で保護しているものの気にしている様子はないですし、何も影響はないですよ。レースの反動も出てきたりはしないので、ここにきて馬がしっかりしてきた感じがします。一応来週からの川崎にも登録を入れていますが、地元開催1本でじっくりとつくっていくつもりです」(宇野木博徳調教師) |
| 2026/4/3(ヒモリファーム)馬体重:470 |
| 「先週末にこちらに入場してきて、まずは疲労回復に努めるべくウォーキングマシンでの運動に留めて調整をしているところです。楽をさせていることで日の経過に応じて疲れも抜けてきた様子。馬体重含めて順調に戻せているので、この感じであれば近々乗り運動を開始してもいいでしょう。脚元含めてどこかに気になるような点はないので、進めていく上での不安はありませんよ」(担当者) |
| 2026/4/3(キャニオンファーム土山)馬体重:483 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末あたりから冬毛が抜けてきて毛艶が良くなってきましたし、体も戻ってきました。今週は3ハロン15-15を切るくらいのところを消化。昨日来場した吉村調教師も『この感じなら天皇賞を目指しても良さそうですね』と話していました。そう遠くないうちに帰厩となる予定なので、週末は13-13まで攻めてみようと思っています」(担当者) |
| 2026/4/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:481 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も速いところを1本おこなったのですが、まだ動きがピリッとしません。皮膚病も出ているように、体調があまり良くなく、なかなか状態が上がってこないところ。体重も減っていることからも、まだ本調子にない感じです。引き続き様子を見ながら進めていく予定です」(担当者) |
| 2026/4/4(阪神競馬場)馬体重:482 |
|
★4/04(土)阪神・4歳上2勝クラス(ダ1400m)菱田裕二騎手 結果4着 「体調の良さがそのまま競馬に活きた、いい内容だったと思います。雨の影響で高速馬場だった点は、この馬にとっては少し合わなかった印象。それでも最後までしっかりと頑張ってくれました。本来はもう少し前のポジションで運ぶ予定でしたが、全体の流れが速く、そのスピードに対応しきれなかった部分もあったと思います。その分、今回は後ろからの形になりましたが、外差しの競馬が合っているタイプだと感じました。能力自体はしっかりある馬ですので、展開やメンバーがうまく噛み合えば、十分に結果を残せる力はあると思います」(菱田裕二騎手) |