更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2026/6/12(KSトレーニングセンター)馬体重:465
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。いろいろ考えながら進めているのですが、やっぱり走りが上手ではないですね。スムーズに推進していけませんし、口向きが影響したり、トモも押し込めず、動けないのが苦しいから前で走ろうとして行きたがってしまいます。それを抑えると首が上がって馬体の伸縮がなくなってしまうところ。心と体が一体ではないのがなかなか改善してきてくれません。競馬に行ってワーッと出せばそれなりに走れるのでしょうが、それだと脚が溜まりませんし、常にロスしてしまいますからね。短いスパンでどうこうするのは難しいですし、やれる限りのことをしていくつもりです」(担当者)

2.ブランチアウト

2026/6/13(阪神競馬場)馬体重:448
★6/13(土)阪神・3歳未勝利(芝1600m・混)太宰啓介騎手 結果4着

「今回も行き切るまでに少し時間がかかりましたが、ポジションが決まってからは折り合いも付いて、道中リズム良く運ぶことができました。ただ、前半で脚を使っている分、最後はやっぱり苦しくなってしまいますね。直線でも簡単にバタッと止まるわけではなく、最後までしっかり脚を使って頑張ってくれているんですけど、もうひとつギアを上げられない。この馬自身は毎回一生懸命走ってくれていますし、今日もしっかり力は出し切っている。あとワンパンチあれば結果も違ってくるはずで、展開ひとつで十分チャンスはあると思います」(太宰啓介騎手)

3.ラウターユーベル

2026/6/12(ケイワンレーシング)馬体重:516
先週6日(土)にケイワンレーシングに移動しています。

「現在は馬場でダクとハッキングを2800mのメニューで調整中です。少し疲れがあって免疫が落ちていたのか、入場後は全身に皮膚病が出ていたのでケアしながら進めています。まだ坂路入りはさせずに周回コースを長めに乗っているところ。体の硬さなどもほぐしながら、緩めないように乗っていきます。様子を見て坂路入りさせる予定です」(担当者)

4.オラロア

2026/6/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★6/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1200m・混)△田山旺佑騎手 結果15着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、本日12日(金)に移動しました。

「スタート自体はけっして悪くなかったものの、思いのほか行き脚が付くまでに時間がかかり、結果外々を回る形に。それでも直線もう少し粘れていいはずですが、手応えはもう残っておらず早々と失速している。乗り込み量は足りていただけに、体力面どうこうではなく、ここまで負けてしまうのは左後肢を踏ん張れていないことが原因と見ています。新馬の頃を10とすれば、前々走が8、今回はそれよりも普段から踏み込みの浅さが目に付く状態だったので。未勝利戦終了までの期間を考えると悠長には構えてられませんが、まずはしっかりケアを施してもらって立て直せればと思います。なんとか3回中京開催(8/22~)には間に合うよう調整していくつもりです」(西園翔太調教師)

5.フロムザムーン

2026/6/12(吉澤ステーブルWEST)馬体重:472
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も緩めないように負荷を掛けていますが、順調にきていますよ。昨日畑端調教師と話して、こちらはいつでも良い旨を伝えてあります。いつでも送り出せるように準備をしておくつもりです」(担当者)

6.スラッシュコード

2026/6/12(吉澤ステーブルEAST)馬体重:468
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週2回は15-15を織り交ぜながら、帰厩に備えて順調に進められています。数字こそ先週と変わらないものの体は少し細めに映るので、なるべく膨らませたいところ。来週か再来週には帰厩になる見込みなので、しっかり乗り込んでいきます」(担当者)

7.ムーングレイル

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
7日(日)にWコースで4ハロン57.4-42.6-14.3を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にもWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、82.3-65.3-50.4-35.6-11.2を馬ナリに追い切りました。「一週前追い切りは併せ馬で2歳馬を先行する形でおこないました。全体時計もそうですし、ラストひとハロンの伸び脚は目を引くもので上々の内容と言っていいでしょう。徐々に態勢は整いつつあるものの、息遣いは良化の余地ありといった具合なので、また負荷を掛けてもう一段上げていけるようにやっていきます。時期的にも早く結果を出したい気持ちはありますが、焦るのではなく目の前のことを一つ一つクリアしていくだけです。引き続き来週を目標に据えて、今回の鞍上に関しては丸山騎手に声を掛けさせてもらいました」(森一誠調教師)

8.ポストクレジット

2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:554

写真

現在はダート坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ左手前だとぎこちなさが残るため、バランスを崩さないようこちらが意識して出すようにしています。それでも動きは徐々に良くなっていて、コンスタントにハロン18秒を乗り進められるところまできました。左前蹄もこれまで装蹄師に2週に一度整えてもらっていたのが、3週に一度のチェックで済むようになっています」と話していました。

9.ティンバーライン

2026/6/12(ヒモリファーム)馬体重:471
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は13秒ペース)のメニューで調整中です。終い13秒ペースをここまでコンスタントに重ねてきていますが、やってきた分余裕を持って動けるようになっていますね。冬毛もだいぶ抜けてきているように内面の良化具合も感じられて、調子が上がってきているのは明らかです。明日の帰厩を予定しているので、このままいい形でバトンタッチできるようやっていきます」(担当者)

10.カタリテ

2026/6/12(島上牧場)馬体重:
この後はトレセン近郊の島上牧場で調整することになり、先週6日(土)に帰厩しています。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。先週末にこちらに移動してきましたが、急に餌を変えるのは良くないとのことで、北出厩舎のものを与えていました。ただ、こちらでは食いが良くなく体重も増えてこないため、水曜日から配合飼料に変えています。それは割と食べてくれていますよ。まずは騎乗運動をおこなえるくらいの体に戻したいと思っています。傷はまだ瘡蓋になっておらず、チップがくっついたりしているのでもう少し様子を見ていきます。北出調教師はよく見に来てくれていますし、すぐにトレセンに移動させられるので、何かあった場合も心配は少ないですからね」(担当者)

11.ルールオーヴァー

2026/6/12(ケイツーステーブル)馬体重:476
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター4000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。馬場を考慮して坂路コースで15秒ペースを消化しています。動かしてみて気になるところなく、目立って扱いにくさだったり、口向きどうこういうのもありません。ここまで順調にこれていますし、尾関調教師も『近々にも戻したい』と話していました」(担当者)

12.アルディメント

2026/6/12(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、10日(水)に帰厩しました。

「帰厩翌日からさっそく乗り出しを開始。自分で跨って状態面など確認しましたが、正直なところまだ大きく変わった印象はなく、スッとギアを上げられないですね。前向きな姿勢で稽古に臨めていますし、この馬なりに一生懸命走ってくれているのは伝わってくるんですけど、課題として挙がるのはやはりスピード面となるでしょうか。これまで2戦のレース内容を振り返ってみても、メリハリを利かせた走りができていない現状なので。乗り込みを重ねていくなかで、そのあたりはしっかり変えていきたい。いまのところ次走は小倉開催のダ1700mか芝2600m戦を検討していますが、何とか最善を尽くして前進させられればと思っています」(上村洋行調教師)

13.アージェンタイド

2026/6/12(ヤマダステーブル阿見)馬体重:449
「現在はウォーキングマシン60分とトレッドミル12分の運動で調整中です。蹄の熱感も取れて速歩でも歩様が乱れないようになってきました。そのためマシンでの時間を延ばしてと段階を上げています。トレッドミルにも入れ始めて、まず最初の1分は常歩で、その次に速歩で10分、最後にまた1分常歩でという流れ。近々トレセンにも出入りしている装蹄師が来る予定なので、鉄を履かせてみてどうかですね。活気もあって状態自体は良さそうに映ります」(担当者)

14.ホノボノ

2026/6/12(ケイワンレーシング)馬体重:470
「現在は馬場でダクとハッキングを3200m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めていて、背中に反動が出てくることもありません。体調も良さそうですよ。この後は15-15を週2で消化していくつもりで、問題なくこなせるようなら帰厩となっても大丈夫だと思います」(担当者)

15.ライクアストリーク

2026/6/12(盛岡競馬場)馬体重:
「ここにきて随分と良くなってきた印象ですね。昨日は時計消化をおこない13.5秒ペースでやりましたが、まだまだ伸びそうな余裕ある手応えでした。先週はズルいところがありそうだなと思っていたのはあって、それも進めてくる中で改善が見られてとイメージよりも感触良くこれています。あとは小回りの水沢がどうかというところですね。再来週の番組に組まれたので、そこに合わせて来週また強めをやる予定です」(橘友和調教師)

16.ミラビリオン

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
「次の競馬まではまだ時間もあるので今週は普通キャンターでの調整に留めています。時計消化は来週2本と当該週の計3本おこなう予定です。今時点で馬体のハリツヤ抜群。体に余裕があるわけではないというよりも仕上がっているという表現が適切かもしれませんね。それを維持させることを意識してやっていますし、実際に高水準をキープできています。調教でもやればいくらでも動けそうな感触ですよ」(伊坂重信調教師)

17.ラヴィアンコール

2026/6/13(阪神競馬場)馬体重:486
★ 6/13(土)阪神・3歳未勝利(ダ2000m・混)菱田裕二騎手 結果15着

「今日は暑さがかなり堪えていた印象ですね。返し馬の段階から少し苦しそうな様子を見せていましたし、ゲートの中でもいつもの落ち着きがなく、しんどさからかイライラしているような雰囲気がありました。馬体や脚元などに気になるところはなく、状態面そのものに問題があったわけではありません。ただ、この暑さのなかで体力を消耗してしまったのか、本来の走りを最後まで維持するのは難しかったように感じました。苦しいなか最後まで諦めずに頑張って走ってくれたと思います」(菱田裕二騎手)

18.ルナノーヴァ

2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/14(日)函館・3歳未勝利(芝1200m)池添謙一騎手

11日(木)に函館競馬場のWコースで4ハロン56.2-40.8-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りは、本日朝に終い重点の内容で実施しています。現地入りしているスタッフからは『今朝は舌縛りを試してみたところ、本数を重ねて行きっぷりが良くなっているなかでも頭があまり上がらなかったように、操縦性に進展が窺えました。直線は切れのある動きを見せていましたし、息遣いも順調に良化しています』とのことで、今週末のレースに向けてちょうどいい仕上がりに持っていけそうですね。今回は本番も舌を縛って臨む予定です。あとは久々で初めての芝になりますが、土日の出走メンバーを比較するとこちらの方がチャンスはありそう。大きく前進してくれることを期待しています」(緒方努調教師)

19.ブライトエアリー

2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/14(日)函館・3歳未勝利(芝2000m)◇今村聖奈騎手

10日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン75.6-59.1-43.2-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に無事函館競馬場に到着し、その後も順調にきています。昨日はレースで騎乗予定の今村騎手に乗ってもらって追い切りを消化しました。コンスタントに使ってきていますし、先週美浦でビッシリやっているので、そこまで負荷を掛けなくて良いとの指示を出しましたが、追い切り後に連絡をくれ『予定通りそんなに無理はしていませんし、馬も大丈夫そうですよ。引き続きいい状態だと思います』と話していましたよ。乗り難しい馬ではないですが、感触を掴んでもらえたのは良かったところ。本人も良いイメージを持ってくれた様子でしたしね。切れ味で勝負するタイプではないですし、開幕週で前有利の馬場だと思うので『行けるようならハナに行っても構わない』と伝えてあります。減量も効きますし、今度こそ前々からしっかり押し切りたいですね。何とかここで決めたいと思っています」(相沢郁調教師)

21.ノクスカンパーナ

2026/6/12(栗東トレセン)馬体重:498
グリーンウッドトレーニングで調整され、本日12日(金)に帰厩しました。

「この中間は周回1000mのポリトラックコースをダクとキャンターで2500m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで進めていました。順調に乗り込めていて、帰厩に向けて速いところを週2でおこなっていました。依然としてトモの緩さはあるものの、疲れのあった箇所は良くなってきましたよ。本日無事に送り出せています」(グリーンウッドトレーニング担当者)

22.ウィンザーロック

2026/6/12(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:500
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も特に問題なく乗れていますし、右前膝も今のところうまく付き合えているのですが、まだ体が立派なんですよね。3週間休ませていたので息も荒いところ。ただ、絞れれば出来上がってくると思うので、今週末から15-15を織り交ぜていくつもりです」(担当者)

23.ユーベルジーク

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
7日(日)にWコースで4ハロン56.1-40.3-12.6を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、86.3-69.3-54.0-39.2-12.5を馬ナリに追い切りました。「今週は同じ3歳馬を追い掛ける形での時計消化。併せ馬だと力んでハミを噛みがちですが、良く言えば闘争心があるということ。必要以上に扱いにくいとかはありません。函館に向けて出発する前にいい負荷が掛けられたと思います。明日こちらを出て、現地には日曜日に到着する予定です。来週は1000m戦がひと鞍しか組まれていないため混み合うことも予想されますが、仮に節的に叶わないとなった場合には翌週にスライドします。鞍上については現在調整中で、非力ではあるもスピードは魅力ですし、それを活かすなら減量騎手がいいのではないかと当たっているところです」(辻哲英調教師)

24.ブルームコード

2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:518

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現在はダート坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より坂路入りして調教を開始しました。まだ軽めのメニューで立ち上げている段階ですが、患部の状態に気になるところはないため、様子を見ながら徐々に負荷を強めていけそうです。普段は大人しいものの、騎乗するタイミングでスイッチが入ることがあるので、精神面にもゆとりを持たせつつ進めていきます」と話していました。

25.アンデルストープ

2026/6/12(ケイツーステーブル)馬体重:482
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンタ3000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週より15秒ペースを入れ始めていて、馬場状態を考慮して坂路でおこなっています。ダートでもやりたいのですが、その辺りは馬場コンディションと相談しながらですね。背腰の弱さはあるものの、それでも入場時の傷み具合からすると良くなっています」(担当者)

26.マジェステラ

2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/14(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)鮫島克駿騎手

7日(日)にWコースで3ハロン43.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、11日(木)には函館競馬場のWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.3-54.8-39.1-12.7を馬ナリに追い切りました。「火曜日にこちらを出発して水曜日に熱発などもなく無事に函館競馬場に到着しています。今朝はマジェステラにも馬場を見てもらいがてら、ある程度のところで動かして変わりなく動けていることを確認。今回は牝馬限定のダート戦も候補にとは考えていたものの、昨日の想定の時点で2節は入らずでそれであれば今回は洋芝を試させてもらいたいとクラブ側に提案させてもらいました。鞍上に関しては克駿ジョッキーを手配できたのも心強く感じます。前走に向けての過程で芝での時計消化もおこなっていて、その辺りが今回活きてくるんじゃないかと。年末ぶりの芝でどれだけやれるか見てみましょう」(千葉直人調教師)

27.トゥレイス

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルEASTで調整され、先週6日(土)に帰厩しています。

7日(日)に坂路コースで4ハロン64.3-46.6-29.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にはWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、67.0-52.0-37.0-11.3を強めに追い切りました。「昨日は馬場、走った時間が良くて、上々の時計、終いもキレッキレに見えるのですがそこまでではなくて、それなりに仕掛けてのものです。やっぱりワンペース気味なのは変わらずなんですが、それでも帰厩後実質1本目の追い切りでこれだけ動けていますからね。仕上がりに関しては早いタイプですし、積み重ねていけば体力的にももっと楽に動けるようになってくるでしょうから、このまま態勢を整えていきましょう。ここを逃すと芝の短距離戦はなかなか使えなくなってくるので、もう一度試してみるつもり。福島2週目の芝1200mを目指していくつもりです」(高柳瑞樹調教師)

28.リネアベルタ

2026/6/12(函館競馬場)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.1-26.5-13.0を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロン53.9-40.2-25.7-12.6を単走で一杯に追い切りました。「函館に移動の前にこちらでしっかり目に追っての時計消化とし、動きの方はなかなか良かったですね。これで粗方整ったと言えるでしょう。現地には本日到着して、週末から馬場に出して来週はサラっとのイメージ。小柄な牝馬ということもあって滞在競馬はプラスでしょうし、洋芝もこなせるんじゃないかと見ています。前走跨った岩田ジョッキーからも是非にと両日空けてもらっているので、想定を見ながら番組を選択するつもりです。もちろん牝馬限定戦が理想ではあっても、節だったりあまりに相手が偏ったりってこともありますからね」(宮地貴稔調教師)

29.ベルフラム

2026/6/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:427
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。硬さが出やすい馬なので、ケアをおこないながら進めています。今週も週1回は58秒ペースの追い切りをおこなっているところ。体を戻しつつ、帰厩から逆算して来週以降もペースを上げていこうと思っています。新馬前は引っ掛かるくらいだったのに、今は落ち着いていて調教がしやすくなっているんですよね。それが良いのか悪いのか...。次は芝のマイルあたりを使う予定と聞いているので、まだ落ち着きがあった方が良いのではと思っています」(担当者)

30.マクシーン

2026/6/12(須藤ステーブル)馬体重:487
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は火曜日に15-15を消化して見たのですが、問題なく動けていましたし、不安のあった体調面も戻ってきていますね。いつものマクシーンですし、いい頃の感じになってきましたよ。このまま積み重ねながら、更なる良化を図っていきます」(担当者)

31.ライムシロップ

2026/6/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:522
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末、今週9日(火)と15-15をおこなっており、その後も歩様に違和感はありません。馬体も数字こそ変化はないものの、追い切りを開始したことで張り感やツヤが良化してきたように見受けられ、状態は上向きの印象。帰厩に向けて、来週中には栗東近郊の育成場へ移動する予定です。

32.ビーチェ

2026/6/2(引退)馬体重:
★5/30(土)京都・3歳未勝利(芝1400m)藤懸貴志騎手 結果14着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて角田晃一調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は6月4日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ビーチェ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「前回の阪神ダ1400m戦はスタート後の芝部分で前に行けたのですが、今回は芝の短距離馬が揃ったなかでのレースとあって周りが速く、ブリンカー着用も前目のポジションを取りにいくことができませんでした。条件を替えてみたものの、結果を出せなくて申し訳ありません。昨夏に入厩してきてからここまで大きな成長が見られずフォルムが変わってこない現状では、未勝利戦終了までに勝ち上がるのは厳しいだろうと思い、このタイミングで判断させていただきました。成績が振るわずに引退となりましたこと、出資会員の皆様にお詫び申し上げます」(角田晃一調教師)

33.グランフォワイエ

2026/6/9(引退)馬体重:
★6/07(日)東京・3歳未勝利(ダ1300m・混)▲上里直汰騎手 結果16着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて室井潔調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は6月11日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
グランフォワイエ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「これが初ダートでまともに砂を被る枠でもありましたが、ここから経験を重ねてキックバックに慣れたとしても、残された未勝利戦の期間内では勝ち上がるのは厳しいと思い、このタイミングで判断させていただきました。現状ではトモも甘く、そのあたりがパンとしてくるのにも時間がかかりそうです。転厩後は芝、ダートと条件を替えてみたものの、わずか2戦しか使えず、今回はタイムオーバーという結果。こちらの力不足でこのような戦績での引退となり、出資会員の皆様にお詫び申し上げます」(室井潔調教師)

34.ヘルヴィッツ

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.4-27.1-13.1を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にはWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、84.0-67.4-52.8-38.1-11.6を馬ナリに追い切りました。「今週は長めから追い切りをおこなっていて、出走の態勢は整いつつあります。ここ最近また出走のボーダーが上がり始め、日曜日の東京・芝1400mは11節持っていないと出走枠に入らない状況でした。本線は6/30(火)盛岡・アメジスト賞(芝1700m)ですが、確実に入る保証はないですし、来週の東京・芝1600mも入るようなら出走を考えたいと思っています。どちらも難しいとなると、福島・芝1800mを予定するつもりですが、開幕週は牝馬限定戦しか組まれていないので調整過程が難しいところ。短期放牧でしたが馬はリフレッシュし、更に成長した感もあって具合は良くなっているので、どういう状況でも対応できるように進めていこうと思っています」(柄崎将寿調教師)

35.ヒューザー

2026/6/11(栗東トレセン)馬体重:
☆6/14(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)◇古川奈穂騎手

10日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、58.0-42.3-12.4を馬ナリに追い切りました。「函館に到着してからも状態面は変わらず良好に映ります。今週は本番でも騎乗予定の菜穂さんに跨ってもらい、3頭併せで追い切りを行いました。相手に併せてからどういった反応を示すか確認したく、ヒューザーが追走する形でスタートさせたのですが、追ってからもしっかり反応して脚を伸ばせていましたよ。前の馬を交わしたタイミングで、後ろからもう1頭来てくれたので、最後まで集中力が途切れることもなかった。前走はスタートで他馬に寄られる不利が大きく、まともに競馬をさせてもらっていない。心身ともに成長がうかがえるので、ここでどういった走りができるか楽しみにしています。念のため明日、ゲートの確認を行う予定です」(小林真也調教師)

36.スカイプレリュード

2026/6/12(ケイツーステーブル)馬体重:481
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に坂路で15秒を消化して、乗ってきての疲労感が背腰に出てきていることから今週はショックウェーブ治療を施しました。特に右が目立ちますね。そう遠くないうちの帰厩となるでしょうから、その前のメンテナンスという意味合いも。あまりやり過ぎてもまた疲れが出るでしょうから、いい塩梅を狙ってやっていきます」(担当者)

37.ミリオングローリー

2026/6/11(美浦トレセン)馬体重:
☆6/13(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)M.ディー騎手

7日(日)にWコースで4ハロン59.0-42.4-13.0を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで6ハロンから2.1秒追走して併せ、82.6-66.6-51.9-37.3-11.5を馬ナリに追い切りました。「今回こそは決めなければというのもあって、これまで以上に強い負荷を掛けて調整をおこなっています。それに応えるようにしっかりと動けていますし、時計も十分なものが出せました。時間を掛けて乗り込んだ分、納得いく態勢での送り出しとなりそうです。ここまでの過程では体重を減らすこともありましたが、それも持ち直して前走と同じか少しマイナス程度でおさまっての出走となる見込み。想定を見ると除外対象ではあっても、1300m戦と両ニラミの陣営が多かったために問題なく枠に入るだろうとは見ていました。それでも念には念を入れて1600mに移る場合には戸崎騎手を確保しておきましたが、当初の予定通りの番組に落ち着いています。デビュー戦では不利がありながらも4着まで持ってきているように、ダ1400mという条件は悪くないでしょう。相手次第というのはあってもまともならいい勝負をしてくれるはずです」(蛯名正義調教師)

38.ラスタリア

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
ヒモリファームで調整され、9日(火)に帰厩しました。

「まだ時間が掛かるかななんて思っていたけど、中間に様子を見に行った際もちゃんと乗られているなという印象だったんですよね。こちらに戻ってきた姿を見ても以前よりも良くなっているのを感じます。骨折は残念でしたが、時間を経てのいい成長が見られるのは悪くありません。週末からある程度のところで動かそうと考えています。2回福島開催(6/27~)での出走を目指して進めていくつもりです」(岩戸孝樹調教師)

39.ヒロイックヴァース

2026/6/12(ケイワンレーシング)馬体重:488
「現在は馬場でダクとハッキングを2800~3200m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末、今週と15-15を入れてみましたが、まだ動きには重さが感じられますね。ただ、あと1~2本やれば動けるようになるはず。早ければ来週には帰厩となる見込みなので、このまま態勢を整えていきたいと思っています」(担当者)

40.エスコルチア

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
ヤスダステーブルで調整され、10日(水)に帰厩しました。

「早速、昨日から坂路に入れ始めていますが、前回からのガラッと大きな変わり身というのはまだ見られないのが正直なところです。加えて喉も鳴って苦しがっています。ここという目標にこだわって進めていくよりも、状態のいいタイミングで使ってあげた方がいいかもしれません。明日は工真に跨ってもらって、喉や仕上がり具合だったりを確認してもらう予定です。相手関係が落ち着く傾向にある交流競走というのは選択肢にあってもいいと思うので、念のため6/24(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)に申込はしておきます」(林徹調教師)

41.フローレスカラーズ

2026/6/12(函館競馬場)馬体重:
12日(金)に函館競馬場のWコースで4ハロン56.6-41.9-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「長距離輸送後もスムーズに現地での調整に移行できていて、今朝はWコースに出して動かしてみたところ、感触も悪くありませんでした。こちらよりも涼しいこともあってか体調は良好そうですし、落ち着きもあっていいですよ。滞在競馬となるのでここからそこまでテンションが上がることはないのではないかと見ています。当初のプラン通りに来週からのつもりでいいでしょう。本来は先行力がありますし、今回も斤量差を上手く利用したく減量騎手を起用したいと考えて、小林美駒騎手に声を掛けています」(高木登調教師)

42.エトワールフィーユ

2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/14(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)◇今村聖奈騎手

7日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、58.3-43.4-13.6を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、70.6-54.5-39.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「この中間も順調で、先週末、今週としっかり追い切りをおこなえています。昨日はレースで騎乗予定の今村騎手を背に関西馬と併せ、向こうを追走する形で追い切ったのですが、気合いをつけるとスッと反応し、手応え優勢に同入に持ち込んでいます。追い切り後ジョッキーからは電話で『いい動きでしたし、良いイメージでレースに乗れます』と報告を受けています。私も先週後半に現地に行ってきましたがかなり寒くて、逆にエトワールフィーユにとっては過ごしやすそうでした。体調も安定していますし、力を発揮できる状態に持ってこられたと思います。前走1200m戦で前進を見せてくれましたし、テンのスピードもあるのである程度前目につけられれば、粘り込めないかなと期待しています。条件的には現状ピッタリだと思いますし、次に繋がるような走りをしてきてもらいたいですね」(西田雄一郎調教師)

43.アンジュラフィーユ

2026/6/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:437
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は14秒ペース)のメニューで調整中です。両前ソエは引き続き問題ないので、緩めないように進めています。左トモに硬さが出てきたので先週末にショックウェーブ治療を施したところ。今週は半マイル56秒ペースくらいをサッと消化しています。体重を減らしやすい馬なので、そのあたりも見つつこのまま乗り込んでいく予定です」(担当者)

44.コウギョク

2026/6/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:450
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も問題なく進められていて、今週は13-13まで伸ばしてみました。まだ敏感なところはあるものの、以前よりかは改善した印象。それでも、ウォーキングマシンから出して乗るまでは異常にテンション高くなりますね。精神的にまだ弱いところがあり、そこがいろいろと邪魔をしていそうです。また、適性がどのあたりか掴み兼ねている感じですが、噛み合えば走ってきそうなので、少しでもいい状態で送り出せればと思っています」(担当者)

45.ヴェネラブル

2026/6/12(キャニオンファーム土山)馬体重:440
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。競馬に向けて仕上げられていたので、緩ませないようにすぐに乗り出しています。吉村調教師からは1週間~10日ほどの滞在と聞いていたので、状態を落とさないように進めているところ。明日13日(土)の検疫で帰厩が決まっています」(担当者)

46.フィエールシャンテ

2026/6/12(栗東トレセン)馬体重:
7日(日)にCWコースで5ハロン70.9-55.4-39.8-12.3を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にもCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、81.1-65.9-51.0-36.6-11.7を一杯に追い切りました。「今週はウッドコースで、うちの厩舎に転厩してきて初めての追い切りの馬と併せています。持ちタイム的にフィエールシャンテの方が先着するだろうと思っていて、その通りの追い切りになったところ。まずまずいい動きでしたよ。見習い騎手に乗ってもらったのですが、追ってからの反応があと一段階上がってほしいと言っていて、僕も同じ意見でした。帰厩してきてガラッと変わった感じはないものの、状態に関しては良いところをキープしていますね。正直、そろそろ変わったなと思える感触が欲しいところではありますが、この馬なりに少しずつ進歩してくれているのは分かります。秋ぐらいからグッと良くなりそうなタイプに見えるものの、呑気なことも言っていられない時期になっていますし、可能な限り上の着を目指していきます。展開やメンバー次第なところはありますが、鞍上に配した高杉騎手はしっかり追ってくれるタイプなので、道中しっかり脚を溜めて終い勝負をさせるつもりです」(小椋研介調教師)

47.ゴールドドレッサ

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-42.7-28.7-14.3を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にはWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、70.7-55.4-40.7-12.0を馬ナリに追い切りました。「週末には坂路でいくらか動かして、水曜日にはWコースでという流れですね。同じ3歳馬を先行しての併せ馬でおこない、70-40をイメージしていたので予定通りの内容で終えられました。先週よりも今週と徐々に段階も状態も上げられています。負荷を掛けながらも体つきにはまだ余裕があるというかフックラしてきたので、また週末にはある程度のところで動かしておくつもりです。ひとまずの目標としては函館の3週目に間に合えばと考えています」(中川公成調教師)

48.ルクラ

2026/6/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:496
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。フラットコースでコーナリングにぎこちなさが残るあたりは、背腰の筋肉が戻りきっていない影響がありそうですが、体のフォルムは良くなってきました。このまま乗り進めていけば、トモの踏み込みもしっかりしてきそうなので、タイミングを見て坂路主体のメニュー内容に切り替える予定です。

49.フランキングライン

2026/6/12(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「まだ大井、盛岡ともに出走できるか未定ではあるものの、レース日から逆算し、7日(日)から追い切りを再開。4ハロン61.0-44.5を馬ナリで計時しています。暑さが厳しくなるなかで体調面への影響を懸念していたのですが、この中間は飼い葉食いがいいですね。これまでは小柄なこともあり、普段の調教も若干セーブするときがあったのですが、ここ最近は食べたものが身になりつつある様子。併せ馬でしっかり負荷を掛けて乗り込むことができており、明日13日(土)にも時計を出す予定です」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2026/6/12(ジョージステーブル)馬体重:500
「現在はトラックコースでダク2400mとハッキングキャンターで1800m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ飛節はまだ浮腫みが残っているものの、獣医師からは『走るのにそこまで影響しなさそう』との診断があり、痛みもないので軽めから乗り出しています。減ってしまっていて、ボロボロに疲れていた体も戻ってきましたし、このまま様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)

51.インペリウム

2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454

写真

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「調教開始はまだ先になりますが、立ち上げたときの脚元への負担を考慮し、あまり太らせすぎないよう与える飼い葉量を調整しています。来月になれば北海道も暑い日が多くなると思うので、より体調管理にも気を配っていきます」と話していました。

52.ジェラルリスト

2026/6/12(キャニオンファーム土山)馬体重:470
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。長めを乗りながら、今週も週2で15-15を消化しています。順調にきていますよ。以前の育成場では乗りづらいところがあったと聞いていましたが、こちらではそんなことはなく進めやすいですよ。脚元も問題なく、早ければ来週帰厩予定とのことです」(担当者)

53.イングラム

2026/6/13(函館競馬場)馬体重:502
★6/13(土)函館・3歳未勝利(ダ1000m)△舟山瑠泉騎手 結果2着

「テンに押して行きましたが、ハナを奪ってからは道中リズムよく運べていたと思います。最後は外枠から主張した分、勝ち馬に並ばれて苦しくなってしまった。スピードがあるし、この条件は合っていますよ」(舟山瑠泉騎手)

54.シャンクスレガシー

2026/6/12(キャニオンファーム栗東)馬体重:460
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。楽をさせながら疲れを取っていますが、大分回復してきましたし、ようやく体も戻ってきました。状態は悪くないですし、もう少ししたらしっかり動かしていくつもりです。今週末か来週には園田に移動とのことなので、いい状態で送り出せるよう進めていきます」(担当者)

55.ベルシュヴァル

2026/6/12(栗東トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-41.5-27.7-14.1を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にはCWコースで6ハロン86.8-70.0-54.7-39.5-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は2歳馬2頭を先導する形で、久しぶりにコースで時計を出しています。マズマズの動きで折り合いも問題なく、精神的にも落ち着いた雰囲気のままで稽古に臨めていましたよ。まだ華奢な体付きで、あまり強い負荷をかけると数字も減っていってしまいますし、現状は状態面を維持しながら態勢を整えていく方が良さそうですね。週末は15-15程度にとどめて、レース当該週もそこまで速い時計は出さないつもり。6/21(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝2000m・牝)を予定しています」(中村直也調教師)

56.アッシュグレイス

2026/6/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:458
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。入場後ここまでマシンでの運動を継続していますが、常歩では特に異常はありません。念のため段階を踏んで負荷を強めていこうと考えていて、来週からはトレッドミルで動かしてみるつもり。その後も歩様などに問題がなければ、騎乗へ移行する予定です。

57.エルファリス

2026/6/13(函館競馬場)馬体重:450
★6/13(土)函館・3歳未勝利(ダ1700m・牝)▲大久保友雅騎手 結果12着

「最初のコーナーを回る際、少し内へ進路を求めたのですが、砂を被ると進みが悪くなってしまいました。道中も終始キックバックを気にしながら走っていましたし、これくらいの距離が理想でも、現状は芝のほうが合っているように思えます」(大久保友雅騎手)

58.ヴィラフランカ

2026/6/12(佐賀競馬場)馬体重:
栗東ステーブルで調整され、7日(日)に佐賀・真島元徳厩舎に入厩しました。

「日曜日のお昼にこちらに無事に到着しています。初めての場所だからか、それかもともとの気性なのかテンションが高めですね。前走での疲労も取りながらと考えて、まずは速歩で動かしてから約1000mの馬場をハッキングで2周してという内容に留めて、今週は様子を見ることにしています。飼い葉なんかはちゃんと食べていますし、時間経過に応じて馴染んできているのは感じるので、徐々に進めていきましょう」(真島元徳調教師)

59.シガレットクッキー

2026/5/31(オカダスタッド)馬体重:500

写真

現在はロンギ場での騎乗運動とダート坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「相変わらず週の前半はテンションが高いため、月曜から水曜までは坂路1本を20秒ペース。木曜以降は坂路2本を18秒ペースという形で乗り込みを進めています。右前管に骨瘤の症状が出始めていますが、触っても痛がる素振りはありません。ケアをおこないながら騎乗を継続し、しっかり固まるのを待つつもりです」と話していました。

60.エバーウインド

2026/5/26(引退)馬体重:
★5/23(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・牝)▲和田陽希騎手 結果12着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて藤野健太調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は5月28日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
エバーウインド号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「このような戦績での解散となり、出資会員の皆様には大変申し訳ない気持ちです。デビュー戦で見せたスピードに見どころがあり、厩舎でも期待していたのですが、いろいろと条件を試してみてもなかなか大きく変わってくる気配がない現状です。乗り手の指示に対して従順ですし、調教でも実戦でも一生懸命走るタイプ。それだけに結果を出したかったのですが、重ね重ね申し訳ありません」(藤野健太調教師)

61.エーレンローゼ

2026/5/29(オカダスタッド)馬体重:
昨日28日(木)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在は舎飼されています。輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。入場後の患部の状態を確認するため、近日中にこちらでもレントゲン検査をおこなう予定です。

62.スコアレジーナ

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
6/14(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)石橋脩騎手 除外(非抽選)

7日(日)にWコースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.4-39.5-11.7を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、67.6-52.7-38.1-12.1をゴール前仕掛けて追い切りました。「本来は平坦向きも経験を積みながらと東京からの始動を考えていたのが先週。プラン通りに今週の東京のつもりも、想定の段階で抽選対象というだけでなく、権利持ちが11頭という状況でした。追い切りの感触としては使えない状態ではないにしても、果敢にここへ向かうのは得策ではないとクラブ側とも意見が一致し、福島開幕週の番組目標に切り替えさせていただきました。出馬投票については除外されることも承知のうえ、事前に鞍上を手配していた理由から投票を行っています。非力でワンパンチ足りない現状を考えると、よりチャンスがあるのは平坦コースでしょう。福島となれば芝1200mか1800mかという選択肢になってきますので、そのあたりもしっかり見極めつつ、態勢を整えていきます」(矢野英一調教師)

63.ローズバラード

2026/6/12(美浦トレセン)馬体重:
KSトレーニングセンターで調整され、9日(火)に帰厩しました。

10日(水)にWコースで5ハロンから0.1秒追走して併せ、71.5-56.3-41.6-13.2を馬ナリに追い切りました。「福島開幕での出走を目指して、今週トレセンに戻しています。体重は少し増えた程度ですし、大きくガラッと変わった感じはしないのですが、リフレッシュは図れた様子。帰厩翌日にサッと追い切りましたが、感じは悪くなかったですよ。少し休んだぶん緩さが残っていますが乗り込んでいけば問題なさそうです。前走で前に行けたことを考えると、1800mよりは1200mの方が良いと思うので、そこを目標に進めていくつもり。この感じであれば開幕週、もしくは2週目あたりで態勢が整いそうです」(深山雅史調教師)

64.デアプリームス

2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/13(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)池添謙一騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.5-39.3-25.2-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週末には併せ馬での時計消化を坂路でおこなっていて、必要な負荷を掛けながらで動きは良かったんじゃないかな。その後は予定通りに火曜日にはこちらを出発して、輸送熱などもなく無事に昨日到着しています。今朝は角馬場で動かして問題ないことを確認し、明日も乗ってゲートを一度出しておくつもりです。ちょうど良く仕上がったのではないかと感じています。体調面にも気に掛かるようなところもなく、毛ヅヤの悪さも目立たなくなっています。勝ち上がって以来のレースとはいえ権利は欲しいところで、当日は勝ちに導いたジョッキーに上手くエスコートしてもらいましょう」(田島俊明調教師)

65.トラスティア

2026/6/12(KSトレーニングセンター)馬体重:466
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。分場の小回りコースで軽めに乗っているので落ち着いてはいますし、鼻出血も問題ありません。前回の放牧時にも多少感じたのですが、左前の捌きが硬いというか窮屈なので、右手前が傾いた感じの走りなってしまいますし、首も高いですね。そこらへんが少しもったいないものの、時期も時期なので目を瞑って緩んだ体を絞っていこうと思っています。このままペースアップを図っていきます」(担当者)
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