更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
30日(木)にWコースで6ハロン83.1-66.9-52.5-38.1-11.8を単走で一杯に追い切りました。「角馬場では他馬が多いこともあって勝手に盛り上がってテンションが高くなることはありますが、普段はだいぶ落ち着いて過ごせています。去勢まもなくなので、本格的な変化が表れてくるのはここからでしょう。昨日は脩斗を背にしての時計消化。コーナーに入る時は首を上げて頭の高いアンバランスな走りになりますが、直線はいい走り。1本目にしてはまずまずしっかり動けていて、ジョッキーからも『これなら来週からでもいいかもしれません』と伝えられました。やり過ぎてメンタル面が煮詰まるのは避けたいですし、来週の動き次第ではそのまま週末のレースというのも考えてもいいのかもしれません。その場合は5/09(土)新潟・3歳未勝利(芝2000m・混)に向かいます」(嘉藤貴行調教師)

2.ブランチアウト

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
★4/25(土)京都・3歳未勝利(芝1600m)古川吉洋騎手 結果6着

「注文通りハナへ行けたものの、テンから2番手の馬に競りかけられて、先行争いが激しくなってしまいました。ハイペースを刻んでいったことで、道中うまく息を入れられずに直線早々と失速。それでも以前ほどパタッとは止まっておらず、最後まで踏ん張れていた点には成長を感じさせます。レース後もとりわけ大きなダメージは見受けられず、次走に向けて在厩のまま調整していきましょう。出馬状況からは新潟の番組も視野に入れるつもりですが、使えるようなら来週5/10(日)京都・3歳未勝利(芝1600m・混)から投票を検討していきます」(昆貢調教師)

3.ラウターユーベル

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-42.9-28.2-13.9を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはWコースで5ハロンから1.5秒追走して併せ、66.2-51.2-36.9-11.5を馬ナリに追い切りました。「相変わらず良く動けていますし時計はしっかりと出ますよね。跨った原も『競馬につながらないのが不思議です。やる気もあって前進気勢が旺盛。行けとなった時に大味になるのはありますけどね。あとは乗っての感覚なので伝えるのが難しいのですが、未完成というか…タイムも立派で例えばオープン馬と同じ数字で動けていても感触としては違うんですよね』と正直なところを伝えられました。それとゲートに関してですが、先週今週と練習していて寄りつきと入りで躊躇するようなところが見られます。中に入ってからは問題なし。それでも我がまましちゃおうかなという子供っぽいイタズラ心というのは秘めていそうです。この馬は大型馬で特に長いので、ゲートに入って他の馬と同じ顔の位置まできていても、さらにもう一歩前に行かないと後ろ扉が閉まりません。だいぶ窮屈なんだと思います。ゲートに対して嫌な思いは持ってほしくないので、その辺りも上手くやっていく必要があるでしょう。やれていい力があると信じていますからね。今回は申込をかけていた5/07(木)船橋・ナイスサドル特別(ダ1600m)に無事に選出されたので、そこに向けてもう一段上げて向かえるようやっていきます」(青木孝文調教師)

4.オラロア

2026/5/1(チャンピオンヒルズ)馬体重:537

写真

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。休んでいたぶん緩さを感じますし、左トモも悪く感じたものの、乗ってみたらそこまでではありませんでした。今週から15-15もおこなっていて、緩さが解消してきたところ。トモはまた治療が必要だと思いますが、今のところ問題なく乗れています」(担当者)

5.フロムザムーン

2026/5/1(福島競馬場)馬体重:
★4/26(日)福島・3歳未勝利(ダ1700m・若手)▲石田拓郎騎手 結果10着

「道中の進み自体は悪くなかったものの、1コーナーまでの距離が短い小回りコースだと、前半流れが速くなりがちで追走だけ手一杯になりますね。長距離輸送もあまり得意ではないようで、競馬場に着いてからようやく落ち着きを取り戻しましたが、馬運車のなかは終始イライラしていて飼い葉も口にせずといった状況。それらを踏まえれば、輸送時間が短くかつ広めのコースがベターでしょう。出馬状況からはそれほど間隔を空けずに使えそうなので、来週もしくは再来週の京都の番組に向かうつもりです」(畑端省吾調教師)

6.スラッシュコード

2026/4/30(美浦トレセン)馬体重:
☆5/02(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・若手)★河原田菜々騎手

29日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.7-40.0-25.8-12.6を強めに追い切りました。「もともと追い切りの感触は悪くないのですが、今回はさらに動けている印象。いいタイミングで放牧を入れたことでリフレッシュできたのが大きいのでしょう。体のバランスの良さが感じられますよ。昨日は相手を追走する形で時計消化をおこない、週末のレースを見据えた適切な負荷を掛けられました。動きを見ても具合の良さは明らかで、期待を持って今週末のレースに向かえそうです。一般戦と若手とを見させてもらって相手関係を考慮の上、後者に向かうことにしました。鞍上に関しては再度手配して4kg減の河原田さんに声を掛けています」(伊藤圭三調教師)

7.ムーングレイル

2026/5/1(ヒモリファーム)馬体重:
★4/26(日)東京・3歳未勝利(芝1800m)松山弘平騎手 結果9着
この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、4月30日(木)に移動しました。

「松山騎手からも感触を伝えられている通りに一ハロン長かったのは否めません。1800mだと噛んでしまうところがあるため1600mくらいが合いそうですね。レース後は目立ったダメージは見られないものの、3戦して苦しいところもあるため、このタイミングでひと息入れさせてください。権利を逃してはいますが、そこまで節は求められないでしょうから東京開催の後半で使うイメージで戻すつもりです」(森一誠調教師)

8.ポストクレジット

2026/4/30(オカダスタッド)馬体重:557
現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より坂路入りして本格的に調教を開始しました。馬装時や乗り出しの際もだいぶ落ち着きが出てきましたし、コース入りしてからもバタつくことはありません。ここまで脚元も特に問題ないため、来月以降は2本登坂する日を織り交ぜつつ、徐々にペースも上げていこうと考えています」と話していました。

9.ティンバーライン

2026/5/1(ヒモリファーム)馬体重:470
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。5月になるのに冬毛がまだ残っていますし、もう少し体も増やしたいこともあって先週同様の抑え気味の内容としています。動きに関しては全く悪くないのですが、前回もお伝えしたように見た目がどうも垢抜けないんですよね。ここから速いところを織り交ぜていきながら刺激を与えていければと考えています」(担当者)

10.カタリテ

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
これまで微熱が続いていたものの、今朝の検温では38.7℃と高く、血液検査の数値もあまり変わってこないことから、明日3日(土)より診療所の入院馬房へ移すことになりました。再度詳しくエコー検査を実施し、ステロイド投与など炎症を起こしている箇所への積極的な治療を施す予定です。

11.ルールオーヴァー

2026/5/1(ケイツーステーブル)馬体重:471
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000mで調整中です。入場時の状態としてトモに疲労感があったので速やかにショックウェーブ治療を施しています。その後の乗り出しの初日は左回りで動かした際に口向きに難しさはありましたが、先入観なく乗っていたので『初日だから』と捉えれる程度のもの。翌日からは特段気になるほどではありません。未勝利の身でそうのんびりもしていられませんので、送り出しまであまり時間が掛からないようにやっていきたいと考えています」(担当者)

12.アルディメント

2026/4/30(栗東トレセン)馬体重:
☆5/03(日)京都・3歳未勝利(芝2400m・混)岩田望来騎手

26日(日)にPコースで5ハロン69.4-52.7-37.7-11.5を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもPコースで6ハロンから1.8秒先行して併せ、86.1-69.2-54.2-40.1-12.2を一杯に追い切りました。「メリハリ利かせた競馬をさせたく、先週今週と意識してここまでやってきました。昨日は古馬を相手に先行しながら意欲的に攻められてなかなか良かったと思いますよ。それでもまだここからの部分は多い。雄大な馬体の分、全体を使い切れてない印象です。俊敏さに関してももう一つではあっても、一度使われたことで中身の良化を感じさせますね。大型馬ゆえに慎重にダートからとさせてもらいましたが、適性面からも今回は芝の長丁場に向かいます。使いつつのタイプであるとは見ていても、条件をガラッと替えるなかでの変わり身がどれだけあるか。目処が立つ競馬がしたいですね」(上村洋行調教師)

13.アージェンタイド

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-42.5-27.3-13.2を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、83.3-67.8-53.0-38.1-11.9を強めに追い切りました。「昨日はWコースで68秒を併せ馬でおこなっています。動きの感じは悪くないものの、現状だとワンパンチ足りないのかなというのも正直なところです。そこを補えるように負荷を掛けながら、一つ二つ上に持っていけるようやっていきます。当初は新潟と考えていたのですが、それと合わせて交流競走も選択肢に入れるのはどうかとクラブ側に提案させてもらいました。まずは今週末に相手関係を鑑みて5/14(木)笠松・美江寺宿特別(ダ1400m)を選んで申込をかけます。選出とならなかった場合にはまた来週末もチャンスを狙っていくつもりです」(秋本大介調教師)

14.ホノボノ

2026/5/1(ケイワンレーシング)馬体重:465
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。背骨が少し曲がっている影響で背中に疲れが溜まりやすく、先週後半くらいから少ししんどそうだったため、週末にショックウェーブ治療を施しています。今週は周回コースのみの運動にとどめているところ。良化が見られ次第、またペースを戻すつもりです」(担当者)

15.ライクアストリーク

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
4月29日(水)に坂路コースで4ハロン58.9-44.5-30.4-15.6を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後の疲れもなく、先週末から軽めに乗り出し、週明けから坂路コースに入れています。水曜日には4ハロン60秒を切るくらいのところを消化しています。まだそこまで負荷を掛けたわけでもないので、可もなく不可もなくという内容でしたが、出来落ちなどは見られないところ。このまま続戦させていくつもりです。短期間で劇的に変わった感じはしないものの、来週には再度態勢が整いそうなので、東京・ダ1600mか、新潟・ダ1800mから、相手関係などを見て決めようと思っています」(加藤和宏調教師)

16.ミラビリオン

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
ケイツーステーブルで調整され、4月28日(火)に帰厩しました。

30日(木)に坂路コースで4ハロン56.8-41.4-27.8-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「放牧を挟んだ分のいくらかの緩みはありますが、それぐらいで全体を見れば悪くないですね。まずは坂路で56秒ぐらいのところで動かしていて、息遣いは問題なく前回からの流れを汲めていると思います。またここからシャキっとしてくるでしょうし、緩みもピュピュっと解消してくるはず。日曜日には深い内容で時計消化をおこなう予定にしていて、そこでの動きを見ながら新潟の3週目かはたまた最終週かを判断できればと考えています」(伊坂重信調教師)

17.ラヴィアンコール

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、59.5-42.9-27.1-13.2を馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.3-39.8-25.4-12.3を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りも坂路でビッシリやりました。週末の稽古もそうですが、併せ馬で後ろから相手に突いてもらう形をとり、終始促して負荷を掛ける内容に。そのほかプール調教も活用して、ハードな運動量を課しています。私自身も一度跨って直接動きを確かめたところ、やはり余分な肉が付き過ぎているからか、重苦しさを感じさせるフットワークでした。それでも先週は目一杯に追ってようやく12秒台が出るという状態だったのが、多少手応えにも余裕が出てきた印象ですね。性格自体は真面目で、進んでいこうとする姿勢も見受けられるので、あとはシェイプアップしていけば自ずとタイムは詰められるでしょう。進めていくなかで、目標とするレースを具体的にしていければと思います」(辻野泰之調教師)

18.ルナノーヴァ

2026/5/1(ジョージステーブル)馬体重:446
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ球節の腫れは治まったものの、念のため先週末も速いところはやらず、引き続き軽いハッキングのみにとどめてます。触っても痛がりませんし、歩様にも出ていないので、今週末から徐々にペースアップしていく予定。引き続き様子を見ながら進めていきます」(担当者)

19.ブライトエアリー

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
「小倉から連戦で、これで休養明け3戦目となりますが、前走後も大きなダメージは感じられません。軽めに乗り出しているものの反動なども出てこないので、予定通り次走に向けて進めています。次戦で権利を取っても、取らなくても、さすがに休養させた方が良いでしょうから、次は何とか決めたいところ。前走は負けてしまいましたが、やはり牝馬同士の方が戦いやすいでしょうし、5/16(土)東京・3歳未勝利(芝2000m・牝)を目指そうと思います。鞍上は、昨年12月に阪神で2着に持ってきてくれた津村に声を掛けてあります」(相沢郁調教師)

21.ノクスカンパーナ

2026/4/30(栗東トレセン)馬体重:
☆5/02(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・牝)▲田山旺佑騎手

25日(土)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.6-40.2- - -12.3(2ハロン計測不能)を一杯に追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロン55.9-41.6-27.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「実質的な最終追い切りは先週末に済ませて、水曜日には15-15の延長程度にサラッと坂路を上げました。上々の動きを見せており、一度使ってからもメンタルが安定していて、飼い葉もしっかり食べています。ダートが合うかどうかは実際にやってみなければ何とも言えないものの、近親など血統的にはその路線で活躍している馬も多いですし、試してみる価値は大いにある。今回は減量ジョッキー起用。ひと叩きした上積みにも期待しています」(吉岡辰弥調教師)

22.ウィンザーロック

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、先週4月25日(土)に栗東・寺島良厩舎に入厩。
4月30日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「試験はウインザーロックのみでの受験でしたが、枠内駐立時も落ち着きがあって、発馬は二度ともかなり速かった。厩舎に来た当初の印象から、少し寂しがりやなタイプとイメージしていたものの、案外すぐトレセンにも馴染んでくれて良い意味で牝馬っぽくない性格をしています。初入厩はここまで遅れてしまったけど、センスの良さを感じさせるし、この馬は走ってきそうですね。攻めていくとまだ硬さが出て、ヒザに熱を持ちやすいので、そこは慎重に進めていくつもり。ひとまずは5/16(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)でのデビューを目標にこのまま調整していきます」(寺島良調教師)

23.ユーベルジーク

2026/5/1(ケイワンレーシング)馬体重:464
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2400~2600m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。レースの疲れは抜けてきたので、昨日16-15を消化してみました。実戦を経験して大分力強くなったと思いますし、ここからピッチを上げていきたいところ。活気もあるので、順調に積み重ねていけそうです」(担当者)

24.ブルームコード

2026/4/30(オカダスタッド)馬体重:526
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間から運動時間を延ばしていますが、その後も右前患部や歩様に気になるところはありません。適度な運動がいいガス抜きにもなっているようで、バタつくこともなく落ち着いて過ごせている様子。そのため、来月からはロンギ場で騎乗し、状態を確認したうえで異常がなければ、坂路入りする予定です」と話していました。

25.アンデルストープ

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
★4/26(日)福島・3歳未勝利(芝1200m・混)嶋田純次騎手 結果11着

「忙しいは忙しいですが、いきなりの1200mで戸惑った部分も大きいでしょう。決して今回の条件が悪いとは思いません。続けて1200mを使うなら次はブリンカーをつけるつもり。逆に距離を延ばしてみてもいいと思いますし、今の走りで前で運べるならダートでもいいのではないかという気もします。なかなかここと決めきれないのは申し訳ないですが、やはり能力があると感じられた今回で、色々可能性はあるなと捉えているんです。レース後もそこまで傷んではおらず、テンションも心配していたほど上がっていません。入る入らないがあるので具体的にはできないものの、来週から動けるようにファイティングポーズはとっておくつもりです」(伊坂重信調教師)

26.マジェステラ

2026/5/1(ヒモリファーム)馬体重:488
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は13秒ペース)のメニューで調整中です。先週よりも一段階上げて13秒を消化してと概ね順調に進められていると思います。動きはいいですよ。いくらか皮膚病があるものの、かといって体調面に問題があるわけではありません。3戦しての疲れが抜けにくいのはあると思いますが、それでも状態は悪くないのでどんどん乗り重ねていきます」(担当者)

27.トゥレイス

2026/5/1(吉澤ステーブルEAST)馬体重:
★4/26(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・牝)△舟山瑠泉騎手 結果16着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、29日(水)に移動しました。

「この条件はうってつけだと思っていたので、このような結果となり本当に残念です。これまではスタートを出て前目につけられていましたが、ああいう形となったのは初めてなので、想像以上にキックバックを嫌がってしまいました。今回は全く走れておらず、タイムオーバーまで食らってしまい、大変申し訳なく思っています。ジョッキーからは『芝でも良いのではないか』という話がありましたが、この内容では何とも言えませんからね。1ヵ月の出走制限を課せられてしまったため一度放牧に出させていただきますが、馬の状態や、例年の節を見ながら次走を考えていくつもりです。無駄のないローテーションを組みたいですし、次は前進させられるようしっかり調整していきます」(高柳瑞樹調教師)

28.リネアベルタ

2026/5/1(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:
★4/26(日)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)岩田康成騎手 結果6着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日1日(金)に移動しました。

「開幕週の馬場を考えても、未勝利戦としてはかなり速い時計の決着。それでもよく対応してくれて、勝ち馬からは少し離されたものの、3着争いからそう差のない競馬ができている。それだけに直線半ばで外から被されるような格好となり、一瞬追い出しを待たされたのが痛かったですね。あそこがスムーズなら、もう1つか2つ上の着順があったと思います。権利を確保できず申し訳ありません。終いの脚はジョッキーも褒めてくれていましたし、馬自身着実に成長しているのがうかがえるので、展開さえ向けばどこかで勝ち上がるチャンスも巡ってくるはずです。一旦放牧に出して節を稼ぎ、1回函館開催(6/13~)を目標に進めていきます」(宮地貴稔調教師)

29.ベルフラム

2026/5/1(チャンピオンヒルズ)馬体重:

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チャンピオンヒルズで調整され、4月28日(火)に帰厩しました。

4月30日(木)に坂路コースで4ハロン54.2-39.4-26.2-12.8を単走で末強めに追い切りました。「5/10(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1800m・牝)を目指して、火曜日にこちらに戻しています。早速昨日坂路コースで追い切りましたが、単走でも強めに追ってよく動けていましたよ。道中はまだ力む感じがあるものの、いつも通りと言えばいつも通りですし、問題ないと思っています。体にはまだ余裕あるので、週末もしっかり追い切る予定です。鞍上は角田大和騎手に頼んであります」(高橋一哉調教師)

30.マクシーン

2026/5/1(須藤ステーブル)馬体重:
★4/26(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)長岡禎仁騎手 結果13着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、4月29日(水)に移動しました。

「中一週での出走ということもあってテンションの高さが目に付きました。装鞍所からパドック、そこからの長い地下馬道。川崎と東京では馬の雰囲気がまるで違って、環境面からしても東京を選んだのは失敗でした。申し訳ありません。前に行ける先行力は見せてくれましたし、ジョッキーからも小回りという話が出ているように次は再び交流競走に申し込んでいこうと考えています。走りの左右差はないのでその辺りは限定せずに選べるでしょう。レース後は大きなダメージはなくとも気持ちの面でひと息入れたいのと、交流競走の抽選対象となる節を稼ぐためにもここで一旦放牧に出させてもらいます」(平岩大典調教師)

31.ライムシロップ

2026/5/1(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:527
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。4月28日(火)から騎乗を開始しました。こちらでの調教は初めてになり、以前との比較はできないものの、あまり大人しいタイプではなさそう。大柄でまだ体も動かしきれていないので、落ち着きもなくドタドタ走っている印象です。脚元に関しては今のところ問題ありませんが、念のため注意しながら進めていきます。

32.ビーチェ

2026/5/1(キャニオンファーム土山)馬体重:424
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に角田調教師が来場され『首周りの硬さが気になるので、もう少しリラックスして走れるようにして、硬さが取れれば戻したいと思います』とお話させてもらいました。速いところを入れていくよりかは、長めを乗っていく方が良さそうです」(担当者)

33.グランフォワイエ

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
4月26日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-43.5-28.6-13.9を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.9-40.9-27.0-13.4を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは嶋田純次ジョッキーが騎乗し、坂路にて併せ馬でおこなっています。実質的な帰厩後1本目になり、状態を確認する意味でも『あまり速くなりすぎないように』と伝えたところ、これくらいの時計なら楽に出て、スムーズに上がってきてくれました。トモに関してはまだしっかりしたとは言い切れないものの、両前の肩や背腰は良くなって戻ってきて、今のところ反動が出ることもありません。このまま本数を重ねて、5/23(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m)または5/24(日)新潟・3歳未勝利(芝1200m・混)のどちらかを目標に進める予定です」(室井潔調教師)

34.ヘルヴィッツ

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
「前走後大きな異常はなかったので、先週末から坂路コースで軽めに乗り出しています。その後も特に問題はないですし、このまま次走に向けて進めていくことにします。今週のダ1400m戦のボーダーが3節なので、来週か再来週の競馬を目指していくつもり。今週末にはもう少し負荷を強めてみて、その動き次第でどちらに向かうかを判断したいと思います。新馬戦を見ると1400mは若干長そうなので、1300mに向かえればと思っています。中山ではあのような結果でしたが、いずれは1200mの馬になってくるのではと思っています」(柄崎将寿調教師)

35.ヒューザー

2026/5/1(ドラゴンファーム)馬体重:485
「現在は角馬場でダクとハッキング、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路1本18秒(週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末は坂路で60秒を少し切るぐらいのところをやるつもりでしたが、雨で馬場が悪かったので17-15-15-15にとどめました。楽な感じで動けていましたし、やろうと思えばいつでも速い時計を出せそう。今週末は58秒ぐらいのところを乗ってみる予定です。脚元等も特に問題はないものの、左前の膝裏が若干張りやすいため、手入れ後に冷却泥を塗るなどケアしながら進めていきます」(担当者)

36.スカイプレリュード

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
30日(木)に坂路コースで4ハロン59.5-43.8-28.4-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「来週のレースで跨る拓郎を背にして昨日は坂路を駆け上がらせています。まだ体質面含めてしっかりし切れていないこともあって、一度叩いての上積みよりというよりも現状維持に努めているところなので、必要以上の負荷は掛けていません。レース後に見られた背腰を中心としたダメージも日々ケアをしながら一定のところはキープできています。来週の番組を逃すと権利内では1200m戦はないので、何とかここに形を整えて向かいたい。仮に権利を取って新潟の最終週となってもダメージがどれだけあるかは何とも言えません。ベストな条件である次で決める気持ちでやっていきます」(大竹正博調教師)

37.ミリオングローリー

2026/5/1(ジェットレーシング)馬体重:
「現在はダートコースでダクとハッキングを2100mのメニューで調整中です。使った後なので多少の疲れがありますが、大きな問題はないので軽めに乗り出しています。まだ体が少し寂しいので回復具合を見ながらになりますし、今週末にはショックウェーブ治療を施す予定。週明けに問題なければ、キャンターを入れたり、坂路調教も織り交ぜていく予定です」(担当者)

38.ラスタリア

2026/5/1(ヒモリファーム)馬体重:461
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入場時が450㎏台だったことを考えると、徐々にではあっても体を戻しながら進められているのはいい傾向でしょう。乗り重ねてきても順調ですし、今のところ脚元も気になるところはないため今週より15秒ペースを織り交ぜ始めました。気性面は以前と変わらずで馬っ気が強いですね」(担当者)

39.ヒロイックヴァース

2026/5/1(ケイワンレーシング)馬体重:
★4/25(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)荻野極騎手 結果13着
この後は千葉県・ケイワンレーシングで調整することになり、本日1日(金)に移動しました。

「状態良く送り出せたと感じただけに申し訳ありません。ジョッキーの感触からもどうも腑に落ちない感はあって、首を傾げてしまうばかり。レース後にいくらか咳き込む姿が見られたため、こちらに戻ってきてから念のため内視鏡検査をおこなったところ、肺出血の痕が見られました。あの手応えで急に失速したのでおかしいなと思っていましたが、これが原因だったのでしょう。いずれにしましても大変申し訳ありません。ここはキッチリ時間を取って仕切り直すつもりです」(浅利英明調教師)

40.エスコルチア

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
25日(土)にWコースで4ハロン56.5-40.8-12.7を単走で強めに追われ、29日(水)にもWコースで4ハロン56.1-40.6-12.9を単走で強めに追い切りました。「引き続きジョッキーの工真に乗ってもらっていて、先週よりも今週と良化しているのを感じます。ただ、本人も気持ちがあるのですが、体が追いつかずに息遣いも体力面も手一杯なのがもどかしいですよね。ここからそんなに攻めていけそうにない雰囲気があって、負荷というよりも負担になってしまいそうです。もともと使いつつのタイプとは見ていますので、まずは実戦を経験させる方針。来週の5/09(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)に投票する予定で、最終追いは輸送なども考慮しながらおこなうつもりです」(林徹調教師)

41.フローレスカラーズ

2026/5/1(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:452
現在は馬場2周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。先週よりも坂路のペースを上げたこともあり、若干テンションも高くなってきた印象を受けますが、馬場入りの際にバタついたり調教で折り合いを欠いたりすることはありません。ここまで順調とあって、今週末からは15-15を開始する予定です。

42.エトワールフィーユ

2026/5/1(ケイワンステーブル)馬体重:471
「現在は馬場でダクとハッキングを3400m、坂路1本(20秒ペース、週1~2回は16秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き同様のメニューで乗り込んでいますが、順調にきていますよ。冬毛はまだ完全に抜けきってはいないものの、徐々に代謝が良くなってきましたし、首元にも銭形が浮いてきているので良くなってきそう。この感じであれば、あと3週間ほどで態勢が整うと思います」(担当者)

43.アンジュラフィーユ

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
★4/26(日)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)西村淳也騎手 結果8着

「スタートの失敗が響いてうまくレースの流れに乗ることができず、この馬の競馬をさせてもらえなかった。開幕週の馬場で時計が速い決着も、結果的に向かなかった印象ですね。申し訳ありません。高いポテンシャルを秘めている馬ですし、どうにか早い時期に決めておきたい。レース後も使ったなりに疲れがある程度で、とりわけ大きなダメージは見受けられないので、在厩のまま続戦していきましょう。どことは決めずに、チャンスがあるところへ投票していければと考えています」(藤野健太調教師)

44.コウギョク

2026/5/1(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★4/26(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m・牝)横山和生騎手 結果12着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、昨日4月30日(木)に移動しました。

「ジョッキーには無理に押して行かず、出たなりの位置から進めてほしいと伝えていました。こちらのリクエスト通り、道中やや行きたがる面を我慢させて直線まで迎えられたのですが、最後脚を伸ばす余力が残っていなかった。ただ、着順結果だけ見ればいいところなく思えても、レース前の雰囲気など前走とはまるで違っており、今後に向けて収穫は得られる内容です。しばらく在厩のまま調整していたので、一旦ここで抜いてリフレッシュさせてやり、今夏は北海道開催に向かえればと思っています」(昆貢調教師)

45.ヴェネラブル

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、先週4月25日(土)に帰厩しています。

29日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、53.5-39.1-25.6(1ハロン計測不能)を馬ナリに追い切りました。「先週末に帰厩し、水曜日に坂路コースで追い切りを消化しましたが、1本目の動きとしてはいい内容だったと思います。毛艶もかなり良い状態で帰ってきてくれていますし、引き続きこのまま乗り進めていきます。来週は少し強めに追い切る予定です。再来週の芝1400か牝馬限定戦の1600mを目指していくつもり。新馬戦の1600mの印象が残っているのと、西塚もいずれは1200mくらいの馬になってきそうと言っていたので1400mが良いかなと思っていますが、それでもメンバー次第なところはありますし、レースは両睨みで想定を見て決める予定です」(吉村圭司調教師)

46.フィエールシャンテ

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、昨日4日30日(木)に帰厩しました。

「5/16(土)京都・3歳未勝利(芝2400m)を目指して、昨日こちらに戻しています。短期でしたが、いいリフレッシュになったようで、体もフックラとして戻ってきましたよ。体を減らしやすいので適度な負荷を掛けながら仕上げていくつもり。長距離戦で良いところまで来ているので、次は何とか結果を出したいと思っています」(小椋研介調教師)

47.ゴールドドレッサ

2026/5/1(須藤ステーブル)馬体重:
★4/25(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)▲石田拓郎騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、4月29日(水)に移動しました。

「出遅れはしましたが、ジョッキーも落ち着いて乗ってくれましたね。内に上手くスペースができたのも大きかった。デビューからおおよそ1か月の間に3戦を消化して勝ち上がってとよく頑張ってくれたと思います。さすがに疲労感がありますので、ここでひと息入れてあげましょう。クラブ側からは函館をリクエストされていますので、疲れの抜け具合と相談しながらいい時に向かえればと考えています」(中川公成調教師)

48.ルクラ

2026/5/1(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:481
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。去勢で馬体が萎んでしまい、回復に時間がかかっていますが、ここにきてようやく安定してきました。患部の状態を含め異常はないことから、この後はタイミングを見てトレッドミルへ移行する予定です。

49.フランキングライン

2026/5/1(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「調教再開後も特に気になるところはありませんが、次走については中2週となる自場の2回川崎開催(5/11~)には向かわず、3回大井開催(5/18~)に組まれている5/19(火)大井・優駿スプリントトライアル(ダ1200m)を本線に進めることにしました。他場の馬でも使える可能性が高く、1、2着馬には優駿スプリント(S2・ダ1200m)への優先出走権が与えられるレースになります。900m、1500mと使ってきたなか、ちょうど中間となるこの距離にも対応可能でしょうから、いい状態で臨めるようきっちり仕上げていきます」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2026/5/1(佐賀競馬場)馬体重:
「次走について検討した結果、再来週5/16(土)佐賀・鯱の門特別(ダ1800m)を目標に進めることにしました。1着馬には九州優駿栄城賞の優先出走権が与えられるレースで、おそらく賞金的に勝たなければそこには出走できないと思われるため、まずは前哨戦に万全の態勢で臨む予定です。1開催空けたことでいいリフレッシュになったでしょうから、ここから2本追い切って仕上げていこうと考えています」(山田徹調教師)

51.インペリウム

2026/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:457
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間の歩様チェックで常歩、速歩ともに異常は見られなかったため、今は午前中のみサンシャインパドックに放しています。近日中には右トモのエコー検査を実施する予定ですが、まだ腫れが残っているため、その後も当面は運動を控える必要がありそうです」と話していました。

52.ジェラルリスト

2026/5/1(栗東ステーブル)馬体重:
「現在はロンギ場にて調馬索での運動をおこなっています。右前の炎症はすでに治まっており、この中間も順調にメニューを消化中。やや左前の出に硬さを感じるものの、これは怪我の影響ではなく、生まれ持ったコンフォメーションによるものですね。きっちりハミ受けができるようになり、前脚の捌きが良くなれば解消されそうな範囲内なので、引き続きロンジングに取り組んでいきます」(担当者)

53.イングラム

2026/5/1(キャニオンファーム土山)馬体重:498
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。外見は問題なさそうだったのですが、中身の方に大分疲れが溜まっていたようなので、じっくりと立ち上げゆったりとした運動をさせています。今週は走路だけのメニューでほぐしながら疲れを取ってあげようと思っています。週明けの様子を見て坂路入りするかを判断するつもりです」(担当者)

54.シャンクスレガシー

2026/5/1(ジョージステーブル)馬体重:466
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週までと同様、この中間も週末に15-15を入れながら進めています。少しずつ体力は付いてきているものの、まだハミを頼りがちで、行きっぷりなども物足りません。それでもコンスタントに乗り込みながらも体が増えていて、徐々に良化している印象ですよ。走りのバランスなどにも気を配りつつ、様子を見ながら負荷を上げていきます」(担当者)

55.ベルシュヴァル

2026/5/1(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:418
先週4月25日(土)に宇治田原優駿ステーブルに移動しています。

「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000mのメニューで調整中です。大きな疲れは感じられなかったので、今週から軽めに乗り出しています。次の目標がまだどこか聞いていないので、周回コースのみで進めているところ。週末に坂路に入れて18秒ペースくらいで乗ってみようと思っています。来週からは坂路に入れたり、周回コースのみで進めたりして、メリハリをつけながら体重を増やしていくつもりです」(担当者)

56.アッシュグレイス

2026/5/1(石橋ステーブル)馬体重:
★4/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・牝)◇永島まなみ騎手 結果14着
この後はトレセン近郊の石橋ステーブルで調整することになり、4月28日(火)に移動しました。

「デビュー戦から条件を替えてみたものの、タイムオーバーという結果になり、大変申し訳ありませんでした。ダートの走り自体は悪くなかったのですが、追い切り時のチークピーシーズと同様に、ブリンカー着用の本番も馬具の効果は感じられず、周りに気を取られて走りに集中しきれていません。まだキャリアが浅く、実戦経験を重ねていけば改善されてくると思いますが、出走制限を課せられたため一旦放牧に出すことにしました。中1週で使ったこともあって心身ともに疲労が窺えたので、まずはリフレッシュを優先してもらいます」(上原博之調教師)

57.エルファリス

2026/5/1(ケイワンレーシング)馬体重:440
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2400m、坂路1本(20秒ペース、週1回は17秒ペース)のメニューで調整中です。調教強度を強めながら乗っていて、昨日は17-17を消化しましたが、体重を減らすことなくきています。引き続き元気もあって、辛い時期は完全に乗り越えてくれましたね。ここからは良化させていくのみなので、しっかり積み重ねていきます」(担当者)

58.ヴィラフランカ

2026/5/1(キャニオンファーム土山)馬体重:432
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、4月28日(火)に移動しました。

「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。デビュー前にお預かりして以来となりますが、まだ体が寂しいですね。脚元を含めて大きな問題はないので軽めに乗り出していますが、まずは体の回復を念頭に置いて進めていくつもりです」(担当者)

59.シガレットクッキー

2026/4/30(オカダスタッド)馬体重:498
現在はロンギ場での騎乗運動とダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に右前患部のレントゲン検査をおこないました。獣医からは『もう骨折線は映らないため、次のステップへ移行して問題はありません。ただ、乗り進めるなかで球節周辺の骨膜がイタズラしないか心配なところはあるので、この後も焦らない方がいいでしょう』とのことで、しばらくはロンギ場での騎乗も継続し、状態を確認したうえで坂路入りするかどうか、日々判断していきます」と話していました。

60.エバーウインド

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:

写真

26日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-40.2-26.2-13.1を単走で強めに追われ、30日(木)にはCWコースで6ハロンから0.9秒先行して併せ、86.1-69.8-54.2-38.5-11.9を強めに追い切りました。「今週の追い切りも併せ馬で終いをビッシリやりました。最後は追走してきた僚馬に遅れてしまったものの、攻め駆けするタイプではないので特に気にしていません。ラスト11秒台で自己ベストをマークしているように、この馬としてはよく動けていましたよ。ただ、稽古から上がってくる際など息遣いがいまひとつ荒く、心肺機能についてはやや良化の余地を残している状態。もうあと1本しっかりやれば、そのあたりも上向いてくるのではないでしょうか。来週5/10(日)新潟・3歳未勝利(芝1800m・牝)を予定しています」(藤野健太調教師)

61.エーレンローゼ

2026/5/1(栗東トレセン)馬体重:
先週4月25日(土)に栗東・中村直也厩舎に入厩しました。

「今朝は普通キャンター(69.3-50.9-33.7-17.0)で坂路を1本登坂。並行してゲート練習も行っていますが、まだトモが弱いからか発馬があまり上手ではありません。いいスピードは秘めているものの、やれば硬さが出てきそうで、体力的にも少々しんどい印象を受けますね。ひとまずはゲート試験合格に向けて慎重に進めていくつもりです」(中村直也調教師)

62.スコアレジーナ

2026/5/1(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:428
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(13~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週は水曜日に15-14-14を消化しましたが、状態は良くも悪くも変わらずといったところです。体がもう少し増えてほしいですし、張りも出てきてほしいのですが、どんどんピッチは上げていけそうなので、このまましっかり積み重ねていくだけです」(担当者)

63.ローズバラード

2026/5/1(美浦トレセン)馬体重:
「前走後も問題はなく、坂路コースを中心に乗り込んでいます。この感じであれば予定通り来週から投票していけそう。今週の芝1600m戦は連闘でも出走枠がありましたし、来週は芝1400、1600mの2鞍が組まれていますからね。本線は1400mで考えていますが、どちらかというとこちらの方が混み合うでしょうし、その場合は1600mに行こうと思っています。体の回復がスローですが、短期間で大幅には増えてこないと思いますし、今週末から負荷を強めていき、来週サッと追い切ってレースに臨む予定です」(深山雅史調教師)

64.デアプリームス

2026/5/1(須藤ステーブル)馬体重:446
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にも速いところ消化し、週2で負荷を掛けていこうと思ったのですが、田島調教師からは『急がなくて良いですよ』と言われたので、週1の負荷にとどめて進めています。体重は少しずつ増加はしているものの飼い葉食いがゆっくりですし、毛艶がまだ良いところまで上がってきていませんからね。じっくりと乗り込んでいきます」(担当者)

65.トラスティア

2026/4/29(美浦トレセン)馬体重:
今週末5/03(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)を予定していましたが、今朝の追い切り後に鼻出血を発症。
運動誘発性による肺出血と診断されたため、出馬投票を見送ることになりました。
この後は一旦トレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整することになり、近日中に移動予定です。

「輸送も考慮に入れるなか、今朝はソフトな内容で追い切りを消化。テンション自体も落ち着いていましたし、これまでそういった兆候はまったくなかったのですが、厩舎へ戻ってきて両鼻からそれなりの量の出血を確認しました。レース直前でこのようなこととなり大変申し訳ありません。午後も体温や心拍などは安定しており、さきほど診療所で止血剤を投与するなど処置を施しています。次走に向けて一旦仕切り直しとなりますこと、重ねてお詫び申し上げます」(菊沢隆徳調教師)
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