更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2026/7/31(KSトレーニングセンター)馬体重:459
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後も特に大きく変わったところはありませんが、現状のメニューでコンディションを整えています。乗っていないとそんなに煩さは見せないんですけどね。体調面の不安や夏負けなども見られないので、騎乗開始のタイミングを探っていきます」(担当者)

2.ブランチアウト

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
29日(水)にCWコースで6ハロン84.6-68.8-53.5-38.2-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「レースを使ってきている馬なので、追い切りは終いだけ少し伸ばす程度の内容に。騎乗した幸騎手は『乗りやすく癖もなく、良いイメージが持てました。後肢の捌きに僅かな硬さを感じる程度で、動き自体は良かったですよ』と感触を伝えてくれました。追い切りを終えて、さっそく獣医に心臓や状態面を確認してもらったところ、これまで同様のパフォーマンスを発揮できそうとの見解でしたからね。来週8/09(日)中京・3歳未勝利(芝1600m・混)を予定。今のコンディションを維持したまま競馬に向かえるように、週末は軽めのメニューで調整していくつもりです」(昆貢調教師)

3.ラウターユーベル

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-42.5-28.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはWコースで5ハロンから1.6秒先行して併せ、67.7-51.8-37.3-11.6を馬ナリに追い切りました。「昨日は2歳馬を相手に外を先行する形で時計消化をおこないました。もともと動けていてもどうしても伸びたような走りになってしまうのがラウターユーベルです。体を起こして伸縮を意識して乗り手もやっていて、納得いく形でできたと報告を受けています。内容の濃い稽古ができました。飼い葉も変わらず食べて夏負けの兆候もありません。戻ってきて放牧に出ていた分の緩さがあったものもちゃんとしてきているように順調な調整過程と言えるでしょう。この調子で交流競走への選出を狙いたいですね」(青木孝文調教師)

4.オラロア

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、30日(木)に帰厩しました。

「今朝は普通キャンター(67.3-49.5-32.5-16.1)で坂路を1本登坂。左後肢の引き付けに弱さを抱える馬ですが、いつもより硬さが感じられず、この馬としてはいい状態で戻ってきてくれたと思います。攻めていってどうかも、感触的にはこれまでで一番いい雰囲気ですし、力を発揮できるように上手く調整していきたい。8/22(土)中京・3歳未勝利(芝1200m・混)に向かう予定です」(西園翔太調教師)

5.フロムザムーン

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
26日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン58.1-41.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にもWコースで4ハロン57.1-41.8-12.9を単走で一杯に追い切りました。「北海道の涼しい気候や滞在競馬も合っているようで、具合の良さが稽古でもこちらに伝わってきますね。なにより落ち着きがありますし、栗東で調整している時とは雰囲気からして違う。けっして器用なタイプではないものの、いまの感じであれば小回りコースも苦にせず対応できると思います。来週2つ組まれている札幌ダ1700m戦のどちらかを予定。鞍上は引き続き、3kg減の大久保友雅騎手に依頼してあります」(畑端省吾調教師)

6.スラッシュコード

2026/7/31(吉澤ステーブルEAST)馬体重:466
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も体調、脚元ともに問題はなく、疲れや夏負けの兆候も見られません。火曜日に圭三さんが来場され『交流競走も視野に入れつつ次走を考えていくつもりなので、いつでも送り出せるようにしておいてください』と言われています」(担当者)

7.ムーングレイル

2026/7/31(ヒモリファーム)馬体重:498
「現在は坂路1本(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き暑さも考慮して運動量を豊富に確保してというのではなく、今はサッとやるだけにしています。動かしての感じは悪くないので、このまま緩めずに馬体重を減らさないようにと意識してやっていくつもりです。大人しくて扱いやすいぐらいで、普段は落ち着いて過ごせていますよ」(担当者)

8.ポストクレジット

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:538

写真

現在はダート坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「歩様はいい時と悪い時との差が大きく、坂路入り時点でスムーズだったり、1本目の途中からほぐれてきたりといった様子ですが、この中間も調教を休むことはありません。ここまで装蹄師に左前蹄を調整してもらっていることで、だんだんと蹄の形は良くなってきました。もうしばらくは辛抱の時期と捉えて、現状メニューを継続しながら状態を確認していきます」と話していました。

9.ティンバーライン

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
右前橈骨遠位端の剥離骨折が判明し、昨日30日(木)に関節鏡手術で骨片除去およびクリーニング処置を行いました。
事故見舞金の対象日数については全治6ヵ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。
管理する鈴木慎太郎調教師とも協議した結果、ここで中央登録を抹消して地方競馬から再出発を図ることになりました。
一週間ほど入院馬房で様子を見た後、福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動し、北海道・オカダスタッドで休養に入る予定です。

「昨日無事に手術が終了しています。開けてみたら想定よりだいぶ傷んでいた感じで、今回レントゲンで写った橈骨遠位端の内側はもちろん、前回骨折した外側の部分も少し欠けていて、更にぶつかる側の中間手根骨の傷みも酷くて、そこら辺も綺麗にクリーニングを施してもらっています。遅生まれということもあり、馬が未完成な可能性もありますが、能力があるだけに本当にもったいないです。またしばらくお休みとなってしまいますが、しっかり治ればいいパフォーマンスを発揮してくれるはず。最後まで手掛けることができず残念ですが、ティンバーラインの今後の飛躍を願っています。結果を残せずに申し訳ありませんでした」(鈴木慎太郎調教師)

10.カタリテ

2026/7/10(引退)馬体重:
トレセン内診療所の入院馬房で懸命に治療を継続しておりましたが、これ以上は体力的にも厳しいとの判断から、やむを得ず安楽死の処置がとられました。
カタリテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「このような報告をせねばならず、会員の皆様におかれましては大変申し訳ありません。みるみるうちに馬体重が減少してしまい、再度手術するだけの体力はもう残っていない状況。回復する見通しも立たないことから、オーナーサイドと話し合い、苦渋の選択をさせていただきました。前回の腫瘍は炎症性によるものと診断されましたが、今回はこれから病理組織検査に出してみないと悪性かどうか決めつけられない。ただ、いずれにしてもこの短期間で同じような腫瘍がまた確認されること自体、非常に稀で、診療所の獣医もこれまでに見たことがないケースのようです。デビューして僅か4戦のキャリア。残念な気持ちでいっぱいですし、いまはただとにかくゆっくり休んでほしいとせつに願います」(北出成人調教師)

11.ルールオーヴァー

2026/7/31(ケイツーステーブル)馬体重:470
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。右前の蹄に関してはチクッチクっとするようですが、歩様に見せることはありません。蹄叉に痛みがあるように映り、ちょうど削蹄のタイミングだったのでその時に両前に鉄橋を履かせて対処しています。これで進めていってどうかでしょう。他の箇所がどこか痛い痒いはありません。暑くなってきているので、その辺りにも気を配りながら見ていきます」(担当者)

12.アルディメント

2026/7/31(山岡トレーニングセンター)馬体重:546
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。今週から軽めに乗り出しましたが、トモがまだまだという感じだったので、火曜日に治療を行っています。ちょうど川西調教師も見に来られたのですが『今の状態では走れないですね。一番悪いのは右トモで、体が大人になり切っていないから立たせてもダラーっとしていますし、歩かせてもトモがブレています。右トモがネックなため、対角線の左の首から肩にかけて、触ると可哀そうなくらい飛び跳ねるんですよ。今のイメージだと、ただドタドタ走るだけでしょう。カチッと成長して動けるようにならないと、この馬はちゃんと走れませんよ。中途半端にやったらダメになってしまうと思います。走り出す可能性はあるとみているので、じっくり進めていってもらった方が良さそうです。歩かせている途中で止まったりと、気性面の問題もありそうで、心身ともに幼さが目立ちます』と話していました。様子を見ながら徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

13.アージェンタイド

2026/7/31(ヤマダステーブル阿見)馬体重:461
「現在は1周1000mのWコースを3周(18~20秒ペース)とダートコース1800m(18秒ペース)のメニューで調整中です。速いところをやる日はWコース4000mで最後の4ハロンを20秒から入って終い伸ばすような形にしています。本数を重ねてきて息の入り方も変わってきましたし、当初と比較して体の使い方も良くなってきました。現状気になるところはないと言えるほど順調に態勢は整ってきたかと思います。間もなく帰厩の声が掛かるので備えておきましょう」(担当者)

14.ホノボノ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)にWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、86.7-70.3-56.0-41.2-12.6を馬ナリに追われ、29日(水)にもWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、82.9-67.9-53.5-38.7-11.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「引き続き馬っ気はあるのでタイミングと距離感を工夫してあげることで対処していて、それにより一定のところを維持できていますよ。週末と水曜日と同じパートナーを相手に時計消化。先輩らしく2歳馬を先導して、最近の中では終いよく伸びてとてもいい追い切りでしたよ。この後はまず函館に運んでから札幌に移動する段取りを考えていて、本日こちらを出発しています。ここまでいい形でこれているので長距離輸送もクリアしてもらいましょう」(尾形和幸調教師)

15.ライクアストリーク

2026/7/21(引退)馬体重:
★7/20(月)盛岡・安比高原夏休み賞3歳C2四組(ダ1200m)山本政聡騎手 結果7着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて橘友和調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月23日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ライクアストリーク号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「こちらに来て3戦でしたが、結果を出すことができずに申し訳ありません。この先勝利を重ねて中央に戻すこともそうですし、そこに及ばずとも少しでも賞金を稼いでと取り組んできました。今回は相手が強かったのもあり、加えて包まれたことで気持ちが切れてしまっての結果ではあります。ただ、目指すところを考えればここで足踏みしていいわけではありません。十分な内容をお届けすることができずに、クラブ側とも意見を交わし合う中で今回の判断となりました。力及ばず申し訳ありません」(橘友和調教師)

16.ミラビリオン

2026/7/31(ケイツーステーブル)馬体重:501
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。先週はいくらか元気がない様子でしたが、日の経過に応じてだいぶ取り戻してきたのを確認できたため中間より段階を上げました。乗り進めたことで馬体のどこかに負担が来ている感もないので、この調子で週末には速いところも織り交ぜていくことも検討中です。いずれにしろ無理がこないように判断します」(担当者)

17.ラヴィアンコール

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン58.7-42.7-27.9-13.8を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはCWコースで5ハロンから1.9秒先行して併せ、71.1-55.3-38.9-11.6を馬ナリに追い切りました。「先週は追い切りの動きがパッとせず少々心配していましたが、今週はこの馬本来の大きなストライドで走れており、状態面は一段上向いてきた印象を受けます。この中間、飼い葉もしっかり食べれており、毛ヅヤもようやく良くなってきましたね。あとはまだ少し体に余裕があるように映るので、なるべくしっかり負荷を掛けて、絞っていければと思います。来週8/08(土)中京・3歳未勝利(ダ1900m・混)を予定。デビュー戦から騎乗してくれていた菱田騎手はその週、中京で乗る予定がなく、今回は田山旺佑騎手に依頼するつもりです」(辻野泰之調教師)

18.ルナノーヴァ

2026/7/31(門別競馬場)馬体重:448

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オカダスタッドで調整され、本日31日(金)に門別競馬場・田中淳司厩舎へ入厩しました。

「今月中旬より騎乗を開始し、この中間はダート坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整を進めていました。競馬でも踏ん張りが利かなかったように、背中からトモにかけて左側が緩く感じられたものの、詰めて使った反動などはなさそうで、馬体も順調に回復。しっかり体調を整えて送り出しています」(オカダスタッド担当者)

19.ブライトエアリー

2026/8/1(新潟競馬場)馬体重:456
★8/01(土)新潟・3歳未勝利(芝2000m・牝)木幡巧也騎手 結果10着

「スタートこそ決まったのですが、押して行っても二の脚がつかず、その後も促しながらの追走に。それでも、どんどんポジションが下がってしまいましたし、今日は気持ちが後ろ向きでこの馬の良さを全く出せませんでした。最後も僅かには反応してくれたものの、前走のような伸びがなかったところ。体の疲れは感じませんでしたが、精神的な面が影響したように思います。結果に繋げられず、申し訳ありませんでした」(木幡巧也騎手)

21.ノクスカンパーナ

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
グリーンウッドトレーニングで調整され、30日(木)に帰厩しました。

「今朝は普通キャンター(63.9-46.3-30.2-14.4)で坂路を1本登坂。今回は追い切りからブリンカーを着用し、動きや集中力にどのような変化が見られるか確認していくつもりです。次走に関しては8/22(土)中京・3歳未勝利(芝1600m)を予定していますが、節的に入るかどうか微妙なことから、ひとまず今週末が期限の地方交流競走にも申込を入れさせてもらいます」(吉岡辰弥調教師)

22.ウィンザーロック

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「入場後は馬房内での生活にとどめていますが、夏日も少なく日中でも過ごしやすいとあって、リラックスした様子が見受けられます。到着後の右前患部の状態を確認するため、近日中にこちらでもレントゲン検査をおこなう予定です」と話していました。

23.ユーベルジーク

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
ファンタストクラブ木村牧場で調整され、30日(木)に函館競馬場に入厩しました。

「放牧先でしっかりケアを施してもらい、疲れやダメージはほぼ抜けている印象を受けます。来週の番組にはさすがに間に合わないでしょうから、8/23(日)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)を目標に進めていくつもりです。格上挑戦した前走でもそれなりに見せ場が作れたように、洋芝適性は高そう。少し時計の掛かる馬場状態なら、よりチャンスも増すでしょうし、期間内になんとか勝ち上がらせたいですね。週末から馬場に出して軽めに動かしていきます」(辻哲英調教師)

24.ブルームコード

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)にWコースで4ハロン59.2-43.4-14.0を単走で馬ナリに追われ、29日(水)には坂路コースで4ハロン55.2-41.6-27.6-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「函館と美浦を行き来していて、戻ってから水曜日の追い切りに乗ってみたのですが、だいぶ良いですね。育成場でしっかり乗ってもらっていたのが見て取れました。斜めになっていたバランスが整っていましたし、このまま問題なく進めていけそうな感じですよ。ただ、未勝利戦終了までの時間があまりないものの、急ぎたくないなというのはあるんですよね。また、新潟で行くのか、札幌の方が良いのかといった問題もあります。いずれにしましても、整うのは早くて8月下旬でしょうから、もう少し進めつつ来週、再来週までには判断するつもりです。チャンスは1回、あっても2回なので、しっかり整ったところで勝負をしたいと思っています」(小島茂之調教師)

25.アンデルストープ

2026/7/31(ケイツーステーブル)馬体重:478
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17、18秒ペース)のメニューで調整中です。早めに治療を施したことで背腰の方もだいぶ良くなってきました。そのため先週よりも段階を上げて乗り進めています。岩手への移動は来週を予定しているので、この調子で重ねて備えておくつもりです。暑さが厳しくなってきていますが、ここまで目立って苦しい様子は見せていません」(担当者)

26.マジェステラ

2026/7/31(ヒモリファーム)馬体重:490
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(14~18秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に回復傾向にあったことから予定通りに速いところを入れ始めました。好調だった時と比較してキャンターのフォームが狭いような、窮屈な感じに映るのが正直なところではあります。体つきに関しても小さく見えるんですよね。元気は元気ですし、どこか痛いとかはありません。進めながら良化を促していきましょう」(担当者)

27.トゥレイス

2026/7/7(引退)馬体重:
★7/04(土)福島・3歳未勝利(芝1200m・牝)▲上里直汰騎手 結果15着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて高柳瑞樹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
トゥレイス号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「デビュー戦の芝の内容が悪くなかったので、前走のタイムオーバーで間隔が空いたこともあってもう一度芝を使いましたが、結果的にスピード勝負に対応できませんでした。ずっとお伝えしているように、ワンペース気味の馬なので前目の位置から運びたかったものの、追走で手一杯になってしまったところ。この後は再度ダート短距離に戻すことも視野に入れていましたが、節を溜めるためにまた間隔を空けなければなりませんし、これから一変があるかと言われると疑問な部分の方が大きいので、クラブ側とも協議してこの判断となりました。成長という意味で少し物足りなさがあったものの、調教の時計だけを見ればもう少し何とかなったのではないかという思いもあるので、このような成績で終わらせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです」(高柳瑞樹調教師)

28.リネアベルタ

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
「前走後も函館競馬場に滞在させたまま調整を続けています。中一週での競馬も考慮に入れて、この中間は少し余裕を持たせたメニューで進めてきましたが、疲労はほぼ抜けていますね。馬体や脚元に気になるところはありませんし、スタッフからも『動きは変わらずスムーズで、状態面に不安はない』と報告を受けました。馬の雰囲気が落ち着いている点にも好感が持てますし、なんとか次で決められたらと思います。来週8/08(土)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)を岩田康誠騎手で予定しています」(宮地貴稔調教師)

29.ベルフラム

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
★7/26(日)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)角田大和騎手 結果4着

「珍しく追い切りから調子が良かったですし、今回は全てが嵌っていい形の競馬ができたんだろうと思います。いろいろな条件を試してきてなかなか結果が振るわなかったので、今回しっかり走ってくれて安心しました。新馬戦以来の左回りが良かったのか、暑いこの時期が合っているのか、どちらにしても一生懸命見てくれている担当がかなり喜んでいたので良かったですよ。とは言っても、最後の直線で坂を登った後スピードが鈍ったようにも見えたので、新潟コースの方が合っているのかなとも思いました。秋の新潟の番組も狙えたらと考えています。帰厩後も脚元を含めて問題ないですし、しっかり走っているのにケロッとした様子なので、このまま在厩で次走に向かえそうです。中2週の中京・同条件戦で角田騎手を押さえてあります」(高橋一哉調教師)

30.マクシーン

2026/7/31(ヤスダステーブル)馬体重:
「現在は屋外ダートコースでキャンター3600~3700m(20秒ペース)のメニューで調整中です。日の経過に応じて疲労も徐々に抜けてきたので乗り出しを開始しています。今はまだ20秒ペースで縦列で動かしている段階です。初めてお預かりするので比較はできませんが、どうもまだ芯が入っていないのかなという印象を受けました。バランス的に左右非対称というのでしょうか。持っているモノは悪くないので、その辺り意識しながら進めていきます」(担当者)

31.ライムシロップ

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「1歳秋から2歳の春先まで育成を進めていた場所ということもあってか、思っていたより落ち着いた雰囲気で過ごしています。入場後の左前患部の状態を確認するため、近日中にこちらでもレントゲン検査をおこなう予定です」と話していました。

34.ヘルヴィッツ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
須藤ステーブルで調整され、29日(水)に帰厩しました。

「今週末締め切りの8/11(火)盛岡 オニキス賞(芝1700m)に申し込みを入れるため、今週こちらに戻しています。ただ、申し込み頭数は多いでしょうし、ここが入らない場合は次の目標まで少し時間があるので、今週末に坂路コースで時計を出そうと考えているところ。うまく交流競走に選出されたとしても、仕上がりの早い馬なので問題ないと思っています。暑さが厳しいので本数を重ね過ぎてバテさせてはいけませんし、慎重に進めていくつもりです。今週末外れた場合は、8/22(土)新潟・3歳未勝利(芝1600m・混)か8/25(火)盛岡・エメラルド賞(芝1700m)を目指していきます」(柄崎将寿調教師)

35.ヒューザー

2026/8/1(札幌競馬場)馬体重:472
★8/01(土)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)▲和田陽希騎手 結果6着

「スタートはタイミングよくゲートを出てくれて、促しながらも前々から競馬を運ぶことができました。ただ、3コーナーの入口で両サイドから他馬に挟まれる格好となり、そこで少し位置を下げてしまったことが悔やまれます。着順が着順だけに、あの場面さえスムーズに捌けていたらと思いますし、申し訳ない気持ちです」(和田陽希騎手)

36.スカイプレリュード

2026/7/21(引退)馬体重:
★7/19(日)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)▲遠藤汰月騎手 結果13着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて室井潔調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月23日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スカイプレリュード号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「前回は行きっぷりがもう一つでしたので、今回はチークピーシーズを着用したのですが、前に入られてしまい思ったよりも後ろからのポジションになりました。4コーナーでの不利も大きく影響し、スリーアウトの適用は免れたものの、残された未勝利戦の期間を考慮するとガラッと変わることは厳しそうです。転厩後の2戦は成績を上げるどころか不甲斐ない結果になり、出資会員の皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」(室井潔調教師)

37.ミリオングローリー

2026/7/31(札幌競馬場)馬体重:
29日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン70.4-55.5-40.8-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前に目標を置きながら単走での時計消化。帰厩して一本目はまず70-40を指示して予定通りに終えられました。動きも悪くなかったですし、来週の競馬と考えれば十分な内容と言えます。帰厩時には少し減らしていた馬体も回復傾向にあり、状態が上向いてきているところなのでしょう。今回は芝2000mと2600m戦を両睨みしているわけですが、無難にいくなら前者でしょうね。ただ、ジョッキーの感触として距離をもっと伸ばしても対応できそうというのもありますし、想定を見てのメンバーだったり頭数が魅力的であれば2600mを使わない手はないでしょう。よりチャンスのある方、これを第一に選択するつもりです」(蛯名正義調教師)

38.ラスタリア

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
25日(土)に坂路コースで4ハロン56.2-40.7-26.1-12.5を単走でゴール前仕掛けて追われ、29日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒先行して併せ、81.9-66.6-52.7-38.5-11.9を強めに追い切りました。「意外と言っちゃ失礼だけど、けっこう動けたんですよね。時計もまずまず悪くないですし、なかなかいい感触を掴めました。週末と来週ともう2本やって十分に態勢は整うでしょう。暑さに関しても我慢してくれています。今回はダート初挑戦になりますが、それに加えてブリンカーも考えているところです。来週の稽古で着用して反応を見てみて、本番でどうするかを最終的に判断します。土日いずれかのレースに前走に引き続き菊沢ジョッキーを背に向かう予定です」(岩戸孝樹調教師)

39.ヒロイックヴァース

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
26日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン60.3-44.4-14.6を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもWコースで4ハロン59.2-43.5-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「日の経過に応じて疲労感も取れて、テンションの方もだいぶ落ち着いてきましたね。苦しいところがなくなったことを確認して、先週末より15秒ペースで立ち上げ始めています。順調な過程ではないでしょうか。次のレースまでの時間を考えると、この後は週末に14-13あたりで動かして来週の時計消化に繋げる流れで十分間に合うでしょう。過去の肺出血のこともあるので、予防の意味を込めて飼い葉にサプリメントを混ぜて与えています」(浅利英明調教師)

40.エスコルチア

2026/7/7(引退)馬体重:
★7/05(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m)伊藤工真騎手 結果16着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて林徹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
エスコルチア号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「新潟でデビューした前走時に比べれば、日中まだ気温も涼しく、走りやすい環境で競馬を迎えられたと思います。それでもやはり喉から大きく音は鳴っていて、競走能力に影響しているのは否めないところ。この馬なりに状態面は着実に上向いているのですが、現状だと精一杯走ってきての内容かと思います」(林徹調教師)

41.フローレスカラーズ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
★7/29(水)川崎・ルビーフラワー賞(ダ1500m)▲佐藤翔馬騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊のチェスナットファーム阿見TCで調整することになり、近日中に移動予定です。

「上手くいきましたね。ジョッキーにも『1角までの入りに気を付けるよう』指示を出しましたが、スタートよく先手が主張でき、自分のリズムで運ぶことができました。まだ揉まれたり被されると嫌気を差してしまうだけに、ゲートに最後入れの大外枠から発走できたのも良かったと思います。ポテンシャル自体は高く、もっと競馬に慣れてくれば体型的にも距離に融通性を持たせられそうな印象も、現状はワンターンに近い条件がベターでしょう。勝ち切ってくれたご褒美で夏は一旦成長を促す期間とさせていただき、秋にまたパワーアップした姿をお見せできれば。今回のように集中力が途切れず、気持ちよく競馬をさせられれば、上のクラスでも十分やれるんじゃないかと思います」(高木登調教師)

42.エトワールフィーユ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-43.7-28.4-13.9を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはWコースで5ハロン69.2-53.6-38.5-11.3を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「この中間も順調で、昨日ウッドコースで単走にて追い切っています。鼻出血は問題なかったものの、直線で喉は鳴っていましたね。終いが11.3秒と結構いい数字ですが、見た目には”そんなに出ていた?”という動き。もう少し体を使って走ってくれればなという感じでしたが、数字は出ているのでしっかり動けているんでしょう。この馬のパフォーマンス的にはもう少し伸びられるはずなんですよね。今回も舌を縛ってみたのでDDSPは少し緩和されていた感じ。馬自体は力を付けているなという走りをしているので、あとは喉の状態がレースに行ってどうかといったところだと思います。来週に向けてこのまましっかり仕上げていきます」(西田雄一郎調教師)

43.アンジュラフィーユ

2026/7/31(札幌競馬場)馬体重:
★7/26(日)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)☆舟山瑠泉騎手 結果5着

「後ろ扉にモタれかかったタイミングでゲートが開き、スタートでやや出遅れてしまいました。その分、前へとりつくまでに脚を使わされたので、四角からもう手応えが一杯いっぱいに。権利だけはなんとか確保できて、正直ホッとしています。申し訳ありません。レース後は使ったなりに少し硬さが出ているものの、とりわけ大きなダメージも残っていない状態。この後の番組スケジュールからもここが踏ん張りどころとなりますし、中一週で8/08(土)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)に向かわせてください。鞍上は佐々木大輔騎手に依頼しています」(藤野健太調教師)

44.コウギョク

2026/7/31(ファンタストクラブ)馬体重:443
「現在はダートコースでダクとキャンターを2400m(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も全く悪いところはなく、順調に乗り進められています。少しテンションの高いところはあるものの、どちらかといえば元気一杯と言った方が良いかもしれません。来週には競馬場に戻るはずなので、このまま乗り込みつつもう少し体重を増やせればと思っています」(担当者)

45.ヴェネラブル

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
キャニオンファーム土山で調整され、28日(火)に帰厩しました。

「帰厩翌日から乗り出しましたが、適度にフックラして戻ってきて状態は良いですね。動きも確認しましたが、折り合い面を含め問題はなかったです。短期放牧明けですがもう少し絞りたいので、週末ある程度のタイムで追い切ろうと思っています。1400mくらいの距離が合っていそうに思いますし、牝馬限定戦の方が良さそうですが、あとは入るかどうか。難しければ1600m戦に行こうと思っています。ただ、勝手にテンションが上がってしまうタイプなので、12Rまで気持ちがもつかどうかが不安。カリカリして落ち着きがなかった部分はほぼなくなってお姉さんになってきたという印象なので、そこが競馬に活かせたらいいなと思っています」(吉村圭司調教師)

46.フィエールシャンテ

2026/7/31(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、昨日30日(木)に帰厩しました。

「育成場でも問題なく進められていたので、昨日こちらに戻しています。今日は坂路コースに入れて軽く乗ったところ。北海道の馬房を確保できたので明日こちらを出発し、日曜日に函館競馬場に移動させるつもりです。輸送で体を減らしてしまう可能性があるので早めに向こうに連れて行って環境に慣らす予定。8/22(土)札幌・3歳未勝利(芝2600m・混)に向かいましょう。権利を取れればまだ使えるでしょうが、1回きりになってしまうことも考えられます。とは言っても、2000m戦では見処がなかったですし、2600m戦に賭けたいと思います。いい状態で送り出せるように頑張ります」(小椋研介調教師)

47.ゴールドドレッサ

2026/7/31(須藤ステーブル)馬体重:451
先週25日(土)に須藤ステーブルに移動しました。

「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600mのメニューで調整中です。火曜日までは分場で進め、昨日本場に移動させています。入場当初は全体的に疲れが感じられたものの、少しずつ取れてきたところ。今日から乗り出していますが、問題なさそうなので、近日中に坂路入りもさせようと思っています。状態を見ながら徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)

48.ルクラ

2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:499
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。しっかりと負荷の掛かる追い切りをこなしながら、暑いこの時期に馬体重が増えてきたのは、かなりいい傾向と捉えています。フォームの良化が筋肉量の増加につながり、数字も増えてきていると思われるので、このまま回数を重ねていけばさらに状態も上がってきそうです。

49.フランキングライン

2026/7/31(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
★7/28(火)川崎・百日紅賞C1(一)(二)(ダ1400m)野畑凌騎手 結果:優勝

「絶好の1枠1番を引けましたし、メンバー的にも前走よりチャンスは大きいとみていたので、スタートさえ決まれば勝てるだろうと思っていました。野畑ジョッキーが完璧に乗ってくれて、ここで2勝目を挙げることができて良かったです。次の自場開催は3週間後から始まる6回川崎開催(8/18~)になり、まだ真夏のピークではありますが、このまま続戦させる方向で進めていきます」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2026/7/31(佐賀競馬場)馬体重:
「8回佐賀開催(8/08~)は2日ずつ3週間の開催になり、今日申し込みが終わったところ。あとは番組が具体的になってからレースに合わせて追い切りを掛けようと考えていて、今週はまだ17~18秒ペースで乗り進めている段階です。調教後も飼い葉食いが落ちることはありませんし、右トモ飛節の状態も特に問題はないため、このまま順調に負荷を強めていけそうです」(山田徹調教師)

51.インペリウム

2026/7/31(引退)馬体重:441

写真

この中間も休養に充てて右トモ繋靭帯の経過を観察していますが、前回の検査結果から現状では調教開始の目処が立たないこと。また、年内のレース出走は厳しいと判断し、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。競馬に出走することなく引退となりますこと、出資会員の皆様に深くお詫び申し上げます。
なお、今後も加療に努めた後、乗馬となる予定です。
インペリウム号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

52.ジェラルリスト

2026/7/3(引退)馬体重:
先週6月26日(金)に函館競馬場へ移動。次走に向けて順調に調整を進められていましたが、昨日午後の馬体チェックで右前の歩様に違和感があったことから、さきほどエコー検査を実施しました。
右前浅屈腱炎を発症しており、コア型で患部の損傷率は約20%と診断されています。
完治には相当な時間を要する見込みで、運用継続による採算性等を考慮した結果、誠に残念ではございますがここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は来週7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ジェラルリスト号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「まずはこのようなご報告をすることとなり、大変心苦しい限りです。馬場状態など考慮して週末から追い切りを消化する予定でいたのですが、昨日の馬体チェックで歩様に違和感があったため、すぐさまエコー検査を実施した次第です。前走後に周囲炎を発症していた右前の患部が、結果的に悪化してしまってのものと思われます。ジェラルリストには能力の高さを感じていましたし、これからまだ良くなってきそうだっただけに、私自身残念な気持ちでいっぱいです。芝の長いところであれば勝ちを意識できるところまできていたのですが、大変申し訳ございません」(井上智史調教師)

53.イングラム

2026/7/31(函館競馬場)馬体重:
「前走後も大きく変わらずに進められています。ただ、飼い葉食いがあまり良くないようで、体重も昨日計測で488kgと前走から2㎏しか増えていないため、今週は速いところを控えています。体調自体は問題なさそうですし、今週いっぱいは様子を見ながら軽めに進め、来週から時計を出していこうと思っています。舟山が乗れるとのことなので、8/16(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)を目標にしていくつもりです。次で北海道4走目となり、一息入れることも考えているので、いい状態で送り出し、勝ち負けさせたいと思っています」(千田輝彦調教師)

54.シャンクスレガシー

2026/7/30(園田競馬場)馬体重:441
★7/30(木)園田・C2 3歳以上特別(ダ1700m)◇佐々木世麗騎手 結果12着

「結果的に距離が長かったですね。申し訳ありませんでした。今日は初めて尾持ちをしてみたのですが、考えていた以上にゲートを出てくれたので、このスタートが切れるなら1400mくらいでいい走りができそうに思いました。ジョッキーは『枠が外目でしたし、あんまりガンガン行かないようにとの指示でしたが、最初から行く気でいたらマイペースで逃げられて、もう少し粘れたかもしれません』と話していました。着順は見処がありませんでしたが、初戦と比べると内容はグッと良くなったと思いますし、距離を縮めればやれそうな感触も持ったので、次走は前進させられるように頑張ります」(盛本信春調教師)

55.ベルシュヴァル

2026/7/31(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:432
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、週1回は坂路コースを1本(13~15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末はラストを13秒台まで伸ばしてみましたが、問題なく走れていました。来週には帰厩と聞いていますし、もう少し体をフックラさせて送り出したいので、今週末は15-14くらいにとどめるつもり。440㎏台にはしたいところです」(担当者)

56.アッシュグレイス

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:444
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日31日(金)に帰厩しました。

「トモの踏み込みに違和感などはなかったものの、ハミ受けに関してはもう少し矯正して送り出したかったというのが本音です。追い切りの動きも特に問題はありませんでしたが、そこに向かうまでのダク、通常キャンターでのハミ受けを安定させることで、変わる部分もありそうです」(ノルマンディーファーム小野町担当者)

57.エルファリス

2026/7/21(引退)馬体重:
★7/18(土)函館・3歳未勝利(芝1200m)荻野琢真騎手 結果11着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて加藤和宏調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月23日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
エルファリス号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「一気の距離短縮だったのでテンについて行けるかが不安でしたが、やはり最初は戸惑っていましたね。ただ、事前にジョッキーにはその旨伝えてあり、しっかり促してくれたことでそんなに離されずに追走できたところ。ただ、最後までこの馬なりにじわじわと伸びてはいるものの、期待していたほどではなかったのも事実です。この距離に慣れればもう少しやれておかしくないというのは分かりましたが、時期も時期ですし、何よりも3アウトになり2ヵ月の出走制限をくらってしまいましたからね。ここで回避して次に繋げたかっただけに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。冬に小倉で使っていた時よりも馬は良くなっていますし、調教も動けるようになってきたのですが、なかなか実戦に結び付きません。もう少しやれておかしくないだけに、うまく使ってあげられなかったことにも悔いが残ります。力を発揮させられなかったこと、重ねてお詫び申し上げます」(加藤和宏調教師)

58.ヴィラフランカ

2026/7/31(佐賀競馬場)馬体重:
「暑さが厳しい中で今のところ熱を内に溜めることなく、しっかりと汗をかけています。日の経過に応じてレースでの疲労は徐々に取れてきてはいて、それでも必要なケアをしながらですね。今は日々淡々と積み重ねているところ。どうも不正駈歩で走っていて、前は右手前だけど後ろは左といった具合で、それだとスピードに乗り切れません。トモも治療してやりながら進めていきます」(真島元徳調教師)

59.シガレットクッキー

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:505

写真

現在はロンギ場での騎乗運動とダート坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々にペースアップを図っていますが、変にテンションが上がることはありません。普段の仕草から落ち着きが見られるようになってきています。右前患部には腫れが残り、骨瘤があった箇所もスッキリとしているわけではありませんが、もう固まった様子ではあるので、まずは終い重点に15秒ペースを交えていこうと考えています」と話していました。

61.エーレンローゼ

2026/7/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「もうしばらくは現状の生活を続ける必要があるため、体調管理には気を配っていますが、飼い葉食いをはじめ特に気になるところはありません。屋外よりも馬房内の方が涼しいですし、変わらずリラックスした様子で過ごしています」と話していました。

62.スコアレジーナ

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:411
チェスナットファーム阿見TCで調整され、本日31日(金)に帰厩しました。

「馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(15~18秒ペース)のメニューで調整していました。今週から週1回は3ハロン15-15を織り交ぜていますが、ペースを上げたらやっぱり体重を減らしてしまうんですよね。体を増やすことを念頭に置いていましたが帰厩も近いとのことだったので、今週は仕上げをメインに進めてきました。動ける態勢にはありますよ」(チェスナットファーム阿見TC担当者)

63.ローズバラード

2026/7/7(引退)馬体重:
★7/05(日)福島・3歳未勝利(芝1200m・混)小崎綾也騎手 結果14着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて深山雅史調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ローズバラード号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「スタートは良かったものの、二の脚が付かずにどんどんポジションを下げて、後方からの追走になってしまいました。前走の1600mではペースも緩かったおかげでハナに行けたものの、この距離だとスピード不足でした。逃げたとはいえ1600mでは距離が長い印象ですし、なかなか適性が掴みづらいところです。レース後にジョッキーが話していたように、条件をガラっと変えて思い切った戦法を取るのも一つの手だとは思いましたが、今回輸送で体重が10㎏減らして388kgになってしまいましたし、ベストパフォーマンスを発揮するには少し馬体回復の時間を設けなくてはなりません。そこまで待って一変するかどうかは微妙なところで、未勝利戦の後半となってメンバーも強くなることを考えると、中央では厳しいという判断となりました。なかなか非力さが抜けてこず、体も大きくならない中でしたが、いいパフォーマンスを発揮させることが出来なかった事、大変申し訳なく思っています」(深山雅史調教師)

64.デアプリームス

2026/7/30(函館競馬場)馬体重:
☆8/02(日)札幌・3歳上2勝クラス(ダ1000m・混)横山武史騎手

29日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン71.2-55.7-41.0-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は70-40を指示しての時計消化で予定通りに終えられています。動きを見ても気になるようなところはなく、いい意味でいつも通りと言っていいでしょう。力を出せる態勢にはあるので、あとは本番にいってスタートさえキッチリと決めてくれればというところですね。先週はゲート練習もしてと対策はとりました。この後は明日のうちに札幌の方に移動して、土曜日はスクーリングも兼ねて馬場に出して動かしてレースに備えるような段取り。外目の枠でもいいのかなと考えながら、武史も評価してくれているので見合った走りを見せたいですね」(田島俊明調教師)

65.トラスティア

2026/7/31(美浦トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン57.3-42.0-27.5-13.5を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはWコースで5ハロン68.3-51.8-37.4-11.8を単走で馬ナリに追い切りました。「前の2頭が併せ馬をおこなっているのを見ながらの単走での時計消化。これまでの評価通りにいい走りを見せ、やればやるだけ動けそうな感触が掴めました。息の方もだいぶ出来ている。以前よりも大人びた姿で、リフレッシュされたこともあってとても落ち着いています。競馬場へ行ってどうかというのはありますが、今は馬場に出るとカッカするなんてことはないですね。雰囲気はこれまでの中で一番いいんじゃないかな。ダートか芝かと悩ませてもらっていましたが、初戦の内容だったり枠に左右される点は気になるところ。スタートも上手だし積極的な競馬ができるならダ1200m戦が無難ではないかという結論に落ち着きました。来週の番組に一樹で向かいます」(菊沢隆徳調教師)
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