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更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 9日(木)にWコースで5ハロン66.6-50.8-37.2-11.8を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は脩斗騎乗で67秒を切るぐらいをイメージしての時計消化。スタンドから見ている分にはテンは変な格好だったけど、直線はしっかりと追えているように見えたんですよね。本人に聞いてみるとそうではなくて、『左回りの方が乗りやすいですね。右回りだと直線に入ってあっちこっちを見ながら流れていきそうで怪しいところがありました』とのことでした。だからといって左回りの競馬がいいかというとそうでもなく、小倉のレースが一番良かったですからね。右回りという点だけでなく、その時と馬場状態が近いのも福島でしょう。来週の番組を目標にこのまま仕上げていきます」(嘉藤貴行調教師) |
| 2026/7/9(小倉競馬場)馬体重: |
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☆7/12(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)太宰啓介騎手 8日(水)に小倉競馬場のダートコースで6ハロン84.2-68.6-55.3-41.5-12.9を単走で強めに追い切りました。「けっして砂をつかむような走りではなかったが、ダートコースでも抜群の行きっぷりを披露し、追い切りの動きは良く映りました。押せ押せで間隔を詰めて使っている分、さすがにもう上積みこそ見込めないものの、状態面は変わらず維持できている。飼い葉もしっかり食べれているし、なにより運動して体を洗って馬房へ入れたら、この時期でもすぐに汗が引くからね。エアコンの効いた小倉に滞在し、ブランチアウトも快適な時間を過ごせているのだと思います。前走に比べればメンバーはいくらか揃った印象ですが、ここも自分の型に徹して競馬するだけ。少しでも枠や展開面に恵まれてほしい」(昆貢調教師) |
| 2026/7/10(ケイワンレーシング)馬体重:517 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングを2800m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は多少の疲れが感じられたものの、すぐに取れたので普通ペースで乗り込みを重ねています。硬さも大分ほぐれてきたのでここからペースを上げていけそう。しっかりと積み重ねながら態勢を整えていきたいと思っています」(担当者) |
| 2026/7/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:551 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。少し楽をさせたことで馬体が増えてきたため、今週から半マイル60秒ペースも織り交ぜています。その後も反動はないので週末ももう1本消化するつもり。来週は更にペースを上げていこうと思っています」(担当者) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
| 5日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-42.7-27.5-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後の調整も順調で、8日(水)に函館競馬場へ移動しています。当初は札幌開幕週の番組を目標に考えていましたが、予定より一週早いタイミングで輸送できたので、状態次第では来週からの投票も視野に入れさせてください。函館に到着した翌日から乗り出しを開始しており、いまのところ馬体や脚元に気になるところはありません。ただ、この馬はコースで他馬と一緒になった際、少し遠慮しながら走るようなところが見受けられますね。普段は他の馬に懐いて寄っていくぐらいですから、気性面の問題ではないと思うのですが…。いずれにしても、ここまで競馬で着用しているブリンカーは効果が得られていない現状ですし、馬具も次はノーマル仕様で臨んでみるつもり。良い状態でレースに送り出せるよう努めていきます」(畑端省吾調教師) |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 5日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-40.4-26.7-13.2を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.3-39.2-25.2-12.1を馬ナリに追い切りました。「昨日は二頭併せで相手を追走する形でおこない、スムーズに動けていましたし相手に対しても優勢という内容。やはり稽古の動きだけ見ればもっとやれていいですし、実戦にいって上手く噛み合わないことを歯がゆく感じます。目標としている来週は11節あるので、今週の感じからすると番組を選べる立場にあるでしょう。ダートだと現状足りない感があり、それであればもう一度芝を見てみたいと考えています。以前使った時よりも力をつけてきていますし、開催が進んで適度に荒れた馬場もプラスとなっていいはず。鞍上に関しては一樹に依頼してあり、仮に芝が入らないとなった場合には減量騎手に声を掛けてダートに向かいます」(伊藤圭三調教師) |
| 2026/7/11(福島競馬場)馬体重:482 |
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★7/11(土)福島・3歳未勝利(芝1800m・混)荻野極騎手 結果6着 「外枠が響きましたよね。若干距離が長い中で外々を回りながらなので、脚も溜まっていないし最後は脚が上がっています。ジョッキーからは『折り合いは前よりもついていて、リズム良く運べています。なんだけど伸びを欠いていて…走っていい馬だと思うんですよね』と伝えられました。ここで権利を外してしまったので、この後のプランについては考えさせてください」(森一誠調教師) |
| 2026/6/30(オカダスタッド)馬体重:549 |
| 現在はダート坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ常歩やダクだと左前蹄を気にしている感じはありますが、キャンターへ移行するとそこまで違和感はありません。ただ、基本の18秒ペースに慣れてきたのか、ここ最近は前向きさに欠ける印象なので、坂路2本目のペースを上げることにしました。メニューアップ後も状態は特に変わりないため、このままフィジカル、メンタル両面での良化を促していきます」と話していました。 |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 5日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-43.1-28.2-13.8を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にはPコースで5ハロンから併せ、66.9-52.0-38.4-11.9を強めに追い切りました。「先週までの動きが今ひとつだったので、今週は気分転換も兼ねてポリトラックコースで追い切っています。軽い分ウッドコースよりも走りやすいので、気分良く行ってもらえたらというのが狙い。今回もブリンカー着用でビッシリと併せ馬をおこなったのですが、全体66.9秒の、終い11.8秒で同入しています。時計は参考程度ですが、アクセルを吹かしながら抱えて抱えてというイメージで運んで、馬場の違いはあれど先週までよりしっかり動けていましたよ。自分からハミを取って走れていましたし、上がりの息遣いなどを見ても、来週で十分整うと思います。来週はサッと坂路で追い切ってレースに臨もうと考えているところ。鞍上は前走乗ってくれた菊沢騎手に頼んであります」(鈴木慎太郎調教師) |
| 2026/7/10(引退)馬体重: |
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トレセン内診療所の入院馬房で懸命に治療を継続しておりましたが、これ以上は体力的にも厳しいとの判断から、やむを得ず安楽死の処置がとられました。 カタリテ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「このような報告をせねばならず、会員の皆様におかれましては大変申し訳ありません。みるみるうちに馬体重が減少してしまい、再度手術するだけの体力はもう残っていない状況。回復する見通しも立たないことから、オーナーサイドと話し合い、苦渋の選択をさせていただきました。前回の腫瘍は炎症性によるものと診断されましたが、今回はこれから病理組織検査に出してみないと悪性かどうか決めつけられない。ただ、いずれにしてもこの短期間で同じような腫瘍がまた確認されること自体、非常に稀で、診療所の獣医もこれまでに見たことがないケースのようです。デビューして僅か4戦のキャリア。残念な気持ちでいっぱいですし、いまはただとにかくゆっくり休んでほしいとせつに願います」(北出成人調教師) |
| 2026/7/11(福島競馬場)馬体重:462 |
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★7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)小崎綾也騎手 結果8着 「聞いていた右モタれに関してはレースでは問題なかったですね。口向きも気になるところはなくて、その辺りは厩舎の方が丁寧に作ってくれたのだと思います。ただ、骨格的に右肩から流れがちで、それは常歩の段階からです。ゲートは練習してくれているのですが、踏ん張りがきかないのと、本人が出る気持ちがなく他の馬にも気を遣ってといった具合。仮に五分に出れたとしてもダッシュはつかないので、前のポジションは取れないだろうとは見ています。この馬の良さとしてはロングスパートですよね。次の競馬でどのポジションからになったとしても、スムーズさを大事にストライドを活かしてスパートに懸けるのがいいと思います。本質的には1700mの流れは速くて、ただ今回の経験で次はもう少し対応できるようになってもいいでしょう」(小崎綾也騎手) |
| 2026/7/11(小倉競馬場)馬体重:544 |
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★7/11(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)角田大和騎手 結果15着 「調教の段階から乗せてもらっていましたが、本当に真面目な馬ですね。こちらが求めたことに一生懸命応えようとし、最後まで諦めずに走ってくれるタイプ。今回も自分の持てる力はしっかり出し切ってくれたと思います。経験やスピードの面でまだ課題はありますが、馬自身精一杯頑張って、現状走り切れている。特に注文を付けるところもありませんし、成長を待ちながらかと思います」(角田大和騎手) |
| 2026/7/10(ヤマダステーブル阿見)馬体重:451 |
| 「現在は1周1000mのWコースを4周(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週同様の距離をWコースで乗りながら、水曜日にはダートコースでも動かしました。4ハロンを15、16秒のペースという内容。その後も反動は見られずに脚元の乱れはありませんので、このまま段階を上げていけそうな感触を掴めました。あともう少し重ねて今月中に送り出すようなイメージで態勢を整えていければと考えています」(担当者) |
| 2026/7/11(福島競馬場)馬体重:456 |
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★7/11(土)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)石川裕紀人騎手 結果12着 「砂を被ると若いところを見せますね。外枠ならワンチャンあると思いますし、このクラスで足りる能力があるのは感じました。キックバックを受けた時にものすごくスピードに影響が出ちゃうので、枠の恵みが欲しいですね。今日の経験含めて慣れていってくれればと思います。条件としてはこのぐらいの距離で良さそうです」(石川裕紀人騎手) |
| 2026/7/10(盛岡競馬場)馬体重: |
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★7/07(火)盛岡・3歳C2四組(ダ1200m)山本政聡騎手 結果2着 「内容は決して悪くなかっただけに結果もお届けしたかったのですが、力及ばず大変申し訳ありません。レース後の状態としては大きなダメージはない様子です。どこかか痛い痒いだったり歩様どうこういうのもありませんし、飼い葉食いも落ちることなくしっかり食べています。使いべりしないタフな子ですね。4回盛岡開催後半(7/19~)で結果を出せるようにまたここからやっていきます」(橘友和調教師) |
| 2026/7/9(美浦トレセン)馬体重: |
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☆7/12(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)西村淳也騎手 8日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-40.2-26.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路で単走。56秒のイメージでやってサラッと55秒台が出るあたり調子のいい証拠ですよね。ピリピリ感はいくらかあるも、程よく気合いが乗っているとも言えます。疲れなく向かえそうです。ここに向かう理由というのは前回もお伝えした通りで、福島と新潟どちらもメリット、デメリットがある中で色々と考えて選ばせてもらいました。相手としては揃った感もあるもこちらも引けを取らない存在と言っていいはずです。ジョッキーも評価してくれていますし、適していると感じるこの舞台で上手く導いてくれれば」(伊坂重信調教師) |
| 2026/7/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:500 |
| 「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを織り交ぜながら順調に進められています。夏負けはなく、体調面も問題ないですよ。体が結構増えて少し余裕ある状態ですが、これくらいでも良さそうなので、これくらいのところをキープするつもりです」(担当者) |
| 2026/7/10(オカダスタッド)馬体重: |
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★7/05(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m・混)▲和田陽希騎手 結果10着 今回の競走で「3走成績による出走制限」を課されたことと、これまでの戦歴および現状を踏まえ、緒方努調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。 今後についてはホッカイドウ競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。 なお、新しい預託先はホッカイドウ競馬・田中淳司(タナカジュンジ)厩舎に決定しており、本日10日(金)に一旦オカダスタッドへ移動しました。 「今回はなるべく控えて終いに脚を使わせる形で考えていたのですが、最後は前走と同じような内容になってしまいました。何とかスリーアウトだけは回避したいと考えてはいたものの、不甲斐ない結果になり大変申し訳ありません。骨瘤の影響で一頓挫したこともあり、思うように使えなかったこともありますが、まだ5戦しかキャリアを重ねていません。ここからレース経験を積むなかで変わる部分はあるでしょうから、新天地での活躍を応援しています」(緒方努調教師) |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
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7/12(日)福島・3歳未勝利(芝2000m)西村淳也騎手 除外(非当選) 5日(日)に坂路コースで4ハロン61.2-44.1-28.2-13.6を単走で一杯に追われ、8日(水)にはWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、69.2-53.9-39.4-11.9を馬ナリに追い切りました。「直前になってまわってくる馬がいて1/2の抽選となったのですが、残念ながら除外の方に入ってしまいました。どうとでも動ける準備はしていて、当該週輸送になるものの、メンバーが手頃そうな日曜日の芝2000m・牝馬限定戦に再投票することも考えたのですが、来週の牝馬限定戦に津村騎手が乗れるとのことだったので、そちらに目標を定めることにしました。来週も確実とは言えないものの、1800mや、一般の2000mも組まれているので、最悪でもどこかには出走が可能とみています。牝馬限定戦が難しいとなった場合は、またすぐに次のことを考えるつもりです。もう一歩のレースが続いているので、今週の追い切りではチークピーシズを着用してみたのですが、気にしていたようで効果が見られませんでした。状態に関してはいい意味で平行線をキープしていますよ」(相沢郁調教師) |
| 2026/7/10(グリーンウッドトレーニング)馬体重: |
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★7/05(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・牝)松若風馬騎手 結果16着 この後はトレセン近郊のグリーンウッドトレーニングで調整することになり、9日(木)に移動しました。 「小倉まで輸送して前走比+10kgの馬体重。体高など伸びて見た目に成長が窺え、調教の動きも良かったので期待して臨みましたが、競馬にまったくつながらなかった。上がってきてジョッキーがコメントしていたように、終始前向きさに欠ける走りで、押っ付け押っ付けのレース内容。息もすぐ入っていましたし、真面目に走れていないと思います。クロス鼻革やブリンカーなど馬具の装着を試みて、あとワンチャンスもらえたらと今回クラブ側に提案させていただきました。例年の傾向からは中京開催の後半なら節で希望する番組が使えそうですし、そこで変わり身が見せられるようにしっかりやっていくつもりです」(吉岡辰弥調教師) |
| 2026/7/10(島上牧場)馬体重: |
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管理する寺島良調教師とも協議した結果、ここで中央競馬登録を抹消し、地方競馬から再スタートさせることになりました。 なお、事故見舞金の対象日数については全治9ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。 術後の経過は良好で、診療所から移動許可が出たため、本日10日(金)にワンクッションでトレセン近郊の島上牧場へ移動。明日11日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動する予定です。 |
| 2026/7/10(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重: |
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★7/05(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)▲和田陽希騎手 結果6着 この後は馬の状態と出馬状況を見ながら札幌競馬場に入厩する予定で、本日10日(金)に一旦ファンタストクラブ木村牧場に移動しています。 「格上挑戦とはいえ少頭数の番組でしたし、5着以内で権利を確保したかったのが本音でも、ひとまずアウトカウントを消す最低限のミッションはクリアできました。少し時計の掛かる洋芝がユーベルジークにはマッチしていたのかもしれませんが、ダートより断然芝向きの走り。前々走、前走と適性を見誤って番組を使ってしまい、大変申し訳ありません。ペースが流れずにごく平凡な走破時計ではあったものの、未勝利クラスであれば十分勝負になるはず。函館最終週、札幌開催も前半は芝1200m戦が節の関係で使えないでしょうから、ひとまずは一旦出させてもらい、タイミングを見てまた競馬場に戻せればと考えています」(辻哲英調教師) |
| 2026/7/10(須藤ステーブル)馬体重: |
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この後は茨城県・須藤ステーブルで調整することになり、8日(水)に移動しました。 「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600mのメニューで調整中です。水曜日に入場してきましたが、輸送熱が出ることもなく体調は安定していたことから、早速翌日より動かし始めています。まだ軽めのところですが、特に気になるところはありませんよ。骨折した右前膝には干浮腫みというか名残があるものの、歩様などに出ることもなく問題なさそうですね。様子を見ながらピッチを上げていくつもりです」(担当者) |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 5日(日)にWコースで4ハロン56.5-41.1-12.5を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にもWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、66.6-51.8-37.3-11.6を馬ナリに追い切りました。「今週は相手を先行する形で時計消化をおこない、最後の一ハロン遅れる形になるも立派な時計が出ていますよ。前回に向けての過程よりも好時計連発で調子は悪くなさそうです。今回、福島3週目をイメージしながら態勢を整えてきましたが、念のためと先週末に交流競走にも申し込んだところ選出されています。水曜日の想定まで見させてもらって、ダ1700mの牝馬限定戦もパッと見の権利持ちは少なく良さそうに見えるも、アベレージはそこまで低くありません。浦和の交流戦の1400mという距離はある程度前で追走できて、かつスタミナも持ちそうで使ってみたい条件ではあるんですよね。気になる馬はいますし、仮に2~5着となった場合には権利も発生しないというのはあっても、結果を求めて使いにいく価値はあるんじゃないかと判断しました。鞍上に関しては本橋ジョッキーに声を掛けさせてもらい、7/14(火)浦和・ツインマッチ特別(ダ1400m・牝)に向かいます」(伊坂重信調教師) |
| 2026/7/10(ヒモリファーム)馬体重:480 |
| 「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400mのメニューで調整中です。東京で使ってから函館に行っての2戦に加えて長距離輸送だったので、さすがにまだ疲れは残っていますね。それでも特別濃いって程ではなく日の経過に応じて回復が見込めるものです。今週は回復メインとさせてもらっていますが、もうそろそろ坂路に入れ始めようかと考えられるところまではこれています」(担当者) |
| 2026/7/7(引退)馬体重: |
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★7/04(土)福島・3歳未勝利(芝1200m・牝)▲上里直汰騎手 結果15着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて高柳瑞樹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 トゥレイス号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「デビュー戦の芝の内容が悪くなかったので、前走のタイムオーバーで間隔が空いたこともあってもう一度芝を使いましたが、結果的にスピード勝負に対応できませんでした。ずっとお伝えしているように、ワンペース気味の馬なので前目の位置から運びたかったものの、追走で手一杯になってしまったところ。この後は再度ダート短距離に戻すことも視野に入れていましたが、節を溜めるためにまた間隔を空けなければなりませんし、これから一変があるかと言われると疑問な部分の方が大きいので、クラブ側とも協議してこの判断となりました。成長という意味で少し物足りなさがあったものの、調教の時計だけを見ればもう少し何とかなったのではないかという思いもあるので、このような成績で終わらせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです」(高柳瑞樹調教師) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
| 8日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン57.3-41.1-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「レース後も馬体や脚元に気になるところはなく、函館競馬場で順調に調整を進めています。使ったことで気持ちが前向きになり、追い切りでも自分からハミを取って行くようになりましたね。前走まではどちらかというと促しながら動かすような印象もありましたが、今回は良い意味で競馬を使った効果が感じられる。あとは前走のような力の要る馬場にならず、この馬の持ち味を生かせるコンディションで競馬ができればと思いますね。来週2鞍組まれている芝1200m戦のどちらか、メンバーをしっかり精査して投票するつもりです」(宮地貴稔調教師) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
| 5日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-43.0-28.7-14.7を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロン54.6-39.4-25.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後も特に問題はなく、水曜日に坂路コースにて単走で追い切っています。実質1本目としてはよく動けていて、時計も予定通りでしたよ。来週は一週前なのでビッシリと追い切る予定。まだ若干馬体に余裕があるので、もうひと追いして馬体を絞ってから競馬に行きたいと思っています。まだ牧場気分が抜け切っていなく、フワフワした感じがありますが、勝手に気が入ってくるタイプなので、今これくらいメンタルに余裕があるのは良いこと。レースにはいい感じに持っていけると思います。鞍上は前走でも乗ってくれた角田大和に頼んであります」(高橋一哉調教師) |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 5日(日)にWコースで5ハロン74.0-57.2-41.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、9日(木)にもWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、66.7-51.3-37.6-11.8を馬ナリに追い切りました。「先週より今週と着実に良くなっていますね。もう一つと感じた反応だったりも変わりを見せてきました。申し込みをかけていた交流戦に無事に選出されたので、ここに向けてもう一段上げていきましょう。中央だとパドックから馬場に出るまでが長くて地下馬道だったりで、そこからゲート裏にいくまでにテンションが収まりがつかずにレース前に消耗してしまう傾向あります。その点地方だとパドックとコースまでの間は短いですし、特に浦和は近いですからね。そういった環境という点でマクシーンにはプラスでしょう。加えて今回は以前跨ってこの馬の持ち味だったり気性が荒い面もわかっているジョッキーが乗ってくれるのも大きい。先行して流れに乗って粘り込む競馬をイメージして、週明けの7/14(火)浦和・ツインマッチ特別(ダ1400m・牝)に野畑凌騎手で向かいます」(平岩大典調教師) |
| 2026/7/10(栗東トレセン)馬体重: |
| 8日(水)に坂路コースで4ハロン50.6-37.1-24.7-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は川須ジョッキーが跨ったとはいえ、帰厩後2本目からかなりの好タイムが出ましたね。3歳未出走馬の身でありながら、この日の一番時計をマークしたのには正直驚いています。もともと坂路で動きやすいタイプではあるので、多少の割引は必要かもしれませんが、それにしてもいい状態でこれているのは確かでしょう。上体が大きいため、どうしても脚元に負担が掛かりそうだなと思うところはあるものの、ここまで特に問題はありません。このまま2週間後の7/26(日)中京・3歳未勝利(ダ1400m・混)でのデビューを目標に進めていきます」(羽月友彦調教師) |
| 2026/7/10(須藤ステーブル)馬体重: |
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★7/05(日)福島・3歳未勝利(芝1800m)北村友一騎手 結果7着 この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、8日(水)に移動しました。 「1800mは距離が少し長いかもしれないと思い、ジョッキーには距離ロスをしないような乗り方をしてほしいという指示は出していました。よりによって大外枠でしたし、乗り方は難しかったと思います。あれが内枠だったらもっとポジションを取りに行けたのでしょうが、あの枠からではあそこまでが精一杯でした。3~4コーナーで押し上げたかったものの、ジョッキーが話しているように見た目以上に上がっていけなかったところ。それでもここでは権利は取れると思っていたんですけどね。上がり3ハロンは34.8秒と、メンバー中2位の脚を使えて勝ち馬と0.7秒差だったように、芝の能力があることは再確認できただけに、次にスムーズに繋げたかったです。これで間隔を空けなければならないですし、今年は本当に節が読みづらい状態。使えるであろうと踏んで、なかなか入らずにスライド、スライドとなっても調整が難しいので、新潟の後半に組まれている芝1600mを本線に進めていくことにしました。その間に盛岡で芝1700mの交流競走が2鞍あるので、同時に申し込みも入れていこうと思っています。今月下旬に帰厩させる予定で、一旦短期放牧を挟む予定です」(柄崎将寿調教師) |
| 2026/7/9(函館競馬場)馬体重: |
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☆7/12(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)◇古川奈穂騎手 8日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.1-54.9-40.3-13.0をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週も引き続き奈穂さんが跨って稽古をつけています。角馬場で長めのフラットワークをやってからコースに出して、昨日は終いだけやや強めにやってという内容。フラットワークの狙いとしては手前替えですね。右から左に替えるのが上手とは言えずに前走でもスムーズではなかったことから、その辺りを重点的にやることで徐々に修正できてきました。あとは先週ジョッキーから息遣いが気になるという話が出ていたので舌縛りで対応しています。それによっていくらか改善が見られ、現状で内視鏡を入れて診てみるというレベルにはなく、実戦にいって影響はしないだろうと見ています。今回メンバーはだいぶ揃った印象も、これまでもレースを重ねる毎の前進を見せてくれているヒューザーですから何とか頑張ってほしいです。お伝えしなければならないのは同じようなローテで使っている馬がいて、前回同様うちの厩舎からまた2頭出しとなってしまったのは心苦しく、申し訳なく感じております」(小林真也調教師) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
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★7/04(土)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)横山琉人騎手 結果15着 「この距離での着順を大きく下げる結果になり、大変申し訳ありませんでした。ハナを切った馬がそのまま逃げ切ったように、あの位置からでは厳しかったですし、理想としてはやはり2走前の福島戦のような競馬。鞍上の琉人ジョッキーもそのときと同じ意識で乗ってくれたと思いますが、前半の進みが悪かっただけでなく、勝負処では外に振られるシーンもありました。今回は約2ヶ月ぶりの出走でここを使って変わる部分もあるでしょうし、レース後も状態面は特に変わりありません。入るようであれば、中1週で来週の函館最終週の番組に向かう予定です」(室井潔調教師) |
| 2026/7/11(函館競馬場)馬体重:462 |
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★7/11(土)函館・3歳未勝利(芝1800m)岩田康誠騎手 結果4着 「馬場入場の際に少しイレ込んでいましたが、連闘でも馬の雰囲気は悪くなかったと思います。まだトモが緩いので、テンに出して行くよりも、今日のようにジワーっとポジションを上げて運ぶ形が合っていそう。洋芝自体も向いているし、もう少し長い距離でもいいと思いますよ」(岩田康誠騎手) |
| 2026/7/10(ヒモリファーム)馬体重: |
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★7/05(日)福島・3歳未勝利(芝1800m)菊沢一樹騎手 結果9着 この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、8日(水)に移動しました。 「レースの組み立ては悪くなかったと思います。勝ち馬の後ろに入れて運んでいて、ジョッキーは上手く乗っていましたよね。菊沢からは競馬をわかっていない部分がある点を指摘されたのと、ダートはどうかという提案を受けています。馬体に大きなダメージは見られないため、必要な節を稼いでからこの後は新潟のダ1800m戦を目指すつもりです。それと次はブリンカーを着けてみようとも考えています」(岩戸孝樹調教師) |
| 2026/7/9(美浦トレセン)馬体重: |
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☆7/12(日)福島・3歳未勝利(ダ1700m・混)▲石田拓郎騎手 5日(日)にWコースで4ハロン57.8-42.1-13.4を単走で馬ナリに追われ、8日(水)には坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.2-39.1-25.6-12.6をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日はダートコースでサッと動かしてから坂路で時計消化をおこないました。2頭併せの外に置いて動きは文句なしですね。余裕があるし息遣いもいい。キッチリと仕上げることができたので、あとは当日レースで力を出せるかどうかだけです。肺出血に対しては策を取りながらやってきたつもりで、今のところ気配だったりはありません。今回は芝とダートの両方を見させてもらって、最終的にはここで見ておくのは悪くないと判断してダートに向かうことにしました。土日と番組がある中で少しでも暑さがマシな早い時間帯に組まれている日曜日を選ばせてもらっています」(浅利英明調教師) |
| 2026/7/7(引退)馬体重: |
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★7/05(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m)伊藤工真騎手 結果16着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて林徹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 エスコルチア号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「新潟でデビューした前走時に比べれば、日中まだ気温も涼しく、走りやすい環境で競馬を迎えられたと思います。それでもやはり喉から大きく音は鳴っていて、競走能力に影響しているのは否めないところ。この馬なりに状態面は着実に上向いているのですが、現状だと精一杯走ってきての内容かと思います」(林徹調教師) |
| 2026/7/10(美浦トレセン)馬体重: |
| 5日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-41.3-26.6-12.8を単走でゴール前仕掛けて追われ、8日(水)にはWコースで4ハロン51.5-37.8-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も変わりなく進められていて時計消化も再開しました。動きを見ても疲れを感じさせませんね。テンション面が落ち着いているのが何よりですし、暑さに参っている様子も見せずに飼い葉もしっかり食べています。あとはどこで出走できるか。先週申込をかけていた交流は節も満たしていなかったので選出とはなりませんでした。今週末締め切りのレースは関西の番組でかなり混み合うことが予想され、入る確率はかなり低いでしょう。ここはパスして来週末締め切りの7/29(水)川崎・ルビーフラワー賞(ダ1500m)に申込をかける予定です。現状ベストの条件ではないかと見ています。そこまで待って入らないとなれば新潟に切り替えるつもりです」(高木登調教師) |
| 2026/7/10(ケイワンレーシング)馬体重:476 |
| 「現在は馬場でダクとハッキングを3200m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から調教進度を上げながら進めていますが、鼻出血の影響が出ることもなく、調教では喉も全く気にならないんですよね。体がフックラとしてきたように体調面も良好。明日の検疫でトレセンに帰厩となる予定です」(担当者) |
| 2026/7/10(札幌競馬場)馬体重: |
| 9日(木)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン71.0-55.0-40.6-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「追い切りは全体70-40の時計指示で、終いだけ少し伸ばしてほしいと指示。良発表でもダートコースは少し重たい馬場コンディションだったようですが、軽快なフットワークでスムーズに加速できていたとスタッフから報告を受けています。輸送で少し体を減らしたものの、現地の水が合っているようで、飼い葉はしっかり食べれている。馬の雰囲気にも落ち着きがうかがえますし、このまま良い状態を保ってレースに向かえたらと思います。7/26(日)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)を予定。鞍上は舟山瑠泉騎手に依頼させていただきました」(藤野健太調教師) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
| 「今週8日(水)に函館競馬場に無事到着。輸送で少し体を減らしたものの、それも許容範囲で昨日からさっそく馬場に出して調整しています。動き自体は悪くありませんし、馬の雰囲気もいくらか大人びてきた印象を受ける。ただ、攻めていくと煮詰まりやすいタイプだけに、今回はあまり本数をやらずに一度レースまで持っていこうと思います。来週7/18(土)函館・湯浜特別(芝1800m)に横山和生で向かう予定です」(昆貢調教師) |
| 2026/7/11(小倉競馬場)馬体重:432 |
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★7/11(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・混)藤懸貴志騎手 結果8着 「前走はスタート後にある程度促してポジションを取りに行く形でしたが、今回は行き脚が付いてくれたので、無理なく好位で流れに乗ることができました。その点は成長を感じましたね。前回騎乗した時は精神的に少し不安定ところがありましたが、今回は厩舎サイドの工夫もあり、返し馬から落ち着いた状態で臨めていました。馬体面、精神面ともに良い状態に仕上げてくださったと思います。レースでは自分からハナへ行くタイプではなく、前の馬についていく形になりますね。今回も他馬に引っ張ってもらいながらリズム良く運ぶことができましたし、直線でも最後までしっかり反応して、この馬なりによく頑張って走ってくれました。現状はもう少し距離があった方が競馬はしやすそうな印象です。忙しい流れよりも、少し余裕を持って運べる条件の方が力を発揮できると思います」(藤懸貴志騎手) |
| 2026/7/11(小倉競馬場)馬体重:434 |
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★7/11(土)小倉・3歳未勝利(芝2000m・牝)高杉吏麒騎手 結果9着 「スタートをしっかり決めてくれて、以前よりも行き脚が付くようになっていましたね。そのぶん無理なく前めのポジションを取ることができましたし、道中もロスの少ない形で運べたのは良かったと思います。ただ、今日は右側の張りが前回騎乗時よりも気になりましたし、その影響も少なからずあったと思います。また、道中は横にいた馬がこちらへ寄りながら走ってくる形になり、終始それを気にしながらの競馬になってしまいました。精神的にも楽ではなかったと思います。現状はもう少し距離があった方が、無理なくリズム良く運べそうな印象を受けました」(高杉吏麒騎手) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
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★7/05(日)函館・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)横山和生騎手 結果4着 「ジョッキーとしては上がっていく時にもっとゆっくり行きたかったらしいのですが、グーンと行ってしまったと話していましたね。それとゲートの駐立があんまりよろしくなかったので、次に向けてはしっかり練習をして対策をとっておきます。それでも経験が少ない中で、クラスが上がって初めてのレースいきなりからある程度力を見せてくれたのは確かです。一度使ったことでまたここから上がってくるでしょう。この後は中一週で牝馬限定戦に向かいます」(中川公成調教師) |
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:495 |
| 現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切り開始後もここまで順調に乗れており、脚元や体調面などに異常もありません。馬体も良化傾向にあるので、この後もコンスタントに回数を重ねていくつもり。まずは復帰時期を検討していけるレベルまで状態を上げていこうと考えています。 |
| 2026/7/10(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重: |
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★7/08(水)川崎・姫百合賞C1(一)(二)(ダ1400m)野畑凌騎手 結果2着 「堅実に走ってくれてはいるのですが、なかなか2勝目を挙げることができず申し訳ありません。勝ち馬からは離されたものの、これが初めての古馬との対決で、それを考えればよく頑張ってくれたと思います。レース後も馬体に異常はなく、次走については5回船橋開催(8/02~)のダ1200m戦も視野に入れたいところですが、今時期は馬場が重くてあまり先行有利といった結果にはなりません。ひとまず5回川崎開催(7/27~)に向けて調整を進める予定です」(秋山直之調教師) |
| 2026/7/10(ジョージステーブル)馬体重:504 |
| 「現在はトラックコースでダク2400mとハッキングキャンターで1800m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ飛節に腫れの名残りはあるものの、歩様は問題ありませんし、動きにも不安な点はありません。来週後半には帰厩予定と聞いているので、このまましっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者) |
| 2026/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:446 |
| 現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「先月から馬体重は減っているものの、この中間も体調面に変わりはなく、与えた飼い葉はきちんと完食しています。来月上旬には右トモ患部の定期検査を受ける予定ですが、夏の間は現状の生活を続けて様子を見ていくことになりそうです」と話していました。 |
| 2026/7/3(引退)馬体重: |
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先週6月26日(金)に函館競馬場へ移動。次走に向けて順調に調整を進められていましたが、昨日午後の馬体チェックで右前の歩様に違和感があったことから、さきほどエコー検査を実施しました。 右前浅屈腱炎を発症しており、コア型で患部の損傷率は約20%と診断されています。 完治には相当な時間を要する見込みで、運用継続による採算性等を考慮した結果、誠に残念ではございますがここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は来週7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 ジェラルリスト号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「まずはこのようなご報告をすることとなり、大変心苦しい限りです。馬場状態など考慮して週末から追い切りを消化する予定でいたのですが、昨日の馬体チェックで歩様に違和感があったため、すぐさまエコー検査を実施した次第です。前走後に周囲炎を発症していた右前の患部が、結果的に悪化してしまってのものと思われます。ジェラルリストには能力の高さを感じていましたし、これからまだ良くなってきそうだっただけに、私自身残念な気持ちでいっぱいです。芝の長いところであれば勝ちを意識できるところまできていたのですが、大変申し訳ございません」(井上智史調教師) |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
| 8日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン67.3-52.3-39.1-13.6を単走で強めに追い切りました。「この中間はレースの疲れを取ることを念頭に置きながら進めつつも、太りやすい馬なので緩ませないようにもしています。涼しい日が続いているので体調面の変化はなく、過ごしやすそうにしているところ。来週が予定のレースなので、今週は水曜日にしっかりと負荷を掛けています。スタッフには『太らせないように』と指示を出してあるので、週末、来週もある程度の負荷で追い切ろうと思っています。いい意味で平行線をキープできているので、この感じのままレースに向かいたいですね。1勝クラスの1000m戦はそんなに頭数が揃っていませんし、来週も手頃なところでおさまってほしいと思っています」(千田輝彦調教師) |
| 2026/7/10(西脇馬事公苑)馬体重: |
| 「乗り込んできたことで大分動きがピリッとしてきて、いい雰囲気になってきましたよ。今週になって暑さが厳しくなってきましたが、体調面も問題はなく、しっかりと調教に取り組めています。明日併せ馬で追い切って、動き次第では来週の競馬に向かおうと思っています。ほぼほぼ9回園田開催後半(7/15~)で行くつもりにしていますが、もう少しという感じでしたらスライドすることも視野に入れています」(盛本信春調教師) |
| 2026/7/10(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:426 |
| 「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。入場時より体重が10㎏増えて体が少しずつフックラしてきました。週末のみ坂路コースに入れて時計消化も織り交ぜていこうと思っています。帰厩までにはもう少し時間があるはずなので、この機に体重も出来るだけ増やすつもりです」(担当者) |
| 2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:447 |
| 現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路メインの調教内容に切り替えてからも、背腰やトモの状態に気になるところはありません。飼い葉食いも良好で馬体をフックラと見せているため、今週末からは15-15を開始予定。今月下旬の帰厩を目標に進めていきます。 |
| 2026/7/10(函館競馬場)馬体重: |
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★7/08(水)門別・フェルカド特別(ダ1700m)落合玄太騎手 結果7着 「もう少しやれるとみて送り出しただけに、最下位という結果は思ってもみませんでしたが、函館競馬場に戻ってきてからはレースのダメージも感じさせずに元気いっぱいなんですよね。2アウトという現状は変わりないものの、もう1回走らせられるので何とか次でアウトを回避しつつ、前進させられればと思っています。門別は砂が合わなかった可能性もあるものの、もしかしたら距離が長かったかもしれないので、ガラッと短縮してみることも検討しています。本当に調教の感じからこんなに走れないはずはないと思うので、いい条件を見出してあげたいですね。来週は節が足りずに難しいかもしれませんが、いつでも出走できるような態勢を整えておくつもりです」(加藤和宏調教師) |
| 2026/7/10(佐賀競馬場)馬体重: |
| 「先週お伝えしたように疲れが見え始めてきたタイミングです。特に右トモに見せるので治療を施して対処することでそれ以上になることはありません。来週のレースに向けて1000mの馬場を4周するメニューを積み重ねています。トビの感じはいいだけに、もっとこうかき込めるようになると全体的に変わってくると思うんですよね。その辺りを課題として引き続き意識しながら仕上げていきます」(真島元徳調教師) |
| 2026/6/30(オカダスタッド)馬体重:503 |
| 現在はロンギ場での騎乗運動とダート坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「根本的に煩い面はありますが、昨日29日(月)は全休日明けにしては落ち着きがあったことから、坂路を2本上げています。今朝もテンションは変わりなく、右前骨瘤の症状も落ち着いているため、今週は毎日坂路を2本乗るメニューを組んでいくつもり。調教量を確保しながら、良化を促していければと考えています」と話していました。 |
| 2026/6/30(オカダスタッド)馬体重: |
| 現在は舎飼されています。担当者は「前回の検査結果からも当面は安静が必要なので、この中間も洗い場での手入れ以外は馬房内での生活にとどめています。左前患部にはレーザー照射によるケアを継続し、早期回復に努めていきます」と話していました。 |
| 2026/7/10(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:396 |
| 「現在はトレッドミルか、1時間のウォーキングマシン運動を行っています。レース体重からマイナス10㎏なように体がかなり細く映るため、まだ現状のメニューで進めているところです。飼い葉は食べているものの、腹が巻き上がっているのでまずは体を戻していくつもり。疲れはなさそうなので、体重が増加してきてから本格的な調教をおこなっていくつもりです」(担当者) |
| 2026/7/7(引退)馬体重: |
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★7/05(日)福島・3歳未勝利(芝1200m・混)小崎綾也騎手 結果14着 これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて深山雅史調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は7月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 ローズバラード号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「スタートは良かったものの、二の脚が付かずにどんどんポジションを下げて、後方からの追走になってしまいました。前走の1600mではペースも緩かったおかげでハナに行けたものの、この距離だとスピード不足でした。逃げたとはいえ1600mでは距離が長い印象ですし、なかなか適性が掴みづらいところです。レース後にジョッキーが話していたように、条件をガラっと変えて思い切った戦法を取るのも一つの手だとは思いましたが、今回輸送で体重が10㎏減らして388kgになってしまいましたし、ベストパフォーマンスを発揮するには少し馬体回復の時間を設けなくてはなりません。そこまで待って一変するかどうかは微妙なところで、未勝利戦の後半となってメンバーも強くなることを考えると、中央では厳しいという判断となりました。なかなか非力さが抜けてこず、体も大きくならない中でしたが、いいパフォーマンスを発揮させることが出来なかった事、大変申し訳なく思っています」(深山雅史調教師) |
| 2026/7/9(函館競馬場)馬体重: |
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☆7/12(日)函館・噴火湾特別(ダ1000m・混)横山武史騎手 5日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.3-26.9-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「移動の前にこちらで最終追いをということで日曜日には坂路で単走での時計消化。動きとしては申し分なく、上がりも問題なし。予定通りに火曜日にこちらを出発して、昨日のお昼頃に函館競馬場に無事に到着しています。前走後はけっこう硬さが辛い時期もありましたが、日の経過に応じて持ち直していつものデアプリームスと言えるところまでこれました。強そうな相手もいる中でどう対応できるか。前回同様に上手に競馬ができればで、あとは良馬場がどうかななんて思ってましたが、天気予報もけっこう変わってきています。いずれにしろ二番手あたりで運びたいですね」(田島俊明調教師) |
| 2026/7/10(KSトレーニングセンター)馬体重:450 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗られていて、以前よりも硬さや力みがなくなってきています。気負いもなくなってきたからか背中を使えるようになってきましたよ。芯もできてきた感じがするので、声が掛かるまではしっかり進めていく予定。近日中に帰厩となるはずです」(担当者) |