更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2026/4/10(ヒモリファーム)馬体重:464
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15秒ペースを入れ始めました。手応えはかなりあって、それでも抑えられているのは去勢の効果と言っていいでしょう。体重は先週よりも増やしてとイメージ通りにはきているので、ここから乗り込みつつ筋肉のハリも戻していきたいと考えています。ここのところは順調にこれているのではないでしょうか」(担当者)

2.ブランチアウト

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
★4/4(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手 結果5着

「発馬は速くても、まだトモが緩いのでなかなか行き脚が付きづらく、ジョッキーもテンに押して押してハナへ。それでも1400m戦がベストだろうというのが私とジョッキーの共通認識でしたが、結果的には少し距離が忙しい。リズム重視で運べるマイル戦の方が現状レースはしやすい印象を受けました。ブリンカーを着けてから行きっぷりが良くなって、前々で競馬を運べるようになりましたし、あとはもっと持久力を付けさせて粘りが増せば勝ち上がれるはず。使った後も脚元含めて特に問題はなく、在厩のまま4/25(土)京都・3歳未勝利(芝1600m)に向けて進めていきます」(昆貢調教師)

3.ラウターユーベル

2026/4/10(ケイワンレーシング)馬体重:523
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつピッチを上げながら進めていますが、至って順調にきていますよ。動きは力強いですし、状態も着実に上がってきた印象。体重は減りませんが、体に張りが出てきているので、このまましっかりと積み重ねていきます」(担当者)

4.オラロア

2026/4/10(チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場))馬体重:
先週4月4日(土)にチャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)に移動しています。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後は左トモを中心に疲れが感じられるため、ケアを施しながら進めているところ。体調自体は良さそうですし、それ以外は特に問題ないですよ。明日11日(土)にチャンピオンヒルズに移動する予定です」(担当者)

5.フロムザムーン

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、9日(木)に帰厩しました。

「今朝は普通キャンター(67.8-49.4-32.5-16.0)で坂路を1本登坂。放牧先でも緩めず乗り込んでもらっていたので、馬体や息遣いなど特に重い感じはしません。疲れも抜けてフレッシュな状態ですし、問題なくピッチを上げていけそうですね。前々走あたりからスタートも上手に出られるようになり、競馬の内容もようやく常識にかかってきました。本質的には平坦コースの1700~1800m戦が一番合っていそうに思えるので、福島最終週(4/25.26)の番組を目標に進めていくつもりです」(畑端省吾調教師)

6.スラッシュコード

2026/4/10(吉澤ステーブルEAST)馬体重:480
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。先週いっぱいは楽をさせたものの、脚元、体調ともに安定していることから、今週より乗り出しています。以前いた時に比べて体がゴツくなった感がありますし、体力も付いてきましたね。疲れはなく元気も良いので、このままどんどんピッチを上げていこうと思います」(担当者)

7.ムーングレイル

2026/4/17(美浦トレセン)馬体重:
4/18(土)中山・3歳未勝利(芝1600m)戸崎圭太騎手 除外(非当選)

15日(水)に坂路コースで4ハロン56.4-40.9-25.8-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「中一週での出走となる可能性も加味して、控え目に時計消化をおこなっています。終いまで抱えたままの手応えで感触としては上々。前走での疲れも残っていませんし、何よりも活気ある姿が好感を持てます。いい状態をキープできているのではないでしょうか。今週は節的に厳しいのかなと見ていたのですが、想定の段階では16頭の枠に対して15頭という状況だったためすぐに鞍上を確保。戸崎ジョッキーに声を掛けて意気揚々と投票に臨んだものの、想定時よりも頭数が増えて抽選となり分がいいはずが、5頭中1頭の除外馬となってしまいました。こればかりはどうしようもなく、来週に切り替えていきましょう。東京の芝1400m戦か1800mのいずれかで考えています」(森一誠調教師)

8.ポストクレジット

2026/4/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。普段やマシン運動中の常歩は若干ぎこちなく映るものの、ロンギ場で走り出してからの動きには徐々にスムーズさが出てきました。馬装時や乗り出しの際にバタつくことはありますが、騎乗を立ち上げてからここまでは順調。ただ、大型馬とあって脚元への負担を考慮すると、もうしばらくは慎重に進めた方が良さそうです。

9.ティンバーライン

2026/4/15(ヒモリファーム)馬体重:
この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、昨日14日(火)に移動しました。

「この中間はダート坂路2本を18~20秒ペースで乗り込んでいました。移動のタイミングとしてはやや早いですが、負荷を強めても脚元や歩様に気になるところはなく、勾配のキツいウッドチップ坂路で調教を進めていける段階にはありました。背中の感触はいいですし、メンタル面で去勢効果が表れてくれば、レースぶりも良くなる馬だと思います」(オカダスタッド担当者)

10.カタリテ

2026/4/10(キャニオンファーム土山)馬体重:458
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。昨日1本目の15-15を消化しましたが、動きは良かったですよ。飼い葉食いが良く、脚も問題ありませんよ。あと10㎏は体重を増やしたいですし、馬格を出してドシッとさせたいところ。来週からもう少し負荷を強めていく予定です。この中間、北出調教師も見に来られました」(担当者)

11.ルールオーヴァー

2026/4/19(中山競馬場)馬体重:462
★4/19(日)中山・3歳未勝利(芝2000m・混)丸田恭介騎手 結果14着

「ゲートは1、2秒硬まるような形で…出はもう一つとは聞いていたので、その辺りは自分としてももっとできたんじゃないかなと思います。まずはゲートが課題。走ってみても何だか加減しながらというか様子を見ながらなんですよね。怒れば渋々といった具合で全力で走れていなくて、これが2つ目の課題。追い切りに続けて跨がらせてもらって、ワンペースではあってもやる毎に動くようになっています。今日しっかりやったことでいい刺激になってくれれば」(丸田恭介騎手)

12.アルディメント

2026/4/19(阪神競馬場)馬体重:560
★4/19(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m)北村友一騎手 結果15着

「なるべく前のポジションを取りに行こうと考えていたものの、ゲートの出がひと息で行き脚も付かなかったため、前半は無理させずリズム重視で運びました。キックバックを気にしていたこともあり、調教の時よりも頭が高くてフワフワしていましたね。進んでいこうとする気持ちはあるんですけど、なかなかトモが付いてこなくて、ペースアップしてからは追走するのもキツかった。それでも最後まで懸命に走ってくれましたよ。いかにも大型馬という感じですが、そのぶん左右のブレが少なく安定していますし、使いつつ動けるようになってくれたらと思います」(北村友一騎手)

13.アージェンタイド

2026/4/10(ヤマダステーブル阿見)馬体重:456
「現在は角馬場で15分ほぐしてからWチップコース3周3000m(20~22秒ペース)とダートコース1周1000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週までは舎飼いに留めて、今週の月曜日から乗り出しを開始しました。ここまで乗ってきても歩様を気にするような素振りは見せないことから、このまま徐々に上げていけそうです。中間に秋本調教師も来場され、確実に不安をなくしてからの入厩がいいだろうと、あと数週ほどはこちらで乗って送り出す予定で考えています」(担当者)

14.ホノボノ

2026/4/10(ケイワンレーシング)馬体重:469
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。蕁麻疹は治まってきて、元気いっぱいの様子なので、今週から速いところを織り交ぜながら進めています。いい感じで走れていますし、状態が上向いてきた感じ。この感じをキープしながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)

15.ライクアストリーク

2026/4/21(浦和競馬場)馬体重:461
★4/21(火)浦和・ツインゴールド特別(ダ1400m)本田正重騎手 結果7着

「まずまずのスタートを切れたものの、外の馬に寄られて少し狭くなったこともあって前半は全然進んで行きませんでした。道中もどんどん離されてしまったのでどうなることかと思いましたが、3コーナー手前から追われると最後までしっかり伸びてくれたところ。直線の脚は結構見処があったと思いますよ。ジョッキーは『直線がもう少し長ければもっと差を詰められましたし、距離は1600mくらいでも良さそうです』と話していました。交流競走とはいえ良いところも見えたので、何とか次も前進させたいですね」(加藤和宏調教師)

16.ミラビリオン

2026/4/10(ケイツーステーブル)馬体重:496
「現在は屋外ダートコースでハッキングキャンター3000mのメニューで調整中です。入場時の様子としては疲労感が見られたため、先週は軽めのメニューで体をほぐすことを優先しました。そこからショックウェーブ治療をおこない、それにより右トモ含めて体の方はだいぶ楽になったようです。経過としては順調なことから今週末から段階を上げて15秒ペースを織り交ぜていく予定で考えています」(担当者)

17.ラヴィアンコール

2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:502
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。毛艶が良く、体調面も良好そのもので、順調に進められています。昨日辻野調教師が来場したので帰厩をプッシュしています。脚元は本当に丈夫ですし、バリっと動くタイプではなさそうですが、感じは悪くないですよ」(担当者)

18.ルナノーヴァ

2026/4/10(ジョージステーブル)馬体重:448
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(20秒ペース)のメニューで調整中です。右前の骨瘤は歩様に出すほどではなく、患部を冷やしながら様子を見ています。飼い葉を食べていて体も増えているので騎乗運動を開始しましたが、このまま進めていけそうですよ。ダノンレジェンド産駒ですが、走りが素軽く芝っぽい感じがします」(担当者)

19.ブライトエアリー

2026/4/18(福島競馬場)馬体重:448
★4/18(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・牝)横山琉人騎手 結果4着

「行けたら行こうと考えていたのですが、他に主張する馬もいたので、ひとつ後ろのポジションから運びました。道中の雰囲気は悪くなかったですし、今回は調教で具合の良さを感じ取れてはいたものの、それがレースでの走りにつながってこない印象です。どうしても追ってからイマイチのところがあり、そのあたりがしっかりしてくればチャンスはあるはずです」(横山琉人騎手)

21.ノクスカンパーナ

2026/4/11(福島競馬場)馬体重:472
★4/11(土)福島・3歳未勝利(芝1800m・牝)田口貫太騎手 結果12着

「パドックからゲート裏までは問題なく、返し馬なんかは気合いも入っていて感触は良かったんですよね。ただ競馬にいってみると途端に進みが悪くなって…追走に苦労しながらで忙しいですし、終いもいっぱいいっぱい。体力面はもう1つ上げていきたいですし、これからの成長待ちな印象を受けました」(田口貫太騎手)

22.ウィンザーロック

2026/4/10(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:494
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。概ね順調に進められていますが、水曜日に15-15をおこない、午後になって右膝が少しフワッと張りが出て速歩コトコトしていたところ。すぐにケアをおこない翌日には歩様は戻っています。この感じであればこのまま進めていっても大丈夫そう。ゲートも問題ないですし、今月下旬の入厩に向けて、週末、来週と徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)

23.ユーベルジーク

2026/4/12(福島競馬場)馬体重:466

写真

★4/12(日)福島・3歳未勝利(芝1200m・混)▲上里直汰騎手 結果9着

「ゲートは初出走なりに出れています。前目につけるイメージでいたのですが、思うようなポジションとはいかず、全体を見てももう少しスムーズに走らせてあげたかったという気持ちです。芝でもしっかり走れていますしスピードもあります。もともと追い切りでの感触は良かったので、一戦使ったことでまたここからの変化に期待できそうです」(上里直汰騎手)

24.ブルームコード

2026/4/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月上旬に馬房内で右トモをぶつけるアクシデントがありましたが、怪我の程度としてはごく軽度。1週間ほどで傷口が塞がり腫れも引いたことから、その後にマシンでの運動を開始しています。ここまで右前患部の状態にも特に気になるところなく、まずはタイミングを見て運動時間を延ばす予定です。

25.アンデルストープ

2026/4/10(美浦トレセン)馬体重:
5日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.8-27.6-13.5を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.3-40.2-26.4-13.1を馬ナリに追い切りました。「今週は坂路で併せ馬での時計消化としました。馬場が悪かったので今回も57秒ぐらいかかってしまうかと思っていましたが、55秒台でまとめていますし、すでに勝ち上がっている相手と互角の動き。先週からの前進が感じられましたね。エンジンや背中だったりはいいモノを持っていて、ただテクニカル的に自分の能力の三割ぐらいしか出せていないんだと思います。色々まだ眠っているんでしょう。ある程度の距離をフォームをキープしたまま走り切る技術は現状どうだろうか。短いところがいいように感じますし、芝1200mが合えばと考えています」(伊坂重信調教師)

26.マジェステラ

2026/4/10(ヒモリファーム)馬体重:484
「現在ウッドコースでダクとハッキングを3000mのメニューで調整中です。入場時の馬体重は458kgだったことを考えると、この一週間で体はかなり戻せたと思います。今回は疲れていた様子だったので、しっかり休ませてからと考えて今週はまだ軽めのメニューに留めました。獣医師のチェックも受けて、徐々に疲労が抜けつつある様子のため、ここから坂路を入れていく予定です。順調なら来週末あたりには時計も入れていけるでしょう」(担当者)

27.トゥレイス

2026/4/17(美浦トレセン)馬体重:
4/19(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)△長浜鴻緒騎手 除外(非抽選)

12日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-43.2-28.2-13.6を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、67.5-52.7-37.6-11.8を強めに追い切りました。「今週もトゥレイスが先行する形で追い切り、最後は相手に遅れたものの、息に関しては先週に引き続き良かったですね。申し込みを入れた浦和の交流競走には選出されませんでしたが、水曜想定の段階で福島ダ1150mに入りそうな状況にあったため、投票をおこなうも最終的には頭数が増えて除外。一方で、中山ダ1200mは計3鞍あるうちの2鞍がフルゲート割れでしたが、再投票はおこなわず来週福島の同条件に切り替えることにしました。例年だと最終週の方が入りやすいですし、牝馬限定戦も組まれているので、少しでも距離が短いこの条件に使えればと考えています。ただ、交流競走であれば多少距離が長くても相手次第で勝負になると思うので、今週末締め切りの4/30(木)笠松・赤坂宿特別(ダ1400m)に申し込んでおきましょう」(高柳瑞樹調教師)

28.リネアベルタ

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
宇治田原優駿ステーブルで調整され、8日(水)に帰厩しました。

「当初は先週の土曜日に帰厩させるつもりでいたのですが、検疫の都合がつかず今週戻しています。数日予定がズレてしまったものの、その間も放牧先でしっかり負荷をかけてもらい、調整自体に影響は出ていません。帰厩してすぐ坂路入りを開始しており、体の緩さや重苦しさも感じられず、上々の動きを披露している。この感じであれば、仕上げるのにそう時間はかからないでしょう。小柄な牝馬で輸送による負担など考慮すれば、4/26(日)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)が第一候補になりますが、同じ週に3鞍組まれている福島の番組もメンバー的には薄い可能性がある。そのあたりは相手関係など見てギリギリまで吟味し、判断していければと思います」(宮地貴稔調教師)

29.ベルフラム

2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:429
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。短期放牧予定と聞いているので、先週末に半マイル60秒を1本消化しましたが、問題なく動けていましたし、硬さはいつもより少ないですね。体重も順調に増えているので、この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)

30.マクシーン

2026/4/10(美浦トレセン)馬体重:
★4/07(火)川崎・ダイヤモンドフラワー賞(ダ1600m)野畑凌騎手 結果4着

「1600mは少し長い印象ではあっても交流戦もそうですが、牝馬限定戦あたりでチャンスはあると感じられました。一番人気の馬に早めにこられるも交わされてからも頑張れていた点も評価できますよね。フラットワーク主体とすることでメリハリも利くようになってと徐々に良くなってきているのは確かです。レース後はどこかを痛めるような大きなダメージもないので、このまま続戦と判断しました。目標としては4/26(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を掲げさせてもらい、鞍上には技術もあって一生懸命乗ってくれる長岡ジョッキーで臨もうと考えています」(平岩大典調教師)

31.ライムシロップ

2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も左前骨瘤の症状がぶり返すことはなく、乗り込みが進んでも歩様に異常はありません。ただ、まだ手先だけで走っているように見受けられ、大柄な馬の割にフットワークはこぢんまりして映ります。もっと全身を使って伸び伸びと坂路を駆け上がれるよう、馬体のシェイプアップとともに筋力面での強化を図っていきます。

32.ビーチェ

2026/4/10(キャニオンファーム土山)馬体重:428
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で15-15を織り交ぜています。速いところを入れ始めてからも体をキープ出来ているので、このまま進めていきます。ケアをしているので硬さもなくなってきましたし、状態は悪くないですよ」(担当者)

33.グランフォワイエ

2026/4/10(ヤマダステーブル阿見)馬体重:430
「現在は角馬場で15分ほぐしてからWチップコース2周2000m(18~20秒ペース)とダートコース2周2000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで進めてきましたが、変わらず歩様は問題ありません。背中の感触も良くて、柔らかく体を使えている点も好感が持てます。中間に室井調教師が来場され、『良くなってきていますね』と順調ぶりを感じ取ってもらえたよう。このまま上げていきながらあと数週で送り出すようなイメージです」(担当者)

34.ヘルヴィッツ

2026/4/21(浦和競馬場)馬体重:454
★4/21(火)浦和・ツインゴールド特別(ダ1400m)和田譲治騎手 結果5着

「スタートが良かったのでもう少し前に行きたかったのですが、外の馬の方が速かったので切り替えてあのポケットで競馬をすることに。道中は上手に走っていましたし、砂を被っても前走より気にしなかったのは進歩がありましたね。ただ、3コーナーからペースが上がった時についていくのが厳しくなってしまいました。それでも最後までバテてはいないので、そこらへんはトモの緩さが影響している感じがします。ジョッキーは『もう少し力が付けばスムーズに上がっていけるでしょうし、チャンスが広がると思います』と話していました。勝てなかったのは残念ですが、キックバックを嫌がらずにあの位置をキープ出来たことは良かったと思しますし、まだ今日でキャリア3戦目なので、次はもっといい競馬をさせられるよう調整していきます」(柄崎将寿調教師)

※矢野貴之騎手が疾病のため、和田譲治騎手に乗り替わっています

35.ヒューザー

2026/4/11(福島競馬場)馬体重:476
★4/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m)▲森田誠也騎手 結果8着

「着順としてはまだもうひとつではあっても、今までで一番いい内容だったと思います。スタートはもともと速くはないのですが、今回はそれに加えて不利がありました。ジョッキーは『5番の馬が他をなぎ倒すような感じで外にきて、内の馬のお尻の下に頭があるような態勢に。そこから立て直して二の脚を使って、直線では脚を伸ばしています』と話していて、不利の度合いはかなり大きかったように感じます。その後の走りは悪くなく、1000mだったりの短いところを使っていく方向で良さそうです」(小林真也調教師)

36.スカイプレリュード

2026/4/19(福島競馬場)馬体重:472
★4/19(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)横山琉人騎手 結果5着

「昨日から前が止まらない馬場というのはわかっていたので、調教師とも相談して前へ行こうという作戦を立てていたのですが、スタートして内の馬と思いきりぶつかり、体勢を崩してしまいました。それがなければもう少し前につけられたでしょうし、初めての1200mでも流れに乗れて、距離を短縮したこのペースの方がハミにモタれるところもなかったです。デビュー戦のときより馬もかなり良くなっていて、最後も止まってはいません。もう少し水分を含んで時計のかかる馬場の方が合っていそうです」(横山琉人騎手)

37.ミリオングローリー

2026/4/18(福島競馬場)馬体重:460
★4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1800m・若手)△長浜鴻緒騎手 結果5着

「あまりスタートが速くなくて、先団を見ながら運ぶ形になりました。向正面は馬のリズムを崩さず勝ち馬の後ろにつけて、流れは悪くなかったものの、もうワンパンチ足りないですね。バテず伸びずといったように、現状では芝、ダートでも同じような感じです。もうひと脚使えればいいのですが、少しずつ前後の繋がりは出てきていると思います」(長浜鴻緒騎手)

38.ラスタリア

2026/4/15(ヒモリファーム)馬体重:
この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、昨日14日(火)に移動しました。

「今月上旬以降はウッドチップ坂路も併用しながら、順調に乗り込むことができました。ペースは18秒までですが、体つきが締まってきたことで息遣いも良化。両前膝の状態に気になるところもなく、落ち着いた雰囲気で取り組んでいたように、移動先でも問題なく進めていけると思います」(オカダスタッド担当者)

39.ヒロイックヴァース

2026/4/17(美浦トレセン)馬体重:
4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1800m・若手)▲石田拓郎騎手 除外(非当選)

15日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、53.6-39.1-25.3-12.8を強めに追い切りました。「先週の段階でいい負荷を掛けられていたので、今週は輸送も控えているためオーバーワークにならないよう坂路で追い切っています。精神面も追い込まれていませんし、フィジカルもいい状態に仕上げられたなという十分な手応え。あとは当初から狙っていた番組へのつもりも、想定の段階からどうも微妙なラインでした。日曜日の芝2000m戦であれば入りそうだったので、こちらも石田ジョッキーを手配して投票日を迎えたわけですが、どこの陣営も考えることは同じです。最終的には若手競走に投票して抽選の上、残念ながら除外となっています。もう一度福島での出走のチャンスを狙いたく、来週に切り替えてやっていきましょう」(浅利英明調教師)

40.エスコルチア

2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:471
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りを消化していますが、ノドの状態が悪化することはありません。普段馬房で過ごしている分にもこれまでと同じ様子とあって、体調面での異常もなさそうです。帰厩に向けて、この後も回数を重ねながらさらに状態を上げていきます。

41.フローレスカラーズ

2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:446
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますし、テンションが上がってくる気配もありません。飼い葉食いも良好な状態とあって、馬体重を増やしながら進めることができています。このまま徐々にペースを上げていく予定ですが、精神的に煮詰まってこないよう引き続き気を配っていこうと思います。

42.エトワールフィーユ

2026/4/10(ケイワンレーシング)馬体重:471
「現在は馬場でダクとハッキングを3400m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は多少の疲れが感じられたものの、ケアをおこない軽めから乗り出しています。その後は反動などが出ることもなく元気に調教に臨めていますし、様子を見ながら少しずつピッチを上げていこうと思っています」(担当者)

43.アンジュラフィーユ

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
「この中間はコースだったり坂路に入れて、普通キャンター主体の調整を行っています。休養を挟む以前はレース後ピリピリして耳を絞り、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出していた。それが今回はレース後も非常に落ち着いていますし、競馬を経験するなかで少しずつ、精神的にも大人になってきているのでしょうね。状態面も変わらず良好に映るため、4/26(日)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)に向かうつもりではいるものの、メンバー次第では一週前倒して福島の番組も検討させてください。今週は牝馬限定含め3鞍とも、初出走が大半を占めていましたからね。できるだけ早い時期に勝たせたい馬ですし、そのあたりは慎重に判断していくつもりです」(藤野健太調教師)

44.コウギョク

2026/4/10(栗東トレセン)馬体重:
8日(水)にCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、84.3-68.2-52.8-37.0-11.3を馬ナリに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬で追い切りを実施。スタートからこちらが先導する形で運び、一杯に追われる僚馬に対し最後まで手応え十分のまま先着を果たしています。動きについては現状なにも心配するところがなく、懸念していたメンタルの部分も、新馬戦の頃と同じくらいまで復調できている。心身ともにようやく安定してきたので、レースまでこのまま落ち着いた雰囲気を保っていきたい。繊細で敏感なタイプだけに、引き続き馬の雰囲気を重視しながら慎重に進めていきます」(昆貢調教師)

45.ヴェネラブル

2026/4/10(キャニオンファーム土山)馬体重:451
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ体重が戻ってきたので、今週は15-13-13を消化しています。馬ナリのままスーッと上がってこられて、動きも良かったですよ。毛艶が良くなってきて、体調も間違いなく上向いてきています」(担当者)

46.フィエールシャンテ

2026/4/10(吉澤ステーブルWEST)馬体重:448
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜていますが、飼い葉食い、毛艶ともに良いですし、体重が増えているように体調面も良好そのもの。本日小椋調教師が見に来られて『良さそうですね。帰厩予定を考えていこうと思います』と話していました。この感じで乗り込んでいきます」(担当者)

47.ゴールドドレッサ

2026/4/10(美浦トレセン)馬体重:
★4/04(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)▲石田拓郎騎手 結果3着

「距離を延ばしての今回でしたが、なかなか頑張ってくれたと思います。ゲートに関しても一度使われての慣れというのがいきなり表れてくれましたよね。前走ではまともにレースに参加できていなかったからかダメージはなかったものの、さすがに今回は真面目に走った分の競馬なりの疲労感はあります。飼い葉はもともと食べる方なのでそこまで落ちてはいません。続戦とは考えていますが、中二週は間隔をとってあげるつもりです」(中川公成調教師)

48.ルクラ

2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:509
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。引き続き術後の経過は良好で、本日10日(金)よりマシンでの運動を開始しました。馬も落ち着いていますし、近日中には騎乗を開始できる見込みです。

49.フランキングライン

2026/4/17(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
「次走について検討した結果、まず自場の2回川崎開催(5/11~)は使いたいと考えていて、2回船橋開催(5/04~)からの連闘は避けたいので、中1週のローテーションを組むことにしました。ただ、距離に関してはポイント的に上のクラスに編成されるとあって、1400m戦だとJRA交流もしくは準重賞しか選択肢がない状況。そのため一気に延ばすことになりますが、1500m戦に出走させることにしました。来週4/22(水)浦和・若駒特別 3歳(一)(ダ1500m)に野畑凌ジョッキーとのコンビで向かう予定です」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2026/4/20(佐賀競馬場)馬体重:505
★4/20(月)佐賀・3歳-6組(ダ1400m)飛田愛斗騎手 結果:優勝

「強行軍で体は減っていましたが、馬は使うたびに強くなっていますね。騎乗した飛田ジョッキーも『終始手応えが良くて、それでいて引っ掛かるわけでもない』と前回騎乗した吉村ジョッキーと同じように褒めていましたよ。この感じなら、まだまだ連勝記録を伸ばしてくれそうです」(山田徹調教師)

51.インペリウム

2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は舎飼されています。定期的に馬房から出して歩様をチェックしており、常歩だと特に異常はないものの、速歩だとまだスムーズさを欠く場面が見受けられます。そのため、この後もしばらくは運動を控えて、患部の回復を促していく予定です。

52.ジェラルリスト

2026/4/15(栗東ステーブル)馬体重:
★4/11(土)福島・3歳未勝利(芝2600m)松若風馬騎手 結果3着
この後はトレセン近郊の栗東ステーブルで調整することになり、本日15日(水)に移動しました。

「レース上がってきては問題なかったのですが、厩舎に戻ってくるとどうも右前だけ熱感があり、腱の太さにもいくらか左右差が見られました。もしかして屈腱炎を発症しているのではないかとすぐにエコー検査をおこなったところ、損傷している箇所は見られず、腱そのものにダメージはなしとの結果。獣医師からは右前腱周囲炎との診断で炎症を起こしているとの見立てでした。歩様どうこうはなく痛みもないものの、3、4週間ほどは楽をさせるよう言われています。今回で適性がハッキリして権利も取ってというところで、このようなことをお伝えしなければならず大変申し訳ありません。まずは患部の回復に努めて函館に備えさせてください。もともと使いたい舞台ではありましたし、そこで結果をお届けできるよう精一杯努めます」(井上智史調教師)

53.イングラム

2026/4/19(福島競馬場)馬体重:498
★4/19(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)藤懸貴志騎手 結果8着

「前走のダ1400m戦は甘くなったようですが、今回は距離短縮でスタートも出てくれたので、先行力を生かせればと思い、前々で運びました。直線半ばまでは2、3着は固いかなという感触ではあったものの、最後の50mで止まってしまいました。芝部分の走りはスムーズで前へ行けるスピードもあるため、矛先を転じてもいいかもしれませんが、今日が3走目。体つきも幼く、まだまだ良くなる馬ですよ」(藤懸貴志騎手)

54.シャンクスレガシー

2026/4/10(ジョージステーブル)馬体重:
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。順調にきていますが、速いところをやるとまだ力不足なので、これを積み重ねていくしかありませんね。背中の筋肉も薄いので鍛えていくつもり。乗りやすく、操作性の良い馬なので、進めていく上で問題になるような点はありませんよ」(担当者)

55.ベルシュヴァル

2026/4/19(阪神競馬場)馬体重:414
★4/19(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m・牝) 鮫島克駿騎手 結果:優勝

「なるべくロスの少ないコースを通りたかったのと、これといった逃げ馬が不在だったのでハナを取りに行きました。道中はマイペースで運ぶことができ、勝負処で後続が並びかけてきてからもスッと反応してくれて、最後まで渋太く粘ってくれました。左に張りやすいと聞いていましたが、外から被されるような形になったこともあってか、今日は全然気になりませんでしたね。いい時に乗せていただき、ありがとうございます。まだ力が付いてくる余地がありそうですし、これからの成長が楽しみな馬です」(鮫島克駿騎手)

56.アッシュグレイス

2026/4/12(福島競馬場)馬体重:454

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★4/12(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)▲上里直汰騎手 結果12着

「チャカチャカしてましたけど、ゲートでは大丈夫でした。スタートして体当たりされて、それでビビってしまうかと思ったのですが、しっかり強い気持ちを持って走れています。背中も使えていて感触としてはとてもいいですよ。今日はコーナーを外に張りながら回っていたので、これぐらいのところで左回りを使ってあげた方がいいでしょう」(上里直汰騎手)

57.エルファリス

2026/4/10(ケイワンレーシング)馬体重:435
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2800~3200m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週から坂路調教を織り交ぜていましたが、週明けの体重が微妙だったので周回コースのみに切り替えています。ただ、その後は元気が凄く出て、体重も430㎏台に乗ってきたので、週末にはまた坂路入りさせようと思っています。ようやくいい軌道に乗ってきたので、この感じをキープしながら進めていきたいところです」(担当者)

58.ヴィラフランカ

2026/4/17(栗東トレセン)馬体重:
12日(日)にCWコースで4ハロン56.7-40.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「申し込んでいた4/23(木)浦和・ツインメイト特別(ダ1400m・牝)に選出されたので、それに合わせてこの中間は普通キャンター中心の調整。馬体のキープを最優先に進めており、先週末の稽古も半マイルからの軽めの内容にとどめています。昨日16日(木)にゲートを確認したところ、扉が開くと勢いよく飛び出してくれたように、発馬に関しては特に心配なさそうですね。あとは今週末に最終追い切りを済ませてレースに向かう予定で、鞍上は川崎競馬所属の野畑凌ジョッキーに依頼しています」(前川恭子調教師)

59.シガレットクッキー

2026/4/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。ロンジングを続けても右前の状態に変化はなく、徐々に落ち着きも出てきたことから、今月上旬より騎乗へ移行しました。まずはロンギ場で右回り、左回りと手前を替えながらジックリと乗られており、体がほぐれてくるにはまだ時間がかかりそうな印象です。引き続き脚元の状態にも注意していきます。

60.エバーウインド

2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:436
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は両前裏に若干の張りが感じられたためケアしながら進めています。体重が思ったほど増えてこないので、もう少し体をフックラさせたいところ。今週末から15-15を織り交ぜていくつもりです」(担当者)

61.エーレンローゼ

2026/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:465
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。終い13秒ペースの追い切りにも問題なく対応できていて、体調面での不安もありません。今月中にはトレセンに入厩予定とのことなので、この後も週に2回速めを消化しながら、さらに状態を上げていければと考えています。

62.スコアレジーナ

2026/4/10(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:
★4/04(土)中山 3歳未勝利(芝1600m・混)△長浜鴻緒騎手 結果16着
この後はトレセン近郊のチェスナットファーム阿見TCで調整することになり、8日(水)に移動しました。

「雨で力の要る馬場コンディションも少なからず影響はあったでしょうが、それよりも何よりも初めての実戦で場の雰囲気に呑まれてしまって、まったく力を発揮できていない。前日の練習でもスッとゲートを発進できていたのに、立ち遅れて追走するだけで手一杯の内容です。終始フワフワしながら走っていましたし、競馬慣れしてくるまでもう数戦必要かもしれません。ゲート試験からここまでノンストップで進めてきたため、背腰からトモにかけて少し疲れがうかがえる様子。一旦近郊でよくケアを施してもらい、1回新潟開催(5/2~)を目標にしていければと思います」(矢野英一調教師)

63.ローズバラード

2026/4/18(福島競馬場)馬体重:398
★4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)△長浜鴻緒騎手 結果13着

「駐立でジッとしていられず、しっかり立てないぶん飛び上がるようなスタートになり、後手を踏んでしまいました。それに3~4コーナーの馬場の悪いところで脚をとられ、置かれる格好にもなりましたね。最後は盛り返してくれたものの、この距離だとやや忙しかったようで、芝の1400~1600mくらいが良さそうに感じました」(長浜鴻緒騎手)

64.デアプリームス

2026/4/10(須藤ステーブル)馬体重:443
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は週1で15-15を織り交ぜながら進めています。動き自体は良いのですが、毛艶がまだ今ひとつで内面から良くなっていない感じ。外見がパッとしないんですよね。450~460㎏にしたいのですが、なかなか増えてこないので、アプローチを変えることも考えていきます」(担当者)

65.トラスティア

2026/4/12(中山競馬場)馬体重:448
★4/12(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)横山典弘騎手 結果3着

「二戦目の分いくらか前走よりはマジだったけれど、メンコをしていても、馬場に出るとどうしてもテンションが高ぶってしまうね。ただ、レースに行けばスタートをスッと出て、折り合いも付くタイプ。今日は競馬を覚えさせようと馬の後ろで我慢させましたが、押せばハナを主張できるだけのスピードも持っている。砂を被っても特に苦にしてはいなかっただけに、直線少し反応が鈍かったのは久々の分もあるのでしょう。平坦コースのほうが向いている印象ですが、初めてのダートとしては内容も良かったと思います」(横山典弘騎手)
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