更新スケジュール
・当該週出走予定馬:毎週木曜日
・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日
・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)
・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新
1.ルアグロール
| 2026/4/3(ヒモリファーム)馬体重:460 |
|
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。腫れを見せた患部もスッカリ落ち着いていることから中間より乗り出しを開始しました。動かしてみての反動などもありません。去勢の効果かメンタル面での良化が感じられますね。同時に腰回りの緩みがあるため、その辺りの解消と馬体を増やしていくことを意識して進めていきます」(担当者)
|
2.ブランチアウト
| 2026/4/2(栗東トレセン)馬体重: |
☆4/4(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手
1日(水)にCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、85.1-69.8-53.8-37.8-11.3を馬ナリに追い切りました。「追い切りはコース長めから併せ馬で実施。馬ナリのままラスト2ハロン11秒台が出せているように、時計も動きも非常に良かったと思います。前走からまた一段状態面が上向いており、直線に入ってからの反応もこれまでより俊敏になっている。馬自身ようやくメリハリの利く走りが学習できた印象を受けますね。稽古はあえてノーマル仕様の馬具で臨んでいますが、以前よりだいぶ集中して走れているし、その点も成長を感じ取れる部分でしょうか。当初は来週のマイル戦に向かう公算だったものの、状態面と仕上がりの良さを鑑みて、こちらの番組に投票させてもらいました。本番はブリンカーを装着することで、パフォーマンスもより向上するはずで、ここで決めたいところです」(昆貢調教師)
|
3.ラウターユーベル
| 2026/4/3(ケイワンレーシング)馬体重:521 |
|
「現在はウッドコースでダクとハッキングを3200m、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりと負荷を掛けて乗り込んでいるのですが、なかなか体が絞れないので、登坂後もハッキングで1600mほどの運動をおこなっています。前進気勢があってしっかり動けていますし、体が大きい以外は特に問題はありません」(担当者)
|
4.オラロア
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
★3/28(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)斎藤新騎手 結果13着 この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、明日4日(土)に一旦チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)に移動予定です。
「今回もスタート、二の脚とも速くハナへ。道中はいくらか速いペースで主張したにしても、さほど他馬からのプレッシャーを受けてはいないので、直線はもう少し抵抗してほしかったのが本音でしょうか。もともと少し硬さのある馬ですし、血統的にもダートは合うタイプと見ていたのですが、いざ走らせてみると砂をつかめずにまったく踏ん張りが利いていない。適性を完全に見誤りました。申し訳ありません。上がってきて特にダメージは見受けられないものの、芝の短いところを使うには少し節が必要となるため、一旦近郊に出させてもらい調整していければと思います」(西園翔太調教師)
|
5.フロムザムーン
| 2026/4/3(吉澤ステーブルWEST)馬体重:464 |
|
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、速いところを織り交ぜ始めています。コンスタントに乗れていますし、ここまで進めてきたことで良化も窺えるところ。帰厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
|
6.スラッシュコード
| 2026/4/3(吉澤ステーブルEAST)馬体重: |
★3/29(日)中京・3歳未勝利(ダ1200m)松山弘平騎手 結果6着 この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整を進めることになり、1日(水)に移動しました。
「スタートは決まっても外の馬も速かったですし、内に入れると外から蓋をされるという形で上手く流れに乗れたかというとそうではなかったなと感じています。噛み合えさえすれば能力的にはやれていいはず。ちょうど今週もお兄さんが船橋で6勝目を挙げていて、何とも歯がゆい気持ちです。この後は一旦放牧に出してレースの疲労を取ってもらってから次に向かいます。新潟と東京が選択肢として挙がってきますが、過去の団野ジョッキーが乗った東京1400m戦では最後脚も止まっていましたからね。新潟を目指す方向でいいだろうという結論に落ち着いています」(伊藤圭三調教師)
|
7.ムーングレイル
| 2026/4/2(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/04(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)▲石神深道騎手
3月29日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、56.1-41.2-26.4-13.0を馬ナリに追われ、今月1日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、52.9-39.0-25.2-12.5を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りもよく動けていましたし、一度使って状態面はグンと上向いていますね。普段からの挙動など見ていても、馬の雰囲気が落ち着いており、去勢した効果は大きいように思えます。もともとビューンと切れる脚を使うイメージはなく、エンジンがかかるまで少し時間を要するタイプなので、ある程度前々のポジションから競馬を運びたい。勝ち切るには現状ワンパンチ足らず、乗り方の工夫も必要となってくるだけに、そこは枠順が決まってしっかりジョッキーと作戦を練るつもりです。中山マイル戦への適性がどうかも、前走くらいのテンションを当日保てていれば、良い結果が期待できると思います」(森一誠調教師)
|
8.ポストクレジット
| 2026/3/31(オカダスタッド)馬体重:559 |
|

現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場で騎乗運動をおこなっています。担当者は「事前に聞いていたように、腹帯を締めるときに過剰な反応を見せますし、跨ってすぐはバタバタするため、そのあたりに注意しながら跨るようにしています。まだ動きもぎこちなくて、ダク、キャンターともにスムーズさに欠けるところがあるので、ここで焦らない方が良さそう。引き続き右トモと左前蹄の状態を確認しながら進めていきます」と話していました。
|
9.ティンバーライン
| 2026/3/31(オカダスタッド)馬体重:491 |
|

現在はダート坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬よりダート坂路での調教を開始しました。ロンギ場でも日に日に落ち着きが見られるようになっていましたし、初日から比較的リラックスした様子で取り組んでくれました。右前の状態や歩様に気になるところもないため、このまま徐々に負荷を強めていきます」と話していました。
|
10.カタリテ
| 2026/4/3(キャニオンファーム土山)馬体重: |
|
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は多少の疲れが残っていたものの、大きな問題はなさそうだったことから翌日より乗り出しています。扱いやすくて乗りやすいですし、さすがの背中をしていますね。今週はこのままほぐしながら乗っていき、来週からペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
|
11.ルールオーヴァー
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)にWコースで5ハロン70.6-54.6-39.5-12.5を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)には芝コースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、66.2-50.7-36.5-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週はWコースでの時計消化としました。おろしがけなんかは難しさはありますが、スピードに乗れば修正は利きますし、直線で併せての手応えは良かったですね。余力の感じられる動きで、その感触からは来週とはいかなくても再来週の競馬なら態勢が整いそう。まだテンのスピードに乗りづらいところがあるので、距離は少しあった方がいいかもしれません。福島の2週目に組まれている芝2000m戦あたりをイメージしています」(尾関知人調教師)
|
12.アルディメント
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.8-39.7-25.8-12.9を馬ナリに追われ、今月2日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.8-39.2-25.6-12.8を一杯に追い切りました。「坂路での併せ馬で遅れはしたものの、既走馬相手によく動けていたと思います。大型馬で手前の替え方などまだぎこちなさも残しているため、確認の意味でも週末はコースでしっかり負荷をかけてみるつもりです。馬房でも暴れている様子を見たことがないですし、非常に乗りやすい馬。優等生すぎて逆にもう少し気乗りがあればと感じさせますが、常に飼い葉は完食して元気も有り余っているくらい。今朝の計測で566kg。ようやっと10kg近く絞れてきたので、あとは競馬に550kgくらいの数字で持っていけたら。ひとまずは4/19(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m)目標でデビューできるように調整していきます」(上村洋行調教師)
|
13.アージェンタイド
| 2026/4/3(ヤマダステーブル阿見)馬体重:450 |
|
「今週は舎飼いで様子を見ています。この中間に歩様が良くなったので跨ってみると常歩は問題なくても、速歩だと気にしている素振りを見せました。すぐに獣医師と装蹄師を呼んで確認してもらったところ、『今週いっぱいはマシンでも動かさずに、このまま様子を見た方がいいだろう』とのことで舎飼いとさせてもらいました。指導脈も張っているので冷却しながら対処しています」(担当者)
|
14.ホノボノ
| 2026/4/3(ケイワンレーシング)馬体重:466 |
|
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2400~3200m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。良化度合いがスローなので、今週も先週同様のメニューで進めています。元気が出てきましたし、体に出ていた蕁麻疹も少しずつ良くなってきたので、今週末にはピッチを上げようと思っているところ。様子を見ながら積み重ねていきます」(担当者)
|
15.ライクアストリーク
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
1日(水)に坂路コースで4ハロン57.6-42.1-28.0-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間もフォーム改善を主体に乗り込みを重ねています。相変わらずトモは緩いものの、入厩当初と比べると徐々に形になりつつあります。本当に良くなるにはもう少し時間が掛かりそうですが、そんなに猶予もないので悠長なことを言っていられませんからね。まずは今週末締め切りの笠松の交流競走から申し込みを入れていくつもりです。何とか入ってくれれば良いものの、40頭くらいの申し込みがあるでしょうからね。ここがダメなら、来週末締め切りの4/21(火)浦和・ツインゴールド特別(ダ1400m)まで申し込もうと考えています。その間に少しでも良化を促したいところです」(加藤和宏調教師)
|
16.ミラビリオン
| 2026/4/3(ケイツーステーブル)馬体重: |
★3/29(日)中京・3歳未勝利(ダ1200m)西村淳也騎手 結果4着 この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、3月31日(火)に移動しました。
「スタートも良くて押さずにあのポジションを取れています。ジョッキーからも『本当にいい馬ですね。前に行けるし溜める競馬もできる自在性。順番待ちですよ』と伝えられました。ナチュラルにあの位置で競馬ができていて、上がりも3位の脚で失速しているわけでもなく、内容に関しては不満はないですね。もちろんここで決めたかったのはありますが、今回は相手が悪く上位の馬を褒めるしかありません。レース後はくたびれてはいても痛めるようなダメージはないので、ここでひと息入れた後は新潟に備えるつもりです」(伊坂重信調教師)
|
17.ラヴィアンコール
| 2026/4/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:504 |
|
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。13-13を週2回織り交ぜながら順調に進められています。育成場の狭いところで乗り込んでいても大きく変わってきませんし、レースを使っていった方が良くなりそう。辻野調教師にもプッシュをしてあります。体は緩いですし、本当に脚元が丈夫なので、実戦を経験していけば変わってきそうですよ」(担当者)
|
18.ルナノーヴァ
| 2026/4/3(ジョージステーブル)馬体重:440 |
|
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。右前の骨瘤が痛いとのことで放牧に出ましたが、まだ若干の反応があって冷やしながら様子を見ています。ただ、軽めなら乗っていっても問題なさそうなところ。週末に一度跨ってみて、今後の方針を決めようと思っています」(担当者)
|
19.ブライトエアリー
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
「予定のレースは再来週ですし、コンスタントに使ってきているので、まだ時計を出さずにじっくりと乗り進めています。前回は前進が見られましたが、状態は更に上がっている感じで、いい頃の状態に戻りつつありますね。あとは追い切りを課してみてどれだけ動けるかといったところでしょう。疲れなども感じられないので、まだ上積みがありそうですよ。来週あたりから負荷を強めていって、再度態勢を整えていくつもりです」(相沢郁調教師)
|
21.ノクスカンパーナ
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン52.6-38.9-25.6-13.0を単走で強めに追われ、今月1日(水)にも坂路コースで4ハロン58.0-42.9-28.5-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末は坂路で強めに追い切りを実施。まだトモに緩さがあってタメが利かず、追ってからの動きも緩慢で課題を残す現状ですね。それでも全体時計で自己ベストを更新するなど、全体的なパフォーマンスは上向いている。メンタルの部分も以前よりだいぶ安定感が出てきた印象を受けます。今週末はまたコース長めから強めの負荷をかけて追い切るつもり。予定している福島開幕週(4/11.12)の番組に向けて、しっかり調整していきます」(吉岡辰弥調教師)
|
22.ウィンザーロック
| 2026/4/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:494 |
|
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、先週末は半マイルから18-16-15-15を消化しましたが、普通に上がってきました。今週は水曜日に全体を詰めて、17-15-15-15をおこなったところ。もうあまり時間もないので、週末は更にピッチを上げてみる予定です。この感じなら楽に上がってくると思いますよ。右膝も今のところ問題ありません」(担当者)
|
23.ユーベルジーク
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)にWコースで5ハロン72.9-56.2-40.9-13.3を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)にもWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、67.6-52.6-39.0-12.7を強めに追い切りました。「今週は三頭併せの一番外を先行する形で時計消化をおこないました。相手はオープン馬と3勝クラスのバリバリの馬たちですから、遅れは仕方なく気にする必要はありません。時計はしっかり出せていますし息遣いも問題なし。行きたがるところがあって終い甘くなるのは現状の課題ではありますが、それでもスピードは魅力ですね。変に抑え込むよりもメリハリを利かせた競馬をさせた方がいいかもしれません。鞍上に関しては小柄な牝馬ということを考えると減量騎手を起用したく現在調整中。福島の開幕週にある三鞍の1200m戦のうち二鞍が日曜日に組まれていて、そちらの方がメンバーがバラけて薄くなるのではないかと見て本線にするつもりです」(辻哲英調教師)
|
24.ブルームコード
| 2026/3/31(オカダスタッド)馬体重: |
|
現在は舎飼されています。担当者は「今月下旬に右前膝のレントゲン検査を実施しました。患部には骨膜も出ておらずきれいな状態で、獣医によると経過は良好とのこと。飼い葉食いも良く、体調面も問題ないため、このまま順調なら早めに運動を開始できそうです」と話していました。
|
25.アンデルストープ
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
岩城ステーブルで調整され、先週28日(土)に美浦・伊坂重信厩舎へ入厩しています。
1日(水)に坂路コースで4ハロン57.2-42.0-27.2-13.5を単走で強めに追い切りました。「今回声を掛けてもらって早速入れたわけですが、第一印象としては緩くて重いなというのが正直なところです。トモで支えきれていないからハミ受けがもう一つ。危なっかしさとかはありませんけどね。水曜日には坂路で動かして、全体を57.2秒の時計でけっこう促しながらです。筋肉量が落ちている現状なので、ここから筋力をつけていきながら中身の重さを解消させていくイメージでやっていきます。福島の2週目を目指しながら進めていきますが、足りないとなれば後ろにズラす必要はあるでしょう」(伊坂重信調教師)
|
26.マジェステラ
| 2026/4/3(ヒモリファーム)馬体重: |
★3/28(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)M.ディー騎手 結果:優勝 この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、3月31日(火)に移動しました。
「今回はルメールさんの馬を目標に定めながらの競馬でした。もともと真面目な性格で、突かれると行く気になるタイプで、引き続き深めのブリンカーを装着したこともうまくマッチした印象です。ひょっとすると中京の時は早めに抜け出した分、最後フワッとしたのかなとも思います。いずれにしても大きいハナ差。湿った馬場というのも良かったのでしょうね。レース後の状態としてはどこかを痛めるようなダメージは見られません。それでも中京からの中一週での競馬だったので疲労はありますから、ここでひと息入れてあげましょう」(千葉直人調教師)
|
27.トゥレイス
| 2026/4/3(吉澤ステーブルEAST)馬体重:424 |
|
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。高柳調教師に短期予定と聞いていたので、今週から外馬場にも出して乗り進めています。体が少し寂しかったので、出来るだけ戻そうと思っていたところ。明日4日(土)に帰厩が決まりましたが、最低限のケアは出来たと思います」(担当者)
|
28.リネアベルタ
| 2026/4/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:422 |
|
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉食いは少しずつ良くなっているのですが、今週は若干体重を減らしてしまいました。それでもしっかり動けていますし、週末にも終いだけ15秒程度の負荷を掛けているところ。明日4日(土)の帰厩が決まりましたが、悪くない状態で送り出せそうです」(担当者)
|
29.ベルフラム
| 2026/4/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:418 |
4月1日(水)にチャンピオンヒルズに移動しました。
「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。昨日はウォーキングマシン運動で様子を見て、今日から軽めに乗り出しています。体重がまだ戻り切っていないものの、見た目にはそこまで細さを感じさせないところ。徐々にペースアップを図っていきつつ、また体重を増やすことを主体に進めていくつもりです」(担当者)
|
30.マクシーン
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)にWコースで4ハロン57.7-42.6-14.0を単走で馬ナリに追われ、今月2日(木)にもWコースで5ハロンから2.3秒追走して併せ、67.8-52.6-37.9-11.9を直線強めに追い切りました。「申込をかけていた4/07(火)川崎・ダイヤモンドフラワー賞(ダ1600m)に無事に選出されて、そこに合わせて昨日が実質の最終追い切り。悪い馬場のなかではありましたが、まずまず動けていましたし、遅れてはいてもマクシーン自身がしっかり走れていたことが何よりも重要です。いくらか右にモタれるところを見せるも、気にするほどではないのでノーマルの馬具でいいでしょう。Wコースを主体にすることでいくらかメリハリもついてきた印象です。脚を溜めることを覚えてくればなおいいですが、まず今回は持ち前の先行力をいかすようなレースをしたいと考えています。鞍上に関しては地元の野畑騎手に依頼してあり、テンから出していって粘り込むような競馬を指示するつもりです」(平岩大典調教師)
|
31.ライムシロップ
| 2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:542 |
|

現在は坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬にトレッドミルでの運動を開始した後、下旬より騎乗を再開しました。その後も左前骨瘤の症状は落ち着いていますし、骨折箇所に関しても特に問題はありません。そろそろ登坂本数を2本に増やして、徐々にペースも上げていく予定です」と話していました。
|
32.ビーチェ
| 2026/4/3(キャニオンファーム土山)馬体重:426 |
|
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体重が戻ってきたことから、今週より坂路調教も織り交ぜています。今回いつもより少し硬さがあるのは気になるところ。良くも悪くもあまり変わってきませんが、このまましっかりと態勢を整えていきます」(担当者)
|
33.グランフォワイエ
| 2026/4/3(ヤマダステーブル阿見)馬体重:430 |
|
「現在は角馬場で20分ほぐしてからWチップコース3周3000m(20~22秒ペース)のメニューで調整中です。先週よりも乗る距離を延ばして長めにじっくり乗っています。意識してやっている分、トモも少しずつ力をつけてきてはいるもののまだ非力ですね。ペースを上げていくことに関しての不安はないので、またここから徐々に段階を上げていきます。現状の感触からするとあと3週間は時間を掛けたいのが正直なところです」(担当者)
|
34.ヘルヴィッツ
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
須藤ステーブルで調整され、昨日4月2日(木)に帰厩しました。
「放牧に出してまだ1週間ほどですが、育成場からは『疲れもなく、むしろ今状態が良い』と言われていて検疫も確保できたことから、昨日トレセンに戻しています。早速今日から坂路入りしていますが、63.2-46.5-30.8-14.9と、ラスト1ハロンは15秒を切るくらいのところで走れていましたよ。やはり状態が良さそうです。このまま進めていって、東京開催開幕週のダ1300mか1400mを目指そうと思っています」(柄崎将寿調教師)
|
35.ヒューザー
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
2日(木)にCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、88.2-72.6-56.7-40.1-11.2を強めに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬で追い切りを行いました。指示していた時計より2秒ほど遅くなってしまったのですが、雨で重たい馬場コンディションを考えれば、十分に負荷をかけられる内容だったと思います。乗り役のゴーサインにしっかり反応できており、ここにきてフットワークも大きく変わってきた印象を受けます。メンタル面にも成長がうかがえ、だいぶ子供っぽさが抜けてきましたし、あとは持久力さえ付いてくれば成績向上してくるはずですよ。ひとまずは今週末が期限の交流競走に申込を入れて、選出されなかった場合には福島開催のダ1150m戦に向かうプランでいきましょう」(小林真也調教師)
|
36.スカイプレリュード
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
2日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-42.8-27.8-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「大きくガラッと変わった感はなくても、体質面だったりはいくらか強化されたように映りますね。先週末より坂路で動かし始めて、昨日は一本目の時計消化を単走でおこないました。まずまず動きは悪くないのですが、休み明けの分か息はまだ重いのが正直なところです。反応も緩慢な印象を受けたので、もう少し乗り込みは必要でしょうね。福島の開幕週は混み合うことも予想されますし、態勢としても2週目以降が現実的ではないかと見ています」(大竹正博調教師)
|
37.ミリオングローリー
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
★3/28(土)中山・3歳未勝利(芝1600m)△長浜鴻緒騎手 結果2着
「続けて3戦してきているので背腰はけっこうしんどくなっているだけに、レース後はどうかと心配していたものの、思いのほか大丈夫そうですね。これであれば続戦の方向で考えていいと判断しています。今回は矛先を替えて芝にいってみましたが、見立ては間違っていなかったんだなと感じました。まだトモに甘いところがあるので坂でモタつくことや、距離の面からも福島がいいのではないかと次は4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1800m・若手)に向かいます。この馬をわかっている鞍上の方がいいので引き続き長浜に声を掛けさせてもらいました」(蛯名正義調教師)
|
38.ラスタリア
| 2026/3/31(オカダスタッド)馬体重:479 |
|

現在はダート坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「休養明けで体つきはまだ太目に映りますし、乗り出してからも思ったほど絞れてきませんが、ペースアップにはスムーズに対応できています。だんだんと息遣いも良化してきたことから、来月上旬以降はウッドチップ坂路にも入れて、馬体をシェイプアップさせていきます」と話していました。
|
39.ヒロイックヴァース
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.9-27.6-13.5を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.0-39.8-25.7-12.4を馬ナリに追い切りました。「雨の影響を受けた重い馬場だったこともあって、水曜日には終い重点で坂路で動かしています。併せ馬の内側に入れて相手を一馬身ほど追走する形。最後まで余裕ある手応えでしたし、終い一ハロン12.4秒というのは馬場状態を考えるといい部類です。もともと動けていたものが、ここにきてさらに良くなっているのを感じますね。疲れの抜けたフレッシュな状態ですし、このまま目標としているレースまでいい形で繋げられれば。ここまでの過程としては苦労するようなところもなく非常に優秀ですよ」(浅利英明調教師)
|
40.エスコルチア
| 2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:469 |
|
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りのペースも徐々に詰めていますが、ここまで息遣いに変化はありません。ただ、何もない馬との比較だとやはり音はしているので、そのあたりが今後どこまで影響してくるかがカギになりそうです。
|
41.フローレスカラーズ
| 2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:440 |
|
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。週明けにトトレッドミルでガス抜きをしてから周回コースを軽めに乗り、翌日以降は通常の形で調教をおこなっています。体型的なものもありますが、細く見えるフォルムは以前と大きく変わらない印象。そのため、馬体を膨らませていくことも意識しながら進めていきます。
|
42.エトワールフィーユ
| 2026/4/3(ケイワンレーシング)馬体重: |
★3/28(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)▲上里直汰騎手 結果6着 この後はトレセン近郊のケイワンステーブルで調整することになり、3月31日(火)に移動しました。
「距離短縮で前進することが出来ましたが、勝った馬を含めて前に行った2頭は強かったですし、それと競り合って追いかけたぶん最後はキツくなってしまいましたね。ただ、3着とは1秒差以内で走れていますし、デビュー2戦目と考えるとまずまずの内容だったと思います。経験を重ねればさらにいい走りが出来そうですよ。権利こそ取れなかったものの、この後福島開催が始まれば短距離戦でもそこまで節を必要とせずに出走させられそうなので、状態次第では続戦も考えたところ。ただ、思いのほか疲労がある感じで、ここは無理をさせない方が良いと判断して、一息入れることにしています。回復が見られ、状態が上向いてきたタイミングでまた次走を検討していくつもりです」(西田雄一郎調教師)
|
43.アンジュラフィーユ
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
★3/29(日)中京・3歳未勝利(芝1200m・混)西村淳也騎手 結果3着
「1200m戦のペースが合っていたというのもあるでしょうが、今回は折り合いも完璧で、控えた位置から上手く立ち回ってくれましたね。スピードは未勝利クラスで抜けた存在ですし、ジョッキーがコメントしていたように、この競馬ができるなら近いうちに順番が回ってきそうですよ。レース後もケロっとした様子で上がってきており、特に大きなダメージは見受けられません。在厩のまま優先期間ギリギリまで調整させてもらい、4/26(日)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)に向かわせてください。相手関係は福島の番組のほうが与しやすいイメージも、体を減らしてしまう懸念があるため、現状なるべく輸送しての競馬は避けたいところ。次走に向けてもソフトな仕上げで臨めればと思っています」(藤野健太調教師)
|
44.コウギョク
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
1日(水)にCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、84.3-68.9-54.0-38.6-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りはコース長めから古馬を追走する形で実施しています。最後遅れはしたものの、相手は今週出走予定の馬なので、単純に仕上がりの差と考えていいでしょう。無理に強い負荷をかける必要のないタイプですし、来週からも目一杯にはやらず、あくまでも馬ナリで時計を重ねながら仕上げていくつもり。レースまでにどこかで一度横山和生騎手に感触を確かめてもらうようにします」(昆貢調教師)
|
45.ヴェネラブル
| 2026/4/3(キャニオンファーム土山)馬体重:445 |
|
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ようやく体重が増えてきましたし、徐々に冬毛も抜けてきたように少しずつ状態が上がってきたので、今週から負荷を強めています。ここから良くなってきそうなので、無理をさせずにじっくりと進めていくつもりです」(担当者)
|
46.フィエールシャンテ
| 2026/4/3(吉澤ステーブルWEST)馬体重:438 |
|
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は大きなダメージは見受けられませんでしたし、短期での滞在と聞いているので先週末より軽めに乗り出し、今週から普通キャンターで進めています。飼い葉食いが良いだけに、もう少し体が増えてきてほしいところですが、このままペースアップを図っていきます」(担当者)
|
47.ゴールドドレッサ
| 2026/4/2(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/04(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)▲石田拓郎騎手
1日(水)にWコースで6ハロン83.9-68.3-53.5-38.7-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「レースを使った後も馬体減なくきていて、まだコロコロしたような体つきに映りますね。気持ちの面でも苦しくなっているようなところは見られないので、このまま使っていった方が良さそうです。早速今週から時計消化を再開し、動きの感じなんかは悪くありませんよ。次は距離を延ばして変わり身を見せたいところ。ゲートも練習などでは速い部類ですが、神経質なところがあるため環境の変化に戸惑いやすく、もしかするともう1、2戦はあまりスンナリ出ないかもしれません。そういった意味でも使っていって慣れていくことで前進が見込めるタイプでしょう。節的には来週からなんて考えていましたが、想定を見てみると相手関係含めてだいぶ落ち着いている印象。ゴーサインを出せる状態にあるので、ここはチャンスと捉えて今週の出走を決めさせてもらいました」(中川公成調教師)
|
48.ルクラ
| 2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:507 |
3月28日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。
現在は舎飼されています。入場後も馬体や体調面に異常はなかったことから、1日(水)に去勢手術をおこないました。術後の経過は良好で、近日中にウォーキングマシンでの運動を開始する予定です。
|
49.フランキングライン
| 2026/4/3(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重: |
|
「来週4/06(月)川崎・レインボー賞(ダ900m)に向けて、昨日2日(木)に本追い切りをおこない、5ハロン72.2-55.2-40.6を計時しています。しばらく雨が続いている影響で、あまり速い時計を出せる馬場コンディションではなかったのですが、フランキングライン自身は休む前と変わらず動けていたように、重さも解消されてきましたね。心身ともにフレッシュな状態にありますし、今回からは尾持ちしてレースに臨むので、スタートさえまともなら巻き返してくれると思います。鞍上については、笹川翼ジョッキーに依頼しました」(秋山直之調教師)
|
50.クイーンサーガ
| 2026/4/3(佐賀競馬場)馬体重: |
★3/29(日)佐賀・SAGAリベンジャーズリミテッド3歳(ダ1300m)山田義貴騎手 結果2着
「先週はスムーズな競馬ができなかったとはいえ、会員さまのご期待に沿えず申し訳ありませんでした。デビュー戦らしくゲートでやや立ち遅れたものの、能力のあるところは見せてくれましたし、大型馬だけにひと叩きした効果は大きいはず。実戦も経験したことで、次は内容が良くなると思います。レース後も右前膝周辺が腫れたり、歩様が乱れたりといったことはありません。このまま1回佐賀開催後半(4/11~)に向かう予定です」(山田徹調教師)
|
51.インペリウム
| 2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重: |
|
現在は舎飼されています。担当者は「今月中旬に右後肢のエコー検査を実施しました。獣医からは『当面は休養が必要ですし、現状では運動開始時期について具体的にならないため、今後も定期的に経過確認をおこない、状態を見ていきたいと思います』とのことで、次は約1ヶ月後に検査する予定です。それまでは舎飼で安静にさせて、患部の回復に努めていきます」と話していました。
|
52.ジェラルリスト
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
1日(水)にCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、84.3-68.5-53.3-37.6-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週はコース長めから併せ馬での時計消化。並ばれてからもひと踏ん張りして相手に先着を許すことなく終えられています。感触もいいですし、体も徐々に増えてきてと雰囲気は上々ですよ。完成形となるとまだ先と見ていて、使いながら良くなってくるタイプですからね。これまでのレースからは芝の長丁場が合っているので、福島の開幕週の4/11(土)福島・3歳未勝利(芝2600m)から投票してくつもりです。節的に厳しく入らないとなれば翌週に切り替えることになります。ここでいい競馬ができるようなら、その後は北海道での滞在競馬を考えるつもりです。ゆくゆくの成長に期待できるだけに期間内での勝ち上がりを目指して手を尽くしていきます」(井上智史調教師)
|
53.イングラム
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.9-26.8-12.9を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)には芝コースで4ハロン53.3-40.8-11.3を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末にトレセンに戻し、早速日曜日から時計を出し始めています。今週は芝コースで半マイルから追い切りましたが、終いもしっかりとした脚取りでしたよ。いい動きでしたし、短いところなら芝でも...と思ったところ。ただ、福島の芝1200mはかなりの節が必要でしょうし、現実的にはダ1150mかなと考えています。一応来週の阪神・ダ1200mのメンバーも見つつ、相手関係が良さそうなところで出走させるつもりです」(千田輝彦調教師)
|
54.シャンクスレガシー
| 2026/4/3(ジョージステーブル)馬体重:450 |
|
「現在はトラックコースでダク600mとハッキングキャンターで1800m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に15-15を1本おこなってみたのですが、しっかり動き切れませんでした。昨日来場した加藤調教師からは『まだ力が付き切っていないので、引き続き乗り込んでいってください』と言われています。順調には進められているので、このまま積み重ねていきます」(担当者)
|
55.ベルシュヴァル
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
宇治田原優駿ステーブルで調整され、1日(水)に帰厩しました。
「今朝は普通キャンター(65.3-48.5-32.0-15.8)で坂路を1本登坂。体はさほど増えていないものの、躍動感に満ちたフットワークで動き自体はいいですね。予定している4/19(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m・牝)に向けて、週末から大きめのところを乗るつもりでいます。レースを使うごとに良化がうかがえて、馬自身の学習能力も高い。折り合い面など特に心配いらないタイプなので、ゆくゆくはさらに距離を延ばしてみても面白そうですね。皐月賞の裏開催にあたるため、ジョッキーは現在難航していますが、鮫島克駿か吉村誠之助どちらかが乗れるように調整しています」(中村直也調教師)
|
56.アッシュグレイス
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
1日(水)にWコースで5ハロンから0.2秒追走して併せ、67.3-52.9-38.8-12.1を強めに追い切りました。「水曜日は馬場が重く、後半にかけて伸びを欠いたものの、追い切り後もコズんだり硬さが目立ってくることはありません。今週の計量で馬体重は452kg。体が大きい方ではありませんが、トレセンで本数を重ねるなかで数字を減らさずに進めることができていて、無駄肉が筋肉に変わり見た目にもだいぶ締まってきました。もう1本速いところをやればデビュー態勢は整いそうなので、予定どおり来週の福島に3鞍組まれている芝1200mいずれかに投票するつもりです」(上原博之調教師)
|
57.エルファリス
| 2026/4/3(ケイワンレーシング)馬体重:429 |
|
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2400m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今週に入ってようやく乗り越えてきた感があったので、坂路調教も織り交ぜています。負荷を強めても体重は微増していますし、変わらず元気もあるところ。筋肉が落ちているので、体重も見つつここからピッチを上げていこうと思っています」(担当者)
|
58.ヴィラフランカ
| 2026/4/3(栗東トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)にCWコースで4ハロン57.6-41.4-13.5を単走で馬ナリに追われ、今月2日(木)にもCWコースで6ハロン85.9-70.1-54.3-38.5-11.8を単走で一杯に追い切りました。「体が順調に回復してきたので、今週はコース長めからしっかり負荷をかけて追い切りました。重たい馬場にもかかわらず、ラストは11秒台をマークするなど、この馬なりに成長を感じさせる内容です。乗り手からも『これまではフラフラ走っていたところ、今日はシャキッと動けていた』と報告を受けており、時計のみならず動きの質も着実に良化が窺えますね。毛ヅヤはまだもうひとつ冴えませんが、飼い葉はしっかり食べれるようになって、稽古を重ねながらも体をつくっていける良いサイクルに入ってきました。あとは今週末が期限の交流競走に選出されるかどうか。仮にもし入らない場合は、1回福島開催(4/11~)に向けて調整していきます」(前川恭子調教師)
|
59.シガレットクッキー
| 2026/3/31(オカダスタッド)馬体重:502 |
|

現在はウォーキングマシン1時間とロンギ場でロンジング運動をおこなっています。担当者は「マシンでの運動を続けても相変わらずテンションは高めなことから、ロンギ場でジックリ立ち上げていくことにしました。ロンジング中も元気いっぱいで抑えるのに苦労する面はありますが、右前をはじめ歩様にぎこちなさはありません。跨って状態を確認するにはもう少し落ち着きが出てほしいところなので、来月上旬以降になる見込みです」と話していました。
|
60.エバーウインド
| 2026/4/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:438 |
先週3月28日(土)にチャンピオンヒルズに移動しています。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に移動してきて、まだ少し疲れが感じられたため、軽めに乗り出しています。5月の新潟が目標という事で少し時間の猶予があるため、じっくりとピッチを上げていく予定。様子を見つつペースアップのタイミングを探っていきます」(担当者)
|
61.エーレンローゼ
| 2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:470 |
|
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に異常はないですし、追い切り後に反動などが出ることもありません。捌きの硬さも今のところ目立ってくることはないため、このまま回数を重ねて入厩態勢を整えていく考えです。
|
62.スコアレジーナ
| 2026/4/2(美浦トレセン)馬体重: |
☆4/04(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)△長浜鴻緒騎手
3月29日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、61.0-42.2-27.1-13.2を馬ナリに追われ、今月1日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、68.8-53.6-39.5-12.1を馬ナリに追い切りました。「体質面でまだ弱いところが残っているため、当該週はあまり無理をさせずにサラッとした内容で追い切りを済ませています。気性が従順で、稽古でも常に気を抜かず真面目に走るタイプ。フットワークは大きいのですが、良くも悪くも遊びがなく、いずれは距離を縮めて1400m戦くらいがベターになってくるかもしれません。3月初旬に入厩してから、ここまで順調に調整を進めてこれました。緩さを残す現状も、これがデビュー戦と考えればマズマズの状態でレースに臨めますし、既走馬相手でも恥ずかしい内容にはならない感触も持っている。芝向きの軽い走りをする馬なので、なるべく乾いた馬場で競馬させてやりたいですね」(矢野英一調教師)
|
63.ローズバラード
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
「先週末に38.7度まで熱が上がってしまったので少し休ませ、火曜日からまた馬場入りをおこなっています。ゲート試験からここまで詰め込んできて疲れが出たのかなと思ったのですが、すぐに回復したように大きな問題はなさそうだったところ。ただ、予定していた水曜日の追い切りは1回スキップすることにしました。その後は問題なく乗れていますし、反動などが出てくる雰囲気もないので、週末からまた負荷を強めて乗り込んでいこうと思っています。ご心配をお掛けして申し訳ありません」(深山雅史調教師)
|
64.デアプリームス
| 2026/4/3(須藤ステーブル)馬体重: |
|
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。大きな問題はないことから、今週より週2で15-15をおこなっています。まだ成長し切れておらず、もう少しボリュームアップしてほしいところ。毛艶がパッとしませんし、体調も上がってきてほしいですね。悪い感じはないので、乗り込みつつ良化を促していきます」(担当者)
|
65.トラスティア
| 2026/4/3(美浦トレセン)馬体重: |
|
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン63.2-45.1-29.7-14.9を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)にはWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、84.9-68.4-53.2-38.7-11.8を馬ナリに追い切りました。「今週はオープン馬を先行して直線で併せる形。最後遅れはしているものの、何も動かしていないですし追えばビュっと行ける手応えはありましたからね。楽をさせた分、お腹回りがポッコリしているのはあっても、中身は出来上がりつつあって息遣いなんかも悪くありません。この後も脚元に変わりが見られず、来週も同じように負荷を掛けられるようであれば、そのまま週末のレースというのも考えていいでしょう。仮にもう少しやりたいとなってもその翌週には出走にこぎつけられる見込みです。いずれの週でも鞍上は典さんを予定しています。このまま順調にいけるよう引き続き慎重に見ていくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
|