更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(NF新ひだか町、オカダスタッド)在厩馬:月2回

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ワンダーウォール

2021/10/15(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
須藤ステーブルで調整され、13日(水)に川崎競馬場小向厩舎地区・鈴木義久厩舎に入厩しました。

「来たばかりですので、まずはこちらの環境に慣れてもらいましょう。細かく馬体面と歩様をチェックしました。早速ですが、明日10/16(土)より小向の馬場に入れていきましょう。9回川崎開催(11/08~)での出走を予定しますが、3着の実績があるマイル戦からおろしていくプランで考えています。まずは初勝利を目指して頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」(鈴木義久調教師)

3.レイデルマール

2021/10/15(松風馬事センター)馬体重:528
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗れていて、大分蓄積度合いが高まってきました。相変わらず硬さが出てくることもありませんし、可動域の大きなフットワークで走れていますよ。全体的に良くなってきましたし、もういつ送り出してもいい状態まで持ってこられたと思います」(担当者)

4.シルバーファーン

2021/10/15(金沢競馬場)馬体重:
★10/11(月)金沢・C2-12(ダ1400m)中島龍也騎手 結果3着同着

「今朝の運動時もうるさいくらいで、とにかく元気いっぱいです。レースの上り運動時からケロッとした感じでしたし、鞍上の中島龍也ジョッキーが懸命に追っても、全力疾走していなかったのかもしれません。2戦連続で3着になっているのは、気性面の問題が大きいようですね。次に予定している16回金沢開催(10/24~)では、本気を出して最後まで一生懸命に頑張って欲しいと思います」(高橋優子調教師)

5.アウスヴァール

2021/10/15(栗東トレセン)馬体重:
「中間は坂路コース主体の調整。トモの緩さも解消してきて、休み明けの前走時に比べ状態面は明らかに上向いている。まともに競馬すればこのクラスを突破するのにそう時間はかからないはずですし、次で巻き返したいと思います。開催が進んで極端に馬場が悪くならなければ、新潟開催最終週(10/30.31)の遠征を予定しており、番組は2000m戦を本線でと考えています」(昆貢調教師)

6.アレッサンドロ

2021/10/15(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
★10/11(月)川崎・啄木鳥特別 3歳(二)(ダ1500m)町田直希騎手 結果4着

「際どい勝ち負けを期待して送り出しただけに、ショックでしたね。とにかく悔しいですし、申し訳ないと思っています。次走までに全面的な見直しを図り、色々と試行錯誤してみましょう。今日10/15(金)から馬場入りを再開したのですが、改めてキャンターをじっくりと観察したところ、フワフワして一辺倒な感じの走り。そのあたりから改善していかないとですね。もっと抑揚をつけた走りが出来るようにしたいと思います」(内田勝義調教師)

7.ソニックムーヴ

2021/10/15(松風馬事センター)馬体重:514
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められていて、いつ声が掛かってもいい状態に持ってこられたと思います。馬自身も活気に満ちていますし、体調面も良好そう。来週には入厩の予定と聞いているので、しっかり準備をしておきます」(担当者)

8.アイルビーザワン

2021/10/15(須藤ステーブル)馬体重:491
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き長めをじっくりと乗っていて、順調な過程を踏めています。相変わらす緩さが出てくることはありませんし、しっかりとした脚取りに変わってきました。体調面も良さそうですよ」(担当者)

9.カンティーユ

2021/10/15(大井競馬小林分厩舎)馬体重:
「この中間は首や肩回りの疲労をしっかりと取り切るための治療をおこないました。人間の肩こりのように血行不良を起こし、少し筋肉が張っている印象でしたからね。一通り終了し、これで安心して12回大井開催(10/31~)での出走に向け、しっかりと仕上げに取り掛かることが出来ます」(荒山勝徳調教師)

10.グレートフォーユー

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。ペースアップとともに動きも良化傾向にあるようですが、まだ去勢で萎んだ体が戻りきっていないため、見た目にも若干寂しく映ります。ただ、ここにきてようやく飼い葉食いが良くなってきました。このまま順調に馬体回復が進めば、11月初めにはこちらを送り出せそうです。

11.シェーンシュタット

2021/10/15(盛岡競馬場)馬体重:
★10/11(月)盛岡・いわて牛を食べて応援!賞 C2(芝1600m)高橋悠里騎手 結果2着

「返す返すも悔しい一戦でした。あと少しだったのですが。引き続き9回盛岡開催後半(10/24~)で初勝利を目指したいと思います。ただ、今回の2着の賞金でC1クラスに昇級し、下の組に格付けされました。芝のレースに出走したいのはやまやまですが、次はダート1400m戦になります」(櫻田康二調教師)

12.レヴォリオ

2021/10/15(盛岡競馬場)馬体重:
★10/11(月)盛岡・オッズパーク賞 C1七組(ダ1400m)山本政聡騎手 結果:優勝

「まずは初勝利おめでとうございました。なんとか少しはお役に立てたのではないかと思います。胸をなでおろしたいところですが、まだまだですよね。次走は当初からの予定通り、9回盛岡開催後半(10/24~)での芝のレースに向かいましょう。10/25(月)岩洞湖賞・芝1700mになると思います」(櫻田康二調教師)

13.リッターヴォルト

2021/10/21(門別競馬場)馬体重:482
★10/21(木)門別・3歳以上C3-2 C4-1(ダ1600m)阿部龍騎手 結果8着

「阿部からの進言もあり、本追い切りでシャドーロールを試してみたのですが、あまり思わしくなかったため、最終的に今回は何も着けずにレースに臨むことにしました。距離を延ばした影響より、やはり一番は折り合いでしょうね。駐立で落ち着きがなく、スムーズなスタートを切れずに前に入られる、行き場がなくなる、抑えて掛かるといった具合。向正面でも変に力んで走ってしまい、今日は終始いいところがありませんでした」(角川秀樹調教師)

14.ワザモノ

2021/10/21(美浦トレセン)馬体重:
☆10/23(土)新潟・寺泊特別(芝1600m・混)亀田温心騎手

16日(土)に坂路コースで4ハロン56.5-41.1-27.0-13.3を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、85.3-69.0-54.8-40.0-12.0を馬ナリに追い切りました。「先週しっかりとやったので、今週は併走馬をリードする形で、直線に向くまで我慢させて終いの伸びを意識させるような追い切り。馬ナリで終い12秒フラットの時計が出ましたし、推進力を感じる走りだったと思います。1週延ばして正解でした。前走は絶好のポジションが取れ、最後まで渋太く伸びてくれたものの、決め手で見劣ってしまいました。明日の雨の影響等で少し馬場が渋り、持続力が求められる展開になれば、チャンスは巡ってくるはずです。あとは、平坦コースがワザモノを含め全馬にどう影響してくるかがカギでしょうか。デビュー戦(4着)の地の新潟で3勝目を挙げたいですね」(尾関知人調教師)

16.スノークォーツ

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。見慣れない1歳馬たちが入場してきましたが、それらを気にする様子もなく、裏戸から顔を出して気持ち良さそうに日光を浴びています。パドックに出て全身に日の光を浴びるには、もう少しの辛抱かと思われます。

17.プリュムドール

2021/10/16(東京競馬場)馬体重:462
★10/16(土)東京・3歳上2勝クラス(芝2400m・混)川田将雅騎手 結果:優勝

「今日はありがとうございました。斤量差もあって着差以上に強かったですね。しかし、正直に言うと、あのペース、あの位置で大丈夫かなと内心ヒヤヒヤしていたのですが、川田騎手が馬の力を信じて慌てずに乗ってきてくれました。戦前は少し骨っぽいメンバーだなと思っていましたが、その中でも目いっぱいの競馬をせずに勝ってたのは収穫。ジョッキーは、『春に乗せてもらった時よりスイッチが入りやすそうな雰囲気があり、少し急かすとその気になってしまいそうだったので、前半はリズムを重視してゆっくりと運びました。2着馬が折り合いを欠いているようでしたが、先に行かせても交わせる自信はありましたし、返し馬の段階から体がカチッと嵌っていて、これはいつでも十分動けるなという感触があったところ。今日は自分の思い通りのレースプランで運べて、しっかり勝ち切ることができました』と話していました。前走はスムーズな競馬にならずに残念な結果でしたが、ここで結果を出せて良かったです」(奥村豊調教師)

19.ブレリア

2021/10/15(盛岡競馬場)馬体重:
「今のところですが、来週の9回盛岡開催後半初日の10/24(日)、芝1600m戦に出走が叶いそうです。出走間隔を取らせていただいて良かったと思います。前走は準重賞でしたが、次走は自己条件戦。是非ともここで初勝利を挙げたいですね。来週の最終追い切りをビシッとおこない、きっちりとした出走態勢に仕上げていきましょう」(橘友和調教師)

20.ピッツベルニナ

2021/10/15(浅井牧場)馬体重:452
「現在は角馬場でダクを2000~3000m、ハッキングキャンターを1000mのメニューで調整中です。まだ20秒ペースくらいですが、徐々に進めています。右トモには触診反応がありますが、乗り込んできて歩様が悪くなることなどはありません。この後も様子を見ながら適切な負荷を掛けていきたいと思っています」(担当者)

23.ルムロン

2021/9/28(引退)馬体重:
本日の騎乗運動中に左後肢の跛行を確認。一時的に発症したもので現在は治まっていますが、金沢競馬デビューまで時間を要する見込みです。現状およびこれまでの戦歴を踏まえて高橋優子調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は今週30日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。
ルムロン号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「本馬場を軽めのキャンターで流していた最中に、左トモの異常に気付き、その場でストップ。騎乗者が崩れるような感じと話していましたが、跛行の症状を見せました。一時的なものだったようで、厩舎までは無事に戻り安静にしていましたので、現在は目立つような跛行は呈していませんが、全身にスクみの症状を見せています。すぐに獣医師の検査を受けたところ、肝機能の数値が高く、息遣いもあまり良くないことから、内臓面を原因としているのではないかとの診断。しばらくは角馬場にとどめて、本馬場での調整を控えるようにとのことでした。一から立て直すことになると、競走復帰まで相当の時間を要すことになります。中央のように坂路やプールなどの施設があれば、また違う角度からのアプローチを図ることが出来ると思うのですが。ご期待に沿えず申し訳ありません」(高橋優子調教師)

24.スイートフェンネル

2021/10/15(盛岡競馬場)馬体重:
★10/11(月)盛岡・いわて牛を食べて応援!賞 C2(芝1600m)南郷家全騎手 結果4着

「ホームの競馬場であるにもかかわらず物見をしてしまったということから、今回はキャリアの差が出たのではないかと考えています。しっかりと競馬をしたことで、レース後から飼い葉食いが落ちています。悠長なことは言ってられないのですが、少しだけ出走間隔を空けてあげたいと思います。10回盛岡開催前半(10/31~)を次走の目標にさせてください」(橘友和調教師)

29.デクラーク

2021/10/15(西脇馬事公苑)馬体重:
「本日10/15(金)追い切りをおこないました。時計は4ハロンから56.0-41.2-27.8です。自厩舎では初めてですので、まずは馬ナリでしたが、スッと反応して加速していく様は本当に好感が持てますね。このまま順調に時計を詰めていって、16回園田開催(10/27~)での当地デビューを予定したいと思います。あとは、1200mか1400m戦のいずれにするかを検討していきましょう」(盛本信春調教師)

31.シンシアハート

2021/10/17(新潟競馬場)馬体重:420
★10/17(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手 結果12着

「予想通り脚抜きのいい馬場にはなったのですが、今日は内枠で揉まれたのが良くなかったようですね。それに久々のダートということもあって、砂を被ると怯んでしまい、早々に気持ちが切れてしまったようです」(清水英克調教師)

33.アステルカーラ

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。馬房内での生活が続いていますが、ここ最近はやや体高が伸びた印象を受けます。休養中とあって馬体は緩んではいるものの、ひと夏を越して3歳秋を迎えたことで、春先と比べて着実に成長しているようです。

34.グラスピレ

2021/10/15(美浦トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルEASTで調整され、13日(水)に帰厩しました。

15日(金)にBコースで5ハロンから併せ、70.9-55.4-41.2-13.1を馬ナリに追い切りました。「今朝は南の馬場のダートコースを使用して、一本目ですので70秒程度をイメージしての時計消化。どこが悪いということもありませんので、このまま問題なくペースアップを図っていけるのが感じられました。目標とするレースまであと2週間。クラスが上がってどれだけやれるかを見るためにも、キッチリ力を出せる状態に持っていきます」(伊藤圭三調教師)

35.ガガク

2021/10/15(金沢競馬場)馬体重:
★10/11(月)金沢・C2-15(ダ1400m)中島龍也騎手 結果7着

「今日10/15(金)から馬場入りを再開しました。レース後、歩様がゴトゴトしている印象があったので少し気にはなっていたのですが、問題ないようですね。本日騎乗した中島龍也ジョッキーからも、回復していますとのお墨付きをもらいました。16回金沢開催(10/24~)に向かいたいと思います。まずはチークピーシズあたりを試してみましょう」(高橋優子調教師)

38.キトゥンズマーチ

2021/10/15(吉澤ステーブルWEST)馬体重:478
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ある程度体調が安定してきたので、ピッチを上げて進めています。体付きに関しては、もう少し見た目が良くなってきてほしいのですが、体重を減らさない点はプラスと捉えています。そろそろ13-13も織り交ぜていく予定です」(担当者)

40.アヴァンツァーレ

2021/10/21(門別競馬場)馬体重:492
★10/21(木)門別・3歳以上C3-2 C4-1(ダ1600m)服部茂史騎手 結果3着

「初騎乗の服部には『大外枠でもスタートが決まり、前へ行けそうなら行っていい』と指示していたのですが、内の馬も速く、道中は外々を回される展開になりました。ただ、終いはしっかりと脚を伸ばしてくれたので、これまでの前々で運ぶ競馬ではなく、今日みたいに脚を溜める形でもいいかもしれません」(田中淳司調教師)

41.ヴィオマージュ

2021/10/20(園田競馬場)馬体重:501
★10/20(水)園田・C2 二 3歳以上(ダ1400m)吉村智洋騎手 結果2着

「勝ち馬とヴィオマージュが1、2番人気で抜けていて、一騎打ちになるのではないかと見ていましたが、その通りの結果となりました。強そうな馬であることは戦績を見ても明らかでしたが、そうは言っても向こうは転入初戦。うちは2戦目ということで、チャンスがあるのではないかと思っていたものの、結果的に相手が一枚上でしたね。ただ、今回10kg減でも、中央での体重からするともうひと絞りさせたいところ。また、オールダートだとスタート後にどうしても押して押してになってしまいますが、これでもう2回目となるので大分慣れたはず。次あたりはそろそろ順番ではないでしょうか」(飯田良弘調教師)

42.アラハバキ

2021/10/15(ケルンファーム)馬体重:
「現在はウォーキングマシン1時間の運動の後に、600mの馬場をダクとハッキングキャンターで4500mのメニューで調整中です。外傷はまだ残っていますが、乗り始めても問題なさそうだったことから、今週より現状のメニューで進めています。あとは乗りながら傷が塞がってくれればといった感じ。うるさいくらいに元気いっぱいですし、体調面に不安はありません」(担当者)

44.エスタンピージャ

2021/10/16(新潟競馬場)馬体重:466
★10/16(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)蓑島靖典騎手 結果8着

「レース経験を重ねれば何とかなりそうな感じがしますし、初戦としてはまずまずの内容でした。心配していた通り、飛越後に掛かって鞍上がかなりなだめていたので、最後はバタバタになってしまうのではないかと思っていましたが、直線ではまだ伸びる姿勢を見せていましたからね。飛越自体は危なっかしいところがなく安定していましたし、障害センスはありそうです。ここまで頑張ってくれているように本当にタフな馬ですが、上りの様子を見て今後のことを判断するつもりです」(加藤和宏調教師)

45.ザベストデイ

2021/10/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。午前中にマシン運動をこなし、日中はサンシャインパドックで自発運動と少しずつ運動量を上げています。1歳馬が続々と入厩し、若駒特有の嘶きに感化されるケースがありますが、イレ込んでしまうことはありません。当面は現在のメニューを継続しながら、緩んだ筋肉を刺激していこうと考えています。

46.ラストアプローズ

2021/10/15(笠松競馬場)馬体重:
「輪乗りで十分にほぐした後にキャンターをおこなったところ、出にくかった左手前が随分とスムーズに出るようになりました。ただ、まだ踏み込みが浅いというか、可動域が狭いというか。蹴る力もまだまだパワーアップできそうで、このあたりが解消してくると、かなり変わってくると思います。ここからは引き続きこの課題に取り組みながら、4回笠松開催(10/26~)での出走に向けての仕上げにかかります」(栗本陽一調教師)

47.アコルダール

2021/10/15(船橋競馬場)馬体重:
「この中間は終い2~3ハロン15-15を2日おきに出して、ゲート練習に注力しています。中での駐立はおとなしくできているのでが、ゲートが開いての反応とその後の二の脚がいまひとつ。これまでの実戦でのトラウマ的なものがあることを感じますね。ただ、地方では覆面などが使用できますし、アコルダールには尾持ちが最適。尾持ちで練習していきましょう。それでも、本番での出遅れのリスクを踏まえて、致命的とはならない1500m戦からおろしていきたいと考えています」(山中尊徳調教師)

50.ユーベルント

2021/10/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。日々の調教は併せ馬でおこなっており、この中間もややペースアップを図っていますが、ここまで特にテンションが上がることはありません。相手も落ち着きのある牝馬とあって、ペースが乱れることもなく、互いにリラックスした様子で登坂することが出来ています。このままのいい雰囲気で進めていけば、更に体も増やしていけそうです。
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