更新スケジュール

・当該週出走予定馬:毎週木曜日

・トレセン、NF小野町および外厩在厩馬:毎週金曜日

・北海道(ノルマンディーファーム、オカダスタッド)在厩馬:月2回(2歳2月までは月1回)

・レース後コメント:出走レースで入手できた場合のみ騎手コメントを随時更新

1.ルアグロール

2026/9/11(盛岡競馬場)馬体重:
☆9/14(月)水沢・3歳C2五組(ダ1300m)大坪慎騎手

「この中間に14-13のところで動かしてと段階を上げて進めてきて、息の方もだいぶ出来てきた印象です。速いところをやった翌日は首を上げる姿が目につくものの、もう1日経つと落ち着くといったパターンも見えてきました。今回はレースでは舌を抑える効果のあるハミを使う予定です。精神的に追い詰められると口向きの難しさを見せるので、そういったことをわかった上で運んで、スンナリ競馬ができれば力以上のものを出してくれるんじゃないかと思っています」(橘友和調教師)

2.ブランチアウト

2026/9/11(キャニオンファーム栗東)馬体重:447
「現在は馬場でダクとハッキングキャンター、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ゆっくり休養させたことでたまっていた疲れも徐々に抜けてきています。先週末から乗り出しましたが、順調に立ち上げられていて坂路にも入れ始めたところです。その後も特に問題は見られませんので、順次ペースを上げていけたらと思いますし、いつお声が掛かってもいいように準備しておきたいですね」(担当者)

3.ラウターユーベル

2026/9/11(ケイワンステーブル)馬体重:512
「現在はウォーキングマシンの運動を20分行っています。移動してきたばかりですし、疲労感もある現状で馬場が悪化していることもあり、マシンの運動で疲労回復に努めているところです。馬体ももう少し余裕を持たせるべきでしょうし、状態面を見ながら乗り出すタイミングを探っていこうと思います」(担当者)

4.オラロア

2026/9/11(栗東トレセン)馬体重:
両前脚に負った擦過傷の治療と傷口の洗浄がひと段落したため、来週中には診療所から退厩許可が下りる見込みです。現状まだマシンなど軽めの運動にとどめる必要はありますが、復帰にかかるまでの期間や見通しなど獣医に意見も求めて、今後の方針を協議していきます。

5.フロムザムーン

2026/9/2(オカダスタッド)馬体重:
★8/29(土)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)石川倭騎手 結果8着

これまでの戦歴および現状を踏まえ、畑端省吾調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
今後についてはホッカイドウ競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
本日2日(水)に一旦オカダスタッドへ移動しました。

「運よく1/5の抽選をくぐり抜けてくれて出走枠に入ることはできたのですが、少々消化不良の競馬となってしまいました。横の馬と併走状態のまま道中動くに動けず、仕掛けのタイミングも遅れてしまい、直線は前との差を詰めるので精一杯といった内容でした。ここ数戦はスタートを互角に出られるようになってきましたし、ようやく軌道に乗ってきたところなんですけどね…。ラストチャンスをモノにできず申し訳ない気持ちでいっぱいです」(畑端省吾調教師)

6.スラッシュコード

2026/9/8(引退)馬体重:
★9/05(土)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)小沢大仁騎手 結果10着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて伊藤圭三調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は9月10日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スラッシュコード号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「これまで芝、ダートを含め、短距離戦の様々なカテゴリーで出走させていただきましたが、思うような結果を残すことができませんでした。合う可能性があると見立てたダート1000m戦にブリンカーを装着して臨んだものの、他馬やキックバックを嫌がってしまったこともあるとはいえ、見せ場を作ることもできなかったことは事実です。最適な条件をつかみきれず、どのコースがベストなのか見定めることができなかったのは確かながら、本馬の気性を考えると、地方競馬で戦うにしても厳しい道のりになるのは否めません。会員様のご期待にお応えすることができず、申し訳ございませんでした」(伊藤圭三調教師)

7.ムーングレイル

2026/9/11(北総乗馬クラブ)馬体重:
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も大きな問題はないことから、軽めのメニューで進めています。少しずつ距離を延ばして乗れていて、反動などが出てくることもありませんよ。今週末から障害練習も織り交ぜていこうと思っています」(担当者)

8.ポストクレジット

2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:536
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もロンギ場での動きを見て、どちらの坂路で乗るか決めていますが、ここ最近は毎日ウッドチップ坂路で乗り込むことができています。だんだんとフットワークも力強くなってきましたし、このまま順調なら登坂本数も徐々に増やしていけそう。暑さが和らいできたといっても汗は掻いているので、引き続きシェイプアップにも努めていきます」と話していました。

9.ティンバーライン

2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「入場後は落ち着いた様子で過ごしていて、体調面に問題もありません。右前患部に関しては熱感こそないものの、まだ腫れが残る状態。来月上旬には獣医の診察を受け、経過確認のためのレントゲン検査をおこなう予定です」と話していました。

11.ルールオーヴァー

2026/9/11(金沢競馬場)馬体重:
愛知ステーブル小松分場で調整され、9日(水)に金沢・井樋一也厩舎に入厩しました。

「早めに動き出せればとやりくりをして、水曜日にこちらに入厩させることにしました。すでに登録も済ませていて、早ければ月末からの開催での出走もできるようにここから調整をしていきしょう。まだ数日ですが、順調に進めていけるよう努めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします」(井樋一也調教師)

12.アルディメント

2026/9/11(山岡トレーニングセンター)馬体重:554
「馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路2本(18~20秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。先日もしっかりと攻めた調教を消化し、動きの方も着実に良くなってきましたね。お預かりした当初に比べると、だいぶ良くなったなと実感しています。この段階までくれば、一度入れていただいて川西調教師の手元で進めてもらう方向性でいいのではないでしょうか」(担当者)

13.アージェンタイド

2026/9/1(引退)馬体重:
★8/29(土)新潟・3歳未勝利(芝2200m・混)小崎綾也騎手 結果17着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて秋本大介調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は9月3日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
アージェンタイド号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「距離を延長しての連闘とさせてもらいましたが、思うような結果とならなかったこと大変心苦しく感じております。声を掛けていただいて春からお預かりして、脚元のアクシデントもあり100%費やせていたかというとそうではなく、心残りとしてあるのが正直なところです。最終的にこちらでは2戦しか走らせることができませんでした。可能性を探る場面が少なくなってしまったので、もう少し時間があればという気持ちも。ただ、タイムリミットがある中で能力を引き出す必要があり、結果をお届けできなかったこと重く受け止めております。今回のご報告となりましたこと大変申し訳ありません」(秋本大介調教師)

14.ホノボノ

2026/9/12(中山競馬場)馬体重:458
★9/12(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)◇小林美駒騎手 結果6着

「手応えはあるのですが、踏んでいかないと止めてしまいそうなところがあります。結果的にハイペースの中で6着にきているように、乗り方一つで上にこれるように感じました。力はあると思いますよ」(小林美駒騎手)

16.ミラビリオン

2026/9/11(美浦トレセン)馬体重:
6日(日)に坂路コースで4ハロン52.9-38.4-25.4-12.8を単走で馬ナリに追われ、9日(水)にはWコースで5ハロンから1.5秒先行して併せ、67.1-52.1-37.6-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週は三頭併せの先頭に置いて時計消化をおこないました。前掛かりなところはありますが、終いまでメリハリのきいたラップを刻めて動けているように悪くないですよ。一週前としてはいい追い切りができたんじゃないかと感じられました。この様子であれば当初のプラン通りに来週の出走でいいでしょう。ダ1200m戦は土曜日と月曜日の計2鞍組まれていますので、そのどちらかに丹内ジョッキーで向かう予定です」(伊坂重信調教師)

17.ラヴィアンコール

2026/9/11(ヤスダステーブル)馬体重:
「現在は屋外ダートコースでキャンター3600~3800mのメニューで調整中です。先週はトレッドミルでの運動に留めたことで、入場時に感じられた疲労も抜けてきたため乗り出しを開始しています。前回もお伝えしたようにトモがどうも緩い印象なんですよね。今はまだペースは求めずに、体を起こして後ろを使わせるように意識してやっています。早ければ来週のどこかで坂路コースのある小見川の方に移動させる予定です」(担当者)

18.ルナノーヴァ

2026/9/11(門別競馬場)馬体重:
「来週から始まる12回門別開催(9/15~)の更正番組が発表され、次走は16日(水)に2鞍組まれているダ1000m戦どちらかへの出走を検討しています。中1週での競馬が続きますし、状態もキープすることができているため、今回も追い切りは坂路にてサッと済ませるつもり。あとはこれまでより距離を1ハロン短縮し、直線でビュッとした脚を使ってくれるかどうかでしょう。鞍上は引き続きウチの落合を予定しています」(田中淳司調教師)

19.ブライトエアリー

2026/9/11(グロースフィールド)馬体重:458
「現在はダートコースでダクとハッキングを2000m(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。まだ多少の疲労感が残る現状ですが、間に合うようであれば新潟開催へという考えもあるようですので、ペースアップを図りました。馬自身に問題は見られませんが、馬場が悪化しているため、総合的に判断して適切なメニューを組んで仕上げていこうと考えています」(担当者)

21.ノクスカンパーナ

2026/8/25(引退)馬体重:
★8/22(土)中京・3歳未勝利(芝1600m)松若風馬騎手 結果15着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて吉岡辰弥調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は8月27日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ノクスカンパーナ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「稽古の動きや体つきも良くなっていただけに、変わり身を見込んでいたのですが……。ポテンシャル自体は持っていると思うのですが、レースに行くと気性面の難しさが邪魔をして、思うように力を出し切れない現状です。厩舎でも離れの静かな馬房に置けばおとなしく過ごせているものの、メイン厩舎だと他馬や人の気配を気にして落ち着きを欠き、時折グルグルと旋回してしまう癖も見受けられます。期待馬を預託していただいたのに結果を出せず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」(吉岡辰弥調教師)

22.ウィンザーロック

2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「入場後に蹄鉄を外したことでチクチクした歩様を見せていたのですが、ここ最近は蹄が伸びてだいぶスムーズになってきました。飼い葉食いが良くて体調面に不安もないため、このまま右前患部の回復に専念していきます」と話していました。

23.ユーベルジーク

2026/9/11(吉澤ステーブルEAST)馬体重:462
「この中間から馬場入りを開始して軽めの騎乗を開始しました。現在は内馬場でダクとハッキングを2400m乗っています。まだ疲れが残っていて毛が長めで毛艶もひと息ですので、コンディション的にはもう少し時間が必要です。それ以外には気になるところはありませんが、状態に応じた組み立てが必要なので、しっかりと現状の状態を探りながら最適と思える調整をしていきたいと思います」(担当者)

24.ブルームコード

2026/9/11(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:
★9/05(土)中山・3歳未勝利(芝1600m)戸崎圭太騎手 結果12着
この後はトレセン近郊のチェスナットファーム阿見TCで調整することになり、昨日10日(木)に移動しました。

「この時期の未勝利戦ですし、相手もいることなので、勝利というのはなかなか簡単ではないと思っていましたが、まさか権利まで外してしまうとは思ってもいませんでした。ここで駄目でも連闘に賭けようということも考えていただけに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。簡単に2走ボケという言葉を使いたくないですし、それ以外にいろんな要因があったと思うので、今後に向けてそこを分析していきたいところ。ただ、戸崎とは正攻法で行くと、中山マイル戦は若干長いかもしれないという意見が一致しています。明良が乗った2戦は、少し脚を溜めてという競馬でしたからね。それでもあれだけ直線で伸びないというのは想定外でしたし、今後中央で使っていくなら目先を変えなければならないと思っています。クラブ側とも協議をした結果、10、11月の新潟、福島の1勝クラスで出走を目指していくことに。芝のマイル以下は出走が難しいと思うので、ダート1400、1200mあたりに照準を絞っていくつもりです。間隔を詰めて使った割にレース後はそこまでダメージは感じられないものの、跨ってみると体には多少なりとも張りが感じられるため、短期で一息入れて次走を目指していく予定です」(小島茂之調教師)

25.アンデルストープ

2026/9/11(盛岡競馬場)馬体重:
「この中間も変わりなく進められています。一度使われたことで良くなっている印象ですね。普段はふにゃふにゃとした蒟蒻みたいな乗り口だったものがピシッとしてきたんですよね。使っての上昇もそうですが、こちらにきてからの期間の中でも成長しているのだと思います。体調も良さそうです。6回水沢開催(9/21~)を目指していますが、水沢になってどうか。直線の短さは前回もお伝えした通りで、それとタイトなコーナーを上手くこなせるかがポイントになってきそうです」(橘友和調教師)

26.マジェステラ

2026/9/11(美浦トレセン)馬体重:
6日(日)にWコースで4ハロン54.3-38.0-11.2を単走で強めに追われ、10日(木)にもWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、68.9-52.0-36.9-11.3をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週は三頭併せの先頭でリードホースの役目を果たしてもらいました。この子なりに終いの時計をしっかり出せていて悪くなかったと思いますよ。週末、来週とで態勢はキッチリ整う見込みです。鞍上に関しては現在調整中です。函館の2戦により条件は絞られ、今回は中山の1200mと勝ち上がった舞台でどういった競馬ができるか。クラスが上がってからもう一つな結果となってしまっているので、ここがキッカケとなってくれれば言うことはありません。そのためにも状態ありきですから、来週に向けてしっかりとやっていきます」(千葉直人調教師)

28.リネアベルタ

2026/9/2(オカダスタッド)馬体重:
当初は秋の新潟・福島開催で1勝クラスの番組に挑戦していく予定でしたが、背腰を起点に疲れが残っていることから、馬体の回復に少し時間がかかりそうな現状です。
そのため、再度協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
今後については園田競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
なお、新しい預託先は園田・柏原誠路(カシハラマサミチ)厩舎に決定しており、リフレッシュを図った後に西脇馬事公苑に入厩する予定です。

29.ベルフラム

2026/9/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:428
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。気になっていた脚元や体に反動が出ることはなく、ここまで順調に進められています。この感じであれば、近々ハロン15秒ペースまで負荷を強めていけそうです」(担当者)

30.マクシーン

2026/9/11(ヤスダステーブル)馬体重:
「現在は1周800mのWチップコースでダクとキャンターで1600~3400mと週2回は1200mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。月曜日は大雨で乗れずに火曜日、水曜日と続けて2日連続速いところを織り交ぜています。当初よりも息の入りが良くなっていて、毛ヅヤも馬体のハリを見ても良化傾向にあるのは確かです。飼い葉もしっかり食べていますよ。おそらくそう遠くなく声が掛かると思うので、対応できるように備えておきましょう」(担当者)

31.ライムシロップ

2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:528
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬に運動時間を延ばしてからも、患部の状態や歩様に気になるところはありません。馬体もそこまで緩んではいないため、来月からはまずロンギ場にて騎乗を開始し、タイミングを見て坂路入りする予定です」と話していました。

34.ヘルヴィッツ

2026/9/11(吉澤ステーブルEAST)馬体重:452
「現在はウォーキングマシンの運動を行っています。まだテンションが高めで右前球節の内側に腫れが見られるため、状況の推移を見ながらケアして進めていますが、日に日に良くなっているのは間違いありません。移動してきてからまもないですし、初めてお預かりする馬ですので、馬の本質と現状のコンディションをしっかりと把握して今後の調整法を模索していきたいと考えています」(担当者)

35.ヒューザー

2026/9/11(船橋競馬場)馬体重:
「この中間に半マイルから58.2秒くらいの時計を出していて、順調にきていると思います。まだトモに緩さは残っているものの、レースを経験しながらという感じはしますし、使いつつ良くなってきそうですよ。中央のレースの感じから、1200m戦からおろそうかと考えているのですが、今後の追い切りの内容次第では変更することも考えています。7回船橋開催(9/28~)を目標に進めていきます」(新井清重調教師)

37.ミリオングローリー

2026/9/11(吉澤ステーブルEAST)馬体重:466
「内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整しています。そこまで疲れは感じさせませんし、脚元や体調に異常は見られませんが、競馬で減った体が戻りきっていない現状ですので、もう少し馬体回復をさせてから坂路に入れて負荷を高めていきたいですね。体さえ戻ってくれば順次ピッチを上げていけるのではないかとみています」(担当者)

38.ラスタリア

2026/8/28(引退)馬体重:
事故見舞金の対象日数については全治6ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)され、全治には時間を要する見込み。
これまでの戦歴およびレース内容と昨年に続いての骨折ということを踏まえて岩戸孝樹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は9月3日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ラスタリア号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「手術箇所に関しては感染症の心配もなく経過は順調で、一週間ほどで退院の予定だったのですが、火曜日の朝に疝痛を起こしてしまいました。速やかに対処し程度も軽かったために、大ごとにはならずにすぐに落ち着いています。ただ、診療所の方からも大事をとってもう少し様子を見てからとしたいと数日ほど時間をとった後、明日の退院の運びとなりました。今後どうするかとクラブ側とも話す中で、またさらに時間を要してしまうのは避けられなく今回の判断となっています。十分な結果をお届けできずに大変申し訳ありません」(岩戸孝樹調教師)

39.ヒロイックヴァース

2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:490
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「レース中に鼻出血を発症したとのことでしたが、入場後はその影響は窺えず、馬自身は元気な様子で過ごしています。また、今後も競走生活を続けるうえで、このタイミングで去勢することになりました。このまま体調に問題がなければ、来月上旬にも手術を実施する予定です」と話していました。

41.フローレスカラーズ

2026/9/11(チェスナットファーム阿見TC)馬体重:448
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(19~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬場が良くないため、日々のキャンターは少しペースを落としていますが、先週末に4ハロン56秒のタイムを馬なりでマークしたように着実にステップアップできています。もう少し体が増えてほしいところですが、調整過程は順調ですので、この流れで進めていきたいところです」(担当者)

43.アンジュラフィーユ

2026/8/13(引退)馬体重:
★8/08(土)札幌・3歳未勝利(芝1200m・混)佐々木大輔騎手 結果3着

週が明けても両前に熱感が残り、脚元のモヤつきが解消されないことからエコー検査をおこなったところ、両前脚浅屈腱炎を発症していることが判明しました。患部の損傷率はコア型で右が37%、左も20%を超える診断。全治には相当な時間を要する見込みで、運用継続による採算性等を考慮した結果、誠に残念ではございますがここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、競走復帰の見通しなどまだなんとも判断できない状況ですが、両前患部の損傷率などからサラブレッドオークションへの出品は難しく、当面はオカダスタッドで経過観察していきます。
アンジュラフィーユ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「まずはこのようなご報告をすることとなり、大変心苦しい限りです。レースから上がってきて跛行などはなかったものの、週が明けても脚元のモヤつきが解消されず、両前屈腱部に熱感を確認しました。そのため、競馬場の診療所で昨日エコー検査を実施。残念ながら両前脚ともコア型で重度の浅屈腱炎と診断が下っています。患部の損傷率からは現時点で競走復帰の見通しが立てづらく、運動を再開できるまでにもかなりの時間を要する見込み。能力を感じていた馬ですし、前々走5着、前走3着と着順を上げて、次こそはと思っていた矢先のことで…。ただただ、残念な気持ちでいっぱいです。勝たせてあげられず、本当に申し訳ありません」(藤野健太調教師)

44.コウギョク

2026/9/11(栗東トレセン)馬体重:
「北海道に滞在していた時は心身共にとても状態が良かった。ここまで跨っている和生も『新馬戦の時の状態が一番と思っているのですが、やっとその時の感じが戻ってきましたね』と話しているほどです。とはいえ気が入りやすいタイプなのは変わりなく、前走の一週前追い切りの後に一気にギアが入ってしまって、飼い葉を食べなくなったりと扱いが難しい。こちらに戻ってきてからの馬房での雰囲気は相変わらずいいので、レース当日のパドックまで落ち着きを保てるように何とか持っていければ」(昆貢調教師)

45.ヴェネラブル

2026/9/11(笠松競馬場)馬体重:446
★9/11(金)笠松・お母さん誕生日おめでとう記念 3歳11(ダ1400m)渡邊竜也騎手 結果4着

「本当は行き切りたかったのですが、スタートして隣の馬が結構モタれながら来たので、内に閉じ込められるような形になってしまいました。結果的にあそこから下げざるを得なかったのが痛かったですね。前半に窮屈な競馬をしてしまったので、最後は脚が残っていなかったところ。初ダートでしたが、砂を被っても道中の行きっぷりは良かったですが、タイプ的には前に行って粘るような競馬の方が良いような気がします。次はもう少しスムーズな競馬をさせたいと思っています」(笹野博司調教師)

46.フィエールシャンテ

2026/9/11(栗東トレセン)馬体重:
10日(木)にCWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、85.4-69.1-54.3-39.1-12.7を強めに追い切りました。「この中間も特に大きな問題なくきていますが、今週の中山だと若干調整が難しく、札幌から帰ってきて短期間で再度中山への輸送となると、馬にも負担が掛かってしまいそうだったため、来週9/19(土)阪神・3歳上1勝クラス(芝2400m)に目標を切り替えて進めていくことにしました。ジョッキーも手の合いそうなミルコを押さえられましたし、昨日の追い切りから乗ってもらうことに。6ハロンからフィエールシャンテが先行する形で進め、一度レースを使っているので全体時計は85秒くらいと、そこまでハードには追っていません。追い切り後は『とても賢いし、真面目で可愛い女の子という感じ。右に張る感じは多少あるけど全く問題ないよ。調教でガンガン動くタイプじゃないとは聞いていたけど、楽に走って終い12秒台が出せていてよく動いているし、ストライドの大きい走りでバランスも良い。加速のタイミング等も全部理解していて、指示もしっかり聞いてくれる。良いイメージが持てました』と話していました。このまましっかりと整えてレースに送り出せればと思っています」(小椋研介調教師)

47.ゴールドドレッサ

2026/9/11(須藤ステーブル)馬体重:458
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(16~17秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は私が跨ったのですが、乗った感触、そして、触診からもトモの緩さは解消傾向に転じている印象を受けます。それでも良化の余地が残るのは確かなので、この調子で乗り込みながらさらなる前進を図りたいですね」(担当者)

48.ルクラ

2026/9/11(大井競馬小林分厩舎)馬体重:
「来週から始まる自場の番組にも登録を済ませていたのですが、実戦で勝ち負けを期すにはまだ動きが心許ないと判断し、出走をスライドさせていただきました。申し訳ありません。次開催での復帰となると前走から6ヶ月以上の間隔が空くため、今朝あらかじめ小林でゲート試験を受けさせ、無事に合格しています。騎乗した吉井騎手からは『尾持ちをしてもらい、枠内駐立から発馬までは特に問題ありませんでした。ただ、ゲートを出てからの走りを見ると全体的にまだ体幹がグラグラしており、もう少し乗り込みが必要そうです』との報告を受けています。去勢したことで気性面はだいぶ扱いやすくなったものの、落ちてしまった筋肉量がまだ戻りきっていない印象ですので、仕上げにもう少しお時間をいただければ。このまま在厩で調整を続け、第10回大井開催(10/04~)での出走を目指します」(荒山勝徳調教師)

49.フランキングライン

2026/9/11(川崎競馬場小向厩舎地区)馬体重:
★9/09(水)川崎・日和風特別B3(一)(二)(三)(ダ1400m)野畑凌騎手 結果4着
この後は茨城県・吉澤ステーブルEASTで調整することになり、近日中に移動する予定です。

「レース後も馬体に異常はなく、目立った疲れもなさそうですが、3月からここまで使い込んできたので、このタイミングでひと息入れることにしました。B3に昇級しての初戦ではありましたが、このクラスになると川崎のダ1400mは若干長いかもしれませんね。船橋のダ1200mなど他場への遠征も視野に入れつつ、帰厩のタイミグを検討するつもりです」(秋山直之調教師)

50.クイーンサーガ

2026/9/11(佐賀競馬場)馬体重:
★9/05(土)佐賀・C2-16組(ダ1400m)山田義貴騎手 結果:優勝

「レース後も脚元含め馬体に異常はなく、次の10回佐賀開催(9/19~)に向けて調教を再開しています。そこも3週間の開催になり、現時点では自己条件戦がどの週に組まれるか定かではありませんが、中1週となる来週でも状態は整いそうですね。気候的にもここからは体調も右肩上がりで良くなっていくはずです」(山田徹調教師)

53.イングラム

2026/9/11(キャニオンファーム土山)馬体重:512
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m(上限20秒ペース)、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に蹄の修正を行いました。その後は気になるところや違和感も見られないため、乗り運動を再開しています。引き続き脚元に注意しながら進めていきます」(担当者)

54.シャンクスレガシー

2026/8/20(引退)馬体重:442
★8/20(木)園田・C2(二) 3歳以上(ダ1400m)◇佐々木世麗騎手 結果7着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて盛本信春調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は脚元等に問題がなければ、8月23日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
シャンクスレガシー号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今日は内枠だったのでなかなか外に出せず、馬群の中での競馬で嫌気を差してしまいました。神経質なところがあるので急遽ホライゾネットを着用したものの、それも逆効果だったようです。バテて下がったわけではないですし、外枠から2、3番手くらいにつけられたらまた少し違うのかもしれませんが、もうちょっとやれると思っていただけに本当に残念です。なかなかいい結果を出せずに申し訳ありませんでした」(盛本信春調教師)


※追記
昨日のチェックで体温が若干高かったため、大事を取って8月27日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品することになりました。

55.ベルシュヴァル

2026/9/11(栗東トレセン)馬体重:
10日(木)に坂路コースで4ハロン56.2-40.8-26.9-13.5を単走で末一杯に追い切りました。「昨日は坂路で単走での時計消化。手応えも十分で余裕のあるいい走りを見せて好感触でしたね。馬房ではすごく大人しくて可愛いですが、乗り始めると気が入る性格。動きにムラのあるタイプではないので順調に調整できています。前走での疲労もスッカリ抜けていて、徐々にではあっても馬体重を増やせているように体調も良さそうですよ。週末は軽めにして来週しっかり追い切って、阪神の2000m戦か2400m戦のいずれかに向かいます」(中村直也調教師)

56.アッシュグレイス

2026/8/25(引退)馬体重:
★8/23(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m・牝)◇古川奈穂騎手 結果8着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて上原博之調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は8月27日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
アッシュグレイス号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「距離を短縮したこともあり、これまでより上の着順にはきてくれたのですが、7着馬からは大きく離された結果になりました。せめて優先出走権は確保して次に繋げたかったものの、まだ体幹がしっかりしておらず、フラフラして前半にポジションを取りに行けない分、後手後手になってしまう現状で、全体的に良くなってくるにはまだ時間が必要そうです。順調さを欠いた時期もあって数も使えず、出資会員の皆様には大変申し訳ない気持ちです」(上原博之調教師)

58.ヴィラフランカ

2026/8/11(引退)馬体重:
★8/08(土)佐賀・SAGAリベンジャーズダッシュ(ダ900m)石川慎将騎手 結果9着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて真島元徳調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は8月13日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ヴィラフランカ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「こちらでお預かりして2戦させてもらいましたが、思うような結果をお届けできずに申し訳ありません。当初の印象としてはトビの感じは良くて、ただどうもトモがしっかりし切れていない。今回もトモが流れてしまっています。治療をしながら進めてきたものの、このまま継続して上がってくるというのは難しく感じるところで、一旦仕切り直してあげた方がいいでしょう。ただ、いいところを見せられていない現状と、立て直すのにあとどれだけ時間を要するのか読めない中で、クラブ側と意見を出し合い今回の判断となりました。チャンスを求めて佐賀に送り出してもらったと思うのですが、上手くやってやれずに申し訳なく感じます」(真島元徳調教師)

59.シガレットクッキー

2026/9/11(船橋競馬場)馬体重:
「体力的にもう少し乗り込んでいく必要があるため、この中間もジックリと調教をおこなっていますが、ここまで右前の状態に変化はありません。テンションも変に上がったりはせず、馬場入りでゴネることはないですし、ゲート練習でも何か悪さをすることはなく、ここまでの調整過程は至って順調。引き続き脚元を確認しながら、来月の能力試験に向けて進めていきます」(林幻調教師)

61.エーレンローゼ

2026/8/31(オカダスタッド)馬体重:
現在は舎飼されています。担当者は「お盆を過ぎて気温はだんだんと落ち着き、アブの数も減ったとあって、以前ほどイライラした素振りは見せなくなってきました。ここまで患部の状態に気になるところもないため、来月上旬の定期検査の結果次第では、ウォーキングマシンでの運動を開始する予定です」と話していました。

62.スコアレジーナ

2026/9/8(引退)馬体重:
★9/05(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)木幡育也騎手 結果16着

これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて矢野英一調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は9月10日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
スコアレジーナ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「調教の感触からすれば、もっと走れるはずなんです。しかしながら、まだ成長途上で幼さが残り、全体的な底上げや体力面の増強も必要な現状です。芝でも苦戦が続きましたが、ダートを使った先週の競馬ではタイムオーバーを食らってしまいました。伸びしろがあるのは確かながら、1勝クラスで互角に渡り合うのは難しいでしょうし、先週の内容からしても、地方で躍進というのも描きづらいところです。このような結果に終わってしまい、期待してくださった皆様には大変申し訳なく思っております」(矢野英一調教師)

64.デアプリームス

2026/9/11(美浦トレセン)馬体重:
須藤ステーブルで調整され、先週4日(金)に帰厩しています。

9日(水)にWコースで5ハロン68.7-53.7-39.2-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の予定だったのですが、急遽検疫が回ってきたために先週戻しています。いい具合にリフレッシュできたようで状態は良さそうですね。水曜日にはまず一本目ということでWコースで単走での時計消化としました。終いだけサッとやって最初の段階としては十分な内容で、次のステップとして来週は併せ馬でおこなおうと考えています。動かしてみて気になるところはないので、このまま淡々と積み重ねていって中山の最終週に向けて態勢を整えていきましょう」(田島俊明調教師)

65.トラスティア

2026/9/11(KSトレーニングセンター)馬体重:449
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター3000m(上限18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は雨続きで馬場状態も良くないうえ、体の回復もひと息な現状ですので、ペースは上げずにじっくりと進めています。以前と比べて左を中心とした硬さは目立たなくなっており、流れ気味だった右トモの緩さが抜けて走りのバランスも良化して、体の負担も軽くなっている印象です。菊沢先生が来場した際に、確認を受けましたが、気が入りやすくて体が硬くなる傾向もあるうえ、今週は馬場も悪いので丁寧に進めていきたいと思います。先生と相談し、10/25(日)新潟・3歳以上1勝クラス・ダート1200mが目標になりそうです」(担当者)
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