• 39.アレグロの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 5/27
    性別 毛色 鹿
    タワーオブロンドン
    アレグロ
    母の父 フリオーソ
    一口 39,000円
    総額 1,560万円(400口)
    厩舎 美浦・岩戸孝樹
    生産 青森・風ノ丘ファーム
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 タワーレイヴン
    綴り Tower Raven
    由来・意味 イギリス王国の守護者と言われる、ロンドン塔に住むワタリガラス

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2026/4/30(エクワインレーシング)馬体重:470

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もインターバルトレーニングを交えつつ、週5日の坂路調教をこなしています。15-15では短距離馬らしくグイグイと自分から進んでおり、口向きが改善されてきたことで操縦性も高まってきました。調教の強度が上がったことで先月より馬体重が減ってはいますが、これは絞れたものとみていいでしょう。ここまで順調に進められたため、来月上旬を目処に本州の育成場へ移動する予定です」と話していました。
2026/4/15(エクワインレーシング)馬体重:
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは坂路を2本乗る日を設けています。その際は1本目の15-15で乳酸を溜め、2本目は無理なく上がっていける18-18ほどのペースで乳酸をうまく使わせるというインターバル形式での調教。最も育成が進んでいる組に入れても問題なくついていくことができていますし、課題だった口向きに関しても徐々に改善されてきました。この中間に来場した岩戸孝樹調教師は『タワーオブロンドン産駒らしく、いかにも芝の短いところで勝負できそうな馬。順調なら早期始動も視野に入れていけそうです』とのことで、この後もさらに負荷を強めていく予定です」と話していました。
2026/3/31(エクワインレーシング)馬体重:480

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は坂路で週4回18-18、週1回15-15をこなしています。3頭併せでも他の馬を怖がったりしていないため、その点は安心ですが、前進気勢が強いタイプなだけに口が硬いのが気になります。とはいえ、角馬場でのフラットワークだと操縦性が高く、ハミ受け自体が難しいというわけではないので、ペースに慣れてくれば折り合えるようになるはずです。しばらく同じようなメニューで進めていって、リラックスして走れるよう教えていきます」と話していました。
2026/3/15(エクワインレーシング)馬体重:
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間はトレッドミルの頻度を落として、そのぶん坂路調教多めのメニューで進めています。週に1回は15-15までペースアップしていますが、難なく動けていますし、ほぼ毎日坂路に入れてもガタッときたり、脚元に不安が出たりすることはありません。移動してきた当初からトモのボリュームが目立っている馬ではありましたが、最近では肩回りも発達して筋骨隆々な体になりつつあって、いかにも短距離馬という感じのシルエットに変わってきました。普段から元気が良く、調教でも行きっぷり十分に動いており、気持ちの面もスプリンターっぽいなと感じます。本格的な調教を開始したのが遅かったにもかかわらず、早期入場組と変わらないメニューをこなせているので、仕上がりは早いのではないかと思います」と話していました。
2026/3/1(エクワインレーシング)馬体重:474

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現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月上旬に本場へ移動し、この中間は坂路調教をメインに進めています。18-18をコンスタントに乗っており、週に1回は16-16まで詰めている段階。このペースでも楽に動けているように、体力的にはまだ余裕がありそうです。飼い葉もよく食べますし、この先も安心して攻めていけると思うので、タイミングを見て15-15を試してみるつもりです」と話していました。
2026/1/31(エクワインレーシング)馬体重:480

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現在はウォーキングマシン1時間と週1回は低酸素トレッドミルのメニューで調整しています。担当者は「順調に進めることができていたので、今は一旦エクワインレーシングヴィレッジに移して成長を促しています。現時点でも筋肉量の多さが目につき、特に臀部の筋肉が発達している。それでいて単にゴツゴツしているだけでなく、クイックに動けています。体のつくりは父タワーオブロンドンに似ており、マイルまではこなせる馬になりそう。育成の進度が早いグループにいましたし、本場へ戻してからはスムーズにペースを上げていけるでしょう」と話していました。
2025/12/23(エクワインレーシング)馬体重:490
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ移動してきて1ヶ月半ほどですが、順調に進んでいるので、比較的育成の進度が早いグループに混ぜて調教をおこなうことができています。低酸素トレッドミルについては以前いたエクワインレーシングヴィレッジでもやっており、心肺機能の強化のためにこちらでも引き続き取り組んでいます。体力がかなりあって、現在のメニューだと疲れている感じがしないので、年明けからはさらに負荷を強める予定です」と話していました。
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