ログイン
  • 18.ヴァルキリーソア カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/30
    性別 毛色 鹿
    マジェスティックウォリアー
    ヴォレダンルシエル
    母の父 キングカメハメハ
    一口 65,000円
    総額 2,600万円(400口)
    厩舎 栗東・中村直也
    生産 新ひだか・ヒサイファーム
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ヴァルキリーソア
    綴り Valkyrie Soar
    由来・意味 戦乙女+舞い上がる。父名、母名より連想

近況 詳細へ戻る  

2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:471

写真

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月下旬に経過確認のための内視鏡検査を実施しました。獣医からは『前回はまだ切除した箇所がボコボコしていましたが、そこもだいぶ綺麗になってきました。まずはパドック放牧を開始し、来月上旬を目処に運動を立ち上げてもらえればと思います』とのことで、ここまで術後の経過は良好です」と話していました。
2026/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
この後はノルマンディーファームで調整を進めることになり、11日(月)に移動しました。

現在は舎飼されています。今月上旬にシュウジデイファームにて内視鏡検査を実施し、術後の口内の状況を確認したところ、獣医からは「まだ切除した箇所がボコボコしていて、いま運動を再開するとここが肉芽になる可能性があります。時間の経過とともに綺麗になっていく部分ではあるので、もう2週間後に再検査しましょう」とのことで、それまでは引き続き運動を控える必要もあるため、今後はノルマンディーファームで経過を観察していくことになりました。飼い葉食いに影響はなく、与えた分はきちんと完食することができており、体調面は特に心配なさそうです。
2026/4/30(シュウジデイファーム)馬体重:454
現在は舎飼されています。担当者は「この中間から調教でやや苦しそうに走る場面が見られるようになり、追い切り時の息遣いも気になったことから、ノドの内視鏡検査を実施しました。その結果、右側の披裂軟骨に炎症による腫れを確認し、獣医からは『だんだんと腫れが大きくなってくると思われますし、予後を考えると今のうちに切除した方がいいでしょう』との見解でしたので、今月下旬に三石の家畜高度医療センターに運んで処置を施しています。来月上旬に経過確認のための内視鏡検査をおこなう予定で、運動再開時期について獣医の判断を仰ぐつもりです」と話していました。
2026/4/15(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週に2回は終いを13秒まで伸ばした内容で進めています。大きなフットワークでありながらも軽快に動けていて、仕掛けてからの反応も上々。自分からハミを取りつつも抑えが利いており、操作性にも不安はありません。長めのキャンターもしっかりこなせているため、このまま乗り込んでいって、さらなる良化を図っていきます」と話していました。
2026/3/31(シュウジデイファーム)馬体重:463

写真

現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-14では余裕を持って走れていますし、終い13秒ペースでもそれほど促さずとも楽な手応えで駆け上がっていて、大跳びながらもスピード感溢れる動きを見せています。速いところを週に2回入れながら進めても体を減らさず、脚元などに不安が出ることもありません。特に疲れている様子も見受けられませんが、ここまでコンスタントに乗り込んできたので、どこかでひと息入れようと考えています」と話していました。
2026/3/15(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「着実に体力が強化されてきているため、今月から坂路で15-15を開始しました。1本目から引っ張りきりの手応えで楽々と上がっており、これならと思って早速3ハロン15-14-13を実施。このペースでも馬ナリのまま動けていましたし、この時期の2歳馬としては完成度が高いと言えるでしょう。跳びが大きく、それでいてスピード感ある走りを披露していることから、芝でも良さそうなイメージ。適性面などを踏まえても、早期始動できそうな1頭です」と話していました。
2026/3/1(シュウジデイファーム)馬体重:460

写真

現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は体力強化に重きを置いて、トラックコース主体に長めを乗り込んでいます。それと並行して坂路ではハロン16秒程度まで進めていますが、余裕が出てきた印象を受けるため、そろそろペースを上げても問題はなさそうです。クセがなくて乗りやすく、気性面にも特に不安はありません」と話していました。
2026/1/31(シュウジデイファーム)馬体重:460

写真

現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗れていたので、今月上旬からさらにペースを上げて、坂路では終い16秒まで詰めています。これくらいの時計でも余裕で動けていますし、そう遠くないうちにラスト15秒までこなせるようになりそう。マジェスティックウォリアーの産駒ですが、跳びの大きい綺麗なフットワークを見ると、この馬はダート一辺倒のタイプではないかもしれません。操縦性は問題ないですし、前向きさを出しながらでも我慢は利くので、今のところテンションは気にせず乗り込んでいって良さそうです」と話していました。
2025/12/30(シュウジデイファーム)馬体重:454

写真

現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もコースで長めの乗り込みは継続しつつ、坂路のペースを上げました。特にクセもなく、真っすぐ駆け上がることができています。牝馬ということもありスラっとしているので、もう少し体が増えてきたらさらに良くなりそう。脚元に問題はありませんし、引き続きどんどん乗り込んでいこうと思います」と話していました。
2025/11/30(シュウジデイファーム)馬体重:455

写真

現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致が完了し、今月から馬場での乗り運動を開始しました。牧場内で乗っても特に問題なく、下旬からはBTCでの調教も開始しています。トラック、坂路ともに真っすぐ走れており、特にクセなどもありません。バランスはいいので、あとは力を付けていきたいところ。マジェスティックウォリアー産駒は気難しいタイプがちらほらいるのですが、今のところそういった面は見せておらず、この先もスムーズに進めていけそうです」と話していました。
2025/10/31(シュウジデイファーム)馬体重:476
現在は馴致をおこなっています。担当者は「24日(金)にオカダスタッドより移動してきたばかりですが、新しい環境にもすぐに慣れて落ち着いています。馴致は鞍つけから厩舎内での乗り慣らしまでクリアしており、今はハミによる指示を教えている段階。それが終われば実際に人が跨って扶助を教えていき、常歩から順を追って進めていきます。牝馬っぽくなく精神的にドッシリとしているため、順調にいけば近いうちに馬場入りも可能でしょう」と話していました。


上へ