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| 2026/1/16(栗東トレセン)馬体重: |
| 11日(日)にWコースで6ハロン86.4-71.6-57.8-43.4-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「気持ちの浮き沈みが激しい馬で、普段から少しソフトに乗ってもらいたいのですが、先日うちのスタッフが乗って調整をおこなった際、角馬場でうまくハミが掛からなかったり、トモが流れたりするので、強くハミを掛け過ぎてしまったんですよね。そうしたら馬が困ってしまって、更に強引にハミを掛けようとしていてうまく乗れていなかったので、すぐに乗り替わったんです。ただ、前に行きたいのに引っ張られ、抑え込まれたので、馬が”前に行ってはいけない”と解釈してしまっていたんでしょう。替わった時にはもう苦しがってハミを取ってくれなくなっていたんですよね。頭が高くなって前に進もうとしてくれませんでした。そんな中でもロワゾブルー自身は”もっと上手に走りたい、こういうふうに走れば良さそう”という意識は持っている感じだったので、『あんまり上手に乗れなくてごめんな』と伝えて、とにかく安心してもらえるように乗っていったら徐々に受け入れてくれました。元々イレ込むと全然駄目なのですが、落ち着いている時には上手に走れる子なので、平常心に戻れば普通にいけますからね。次の日からは上手いスタッフに乗せて安定した状態をキープ出来ています。本当は今週小倉に運ぶはずだったのですが、いろいろと手違いがあり小倉に直送の馬運車が一杯とのこと。来週移動してレースは嫌だったので、あれこれと模索し、栗東経由で小倉に運ぶことに。一旦14日(水)に栗東トレセンに入っています。そちらでは金曜日に小野寺騎手が乗って大きな障害などを飛ばせてくれるとのことでしたが、慣れない環境でテン乗りだと、また中間の不安がぶり返す可能性があったので、ジョッキーに直接連絡して詳しい経緯を話しました。また、木曜日にも軽く乗ってくれないかと頼んだところ、快く乗ってくれましたよ。やっぱりというか、他の馬がいる障害角馬場に行ったらパニックになってしまって平常心を失ってしまったとのことですが、それでも一通り説明していたからか他のコースに連れていってくれて、そこでは落ち着きを取り戻し、最終的にはコースで上手に走れるようになったと報告を受けています。そして、ここからが今日の話なんですが、昨日乗ったことで大分良かったみたいですよ。角馬場で低い障害を飛ばし、コースに行って1周半回ってきました。時計自体は遅かったものの、終始リラックス出来ていたようなので、いい調整が出来たと思います。小野寺騎手は力で抑え込むような乗り方をせずに、馬の気持ちに任せてゆったりと運んでくれたようなので、彼に任せて良かったですね。明後日に小倉競馬場へ移動させる予定です」(小島茂之調教師) |
次走予定
| 前走 | |
|---|---|
| 次走予定等 | 1/24(土)小倉 障害4歳上未勝利(芝2860m・混)草野太郎 |