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| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432 |
| 現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「1本目の登坂時は集中力が高く、落ち着いて臨めていますが、2本目になると少しテンションが高くなる傾向にあります。左ハミを強く噛んで走るようになるため、ハミ受けのバランスにはまだ課題を残すところです。もう少し気持ちにゆとりを持って走れるようになれば、馬とのコンタクトもより取りやすくなってくるはず。15-15は開始したものの、しばらくは週に1回の頻度で織り交ぜていって、そのあたりの改善を図っていく考えです」と話していました。 |
| 2026/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。以前はテンションが高くなる一面も見受けられましたが、ペースアップにも徐々に慣れてきたことで、精神面に落ち着きが出てきた様子。調教前の洗い場でもジッと待機できるようになってきました。登坂時には、ファミリーの特長でもあるピリッとした気質がいい方に向いていて、前進気勢のある走りを見せています。こうした気性面を踏まえても本馬は半姉のライツユーアップ同様、短距離路線での活躍が期待できそうです。 |
| 2026/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:426 |
| 現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗再開後は順調に進められていたことから、今月下旬に坂路の後半を15秒まで伸ばしてみました。初めての追い切りにしては及第点といった動きでしたが、まだペースアップに対して余裕はなく、がむしゃらに走っている印象を受けました。乗り込みを重ねつつ、もう少し冷静さを引き出していければ、走りの質はより高まってくると思うので、心身のバランスをうまく整えていきます」と話していました。 |
| 2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。右前球節部の外傷が完治したため、今月上旬より騎乗を再開しました。休養が長くなった分、ややテンションも高めですが、乗り込みが進めば次第に解消されてくるはず。過度に気にする必要はないでしょうし、ピリッとした一面があるのはこのファミリーに多く見られる特長とあって、前向きに捉えて良さそうです。なお、先日の福島・芝1200m戦で半姉ライツユーアップが2勝目をマーク。ダートと芝の双方で勝利を獲得しています。 |
| 2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:425 |
| 現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「右トモの外傷が完治し、日中放牧を再開したところ、今度は右前球節の外側に傷をつくってしまいました。触診で少し痛がるものの、歩様には出ていないので、様子を見ながら広い放牧地に入れてみるつもりです。そこまで深いものではなく、順調にいけば来月上旬あたりには乗り出せると思います」と話していました。 |
| 2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬に右トモに外傷を負ったため、その後は一旦騎乗を控えてケアを優先しています。また、この中間は少し体温が高かったものの、数日で平熱に戻ったように、体調自体はもう問題ありません。傷口が塞がり次第、坂路入りを再開して乗り出す予定ですが、もう少し体が成長してくるまではジックリ進めていくつもりです。 |
| 2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:428 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込むなかでハミ受けなどは随分と良くなり、調教中は走ることに集中できるようになってきました。扶助に驚いたりするようなこともなくなってきて、精神的に大人になりつつあるようです。あとは体が増えてきてほしいところですが、この血統は良くなるのが少し先ですから、成長曲線が上向くまではジックリと進めていきます」と話していました。 |
| 2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:425 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、それ以降は坂路で徐々にメニュー強化を図っています。怖がりな面が残っていて、調教中はまだ落ち着きがないため、気性面の成長を待ちながら進めているところ。ハミに対してもやや敏感で強い扶助を嫌がることもあるので、ジックリ慣らしながら乗り込んでいきます」と話していました。 |
| 2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:415 |
| 現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き順調に乗り込むことができていて、背中を柔らかく使った走り方に変わってきました。ただ、調教を進めるなかで周りに対して少し敏感な面が出てきて、緊張した様子で走っているときがあります。これに関してはきょうだいに共通したところがあり、半兄チェアリングソングはそうした面がありながらもオープン馬になりました。今時期は焦らず、まずはもうひと回り体を大きくしていきたいです」と話していました。 |
| 2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:404 |
| 現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「徐々にペースを上げていますが、特にピリピリとした面も見られず、ここまで乗り込み自体は順調。騎乗開始当初に比べれば、坂路を真っすぐ駆け上がれるようになってきています。まだ少し力みながら走っているぶん背中もやや硬い感触なので、抜くところは抜いてリラックスすることを教えていきます」と話していました。 |
| 2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:402 |
| 現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「きょうだいは気持ちが入りやすい馬が多く、慎重に馴致に取り掛かっていましたが、本馬は比較的従順なタイプ。スムーズに馴致が進み、今月下旬から本格的な調教へ移行しています。そのあたり、落ち着いた気性はフィエールマン産駒らしい良さが出ているのかもしれません。距離が延びても対応できそうなイメージを抱いています」とのことで、この中間に来場した深山雅史調教師は「まだ小柄ですが、全身を大きく使った歩様で可動域が広く、好感が持てます」と話していました。 |