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| 2026/7/17(KSトレーニングセンター)馬体重:418 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に右前に張りが出たように、まだ脚元が水っぽいですね。体力面がしっかりするまでは注意しながら進めていく方が良さそうです。痛いから休ませたりすると前に進めないですし、フットワークには出ていないので、乗りながら強くしていこうと思っています」(担当者) |
| 2026/7/10(KSトレーニングセンター)馬体重:417 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000~3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節が落ち着いてきたので、今週から馬場入りさせて進めています。このまま様子を見ながらじわじわ上げていこうと思っていて、来週からは本格的なメニューに移行するつもり。体重も増やしつつ乗り込んでいきます」(担当者) |
| 2026/7/3(KSトレーニングセンター)馬体重:412 |
| 「現在は1時間のウォーキングマシン運動を行っています。右前球節は落ち着いていることから、今週より軽めに動かし始め、昨日から騎乗運動に移行しました。明日は馬場に出して調教を行おうと思っています。先週末に少し熱発したので、輸送や慣れない環境でガタっときたのかもしれません。まだ馬もしっかりしていませんし、ここからじっくりと進めていきたいと思います」(担当者) |
| 2026/6/26(KSトレーニングセンター)馬体重:411 |
| 「現在は舎飼いで様子を見ています。先週末の調教後に右前球節に痛みが出たためレントゲン検査をおこなったのですが、骨は大丈夫だったものの、球節炎との診断が下りています。まだ全体的に非力で今は無理をさせない方が良さそう。今週は台風が来る予定なのでこのまま回復を促し、来週から軽めの騎乗運動に移行できればと考えています」(担当者) |
| 2026/6/19(KSトレーニングセンター)馬体重:400 |
| 「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをキャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に入場してきて、輸送熱などは見られなかったものの、体重をかなり減らしてしまっています。全体的にまだ幼いですし、非力感もあるところ。あまり攻められないので、様子を見ながらじわじわ上げていこうと思っています。気負ったりすることはなく真面目に走れているのは好感が持てるので、少しずつ良化を促していくつもりです」(担当者) |
| 2026/6/16(KSトレーニングセンター)馬体重: |
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この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整を進めることになり、13日(土)に移動しました。 「この中間も引き続き、15-15の追い切りを織り交ぜながら調整を進めていました。速いところに慣れてきたこともあってか、2本目の登坂時にテンションが上がる点は徐々に改善されつつあります。体力的にまだ余裕たっぷりとはいかないようで、上がり運動時の息遣いには良化の余地を残しているものの、ペースアップには対応できていることから、このタイミングでの送り出しとなりました」(ノルマンディーファーム担当者) |
| 2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432 |
| 現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「1本目の登坂時は集中力が高く、落ち着いて臨めていますが、2本目になると少しテンションが高くなる傾向にあります。左ハミを強く噛んで走るようになるため、ハミ受けのバランスにはまだ課題を残すところです。もう少し気持ちにゆとりを持って走れるようになれば、馬とのコンタクトもより取りやすくなってくるはず。15-15は開始したものの、しばらくは週に1回の頻度で織り交ぜていって、そのあたりの改善を図っていく考えです」と話していました。 |
| 2026/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。以前はテンションが高くなる一面も見受けられましたが、ペースアップにも徐々に慣れてきたことで、精神面に落ち着きが出てきた様子。調教前の洗い場でもジッと待機できるようになってきました。登坂時には、ファミリーの特長でもあるピリッとした気質がいい方に向いていて、前進気勢のある走りを見せています。こうした気性面を踏まえても本馬は半姉のライツユーアップ同様、短距離路線での活躍が期待できそうです。 |
| 2026/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:426 |
| 現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗再開後は順調に進められていたことから、今月下旬に坂路の後半を15秒まで伸ばしてみました。初めての追い切りにしては及第点といった動きでしたが、まだペースアップに対して余裕はなく、がむしゃらに走っている印象を受けました。乗り込みを重ねつつ、もう少し冷静さを引き出していければ、走りの質はより高まってくると思うので、心身のバランスをうまく整えていきます」と話していました。 |
| 2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。右前球節部の外傷が完治したため、今月上旬より騎乗を再開しました。休養が長くなった分、ややテンションも高めですが、乗り込みが進めば次第に解消されてくるはず。過度に気にする必要はないでしょうし、ピリッとした一面があるのはこのファミリーに多く見られる特長とあって、前向きに捉えて良さそうです。なお、先日の福島・芝1200m戦で半姉ライツユーアップが2勝目をマーク。ダートと芝の双方で勝利を獲得しています。 |
| 2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:425 |
| 現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「右トモの外傷が完治し、日中放牧を再開したところ、今度は右前球節の外側に傷をつくってしまいました。触診で少し痛がるものの、歩様には出ていないので、様子を見ながら広い放牧地に入れてみるつもりです。そこまで深いものではなく、順調にいけば来月上旬あたりには乗り出せると思います」と話していました。 |
| 2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬に右トモに外傷を負ったため、その後は一旦騎乗を控えてケアを優先しています。また、この中間は少し体温が高かったものの、数日で平熱に戻ったように、体調自体はもう問題ありません。傷口が塞がり次第、坂路入りを再開して乗り出す予定ですが、もう少し体が成長してくるまではジックリ進めていくつもりです。 |
| 2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:428 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込むなかでハミ受けなどは随分と良くなり、調教中は走ることに集中できるようになってきました。扶助に驚いたりするようなこともなくなってきて、精神的に大人になりつつあるようです。あとは体が増えてきてほしいところですが、この血統は良くなるのが少し先ですから、成長曲線が上向くまではジックリと進めていきます」と話していました。 |
| 2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:425 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、それ以降は坂路で徐々にメニュー強化を図っています。怖がりな面が残っていて、調教中はまだ落ち着きがないため、気性面の成長を待ちながら進めているところ。ハミに対してもやや敏感で強い扶助を嫌がることもあるので、ジックリ慣らしながら乗り込んでいきます」と話していました。 |
| 2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:415 |
| 現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き順調に乗り込むことができていて、背中を柔らかく使った走り方に変わってきました。ただ、調教を進めるなかで周りに対して少し敏感な面が出てきて、緊張した様子で走っているときがあります。これに関してはきょうだいに共通したところがあり、半兄チェアリングソングはそうした面がありながらもオープン馬になりました。今時期は焦らず、まずはもうひと回り体を大きくしていきたいです」と話していました。 |
| 2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:404 |
| 現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「徐々にペースを上げていますが、特にピリピリとした面も見られず、ここまで乗り込み自体は順調。騎乗開始当初に比べれば、坂路を真っすぐ駆け上がれるようになってきています。まだ少し力みながら走っているぶん背中もやや硬い感触なので、抜くところは抜いてリラックスすることを教えていきます」と話していました。 |
| 2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:402 |
| 現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「きょうだいは気持ちが入りやすい馬が多く、慎重に馴致に取り掛かっていましたが、本馬は比較的従順なタイプ。スムーズに馴致が進み、今月下旬から本格的な調教へ移行しています。そのあたり、落ち着いた気性はフィエールマン産駒らしい良さが出ているのかもしれません。距離が延びても対応できそうなイメージを抱いています」とのことで、この中間に来場した深山雅史調教師は「まだ小柄ですが、全身を大きく使った歩様で可動域が広く、好感が持てます」と話していました。 |