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| 2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:425 |
| 現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますし、飼い葉食いも良好な状態。わずかながら数字は減っているものの、馬体自体は徐々に良くなっている印象です。この先かなりの前進気勢が出てきそうな雰囲気もありますが、まだトモの踏み込みに甘さがある分、顎が上がってくるような加速の仕方なので、そのあたりを中心にしっかりと鍛えていきます。 |
| 2026/3/27(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:428 |
| 現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。飼い葉食いが良くなりましたし、環境にも慣れてきた様子が窺えたので、24日(火)からはジョワリヴレと一緒にコースに出ています。初日こそ周囲の馬を気にしてあまり進んでいかないところがありましたが、2日目以降は特に問題ありません。まずは体力強化をメインに乗り込んでいきます。 |
| 2026/3/20(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:423 |
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この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、18日(水)に移動しました。 現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌19日(木)よりマシンでの運動を開始しました。まだ飼い葉食いが安定しておらず馬体も寂しく映るため、まずは輸送による疲労回復を促していきます。 |
| 2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重: |
| 現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調にトレーニングを重ねることができていて、坂路2本目は後半15秒まで詰めている段階。体力面が充実してきただけでなく気持ちも前向きなので、キョウエイトルースの血統でもそこまで奥手のタイプではないかもしれません。始動時期はここからの成長具合も見ながらになりますが、この後は近日中に小野町へ移動させて、あちらで乗り込みを進める予定です。 |
| 2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:441 |
| 現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここ最近はグループ調教にも慣れてきて、あまり周りを気にしなくなってきました。跳びが大きいからというのもありますが、以前にも増して動きの良さが目につき、現時点でもスピードや力強さはいいモノを持っていると感じます。あとは体力が強化されてくればといったところで、引き続きしっかりと乗り込んで鍛えていきます」と話していました。 |
| 2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:435 |
| 現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「他馬と同様に今月上旬で夜間放牧を終了し、それ以降は坂路で徐々にペースアップを図っています。多少周りを気にするところは見られるものの、乗り進めるなかで解消されてきそうな範囲内。大跳びでダイナミックな走りが印象的な馬で、距離に関しては半兄キングズトゥルーよりかは短くなると思いますが、中距離あたりで持ち味が生きそうです」と話していました。 |
| 2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:430 |
| 現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に登坂本数を増やしてからもまだ体力的に余裕があるようで、馬体重も増加傾向にあります。おっとりした性格で普段からカリカリすることはないものの、他馬の動きに驚いたりするところはあるため、引き続き注意しながら進めている状況。走り自体は悪くはないので、ひと冬しっかり乗り込めばグンと良くなりそうな感触があります」と話していました。 |
| 2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:424 |
| 現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「スムーズに馴致を終えることができ、今月中旬から本格的な調教へ移行しました。人間には従順で扱いやすい馬ですが、少し臆病な面があり、まだ集団での調教には慣れていない様子。他馬の動きに怯むようなところがあるので、隊列に変化をつけるなどいろいろと経験させながら乗っています。馬体重の数字以上に体を大きく見せて、跨った感触もしっかりしている点は好印象。このまま心身の成長を促していきます」と話していました。 |
| 2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:426 |
| 現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「半兄のキングズトゥルー同様、素直な性格で普段から手の掛からない馬。馴致も前向きに取り組んでくれていますが、年齢を重ねるごとに良化する少し奥手の牝系ですから、調教へ移行後も焦らず馬体の成長を促しながら進めていこうと考えています。父マインドユアビスケッツは芝ダートを問わず活躍馬を輩出しているなかで、歩様に柔らかみがある本馬は芝が主戦場になりそうです」と話していました。 |