• 65.トラスティア カタログPDF

    年齢 3歳 生月日 4/18
    性別 毛色 鹿
    Authentic
    Affianced
    母の父 More Than Ready
    一口 50,000円
    総額 2,000万円(400口)
    厩舎 美浦・菊沢隆徳
    生産 米国
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 トラスティア
    綴り Trustia
    由来・意味 Trust(信頼)とラテン語で女性名詞を表す語尾iaの組合せ

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2026/2/27(美浦トレセン)馬体重:
KSトレーニングセンターで調整され、24日(火)に帰厩しました。

27日(金)にWコースで6ハロン85.0-68.6-53.5-38.6-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「前走からそこまで時間を置いていませんし、放牧先でもしっかり乗り込まれていたことで大きく緩んでいる感はないですね。今朝はWコースで動かしてみましたが、その印象は変わりません。気のいいタイプなので目標としているレースに向けてはあと2週で整うでしょう。テンションは高いですけど許容範囲といえるもの。当日までなるべく落ち着いて過ごせるように工夫してやっていきます。本番の鞍上に関しては典さんも引き続き乗りたがっていたのですが、金鯱賞に乗りに行くことになったため、武史に依頼しました」(菊沢隆徳調教師)
2026/2/20(KSトレーニングセンター)馬体重:451
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをハッキングキャンター3000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。体を左によじって走る面は、乗り出し時よりは軽減してきています。前に馬を置くのも良くないので、単走で調教をおこなっているところ。矯正するというよりかは、なるべくリラックスさせながらほどほどに乗っていくつもり。これくらいのペースにとどめて、ガス抜きをしながら進めていきます」(担当者)
2026/2/13(KSトレーニングセンター)馬体重:443
「現在は内馬場でダクとハッキングの後、ダートコースをハッキングキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。菊沢調教師から『体を左によじって走る』と聞いていましたが、前に馬を置くと力んで追い掛けてしまいますし、傾きがキツくなるので単走で進めています。獣医師から『背腰に少しダメージがある』と言われたのでケアをしていくつもり。そう遠くないうちに帰厩予定なので、負担のないように乗っていきます。週末にはペースアップする予定です」(担当者)
2026/2/6(KSトレーニングセンター)馬体重:
★2/01(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)横山典弘騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のKSトレーニングセンターで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「枠順が大外に決まって、典さんとは”ハナを主張して逃げるか”または一旦下げて前に壁をつくるかといった話もしてたんですよね。ただ、当日は下見所からテンションが高く、返し馬の雰囲気も落ち着きに欠けていた。レースでもテンから力みがちに走っていたので、直線で脚が止まってしまったのも納得がいきます。申し訳ありません。ただ、僕自身は芝でもダートでも、1200mの距離ならもっと走れる馬だと思います。一旦短期で近郊に出してガス抜きしてやり、3/15(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)目標でまた帰厩させるつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2026/2/1(東京競馬場)馬体重:452

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★2/01(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)横山典弘騎手 結果9着

「自分でも調教から跨らせてもらったけど、スピードが豊富で走ってくる馬だと思う。この条件は合わなかったのと、使いたいところを使えずスライドスライドでここに持ってきたからか、今日はパドックからチャカついてテンションも高かったね。返し馬でも止まりが悪かったし、大外枠で壁をつくれずガムシャラに走ってしまっては、東京の長い直線を持たすのは至難の業です。帰り際のダートコースでの走りなんかは凄く良かったから、ダート短距離ならガラッと変わっていいよ」(横山典弘騎手)
2026/1/29(美浦トレセン)馬体重:
☆2/01(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)横山典弘騎手

25日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-44.5-30.1-15.3を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、85.2-69.3-54.7-39.5-11.9を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りはコース長めから併せ馬で実施。先週同様、自分は相手のほうに跨ってトラスティアを確認させてもらいましたが、やっぱり動き良かったですよね。終始引っ張りきりの手応えのまま直線を迎えて、乗り手が軽く促した程度で素早く反応を示せている。追えばもっとグーンと加速できていたはずですし、とにかく脚捌きが軽い。テンションが高まりやすい点はやや気になるものの、いまのところまだ許容範囲で収まっている。ここは評判になっている良血馬たちも顔を揃えて、一筋縄ではいかないでしょうが、芝でもダートでもやれると思っている馬。ノーブルロジャーのようになんて言うのは、さすがにおこがましいかもしれませんけど、それくらい僕も期待しているんですよ」(菊沢隆徳調教師)
2026/1/23(美浦トレセン)馬体重:
1/24(土)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)横山和生騎手 除外(非当選)

追い切りはOPクラスの古馬が前を走って引っ張り、それを後ろからトラスティアが追走する形で実施。自分は相手側に騎乗して、気配や操作性など確認させてもらいましたが、まだ余裕綽々といった感じで動きも良かったですよ。やや頭の高いフォームではあるものの、変に引っ掛かったりもしませんし、トレセンの環境や稽古にだいぶこなれてきた印象です。あとは無事出走枠に入ってくれればと願っていたんですけどね…残念ながらまた今週も抽選除外となってしまいました。先週もお伝えした通り、この後は2/01(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)に向けて調整していくつもり。除2を所持していればさすがにそこは入るはずですし、体調面など含めしっかり管理していきます」(菊沢隆徳調教師)
2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
12日(月)にWコースで5ハロン71.4-55.9-40.9-13.2を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にもWコースで6ハロン83.6-68.0-53.6-38.9-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はコース長めからサラっとやっています。そこまで負荷を強めることなく、それでいてある程度時計を出せている。スピード感十分で、見ていても『これは走ってきそうだ』と感じる軽快なフットワークです。気になるのは今週を見ても除外馬が多く発生しているなかで、除外1の権利を持っても来週の出走が叶うかどうか。目標を定めていても芝かダートなのかは掴みにくいのは正直なところではあるので、枠に入れなかった場合には翌週の東京の芝1600m戦に切り替えるつもりです。ここまでは順調にきているので、あとは体調に気をつけながら負荷を強めるというよりも細かなところを修正していくイメージでやっていきます」(菊沢隆徳調教師)
2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:
1/12(月)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)横山典弘騎手 除外(非当選)

3日(土)にWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、82.7-66.7-51.8-37.7-11.8を馬ナリに追われ、8日(木)には坂路コースで4ハロン54.2-39.5-25.9-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは自分が跨らせてもらい、反応や操作性など細かい部分を確認しています。テンからビュッと出していかなければ折り合い面も問題なさそうですし、仕掛けてからの反応鋭く、楽に水準以上の時計をマークできている。気持ちちょっと早いかなという仕上がり具合でも、入れば楽しみはあったので期待していたのですが、残念ながら今週は抽選除外に。トラスティアを含め27頭が除外される状況で、権利1を持っていても、次で入るか微妙なのは頭の痛いところです。年明けに一度、典さんに感触を確かめてもらったところ『スピードタイプでも、距離は1200mよりもっと長くて良さそう』と話していましたし、いずれ芝も試してみたい気持ちはあるんですけどね。二週スライドとなりますが、ひとまずは1/24(土)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)でのデビューを目指すつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
24日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

24日(水)に坂路コースで4ハロン63.8-46.6-30.1-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「トレセンの環境にも馴染んできて飼い葉もしっかり食べていますよ。わちゃわちゃしたりもしますが許容範囲。今週はいよいよゲート試験を受けたところ、2本とも抜群のダッシュを決めて非凡なセンスを感じさせました。自然と期待は高まりますよね。日曜日から速いところをやっていくことを考えると、年が明けての4週目あたりがデビューの頃合いでしょう。血統的にはダートでも、芝もおもしろそう。除外ラッシュとなっていることが予想されますし、中山のダ1200m戦と小倉の芝1200m戦のどちらかで考えています」(菊沢隆徳調教師)
2025/12/19(美浦トレセン)馬体重:
「まずはゲート練習を主体に進めています。昨日は三頭でおこなったところ、反応良く飛び出してからもビューンと加速して、スピードとセンスがあるところを見せてくれました。テンションが終始高いのはあるので、それは今後もつきまとうでしょうね。調教では前に馬を置くとそれを追いかけようと無駄な力が入ってしまうため、バランス良く走らせるためにも先頭に置いて周りを見せながらやっています。抑えようとすると体をひん曲げるようなところを見せるものの、走りに対して前向きな点は評価できるでしょう。スピード、ポテンシャルを感じさせるだけに楽しみな存在。来週にはゲート試験を受ける予定ですが、その後の様子も見ながらデビューにそのまま向かうか決めるつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2025/12/12(美浦トレセン)馬体重:453
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日12日(金)に美浦・菊沢隆徳厩舎へ入厩しました。

「ここ最近、時計を出すときは馬も追い切りだとわかっているようで、かなり気合いが乗るようになっていました。追い切り後の常歩もしっかり踏めるようになっていたので、テンションが上がるというよりは気合いが乗るという表現で良さそうです。ここまで馬体もキープし、いい状態で送り出せたと思います」(ノルマンディーファーム小野町担当者)
2025/12/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:452
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に追い切りを消化できていて、短距離戦で武器になりそうな加速力を見せています。気持ちの入りやすい馬なので、速めを積み重ねるなかでテンションが上がることを懸念していましたが、馬自身がオンオフを使い分けて精神的にも安定しているのはなにより。飼い葉もしっかり食べてくれるとあって、この後もどんどん攻めていけそうです。
2025/11/28(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:453
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。だいぶハミを我慢できるようになり、追い切り日とそれ以外の日のペースコントロールも上手になってきました。前向きさがある点はこの馬の武器ですが、メリハリのある調教ができるようになったことで体の伸縮性が出てくれば、脚質や適性距離の面でも選択肢が増えてきそうです。
2025/11/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:451
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路での動きは追い切りも含めて良化しており、脚力の強さも感じます。ただ、フラットワークではまだ脚運びに課題を残していて、コーナリングもスムーズとは言えません。引き続きハミを起点とした通常キャンターでの体の使い方を意識しながら乗っていきます。
2025/11/14(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:455
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。週明けより坂路主体のメニューに切り替え、11日(火)からは15-15も開始しています。トモに力が付いてきたことで、ハミを我慢できるようになってきたあたりは好感が持てますし、体を捻る仕草も徐々に解消されてきました。追い切りでもこちらが思っていた以上の動きを見せてくれて、楽にラップを刻んでいたため、このまま回数を重ねながらフォームの安定を求めていこうと考えています。
2025/11/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:464
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。ハミのバランスが整ってきて、坂路での走行フォームが段々と形になってきた印象です。この中間に歯擦りした効果もあったようですが、神経質な面がある分、まだバランスが崩れるとうまく対応できない様子。引き続きフォームの安定を意識しながら進めていきます。
2025/10/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:465
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。フォームは徐々に安定してきたことから、坂路でのペースを少し上げています。ただ、走行バランスにはまだ改善の余地があり、こちらが求めているハミ受けのポイントをどこまで我慢できるかといった段階。特に左のハミのコンタクトがもう一つなので、右のハミをしっかり取った状態で走らせて、矯正を図っていければと考えています。
2025/10/24(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:460

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんと形になってきましたが、まだフォームに安定感を求めていく段階。今すぐペースを上げると走りがバラバラになってしまいそうなので、もうしばらくはジックリ乗り込み、走り方やメンタル面のバランス調整を大事にしていこうと考えています。
2025/10/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:458
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。体が大きくなってきて、見た目には成長を感じる変化が出てきました。ただ、まだ口向きなどに課題を残しているように、この後も走行バランスは矯正していく必要がありそうです。飼い葉食いがいいのは何よりで、しっかり攻めていくことはできると思うので、引き続き休まず乗っていきます。
2025/10/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。少しずつ形になっているようにも思いますが、ハミ受けや走行フォームなどに課題が残る現状です。体を捻るのが当たり前になっているため、まずはそこの矯正をメインに進めていくつもり。すぐに真っすぐにはならないので、ジックリ乗りながら徐々に変化を促していきます。
2025/10/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:445

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬体がしっかりしてくるのはもう少し先のようで、まだ力も付ききっていない分、走りの軸が定まっていません。フォームの安定を求めていくイメージで乗っていますが、馬はどうしても楽な姿勢で走ろうとしています。ただ、改善を意識しながら進めていけば良くなりそうな感じはありますし、もっと筋力が付いてくればバランスのいいフットワークに変わってきそうです。
2025/9/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:453
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。北海道にいたときも跨るとややテンションが高かったようですが、こちらでも同じような雰囲気で常歩からチャカつくところがあります。口向きも安定せず、体を真っすぐに保つことができていない状況で、まだハミを抱えられることもキツいようです。まずは馬ナリにでも真っすぐ走れるよう矯正しつつ、体力や筋力を強化していければと考えています。
2025/9/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:462
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。環境の変化にも慣れてきたようなので、15日(月)より騎乗を開始しました。その後も特に問題はないことから、すぐに坂路も併用しながら進めており、まずは軽めに乗りながら体力面の強化と馬体のさらなる成長を促していきます。
2025/9/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、8日(月)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌9日(火)からマシンでの運動を開始しました。初めての場所ということもあって落ち着かないところがありますし、見た目にもやや寂しく映るため、良化を待って騎乗へ移行する予定です。
2025/8/31(オカダスタッド)馬体重:452

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間に坂路のペースを上げたところ、まだ終盤で苦しくなるようで、左にササっていくときがあります。やや気持ちが入りやすいところもあって、登坂後は集中力が散漫になりがち。来月上旬には小野町へ移動させる予定なので、それまでは現状メニューを継続し、課題の改善とテンション面を意識しながら進めていきます」と話していました。
2025/8/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に変わりはないことから、徐々にペースを上げて乗られています。坂路のスタートでチャカつくところや、行きたがる面はありますが、だいぶ頭を下げて走れるようになってきて、口向きは良化傾向。併走相手を気にする素振りはないように、精神面の成長が窺えるので、このまま追い切り開始に向けてさらに負荷を強めていきます。
2025/7/31(オカダスタッド)馬体重:460

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現在はウッドチップ坂路2本(上限18ペース)のメニューで調整しています。担当者は「少しずつ折り合いがつくようになり、走りにも安定感が出てきたので、この中間からウッドチップ坂路での乗り込みを開始しました。勾配のキツい坂路でも行きっぷりの良さや、力強い脚捌きは健在。馬体も一段と見栄えするフォルムに変わってきました。ただ、バテているわけではないものの、多少暑さがこたえている様子。着地検疫期間とあって急ぐ時期ではないため、この夏はジックリと進める予定です」と話していました。
2025/7/16(オカダスタッド)馬体重:
現在はダート坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。ペースアップを図りつつ、順調に乗られていますが、坂路の前半では少しムキになる様子が窺えます。そういった気性が前向きさに繋がっていることは競走馬としてのストロングポイントでしょうが、頭が高くなりがちな走行フォームは改善していきたいところ。後半以降は落ち着いてくるので、スタートからリラックスさせることを覚えさせて、最後までフォームが安定するよう、引き続きダート坂路で乗り込んでいきます。
2025/6/27(オカダスタッド)馬体重:465
現在はダート坂路2本(上限20~22秒)のメニューで調整しています。担当者は「OBSスプリングセールでの購買馬になり、こちらにはアズアイプリーズの23と一緒に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動と日中放牧のみにとどめて馬体回復を促し、6月下旬より騎乗を開始。調教も2頭で併走する形で進めています。セールの公開調教でラスト1ハロン10秒ちょうどのタイムをマークしているように、行きっぷりが良くてパワーとスピードを兼ね備えた1頭という印象。日本で数が少ない父の産駒にはダート中距離で勝ち上がっている馬がおり、本馬は前向きな気性から徐々に延ばしていく形がいいかもしれません」と話していました。
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