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  • 5.アウスヴァール カタログPDF

    年齢 3歳 生月日 2/22
    性別 毛色 黒鹿
    ノヴェリスト
    カネツスペシャル
    母の父  スペシャルウィーク
    一口 39,000円
    総額 1,560万円(400口)
    厩舎 栗東・昆貢
    生産 日高・宝寄山拓樹
    クラス
    戦績 1-0-1-4
    血統図 牝系図
    馬名 アウスヴァール
    綴り Auswahl
    由来・意味 選集(独)。父名より連想

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2021/7/23(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:487
現在は馬場2周と坂路2本を20秒ペースのメニューで調整しています。ここまで問題なくきているので、この中間より調教量を増やして進めています。暑い日が多くなってきましたが、へこたれることなくしっかり対応できているところ。8月いっぱいは現地で進める予定にしているので、このままどんどんペースを上げていくつもりです。
2021/7/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:487
現在は馬場2周と坂路1本を20秒ペースのメニューで調整しています。今週から坂路調教も織り交ぜており、順調な乗り込み態勢が取れています。暑い日が多くなってきましたが体調面にも不安はありませんし、元気がある状態。来週から坂路2本のメニューに移行していく予定です。
2021/7/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:493
現在は馬場2周のメニューで調整しています。今週から馬場入りを開始し、順調な乗り込みを消化できています。今のところ大人しいですし、落ち着いているので進めやすいところ。様子を見ながらペースアップのタイミングを探っていこうと考えています。
2021/7/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:493
現在はトレッドミルでの運動をおこなっています。この中間も順調に進められていて、キャンターまでペースを上げています。去勢患部も悪化は見られず、何も問題のないところ。来週から騎乗運動に移行して、徐々にピッチを上げて乗り込んでいこうと考えています。
2021/6/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:488
現在はトレッドミルでの運動をおこなっています。患部が落ち着いてきたので、今日から現状のメニューで進めています。まだダクで10分ほど動かしているだけですが、徐々に時間を増やしていきたい考え。暑い日が多くなりましたが、元気はありますし、夏バテしている様子は見られません。
2021/6/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:488
現在は30分のウォーキングマシンの運動にとどめています。今週から軽めに動かし始めています。患部は依然として異常ありませんし、運動を始めてからも体調等に問題も出てきません。馬の状態を見ながら、徐々に運動量を増やしていきたいと考えています。
2021/6/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
現在は舎飼で様子を見ています。9日(水)に去勢手術を施し、無事に終了しています。術後の感染症の心配もなさそうですが、まだ少し腫れていますし、暑い時期なので後から何か出てくることもあるので、今週いっぱいは注意していきたいところ。落ち着き次第、軽めに動かしていきたいと考えています。
2021/6/4(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日4日(金)に移動しました。

「ここ数日急激に蒸し暑かったことも影響してか、目の周りが黒ずんで膀胱もやや腫れている。レースを使うつもりで調整していたのですが、思いのほか堪えている様子で無理はできません。ここでペースを上げれば夏負けする懸念もあるため、一旦休養させる方針でクラブ側と話させてもらいました。また、このタイミングで去勢するのはどうかと進言。私自身あまり好んではいないものの、色気が強くてアウスヴァールの力をフルに発揮できていない現状。将来的なことを考えても、早いタイミングでという意見で一致しています。相当出世できる馬と見込んでいますし、暑さに弱い体質面も改善されてくるはずですからね。順調に行けば9月からまた競馬を使う考えでいます」(昆貢調教師)
2021/5/28(栗東トレセン)馬体重:
「中間は坂路コース主体の調整。疲れはもう残っていませんし、淡々とメニューを乗り込めている。時計を出すところまで進めていって問題ない状態に映ります。ただ、次走に関してまだ決めかねている段階ですので、ペースアップはもう少し先とさせてください。本線は小倉開催でと考えていますが、馬房が用意できれば函館に連れていくかもしれません」(昆貢調教師)
2021/5/21(栗東トレセン)馬体重:
★5/15(土)中京・あずさ賞(芝2000m・混)古川吉洋騎手 結果3着

「道中は物見しながら外へ外へ行こうとし、真剣に走っていた感じはまったくない。この着順でもロスが大きく集中力に欠ける内容の競馬。まだ潜在能力の半分くらいしかレースで出せていない現状だと思えます。一番の問題は装鞍所での立ち回りで、体に触られるだけでギャンギャン鳴き出して色気を出してしまう点。パドックに出れば落ち着きは取り戻せても、そういった気性面の幼さがだいぶ影響していますからね。将来性を高く評価しているだけになんとか早く解消させてやりたい。レース後も状態に変わりはなく、今朝から坂路コース入りを再開。もう少し厩舎で様子を見たうえで、夏の方針を決めていくつもりです」(昆貢調教師)
2021/5/15(中京競馬場)馬体重:472
★5/15(土)中京・あずさ賞(芝2000m・混)古川吉洋騎手 結果3着

「体は減っていたものの、前走に比べれば落ち着いた状態でレースに臨めていたと思います。先手を主張してスローな流れに持ち込み、ほぼ理想通りの展開で運べていましたが、ゴール前は決め手のある馬との差が出てしまった。それでも気の若さを出さなければこれくらいはやれる馬。このクラスを突破するのにそう時間はかからないでしょう」(昆貢調教師)
2021/5/13(栗東トレセン)馬体重:
☆5/15(土)中京・あずさ賞(芝2000m・混)古川吉洋騎手

12日(水)にCWコースで6ハロンから0.8秒先行して、80.6-65.6-50.9-37.4-12.1を馬ナリに追い切りました。「先行したとはいえ、格上古馬を相手に楽々と併入。見た目以上に好時計が出ていますし、状態面に関しては申し分ありません。メチャメチャ具合がいいですよ。あとは前走のように初めての場所で雰囲気がガラッと変わらなければ。自分の形で競馬できないとまだ脆い現状ですし、今回はテンから積極的に行ってもらいます」(昆貢調教師)
2021/5/7(栗東トレセン)馬体重:
★5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)古川吉洋騎手 結果17着

「レースで走り切っていないので、トレセンに戻ってきてからもう10kg以上は馬体が増えている。ジョッキーのコメントにもありましたが、初めての場所で雰囲気に呑まれてしまって、今回はまったく競馬させてもらえませんでした。自分の形で揉まれず運べるか、また落ち着いた雰囲気のままレースに臨めるかが、現状では力を出せるカギとなっている。そういった幼さが解消されてくれば、上のクラスでも十分やっていける馬だと思いますよ。とりわけ大きなダメージも残っていませんので、来週5/15(土)中京・あずさ賞(芝2000m・混)に向かうつもりです」(昆貢調教師)
2021/5/1(東京競馬場)馬体重:482
★5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)古川吉洋騎手 結果17着

「外枠でもハナに立つ構えで押して行ってもらいましたが、テンの流れが様子以上に速くなって控える形に。道中揉まれないように運んではいたものの、『場の雰囲気に呑まれてしまってか終始力みがちの走りだった』とジョッキーはコメントしていました。距離も長かったのかもしれませんが、今日はまったく力を発揮できていない。見どころがない内容の競馬をさせてしまって申し訳ありません」(昆貢調教師)
2021/4/29(栗東トレセン)馬体重:
☆5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)古川吉洋騎手

25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、52.9-38.1-24.9-12.6を一杯に追われ、28日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、83.4-66.7-51.8-37.5-12.1を一杯に追い切りました。「中間またメキメキと力を付けて状態面も上がっています。前走の競馬がいい内容でしたし、1勝馬とはいえ重賞に行っても気後れする存在ではない。折り合いに不安のあるタイプでもないので、2400mの距離は問題ないでしょう。ポジションを取りに行き、自分のペースで競馬してどこまで粘れるか。力を出し切ってくれればと期待しています」(昆貢調教師)
2021/4/23(栗東トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、58.9-42.8-27.5-13.1を稍一杯に追われ、21日(水)にはCWコースで6ハロンから併せ、84.4-68.3-53.2-38.6-12.3を強めに追い切りました。「この馬の成長力は物凄いですね。ここにきてまた一段とパワーが増し、乗り手が抑えるのに苦労するくらい。一旦楽をさせてやったことで疲れはもう残っておらず、体調面もすこぶる良好に映ります。揉まれず自分のペースで競馬ができれば、クラスが上がっても十分通用するはず。大事に使っていきたいですね。日本ダービーへの優先出走権を狙って、来週5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)に古川騎手で向かいます」(昆貢調教師)
2021/4/16(栗東トレセン)馬体重:
11日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、55.7-39.6-25.5-12.6を馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.2-40.1-26.1-13.2を一杯に追い切りました。「着実に力を付けてきてはいるものの、まだ重い馬場になると動き切れずに終いが甘くなってしまう。パンパンの良馬場とはいかずとも、現状あまり馬場が渋らない方が持ち味を発揮できると思います。一旦ペースダウンさせたことで、馬の雰囲気は落ち着いていて疲れももう残っていません。5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)に向けて、来週から徐々にペースを上げていきます」(昆貢調教師)
2021/4/9(栗東トレセン)馬体重:
「レースまで少し時間がありますので、この中間は体の使い方など基本的なところから見直しているところです。ただ、エネルギーがあり余っているためか、必要以上にテンションが高くなる場面もまた見受けられる。心身ともに緩ませてしまうより、適度に気が張っている状態の方が、今はアウスヴァール自身集中して臨めるのかもしれませんね。落ち着いた雰囲気のまま走れるようになってくれば、もっと高いパフォーマンスを発揮できる可能性は秘めている馬だと思います。除外の可能性も考慮には入れながら、目標とする5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)に向けてしっかり態勢を整えていきましょう」(昆貢調教師)
2021/4/2(栗東トレセン)馬体重:
「この中間は坂路コース主体で終い重点のメニューをこなしています。動きにキレが増してきており、使うごとに心肺能力も向上している。ここまで逃げて自分の型に持ち込む競馬で結果を出していますが、後々はどういうポジションからでも運べるようになるでしょう。次走は5/01(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m)を目標にさせてください。2400mに関してはやってみなければ分かりませんが、1勝馬でもダービーTRに向かえる資質の高さは感じている馬です。むしろ懸念材料は距離でなく、初めての場所でも落ち着いて競馬ができるかどうか。前走のような雰囲気で当日臨めれば楽しみもあると思います。この期間にやれることをしっかり厩舎で準備していきます」(昆貢調教師)
2021/3/26(栗東トレセン)馬体重:
★3/20(土)阪神・若葉ステークス(芝2000m)古川吉洋騎手 結果4着

「直線しぶとく抵抗できてはいたものの、勝ち馬に交わされてからの粘りがだらしなかった。普段の稽古からそうですが、鞍上のアクションに反応が薄くメリハリある動きはまだできません。完成度という点ではけっして高くないので、それだけ伸びしろが大きく、良くなる余地のある馬だと思います。レース後も状態は特に変わらず、今朝から乗り運動を始めました。1勝クラスならいつ勝ってもという内容の競馬でしたし、春は背伸びしてまた次走TRに挑戦したい気持ちもあります。本番をピークで持っていくためには、チャンスもあと1回だけでしょうからね。まずはもう少し様子を見てから、使うところを相談させてください」(昆貢調教師)
2021/3/20(阪神競馬場)馬体重:478
★3/20(土)阪神・若葉ステークス(芝2000m)古川吉洋騎手 結果4着

「最内枠からテンにそれほど競られずハナへ。自分の型で運べていましたし、現時点での力は出し切れたと思います。最後は瞬発力勝負で決め手ある馬たちに差を付けられてしまったものの、前走から時計を大幅に詰めていてレース内容も悪くありません。なにより今日は落ち着いた雰囲気で臨めていた点を評価してやりたいですね。距離がどこまで持つかはまだ分かりませんが、これほど急激に上昇する馬はなかなか当たらない。ひと夏越せば間違いなく走ってくる馬だと思います」(昆貢調教師)
2021/3/18(栗東トレセン)馬体重:
☆3/20(土)阪神・若葉ステークス(芝2000m)古川吉洋騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.9-41.4-26.7-13.0を馬ナリに追われ、17日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、81.5-65.4-51.5-37.9-12.3を末強めに追い切りました。「ウッドチップ長目からの追い切りで自己ベストをマーク。数字が示す通り上昇度は高く、稽古でも馬が自信を持って走れているのがヒシヒシと伝わってくる。ここは少頭数でも素質馬が揃った印象を受けますが、上積みの大きさからけっして見劣ることはないと思いますよ。馬場が渋るとマイナスでしょうが、予報だと幸い土曜日までは天気も持ちそう。あとは当日落ち着いた雰囲気のままレースに臨めるか、また自分の形で道中運べるかがカギとなる。逃げにこだわらずとも、揉まれず好位からスムーズな競馬ができれば力を出し切れるでしょう。なんとか皐月賞の優先出走権を確保したい」(昆貢調教師)
2021/3/12(栗東トレセン)馬体重:
10日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、52.8-38.2-25.1-13.0を一杯に追い切りました。「この中間も順調に調整を進められています。追い切りでも坂路だとまだ動き切れないものの、古馬相手にしぶとく喰らい付いて、時計的にも悪い内容には映りません。使って体が絞れていますし、状態面も徐々に上向いている。ここは少し背伸びして、来週3/20(土)阪神・若葉ステークス(芝2000m。混)に向かわせてください。皐月賞TRだけに2勝馬がメンバーの大半となるでしょうが、こちらは使っての上積みも見込めるデキ。前走勝ち上がった舞台だけに現状どれだけやれるのか、楽しみのほうが大きい。最終追いでしっかりと負荷をかけてレースに臨みたいと思います」(昆貢調教師)
2021/3/5(栗東トレセン)馬体重:
★2/28(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m)古川吉洋騎手 結果:優勝

「もともと能力の高さは評価していた馬ですが、休養明け初戦から勝ち切ってくれるとは思いませんでした。体が重く稽古の動きもまだピリッとしてこなかったので、正直嬉しい誤算です。レース後は昨日から乗り始め、今朝も坂路コースに入れて動きを確認しましたが、状態に変わりありません。少頭数が見込める来週のゆきやなぎ賞(阪神芝2400m・混)にも特別登録を検討しつつ、3/20(土)阪神・若葉ステークス(芝2000m)本線で調整していきましょう。使っての上積みが見込めるでしょうから、次はもっと走れると思います」(昆貢調教師)
2021/2/28(阪神競馬場)馬体重:478
★2/28(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m)古川吉洋騎手 結果:優勝

「毛ヅヤや馬体の張りなど、一旦立て直して体調面は良好でレースに臨めたと思います。ただ、競馬場に着いてからずっと馬っ気を出してイライラしており、今日も終始集中力を欠いている様子でした。そんな状態でも勝ってしまうのだから、能力の高さは疑いようがありません。晩成タイプで伸びしろが大きく、本格化してくるのはもっと先になると見ています。この距離をこなせたわけですから、春シーズンは少し背伸びして色々と挑戦していくつもりです」(昆貢調教師)
2021/2/25(栗東トレセン)馬体重:
☆2/28(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m)古川吉洋騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン55.8-41.0-26.2-12.2を単走で一杯に追われ、25日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.2-39.0-25.8-13.2を一杯に追い切りました。「併せ馬の形でもあまりピリッとせず、追い切りは伸びずバテずといった内容でした。ここまで時計を7本消化して、少しずつ動けるようにはなってきているものの、いくらかまだ体が重く良化度もスロー。本質的には非根幹距離の1800mあたりが合うタイプと見ているのですが、芝かダートかも含め適性をまだ手探りで掴みかねている段階です。今回も自分の型で運んでどこまで粘れるか。1ハロン延ばして対応できるようなら今後の視野が広がりますし、うまく立ち回って競馬してきてもらいたい」(昆貢調教師)
2021/2/19(栗東トレセン)馬体重:
14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.8-38.8-25.3-12.8を末強めに追われ、17日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走し、3ハロンから併せて82.9-66.0-52.0-38.2-13.2を一杯に追い切りました。「坂路と違ってフラットコースの追い切りでは、終いまでちゃんと頑張って走ることができます。少しずつ前後のバランスが整ってきましたし、息遣いも先週に比べてだいぶ良くなっている。負荷をかけながら体重が増えてきているのも良い傾向ですね。良化度は思いのほかスローですが、先々走ってくる馬だと思います。マイル戦と両睨みの検討も、いまのところは2/28(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m)を本線で考えています」(昆貢調教師)
2021/2/12(栗東トレセン)馬体重:
7日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、56.3-40.1-25.3-12.1を一杯に追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.2-38.7-25.2-12.8を一杯に追い切りました。「飼い葉食いが少し細いタイプ。そういった点も影響しているのか、思いのほか良化度合いがまだスローではあるものの、強い負荷をかけてもバテない体力はだいぶ付いてきたように感じます。追い切り本数が少ないのでまだピリッとしていませんが、もう2~3本しっかりやれば変わってくるでしょう。2/28(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m)を本線で考えています」(昆貢調教師)
2021/2/5(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、先週1月30日(土)に帰厩しました。

3日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.0-38.8-25.4-13.1を一杯に追い切りました。「併せた相手が動く古馬なので仕方ありませんが、重い馬場とはいえもう少し踏ん張ってほしい内容でした。こちらが期待していたより良化はややスローな印象です。体つきや息遣いにもまだ少し余裕があるので、ここから乗り込んで変わってきてくれればと思います。最短で2/21(日)阪神・3歳未勝利(芝1800m)を目指すことになりますかね」(昆貢調教師)
2021/1/29(チャンピオンヒルズ)馬体重:495
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。28日(水)にビシッと追い切りましたが、ラスト1ハロンは12.4秒と、しっかり動けていました。脚元もケアをおこなっていますが、スッキリとした状態。明日30日(土)に帰厩が決まりましたが、いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2021/1/22(チャンピオンヒルズ)馬体重:496
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいます。20日(水)は16秒くらいから入って、最後はビッシリと追い切っています。週末も速いところを消化する予定。体が絞れてきていることもありますが、しっかり動けていますよ。状態が上がってきましたし、この感じで進めていくつもり。脚元も引き続きケアをおこなっています」(担当者)
2021/1/15(チャンピオンヒルズ)馬体重:504
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。脚元が問題ないことから、今週から速いところも織り交ぜて進めています。運動後には念の為水冷などのケアをおこなっていますが、反動もないのでこのまま進めていくつもり。騎乗開始後は順調な乗り込みを消化できています」(担当者)
2021/1/8(チャンピオンヒルズ)馬体重:508
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は脚元に全く問題がないことから、通常メニューで進めています。このまま問題がないようなら15-15も織り交ぜていきたいと思っているところ。少し余裕のある体付きになってきたので、しっかりと負荷を掛けて締めていきたいと思っています」(担当者)
2020/12/25(チャンピオンヒルズ)馬体重:497
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。引き続き患部の様子を見ながら進めていますが、この中間より少しだけピッチを上げています。脚元にはまだ幼さが目立つので、乗り込みながらしっかりさせていくしかないところ。明日から坂路コースでの調教を始め、徐々に負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/12/18(チャンピオンヒルズ)馬体重:501
「現在は角馬場でダクのメニューで調整中です。念の為におこなったエコー検査は問題なく、獣医師からも騎乗運動の許可が出たことから、今日から軽めに乗り出しています。患部には皮下の炎症が見られるものの、運動には支障がないレベル。来週半ばくらいまでは現状のメニューで様子を見て、その後の感じ次第で調教進度を上げるかどうか判断するつもりです」(担当者)
2020/12/11(チャンピオンヒルズ)馬体重:488
「現在は1時間程のウォーキングマシンの運動のみにとどめています。右前脚の腫れは治まり、歩様も問題ないのですが、念の為現状のメニューで進めています。引き続き、運動後には水冷もおこなっています。獣医師からは後ら何か出てくる場合があるので、もう一度エコー検査をさせてほしいと言われているので近々おこなう予定。そこで問題がないようなら、騎乗運動に移行したいと考えています」(担当者)
2020/12/4(チャンピオンヒルズ)馬体重:488
「現在は1時間程のウォーキングマシンの運動のみにとどめています。到着後、右前脚が若干気持ち悪い状態だったので獣医師に診てもらいましたが、皮下に炎症があり、その影響で少し腫れがあるとのことでした。治療を施しつつ、運動後はアイシングもおこなっています。このまま様子を見ていき、治まってから騎乗運動に移行する予定です」(担当者)
2020/11/27(チャンピオンヒルズ)馬体重:
★11/22(日)阪神・2歳未勝利(芝1800m・混)藤岡佑介騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、26日(木)に移動しました。

「レース後も脚元含め馬体に異常はありません。切れる脚を使えるタイプではありませんが、ハミを自分から取っていける気持ちの前向きさには好感が持てますし、能力も相当秘めている。パンとしてくれば芝・ダートを問わずいずれ走ってきそうな馬です。もうワンパンチ足りない現状ですから、このタイミングで成長を促してやりましょう。ひと月くらいで戻してまたレースに臨みたいと思っています」(昆貢調教師)
2020/11/22(阪神競馬場)馬体重:474
★11/22(日)阪神・2歳未勝利(芝1800m・混)藤岡佑介騎手 結果8着

「装鞍所からやや落ち着きを欠いていましたが、今日もスタートは速かったですね。スローペースを理想的なポジションで運べていたものの、ワンペースで追い出して瞬時に脚が使えない。少しずつ良化してきてはいますが、『まだ緩さが残る現状でワンパンチ足らない』というのを鞍上も口にしていました。使いつつ力を付けさせていくほかありません」(昆貢調教師)
2020/11/19(栗東トレセン)馬体重:
☆11/22(日)阪神・2歳未勝利(芝1800m・混)藤岡佑介騎手

18日(水)にWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、85.5-68.9-53.4-38.5-12.2を強めに追い切りました。「併せて遅れはしたものの、相手の瞬発力に屈しただけでこの馬自身の余力はまだ十分残っていました。リズムよく軽快なフットワークで、直線でも首を上手に使って加速。使った上積みが感じられる良いデキに映ります。なかなか骨っぽいメンバーは揃った印象ですが、ピリッとした面もいくらか出てきており、自分のペースで行ければ今回粘りが増すでしょう。期待しています」(昆貢調教師)
2020/11/13(栗東トレセン)馬体重:
★11/08(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)藤岡佑介騎手 結果4着

「上位馬たちとは現時点での完成度の差でしょうね。もともと晩成タイプと見込んでいたように、体が緩くて成長途上の段階です。デビュー戦からそれなりに高いパフォーマンスを示してくれましたが、まだ能力だけで走っている。気性も前向きですし、これからどんどん良くなってくると思います。昨日から坂路コースに入れて乗り出していますが、疲れもまったく残っていません。状態をよく見極めて問題ないようなら、来週11/22(日)阪神・2歳未勝利(芝1800m・混)から投票していくつもりです」(昆貢調教師)
2020/11/8(阪神競馬場)馬体重:466
★11/08(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)藤岡佑介騎手 結果4着

「ゲートからの反応が早く、内枠も利して楽な感じで先手を奪えました。道中スローな流れで自分のリズムで走れていましたし、交わされてからもまた伸びようとする闘争心も覗かせてくれた。やはり潜在能力は高いと思います。奥手なタイプでここまでの良化度合いはややスローですが、今日の内容なら勝ち上がりにそれほど時間は要さないでしょう」(昆貢調教師)
2020/11/5(栗東トレセン)馬体重:
☆11/08(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)藤岡佑介騎手

11月1日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-40.4-25.7-12.3を単走で末一杯に追われ、4日(水)にはCWコースで6ハロンから併せ、86.6-68.9-52.9-38.8-11.9を馬ナリに追い切りました。「追いきりに跨ったジョッキーは『従順で乗りやすい。実戦に行って良さそうなタイプ』と感触を口にしていました。乗り込み量は十分足りていますし、稽古内容も少しずつ良化を示している。芝なのかダート向きなのか、距離についてもまだ適性をハッキリ掴めていないのが正直なところですが、そこは評判馬の揃うこの一戦でどんな走りができるかでまた見極めていければと思っています」(昆貢調教師)
2020/10/30(栗東トレセン)馬体重:
25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、58.5-41.2-26.3-12.6を末一杯に追われ、28日(水)にはCWコースで6ハロンから併せ、83.1-67.9-53.2-38.8-12.2を一杯に追い切りました。「ノヴェリスト産駒を扱うのはアウスヴァールが初めてですが、気性的におっとりし過ぎている印象。荒々しさとまではいかないまでも、もっとガツンとくるような覇気を感じられればというのが正直なところです。現状の追い切り内容や時計面は地味でも、少しずつ状態が良い方へ上向いてきていることは確か。光る素質を持っている馬ですし、こういうタイプは奥手でもいずれ走ってくると思います。このままデビューさせるなら、なるべく馬場コンディションのいいうちに使いたい考えもあるので、来週11/08(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)から投票を検討していきましょう」(昆貢調教師)
2020/10/23(栗東トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-42.8-27.1-12.6を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、87.2-69.8-54.3-38.7-12.0を馬ナリに追い切りました。「坂路よりもフラットコースでの走りがいいタイプ。先週までは歯の立たなかった相手に、今週の追い切りではちゃんと喰らい付いて互角の動きを披露。時期的に今ではないと見ているのですが、やはり走ってくる馬だと思います。体力的には少々へばってきているので、このままデビューまで持っていけるか、一度抜いてやったほうがいいのかを来週の追い切りで判断することにしましょう」(昆貢調教師)
2020/10/16(栗東トレセン)馬体重:
11日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.8-40.2-25.9-12.9を一杯に追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.0-39.3-25.8-13.4を一杯に追い切りました。「ここ数週間、栗東の坂路コースは馬場コンディションが重くて時計が出にくい。アウスヴァールにとっては走りづらいのもあるでしょうし、併せ馬で相手に突き離されてしまうように、中身がまだ物足りないのも事実です。デビューまで持っていくには時期尚早というか、要するに今ではないだけ。素材は間違いなくいい馬ですし、乗り込んでいけばこれから変わってくる見立てです。若干へばってきている様子なので、ここは一息入れて仕切り直したほうがいいかもしれませんね」(昆貢調教師)
2020/10/9(栗東トレセン)馬体重:
4日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、58.1-41.7-26.4-12.7を馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.5-40.8-27.4-14.1を一杯に追い切りました。「バランスが安定していないので、馬場が重いとフォームがバラけてしまいます。素質は高そうな馬ですが、いかんせんまだ若さが抜け切れておらず、態勢を整えるのに少し時間が必要かもしれませんね。どの番組を目標にするかはもう少し乗り込んでから決めさせてください」(昆貢調教師)
2020/10/2(栗東トレセン)馬体重:
10月1日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ゲート試験は問題なく一発でクリアしてくれました。やれば動けそうなタイプですし、能力も相当高いと見込んでいる。ただ、左に比べると右前のほうが腱が若干太く映ります。エコー検査で異常はありませんでしたが、全体的に緩いのでこちらは少し時間をかけて乗り込んだほうがいいでしょう。在厩のまま仕上げていきたいと思います」(昆貢調教師)
2020/9/25(栗東トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、23日(水)に栗東・昆貢厩舎に入厩しました。

「昨日から坂路コースに入れて、17~18秒ペースを1本乗っています。素質は高そうな馬ですが、我の強いところが見られて操縦性にはまだ欠けますね。だいぶ緩さも感じられますし、デビューまでは少し時間をかけていった方がいいタイプに思えます。今朝ゲートを確認したところ特に問題なさそうだったので、来週にも試験を受けてみようかと考えています」(昆貢調教師)
2020/9/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:473
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週2本追い切ったこともあり、以前より馬がしっかりしてきたように思います。今週も先週同様にきっちりと負荷を掛けることが出来ており、反動も見られず体調面も問題ありません。素直な気性でこちらの指示にもしっかり従ってくれるので、少しずつバランスも起きてきました。それに伴って馬体にメリハリが出てきていますし、早ければ来週中にも入厩とのことなので、この調子で更に良化を促していきます。
2020/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。予定をやや早めて、先週末より追い切りを開始しました。1本目では終始モタれていたこともあり、最後はキツくなったようですが、今週8日(火)の追い切りでは終いまでしっかり動けていました。ハミ受けにクセもなく真っすぐ走れていて、特に修正しなければならないところもありません。追い切り後も飼い葉食いは良く、体調面も問題ないので、このまま乗り込んで力を付けていきたいと考えています。
2020/9/4(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:477
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんと軸が固まってきて、フラつかずに走れるようになってきた印象。それに加え、ハミを掛けた状態を維持しながら登坂させていることで、全体的にバランス良く筋肉が付いてきたように映ります。今週末に一度追い切りをおこない、最後まで真っすぐ登坂できるようであれば、来週以降は入厩へ向けてペースを上げていこうと思います。
2020/8/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:464

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現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週はしっかりした脚取りで坂路を駆け上がっていたのですが、今週はまた若干フラつきながら登坂しているように、まだ自分からハミを取っていく感じではない様子。そのため、騎乗者が押し込んでいくような形で調教をおこなっています。もっと馬自身がハミをグイグイ取って前へ進んでいくようになるまでは追い切りを控え、現状ペースで乗り込んでいく予定です。
2020/8/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:457
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路を2本に増やして調教を進めています。同じ2歳馬との併走で登坂させていますが、相手を気にしすぎることもなく、ゴールまでしっかりとした脚取りで走りきることが出来ています。フォームに関しても徐々にまとまってきましたが、まだ安定しているとは言えないため、引き続きその辺りを意識しながら乗り込んでいこうと思います。
2020/8/14(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:460
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路では安定したリズムで走れるようになってきましたが、周回コースだとまだソワソワした感じのキャンターで、集中しきれてはいないようです。また、溜めを利かせようとすることに対して苦しくなってしまうのか、反抗気味に加速してしまう傾向があります。かといって自由に走らせるわけにもいかないので、我慢とリズムよくキャンターをおこなえるよう教えていきたいと考えています。
2020/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:458
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。4日(火)より騎乗調教を開始しました。周回コースでのハッキングからスタートし、現在は坂路も軽く1本上っています。環境が変わったこともあるのか、調教中もまだ落ち着かない様子が見受けられるため、もう少し集中できるようになってもらいたいところ。併走馬や周りの馬を気にしている感じではなく、自分の中で気持ちのコントロールがまだ出来ていないようなので、しばらくは現状メニューでジックリと乗り込んでいきたいと思います。
2020/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:469

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今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、25日(土)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、翌26日(日)よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。環境の変化からか、到着してしばらくは落ち着かない素振りも見せていましたが、日に日に慣れてきているところです。今週末か来週前半から騎乗を開始する予定です。
2020/7/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。先月末に負荷を強めてからも特に疲れはなさそうで、体調面に気になるところもありません。与えられたメニューをきっちりと消化することが出来ています。普段からドッシリ構えているように気性面は大人びていますし、ここまで待った甲斐あって馬体もかなり成長してきたことから、そろそろ小野町への移動を考えて良さそうです。
2020/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:480

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に馬体重がグンと増加し、フレームに見合った体つきに変わってきました。牧場レベルとしてはもう少し増えてきても良さそうな印象を受けますが、負荷を強めつつ増加傾向にあるのは好感が持てます。フットワークに重苦しさも感じられませんし、坂路では相変わらず体全体を上手に使って伸び伸びと走れています」と話していました。
2020/6/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。もう少し馬体の成長を促したい考えから、この中間もあまり詰めすぎず、追い切りは不定期でおこなっています。張りがあって毛ヅヤはピカピカですし、飼い葉もしっかり食べているように、体調面は良好そのものといった印象を受けるため、このまま現状メニューで乗り込みつつ良化を図っていく予定です。
2020/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:466

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現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ体質的にしっかりしていないところはありますが、目立った疲れが出ることもなく順調に乗れています。フットワークやクビの使い方など走りには随所に良さが窺えますし、馬体も数字が増えてきました。シルエットからはもう一回り大きくなってくれそうなので、更なる良化を促しながら進めていきます」と話していました。
2020/5/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もハミ受けの矯正をおこないつつ、徐々に元のメニューへと戻しており、12日(火)にはハロン15秒ペースの追い切りも消化。久々でもこの馬らしい反応の良さを見せていたように、調教再開後は順調に乗り込むことが出来ています。ただ、体質面なども考慮してもう少しの間はあまり詰めすぎず、状態に合わせて進めていく方針です。
2020/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:457

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現在は坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「左前の腫れは順調に引いて、その後に開始したマシン運動で歩様も気にならなかったため、21日(火)より騎乗調教を再開しました。今はまだ軽めのメニューで1本乗っているところですが、相変わらずハミ受けに課題が残るので、来月からは徐々に登坂本数を増やし、矯正をおこないながら進めていきます」と話していました。
2020/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
この中間も順調に乗り込まれていましたが、4日(土)の調教中に左前を捻ってしまい、やや腫れたため、現在はパドック放牧のみにとどめて様子見しています。ただ、もう腫れはだいぶ引いてきたことから、近日中にはウォーキングマシンでの運動を開始する予定です。アクシデントで一旦休養を挟むことにはなりましたが、トモの疲れを解消する機会にもなり、フレッシュな状態で立ち上げることが出来そうです。
2020/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:454

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現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「騎乗再開後もトモに若干疲れは窺えますが、調教を休ませるほどではありません。それより休養前と比べるとハミをしっかり取らず、時折頭を振って嫌がる素振りを見せています。その辺りの矯正もおこないたいと考えているので、引き続き現状メニューで状態を確認しながらジックリ進める予定です」と話していました。
2020/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15を織り交ぜつつ順調に乗られていましたが、ここまでの疲労が蓄積してきたようで、両トモが浮腫んだため、1週間ほどリフレッシュ休養に充てました。まだ体質的にしっかりしていない部分があるようです。13日(金)から騎乗を再開していますが、ここで無理をさせず馬体の成長も促した方が良さそうなので、しばらくの間は速いペースでの調教を控えて、状態を見ながら進める予定です。
2020/2/29(ノルマンディーファーム)馬体重:447

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「速いペースでもフォームを崩すことはありませんし、走りにも安定感が増してきました。体全体を上手く使えているように思います。あとは体が増えてきて欲しいところですが、乗り込み自体は順調なので、この後は小野町への早期移動を見据えて進めていきます」と話していました。
2020/2/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も週1回の頻度で追い切りをおこなっており、ここまで数本を消化。速いペースでも鞍上とのコンタクトが取れるようになってきたようで、坂路を真っすぐ登坂しています。追い出されてからの反応も良く、スッとスピードに乗ることが出来ていますし、クビを上手に使って推進力ある動きを披露しています。
2020/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:442

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「しんどい時期を無事乗り越えてくれたので、今月下旬からは坂路で15-15を織り交ぜています。ペースが上がったこともあって、先月より馬体重は減っていますが、数字よりも体を大きく見せている点には好感が持てます。ただ、追い切りとなるとまだコンタクトが上手く取れないこともあるため、馬との意思疎通を心掛けながら進めていきます」と話していました。
2019/12/27(ノルマンディーファーム)馬体重:456

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現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々に負荷を強めており、乗り進めていく中でトモなどに多少疲れは窺えますが、ここは乗り越えなければならない課程。オーバーワークにはならないよう注意しながら進めています。相変わらず背中の感触がいいですし、これで体が増えてくればグッと良くなりそうなので、基礎体力強化とともに更なる成長を促していきます」と話していました。
2019/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:464

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現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬場入りする際に怖がる面は見せなくなり、調教中も周りを気にすることなく、走ることに対して集中できています。坂路でのフットワークがいいですし、今の感じなら早い時期から始動可能ではないでしょうか。馬場が凍って硬くなる前にややペースアップを図り、基礎体力を向上させていこうと考えています」と話していました。
2019/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:450

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現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馴致がスムーズに進み、今は馬場と坂路を併用しての騎乗調教へと移行しています。まだ馬場に出ると少し怖がる面を見せますが、慣れてくれば問題なさそうなレベル。特に心配はしていません。これまで手掛けたことのあるノヴェリスト産駒とはタイプが異なり、フットワークに重さがなく、推進力のある走りをする馬なので、この先どのように成長してくれるのか、こちらとしても楽しみです」と話していました。


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