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  • 41.グランヴァレイ カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/18
    性別 牡 毛色 鹿
    父 アルアイン
    母 ウインドクラスト
    母の父 スペシャルウィーク
    一口 39,000円
    総額 1,560万円(400口)
    厩舎 栗東・昆貢
    生産 日高・春木ファーム
    クラス 新馬
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 グランヴァレイ
    綴り Grand Vallee
    由来・意味 大いなる渓谷(仏)。父名より連想

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2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
7日(水)にCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、83.5-68.7-53.6-38.1-12.1を馬ナリに追い切りました。「今週も併せでの時計消化。追い切りだとグランヴァレイの得意なペース配分なので、時計的にも内容的にも上手くこなせています。その辺り競馬にいくとどうかですよね。馬房では大人しくても馬場では意外と負けず嫌いでムキになって走るようなところも。折り合いがついたり溜めるような走りができるかどうかがレースでのポイントになってくるだろうとは見ていますが、いずれにしろ短距離向きだなという印象に変わりはありません。バランスがガタガタだった部分はだいぶ解消されて良くなっているので、あともう少しやってと考えて10/25(日)新潟・2歳新馬(芝1400m・混)を目標にさせてもらいました」(昆貢調教師)
2026/10/2(栗東トレセン)馬体重:
9月30日(水)にCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、86.2-69.5-53.2-37.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「心配していた前捌きの硬さについては、獣医師の診断で筋肉痛によるものと判明しました。この中間アドバイスに従って、サプリメントを投与しながら、入念に筋肉をほぐすケアを施して対処しています。ただ、今週もコース長めから併せ馬で追い切りを行ったものの、気持ちの面でスイッチが入ってこないのか全体的にピリッとせず、動きに関してももうひとつ物足りなさが残る印象ですね。調教時計そのものは決して悪くありませんが、強い負荷を重ねていくなかで、精神的にも少ししんどさが出てきているのかもしれません。筋肉痛も良化とぶり返しを一進一退で繰り返している現状で、このままデビューに向けて進めていけるか、ここが踏ん張りどころとなるでしょうか。もう少し様子を見ながら、具体的なプランを決めていくことにしましょう」(昆貢調教師)
2026/9/25(栗東トレセン)馬体重:
24日(木)にCWコースで6ハロン84.2-68.8-53.5-38.2-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週同様にコース長めから追い切りを消化しましたが、前肢の捌きに少しぎこちなさがあるように感じられました。水曜日に跨った古川騎手からも同様の感触が伝えられており、時計自体はしっかりと出ているものの、フットワークの面でやや気掛かりな点が残ります。現段階ではどこに原因があるのか特定できていないため、近日中にまずは獣医師による診察を受ける予定です。これまでの調整自体は至って順調に進められていましたので、ひとまずは実戦を視野に入れながら調整を継続する構えですが、決して無理をさせることなく、診察結果次第では出走時期の再検討も視野に入れています。まずは馬の状態を最優先に見極めたうえで、今後の進め方を慎重に判断していきます」(昆貢調教師)
2026/9/18(栗東トレセン)馬体重:
16日(水)にCWコースで6ハロンから併せ、84.4-68.7-53.9-38.9-12.3を強めに追い切りました。「今週は初めてウッドチップコースで長めからの追い切りを消化しました。3頭併せの縦列の2番手を追走し、直線は最内に潜り込んで併入しています。4コーナーから直線にかけてはスムーズに手前を替え、最後まで高い集中力を保って走れていましたね。普段の角馬場では時折フワッとして集中を欠くような場面も見られるものの、追い切りと普段の運動とでオンとオフの切り替えができるようになってきたのは非常に良い傾向です。今回はこうした形が初めてだったこともあり、無理に強く追わず余力を残す内容にとどめました。まだ体つきや動きに緩さが残る現状ですので、これからしっかり乗り込みを重ねつつ、段階を踏んで良化を促していきたいと考えています」(昆貢調教師)
2026/9/11(栗東トレセン)馬体重:
10日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「木曜日に松本騎手を背にゲート試験を受け、無事に合格してくれました。練習では少し怖がるような素振りを見せて、出た瞬間に左へモタれるところも見受けられましたが、今日はスッと真っすぐに発馬できていましたね。ゲートを出てからの行き脚自体は悪くありませんので、実戦の雰囲気に慣れてくれば心配ないでしょう。全体的にまだ緩さが残っている現状で、特に右半身にもう一段の力強さは欲しいところですが、フットワーク自体は綺麗です。ジョッキーからも『トモの力がもっとついてくれば楽しみですね』と好感触のコメントをもらっています。筋力アップを図るべく、まずはこのまま在厩で鍛えていく方針です」(昆貢調教師)
2026/9/4(栗東トレセン)馬体重:
ライジング・リハビリテーションで調整され、3日(木)に栗東・昆貢厩舎に入厩しています。

「今朝は普通キャンター(69.8-53.0-34.2-16.7)で坂路を1本登坂した後、ゲート練習を行っています。身のこなしが素軽くて、なかなかいいスピードを持っていそうな馬ですね。ゲートに関しても駐立まで進めましたが、まったく問題なかったので、来週には試験が受けられると思います。馬体のシルエットなどは良いのですが、欲を言えばもう少し全体的に肉がついてほしいところですね」(昆貢調教師)
2026/8/31(ライジング・リハビリテーション)馬体重:464

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この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整を進めることになり、29日(土)に移動しました。

「輸送の途中で1日ワンクッションを挟み、熱発などもなく無事到着しています。早ければ今週中にもトレセンへ入厩する予定なので、こちらでは体調を優先に調整を進めて、声がかかるのを待つつもりです」(担当者)

【追記】
※移動先について誤がありましたので、訂正いたします。29日(土)に滋賀県・ライジング・リハビリテーションに移動しています。
2026/8/16(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間の坂路の追い切りでは、3ハロン39.5-12.1というラップをまったくの馬ナリで計時しています。暑さによる体調面への影響は窺えず、攻め込んでいる割には馬体重も460kg台を維持することができていて、ここ最近は時計を出すごとに行きっぷりも良くなってきました。前進気勢が強くなってきた点はプラス材料です」と話していました。
2026/7/31(シュウジデイファーム)馬体重:462

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路1本目、2本目ともに15-15で上げるなどしていますが、2本目の後半にかけても脚色が鈍ることはありません。浮腫みがちだった右前球節も今は落ち着いているため、このまま遠慮なく攻め込んでいくつもりです。ここ最近、馬体は上に伸びたようで、決して体つきが細いわけではないものの、フレームからすればもう少し幅が出てほしいところ。引き続き成長を促しつつ、来月には本州の育成場へ移動させられるよう進めていきます」と話していました。
2026/7/16(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込めていて、今週は1本目を15-15の全体45秒くらいのペースで登坂した後に、2本目で38.6-12.0という時計を出しています。外側を走らせてこの時計なのでだいぶ動けるようになってきたところ。ポテンシャルもありそうですよ。負荷を強めても脚元の不安がぶり返すことはないですし、このまま積み重ねていくつもりです。欲を言えばもう少し肉が付いてきてほしいところですが、乗り込んでも体重を減らしてはいないので、このメニューで鍛えていきます」と話していました。
2026/6/30(シュウジデイファーム)馬体重:460

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前管の腫れが引いたことから、今月中旬よりBTCへの通い調教を再開。隔週で15-15を2本登坂させる日も織り交ぜています。打撲による影響はありませんが、まだ脚元が水っぽいために、強い負荷を掛けた後は右前球節が浮腫みがち。獣医に診てもらっても異常があるわけではなく、疲れが溜まりやすいようで、バリバリ乗り込んでいくのはもう少しスカッとしてからの方が良さそうです」と話していました。
2026/6/16(シュウジデイファーム)馬体重:
現在は場内のウッドチップコースでハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。担当者は「順調に進められていたのですが、先週末に右前をぶつけて打撲したため、今は牧場内で軽めに乗っています。管の内側がポコッと腫れているので、様子を見ながら進めているところ。ただ、それまではBTCの坂路で3ハロン40秒くらいの時計を楽に出せていましたし、気の良さがあるので動かそうと思えばもっと動けたはずです。見た目もいい馬ですが、体にはもう少し幅が出てきてほしいので、この機会にアドバンテージをつくれればと考えています。腫れが引き次第、元のメニューに戻すつもりです」と話していました。
2026/5/31(シュウジデイファーム)馬体重:450

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間はさらに加速ラップを刻み、追い日には14-13-13を消化。1本目に15-15をこなした後でも、この時計で楽に登坂できています。チップが深くなっている外側を走らせても完全な馬ナリで駆け上がることができていて、同世代の中でもパワーはある方です。追えば40秒を切れるはずですが、無理をさせる時期ではないため、セーブしながら進めているところ。動き自体は良化の一途を辿っているので、あとは体を増やしていきたいです」と話していました。
2026/5/16(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込みを進められたため、この中間からは最も進度が早い組に入れて調教をおこなっています。追い日には1本目に15-15をやり、2本目には15-14-13を消化。ラストは馬ナリで余力たっぷりに13秒を切り、12秒台をマークしています。まだ頭が高い走法ですし、スラッとした体つきからも良化の余地を感じますが、それでいて早期入厩を見据えている馬たちと互角に動けているのは立派。今後の伸びしろを考えると楽しみは大きいです」と話していました。
2026/4/30(シュウジデイファーム)馬体重:455

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もさらに時計を詰めて、14-13-13を消化しています。目一杯追わずとも手応え十分に動けており、翌日以降も反動は出ていません。若干頭が高い走りではあるのですが、ハミにモタれるよりはいいですし、こういったタイプの方が距離をこなせる傾向にあります。ゲート練習は発馬までこなしており、現時点でも試験に受かりそうなレベル。調教の進度自体は早いものの、まだ成長の余地もあるので、無理はさせないように進めていきます」と話していました。
2026/4/15(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15を問題なくこなせるようになり、徐々にトモを使った走りができるようになってきたので、現状の力試しとして15-14-13を消化させました。時計を詰めても余力十分に動けており、まだ上のギアがありそうな印象です。この中間に来場した昆貢調教師は『順調そうですね。この時期の2歳馬としては肉付きがしっかりしているように映りますが、まだ良くなりそうな雰囲気もあるため、無理せず進めてください』とのことで、今後はオーバーワークに注意しつつ、体力強化の一環として隔週で速いところを入れていくつもりです」と話していました。
2026/3/31(シュウジデイファーム)馬体重:453

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も15-15をコンスタントに消化しています。まだ体に緩さがあり、ややハミにモタれ気味な走りになっているものの、体力的には余裕がありそう。乗り進めるなかでも体が増えてきていますし、少しずつメリハリも出てきました。この様子なら来月から15-13ぐらいまで詰めてみても問題ないと思います」と話していました。
2026/3/15(シュウジデイファーム)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月からは坂路のペースをさらに上げて、3ハロン45秒まで詰めています。テンから15秒で入っても最後まで脚色は衰えず、持ったままで楽に登坂。トモの緩さは残るものの、フラフラ走るようなことはないですし、体力面についても乗り進めていくうえで全く問題ありません。ゆったりと大きなストライドで走るタイプなだけに芝が合いそうで、距離に関してもある程度こなせそうな印象です」と話していました。
2026/3/1(シュウジデイファーム)馬体重:443

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込みを進めることができていて、坂路では終い15秒を出すところまできています。ペースを上げてもゴールまで余裕を持って動けており、体力面に不安はありません。まだトモに緩さがあってモタれ気味な走りをするため、さらに力を付けさせて体を起こして走れるようにしていこうと考えています」と話していました。
2026/1/31(シュウジデイファーム)馬体重:446

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬からBTCでの調教を開始しました。広い馬場でもこれまでと同じ走り方ができており、特にクセはありません。落ち着きがあるので距離は持ちそうな印象です。今年は雪が多くて気温もかなり低いのですが、そのような環境下でもあまり冬毛が目立たないので、いいコンディションで進められていると思います。乗り込んで緩さが抜けてきたら、グンと動きが変わってきそうです」と話していました。
2025/12/23(シュウジデイファーム)馬体重:452
現在はウォーキングマシン50分と牧場内の馬場でダク、ハッキングのメニューで調整しています。担当者は「こちらに来てから日が浅いため、今は牧場内での乗り運動を中心に進めている段階です。普段から大人しいので扱いやすく、調教時も落ち着きがあって乗りやすいタイプ。体全体を使って動けている点にも好感が持てます。順調に進められているので、近日中にBTCへの通い調教を開始するつもり。広い馬場でしっかりと負荷を掛けていこうと思います」と話していました。

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