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  • 29.ホットリップス カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 3/19
    性別 毛色 鹿
    ホットロッドチャーリー
    ビスカリア
    母の父 ヴァーミリアン
    一口 55,000円
    総額 2,200万円(400口)
    厩舎 栗東・清水久詞
    生産 新ひだか・岡田スタッド
    クラス 新馬
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ホットリップス
    綴り Hot Lips
    由来・意味 赤と白のバイカラーの花色が特徴のサルビア

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2026/6/12(チャンピオンヒルズ)馬体重:432
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000mのメニューで調整中です。体、トモが寂しくなっていて、ひと回り小さくなってしまっている感じがします。どこが悪いとか、そういうことはないのですが、一旦リセットした方が良さそうだったため先週いっぱいはウォーキングマシン運動にとどめています。今週から軽めに乗り出していますが、もう少しフックラさせたいところ。動きは悪くないですし、体付きも良いので、モノは良いと思いますよ」(担当者)
2026/6/5(チャンピオンヒルズ)馬体重:
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、4日(火)に移動しました。

「先週末にも時計を出そうと思っていたのですが、どこか特に悪いというところはないものの、体が細くなってきていますし、入厩時と比べると小さく見せるんですよね。現状でもそこそこのタイムは出ますが、まだ体力的にも厳しい面がありそうなので今は無理をさせない方が良いと判断し、ここで一息入れることにしました。まずは馬体の回復を促してもらい、そこからしっかり乗り込んでもらうつもりです。素質はあると思いますし、ダート血統ですが素軽い走りを見せているので、今のところ芝でデビューさせることを考えています」(清水久詞調教師)
2026/5/29(栗東トレセン)馬体重:
24日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.7-26.8-12.7を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.1-40.0-25.8-12.7を馬ナリに追い切りました。「今週から坂路コースで時計を出し始めました。体の線がまだ細く、まずは坂路を上がりつつトレーニングをしていければというところ。今週くらいからデビュー戦の目途を立てられればと思っていたものの、今週の感じを見るとまだ早いかなという感じですね。この日は馬場が悪かったのですが、その中でも終いしっかり伸びていたのでよく頑張っているとは思います。引き続きレースに向けて進めていきます。担当スタッフは『ゲート試験を受けてから坂路を何本か上がっていますが、右半身に疲れが出てきています。馬場が重い分もあって進みづらかったと思いますが、もう少し力を付けていかないという印象。現状はカラッとした馬場でしか走れなさそうで、仮にレースにいって馬場が渋った場合、体への負担も大きいでしょうし、持ち味が生かせなさそうな感じです。ただ、トビが大きく綺麗な走り方をしますし、骨格のバランスも良いですよ。嫌なものは嫌、しんどい事はしたくないというような性格に見受けられますし、乗っていてもその雰囲気が伝わってくるので慎重に進めた方が良さそうですね』と話しています」(清水久詞調教師)
2026/5/22(栗東トレセン)馬体重:
20日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「少しゆっくり出る感じになってしまいましたが、目論見通り無事に合格してくれました。またゲート練習に来てくださいと言われる事もなかったですしね。今週いっぱいは様子を見て、問題ないようならデビューに向けて進めていこうかと考えています。ダート血統ですが、案外素軽い走り方をするので、デビュー戦は芝を試してもいいかなと思っているところ。距離に関しては短距離っぽくないので、1600mくらいからではないかとみています。ひとまず在厩のままじっくり進めていければと思っています。今はよく食べ、よく飲んで、馬房で静かに過ごしているものの、あまりガンガン追うような人を乗せるとすぐカッとなりそうなタイプに見えるので、走るのが嫌にならないように丁重に扱っていくつもりです」(清水久詞調教師)
2026/5/15(栗東トレセン)馬体重:
チャンピオンヒルズで調整され、13日(水)に栗東・清水久詞厩舎に入厩しました。

「育成場で問題なく進められていたので、このタイミングでゲートまでやってみることにし、今週こちらに移動させています。初めての環境だからか、些細な事にも驚いたりすることがありますが、馬房や洗い場では大人しいですし、扱いやすい馬という印象。そこは育成場から聞いていた通りですね。昨日は坂路コースをゆったり上がってからそのままゲートまで行き、音ありで発馬までおこないましたが、いい感じでしたよ。センスはあると思います。駐立もしっかり出来ていますし、来週にはゲート試験を受けられそうです。悪さなど何もしませんし、優等生といった感じですよ」(清水久詞調教師)
2026/5/8(チャンピオンヒルズ)馬体重:452
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~3000m、週2~3回は坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1~2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から14-13も織り交ぜながら進めていますが、特に問題はありませんよ。体調面は問題ないものの、皮膚病が出やすいので、まだ内面がしっかりしていないのかもしれませんね。毛艶はピカピカで、体調は良いですよ。このまま積み重ねていきます」(担当者)
2026/5/1(チャンピオンヒルズ)馬体重:452

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「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~3000m、週2~3回は坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を入れ始めたのですが、問題なく普通に動けていますよ。順調にきていて体重も増加傾向にあるので、この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)
2026/4/24(チャンピオンヒルズ)馬体重:446
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~3000m、週2~3回は坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。坂路を登る日は周回コースを短めにし、逆に登らない日は馬場で長めのところを乗ったりと、メリハリをつけながら進めています。今週末から15-15もおこなうつもり。体は小さくなくバランスが良いですし、目立った癖もないので進めやすいですよ」(担当者)
2026/4/10(チャンピオンヒルズ)馬体重:448
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(19~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路調教も織り交ぜながら進めています。2歳馬らしい非力さはあるものの、問題なく進めていけそうですよ。テンション面なども問題ありませんよ。入場当初から体にずっと皮膚病が出ていて治りが良くないのが、気になる点と言えば気になる点です」(担当者)
2026/4/3(チャンピオンヒルズ)馬体重:440
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。大分環境に慣れてきたので、今週から周回コースでの乗り込みもおこなっています。まだ坂路に入れていませんが、変な癖なども見られず問題なくきていますよ。そう遠くないうちに坂路調教を開始し、徐々にペースアップを図ろうと思っています。飼い葉もしっかり食べてくれていますよ」(担当者)
2026/3/27(チャンピオンヒルズ)馬体重:432

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「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。今週から角馬場で乗り出しています。飼い葉をしっかり食べているように、こちらの環境にも慣れて不安なところはありませんよ。周りの馬が暴れると一緒になって暴れたりするように2歳馬らしい面はあるものの、許容範囲内です。様子を見てピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2026/3/20(チャンピオンヒルズ)馬体重:
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、17日(火)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。分場に入場後も熱発などは見られなかったので、今週こちらに移動させています。飼い葉をしっかり食べているように、環境の変化にも動じる様子はありませんよ。週末か週明けから騎乗運動をおこなっていく予定です」(担当者)
2026/3/15(チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場))馬体重:
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)で調整を進めることになり、昨日14日(土)に移動しました。

「左前蹄の挫跖は完全に治まり、脚元含めて問題なく進めることができました。15-15をコンスタントに乗り込むなかで体力面はもちろんですが、気持ちもかなり競走馬らしくなってきました。先日、清水久詞調教師が来場し『一旦チャンピオンヒルズ(辰美牧場分場)へ移動させて、馬房の都合がつき次第、本場へ移す予定』と聞いています。本格的な調教に耐えられる下地はつくれたので、本州でも頑張ってほしいです」(ウイニングスタッド千歳担当者)
2026/3/1(ウイニングスタッド千歳)馬体重:440

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現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左前蹄の挫跖が治まり、この中間は順調に乗り込むことができています。ペースを上げても脚元に影響が出ることはなく、これまで通り背中をうまく使って坂路を真っすぐに走れている点は好印象。速いところはこれからになりますが、気のいいタイプでスピードがありそうですし、距離はマイルあたりが向きそうなイメージです」と話していました。
2026/1/31(ウイニングスタッド千歳)馬体重:439

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現在は舎飼されています。担当者は「数日前に左前蹄を挫跖してしまい、一時的に楽をさせています。極々軽度のもので、少し経てばまた元のメニューに戻せそうです。休ませる前は坂路で18秒ペースまで進めており、いい動きを見せていました。背中をしっかり使えてストライドが大きく、芝馬っぽいなという印象を持っています。顔が小さくて顎があまり発達していないにもかかわらずバリバリ食べるので、挫跖さえ治ればどんどん乗り込んでいけそうです」と話していました。
2025/12/30(ウイニングスタッド千歳)馬体重:436

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現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬から坂路にも入れ始めています。伸びやかな走りができていて、相変わらず動きはいいですし、ハミ受けもしっかりしていてバランスもばっちり。あとは乗り込むなかで力が付いてくればといったところです。課題らしい課題はありませんが、牝馬らしくスラっと見せるタイプなだけに、ここから調教が進んでも飼い葉の量が落ちないよう気をつけて進めていきます」と話していました。
2025/11/30(ウイニングスタッド千歳)馬体重:452

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現在はダートコースでハッキングキャンター4000mのメニューで調整しています。担当者は「今月から馬場で乗り始めました。今は背中を使わせることを意識しながら、ジックリ力を付けさせている段階です。この時期にしては芯が入っている方で、バランスもよく乗りやすいタイプ。ここから進めていってどうなるかですが、現段階では乗り役からの評価が高い1頭です」と話していました。
2025/10/31(ウイニングスタッド千歳)馬体重:443
現在は夜間放牧と並行してロンギ場にて15~20分の騎乗運動をおこなっています。担当者は「24日(金)に入場後、特に気になるところは見受けられなかったので、早速騎乗を開始しました。まだ移動してきたばかりですが、環境の変化は気にならないようで、飼い葉もしっかり食べています。調教中もこれといったクセは見当たらず、これなら近いうちにダートコースへと移しても問題はなさそう。シャキシャキ動けていますし、外で乗り出してからも早めに進めていけるのではないかという印象を持っています」と話していました。


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