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  • 64.デアプリームス カタログPDF

    年齢 3歳 生月日 3/25
    性別 毛色 黒鹿
    Knicks Go
    As I Please
    母の父 マジェスティックウォリアー
    一口 63,000円
    総額 2,520万円(400口)
    厩舎 美浦・田島俊明
    生産 米国・
    クラス 2勝
    戦績 2-0-1-2
    血統図 牝系図
    馬名 デアプリームス
    綴り Dea Primus
    由来・意味 最初、最高の女神(ラテン語)

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2026/7/24(函館競馬場)馬体重:
「今はまだ普通キャンターで動かす程度に留めていますが、徐々に馬体重も戻ってきてレース後の流れとしては順調かと思います。この週末に速いところをやることも検討したものの、来週一本やってで十分だろうと判断させてもらいました。輸送もありますしここまでの過程で粗方仕上がっています。それに今週はゲート練習もおこないましたからね。水曜日に函館で追い切って、投票後に札幌に移動するスケジュールです」(田島俊明調教師)
2026/7/17(函館競馬場)馬体重:
★7/12(日)函館・噴火湾特別(ダ1000m・混)横山武史騎手 結果4着

「手応え良く乗っていてももうひと息だったのは馬場によるもので、良馬場だったらななんて改めてジョッキーも話していました。能力的にはこのクラスでも十分通用するところは見せてくれたのは確かです。レース後は意外と大丈夫というか、前走後よりも硬さは目立ちませんね。函館に置いたまま様子を見させてもらっていましたが、これであればこのまま続戦で良さそうです。札幌のダートで調整というよりは、函館で仕上げて持って行くような段取りで考えています」(田島俊明調教師)
2026/7/12(函館競馬場)馬体重:442
★7/12(日)函館・噴火湾特別(ダ1000m・混)横山武史騎手 結果4着

「出遅れてそこから前に取りついて運ぶも、脚を使った分もあり交わされてというレースでした。ジョッキーからは『道悪の馬場も堪えたかな。良馬場の方がいいかもしれません』と伝えられています。普通に出れていればというのと今日の馬場ですね。また状態と相談しながらこの後のプランを考えていきましょう」(田島俊明調教師)
2026/7/9(函館競馬場)馬体重:
☆7/12(日)函館・噴火湾特別(ダ1000m・混)横山武史騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.3-26.9-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「移動の前にこちらで最終追いをということで日曜日には坂路で単走での時計消化。動きとしては申し分なく、上がりも問題なし。予定通りに火曜日にこちらを出発して、昨日のお昼頃に函館競馬場に無事に到着しています。前走後はけっこう硬さが辛い時期もありましたが、日の経過に応じて持ち直していつものデアプリームスと言えるところまでこれました。強そうな相手もいる中でどう対応できるか。前回同様に上手に競馬ができればで、あとは良馬場がどうかななんて思ってましたが、天気予報もけっこう変わってきています。いずれにしろ二番手あたりで運びたいですね」(田島俊明調教師)
2026/7/3(美浦トレセン)馬体重:
1日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.5-39.2-25.4-12.2をゴール前仕掛けて追い切りました。「坂路を主体に乗りながら、時計消化の再開は水曜日としました。併せ馬で相手を先行していくらか強めにやったところ、動きは良かったですね。前捌きの硬さというのも先週末あたりからだいぶマシになってコズむこともなくなってきました。函館からこちらに戻して、坂路で調整するのは正解だったなと感じているところです。この後は週末にまた追い切って、週明けの火曜日にこちらを出発するという前走同様のスケジュールでレースに向かいます」(田島俊明調教師)
2026/6/26(美浦トレセン)馬体重:
「前捌きの硬さはこれまでもお伝えしていますが、今回は特に目立つんですよね。動かしてみると右前が気になるし、触診反応に関しては左前と要するに両前です。走り始めがゴツゴツしていて、そういった脚元のことを考えてもやはり美浦の坂路で仕上げていく方がいいでしょうね。現状の様子からすると次を使ったら休ませた方がいいでしょうし、今回も無理をさせるつもりはありません。今週末より時計消化の再開を考えていますが、慎重に見ていくつもりです。体調だったりは良さそうに映りますよ」(田島俊明調教師)
2026/6/19(美浦トレセン)馬体重:
★6/13(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)池添謙一騎手 結果:優勝

「スタートも決まっていいところにつけられて、直線でしっかりと相手を交わしてと何も言うことはありません。ご覧の通りの競馬で二連勝を決めてくれました。レース後は水曜日にこちらに戻ってきていて、昨日は角馬場に出して軽めに動かしています。特に大きな変化はない様子です。もともとの捌きの硬さはあっても、競馬をしたから余計にというのもありません。このまま続戦で、池添騎手はその日は函館にいないということなので横山武史に声を掛けてあります」(田島俊明調教師)
2026/6/13(函館競馬場)馬体重:444

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★6/13(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)池添謙一騎手 結果:優勝

「奇数番で枠内へは先入れ。ゲートの中でかなり待たされたのですが、隣の馬と一緒にいいスタートで出てくれました。道中は逃げ馬を見ながら二番手で追走する形。外枠も良かったのか1000mのペースに楽に対応できましたし、最後まで余裕がありましたね。中山の時がそうでしたが、今日もゴール板前で足跡に驚いてジャンプする場面がありました。それだけまだ余裕がある証拠ですし、まだ良くなってくると思います」(池添謙一騎手)
2026/6/11(函館競馬場)馬体重:
☆6/13(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)池添謙一騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.5-39.3-25.2-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週末には併せ馬での時計消化を坂路でおこなっていて、必要な負荷を掛けながらで動きは良かったんじゃないかな。その後は予定通りに火曜日にはこちらを出発して、輸送熱などもなく無事に昨日到着しています。今朝は角馬場で動かして問題ないことを確認し、明日も乗ってゲートを一度出しておくつもりです。ちょうど良く仕上がったのではないかと感じています。体調面にも気に掛かるようなところもなく、毛ヅヤの悪さも目立たなくなっています。勝ち上がって以来のレースとはいえ権利は欲しいところで、当日は勝ちに導いたジョッキーに上手くエスコートしてもらいましょう」(田島俊明調教師)
2026/6/5(美浦トレセン)馬体重:
3日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、54.8-40.2-26.4-12.5をゴール前仕掛けて追い切りました。「かなりの雨が降りしきる中での時計消化。先週同様に三頭併せで、今回は一番外側に置いておこないました。終いはいくらかバラバラっとしたものの、ほぼほぼ併入という内容で、動き自体は悪くなかったですね。冬毛も抜けてきて、毛ヅヤがいいとは言えないまでも、悪さが目立たなくなってきています。着実に前進しているのは確かですよ。この後は週末にまたある程度のところで動かして、函館には週明けの早めの段階で運びたいと考えています」(田島俊明調教師)
2026/5/29(美浦トレセン)馬体重:
27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、53.4-38.9-24.9-12.2を一杯に追い切りました。「函館開催を目標に戻しています。土曜日より坂路に入れて、今週は2歳馬を追い掛ける形での時計消化としました。余裕を持って併入といった具合に、一本目から感触良く終えられています。この感じであれば函館の開幕週からで十分に間に合うでしょう。毛ヅヤは相変わらずパッとしないのが正直なところではありますが、かといって体調が悪いとかはないですし、稽古でも動けていますからね。見た目の良化も意識しながら進めていきます」(田島俊明調教師)
2026/5/22(美浦トレセン)馬体重:451
須藤ステーブルで調整され、本日22日(金)に帰厩しました。

「この中間は週2で速いところを織り交ぜていて、今週は15-14を消化しています。動きは抜群でしたし、段々と良くなってきましたよ。ただ、毛艶は相変わらず今ひとつな感じで、見た目や、触った感じもまだボソボソとしているんですよね。それ以外は特に問題ないので、悪くない状態で送り出せたと思います」(須藤ステーブル担当者)
2026/5/15(須藤ステーブル)馬体重:451
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。あまり大きな変わり身が見られないものの、乗っている感じは悪くないんですよね。毛艶は相変わらずといった感じも、体重が少しずつ増えてきているのは好感が持てるところ。もう一段パンとしてほしいですし、この感じで乗り進めていきます」(担当者)
2026/5/8(須藤ステーブル)馬体重:448
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを1600m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつは良くなってきているものの、毛艶がいま一つパッとせず、まだ内面でくすぶっているものがあるのかもしれません。しっかり乗り込めているので、あとは状態が上がってきてくれるのを待つだけです」(担当者)
2026/5/1(須藤ステーブル)馬体重:446
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にも速いところ消化し、週2で負荷を掛けていこうと思ったのですが、田島調教師からは『急がなくて良いですよ』と言われたので、週1の負荷にとどめて進めています。体重は少しずつ増加はしているものの飼い葉食いがゆっくりですし、毛艶がまだ良いところまで上がってきていませんからね。じっくりと乗り込んでいきます」(担当者)
2026/4/24(須藤ステーブル)馬体重:444
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も週1で15-15を織り交ぜながら進めていますが、動きは悪くないですよ。少しずつ毛艶も良くなっているものの、もう一つという感じ。飼い葉を食べている割には体が増えづらく、もう少しパンとしてほしいので、このまま良化を促していきます」(担当者)
2026/4/10(須藤ステーブル)馬体重:443
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は週1で15-15を織り交ぜながら進めています。動き自体は良いのですが、毛艶がまだ今ひとつで内面から良くなっていない感じ。外見がパッとしないんですよね。450~460㎏にしたいのですが、なかなか増えてこないので、アプローチを変えることも考えていきます」(担当者)
2026/4/3(須藤ステーブル)馬体重:
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。大きな問題はないことから、今週より週2で15-15をおこなっています。まだ成長し切れておらず、もう少しボリュームアップしてほしいところ。毛艶がパッとしませんし、体調も上がってきてほしいですね。悪い感じはないので、乗り込みつつ良化を促していきます」(担当者)
2026/3/27(須藤ステーブル)馬体重:441

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「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に疲れも取れてきたので、水曜日から15-15を織り交ぜています。動きは良いものの、毛艶の状態がいま一つなので、もう少し内面から良くなってきてほしいところ。このままどんどん乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
2026/3/20(須藤ステーブル)馬体重:440
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを2400m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は右前球節に少し張り感があったものの問題なさそうでしたし、体も大丈夫そう。すぐにオゾン治療を施しています。週が明けてからは大分疲れが取れて良くなってきたところ。徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2026/3/13(須藤ステーブル)馬体重:
★3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)池添謙一騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、11日(水)に移動しました。

「ジョッキーも2回目の騎乗で先行した方がいいと判断。一、二完歩目は速くなくても流れに乗れていて、行く馬は行かせといてと上手く競馬ができました。1200m、1400mで使っていくのでいいでしょう。ジョッキーからは『砂被ったりとかの経験はさせていった方がいいかもしれないですね』と今後を見据えてのコメントをもらっています。レース後はさすがにゴツゴツ感が目立ちますし、ここでひと息入れてあげましょう」(田島俊明調教師)
2026/3/8(中山競馬場)馬体重:438

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★3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)池添謙一騎手 結果:優勝

「前走で乗らしていただき、手応えを掴んでいました。スタートはそこまでではなかったもののすぐに二の脚がつき、1200mのスピードにもしっかり対応して道中は余裕ある手応えで運べましたよ。前走の走りなんかを見ても、現状はこの距離の方が合っていますね。まだ体には成長の余地がありますし、今後も楽しみな馬だと思います」(池添謙一騎手)
2026/3/5(美浦トレセン)馬体重:
☆3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)池添謙一騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-44.9-29.7-15.0を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.8-40.6-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「日の経過に応じて少しずつ疲れも抜けてきたようで、追い切り前の段階で先週よりも楽になっているのが感じられました。硬さは目につくものの、もともと脚捌きが綺麗なタイプではないですからね。昨日は坂路で併せ馬での時計消化。目一杯はやっていませんが、時計の掛かる傾向にあった中では十分な内容と言えるでしょう。あとは変に反動が出なければと様子を見させてもらった上で予定通りに投票しています。鞍上に関しては前走でいい感触を持ってくれた池添騎手に引き続き依頼しました。上手くサッと運んでここで結果が出れば言うことはありません」(田島俊明調教師)
2026/2/27(美浦トレセン)馬体重:
「ここまでの疲れがあるようで前捌きに硬さを見せますね。日によって右の肩の出だったり左だったりといった具合。走っている時や上がってきてどうこうはないですが、出掛けが目につくので今週は速いところはおこなわずに淡々と乗り重ねて調整することにしました。坂路を1本駆け上がらせてから馬場状態を見ながらダートやポリトラックコースで走らせています。週末には大きいところをやって、そこから来週の時計消化へとつなげていくつもりです」(田島俊明調教師)
2026/2/20(美浦トレセン)馬体重:
★2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果3着

「よく頑張ってくれたと思います。もう少しスムーズに行けたらなというのはありましたが、それでも全体的にいい内容でした。池添ジョッキーからも『またぜひ乗りたい』と好感触だったようです。ひとまずはこれぐらいの条件を使っていくのでいいでしょうから、次の目標としては3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)を定めさせてもらいました。輸送もあったので、今週は楽をさせてまた徐々に上げていきましょう」(田島俊明調教師)
2026/2/15(京都競馬場)馬体重:444
★2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果3着

「初ダート且つ大幅な距離短縮での一戦でしたが、ダッシュ良くスムーズに流れに乗れました。道中で2着馬にピッタリとマークされて展開的にはキツかったものの、最後まで踏ん張ろうとしてくれた。息遣いなんかもまだ良くなるでしょうし、この条件も合っていると思います」(池添謙一騎手)
2026/2/12(小倉競馬場)馬体重:
☆2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手

11日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン69.2-54.8-39.1-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は単走で終い重点の時計消化としましたが、狙い通りの内容はできましたね。前走後からの状態としてはいい意味で変わりは見られず、不安なくレースにいけるだろう感触を掴めています。あとは出走枠に入り込めるかどうかだけ。小倉の方は想定の段階では新聞社によってはギリギリ入るところもあれば、抽選にもかからないとなっているものもあって、正直かなり読みにくかったですね。クラブ側とも話す中で京都にも動けるように事前に馬運車を手配していて、ただスケジュール上、最終想定を待つことはできずに水曜日のうちに方針を決めておく必要がありました。悩むところではありましたが、出走できないリスクがある小倉ではなく京都に矛先を向けることにしています。当初考えていた距離よりも短くはなるものの、まずはダートでの走りを見てみましょう」(田島俊明調教師)
2026/2/6(小倉競馬場)馬体重:
2/08(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・混)松若風馬騎手 除外(非抽選)

4日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン72.6-57.5-41.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「思いのほか小倉の未勝利戦が混み合っている状況で、これは来週も危ういのではないかと今週の競馬でも使えるように70-40いかない程度でやっています。動かした感触としてもどこか気になるようなところもなく、レースに向かえる状態。今週の想定を見ても5節は必要となり、目標としている来週はかなり厳しそう。選択肢が限られてしまうのが外国産馬の難しいところですよね。前走ではジョッキーの芝に対しての感触は悪かったわけではないので、もう一戦見ることにするも除外となりました。来週に切り替えるだけですが、今週の感じからすると何とも言えないので京都というのも視野に入れる必要はあるでしょう」(田島俊明調教師)
2026/1/30(小倉競馬場)馬体重:
★1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手 結果10着

「外枠の分、理想通りの位置取りとはいきませんでした。真ん中か内枠ならもう1列、2列前で競馬ができたしょうね。時計も早かったこともあってさすがに後ろからは厳しかったですが、全体を見れば悪くなかったと思いますし、競馬自体は上手にできたと思います。レース後は左トモに疲労感が見られる程度で、痛めたりといった大きなダメージは見られません。ジョッキーの感触としても芝は悪くなさそうでしたが、クラブ側からはダートとも言われているので状態を整えて中二週での競馬に備えます」(田島俊明調教師)
2026/1/24(小倉競馬場)馬体重:438

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★1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手 結果10着

「スタートはこちらで練習した時よりは出てくれましたし、まずまずな感じだったのは良かったのですが、今日は外枠でいい位置に行けませんでした。枠が違えば逃げた馬の後ろあたりで運べたと思うんですよね。もう少し前目の位置から運べていれば、また違ったはずです。道中も特には問題なく、いい感じでついてけたものの、勝負処で速くなった際の対応がもう一つという感じでした。それでも最後までしっかり走れていたので、使いながら良くなってきそうですよ。芝の走りは悪くなかったと思います」(丹内祐次騎手)
2026/1/22(小倉競馬場)馬体重:
☆1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手

「先週の時計消化が実質の最終追いですね。その後は長距離輸送を意識しながら進めて、現地には水曜日に無事に到着しています。今朝は角馬場で動かしてコースを見せて、明日は本番でも跨る丹内を背に普通キャンターでやってもらう予定です。ゲートは先週のうちにやっていますので、ジョッキーが必要と感じたらもう一度練習してもいいかもしれません。その辺りの判断は任せるつもりです。入厩から一歩ずつ前進しながら、状態良く仕上げられたと思います。芝で見たいのはあっただけに期待はあって、あとは2000mという距離がどうかですね。この先のためにもまずは力をしっかり出してきてもらいましょう」(田島俊明調教師)
2026/1/16(美浦トレセン)馬体重:
1/17(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)荻野極騎手 除外(非当選)

12日(月)にWコースで5ハロン75.0-58.7-43.4-14.1を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にもWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、84.0-67.4-52.3-37.9-11.4をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週は併せ馬の内側に置いての時計消化としました。先週に引き続き好感触で、時計だけでなく動きも良かったですね。追い切りを重ねた分の良化が着実に感じられて、態勢は整ったといえるところまで持ってくることができました。あとはゲートの確認をしてと思ったよりもスムーズに行けたなと思ったものの、予定通りのデビューとはならず。20頭以上の除外が出ているうちの1頭となってしまいました。また来週に切り替えてやっていき、除外馬が多く出ていることも考えて小倉に持っていくことにします。芝でもと考えていたほどなので、その部分での不安はありませんよ」(田島俊明調教師)
2026/1/9(美浦トレセン)馬体重:
5日(月)にPコースで4ハロン55.4-40.4-11.5を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にはWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、83.6-67.1-52.1-38.0-12.2をゴール前仕掛けて追い切りました。「年末の追い切りでは馬場が緩かったこともあってか動き切れていない印象でしたが、昨日の1勝馬との併せ馬はなかなか良かったんじゃないでしょうか。本数を重ねながらの前進を感じているところで、全体的に雰囲気もいいんですよね。左トモの管部にいくらか皮膚病が見られ治療をさせてもらいましたが、それ以外に気になるようなところはありません。順当に態勢が整いつつあります。この調子で来週の番組から投票できるように仕上げていきましょう」(田島俊明調教師)
2025/12/26(美浦トレセン)馬体重:
24日(水)にWコースで6ハロンから併せ、85.9-69.2-53.6-39.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験をパスしたのでいよいよ時計消化を開始しました。まずは同じ2歳馬を外に置いての併せ馬。意外といってはなんですが、楽に動けていて悪くなかったですよ。飼い葉食いが落ちたり、脚元がどうだったりという気になる点はないので、このままデビューに向けて進めていくことにします。頃合いとしては年が明けてからの2週目あたりでしょう。最終的にはダートとは思いますが、デビュー戦に関しては芝から見てみてもいいんじゃないかと考えています。来週やってみた感触をもとにより具体的にしていくつもりです。この寒いのに毛ヅヤも良くなって、雰囲気はなかなかいいんじゃないでしょうか」(田島俊明調教師)
2025/12/19(美浦トレセン)馬体重:
18日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「練習開始から合格まで非常にスムーズでしたね。そこまで重ねたわけじゃないので、さすがに俊敏な飛び出しとはいかないですが、駐立だったりは大人しくできていて普通に出れていますよ。ここからデビューに向けて追い切りをおこなっていくことで速く出れるようになってくるでしょう。心身ともに負担の掛かるゲートですが、日数を要さなかったことでまだ苦しいところは出てきていないようです。もう少しやってみてからデビューに向けて一直線か判断しましょう」(田島俊明調教師)
2025/12/12(美浦トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、11日(木)に美浦・田島俊明厩舎に入厩しました。

「初日の今朝は先輩たちの後ろについてトレセンの環境を見てもらい、あわせてゲート練習も開始しました。特段大きな挙動だったり変な動きを見せることなく、無難にこなせたと思いますよ。1日目としては優等生ではないでしょうか。ここからはまずゲート試験合格に向けて段階を踏みながら進めていきます。新しいことを吸収しながらの良化にも期待したいところで、トレセンで過ごす日々がいいキッカケとなってくれれば」(田島俊明調教師)
2025/12/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:444
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。気温がかなり下がってきたものの、寒さに堪えている様子はなく、冬毛が極端に伸びてきている印象もありません。入場時から毛足の長さが気になっていましたが、寒さの影響や体調面に問題があるというわけではなさそうなので、このまま追い切りを積み重ねて良化を促していきます。
2025/11/28(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。キャンターの出だしこそトモの踏ん張りが甘く、バタバタしたスタートになりがちですが、その後の加速はスムーズ。追い切りでもゴールまで手応えよく登坂しています。馬体に関してはさらに成長を促していった方が良さそうですし、毛ヅヤも良化の余地を残している現状なので、引き続き速めを交えながら鍛えていきます。
2025/11/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りを消化していますが、目立った疲れなどはなく、ここ最近は飼い葉食いも良くなってきました。体力面がしっかりしてきた印象を受けるため、この後もペースを上げながら馬体強化を図っていけそうです。
2025/11/14(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:445
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは登坂本数を増やして乗り込みを進めており、11日(火)には追い切りもおこなっています。坂路での走りには安定感が出てきて、15-15も比較的スムーズにこなせていますが、周回コースだとまだフラつきが見られる現状。さらなる体幹の強化は必要なものの少しずつ数字が増えているように、馬体は着実に成長してきています。
2025/11/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。坂路での走りにはまとまりが出てきましたが、フラットコースではまだ不安定なので、いいリズムで走れるようさらに乗り込んでいく必要がありそうです。成長の余地が大きそうな体つきですし、筋肉量が増えてくればそのあたりの安定感も増してくると考えています。
2025/10/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:442
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。ある程度のペースで走らないとフォームが安定しないので、少しペースを上げていますが、まだ馬が自分本位にしか走ろうとしない面があります。それでいて坂路の後半ではしんどくなるようですし、ハミを起点としたコンタクトをもっとしっかり取れるようになるのが理想。短距離に適性がありそうですが、現状のワンペースな走りを改善するためにも、馬具などを工夫しながら進めていきます。
2025/10/24(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:436

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗れていますが、まだ見た目に大きな変化はありません。筋肉も付ききっていないとあって、調教の動きももう一つに感じられます。トモの踏み込みが浅く、ダクからキャンターへの1歩目がしっかり踏めないことで、走りが雑になっている印象を受けるため、この後もさらなる筋力強化を図っていきます。
2025/10/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:435
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も飼い葉食いは特に問題ありませんが、食べたものがなかなか身になってこない様子。フォームの安定もそのあたりの良化と、精神的に落ち着いてくるのを待つ必要がありそうです。もうしばらくはこのまま周回コース主体に乗り込みを進めていきます。
2025/10/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:438
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教ではまだ落ち着きに欠けるところがあり、ハミ受けなども安定していません。飼い葉食いが良くなってきた点は好印象ですが、馬体も幼く映ります。メニュー内容をもっと濃くしていくためにも、まずはフォームの安定を意識して乗っていきます。
2025/10/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441

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現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。毛足が長いように体調面の良化は引き続き促していった方が良さそうですが、先週から馬体重は減らしてはいません。そろそろ坂路主体に負荷を強めていっても問題はなさそうです。休まず乗っていくなかでの体力、筋力強化を図りつつ、馬体もフックラすれば理想的と考えています。
2025/9/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:441
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで順調に乗れていますが、輸送による疲れも残っているのか、体調はもう一つの印象。全体的に毛足が長くモサッとして映りますし、調教はだいぶ形になってきたものの、今週は馬体重を減らしている状況です。休ませるほどではなさそうなので、乗り込みを継続しながら馬体を強化していければと考えています。
2025/9/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:445
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらの環境にも慣れてきたようで、馬房内でも落ち着きが出てきたことから、15日(月)より騎乗を開始しました。見た目がまだ幼く、この先さらに成長してくれそうな体つきに映るので、まずはジックリ乗り込んで体力、筋力の強化を図っていきます。
2025/9/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:447
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、8日(月)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌9日(火)からマシンでの運動を開始しました。環境が変わりソワソワしていますが、少しずつ慣れてきてはいる様子。見た目からはこの先も馬体の成長がありそうです。来週中には騎乗へ移行する予定です。
2025/8/31(オカダスタッド)馬体重:454

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現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬道などで物見することはありますが、調教中は変わらず走ることに集中していて、他馬を気にする素振りはありません。折り合いを欠くこともなく、こちらの指示に従って緩急のついた走りができています。坂路の後半にかけてペースを上げていることもあり、登坂後の息の戻りはまだスロー。来月上旬に予定している小野町への移動に向けて、体力面の向上を目指していきます」と話していました。
2025/8/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。勾配のキツいウッドチップ坂路での調教にも慣れたようで、集中力が増してきましたし、スムーズに駆け上がれるようになってきました。心身の着実な良化が窺えますが、この中間は行きっぷりが良すぎる面も見られます。来月上旬には本州の育成場へ移動予定ですが、まずはメリハリの利いた走りができるよう、コンタクト強化を図っていきます。
2025/7/31(オカダスタッド)馬体重:462

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現在はウッドチップ坂路2本(上限18ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り進められているので、この中間からウッドチップ坂路での調教に移しました。まだ不慣れな傾斜に戸惑っている様子ですが、最後まで力強く駆け上がっています。多少周りを気にする面はあるものの、テンションは落ち着いていますし、ある程度距離をこなしてくれそうな印象。乗り込むなかで、馬体の張りや毛ヅヤも良くなってきました。夏バテを避けたいため、気温が落ち着くまではジックリと進めていくつもりです」と話していました。
2025/7/16(オカダスタッド)馬体重:
現在はダート坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。こちらで騎乗を開始してから日が経っていない分、まだ脚捌きは若干硬く映りますし、時折周りを気にする素振りも見受けられます。ペース自体はここまで順調に上げることができていますが、心身ともにもう少し良化が窺えるまではこのままダート坂路で乗り込みを進める予定です。
2025/6/27(オカダスタッド)馬体重:468
現在はダート坂路2本(上限20~22秒)のメニューで調整しています。担当者は「5月14日(水)に成田空港に無事到着し、検疫を経て同月27日(火)に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動と日中放牧のみにとどめて馬体回復を促し、6月下旬より騎乗を開始。まずはダート坂路にて徐々にペースアップを図っています。いかにも砂向きのカチッとしたつくりや、フットワークの力強さから、血統どおりダートが向きそう。3ヶ月の着地検疫が明けるまで時間がありますし、父はまだ日本に馴染みがないだけでなく、現2歳世代がファーストクロップとあって手探りの部分も多いので、ジックリと進めていきます」と話していました。


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