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  • 57.エルファリス カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/27
    性別 毛色
    ダンカーク
    ミアフィリア
    母の父 ゴールドアリュール
    一口 18,000円
    総額 720万円(400口)
    厩舎 美浦・加藤和宏
    生産 安平・ゼットステーブル
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 エルファリス
    綴り Elfaris
    由来・意味 エルフ+Charis(美と優雅を司る女神の名)の組み合わせ

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2025/8/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:460
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路主体の調教内容に切り替えました。まだ馬体は成長途上といった印象ですが、ここまで順調だったこともあり、メニュー強化にもスムーズに対応できています。乗り込んでいくなかで疲れが溜まってこないか、念のため注意しながら進めていきます。
2025/8/23(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:463
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き休むことなく乗れていますが、まだ心身ともに成長が必要な印象。これといって悪さをするわけではないものの、子どもらしさが見られ、騎乗者とのコンタクトももう一つです。このまま進めていきながら、ハミを起点に騎乗者とのコンタクトの強化を促していければと考えています。
2025/8/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:469
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、精神的にまだ幼さが残るようで、コースまでの馬道ではキョロキョロしています。環境が変わったことによる物見もあるでしょうから、調教を継続しながら徐々に慣れてくれればと考えています。
2025/8/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:470
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6日(水)から騎乗を開始しました。初日は馬装から馬場入り、キャンターと全体的に落ち着かない様子でしたが、2日目以降はスムーズに取り組んでいるように、環境の変化は特に問題なさそう。馬体に関しては数字の割に全体的にシャープに映るため、しっかり乗り込んで良化を促していく考えです。
2025/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:471

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この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日30日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、本日31日(木)からマシンでの運動を開始しました。まずは馬体回復を優先し、騎乗へ移行するタイミングを探っていきます。
2025/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から週2回の頻度で追い切りをおこなっていますが、必要以上にテンションが上がる様子もなく、落ち着いた雰囲気でトレーニングに臨むことができています。坂路を3本上がった後の息の戻りも早くなってきているように、体力面がしっかりしてきたとあって、このままコンスタントに速めを積み重ねていけそうです。
2025/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:460

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「数字が示すように、この1ヶ月間の馬体重の増加は著しいのですが、それに見合うだけの中身が伴ってくるのはもう少し先になりそうな印象を受けます。まだトモが流れてしまうあたり、フォームには改善の余地がありますし、もっと力強さが伴ってくるよう鍛えていく必要がありそうです。気持ちは前向きなので、軌道に乗りさえすればグングン良くなりそうな馬。タイミングを見て15-15の回数を増やす予定です」と話していました。
2025/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りで促されてからの反応がもう一つに映るように、キレのある動きとは言えませんが、ここまで疲労の兆候はありません。そろそろ15-15の回数を増やしていって良さそうです。気温の上昇とともに毛ヅヤが良化してきましたし、要所に必要な筋肉が付いてくれば見た目、中身ともに充実してきそうな気配です。
2025/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:443

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「以前は他馬を気にして力んでしまうところがありましたが、ここ最近はだいぶリラックスして走れるようになってきました。それに伴って伸び気味だったフォームも改善傾向にありますし、もともと跳び自体は綺麗な馬。このまま速めを交えながら進めていって、フットワークに力強さが増してくれば楽しみです」と話していました。
2025/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。隊列や併走パートナーを変えたりしながら調教が進められているとあって、ここ最近はグループ馬たちにも慣れてきた様子。他馬を気にする面が少なくなってきたことで、走りに集中できるようにもなってきています。動きに関しては相変わらず伸びたフォームになりがちですが、今月上旬から開始した追い切りで相手に置かれることはありません。さらに鍛錬を重ねて体幹がしっかりしてくれば課題も解消されて、ダイナミックなフットワークに変わりそうなイメージです。
2025/4/25(ノルマンディーファーム)馬体重:442
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「3月上旬にオカダスタッドから移動してきました。一緒に来たライムシロップ(ライムスカッシュの23)をパートナーに乗り込みを進めていましたが、相手が休養中とあって調教でも寂しがるような一面が見られるため、このタイミングで他馬と併走することにも慣れさせたいと考えています。素軽いフットワークには好感が持てるものの、現状ではやや伸びた姿勢で走っているので、もう少し溜めが利いてメリハリがつくよう修正していきます」と話していました。


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