• 14.ラフェクレールの20 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 2/11
    性別 毛色 鹿
    ルーラーシップ
    ラフェクレール
    母の父  スペシャルウィーク
    一口 70,000円
    総額 2,800万円(400口)
    厩舎 栗東・辻野泰之
    生産 日高・グッドラックファーム
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 シュピラール
    綴り Espelhar
    由来・意味 鏡のように映す(ポルトガル語)

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2022/8/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。額の怪我は回復傾向にありますし、暑い中でも体調面に気になるところはなく、今月上旬以降も順調に乗り込みが進められています。もう少し涼しくなったタイミングで追い切り回数を増やし、本州への移動に向けて更にピッチを上げていく予定。以前に比べれば集中力が増して、追われてからの反応も良くなってきています。
2022/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:507

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「29日(金)午後に馬房内で額をぶつけて外傷を負いました。どうやらアブを嫌ってバタついた際に出来た傷のようです。ただ、範囲こそ広いものの、調教を進めるうえで支障はありません。順調に15-15も重ねていて、馬体や動きには良化が窺えます」と話していました。
2022/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。目の周りは黒くなっているものの、暑さによる体調面への影響はなさそうなので、今月上旬以降は徐々に15-15の回数を増やして乗り込まれています。調教でいい汗を掻く時期になりましたし、メニュー内容を強化したことでお腹回りもスッキリとしてきました。夏の間はこのまま北海道で調整を進める予定です。
2022/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:524

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現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15を開始してからは以前よりも行く気が出てきました。ただ、馬体は相変わらず腹袋が立派すぎるくらいで、まだ動きそのものに大きな変化はありません。馬が本当に良くなってくるのはもう少し先になりそうです。飼い葉食いが旺盛のように、体調面も特に心配ありませんが、目の周りがやや黒ずんできているので、これからの季節は夏バテに留意しながら進めていきます」と話していました。
2022/6/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。体力的には問題なさそうですし、ピリッとした面を引き出す意味合いもあって、今月上旬より15-15を開始しました。初回は反応がもう一つだったようですが、その後の調教の様子からいいキッカケになったのは間違いなさそうです。ただ、まだ全体的に水っぽさが残るため、速いところは不定期で課していく予定です。
2022/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:511

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現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も調教メニューにいろいろと変化をつけながら、集中力が持続するよう改善に努めています。馬体重の増加は成長分もあるでしょうが、ここ最近は調教で体を持て余し気味。ダラッとした走りに映るため、前向きさを引き出しつつ馬体も引き締めていきます」と話していました。
2022/5/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も不定期で終いを15秒ペースまで伸ばしており、ピリッとした面を引き出すため、日によっては両サイドに馬を置いて3頭併せで登坂させています。調教パターンを変えたことで、走ることに集中できているようですし、気合いをつけられてからの反応も良くなってきています。
2022/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:496

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現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も休まずに乗れていますし、強めの負荷を掛けながらも元気いっぱいの様子を見せていて、馬体重も増えてきました。成長分とあって重苦しさは感じさせませんが、まだ前向きさに欠ける分、スッと反応良く動けてはいません。終い重点にハロン15秒くらいのところも進めていますが、スピードに乗るまでにやや時間を要しているため、スムーズに加速できるよう鍛錬を重ねていきます」と話していました。
2022/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もハロン16秒ペースで登坂する日を設けて、気持ちに刺激を与えるだけでなく、スピード調教開始に向けての下準備も進めています。このペースだとまだ動ききれてはいないようですが、暖かくなってきたことで体調は上向いてきた印象。疲労の蓄積も窺えませんし、このまま順調に乗り込みが進めば、そう時間はかからずに対応してくれそうです。
2022/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:484

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「タイミングとしては若干早いですが、まだ前向きさに欠けるため、今月下旬以降はハロン16秒ペースのメニューも取り入れています。それがいい刺激となって、ピリッとした面を見せ始めていますし、徐々に活気も出てきました。このまま気持ちを上手く走る方へ持っていければと考えています」と話していました。
2022/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。乗り込みが進んで体つきは徐々に逞しくなってきましたが、トモなどの要所にはもう少し筋肉が付いてきて欲しいところ。冬毛の抜ける量が増えて見た目は随分と良くなってきましたが、全体のフォルムからすればもっとボリュームが増して良さそうです。飼い葉を食わし込みつつ、鍛錬を重ねていきます。
2022/2/28(ノルマンディーファーム)馬体重:484

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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「背中の感触は悪くありませんが、まだ全体的に幼さが残るように、馬が本当に良くなるのは暖かくなってからだと思います。どこかでガラッと変わりそうな雰囲気がありますし、今時期はあまり詰め込みすぎず、成長具合を見ながらジックリ進めていくつもりです」と話していました。
2022/2/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。まだ精神的に幼いところはありますが、馬体重に関しては月を追うごとに数字が増加。見た目にも逞しい体つきに変わってきています。走ることに対してもっと前向きさが出てくればフットワークが良くなって、より負荷も掛かるでしょうし、フレームに見合う中身が伴ってきそうです。
2022/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:491

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現在は馬場1周と坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明けから調教量を増やして乗り込んでいましたが、今月上旬に放牧地で左前腕部に外傷を負ったため、一旦休養を挟みました。傷口が塞がるのを待って、下旬から騎乗調教を再開しています。休み明けでも落ち着いている点は好感が持てますが、相変わらず前向きさには欠けるので、ステッキを入れるなどして上手く気持ちを引き出していこうと考えています」と話していました。
2021/12/29(ノルマンディーファーム)馬体重:486

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現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ自分からハミを取ってグイグイ進んでいく感じではなく、多少前向きさに欠けるところがあります。ただ、走り自体は大きなフットワークで、父ルーラーシップのいいところを受け継いでいる印象です。皮膚病の症状が完全には治まっていないので、引き続きケアをおこないながら基礎体力の向上を目指していきます」と話していました。
2021/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:470

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現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「左トモのケイクン(繋部皮膚炎)が綺麗になったため、今月初旬より馴致をスタートさせました。順調にステップアップすることが出来て、下旬以降は馬場と坂路での乗り慣らし、そして月末から集団調教へ移行しています。まだ多少ソワソワしながら走っていますが、次第に落ち着いてくれると思うので、特に心配はしていません。馬体に皮膚病の症状が出ているため、ケアしながら進めていきます」と話していました。
2021/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:458

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月上旬にえりも分場から移動してきましたが、左トモにケイクン(繋部皮膚炎)の症状が見られたため、まずは治療に専念することにしました。症状が治まるまでしばらく夜間放牧は控えた方がいいでしょうが、馴致はある程度回復したタイミングで立ち上げる予定です。飼い葉食いはいいですし、他にこれといって気になるところもなく、体調は良さそうです」と話していました。
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