• 68.ブリリアントリリーの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/9
    性別 毛色 鹿
    イスラボニータ
    ブリリアントリリー
    母の父 ハーツクライ
    一口 18,000円
    総額 720万円(400口)
    厩舎 栗東・畑端省吾
    生産 新ひだか・岡田スタッド
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 リリーブランカ
    綴り Lily Blanca
    由来・意味 百合+白い(西)。白い百合。母名より連想

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2026/9/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も速いところを織り交ぜながら、メリハリのある調教をコンスタントにおこなうことができています。それでも馬自身は疲れも見せず、元気いっぱいの様子。登坂時の乗り手の合図に対する反応は以前より良化し、スピード感のある動きを示している点には好感が持てます。この後はタイミングを見て、追い切りの終い1ハロンを14秒台までペースアップさせてみるつもりです。
2026/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:445

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より追い切りの頻度を徐々に増やしており、この中間も順調に乗り込むことができています。調教後に大きな反動が出ることはなく、体調、脚元ともに問題ありません。息の戻りもだんだんと早くなってきて、体力面でも良化が窺えるとあって、いいタイミングで負荷を強められたと思います。この調子で本州へ送り出す準備を進めていく考えです」と話していました。
2026/8/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここ最近は北海道でも日中の気温が高くなってきていますが、暑さによるコンディションへの影響は窺えず、連日しっかりと負荷を掛けて調教が進められています。そんななかでも、馬体重が増加し、以前に比べて馬体の緩さも少しずつ解消されてきている点は好材料。中身が詰まってきている証拠とも言えそうです。体調面や体力面に問題がなさそうであれば、今月中旬以降は追い切りの回数を増やしてみる予定です。
2026/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:447

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も速いところを織り交ぜながら、コンスタントに調教を重ねることができています。そのなかで、登坂時にゴーサインを出してからの反応も早くなってきているのは好印象。脚捌きには素軽さがあるため、芝に適応できそうな雰囲気を感じさせます。飼い葉食いが落ちるような様子もなく、体調面にも不安はなさそうなので、来月からは追い切りの回数を増やしても良さそうです」と話していました。
2026/7/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暖かくなるにつれて馬に活気が出てきたようで、登坂時の走りには前向きさが感じられます。フットワークも軽快で、好感が持てる内容です。以前は乗り手の指示に反抗する一面が時折ありましたが、ここ最近はそういった素振りは見受けられません。とはいえ、スンナリと反応できるようになるにはあと一歩といったところ。追い切りを重ねていけばさらに良化してくるはずなので、今後の変化にも期待できそうです。
2026/6/29(ノルマンディーファーム)馬体重:437
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ余裕たっぷりとはいきませんが、着実に体力が強化されてきているようで、追い切り後の上がり運動時の息遣いも悪くはありません。走る際にはもう少し前進気勢がほしい印象ながら、前へ行こうとする気持ちは徐々に窺えるようになってきています。馬が本当に良くなるのはひと夏を越してからでしょうし、母が460~480kgで競馬をしていたことを考えると、今時期はさらなる成長を促す期間と捉え、もうしばらくの間は現状メニューを継続していきます」と話していました。
2026/6/18(ノルマンディーファーム)馬体重:436
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。初仔ということもあり、1歳時はやや小柄で成長曲線もスローな印象を受けたものの、今春以降はフィジカル面、メンタル面ともに余裕が出てきたことから、コンスタントに15-15を織り交ぜながら乗り込みが進められています。回数を重ねて以前よりも体の使い方が上手になってきましたし、フットワークも軽やか。母ブリリアントリリーはマイルから中距離で勝ち鞍がありますが、本馬は父イスラボニータの影響からか、マイル以下の距離でスピードを生かす競馬が合いそうです。
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