• 58.テイラーズツーリストの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 5/27
    性別 毛色 鹿
    Yaupon
    テイラーズツーリスト
    母の父 Midshipman
    一口 55,000円
    総額 2,750万円(500口)
    厩舎 美浦・栗田徹
    生産 米国産
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 グランヴォヤージュ
    綴り Grand Voyage
    由来・意味 偉大な旅(仏)。母名より連想

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2026/9/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466
現在はトレッドミルの運動を行っています。成長途上なこともあり、まだ走りのバランスがひと息で右前肢と後肢をぶつけてしまうことと、馬場が悪化していることを考慮し、いったん騎乗を休止することにしました。脚元に異常はありませんが、トラブルにつながってしまう恐れもあることから、馬場の回復度合いを見ながら騎乗を再開する予定です。
2026/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:466
現在は馬場2周と坂路1本を上限18秒ペースのメニューで調整中です。右前球節の状態は悪化することもなく、順調に乗り進めることができていますが、相変わらずテンションが高くて体を捻って走ろうとしてしまい、ハミ受けもアンバランスなところが残ります。このまま進めていきながら、心身の成長を促しつつ、フォームの良化につなげていきたいですね。
2026/9/4(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:465

写真

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで右前の状態に気になるところはありません。跨るとややテンションが高く、常歩でもチャカチャカしていますが、だんだんとコース周辺環境にも慣れてきた様子です。このまま徐々に進めていって、体力、筋力を戻していこうと考えています。
2026/8/28(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:465
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。トレッドミルでの運動を継続しても右前球節の状態に変化はなかったことから、先週末より騎乗を開始しました。しばらく休んでいたことと、こちらのコースも初めてとあって、馬場に出ると落ち着かない様子を見せていますが、歩様に違和感はありません。まだ軽めに乗っている段階なので、念のためここから負荷を強めていくなかでの変化に注意しながら進めていきます。
2026/8/14(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:473
現在はトレッドミルで調整しています。右前球節の状態を確認しながら徐々にトレッドミルの強度を上げていますが、ダク、キャンターともにスムーズにこなせています。このまま順調なら、近日中に騎乗を開始する予定です。
2026/8/7(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:468

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現在はトレッドミルで調整しています。この中間も順調に運動をこなしていて、右前球節の状態に変化はありません。引き続きケアもしっかりおこなっており、今月中の騎乗開始を目標に進めていきます。
2026/7/31(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:464
現在はトレッドミルで調整しています。引き続き右前球節へのケアをおこないながら運動を進めていますが、ここまで脚元に異常はありません。さらに強度を上げて問題がなければ、騎乗へ移行しようと考えています。
2026/7/24(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:459
現在はトレッドミルで調整しています。トレッドミルのペース、傾斜と徐々に負荷を強めている段階ですが、ここまで右前球節の状態に変化はなく動きもスムーズです。もうしばらくはこのまま現状メニューを続けて、騎乗開始のタイミングを探っていきます。
2026/7/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454
現在はトレッドミルで調整しています。右前球節の状態が良化してきたことから、獣医とも相談したうえで、14日(火)からトレッドミルでの運動を開始しました。まずはダクから立ち上げていますが、歩様もスムーズで特に問題はありません。このまま徐々にメニューを強化していく予定です。
2026/7/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:458
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間もマシンでの運動をおこなっていますが、右前の歩様に気になるところはありません。腫れ、熱感ともに引いてきていることから、徐々に良化しているのは間違いなさそうです。
2026/6/29(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:454
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。昨年のOBSオクトーバーイヤリングセールでの購買馬になり、日本到着は今年の5月11日(月)。小野町にはキーロフの24と一緒に5月22日(金)に入場しています。それまでの約7ヶ月間はアメリカの育成場でしっかり乗り込んでもらっていたとのことで、こちらでは10日間ほど楽をさせた後に騎乗を開始。ただ、だんだんと右前にあった張りが強くなってきたので、念のため獣医の診察を受けたところ、種子骨周辺に軽度の炎症があるとの診断。特に心配するほどのものではありませんが、着地検疫期間が3ヶ月あって時間もあることから、無理せずケアしながら落ち着くのを待つことにしました。このタイミングで体も増やしたいと考えています。走り自体は左右差がなくてバランスが良く、これといったクセもなくて、前向きさが感じられました。
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