• 50.セルプランタンの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 2/22
    性別 毛色 鹿
    エフフォーリア
    セルプランタン
    母の父 ロードカナロア
    一口 27,000円
    総額 1,080万円(400口)
    厩舎 栗東・北出成人
    生産 新ひだか・米田牧場
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 プランタンレーヴ
    綴り Printemps Reve
    由来・意味 春の夢(仏)。母名より連想

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2026/7/3(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:477
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2500mのメニューで調整中です。こちらに到着して2週間近く経ちますが、まだ環境の変化に戸惑っているのか落ち着かない様子なんですよね。ただ、集団で調教に臨んでいるので、大きな問題はなさそうです。もう少ししたら坂路にも入れて進めていくつもりです。体はボテッとしていてまだ余裕がありますし、馬に合わせて進めていく予定です」(担当者)
2026/6/26(宇治田原優駿ステーブル)馬体重:475
先週20日(土)に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。

「現在は厩舎まわりをダクのメニューで調整中です。先週末にこちらに入場してきた当初は体が少し寂しくなっていたものの、輸送熱などはなく体調面も良好でした。しばらくはウォーキングマシン運動で様子を見て、昨日から軽めに乗り出したところ。今週末は台風の影響で雨が酷くなる予報なので軽めの運動にとどめて、来週から本格的な調教を始める予定にしています。飼い葉食いは良く、落ち着きもありますよ」(担当者)
2026/6/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に15-15の時計を消化しています。現状はトモにやや緩さを残しているものの、今のペースで体全体をしっかりと使って動けている様子を考えると、乗り込みを重ねていくにつれて解消されてくるはず。付くべきポイントに良質な筋肉が付いてくれば、さらに垢抜けしてきそうな馬体に変わってきそうです。ここまで順調に進められていることもあり、近日中に本州への移動を検討しています。
2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:481

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始しました。まだ始めて間もないこともあり、動きにはやや重たさがあるものの、手応えは悪くなくて前進気勢も感じられます。グイグイと引っ張っていくように登坂する点は好印象ですが、こちらがハミを強く掛けた際に反抗するような素振りを見せることがあるのが現状の課題。乗り込みを重ねていくなかで、余裕を持ってこなせるようになってほしいです」と話していました。
2026/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。速いところを乗られてもテンションは落ち着いていて、しっかりと折り合いをつけながら登坂できている点には好感が持てます。乗り手からも操縦性の高さを評価されている本馬ですが、課題を挙げるとすれば、もう少し機敏さがほしいところ。現状はジワジワと加速していくタイプのようですが、定期的にスピード調教を重ねていくことで、反応も少しずつ良化してくるはず。今月下旬からは15-15を開始する予定です。
2026/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:472

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現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々にペースアップを図りながらトレーニングを進めています。跨って目立ったクセはなく、指示にも従順なため、乗り手を選ばないタイプの馬という印象。物事に動じない落ち着いた性格に加え、走ることに対して前向きな点は好材料で、精神面の安定も感じられます。この先のスピード調教にもスムーズに対応してくれそうなので、近日中には15-15を試してみようと考えています」と話していました。
2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き乗り込みを重ねていくなかで、徐々に前進気勢が出てきました。登坂時も物見をせず、真っすぐに駆け上がっている点は好感が持てます。やや緩さの残る馬体も暖かくなれば締まりが出てきて、さらなる良化が見込めるはずですし、現時点ではここまでのイメージ通り、パワータイプの牝馬に成長していきそうです。
2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:477

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より坂路で終いを16秒ペースまで上げる日を設けていますが、今のところは難なくこなしています。疲労の兆候も窺えず、体調面も良好なので、徐々に体力が向上して土台が固まりつつある様子。牝馬にしては十分な馬格がありますし、気性も素直で操縦性も問題ありません。引き続きみっちりと鍛えながら、中身をさらに強固なものにしようと考えています」と話していました。
2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より18秒ペースも交えて調教が進められていますが、問題なくこなしており、徐々に体力強化が図れてきている印象です。やや早いタイミングでペースアップをおこないましたが、自分からハミをグイグイ取って坂路を駆け上がっていく姿勢には好感が持てますし、登坂時の力強い走りや体つきからすると、ダートでも良さそうな印象です。この中間に来場した北出成人調教師は「牝馬でも馬格がありますし、エフフォーリアの初年度産駒とあって、いろんな意味で楽しみです」と話していました。
2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:478

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現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前の外傷箇所が完治したことから、先月上旬より騎乗を再開しました。本格的に乗り出した矢先でのアクシデントでやや間隔は空きましたが、ペースアップを図ってもスムーズに対応してくれているので、徐々に遅れを取り戻しつつあります。馬体を前後から見ると横に大きく、しっかりとした幅があってサイズ感は十分。性格的にもドッシリと構えているので、このままどんどん負荷を強めていって良さそうです」と話していました。
2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:482

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現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月上旬に放牧地で右前に外傷を負うアクシデントがあり、その後は一旦調教を控えてケアを優先しています。馴致をクリアし、本格的なトレーニングへ移行したタイミングでしたが、この休養がいいリフレッシュになってくれればと思います。怪我の具合としてはごく軽度なものの、様子を見ながら乗り出しの時期を調整する予定。飼い葉食いは良好で体調面に不安はなく、普段も落ち着いて過ごしています」と話していました。
2025/12/23(ノルマンディーファーム)馬体重:478
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「11月中旬にオカダスタッドから移動してきました。入場後は環境の変化に戸惑うことなく落ち着いた様子でしたが、同月下旬に右前の蹄を痛めたため、パドック放牧をしながら経過観察。12月上旬から馴致を始めています。(セプテンバー)セール購買馬であり、エフフォーリアの初年度産駒ということもあり、手探りの部分があるので念のため慎重に進めていくつもりです」と話していました。
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