• 38.プレシャスガールの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 3/31
    性別 毛色 鹿
    グレーターロンドン
    プレシャスガール
    母の父 Speightstown
    一口 34,000円
    総額 1,700万円(500口)
    厩舎 美浦・池上昌和
    生産 新ひだか・上野正恵
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 プレシャスローズ
    綴り Precious Rose
    由来・意味 高貴なバラ。父名のロンドンからイギリスの国花と、母名より連想

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2026/5/1(ヒモリファーム)馬体重:465
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初はチャカつくところも見せたものの、今はだいぶ落ち着いています。それでも集団でいる時はいいのですが、1頭になるとまだ物見などするようなところを残しているんですよね。今週から15秒ペースを織り交ぜたところ動きは悪くないですし、体はいい具合に締まってきています」(担当者)
2026/4/24(ヒモリファーム)馬体重:458

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「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。到着してすぐは熱が高かったため様子を見させてもらいました。水も飲んでいましたし飼い葉も食べていたので、すぐに落ち着くだろうと思っていましたが、見立て通りでした。入場した翌々日には乗り出しを開始できるほど。新しい環境ということでチャカついたり驚いてみたりといった様子を見せるも時間経過に応じて馴染んできましたよ」(担当者)
2026/4/15(ヒモリファーム)馬体重:
この後は千葉県・ヒモリファームで調整を進めることになり、昨日14日(火)に移動しました。

「この中間も週に1回は15-14-13を入れながら進めてきました。自分からグイグイとハミを取り、傾斜がキツくなるところでも抱えながら上がっていけるくらい、まだ手応えに余裕がありました。順調に調教を重ねられたことで、このタイミングでの移動となりましたが、周回コースにてハロン20秒ペースでの3000mという長めの乗り込みもこなせていたため、あちらでの調教にもスンナリ対応できるはずです」(愛知ステーブル担当者)
2026/3/31(愛知ステーブル)馬体重:509

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15は余裕でこなせるようになったので、少しペースを上げました。基本は15-14ですが、15-14-13くらいは自然に出ており、楽に動けています。当初からディープインパクト系らしい素軽いフットワークをしていましたし、速いところをやるようになって、よりそれが顕著になってきた印象。前向きさもあるため、マイル前後が合いそうなイメージです。回数を重ねるなかで体が増えてきているのもいい傾向で、最近はメリハリも出てきて垢抜けてきました」と話していました。
2026/3/15(愛知ステーブル)馬体重:
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も大きくペースは変えず、15-15を基本に乗り込んでいます。ラストは自然と14秒台が出ており、現時点でもやれば時計は出せそうな状態。まだネックストレッチは着けたままですが、徐々に頭の位置がちょうどいいところに収まるようになってきたので、もうしばらくしたら外してもいいかなと思います。体つきにメリハリが出てきましたし、徐々に成長曲線が上向いてきた印象。引き続き様子を見ながら負荷を掛けていきます」と話していました。
2026/3/1(愛知ステーブル)馬体重:488

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現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左前蹄の挫跖が回復したので、先月上旬より乗り運動を再開し、その後の立ち上げもスムーズ。今は3ハロン15-15の時計も出し始めていて、ラスト1ハロンは馬ナリで14秒台が出てしまうくらい行きっぷりもいいです。クビが高かったのでネックストレッチを着けてみたところ、だいぶ改善されてきた印象。大型馬だけあって力強い走りをするのですが、反応もなかなかで瞬発力もありそうです。速いペースを進めていくなかで、さらに良さが出てくる雰囲気があります」と話していました。
2026/1/31(愛知ステーブル)馬体重:484

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現在は舎飼されています。担当者は「年明けからBTCの坂路で18秒くらいのところまで進めていたのですが、今月下旬に左前蹄を挫跖したため、一旦調教を控えています。装蹄師に診てもらったところ、痛めているのが蹄叉だったので何も巻いたりせず、経過観察することにしました。大事を取って時間をかけているものの、少しずつ治ってきていますし、近いうちに乗り出せるでしょう。まだ子供っぽいところがあり、ハミを嫌ってか頭が高くなりやすいので、騎乗再開後はそのあたりを修正していきます」と話していました。
2025/12/23(愛知ステーブル)馬体重:497
現在はBTCのウッドチップコースでハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。担当者は「11月上旬に入場後すぐに体調を崩し、熱発して飼い葉もあまり食べなかったのですが、数日休ませたらすっかり良くなりました。ゼニヤッタをはじめ、大きく出やすい牝系ではあるものの、動かしてみるとディープインパクト系らしさも感じられます。大型馬なので脚元に注意して進めようと思ってはいますが、今のところ何も問題ありません。鍛え甲斐のある立派な体つきをしており、年内には屋内600mダートコースにも入れていく予定で、どんどん乗り込んでいきます」と話していました。
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