• 25.シュエットヌーベルの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/29
    性別 毛色 鹿
    ホットロッドチャーリー
    シュエットヌーベル
    母の父 スマートファルコン
    一口 29,000円
    総額 1,160万円(400口)
    厩舎 栗東・羽月友彦
    生産 新ひだか・岡田スタッド
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ベルヴィテス
    綴り Belle Vitesse
    由来・意味 美しい(仏)+スピード(仏)。母名より連想

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2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。ここまで乗り込んできた疲れが出たようで、今月上旬に左トモが浮腫んだことから、その後は軽めの運動のみにとどめて様子を見ています。近日中には騎乗を再開し、段階的にペースを戻していく予定。しばらく休みなく進めてきただけに、この休養が心身ともにいいリフレッシュになればと考えています。
2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:434

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースアップにも徐々に慣れてきていますし、ここまでコンスタントに乗り込めていることもあってか、体力面は着実に強化されてきた印象です。一方で、精神面ではまだ臆病な面が見受けられるため、もう少しドッシリと構えてほしいところ。この後も馬とのコンタクト強化を図りつつ、15-15開始のタイミングを探っていきます」と話していました。
2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降はハロン16秒までペースアップしていますが、ダクからキャンターにおろす際にバタつくだけで、その後もテンションが上がってくる気配はありません。このまま現状メニューで乗り込み、15-15開始に向けての下地をつくっていく予定です。もう少し伸び伸びとした走りに変わり、坂路2本目の動きもしっかりしてくれば、まずは後半にかけて15秒まで詰めていく考えです。
2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:438

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この馬なりに順調な成長曲線を描いていますが、体つきはシャープに映るように、もっと幅が出てきてほしいところ。それにトモの強化も必要とあって、まだ頼りなさが残る分、馬場入りしてキャンターにおろす際に苦しくなり、バタバタすることがあります。走り出してしまえば集中して坂路を上がっていくので、しっかり負荷を掛けて乗ることを意識し、体幹を鍛えていきます」と話していました。
2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:428

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この牝系のイメージからすると、一見気難しいところもあるように思われがちですが、ペースを上げてもピリピリしたところはありません。従順で乗りやすいですし、少しずつ体力も付いてきたようで、与えられたメニューを順調にこなしています。まだ手先だけで走っているところがあり、チョコチョコした動きではあるので、四肢を伸ばしたスピード感あるフットワークに変えていければと考えています」と話していました。
2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:420

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現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だんだんと調教に集中できるようになってきましたし、騎乗開始当初に比べれば体も使って走れている印象。ここまで調整過程としては順調なので、あとは馬体重をもっと増やして、体力や脚力強化につなげていきたいところです。カチッとしたつくりを見ると、要所に筋肉が付いてくれば逞しい体つきに変わってきそうなイメージです」と話していました。
2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:414

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現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬から馴致を再開しました。それほど間が空いていないこともあってスムーズに終了したため、今は馬場と坂路を併用して本格的な調教をスタートさせています。まだ敏感な面を見せることはありますが、少しずつ前向きさが出てきて坂路での物見も少なくなり、精神面での成長が窺えるので、馬体面でもいい変化が出てくることを期待しています」と話していました。
2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:411
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「やや敏感な一面があり、馴致は一つ一つ丁寧に教えてきましたが、納得すれば従ってくれるのでメニューを着実にクリアしていました。ただ、馬場に入って乗り慣らしをしていた段階で少し疲れが窺えたので、今は夜間放牧のみでリフレッシュを図りつつ、馬体の成長を促しています。跨ってもフラつくようなところはなく、見た目以上にしっかりした馬といった感触を受けました」とのことで、この中間に来場した羽月友彦調教師は「成長待ちといった馬体ですが、フレームには余裕があるので、これからまだまだ大きくなってくれそうです」と話していました。
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