• 20.オメガフレグランスの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 3/17
    性別 毛色 鹿
    ベンバトル
    オメガフレグランス
    母の父 ゴールドアリュール
    一口 42,000円
    総額 1,680万円(400口)
    厩舎 美浦・鈴木慎太郎
    生産 新ひだか・岡田スタッド
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ライハーン
    綴り Rayhan
    由来・意味 芳香(アラビア語)。母名と父より連想

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2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:476

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「与えられたメニューをきちんとこなしながらも、飼い葉食い、体調ともに良好で、馬体重が右肩上がりに増加しているのは好印象です。ベンバトル産駒らしく幅のある体つきに変わってきましたが、まだトモには緩さが残り、踏み込みが頼りなく感じられる点が現状の課題。上体を起こして、後躯にしっかりと負荷を掛けることを意識しながら乗っていきます」と話していました。
2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降はハロン18秒をメインに乗り込みが進められており、速い日は16秒あたりまで時計を詰めています。どうも寂しがり屋な一面があるようで、洗い場などで1頭のときはソワソワする素振りが見受けられますし、たまに単走で登坂する際には物見して集中力を欠くことがある様子。人に対して従順な性格で手を焼くことはありませんが、精神的にもう少し大人になってくればといったところです。
2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:470

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月下旬に左の口角を切るアクシデントがあり、ハミが当たると痛がる素振りを見せたため、一旦ウォーキングマシンでの運動のみにとどめて回復に専念しました。その間に馬体に出ていた皮膚炎のケアもしっかりおこない、1週間ほどで騎乗を再開。何度か小休止を挟んでいるものの、体力的には余裕が出てきた印象を受けるため、今月からは18秒ペース主体に乗り込んでいきます」と話していました。
2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:468

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、徐々に負荷を強めているところですが、馬体重が右肩上がりに増えている点は頼もしい限り。所々に皮膚炎の症状が出ているものの、体調面への影響は感じさせず、春を前にして逞しい体つきに変わってきています。見た目だけでなく、だんだんと中身もしっかりしてきた印象を受けますし、気持ちも前向き。ここまでの調整過程は順調そのものです」と話していました。
2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:448

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現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここまで馬体重の数字は横ばいで推移していますが、そこそこ大きい方ではありますし、坂路主体の調教内容に切り替えてからもへこたれる様子はありません。上がり運動でもしっかり常歩を踏めていて、体力的にも特に問題はなさそうです」とのことで、この中間に来場した鈴木慎太郎師は「3月生まれですが、きょうだいは古馬になって本格化する馬が多いようですし、この馬もやや奥手かもしれません。春になって成長曲線に弾みがついてくるのを楽しみにしています」と話していました。
2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:449

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現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「リフレッシュを終えて、今月上旬から騎乗を再開しました。中旬に右前を挫跖するアクシデントがあり、小休止を挟んだものの1週間ほどで良化が窺え、再度乗り出してからも歩様に見せることはありません。普段から無駄なことをしない優等生タイプですし、調教中もこちらの指示に素直に従って動いてくれるので、このまましっかりと乗り込んでいけそうです」と話していました。
2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:446
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「馴致を終えて早い段階で調教へ移行したグループでしたが、脚取りからはやや疲れが窺えました。そのため今は無理せずリフレッシュ休養に充てており、来月上旬から騎乗を再開する予定です。えりも分場から移動してきたときはまだシャープな印象を受けたものの、ひと夏を越して体つきに幅が出てきました。現状芝での活躍が目立つベンバトル産駒ですが、これまで育成してきた感触からはダートで成績を残す馬も増えてきそうですし、本馬はオメガパフュームやホウオウルーレットの半妹。ダート重賞馬の下なので、やはり砂上での活躍を期待しています」と話していました。
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