• 3.ヴァリアントソード カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 4/6
    性別 牡 毛色 鹿
    父 ベンバトル
    母 リーピングリーズン
    母の父 ブラックタイド
    一口 32,000円
    総額 1,600万円(500口)
    厩舎 栗東・小椋研介
    生産 新ひだか・岡田スタッド
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ヴァリアントソード
    綴り Valiant Sword
    由来・意味 勇敢な剣。父名より連想

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2026/10/23(栗東トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、57.8-41.9-27.3-13.3を末強めに追われ、21日(水)にはCWコースで6ハロンから併せ、82.5-67.6-52.4-37.2-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週も併せでの時計消化。一生懸命頑張って助手も追って終い12.0といった具合で、先週からの前進として11秒台が出てほしかったのは正直なところですね。体力がもう一つで上がってきた時の息もまだ荒くて体つきも幼い。良くなってくるのはもう少し先と見ているだけに、今はしんどいと思うけどここを乗り越えてほしいです。一度レースを使うことでも刺激となって上昇のキッカケとなってくれればと考えています。このままデビューに向けてしっかり追い切りを重ねていきましょう」(小椋研介調教師)
2026/10/16(栗東トレセン)馬体重:
12日(月)に坂路コースで4ハロン58.2-42.5-27.5-13.8を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にはCWコースで7ハロンから1.3秒先行して併せ、99.1-82.1-67.9-53.3-38.4-12.4を強めに追い切りました。「昨日はいよいよCWコースで時計を消化しています。助手騎乗で一本目の内容としてはよく動けていたのではないでしょうか。ただ、6ハロンからのところを14秒台で入ってることもあって息遣いが荒めで、上がってきての息の入りももう一つでしたね。当初は11/1のレースを目標にすることも検討していたものの、午後の獣医師による馬体チェックでは体つきの変化がスローということで、もう少し時間を掛けた方がいいと判断しました。11/07(土)京都・2歳新馬(芝1800m)を目標とさせてください」(小椋研介調教師)
2026/10/9(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日9日(金)に帰厩しました。

「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整していました。水曜日にはビシっとやって終い1ハロンは13.4秒をマークしています。しっかりと追ってのものというよりも余裕があって、やれば12秒台でも動けそうな手応えでした。今ではノドも気になりませんでしたし、成長してきているのでしょうね。いいタイミングで送り出せたと思います」(吉澤ステーブルWEST担当者)
2026/10/2(吉澤ステーブルWEST)馬体重:456
「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。スピード調教もおこないながら、しっかりと乗り込むことができています。順調に成長してくれている印象で特に問題はありませんし、この調子でさらに上昇させたいですね。小椋先生も来場され、あと数週で入厩可能ではとお伝えしていますので、遠くないうちに移動の運びとなるでしょう」(担当者)
2026/9/25(吉澤ステーブルWEST)馬体重:458
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面や脚元に問題は見られず、しっかりと乗り進めることができており、来場されている小椋先生には来月上旬に入れていただくことも検討いただいています。馬体重に関しては460㎏前後で推移しており、コンディションも安定していますので、良い流れのままトレセンへ送り出したいですね」(担当者)
2026/9/18(吉澤ステーブルWEST)馬体重:460
「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調で特に問題は見られず、引き続き1ハロン13秒のラップも刻んでおり、まずは順調な調整過程で進めることができています。乗り込みながらも体を減らすことはありませんし、先月と比べても良くなって状態面は安定していますので、この調子で乗り込んでいきたいですね」(担当者)
2026/9/11(吉澤ステーブルWEST)馬体重:460
「ダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体や脚元に不安な点は見られず、コンスタントに調教を積み重ねることができています。着実に仕上がりつつあるものの、入厩に向けてはもう少し乗り込みが必要な印象を受けており、今月末から来月頭あたりでの送り出しを視野に入れているところです。現状はノドの成長を待っている段階でもあり、軟口蓋がまだ十分に発達しきっていません。以前は走りのフォームによってノドが鳴る場面もありましたが、最近はそうした音も気にならなくなってきており、成長とともに良い方向へ向かっているのは間違いありません」(担当者)
2026/9/4(吉澤ステーブルWEST)馬体重:464
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は15-15を主体に、時折15-13も織り交ぜています。速めをやっても体重は減らさず、むしろ徐々に体が大きくなっていて、強化が進んでいる印象。ノドも気にならないので、この感じで積み重ねていきます」(担当者)
2026/8/28(吉澤ステーブルWEST)馬体重:456
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も大きく変わったところはありませんが順調にきていますし、しっかり動けていますよ。攻めても体が安定していますし、喉も気にならなくなってきたところ。まだ成長途上なので、頭の位置などで軌道が狭くなったりして音が出たりすることがあるようです」(担当者)
2026/8/14(吉澤ステーブルWEST)馬体重:466
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。気になっていた喉は速いとこを行ったら問題なかったので、攻めながら進めています。ただ、まだ全体的に芯が通っていない感じで、もう少し乗り込みが必要ですね。順調にはきているので、このまま鍛えていくつもりです」(担当者)
2026/8/7(吉澤ステーブルWEST)馬体重:462
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。喉が気になったのでこの中間に念のためエコー検査を行なったのですが、異常は何も見られず、暑さの影響だった感じ。成長途上という事もあるのだと思います。今週前半はリフレッシュをさせ、昨日から軽めに乗り出したところ。当面は強弱をつけたメニューでじっくりと進めていく予定です」(担当者)
2026/7/31(吉澤ステーブルWEST)馬体重:460
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜ始めましたが、一気に暑さが厳しくなったからなのか、成長途上なのか、息遣いが気になるんですよね。体は戻ってきましたが、もうしばらくは様子を見ながら進めていこうと思います」(担当者)
2026/7/24(吉澤ステーブルWEST)馬体重:452
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。すぐに戻ってきたのでほとんど変わりはないのですが、一回トレセンに入ったからか、行儀は良くなっていますね。結構煩いところがあったものの、今のところ問題なく進められています。どんどんペースを上げて、体力を付けていきたいと思っています」(担当者)
2026/7/17(吉澤ステーブルWEST)馬体重:
昨日16日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日17日(金)に移動しました。

「入厩してからも問題なくきていましたし、今週から始めたゲート練習もスムーズに進められたので、昨日試験を受けています。発馬が良かったですし、二の脚も速いので、競走馬としては良いものを持っていると思いますよ。入厩から1週間で受かったように、学習能力もありますね。ただ、1回目の発馬の際に少し顔を上げてしまったので、また練習に来るようにと言われています。育成場からは『人を振り落とそうとするところがある』と聞いていましたが、トレセンではそのようなことはないですね、特に悪さもしないですし落ち着いています。牡馬にしてはまだ小柄で、もう少し成長を促したいので、また育成場で鍛えてもらうつもりです」(小椋研介調教師)
2026/7/10(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、昨日9日(木)に栗東・小椋研介厩舎に入厩しました。

「入厩はもう少し先かなとも思っていたのですが、今週育成場に見に行った際にそんなに悪い感じはしなくて、場長に『ゲートだけでどうですか?』と聞いたところ、現状でも水準くらいは動けていてゲート試験だけなら大丈夫と言われたことから、昨日入厩させています。体力的にはもう少し乗り込んだ方が良いので、ゲート後はまた育成場で調整してもらう予定。まずは合格に向けて進めていきたいと思います」(小椋研介調教師)
2026/7/3(吉澤ステーブルWEST)馬体重:454
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかりペースアップをして乗り込めていますが、もう少し乗り込みは必要そうです。それでも徐々に成長は見られますし、前向きさも出てきたので変わってきそうな雰囲気がありますよ。しっかり負荷を掛けながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2026/6/26(吉澤ステーブルWEST)馬体重:450
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。正直なところ、まだ成長途上で奥手っぽい感じがしますね。また、少し怖がりなところがあり、繊細さがあって牝馬っぽい感じがします。トモも緩くて全体的に幼いので、これからの馬でしょう。1本15-15を消化したところそれなりに動けましたし、このまま積み重ねていくつもりです」(担当者)
2026/6/19(吉澤ステーブルWEST)馬体重:442
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは馬体回復などを図り、今週から乗り出しています。正直なところ、もう少し筋力が欲しいなというのが第一印象。決して悪い馬ではないですし、乗り込んでいけば変わってきそうですが、現状はまだ息遣いも重いですね。扱いやすい馬なので、良化を促すべくこのまま積み重ねていきます」(担当者)
2026/6/12(吉澤ステーブルWEST)馬体重:430
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。水曜日に無事到着しています。輸送熱などはないですし、元気もある状態。体が少し寂しくなっているので今週いっぱいは回復を図り、来週から乗り出せればと思っています」(担当者)
2026/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:448

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現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より15-15を開始し、問題なく進められています。初めての追い切りにしては及第点といった動きで、今後のさらなる成長ぶりに期待が持てそうです。ここ最近は放牧地だけでなく、洗い場までの往来時などでもヤンチャな一面を覗かせるようになってきましたが、調教中に悪さをすることはありません。ワガママになり過ぎないよう、メリハリをつけながら接していきます」と話していました。
2026/5/16(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も徐々にピッチを上げて、終いをハロン15秒台まで伸ばす日を設けています。馬自身に活気はあるようで、まだ慣れないペースでも前へ行こうとする気持ちが窺える点は好印象です。とはいえ、まだ余裕たっぷりとまではいかない様子が見受けられ、現状では心身のバランスが整いきれていないところ。このままコンスタントに速いところを交えながら、さらなる体力強化につなげていく考えです。
2026/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:457

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現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より坂路2本目の後半を16秒で上げる日を設けていますが、変わらず元気いっぱいに駆け上がっています。継続して乗り込めていることもあり、見た目にも少しずつ筋肉が増してきていて、父ベンバトルの産駒らしく全体的に厚みが出てきました。暖かくなるにつれて毛ヅヤもグッと良化してきていますし、今後もさらに成長曲線に弾みがつきそうです」と話していました。
2026/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは18秒ペースも交えて調教が進められており、問題なくこなしています。リフレッシュが明けてからは元気が有り余っている様子で、飼い葉食いも旺盛。今のところ体調面に不安はなさそうですが、厩舎と洗い場を往来する際に急に立ち上がるなど、精神的にはまだ幼い印象を受けます。乗り込みを重ねていくことでそうした面も解消され、ドッシリと構えて取り組めるようになれば、動きにもさらなる良化が見込めそうです。
2026/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:455

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現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「放牧地ではヤンチャなようで、ちょこちょこ小傷をつくって戻ってくるのですが、騎乗再開後ここまで休まず乗り込むことができています。ただ、初仔にしては体つきがしっかりしているものの、体力、筋力といった部分で馬体の成長に追いついていない分、疲れが溜まりやすいところがある様子。念のため、この後も疲労の蓄積具合を見ながらペースを上げていった方が良さそうです」と話していました。
2026/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。リフレッシュ効果で疲労は抜けたようなので、今月中旬から騎乗を再開しました。まだ精神的に幼く調教で課題は残るものの、以前に比べると集中して登坂できるようになってきている印象です。まずは休養前のメニューに戻し、その後も順調ならハロン16秒までペースを上げていく予定。15-15開始を視野にさらなるコンタクト強化も図っていきます。
2026/3/1(ノルマンディーファーム)馬体重:458

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現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「負荷を強めた影響もあり、疲労が窺えたことから、先月下旬以降は心身のリフレッシュに充てています。馬体重を大きく減らしているわけではありませんが、欲を言えばもうひと回り成長し、メリハリが出てきてほしいところ。動き自体はだんだんと力強さが感じられるようになり、調教に対して前向きな面も見せ始めていました」と話していました。
2026/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:460

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で全馬一斉に夜間放牧を終了し、それ以降は徐々にペースアップを図っています。負荷を強めてからも馬体重の数字はほぼ横ばいで推移。均整の取れた体つきが目を引きますし、このままバランスよく成長していきそうなイメージです。現状の課題としては精神面での幼さで、調教中は周りを気にしたり、物音に敏感に反応したりするところがあるので、念のため突発的な動きに注意しながら進めていきます」と話していました。
2025/12/30(ノルマンディーファーム)馬体重:463

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現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「凍結による馬場状態の悪化を考慮して、今月上旬より坂路主体の調教内容に切り替えました。先月以降もさらに馬体重が増えて順調に大きくなっているように、坂路2本目の動きも思っていたより安定感がありますし、体力的にもこのまま休まず乗り込んでいって良さそうです。普段チャカチャカしたところはありますが、煩いというよりはまだ幼いだけのようで、精神面での成長はこれからといった印象です」と話していました。
2025/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:453

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現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致をスムーズに終えて、今月中旬より本格的なトレーニングへ移行しました。ここまで休みなく調教を進めても馬体重は増加傾向で、やはり初仔にしてはしっかりした体つき。前向きな性格で自分からグイグイと進んでいく点も競走馬としてのストロングポイントでしょう。そのあたりを長所として伸ばしていけるよう乗り込んでいきます」と話していました。
2025/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:442
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「6日(月)にオカダスタッドから移動してきました。環境に慣らした後、あちらでおこなっていた馴致の続きから再開。特に煩い面も見せず、日々のメニューを一歩ずつクリアしています。母は中央のダート戦で2勝を挙げていますが、地方では芝でも2勝しているように芝ダート不問の馬でした。父ベンバトルも同じく二刀流だったことから、本馬にも適性を問わない活躍を期待したいです」とのことで、この中間に来場した小椋研介調教師は「バランスのいい馬体をしていて、芝向きの軽さもありそうなイメージを抱きました。距離はマイルから中距離あたりまでこなしてくれそうな印象です」と話していました。
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