• 2.ラマナス カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 2/17
    性別 牡 毛色 鹿
    父 ルヴァンスレーヴ
    母 ハマナス
    母の父 キングカメハメハ
    一口 57,000円
    総額 2,850万円(500口)
    厩舎 美浦・高木登
    生産 新冠・オリエント牧場
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ラマナス
    綴り Ramanas
    由来・意味 母名の英語名(ラマナスローズ)の一部

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2026/10/23(美浦トレセン)馬体重:
18日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-42.0-27.2-12.7を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.1-53.5-39.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「先週に引き続き、今週水曜も両サイドに馬を置いて、新馬3頭で追い切りをおこなっています。やや敏感なところがあるため、馬込みにも慣らしておきたいと考えていますが、本数を重ねて走り自体はだんだんと良くなってきましたね。心身ともにまだ幼さは残るものの、順調ならもう2~3週間後のデビューを予定して良さそうで、ダートの番組を検討しています」(高木登調教師)
2026/10/16(美浦トレセン)馬体重:
12日(月)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、57.4-41.7-26.5-12.8を一杯に追われ、15日(木)にはWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、83.4-67.0-52.3-38.6-12.4を馬ナリに追い切りました。「先週は3日間の変則開催でしたので、追い切りは月曜日に坂路、木曜日はWコースにて新馬同士3頭で併せた真ん中に入れて実施しています。内にいたのは今週末にデビューを予定している馬になり、それを追いかける形ではありましたが、最後はきっちり同入してくれました。体力的にはこのまま進めていって問題はなさそうなものの、両隣のパートナーを気にしながら走っていたように、調教でもやや敏感な一面を見せているのが今のところの課題ですね」(高木登調教師)
2026/10/9(美浦トレセン)馬体重:
昨日8日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「先週に続き今週もゲートに入れて縛り付けてみましたが、何か悪さをする素振りはありませんでした。怖がりな一面はあるものの、座り込んだのはたまたまなのか、あの日だけ気分が良くなかったのか、正直わかりません。試しに昨日のゲート試験に臨んだところ、本番でも駐立でガタガタすることはなく、発進もスムーズで無事に合格してくれました。普段の様子からストレスが溜まっている感じも受けないため、今週末からは追い切りを開始し、このままデビューまで進めていけるか判断したいと思います」(高木登調教師)
2026/10/2(美浦トレセン)馬体重:
「引き続きゲート練習をメインにおこなっています。先週の時点でけっこう難しさを感じていたので、一気に進めることはせずに今日はこれとテーマを掲げてやってきました。水曜日にはいい雰囲気で取り組めていて、『この感じで明日もスムーズにこなせるなら試験にいってもいいかもしれない』なんてところまでいってたんですよね。いざ木曜日になってみると1回目はスンナリといったのですが、2回目は枠内で膠着状態に陥って座り込むといった具合。悪さをしてやろうという感じではないんですけどね。今朝はゲートに縛ってみて、これで本人がどれだけ納得してくれるかです」(高木登調教師)
2026/9/25(美浦トレセン)馬体重:
ファンタストクラブ木村牧場で調整され、先週19日(土)に美浦・高木登厩舎に入厩しています。

「上がってきているのは感じられましたし、上手いことタイミングがあったために迎え入れています。まずは環境に慣れてもらうところからスタートして、デビューに向けての第一関門のゲートは水曜日から練習を開始しました。けっこう気が入っていてどうも枠内が怪しいんですよね。昨日は後ろ扉を開けて出すだけに留めて、今日は駐立の確認を重点的にやっています。来週は発進、出してみてどうかを見る予定。ゲート以外のことについて言えば乗っている時は目立って悪さはしないものの、曳く時は煩さを見せます。人間とのコンタクトに課題を抱えているのかもしれませんね」(高木登調教師)
2026/9/15(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1~2本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「依然として負荷が強まると飼い葉食いが細くなる傾向にあるので、15-15までで抑えたり、坂路の本数を1本のみにしたりして、微妙なさじ加減をしながら調整中です。テンから15-15で行くと終いの手応えが甘くなりがちですが、それでも以前よりしっかりとしてきているのは間違いありません。着実にレベルアップできている印象です。この中間に高木登調教師が来場され『状況を見ながら入れるタイミングを検討していきたい』と話していたように、進捗具合を感じ取ってもらえたようです」と話していました。
2026/8/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1~2本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は飼い葉食いの状況を見て、登坂本数を週1本にするか2本にするかを決めています。動き自体は坂路の後半に差しかかってもだいぶ踏ん張りが利くようになり、最後まで綺麗な跳びのまま駆け上がれるようになってきました。精神面での成長も窺えるなかで、どうしても食いだけは繊細ですが、以前とは違って体をキープすることができている点は好感が持てます」と話していました。
2026/8/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続きしっかりと負荷の掛かるメニューを組んでいて、馬体、体力面だけにとどまらず、走行フォームに関しても良化してきた印象を受けます。ただ、3週間くらい続けてビッシリ攻めると、飼い葉食いに影響し始めてくるので、その後の1週間はややペースを控える形をとっています。暑さは問題ありませんが、そのあたりを踏まえて移動時期を検討していく考えです」と話していました。
2026/7/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だいぶ芯がしっかりしてきて、坂路で強めの調教もこなせるようになってきたことから、この中間は5ハロンの入りから15秒のラップを刻み、後半にかけては馬ナリで13秒前後までペースアップする形のメニューも取り入れています。飼い葉食いに関しては与える量に関わらず若干残してしまうのですが、ここにきて体つきにメリハリが出て、腰からトモにかけてのラインが良くなってきました。競走馬らしい体つきに変わりつつありますし、気持ちの面でも少しずつ大人になってきた印象で、このまま順調なら来月には本州への移動態勢が整いそうです」と話していました。
2026/7/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路コースにて週2で半マイル15-15-15-13を消化していますが、続けて行うと疲れが溜まって飼い葉食いが悪くなるので、様子を見ながら適度な調教メニューを組んでいます。乗り込みを重ねてきたことで、体が徐々にできてきて、それに伴って動きも良くなってきたところ。この中間も体重が増加傾向にあるように、馬自身がしっかりしてきましたよ。さらなる良化を促すべく、このまま積み重ねていきたいと思っています」と話していました。
2026/6/30(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:459

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もメニュー自体は変えていませんが、坂路での15-13を重ねるなかで徐々に体幹がしっかりしてきた感触があります。馬体重こそ増えてはいないものの、以前のように強い負荷を掛けても減らなくなってきたのは、少しずつ芯が入ってきている証拠でしょう。一旦調教をセーブしたことがプラスに働いたようで、ここにきてフィジカルとメンタルがかみ合ってきた印象です」と話していました。
2026/6/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は強めの調教を定期的にこなすというよりかは、体の状態を見ながら週1で負荷を掛けたり、長めを乗り込んだりと、メリハリをつけながら進めています。坂路入りするときは半マイル15-15から、終いは馬ナリのまま13秒フィニッシュという形を取り始めました。少しずつですが、以前より坂路調教をおこなう間隔を詰められていますし、強いメニューの後も飼い葉を食べられるようになってきています。まだ体つきにメリハリがなくて水っぽいところはあるものの、跳びが綺麗で大きく、いかにもダート適性のありそうな走りを披露。気性面の難しさも段々と我慢できていて、着実に成長が見られます」と話していました。
2026/5/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:460

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、屋外坂路1本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「時間をかけながらではありますが、飼い葉を完食するようになったので、この中間から週1で坂路入りを再開。体力が強化されてきたことで、以前よりも余裕を持って登坂できていて、調教後や翌日も反動はありません。ただ、まだ精神的に幼く、自分の意に反したことを強いられると自己主張して嫌がる素振りが見受けられます。毛ヅヤや馬体の張りは一段と良くなったように、成長曲線は着実に上向いてきていますし、このまま体を減らさないようであれば、坂路の本数を増やしていくつもりです」と話していました。
2026/5/16(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000mのメニューで調整しています。担当者は「もともと飼い葉をガツガツ食べる方ではありませんでしたが、坂路に入れると食欲がガタッと落ちるようになったため、この中間は周回コースのみの調教に切り替えています。まだ力が付ききっていないことで、思ったように体を動かすことができず、それによりストレスを抱えやすいのかもしれません。以前のように立ち上がったりすることはなくなったものの、今でも調教中に頭を振るなどイライラしたような仕草を見せています。まずは体力面にゆとりが出てくるのを待ち、ある程度精神的に落ち着いてから負荷を上げていく予定です」と話していました。
2026/4/30(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:460

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター4000m、隔週で屋外坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も飼い葉を残し気味のため、坂路入りする頻度を隔週にし、そのぶん周回コースでのキャンターを長めにおこなっています。ペースとしては道中1ハロン30秒前後で、終いは22秒まで伸ばすという比較的ゆったりとしたもの。以前よりも集中して走れるようになりましたし、軽めの調教を続けてきたことで、徐々に活気が出てきた感じはあります。ただ、食欲に関してはもう一息といった印象。完全に戻ってくるまではバリバリ攻めすぎない方がいいでしょう。まだ精神的に幼く、血統的にも晩成傾向なので、今後もジックリ進めていくつもりです」と話していました。
2026/4/15(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター3800m、週1回は屋外坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月に入ってからもまだ飼い葉食いが戻っていないため、週2回坂路入りさせていたところを1回に減らすなど、少し調教の負荷を下げました。そのぶん周回コースで入念に乗り込み、体力の向上と乗り手とのコンタクトを改善させているところです。気持ちは前向きですが、全体的に緩さが残る体つきなので、ゴーサインに対してスッと反応できていない印象。メンタルとフィジカルがかみ合ってくるまでは、ジックリ進めていきます」と話していました。
2026/3/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:470

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター3800m、週2回は屋内坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は少し飼い葉食いを落とすところがあったので、坂路で速いところを乗るより周回コースで距離をこなすことをメインに進めました。暖かくなってきたことで毛ヅヤは良化し、見栄えは良くなっているものの、もっと牡馬らしいボリュームが出てきてほしいところ。全体的にまだ水っぽくもあるため、乗り込むなかでメリハリのある体に変えていければと考えています」と話していました。
2026/3/15(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター3800m、週2回は屋内坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からキャンターの距離を延ばし、坂路のペースも15-15まで引き上げています。3ハロン45秒を完全な馬ナリでこなせているため、現時点での2歳馬としては体力がある方。来月には屋外にある1000mの坂路が使えるようになるので、そこで4ハロン60秒ぐらいまで出せたら次のステップへ進めるつもりです」と話していました。
2026/3/1(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:474

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込むことができており、少しずつ坂路のペースを上げ始めている段階です。週2回の17-16-15を楽々とこなしていて、体力的にも余裕が出てきました。キ甲が抜けてきたように、今は前躯が発達し始めたところですが、徐々に後躯も使えるようになってきています。まだハミにモタれるところはあるので、もう少し体を起こして走れるよう促しながら進めていきます」と話していました。
2026/1/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:470

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明けからはペースを上げ、18-17-15のラップで登坂させています。乗り込みを重ねるなかでスイッチが入ってきて、自己主張する面が出てきたため、なるべく馬が少ない時間帯に乗るなど工夫して調整しているところ。周回コースをゆったり走っていると周りの馬を気にするのですが、坂路での併せ馬などは問題なくこなせています。後躯を使って走れるようになってきましたし、動き自体は順調に良化してきました。飼い葉もよく食べるので、あとは気持ちだけ注意して進めていきます」と話していました。
2025/12/30(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:468

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調にメニューを消化できており、この中間も徐々にペースを上げています。負荷を強めてからも大きな問題はなく、ある程度軌道に乗ってきた印象です。まだ体つきは幼いので、年末は楽をさせて成長を促すつもり。年明けからはまたどんどん乗り込みを進める予定です」と話していました。
2025/11/30(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:464

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現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ロンギ場での馴致が完了し、今月から馬場での調教を開始しています。週に2回の坂路調教はハロン20秒ほどでおこない、ラスト1ハロンのみ18~19秒で動かしている状況です。まだ乗り始めたばかりですが、動きを見る限りでは距離が持ちそうな印象。ルヴァンスレーヴ産駒は全般的に夏を越えてから良くなるケースが多いので、焦らずジックリ進めていきたいと考えています」と話していました。
2025/10/31(ファンタストクラブ木村牧場)馬体重:459
現在はロンギ場にて15~20分の騎乗運動をおこなっています。担当者は「10日(金)に入場後は馬房内での馬装と乗り慣らしから始め、今はロンギ場でハミによる指示を覚えさせている段階になります。ここまで問題なく進んでいるため、来月初旬あたりから騎乗しての脚扶助やブレーキを教えていくつもりです。環境の変化にも動じず、飼い葉をバリバリ食べていますし、素直で扱いやすいのは頼もしい限り。そう遠くないうちに馬場で乗り出せると思います」と話していました。
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