• 1.ノーブルレディの24 カタログPDF

    年齢 2歳 生月日 2/24
    性別 毛色 鹿
    Mystic Guide
    ノーブルレディ
    母の父 More Than Ready
    一口 70,000円
    総額 3,500万円(500口)
    厩舎 栗東・吉岡辰弥
    生産 サウジアラビア・Alpha Stables
    クラス
    戦績
    血統図 牝系図
    馬名 ノーブルセプター
    綴り Noble Scepter
    由来・意味 気高い王笏。父名、母名より連想

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2026/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:450
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。1日(水)から騎乗を開始しました。まだ体つきはシャープに映るため、乗り進めるなかで筋肉量と馬体重を並行して増やしていければと考えていますが、ここまで飼い葉食いは良好な状態。しっかり身になってくれば、今より20kg以上は増えてきそうな印象です。
2026/3/27(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:

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この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日26日(木)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、本日27日(金)よりマシンでの運動を開始しました。まずは馬体回復を優先し、騎乗へ移行するタイミングを探っていきます。
2026/3/15(オカダスタッド)馬体重:
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬にペースアップを図ってからも変わらず落ち着きがあり、日々のトレーニングに真面目に取り組んでいる様子。理想としてはもう少しピリッとした面が出てきてほしいところですが、半兄ノーブルロジャーも同様の性格でしたし、15-15開始前に煩くなるよりはこれくらいで良さそうです。騎乗スタッフがハミをしっかり取らせることを意識しつつ、馬体面のさらなる良化を促していきます。
2026/3/1(オカダスタッド)馬体重:442

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みを重ねつつ、徐々にペースアップを図ることができています。飼い葉は食べているものの、その分が身になりにくい様子。さらに負荷を強めていくなかで、疲労の蓄積などにも注意して進めていきます。やや幼さが残る馬体ですが、動きは悪くありませんし、前向きにトレーニングに取り組んでくれているだけに、今後もジックリと向き合いながら課題を一つ一つクリアさせていきたいところです」と話していました。
2026/1/31(オカダスタッド)馬体重:450

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現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路で順調に負荷を強めることができており、徐々にトモに力が付いてきています。乗り込みを重ねても馬体重が微減でとどまっていますし、体調面に問題はなく、脚元もしっかりしています。トレーニング後の息遣いも良くなってきているのは、基礎体力が少しずつ向上している証拠。この調子でみっちりと鍛えていきます」と話していました。
2025/12/30(オカダスタッド)馬体重:454

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現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からはウッドチップ坂路も併用して調教を進めています。この時期の1歳馬にしては大人びた性格をしていて乗りやすいですが、坂路を駆け上がる際にやや前のめりのフォームになる点が現状の課題。ハミの位置を安定させ、バランスよく走らせることを意識しながら修正をおこなっていきます。乗り込みを重ねるにつれて、半兄ノーブルロジャーの背中に似ていると感じる部分も出てきました」と話していました。
2025/11/30(オカダスタッド)馬体重:457

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現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教中はハミ受けなどに課題がなくて操縦性がいいですし、普段も人の手を煩わせることのない優等生タイプ。乗り込みを重ねるごとに、走りにだんだんと力強さが増してきています。もう少しトモにボリュームが出て、上手く使えるようになればなお良いので、そこを意識して鍛えていきます」と話していました。
2025/10/31(オカダスタッド)馬体重:449
現在は夜間放牧と並行してダート坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「比較的落ち着いた馬で、馴致も前向きにこなしてくれたとあってひと通り終了。今月下旬からはダート坂路での調教へ移行しています。血統的にはダート向きの印象ですが、手先の軽さもあるので、半兄ノーブルロジャー同様に芝もこなしてくれるかもしれません」とのことで、この中間に来場した吉岡辰弥調教師は「自厩舎で重賞も制覇したノーブルロジャーの弟を預からせていただき、嬉しく思います。兄よりフレームが少し大きく胴も長いので、距離の融通が利きそうです」と話していました。
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