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オルゴーリオ
牡馬 黒鹿  2021/5/12生
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父:Mor Spirit × 母:Holy Wow(母の父:Put It Back)

生産:米国  所属:美浦・菊沢隆徳厩舎

 

総口数 400口 募集総額 2,240万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 56,000円

近況

詳細

2024/4/12 (美浦トレセン)
本日12日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「物見したり音に敏感であったり、まだ気性面に幼さを残す現状ですが、ゲートは手こずることなく試験に合格してくれました。ただ、全体的にはまだベースアップが必要。普通キャンターで坂路を登板しても、上がってきて余裕が感じられず、体力も少々物足りない印象を受けますね。脚元は丈夫ですし、性格も従順なので、これからデビューに向けてしっかり乗り込んでいきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2024/4/5 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週3月30日(土)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「今朝は角馬場で軽く体をほぐした後に、Wコースを半周。普通キャンター(16~18秒ペース)で調整しています。昨日、一昨日と坂路を登板した際は自分で跨らせてもらいましたが、背中のいい馬ですね。手先にやや重たさは感じられるため、芝よりダート向きな印象を受けました。いずれにしても距離は持ちそうなタイプですし、番組の選択肢に幅を持たせられると思います。ゲートに関してはまだ手開けで慣れさせている段階。バイクの音であったり、他馬が近くを歩いていると物見が激しかったりするので、そういった敏感な面に注意しながら進めていきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2024/3/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:512kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暖かい日が増えてきたことがいい方向に影響しているようで、体調はずいぶん良くなってきた印象を受けます。動きに関しても徐々に素軽さが出てきていますが、まだ重心が前に掛かった走りになりがちですし、他馬の動きに敏感な部分もあるので、もう少しドッシリ構えられるようになれば安定感も出てきそうです。なお、明日30日(土)の検疫でトレセンへ入厩する予定です。
2024/3/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:515kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ力不足は否めないものの、コンスタントに追い切りを織り交ぜながら乗り込んできたことで、走りのフォーム自体は固まりつつあるように感じます。見た目にもしっかりしてきたので、あとは中身が伴ってくればといったところですが、冬毛が抜けて栄養斑点が出てきました。体調は上向いてきている印象なので、この後もどんどん負荷を掛けて鍛えていきます。
2024/3/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:510kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。12日(火)の追い切りは3ハロン41秒程度の時計で走っていますが、前半の2ハロンはどうしても重心が上がり、推進力に欠ける面があります。それに最後の1ハロンは苦しくなったように、もっとスムーズにギアを上げていきたいところです。馬体には着実な良化が窺えるため、あとは中身が詰まってくるようしっかりと乗り込んでいきます。
2024/3/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:503kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。時計自体はそれなりに出ていても、追われると頭が高くなり前後の動きがバラバラになりがちです。飼い葉食いは変わらず良好ですし、冬毛もだいぶ抜けてきて体調自体は良さそうなので、まだ自力が足りない分をしっかり鍛えていきたいと思います。
2024/3/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:510kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。もっと走りに安定感がほしいところですが、体力を付けていくことでいい変化も期待できそうなので、今週からは15-15程度の追い切りもメニューに取り入れながら進めています。まだトモで馬体を押し進めていける感触はあまり伝わってこない現状ですが、この後も定期的に追い切りを織り交ぜて体力強化を図っていきます。
2024/2/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。もう少しトモに力強さが欲しかったり、ハミ受けもあまり良くなかったりとまだ改善するべき点はいくつかあるのですが、気性的な部分で乗り手の要求に対して我慢が利かないところが一番の課題のように感じます。こればかりは一朝一夕で変わってくるものでもないため、適度に要求しながら体力が付いてくるのを待つのが良さそうです。
2024/2/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。乗り手がしっかり支えながらではあるものの、徐々に起きた体勢で走れるようになってきました。このまま力がついてきてくれれば、走りもガラッと変わってきそうです。ここ最近は馬に落ち着きが出てきましたし、冬毛も抜け始めてきて体調も上向きの印象。あとは乗り手の指示にしっかり従えるように教育していきます。
2024/2/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週からかなり強めに我慢することを教えてきて、だいぶ安定して走れるようになってきました。これまではトモに力が付ききっておらず、ハミにモタれて楽な姿勢で走っていましたが、気持ちの変化とともに以前よりしっかり負荷を掛けていけると思うので、ここから鍛えていけばそのあたりも改善されてきそうです。
2024/2/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:505kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。曳き馬の段階から持ち手に対しての注意が足りないなど、自分のやることを理解していないところがあり、集中力が持続しません。騎乗していても自分の我を通そうとしてくるときがあるので、そこをうまくコントロールしながら乗っていく必要があります。走りの姿勢そのものはだいぶ良くなり始めたところですが、まだトモの力も付ききっていないため、時間をかけて乗り込んでいこうと思います。
2024/1/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。口向きに関してはまだハミの収まりがあまり良くないとあって、乗り難しいところがあります。背腰が緩くハミにモタれて走っていながら周囲の環境に影響されたり、トモが踏ん張れずにバランスを崩したりすることの繰り返しで、前後躯が連動せずバラバラになり気味。動きの柔らかさを生かせるよう、まずは口向きの修正に取り組んでいきます。
2024/1/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:497kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後も左飛節の状態は落ち着いているため、この中間からは坂路も併用しながら調教を進めています。口向きに関してはまだ課題が残りますし、トモの踏ん張りももう一つといったところなので、しばらくは課題克服に重点を置いてジックリと乗り込んでいきます。
2024/1/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。左飛節は念のためレントゲンを撮りましたが、骨に異常はなく腫れも引いたことから、本日12日(金)より騎乗を再開しました。普段の仕草からも元気が有り余っている印象なので、ここから再度ビッシリ鍛えていこうと思います。
2024/1/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。左飛節周辺の腫れが大分引いたことから、12月25日(月)よりマシンでの運動を再開しました。馬自身は元気が有り余っているようですが、まだ飛節前側には若干腫れが残っているので、スッキリしたタイミングで騎乗へ移行する予定です。
2023/12/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は舎飼されています。20日(水)朝の馬体チェックで左トモの飛節周辺が腫れているのを確認しました。小さな外傷からの感染症の可能性が高く、その後は舎飼にとどめてケアしながら経過を観察しています。歩様はスムーズですし、触診で目立った反応もありませんが、無理せずスッキリするのを待って騎乗を再開する予定です。
2023/12/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:483kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週から騎乗を開始しました。まずは周回コース主体に長めのキャンターを乗っていますが、コース周辺環境にも慣れてきたことから、今は坂路も併用しています。大人しく扱いやすい馬ですが、まだトモに力が付ききっていないために顎を上げて走るなどの面も目立つので、しばらくは筋力強化を図っていくイメージで進めていきます。
2023/12/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、6日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着しており、翌7日(木)からマシンでの運動を開始しました。裂蹄で休んでいた期間があったとのことですし、蹄が乾燥しやすい時期でもあるので、念のため最初のうちは状態を確認しながら進めていきます。
2023/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:487kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みが進んだことで多少緩みがあったのも解消されてきて、力強いフットワークに変わってきました。まだ到着当初に感じられたこの馬本来の動きとまではいきませんが、登坂後の息遣いにも良化が窺えます。このまま順調なら来月上旬にも小野町へ送り出す予定です」と話していました。
写真
2023/11/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。引き続きウッドチップ坂路までの長い馬道を古馬に先導してもらい、調教は併走させる形でおこなっています。久々の調教とあってこの中間にいくらか疲れが窺えたものの、休ませるほどではなく徐々に元気を取り戻してきました。このまま順調なら坂路2本を主体に徐々にペースも上げていく予定です。
2023/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:486kg
現在はウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモ蹄がしっかり伸びて調教に支障はないため、タイミングとしてはやや早いですが、今月下旬以降は連日ウッドチップ坂路で調教を進めています。休んでいる間に馬体はひと回り成長しましたが、特に緩んでいる感じはありません。古馬をパートナーに現状ペースではしっかり動けているので、このまま徐々に負荷を強めていきます」と話していました。
2023/10/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬からロンギ場での騎乗を開始して右トモ蹄の状態などを確認した後、中旬より坂路入りを再開しました。久々とあって物見することもあり、左右にフラつくことはありますが、歩様自体はスムーズで馬自身も蹄を気にする素振りはありません。他にこれといって不安もないため、このまま徐々に負荷を強めていけそうです。
2023/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:503kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「マシンでの運動を進めつつ、右トモ裂蹄箇所の蹄も順調に伸びてきました。完全に綺麗になるにはあと一歩というところですが、そろそろロンギ場でのロンジングと騎乗運動を開始しても良さそうなので、来月上旬を目処に移行する予定です」と話していました。
写真
2023/9/16 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。引き続きマシンでの運動をおこなっていますが、運動後も歩様に異常はなく、馬自身も右トモ蹄を気にする素振りはありません。だいぶガス抜きも済んで落ち着きが出てきましたし、この様子ならバタついて蹄を痛める心配もなさそうです。今のところ騎乗再開は来月になる見込みです。
2023/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:481kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からマシンでの運動を開始しました。舎飼明けですし、体調面に不安はないとあってかなり煩い面も見せていますが、マシン内ではバタつくことはなく、歩様に気になるところもありません。しばらくは現状メニューを継続しながら蹄が伸びるのを待つ予定です」と話していました。
2023/8/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。右トモ蹄の経過は良好で、少しずつツメも伸びてきました。歩様にも目立った跛行はなく、このまま順調なら今月下旬からはウォーキングマシンで軽めに動かしていくことを検討しています。ただ、感染症予防のため、雨で地面がぬかるんだ日などは運動を控えるつもりです。
2023/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は舎飼されています。担当者は「引き続き右トモ蹄にはケアをおこない、サプリメントも与えてツメの成長促進を促しています。痛みはかなり緩和されてきたようで、歩様にも良化が窺えますが、もう1ヶ月ほどは無理をさせず運動を控える予定です」と話していました。
2023/7/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。裂蹄した右トモ蹄は毎日新しいヴェトラップに巻き替えて保護していましたが、装蹄師から「もう外しても良さそう」とのことで、今は蹄油を塗ってケアしながら回復に専念しています。肢は地面にしっかりとつけている状態なので、あとは感染症に注意していこうと考えています。
2023/7/3 (オカダスタッド)
馬体重:475kg
現在は舎飼されています。担当者は「5月30日(火)に入場後は遅生まれということもあり、夜間放牧をおこなって成長を促しながら徐々に調教を進めていましたが、6月27日(火)に放牧地で右トモ蹄をぶつけて裂蹄するアクシデントがありました。募集開始直前にこのようなことになり、大変申し訳ありません。すぐに獣医の診察を受けたところ、幸いレントゲン検査で骨に異常はなく、まだ痛がる素振りは見せるものの、地面に肢を着けることは出来ています。蹄が伸びてくるまでしばらく運動を控える必要はありますが、3ヶ月間の着地検疫が終了するまでは移動も制限されているため、焦らず回復に専念し、しっかりケアしていきます」と話していました。