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オルゴーリオ
牡馬 黒鹿  2021/5/12生
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父:Mor Spirit × 母:Holy Wow(母の父:Put It Back)

生産:米国  所属:美浦・菊沢隆徳厩舎

 

総口数 400口 募集総額 2,240万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 56,000円

近況

詳細

2024/7/27 (札幌競馬場)
馬体重:512kg
★7/27(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)武豊騎手 結果:優勝

「パドックで騎乗すると一気にテンションが高くなり、馬場入場から返し馬でキャンターに下ろすまではイレ込みもキツく危ない場面がありました。そういったなかでも、レースが近づくにつれ徐々に落ち着いてきましたし、スタートの遅れも駐立に問題があったわけでなく集中力に欠けただけ。これがまだキャリア2戦目となるだけに、幼いですよね。本質的には素直で乗りやすく、距離は1700mがギリギリな印象ですが、能力はあります。まだまだ良くなってくると思いますよ」(武豊騎手)
2024/7/25 (札幌競馬場)
☆7/27(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)武豊騎手

24日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、71.9-55.9-41.2-12.4を馬ナリに追い切りました。「中間もテンにあまり無理はさせず、終いを伸ばす感じで調整しました。デビュー前に比べるとだいぶ我慢することを覚えてくれて、操縦性も高まっている。滞在効果で落ち着きがありますし、体調面も良好に映ります。今回は昇級緒戦で距離延長となりますが、小回りコースの流れにうまく対応できれば、ここでも十分勝機はあるでしょう。前走ゲートのなかで少しソワソワする素振りが見られたため、明日また確認してレースに臨みます」(菊沢隆徳調教師)
2024/7/19 (札幌競馬場)
14日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、55.8-40.8-26.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「水曜日に函館競馬場に到着しています。初めての環境でソワソワするところは見せますが、輸送による熱発もなく元気な様子。函館で二泊させた後、本日、札幌競馬場へ移動しました。先週末のうちに美浦の坂路で動かしていますし、今週は長距離輸送もありましたので軽めの調整に留めるつもりです。来週は時計を出してレースへという流れ。前走はゲート裏で少し怪しいところは見せましたが、乗り難しいということはないので、あとはレース当日に鞍上が上手く導いてくれるはずですよ」(菊沢隆徳調教師)
2024/7/12 (美浦トレセン)
7/14(日)福島・3歳以上1勝クラス(ダ1700m・混)菊沢一樹騎手 除外(非抽選)

10日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.0-40.3-26.1-12.5を馬ナリに追い切りました。「福島への輸送や除外の可能性も考慮して、水曜日の時計消化はサラっと軽めの内容に留めています。動き、状態ともに申し分なく態勢は整っていたものの、今回は節が足りずに残念ながら除外となってしまいました。出走できていたらおそらく本命に推されていたでしょうし、それに応えられる状態だったはず。来週は混合戦が組まれておらず、この後の選択肢としては新潟か札幌か。暑さの厳しい新潟よりは札幌の方がいいだろうと判断して、7/27(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)に向かうことにしています。長距離輸送の負担を少しでも減らすべく、まずは函館競馬場に運んで一泊して、そこから札幌に移動する予定です」(菊沢隆徳調教師)
2024/7/5 (美浦トレセン)
6月30日(日)に坂路コースで4ハロン58.5-42.7-28.6-14.0を単走で馬ナリに追われ、7月3日(水)にはWコースで6ハロンから1.1秒追走して併せ、82.1-66.0-51.4-37.1-11.4を強めに追い切りました。「今週も追走する形での時計消化。私は前を行く誘導馬に跨りながら確認していましたが、後ろから渋太く並びかけて、鞍上のゴーサインの指示には素早く反応できていました。来週のレースを見据えて、やや強めにいい負荷を掛けられたのではないでしょうか。追い切り後の反動、ダメージもなし。充実しているのが感じられますし、どんなレースをしてくれるか非常に楽しみです。今回の距離延長に関しては上手く対応できるだろうと思いますが、距離よりも小回りに対応できるかどうかが鍵。前半テンの流れが忙しくなることは予想されますが、向正面でいつでも動けるような、少し大味な競馬をしてみてもいいんじゃないかと考えているところ。内に包まれて動きたい時に動けないというのは嫌ですからね」(菊沢隆徳調教師)
2024/6/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-43.1-28.1-14.1を単走で馬ナリに追われ、27日(木)にはWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、86.9-70.8-54.8-38.8-11.8を馬ナリに追い切りました。「昨日は一樹が跨っての時計消化でしたが、まだ緩さがある中でもいい動き。デビュー前と比較して体に芯が入ってきたように映りますし、状態面も着実に上がっています。前走は1400m戦でしたが、そこまで折り合いに苦労するタイプではないですし、やはり当初の印象の通り本質的には平坦コースの1700~1800mが合いそう。今は息を入れるタイミングやムキにならないようにと覚えさせているところです。対応できる資質は十分にありますし、これで距離をこなせるようであれば今後の選択肢もだいぶ広がりますからね」(菊沢隆徳調教師)
2024/6/21 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、20日(木)に帰厩しました。

「今朝は角馬場で長めにウォーミングアップを行った後、自分が跨らせてもらってウッドチップで普通キャンターの調整。稽古でもまだ促さないとマイペースに走ろうとするところは見られますが、一度使って柔らかみが出てきましたね。状態は良さそうですよ。レースは予定どおり、7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)に一樹で向かわせてください。オルゴーリオの場合は飼い葉食いが安定していますし、脚元含め特に不安なところもないので、次走へ向けてここからグッとペースを上げていけると思います」(菊沢隆徳調教師)
2024/6/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:512kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。脚元に気になるところはなく、肌ツヤに関しても良好な状態で、ここまで至って順調に進めることができています。10日ほど乗られたことで緩さも少しずつ解消されてきて、暑さの中でも飼い葉食いは安定していることから、このまましっかり乗り込んでいけそうです。
2024/6/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:506kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週いっぱいはウォーキングマシンでの運動にとどめて疲労回復を優先し、3日(月)より騎乗を開始しました。一度競馬に使ったこともあってか、この短期間でずいぶん馬体が逞しくなり、精神的にも落ち着きが出て心身ともに成長が窺えます。調教開始後もレースのダメージは感じられず、デビュー前と変わらない感触で乗れていますし、まだまだ上積みがあって良さそうです。
2024/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
★5/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)菊沢一樹騎手 結果:優勝
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整されることになり、29日(水)に移動しました。

「先週はありがとうございました。終い重点、強弱のメリハリを付けておこなったここ二週の稽古内容が良かっただけに、どれだけ動けるか期待はしていたものの、経験馬相手に楽勝してしまうのだから大したものです。実戦に行ってより良さが出るタイプ。正直、自分もビックリしましたね。ゴール前抜け出してからも脚色は鈍っていませんし、今の未勝利クラスは平均して1分25秒台半ばで決着していることを考えても、勝ち時計(1分24秒8)は優秀でしょう。5月の遅生まれでまだまだ中身も未完成な現状ですから、これからが非常に楽しみです。レース後は両前球節に張りが感じられ、若干疲れも窺えるので一旦放牧に出させてもらいます。ただ、回復が早いようならそれほど間隔を空けようとは思っておらず、ひとまずは7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・混)を次走に検討していくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2024/5/25 (東京競馬場)
馬体重:504kg
★5/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)菊沢一樹騎手 結果:優勝

「今日が初めての実戦でしたが、上手にレースしてくれましたね。少し怖がりな面があるので、外枠から揉まれず競馬できたのも良かったと思います。3角過ぎで少し力んでしまい、やや掛かり気味の走りにはなっていたものの、直線先頭に立つとそのまま後続を押し切る強い内容の競馬。時計も優秀ですし、ポテンシャルが高いと思います」(菊沢一樹騎手)
写真
2024/5/23 (美浦トレセン)
☆5/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)菊沢一樹騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン61.3-45.0-30.0-14.8を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、54.5-39.5-25.4-12.4を末強めに追い切りました。「ここ二週は特にメリハリを意識した調教内容。最終追いもしっかり反応を確かめながら、終いに脚を伸ばす形で実施しています。坂路でもイメージ通りの加速ラップで締めくくれたあたりは好感が持てますし、ここまで量を乗り込んできたので、体力はだいぶ付いてきたように思えます。経験馬相手のデビューとなるだけに、キックバックなど普段慣れていない部分がどう影響するか少々不安ではありますが、逆に初戦からどういった競馬ができるのか楽しみの方が大きいですね。なるべくスッと前に付けることができるよう、明日また一樹を乗せてゲートのおさらいをやっておきます」(菊沢隆徳調教師)
2024/5/17 (美浦トレセン)
12日(日)に坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、54.1-39.6-25.8-12.6を強めに追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、55.5-40.1-25.6-12.3を強めに追い切りました。「脚元が丈夫でビシバシ鍛えられるのがいいですね。水曜日の稽古に跨らせてもらいましたが、だいぶ体幹もしっかりしてきた印象を受けます。この時計でもまだ馬自身に余裕は感じられたので、もうひとつギアを隠し持っているのではないでしょうか。概ね態勢は整ったと見ており、来週5/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)を一樹で予定させてください。本質的にはもう少し長い距離が合いそうなタイプのオルゴーリオですが、実戦で速い流れの競馬を一度経験させておきたい。そういった狙いもあって、まずは1400m戦から使っていきます」(菊沢隆徳調教師)
2024/5/10 (美浦トレセン)
8日(水)にWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、83.7-67.7-52.2-37.2-11.4を強めに追い切りました。「今週の追い切りは一樹が騎乗し、コース長目からオルゴーリオを先行させる形で行いました。直線を向くまでわざと相手に並ばせなかったため、前半は先頭でフワフワと走っていましたが、それなりの時計をマークできています。少々ワンペースではあるものの、体力がありますし、エンジンはいいモノを持っている。見た目も垢抜けていて、トータルバランスは悪くありませんよ。追走する形で時計を消化すれば、もう少しギアが上がってくるでしょう。本質的には平坦コースの1700~1800mが合いそうなタイプ。ただ、デビュー戦に関してはもう少し短いところからと考えており、5/25(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)を予定させてください」(菊沢隆徳調教師)
2024/4/26 (美浦トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-43.9-29.1-14.3を単走で馬ナリに追われ、25日(木)にはWコースで6ハロン89.1-72.2-56.5-41.4-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「コース長目からは実質初めての時計消化となるため、まずは動けるかどうか感触を確かめる内容で追い切りました。単走だとまだ物見が激しく、道中フワフワしながら走っているものの、これならもっとピッチを上げていけそうな手応えですね。まだ3~4速のギアで走らせている段階ですので、併せ馬でしっかりやればもっと時計も詰まってくるでしょう。2回東京開催後半(5/11~)のダ1400もしくは1600m戦でデビューさせたいと思っています」(菊沢隆徳調教師)
2024/4/19 (美浦トレセン)
18日(木)に坂路コースで4ハロンから2.2秒先行して併せ、59.7-43.3-28.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験後は週末にかけてトモに疲れが出たためにジックリ進めて、昨日トレセンでの初時計を出しています。ラスト1ハロン辺りで後ろから突いてもらう形を取り、ゴールまでの反応や感触を確かめてみましたが、これくらいのペースであれば余裕で動けていましたね。このまま徐々にピッチを上げていき、デビュー戦まで進めていこうと考えています」(菊沢隆徳調教師)
2024/4/12 (美浦トレセン)
本日12日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「物見したり音に敏感であったり、まだ気性面に幼さを残す現状ですが、ゲートは手こずることなく試験に合格してくれました。ただ、全体的にはまだベースアップが必要。普通キャンターで坂路を登板しても、上がってきて余裕が感じられず、体力も少々物足りない印象を受けますね。脚元は丈夫ですし、性格も従順なので、これからデビューに向けてしっかり乗り込んでいきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2024/4/5 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週3月30日(土)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「今朝は角馬場で軽く体をほぐした後に、Wコースを半周。普通キャンター(16~18秒ペース)で調整しています。昨日、一昨日と坂路を登板した際は自分で跨らせてもらいましたが、背中のいい馬ですね。手先にやや重たさは感じられるため、芝よりダート向きな印象を受けました。いずれにしても距離は持ちそうなタイプですし、番組の選択肢に幅を持たせられると思います。ゲートに関してはまだ手開けで慣れさせている段階。バイクの音であったり、他馬が近くを歩いていると物見が激しかったりするので、そういった敏感な面に注意しながら進めていきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2024/3/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:512kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暖かい日が増えてきたことがいい方向に影響しているようで、体調はずいぶん良くなってきた印象を受けます。動きに関しても徐々に素軽さが出てきていますが、まだ重心が前に掛かった走りになりがちですし、他馬の動きに敏感な部分もあるので、もう少しドッシリ構えられるようになれば安定感も出てきそうです。なお、明日30日(土)の検疫でトレセンへ入厩する予定です。
2024/3/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:515kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ力不足は否めないものの、コンスタントに追い切りを織り交ぜながら乗り込んできたことで、走りのフォーム自体は固まりつつあるように感じます。見た目にもしっかりしてきたので、あとは中身が伴ってくればといったところですが、冬毛が抜けて栄養斑点が出てきました。体調は上向いてきている印象なので、この後もどんどん負荷を掛けて鍛えていきます。
2024/3/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:510kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。12日(火)の追い切りは3ハロン41秒程度の時計で走っていますが、前半の2ハロンはどうしても重心が上がり、推進力に欠ける面があります。それに最後の1ハロンは苦しくなったように、もっとスムーズにギアを上げていきたいところです。馬体には着実な良化が窺えるため、あとは中身が詰まってくるようしっかりと乗り込んでいきます。
2024/3/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:503kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。時計自体はそれなりに出ていても、追われると頭が高くなり前後の動きがバラバラになりがちです。飼い葉食いは変わらず良好ですし、冬毛もだいぶ抜けてきて体調自体は良さそうなので、まだ自力が足りない分をしっかり鍛えていきたいと思います。
2024/3/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:510kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。もっと走りに安定感がほしいところですが、体力を付けていくことでいい変化も期待できそうなので、今週からは15-15程度の追い切りもメニューに取り入れながら進めています。まだトモで馬体を押し進めていける感触はあまり伝わってこない現状ですが、この後も定期的に追い切りを織り交ぜて体力強化を図っていきます。
2024/2/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。もう少しトモに力強さが欲しかったり、ハミ受けもあまり良くなかったりとまだ改善するべき点はいくつかあるのですが、気性的な部分で乗り手の要求に対して我慢が利かないところが一番の課題のように感じます。こればかりは一朝一夕で変わってくるものでもないため、適度に要求しながら体力が付いてくるのを待つのが良さそうです。
2024/2/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。乗り手がしっかり支えながらではあるものの、徐々に起きた体勢で走れるようになってきました。このまま力がついてきてくれれば、走りもガラッと変わってきそうです。ここ最近は馬に落ち着きが出てきましたし、冬毛も抜け始めてきて体調も上向きの印象。あとは乗り手の指示にしっかり従えるように教育していきます。
2024/2/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週からかなり強めに我慢することを教えてきて、だいぶ安定して走れるようになってきました。これまではトモに力が付ききっておらず、ハミにモタれて楽な姿勢で走っていましたが、気持ちの変化とともに以前よりしっかり負荷を掛けていけると思うので、ここから鍛えていけばそのあたりも改善されてきそうです。
2024/2/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:505kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。曳き馬の段階から持ち手に対しての注意が足りないなど、自分のやることを理解していないところがあり、集中力が持続しません。騎乗していても自分の我を通そうとしてくるときがあるので、そこをうまくコントロールしながら乗っていく必要があります。走りの姿勢そのものはだいぶ良くなり始めたところですが、まだトモの力も付ききっていないため、時間をかけて乗り込んでいこうと思います。
2024/1/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。口向きに関してはまだハミの収まりがあまり良くないとあって、乗り難しいところがあります。背腰が緩くハミにモタれて走っていながら周囲の環境に影響されたり、トモが踏ん張れずにバランスを崩したりすることの繰り返しで、前後躯が連動せずバラバラになり気味。動きの柔らかさを生かせるよう、まずは口向きの修正に取り組んでいきます。
2024/1/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:497kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後も左飛節の状態は落ち着いているため、この中間からは坂路も併用しながら調教を進めています。口向きに関してはまだ課題が残りますし、トモの踏ん張りももう一つといったところなので、しばらくは課題克服に重点を置いてジックリと乗り込んでいきます。
2024/1/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。左飛節は念のためレントゲンを撮りましたが、骨に異常はなく腫れも引いたことから、本日12日(金)より騎乗を再開しました。普段の仕草からも元気が有り余っている印象なので、ここから再度ビッシリ鍛えていこうと思います。
2024/1/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。左飛節周辺の腫れが大分引いたことから、12月25日(月)よりマシンでの運動を再開しました。馬自身は元気が有り余っているようですが、まだ飛節前側には若干腫れが残っているので、スッキリしたタイミングで騎乗へ移行する予定です。
2023/12/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は舎飼されています。20日(水)朝の馬体チェックで左トモの飛節周辺が腫れているのを確認しました。小さな外傷からの感染症の可能性が高く、その後は舎飼にとどめてケアしながら経過を観察しています。歩様はスムーズですし、触診で目立った反応もありませんが、無理せずスッキリするのを待って騎乗を再開する予定です。
2023/12/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:483kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週から騎乗を開始しました。まずは周回コース主体に長めのキャンターを乗っていますが、コース周辺環境にも慣れてきたことから、今は坂路も併用しています。大人しく扱いやすい馬ですが、まだトモに力が付ききっていないために顎を上げて走るなどの面も目立つので、しばらくは筋力強化を図っていくイメージで進めていきます。
2023/12/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、6日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着しており、翌7日(木)からマシンでの運動を開始しました。裂蹄で休んでいた期間があったとのことですし、蹄が乾燥しやすい時期でもあるので、念のため最初のうちは状態を確認しながら進めていきます。
2023/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:487kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みが進んだことで多少緩みがあったのも解消されてきて、力強いフットワークに変わってきました。まだ到着当初に感じられたこの馬本来の動きとまではいきませんが、登坂後の息遣いにも良化が窺えます。このまま順調なら来月上旬にも小野町へ送り出す予定です」と話していました。
写真
2023/11/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。引き続きウッドチップ坂路までの長い馬道を古馬に先導してもらい、調教は併走させる形でおこなっています。久々の調教とあってこの中間にいくらか疲れが窺えたものの、休ませるほどではなく徐々に元気を取り戻してきました。このまま順調なら坂路2本を主体に徐々にペースも上げていく予定です。
2023/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:486kg
現在はウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモ蹄がしっかり伸びて調教に支障はないため、タイミングとしてはやや早いですが、今月下旬以降は連日ウッドチップ坂路で調教を進めています。休んでいる間に馬体はひと回り成長しましたが、特に緩んでいる感じはありません。古馬をパートナーに現状ペースではしっかり動けているので、このまま徐々に負荷を強めていきます」と話していました。
2023/10/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬からロンギ場での騎乗を開始して右トモ蹄の状態などを確認した後、中旬より坂路入りを再開しました。久々とあって物見することもあり、左右にフラつくことはありますが、歩様自体はスムーズで馬自身も蹄を気にする素振りはありません。他にこれといって不安もないため、このまま徐々に負荷を強めていけそうです。
2023/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:503kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「マシンでの運動を進めつつ、右トモ裂蹄箇所の蹄も順調に伸びてきました。完全に綺麗になるにはあと一歩というところですが、そろそろロンギ場でのロンジングと騎乗運動を開始しても良さそうなので、来月上旬を目処に移行する予定です」と話していました。
写真
2023/9/16 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。引き続きマシンでの運動をおこなっていますが、運動後も歩様に異常はなく、馬自身も右トモ蹄を気にする素振りはありません。だいぶガス抜きも済んで落ち着きが出てきましたし、この様子ならバタついて蹄を痛める心配もなさそうです。今のところ騎乗再開は来月になる見込みです。
2023/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:481kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からマシンでの運動を開始しました。舎飼明けですし、体調面に不安はないとあってかなり煩い面も見せていますが、マシン内ではバタつくことはなく、歩様に気になるところもありません。しばらくは現状メニューを継続しながら蹄が伸びるのを待つ予定です」と話していました。
2023/8/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。右トモ蹄の経過は良好で、少しずつツメも伸びてきました。歩様にも目立った跛行はなく、このまま順調なら今月下旬からはウォーキングマシンで軽めに動かしていくことを検討しています。ただ、感染症予防のため、雨で地面がぬかるんだ日などは運動を控えるつもりです。
2023/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は舎飼されています。担当者は「引き続き右トモ蹄にはケアをおこない、サプリメントも与えてツメの成長促進を促しています。痛みはかなり緩和されてきたようで、歩様にも良化が窺えますが、もう1ヶ月ほどは無理をさせず運動を控える予定です」と話していました。
2023/7/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。裂蹄した右トモ蹄は毎日新しいヴェトラップに巻き替えて保護していましたが、装蹄師から「もう外しても良さそう」とのことで、今は蹄油を塗ってケアしながら回復に専念しています。肢は地面にしっかりとつけている状態なので、あとは感染症に注意していこうと考えています。
2023/7/3 (オカダスタッド)
馬体重:475kg
現在は舎飼されています。担当者は「5月30日(火)に入場後は遅生まれということもあり、夜間放牧をおこなって成長を促しながら徐々に調教を進めていましたが、6月27日(火)に放牧地で右トモ蹄をぶつけて裂蹄するアクシデントがありました。募集開始直前にこのようなことになり、大変申し訳ありません。すぐに獣医の診察を受けたところ、幸いレントゲン検査で骨に異常はなく、まだ痛がる素振りは見せるものの、地面に肢を着けることは出来ています。蹄が伸びてくるまでしばらく運動を控える必要はありますが、3ヶ月間の着地検疫が終了するまでは移動も制限されているため、焦らず回復に専念し、しっかりケアしていきます」と話していました。