

2023/11/30
(オカダスタッド)
馬体重:548kg
現在はダート坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬から坂路入りを開始しました。緩さが解消されてくるには時間がかかりそうですが、騎乗後も患部の状態に気になるところはありません。当初の予定通りジックリ立ち上げていく方針ですが、ダート坂路は馬場が固くなってきたため、この後は早めにウッドチップ坂路での調教に切り替える予定です」と話していました。
現在はロンギ場にてロンジング運動と試し乗りをおこなっています。今月上旬以降はロンギ場で乗られており、動きや歩様などに異常かないか確認しながら進められています。このまま順調なら下旬からは坂路入りする予定ですが、休養明けとあって当然ながら緩さがありますし、大型馬ということも考慮して、まずはジックリ立ち上げていく方針です。
2023/10/31
(オカダスタッド)
馬体重:569kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に患部のレントゲン検査を実施し、経過は良好。来月よりまずはロンギ場でのロンジング運動、そして騎乗を立ち上げていくことになりました。特に問題がなければ坂路入りまでスムーズに進めていけるかと思います」と話していました。
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。予定通り今月上旬から運動時間を延長しました。それでも運動後はまだ元気いっぱいの様子で、時折バタつく素振りも見せています。なお、近日中にレントゲン検査をおこない、患部の状態を確認する予定です。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬よりマシンでの運動を開始しました。運動後も歩様に気になるところはありませんし、現状メニューでは体力を持て余している印象なので、来月上旬からは運動時間をもう30分延長するつもり。念のため患部にはレーザー治療を継続していきます」と話していました。
現在はパドック放牧をおこなっています。予定通り今月上旬からパドック放牧を開始しました。厩舎から屋外に出た際にバタつくことはあるものの、涼しくなってアブの数もめっきり減ったこともあり、パドックではリラックスした様子で過ごしています。
現在は舎飼されています。担当者は「この中間に患部のレントゲン検査をおこなったところ、骨膜も出ておらず経過は良好。獣医からも『順調に回復が進んでいます』とのことでしたので、来月上旬からはパドック放牧を開始する予定です」と話していました。
現在は舎飼されています。引き続き馬房内で生活を送っていますが、連日の暑さでかなり汗を掻くため、洗い場まで移動してシャワーは浴びさせています。その間も落ち着いていますし、これといってスタッフの手を煩わせることもありません。なお、近日中に患部の定期検査をおこなう予定です。
現在は舎飼されています。担当者は「患部にはわずかながら腫れが残るものの、熱感はだいぶ落ち着いてきました。到着後1ヶ月が経過し、ここ最近は馬房内でも比較的リラックスした様子で過ごしています。なお、獣医の診察は来月上旬になる見込みです」と話していました。
現在は舎飼されています。患部には熱感こそあるものの、術後の経過は良好のようで、他に気になるところはありません。今月末か来月初めには獣医の診察を受ける予定です。
6月25日(日)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。
現在は舎飼されています。担当者は「栗東トレセンからの長距離輸送ではありましたが、輸送熱もなく無事到着しました。元気があり余っている様子が馬房内でも見られるため、注意しながら経過を観察し、もうしばらくの間はこのまま休養に充てていきます」と話していました。
右前橈骨遠位端の骨折が判明したため、16日(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを実施しました。
術後の経過は至って良好ですが、完治までにおよそ6ヶ月の時間を要する見込み(競走復帰までの目処)です。
管理する昆貢調教師とも協議した結果、ここで中央登録を抹消し、地方競馬から再出発を図ることになりました。なお、移籍先は調教立ち上げ後に決定する予定です。
現在は患部をギプス固定しており、獣医から移動許可が出たタイミングでオカダスタッド(北海道)へ放牧に出る予定です。
★6/04(日)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)酒井学騎手 結果11着
さきほどレントゲン検査をおこなったところ、右前橈骨遠位端の骨折が判明したため、来週16日(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングをおこなう予定です。
「レース後しばらくは問題なかったのですが、時間が経つにつれて右膝が腫れて熱感を持つようになり、今朝は少し歩様も良くなかったためレントゲンを撮らせてもらいました。右前橈骨遠位端に骨折線が確認でき、そこまで大きなものではないものの、獣医師からは骨片を摘出するための手術が必要と説明を受けています。クラブとは手術後にまた今後の方針を話し合う予定ですが、復帰まで早ければ3ヶ月、あるいは半年くらいかかってしまう所見かと思います。このようなご報告となり大変申し訳ない限りです。術後の経過も含め再度ご報告させていただきます」(昆貢調教師)
2023/6/4
(阪神競馬場)
馬体重:534kg
★6/04(日)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)酒井学騎手 結果11着
「怖がりなところがある馬なので、今日はゲートをスッと出ていくことができませんでした。1400では節が足らず仕方のない部分もありますが、この距離だとやはりテンは追走だけで手一杯。それでもゴールを上がってきて初めて息がゼーゼーしていたし、バレルロールからすればようやく競馬を走り切った様子に映ります。3角あたりで少し右へモタれながらの場面はあったものの、最後まで集中力が途切れなかったのは収穫です。これがキッカケとなって次は変わり身が求められないか。2アウトとなって後がないだけに、番組を慎重に考えていくつもりです」(昆貢調教師)
☆6/04(日)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)酒井学騎手
5月28日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.3-26.2-12.3を単走で強めに追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、51.4-37.4-24.9-12.7を一杯に追い切りました。「スタッフからの進言もあり、今週の追い切りではブリンカーを試させてもらいました。もともとが動く馬ですし、どれくらい効果を得られているのかは正直まだ分かりかねます。ただ、性格が幼く怖がりなところもある馬なので、実戦に行ってそこが解消されてくればガラッと変わっていいはず。体型を見ても、本質的にはもっと長い距離に適性のある馬なんでしょうが、如何せん集中力が持続せずに競馬を走り切れていませんからね。大きく変化を求めるならばと今回は距離も短縮してレースに臨みます。スピードにうまく乗せられるかがカギとなりますし、ジョッキーにはテンからバチバチ出して行くようにと指示を出すつもりです」(昆貢調教師)
「全休明けの火曜日に少し右前深管部を気にしている素振りが見られました。レーザー治療などケアを施し、歩様などもうまったく違和感はありませんが、念のため今週は追い切りを自重しています。三場開催が始まれば、それほど節も必要としないでしょうし、再来週あたりの番組を目標にしていけたら。バレルロールに関しては適性がまだはっきりと掴めていないので、今夏は栗東に残し、なるべくアンテナを張り巡らせていくつもりです」(昆貢調教師)
5/20(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)太宰啓介騎手 除外(非当選)
17日(水)にCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、84.8-70.0-55.0-39.4-12.2を馬ナリに追い切りました。「時計だけ見れば大したものですし、この中間も稽古では相手を寄せ付けないほどよく動けている。それでもまだ体に芯が入っている感じはなく、大型馬ゆえに器用なタイプでもありません。体全体ではなく手先だけで走っていると表現すべきでしょうか。節々が硬いので、馬房の中でも寝起きする際にしょっちゅう自分でぶつけてしまって、四肢の細かい傷も絶えない。現状で新味を求めるならば、距離を短縮するのが最適と考えます。芝でもダートでも、最後まで一度集中力を切らさずに競馬させてみたい。1200、1400ではさすがに短いかもしれませんが、促していけば一生懸命走れる性格ですからね。残念ながら今週は除外となったため、来週以降でまた出走のチャンスを伺います」(昆貢調教師)
10日(水)にCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、83.5-67.8-52.5-36.8-11.7を末抑えて追い切りました。「前走後も立ち上げてあまりダメージはなかったため、続戦させるつもりで今週から時計を消化しています。相変わらず稽古では抜群の動きを披露しており、同じ3歳と併せてもまったく相手になりません。芯が入ってくるまでは我慢とも思っていますが、なかなか結果につながってこない現状、次は目先を変えて番組選択するつもり。もちろん芝が本線にはなるものの、湿った馬場状態となるならば、ダートでも短い距離を一度試してみたい。来週から投票していく予定です」(昆貢調教師)
2023/4/29
(京都競馬場)
馬体重:528kg
★4/29(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m)横山典弘騎手 結果11着
「上がってきてノリさんは『普段稽古で見ている感じや返し馬の感触からも、狭いところに入れると少しパニックになりそうな雰囲気がありました。そのため今日はなるべく前で自分のリズムで運ばせたかったのですが、思いのほか重心が沈んでこないし、まだ手先だけで走っている。ダートも合っていないように思えます』とコメントしていました。稽古通り走れればアッサリ勝つ力はあると思います。ただ、本当に良くなってくるのには少々時間が必要かもしれません。次は函館、札幌など滞在競馬も視野に入れていきます」(昆貢調教師)
☆4/29(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m)横山典弘騎手
「先週しっかりと負荷をかける追い切りができたので、今週は息を整える程度の内容に。やればやるだけ動けるタイプの馬ですから、調教量はこれくらいで十分。一度使って心肺機能が高まっており、上積みも感じられる状態に持ってこれました。今回はダート替わりで距離も延ばしてレースに臨みたいと思います。大型でもパワーで押し切るタイプではないため、少しくらい湿ったような馬場になれば尚のこといい。攻め馬通りならば一変があっていいはずですし、この条件であらためて期待しています」(昆貢調教師)
19日(水)にCWコースで6ハロンから1.3秒先行して併せ、83.0-67.7-52.4-36.8-11.3を一杯に追い切りました。「全体時計や併せた相手を考えても、追い切りの内容に関しては申し分ありません。ポテンシャルが高く、実際よく動けていると思います。ただ、一本調子にビュンビュン行くタイプではないにしても、走りがまだがむしゃらで抜くことをまったく覚えられていない。上がってきても歩様が若干コズんでいるように映りますし、毎度懸命に走ってきているのが分かります。体質的にもしっかりしてくるのはまだまだでしょうし、今はレースを使いながら芯が入ってくるのを待つスタイルでやっていきましょう。来週の京都もしくは新潟ダ1800m戦に向かう予定です」(昆貢調教師)
★4/09(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)横山和生騎手 結果10着
「和生もコメントしていたように、瞬発力勝負になると切れ負けしてしまって少々分が悪いと思います。ただ、デビュー戦の今回は馬自身が何も分からないままレースを終えている。上りもすぐに息が入っていましたし、走り切った様子はなくダメージもそれほど残っていません。適性はまだしっかり掴めていないものの、ダートの長い距離ならばそれほど節を必要としないので、使いつつ競馬に慣れさせていきましょう。中二週空けて京都の番組を目標に調整を進めていきます」(昆貢調教師)
2023/4/9
(阪神競馬場)
馬体重:528kg
★4/09(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)横山和生騎手 結果10着
「馬運車から下ろして一頭になると、他の馬を恋しがってヒンヒン鳴いていましたし、気性や精神面がまだだいぶ幼いですね。こちらでもじっくり乗り込んできたのですが、体付きもまだ使ってきている馬たちに比べてメリハリに欠ける印象です。ジョッキーは『前半から他馬に気を遣いながら走っており、稽古の良さがあまり発揮できていない。ワンペースのため切れ味勝負では分が悪く、距離を延ばして前々から競馬するのが良さそう』とコメントしていました。芝、ダートどちらに適性が高いかはまだ掴みかねている段階ですが、能力は秘めている馬ですし、実戦を使ったことで変わり身あればと思います」(昆貢調教師)
☆4/09(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)横山和生騎手
4月5日(水)にCWコースで7ハロンから0.9秒追走して併せ、98.1-81.7-65.8-50.7-36.1-11.2を一杯に追い切りました。「最終追いで騎乗した横山和生は『もう少しバネは欲しいものの、硬そうに見えても跨ると柔らかみが感じられる。芝、ダートどちらに適性があるかは掴みかねますが、上のクラスに行ってもおかしくない馬ですね』と素質の高さを評価してくれました。坂路でやればアウスヴァールに匹敵するくらいの時計も出せるでしょうし、稽古では滅法走ります。ただ、現状まだ手先だけで走っており、芯も入っていないように映る。この動きが本物かどうか、競馬を使ってみないことには分からないのが正直なところでしょうか。ポテンシャルを秘めているのは間違いなく、初戦から良い意味で期待を裏切るような結果になってほしい」(昆貢調教師)
26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、59.4-41.7-26.0-12.1を一杯に追われ、29日(水)にはCWコースで7ハロンから併せ、98.4-81.4-66.7-52.3-37.8-12.1を馬ナリに追い切りました。「字面だけ見れば優秀な時計が出せていると思います。ただ、坂路での追い切りに比べて、コース長目からしっかり負荷を掛けた際はどこか余裕が感じられません。仕上がりつつあるものの、体力面にまだ課題があり、いきなり長い距離から使うのは少々不安ですね。血統面や馬格から案外には思えるかもしれませんが、スピードがあってゲートの出も水準以上に速いタイプ。既走馬相手に勝負を挑むなら、短い距離から試していきたい。極端な話、福島の1200mからでも対応可能に映りますからね。いずれにしても来週デビュー予定。番組は4/09(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)を本線とします」(昆貢調教師)
19日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、55.7-39.9-25.3-12.0を一杯に追われ、22日(水)にはCWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、81.7-65.7-50.7-36.7-11.7を一杯に追い切りました。「今週は毎日杯を予定している馬(ダブルジョーク)相手に、コース長目からビッシリと併せ馬で追い切りを行いました。2頭追い出してから、相手がいまひとつ反応しきれずにバレルロールが先着。こちらが内を回ってのものですが、最後までよく踏ん張ってみせて能力の片鱗は示してくれる内容だったと思います。もう一段負荷レベルを上げてみて、同じような動きができれば、芝の番組からデビューさせてもいい。もう1本速いところをやってから具体的なスケジュールを決めるつもりです」(昆貢調教師)
15日(水)にCWコースで7ハロンから0.2秒先行して併せ、97.6-80.6-66.0-51.8-37.3-12.3を強めに追い切りました。「坂路でもコース追いでも、それなりにしっかりと時計を出せていますよね。中間またゲート練習に向かったところ、出てからのダッシュもメチャクチャ速かった。ただ、ダートの短い距離を使うのならこの動きでもいいのでしょうが、まだバレルロール自身が夢中になって相手を追っかけているだけ。芯が入っていない印象で、メリハリの利いた走りはできていません。素材がいいのは間違いなさそうですから、もう少しじっくり乗り込んでからレースを明確にしていきましょう。1回福島開催(4/08~)でデビューさせたいと考えています」(昆貢調教師)
8日(水)にCWコースで6ハロンから併せ、84.4-69.1-53.9-38.4-11.8を馬ナリに追い切りました。「併せた相手とは内外を回った差もあったと思います。それでもこちらは終始手綱を引っ張ったままでしたからね。手応え優勢。ただ、あそこから放してビューンと追って伸びるかというと、そこはまた話が違ってくる。体にまだメリハリがなく、筋力不足の現状なので、今は勢いだけで走っているように映ります。いまのところは合格点を与えられても、競馬に行くとそこがウィークポイントとなってくるはずですから、もう少し乗り込んでからデビューを考えさせてください。素質は高そうで楽しみな馬ですよ」(昆貢調教師)
3月1日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.6-39.2-25.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「先週まではモッサリした動きに映り、実際跨ったスタッフも手先の重さを口にしていました。それが今週の追い切りで印象一変。同じ3歳馬とはいえ、併せた相手は既走馬ですからね。こいつここまで抵抗できるのかと私も見ていて驚くほどでした。去勢して体もまだ華奢に映りますし、本当に良くなるのは夏以降という見込みに変わりはありません。ただ、こちらが思っていた以上にポテンシャルは高そう。ゲートも練習を積んでマズマズ上達してきました。このままデビューまでじっくり乗り込んでいきたいと思います」(昆貢調教師)
※3月3日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
チャンピオンヒルズで調整され、先週18日(土)に栗東・昆貢厩舎に入厩しました。
22日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、53.3-38.7-25.2-12.9を一杯に追い切りました。「あまり稽古で動かないタイプが相手とはいえ、追い切りは1本目から割とスムーズに反応できていました。ポテンシャルは秘めていると感じます。ただ、530kgを超す大型馬でも体がまだ華奢に映る。そこは去勢した影響もあるのかもしれませんが、気性面含め全体的にまだ幼すぎますね。脚元も水っぽくて両前ともモヤモヤしていますから、入念にケアしながら慎重に進めていくつもりです。この馬が本当に良くなってくるのは夏以降。まずはこちらで一ヶ月くらいジックリと乗り込んでからデビューさせましょう」(昆貢調教師)
2023/2/17
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:543kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(15秒ペース、週1~2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はラスト12.6秒までしっかり動き切ることができました。骨太の大きい馬で、入場してきたときよりも大分しっかりとしてきたと感じています。キレる感じはないけど走り自体が悪くないので、CWで負荷をかけるともっと良くなりそうな感じですよ。明日トレセンに入厩する予定です」(担当者)
2023/2/10
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:546kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(15秒ペース、週1~2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。今週の調教でラスト12.5秒を出してみたところ、意外と動きが良く、モタモタすることもありませんでした。動きに重たさはあっても、やってみれば普通にしっかり動けたという印象です。今後はラストまでしっかり負荷を掛けながら、入厩に向けて乗り進めていきます」(担当者)
2023/2/3
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:545kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(15秒ペース、週1~2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。13-13をおこない乗り込むことはできているのですが、仕掛けてからの動きが今一つといった現状です。昆調教師からは『どんどん進めていってほしい』という話が出ていますので、もう少し負荷を掛けていきます」(担当者)
2023/1/27
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:545kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(15秒ペース、週1~2回は13秒ペース)のメニューで調整中です。少しおっつけながらですが13-13を消化することができました。とは言っても、入厩するにはもう少し余裕を持って走れるようになりたいですね。周回コースと坂路を併用してこのままビシバシやっていく予定です」(担当者)
2023/1/20
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:546kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(15秒ペース)のメニューで調整中です。徐々にですが良くなってきたことを踏まえ、今週は坂路で16-14を乗ってみました。動きに余裕があり、馬ナリで行けるようになれば13-13のメニューまで進めていくことを考えています」(担当者)
2023/1/13
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:545kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週に1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ピッチを上げて乗り始めましたが、調教に体がついていけているので、このまま乗り込みを重ねたいと考えています。徐々に良くなっていることは乗っていて感じますし、更なる良さを引き出してあげたいところです」(担当者)
2023/1/6
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:544kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は少し速めのところも織り交ぜてみたのですが、やはり手応えがなくなってしまいます。ただ、これがいい刺激となってピリッとしてくれれば良いなと思っているところ。飼い葉をしっかり食べるので体にはまだ余裕がありますが、元気があって、覇気もある状態。引き続きこのまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2022/12/23
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:539kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒)のメニューで調整中です。この中間も乗り込みを重ねていて、週に2回は3000mを乗っています。体力は徐々に付いてきましたが、まだ前向きさが足りませんし、なかなかシャキッとしてこないのでもう少し刺激を与えたいところ。このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2022/12/16
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:530kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒)のメニューで調整中です。今週から週に1回は長めの距離を乗りながら進めています。まだ2回にするほどの体力が付き切っていませんが、徐々には良くなってきています。もう少し時間は掛かると思いますが、このままじっくり乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2022/12/9
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:534kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。先週まではもう少し量を乗っていたのですが、飼い葉食いが落ちてしまってキツそうな感じだったため、現状のメニューにとどめています。今負荷を掛けると脚にもきてしまいそうなので、もう少し体力を付けてから攻めるつもり。体もまだ余裕があるので、このまま乗り込んでいきます」(担当者)
2022/12/2
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:530kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000~3000mのメニューで調整中です。昆調教師から周回コース中心で進めてほしいと言われているので、現状のメニューで乗り込んでいます。530kgと大柄な割に背腰を中心に付くべき所に筋肉が付いてなく、メリハリのない体付き。まだ緩さもかなり残っているので、しっかり鍛えていきたいと思っています」(担当者)
2022/11/25
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:533kg
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、昨日24日(木)に移動しました。
「昨日無事に到着しています。輸送熱は出ていませんし、飼い葉もしっかり食べていますよ。今週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめ、来週から乗り出していく予定。聞いていた通り緩さがかなり感じられるので、しっかり乗り込んで鍛えていきたいと思っています」(担当者)
2022/11/18
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:538kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も周回コースを長めに乗ってから坂路を上がっています。まだ大きな体を使いきれてはいませんし、筋力不足もあってハミも我慢しきれないところがありますが、乗り込みながらも飼い葉食いは良好で、見た目にも少しずつ良化が窺えます。これから寒くなってくるため、毛足が長いのはこのまま変わってこないと思いますが、引き続きしっかり鍛えて状態を上げていければと考えています。
2022/11/11
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:535kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。精神面ではだんだんと落ち着きが出てきていますが、馬体に冬毛が出ていることもあり、あまり状態がいいようには映りません。今週からはややペースを上げているものの、もうしばらくの間はジックリ乗り込み、少しずつ調子を上げていければと考えています。
2022/11/4
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:531kg
現在は馬場3周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。今週も休まず乗れており、坂路も1本上がっています。モッサリとした動きですが、周囲の動きにはやや敏感な一面があるように、まだ調教に集中できていない部分もある様子。そのためもうしばらくはジックリ乗り込み、環境や調教内容に慣れてもらえるよう進めていきます。
2022/10/28
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。26日(水)から騎乗を開始しました。冬毛が出ているのと大柄なこともあって、見た目はモサッとしていますし、動きにも重たさを感じます。今のところ特に心配はありませんが、この体でこの動きなので、念のため脚元への負担も考慮しながら進めていきます。
2022/10/21
(ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日20日(木)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。到着時に熱発などの異常はなかったものの、輸送で体を減らしてしまった印象を受けます。まずは軽めのマシン運動のみにとどめて、馬体の回復具合を見ながら騎乗開始時期を検討していきます。
現在は坂路3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。入場当初と比べると精神的にドッシリしましたし、追い切りを重ねても気持ちが入りすぎることはなく、順調にメニューを消化しています。去勢後ここまでコンスタントに乗り込まれてきて、動きからはだいぶ体力も付いてきた印象。500kgを優に超える馬格とあって、広々としたコースで走らせた方が良さそうなので、今月下旬にも小野町へ移動させる予定です。
2022/9/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:527kg
現在は坂路3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教を再開して先月よりもかなり体は絞れてきましたが、まだ全身を持て余しながら走っていて、フォームにも良化の余地が残ります。大型馬とあって時間は掛かりそうですが、今月下旬からは追い切りも開始したように、力が付いてくればガラッと変わってきそうなタイプ。馬自身はおっとりした面も見せるようになってきて、調教にも比較的リラックスして取り組んでいます」と話していました。
現在は坂路3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。先月下旬に騎乗を立ち上げたときと比べるとリラックスして走れるようになり、それに伴って力みも解消されてきました。動きに柔らか味が出てフットワークが良くなってきたように、少しずつ去勢効果も表れてきた印象を受けます。ペースアップを図ってからもソエがぶり返すことはなく、併走で登坂させても相手を意識しすぎることはないため、このまま軌道に乗せていきたい考えです。
2022/8/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:553kg
現在は坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬から調教を再開し、そのタイミングで初めて乗りました。まだゆったりとしたペースですが、久々もあってか力みが感じられますし、今は単走でリラックスさせることを意識しながら乗っています。今のところ両前ソエは落ち着いていて、熱感もありません。背中の感触はいいモノがあるので、素質を疎外しないよう早めに去勢したのはプラスだったと思います」と話していました。
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。引き続き両前ソエにはケアを継続していますが、だいぶ固まってきたため、今月上旬からはマシンに入れて軽く歩かせています。相変わらず敏感な一面はあるものの、患部を触っても反応を見せなくなってきたので、早ければ下旬にも騎乗調教を再開する予定です。
2022/7/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:540kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「今月中旬に両前にソエの症状が出たため、その後は一旦休養に充ててケアを施しています。去勢明けとあってまだジックリと進めていたところでしたが、入場前はトレーニングセールに向けてビシビシと乗り込まれていた馬。ここにきてその反動が出たのかもしれません。無理せず患部がしっかり固まるのを待ちたいと思います」と話していました。
現在は坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。術後は感染症の心配もなく、大きく腫れることもなかったことから、今月上旬より騎乗を再開しました。去勢効果が表れてくるのはまだ先になるでしょうが、調教中にバタついたりして騎乗者の手を焼かせることはありません。もうしばらくは経過も見ながらジックリと進めていきます。
2022/6/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:530kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「5月24日(火)に開催されたHBAトレーニングセールで購買後、6月2日(木)に入場してきました。セールでの公表事項にさく癖および右飛節のOCD除去手術(2021年2月)とありますが、どちらも心配はありません。ただ、馬房内では大人しくしているものの、外へ出ると馬っけの強い一面を見せていますし、大型馬とあって芯が入ってくるにはまだ時間もかかりそうなことから、このタイミングで去勢することになりました。18日(土)に手術をおこなって無事に終了しており、もうしばらくは排膿を促すため、マシンに入れて軽く動かしていきます」と話していました。