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アズマクィーンの24
牝馬 黒鹿  2024/3/3生
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父:カラヴァッジオ × 母:アズマクィーン(母の父:アドマイヤムーン)

生産:日高・木村牧場  所属:栗東・杉山晴紀厩舎入厩予定

 

総口数 500口 募集総額 3,300万円
募集状況 満口 1口出資額 66,000円

近況

詳細

2026/4/15 (ファンタストクラブ木村牧場)
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2800m、週2回は屋外坂路1本(上限13~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月から屋外の広い坂路での調教を開始しました。週末は4ハロンから全体60秒前後、平日の追い日には55秒(終い13秒前後)を基本に進めています。ラストは馬ナリで13秒を切ることもあるくらい余裕があり、やればさらにタイムを詰めていけそう。素軽いフットワークながらもチップがかなり後ろに飛んでいることから、地面を蹴るのが上手いなと感じます。負荷を掛けても体は減りませんし、このまま順調なら早期デビューも視野に入れていけそうです」と話していました。
2026/3/31 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:468kg
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2800m、週2回は屋内坂路1本(上限13~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路で15-15をベースに、終い13秒まで伸ばす日を交えながら進めています。攻めた調教をしている方ですが、難なくついてこれていますし、動きに関しては今のところ言うことなし。この時期の牝馬は体を増やすのに苦労することが多いものの、この馬は速いところを乗っても飼い葉をバリバリ食べてくれるので、体づくりに関しても不安はありません。来月、屋外の坂路で4ハロンから時計を出してみて、そこでどれくらい動けるかを見て今後の方針を決めようと考えています」と話していました。
写真
2026/3/15 (ファンタストクラブ木村牧場)
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2800m、週2回は屋内坂路1本(上限14~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込むことができており、徐々に坂路のペースを上げています。今は16-15-14まで進めていますが、これくらいの時計で動かしても息が上がっておらず、調教後もバリバリ飼い葉を食べています。もう少しで屋外の坂路が使えるようになるので、長めからどれくらい動けるのか試してみるつもり。現時点での2歳牝馬としては完成度が高いと思います」と話していました。
2026/3/1 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:452kg
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調にメニューを消化中で、今は週2回17-16-15を乗るところまで進めています。ラスト1ハロンの15秒も特に追ったりせずに出せるくらい、行きっぷりのいい馬。動きも力強く映りますし、調教後のひょうひょうとした様子からは心肺機能の高さも窺えます。それでいて普段は落ち着きがあるので、扱いに困ることはありません」と話していました。
写真
2026/1/31 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:456kg
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター3000~3500m、週1回は屋内坂路1本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年末はリフレッシュを兼ねて成長を促すことに専念し、年明けからは周回コースを中心にジックリ乗り進めています。相変わらず食欲が旺盛ですし、最近は食べたものが身になりやすくなってきた感じがあります。この様子ならもう少し強度を上げても問題なさそうなので、来月から週2回は坂路入りさせる予定です」と話していました。
写真
2025/12/30 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:452kg
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月から終い重点に1ハロン17秒まで進めています。カラヴァッジオ産駒だけあって他の同世代の馬たちよりも成長が早く、中身がしっかりしている印象。飼い葉食いも良好ですし、春先くらいにはかなり良くなっていそうな雰囲気があります。先日、杉山晴紀調教師が視察に来られて成長ぶりを見ていかれました。年末は少し休ませますが、年明けからまたどんどん乗り込んでいきます」と話していました。
写真
2025/11/30 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:462kg
現在は屋内ダートコースでハッキングキャンター2000~2500m、週2回は屋内坂路1本(上限18~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ロンギ場での馴致はひと通り終わり、今月から馬場での調教を開始しています。まだ始めたばかりなのでゆったりと進めている段階で、坂路では道中ハロン22秒前後で終い1ハロンのみ18~19秒で動かすという内容。スピード色の強いカラヴァッジオ産駒ではあるものの、短距離一辺倒というタイプではなさそうで、マイルぐらいまではこなせそうなイメージです。ウチの生産馬なのでセリで購買いただく前もこちらにいましたし、それを思い出したのか環境にはすっかり慣れた様子。普段から特に手が掛かることもなく進めやすいです」と話していました。
写真
2025/10/31 (ファンタストクラブ木村牧場)
馬体重:468kg
現在はパドック放牧とウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「24日(金)に入場後はまず環境に慣れさせるべく、パドック放牧とウォーキングマシンでの軽めの運動と、洗い場の練習が中心です。少し寂しがりなところがあって、放牧の際に馬房から出すのが最後になったときなどは、バタバタ動き回ったりと落ち着かない様子を見せることがあります。とはいえ1歳馬ならよくあることで、環境に慣れてくれば問題なくなるでしょう。来週からはロンギ場に入れて、馴致のおさらいからスタートするつもりです」と話していました。