現在表示しているページの位置

アイリッシュビートの23
牡馬 黒鹿  2023/3/14生
カタログPDF

父:リオンディーズ × 母:アイリッシュビート(母の父:ハーツクライ)

生産:浦河・高昭牧場  所属:美浦・嘉藤貴行厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 3,160万円
募集状況 満口 1口出資額 79,000円

近況

詳細

2025/8/29 (ヒモリファーム)
馬体重:460kg
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は18-15-15の時計を消化しています。追い切りでも問題なく動けていますが、ハミを突き上げて走りがちですし、操縦性に関してはじっくり取り組んでいくのがよさそう。またバーッと行って溜めがきかないところはあるので、進めていく中でそうした部分を改善していきたいですね」(担当者)
2025/8/23 (ヒモリファーム)
馬体重:468kg
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、のメニューで調整中です。到着直後は下痢などで一時的な脱水を起こしていたのか体重がかなり落ちていたものの、順調に戻せていますよ。こちらの気温にも慣れてきたようで体調面は安定していますし、今週から乗り出しを開始しました。今のところ特に問題はありませんが、嘉藤調教師からは『口向きに気を付けてほしい』と言われているので、ここから坂路など入れる際には注意して進めていこうと思います」(担当者)
2025/8/15 (ヒモリファーム)
馬体重:437kg
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、14日(木)に移動しました。

「昨日無事にこちらに到着しています。飛節に下痢の跡が見られたので補液は行いましたが、輸送熱などの異常もなく、カイバ食いも旺盛ですよ。まずはマシン運動で様子を見つつ、こちらの環境に慣れさせていければと思います」(担当者)
2025/7/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:470kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間に右腕節に傷腫れを確認しましたが、すぐにケアした甲斐もあり、調教は休まず続けられています。乗り込むなかで徐々に体力が増してきて、15-13程度なら楽に動けるようになってきました。これなら本州へ移動させても良さそうなので、早ければ来月上旬に送り出す予定で進めています。坂路で右へモタれる面、テンションの高さも以前に比べれば解消されつつありますし、送り出すまでにさらに改善していければと考えています」と話していました。
写真
2025/7/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体重は470kg台前半であまり変化はないものの、シルエットが立派になり、フットワークにもパワフルさが出てきました。ただ、体力面には少し物足りないとこがあり、速いところはガムシャラに走っている感じです。力一杯走っている分、抑えづらいところもあり、もう少し余裕を持って登坂できるようになってほしいので、引き続き乗り込んで体力強化を図っていくつもりです。ゲート練習は順調で、枠入りも随分とスムーズになりました」と話していました。
2025/6/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:473kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路のペースを上げて、この中間から15-13を開始。ペースアップしても楽に動けており、体力面は着実に良化している印象です。ただ、右にモタれるクセについては変わらず残っていて、右側に馬を置いて併せ馬をするとそれを壁にして真っすぐ走れるのですが、左側に馬がいる状況だとどんどん右へ行ってしまいます。これについてはもう少し時間をかけて取り組んでいく必要があるでしょう。まだ体つきもシャープなので、引き続きしっかり鍛えて幅を出していきたいです。ゲート練習も順調にこなしており、枠入りを多少躊躇するところはありますが、駐立と発馬は問題ありません」と話していました。
写真
2025/6/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「やや右へモタれる面は残っているものの、以前と比較すればかなり改善。順調に乗り込めていますし、もう少しで矯正できそうなので、坂路を真っすぐ走れるようになれば、さらにペースを上げる予定です。引き続き調教と並行してゲート練習も進めてきます」と話していました。
2025/5/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:480kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「動きには徐々に素軽さが出てきて、全体的に体力も付いてきた印象です。坂路での併せ馬では、相変わらず出だしにやや右へモタれる仕草が見られますが、左に馬を置かれる状況にも徐々に慣れてきたようです。ゲート練習は入りと駐立の段階ですが、枠入りに若干渋る面はあるものの、引けばスムーズに入ってくれますし、駐立自体は問題なくこなしています。脚元の状態も安定しているため、この後もしっかりと乗り込みを進めていきます」と話していました。
写真
2025/5/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今はトラックコースでのキャンターの距離を延ばし、さらなる体力強化を図っている段階。乗り込み量が増えてからもケロッとしていますし、体力も付いてきているのだと思います。坂路でモタれる面に関しては改善されつつありますが、左に馬を置いて併せるとやはり右へ行ってしまう状態。右に馬がいる場合はそれを壁にして真っすぐ登坂しており、トラックコースでの縦列のキャンター時なども真っすぐ走っていますので、体のバランスの問題ではなさそうです。慣れたら左に馬を置いても問題はなくなりそうなので、様子を見ながら進めていきます」と話していました。
2025/4/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:486kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路で併せる際、出だしのみ右へモタれる面が残っていますが、スピードに乗れば真っすぐ走れています。コンスタントに15-15をこなせるぐらいに体力面が充実してきたため、メインである坂路調教に加え、この中間からは屋外1600mダートコースや、屋外1600mダート直線コースにも入れ始めました。まだ全体的に動きは重たいものの、徐々に動けるようになってきています」と話していました。
写真
2025/4/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「17-16-16というラップをベースに週2回登坂しています。口向きは相変わらずですが、徐々に真っすぐ走れるようになってきました。早い時期から短距離でビュンビュン走るタイプというよりは、どちらかというと距離があった方がいいタイプ。ジックリ乗り込んで体力を付けて、中長距離路線を狙いにいくのが良さそうな印象です。パワーがあるので、ダートも走れそうなイメージを持っています」と話していました。
2025/3/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:490kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右へモタれ気味になる面は徐々に改善されてきて、ここ最近は坂路を真っすぐ駆け上がるようになりつつあります。動き自体はまだ少し重たい印象を受けるものの、乗り込みを進めていくなかで変わってきてくれるでしょう。大きめのフレームで手脚が長く、背中もゆったりとしたつくりの馬なので、完成途上の段階ではそのように映っても仕方がないところはあります。脚元も特に問題ないため、この後もどんどん乗り込んでいきます」と話していました。
写真
2025/3/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左前球節がスッキリしたため、この中間からBTCへの通い調教を再開しました。通常坂路は2~3頭で併走させる形をとっているのですが、やはり右へ右へモタれていく面が見受けられたので、右側に置いて真っすぐ走れるよう口向きなどを修正しながら進めています。ペースは以前と同様のところまで戻しており、これより先は課題が改善されてからと考えています」と話していました。
2025/3/1 (シュウジデイファーム)
馬体重:495kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「左前球節が腫れて痛みもあるようでしたので、一時的にマシンでの運動のみにとどめています。この後は患部の様子を見ながら騎乗を再開する予定です。この中間の調教を見ていて、坂路で併せ馬をする際、左側を走らせると右にモタれ気味の走りになるところが気になりました。右側では真っすぐ走るのですが、壁に頼っているだけの可能性もあります。乗り始めたら、まずは右にモタれる癖の矯正をしていきたいと考えています」と話していました。
写真
2025/1/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:489kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より坂路で終いを16秒ペースまで上げる日を設けていますが、軽く促しただけで加速してくれて、まだ余裕がありそうな手応えです。乗り込みを重ねても馬体重が大きく増加しているように、体力面の土台がしっかりしてきた様子。坂路でやや右にモタれる面が見られたものの、それも改善傾向にありますし、この後も徐々に負荷を強めて中身をより強固なものにしていきます」と話していました。
写真
2024/12/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:459kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続きBTC施設を利用して乗り込みを進めています。徐々に体力も付いてきたようで、登坂時に左右にフラつくことが減り、真っすぐ駆け上がれるようになってきました。従順で調教中も悪さをするような仕草はなく、乗りやすい馬。この調子なら年明けからさらに負荷を強めていけそうです」と話していました。
写真
2024/11/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:462kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致をクリアし、この中間よりBTC施設を利用した調教へ移行しました。大人しい性格で順調に乗り込めてはいるものの、この時期の1歳馬ですから基礎体力が不足しています。坂路を上がると余力はありませんが、ここまで馬体重は維持しており、調教自体は問題なく進めていけそうです」と話していました。
写真
2024/10/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:460kg
現在は馴致をおこなっています。担当者は「8日(火)にオカダスタッドより移動してきました。入場当初から落ち着いていたため、今月中旬より馴致を再開。今は他の馬と一緒にロンギ場および屋外ウッドチップコースで乗り慣らしを進めているところです。走りからは力強さを感じさせますし、リオンディーズ産駒で芝、ダートを問わないタイプといった印象。従順な性格で手も掛からないことから、このままスムーズに進めていけると思います」と話していました。