

2026/9/18
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:451kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。体調面に異常は見られませんでしたので、先週末から馬場と坂路入りを開始しました。馬場が悪いと普段よりも音が響いて聞こえるため、落ち着かない様子を見せますが、段々と慣れてきている様子です。馬体にはまとまりがあり、さらに俊敏に動けるようになってくるでしょう。馬場状態と心身のコンディションを確認しながら、現状に適したメニューを組んで調整していきます。
2026/9/11
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、8日(火)に移動しました。
現在はウォーキングマシンの運動を行っています。輸送熱などの異常もなく、無事に到着しました。体を大きく減らし、多少ボロが緩めではあるものの、極端に細くは映りません。馬場が悪化している状況でもありますので、環境になじませながら騎乗開始のタイミングを探りたいと思います。
2026/8/31
(オカダスタッド)
馬体重:463kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より終いを15秒ペースまで伸ばす日も設けています。以前は前へ行こうとする気持ちが強すぎるところがありましたが、だんだんと折り合いがつくようになってきた印象です。とはいえ、まだ体力は不足気味で登坂後の息の回復は遅めといったところ。継続して乗り込んでいけば、その点は徐々に良化してくるはずなので、引き続き追い切りに向けての土台づくりを進めていく考えです」とのことで、この中間に藤懸貴志騎手が来場し、本馬の調教に騎乗しました。騎乗後、藤懸ジョッキーは「脚捌きが軽く、芝でも活躍してくれそうな印象。距離に関しては、マイルくらいまでならこなしてくれそうな感じがします。乗りやすかったですし、いいスピードを持っていそうです」と話していました。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路入りする際には、まだ時折周囲を気にする素振りが見受けられます。とはいえ、走り出してしまえば集中して真っすぐ駆け上がれているとあって、調教への影響はなさそう。乗り込みを進めるにつれ、乗り手の合図にもしっかりと反応できるようになってきており、スピード感のある動きを披露しています。この調子であれば、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。
2026/7/31
(オカダスタッド)
馬体重:465kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「環境に慣れてきたようで物見の回数もグンと減り、走りに集中できるようになってきました。急にスイッチが入ってテンションが高くなりすぎる素振りも見られませんし、普段から落ち着いて過ごせている様子です。一方で、太陽が出て日中の気温が高くなったときは、少しだけ活気が落ちてしまう印象を受けるので、そこをうまく管理しながら調教を進めていければと考えています」と話していました。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より勾配のキツいウッドチップ坂路へ移行して乗り込みが進められています。新しい環境とあって物見は多少あるものの、日を追うごとに慣れも見込めそうです。やや敏感な一面があり、人が跨ると気合いが乗るようで、前へ行こうとする気持ちが出すぎてしまう様子。とはいえ、その気性が調教での推進力につながってくると思うので、長所として伸ばしていけるよう、騎乗スタッフがうまく折り合いをつけながら乗っていく考えです。
2026/6/29
(オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「OBSスプリングセールでの購買馬になり、こちらにはオーロラズライドの24と一緒に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動をおこないながら馬体の回復を促し、6月中旬より騎乗を開始しています。トモのつくりはかなりの直飛型ですが、クッションの利いた繋ぎで乗り味が良く、見た目のイメージとは異なって切れる脚が使えそうなタイプ。容量も大きくて鍛えられてパンとしてくれば楽しみですし、遅生まれで全体的にも成長途上といった印象です」と話していました。