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リルティングインクの24
牝馬 鹿  2024/5/19生
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父:ヘニーヒューズ × 母:リルティングインク(母の父:マツリダゴッホ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・中川公成厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,120万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 28,000円

近況

詳細

2026/4/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。左前の外傷箇所は感染症などの心配もなくすっかり完治。傷口自体は小さなものでしたし、十分に乾いていることからもう悪化はなさそうなため、今月上旬から騎乗を再開しています。飼い葉食いは良好で体調面に不安はありませんが、背腰への負担も考慮してペースをやや抑えて乗り始めているところ。まずは小休止前のメニューに戻せるよう調整していく考えです。
2026/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:433kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に放牧地で左前膝に外傷を負ったため、パドック放牧にとどめてケアを優先していましたが、傷口がだいぶ乾いてきたことから、下旬より運動を再開しました。幸い怪我の程度は軽く順調に回復していますし、それが原因で歩様に見せることはありません。近日中には騎乗調教を再開できる見込みで、引き続き成長を促しながら進めていきます」と話していました。
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2026/3/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。背腰に疲れが溜まりやすいところがあるので、調教と並行して定期的に電気針治療を取り入れ、ケアしながら乗られています。疲労が蓄積し、硬さが出てくると頭を上げてハミから逃れようとする仕草が見受けられるため、この後も当面は馬本位のメニューで進めていった方が良さそう。遅生まれということもあり、馬体がしっかりしてくるのを待つつもりです。
2026/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:425kg
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「先月下旬からはウッドチップ坂路も併用して調教を進めています。長い馬道を往来するだけでも自然と基礎体力の向上にもつながりますし、徐々に負荷を強めても馬体重が増えてきている点は好印象。現状の課題としては、ハミ受けやフォームがまだ不安定であることが挙げられます。自己主張の強い一面が見受けられるので、ここで焦らずジックリと教育していった方が良さそうです」と話していました。
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2026/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:421kg
現在はダート坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も問題なく調教を進められていますし、馬体重もキープできているのは好印象です。坂路にも慣れてきたのかリラックスして走れるようになり、精神的な余裕が出てきている様子。とはいっても、まだフットワークに頼りなさが残る状況ですので、今後も継続して馬とのコンタクト強化を図っていきます。このまま順調であれば、来月中には勾配のキツいウッドチップ坂路も併用を開始し、さらに負荷を強めていければと考えています」と話していました。
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2025/12/30 (オカダスタッド)
馬体重:420kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路1~2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬から坂路入りを開始し、軽めキャンターで駆け上がっています。本格的な調教へ移行した当初は環境の変化もあってか、少しテンションが高くなる場面も見受けられましたが、今は落ち着いてトレーニングに取り組めている様子。まずは正しいハミ受けや体の使い方を教育することに重点を置きつつ、疲労の蓄積に注意を払いながら乗り込みを継続していきます」と話していました。
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2025/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:420kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「この中間も引き続き馴致を進めていたのですが、背腰に疲労が窺えたため、無理せず数日間休養に充てました。現在は鞍をつけて乗り慣らしをおこなっています。普段は落ち着きがあり、物事に動じない性格なので、現状は気性面より馬体面での成長が課題。小柄で非力さはあるものの、脚捌きはスムーズでいい動きを見せているので、焦らずジックリと進めていくつもりです」と話していました。
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2025/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:409kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「普段は物事に動じない性格で、どちらかというとマイペース。ただ、急にスイッチが入ってチャカつくところがあるので、慎重に馴致を進めています。今のところこれといった問題はありませんし、来月上旬には騎乗へ移行できそう。馬体の成長を促しながら、徐々にステップアップを図っていきます」とのことで、この中間に来場した中川公成調教師は「やや小柄ですが、遅生まれでこれから大きくなってくれそうな馬。手先の軽い歩きをするので、芝もこなしてくれる印象を受けました」と話していました。