「先週末に矢野騎手が跨って追い切りをおこなっています。三頭併せの最内で古馬相手に併入して、タイムは半マイルから53.9-39.1と能力試験前の時計としては100点満点でした。ジョッキーからも『スピードにのると良い意味でトモの緩さがあり楽しみな馬ですね』と伝えられています。翌日のゲート発進調教練習も問題なくこなして、思い描いていたスケジュールで今朝の能力試験に臨み無事に合格。スタートはフワッと出る感じで、道中はリラックスして走れていました。砂を被せて中団を追走し、最後の直線は外に出してゴーサインを出すと反応して前にいた2頭と並んだところでゴール。矢野さんからは『調教のイメージだとムキになって走る1200mのイメージでしたが、今日の走りだと1400mでも走れる内容ですね』とのことでした。時計としてもこの日の上位の部類でしたし、ここまでいい形でこれていますよ」(高橋清顕調教師)