28日(水)にWコースで6ハロン84.9-68.5-53.5-38.8-11.4を単走で一杯に追い切りました。「3頭併せながら、序盤から終盤にかけては単走で離れた前の2頭を追いかけ、最後に並びかけていく形式をとりました。テンの入りは15-14-14で軽めにやって、その後の2ハロンでギアを上げ、ラスト1ハロンだけ仕掛けるイメージでおこなっています。デビュー戦の騎乗を依頼した佐々木ジョッキーに乗ってもらって終いの反応を確かめてもらいましたが、好感触だったようです。最後も11.4秒でしっかり動けていましたし、鞍上からは『走る馬だと思います』と言ってもらえました。現状の適性距離は1400?1600mというイメージで、予定通り再来週の芝1600mを目標に進めていくつもりです。追い切り後は食いが落ちますが、それ以外は変わらずに食べてくれています。旋回している形跡は見られますが、酷くはなっていません。馬場に出るとピリピリしますが、馬房ではおとなしくて扱いやすく、とてもいい子です」(秋本大介調教師)