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アレスエルピーダ
牡馬 鹿  2021/2/28生
カタログPDF

父:サトノアレス × 母:アンドモアアゲイン(母の父:Distorted Humor)

生産:新ひだか・松田牧場  所属:美浦・和田雄二厩舎

 

総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 24,000円

近況

詳細

2024/4/12 (ケイツーステーブル)
馬体重:474kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず自分から行く気を見せないのですが、その他に気になるところはありません。緩さがあるものの順調には進められていますし、このまましっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2024/4/5 (ケイツーステーブル)
馬体重:473kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントに速いところを織り交ぜながら乗っていますが、まだ自分から進んでいく感じにないんですよね。併せ馬をおこなったりして改善を図っていますが、まだ気持ちが散漫なところ。疲れはないので、このままどんどん乗り込んでいきます」(担当者)
2024/3/29 (ケイツーステーブル)
馬体重:465kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。特に気になるところはないので、緩ませないように速いところを織り交ぜながら進めています。おっとりしていてまだ自分から行こうという感じがないので、気持ちを乗せるように進めていくつもりです」(担当者)
2024/3/22 (ケイツーステーブル)
★3/17(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)藤懸貴志騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日21日(木)に移動しました。

「直線はジリジリと伸びてきてはいたのですが、最後は他馬と同じ脚色になりましたね。今回はこの馬向きの展開にならかったこともあるでしょうが、どちらかというと前回みたく少し脚抜きの良くなった馬場の方が合っているようです。今年に入りすでに4戦させたとあってレース後はさすがに硬さが窺えるため、ここで一旦リフレッシュ放牧に出し、1回新潟開催(4/27~)または2回東京開催後半(5/11~)での出走を予定しましょう」(和田雄二調教師)
2024/3/17 (中山競馬場)
馬体重:462kg
★3/17(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)藤懸貴志騎手 結果8着

「後方からの競馬も促さず抱えながら追走できていたように、そこはレースを使いつつ馬がしっかりしてきています。ただ、今日はペースがスロー過ぎて、前も止まらずこの馬に流れが向きませんでしたね。最後ジリジリとは伸びているものの、いい脚を長く使えるタイプではなく、やはり展開次第なところがあります。だいぶ常識に掛かってきましたし、どこかでチャンスはあるはずですが」(藤懸貴志騎手)
2024/3/14 (美浦トレセン)
☆3/17(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)藤懸貴志騎手

13日(水)にWコースで6ハロン85.3-68.9-53.3-38.1-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「中2週続きの今回が4戦目ですから、昨日の最終追い切りもビッシリとは攻めず、終いをサッと流す程度にとどめています。レースに備えて余力を残した分もあり、先週よりかは集中しきれていない感じもありましたが、以前に比べれば真面目に取り組めるようになってきた点は好材料。体つきにも締まりが出てきましたので、数字的にも前走くらいで特に問題ないでしょう。上位人気するであろう2頭が前へ行きそうなメンバー構成で、それを捕まえにいく形になるかと思いますが、アレスエルピーダの末脚に期待しています」(和田雄二調教師)
2024/3/8 (美浦トレセン)
6日(水)にWコースで5ハロン74.4-58.1-42.5-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「次走に向けて追い切りを再開しましたが、コンスタントに競馬に使ってきているので、今週は調子を整える程度の内容に済ませています。ここ最近は稽古でも気持ちの面でのいい変化が窺え、単走ながら集中して走れていましたし、動きに硬さもありません。引き続きデキをキープしていて、予定どおり来週の出走を考えて良さそうです。3/17(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)もしくは3/17(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)のどちらかに藤懸ジョッキーとのコンビで向かう予定です」(和田雄二調教師)
2024/3/1 (美浦トレセン)
★2/25(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)藤懸貴志騎手 結果5着

「今回が6戦目でしたが、これまでの経験がここで生きたようで、レースぶりが一変しましたね。向正面で徐々にポジションを上げながらも終いはしっかり脚を使ってくれましたし、直線では突き抜けてきそうな場面もありました。稍重で少し脚抜きのいい馬場コンディションもアレスエルピーダに向いたようです。藤懸ジョッキーもうまく乗ってくれて、スリーアウトを回避できただけでなく、優先出走権まで取ってくれました。レース後も状態面は特に変わりないため、中2週で再度同条件を予定しましょう」(和田雄二調教師)
2024/2/25 (中山競馬場)
馬体重:464kg
★2/25(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)藤懸貴志騎手 結果5着

「乗せてもらうのは今日が3回目でしたが、経験を積んで馬が着実に成長しているのがわかります。1600mではやや忙しく、2100mでは最後の脚が甘くなりと距離は1800mくらいがベストかなと踏んでいたところで、右に張る面も見られるので、やはりこの条件が合っていそうです。トモがまだ甘いなか、スタートは少しずつ上達していますし、終いの脚を生かす競馬も形になってきている。今日も最後はしっかり伸びているので、直線スムーズであればもう少し上を狙えたはず。あそこまでいったら差し切りたかったですね」(藤懸貴志騎手)
2024/2/22 (美浦トレセン)
☆2/25(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)藤懸貴志騎手

21日(水)にWコースで6ハロンから2.6秒先行して併せ、87.3-70.3-55.1-40.3-12.3を馬ナリに追い切りました。「先週末に申込んだ名古屋の交流競走には選出されず、今週の中山戦へ向かうことにし、鞍上は引き続き藤懸ジョッキーに依頼しています。ダ1800mは牝馬限定戦を含めて計5鞍組まれていたものの、結果的に3節だと除外馬が出たように、わずかながら抽選対象となる可能性がありましたし、投票締切り間際まで番組を移る馬などもいたのですが、ここは抽選にはならず出走が確定。それにフルゲート16頭のうち前走5着以内が3頭と、メンバーレベルも比較的落ち着いたようですね。決して強気にはなれませんが、状態はキープしていますし、2走前の同条件でも終いはしっかり伸びてきてくれました。せめて8着以内は確保してスリーアウトを回避できればと考えています。今回もパシュファイヤーを着用する予定です」(和田雄二調教師)
2024/2/16 (美浦トレセン)
14日(水)にWコースで5ハロン69.1-53.9-39.9-12.5を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「中1週で今週末の出走を検討していたため、水曜日の追い切りは終い1ハロンだけサッと伸ばす形で済ませています。レース同様、直線で気合いをつけられてからはマズマズの反応を示していましたし、間隔を詰めて使ってきている割には動きに硬さも見られません。状態はいい意味で平行線といったところですが、想定段階でダ1600mとダ2100mはともに除外対象だったことから出馬投票はおこなわず、目標を来週中山で4鞍組まれているダ1800mに切り替えました。また、3節だと選出されるのはかなり厳しい見込みですが、今週末締切りの2/27(火)名古屋・ストロベリー賞(ダ1500m)にも申込む予定です」(和田雄二調教師)
2024/2/9 (美浦トレセン)
★2/04(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)藤懸貴志騎手 結果10着

「1コーナーの入りは、前の馬たちが外に振られたのにつられた感じもありましたし、向正面の進みは砂を被っても悪くなかったようですね。その辺りはパシュファイヤーを着用した効果もあったようです。これまで道中は後方をついて回るといった競馬でしたが、今回距離を延長したことでようやく馬群に取りついていくことが出来ました。直線でやや甘くなりはしたものの、実戦経験を積ませながら精神面での成長を促していくという意味では、これくらいのところを使った方が現段階ではいいのかもしれません。もう少し状態を確認して問題ないようなら東京開催最終週となる来週のダ1600mを本線に、再度ダ2100mへの出走も検討するつもりです」(和田雄二調教師)
2024/2/4 (東京競馬場)
馬体重:474kg
★2/04(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)藤懸貴志騎手 結果10着

「2戦ぶりに跨らせてもらいましたが、若干ではあっても馬体の成長が感じられました。キ甲も抜けていないので、これからまだ変わってくるでしょう。走るフォームは前回と比較してバランスがとれるようになって、こちらも良くなってきていますね。前回の感触をもとに今日はパシュファイヤーを着用してのレース。1コーナーの辺りではおさまりが悪いところはありましたが、その後は真面目に走ってくれています。直線入っての手応え、勢いとしてはもっと伸びてもという感じだったものの、思ったほどではなかったのは距離が長かったためでしょう。個人的には東京のマイルでまた見たいなと。いずれにしろ一戦一戦必ず良化を見せてくれるはずですよ」(藤懸貴志騎手)
2024/2/1 (美浦トレセン)
☆2/04(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)藤懸貴志騎手

1月31日(水)にWコースで6ハロン89.0-72.1-55.7-40.3-12.8を単走で一杯に追い切りました。「ダ1600mとの両睨みで出走を検討していましたが、アレスエルピーダの3節では除外対象だったため、ダ2100mに投票しています。最終追い切りはパシュファイヤーを着けて、長めからビッシリ消化。右前ソエの症状は落ち着いているので、この中間も調教を緩めることはしてはいません。追い切り後も特に心配ありませんし、あとはいかに気持ちが走る方に向いてくれるかでしょう。本番でも引き続きパシュファイヤーを着用予定。スタートして置かれるようであれば、捲っていく競馬でもいいかもしれません」(和田雄二調教師)
2024/1/26 (美浦トレセン)
24日(水)にWコースで6ハロン87.2-70.9-55.4-40.6-12.7を単走で強めに追い切りました。「調教再開後も右前ソエの症状が悪化することはなく、馬自身も特に気にする素振りは見せないため、次走に向けて水曜日からは追い切りも再開しました。その後も脚元は変わりなく、馬体も順調に回復してきています。ただ、精神面での幼さは相変わらずといったところで、久々を一度叩いてもなかなかピリッとしてきませんね。なるべく実戦経験を重ねて気持ちを引き出していくのが良さそうですし、現状では中山より東京コースの方が合っていそうなので、このままソエさえ問題なければ来週2/03(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)か2/04(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)のどちらかに出走を考えています」(和田雄二調教師)
2024/1/19 (美浦トレセン)
★1/14(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手 結果10着

「最終コーナーでブレーキを掛けるなどまだ精神的に幼い現状ですが、直線の短い中山でもよく追い込んできてくれました。上がり3ハロンのタイムはメンバー中最速タイとなる40秒2をマーク。1、2着馬と同じ時計でまとめているわけですから、前半にある程度のポジションを取れるようになれば結果もいい方に変わってくるはずです。レース後は右前がソエ気味のため、状態を確認しながら調整していますが、今のところ痛がる素振りなどは見せていません。このまま1回東京開催(1/27~)での出走を目標に進める予定です」(和田雄二調教師)
2024/1/14 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★1/14(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手 結果10着

「まだトモがパンとしておらず、ゲートの中でもトモを落とし気味なんですよね。そうした部分があって出遅れや置いていかれることは想定内だったので、途中から勢いをつけ終いの脚を生かせるよう運んでいきました。ただ、初めての右回りということもあってか4コーナーで物見をし、馬自身そこで一度ブレーキをかけてしまっている。それでも直線に入ってからはしっかり脚を使って伸びていますし、心身ともに成長してくればもう少しやれるようになると思います。距離はこれくらいかもう少し長くてもいいくらいです」(内田博幸騎手)
2024/1/11 (美浦トレセン)
☆1/14(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手

11日(木)にWコースで5ハロン72.0-56.4-41.3-13.2を単走で強めに追い切りました。「当初騎乗予定だった永野ジョッキーが落馬負傷のため、鞍上は内田ジョッキーに依頼。2鞍組まれている中山ダ1800mのうち、相手関係も考慮して日曜日の番組に投票しています。2走前はチークピーシーズ、前走はブリンカーを着用したものの、どちらも目立った効果は得られませんでした。調教でもいろいろと試してはいるのですが、今朝の追い切りの動き、藤懸ジョッキーの進言もあり、今回はパシュファイヤーを着けて臨むつもりです。これまでの左回りから右回りコースに替わり、距離も1ハロン延長と初めてのことが多い一戦。当然ながら前進を期待していますが、先を見据えていい経験になればとも考えています」(和田雄二調教師)
2024/1/5 (美浦トレセン)
1月3日(水)にWコースで6ハロン84.6-68.2-53.5-39.3-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「昨年末に15-15を消化し、年が明けて今週水曜の追い切りが帰厩後2本目。気性面での成長を確認したいことから馬具を着けずに走らせてみたのですが、やや集中力を欠いて終いが甘くなったようですね。馬体とともにまだ良化の余地があり、やはり使っていった方がいいタイプだと思います。来週1/13(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)または1/14(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)のどちらかに永野猛蔵騎手で出走を予定しています」(和田雄二調教師)
2023/12/22 (美浦トレセン)
馬体重:482kg
ブルーステーブルで調整され、本日22日(金)に帰厩しました。

「この中間も同様のメニューで進めていて、状態は徐々に上がってきていました。全体的にまだ緩さがあるのでもう少しピリッとしてきてほしいところですが、あとはトレセンでしっかり乗り込んでいってもらえればと思っています。良くなるのはもう少し先な印象の馬ですが、じわじわと力を付けていきそうですね」(ブルーステーブル・担当者)
2023/12/15 (ブルーステーブル)
馬体重:482kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400~3200m(17~20秒ペース)、週2回は坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路調教も織り交ぜながら進めています。トモに緩さを感じさせる馬でしたが、徐々に良くなってきたところ。和田調教師からは『良くなってきているので、もう少ししたら厩舎に戻すつもりです』と言われています」(担当者)
2023/12/8 (ブルーステーブル)
馬体重:482kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3200m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。大分疲れが取れてきたので、今週から調教進度を上げて乗り込んでいます。もう少ししたら坂路にも入れて進めていくつもり。馬格がありますし、もう少し走ってきそうな感じがありますよ。このまま負荷を強めていく予定です」(担当者)
2023/12/1 (ブルーステーブル)
馬体重:476kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(20秒ペース)のメニューで調整中です。大分疲れは取れてきたのでこの中間から調教進度を上げて乗り込んでいますが、まだ覇気がなく本調子にはもう少しといった感じ。ただ、どこか悪いといった事はないので、このまま乗りつつ良化を促していきたいところです。様子を見ながらピッチを上げていきます」(担当者)
2023/11/24 (ブルーステーブル)
馬体重:476kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。コンスタントに使ってきたことで、入場後は背腰に疲れが出ていました。軽めに乗り出していますが、まだ疲労感が残っているため無理はさせないようにしているところ。もう少しの間はこの感じで乗りつつ、様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2023/11/17 (ブルーステーブル)
★11/11(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m)藤懸貴志騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、昨日16日(木)に移動しました。

「まだ直線だけ競馬に参加している感じですし、今回はゲート内でゴソゴソしてしまい、スタートでワンテンポ遅れる場面もありました。なかなか着順を上げることが出来ず、申し訳ありません。ただ、上がり3ハロン37秒4はメンバー中で2番目に速く、持ち時計も大幅に詰めてくれました。中1週のレース間隔で3戦させましたので、一旦リフレッシュ放牧に出させてもらいますが、騎乗した藤懸ジョッキーも『終いにこれだけの脚を使えるのは能力がある証拠でしょうし、先々は良くなると思います』と話していたように、変わる要素は大きいとみています」(和田雄二調教師)
2023/11/11 (東京競馬場)
馬体重:472kg
★11/11(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m)藤懸貴志騎手 結果9着

「力はある馬なのだと思います。ただ、いかんせんまだ幼さが抜けきれていません。体つきもそうですが、精神面もそうでまだ競馬をよくわかっていないような感じです。今日はブリンカーをつけての初めてのレースで、返し馬の際には急に視界に入ってきた馬たちにびっくりしていましたし、ゲート内でもソワソワ。キックバックを嫌う素振りも見られました。直線では外に出して、しっかり追ってあげることで、それに応える形で脚を使ってくれています。この脚が使えるのですから秘めた能力はあるのは確かで、回数を重ねて経験を積みながら、この武器を育てていくのがいいのではないでしょうか。距離としては今回の1600mはマッチしていると思いますし、個人的にはギュッとした体型を考えると1400mでもいいのかもとも思います。あとはキックバックの対策として、パシュファイヤーの着用を検討してもみるのはどうでしょうか」(藤懸貴志騎手)
2023/11/9 (美浦トレセン)
☆11/11(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m)藤懸貴志騎手

8日(水)にWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、86.2-69.8-54.4-39.7-12.6を強めに追い切りました。「昨日はブリンカーを着用し、半マイル過ぎから相手とピッタリ併走させるといった追い切り内容。馬の気持ちが走る方に向くような調整パターンを取り入れています。競馬を経験してもまだガラッと変わった感じはありませんが、チークピーシーズよりブリンカーの方が効果はありそうですね。再度の中1週でも状態面は特に問題ないことから、前回と同条件の番組に投票させてもらいました。芝スタートがカギでしょうが、現状では福島のダ1700mより直線の長い東京コースで終いの伸び脚に期待したいと思います」(和田雄二調教師)
2023/11/3 (美浦トレセン)
★10/28(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m・混)横山琉人騎手 結果8着

「初戦から2ハロン距離を延ばしてみたのですが、忙しいというよりもまだ走る方に気持ちが向いていないようで、前半はどうしても置かれてしまいますね。こういうタイプはどんどん使っていって競馬を覚えさせた方がいいでしょうし、中1週で出走させたダメージも特になさそうなので、このまま続戦する方向で調整を進めましょう。距離や装着する馬具を再検討しながら次走目標を決めるつもりです」(和田雄二調教師)
2023/10/28 (東京競馬場)
馬体重:472kg
★10/28(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m・混)横山琉人騎手 結果8着

「スタートがあまり良くなく、その後もなかなか真面目に走らずに徐々にポジションを下げていってしまいました。今日はチークピーシーズを着用していましたが、ブリンカーでも良いかもしれません。また、芝スタートでスピードに乗っていけませんでしたし、ダートスタートの方が良いようにも感じました。まだ道中の遊びがあるぶん最後はハミを取って伸びてきましたし、この感じなら距離はある程度もちそうですよ。使っていって良くなるタイプに思いました」(横山琉人騎手)
2023/10/26 (美浦トレセン)
☆10/28(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m・混)横山琉人騎手

25日(水)にWコースで6ハロン86.2-70.3-55.3-40.6-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の想定でも使えそうな状況にありましたし、今週末の東京開催には他にダ1300mとダ1400mなどもあって、うまく頭数がバラけてくれましたね。目標としていたマイル戦にそのまま投票し、最終的にはフルゲート割れの13頭立てで出走が確定しています。デビュー戦は気性面の幼さも影響して追走に苦労するところがありましたので、昨日の追い切りはチークピーシーズを試してみました。効果が窺える稽古内容でレースでも着用する予定ですし、2ハロンの距離延長もプラス材料とみています」(和田雄二調教師)
2023/10/20 (美浦トレセン)
★10/14(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)丹内祐次騎手 結果13着

「他馬を怖がったわけではなさそうですが、気性的に幼い面が出てしまったようで、前半は大きく置かれる形になりました。ただ、上がり3ハロン37秒7はメンバー中で上位のタイムですし、距離を延ばして前半の追走が楽になればレースぶりも変わると思います。丹内ジョッキーも話していたように、次は馬具着用も検討しましょう。中1週で使えるようであれば、10/28(土)東京・2歳未勝利(ダ1600m・混)に投票をおこなう予定です」(和田雄二調教師)
2023/10/14 (新潟競馬場)
馬体重:466kg
★10/14(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)丹内祐次騎手 結果13着

「スタートしてすぐ芝の部分でグッと自分でブレーキをかけている感じです。こちらもステッキを入れながら、特に向正面では厳しめに促すのですが、真面目に走ろうとしません。返し馬の時はそういったことなく真面目に走れていたのが、いざレースとなると嫌だ嫌だといった具合。次はチーク等を試してみるのも一つの手かと思いますし、距離については思い切ってマイルぐらいまで延ばしてみてもいいかもしれません」(丹内祐次騎手)
写真
2023/10/12 (美浦トレセン)
☆10/14(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)丹内祐次騎手

12日(木)にWコースで6ハロン88.9-72.3-56.7-41.2-12.6を単走で強めに追い切りました。「先週デビューさせる予定でいたので体は仕上がっていますし、新潟までの輸送も考慮して、最終追い切りはあまりやり過ぎないよう指示を出しています。除外1の権利もあり、今週はすんなりと出走が確定しましたね。使いつつ良くなるタイプでしょうが、入厩からここまで約2ヶ月間トレセンで調教を進めて、入念に乗り込んできました。あとは競馬場やレースにいって戸惑うことがなければと思います」(和田雄二調教師)
2023/10/6 (美浦トレセン)
10/08(日)東京・2歳新馬(ダ1600m)佐々木大輔騎手 除外(非当選)

5日(木)にWコースで6ハロンから1.7秒先行して併せ、82.3-66.3-52.0-38.1-12.4を強めに追い切りました。「昨日の追い切りはあまりテンから飛ばしていく予定ではなかったのですが、それなりに動いてくれましたね。思っていた以上に時計が出ましたし、デビュー戦に向けて順調に調整が進んだため、あとは無事出走枠にこぎ着けられればといったところでしたが、今週は登録頭数が多く除外。来週も東京には同条件の新馬戦が組まれていますが、稽古の内容から短いところでも良さそうなので、10/14(土)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)に向かう予定です」(和田雄二調教師)
2023/9/29 (美浦トレセン)
27日(水)にWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、88.2-71.2-55.1-40.3-12.8を馬ナリに追い切りました。「今週も助手を乗せての追い切りですが、初めて古馬と併せたところゴールではきっちり同入。2勝クラスで入着経験のある馬相手によく喰らいついていましたし、今朝の調教の動きを見ると水曜日のひと追いで随分と良くなってきた印象を受けたため、来週から投票していくことにしました。父サトノアレス自身は芝で活躍した馬でしたが、アレスエルピーダは走りからダートが向きそうなタイプなので、デビュー戦は10/08(日)東京・2歳新馬(ダ1600m)を予定しています」(和田雄二調教師)
2023/9/22 (美浦トレセン)
21日(木)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.4-53.6-39.4-13.1を馬ナリに追い切りました。「今週は3頭併せの内を先行させて、中と外の2頭に突いてもらうような形で追い切りをおこないました。途中でこられてからも怯むような素振りはなく、くらいついて行こうとしていたように、気持ちの面でもいい変化が表れてきましたね。デビュー予定を考えるのはもう少し先になりますが、ここまで順調にきていますし、一度ジョッキーを乗せて現状の動きを確認してもらおうと考えています」(和田雄二調教師)
2023/9/15 (美浦トレセン)
13日(水)にWコースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、57.8-41.9-13.0を強めに追い切りました。「もう南馬場の調教コースにも慣れたようで、馬場入りはスムーズになりましたね。ただ、今週のように先行させる形を取ると前向きさに欠ける面が残っているため、もっと走る方に気持ちを向かせたいところです。動きに関してもまだ本数を重ねていく必要はありますが、トレセンで負荷を掛けつつ馬体重は470kg台まで増えてきました。もう少しで坂路も使用可能になるので、このまま在厩で成長を促しながら進めていきましょう」(和田雄二調教師)
2023/9/8 (美浦トレセン)
6日(水)にWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、73.8-57.6-41.0-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週は馬場入りしてかなり煩い仕草を見せていたものの、今週は落ち着きがあって常歩からダク、キャンターとスムーズに移行してくれました。全体時計としては先週とほぼ同じタイムですが、脚色に違いがありますし、終いも伸ばすことが出来ています。追い切り後も特に疲れなどはなさそうなので、このまま適性を探りつつデビューまで進めていこうと考えています」(和田雄二調教師)
2023/9/1 (美浦トレセン)
8月30日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、73.7-57.8-42.4-14.0を一杯に追い切りました。「水曜日がトレセンでの初めての追い切りで、古馬に先導してもらってはいたのですが、コースに入った途端に尾っぽを上げてイレ込む仕草が見受けられました。普段は主に北馬場で乗っていて、そんな気配はまったくなかった馬なのですが、初めてのWコースというのが影響したようです。追い切りも急な動きに注意しながらの内容でしたので、動きや状態などは来週改めて確認しましょう」(和田雄二調教師)
2023/8/25 (美浦トレセン)
昨日24日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「練習を重ねてゲートの出も良くなったので、昨日の試験に臨んだところ無事に合格してくれました。入り、駐立と問題なく、扉が開いてからはダッシュよく走っていったように、一連の流れはとてもスムーズだったと思います。入厩後ここまで体調面に変化はありませんが、まだ暑さが厳しい時期でもありますし、今後については状態を確認しながら決めるつもりです」(和田雄二調教師)
2023/8/18 (美浦トレセン)
「一度私も跨ってみたのですが、他馬に先導してもらってついていく分には問題ないものの、まだ先頭だと自分からグイグイ進んでいくといった感じではありませんね。ただ、キャンターの走り自体は小気味のいいリズムで、乗り味も悪くありません。ゲート練習に関しては入り、駐立ともにだいぶスムーズになってきましたが、扉を開けてみると思ったほど反応しなかったので、もう少しダッシュの練習を重ねる必要がありそうです」(和田雄二厩舎 原田助手)
2023/8/11 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、昨日10日(木)に美浦・和田雄二厩舎に入厩しました。

「タイミングとしてはやや早かったのですが、ひとまずゲート試験だけでも合格させようと思い、入厩させました。今朝がトレセンでの調教初日とあって落ち着かない様子も見せていましたが、特に心配ない程度。このまま環境の変化に慣らしつつ、ゲート練習中心のメニューで進めていく予定です」(和田雄二調教師)
2023/8/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。不定期で坂路2本の日も設けながら、さらに負荷を強めるタイミングを見極めている段階です。馬体面はまだ華奢な印象を受けますし、坂路を駆け上がるといった力強さが出てくるには時間を要しそうです。ただ、疲れを見せずに頑張ることができていますし、この調子で調教を継続していくことで中身も詰まってくるはずです。引き続き坂路主体に乗り込みながら鍛えていきます。
2023/7/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路2本の日も織り交ぜて、徐々にメニューの強化を図っている段階です。体つきにメリハリが出てほしいのと、筋肉量も増やしていきたいのがあるため、まだまだ乗り込んで鍛えていく必要があります。坂路の走りも駆け上がってくるという感じとまではまだ至っていないので、坂路の本数を増やしてトモを使わせることで、ここからの成長を期待したいです。
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2023/7/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。環境には慣れてきて順調にメニューを消化できていますが、体の使い方や、脚の運びにまだ重たさがあるのは否めません。北海道でも速いところまでいっていないのもあり、気持ちの面でもスイッチが入っていない印象です。息遣いもまだ苦しい様子なので、解消を狙って引き続きしっかり乗り込んでいきます。
2023/7/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。すっかりとこちらの環境にも慣れ、もう調教中の煩さなどは全く見せておらず、きちんと日々の調教に集中できている様子です。息の戻りなどはまだ不安定なところはあるものの、飼い葉食いやボロの状態などは安定しているので、引き続きしっかり乗り込みながら体力強化を図っていきます。
2023/7/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週まではまだ環境の変化に戸惑っている場面も見られましたが、日も経過したことで上手く適応できている様子です。日々の調教をスムーズにおこなえていて、今週からは坂路を取り入れたメニューに移行しました。飼い葉食いも落ちることもなく、体力、筋力はまだ物足りない中でも対応できていますので、このまま徐々に負荷を強めていければと考えています。
2023/6/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、24日(土)に移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からウォーキングマシンでの運動を開始し、昨日29日(木)から騎乗へ移行しました。まずは環境の変化に慣れてもらうため、ハッキングで周回コースを走らせていますが、ハロン棒や他馬の動向にやや敏感になっているようです。次第に慣れてくると思うので、来週以降は徐々にペースを上げていければと考えています。
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2023/6/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。体の使い方や動きに良化が窺えることから、今月上旬以降は連日ウッドチップ坂路主体に乗り込まれています。傾斜のキツい部分に差しかかっても、自分からハミを取って上がっていく前向きさは好印象。2本登坂したあとの息遣いからは、体力強化も順調に進んでいるようです。このまま現状メニューを継続し、小野町への送り出しに備えていきます。
2023/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:467kg
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「左前膝の外傷箇所は腫れも引いたことから、今月中旬より騎乗を再開しました。休ませたのは1週間程度でしたので、すぐに元のメニューへ戻すことが出来ています。ここにきて馬体重が増えただけでなく、以前より体の使い方も上手になってきて、ウッドチップ坂路の勾配のキツい部分の動きもしっかりしてきたのは頼もしいところ。順調なら来月中にも小野町へ移動させる予定です」と話していました。
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2023/5/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今月上旬に左前膝の内側に外傷を負ったため、一旦騎乗を控えてケアを優先しています。まだ腫れは残るものの、傷自体は浅く歩様にも見せていないため、今はマシンでの運動をおこなっており、スッキリするのを待って騎乗を再開する予定です。
2023/5/1 (オカダスタッド)
馬体重:452kg
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「傾斜のきつい新コースに入れた際も、登板後の息の入りが良くなってきました。心肺機能が高まってきており、仕上がりもある程度早そうなタイプに思えます。その反面、前進気勢の強さから首をやや下げ気味に走っている。前向きすぎる気性が窺えるため、そのあたりはしっかりフォーム矯正しながら、オンオフのメリハリが付けられるようにしていきます」と話していました。今月後半に小野町へ移動させることを検討しています。
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2023/4/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。単走だと集中力はいま一つのようですが、併走させた際はだんだんと前進気勢のある走りに変わってきました。基本的に大人しい性格の本馬も、調教が進んでいい意味でピリッとした面を見せるようになってきています。この後も新旧坂路を併用し、メリハリをつけたメニューで進めていきます。
2023/4/1 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「他馬も新旧坂路を併用しながら進めている関係で、旧コースを単走で上がる日もありますが、どうやら寂しがり屋のようで1頭だと集中力に欠ける面が見受けられます。グループ調教で進める分には問題ありませんが、まだ精神的に幼いところが残るようです。今のうちにいろいろと経験を積ませながら、心身の更なる成長を促していきます」と話していました。
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2023/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降は新旧坂路コースを日替わりで使用。勾配のキツい新設コースはジックリ上らせて、旧コースではややペースアップした内容で進められています。しばらくは調教メニューにメリハリをつけながら、全体的なレベルアップを図っていく考えです。
2023/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も旧坂路コース主体に乗り込みを進めていますが、右前蹄の状態も特に心配ないため、昨日27日(月)には新設した坂路コースで調教をおこなってみました。初めてとあって馬道を往来する際に物見することはあったものの、坂路入りしてしまえばこれまでと同様、走ることに集中できていました。この後は新旧コースを併用しながら、徐々に負荷を強めていく予定です」と話していました。
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2023/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も疲労の兆候などは見られず、徐々にペースアップしながら乗り込むことが出来ています。その後も変わらず落ち着きがありますし、新設した坂路コースまでの長い馬道でもバタつくことはなさそうですが、積雪の影響で地面がところどころ固くなっている様子。そのためもう少しの間は右前蹄の状態も考慮しつつ、旧坂路コースで進める予定です。
2023/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:459kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月初旬に右前蹄に砂のぼりを発症したため、その回復を待って調教を再開しています。父サトノアレスの初年度産駒になり、まだ手探りのところはありますが、この馬は性格が素直。久々に騎乗してもバタつくことはなく、スムーズに坂路入りすることが出来ました。ここ最近は走りに以前ほどの重苦しさはなく、ディープ系特有の柔軟さを感じさせます」と話していました。
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2022/12/30 (オカダスタッド)
馬体重:451kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「えりも分場からこちらへは10月上旬に入場してきました。人に慣れているようでしたし、馴致もスタッフの指示に従順なタイプとあって難なくクリア。11月に入ってからは坂路で本格的に乗り出しています。大人しい性格もあってか、まだ動きにもモッサリしたところはありますが、乗り込みが進んでピリッとしてくれば変わってきそうです」と話していました。