★10/24(土)新潟・菅名岳特別(ダ1800m)杉原誠人騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の岩城ステーブルで調整することになり、29日(木)に移動しました。
「先週は申し訳ございませんでした。もっとやれるはずだと思って送り出しただけに残念です。敗因のひとつはまずスローペースになってしまったこと。脚質的に前が流れてくれる形が理想ですし、展開待ちなところがあるだけに、前残りの展開では厳しいですね。ハマればオープンでもやれるぐらいだと思っています。あとは4コーナーで前の馬が下がってきて、微妙にロスがありました。内へ入れたいのにごちゃごちゃして入れず、馬群が広がるなか、外を回らされることになったのもきつかったです。あと、ゲートの内外での雰囲気がよろしくなく、フィジカルについてはジョッキーも素軽さがあって良かったとは言ってくれたのですが、精神面はあまり良くなかったです。連戦しているわけではないですし、何が原因かは分からず、それがレースに影響しているのかも判然としません。夏に比べて代謝が悪くなっていて、毛ヅヤが落ちていることはお伝えしてきましたが、お預かりして初めての冬を迎えますので、体調を上げていけるように努めます。レース後、右半身、特にトモに痛みがあるようです。一度、短期で放牧に出させていただき、今回は回復をメインに据えるため、様々な機器が揃っている岩城ステーブルにお願いしました。2週間ぐらいで戻し、中京の開幕週に組まれている牝馬限定戦を目指したいと思います。入らない場合は翌週の混合戦でと思っており、メンバー構成的には牝馬限定戦の方が軽いでしょうが、混合戦の方が前が流れて展開は向くかもしれません」(松尾卓哉調教師)