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ベルシャンソン
牝馬 栗  2020/2/13生
カタログPDF

父:イスラボニータ × 母:キョウエイハツラツ(母の父:オペラハウス)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・西田雄一郎厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,280万円
募集状況 満口 1口出資額 32,000円

近況

詳細

2024/3/2 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★3/02(土)中山・4歳上2勝クラス(ダ1800m)坂井瑠星騎手 結果13着

「今日は申し訳ありませんでした。2コーナーで前へ出していこうとしたところで他の馬と接触してしまい、そこで馬自身の気持ちも途切れてしまったようです。かなりチグハグな競馬となってしまいましたし、あそこで無理しなくても良かったはず。馬はフレッシュでいい状態だったので、自分が下手に乗っての結果です」(坂井瑠星騎手)
2024/2/29 (美浦トレセン)
☆3/02(土)中山・4歳上2勝クラス(ダ1800m)坂井瑠星騎手

25日(日)にBコースで4ハロン56.8-40.5-11.7を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にもBコースで5ハロン67.3-51.4-37.7-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「疲れを残さないために今週もダートコースで追い切っています。単走で走らせていますが、動き、タイム共に上々でしたし、いい状態に持ってこられたと思います。先週の時点で状態がグンと上がってきましたが、今週も更に良くなった感じ。やっぱりベルシャンソンにはこの調整方法が良さそうですね。勝った頃の出来にありますし、楽しみを持って送り出せそうです。平場であっても何頭か強そうな馬がいますが、この馬もまだ底を見せていませんし、ここでどれだけやれるか楽しみにしているところ。坂井騎手がどんなふうに乗ってくるかも注目していますし、まずはクラスに目処を立ててきてもらえればと思っています」(西田雄一郎調教師)
2024/2/23 (美浦トレセン)
18日(日)にWコースで5ハロンから1.5秒追走して併せ、70.1-53.8-38.8-11.7を強めに追われ、21日(水)にはBコースで5ハロン66.8-50.8-37.5-11.9を単走で強めに追い切りました。「来週が目標のレースとなるので、1週前追い切りという事で今週はしっかり負荷を掛けています。ゴール後も意識的に脚を伸ばしました。いい追い切りが消化できましたし、このひと追いで状態はグンと上がってくると思います。しっかりリフレッシュも図れていますし、この感じであれば来週はいい状態でレースを迎えられそうです。前走の最後は詰め寄られましたが、早めに動いて勝ちに行った分もあったでしょうし、ここまでこれくらいの条件で走れているので、もう一度この距離で走らせてみることにしました。鞍上はあたりの柔らかい坂井瑠星騎手が乗れるという事だったので、頼んであります」(西田雄一郎調教師)
2024/2/16 (美浦トレセン)
先週10日(土)に帰厩しました。

15日(木)にBコースで5ハロンから0.8秒先行して3ハロンから併せ、70.4-54.8-39.6-11.9を馬ナリに追い切りました。「先週末にこちらに戻し、昨日1本目の追い切りをおこなっています。長く休んだ分緩さがありますし、背腰があまり強くない馬なので、いきなりウッドでやると痛めてしまう可能性があったためダートコースで消化しています。それでも、速いところだと動きは良いですし、さすが2勝を挙げているだけのことはありますね。このまま来週、再来週と負荷を強めていき、3/02(土)中山・4歳上2勝クラス(ダ1800m)に向かおうと思っています。騎乗経験のある戸崎、横山武史は先約があるとのことなので、鞍上については鋭意調整中です」(西田雄一郎調教師)
2024/2/9 (ケイツーステーブル)
馬体重:494kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も速いところをしっかり乗り込めていて、いい感じで進められています。脚元は問題ありませんし、ボディコンディションも上々。今週西田調教師が来場し『近々帰厩させる予定です』と話していました」(担当者)
写真
2024/2/2 (ケイツーステーブル)
馬体重:494kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週2で負荷を掛けていますが、その後は脚元に反動が出ることはありません。進めてきても体が硬くなることはありませんし、徐々に状態は上がってきていますよ。帰厩に向けてしっかりと乗り進めていきます」(担当者)
2024/1/26 (ケイツーステーブル)
馬体重:492kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。帰厩に向けてピッチを上げ始めましたが、一時期球節が少し浮腫んだ程度で大きな問題はないところ。負荷を強めても体重は減りませんし、このまま更なる良化を目指して進めていきます」(担当者)
2024/1/19 (ケイツーステーブル)
馬体重:492kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週も数字以上に体をフックラと見せていましたが、今週は体重が一気に増えています。体に張りもあって良い頃の状態に戻ってきた感じ。水曜日から15-15を始めていて、このまま速いところを織り交ぜていくつもりです」(担当者)
2024/1/12 (ケイツーステーブル)
馬体重:483kg
「現在は屋外ダートコースをダクとキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からピッチを上げて乗り込んでいますが、体重を減らすことはありませんし、数字以上に見た目がフックラとしてきました。体もいい頃の張りが出てきましたよ。もう少し体を戻したいので、脚元の状態を見ながら進めていきます」(担当者)
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2024/1/5 (ケイツーステーブル)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースをダクとキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。昨年末に体重が480kgまで戻ってきて、そこから減らすことはありません。それでもまだ細く見せるところ。ソエの感じは大分良いですし、腹回りやトモに肉が付き始めてきているので、様子を見ながら少しずつピッチを上げていこうと思っています」(担当者)
2023/12/22 (ケイツーステーブル)
馬体重:470kg
「現在は屋外ダートコースをダクとキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。治療の効果があり今週は体に傷みなどはないのですが、まだ細く見せるところ。張りももう一つといった感じなので、しっかり回復させたいと思っています。もう少しの間は回復優先のメニューで進めていく予定です」(担当者)
2023/12/15 (ケイツーステーブル)
馬体重:463kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。入場後は右前ソエも気にしていましたが、一番体がキツかったので治療をおこないました。ちょうどいいタイミングで勝って休養に入れたと思います。体も良い頃に比べてもうひと張り欲しい感じですし、まだリフレッシュをさせているところ。傷みは大分取れてきましたし、乗っていないからソエも落ち着いているので、週末には軽めに乗り出そうと思っています」(担当者)
2023/12/8 (ケイツーステーブル)
★12/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)戸崎圭太騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、5日(火)に移動しました。

「先週はありがとうございました。ここ2戦不完全燃焼な競馬が続いていましたし、何とかここで決めたいと思っていたので、まずはホッとしています。完勝という内容でしたし、今回は戸崎騎手だったので安心して見ていられましたよ。道中はまだ緩さの残っているトモをじわじわと嵌まらせながら、徐々にピッチを上げていく乗り方はさすが。ジョッキーはそんなことは何も言っていませんでしたが、少し難しいところがある馬なので、外から見ていてやっぱり一流だなと思いました。最後詰め寄られたのは、レース後の談話にもあったように距離なのかもしれません。以前から、いずれ適性は短くなるかもしれないと思っていたので、今後は進言も参考にしながら次走を考えていくつもりです。レース前日あたりから右前脚にソエが出掛かっていて、触ると少し気にしていたんですよね。レース後も歩様に出たりはしないのですが、このタイミングで一旦お休みさせようと思います。馬の状態を見ながら今後のことを考えていくつもりです」(西田雄一郎調教師)
2023/12/3 (中山競馬場)
馬体重:466kg
★12/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)戸崎圭太騎手 結果:優勝

「返し馬から結構気が入っていたので注意してゲートを出しました。まだトモが緩いところがありますが、道中は凄く乗りやすかったですよ。外から早めに上がっていく馬がいましたが、この馬のペースで進め直線では手応え十分に伸びてくれました。ただ、距離は1800mではギリギリな印象なので、もう少し短くていいかもしれません」(戸崎圭太騎手)
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2023/11/30 (美浦トレセン)
☆12/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)戸崎圭太騎手

29日(水)にBコースで5ハロンから併せ、66.3-52.3-38.5-12.5を馬ナリに追い切りました。「レース当該週の今週は、いつも通り疲れを溜めないようダートコースで追い切っています。思いのほか時計が出た感じですが、終いまでしっかりした脚取りでしたし、いい動きを披露していました。前走後はクタッとくるかなとも思っていたのですが、その後も意外と疲労感はなく、むしろ状態が上がってきた感じですよ。休み明け後の2戦よりもいい状態でレースに送り出せそうです。それだけに何とかここで決めたいところ。この馬の力を発揮できればこのクラスはもう卒業しておかしくないと思っていますし、あとは戸崎騎手に任せるつもりです」(西田雄一郎調教師)
2023/11/24 (美浦トレセン)
22日(水)にWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、83.3-66.9-52.1-37.9-12.3を馬ナリに追い切りました。「先週いっぱい様子を見ていましたが、大きな問題がなそうだったことから来週の出走を目指して、水曜日に追い切りをおこなっています。2歳馬を追走して手応え余裕のまま同入に持ち込んだように、動きはやっぱり良いですね。出来落ちなどはありませんし、しっかり態勢を整えていきます。12/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m・牝)に向かいましょう。休み明け3戦目のここは何としても決めたいですし、鞍上は戸崎騎手に依頼してあります」(西田雄一郎調教師)
2023/11/17 (美浦トレセン)
★11/12(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手 結果4着

「先週は勝ちを狙っていただけに、残念な結果となってしまいました。レース後は水沼もショックを隠せない様子でかなり反省もしていましたが、乗せたのは私ですし、本当に申し訳ありませんでした。週が明けてからも脚元に不安が出ることはなく、出来落ちなどもない状態。ただ、背腰に少し疲れが残っていますし、体も若干細くなっています。基本的にはもう1戦させようと考えているのですが、まずは回復を図るつもり。今週いっぱいは様子を見て、来週の状況次第で今後のことを決めようと思っています。行けるようなら中山1週目の牝馬限定戦を狙っていきます」(西田雄一郎調教師)
2023/11/12 (福島競馬場)
馬体重:464kg
★11/12(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手 結果4着

「口向きに課題がある馬ということはわかっていましたが、無理に控えさせるよりはある程度前目につけて運びたかったので、道中いいポジションを取れたのはよかったです。ただ、動いていくべきところで自分がタイミングを逃していますし、大事なところで中途半端な位置取りになってしまいました。直線でも内に行った分をもっと上手く使うか、人気を背負っている以上もっと自分のポジションを主張していくべきだったと思います。馬の実力通りの走りをさせることができず、申し訳ありませんでした」(水沼元輝騎手)
2023/11/9 (美浦トレセン)
☆11/12(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手

4日(土)にBコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、69.2-54.7-39.9-13.1を馬ナリに追われ、8日(水)にもBコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、68.4-53.6-39.7-11.8を馬ナリに追い切りました。「この中間もダートコースで時計を出しています。以前と比べると大分しっかりしてきた感じがしますが、まだ弱さも見せるところ。ウッドコースで追い切ってしまうと結構反動が出てしまいそうなので、現状はこの調整方法が良さそうですね。今回は初勝利を挙げたコースになるのでいい走りを期待しています。権利持ちの馬が何頭かいますが、ベルシャンソンも勝ち負けできるだけの力は十分にあるので、今回こその気持ちです。前走は立て直した分のロスがありましたし、真っ直ぐ走れていたら勝っていてもおかしくはなかったので、水沼には自信を持って乗ってくるよう伝えておきます。ここは結果を出したいところです」(西田雄一郎調教師)
2023/11/3 (美浦トレセン)
「この中間も大きな問題もなくきているのですがまだ多少の疲労感が残っているため、今日までまだ速いところはおこなっていません。ただ、雰囲気は前走より良いですし、前走を使った上積みは感じられますよ。今週末から時計を出し始め、来週サッと追い切って11/12(土)福島・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)に向かいたいと思っています。鞍上については、勝っている条件ですしもう一度水沼で行かせてください。ここで決めたいと思っているので、しっかり発破をかけておきます」(西田雄一郎調教師)
2023/10/27 (美浦トレセン)
★10/22(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m)水沼元輝騎手 結果2着

「一息入りましたが状態は良かったですし、競馬自体も悪くはなかったんですけどね。直線で進路を切り替えた分が少しもったいなかったですが、勝ち馬は狭いところをいい脚で伸びてきましたからね。スムーズだったらもっと差は詰まったでしょうが、左回りも問題ないのが分かったのは収穫でした。今後の選択肢が広がりましたよ。レース後は左腰に少し疲れが感じられるものの、脚元を含めて大きな問題はありませんので、このまま次走に向けて進めていきましょう。来週から始まる福島開催のダ1700m戦を目標に進めていく予定。初勝利を挙げた条件になりますし、次はしっかりと決めたいですね。今後の状態次第にはなりますが、今のところ2週目の牝馬限定戦に向かえればと思っています」(西田雄一郎調教師)
2023/10/22 (新潟競馬場)
馬体重:470kg
★10/22(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m)水沼元輝騎手 結果2着

「前日からの雨で前が止まらないと思っていたのですが、楽に良いポジションを取れて、じっと構えて運ぶことができました。休み明けでしたが終いもしっかりと反応してくれましたよ。直線では最初内に進路を取ろうとしましたが、狭くなりそうだったので外目に切り替えた分少しロスがありました。今日は負けてしまいましたがもう少しというところでしたし、次はもっといい競馬ができると思います。馬も休養前と比べて良くなっていました」(水沼元輝騎手)
2023/10/19 (美浦トレセン)
☆10/22(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m)水沼元輝騎手

14日(土)にBコースで5ハロンから0.4秒先行して3ハロンから併せ、73.6-57.3-41.5-12.7を馬ナリに追われ、18日(水)にもBコースで5ハロン73.5-57.7-41.8-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に負荷を掛け、今週は水沼を背にダートコースで追い切りをおこなっています。ウッドコースでやると疲れを残してしまうため、ここ2本はあえてダートコースで追い切っています。体も余裕がないので、もう少しフックラさせたいところ。普段はコースで長めにしっかりと負荷を掛けているので、態勢はしっかり整っていますよ。番組については、メンバー的にさほど差はない印象でしたが、若手競走だと変なところで仕掛けてくる馬がいるかもしれず、この馬のペースで運べなくなる可能性を危惧したのと、減量騎手がほとんどなため斤量の恩恵をあまり受けられないことから一般戦に向かうことにしました。この馬の形で道中進められれば、前走の内容からもいい競馬ができると思っています。ここでクラス突破をしたいところですね」(西田雄一郎調教師)
2023/10/13 (美浦トレセン)
「先々週、そして先週としっかり乗ってきたことで大分気持ちが入ってきたため、今週は追い切りを1本にしようと思い、この中間は抜いています。もうほぼ仕上がっているため、明日14日(土)に軽く時計を出し、来週追い切ってレースに臨むつもり。体重が464kgと前走出走時よりも減っているため、引き続き馬体を増やすことも念頭に入れていきます。状態に関しては上向いてきているので、休養明けですがいい走りが期待できると思いますよ。しっかり態勢を整えていきます」(西田雄一郎調教師)
2023/10/6 (美浦トレセン)
10月1日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-43.5-28.8-14.2を単走で馬ナリに追われ、5日(木)にはWコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、66.7-51.7-37.9-12.1を馬ナリに追い切りました。「今週も水沼を背に追い切りをおこなっていますが、動きは本当に良いですね。3頭併せで他2頭を大きく追いかける形を取ったのですが、終始手応えが楽で、余裕を持って同入に持ち込んでいます。先週の日曜日に全くハミを取らなかったので念のため心臓を確認してもらいましたが、正常な音だったので安心したところ。体重が前走時と同じくらいなんですが、今週しっかりやっての数字ですし、レースまでまだ時間があるのでここからフックラさせていきたいと考えています」(西田雄一郎調教師)
2023/9/29 (美浦トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.0-39.8-25.8-12.5を馬ナリに追い切りました。「今週は水曜日に新設坂路で時計を出しています。前々走で勝利に導いてくれた水沼を背に、抜群の脚捌きで駆け上がってきましたよ。ベルシャンソン自身はしっかり動けていますし、やはり走る馬だなという印象。欲を言えばもう少しフックラしてきてほしいところですが、ここから体重増も頭に入れながら進めていきます。今週の内容であれば2週目で十分に間に合いそうな感じ。若手騎手限定戦か一般戦を水沼で予定しています」(西田雄一郎調教師)
2023/9/22 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで調整され、昨日21日(木)に帰厩しました。

「本州に移動してきてそう時間は経っていないのですが、新潟2週目の若手騎手限定戦か一般戦を目標とすることになり、昨日トレセンに戻しています。育成場からはまだ乗り込みが足りないとの報告を受けているので、あとはこちらでじっくりと進めていきたいところ。体重は477kgと数字上は増えていますが、まだ全体的に張りが足りないので、ここからしっかりと乗り込んで態勢を整えていきたいと思っています」(西田雄一郎調教師)
2023/9/15 (ケイツーステーブル)
馬体重:476kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。今週から屋外ダートコースで3000m(17~18秒ペース)を乗っていたのですが、体がまだ細く硬さが感じられたため、ショックウェーブ治療を施しました。今週はこのまま様子を見つつ、来週から立ち上げていこうと思っています。西田調教師にも報告してあり『馬の状態を見て帰厩を考えます』と言われています」(担当者)
2023/9/8 (ケイツーステーブル)
福島県・ノルマンディーファーム小野町を経由し、5日(火)に茨城県・ケイツーステーブルに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後若干右肩に張りがあり、背腰にも疲れがある状態。捌きも少し硬い感じがします。西田調教師からは『10月からの新潟開催を目指して再来週くらいには帰厩させたいと思っています』との話があったため、今週いっぱいはこのままほぐし、来週から軽めに乗り出そうと思っています」(担当者)
2023/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:473kg
現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「レースの疲労が抜けて馬体も回復したため、この中間からはウッドチップ坂路でも調教を進めています。騎乗開始当初はトモに疲れが感じられたものの、徐々に力強さが出てきました。なお、この後は小野町経由で美浦近郊の育成場で調整を進めることになり、明日9月1日(金)にこちらを出発する予定です」と話していました。
2023/8/15 (オカダスタッド)
現在はダート坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。入場翌日の7日(月)からウォーキングマシンでの運動を開始し、11日(金)より騎乗へ移行しました。今のところ、動きに関して気になるところはなさそうですが、馬体重はまだレース時まで戻りきっておらず、見た目にも寂しく映る現状です。そのため、この後は無理せず馬体回復を促しながら進めて、秋のローカル開催での出走に備える予定です。
2023/8/11 (オカダスタッド)
★8/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)横山武史騎手 結果2着
この後はオカダスタッドで調整することになり、6日(日)に移動しました。

「あそこまで行ったら勝ちたかったですが、相手は力のある馬ですし、ベルシャンソン自身も3戦目でこの競馬ができたのは大きな収穫でした。今後が楽しみですよ。ここを使ったら結構反動が出るかもしれないと思い、レース前から結果に関わらず一息入れる予定でしたが、想定よりはダメージはなかったところ。それでも、しっかり走ってきたなという感じはありますし、問題ないことを確認して放牧に出させてもらいました。帰厩後は着実に良くなってきていますが、まだまだこれからの馬。大事に育てていきたいなと思っています。今のところ、夏は北海道で過ごし、秋口の福島あたりで出走させられればと考えていますが、思いのほか回復が早いようなら札幌での続戦も一応視野には入れています。牧場サイドとも密に連携を取って、今後のことを決めていくつもりです」(西田雄一郎調教師)
2023/8/5 (札幌競馬場)
馬体重:466kg
★8/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)横山武史騎手 結果2着

「道中ペースが遅くて口向きの悪さなどが出たり、まだキャリアが浅いぶん幼さなどがありました。そういう面はこれから教え込んでいかなければですね。輸送もあり体が減っていましたが、これだけ走るのが分かりましたし、先々まだ良くなってきそうで楽しみですよ。ただ、今回も大丈夫でしたが、心房細動や喉などまだ馬がしっかりしていない部分があるので、ここで一息入れたいと思います」(西田雄一郎調教師)
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2023/8/3 (函館競馬場)
☆8/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)横山武史騎手

8月2日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.5-54.3-40.2-13.0を単走で強めに追い切りました。「先週末に無事に函館競馬場に到着しています。多少輸送の疲れはありましたがすぐに回復し、昨日単走で追い切りをおこなっています。美浦でほぼ態勢が整っていたので、こちらでは整える程度にとどめましたが、引き続きいい動きでしたよ。体重も前走時まで戻っています。今回の追い切りでも多少息が漏れる音がしていますが、競馬であれだけ走れているので今のところ問題はないでしょう。再度札幌までの輸送があるので疲れを残さないように調整していきたいと思っています。昇級緒戦となりますが、前回の勝ちっぷりからここでどれだけやれるか楽しみ。いきなりから目処を立ててきてほしいですね」(西田雄一郎調教師)
2023/7/28 (美浦トレセン)
「火曜日からウッドコースで乗り出していますが、精神的に落ち着きを取り戻してきましたし、状態も徐々に上がってきました。これであれば続戦できると言える状態だと思うので、次走を考えることに。前走後は福島とコース形態が似ている札幌に連れていきたいと思っていましたが、タイミングが合い馬房の確保できたため、明日こちらを出発し北海道に移動する予定。現地に到着して問題ないようなら、来週8/5(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1700m・牝)に向かいたいと考えています。鞍上は横山武史騎手を確保してあります」(西田雄一郎調教師)
2023/7/21 (美浦トレセン)
★7/15(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手 結果:優勝

「先週はありがとうございました。強い競馬だったと思いますし、今後が楽しみになる内容でしたね。復帰にはかなり時間が掛かるかもしれないと言われていたので、一時は競走馬として厳しいかもしれないとも思ったのですが、牧場サイドが諦めずにしっかり調整してくれましたし、ベルシャンソンも本当に頑張ってくれました。1つ勝てて今後の道も広がりましたし、ここからも大事に使っていきたいと思っています。週が明けてからも心臓に問題はなく、体も傷んでいない状態。ただ、体は少し寂しく映りますし、精神的にかなりピリピリしているんですよね。現状の感じだと続戦できるとも、休ませなければならないとも言えない状態です。可能であれば一度1勝クラスでの走りを見てみたいので、週明けの様子を見て判断したいと思っています」(西田雄一郎調教師)
2023/7/15 (福島競馬場)
馬体重:474kg
★7/15(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手 結果:優勝

「おめでとうございました。稽古通り走ってくれましたね。帰厩してから本当に動きが良かったですし、初戦はあのような結果でしたが、もともと期待を持っていた馬。それにしても一発回答してくれたのには驚きました。今日は函館競馬場で見ていたのですが、大跳びでまだ余裕がありそうでしたし、今後が楽しみになるような勝ち方でした。現地のスタッフからは、今のところ心臓など何も問題ないとの報告を受けています。ジョッキーは『1週前の追い切りに乗って調子の良さを感じていました。完勝でしたし、まだ余裕がありましたよ。最後は少しフラフラしてしまったように若さがあるので、そのあたりが良くなってほしいですね。成長次第では上のクラスでもやれると思います』と話していたそうです。週明けの状態を見て今後のことを決めるつもりですが、まずは1つ勝ってくれて本当にホッとしています」(西田雄一郎調教師)
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2023/7/13 (美浦トレセン)
☆7/15(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)水沼元輝騎手

12日(水)にWコースで6ハロンから1.4秒先行して併せ、86.6-69.6-54.2-39.0-11.9を馬ナリに追い切りました。「先週ビッシリと負荷を掛けていましたし、今週は出走診断もあるため、整える程度に追い切っています。手綱を引っ張ったきりでしたがそれでも終いは11秒台でしたし、動きは本当に良いですよ。この稽古の動きが実戦に結び付けば、初戦とは全く違う結果となっておかしくないはずです。追い切り後に心音を確認されていますが、全く問題ありませんでした。ここまでの調教では心房細動の兆候を全く見せていないですし、先週お伝えした喉の状態も気にするほどではないので、レースでも無事に走ってきてほしいと思っています。鞍上は3kgの減量が利きますし、先週追い切りに跨って好印象を持って臨めるはずなので、何とかいい結果に導いてもらえれば。最低でも目処の立つような走りを期待しています」(西田雄一郎調教師)
2023/7/7 (美浦トレセン)
2日(日)にWコースで4ハロン54.6-39.9-12.9を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、84.6-67.8-52.2-37.2-11.1を馬ナリに追い切りました。「来週はレース当該週となるので、1週前の今週ビッシリ負荷を掛けています。レースで騎乗予定の水沼に乗ってもらったのですが、今週も動き、時計ともに上々でしたよ。特に終い3ハロンが良く、この動きであれば来週何とかしたいなと思っています。ジョッキーも上がってきて『ものすごく動く馬ですね』と好印象を持っていましたよ。先週息が重いとお伝えしましたが、今週も少し漏れる音がするのは気掛かりなところ。それでも、これだけ動けているので、今のところ調教では悪い影響は出ていませんし、そんなに気にする必要はないかなと思っています。前走の心房細動や息のことを考えたら、無理に逃がさずに出たなりで運ぶ事も考えたいですね。来週しっかり態勢を整えて送り出すつもりです」(西田雄一郎調教師)
2023/6/30 (美浦トレセン)
25日(日)にWコースで5ハロン71.1-54.8-39.8-12.0を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.5-67.9-52.4-37.4-11.0を馬ナリに追い切りました。「先週末から時計を出し始め、今週は水曜日に古馬を先行する形で追い切りを消化しています。一杯に追われる相手に対してベルシャンソンは終始手応え優勢のまま、最後まで抜かせずにゴール。終い1ハロンが11.0秒と、時計も上々だったと思います。さすがに上がりの息は重たかったものの、呼吸が乱れたりすることはありませんでしたし、今のところ心房細動の兆候は出ていません。予定の再来週まではまだ時間があるので、週末、来週と更に負荷を掛けていくつもりです。レースの当該週は、出走診断で心音などを調べられるので、そこまで負荷を掛けずに追い切りをするような流れで考えています。レースでは可能なら前々で運びたいと思っているので、鞍上は減量騎手を検討します」(西田雄一郎調教師)
2023/6/23 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、21日(水)に帰厩しました。

「育成場でじっくりと進めてもらい、このタイミングでこちらに戻しています。あまり見ない心房細動の状況だったのでここまで時間を掛けてきましたが、見に行くたびに大分しっかりしてきた感じがしていました。こちらでも早速乗り出していて、今のところ問題なくきています。週末から負荷を強めていき、来週しっかりと時計を出してみます。今のところ7/15(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)を目標に進めていくつもりです」(西田雄一郎調教師)
2023/6/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。13日(火)に予定していた追い切りは馬場状態の悪化で控えましたが、体調面や脚元に異常はなく、近日中の帰厩に向けていい状態をキープすることが出来ています。以前より気性面での成長も伺え、普段の振る舞いにも落ち着きが出てきているので、このままいい形で送り出せるよう進めていきます。
2023/6/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで追い切り後の息遣いは問題ないですし、気温が上がってきたなかで調教を進めても飼い葉食いが良く、馬体重も安定しているあたり、体質面の強化が窺えます。欲を言えば、馬体はもう少し筋肉が浮き出てくるような形に変わってほしいところですが、毛ヅヤは良好で状態面に不安もありません。この後もしっかりと負荷を掛けて、更なる筋力アップを促していきます。
2023/6/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も坂路主体に追い切りを交えつつ、順調に乗り込むことが出来ています。回数を重ねてだんだんと気合乗りが良くなってきたように、気持ちの面でもいい変化が表れてきた様子。体調面も特に不安はないですし、気温が上がってきたなかでの調教にもしっかり対応できています。このまま6月下旬の帰厩を目標に、現状メニューで進めていきます。
2023/5/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りではハロン13秒を切るくらいのところも進めていますが、ペースアップにも問題なく対応することが出来ています。飼い葉食いが良く、体調面の不安も感じさせませんし、毛ヅヤなどを見ても前回在厩時より状態は上がっている印象。そろそろ帰厩の声が掛かるかと思うので、この後も送り出しまでしっかりと乗り込んでいきます。
2023/5/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りのペースも段々と上げていて、15秒を切るくらいのところも進めていますが、心房細動のような症状はありません。追い切り後の息の戻りも本数を重ねるごとに良化傾向で、以前より体質がしっかりしてきた部分もありそうです。まだ良化の余地も残るため、引き続き追い切りを織り交ぜながら帰厩態勢を整えていきます。
2023/5/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に獣医に普段の心音を聴診してもらったところ「3拍打つと1拍抜けることがありますね。こういう馬もいますが、本馬の場合は頻繁にあるようです」との診断でした。また、心拍計を着けて調教に臨んだところ、やはり高くなった心拍数が正常に戻るのには時間を要したものの、心房細動の兆候は見られませんでした。そのあたりは急に改善されるわけではありませんし、ここまで追い切りを重ねてきても大きな問題はないため、この後はタイミングを見て帰厩してトレセンで進める予定です。
2023/4/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に15-15をおこない、今週も25日(火)に坂路で17-16-15-14の時計を出しています。加速ラップを難なくこなし、息遣いなど問題はありませんでした。本日15-15を消化した後に獣医師に心音の聴診をおこなってもらいましたが、高くなった心拍数が正常に戻るのに時間を要しました。心拍の乱れはなかったものの、今後も様子を見ていく必要がありそうです。
2023/4/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。今週も順調に乗れており、普段の登坂から16秒近くまでペースを上げた調教をおこなっています。脚元や体調面ともに異常はなく、馬体面も調教を重ねるごとに良化してきました。今週末に15-15をおこない、来週からはもう一段階ペースアップを図る予定です。
2023/4/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き坂路主体に乗り込んでいますが、ペースを上げていくなかで特に気になるところもないため、11日(火)には17-16-15と坂路で動かしてみました。息遣いをはじめ上がりの歩様なども問題はなく、この状態ならコンスタントに速い時計を織り交ぜていっても良さそうです。トモなどに頼りない部分が残っているので、念のため脚元にも注意しながら進めていきます。
2023/4/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路主体に乗り込みを進めています。体調面の異常もなく、順調にペースを上げることが出来ていますし、気温の上昇とともに冬毛も抜けて、馬体の張りや毛ヅヤも良くなってきました。息遣いにも異常はなく、上がり運動の歩様もスムーズ。汗を掻く量も増えていますが、飼い葉をきちんと食べて馬体重も安定しているので、内臓面の状態も問題ないと考えて良さそうです。この後もしっかりと負荷を掛けた調教をおこなっていきます。
2023/3/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も休まず乗れており、坂路のペースもハロン18秒をベースに通常と言えるキャンターで上がっています。ここまで体調面の異常はなく、運動後の息遣いなども特に問題ありません。この後は更なるペースアップを視野に入れていきますが、引き続き馬の状態も確認しながら進めていきます。
2023/3/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。もともと前向きさがあり、ここ最近は元気も出てきて、ハミを自分から取って前へ進もうとする意識が強くなってきました。息の感じからも違和感はなく、馬房に戻って馬装を解いてからの雰囲気、状態も問題ありません。この後もペースを上げながら進めていけそうです。
2023/3/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。トレッドミルでの運動も問題なくこなし、馬体面の異常も感じられないため、今週から騎乗へ移行しました。まずは軽めのキャンターで様子を見ながら進めていますが、調教中、上がり運動ともに気になるところはありません。飼い葉食いも良好なので、この後は少しずつペースを上げていく予定です。
2023/3/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
現在はトレッドミルで調整しています。トレッドミルで運動を立ち上げからここまで特に問題はありませんし、日に日に負荷を強めることが出来ています。息遣いが乱れたりすることもなく、運動後も安定しているため、近日中に騎乗して状態を確認する予定です。
2023/3/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在はトレッドミルで調整しています。今週からは肢の運びや息遣いなど、細かなところまで見ながらトレッドミルで運動をおこなっていますが、ここまで運動後の歩様なども含め特に問題はありません。来週にかけて徐々にペースを上げていく形で負荷を強めていき、その後に騎乗へ移行する予定です。
2023/2/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今週もマシンでの運動を続けていますが、徐々に体調面の良化も窺えるので、来週辺りからはトレッドミルでの運動を開始する予定です。心房細動の影響などはないと思いますが、念のため慎重に立ち上げていく予定です。
2023/2/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。だいぶ元気が出てきた様子ではありますが、馬体重に関しては先週からほとんど変わりはありません。まだ体つきが寂しく映るため、引き続き現状メニューで進めて馬体回復を優先していく予定です。
2023/2/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今週も軽めのマシン運動のみにとどめていますが、普段の仕草などからは段々と覇気が戻ってきているようにも見受けられます。ただ、毛ヅヤなどはいま一つといったところなので、もう少しの間はこのまま楽をさせて良化を待ちたいと考えています。
2023/2/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:488kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。入場後ここまで心房細動の影響も見られず、落ち着いた様子で過ごせています。飼い葉もよく食べているので、馬体も順調に回復してきました。もうしばらくはこのままマシンでの運動を続けていきます。
2023/1/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:473kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、24日(火)に移動しました。

「先週末も厩舎でしっかり様子を見てきましたが、その後は心房細動がぶり返すことはなく、状態は安定していました。一時は元気もなくなっていたのですが、徐々にいつものベルシャンソンに戻ってきています。この後は育成場にバトンタッチをすることになりますが、まずはゆっくりと心身の回復を図り、その後立ち上げていってもらえればと思っています。獣医師からは、普段の15-15くらいの追い切り後にも心拍を確認した方が良いと言われているので、しっかり引き継いでおきます。同じレースで2着に来た自厩舎の馬と遜色ないと思っていますし、何とかいい状態でレースに向かわせたいところです」(西田雄一郎調教師)

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。心房細動の影響が長く続いていたと聞いていますが、こちらに着いてからの状態は安定しており、今はマシンで軽めの運動をおこなっています。しばらくは現状メニューで様子を見ていく予定で、定期的に獣医とも相談しながら今後のメニューを検討していきます。
2023/1/20 (美浦トレセン)
★1/14(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)小林脩斗騎手 結果16着

「レース中に発症した心房細動ですが、レース翌日になっても治まりませんでした。その後も様子を見ていたのですが、なかなか元に戻る気配がなかったので、19日(水)から入院してキニジンという心臓の細動を止める薬を投与し始めました。これだけ心房細動が治まらないのは年に1~2例しか症例がなく、稀なケースのよう。薬は普通なら1日で効くみたいなんですが、結局治まったのは昨日の夜でした。今日も不整脈はありませんし、ようやく元に戻った感じですが、獣医師からは体質的に心房細動を起こしやすい可能性があると言われています。これだけ不整脈が続いたので、体にも結構負担があったでしょうし、さすがに元気もなくなってきて、しばらくは休養が必要そう。とは言っても何ヵ月休ませなければならないといったことはなく、例え半年休ませたとしても復帰戦でまた発症してしまうこともあるようです。とにかくまずは体を休めることが先決ですし、週明けにノルマンディーファーム小野町へ移動させていただきます。ご心配をお掛けして申し訳ございません」(西田雄一郎調教師)
2023/1/14 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★1/14(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)小林脩斗騎手 結果16着

「スタート良くて、道中はいい感じで行けていたのですが、3~4コーナーで心房細動を発症してしまったよう。こんなに走らないわけがないと思っていましたが、上がってきて聴診器を当てられたら脈拍不整の症状が出ていました。随分苦しかったのか競馬場の厩舎に戻ってきてからも息がまだ乱れていますが、脚元などは問題ありません。また、今日の走りやフォームを見ていると、距離はもう少し短い方が良いかもしれません。現状緩さは残っていますが、馬は良いものを持っていそうですし、一回放牧に出して鍛え直してもらうつもりです」(西田雄一郎調教師)
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2023/1/12 (美浦トレセン)
☆1/14(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)小林脩斗騎手

9日(月)にWコースで5ハロンから0.1秒先行して併せ、68.6-53.0-38.3-12.1を強めに追い切りました。「先週が3日間の変則開催でしたし、今週はレースが土曜日なので9日(月)に本追い切りを消化しています。手応え的には強めでしたが楽に走れていましたし、状態は着実に上がってきていますよ。その後は坂路コースで微調整をおこなっています。ビュッと切れる脚はありませんが、徐々にスタミナが付いてきましたし、力を発揮できるところまで持ってこられたと思います。引き続きゲートの確認もおこなっていますが問題ないところ。成長途上で本当に良くなるのはもう少しな印象ですが、この感じでどこまで走れるか見てみるつもりです。ここで好走できるようなら先が楽しみになりますし、頑張ってほしいですね」(西田雄一郎調教師)
2023/1/6 (美浦トレセン)
1月4日(水)にWコースで5ハロンから0.1秒先行して併せ、67.2-53.0-39.5-12.6を馬ナリに追い切りました。「帰厩後は焦らないようにじっくりと進めてきて、昨年末の12/31(土)に半マイルから軽めに時計を出しました。年明けは水曜日に3頭併せでしっかりと追い切り、2頭に先着を果たしています。内容はまずまずでしたし、トモがまだ弱いなりに動けているところ。こちらが思っていたよりも良化してきた印象で、これであればデビューを考えていけそうだったため、クラブ側とも協議して来週から投票していくことにしました。1/14(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)に小林脩斗騎手で向かう予定です」(西田雄一郎調教師)
2022/12/23 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで調整され、22日(木)に帰厩しました。

「脚元の状態を確認した上で戻しました。久々のトレセンという環境だからか多少ピリピリした様子を見せていますが、すぐに適応してくれるでしょう。今朝から早速坂路を2本駆け上がらせています。まだトモに弱いところがあるので、力をつけていく必要があるのを感じました。ただ、攻め過ぎてもという気もしますので、ちょうどいい加減を見極めながらやっていきます」(西田雄一郎調教師)
2022/12/16 (ケイツーステーブル)
馬体重:495kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000mのメニューで調整中です。14日(水)の帰厩が決まっていたのですが、前日の午後になって右前の繋に腫れがあったことから、大事を取って延期しています。今は軽めに乗っているところ。おそらく馬房でぶつけたものでしょうし、まだ若干の腫れはあるものの、大きな問題はなさそう。来週には再度帰厩という話になりそうです。ご心配をお掛けして申し訳ございません」(担当者)
2022/12/9 (ケイツーステーブル)
馬体重:495kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ少し重たさがありますが、問題なく乗り込めています。乗り込んできて大分息遣いなどは良くなってきたので、このままどんどん積み重ねていきたいところ。この感じでいけば、年内には態勢が整いそうです」(担当者)
2022/12/2 (ケイツーステーブル)
馬体重:500kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から更に負荷を強めて乗り込んでいます。先々週あたりから良くなってきましたし、順調といった感じです。相手にも楽についていけるのですが、まだ重たさは残っているので、もう少し積み重ねていきたいと思っています」(担当者)
2022/11/25 (ケイツーステーブル)
馬体重:493kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところも織り交ぜながら進めています。しっかり対応できていますし、脚元もしっかりしてきたので、これを重ねていきたいところ。来週からは更に負荷を強めていく予定です」(担当者)
2022/11/18 (ケイツーステーブル)
馬体重:486kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は馬場で少し強めのところを消化していますが、しっかり動けていましたし、段々と良くなってきていますよ。まだ背腰に力が付き切っていませんが、以前は前だけで走っていたのが、脚元がしっかりしてきたことで徐々にバランスが良くなっています。この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)
2022/11/11 (ケイツーステーブル)
馬体重:493kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。距離を延ばしながら乗り込んでいますが、堪える様子もなく順調に進められています。脚元に問題が出てくることもありません。今は坂路が主体ですが、この感じなら来週は馬場で長めのところを乗ってみようと考えています」(担当者)
2022/11/4 (ケイツーステーブル)
馬体重:493kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は左トモの球節が少しモワッとしていましたが、腫れ、熱感などはありませんでした。様子を見て乗り出していますが、まだ緩さがあって体力も不足している感じ。このままじっくりと乗り込んでいきます」(担当者)
2022/10/28 (ケイツーステーブル)
26日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、27日(木)に移動しました。

「順調に段階を踏みながらゲートを進めることができていたため、水曜には試験を受けてスンナリとパスしてくれました。センスはありますし、どちらかというと速い部類と言っていいかと思います。本人も一生懸命取り組んでくれているので、その分の疲労感があるのが正直なところです。坂路も駆け上がらせましたが、気持ち良く走り抜けるようになるには体力が必要でしょう。心身ともに負担のかかるゲートでの疲れをとった後には体力強化に努めてもらうつもりです」(西田雄一郎調教師)
2022/10/21 (美浦トレセン)
「先週の金曜日にこちらに入厩してきました。到着時の馬体重は482kgで輸送熱の心配もなく、スムーズに新しい環境での調教に移行できています。早速ゲート練習を進めていますが、ゲート入りも駐立も大人しくできていて問題ありません。消音のゲートで前扉を開けて出してと順調に段階を踏めていますので、この様子であれば来週の受験も現実的と言っていいかと思います。まだ体つきは幼く、体質含めて弱さもありますので、気を配りながら進めていくつもりです」(西田雄一郎調教師)
2022/10/14 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日14日(金)に美浦・西田雄一郎厩舎に入厩しました。

「引き続き週2で負荷を掛けながら乗り込みを重ねていたところ。先週から劇的な変化はないものの、乗り込むごとに少しずつ良くはなっています。まだ体力は付き切っていませんが、状態は問題ありませんし、ゲート試験に対応できる下地はつくれたと思っています。トレセンでの経験がいい刺激となってほしいですね」(ノルマンディーファーム小野町担当者)
2022/10/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:485kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを織り交ぜていますが、坂路のゴール近くになるとやや重心が高くなるように、安定したフォームで走りきるにはあと少し体力を付けたいところ。もうひと踏ん張りが利くよう、この後もしっかりと負荷を掛けて入厩態勢を備えていこうと考えています。
2022/9/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:477kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も3ハロン45秒の追い切りをおこなっています。初回の追い切りの際は重心が高くなって上手く進めていませんでしたが、2回目以降はしっかり登坂。まだ最後は重心が上がってきてしまうように、体力は付ききってはいないものの、以前より息の入りは良くなってきていて成長が窺えます。
写真
2022/9/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:482kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から3ハロン45秒の追い切りを開始しました。馬体重を戻したいので、追い切り日以外は軽めの内容にしていますが、暑さが和らいできたのもあって徐々に増えてはきています。ただ、まだお腹回りは寂しく映るように、もっと余裕を持たせたいところ。もうしばらくはメリハリを利かせたメニューで調整し、馬体の回復具合を見て全体の強度を上げていきます。
2022/9/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。継続して坂路を2本乗っていますが、そろそろ追い切りを始めていいぐらいには動けてきました。ただ、今週は馬体重を大きく減らしてしまいました。飼い葉は食べているので、調教メニューを調整しながら馬体回復を図り、ペースアップに備えていこうと考えています。
2022/9/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:488kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き坂路主体に負荷を掛けていますが、体力的には問題なくついてこれています。動きも少しずつしっかりしてきた印象を受けますし、この後は更なるペースアップのタイミングを探りながら乗り込みを進めていきます。
2022/9/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教にもだいぶリラックスして臨めるようになってきたため、今週からは坂路主体のメニューに切り替えて徐々に負荷を強めています。その後も順調に乗り込むことが出来ていますが、敏感なところがあるだけに、あまり気を緩めることなく進めていこうと思います。
2022/8/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。乗り込みが進んでだいぶ体力が付いてきているようですが、まだ全体的に緩さも感じられます。体つきにも余裕がありますし、馬が本当に良くなってくるのはこれからといったところです。少しテンションが上がりやすそうな雰囲気もあるので、念のため注意しながら負荷を強めていきます。
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2022/8/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も調教メニューこそ変わりありませんが、坂路での行きっぷりはだいぶ良くなってきました。また、今週はこちらで2回目の装蹄をおこないましたが、前回とは違って緊張していない様子からも環境にしっかり馴染んだことが見て取れました。今のところ飼い葉も食べていますし、少しずつ負荷を強めていって良さそうです。
2022/8/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も同様のメニューで進めていますが、日に日に落ち着きが出てきて、あまりチャカつくこともなくなってきました。ただ、調教後の息の上がり方などから、中身はまだこれからといったところです。もうしばらくは基礎体力の向上を目標にジックリと乗り込んでいきます。
2022/8/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだアブなどの虫が多い時期なので、馬場入りまでは多少イライラする素振りも見受けられます。普段は大人しいものの、騎乗時はややテンションの高いところがあり、それがハミの不安定さやフラつきに繋がっている様子。坂路を上りきった後はまだかなり息が上がるため、更なる体力強化も図っていきます。
2022/7/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路も併用していますが、走り始めれば大人しいものの、まだ馬場入りまでは煩いところも見せています。この中間に初めて蹄鉄を履かせた際も、脚を触られているときに体を硬くして緊張していたように、人との信頼関係を更に深めていく必要がありそうです。
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2022/7/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。長距離輸送による熱発などもなく無事に到着しており、昨日21日(木)から騎乗を開始しました。まずはコース周辺環境にも慣らしながら徐々に進めていきます。
2022/7/16 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日16日(土)に移動しました。

「まだ重心の高さが課題としてあげられますが、小野町の広い周回コースを併用しながら体の使い方の向上に取り組んでもらえればと考えています。北海道との気温差が鍵となりますが、暑さに過敏になるタイプではないと見ています」(ノルマンディーファーム担当者)
2022/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:514kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「速いところを進めてからやや重心が上擦り傾向にありますが、トモには着実に力が付いてきた印象を受けます。時折ガツンと反応を示すことがあるものの、オーバーペースになることもなく、許容範囲の動き。今後はもう少し重心を下げて走れるように取り組んでいきます」と話していました。
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2022/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も反動はなく、週1回は15-15のメニューをきちんと消化しています。イスラボニータ産駒らしく、クビさしや肩先は立派ですが、もう少しトモに丸みが出てきて欲しいところ。前後のバランスが整ってくれば、もっとパワフルになってくるでしょう。
2022/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き週1回はハロン15秒台まで負荷を強めています。徐々に体力が付いてきたことで、以前よりも走りがしっかりしてきました。体も480kg台まで増えてきましたが、まだ数字に見合ったビジュアルではないため、トレーニングを重ねていくうちに身が入ってくるでしょう」と話していました。
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2022/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より週1回はハロン15秒ペースで登坂しています。鞍上が扶助すると気持ちが先行して重心が高くなりがちですが、芝でも対応できそうな素軽いフットワークを披露。まだ課題は残るものの、回数を重ねていけば滑らかな走りへと変わってきそうです。
2022/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より不定期で終いを伸ばす日を設けていますが、気合いをつけると頭がやや高くなってしまいます。普通キャンターでは以前よりフォームに進展が見られるものの、現状はトモの甘さが要因の一つとなっているようです。後ろさえパンとしてくれば、滑らかな動きに変わってくると思います」と話していました。
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2022/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。キックバックを受けると怯むところがあるため、意図的に前に馬を置きチップを被る訓練をおこなっています。きょうだいは総じて持久力タイプが多いようですが、本馬も例外ではなく、持ち味を発揮できるように密度の濃いトレーニングを継続していきます。
2022/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだトモに甘さが残るため、日によっては動きがモコモコしてしまうケースもあります。ただ、走りがハマったときには、とてもいいフットワークで坂路を駆け上がっています。芯さえ入ってくれば、安定感が増してくるはずです」と話していました。
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2022/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もハツラツとした姿で調教に臨んでおり、ハロン18秒ペースで坂路を真っすぐに駆け上がっています。まだ背腰やトモに甘さを感じるようですが、現状でもそれなりのパフォーマンスを発揮できており、筋力が向上してくればもっと良くなりそうな雰囲気です。
2022/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬は暴風雪の影響を受ける日もありましたが、現在は徐々にピッチを上げており、ハロン18秒台まで時計を詰めています。フォームが改善されてきたことで、先月と比較すると力強さを感じます」と話していました。
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2022/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体の使い方をテーマに、日々の調教に取り組んでいます。徐々に重心が下がってきたことにより、地面をしっかりと踏み込んで駆け上がれるようになってきました。それでもまだまだ良化の余地を残している馬なので、今後もジックリと向き合っていきます。
2022/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「重心が高く上へ上へと進む感じでしたが、最近は徐々に体が沈むようになってきました。後躯に少しずつ力が付いてきた証拠でしょう。一段一段レベルアップしていることは間違いありませんし、これからもジックリと体幹を鍛えていきます」と話していました。
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2021/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:466kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ背腰にしっかりと力が付いていないため、坂路を駆け上がる際も重心がやや高め。もう少し頭を下げて走れるよう、体全体を使わせることに主眼を置いています。どちらかと言えばやや奥手のファミリーですし、ジックリと鍛えて馬体がパンとしてくれば、ゆくゆくは楽しみな馬になりそうです」と話していました。
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2021/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「馴致の最終チェックを終え、この中間より本格的に乗り込んでいます。普段はおっとりしているので、ズブさを懸念していましたが、調教に取り組む姿勢は前向き。まだトモが緩く、ハミ受けなども安定させる必要があるため、ジックリと鍛えながら課題を克服しようと考えています」と話していました。
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2021/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「ローラー(腹帯装着)から始まり、段階を踏みながら一つ一つ丁寧に教育してきました。普段はおっとりしているものの、時折躊躇する場面が見受けられますが、未経験の連続ですから致し方ないでしょう。今はロンギ場での乗り慣らしをクリアし、坂路入りしていますが、相互理解を第一に取り組んでいきます」と話していました。
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