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シュヴェルトライテ
牝馬 栗  2019/4/4生
カタログPDF

父:マツリダゴッホ × 母:シュヴァリエ(母の父:フレンチデピュティ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・池上昌和厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,360万円
募集状況 満口 1口出資額 34,000円

近況

詳細

2022/5/13 (松風馬事センター)
馬体重:447kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。この馬なりに体重が増えてきましたし、硬くなっていた筋肉も柔軟性が戻ってきたので、先週末より現状のメニューで進めています。今週来場した池上調教師は『思ったより良くなっているので来週戻そうと思います』と話していました。今週いっぱいはこのまま進めて体のアドバンテージを作るつもり。柔軟仕上げで送りだそうと思っています」(担当者)
2022/5/6 (松風馬事センター)
馬体重:438kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動をおこなっています。かなり頑張ったからか全体的に硬さが目立ち、少しコズんでいるような状態。入場時432kgだった体重も大きく増えてきません。まだ楽をさせている状況ですが大分ほぐれてきましたし、週末からロンジングでの運動に移行することも検討しています」(担当者)
2022/4/29 (美浦トレセン)
★4/23(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)横山武史騎手 結果:優勝
近日中にトレセン近郊の松風馬事センターへ移動する予定です。

「好スタートを決めて流れに乗り、道中しっかりタメを利かせながら競馬ができました。ルメール騎手(2着マニカルニカ)から徹底マークを受けて直線は苦しい展開でしたが、並んでも抜かせずまたグイッと前へ出るあたり、牝馬ながらに勝負根性も立派ですよね。勝ち時計(1.33.5)も優秀で評価できます。普段は若干テンションの高さが見受けられるシュヴェルトライテですが、彼女の偉いところはレースに行くとちゃんと我慢出来ている点。いつも一生懸命に走ってくれますしね。レース後さすがに今回は走り切った様子で、週明けまだコズミが解消してきませんし、この後は一息入れてやるつもり。体の回復優先で状態次第とはなるものの、3回東京開催(6/04~)でもう一度同じ条件を走らせられたらと考えています」(池上昌和調教師)
2022/4/23 (東京競馬場)
馬体重:436kg
★4/23(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)横山武史騎手 結果:優勝

「開幕週でしたので気にしていたスタートをしっかり出れたのが一番大きかったかと思います。あとはご覧の通りで、ルメール騎手に狙われていましたが、それを振りほどいての勝利でした。ジョッキーは『勝負根性もありますし、フットワークが軽くていい馬ですね。開幕週以外を想定した場合には芯が入ってほしいのはあるので、この先の成長に期待しています』と。前走を終えてから回復までに時間を要しましたので、レース後の状態と相談しながら予定を決めるつもりです」(池上昌和調教師)
2022/4/21 (美浦トレセン)
☆4/23(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)横山武史騎手

20日(水)にWコースで5ハロン69.8-54.8-39.9-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は前に馬を置いて、その後ろで我慢させる内容としました。こちらの狙い通りの稽古はできたかと思います。帰厩してから順調に進めることができていますし、いい雰囲気ですよ。気になるのは馬体重だけ。今週の計測で443kgと先週より減らしてはいるものの、飼い葉も引き続き食べてくれていますし、大きく減らしたわけではありません。レース当日までしっかり意識しながら送り出すつもりです。テンション面に関してはシュヴェルトライテなりに我慢がきいているので、そこはこのままの流れでいければと考えます」(池上昌和調教師)
2022/4/15 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン59.2-42.0-27.8-14.1を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にはWコースで5ハロンから0.7秒追走して併せ、68.1-53.0-37.9-11.2を馬ナリに追い切りました。「コース長目から外を回って、シュヴェルトライテが大きく相手を追走する形。ゴール前で併入に持ち込む追い切り内容でした。非力でも推進力は抜群。手応え優勢でまだだいぶ余裕が感じられましたし、反応面や息遣いなど先週に比べてグンと良化しています。今週でも使える態勢にありましたが、やはり今の中山の緩い馬場状態は懸念材料ですから、来週4/23(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)に横山武史騎手で向かわせてください。今朝の計量で447kg。飼い葉は食べれているものの、数字がやや減少傾向にあるため、あとはここで下げ止まりできれば。引き続きしっかり状態を整えていきます」(池上昌和調教師)
2022/4/8 (美浦トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロン60.7-43.8-29.1-14.3を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒追走して併せ、69.2-52.9-38.0-12.0を馬ナリに追い切りました。「前に馬を置いて追走している分には、しっかり我慢の利く走りを見せています。併せに行くとやや気の入りやすい面があるものの、軽く仕掛けただけでビュンと俊敏な反応を示し、スムーズにギアを加速することができる。息遣いは若干まだ重い感じがしますが、乗り込んでいく過程でそれもじき解消されてくるでしょう。中山は先週から仮柵を外してBコース使用も、内が緩くて粘れずに、芝はほぼ外差し決着の馬場状態。枠も大きく影響してくるでしょうし、何よりシュヴェルトライテ自身が非常に綺麗な走りをする馬なので、開幕週のパンパン馬場で勝負させられたら。4/23(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)を予定し、鞍上確保に向けて鋭意調整を進めています」(池上昌和調教師)
2022/4/1 (美浦トレセン)
3月30日(水)にWコースで5ハロン74.0-57.5-41.5-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「真面目な性格で稽古でも一生懸命に走るタイプ。相変わらず素晴らしいキャンターを披露し、やはり能力の高さが窺い知れます。今朝の計量で452kg。飼い葉食いにあまり積極的ではないため、進めていきながらこれくらいの数字を維持できればといったところ。まだ具体的にどことは次走を決めていませんが、中身だけ整えてやるイメージで、メリハリをつけた内容で調整していくつもりです」(池上昌和調教師)
2022/3/25 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、23日(水)に帰厩しました。

「飼い葉はしっかり食べれているものの、レースが近いのを雰囲気から察知してしまうようで、トレセンに帰厩すると気が入ってテンションも高くなりがち。そのため今回もあまり攻め過ぎずに、メリハリをつけたメニューで進めていくつもりです。今週の芝1600m戦がボーダー19節(シュヴェルトライテは13節)。混み合っている出馬状況のなか、どこで番組を使えるかがカギとなりそう。東京開催へのスライドも視野に入れて、4/16(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)から投票できるように準備していきましょう」(池上昌和調教師)
2022/3/18 (松風馬事センター)
馬体重:460kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もいろいろ試しながら進めていることで、ようやく体重が460kg台に乗ってきました。先々週くらいから雰囲気が良くなっているのを感じていましたし、ようやく実を結んできた感じ。もうひと膨らましさせたいところですが、これなら今送り出しても恥ずかしくない状態だと思います」(担当者)
2022/3/11 (松風馬事センター)
馬体重:451kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。月曜日に454kgまで増えたのですが、大きな増加は見られないところ。もう少し増えてほしいのですが、それでも以前よりはいいと思うんですよね。2回目の毛刈りから雰囲気が変わった感じがしますし、ここ最近の気温上昇による手助けもありそう。次も勝ち負けできそうな馬なだけに求めるものが高くなってしまいますが、この馬なりの良化を待ちたいと思っています」(担当者)
2022/3/4 (松風馬事センター)
馬体重:451kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(16~20秒ペース)のメニューで調整中です。今は水曜日を中日にしたりしながら、いろいろと工夫しているのですが、なかなかグッとくるものがないんですよね。動きなどは問題ないのですが、体がふっくらとしてこないのが物足りなく感じる要因です。脚元に皮膚炎なども出ていますし、内面から良くなっていないのかもしれません。次第に暖かくなってきたので、いい変化に繋がってほしいところです。あと3週ほどで帰厩となる予定なので、このまま良化を促していきます」(担当者)
2022/2/25 (松風馬事センター)
馬体重:450kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も強弱をつけたメニューで進めていますが、体重は微増でとどまっています。ここまで時間を掛けてもこれだけしか増えませんし、更に時間を要しても現時点では増えないかもしれません。体以外は問題ありませんし、状態的には競馬に向けていっても良さそうなので、池上調教師にも相談しながら今後の方針を決めるつもりです」(担当者)
2022/2/18 (松風馬事センター)
馬体重:448kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に453kgだった体が、今週また少し減ってしまいました。メニューや飼い葉量などいろいろ工夫しているのですが、全然増えてこないんですよね。見た目にはそこまで細く見せないのですが、この数字だとアドバンテージがないところ。なかなか難しいですが、少しでもいい状態に持っていきたいと思っています」(担当者)
2022/2/11 (松風馬事センター)
馬体重:452kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。体重は微増ですが、毛刈りをおこなったことで馬が活性化してきた様子。いい反応を見せていますよ。この馬は速いところというよりは、じっくりと量を乗り込んでいく方が良さそうな感じ。このペースをキープして進めていきます」(担当者)
2022/2/4 (松風馬事センター)
馬体重:450kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は若干体重が増えて、ようやく450kg台に乗ったところ。ただ、まだフル充電できたとは言い難いですし、このままトレセンに送り出したらすぐに体重がなくなってしまいそう。昨日来場した池上調教師も、『まだ細いですね。もう少しフックラさせながら進めてください』と話していました。いろいろ試していますが、アプローチ方法を変える意味でも、多少残っている冬毛を刈って代謝が良くなるよう促してみるつもり。それでどういう反応が出るかを見てみたいと思います」(担当者)
2022/1/28 (松風馬事センター)
馬体重:444kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。体が傷んでいないことから、調教進度を上げて進めています。ただ、体重がなかなか増えてきてくれないところ。中日を設けて調教を軽めにしたりしているのですが、なかなか変わってきません。以前は460kgくらいだったように、キャパシティはもう少しあるはず。450~460kgまでは増やしたいと思っています。体重以外は安定していますよ」(担当者)
2022/1/21 (松風馬事センター)
馬体重:442kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から騎乗運動をおこなっていますが、動きは問題ありません。体も傷んでないのですが、なかなか体重が戻ってこないところ。もう少しふっくらとさせたいので、今週は水曜日にウォーキングマシンだけにとどめたりしていますが、まだ変化が見られません。この後も強弱を付けたメニューで進めていきます」(担当者)
2022/1/14 (松風馬事センター)
馬体重:442kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動にとどめています。疲労は徐々に抜けてきましたが、体の回復が遅いので、まだ現状のメニューで様子を見ています。それでも少しずつ増え始めていますし、体が大分楽になってきたのではないでしょうか。そろそろ騎乗運動への移行も検討していきたいと思っています」(担当者)
2022/1/7 (松風馬事センター)
馬体重:433kg
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、4日(火)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動にとどめています。3戦消化したことで、結構消耗している感じ。全体的に硬さが出ています。池上調教師からは、『年が明けてもレース後はしばらくイライラした様子が続いていました。次開催の東京後半、中山で復帰させるプランを目指していますが、あくまで状態次第。気持ちで走るタイプだけにそうは映りませんが、馬自身は今回ガス欠気味。ここでリフレッシュさせて成長も促したいと考えています』と言われています。まずはしっかり回復させたいと思っています」(担当者)
2021/12/28 (中山競馬場)
馬体重:436kg
★12/28(火)中山・2歳未勝利(芝1600m・混)C.デムーロ騎手 結果2着

「装鞍所のテンションは今まで以上に高かったもの、時間が経つにつれオンオフがしっかり利いて、パドックでは落ち着いた雰囲気で周回できていました。勝ち馬とは枠の差もあったと思いますし、向こうが楽にポジションを取ったのに対し、こちらはスタートで出負けしてレースの流れに乗るまで少し時間を要したことも痛かったですね。あと僅かのところでしたが、勝ち切れずに申し訳ありません。ジョッキーは『素直で乗りやすい馬。前2走との比較はできないけど、今日はモタれるような場面もなく競馬ができていた』と話していました。この後は一旦リフレッシュ放牧を挟む予定です」(池上昌和調教師)
2021/12/24 (美浦トレセン)
☆12/28(火)中山・2歳未勝利(芝1600m・混)C.デムーロ騎手

19日(日)にWコースで4ハロン57.3-41.7-12.8を単走で馬ナリに追われ、24日(金)にもWコースで5ハロン69.3-53.4-38.8-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝は単走であまりやり過ぎず、適度に負荷をかける内容で追い切りを消化しています。以前のように力んで頭を上げる場面もなく、素軽さが感じられていい動きでした。脚元も含めてどこも痛いところはなく順調です。ただ、普段からイライラしているためか、飼い葉を食べている割になかなか身になってこない現状。体が今回まだ戻り切っていないので、もしかすると前走時より馬体重を減らしての出走になるかもしれません。唯一そこが懸念材料ではありますが、力を発揮できる雰囲気に映りますし、なんとかここで勝ち切ってくれればと期待しています」(池上昌和調教師)
2021/12/17 (美浦トレセン)
「体が戻り切っていないため、今週はまだ時計消化を行わず軽めのメニューにとどめています。飼い葉はこの中間もしっかり食べてくれていますので、上積みという点では薄いかもしれませんが、調子落ちは見られず状態キープできている。あくまで様子を見ながらではあっても、今の感じならばもう一戦競馬に向かっていいかもしれません。12/28(火)中山・2歳未勝利(芝1600m・混)を目標に、週末からピッチを上げていく予定です」(池上昌和調教師)
2021/12/10 (美浦トレセン)
★12/04(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果5着

「スタートで立ち遅れてしまって、前半はレースの流れに乗ることができませんでした。後方待機から直線は物凄い脚を使って追い込んできたものの、開幕週の馬場で前も止まらず。まともなら勝ち負けになっていたでしょうし、勿体ない競馬をさせてしまって本当に申し訳ありません。ただ、今回デビュー戦とはまったく違う脚質の競馬で、想像以上にゴール前鋭い切れ味を見せてくれました。シュヴェルトライテの能力の高さというのは示せた内容だったと思います。レース後も馬体や脚元に異常は見られませんが、けっこうテンションが高く輸送で体も減ってしまっている状態。このまま続戦していけるかどうか、まずは週明けまで馬の様子を見てから判断させてください」(池上昌和調教師)
2021/12/4 (中京競馬場)
馬体重:438kg
★12/04(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果5着

「輸送と競馬が二度目ということもあり、レース前のテンションを懸念していましたが、そこは非常に落ち着いた雰囲気で臨めていたと思います。ただ、スタートで少し立ち遅れて内の馬から寄られてしまい、テンに離されて後方からの競馬になってしまいました。中京のマイル戦はコーナーまでがゴチャつきますし、押して行かなかった判断は間違ってないと思いますが、普通にゲートを出て中団に構えられていればの内容で…。少々勿体ないレースになってしまいました。直線でやはり少し内へモタれていたものの、ジョッキーは『心配するほどではない』とコメントしています。このまま続戦していける状態か、また厩舎に戻してからの様子を見て相談させてください」(池上昌和調教師)
2021/12/2 (美浦トレセン)
☆12/04(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・混)松若風馬騎手

12月1日(水)にWコースで5ハロン71.2-55.4-40.1-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは馬場状態を考慮した軽めの内容にとどめていますが、躍動感あふれるフットワークで抜群の反応を示しました。ただ、良い意味で状態面に変わりはないものの、在厩期間が長くなってきたため、馬房の中でだいぶピリピリした様子が窺える。来週の牝馬限定とそれほどメンバーレベルに差はないとの見立てで、もういつでも使える態勢にあることから、この番組に投票する判断をさせていただきました。スピードのあるシュヴェルトライテですから、無理せずともここは押し出される格好で先行する形になるでしょう。人気馬にマークされると思いますので、直線でフワッとする面を出さず集中して走れれば。なんとか頑張って欲しいですね」(池上昌和調教師)
2021/11/26 (美浦トレセン)
24日(水)にWコースで5ハロン73.1-57.1-41.6-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉食いは安定しており、レース体重の440kgを維持できています。使った後のテンションも許容範囲内で収まっていて、変に煮詰まり高くなる様子もありません。そのため行けるようならと今週の競馬も想定はしていたのですが、追い切りの動きやメンバーも吟味したうえで自重させてもらいました。中一週となることからやり過ぎないよう懸念したのもありますし、思いのほかメンタル面にまだ余裕が感じられるので、レースに向けて長目からもう1~2本しっかり負荷をかけたいところ。中山よりはゴチャつかずに運べる中京コースの方が競馬もしやすいと思いますから、次走は12/11(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・牝)を目標にしていきます」(池上昌和調教師)
2021/11/19 (美浦トレセン)
★11/13(土)東京・2歳新馬(芝1600m・混)大野拓弥騎手 結果3着

「初めてづくしで戸惑い、前半はおどおどしながら走っていたようです。それでも直線を向いて混戦になるとようやくスイッチが入り、最後まで集中できて盛り返す根性も見せてくれた。残念ながらデビュー戦を白星で飾ることはできませんでしたが、ポテンシャルの高さを示すレース内容でまったく悲観しなくていいと思います。今朝はもうレース前の体重まできっちり戻せていましたし、使った後のテンションも特に変わりありません。現状だと中山より東京コースの方がメリハリが利いて、この馬に合っている印象を受けます。あくまで状態最優先でスケジュールを立てるつもりですが、問題がなければ中一週での競馬から検討させてください」(池上昌和調教師)
2021/11/13 (東京競馬場)
馬体重:440kg
★11/13(土)東京・2歳新馬(芝1600m・混)大野拓弥騎手 結果3着

スタートしてすぐはフワフワと走っていましたが、レース序盤に外から寄られたことが刺激となり、促さずともハミを取って道中は集中した走りができていたと思います。ただ、直線を向いて先頭に立つと、ソラを使ってまたフワフワした走りになってしまい、内へ内へと張って行ってしまいました。ゴール前で混戦になってからはまた集中できて盛り返していたので、そこは非常に勿体なかったと思います。一度使って飼い葉やテンションの面がどう変わるか、週明けの状態を見てまた相談させてください」(池上昌和調教師)
2021/11/11 (美浦トレセン)
☆11/13(土)東京・2歳新馬(芝1600m・混)大野拓弥騎手

10日(水)にWコースで6ハロン84.8-68.7-53.3-38.5-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「進めるごとに気が入ってきて、稽古の動きにもだいぶメリハリが利くようになってきました。最終追い切りは単走でウッドチップ長目からの追い切りを消化。前半フワフワしていたものの、促しゴーサインを出してからは抜群の伸び脚を披露しています。ただ、馬体重に関してはこの中間も飼い葉食い旺盛とはいかず、数字が少しずつ減少しているため、当日輸送を考えるとレースは430kg台で臨むことになるかもしれません。その点はやはり心配材料になりますが、非常にいいフットワークをしていますし、折り合い面など我慢できれば実戦でも高いパフォーマンスを発揮できるはず。初戦からどんな走りができるか楽しみにしています」(池上昌和調教師)
2021/11/5 (美浦トレセン)
10月31日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-41.9-27.8-13.8を単走で馬ナリに追われ、今月3日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、68.1-53.5-38.6-11.7を強めに追い切りました。「ゴーサインを出してからエンジンがかかるまでに少し時間を要したものの、今週も併せ馬で良い動きを見せていました。レースを一週前に控えて上々の追い切り内容だったと思います。スピードタイプゆえ、後々距離を詰めていく可能性は否定できませんが、今のところ稽古でも我慢が利いているし、折り合いが付けばマイルまではこなせるはずです。ただ、今朝の計量で445kg。進めていくごとに少し飼い葉食いが細くなっており、先週に比べると10kg近く数字を減らしてしまっている。状態維持しながら、しっかりと態勢を整えられればと思います。例年この時期の牝馬限定は混み合う出馬状況が予想され、また比較的一般戦の方がメンバーも与し易い印象を持っています。そのため、デビュー戦は11/13(土)東京・2歳新馬(芝1600m・混)を本線に考えさせてください」(池上昌和調教師)
2021/10/29 (美浦トレセン)
24日(日)にWコースで4ハロン57.5-41.6-13.4を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にもWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、73.2-56.7-41.3-12.3を馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りはシュヴェルトライテが先行する形で3頭併せの一番外を回っています。最後までしっかり動けていましたし、手応えにもまだ余裕が感じられました。前向きな気性でスピードのあるところが見受けられ、とてもいい内容だったと思います。この感じであれば来週でももう態勢は整いそうですが、やはり血統的にも期待が大きい馬なので、デビュー戦は距離にもチャレンジしたい考え。再来週の東京に芝1600m戦が2つ組まれていますので、そのどちらかに向かえたらと思います」(池上昌和調教師)
2021/10/22 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、19日(火)に帰厩しました。

「今朝の計量で450kg台後半ですから、欲を言えばこの期間にもう少し数字を増やしたかったのはあります。それでも心身ともにだいぶリフレッシュが図れた様子で、落ち着きもあって良い状態で戻ってきてくれました。仕上がり具合にもよりますが、今のところ11/07(日)東京・2歳新馬(芝1400m・混)もしくは翌週の芝1600m戦でデビューさせたいと考えています。走り自体はゆったりしているのですが、気が入りやすいので現状はマイルくらいまでの距離が合っていそう。週末から徐々にペースを上げて調整していきます」(池上昌和調教師)
2021/10/15 (松風馬事センター)
馬体重:460kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に積み重ねられています。昨日池上調教師が来場され、『来週早々に帰厩させます』と言われています。体力面が向上してきましたし、ボディコンディションも悪くありません。もうひと膨らましさせて送り出せればと思っています」(担当者)
2021/10/8 (松風馬事センター)
馬体重:458kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ体力強化を図りながら乗り込めていると思いますが、もう少し体が増えてきてほしいところ。もうひと跳ね返しが欲しいですね。昨日池上調教師が来場し、『先週より柔軟性が高まっている感じですね。あと2~3週を目処に帰厩させたいと思います』と話していました。このまま態勢を整えていきます」(担当者)
2021/10/1 (松風馬事センター)
馬体重:459kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の張りが取れてきたことから、今週より少しペースアップを図っています。そんな中でも体重が増えてきていて、状態が上向いている印象。脚元も問題ないので、このまましっかりと乗り込んでいきます。昨日、池上調教師が来場され、状態を確認していっています」(担当者)
2021/9/24 (松風馬事センター)
馬体重:452kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の張りが大分取れてきたことから、先週末より騎乗運動に移行しています。まだ非力な面が見られますし、乗り込みながら体力強化を図っていきたいところ。体も増やしつつ進めていきたいと考えています」(担当者)
2021/9/17 (松風馬事センター)
馬体重:449kg
15日(水)に松風馬事センターに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動をおこなっています。厩舎からの報告にもありましたが、右前の腱鞘が太めですね。また、ゲート試験後の疲れで、背腰がキツめに張っていたので、すぐに筋注処置を施しています。回復期間を設けた方が良さそうですし、週末は台風の影響があるかもしれないので、今週いっぱいは楽をさせる予定です」(担当者)
2021/9/10 (美浦トレセン)
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、近日中に移動予定です。

「タイムの計測はうまくいかなかったようですが、5日(日)に坂路で単走、また8日(水)にもWコースで4ハロンから単走の追い切りを消化しています。馬体重は今朝の計量で450kg。飼い葉をしっかり食べてくれており、乗り進めながらも数字は徐々に増えてきています。ただ、トモの運びを見ると力強さにやや欠ける印象で、今が一番苦しい時期であるのは分かります。右前の裏が少々張ってきているのも気にかかりますので、あまりここで無理はさせない方がいいかもしれません。一旦近郊に出させてもらい、仕切り直してまたデビュー戦を考えていきましょう」(池上昌和調教師)
2021/9/3 (美浦トレセン)
9月2日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「この中間は練習を積み重ねた甲斐あって、一連の流れをしっかりマスター。二度目のゲート試験は無事クリアしてくれました。トレセンの環境にもだいぶ慣れてきたようで、落ち着いた雰囲気に変わってきましたね。まだ非力ですが、ユルい中にも芯があってブレない走り。気性面が邪魔をして気持ちさえ先走らなければ、マイルくらいまで距離は持つと思います。このままデビューまで進めていけるか、もう少し様子を見ながら判断することにしましょう」(池上昌和調教師)
2021/8/28 (美浦トレセン)
「テンションが高くなりがちで、だいぶ煮詰まってきた様子に映ります。そのためこの中間はゲート練習でもあまり苦しがらない程度の内容にとどめている。飼い葉食いは安定していますし、馬体や脚元にも特に問題ありませんので、少し時間をかけながらじっくり進めていきたいと思います。リラックスできている際は凄く軽いフットワークで走れていますし、やはり非凡なセンスを感じさせますね」(池上昌和調教師)
2021/8/20 (美浦トレセン)
「昨日ゲート試験を受けたのですが、一回目は残念ながら不合格となってしまいました。寄りつきからゲート内への進入、駐立までは問題なかったものの、発進してから尻っ跳ねしてしまったことが原因。トレセンの環境に慣れてきたためか、週半ばから馬房内でも苛々しだし、少し我が出てきた印象を受けます。今のところ稽古を進めていくなかで特に大きな問題点は見られませんが、精神的にあまり追い詰めないようジックリやっていきましょう。けっこう体力がありますし、跨ったスタッフたちの評判も良く、牧場でしっかり乗り込まれてきたのが分かります。練習では特にゲートを苦手としていませんので、来週また試験を受けてみるつもりです」(池上昌和調教師)
2021/8/13 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、11日(水)に美浦・池上昌和厩舎に入厩しました。

「マツリダゴッホ産駒の牝馬ということで、少しピリピリした感じをイメージしていたのですが、特段問題なく扱いやすいですね。昨日からダートコース1周の調教とゲート練習を開始。まだ音に敏感なところはあるものの、今朝はもう自分から出る格好で発馬の鈍さも解消しており、非常に物覚えがいいと評価しています。なかなか優秀ですよ。来週には試験が受けられると思います」(池上昌和調教師)
2021/8/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週に引き続き、今週も週に2回の追い切りをおこなっています。体が締まってきたこともあるでしょうが、暑さが厳しく発汗量も多くなっている分、馬体重は減少傾向にあるため、飼い葉を食わし込みながら進めていくつもり。早ければ来週中にも入厩予定とのことなので、送り出しに向けてしっかり状態を整えていこうと思います。
2021/7/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路を2本に増やしてからも問題なく進めることが出来ており、今週からは15-15を取り入れつつ、背腰の筋肉もしっかり使っていくことを求めています。時折苦しそうな面も見せますが、痛みなどが出ることはありません。これで全体的に張りが出てくればいいのですが、体型的に変わってくるのはもう少し先になりそうです。この後も坂路主体に乗り込み、鍛え上げていこうと思います。
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2021/7/23 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。だんだんと我慢の利く走りが出来るようになり、徐々にですが筋力面の強化も進んでいることから、今週より坂路を2本に増やしています。見た目には肩回りがガッシリしてきた感じで、筋肉のラインが浮かんできましたが、肝心の背中から腰にかけてはまだ緩さの残る現状なので、更に強化していく必要がありそうです。坂路の傾斜がキツくなるところも姿勢をキープ出来るようになってはきたため、そういった面が腰の強化に繋がってくればしっかりしてきてくれそうです。
2021/7/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。調教を重ねながら徐々に我慢の利く走りが出来るようになってきました。背腰がパンとしていない分、坂路のスタートや傾斜のキツくなる後半は少し苦しそうにもしていますが、まだまだ成長の余地を残している体つき。このまま負荷を掛けていけば筋力が付いて、馬体の形や走り方もいい方に変わってくるのではないかと思います。飼い葉食いが落ちるようなことはないので、この後も休まず乗り込んでいきます。
2021/7/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から今週半ばまで周回コースをジックリ乗って、いろいろな面での我慢を求めてきたこともあり、少しずつですが形はいい方向へ向いているように感じられます。もっと背腰に筋力が付いてくれば、詰めたキャンターでも我慢できるようになってきそうです。まだあまり筋力がない部分を使わされているので、馬自身しんどいとは思いますが、今後のためにも上手く体をつくっていきたいと考えています。
2021/7/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。しっかり負荷を掛けて乗っていきたいところですが、まだいろいろなことに対する我慢が利きません。常に身構えているような姿勢で、併走馬や厩舎周りを歩いている馬に対しても逃げようとする動きを見せるため、もう少し時間を掛けてジックリ進めた方が良さそうです。コースに出てからも苦しくなるとハミから逃げようとするので、我慢できるレベルを探りつつ、背腰を中心に必要な筋力を付けていこうと思います。
2021/6/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:452kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後も右前と右トモの外傷箇所は問題なく、この中間からは通常メニューに戻して体力強化に励んでいます。併走馬に対して敏感なところがあり、内外関係なく離れていくような姿勢を取るため、少しずつ距離を詰めながら調教に慣れさせているところ。物見もして坂路でもまだ右へ左へと逃避しようとする面があるので、慣れてくるまでジックリと乗っていきます。
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2021/6/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。14日(月)朝の馬体チェックで右前と右トモそれぞれの球節外側に擦り傷がありました。傷自体は浅いものだったのですが、トモが大きく腫れたこともあり、一旦調教を控えました。幸いすぐに腫れも引き、昨日17日(木)からは騎乗を再開しています。今のところ、腫れがぶり返すこともないため、早いうちに通常メニューへ戻せると思います。
2021/6/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も問題なく進めることが出来ており、坂路のペースも軽めから通常の18秒あたりまで上げています。他馬を気にするところは見受けられますが、ある程度のペースまで上げればその余裕はなくなるようです。あまりにも気にするようであれば、落ち着いてくるまで単走か縦列で調教をおこなっていくことも考えていきます。
2021/6/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。飼い葉食いが安定してきて、馬体重も北海道在厩時と同じくらいまで回復してきたことから、5月31日(月)より騎乗を開始しました。すでに坂路でも調教をおこなっていますが、日に日に慣れてきた様子で、極端な物見などはありません。体つきに関しては、肩回りやトモの筋肉のラインは見えるものの、まだボリューム感に欠ける印象を受けるため、しっかり乗り込んで鍛えていこうと思います。
2021/5/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:437kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、23日(日)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。23日(日)早朝にこちらへ到着し、輸送熱などの異常もなかったので、翌24日(月)からマシン運動を開始しています。ただ、少し疲れがあるのか、まだ飼い葉食いが安定しないため、そのあたりが解消されてから騎乗へ移行する予定です。
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2021/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も健康状態に一点の曇りもなく、トレーニングを継続しています。マツリダゴッホ産駒らしいピリッとした気性の持ち主で、以前はやや脆さを抱えていましたが、今では走りにいいアクセントを与えています。負荷を強めている中でも馬体重が増えてきている点は好材料でしょう。近日中に小野町へ移動させるプランが出ており、輸送を意識した調整を進めていきます。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:449kg
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ幼い仕草を見せる時もありますが、基礎体力が向上してだいぶ余裕のある走りが出来るようになってきました。トモにグッと厚みが増して地面を力強く捉えていますし、上昇気流に乗り始めていることは間違いありません」と話していました。
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2021/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。スピード調教の開始に向けて、ゆっくりとステップアップさせている段階ですが、キャンターの質は以前に比べだいぶしっかりしてきました。調教後には放牧地でミネラル豊富な青草の新芽を摂取しており、毛ヅヤも見る見る冴えてきました。これから月を追うごとにいい変化が期待できそうです。
2021/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:446kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ無駄な部分に気を取られることがあるように、精神面での成長が課題ですが、暖かくなって馬体重はグンと増えてきました。毎日接していてもひと回り大きくなった印象を受けますし、体の成長に気性が追いついてくれば、まだまだ良くなる可能性を秘めている馬だと思います」と話していました。
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2021/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も活気に溢れており、坂路では機敏な走りを披露しています。多少物音を気にしたり、気持ちが入り過ぎる点など若さが垣間見えますが、もう少し精神面にゆとりが生まれてくれば、半兄ゴールドパラディンのように距離適性の幅が広がってくると見ています。
2021/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:427kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬体重が増えてきてはいるものの、まだ小柄な牝馬。力を要する馬場が影響している可能性もありますが、坂路の中間地点に差し掛かるとやや左右にブレる傾向にあります。適度に輪乗りを中心とした柔軟運動を取りながらバランスの改善に努めており、真っすぐに駆け上がれるようになれば、走りの質は更に高まってくるでしょう」と話していました。
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2021/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に父マツリダゴッホのカラーが全面に出始めている様子で、坂路をグイグイと駆け上がっています。きょうだいとは異なり、スピード色が濃い印象を受けますが、もう少しリラックスして走れるように日々の調教で矯正していきます。
2021/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:417kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「右トモの外傷箇所が完治したため、昨年末より騎乗を再開しました。心身がリフレッシュされエネルギーが漲っていることで、スピード感のある走りを披露しています。ただ、力みにつながると折り合いを欠いてしまう心配もあるため、コンタクトをしっかり取りながら進めていきます」と話していました。
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2020/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:418kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「今月中旬に右トモを外傷し、その後はパドック放牧にとどめて様子を見ていましたが、傷口も乾き歩様にも影響がないため、下旬から夜間放牧を再開しました。強制運動を継続してちょうど体が減ってきたタイミングでしたので、ここで休養を挟んだことはきっとプラスに働くはず。今のところ年内には騎乗を再開できる見込みです」と話していました。
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2020/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:428kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「やや華奢で背肉ももう少し付いて欲しいところですが、この時期の1歳馬としては軸がブレず、安定したフォームで駆け上がっています。数字的には小柄な印象は否めませんが、お尻の位置が高く、これからまだまだ成長が見込めそうなつくり。長くいい脚を使えそうなタイプですし、ジックリと鍛えながら長所として伸ばしていこうと考えています」と話していました。
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2020/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:424kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教が進んでいるグループの1頭で、ここまで順調にトレーニングを重ねてきました。マツリダゴッホ産駒らしく気性も前向きで、いいフットワークで坂路を駆け上がっています。これから体を増やしていく必要はありますが、課題を一つ一つクリアさせながらレベルアップを目指していきます」と話していました。
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