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チェアリングソング
牡馬 栗  2017/4/23生
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父:マツリダゴッホ × 母:チェアユーアップ(母の父:エアジハード)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・青木孝文厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,160万円
募集状況 満口 1口出資額 29,000円

近況

詳細

2021/5/13 (美浦トレセン)
☆5/16(日)中京・朱雀ステークス(芝1200m・混)小崎綾也騎手

9日(日)にWコースで5ハロン70.4-54.4-40.0-12.6を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にもWコースで5ハロンから1.0秒追走して併せ、66.9-51.9-38.2-13.0を馬ナリに追い切りました。「週末には終いを意識した時計消化をおこない、昨日は前にいる目標を捕らえるという思い描いていた内容で終えられました。楽に併入していましたし素直に良い動きだったと思います。力を出せる状態に持ってこれました。見た目としては全体的につるんとしているので、欲を言えばもう少しアバラが浮いてきてもいいかなというのはあります。それでも毛ヅヤもいいですし、体調そのものの良さは十分に感じられるでしょう。抽選を突破して臨む今回のレースで、この後に向けてのいい流れを作りたいですね」(青木孝文調教師)
2021/5/7 (美浦トレセン)
2日(日)にWコースで5ハロン72.4-55.8-41.6-12.7を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロン 69.1-54.3-40.3-12.6を単走で一杯に追い切りました。「集中力をきらさないよう前に2頭置いて、それを目標として終いを意識した時計消化としました。しっかり動けていましたし、イメージしている形にまとまってきたのが感じられました。馬体もブリブリとしていて、充実しているのが見て取れるでしょう。フレグモーネを発症してから時間はかかりましたが、良くなってからの上昇度合いは目を見張るものがあります。だからこそ引き続き油断することなく慎重に進めていく必要があるでしょう」(青木孝文調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、24日(土)に帰厩しました。

28日(水)にWコースで5ハロン67.9-52.6-38.7-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「一本目は慎重に70-40くらいのつもりでしたが、思いの外よく動けました。もちろんもともと力がある馬ですので、動けて当然ですが、フレグモーネがあって久々の今回ですからね。その後も反動が出るようなこともなく今朝も元気にメニューをこなしてくれました。馬自身が体力をつけてきて、余裕が出てきたからだと思いますが、気持ちの面でも変化が見られます。短距離馬らしい積極性が出てきましたね。行く気のままに走らせるのではなく、しっかりコントロールしながらというのも意識して進めていきましょう」(青木孝文調教師)
2021/4/23 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていますし、しっかりペースアップも図れています。脚元はもう全く心配しなくて良さそうですし、この感じであればトレセンでの調教にも対応できそう。明日24日(土)の帰厩が決まっています」(担当者)
2021/4/16 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も脚元に不安が出ることはなく、見た目にも全く分からないくらい回復しています。回復後は順調に進められていますし、そろそろ送り出しに向けて態勢が整ってきました。いつ声が掛かっても良いように、このまま積み重ねていきたいと考えています」(担当者)
2021/4/9 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。問題なく乗り込みをおこなえていて、徐々にネジを巻き始めました。右トモもスッキリとしていてもう心配しなくてもいいでしょう。今週青木調教師が来場されましたが、『再来週あたりには戻すことも考えています』と話していました。ここからはしっかりと態勢を整えていくつもりで進めていきます」(担当者)
2021/4/2 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。不安のあった背中や右トモがスッキリとしてきたことで、良い脱力感が生まれ、いい流れの中で進められています。心身ともにバランスが良いですよ。毛艶が今ひとつな状態ですが、暖かくなってきたので時間が解決してくれそう。体ももうひと膨らましさせたいと思っています。慢性的に続いていた軟便は普通に戻ってきました。今日、青木調教師が来場し、『順調にきていますね。5/16(日)中京・朱雀ステークス(芝1200m・混)あたりが最短の目標になりそうですが、あくまで今後の上昇具合によりますし、今回は特に慎重にいかせてほしいのが本音。夏の番組が出てから、あらためて具体的に検討していくのでも遅くないでしょう』と話していました」(担当者)
2021/3/26 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は前進気勢が強くなってきて、空回りしそうな感じがしてきたので、少しペースを落として様子を見ています。右トモは大分スッキリとしてきて、もうほぼ心配しなくてもいい状態。背中にあった張り感も抜けてきています。今週は慢性的に軟便が続いているので、ケアをおこないながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/19 (松風馬事センター)
馬体重:484kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモのフレグモーネはもうほぼスッキリとしてきていて、朝と夕方に名残りがあるかないか程度の浮腫が出るくらいです。今週から通常メニューで進めていて、火曜日と金曜日には20秒を切るくらいのところをおこなっています。以前よりハミ受けに突っかかるようなところが見られるので、負荷を掛けた次の日は障害用の角馬場でフラットワークをおこなうなどしてメリハリを付けているところ。調教量を増やしても体重は安定していますが、490kgくらいまでは持っていきたいと考えています」(担当者)
2021/3/12 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から軽めに乗り始めて、その後も問題なかったため、9日(火)より現状のメニューで進めています。右トモ管骨下部から球節にかけてまだ名残りはあるのですが、終息に向かっている感じ。今週診断した獣医師もいい感触も持ったようでした。前回こちらに滞在していた時に良いボディコンディションで送り出せたと思っているので、このまま乗り込みながらあと10kgは増やしたいと考えています」(担当者)
2021/3/5 (松風馬事センター)
馬体重:478kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。先週末にトレセンでも診ていた獣医師に確認してもらいましたが、『一番腫れていた時に比べたら1/3程度までおさまってきていますが、ここから先はなかなか引いてこないと思うので、徐々に調教をおこなってみてください』との話があったことから、少しずつ動かし始めています。歩様は問題ありませんし、現状のメニューで調教を消化。患部は動かし始めて若干締まってきたような感じがするのですが、スッキリとナチュラルな状態になるには、やはり時間薬が必要だと思います。ただ、動きに支障は出ていないので、明日騎乗運動に移行してみて、その後の様子次第で週明けからのメニューを考えていくつもりです」(担当者)
2021/2/26 (松風馬事センター)
馬体重:474kg
「現在は曳き運動と1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。先週18日(木)に入場した午後の体温は38.2度と少し高め。右トモ飛節の下はまだ腫れていて、注意が必要な腫れの残り方でした。結構酷いフレグモーネだったことが容易に想像でき、今週になってもまだ腫れは残っている状況。もう少し時間薬が必要ですね。ただ、名残りの治療は必要なさそうだと言われています。もう少し様子を見た後に再度診断を仰ぎ、その結果次第で判断したいと思います」(担当者)
2021/2/19 (松風馬事センター)
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、18日(木)に移動しました。

「治療を終えてからも状態は落ち着いており、毎日の曳き運動の時間を徐々に延ばしています。腫れはまだ残っていますが、先週と今週とで比べてみても脚元もスッキリしているように映りますので、時間経過に比例しておさまってくることは間違いありません。これまで同様に辛抱強く待ちましょう。昨日、あらためて入念に獣医師にチェックしてもらった上で送り出しています。私も頻繁に状態確認に行くつもりです」(青木孝文調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
「腫れはまだ残っていますが、歩様もだいぶスムーズになり曳き運動も再開しています。先週末から消炎鎮痛剤は投与しておらず、抗生物質の投与も昨日で終了となりました。無事に治療は終わっています。完全に腫れがひくまではまだ時間も要しますし、この後は一度放牧に出す予定です。ただ、飛節フレグモーネは特に立ち上げに神経を使うので、あと一週間ほどは手元でじっくり見させてください」(青木孝文調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
「先週は曳き運動をおこなっていましたが、歩様が今ひとつに映ったため一旦動かすことを控えています。飛節部分のフレグモーネのため運動することにより細菌の動きが活発になることもあり、良化具合がスローに感じたこともありました。ただ、抗生物質を与えながら細菌を上手くコントロールできており、血液数値も安定していてほぼ正常といえる段階まできています。ある程度目途は立ってきたと言えるでしょう。まだ腫れもありますし不安に感じるかもしれません。獣医師からは腫れがひくまでは時間は要すとしても心配は不要と言われていますので、もうしばらくお待ちください」(青木孝文調教師)
2021/1/29 (美浦トレセン)
「週末に右トモにフレグモーネを発症したため、この中間は患部のケアを主におこなってきました。おそらく小さな傷から細菌が侵入して発症したものと見ており、前走後の疲れもまだ残っていたためか、一時は体温も39度まで上がっています。大きく腫れ上がっていた患部も日を追うごとに治まってきてはいるものの、完全に落ち着くまでにはまだ時間が必要です。ここ数日は毎日短時間ではありますが、曳き運動ができるまでに回復しており、食欲もあってチェアリングソング自体は元気な様子を見せてくれています。良くなってきている段階だからこそ気を引き締めて引き続き獣医師と共に尽力いたします。このような報告をしなければならないこと、大変申し訳ございません」(青木孝文調教師)
2021/1/22 (美浦トレセン)
★1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)北村友一騎手 結果3着

「しっかりと走った分、週明けの歩様はだいぶ硬く映りました。筋疲労からくるものとの見立てではありますが、念には念を入れてレントゲンに、エコーにと検査をしています。いずれも異常はありません。成長してきている中で、見た目は立派に見せていてもそれに見合う中身が完全に追いついているかというと、もう少し時間が必要なのでしょう。その中で持ち前の真面目さで目一杯走ってきたので、いつもよりも疲労の度合いが大きくなっています。歩様もいくらか改善してきてはいますが、焦らずに判断したいのでもう少し様子を見させてください」(青木孝文調教師)
2021/1/17 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)北村友一騎手 結果3着

「ジョッキーは『とても素直で操縦性が高いですね。3、4コーナーの上がっていきたいところで多少モタついたので、そこがもう少しスムーズであったら』と話しています。平坦コースで勝ち上ってきましたが、力をつけてきている今であれば坂のあるコースもと臨んだ一戦でした。対応してくれましたし、このクラスでも十分にやれるでしょう」(青木孝文調教師)
2021/1/14 (美浦トレセン)
☆1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)北村友一騎手

11日(月)にWコースで4ハロン56.7-41.6-12.9を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、66.7-52.7-39.9-12.9を一杯に追い切りました。「相手にはジョッキーが乗っていたため斤量の分の差は出てはいますが、ラチ沿いを走りながら時計も出ているようにしっかり動けていました。これまでと比較してもタフな調教を課しているつもりです。それでもどこかが痛いということもなく難なく対応してくれています。レース当日はもしかすると余裕のある体つきに映るかもしれません。それは今チェアリングソングがどんどんと吸収して、変化の時だからこそだと思っています」(青木孝文調教師)
2021/1/8 (美浦トレセン)
1月3日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-42.0-27.6-13.3を単走で馬ナリに追われ、7日(木)にはWコースで5ハロン66.7-51.8-38.0-12.7を単走で強めに追い切りました。「前に2頭で併せ馬しているのを見ながらの時計消化。気持ちも乗っているようでいい走りだったと素直に言えますよ。馬体に幅も出てきて大きく見せるんですよね。実際にチェアリングソングの姿を見ていただければ、私の言いたいことが伝わるかと思います。予定している1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)は抽選となる可能性も大いにありますが、こちらとしてはしっかりと仕上げていくだけです」(青木孝文調教師)
2020/12/25 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、22日(火)に帰厩しました。

「帰厩時の計測で481kg。馬体にハリがありますし、冬毛もそこまで伸びておらず見た目にもいい状態で戻ってきてくれました。短い期間ではありましたが、期間分以上の成長をしてくれたのではないかと感じられるほどです。来年の1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)に向けてしっかりと態勢を整えていきましょう」(青木孝文調教師)
2020/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。前回こちらにいた時の感じを見ると時計消化をしなくても良いかなと思っていたのですが、体重は480kg台をキープしていますし、以前よりもしっかりとしてきた感じがするので、先週末からペースを上げて乗り込んでいます。体にも幅が出てきて、調教進度を上げてネジを巻き始めましたが反動が出ることはありません。体力の向上が窺えますね。来週あたりには帰厩となりそうなので、このまましっかりと負荷を掛けつつ状態を整えていきます」(担当者)
2020/12/11 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から乗り始め、週に1回は20秒を切るくらいのところも消化しています。首の柔軟性を保っていますし、感じは良いですよ。体重も少しずつ増えていますが、欲を言えばもう少しガチッとさせたいところ。送り出しに向けてこのまま態勢を整えていきます」(担当者)
2020/12/4 (松風馬事センター)
馬体重:479kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。大分良くなってきたことから騎乗運動への移行も視野に入れていましたが、弱さのあるトモの嵌りが良くなってきそうだったため、引き続き現状のメニューで進めています。上に抜けるような動きは改善してきましたし、前回のいいバランスで動けるようになってきたところ。体重も増加傾向にありますし、そろそろ調教進度を上げていく予定です」(担当者)
2020/11/27 (松風馬事センター)
馬体重:474kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。入場後は両背腰に筋痛症状が出ていたため、筋注処置をおこないました。先週いっぱいは回復に専念し、今週から現状のメニューに移行。前回こちらに在厩していた時には修正できたのですが、また首の硬さを見せています。それでも5日間続けてきたことで思い出してきたよう。歩様も問題ありませんし、そろそろ騎乗運動を考えていきたいと思っています。あとはいつ見ても牝馬のような体をしているので、少しでも体重を増やしていくつもりです」(担当者)
2020/11/20 (松風馬事センター)
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菱田裕二騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、18日(水)に移動しました。

「道中ロスのない競馬だった分、比較的ダメージは少ないと言っていいでしょう。それでもレースを使ったなりの疲れはありますので、ここでしっかり抜いてあげることにします。次については来年以降の番組がまもなく発表されると思うので、それを見ながら決めていくつもりです。力をつけてきた今であれば平坦、小回りというのにこだわらずともいいかもしれません」(青木孝文調教師)
2020/11/15 (福島競馬場)
馬体重:464kg
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菱田裕二騎手 結果:優勝

「道中慌てずに上手く運んでくれました。ジョッキーは『パドック、馬場入り、ゲート入り一貫してとても行儀のいい馬ですね。オンとオフの切り替えが上手なのだと思います』と精神面を誉めてくれています。体力がついてきたことにより気持ちの面でも余裕が出てきたのでしょう。マツリダゴッホの産駒は煩さがあると聞いていましたが、チェアリングソングに関しては、闘争心といういい方向に表れているのだと思います」(青木孝文調教師)
2020/11/12 (美浦トレセン)
☆11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菱田裕二騎手

11日(水)にWコースで5ハロン71.8-55.6-40.9-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「普段の調教から気合の乗った走りを見せてくれ、いい力の入り具合と言っていいでしょう。毛ヅヤもそうですが、前走で馬体重を増やしていたように体調面での心配もありません。馬の成長、良化具合をひしひしと感じられ、そばで見ていて嬉しいですし、思うようにならない時期もあった分ほっとします。前走も気持ちを入れて送り出しましたが、今回あらためて期待しています」(青木孝文調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
★11/01(日)福島・五色沼特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手 結果3着

「レースを終えて大きなダメージはなく、昨日から早速乗り出しを開始しています。もともと勝って福島最終週と考えていたくらいですので、3着というのは残念ではありましたが、中一週での出走は予定通り。過度に強い調教は必要ないため、このいい状態をキープすることをメインに進めていきましょう。黛ジョッキーは続けての騎乗は難しいというのもあり、先週も上手く乗っていた菱田に依頼しました。心強い鞍上を確保できたと思っています」(青木孝文調教師)
2020/11/1 (福島競馬場)
馬体重:466kg
★11/01(日)福島・五色沼特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手 結果3着

「プラス体重は充実期の表れと言っていいと思います。一度減ってしまうとなかなか増えてこないところがあるのですが、今回は乗り込みつつも体重が増えての送り出し。周りも速くスタートは案外で、そこからポジションを取りに行くも進路が狭くなる場面もあり、スムーズだったと言えないところはあるでしょう。そんな中でもハンデを背負いながらのタイム差なしの3着と力があるところは見せられたと思います。次こそはの気持ちです」(青木孝文調教師)
2020/10/29 (美浦トレセン)
☆11/01(日)福島・五色沼特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手

25日(日)にWコースで5ハロン73.5-57.1-43.5-15.0を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.3-53.7-39.1-12.6を一杯に追い切りました。「先週と同じパートナーとの時計消化。今回は後ろから追いかけて、溜めてからヨーイドンで相手にくらいついています。負荷もしっかりとかけられましたし、レースを控えていい内容で終えられたのではないでしょうか。ジョッキーも2週続けて跨ったからこそ先週からの良化を感じられたようです。毛ヅヤもいいですし、帰厩からここまで順調に態勢を整えられたと思います。明日はゲートの駐立の確認をして送り出すつもりです」(青木孝文調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.1-28.0-14.1を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にはCコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.3-52.6-38.7-12.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「週末は控えめにして、昨日は格上の馬を相手にしっかりと追っています。Wコースはまだチップが馴染みきれていないのもあり、走りやすい馬場状態というのを優先して北馬場のダートコースを使用しました。終いを意識してという指示のもと、スッと伸びていい内容でまとめられたと思います。これがいい刺激となりまた良くなってくるでしょう。時計消化後も脚元も問題なく、飼い葉も変わらずに食べていて、状態が安定していることを感じさせますね」(青木孝文調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、15日(木)に帰厩しました。

「松風でも15-15を消化してもらった上で昨日戻ってきています。今朝は角馬場からダートコースを走らせて週末からの時計消化の下準備をおこないました。その動きを見る限り気になる点はありませんね。馬体重も前走からそう増えているわけではないですし、強い調教を課して絞っていく必要もなく、淡々と進めていければと思います」(青木孝文調教師)
2020/10/9 (松風馬事センター)
馬体重:467kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週半ばに青木調教師が来場されましたが、歩様を見て『こんなに良くなりましたか。この感じであれば近々帰厩させたいと思います』と話していました。スプリンターなら本来はもっと筋肉質な体が理想的なんですが、逆によくこの体で走っているなという感じ。まだまだ伸びしろがありそうですし、こちらにいる間は少しでも体重を増加させたいと思います」(担当者)
2020/10/2 (松風馬事センター)
馬体重:465kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。馬体はもうひと膨らましさせたいのですが、トモに崩れはなく順調に乗り込みをおこなえています。馬体重増加に重点を置いて進めてきましたが、しっかり進められていますよ。ウィークポイントだった右トモも逆にしっかりしてきたかなという感じがありますし、脚元は問題ありません。あとは見た目が牝馬っぽいところが払拭できればというところだと思うので、送り出しまでしっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/9/25 (松風馬事センター)
馬体重:460kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。前走が454kgで、なかなか体重が増えてこないので、調教ペースを上げずに乗り込んでいます。体は問題ありませんし、トモの弱さも気にならないところ。もう少し体重が増えるのを待ってから、ペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2020/9/18 (松風馬事センター)
馬体重:456kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。14日(月)までウォーキングマシンの運動にとどめていましたが、ロンジングでの運動を経て、昨日から騎乗運動をおこなっています。右トモに弱さがあると聞いていましたが、今のところ支障はありませんね。常歩で少し捻転しているところが見られ、弱かったのかなと感じるところはあるので、一応注意して進めていきます」(担当者)
2020/9/11 (松風馬事センター)
★9/05(土)札幌・札幌スポニチ賞(芝1200m・混)柴山雄一騎手 結果3着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日11日(金)に移動しました。

「火曜に札幌を出発して翌日にこちらに到着しています。実際に跨ってみて変わりないことを確認した上で、ここで一旦リフレッシュ期間を設けるべく松風に移動させてました。福島を目指す考えですので、逆算したタイミングで帰厩させる予定です。たっぷりお休みできるわけではないですが、ふっと息をつける時間はこの先につながるでしょう」(青木孝文調教師)
2020/9/5 (札幌競馬場)
馬体重:454kg
★9/05(土)札幌・札幌スポニチ賞(芝1200m・混)柴山雄一騎手 結果3着

「ゲートでは少しガタつく場面もありましたが、すぐに落ち着いて悪くないスタートを切れましたし、理想としていた位置で進められています。ジョッキーは『もう少し早めに仕掛けても良かったかも』とは言っていましたね。いずれにしろ昇級初戦から内容も結果もこの先に期待を持てるものだったのは間違いありません」(青木孝文調教師)
2020/9/3 (札幌競馬場)
☆9/05(土)札幌・札幌スポニチ賞(芝1200m・混)柴山雄一騎手

2日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン 54.7-40.3-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「ここまでコンスタントに出走してきていますし、追い切らなくてもいいぐらいには考えていましたが、普段稽古をつけている担当より元気一杯なのでガス抜きもかねて終い伸ばすようなイメージでおこないたいと提案がありました。思い描いていた内容でまとめられましたし、動き自体も良く時計消化後の歩様等にも問題ありません。前走並の状態に仕上げられたと言っていいでしょう。馬場と展開によるところもありますが力を出せる状態で送り出せます」(青木孝文調教師)
2020/8/29 (札幌競馬場)
★8/22(土)札幌・千歳特別(芝1200m・混)坂井瑠星騎手 結果:優勝

「決して楽ではないスケジュールの中で3戦してきたので、今回を終えてどうだろうかとは思っていました。実際はこちらの心配をよそにチェアリングソングは元気な姿を見せています。乗り出しを開始した姿を見ると体を使えて走れていますし、トモの踏ん張り具合もいいです。見ていてそう感じられただけでなく、騎乗者も同様の感触を掴んでいます。引き続き状態を慎重に見極めながら、次も納得のいく態勢で送り出せるように進めていきましょう」(青木孝文調教師)
2020/8/22 (札幌競馬場)
馬体重:458kg
★8/22(土)札幌・千歳特別(芝1200m・混)坂井瑠星騎手 結果:優勝

「納得いく状態で送り出せましたので、馬自身の頑張り、鞍上の導き、全ての要素により結果につながったことを素直に嬉しく思います。ジョッキーは『唸るような手応えでした。1200mという距離もピッタリですね』と。しっかりと踏ん張れて前に進んで行けたとも話しており、状態の良さというのを表していますよね。この後についてはひと呼吸おいてから考えましょう」(青木孝文調教師)
2020/8/20 (札幌競馬場)
☆8/22(土)札幌・千歳特別(芝1200m・混)坂井瑠星騎手

16日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン61.7-45.2-13.5を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもダートコースで5ハロン69.6-53.5-39.1-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はジョッキーが稽古をつけて、終いをサッと伸ばすようなイメージで。言葉でトモの感じは説明していたので実際に跨ってみての違和感というのはなかったようですね。変わりない調教メニューをこなす中で、先週446kgだった馬体重を今週は454kgと増やしています。体調面の良さだったりレース後からの順調な回復ぶりを表しているのではないでしょうか」(青木孝文調教師)
2020/8/14 (札幌競馬場)
「レース後に感じられたトモの疲れもとれてきて、順調な回復ぶりと言えるのではないでしょうか。今週はダートコースで淡々と乗り込みを重ねてコンディションを整えています。時計消化は週末と来週おこなう予定で、いずれかにジョッキーに乗ってもらうつもりです。チェアリングソングは決して乗りにくいということはありませんが、トモの独特な感触というのは事前に掴んでもらう方がいいでしょう」(青木孝文調教師)
2020/8/7 (札幌競馬場)
★8/01(土)札幌・礼文特別(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果4着

「レース後も食欲が落ちるようなことはなくスムーズに乗り運動を開始。他と比べると左トモに疲れが感じられるので、そこは優先してケアするようにしています。今回は中一週の中で札幌への輸送もありというスケジュールだったので、この後は少し余裕を持って時間を使って次に向かう予定です。追い切りをビシビシこなしてガリガリ仕上げていくというよりも、体を動かしながら疲れを取ってコンディションを整えていく方向で考えています」(青木孝文調教師)
2020/8/1 (札幌競馬場)
馬体重:450kg
★8/01(土)札幌・礼文特別(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果4着

「悪くない内容だったと思います。ジョッキーは『ゲートも、スタートしてからの道中もトモが流れるようなこともありませんでしたし、良くなっているのを感じられるものでした。最後もバテてるわけではないのですが、もうひと伸びできなかったのは輸送もありましたし、少し減らした馬体重だったりが影響したのかもしれません』と話しているように、ここまでのスケジュールにゆとりがあったわけではないのは確かです。その中でも頑張ってくれたと思います」(青木孝文調教師)
2020/7/30 (札幌競馬場)
☆8/01(土)札幌・礼文特別(芝1200m・混)藤田菜七子騎手

「ギリギリにはなってしまいましたが、何とか馬房を確保することができたので火曜日に札幌に向けて出発しました。輸送熱等もなく無事に到着していて順調に乗り出しを開始。中一週での出走のため強い調教は必要ありませんし、余力を残して向かえるよう微調整をおこなってレースという流れです。一度使ってトモの具合も良くなっているのを感じられた状態で美浦から送り出していますので、そのままに臨めればと思っています」(青木孝文調教師)
2020/7/24 (美浦トレセン)
★7/19(日)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果6着

「レース後も大きなダメージはなく、すでに乗り運動も開始しています。権利が取れなかった中でどこへ向かうかとなると難しいですよね。クラブ側からは札幌というリクエストがあり、正直なところ現時点で馬房に余裕があるわけではないので、毎週申込をかけて確保できたタイミングで札幌へというのが現実的なプランかと思います。調教メニューを上手いこと加減しながら状態を整えていきましょう」(青木孝文調教師)
2020/7/19 (福島競馬場)
馬体重:456kg
★7/19(日)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果6着

「権利をとりたかったのはありますが、復活のキッカケは掴めたのではないでしょうか。『馬場を苦にしている様子もあまりなく、前走での右トモの流れるような感じもありませんでした。直線を向いた時には勝ちを意識できるくらいの手応えがあったほどで、良くなってきているのは間違いないと思います』とジョッキーも話してくれました」(青木孝文調教師)
2020/7/16 (美浦トレセン)
☆7/19(日)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.4-26.5-12.6を単走で末強めに追われ、15日(水)にはWコースで5ハロン66.1-51.4-38.0-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「単走表記にはなっていますが、他厩舎とタイミングが重なり実際は三頭並んでの時計消化。相手を馬ナリでスーッとかわして終いも伸びて悪くない内容でした。体つきも調教を進めるのに比例して少しづつ良くなってきているのが感じられます。調教の中では納得のいく動きはできていますので、それがレースでも変わらずに見せられるかどうかだけです」(青木孝文調教師)
2020/7/10 (美浦トレセン)
5日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.8-27.3-13.7を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にはWコースで5ハロン67.6-53.0-39.1-13.1を単走で強めに追い切りました。「普段はWコース、ダートコースを長めに乗って持久力をつけるイメージで調整を進めています。水曜は重い馬場の中をラスト仕掛けて追い切っていて、その動きからは順調な調整過程を描けているのを感じました。これまで右トモという話はお伝えしてきたと思いますが、現状は左右差はなく以前よりも歩様に緩さは感じられますが、走らせてみて気になるということもありません。体調面も良好に映りますからこのまま来週に向かいましょう」(青木孝文調教師)
2020/7/3 (美浦トレセン)
6月28日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-41.8-26.9-13.3を単走で馬ナリに追われ、2日(木)にはWコースで5ハロンから併せ、67.4-52.4-38.6-12.5を馬ナリに追い切りました。「以前との比較をしてもらうために昨日は前走で跨った菜七子ジョッキーが稽古をつけていて、いい手応えのままに終えています。レースでは4コーナーあたりからの右トモの踏み込みの甘さを指摘されましたが、今回は気にならなかったようですし、ノドについて聞いてみても同様の答えでした。ここまでいい形でこれていますので、トモやノドについても引き続き確認しながらレースに向けて上げていきましょう」(青木孝文調教師)
2020/6/26 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、25日(木)に帰厩しました。

「トレセン内での引っ越しがあったため、これまでと違う環境に戻ってきたわけですが、特に動じることもなく変わりない様子です。中間に現地に様子を見に行った際にはトモの具合もだいぶシックリときているのを確認していてます。小野町からは止め際に少しばかり喉の音が気になることがあったとも報告を受けていて、以前舌を縛ったこともありますし今回も動かしてみての反応を見ながら対応していくつもりです」(青木孝文調教師)
2020/6/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回の追い切りを織り交ぜながら進めています。ここまで乗り込んできてもトモの状態は変わらず安定しており、早ければ来週もしくは再来週の帰厩を予定しているとのこと。送り出しに向けて、このまま態勢を整えていきます。
2020/6/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末と今週9日(火)にも15-15をおこないましたが、先週前半のようなトモの遅れは見られず、普通の常歩を踏めています。暑さに参っている様子もないので、予定通り2回福島開催(7/04~)に向け、引き続き追い切りを織り交ぜながら調整してきますが、念のためこの後もトモの状態に注意しながら進めていきます。
2020/6/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:473kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。6月2日(火)の坂路2本目が予定より速い時計が出て、実質追い切りのような形になりました。調教後の帰りの馬道では多少左トモが遅れているようにも見えましたが、厩舎周りでの常歩は普通に歩けていたので、一時的なものだと思われます。今週末にもサラッと流す感じで追い切って、トモの状態を再確認する予定です。
2020/5/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路を2本に増やして負荷を強めていますが、その後もトモの状態は特に気になりません。難なく登坂することが出来ていますし、笹針効果もあってか馬自身の体調も上がってきている印象です。調教後の常歩もいいリズムで踏めており、精神面での充実も見てとれるようになってきたことから、今後は2回福島開催(7/04~)での出走を目標に進めていくことになりました。このまま更に状態を上げていけるよう乗り込んでいきます。
2020/5/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。この中間もトモの状態は変わりなく、順調に調整を進めることが出来ています。念のため今週は坂路のペースを若干上げるまでにとどめましたが、騎乗担当者の感触も問題ないようなので、来週からは坂路を2本上がる日を織り交ぜ、2回福島開催(7/04~)での出走を目指していく予定です。体はもう少しフックラしてきても良さそうなつくりではありますが、調教中、調教後とテンションは安定した状態をキープ。今後は負荷を強めながら飼い葉もしっかり食わし込んでいこうと思います。
2020/5/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。毎日坂路も上っていますが、ここまでトモに気になるところもなく、順調に進めることが出来ています。2歳の入厩前に在厩していた時と比べると、レース経験を重ねたこともあり、どうしても走りは力みがち。それでも兄姉たちよりかはまだ許容範囲といえるテンションを保つことが出来ています。この後もトモの状態が問題なければ、坂路でのペースを上げるか登坂本数を増やすかして、少しずつ負荷を強めていこうと考えています。
2020/5/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。角馬場で数日運動を継続しましたが、これといった異常や違和感もなかったことから、2日(土)よりコースに出て調教をおこなっています。昨日7日(木)からは坂路も1本上っており、ここまで順調に立ち上げることが出来ています。騎乗担当者も「多少クビの使い方に力みが感じられますが、どこか痛いところがあるような印象は受けません」と話しており、このまま徐々にペースを上げていけそうです。
2020/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在は角馬場で調整しています。4月28日(火)より角馬場での騎乗を開始しました。跨ってからの常歩、速歩、駈歩まで、歩様とハミ受けの確認をおこないながら運動を進めています。常歩に関しては、トモの送りがモサっとしている印象を受けますが、笹針治療を施す前と比べて良化しているのは間違いなさそうです。この後も特に問題がなければ、今週末からはコースへ出しての調教へ移行する予定です。
2020/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。予定通り今週からトレッドミルでの運動を開始しました。普段の曳き馬やトレッドミル上での速度を上げての常歩は、到着時と比べても随分と良くなった印象です。トレッドミルではキャンターまで進めていますが、ダク、キャンターでの脚の運び、それに運動後の歩様に関しても、今のところはトモの目立った遅れや踏み込みが浅くなるようなこともありません。今週いっぱいは現状のメニューを継続し、来週中には騎乗へ移行する予定です。
2020/4/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。笹針後の経過は問題なく、15日(水)よりマシン運動をおこなっています。笹針を施したことで右トモの運びは順調に改善されてくると思うので、来週辺りからはトレッドミルでの運動を開始し、特に問題がなければコースに出ての調教へ移行する予定です。
2020/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:464kg
4日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在は舎飼されています。事前にこちらにも青木調教師から連絡がありましたが、右トモの運びに関しては馬運車を降りてからの歩様でも遅れが分かるくらいの状態でした。触診反応などはなかったものの、時間を掛けて立て直して欲しいとのことでしたので、8日(水)に笹針をおこなっています。こちらの獣医の見解でも、やはり右トモに疲れが溜まっており、笹針を施したことで疲労回復効果が出てくるでしょうとのことでした。このあと数日は舎飼で様子を見ていくことになりますが、ゆっくり休ませてあげることで、体調などが上向いてきてくれればと思います。
2020/4/3 (美浦トレセン)
★3/28(土)中山 3歳1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果14着
この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、明日4月4日(土)に移動する予定です。

「レースを終えて大きな変わりはありません。歩かせてみて左右を比較したら、右トモに遅れが見られます。獣医に診てもらっても触診反応などはなく痛みもない状態。追い切りの距離、時計であればこなせてしまう中で、レースを使いながらキッカケを掴むという方法もあるかもしれません。ただ、今回はキッチリと休ませることにより立て直しを図れればと考えます」(青木孝文調教師)
2020/3/28 (中山競馬場)
馬体重:464kg
★3/28(土)中山 3歳1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果14着

「右トモの弱いところが出たのだと思います。ジョッキーは『前半はいい感じに進められたと思います。4コーナーのあたりから走りのバランスが悪いというか右トモの踏み込みの甘さが目立ちました。手前を替えるのにモタついたところもあってスムーズに運べずすみません』と話していました。やはり課題は右トモなので引き続き鍛えて筋肉をつけていくほかありません」(青木孝文調教師)
2020/3/26 (美浦トレセン)
☆3/28(土)中山 3歳1勝クラス(芝1200m・混)藤田菜七子騎手

22日(日)に坂路コースで4ハロンから1.4秒追走して併せ、54.3-39.8-26.2-13.1を馬ナリに追われ、25日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.7秒追走して併せ、 54.4-39.7-25.1-12.3を強目に追い切りました。「昨日の追い切りでは相手にはジョッキーが跨りチェアリングソングとの斤量差は15kgある中で、手応えに随分と余裕がありながら終えています。時計消化後の獣医のチェックでも問題なしと太鼓判を押してもらいました。戻ってきた当初に比べて筋肉も戻ってきて、体のメリハリが出てきています。進めながら順調に上向いていることを感じられていますので、今回出走する運びとなりました。元々ここで出走できればとは思って進めていましたが、無理してというのでなく納得した上で送り出すことができます。明日はジョッキーが跨ってゲートの駐立の確認をする予定です」(青木孝文調教師)
2020/3/19 (美浦トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-40.5-27.1-13.9を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、54.5-39.0-25.7-13.0を馬ナリに追い切りました。「昨日は相手に対してスッと追いつけて、スムーズな加速具合が良かったですね。やはり動ける馬だなというのを再認識しましたし、調教を進めた分、筋肉も徐々に戻ってきてお尻の肉のつき方を見ても良化途上というのが感じられます。ここまで時間はかかったかもしれませんが、NSRだったりトレセンだったりの環境は違えどそれぞれの取り組みが形になってきてる頃なのでしょう。週末や来週の追い切りの動きで判断するつもりではありますが、3/28(土)中山・3歳1勝クラス(芝1200m・混)も視野に入れてもいいかもしれません」(青木孝文調教師)
2020/3/13 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、7日(土)に帰厩しました。

「こちらに戻ってきてからはイレこみがきつく、人が跨ると力みが見られたため特に意識してジックリと立ち上げています。昨日も人の少ない時間帯を選んで坂路をゆっくり駆け上がらせ、今朝はWコースで終いだけ意識して、これからの時計消化に向けての準備運動を丹念におこなっているところです。脚元については違和感というよりも、右と左で比べたなら違いはあるというのが正直なところです。全体的に筋肉が落ちているのもあるので、緩んだ分を取り戻しながら左右のバランスを整えていければと思います」(青木孝文調教師)
2020/3/6 (NSR)
馬体重:475kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15を週2回にして対応していますが、背腰に少し張りが感じられるくらいで、大きな反動は出ていませんよ。獣医師には触診してもらっています。もうそろそろ送り出してもいい状態だなと思っていましたが、明日7日(土)の帰厩が決まりました。しっかり立て直せたと思います」(担当者)
2020/2/28 (NSR)
馬体重:474kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も15-15をコンスタントに消化できているように、脚元を含めて何も問題ありません。来週から速いところを週2回にして対応していくつもりなので、このまま積めていきたいと思います。念の為脚元は毎日チェックしています」(担当者)
2020/2/21 (NSR)
馬体重:473kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15を消化しても反動はありませんし、19日(水)に2本目の速いところをおこないましたが、トモの感じは問題ありませんよ。毛艶や馬体の張りが戻ってきているように体調面も良好。このまましっかりと負荷を掛けていきたいと思います」(担当者)
2020/2/14 (NSR)
馬体重:471kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週1回は15-15を取り入れていますが、上がりは問題ありませんでしたし、反動が出ることもないですね。この感じであれば問題なさそうなので、このままの感じを維持しながら乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2020/2/7 (NSR)
馬体重:474kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げましたが、先週末から暖かい日が続いたこともあり動きが良くなってきました。脚元は問題ありませんので、このペースで様子を見ていきます。場合によっては来週からピッチを上げることも視野に入れています」(担当者)
2020/1/31 (NSR)
馬体重:470kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げていこうと考えていましたが、雨の影響で馬場が悪かったため、現状のペースでしっかりと乗り込んでいます。ただ、トモの感じは着実に良くなってきていますし、背腰も問題ないので、今週末から17秒ペースに上げていこうと考えています」(担当者)
2020/1/24 (NSR)
馬体重:475kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週と変わらないペースで乗り込んでいますが、トモの踏み込みは良くなってきていますし、このまま進めていけそうですよ。問題なさそうであれば、来週から17秒ペースくらいまで上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/1/17 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は少し負荷を強めて乗り込んでいますが、脚元の状態は悪くなっていませんよ。運動後は毎日チェックしていますし、ケアもおこなっています。この感じであれば進めていけそうなので、少しずつペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/1/10 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでハッキングのメニューで調整中です。年明けから騎乗運動をおこなっていますが、痛いところはなくなってきました。この感じであれば進めていけそうなので、今週から徐々にペースを上げていきたいと考えています。馬体に緩みが出てきたので、引き締めていきたいと思いますが、しっかり脚元の様子も見ながら乗り込んでいきます」(担当者)
2019/12/27 (NSR)
馬体重:470kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。23日(月)から軽めの騎乗運動を始めて3日間進めてみましたが、右トモの状態はまだ完全とは言えませんね。ここで無理をさせると後々に響いてきそうなので、年内はしっかり休ませることにしました。年明け2日(木)には騎乗を再開する予定にしていて、その様子を見て今後の方針を決めたいと思います」(担当者)
2019/12/20 (NSR)
馬体重:464kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。跛行というほどではないのですが、右トモの踏み込みが少し浅いということで、こちらに戻ってきました。背腰にも若干触診反応がありますし、いい状態で送り出せたと思っていただけに申し訳ない気持ちです。歩様は問題ありませんし、今週いっぱいは現状のメニューで様子を見て、その感じを見て週明けからの予定を決めたいと思います」(担当者)
2019/12/13 (NSR)
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、12日(木)に移動しました。

「前回力みやイラつきについてはお知らせしていましたが、週末になっても力みがとれない状況でした。それにトモに力がないんですよね。獣医師によるとどこがどうというよりも、これまで蓄積してきた疲労が原因だろうとのこと。確かにNSRでも乗り込みは継続していましたし、夏からここまでの間に息を抜ける時間がなかったかもしれません。入厩させたからといって焦って無理に出走させてもいいことは一つもありませんの、このタイミングでしっかりと時間をとって回復の時間を設けることに落ち着きました」(青木孝文調教師)
2019/12/6 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、4日(水)に帰厩しました。

「気分転換というのを大きな目的としていましたので、がんがんペースアップというよりも淡々と乗り込んでもらうようNSRには依頼していました。その分緩さはあるものの、それは想定していたものです。早速乗り出していますが、これまでもずっと稽古をつけてきた担当によると力んでいる、イライラしているのが感じられるとのこと。疲れやどこが痛いということもなく飼い葉も食べています。速いところを1、2本やって解消されることも考えられますので、進めながら対応していくつもりです。悪いところはないけど120%ではないというか、期待している分チェアリングソングに求めてしまうんでしょうね」(青木孝文調教師)
2019/11/29 (NSR)
馬体重:463kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。27日(水)から15-15を始めました。緩ませないように進めているので、動き、息遣いともに良好ですよ。来週には帰厩となると聞いているので、このまま積み重ねていきます」(担当者)
2019/11/22 (NSR)
馬体重:461kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。到着時から緩めない程度に乗り込んでいます。若干見た目が細いので、もう少しフックラとさせたいところ。オープン5着なだけあって、いい馬ですので大事に進めていきます。12/21(土)中山・クリスマスローズステークス(芝1200m)が目標と聞いているので、しっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2019/11/15 (NSR)
★11/10(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)藤田菜七子騎手 結果5着
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、13日(水)に移動しました。

「右手前のままだったのはもったいなかったですよね。スムーズにこれたらなというのはありますが、それでもよく頑張ってくれたと思います。やはり力がある馬。このクラスでも通用しますね。レース中に負ったであろう右トモ球節の内側に軽い外傷はありますが、それ以外に特段どこかに大きなダメージはありません。使ったなりの疲れ程度は当然ありますので、そこは少し楽をさせることにより対処します。このまま大きく調子を崩したりということがなければ、年内にもう一戦する予定です」(青木孝文調教師)
2019/11/10 (福島競馬場)
馬体重:456kg
★11/10(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)藤田菜七子騎手 結果5着

「外枠でしたし、オープンになると速い馬もいると思ったので、ある程度前を見ながら運ぶ形を取ろうと思っていました。レースではその通りの感じで運べましたが、やっぱり外々を回らざるを得なくて、スムーズに立ち回った上位馬達には遅れてしまいました。直線でなかなか手前を替えてくれなかったことも影響したと思います。それでも今日のメンバー相手でもよく頑張ってくれましたし、このクラスでも十分にやれますよ」(藤田菜七子騎手)
2019/11/7 (美浦トレセン)
☆11/10(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)藤田菜七子騎手

3日(日)にWコースで5ハロン70.8-55.2-41.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、6日(水)には坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.5-38.5-25.3-12.7を馬ナリに追い切りました。「先週は馬場入りの時には力んでいる場面も見られましたが今週はいい意味で力も抜けてきました。それでも気持ちは入っているのが感じられるいい走り。火曜日の調教後の計測で460kg。大きく増量とはいかないまでも、変わらずキープできていますよ。疲れが出やすい背中もしっかりとケアしながら進めてこれましたし、正直なところ心配な要素というのは何もありません」(青木孝文調教師)
2019/11/1 (美浦トレセン)
「今週はダートコースでの乗り込みを中心にしながら、今朝は坂路にも入れて動かしています。力があり余ってるというか漲っているのが感じられて、非常にいいですね。右の背の疲れもすぐ取れて、飼い食いも落ちることなく脚元も問題なし。心配なところは何もなく来週に向けて調整できています。平坦コースの1200mが合うのは間違いありませんし、相手が強くなる中でどれだけやれるかです」(青木孝文調教師)
2019/10/25 (美浦トレセン)
★10/19(土)新潟・2歳未勝利(芝1200m)藤田菜七子騎手 結果:優勝

「ジョッキーも落ち着いて上手く抜け出してくれましたね。具合も良かったですし、ここを決めるつもりで次の目標も定めていましたので、結果につながって安心しています。レース後も元気一杯で脚元にも何もなく飼い葉もよく食べてくれています。週の半ばころまで右の背中に疲れが少し感じられましたが、すでに乗り始めて問題ないことは確認済みです。チェアリングソングも走りたそうにしていますよ。次は11/10(日)福島・2歳ステークス(芝1200m)に向かいます」(青木孝文調教師)
2019/10/19 (新潟競馬場)
★10/19(土)新潟・2歳未勝利(芝1200m)藤田菜七子騎手 結果:優勝

「内枠だったのでロスなく立ち回りたいと思っていました。ゲートを出てくれましたし、ダッシュもよくレースの流れに乗れて、直線前が開いてからは凄くいい脚を使ってくれた。2歳にしては精神的に大人で、テンションがワーッとなりかけても自制心が利いて我慢ができます。トモに力が付いてくれば、これからまだまだ良くなってくると思います」(藤田菜七子騎手)
写真
2019/10/17 (美浦トレセン)
☆10/19(土)新潟・2歳未勝利(芝1200m)藤田菜七子騎手

14日(月)にWコースで3ハロン41.6-13.6を単走で強目に追われ、16日(水)には坂路コースで4ハロン54.2-39.9-26.2-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は週末にしっかりめに追って、今週はさらっとのイメージでいましたが、ジョッキーも跨ることですし昨日きっちり時計を出すプランに変更しています。特に促さずとも自身の前向きさですーっと動けていますし、やればいくらでも時計が出せそうな感触を掴んだでしょう。馬体重も昨日の計測で460kg。稽古の内容だけでなく見た目にもいい体に仕上げられたのではないでしょうか。飼い葉も食べますし、脚元にも気にかかる点はなく、不安なくレースに向かえます。相手関係は揃った感はありますが、ここでいい走りができるならこの先にも期待を持てることでしょう」(青木孝文調教師)
2019/10/11 (美浦トレセン)
9日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.0-39.7-25.7-12.9を馬ナリに追い切りました。「いつも単走が多いのですが、今回は隣に相手を置いて気合いをのせつつも、我慢させるというのを念頭に置いての追い切り。狙い通りのことはできたと思いますよ。順調に体を作れていて、火曜日の計測で455kg。デビュー戦からここまでの成長曲線というのは理想的なものを描けているといえるでしょう。変則的なスケジュールになりますし新潟への輸送もありますので、現時点では月曜日にしっかりと追い切るつもりです。状況、状態によってはそのプランを変更するかもしれませんが、あくまでチェアリングソングにとってより良い方法でと考えています」(青木孝文調教師)
2019/10/4 (美浦トレセン)
「Wコースでの乗り込みを中心としたメニューで調整中。頭を上げた走りになる場面が見られるので、そこを重点的に意識して、いい形での走りというのを体で覚えさせてるところです。負荷をかけた乗り込みをこなしながらも馬体重が増えてきているのはいい傾向で、来週からおこなう時計消化に向けてしっかりと下地を作れているでしょう。ジョッキーにはレース当該週の追い切りに跨って感覚を掴んでもらおうと考えています」(青木孝文調教師)
2019/9/27 (美浦トレセン)
「レース後一週間は軽めのメニューで調整し、今週は脚ならしで坂路に入れています。多少の力みは感じられましたが、それでもいい気持ちで走っているように映りました。ここまで2戦してきて、その経験によって馬がもう一段階良くなってきてるのは間違いありません。馬体にハリもあって見た目にもいい具合ですよ。目標のレースに向けては時計消化は3本程度と考えていますので、逆算して態勢を整えていきましょう」(青木孝文調教師)
2019/9/20 (美浦トレセン)
★9/14(土)中山・2未勝利(芝1200m)田辺裕信騎手 結果3着

「多少首を上げた走りになりましたが、それでもデビュー戦より一段階上のレースだったと思いますし、状態の良さがしっかりと本番でも出せています。次のレースをと考えた時に中一週で中山というタイトなスケジュールよりも新潟の方がいいパフォーマンスをしてくれるだろうと新潟を選択しました。優先出走権の権利は切れますが、5節あれば入るのでは見ています。レース後も極端な疲れを見せることなく昨日より乗り始めました」(青木孝文調教師)
2019/9/14 (中山競馬場)
馬体重:450kg
★9/14(土)中山・2未勝利(芝1200m)田辺裕信騎手 結果3着

「いい位置はとれたと思いますが、今日は前のペースが遅く、前残りの展開となってしまったのが残念でしたね。クセもありませんし、指示にもスムーズに応えてくれて、この馬の走りというのはできたとは思います。返し馬で他の馬につられて走り出すような繊細な面はあるけど、それが決して悪い印象ではなく気性的にも短距離というイメージですね」(田辺裕信騎手)
2019/9/12 (美浦トレセン)
☆9/14(土)中山・2未勝利(芝1200m)田辺裕信騎手

8日(日)にWコースで4ハロンから併せ、57.2-42.1-12.5を馬ナリに追われ、11日(水) には坂路コースで4ハロン54.7-39.2-25.6-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「週末の追い切りではラストもしっかり伸びていて好感触。昨日はやり過ぎない程度に留めていますが、やればもっと時計は出せるだけの手応えは十分です。一度使っての変わり身が感じられますね。ぶつけた右膝も問題なく不安な点はありません。火曜の計測で馬体重は450kgで、前回よりも輸送距離が短くなることはプラスですし、普段から稽古をつけている助手も感触の良さを口にしていました。坂のあるコースになってどうかというのはありますが、状態面からは期待を持って送り出すことができます」(青木孝文調教師)
2019/9/6 (美浦トレセン)
「この中間、寝返りを打った際なのか馬房内で右前をぶつけて膝を擦りむくアクシデントがありました。念のためレントゲンを撮って問題はないことは確認済みです。週末は大事をとって少し楽をさせましたが、その後も腫れるようなこともなく今週より乗り出しを開始しています。角馬場で体をほぐしてからダートコースでの乗り込みをメインに、追い切り自体は週末、来週とおこなって態勢が整うでしょう」(青木孝文調教師)
2019/8/30 (美浦トレセン)
★8/24(土)新潟・2歳新馬(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果4着

「レースにいっても喉は気にならなかったとジョッキーも話していましたので、やはりパフォーマンスに影響するものでなかったことがわかったのは収穫の一つです。初めてのレースで戸惑いはあったようですが、それでもこれから先に期待を持てるものだったと思います。トモがしっかりしきれていない分、現状は平坦の方が好ましく思われるものの、そこはまだ決めつけずに次は中山に向かう予定です。右肩と左トモに疲れが出やすいので、そこの部分は重点的にケアしていきます」(青木孝文調教師)
2019/8/24 (新潟競馬場)
馬体重:440kg
★8/24(土)新潟・2歳新馬(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果4着

「近くの馬が暴れていても動じることなく上手くスタートをきれました。ただ、出てから他の馬にぶつけられて、そこで驚いたのか頭を上げた走りになったのがもったいなかったように感じます。初めてのレースなので前にいる馬たちを気にしながらの走りでしたが、これは経験を積んでいけば解消してくるでしょう。今日の平坦な1200という条件は合っていますね」(大野拓弥騎手)
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2019/8/22 (美浦トレセン)
☆8/24(土)新潟・2歳新馬(芝1200m・混)大野拓弥騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.2-40.4-26.5-13.5を馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.5秒追走して併せ、55.3-39.5-25.7-12.6を馬ナリに追い切りました。「前の相手を追いかけて持ったままの手応えで終えています。気持ちもあるのでやれば時計は出るタイプ。それよりもハミ受けを安定させ、前後をしっかり連動させることを意識して態勢を整えてきました。喉の異音については当初よりも気にならなくなってきています。害になるものではないのでレースでは舌を縛る予定で、それに備えて調教の中でも試してみました。舌を縛るとハミ受けに影響する馬もいる中、チェアリングソングは問題ありませんね。これまで調教をつけてきて気になるところはありませんが、本番にいって馬に囲まれてどうかは未知数。普段から他の馬に頼らずに独り立ちしてるような馬なので、その持ち前の性格がいい方向に作用してくれればと思います」(青木孝文調教師)
2019/8/16 (美浦トレセン)
14日(水)に坂路コースで4ハロン56.4-40.7-26.5-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「目標とするデビュー戦を来週にひかえ、水曜には大野が跨っての時計消化。入りがゆっくりだった分、最後伸ばしきれなかったのはありますが、動き自体は悪くありませんでしたよ。喉についてもジョッキーは気にならなかったと話していますので、やはり走りに影響が出るほどのものではないのでしょう。背腰については引き続き必要な時に必要なケアをおこなっています。夏負けもなく、飼い食いも変わらずで体調は安定。来週に向けてさらに状態を上げていきましょう」(青木孝文調教師)
2019/8/9 (美浦トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-41.8-28.0-14.3を単走で馬ナリに追われ、7日(水) にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.8-39.3-26.4-13.8を馬ナリに追い切りました。「順調にペースを上げられていて、しっかりとした脚取りで坂路を駆け上がっています。止め際に少しばかり喉の音が気になると報告を受けましたが、それにより失速していることもなく息が上がったりということもありません。もしかするとレースでは舌を縛る対策をとるかもしれませんが、調教を進めていく上で影響はないように感じられます。まだ頭を上げた走りになる場面があり、そのため背腰に疲れが溜まりやすいタイプのようですので、その都度必要なケアを施して対応していくつもりです」(青木孝文調教師)
2019/8/2 (美浦トレセン)
7月31日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、57.0-42.0-27.5-13.7を馬ナリに追い切りました。「いよいよ時計消化を開始しています。気持ちが入ってるのを感じられて動きも悪くありませんよ。行く気があるので、ゆったりとした流れのレースよりも短い距離の方が良さが出せるような気がします。まだ乗り込みを重ねていくことを考えると8/24(土)新潟・2歳新馬(芝1200m・混)あたりが現実的ではないかなと考え、そこをひとまずの目標に据えました。馬体重は450kgをきる程度で、乗り込みながら減らすことなく進められているのはいい傾向ですね」(青木孝文調教師)
2019/7/26 (美浦トレセン)
24日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「課題だった点を意識的に練習して、しっかりと一発で合格してくれています。ゲート練習というのは心身ともに負担がかかるものではありますが、ここまでガタっとくることもなく飼い食いも安定。この様子であればデビューに向けて進めていっても問題ないでしょう。ただ、ここのところ急に暑さも厳しくなりましたし、参った様子を見せたなら一度小休止をはさむことも検討しますが、基本的にはあと1か月かけて仕上げていくイメージです」(青木孝文調教師)
2019/7/19 (美浦トレセン)
「新しい環境にもすんなりと馴染んでいます。馬群の先頭を歩かせてもキョロキョロすることなく落ち着いたものです。坂路に入れながらゲート練習をメインにおこなっていて、枠入りも駐立も問題なし。扉が開いても怖がることもありませんので、あとはそこで素早い反応を見せられれば言うことはありません。来週中にはゲート試験を受けられるよう練習を積んでいきましょう」(青木孝文調教師)
2019/7/12 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日12日(金)に美浦・青木孝文厩舎に入厩しました。

「北海道で見た際には落ち着きのなさが感じられましたが、先日小野町に行った際には堂々としたものでドッシリと構えていました。その辺りは精神面での成長というのがグッと感じられた部分です。オルダージュもそうでしたが、入厩してからの成長ぶりが著しかったので、チェアリングソングも環境が変わって、調教の強度が上がっての前進ぶりに期待せずにはいられません」(青木孝文調教師)
2019/7/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:452kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回の追い切り(うち1回は4ハロン55秒程度)をおこないながら、入厩へ向け乗り込んでいます。相変わらず動きも気合乗りも良く、ここまで順調にペースを上げてくることが出来たと言えそう。今でも十分動けてはいますが、それでも体を見るとまだ少し余裕のあるつくりなので、もっといい方向に変わってきそうな感じもあります。気性面も素直な馬なので、入厩後も順調に進めていけるのではないかと思います。
2019/6/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。25日(火)に4ハロン55秒台の強めの追い切りをおこないました。性格的には落ち着いていますが、追い切りでスッと反応できるあたり、この血統らしい部分を感じさせます。現状では軽い走りをしており、騎乗担当者からは「もう少しパワーが付いてきて欲しいですね」とのこと。馬体にはまだ余裕もあり、ドンドン攻め込んでいけそうなので、来週以降も週2回の追い切りをおこないながら、全体的な筋力強化も進めていければと考えています。
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2019/6/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:452kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から15-15を開始しましたが、順調にメニューを消化しており、馬体面でも成長が窺えます。煩い面も見せてはいませんし、この血統にしてはドッシリしている印象です。なお、この中間に青木孝文調教師が来場し「北海道で見て以来、やや久々になりますが、馬体も気性面も大人びてきましたね」と本馬の成長を感じ取っていただけたようでした。引き続きメリハリを付けたメニューをおこないながら、7月前半の入厩を目処に進めていきます。
2019/6/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。坂路を2本に増やして以降も順調にメニューを消化。馬体には張りが出て、筋肉量の増加も窺えます。体力面の不安もそれほどなく、ここまでは順調そのもの。来週からは15-15も取り入れて、更なる筋力強化と心肺機能の向上を図っていく予定です。
2019/6/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路を2本に増やし、徐々にピッチを上げています。併走や縦列で怯んだりするようなことはありませんが、負荷を強めたことで多少ピリピリしてきたような印象は受けます。ただ、馬房内ではリラックスして過ごすことが出来ており、飼い葉食いに影響が出ることもありません。まだ余裕のある体つきで、体力面の心配もそれほど感じさせないことから、早ければ来週末にも15-15までペースアップしてみようかと考えています。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。引き続き体力面の強化を図りながら進めています。気性面での課題はなく、調教を真面目に走るタイプで、カリカリしすぎない点は好印象。馬体に関してはもう一回り大きくなりそうですし、背腰もこれからしっかりしてきそうな感じを受けます。まだ成長の余地を残している現状なので、これから攻め込んでいけば疲れが出るかもしれませんが、ひとまず進めてみるつもり。それで疲労が著しいようであればトレッドミルを挟むなど、工夫してみることも考えています。
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2019/5/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、18日(土)に移動しました。

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。輸送熱などはなかったことから、一緒に移動してきたウィルビーハッピーとともに22日(水)より騎乗を開始しています。比較的気のいいタイプが多い血統ですが、本馬は兄姉の中では落ち着いているように映ります。周回コースでのキャンターはトモのしっかり入ったフォームで走れており、これから更に筋力が付いてくれば面白そうな一頭。今後ペースアップをスムーズにおこなうためにも、まずは土台をきっちり作っておきたいと思います。
2019/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は順調にトレーニングを継続しており、定期的にスピード調教を織り交ぜながら内容の濃いメニューを消化しています。速いところを進めると若干力みが見られ、背腰が張りやすい傾向にあるため、モミ針を打つなどケアを入念におこなっています。なお、今後はノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、近日中に移動する予定です。
2019/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「帯径の皮膚炎が完治したため、26日(金)より騎乗調教を再開しました。小休止を挟んだことがいいリフレッシュ期間となったようで、体つきがフックラ。元気が有り余っているのではと懸念していましたが、気持ちにゆとりが生まれ、落ち着き払った姿に好感が持てます」と話していました。
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2019/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。引き続きスピード調教を課していましたが、この中間に帯径に軽い皮膚炎が出たため、一旦マシン運動にとどめて治療をおこなっています。症状が治まり次第、すぐに騎乗を再開する予定です。ペースアップした時の脚取りは徐々にしっかりとしており、再開後も順調であれば、大型連休前後には小野町への移動を視野に入れています。
2019/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:464kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より不定期ながらハロン15秒台のメニューを取り入れています。まだ体幹がしっかりとしていないせいか、ゴーサインを出してから左右にブレるケースが見受けられます。体重は標準以上でも、まだ馬体のフレームに見合ってはいないため、もう少し幅が伴ってくれば走りに安定感が出てくると思います」と話していました。
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2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。男馬にしては、まだいくぶん線の細さが先行していますが、背中に跨ると見た目以上にしっかりとしたキャンターを披露しています。これから解消すべき課題があることはどの馬も一緒。乗り込みを重ねて肉付きが良化し、背腰がパンとしてくれば、前進気勢溢れる走りが期待できそうです。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:452kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「先頭を走らせたり他馬の後ろにつけたりと、フォーメーションを変えながらグループ調教を進めていますが、キックバックに怯むこともなく、折り合いは思った以上にスムーズ。こちらの指示に素直に従ってくれますし、このまま平常心を保って欲しいものです」と話していました。なお、25日(月)に青木孝文調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。引き続き坂路2本のメニューを日課としていますが、ややパワーを要するコンディションも苦にせず、真っすぐに駆け上がっています。牡馬にしては繊細な気性の持ち主のようですが、集団調教にも慣れてきたことで操縦性も向上。今後も馬の気持ちを最優先にレベルアップを図っていきます。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より本馬場入りして同期生と一緒のメニューで調整しています。多勢の環境に慣れていないせいか、他馬が横を通過したり、ちょっとした物音でビクビクしていましたが、日増しにドッシリと構えられるようになってきました。センスの良さそうな走りをしていますし、鍛錬を重ねて背腰がしっかりとしてくれば、もっと動きが変わってくるでしょう」と話していました。
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2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在は夜間放牧と併行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「ひとつひとつのメニューを丁寧に教育し、現在馴致の最終段階として場内をじっくりと歩かせています。トレーニングの環境に馴染み、馬との信頼関係も徐々に築かれてきたことで、少々のことでは動じなくなってきました。これから本馬場をメインに調教を進めていきますが、先発組との集団調教にも難なく対応してくれるでしょう」と話していました。
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2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は夜間放牧と並行しながら馴致をおこなっています。担当者は「今月下旬より本格的な馴致を開始し、腹帯装着からロンジング、ドライビングへと順次進めています。普段は大人しい性格ですが、今まで経験したことのないことを強いられ、若干神経質な面も覗かせています。兄姉も敏感なところがあったため、将来トラウマにならぬよう、馬の気持ちを最優先にひとつひとつのメニューを根気よく教育していくつもりです」と話していました。なお、今月下旬に青木孝文調教師が来場して馬体と歩様のチェックを行っています。
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2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:432kg
現在は夜間放牧と併行しながらウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月27日(土)に厚賀オカダスタッドから移動してきました。環境が変わってややソワソワしているものの、与えた飼い葉は残さずしっかり食べれているので、じきに慣れてくるでしょう」と話すと、馬体と歩様のチェックを行った青木調教師は「現時点ではやや小ぶりに映りますが、全体のバランスは上々。トレーニングを積んで付くべきところに筋肉が付いてくれば、これからどんどん良くなっていくでしょう」と話していました。
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