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エプリダルジャン
牡馬 黒鹿  2024/4/1生
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父:シルバーステート × 母:ジェラスガール(母の父:Petionville)

生産:浦河・三嶋牧場  所属:美浦・高木登厩舎

 

総口数 400口 募集総額 2,280万円
募集状況 満口 1口出資額 57,000円

近況

詳細

2026/9/18 (美浦トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-41.6-27.4-13.6を単走で強めに追われ、16日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、71.1-54.2-39.4-12.4を強めに追い切りました。「先週末は坂路で、水曜日にはWコースで動かしています。ボチボチというか雨の影響を受けた馬場状態のことを考えると、そう悪いもんではないでしょう。そのうち動くようになると言うと無責任に聞こえるかもしれませんが、今はまだ緩いのもありますし、この血統の傾向としてそうなんですよ。体力的にまだヘばっている感はないので、もうちょっと進めて様子を見てみようかと考えています」(高木登調教師)
2026/9/11 (美浦トレセン)
10日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「枠内駐立で少しソワソワするなど継続的な練習は必要ですが、センスの良さを見せて一発でゲート試験を合格してくれました。全体的にまだ緩さが残る現状のわりに、発馬の瞬発力や俊敏性は目を引くものがあったので、ひとまずは在厩のまま進めてみようと思います。期待している一頭ですし、やっていってもし体力的にしんどそうなら、焦らず一度仕切り直してからのデビューを考えるつもりです」(高木登調教師)
2026/9/4 (美浦トレセン)
チェスナットファーム阿見TCで調整され、3日(木)に美浦・高木登厩舎に入厩しています。

「今朝は普通キャンター(70.3-51.6-33.6-17.2)で坂路を1本登坂した後、扉を手開けしてゲート練習まで進めました。寄り付きから枠内駐立に至るまでスムーズで問題なく、早ければ来週にも試験を受けられそうです。ただ、半兄のオウギノカナメやトップオブジェラス、ニタモノドウシもそうだったように、この血統は割とスイッチが入りやすいところが見受けられるので、そこは慎重に見極めながら進めていきます」(高木登調教師)
2026/8/28 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:463kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(18~19秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜていて、水曜日に半マイル14-13を消化したのですが、最後は少しバテてしまったように、体力面がまだ乏しいですね。体重は戻ってきていますし、ここから強度を上げつつ進めていきたいと思っています」(担当者)
2026/8/14 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:451kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。減った体重が戻ってきたので今週からピッチを上げていて、火曜日には馬ナリで半マイル56秒の追い切りを消化しています。問題なくきていていい感じですし、ゲートはもう問題ないレベルですよ。今週もテンションは落ち着いたまま進められています」(担当者)
2026/8/7 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:443kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3600m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。その後も問題は見られなかったので、今週から乗り出しています。気性面で悪いところがあると聞いていましたが、今のところテンションが上がったりすることもなく、扱いやすいですよ。どのタイミングでスイッチが入るか分からないので、もう少しの間は注意していきたいと思っています」(担当者)
2026/7/31 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:450kg
この後は茨城県・チェスナットファーム阿見TCで調整することになり、28日(火)に移動しました。

「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。体重が減ってしまっていますが、輸送熱などはなく、疲れもそれほどありません。むしろ元気がありますね。まだ心臓の音がこもっている感じがするので、今週いっぱいは現状のメニューで進めていくつもり。様子を見て来週から騎乗運動に移行できればと思っています」(担当者)
2026/7/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。こちらで調教を開始した当初は時折物見する場面が見受けられましたが、環境に慣れたこともあってか回数はグンと減り、今は集中して駆け上がっています。登坂時に折り合いを欠く様子もなく、乗り手の合図にしっかりと反応できているのは好印象。毛ヅヤが良化し、馬体に張りが出てきたこともあり、体調面は上向きといったところ。この調子であれば、そろそろ終い15秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。
2026/6/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「5月14日(木)に開催されたサラブレッドオークションでの落札馬になり、その2日後にこちらへ入場してきました。数日ほど環境に慣らした後に騎乗を開始しています。移動前はBTCの坂路にて週1回は15-15をこなしていたとのことで、こちらでも6月上旬から追い切りを開始。軽く促しただけでスッと反応よく動けていますし、登坂後の息遣いからはさらに時計を詰めていってもスムーズに対応してくれそうな印象です。普段は少しチャカチャカしたところはありますが、調教に対しては真面目。皮膚感の良さが目に付く一頭です」と話していました。