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エプリダルジャン
牡馬 黒鹿  2024/4/1生
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父:シルバーステート × 母:ジェラスガール(母の父:Petionville)

生産:浦河・三嶋牧場  所属:美浦・高木登厩舎

 

総口数 400口 募集総額 2,280万円
募集状況 満口 1口出資額 57,000円

近況

詳細

2026/11/5 (美浦トレセン)
☆11/08(日)東京・2歳新馬(ダ1600m・混)菅原明良騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.0-26.8-13.0を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒先行して併せ、84.3-68.5-53.6-38.7-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週は除外されたものの、ここは頭数もそこまで混み合わず、除外優先権もあるとあって、無事出走が確定しています。最終追い切りは2頭で実施し、エプリダルジャンが先行する形。新馬戦で掲示板を確保した馬を相手に、最後はきっちりと同入してくれました。ただ、動きに関しては本数を重ねての良化が見られるものの、メンタル面でピリピリし始めてきましたし、飼い葉を食べるのにもやや時間を要するようになってきました。いい仕上がりで臨めるのは今週でギリギリといった感じで、もう1週スライドにならなくて良かったというのが正直なところです。血統的に本格化するのは来年以降かと思いますが、初戦から目処の立つ走りを期待しています」(高木登調教師)
2026/10/30 (美浦トレセン)
10/31(土)東京・2歳新馬(ダ1400m)菅原明良騎手 除外(非当選)

25日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-42.2-27.4-13.0を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、83.9-68.0-53.5-39.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「追い切りはコース長めから3頭併せで実施しています。一番外を回った馬が途中からついていけなかったものの、真ん中のエプリダルジャンと内を回った馬2頭でしっかりゴール前併入する形に。動きは良かったですし、仕上がりに関してもマズマズ状態を整えられました。あとは無事出走枠に入ってくれればと願っていたのですが、今週は残念ながら抽選除外。権利持ちが13頭も投票してくる状況で、狭き門の抽選だったので、こればかりは仕方ありませんね。来週11/08(日)東京・2歳新馬(ダ1600m・混)に向かう予定で調整していきます」(高木登調教師)
2026/10/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-42.1-27.1-13.0を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、84.4-67.5-52.9-39.0-12.0を馬ナリに追い切りました。「水曜日はデビュー戦で騎乗を依頼している菅原明良騎手を背に、Wコースにて長めから追い切りを実施。新馬同士3頭で併せた最内に入れて、エプリダルジャンが2頭を追走する形をとったところ、ゴールではきっちり先着してくれました。相手はともに助手が乗っていたのに対し、こちらはジョッキーが騎乗していたこと、この中で一番乗り込みが進んでいるというのはありますが、目標1週前としてはいい形で済ませることができました。まだ緩さがあるのと、もう少し力が付いてほしいところではあるものの、先々は走ってきそうな感じがありますし、現状でもまずまずの動きを見せてはいるので、予定通り来週10/31(土)東京・2歳新馬(ダ1400m)に向かいます」(高木登調教師)
2026/10/16 (美浦トレセン)
12日(月)に坂路コースで4ハロン56.2-41.1-26.9-13.0を単走でゴール前仕掛けて追われ、15日(木)にはWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、68.6-53.2-38.4-12.2を馬ナリに追い切りました。「昨日は新馬戦で2着した相手と終い2ハロンからビッシリ併せてみたところ、最後は同入してくれました。まだ少し緩さはあるものの、そのあたりは今時期のきょうだいも一緒でしたから、特に心配はしていません。次第にしっかりしてくると思います。これまで母の仔を何頭も手掛けてきたなかで、エプリダルジャンに関してはダートが合っていそうな印象を受けるため、デビュー戦は10/31(土)東京・2歳新馬(ダ1400m)を目標に進める予定です」(高木登調教師)
2026/10/9 (美浦トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-27.6-13.3を単走でゴール前仕掛けて追われ、7日(水)にはWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、84.4-67.7-52.8-38.1-11.9を馬ナリに追い切りました。「この中間も日曜日は坂路、水曜日はWコースというルーティンで追い切りを重ねており、後者は菊沢騎手に跨ってもらっています。併走したパートナーにもジョッキーが騎乗していましたし、相手が強めに追われたのに対してこちらは終始馬ナリの稽古内容。それを追いかけて若干遅れた程度ですから、特に気にしてはいません。順調に出走態勢が整いつつあるとみて良さそうです。デビュー戦については芝、ダートを含めて検討中ですが、条件によっては頭数が混み合ってきているので、そのあたりも含めて番組を具体的にするつもりです」(高木登調教師)
2026/10/2 (美浦トレセン)
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-41.8-27.1-13.6を単走で馬ナリに追われ、9月30日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、68.6-53.3-38.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「ここまで共に進めてきている同じ2歳馬をパートナーに時計を消化しています。今週は後ろから追いかける形でおこない、しっかりと相手に先着。動きに関しては追々良くなってくるでしょうし、ここから徐々に時計を詰めていける感触はあります。今のところへこたれた様子を見せないようにある程度の体力は備わっているものの、さらにもう一つついてくればというところ。デビューに向けて一段、二段と負荷を強めていくので上手く対応してほしい」(高木登調教師)
2026/9/25 (美浦トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.9-26.9-13.0を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.1-54.2-39.3-12.2を馬ナリに追い切りました。「週末は坂路で週の半ばにはWコースでと先週同様の内容を積み重ねることができています。昨日は同じ2歳馬を先行して、最後まで先着を許すことなく終えられていて手応えも優勢でしたね。まだ手放しで褒められるところまではきていませんが、まずまずじゃないでしょうか。追々良くなってくるのはわかっているので、この段階で慌てる必要はありません。ここまで進められていますし、体力面からもこのままデビューを目指すことにしました。どことは決めずに進めながら具体的にしていければ」(高木登調教師)
2026/9/18 (美浦トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-41.6-27.4-13.6を単走で強めに追われ、16日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、71.1-54.2-39.4-12.4を強めに追い切りました。「先週末は坂路で、水曜日にはWコースで動かしています。ボチボチというか雨の影響を受けた馬場状態のことを考えると、そう悪いもんではないでしょう。そのうち動くようになると言うと無責任に聞こえるかもしれませんが、今はまだ緩いのもありますし、この血統の傾向としてそうなんですよ。体力的にまだヘばっている感はないので、もうちょっと進めて様子を見てみようかと考えています」(高木登調教師)
2026/9/11 (美浦トレセン)
10日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「枠内駐立で少しソワソワするなど継続的な練習は必要ですが、センスの良さを見せて一発でゲート試験を合格してくれました。全体的にまだ緩さが残る現状のわりに、発馬の瞬発力や俊敏性は目を引くものがあったので、ひとまずは在厩のまま進めてみようと思います。期待している一頭ですし、やっていってもし体力的にしんどそうなら、焦らず一度仕切り直してからのデビューを考えるつもりです」(高木登調教師)
2026/9/4 (美浦トレセン)
チェスナットファーム阿見TCで調整され、3日(木)に美浦・高木登厩舎に入厩しています。

「今朝は普通キャンター(70.3-51.6-33.6-17.2)で坂路を1本登坂した後、扉を手開けしてゲート練習まで進めました。寄り付きから枠内駐立に至るまでスムーズで問題なく、早ければ来週にも試験を受けられそうです。ただ、半兄のオウギノカナメやトップオブジェラス、ニタモノドウシもそうだったように、この血統は割とスイッチが入りやすいところが見受けられるので、そこは慎重に見極めながら進めていきます」(高木登調教師)
2026/8/28 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:463kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(18~19秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜていて、水曜日に半マイル14-13を消化したのですが、最後は少しバテてしまったように、体力面がまだ乏しいですね。体重は戻ってきていますし、ここから強度を上げつつ進めていきたいと思っています」(担当者)
2026/8/14 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:451kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。減った体重が戻ってきたので今週からピッチを上げていて、火曜日には馬ナリで半マイル56秒の追い切りを消化しています。問題なくきていていい感じですし、ゲートはもう問題ないレベルですよ。今週もテンションは落ち着いたまま進められています」(担当者)
2026/8/7 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:443kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3600m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。その後も問題は見られなかったので、今週から乗り出しています。気性面で悪いところがあると聞いていましたが、今のところテンションが上がったりすることもなく、扱いやすいですよ。どのタイミングでスイッチが入るか分からないので、もう少しの間は注意していきたいと思っています」(担当者)
2026/7/31 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:450kg
この後は茨城県・チェスナットファーム阿見TCで調整することになり、28日(火)に移動しました。

「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。体重が減ってしまっていますが、輸送熱などはなく、疲れもそれほどありません。むしろ元気がありますね。まだ心臓の音がこもっている感じがするので、今週いっぱいは現状のメニューで進めていくつもり。様子を見て来週から騎乗運動に移行できればと思っています」(担当者)
2026/7/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。こちらで調教を開始した当初は時折物見する場面が見受けられましたが、環境に慣れたこともあってか回数はグンと減り、今は集中して駆け上がっています。登坂時に折り合いを欠く様子もなく、乗り手の合図にしっかりと反応できているのは好印象。毛ヅヤが良化し、馬体に張りが出てきたこともあり、体調面は上向きといったところ。この調子であれば、そろそろ終い15秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。
2026/6/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「5月14日(木)に開催されたサラブレッドオークションでの落札馬になり、その2日後にこちらへ入場してきました。数日ほど環境に慣らした後に騎乗を開始しています。移動前はBTCの坂路にて週1回は15-15をこなしていたとのことで、こちらでも6月上旬から追い切りを開始。軽く促しただけでスッと反応よく動けていますし、登坂後の息遣いからはさらに時計を詰めていってもスムーズに対応してくれそうな印象です。普段は少しチャカチャカしたところはありますが、調教に対しては真面目。皮膚感の良さが目に付く一頭です」と話していました。