

2026/7/31
(オカダスタッド)
馬体重:485kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段から大人しい馬で、手の掛からないタイプ。調教でもこちらの指示にスッと反応し、加速もスムーズにできています。精神的にゆとりが感じられるようになったこともあり、ハミ受けも安定してきていて、折り合い面に関しても今のところ不安はなさそうです。本格的な15-15開始に向けて、基礎体力やコンディションを整えながら、段階的に負荷を強めていく考えです」と話していました。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬よりウッドチップ坂路での乗り込みに移行しています。こちらの環境にも慣れてきたのか、調教に向かうまでの馬道やコースに出てからの仕草などにも徐々に落ち着きが見られるようになりました。体全体を使って走れるようになってきたこともあり、やや窮屈そうだったフットワークも改善されてきています。動き自体に良化が窺えますが、もうワンランク上の走りができるよう、この後もみっちりと鍛えていく考えです。
2026/6/29
(オカダスタッド)
馬体重:497kg
現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「5月11日(月)に成田空港に無事到着し、検疫を経て同月23日(土)に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動をおこないながら馬体の回復を図り、6月中旬より騎乗を開始しています。まだ環境の変化に慣れていないこともあり、物音に敏感に反応する一面が見受けられるので、念のため突発的な動きに注意しながら進めていくつもり。大型馬の割に動きはこじんまりしていますが、そのあたりは4月のセール以来、久々に乗られた影響でしょう。体がほぐれて全身を使えるようになれば、伸び伸びとしたフットワークに変わってきそうな印象です」と話していました。