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リボンロゼッタ
牝馬 青鹿  2024/3/21生
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父:ミッキーアイル × 母:リボーン(母の父:ドゥラメンテ)

生産:日高・モリナガファーム  所属:栗東・秋山真一郎厩舎

 

総口数 400口 募集総額 800万円
募集状況 満口 1口出資額 20,000円

近況

詳細

2026/8/7 (キャニオンファーム土山)
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、4日(火)に移動しました。

「評判馬など多く、メンバーが揃った中でよく頑張ってくれたと思います。ただ、今回はなんとか430kg台の馬体重でレースに臨めましたが、当日気持ちが入り過ぎていた点は今後も課題となるでしょうか。旋回癖の対策として馬房内で繋ぐ方法を試したものの、高速で旋回し、引きちぎるほどで効果は得られませんでした。レース後は両前脚にソエの症状も出ており、一度また外厩に出してリフレッシュを図りましょう。今回のレース内容からはマイルだと若干距離が長い印象ですが、スピードは秀でている馬なので、1200~1400m戦ならもっと前進できると思います。回復状況を見つつ、次は阪神の後半あるいは京都開催で使う予定です」(秋山真一郎調教師)
2026/8/2 (中京競馬場)
馬体重:434kg
★8/02(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)松若風馬騎手 結果6着

「初戦としては力をしっかり出し切ってくれましたし、内容としてもよく頑張っていたと思います。直線で最後まで脚を使い切れなかったのは、現状ではまだ筋力や体力が十分ではない分でしょうね。そのあたりは使いながら良くなってくるタイプだと感じました。道中も余計に力むことなくスムーズに運べましたし、競馬のセンスはあります。現時点ではマイルまでの距離が合っている印象ですが、スピードがあるので1200~1400m戦にも対応できるはずです。経験を積みながら心身ともに成長してくれば、さらに楽しみな馬になってくると思います」(松若風馬騎手)
2026/7/30 (栗東トレセン)
☆8/02(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)松若風馬騎手

29日(水)にCWコースで4ハロン55.7-39.5-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の段階で粗方もう仕上がっていたため、最終追いは時計を重視せず、単走でゆっくりめに入る調整内容で行いました。レースでも騎乗予定の松若ジョッキーに感触を確かめてもらったところ、『追走時にやや前向き過ぎる面を見せていたものの、聞いていたよりもコントロールが利いており、折り合いに関しては特に問題なさそう。追えばビュンと脚を伸ばせそうなフットワークでしたし、レース当日、馬のテンションが落ち着いていれば楽しみですね』と好感触を得ています。グルグルと馬房内で旋回する癖はまだ治まっておらず、すでに自分との戦いが始まっている状態ですが、馬場に出てしまえば扱いづらくはありません。ゲートが速くスピードもあり、初戦向きのタイプですよ。評判馬も出走してきますが、いい走りを期待しています」(秋山真一郎調教師)

7/29(水)の調教時計について、HP上では騎乗者が川須騎手と誤表記されていますが、実際は松若騎手が騎乗しています。
2026/7/23 (栗東トレセン)
22日(水)にCWコースで6ハロンから1.1秒追走して併せ、84.2-68.1-52.3-37.1-11.3を馬ナリに追い切りました。「追い切りはコース長めから併せ馬で実施。ジョッキー騎乗で内めを回ったとはいえ、追走する形から古馬相手に楽々先着を果たし、動きの良さが目を引く内容でしたね。ただ、馬房内での旋回は先週よりさらに活発で、朝の調教前がグルグル回っていて特にひどい。当初は今週デビューさせる予定でいましたが、飼い葉食いもいまひとつ落ちているため、一週スライドさせてください。来週の新潟もしくは中京で組まれている芝1400m戦どちらかに向かう予定です。厩舎内にあるウォーキングマシンを歩かせるといくらか落ち着きが出て、馬場にさえ出てしまえば特に扱いにくいことはないので、そのあたりも気を配りながらレースまで持っていきたいと思います」(秋山真一郎調教師)
2026/7/17 (栗東トレセン)
キャニオンファーム土山で調整され、11日(土)に帰厩しました。

16日(木)にCWコースで6ハロンから1.6秒追走して併せ、85.7-69.6-53.7-37.7-11.4を馬ナリに追い切りました。「今週はリボンロゼッタにとって初めて時計になる追い切りを消化しました。3頭併せの真ん中から追走する形でしたが、最後まで楽な手応えのまま、最先着を果たしている。初追い切りとは思えないほど余裕のある動きでしたし、騎乗した川須騎手も乗り味の良さを褒めていましたよ。ただ、追い切りの動きだけでなく、馬房のなかでも動きが活発で…。旋回する癖がだいぶ強くなってきているため、現状だと輸送競馬は避けたいところ。当初は新潟でのデビューを視野に入れていたものの、前日輸送となれば一晩中グルグル回っているのではないか懸念材料も出てきます。走りのセンスは非常に良い馬ですし、まずはしっかり競馬させることを重視して、来週7/25(土)中京・2歳新馬(芝1400m)に向かわせてください」(秋山真一郎調教師)
2026/7/10 (キャニオンファーム土山)
馬体重:462kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントに速いところを織り交ぜながら進めていて、順調にきていますよ。秋山調教師からは『来週の火曜か水曜に帰厩させます。体が増えていて、体高も高くなっているので、成長してきていい感じですね。体が減りすぎないところでデビューさせたいと思っています』と言われています」(担当者)
2026/7/3 (キャニオンファーム土山)
馬体重:458kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週は13-13も織り交ぜていますが、しっかり動けていましたし、体重も減らさずに順調にきています。相変わらず寂しがり屋で旋回することもありますが、調教の支障になるようなことはありません。そろそろ帰厩となりそうなので、準備を進めておきます」(担当者)
2026/6/26 (キャニオンファーム土山)
馬体重:458kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、水曜日に来場した秋山調教師は『大分体が大きくなりましたね』と話していました。再来週くらいに帰厩させる予定とも聞いていますよ。運動を続けていても体が減らなくなったので、このまま負荷を掛けつつ態勢を整えていきます」(担当者)
2026/6/19 (キャニオンファーム土山)
馬体重:450kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきています。追い込んでしまうとテンションが上がりそうですが、週1の15-15なら問題ありません。秋山調教師からは『7月中旬くらいに戻し、8月の中京開催を目指したい』と言われているので、逆算しながら進めていきます」(担当者)
2026/6/12 (キャニオンファーム土山)
馬体重:450kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で15-15を消化していますが、勝手に仕上がってくる対応ので、餌を多めに与えてゆとりを持たせようとしています。乗りづらいとかはないですよ。気は強いですし、自分で仕上がっていくので、早めの段階からいけそう。今は集団で調教に行っているのですが、馬がいないとまだ不安になるので、そこが課題だと思います」(担当者)
2026/6/5 (キャニオンファーム土山)
馬体重:438kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週も15-15を消化しましたが、乗り進めてきてイライラしている様子ですし、馬房の中のチップが粉々になっているので、それだけ旋回しているのかなという感じ。一旦メニューを軽めにしてガス抜きをしようと思っています。体重ももう少し増やしたいところです」(担当者)
2026/5/29 (キャニオンファーム土山)
馬体重:434kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。週1で15-15を入れ始めましたが、乗り出して体を減らしてしまったところ。寂しがりやな馬なので集団で調教をおこなっています。後ろをついていかせると大人しいので、この感じで乗り進めていくつもりです」(担当者)
2026/5/22 (キャニオンファーム土山)
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、19日(火)に移動しました。

「先週15日(金)にゲート試験を合格。寄り付きから枠内駐立まで至ってスムーズでしたし、発馬もなかなか速い。センスあると思いますよ。相変わらず馬房内で寂しがってグルグル回ったりはするものの、調教で特に扱いにくさみたいなものはありませんね。背中の感触や乗り味はいいので、あとは体力面の強化が急務。左前のソエを気にしていることもあり、一旦近郊へ出してもう少し乗り込んでもらおうと思います。小倉後半から中京開催にかけてのデビューを目標にしていければ」(秋山真一郎調教師)
2026/5/15 (栗東トレセン)
「この中間はゲート練習主体で調整を進めています。寄り付きから駐立までスムーズにこなせており、今はもう音なしで扉を開けてキャンター発進させているところ。発馬は抜群に速いわけではありませんが、水準以上には反応できていますね。概ね順調に進められていることから、近いうちに試験を受けてみていいかもしれません。ただ、精神的にまだ幼く、落ち着かない様子で馬房の中をグルグル回っていて、飼い葉を食べている割には体が増えてこない。トレセンの厩舎は馬房が横並びで、見えやすいところに馬がいないので寂しいんでしょうね。このままデビューまでいけるかどうかは、これからの落ち着き次第でしょう。まずはゲート試験合格に向けてしっかり練習を重ねていきます」(秋山真一郎調教師)

※5/15(金)にゲート試験に合格しています。
2026/5/8 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、7日(木)に栗東・秋山真一郎厩舎に入厩しました。

「少しソワソワして馬房内で旋回するところが見受けられるものの、飼い葉食いなどは旺盛で元気いっぱいの様子。さっそく今朝から騎乗調教を開始し、普通キャンター(77.3-56.6-36.8-18.4)で坂路を1本登坂しています。現時点でどれくらい体力面が伴っているか、そこはまだ進めてみないと分かりませんが、当面まずトレセンの環境に慣れさせていきたい。そのうえで試験に向けてゲート練習をおこなっていく予定です」(秋山真一郎調教師)
2026/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に追い切りを消化できており、ハミ受けの良化も感じられるようになってきました。ここまでの調教で筋肉量が増加してきましたし、さらに馬体強化が進めばトモの踏み込みにも力強さが増してきて、コーナリングの課題も改善されてきそうです。なお、来週中にトレセンへ入厩する予定です。
写真
2026/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ハミ受けのポイントが改善されてきて、走りのリズムも随分と良くなってきたことから、先週末より追い切りを開始しました。コーナリングにはまだ少し課題が残るものの、ハミにモタれてくような面はなくなってきてはいるので、もっと背腰がパンとしてくれば上手く回れるようになりそうです。
2026/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ハミ受けに課題があり、常に左に張っているような動きになっています。それにまだ背腰もパンとしていないとあって、坂路でもだんだんと馬体が伸びてくるような走りになっているため、筋力を付けてフォームの安定を求めていく必要がありそうです。前向きさはある馬なので、その長所はうまく伸ばしていきたいと考えています。
2026/4/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ馬体重が戻りきってはおらず、見た目にも寂しく映りますが、これから変わってくる部分は大きいように思います。調教ではハミ受けや体の使い方に課題があり、コーナリングもあまりスムーズではないので、まずは全体的な筋力強化を図っていく考えです。
2026/3/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。25日(水)から騎乗を開始しました。見た目にはまだ華奢で筋肉量も少なく映るため、乗り込みながら馬体重を増やしていきたいところ。跨った感じも背中からトモにかけてもっと肉づきが良くなってきそうなので、そのあたりの良化を促していきます。
写真
2026/3/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、18日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌19日(木)よりマシンでの運動を開始しました。長距離輸送で馬体重を大きく減らしており、見た目にも細く映るため、馬体回復を促した後に騎乗へ移行する予定です。
2026/3/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降、坂路2本目を上がる日はハロン16秒までペースアップして乗り込まれています。通常キャンターだと集中して走れているものの、ここ最近は体力的に余裕が出てきたからか、ダクやハッキングではハミで遊ぶような仕草を見せるようになってきました。近日中に小野町へ移動する予定なので、この後は長距離輸送に備えたメニューで進めつつ、そのあたりの矯正をおこなっていきます。
2026/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「徐々にペースを上げつつ、2本登坂する日を増やしているので、体力的に今がしんどいところだと思います。それでも勾配のキツいウッドチップの坂路にもだんだんと慣れてきて、体力、集中力といった点で向上してきた印象です。多少の疲れはあるようですが、馬房内での旋回もなく普段から変わらぬ様子で過ごしています」と話していました。
写真
2026/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:468kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「牝馬の中ではスムーズに進められている一頭で、今月中旬にダート坂路からウッドチップ坂路での調教に切り替えました。当然ながらまだトモに力が付ききっておらず、どちらかというと右トモが頼りない印象を受けるため、脚力強化を図りつつ体力の底上げを目指しています。今はパートナーと併走させていますが、少し寂しがり屋の一面が見受けられるので、単走でも集中して走れるよう精神面での成長も促していければと考えています」と話していました。
写真
2025/12/23 (オカダスタッド)
馬体重:472kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致を終えて本格的に調教をスタートさせてからも順調に乗れていますが、まだムチには敏感な様子。ステッキを入れて促そうとすると尻っぱねをすることがあるので、そのあたりを慣らしながらジックリと進めています。なお、セール時に任意の公表事項で『旋回癖について普段はしませんが、環境が変化する(馬房を変える)と2~3日仕草が見られました』とありましたが、えりも分場でも、こちらへ入場後も一切ありません。この時期の牝馬にしてはサイズ感もあり、食べたものがしっかり身になっている印象です」と話していました。