現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致を終えて本格的に調教をスタートさせてからも順調に乗れていますが、まだムチには敏感な様子。ステッキを入れて促そうとすると尻っぱねをすることがあるので、そのあたりを慣らしながらジックリと進めています。なお、セール時に任意の公表事項で『旋回癖について普段はしませんが、環境が変化する(馬房を変える)と2~3日仕草が見られました』とありましたが、えりも分場でも、こちらへ入場後も一切ありません。この時期の牝馬にしてはサイズ感もあり、食べたものがしっかり身になっている印象です」と話していました。