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デスタンドレ
牡馬 芦  2024/4/6生
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父:ウインブライト × 母:デスティニーソング(母の父:メイショウボーラー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・粕谷昌央厩舎

 

総口数 400口 募集総額 760万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 19,000円

近況

詳細

2026/11/6 (美浦トレセン)
5日(木)に坂路コースで4ハロン56.3-41.1-27.0-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も問題なくきていたので来週の競馬を考えようと思い、昨日坂路コースで時計を出しています。実戦を経験して何か大きく変わったという事などはないものの、次はとにかくゲート次第だと思います。前回は1頭ゲート入りが悪い馬がいて待たされてしまったのが影響した感じ。少しピリピリしたところはあるものの、待たされたことでそれを通り越して気が抜けてしまったんだと思います。もともと使いつつとみていましたし、レースを経験させつつ慣らしていきたいと思っています。11/14(土)東京・3歳未勝利(芝1600m・混)を1キロ減の長浜鴻緒で向かう予定です」(粕谷昌央調教師)
2026/10/30 (美浦トレセン)
★10/24(土)東京・2歳新馬(芝1600m)◇小林美駒騎手 結果13着

「スタートの出遅れが痛かったですね。金曜日にジョッキーを乗せてゲートの確認を行ったのですが、それでもあんなことになってしまいました。切れる脚があるタイプではないのであの位置からでは厳しかったですが、決して最後までバテているわけではないですからね。上がりも34秒台の脚を使えていますし、勝ち馬とも1.1秒差なので着順ほど悲観する内容ではなかったと思います。当初からみていた通り使っていけば良くなってきそうですよ。ジョッキーは距離が延びても大丈夫そうと言っていて、自分もそう思わなくもないのですが、先団から運んだ時にどうなるかという感じ。それだけに、今回スタートを決めて前目で運びたかったんですけどね...。レース後も異常は見られないので、もう1回競馬を見てみようと思っています。来週から始まる福島は、例年節がないと出走できていませんし、もう一度同じくらいの条件で使ってみるつもり。行けるようであれば来週から出走を考えています」(粕谷昌央調教師)
2026/10/24 (東京競馬場)
馬体重:430kg
★10/24(土)東京・2歳新馬(芝1600m)◇小林美駒騎手 結果13着

「金曜日に自分が跨ってゲート練習を行ったのですが、その際にピリッとした緊張感を見せていたのとは打って変わって、今日はゲートに入ってから妙に落ち着きすぎてしまっていました。奇数番を引いたことで枠内で他馬の枠入りを長く待たされた影響もあり、扉が開いた瞬間にノソッと立ち遅れるようなスタートになってしまい、前半はリズムよく運ぶことができませんでしたね。それでも、直線に向いてからはしっかりと脚を使って追い上げてくれましたし、道中の操縦性に関しても非常に素直でこちらの指示に従順でした。折り合いも付くタイプなので、距離が延びても問題なく対応できると思います」(小林美駒騎手)
写真
2026/10/22 (美浦トレセン)
☆10/24(土)東京・2歳新馬(芝1600m)◇小林美駒騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.1-27.0-13.4を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、52.6-38.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「先週しっかり追い切っていましたし、今週はレース当該週となるので半マイルからサッと追っています。変わらず良い動きでしたし、これで態勢は整いましたよ。入厩してからここまで本当に順調に進められ、何も問題なく来られたところ。これくらいの条件が良いのではないかとみているものの、実戦で走ってみないと分からない部分もあるので、まずはどれだけやれるか見てみましょう。牡馬と考えると、もう少し幅が出てきてほしかったり、逞しさが欲しいところではあるものの、使いつつ良くなってきそうなので、次に繋がるような走りを期待したいですね。明日騎乗してもらってゲートを確認しておきたいので、関東のジョッキーに拘り小林美駒に頼んであります。しっかり感触を確かめてもらえればと思っています」(粕谷昌央調教師)
2026/10/16 (美浦トレセン)
11日(日)にWコースで6ハロン87.9-71.2-56.3-40.8-12.9を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にもWコースで5ハロンから0.1秒追走して併せ、67.9-53.0-38.9-12.5を一杯に追い切りました。「ここまで進めてきた中で、特に気になるところはないですし、本当に扱いやすくて順調にきていますよ。感触は良いですし、先週末、昨日とウッドコースでの走りもいい感じでした。ただ、イメージしていたよりも終いの反応がもう一つという感じ。しっかり追ってのものなので、もう少し伸ばしたかったところですが、相手に遅れることなく同入に持ち込めていますし、ここでビッシリやったことで変わり身もあると思います。この感じであれば、来週から行っても良さそう。騎乗していた木幡初也が乗ったのですが『芝のマイルくらいが良いと思います』と話していたので、10/24(土)東京・2歳新馬(芝1600m)を予定することにしました。来週もしっかり追ってレースに向かおうと思います」(粕谷昌央調教師)
2026/10/9 (美浦トレセン)
4日(日)にWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、71.2-56.2-40.9-12.9を馬ナリに追われ、8日(木)には坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、56.0-41.9-27.7-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週末に初めてウッドコースで追い切り、今週はもう少し負荷を強めてみようと思っていたのですが、併せた相手がちょっとチグハグな走りになって、予定していた時計よりも遅くなってしまいました。モノの良さは感じていますし、走りにも安定感があって、ここまでの感触は悪くないですよ。現時点で430㎏台なので、牡馬と考えるともう少し育ってほしい面はあるのですが、成長してくれば面白そうな馬だと思います。今週末にウッドコースでもう少し負荷を強めてみるつもりです」(粕谷昌央調教師)
2026/10/2 (美浦トレセン)
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-43.9-29.1-14.8を単走で馬ナリに追われ、今月1日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、57.2-42.0-27.6-13.5を馬ナリに追い切りました。「先週末から時計を出し始め、昨日は坂路コースで併せ馬にて追い切りを行っています。4ハロン57秒くらいのところでしたが、問題なく走れていましたし、このままデビューまで進めていけそうな感じですよ。この後は徐々に負荷を強めて、態勢を整えていきたいと思っています。芝のマイル前後のような感じはするものの、適性面についてもまだ何とも言えないところがあるので、もう少し時間を掛けて探っていくつもりです」(粕谷昌央調教師)
2026/9/25 (美浦トレセン)
本日25日(金)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

21日(月)に坂路コースで4ハロン62.8-45.5-29.7-15.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間もゲート練習を中心に進めてきて、1頭だとフワフワしてしまって集中できていない様子でしたが、今週もう1頭新馬が入ってきたので一緒に行ってみたところ、雰囲気がガラッと変わってしっかりと取り組めるようになりました。昨日もいい雰囲気で行けていたので、本日試験を受け無事に合格しています。1本目はスムーズで、2本目は少し構えるようなところを見せたものの、隣に馬がいればそれ以上のことはしないですからね。ダッシュそのものは普通かなといった感じなんですが、いい走りをする馬ですよ。来週から徐々にピッチを上げていき、問題なければレースまで行ってみたいと思っています。うちの厩舎には結構煩い馬もいますが、デスタンドレは落ち着いている方ですし、今のところ扱いに困ることなどはありません」(粕谷昌央調教師)
2026/9/18 (美浦トレセン)
先週12日(土)に美浦・粕谷昌央厩舎に入厩しました。

「先週末にこちらに入厩させ、週初めまでは環境に慣らすことを重点に置いて進めています。水曜日からはゲート練習を始めたところ。昨日は入りでまずまず、駐立はノソノソ、発馬がまだまだという感じでした。今は1頭でやっているのでどうすれば良いのか分かっていないのかもしれませんが、来週もう新馬がもう1頭入厩してくるので、2頭で進めていけば違うかもしれません。少し敏感そうなところが垣間見えるものの、今のところ乗っていて問題ありませんし、気をつけながら接していきます。現状は扱いやすくて大人しい馬ですよ」(粕谷昌央調教師)
2026/9/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週は週初めからの降雨により、馬場状態が悪化したため、速いところは行っていません。馬自身に体調面や脚元の不安があるわけではないので、あとはつみ重ねていくだけ。この後はゲート試験を受けるために、本日11日(金)に美浦・粕谷昌央厩舎へ入厩しています。
2026/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。今月中の入厩に向けて、コンスタントに追い切りを重ねていることもあり、だんだんとハミを取っていく感触が良くなってきました。体つきに関してはこの先も変わり身を求めていきたいところですが、しっかり動けるようになってきたことでの筋肉の付き方など、見た目の変化にも期待できそうです。
写真
2026/8/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りのペース的には15-14あたりまで詰めてはいるものの、まだ自分からハミを取っていくような走りではありません。やや促しながらといった形ではありますが、トモの緩さが抜けてくれば坂路をスッと加速して駆け上がっていくフォームに変わってきそうな印象です。引き続き速めを織り交ぜながら馬体の強化を図っていきます。
2026/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。11日(火)に坂路にて15-15を試してみたところ、体の緩さもあって最後は促しながらではありましたが、初回としては及第点といった内容。まだ気持ちの面でも前向きさに欠けるものの、追い切りを開始したことをきっかけにいい変化が出てくると思うので、このまま継続していく予定です。
2026/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場状態を見ながらメニューを組んでいますが、坂路2本も問題なくこなせており、だんだんと馬体もしっかりしてきた印象を受けます。それでもまだ2歳馬らしい緩さは残るため、引き続きみっちりと鍛えていくつもり。心身のさらなる成長が図れれば、動きも大きく変わってきそうです。
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2026/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き周回コース主体に調教を進めていますが、ここ数日は雨で馬場状態が悪化していることもあり、坂路を2本上がる日も設けています。背中からトモにかけてまだ頼りなさが残る現状とあって、周回コース、坂路コースともにクビを巻き込みがち。この後も全体的な筋力強化を意識しながら乗り込んでいきます。
2026/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで脚元や体調面に不安はありません。初日こそ煩い面を見せていたものの、ここ最近はそういった素振りもなく、調教に取り組むことができています。前々への意識も強い方ですが、まだトモが緩くクビを巻き込んでしまうような走りになっているため、さらなる筋力強化を目指していきます。
2026/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に異常はなく、馬体も順調に回復してきたので、15日(水)から騎乗を開始しました。初日の馬装から馬場入りまではかなり力んでバタついていましたが、徐々に落ち着いて調教に取り組めるようになっています。まずは休まず乗り込んでいくことを目標にしながら、体力、筋力を鍛えていきます。
2026/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日9日(木)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、本日10日(金)からマシンでの運動を開始しました。もう少しの間は現状メニューを継続して馬体回復を優先し、疲れが取れるのを待って騎乗へ移行する予定です。
2026/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:452kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も乗り込み自体は順調なものの、口向きに関しては依然課題として残っているため、引き続き矯正に取り組んでいく必要があります。体力面も徐々に余裕が出てきてはいるようですが、まだ全体的に力が付ききっていない様子。背腰がパンとしてくれば、トモの踏み込みもしっかりしてくるはずなので、この後も筋力強化を図りつつ、ウィークポイントの改善を目指していきます」と話していました。
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2026/6/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。与えられたメニューをきちんとこなしながらも、飼い葉食いは変わらず良好とあって、馬体重も着実に増加。見た目にも少しフックラとしてきました。以前は力みすぎるあまり、首が下がったフォームで走る様子が見受けられましたが、それも徐々に改善されてきていて、前々へ推進していく走りへと変わりつつあります。体全体にしっかりと負荷が掛けられるようになり、今後もさらなる変わり身に期待できそうです。
2026/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より15-15を開始。それまでは牡馬らしくヤンチャで少し反抗的な一面も見受けられたため、ジックリと教育しながら納得させることを意識して調教を進めていました。その甲斐あってか、徐々にこちらの指示に素直に従えるようになり、精神面での成長が感じられます。引き続き追い切りを織り交ぜていくなかで、馬とのコンタクトをしっかりと図りつつ、課題を一つ一つクリアさせていく考えです」と話していました。
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2026/5/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も坂路を3本上がる日を織り交ぜながら進められています。登坂後の息遣いにはまだ良化の余地を残しているものの、行きっぷりは悪くなく、体全体を使ったフォームで走れるように変わりつつある点は好印象。調教量を増やしてもバテる様子などは見せていないことから、今後もさらなる成長を促すべく、段階的に負荷を強めながら休まず乗り込んでいく考えです。
2026/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:451kg
現在は坂路2~3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間よりペースアップを図り、徐々に負荷を強めていますが、元気いっぱいにトレーニングをこなしています。坂路を駆け上がる際には前へ進もうとする気持ちが十分に感じられ、馬体重も大幅に増加している点は好材料。一方で、口向きや体力面など全体的に良化途上といったところで、フォームにもやや不安定さを残す現状です。そのあたりがもう少し改善されてくれば、15秒ペースを交えていく予定です」と話していました。
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2026/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。馬体重が減少傾向にあることも考慮し、この中間は無理にペースを上げずに進められていますが、ここにきて登坂後の息遣いには少しずつ余裕が出てきました。この様子であれば、今月下旬頃からはペースアップをおこなっても良さそうです。体力面は徐々に強化されてきている一方で、お腹回りにポテっとした幼さが残る体型でもあるため、みっちり鍛えていくことでバランスよく筋肉を付けて、競走馬らしい体つきへと変えていきたいところ。この中間に来場した粕谷昌央調教師は「順調に進んでいるようで、安心しました。まだまだ今後の成長も楽しみです」と話していました。
2026/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:434kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降は小休止前のペースに戻して調教を進めています。現状の課題としては口向きの不安定さと、ハミに対しての我慢が利きづらい点が挙げられますが、そのあたりは乗り込みを重ねて背腰の強化が図れれば、改善されてきそうな印象です。体力面は問題なさそうなので、追い切り開始に向けた下準備もおこないつつ、ウィークポイントの改善に努めていきます」と話していました。
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2026/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左トモの外傷箇所が完治したため、今月上旬より騎乗を再開しました。短期間でもひと息入れたことがいいリフレッシュになったようで、疲れは窺えず体調面も良好です。調教では全身を上手く使い切れていないせいか、窮屈そうな動きをしている印象があるため、前後の肢をしっかり伸ばして体を大きく使えるよう乗り込んでいきます。
2026/3/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「先月下旬に放牧地で左トモに外傷を負ったため、その後は一旦運動を控えてケアを優先しています。幸い傷は浅く、完治にそれほど時間はかからない見込みです。元気が有り余っている様子で、牡馬らしく多少ヤンチャな一面を見せるようにもなってきたので、あまりワガママになり過ぎないよう注意して接していくつもり。ここまで休みなく進めてきただけに、この休養がいいリフレッシュになればと思います」と話していました。
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2026/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「こちらに来てから休みなく乗り込めており、疲れの兆しは微塵もありません。普段は落ち着いているのですが、調教を重ねるなかで徐々にピリッとした一面が見られるようになってきました。ただ、これが程よい前向きさにつながっているようなので、今後もスムーズにペースアップを図れそうです。もう少し体高が伸びてくればバランスが良くなりそうなので、馬体の成長を促しつつ負荷を強めていければと思います」と話していました。
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2025/12/23 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「これまで手掛けてきたウインブライト産駒たちと比べても大人しい性格で、普段から扱いに困ることはありません。馴致もスムーズにクリアし、本格的な調教へ移行しても問題なく乗り込めています。馬体に関してはまだ小柄で成長途上の段階。体づくりも意識してトレーニングをジックリと重ねていけば、今後大きな変化が出てきそうな印象です」と話していました。