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ウインドクラストの24
牡馬 鹿  2024/4/18生
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父:アルアイン × 母:ウインドクラスト(母の父:スペシャルウィーク)

生産:日高・春木ファーム  所属:栗東・昆貢厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,560万円
募集状況 満口 1口出資額 39,000円

近況

詳細

2026/6/16 (シュウジデイファーム)
現在は場内のウッドチップコースでハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。担当者は「順調に進められていたのですが、先週末に右前をぶつけて打撲したため、今は牧場内で軽めに乗っています。管の内側がポコッと腫れているので、様子を見ながら進めているところ。ただ、それまではBTCの坂路で3ハロン40秒くらいの時計を楽に出せていましたし、気の良さがあるので動かそうと思えばもっと動けたはずです。見た目もいい馬ですが、体にはもう少し幅が出てきてほしいので、この機会にアドバンテージをつくれればと考えています。腫れが引き次第、元のメニューに戻すつもりです」と話していました。
2026/5/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:450kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間はさらに加速ラップを刻み、追い日には14-13-13を消化。1本目に15-15をこなした後でも、この時計で楽に登坂できています。チップが深くなっている外側を走らせても完全な馬ナリで駆け上がることができていて、同世代の中でもパワーはある方です。追えば40秒を切れるはずですが、無理をさせる時期ではないため、セーブしながら進めているところ。動き自体は良化の一途を辿っているので、あとは体を増やしていきたいです」と話していました。
写真
2026/5/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1~2本(上限12~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込みを進められたため、この中間からは最も進度が早い組に入れて調教をおこなっています。追い日には1本目に15-15をやり、2本目には15-14-13を消化。ラストは馬ナリで余力たっぷりに13秒を切り、12秒台をマークしています。まだ頭が高い走法ですし、スラッとした体つきからも良化の余地を感じますが、それでいて早期入厩を見据えている馬たちと互角に動けているのは立派。今後の伸びしろを考えると楽しみは大きいです」と話していました。
2026/4/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:455kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もさらに時計を詰めて、14-13-13を消化しています。目一杯追わずとも手応え十分に動けており、翌日以降も反動は出ていません。若干頭が高い走りではあるのですが、ハミにモタれるよりはいいですし、こういったタイプの方が距離をこなせる傾向にあります。ゲート練習は発馬までこなしており、現時点でも試験に受かりそうなレベル。調教の進度自体は早いものの、まだ成長の余地もあるので、無理はさせないように進めていきます」と話していました。
写真
2026/4/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15を問題なくこなせるようになり、徐々にトモを使った走りができるようになってきたので、現状の力試しとして15-14-13を消化させました。時計を詰めても余力十分に動けており、まだ上のギアがありそうな印象です。この中間に来場した昆貢調教師は『順調そうですね。この時期の2歳馬としては肉付きがしっかりしているように映りますが、まだ良くなりそうな雰囲気もあるため、無理せず進めてください』とのことで、今後はオーバーワークに注意しつつ、体力強化の一環として隔週で速いところを入れていくつもりです」と話していました。
2026/3/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:453kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も15-15をコンスタントに消化しています。まだ体に緩さがあり、ややハミにモタれ気味な走りになっているものの、体力的には余裕がありそう。乗り進めるなかでも体が増えてきていますし、少しずつメリハリも出てきました。この様子なら来月から15-13ぐらいまで詰めてみても問題ないと思います」と話していました。
写真
2026/3/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月からは坂路のペースをさらに上げて、3ハロン45秒まで詰めています。テンから15秒で入っても最後まで脚色は衰えず、持ったままで楽に登坂。トモの緩さは残るものの、フラフラ走るようなことはないですし、体力面についても乗り進めていくうえで全く問題ありません。ゆったりと大きなストライドで走るタイプなだけに芝が合いそうで、距離に関してもある程度こなせそうな印象です」と話していました。
2026/3/1 (シュウジデイファーム)
馬体重:443kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り込みを進めることができていて、坂路では終い15秒を出すところまできています。ペースを上げてもゴールまで余裕を持って動けており、体力面に不安はありません。まだトモに緩さがあってモタれ気味な走りをするため、さらに力を付けさせて体を起こして走れるようにしていこうと考えています」と話していました。
写真
2026/1/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:446kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬からBTCでの調教を開始しました。広い馬場でもこれまでと同じ走り方ができており、特にクセはありません。落ち着きがあるので距離は持ちそうな印象です。今年は雪が多くて気温もかなり低いのですが、そのような環境下でもあまり冬毛が目立たないので、いいコンディションで進められていると思います。乗り込んで緩さが抜けてきたら、グンと動きが変わってきそうです」と話していました。
写真
2025/12/23 (シュウジデイファーム)
馬体重:452kg
現在はウォーキングマシン50分と牧場内の馬場でダク、ハッキングのメニューで調整しています。担当者は「こちらに来てから日が浅いため、今は牧場内での乗り運動を中心に進めている段階です。普段から大人しいので扱いやすく、調教時も落ち着きがあって乗りやすいタイプ。体全体を使って動けている点にも好感が持てます。順調に進められているので、近日中にBTCへの通い調教を開始するつもり。広い馬場でしっかりと負荷を掛けていこうと思います」と話していました。