

2026/6/12
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:536kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。輸送による疲れも取れたようなので、9日(火)から騎乗を開始しました。数日違いで移動してきたエポラールと一緒に馬場入りをしていますが、環境の変化からまだいくらか力みがち。もう少し慣れが必要かと思わせる動きをしています。まずはジックリ乗り込んでいくなかで、体力、筋力のさらなる強化を図っていきます。
2026/6/5
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:522kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、今週からマシンでの運動を開始しました。もう少しの間は現状メニューを継続し、疲れが取れてから騎乗へ移行する予定です。
2026/5/31
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:533kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日31日(日)に移動しました。
「この中間も週2日は坂路を15-15で2本上げるメニューを継続し、体全体を使った力強いフォームで登坂することができていました。もう少し気持ちを表に出すようなところがあってもいいくらいですが、ある程度自分から進んでいきますし、調教には真面目に取り組むタイプ。周回コースでも2歳馬にありがちなフワッとハミが抜けるようなことはなくて、常に高い集中力を保てていました。トモには若干緩さが残るものの、乗り進めるなかで解消されそうな範囲内です」(森本スティーブル担当者)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は週3日坂路入りし、そのうち2日は15-15で2本登坂させています。大型馬にありがちな重苦しさがなく、仕掛けるとスッと反応し、最後まで余力たっぷりの動き。体力的には週3で2本坂路を上げても問題ないくらいですが、行きっぷりが良くなっているがゆえにオーバーワークとなってしまう可能性もあるため、自重しています。今月下旬を目処に本州へ移動させる予定なのでいい形でバトンを渡せるよう、こちらでは引き続き基礎固めに注力していくつもりです」と話していました。
2026/4/30
(森本スティーブル)
馬体重:530kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15の走りに余裕が出てきたため、この中間からは坂路調教の本数を増やしています。2本目のラストまでハミにモタれたりせず、しっかりトモを使って体を起こしたフォームをキープ。背腰の筋力や体力面が充実してきたように感じます。前進気勢も強くなってきたことで、こちらが求める以上の時計が出てしまう雰囲気があり、その点には注意しているところ。まだ15秒台で上げるようになってから間もなく、今はバリバリ負荷を掛ける段階ではないので、オーバーワークにならないよう今後も工夫して進めていきます」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「徐々に体力が強化されてきましたし、前進気勢も出てきたことで、もっと時計を詰めていけそうな雰囲気ではありますが、本格的に15-15を開始してから間もないため、オーバーペースにならないようセーブして進めている段階です。速いところでも走りがバラけることなく、収縮したいいフォームをキープできているのも好印象。馬体もグッと良くなってきましたし、ここにきて積み上げてきたものがどんどん身になっているように感じます」と話していました。
2026/3/31
(森本スティーブル)
馬体重:523kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は週のうち3回は16-15まで進めてみました。以前はペースアップしようとしても体が追いつかない様子でしたが、力が増してきたことで動きも反応もガラッと変わってきています。競走馬らしくピリッとした面を見せるようになったのも成長を感じるところ。来月からは週4回坂路を乗って負荷を掛けていきます」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続きペソアシステム着用で調教をおこなっています。着けていない状態だと、まだトモに力が付ききっていないために楽をしようとして、体が伸びた走りになりがち。特に右トモの緩さが目立ちます。しばらくはフォームの矯正に重きを置いて進めていき、走りのバランスが整ってきたら少しずつペースを上げていくつもりです」と話していました。
2026/3/1
(森本スティーブル)
馬体重:516kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も休まず順調に乗り込むことができています。まだ体つきには緩さが残るとあって伸びた走りになりがちなので、ペソアシステムで頭を固定し、収縮した走り方を教えることにも取り組み始めました。力が付いてくるとスッと動けるようになるでしょうから、それまでは無理をさせずに進めていきます」と話していました。
2026/1/31
(森本スティーブル)
馬体重:514kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「立ち上げてからも順調に進めることができています。ただ、脚元自体は気にならないものの、体全体に緩さがあるため、今はまだ18-17程度。緩さに関しては調教を休ませていたことによる影響もあるでしょうし、これから登坂回数を重ねていけば締まりが出てくることでしょう。しばらくこのペースで乗り込んでいって、問題なさそうなら徐々に強度を上げていくつもりです」と話していました。
2025/12/30
(森本スティーブル)
馬体重:518kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「獣医検査の結果、脚元に異常はなく疲れさえ取れれば特に調教をセーブする必要はなさそうでしたので、今月上旬より騎乗を再開しました。まずは場内での軽い乗り運動から始めて問題ないことを確認した後、BTCでのトレーニングへ移行しています。未熟な部分があることは確かなので、この後も成長を促しながら進めていきます」と話していました。
2025/11/30
(森本スティーブル)
馬体重:503kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬よりBTCでの調教を開始しました。ただ、乗り進めるなかで動きに違和感があったため、今は軽めのマシン運動のみにとどめており、近日中に獣医の診察を受ける予定です。大型馬ですし、まだ乗り出したばかりとあって騎乗していたときは反応も重たく感じられましたが、鍛え甲斐はありそうです」と話していました。
2025/10/31
(森本スティーブル)
馬体重:478kg
現在はロンギ場にて15~20分の騎乗運動をおこなっています。担当者は「25日(土)に入場後、まずは洗い場の慣らしなど基本的なことから始めました。中間で右トモに傷をつくり、その際はウォーキングマシンでの運動のみにとどめていましたが、ごくごく軽いものですぐに治り、現在は騎乗を再開しています。もう少し人が跨るのに慣れてきたら、BTCでの調教を開始していきます」と話していました。