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オメガフレグランスの24
牝馬 鹿  2024/3/17生
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父:ベンバトル × 母:オメガフレグランス(母の父:ゴールドアリュール)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・鈴木慎太郎厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,680万円
募集状況 満口 1口出資額 42,000円

近況

詳細

2025/12/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここまで馬体重の数字は横ばいで推移していますが、そこそこ大きい方ではありますし、坂路主体の調教内容に切り替えてからもへこたれる様子はありません。上がり運動でもしっかり常歩を踏めていて、体力的にも特に問題はなさそうです」とのことで、この中間に来場した鈴木慎太郎師は「3月生まれですが、きょうだいは古馬になって本格化する馬が多いようですし、この馬もやや奥手かもしれません。春になって成長曲線に弾みがついてくるのを楽しみにしています」と話していました。
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2025/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:449kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「リフレッシュを終えて、今月上旬から騎乗を再開しました。中旬に右前を挫跖するアクシデントがあり、小休止を挟んだものの1週間ほどで良化が窺え、再度乗り出してからも歩様に見せることはありません。普段から無駄なことをしない優等生タイプですし、調教中もこちらの指示に素直に従って動いてくれるので、このまましっかりと乗り込んでいけそうです」と話していました。
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2025/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:446kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「馴致を終えて早い段階で調教へ移行したグループでしたが、脚取りからはやや疲れが窺えました。そのため今は無理せずリフレッシュ休養に充てており、来月上旬から騎乗を再開する予定です。えりも分場から移動してきたときはまだシャープな印象を受けたものの、ひと夏を越して体つきに幅が出てきました。現状芝での活躍が目立つベンバトル産駒ですが、これまで育成してきた感触からはダートで成績を残す馬も増えてきそうですし、本馬はオメガパフュームやホウオウルーレットの半妹。ダート重賞馬の下なので、やはり砂上での活躍を期待しています」と話していました。