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オーロスターキスの24
牝馬 鹿  2024/1/22生
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父:インディチャンプ × 母:オーロスターキス(母の父:ヘニーヒューズ)

生産:新ひだか・株式会社本桐村田牧場  所属:栗東・松下武士厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,720万円
募集状況 満口 1口出資額 43,000円

近況

詳細

2026/4/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000mのメニューで調整しています。担当者は「坂路にて15-15を余裕でこなせるようになってきたため、今月初旬に15-14-13に挑戦。時計自体は狙い通りに出せたのですが、一杯に追ってのもので最後は甘くなりました。まだ1本目ですし、ここから本数を重ねていけば息もできてきて、楽に動けるようになるでしょう。ビッシリと負荷を掛けても脚元などは問題ないものの、体を減らしたことから、今は馬場でのハッキングのみにとどめています。まずは馬体回復を優先に進めていき、戻り次第ピッチを上げていくつもりです」と話していました。
2026/3/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:419kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限14~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間はウォーキングマシンのみで運動する日を設け、馬体重を増やすことに重点を置いて調整しました。数字自体は大きく変わっていないものの、以前よりフックラと見せるようになっています。乗り込む日は引き続き坂路で15-15を消化中。終いは自然と14秒台が出るくらい手応えには余裕があり、行きっぷりもいいです。体力面も問題なく、あとは体つきにボリュームが出てくればといったところで、今後もそのあたりを見ながら進めていきます」と話していました。
写真
2026/3/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は坂路で15-15をメインに進めてきました。気がいいタイプで自分から動いてくれて、調教自体は余裕を持ってこなせているのですが、飼い葉を食べている割には体が大きくなってこない現状。そのため、この後は一旦ペースを落として成長を促すつもりです。あとは力さえ付いてきたらという段階まできているので、馬体重が増えてくれば3ハロン45秒を切るところまで詰めていきます」と話していました。
2026/3/1 (シュウジデイファーム)
馬体重:415kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗れていて体力も強化されてきた印象を受けるため、この中間も徐々にペースアップを図っています。素軽い動きで後半15秒まで詰めてみても、余裕を持って登坂。少し臆病なところは変わらないものの、調教ではクセがなくて乗りやすいです。馬体にボリュームが出てくるのは春を迎えてからになりそうなので、引き続き成長を促しながら進めていきます」と話していました。
写真
2026/1/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:423kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明けから坂路のペースを終い16秒まで引き上げました。相変らずしっかりしたフットワークで、勾配がキツいところでも楽に動けています。少し臆病な面は変わらず残っているものの、走り出したら特に気になりません。体は少し減っており、今は我慢できているのですが、この時期に攻めすぎて減らしたくはないので、様子を見ながら進めていきます」と話していました。
写真
2025/12/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:427kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬から坂路のペースを上げましたが、これくらいなら余裕を持って走れています。やや臆病なところがありながらも調教中は真面目に走れているので、あまり気になりません。この時期にしてはトモのつくりが立派で、蹴っぱりがしっかりしている点にも好感が持てます。体力的にも余裕がありそうですし、様子を見つつステップアップさせていきます」と話していました。
写真
2025/11/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:439kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致がひと通り完了し、今月から馬場で乗り始めました。牧場内で乗ってみて、これなら広いところへ連れて行っても問題ないと判断し、下旬からはBTCでの調教を開始。比較的調教進度の早い組に入れており、走りもしっかりしていて、坂路も楽に駆け上がっています。この父系らしく多少うるさいところはあるものの、調教時は落ち着いており目立ったクセもありません。ハミ受けに関してはまだ改善の余地があるので、乗り込みながら口もつくっていきたいです」と話していました。
写真
2025/10/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:443kg
現在はウォーキングマシン50分のメニューで調整しています。担当者は「24日(金)に入場してまだ間もないため、今は軽い運動のみで進めています。オカダスタッドでは『すでに鞍つけから厩舎内での乗り慣らしまで終えており、口をつくっている段階』と聞いているので、こちらではその続きからやっていくつもり。やや敏感なところがあって、鞍つけなども最初のうちは嫌がる素振りを見せていたものの、何度も繰り返すことで慣れてきた様子。まだ周りの物に反応するところはあるので、ジックリと環境に慣らしつつ騎乗へ移行できればと考えています」と話していました。