

2026/6/12
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:426kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル60秒を切るくらいのところをおこなっていますが、体が増えづらいので追い切りは週1にとどめているところ。気性的に前向きで新馬向きな面があるので、割と早い時期から行けそうな感じ。乗っている時に変な動きをしたりと子供っぽいところがありますし、もう少し成長してほしいなという感じはしています。58秒を切るくらいのところでしっかり動けるようになるには、体力面でもう一段上積みが欲しいですね」(担当者)
2026/6/5
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:427kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週1で半マイル60秒ペースを消化していて、そろそろもう一段詰めても良さそうなところ。来週には58秒台まで上げようと思っています。今週見に来られた藤野調教師には『ゲートはいつでも行けそうです』と伝えてあります」(担当者)
2026/5/29
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:422kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。半マイル60秒ペースを入れたことで、体重が減ってしまいましたし。まだ持ちこたえるだけの体力は付き切っていない印象。ただ、動きは前向きで、先週感じた印象同様やはり仕上がりは早そう。今週末も速いところを消化し、動きが良ければ来週はもう少しピッチを上げる予定です」(担当者)
2026/5/22
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:425kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。前向きな性格の馬で、順調に乗り込めています。先週末に15-15を消化し、問題なかったので今週は半マイル60秒ペースまで伸ばしてみましたが、思っていたよりも仕上がりが早そう。このまま乗り進めていき、どこかのタイミングで58秒ペースまで上げるつもりです。気性の幼さはあるものの、そう遠くないうちにゲートだけは行けそうな感じですよ」(担当者)
2026/5/15
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:418kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元、体調ともに問題なさそうだったので、今週から乗り出しています。気の良いタイプで前進気勢もあって動けるので、今週末に1本15-15を消化してみるつもり。その動き次第では、来週から半マイル60秒の追い切りを織り交ぜていくことも考えています」(担当者)
2026/5/8
(チャンピオンヒルズ)
馬体重:409kg
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、6日(水)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。長距離輸送でさすがに疲れたのか、入場直後は馬房で横になって寝ていました。輸送熱などは見られないものの、環境の変化にも戸惑っている様子ですし、今週いっぱいは楽をさせて、問題なければ来週から軽めに乗り出そうと思っています」(担当者)
2026/4/30
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:430kg
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も坂路で週2回は3ハロン44秒を消化。スピードタイプの馬らしい動きで、終始自分からハミを取って楽に駆け上がれています。暖かくなってきたのもあってか、ここ最近グッと体が増えてきて、馬体重が目標としていた430kgに到達。体力的にも本州へ送り出して問題はなさそうなので、ゴールデンウイーク明けに栗東近郊の育成場へ移動する予定です」と話していました。
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「週1回の15-14を余裕でこなせるようになったため、この中間からは週2回に増やしました。この時計でもラストまで手応え十分にガッチリと抱えたまま上がれており、終始行きっぷりがいいです。同じTiz the Law産駒のファムエレガンテやエコロレーヴのように、この馬もダートの短距離でスピードを生かした競馬をしてくれそうなイメージがあります。トレセン近郊での調教にも耐えられる体力が付いてきましたし、あとは馬体重さえ430kgを超えてくれば、本州へ送り出しのゴーサインを出せるという状態です」と話していました。
2026/3/31
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:418kg
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は週3回17-17、週2回は15-15、15-14を出すところまで進めています。速めを乗り始めたことで15-15では余裕が出てきたようで、持ったまま楽に上がれるようになりました。まだ若干前バランスのフォームなので、引き続きトモを使って走らせるようにしていきます。本州へ送り出すにあたり、少なくとも430kgくらいは欲しいため、しっかり飼い葉を食べさせて体を増やしていければと考えています」と話していました。
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き週に2回の15-15を継続しながら、順調に乗り込むことができています。体力が強化されてきたことで、余裕を持って動けるようになってきましたし、気持ちも少しずつ前向きになってきました。ただ、速いところをやっても飼い葉食いが落ちたりはしないものの、体は大きく増えてはいません。もう少しボリュームが出てきてほしいので、今後も成長を待ちながら進めていくつもりです」と話していました。
2026/3/1
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:420kg
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは坂路のペースを上げて、週2回の頻度で15-15を織り交ぜています。それ以外の日はハロン17秒で上がらせるようにしていますが、余裕で動けるくらい体力も強化されてきました。どんなペースでも折り合いがつくので、こちらの手を煩わせることはありません。いい意味でもう少しピリッとしてくるよう、乗り進めるなかで精神面での変化も促していければと考えています」と話していました。
2026/1/31
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:442kg
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「問題なく調教を進められていることから、年明けより坂路のペースを18秒まで詰めています。相変らず大人しく、乗りやすい馬です。まだトモがしっかりしておらず、体を支えきれてはいないために頭が下がりがちではあるものの、全体的な動きとしては悪くありません。乗り込みを重ねるなかで前進気勢も出てくるでしょうし、ここからさらに攻めていこうと思います」と話していました。
2025/12/30
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:454kg
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「予定通り今月上旬から坂路調教を開始しました。課題としていた背中の使い方も改善されてきて、躍動感のあるフォームへと変わってきています。アメリカ血統の馬だけあって走り方もパワフル。ここからの成長次第でいいところまでいけそうな素材だと思います」と話していました。
2025/11/30
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:460kg
現在はダートコースでハッキングキャンター4000mのメニューで調整しています。担当者は「今月から馬場での調教を開始しました。やや背中を丸めながらの走りなので、そのあたりをしっかり使わせて跳びの大きな走りに変えていきたいところ。それでもこの時期にしては体力がある方ですし、来月からは坂路にも入れる予定です。順調なら徐々にペースアップを図っていきます」と話していました。
2025/10/31
(ウイニングスタッド千歳)
馬体重:450kg
現在は夜間放牧と並行してロンギ場にて15~20分の騎乗運動をおこなっています。担当者は「8日(水)にこちらへ移動してきて、ここまで順調に乗り進められています。ハッキングの動きを見た感じでは、まだ後肢を上手く使えておらず、もう少しトモの力強さがほしいかなという印象です。とはいえまだ初期段階ですし、ここから変わる余地は十分。大人しくて扱いやすい馬なので、この様子なら来月から馬場で乗り始めても問題ないでしょう。まずはしっかりとトモを使わせることを意識して調教をおこなっていきます」と話していました。